フォルクスワーゲンの新車情報・自動車カタログ

注目のコンテンツ

フォルクスワーゲンの最近発表・発売された車種

フォルクスワーゲンの人気・注目ランキング

フォルクスワーゲンの最新ニュース・特集記事

次の15件を表示

価格.com関連サイトの自動車・バイク最新情報

フォルクスワーゲンの自動車一覧

販売終了車種を表示

  • 人気順
  • ボディタイプ順
  • 価格帯順
  • 50音順
  • 1〜20位
  • SUV
    コンパクトカー
    ミニバン
    セダン
    ワゴン
  • 200〜299万円
    300〜399万円
    400〜499万円
    500〜999万円
  • ア行
    カ行
    サ行
    タ行
    ハ行
    英数字
  • 人気順
  • ボディタイプ順
  • 価格帯順
  • 50音順
  • 1〜20位
    21〜40位
    41〜60位
  • SUV
    コンパクトカー
    ミニバン
    セダン
    ワゴン
    クーペ
    オープンカー
    ハイブリッド
    電動自動車
  • 200〜299万円
    300〜399万円
    400〜499万円
    500〜999万円
    価格情報なし・販売終了
  • ア行
    カ行
    サ行
    タ行
    ナ行
    ハ行
    ラ行
    英数字

フォルクスワーゲンの注目のレビュー

最新車種の評価をチェック

8代目が出るとの情報は随分前からあってのに、実際の日本発売には時間がかかりましたね。 ともすれば、「世界のクルマ作りのベンチマーク」なんて扱われ方さえされるVWの看板商品は如何なるものか? 気にならない訳はありません。 試乗したのは1.5LのeTSI R-Line。 展示車に1.0LのeTSI Active Basicもありました。 【エクステリア】 実はココから引っ掛かりがあったんです。 リークの頃から、ヘッドライトやラジエターグリルの形状に。 現車を見ると… 解消されませんでした(笑) ヘッドライトはアクのある意匠ですが、思いの外に低い位置にあり、見下ろす感じで、違和感は感じづらいものです。 グリルはカラフルな展開とは違和感感じました。ブラックだったR-Lineは大丈夫なんですが。 7代目が個人的には好みだったので、何となく違和感アリアリ。 営業さん曰く、「慣れます!」 ま、そりゃそーか。 鮮やかなプレスライン、ルーフの柔らかなラインは新世代ゴルフの工業製品的な美しさを感じました。 【インテリア】 タッチパネル操作部分が増え、「今のクルマだなぁ」と感心しました。キレイなモンです。 しかし、走行中に思いましたが、リアルスイッチなど無いと、走行中には常に液晶表示などを見ないと操作し辛く、非効率。危ない。 シートが柔らかで、そこには感心です。 特にBasicのファブリック。R-Lineも硬くなく、ホールド良好でした。 ドイツ車のイメージより、フランス車の質感に近いものです。個人的に好み。 【エンジン性能】 全車マイルドハイブリッドになったのが今回の最大のトピックでしょう。 試乗車1.5Lは車体とのバランスもあるでしょうが、振動は感じさせず、音の侵入も僅か。ただし、高回転域で聞こえる音質は低音低質で、「聞かせる音じゃないな」という印象。 モーターが発進時に気持ち良くアシストし、DSGが特に苦手な低速域をフォローします。 「気持ち良い」とまではいかないまでも、「気持ち悪くない」走行を実現しました! そして、特に感心したのはリバース時。ヌルヌルとオイリーに動くんです! ただし、耐久性に配慮したか、電光石火のシフトチェンジはありません。むしろシフトラグに違和感を覚えるほど。 ここはGTIなんかで改善するんでしょうかね? 【走行性能】 「走る」 さすがのドイツ車。さすがのゴルフ。 矢のように走るとはこの車の事です。 高速・長距離の快適さは想像に難くないですね。 「曲がる」 柔らかい印象も受けないこの車が、意外にもしなやかに曲がるんですね。 低速コーナーもハイブリッド化が上手いフォローをするので、日本にマッチしたと思います。 「止まる」 ここはハイブリッド化がフィーリングに悪影響を与えないかと危惧してたんです。回生ブレーキ導入していますからね。 大丈夫。さすが新世代のクルマだ。杞憂でしたね。 終始、フィーリングに変化を感じさせず。重厚な踏み心地。 いいじゃないですか! 【乗り心地】 シートは良くなりました。 営業マンは「乗り心地、すごく改善しました!」 …でも普通です。 静粛性も価格でいえばそこそこ高級車。特段感動しません。 振動も質感は良いですが、上下方向には揺れます。 DSGにしたって、トルコンや電気自動車ほどのショックレスではありません。 つまりは普通です。 【燃費】 試乗につき未評価。 ただ、今時15L/km+の燃費は、燃費で選ばれるクルマではないというコト。 ハイオクだしね。 【価格】 「安い。」とは言えない。 誰もが買えるクルマではない。 VW通なら、7代目、7.5代目からの進歩も大きく、検討する価値あり。 【総評】 快適でクリーン。 良いクルマには間違いないです。 ただ、楽しいか?といえば、殻の中で操作している感があって、「クルマに乗せられている」というタイプ。つまり、楽しくはない。 パドルシフトがあるんですが、ステアリングと一緒に回っちゃうんですね、VWアウディは。 それじゃ、コーナー攻めきれませんよ。 多分、開発費もかかったんだろうな、とは思えるアップデートだけど、真にユーザーの為のものだけだったか疑問。特にインテリア。 VWの自己満足だったのでは? 総合評価するとしたら3.5か。 ここ最近は多々試乗をしまくって、最近の自動車界の動向や自分の好みを探っているところです。今、個人的に最大に気になるのはDS3 クロスバックだったりします。 ゴルフ8は、もちろん、「好みだ」と判断すれば購入も検討する対象でしたが、今回は無しかな。 誤字修正等しました。

フォルクスワーゲンの話題のクチコミ

盛り上がっているトピックをチェック

  • 返信数7
  • ナイスクチコミ49
  • 2021年6月17日 更新

相変わらずテクノロジーパッケージはディスカバープロパッケージを付けないと 選択できなかったり、両方のパッケージ付しか在庫なかったりと残念な売り方です いまどきナビはアンドロイドオートやカープレイでいいという人多いんですから VWジャパンさん、ほんとお願いします! 試乗した感じは「さすがVWの基幹車、すごい」なので ナビを実質強制にして高くなるのは、ほんともったいない売り方です

フォルクスワーゲンの人気中古車ランキング フォルクスワーゲンの中古車

  • ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止