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クーペの新着レビュー

筆者は、2012年に2012年モデルを購入し、これを売却して2013年には2013年モデルのR35 GT-Rへと乗り換え、約8年間、R35を所有してきた しかし、ウワサの最終モデルの登場に備えてこの春、売却を決意 ちなみに、2012年モデル、2013年モデルのGT-Rとのカーライフを綴った連載はCarWatchで展開していたので興味のある方は参照頂きたい ■西川善司の「NISSAN GT-R」ライフリンク集 https://car.watch.impress.co.jp/backno/longreview/index_c306s1489.html ということで、このR35 GT-Rを8年間の間所有していて感じたことを綴っておこうと思う ■外装、外観、見た目 外観は、一般的なスポーツカーと比べるとあまり美しい部類とはいえない。 フロントの見た目はカピバラのようだ。ただ、迫力はある。 迫力といえば、後ろ姿の存在感は凄まじいものがある。 今でも、個人的には、過去10年間所有していたRX-7(FD3S)の方が美しいと感じている。 リアフェンダーがけっこうマッチョな感じなので狭いところの駐車は気を使う。 意外とリアのフェンダーが外に突き出ているのだ。 ■タイヤ タイヤの減りは早かった。 普通の街乗りや高速を飛ばす程度の走り方で純正のダンロップタイヤは2万kmはもたない。 1万5000kmも走ればタイヤ交換を意識する必要がでてくる。 タイヤ交換はディーラーで交換するとだいぶ掛かるので、ディーラー外のオンラインストアで購入してタイヤフィッターなどに持ち込んで交換していた。 ディーラーで交換するよりも20万円近く節約になる。 ランフラットにこだわらなければGT-Rサイズが設定されたブリヂストンのPOTENZA RE-71RSあたりでもよい気がしている。 ■内装、電装系 筆者は2012年モデルはPure Edition、2013年モデルはBlack Editionを購入したが、内装の満足度は後者の方が高かった。 といっても、シート、ステアリング、シフトノブ、ドアトリムなどで、逆それ以外には大きな違いがないともいえる。見映えのリッチさを目指すならばファッショナブルインテリアのオプションを選択すべき。 エアコンはよく効いた。 助手席と運転席で効き方を変えられるのも便利だった。 カーナビは最近の車にしては珍しく、CD/DVDの再生に対応しているのが面白かった。 CDは一度再生すればハードディスクに録音されるミュージックサーバー機能に対応。 これは重宝した。 道案内精度は"並み" サーバーからネット経由でリアルタイム渋滞情報を取得するCARWINGSシステムはBluetoothのDUNアプリを使うことでスマホから取得ができて便利だった。このあたりのノウハウは上の連載でまとめている。今のオススメアプリはCobaltblue3だ ■乗り心地、ドライバビリティ 街乗りの速度帯では乗り心地は硬い サスペンションのコンフォートモードの選択は必須 ただし、スピードを上げていくと途端に落ち着いた乗り心地になる スタビリティは素晴らしい ハイスピードでのコーナリング中に(ステアリングを切っている途中に)、突然前に割り込まれて全力ブレーキングをやむなく行ったときも、走行ラインを見出すことなく減速ができたこともあった。無事だったのは、電制が介入したからだが、その精度は高かったと感じる(笑) とにかく、電制をオンにしておけば、サーキットも高速道路も、常識の範囲で走っている分には危ない目には遭わない 後方視界は一般車と比べれば悪いが、いわゆるスポーツカージャンルの車としては普通か、並以上 ■後席の使い勝手 意外と座面が広いので、荷物置き場としては必要十分 人間が座る場合はどうか 子供ならば問題なし 運転手の後でも特に問題なし 成人男性は、頭頂部が後ろの窓ガラスに当たるので首をもたげる必要があり 伸長が160cm以下の女性であればギリギリ座れる感じ R35 GT-Rにて、大人4人(男2女2)で温泉旅行に行ったことがあるので、大人四人が乗れないことはないと言っておこう ■トランクの広さ トランクは意外と広くそれで深い 二人での旅行と言うことであれば、後席も利用するとすれば、結構な長期旅にも対応できると思う ただし、トランク内の照明は暗い 高輝度なLEDに交換しても中央部分しか明るくならない点には注意 ミニLED懐中電灯は社内のどこかに常備しておくべき ■駐車のしやすさ 納車直後は、後退での駐車、合流時の後方確認でちょっと戸惑った というのもドアミラーの視界が狭いのだ これは、ワイドミラーに交換することで対策した これも上の連載で取り上げているので参考にされたし スポーツカーで、注意しがちなのは車止めブロックがリアディフューザーなどにぶつかってしまう事象だが、これは意外と大丈夫。後部の最低地上高は12cm近くあり、一般的な車ブロックであればギリギリ干渉しない。注意をするに越したことはないが(笑) ■燃費、維持費、車検費用、保険費用 一般道の街乗りだ7km/L〜8km/L程度 高速道路の100km/h±αの速度での巡航で10km/Lといったところ ガソリンタンクは76Lもあるので満タン時には相当にガソリンが入る 満タンで大体400km〜500kmは走れる 任意保険はいわゆるネットタイプの保険であれば、年間で10万円前後といったところ なお、筆者は「おとなの自動車保険」を選択していた ネット保険では車両保険の最大保証金額は、保険会社にもよるが、800万円から1000万円前後までなので、1000万円超えの上位モデルの場合は、新車価格の満額をカバー出来ない点に留意したい 車検や定期点検はディーラーでやる必要はなし 筆者は最寄りのオートバックスで行っていた 総費用で10万円未満で済む 以前は、R35 GT-Rのオイル交換は断られていたのだが、今は、スーパーオートバックスであれば対応してくれる。オートバックスのカードメンバーだとオイル交換費用は無料となるのだが、なんと、R35 GT-Rのあの取り外しが面倒なカーボンアンダーカバーを取り外すのも別料金なしの交換工賃無料で対応してくれる。なので近年のオイル交換はもっぱらオートバックスで行っていた(笑)

