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2026/06/09 現在 [更新日時] 2026/06/09 10:00 [集計期間] 2026/06/02〜2026/06/08 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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ワゴンの新着レビュー

今回試乗したMINI ジョン・クーパー・ワークス・クラブマンは、実用性を備えながらも、レーシング・スピリッツを受け継ぐ直系モデルです。 現在、BMWグループは、このJCWブランドのコンサルタントとして、ジョン・クーパー氏の息子であるマイク・クーパー氏を招聘しているというから、スピリッツばかりか流れる血も本物なのです。 明らかに、ノーマルのクラブマンのそれとは異なるエクステリアは、専用エアロキットで武装されています。 フロントバンパーの大型エアインテークや、下げられた車高をはじめ、JCW専用のアロイホイールからチラリと覗く真っ赤なブレンボ製4ピストンキャリパー、左右に突き出る大口径ツイン・エグゾースト・パイプなど、単なる飾りではなく、このクルマのレーシング・スピリッツから受け継ぐ動力性能を支えるものなのです。試乗車はメーカーの広報車両ですが、オプションの大口径19インチホイールがより一層迫力を感じさせます。 ダウンサイジングエンジンが多い中、2.0リッターと意外と大排気量な直列4気筒直噴ツインパワーターボを搭載。最高出力は231ps/5200-6000rpm、最大トルクは320Nm/1250-4800rpmを発生し、ALL4ドライブにより、0-100Km/h加速は、6.1秒とスポーツカー顔負けのパフォーマンスを発揮します。 インテリアは相変わらずミニらしい個性あふれるものですが、速度計、レブカウンターのデザインは、先代モデルの方が個性的という声も多いの事実です。 センターコンソールのトグルスイッチでエンジンを始動させますと、オオッ!と思わず声を上げてしまうほど威勢のいいサウンドがドライバーに単なるミニではないことを教えてくれます。 市街地走行は、先代モデルでは、ダンピングが強く、終始硬い乗り心地という印象があったJCWですが、最新モデルでは、実にしなやかで、乗り心地も良好。荒れた路面でも車体剛性の高さが際立ち、試乗車が装備していたオプションの19インチ、35扁平タイヤでも、ボディは岩のようなガッシリ感を実感できます。 高速道路に合流し、アクセルを踏み込むと、今時珍しいほどのどっかんターボで、パワーが一気に炸裂し、時速100Km/hまでは、一瞬で到達します。無論これ以上加速することはできませんが、この勢いでアウトバーン領域まで弾丸のように速度を上げていく様は、容易に想像できました。 走行モードをスポーツに切り替えてみると、マルチインフォメーションのライトが真っ赤に点灯し、ドライバーを刺激させてくれます。アクセルレスポンスは、まるで運動神経と直結したかのような”電光石火レスポンス”となり、腹に響く重低音サウンドは、スポーツカーそのもの。シフトアップをするたびに「バフッ!」と響くサウンドもド迫力です。ステアリングはパワーアシストがないクラシカルミニのような手応えとなり、カミソリのようなクイックなフィーリングです。 追い越しのため、時速70Km/hからアクセルを踏むと、蹴飛ばされたかのようなロケット加速を演じてくれます。ほんと、このクルマってアツイです。 今回の試乗では、本領発揮のワインディングでの試乗はできませんでしたが、高速道路から一般道に合流するタイトコーナーでも、クルマは路面に張り付いたままのまさにゴーカートフィーリング。 退屈なクルマがますます増える中、ここまで刺激的な気分にさせてくれたクルマは久々でした。 3ドアJCWには、散々試乗しましたが、このクラブマンJCWでも、その血統には変わりありません。 なめると火傷するクルマとは、このクルマのためにある!のではないでしょうか。

