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2026/10/07 現在 [更新日時] 2026/10/07 10:00 [集計期間] 2026/09/30〜2026/10/06 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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ワゴンの新着レビュー

今回試乗したMINI ジョン・クーパー・ワークス・クラブマンは、実用性を備えながらも、レーシング・スピリッツを受け継ぐ直系モデルです。 現在、BMWグループは、このJCWブランドのコンサルタントとして、ジョン・クーパー氏の息子であるマイク・クーパー氏を招聘しているというから、スピリッツばかりか流れる血も本物なのです。 明らかに、ノーマルのクラブマンのそれとは異なるエクステリアは、専用エアロキットで武装されています。 フロントバンパーの大型エアインテークや、下げられた車高をはじめ、JCW専用のアロイホイールからチラリと覗く真っ赤なブレンボ製4ピストンキャリパー、左右に突き出る大口径ツイン・エグゾースト・パイプなど、単なる飾りではなく、このクルマのレーシング・スピリッツから受け継ぐ動力性能を支えるものなのです。試乗車はメーカーの広報車両ですが、オプションの大口径19インチホイールがより一層迫力を感じさせます。 ダウンサイジングエンジンが多い中、2.0リッターと意外と大排気量な直列4気筒直噴ツインパワーターボを搭載。最高出力は231ps/5200-6000rpm、最大トルクは320Nm/1250-4800rpmを発生し、ALL4ドライブにより、0-100Km/h加速は、6.1秒とスポーツカー顔負けのパフォーマンスを発揮します。 インテリアは相変わらずミニらしい個性あふれるものですが、速度計、レブカウンターのデザインは、先代モデルの方が個性的という声も多いの事実です。 センターコンソールのトグルスイッチでエンジンを始動させますと、オオッ!と思わず声を上げてしまうほど威勢のいいサウンドがドライバーに単なるミニではないことを教えてくれます。 市街地走行は、先代モデルでは、ダンピングが強く、終始硬い乗り心地という印象があったJCWですが、最新モデルでは、実にしなやかで、乗り心地も良好。荒れた路面でも車体剛性の高さが際立ち、試乗車が装備していたオプションの19インチ、35扁平タイヤでも、ボディは岩のようなガッシリ感を実感できます。 高速道路に合流し、アクセルを踏み込むと、今時珍しいほどのどっかんターボで、パワーが一気に炸裂し、時速100Km/hまでは、一瞬で到達します。無論これ以上加速することはできませんが、この勢いでアウトバーン領域まで弾丸のように速度を上げていく様は、容易に想像できました。 走行モードをスポーツに切り替えてみると、マルチインフォメーションのライトが真っ赤に点灯し、ドライバーを刺激させてくれます。アクセルレスポンスは、まるで運動神経と直結したかのような”電光石火レスポンス”となり、腹に響く重低音サウンドは、スポーツカーそのもの。シフトアップをするたびに「バフッ!」と響くサウンドもド迫力です。ステアリングはパワーアシストがないクラシカルミニのような手応えとなり、カミソリのようなクイックなフィーリングです。 追い越しのため、時速70Km/hからアクセルを踏むと、蹴飛ばされたかのようなロケット加速を演じてくれます。ほんと、このクルマってアツイです。 今回の試乗では、本領発揮のワインディングでの試乗はできませんでしたが、高速道路から一般道に合流するタイトコーナーでも、クルマは路面に張り付いたままのまさにゴーカートフィーリング。 退屈なクルマがますます増える中、ここまで刺激的な気分にさせてくれたクルマは久々でした。 3ドアJCWには、散々試乗しましたが、このクラブマンJCWでも、その血統には変わりありません。 なめると火傷するクルマとは、このクルマのためにある!のではないでしょうか。