【エクステリア】 シンプルで親しみやすい見た目だけどその上で上品さも兼ね備える。クリス・バングル時代特有の年式の割に古臭さをあまり感じさせない保守的なデザインで満足。 【インテリア】 135iであれば全席革張りのシート(オットマン、前席のみシートヒーター付き))と車格の割に非常に粋なパッケージなのが良かった。内装の質感も安っぽさを感じさせず、手触りの良いソフトパッド、ドアトリムなどよく触れる部分には合皮?のパネルも備わるなど良い仕上がり。 【エンジン性能】 申し分ないパワー。本来であれば3や5シリーズなどのセグメントに搭載されているような3リッターの直6ツインターボをあろうことかあの車格にぶち込むもんだからまあ速い速い。自分が乗っていた仕様は吸排気(触媒ストレート)+DMEチューンを施した約420馬力、パワーウエイトレシオも脅威の3.61kg/PSとかなり獰猛な仕上がり。格上をカモるのが爽快でした。オイルクーラーとチャージパイプの交換は必須です。。 【走行性能】 2??キロオーバーで走ってもまだまだ踏んでこいと言わんばかりのエンジンとそれを支える粘りのある足回りで乗っていて不安感もなく臆することなく踏んでいけました。e92m3などと比べるとホイールベースの面などでやや直安に欠けると感じる場面もありましたが、耳に飛び込んでくるシルキーシックスの聞き心地の良いエキゾーストが背中を押してくれるようでそんなことも忘れさせてくれました。 【乗り心地】 サーキットスペックの足回り、前後共に35扁平のタイヤを装着。 シートは運転席のみレカロのsr-6をチョイス。純正シートではないため正確なレビューはできないが、横乗りの女の子からはとくに苦情はなかったので多分悪くないんでしょう。 【燃費】 極悪燃費!と言うわけでは無いがよくもない。下道8km/L 、高速で11いけば上等です。 【価格】 スペックの割にお買い得でした?? 【総評】 昨今のスポーツカーなどのチューニングベースが高騰している訳ですが、実は意外と走れて素質もありエンジンのパーツも豊富で耐久性にもチューニングにも適したn54b30搭載の135iを検討してみるというのも良いのではないかなと思います。

