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2026/07/31 現在 [更新日時] 2026/07/31 10:00 [集計期間] 2026/07/24〜2026/07/30 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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日産の軽スーパーハイトワゴン「ルークス」がフルモデルチェンジしました。軽自動車の中でも、後席スライドドアを備えたスーパーハイトワゴンは競争が最も激しいカテゴリーです。ホンダN-BOX、スズキ・スペーシア、ダイハツ・タントなど強力なライバルが並ぶ中で、新型ルークスは何を武器に戦うのか。今回試乗して感じたのは、ルークスがこれまで築いてきた「上質で先進的な軽」というブランドを、さらに磨き上げてきたということです。 今回のメインは、ターボエンジンを搭載する「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」です。自然吸気エンジンの「ハイウェイスターX」にも触れますが、新型ルークスの実力を最もわかりやすく感じられるのは、やはりターボ+プロパイロットの組み合わせでした。 まず印象的なのはデザインです。新型ルークスは「かどまる四角」をモチーフにしていますが、単なる造形上の遊びではありません。強い押し出し感やメッキ加飾で見せるのではなく、全体としては落ち着いた雰囲気にまとめられています。軽スーパーハイトワゴンにありがちな生活感をうまく抑え、日常の道具でありながら、所有する満足感も得られるデザインです。 室内の質感も高く評価できます。水平基調のインパネ、柔らかな色使い、視界の良さ、そして大きなディスプレイによる先進感によって、軽自動車であることを強く意識させません。もちろん素材のすべてが高級というわけではありませんが、目に入りやすい部分、手に触れる部分、乗員がくつろぐための見せ方はかなり丁寧です。特にプレミアムインテリア装着車では、色と素材の組み合わせがうまく、コンパクトカーから乗り換えても質感面で大きな不満は出にくいでしょう。 走り出すと、ターボエンジンの余裕が効いていることがすぐにわかります。660ccターボなので刺激的な速さを求めるものではありません。しかし、市街地での発進、流れの速い幹線道路への合流、坂道、エアコン使用時など、実際の使用環境ではこの余裕が大きな安心感につながります。アクセルを深く踏み込まなくても必要な加速が得られるため、エンジン音も高まりにくく、運転に余計な力が入りません。 自然吸気のハイウェイスターXも、街乗り中心であれば大きな不足は感じにくいと思います。買い物や送迎、近距離移動が中心なら、価格面を含めて十分に現実的な選択肢です。ただし、家族で乗る機会が多い、高速道路を使う、坂道の多い地域で使う、あるいは長く乗ることを考えるなら、ターボを選ぶ価値は明確です。単に速いからではなく、疲れにくく、静かに、余裕を持って走れるからです。 乗り心地とハンドリングも、新型ルークスの進化を感じる部分です。背の高い軽スーパーハイトワゴンは、どうしても重心の高さを意識しやすいのですが、新型ルークスは車体の揺れが過度に残らず、ステアリング操作に対する反応も自然です。キビキビしすぎて乗員を揺さぶるのではなく、街中で扱いやすく、高速道路でも不安を感じにくい方向に整えられています。静粛性も好印象で、ターボ車では余裕あるトルクによってエンジン回転を抑えやすく、車内の落ち着きにつながっています。 先進運転支援システムも、このクルマの重要な魅力です。プロパイロットは、高速道路などで先行車との車間維持や車線中央付近の走行を支援します。自動運転ではありませんが、長距離移動時の疲労軽減効果は大きく、軽自動車で少し遠くまで出かける心理的なハードルを下げてくれます。 また「インテリジェント アラウンドビューモニター」も実用性の高い装備です。俯瞰映像だけでなく、3Dビューやフロントワイドビュー、インビジブルフードビューなどにより、駐車時だけでなく狭い路地や見通しの悪い場所でも安心感があります。軽自動車は住宅街や狭い駐車場で使われることが多いだけに、こうした低速域での安心は非常に現実的な価値です。 NissanConnectインフォテインメントシステムも注目点です。Googleマップ、Googleアシスタント、Google Playを車載システムとして使えるため、機能面はかなり充実しています。音声コマンドの反応も良く、目的地検索やエアコン操作などを声で行えるのは便利です。スマートフォンでGoogleマップに慣れている人なら、操作感にも違和感は少ないでしょう。 ただし、バイヤーズ視点で気になるのは通信料金です。ルークスでGoogle搭載機能を車載通信で使うにはNissanConnectサービスへの加入が必要で、スタンダードプランGは年会員で1万980円です。もちろんテザリングなどを使う方法もありますが、別途通信環境を用意する必要があります。一方、同じ製造元の三菱デリカミニでは、12.3インチナビゲーションディスプレイのGoogle関連機能が初度登録から10年間無料とされています。この差は小さくありません。なお、同じ方向性のデザインを持つeKスペースにはターボもこのシステムも設定されていないため、比較軸は少し複雑です。機能そのものが優れているだけに、ランニングコストの見せ方には少し惜しさも感じます。 新型ルークスは、単に広くて便利な軽自動車ではありません。デザイン、内装の質感、走り、静粛性、安全支援、インフォテインメントまで含めて、“軽でもここまでできる”をかなり高いレベルで示した一台です。特にハイウェイスターGターボ プロパイロットエディションは、軽自動車として安いとは言えませんが、毎日の移動を快適にし、家族を乗せても安心感があり、長く使っても満足度が落ちにくいグレードだと思います。 一方で、価格、通信費、必要な装備の見極めは重要です。街乗り中心ならハイウェイスターXでも十分に成立しますが、ルークスらしい上質さと先進性をしっかり味わうなら、ターボ+プロパイロットの完成度はかなり魅力的です。