【エクステリア】 賛否両論のキドニーグリルは見慣れてきた事もあり実車だと立体的な造形で写真より好印象です。 ただこの車はリアから眺めるのがオススメで、一見するとワゴンですが、低めのルーフラインから筋肉質なリアフェンダーの膨らみ、太い4本出しマフラーにより普通の車じゃない雰囲気が出ています。 【インテリア】 相変わらずのMモデル極太ステアリングでBMWに乗っていることを認識できます。 カーボンインテリアトリムを付けたのでスポーティな雰囲気で良いです。 Mモデルはシフトレバーが残っているのでレバー欲しい派としては嬉しいところ。 運転席や後部座席は狭くも広くもなく普通ですが、ラゲッジルームはワゴンの特徴で広く使いやすいです。 【エンジン性能】 Mモデル専用の直列6気筒ターボS58型エンジンは530PS、650Nmというスペックでワゴンなのに異常に速い。 むしろ速すぎて一般道では持て余す。その存在が最高です。そういう贅沢な車です。 慣らし運転が終わったら高速やサーキットなど幅広く楽しんでみようと思います。 【走行性能】 Mモデルの剛性感はワゴンボディでも健在でコーナーでも緩さを感じません。 そしてxDriveで安定してワインディングを駆けぬけます。 ただ正確にいうとM3セダンの方が剛性感は高いです(それでも普通の車とは次元が違いますが) 【乗り心地】 これはワゴンらしくいい意味で多少しなやかに調整されています。家族使いをするのでちょうど良く、走行モードをコンフォートにすれば家族も問題なしです。 ただし高級車の優雅な乗り心地をイメージして乗ると面食らうほどには締まっています。 家族を乗せた状態でスポーツプラスにしてはいけません。ステアリングの挙動、足の硬さ、爆音ですぐ分かります。 【燃費】 リッター7から9キロで想定通り問題なしです。 【価格】 性能を考えると意外と良心的と言えなくもないです。リセールもBMWの中ではかなり良い方のようですが、そうは言ってもBMWです(笑) 【総評】 ワゴンを高性能にした車ではなく、本格スポーツセダンであるM3をワゴンにしちゃった車です。 速さと走りのフィーリングを重視しつつも家族使いができる車が欲しい人の理想(のひとつ)と思います。 次期モデルはハイブリッドの可能性があり、純ガソリンエンジン最初で最後のM3ツーリングになるかもしれません。