【エクステリア】SUV全盛期にあっては、ロー・アンド・ワイドで伸びやかなスペシャリティクーペは貴重で、特にリアビューが個性的に感じられます。 【インテリア】外装色と同じブルーが印象的でした。9速ATにパドルシフト付与とはいえ、フェアレディZのようなクルマでさえ、ゲート式シフトレバーでは無くスイッチ式なのが寂しいです。 【エンジン性能】4リッター近い排気量にターボが付与され、一般道では4速4千回転までで他車をリードでき、とうてい使い切る事が出来ない出力です。 9速という多段ATは、むしろNAの方が満喫出来そうに思えます。 スポーツモードを使ってパドルシフトでエンジン回転数を上げたときは、スピーカーから擬似的なエンジン音が聴こえて、気持ちが高揚されます。 【乗り心地】POTENZA装着の乗り心地は、街なかを流す程度では足回りがいなしてくれて快適性があり、運動性も充分でした。サーキット走行をしない限りNISMO仕様はオーバースペックに思えます。 出力とのバランスが難しいのかもしれませんが、9速ATの1速から2速に入る際は、もう少しスムーズで上質な仕立てだと有難いです。 【価格】イマドキのプライシングでなかなか高価なため、新車にこだわらず、メンテナンスしながら楽しもうかな、と思いました。 【総評】クルマ本来の運転の楽しさを思い出させてくれるクルマでした。SUVの次は、運転性を満喫できるクルマも視野に入れたいです。

クーペの新着クチコミ

  • 返信数14
  • ナイスクチコミ52
  • 2026年7月14日 更新

BRZ初心者です。 エアコン入れる程でなく、外気温が快適なら、外気取り込みだけにするのが、常道ですが、この車は、路面が熱く、エンジンも暖まった状態では熱風が室内ファンから入ってきます。 皆さんはどうですか? 解決方法はあるでしょうか?

  • 返信数2
  • ナイスクチコミ2
  • 2026年6月7日 更新

2027年式M240iマニュアル車に乗り換えました。 ぶっといトルクと直6ならではの滑らかさが気に入っています。 これまで輸入車、国産車合わせて10台以上マニュアル車乗ってきてますが、この車クラッチミートの位置や感覚が違っています。 クラッチのミートポイントが今までなってきたどの車よりもかなり下で、繋がってからクラッチを離すまでに結構ストローク残ってます。 1速スタート時にアクセルを踏み込むと、クラッチミート後に完全にクラッチから足を離すタイミングで、アクセル開度は変えてないのに勝手にスロットルがズドンと開く感触があります。 クラッチミート時に過剰にスロットル開かないようにクラッチ完全に離すまで保護されているような感触。 前車のF30も過度に負荷をかけると制限されてるのでは?と思うようなことがありました。 BMWはこういうスロットル制御してるのですかね。ご存知の方いればお教えください。

●2LTならば現金一括購入検討中 ●予算1,500万円前後現金一括購入検討 ●子供独立、借金無、一戸建て居住中 ●久しぶりの2シーターのみ購入検討中 ●ポルシェケイマンクラスも検討中 ●フェラーリ高すぎて無理 ●ランボルギーニ高すぎて無理 ●程度の良い低走行車ならば中古車も検討中 ●6000CC超過がネック ●最近のアメ車には興味有り ■皆様ならば、アメ車中古車購入検討しますか? ■何か購入する上で、注意点ございますか? 屈託のないご意見お待ちしてます

  • 返信数6
  • ナイスクチコミ7
  • 2026年6月1日 更新

25式RZハイパフォーマンス DATエアロパフォーマンスパッケージ10/25に納車されました ただいま走行距離350キロ 片道6キロの通勤と仕事先回りの街乗り中心です 慣らし運転で3000回転リミットでトロトロ運転してます メーター上の燃費はリッター6.3キロ ガソリン満タン方だとリッター5.9キロと 我が家のメインカーのAMG C63S V8 4リッターツインターボ 510馬力の約リッター5キロとさほど変わらないです 1.6リッターのハイパワーのターボ車なので燃費は悪いのはわかってましたが ネット上の書き込みをみると街乗りでリッター9キロのから10キロの情報も見受けられます 実際のところの皆様の燃費はいかがでしょうか

  • 返信数7
  • ナイスクチコミ9
  • 2026年5月29日 更新

718新車購入して3年目。延長保証つけるかどうかで迷ってます。 複数台所有なので、718は年間走行距離4000km以下。これまでトラブルなし。自宅近くのPCで買ったものの、少し離れた別宅に車を置いているのでPCに永続的にメンテを依頼するかも悩んでいる状況です。 コンパクトなマニュアル車が好きなので大きくなるであろう次期型が出てもまず買い換える事はないけど、ポルシェの古い年代の車に買い換える可能性は否定できない感じです。 正直なところ延長保証つけなくていいかなと思っているのですが、オーナーの皆様はどうしているかという意見を教えていただけると嬉しいです。

クーペの人気中古車ランキング クーペの中古車 2026/07/23 現在 [更新日時] 2026/07/13 09:00 [集計期間] 2026/07/06〜2026/07/12 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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