ディーラーから試乗車到着の連絡があり、 今のところ買い換える予定はないですが、 以前E52に乗っていたこともあり、 変化を確かめるべく短距離ですが試乗してきました。 【エクステリア】 全体的にパキッとして緊張感のあるデザインです。 アルヴェルとは方向性が全く違います。 デザインとサイズからくる存在感がすばらしく、 真横に立った時は、聳り立つ山のように感じます。 サイドからリアへのアウトラインを見ると、 E52の後継という事が伝わります。 紛う事なきエルグランド。 当方集合恐怖症ではないですが、グリルのデザインを 鑑みると、やはり黒系が似合うと感じます。 斜め後ろから見ると箱感強め。 フロント、リア共にライト造形も非常に凝っていて、 特にリアライトはオーバークオリティと感じるほど 細かく作り込んであるのが見て取れます。 が、リアのウインカーはサイズが少し寂しいですね。 もう少し横長が良かったかも。 個人的には、とてもかっこいいと思います。 【インテリア】 これまたアルヴェルとは全然方向性が違います。 高級感、というより未来を感じる印象です。 アリアのデザイン言語に近いです。 今の日産車で一番近いのでは? リーフもアリアに近いですが、リーフよりスッキリ。 3列目から全席見渡すと、未来感を特に強く感じます。 前席は、想像以上に横方向に広く見えます。 よく観察すると1900mm以下の車幅とわかりますが、 デザインによる視差で、横方向にかなり広く見えます。 14.3インチの2枚モニターも、シルエットが横長の 真四角なので大きく感じますね。 カメラは高解像度、かなり見やすいです。 2Kモニタに4Kの映像圧縮して映してるような、 「まだまだ画面大きくてもイケる」感があります。 シートは全席、手触り座りごごち共にモチモチです。 ここは好みが分かれるところかと思いますが、 だいぶフカフカです。 E52のシートの厚みをさらに増した感じ。 2列目は、意外やE52とあまり差を感じませんでした。 もちろんE53の方がいいのですが、E52時でも 充分なクオリティがあったという事でしょう。 蓋という蓋にダンパー付きで、高級感を演出。 ですが、その蓋が軽かったりして意外に安っぽさも 感じます(特にセンターコンソール) あと、エアコンのルーバーも軽くて安っぽかったです。 コスト調整頑張ってるんだなと思いましたが、 ここは割と頻繁に触れるので、も少し重いタッチでも いい気がしました。 【エンジン性能】 発電用に振り切っているのと、これ単体の性能を どうこう言えるほどの知識もないので割愛します。 というか、全く音を感じませんでした。 ノイズキャンセラーの力もあるでしょうが、 完全な黒子として機能している印象です。 【走行性能】 非常にリニア感が強い走行フィール、 接地感はだいぶ希薄でした。 「機械」というより「電動」という感覚に包まれます。 アナログの機械感が無いです。 まさに日産の言う「ザ・プライベート・マグレブ」を 落とし込めていると感じます。 思ったよりは揺れがあります。 いや、揺れというか、地面からの入力を感じます。 ここに関しては、十数年作り続けて熟成しまくっていた E52の方が落ち着いていた印象です。 しかし、決して不快ではないです。 音や揺れなどいろんなものを抑え込んだ結果、 そこだけが顔を出している感じです。 静粛性ですが、相当に静かです。 ピュアEVのアリアと全然変わらない印象。 ハンドリングは素直で、E52に比べて かなり曲がりやすいと感じました。 それもあってか、意識しないと巨体を運転している 感はなかったです。 特筆すべきはブレーキ制御、これは本当にすごいです。 割とどんな踏み方しても、適切に揺れなく止まります。 ストップアンドゴーの多い日本において、 止まると言うことは運転中何度も行われることなので、 これだけで同乗者の負担が大幅に減らせそうです。 【乗り心地】 先程も書いた通り、徹頭徹尾電動感に包まれます。 ひたすらスゥゥーっと走っていく感じ。 こういう多人数乗車の大型車にこそ、電動ドライブは 相性がいいと感じました。 ちょっと驚くほどの静粛性も、乗り心地に 多分にいい影響を及ぼしていると感じました。 プロパイ2.0付きのこの車であれば、 運転手も同乗者も、長距離が至極快適でしょう。 【燃費】 短距離の試乗であることと、燃費計見てなかったので 割愛します。 【価格】 絶対的には高いですが、相対的には普通か安めではと 感じます。 アルファードにはもっと安いモデルもあるようですが、 このマグレブドライブフィールは無いですし、 輸入車で同じ装備や質感ですと、吊るしで1000万を 超えるんじゃないでしょうか。 【総評】 エルグランドが長い時を経てタイムスリップ、 2026年ついに降り立ちました。 E52とはまるで別物です。 16年2世代分の進化は確かにあります。 アルヴェルも乗った事があり、とてもいい車と 思いますが、この車は1枚上にいると感じます。 (まあ数年遅れで出てますしね) そういう意味で、実は真のライバルはレクサスLMでは と思いました。 さあどうなる?アルヴェルの牙城を崩せるのか? といった視点にどうしてもなりがちですが、 崩すことを意識する必要なんてなく、 独自の進化を遂げつつ、存在することこそが エルグランドには重要と感じます。 らしく在ればよし。 よくぞ復活してくれました。 私はまだまだアリア乗り続けますが、応援しています。 (ホントは超欲しい)

