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2026/10/17 現在 [更新日時] 2026/10/17 10:00 [集計期間] 2026/10/10〜2026/10/16 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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日産の新着レビュー

 2025年10月8日に発表、同年10月17日から受注開始した3代目となる日産リーフ、最上位となる(2026年7月発表のNISMOは除く)「B7」のGグレードに試乗しました。  まず最初にお伝えしたい事はこの手のフルモデルチェンジが行われると「旧型と比較してどの位進化したのか?」的な話が出てきますが、今回の新型に関しては後述するように車両カテゴリーやデザイン、バッテリー性能など全てにおいて進化しています。旧型のオーナーをないがしろにするつもりは全くありませんが、そもそもコンセプト自体が異なりますので、比較自体は無意味。それだけ新型リーフは時代に合わせた進化を遂げています。  まずスタイリングからして大きく変わりました。従来のハッチバックからクロスオーバーへと転身し、EV専用のCMF-EVプラットフォームを採用。ファストバック形状やフラットな床下など空力も徹底され、Cd値は0.26を実現しています。全長を抑えながらホイールベースは2690mmを確保しており、室内は見た目以上に広く、低重心化による安定感にもつながっています。  B7は78kWhのバッテリーを搭載し、一充電走行距離はXで最大702km、Gで685km、今回のようなプロパイロット2.0装着車のGでも670km(いずれもWLTCモード)に達します。後発のB5は55kWhで日常用途を重視した位置づけですが、B7は明確に長距離移動まで視野に入れた仕様です。  重要なのは容量だけではありません。エアコン、バッテリー、モーター、車載充電器の熱を統合制御し、さらにナビと連動してバッテリーの昇温や冷却を自動制御する「ナビリンクバッテリーコンディショニング」も採用。航続距離と充電性能を実使用で安定させる思想が盛り込まれています。  走りも大きく洗練されました。モーター、インバーター、減速機を一体化した3-in-1電動パワートレインは最高出力160kW、最大トルク355N・mを発生しますが、アクセル操作に対する反応は唐突ではなく、力強さを扱いやすさにつなげています。高速道路への合流では余裕があり、街中では微小なアクセル操作にも自然に反応します。  乗り心地も好印象です。19インチタイヤ装着車ながら路面からの入力は角が取れており、荒れた舗装でも姿勢変化は穏やか。リアに採用したマルチリンク式サスペンションと日本向けチューニングが効いているのでしょう。回生ブレーキコントロールパドルも新たに用意され、状況に応じて減速量を変えられるため、ワインディングでは速度を細かく整えながら走れるのも新型ならではです。  静粛性の高さも「言わずもがな」と感じるほどです。実は新型リーフのサイドウインドウには、上位車種のアリアで採用される遮音(合わせ)ガラスは使われていません。それでもかなり高い静粛性を確保できている理由のひとつが、ガラス自体の厚みを0.5mm増していることです。BEV特有のパワートレイン由来の静かさに加え、風切り音や外部から侵入する音まで丁寧に抑え込んでいることが、高速道路でも分かります。  そして今回、筆者が特に注目したのがインフォテインメントです。Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムは、Googleマップ、Googleアシスタント、Google Playに対応します。単なるスマートフォンのミラーリングではなく、クルマ自身がGoogleのサービスとつながる「車載ネイティブ型」である点が重要です。  Googleアカウントを同期すれば保存した目的地を呼び出せ、バッテリー残量に応じて充電を含むルートも提案。試乗ではスマートフォン側で設定した複数の経由地を車両へ送信でき、乗り込んですぐ出発できる便利さを体感しました。さらにNissanConnectアプリから乗る前エアコンなども操作でき、EV、ナビ、通信が一体化した使い勝手は、従来型との差を最も感じる部分のひとつです。  ADASではプロパイロット2.0の完成度が強く印象に残りました。高速道路でのハンズオフ走行はもちろん、特に車線変更支援機能の出来が素晴らしいです。ポイントはレーンチェンジを終える瞬間、車両の動きに揺れがなくピタッと収まる点。制御が進化すればさらにその動きは滑らかになるはずですが、現状でもストレスなく車両を動かせる点には、ある種の“感動”を覚えました。こうした制御の緻密さは、ハンドリング性能そのものの進化とも言えます。  一方で、新型リーフのプロパイロット2.0には、ナビで設定したルートに沿って必要な車線変更を提案する「ルート走行支援機能」やこれに付随する「ナビとリンクする出口誘導」が設定されていません。理由はGoogleをコアにしたとのことですが、新しいインフォテインメントとADASの融合は、今後さらに進化できる余地があるとも感じます。  平均電費は一般道から高速も含め、約71.0km。その走りを十分堪能して8.0km/kWhでした。カタログ上の航続距離だけでなく、実走でも効率の高さを感じられた結果です。  3代目リーフは、単にバッテリーを大きくして航続距離を伸ばしたEVではありません。走る、曲がる、止まるという基本性能に加え、充電、通信、ナビ、ADASまでを一つの体験としてまとめ上げています。初代が量産EVの扉を開き、2代目が普及を進めたとすれば、3代目はEVを特別な存在から「普通に選べるクルマ」へ引き上げたモデルです。  完成度が非常に高く、これまで日産が培ってきたBEVの知見を高いレベルで仕上げた新型リーフ。だからこそ惜しいのが、「プロパイロット2.0」を選択すると全高が1565mmとなり、1550mmを上限とする立体駐車場への入庫が難しくなってしまう点です。素晴らしい機能だけに、この15mmは残念でなりません。