NDロードスターの虜になりつつも、普段もっと気楽に乗れる車を...ということで増車した208 IIの二台体制で約1年過ごしました。当然ですが、どちらかに乗っているときはもう一方の車の魅力を味わえません。1台で2度美味しいみたいな車はないものか...といろいろ乗り比べた115台目が、V60 B4でした。 第1印象は、車というより、家。ドイツ車ともまた違う剛性感というか、守られている感。内外装ともに、素材の魅力が活きていて、シンプルながら美しくて上品。派手に豪華にするためではなく、当たり前のことをしていたらこうなりました、という肩肘張ってない感じ。エンジンも必要十分なパワー・トルクを発揮しつつ、それでいて仕事してますよ的な主張はゼロ。あまりにすごいので後述しますが、そこに組み合わされる、Bowers & Wilkinsの圧倒的な音色。車だからって、別にいつも本気で運転しなきゃいけないわけじゃなくて、疲れを最小限に、リビングのソファに座ってる延長で目的地に着けたら素敵じゃない?という、ある種のカルチャーショック。 しかしながら、やっぱりスポーティーな車が好きな自分です。まだ自分には早いのかもな...と思いつつ、でも何か後ろ髪惹かれる。そんな時、どうやらプラグインハイブリッドのモデルがあって、それは全くの別物らしいというので、約1か月後、もう一度試乗に。 V60 Ultra T6 AWD plug-in hybrid。車が動いた瞬間に、全くの別物だということに気づきます。カロスポと、GRカローラぐらい。 走行モードはHybrid, Power, Pure(EVモード), AWDの4つで、標準はHybrid。このとき、電池残量がある限りはリアタイヤをモーターが駆動します。厳密には違いますが、重量バランス的には、FRの動き。フロントの動きがすっきりとしていて、引っ張られるのではなく、押し出していく走り。FRにこだわっていたボルボの残像なのか... 電池がなくなると、発進時はリアモーター、20km/hぐらいからエンジン駆動、その後はエンジンオン・オフが入り混じる、といった感じですが、振動や音が極めて少なく、違和感は皆無です。車体が重いので、凄い勢いで突っ込めば当然浮く感じはあるけれど、基本のロールは少ない。 よほど深いコーナーでなければ、かなりスイスイと身のこなし軽く曲がっていきます。 Pureモードにすると、アクセルを抜いた時の回生ブレーキが0に。AWDモードにすると、エンジンが前輪、モーターが後輪を駆動します。エンジンの振動がステアリングから感じられ、前の重みが出て、良い意味で普通の車らしくなるというか。特筆すべきはブレーキ。ポルシェのようなブレーキを踏む喜び、減速する喜びとは違いますが、カックンとは無縁の極めて滑らかなものです。 電動車の強み。AWDモードの時だけは、常にエンジンを使った四駆となるせいか、若干ブレーキをはじめとした挙動にギクシャク感が出ることがあります。 そして、この車のすべてを出し切るPowerモード。走っていて、素直に楽しい。意外にもスポーティーなエンジン音と、滑らかなトルクの出方。普通に踏めばそれなりですが、深く踏むと豹変。公式のスペックを見ても、そんなにすごい感は出ていないのですが... おそらくシステム全体で330馬力程度なのではと思われますが、モーター→エンジンの2段階で加速していくので、一定のトルクで進むBEVよりも果てしない力強さを感じます。安全で優しいイメージのボルボですが、こっそりとすごいことしてます。ぜひ乗って体感していただきたい、圧倒的なパフォーマンスです。 ACCやパイロットアシスト(ハンドル支援)は優秀ですが、最優秀ではないと思います。白線の認識度、それに付随するステアリングの切り方・精度、前方を走る車がいなくなった際の加速のマナーなど、悪くはないけど(ボルボに対するイメージや過度な期待もあったかと思いますが)BMWやスバル、トヨタの制御の方が上手な印象です。もしかすると、新世代車はこの限りではないかもしれません。 いろいろと書いてまいりましたが、最後の決め手は Bowers & Wilkins のサウンドシステム。音楽が鳴っているというよりは、音が降ってくる空間に自分が入り込む、という感じでしょうか。人や楽器、それぞれの音がありのままに、その姿や位置まで見えてくる。お気づきの通り、音源の善し悪しに忠実に左右されます。Qobuzなどの高音質サービスに切り替えると、より厚みが出てきます。その点、レクサスのMark Levinsonの方が、ストレスなく、どんなものでもいつも楽しくいい感じで聞けると思います。が、例えばピアノの鍵盤同士の擦れ、ハンマーが弦に当たる瞬間、その音が鳴ってから消えていくまでの一連、奏者が座る椅子やステージの軋み...といったところまでを音楽として捉えるなら、B&Wです。正直、これがなかったら別の車でも良いかな...というか、これがないから別の車が選択肢から消えた、とこもあります。(ES90, EX90のB&Wは、もはやこの域ではありません。正直聴かなければよかったと思うほど別次元のサウンドに進化していますので、ご注意ください...) ロードスターから軽さと幌とMTをなくした代わりに、メカ的な楽しさと移動空間の優雅さが手に入る。208とは少し違う解釈だけど、どこまでも走りたくなる快適さを持っている。ロードスターと208が教えてくれた大切なことを、V60 T6も持っている。この2台にはない楽しさ、安心感もある。近場も遠くも、楽しく、苦がなくなりそうな予感…がして、買い替えを検討し始め、最終的にS60の同グレードを購入しました。VとSの違いについては、 S60のレビューをご覧いただければと思います。S60は既に国内販売終了となっておりますが、他にはない独自の魅力もありますし、かなり条件の良い認定中古車もありますので、もしかするとSの方が合う方もいるかも。 V60も間も無く最終ロットかと思われます。とりあえず、試乗を。B4だけでなく、T6も。買っちゃうかもしれません。

ワゴンの新着クチコミ

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  • ナイスクチコミ379
  • 2026年10月7日 更新