デイズからの乗り換えです。 【エクステリア】 かどまる四角がよく目立つので、新型4代目というのが一目でわかります。 路上ですれ違うことが増えてきたので、そこそこ売れているようです。 【インテリア】 運転席からの視界は良好ですが、以外にスピードメーターが見にくいので ヘッドアップディスプレイが欲しくなります。 GoogleMapはスケール表示ができないのが不満です。 バージョンを確認したところ、25.06.230002.Eでした。 エアコンを使い始めて気づいたのはファンが結構うるさいです。 CDが使えないので、スマホにMusic Centerをインストールして、 Android Autoで音楽を聴いています。 【エンジン性能】 通常運転は静かでスムーズに加速します。 ただ回転数が5000回転付近になるとうなり始めます 【燃費】 モードがECO、STANDARD、SPORTとあるので、 満タン法でそれぞれの燃費を計ってみました 走行は高速なしの近距離のみです。 ECO ・161.7km / 14.27l = 11.33 km/l ・196.4km / 15.41l = 12.74 km/l STANDARD ・169.7km / 14.13l = 12.00 km/l ・178.9km / 16.16l = 11.07 km/l SPORT ・161.6km / 15.93l = 10.14 km/l ・122.3km / 14.48l = 8.44 km/l(エアコンあり) 【価格】 インフォテイメントシステムと快適パックをつけて税込み総額275万円 【総評】 エンジンが静かなので運転が楽しいです。 大体満足ですが、デイズと比較して以下の点が不満です。 ・レンチの収納スペースはありますが、レンチ自体は別売りです。 自前でタイヤ交換するには、別途購入する必要があります。 ・テレビを見るには停車するだけでなく、パーキングブレーキをかける必要があります。 ・ガソリンタンク容量が30lから27lと減っています。