定年退職を控え、これからは小さくても、質の良いクルマに乗ってみたい思いから、オーラに試乗してきました。 ■ エクステリア Aピラーの角度は40度ちょっとでしょうか。アクアより立っており好感が持てます。 全高は1520mm。ツーリングW×Bは1460mmですが、着座位置が低く、乗り降りがつらいのが唯一の欠点です。オーラは無理なく乗り降りできます。 残念なのが17インチの太いタイヤです。ブリザックとなれば、スタッドレスの費用は大きいです。ノートのスタッドレスタイヤは流用できないようです。日産には、タイヤの取り付け部をノートと共用し、オーラはダンパーだけ高級品にして、ノートからの乗り換えの際にスタッドレスをそのまま使用できるよう、Gグレードは16インチにしてほしいと思います。 ■ インテリア 最も重視するのは、運転席のシートバックの形状です。 以前、スーパーの駐車場で、腰痛対策の装備を付けたオーラNISMOを2台見かけました。 試乗でも特に腰への違和感はありませんでしたが、長距離走行では腰痛が出るのかもです。 以前、トヨタのディーラーでルーミーとヤリスクロスのシートを倒して横になってみたところ、ルーミーのシートバックはまったいら、ヤリスクロスは腰の部分を少し押してくる形状でした。シエンタのシートもルーミーに近いため対象外です。 ダイハツ車には期待していなかったのですが、国沢光宏親分がタフトのシートがよいとのことでした。ダイハツ車にも、シートにこだわったクルマがあるのですね。 カローラツーリングW×Bのシートを100点とすれば、オーラは80点くらいでしょうか。 嬉しいのはステアリングヒーターの標準装備です。シートヒーターと組み合わせれば、冬の朝もウインドウの氷を解かすだけで、すぐに走れます。 ヘッドレストのスピーカーについては、私には必要ありません。 ■ 走行性能 走り始めて感心したのは、ボディーのしっかり感です。 車体剛性と表現すればよいのでしょうか。 最近のBセグメント車はスゴイなと思いました。 ブレーキの踏み加減に対する減速の仕方も自然で、走りはスムーズです。 昔、マークIIに試乗したとき、試乗車はすっとまっすぐ走る感覚がとても良く、私は一番安いグレードを購入しました。ところが、実際に購入したクルマは足回りがふにゃふにゃした感じで、常にハンドルの微調整が必要でした。試乗車は最高の整備状態で置かれています。試乗車の印象だけで決めず、購入するグレードそのものを確認することが大切です。 ■ 乗り心地 乗り心地は、私にはとても良く感じられました。 ただ、ほかの方の試乗記を読むと、突き上げ感が強く、乗り心地が硬いという評価もあります。 試乗ではディーラーの担当者が助手席に乗り、案内されたコースを走りました。路面のきれいな道が中心だったような気もします。もし記憶違いだったら、担当者さん、ごめんなさい。 静粛性については、かなり好印象でした。 以前ヤリスに試乗した際には、3気筒エンジンの音が大きくて驚きました。 その点、オーラは静かです。 ■ 価格 日本の新車購入価格の平均は330万円だそうです。 オーラも装備やオプションを含めれば、370万円前後になりそうです。 実際に乗ってみて、私は「小さな高級車」として十分に魅力があると感じました。 以前、実家の母の顔を見に行くため国道を走ったとき、ノートは一台も見かけず、オーラばかりが目に入りました。 一方で、トヨタの商品構成には、どうにも納得できないところがあります。 ヤリスの上にカローラを置くのは分かります。しかし、カローラは着座位置が低く、私のように乗り降りを不便に感じる人もいるでしょう。車格や価格が上がれば、誰にとっても使いやすくなるわけではありません。 私が期待したいのは、次期アクアを、かつてのラクティスのような、全高が高めで乗り降りしやすいスタイルにすることです。 もちろん、そうすればシエンタやルーミーと競合するでしょう。しかし、しょうもないルーミーを安いということだけで、ユーザーにおしつけていることには、疑問をかんじます。 ■ これからのクルマ選びに求めたいこと 今回のオーラの試乗で感じたのは、コンパクトカーの進歩です。ボディーのしっかり感、静粛性、乗り心地。ひと昔前の小型車とは、明らかに違います。 一方で、シートの相性やタイヤの購入費用、乗り降りのしやすさなど、カタログの数値だけでは見えてこない問題もあります。 定年退職後に乗るクルマなら、なおさらです。 馬力や最高速度よりも、毎日無理なく乗り降りできること。長距離を走っても腰が痛くならないこと。冬の朝も快適に運転できること。そして、購入後の維持費に無理がないこと。 そうした一つひとつが、クルマとの付き合いを長く、快適なものにしてくれるはずです。 日産オーラは、私にとって有力な候補になりました。あとは、長距離でのシートの具合と、荒れた路面での乗り心地を確かめたいと思います。 メーカーの皆さんには、ぜひ「小さくても上質で、年齢を重ねても乗り続けたくなるクルマ」を、もっと作っていただきたいものです。 (以上はAIに投げ込んで作った文章を短くし少し加筆修正したものです。なにか気持ち悪いですよね。AIの進歩速度が急で、映画「ターミネーター」が現実になりそうです。正直怖いです。)