E型購入後、半年経ちました。 グレード選びとアイサイトについて書いてみます。 エクステリア、インテリア、動力性能は他の方も書かれていますし割愛です。 【グレード選びについて】 V-SPORTとSTIで、凄く悩みました。 どうしても譲れなかったのが、ドアミラーの自動格納でした。 後付けも考えましたが、耐久性とか気になり諦めました。 乗り心地については、試乗しV-SPORTとSTIどっちも良かったです。 正直、70万円差はどうかなと思います。 ドアミラーの自動格納に拘りがなければ、V-SPORTお勧めです。 STI と  Black Interior Selectionの選択については 本革は夏の暑さが嫌なので、ウルトラスエード一択でした。 ウルトラスエードは、今のところ満足です。 耐久性は、まだわからないですけど。 1.8 と 2.4 は、1.8の試乗で満足できたことが大きいです。 パワーを求める年でもなくなりましたし。 【アイサイトXについて】 アイサイトX使った事無い方はイメージしづらいと思いますが、 これ、ほぼ自動運転です。 高速乗ると、ほぼ全てアイサイト任せです。 適度な距離感で前車を追随してくれますし、ブレーキも確実です。 高速のカーブなら、自動でハンドリングしてくれます。 「アイサイトなんかに任せたらつまらない」 →全くそんな事無いです。 アイサイトに任せるのも、意外と楽しいですよ。 それに、自分で制御したいときは、いつでも切り替えられます。 そもそも、カーブの少ない高速道路で楽しく運転って限界がありますよね。 高速道路は、如何に長距離を疲れずに走るかが、命題だと思ってます。 高速運転を自分で運転するのがどれだけ疲れる事なのか、アイサイトを使うと身に染みて感じます。 「アイサイトで眠くなりそう」 →試乗時はそう思いました。 でも、実際は違いました。 どういう事かと言いうと、アイサイトは自分の感覚と少し違うアクセル、ブレーキ、ハンドリングします。そして、「何かあれば変わるよ」という精神状態も加味され、軽微な緊張状態が維持されるんですよ。 多分、高速運転しながら眠くなった事ある人もいると思います。 これは、定速走行等、操作が単調になることで、眠くなるはずです。 アイサイトは、「自分の感覚と違う自動運転」なので、何もしないけど、単調では無いんでよ。 個人差があるかもですが、自分は、今までアイサイト走行で眠くなった事は無いです。 「で、やっぱり緊張でアイサイトは疲れるの?」 →相反する事を言ってるようですが、実際は疲れません。 運転の疲れって、「1.目の酷使」「2.絶え間ない精神的緊張」「3.長時間同じ姿勢による血行不良」です。 1、受動的か能動的かでやはり疲れが違います。自分の運転時、自分だけが頼りなので、周囲への警戒を高い精度で常に維持する必要があります。 2、アクセル制御、ハンドル制御、ブレーキ制御を常に正確にということは、想像以上に疲れます。 3、あまり差は無いですが、アイサイトは右足を自由に動かせます。 高速で長距離運転している時、疲れなどからちょっとした気の緩みが発生する事はありませんか?。 アイサイトは疲れません。 当然、過信してはいけませんが、「アイサイト+自分の眼」は、確率的に普通のベテランドライバー運転より安全だと思ってます。 皆がアイサイトなら、大型連休の事故も減るはずです。 【総評】 やはり、スバルは運転が楽しいですね。 安全機器満載でも、視界が良いのは、やっぱり重要。 ナビも最先端という事では無いですが、普通に使えますので問題ありません。 後席も広く、荷物も積め家族にも好評です。 あえてのデメリットを書くと、 ・ちょっと長い。もう少し全長が短いと取り回しがより良いのなぁ ・電子機器満載。ちょっとぶつけたり、壊れたりしたら、費用高そうだなぁ ・MT→CVTは、楽になった。坂道もへっちゃら!。ただ、ほんの少し寂しいかな。 逆に言うと、それ以外は全て満足。 燃費だって、年間数万円程度の差で、スバル避けるのは勿体無い。 レヴォーグ、レイバック、フォレスター、インプレッサ、クロストレック、BRZ。 もう、好きなの買ってください。 試乗だけだとわからないかもしれないのが残念ですが、スバルなら後悔しないと思いますよ。