少し前に長男がVMレヴォーグを買ってからというもの、親子でクルマ談義が尽きません。(^^ゞ この連休で帰省してきてるので、早速二人でドライブへ出かけてきました。 「タイヤの性能とか駆動方式の効果なんてのは、滑らせてみないと分からない」と個人的には思ってるので、それを手軽に体験できる砂浜を少し走らせてみました。 結果、助手席の私でさえ、リアの駆動力の力強さが手に取るように感じられます。 長男いわく、前60:後40固定とのことですが、挙動を見てるとリアのほうが力強いような印象を受けました。しっかりとリアタイヤが仕事してるように感じます。 全く比較にはなりませんが、私のエスティマHVのE-Fourでは、同条件だとほとんどFF走行でリア駆動はおまけのようなものですから、走破性能は天と地ほどの差です。 改めて「AWDならスバル!」という印象を強く感じた連休初日でした。 レヴォーグ、良いクルマですね!

DAITONEのサウンドナビをスマホとBluetooth接続して音楽を聴いているのですが、SDカードから再生する場合とBluetooth接続の場合で、音量に大きな差があり困っています。SDカードから再生する場合は音量「10」程度で十分な音量なのですが、Bluetooth接続では音量を「20」以上に上げないと、ほとんど聞こえないくらい小さいです。Bluetoothで接続するたびに音量を大幅に上げ、SDカードに切り替えるたびに戻す必要があり、とても面倒に感じています。ちなみにスマートフォンはAndroidを使用しており、別のAndroidスマートフォンでも試しましたが、同じ症状でした。ナビ側やスマートフォン側で、Bluetooth接続時の音量を上げる設定や、SDカード再生時との音量差を小さくする方法はあるのでしょうか?同じような症状を経験された方や、対策をご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただけると助かります。 よろしくお願いいたします。 なお、ナビは:DIATONE SOUND.NAVI(型番:H0014VA010VV)です。

納車されて3年と5か月のレヴォ(VN5A型)に乗っております。 今年初めの30か月点検時、バッテリーの交換を勧められましたがそのままにし、今月42か月点検でもバッテリーの交換を勧められました。 いざという時にはジャンプスターターが有るので、どこまで粘れるか検証してみようと思います。 手持ちのジャンプスターターのケーブルは簡易的に電圧表示ができるので、校正を兼ねて日置のテスターとで測ってみました。 ジャンプスターターの方は点滅してるので、表示が見にくいですが「12.2V」でした。日置の方が「12.16V」なんでそこそこ十分な精度です。 まだ、エンジンは新車時と同じ感覚でかかります。 最近のバッテリーは急にヘタるという書き込みがあるので、何時かからなくなるか楽しみです。 てか、ローテーションでエンジンかかったらアイドリングストップをオフにしてるのですが、ここまでバッテリーが弱ってくると、別にアイドリングストップをオフにしなくとも、もうアイドリングストップしないのかな? これも試してみます。

  • 返信数2
  • ナイスクチコミ3
  • 2026年10月4日 更新

https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/passat.html プレミアムサウンドエディション限定160台 日本仕様では黒内装のみですが, 今回限定で本国で発売されている白内装のパサートが発売されました。 アイボリー内装はB6の時代にありましたが 汚れが目立つようで掃除が大変の様です。 パサートの内装はB6ではタンとかも選べましたが 段々と少なくなってしまいました。 ビジネスライクになりましたね。

  • 返信数11
  • ナイスクチコミ120
  • 2026年10月2日 更新

こんちには ルームランプのLED化が完了し、ライセンスランプも交換しようとスバルの取り扱い説明書見ても良く分からない。【みんカラ】の整備手帳に投稿されていたので、見ましたが、記載内容が間違っており、良く分からない。仕方なく 工具のニッパーのゴムカバー付き取手部分でこじるようにしたら、あらま簡単に外れました。 皆さんも自分でランプ交換されるなら、参考にしてください。あくまでも自己責任でお願いします。 尚、写真は交換後にこんな感じで作業した様子です。

ワゴンの人気中古車ランキング ワゴンの中古車 2026/10/14 現在 [更新日時] 2026/10/05 09:00 [集計期間] 2026/09/28〜2026/10/04 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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