なんと、実はオーラニスモ のニスモ モードは燃費が良いです。 日産の公式サイトにもエコモード←ニスモ モード←ノーマルモードの順で燃費が良いと記載されており、そんな訳はない!急な加減速になるニスモ モードは一番燃費が悪いと信じ込んであまりニスモ モードにはしなかったのですが、前述の燃費順番を疑って試してみると、確かにノーマルモードは燃費が悪く、意外にもニスモ モードでアクセルをパカパカ踏まなければ、エコモードよりも燃費が良い感じです。オーラニスモ 乗りの皆さん騙されたと思って試してみて下さい。

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  • ナイスクチコミ44
  • 2026年10月17日 更新

ハイブリッド車未経験の素朴な疑問です。  長い下り坂で走行用バッテリーが満充電になるとアクセルオフ時やフットブレーキによる回生ブレーキが効かなくなり、 摩擦ブレーキの多用でフェードが生じることにはなりませんか?

  • 返信数7
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  • 2026年10月15日 更新

E53エルグランドのHDMI入力ですが、iPhoneについては、接続し画面表示もOKですが、Android端末はブラック画面のままです。 いずれもHDMI変換ケーブルを使用しての接続です。 Android端末を用いて問題無くHDMI接続出来ている方がいらしたら、接続方法等をご教授頂きたいです。 よろしくお願いします。

日産の人気中古車ランキング 日産の中古車 2026/10/24 現在 [更新日時] 2026/10/12 09:00 [集計期間] 2026/10/05〜2026/10/11 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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