17年27万キロ走ったGH3 MTからの乗り換えです。約1ヶ月乗ったC型の印象です。 【インテリア】 ドアハンドルやセンターボックスの蓋など、手の触れるところにはソフト素材があしらわれています。本革巻きハンドルもなれてくると握りやすい手触りで、満足なものになってきました。シートは生地が上位グレードとは違うようですが、座りやすいものです。ベダルとフットレストはアルミのカバーがついています。靴底が濡れているとちょっと滑るかもしれません。 【エンジン性能】 十分です。とてもしずかですね。停止時のアイドリングもとても静かなので、アイドリングストップは切っています。1.5Lと比べると流石に上り坂も余裕です。街乗りではほとんどアクセルを踏みません。むしろ急発進しないように、発進時のアクセルの踏み加減に気を使います。 【走行性能】 第一印象として、トルク配分50:50のMT AWDと比べると、カーブで後ろから押される感じが少し弱くなったように思います。前後の車軸重が60:40なので、トルク配分もそれに合わせているからでしょうか?CVTにも少しずつなれてきて、アクセルとハンドルの特性にも慣れてきました。郊外の道路を飛ばさずに50km/h程度で走るだけでも気持ちよく、運転の楽しさを感じられる車です。 【乗り心地】 とても良い。3代目と比べると車格が一段上がりましたね。 【燃費】 納車日に往復140kmほど郊外まで山道を含むドライブに行きました。表示で16.8km/lでした。 帰ってきたときの航続可能距離は680kmくらいでした。 往復で600kmほどの遠出をした際、表示ベースで高速主体の往路で19.2km/l。目的地付近での街乗りと下道主体の復路も含めた燃費は18.7km/lでした。通勤の街乗りも含めて1,600kmほど走った現在の平均燃費は14.6km/lとなっています。思ったよりも良いです。 【ナビ・オーディオ】 縦長で大きな画面のナビは見やすいです。ただし、出荷時の地図の配色が見づらかったので、速攻で変更しました。まだ使い込んでいないので、目的地の設定方法、案内や表示はまだ慣れませんが、やはりナビがついている方が使いやすいと思います。地図データはネット経由で毎月更新することができます。携帯電話の電話帳のように、今まで使っていたナビの目的地登録リストを移し替えることができれば便利なのですが、どうなんでしょう。 スピーカはダッシュボードの真ん中と左右1つづつ、3つのスピーカがついています。おそらく、真ん中のものは低音用、左右はツィータと思います。他に各ドアに1つづつ、合計で7つのスピーカがあります。音源データはナビ内部には保存できず、USBメモリに保存して利用します。wav, flac, mp3, wmaなど、大抵のフォーマットに対応しています。私はCDをリッピングしたり、アナログLPをデジタル音源化して、主にflacで利用しています。flacにはタグ情報として、曲名やアーティスト名、アルバム名の他、サムネイル画像を含めることができ、ディスプレイに表示することができます。 Jazz, Fusion, Classicなどを主に聴いています。音質は低音も十分で、結構ビートの効いた特性です。ドライブと音楽を楽しむには、十分な性能と思います。音源データの検索機能があまり充実していないようですが、テキストファイルのプレイリスト.m3uを作成してUSBメモリに保存しておけばOKです。 【価格】 国産車も高くなりましたね。ETC, ドラレコや点検パックなどオプションも付けて、乗り出し370万円でした。GH3を買ったときより100万円ほど多くかかりました。エンジンも2Lと大きくなって、装備充実なのでリーズナブルなのでしょうが、なかなか大きな出費ですね。 4月納車となったので、環境割の税金がなくなって返金されるとのことで、ラッキーでした。また、キャンペーンで金券によるキャッシュバックがあるとのことでした。どんどん物価高が進むと更に購入が厳しくなりそうだったので、この機会に更新することとしました。 【総評】 冬はスキーに行くので西日本から上信越まで遠征します。歳もとってきたので、安全装備の充実したインプレッサを選びました。雪道を考えるとクロストレックやe-boxerグレードも検討しましたが、これまで乗ってきたGH3とくらべて200kg以上重くなります。雪山の下り道が一番怖いので、軽さをとって純エンジン車のインプレッサ ST AWD スマートエディションを選びました。燃費も(他と比べると良くはありませんが)絶望するほどは悪くはないので、長く付き合っていきたいと思います。

ワゴンの新着クチコミ

  • 返信数13
  • ナイスクチコミ2
  • 2026年6月9日 更新

新車でGOLF8.5のVARIANTの購入を検討しています。 現在はGOLF7のVARIANTに乗っています。 CDの再生も出来ますしCDから車本体へ取り込み、自宅PCで曲を入れたSDカードからの再生も出来ます。 しかしGOLF8以降はCDやSDカード非対応になったそうですね。 いまはスマホからBluetoothで飛ばして聴くのが主流だそうですが出来れば車側に曲を入れておきたいです。 GOLF8以降はUSBタイプCに対応しているそうですが自宅PCでUSBメモリーに曲を入れて車に差しっぱなしにしておけば簡単に聴けますでしょうか? その場合、今までSDカードに曲を入れていた様にWindowsMediaPlayerから書き込めば良いでしょうか? 曲名やジャケット写真も表示されますでしょうか?

  • 返信数12
  • ナイスクチコミ40
  • 2026年6月9日 更新

VNH 24年製です。 高速道路で時速80キロ位で走ってる時、 アクセル開度5%から45%位までの間は エンジンの回転はフラットなままで ほぼ加速はしない状況です。 少しずつ速度が上がりますが エンジン回転は2000回転程度でとどまります。 50%になるとだんだん加速が始まります。 皆さんの車も同じようなものですか?

  • 返信数0
  • ナイスクチコミ1
  • 2026年6月8日 更新

リアのVWマークがティグアンのように赤く光るようになりました

  • 返信数6
  • ナイスクチコミ11
  • 2026年6月4日 更新

VNHのD型です。 普段はナビにiPadをBluetoothで接続して音声だけを聞いております。 アンドロイドのスマートフォンも接続しておき、 着信があったらスマートフォンにBluetoothが切り替わるようにしたいのですが 果たしてこの車ではそれが可能でしょうか?

  • 返信数10
  • ナイスクチコミ36
  • 2026年6月1日 更新

STスマートエディションです。 始動直後のアイドリングが2000rpm程度まで上がるのですが、そんなものでしょうか。この時期なので、寒いわけではありません。

ワゴンの人気中古車ランキング ワゴンの中古車 2026/06/17 現在 [更新日時] 2026/06/08 09:00 [集計期間] 2026/06/01〜2026/06/07 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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