日産の話題のクチコミ

盛り上がっているトピックをチェック

  • 返信数20
  • ナイスクチコミ38
  • 2026年7月30日 更新

先日試乗したのですがトノカバーがオプションにもありませんでした。 自分は必需品だと思っていたのですがそんなもんですかね?

  • 返信数29
  • ナイスクチコミ59
  • 2026年7月30日 更新

こんにちは。 2月より、ニチコンのトライブリッドESS-T3を運用しています。 太陽光:5.6kWh (カナディアンソーラー) 蓄電池:4.9kWh にて、太陽光発電をリーフに充電し、ZESP2に代わる充電方法として、 さらに万一の災害時に家への給電設備として、あわよくば買電を 減らして暴騰する電気料金の対策を目的として稼働させています。 実際、今のところの2月の電気料金が、2022年の同月の使用量が、 22年2月 1007kWh 23年2月 444kWh 家を建て替えたこともあってそのまま比較できるものでもありませんが、 灯油を使っていた暖房を全部エアコンにしても、消費量は半減以下、 電気料金は8,000円減と電気料金高騰の影響下でもまあまあ健闘 できているのかな、という感じです。 ここに、さらに加えてHEMSの導入も行い、ニチコンのトライブリッドの 効率は実際どういうものか、自分なりの考察を加えましたので、 ご紹介したいと思います。 ただ、データの取り方、というかこれが正しいデータなのか、にちょっと 自信はありません(笑)

  • 返信数19
  • ナイスクチコミ75
  • 2026年7月29日 更新

電動パーキングブレーキスイッチを全く触ることなく、自動でON、OFFすることは可能なのでしょうか? 試乗者で試してみたのですが、発進時はアクセルを踏めば自動で解除出来たのですが、 1m程度、車両を動かして、エンジンOFFしても、電動パーキングブレーキがONにならなかったです。 アル・ヴェルだと、シフト操作に連動して、自動で電動パーキングブレーキがON、OFFになります。 理想は、乗車時、フットブレーキ踏みながらメインスイッチON(パーキングブレーキONのまま)で、エンジン始動、 発進時、フットブレーキ踏みながら、シフトボタンの操作(ここでパーキングブレーキOFFでもOK)、アクセルを踏んで、パーキングブレーキOFFになる。 降車時は、シフトボタン操作せずに、メインスイッチOFFで、P、エンジン停止、パーキングブレーキONになってほしい。 特に降車時は、メインスイッチOFFだけで、すべての操作を自動でやってほしいです。 この辺は、トヨタ系のハイブリッドだと出来るので、すごく楽なんですけど。

日産の人気中古車ランキング 日産の中古車 2026/08/07 現在 [更新日時] 2026/07/27 09:00 [集計期間] 2026/07/20〜2026/07/26 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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