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シトロエンの注目のレビュー

最新車種の評価をチェック

この度DSのフラグシップモデル、DS9の試乗機会を得ました。 フランス車としては珍しいセダンタイプかつシトロエンC6以来のEセグメントの大型セダンということで興味深い一台なので試乗出来て良かったと思ってます。 評価に入る前に欠点上げると ・ブレーキホールドがない ・ヘッドアップディスプレイがない(好みにもよ  らだろうが) ・日本では現在FFのみ ・ディーラー数がかなり少ない が目立つ欠点と言えるでしょう。 昨今、軽自動車にも付いているブレーキホールドがこのクラスのセダンに付いていないのは批判対象なりやすい部分ではあると思いますが、この車はしっかりと独自性と魅力を持っていますので、欠点も理解した上で選ぶなら良い選択肢になると思います。 ※マセラティ含めステランティス系の車はブレーキホールドの採用例が今のところない。 【エクステリア】 ややアウディにも似てる様な気はしますが、グリル内やライト類の造形、プレスラインの掘り込みなどが合わさってシルエット自体はシンプルでありながら細部に拘ったデザインは芸術的感性を感じさせ、『作品』と呼びたくなるような美麗なものになってると思います。 【インテリア】 デジタルメーターやセンターディスプレイなどは現代風な部分はありますが、全体的には少しレトロも感じさせつつ伝統的な上質さを持った内装になってると思います。 アナログ時計や各種スイッチの造形も素晴らしい。 特にオペラは天井がアルカンターラ仕立てになる他、ダッシュボードもステッチ付きのレザーになるなどとても1000万位内で買える車とは思えない作り込みです。 装備面はヒーター&シートベンチレーション機能の付いた前席メモリ付きパワーシート、 4ゾーンエアコン、TV付きナビ、FOCALスピーカーが全車標準で上位のオペラになると天井のアルカンターラ、サンルーフ、ナイトビジョン、後席ヒーター&ベンチレーション、マッサージ機能まで付いてきます。 ベースグレードのリヴォリでもADAS系初め、十分なものがあり、後席をそこまで重視しないならリヴォリも十分魅力的と言えるでしょう。 また後席も含め室内空間は結構広く、FFレイアウトの為センタートンネルの張り出しがかなり少ないのも嬉しいところです。 ちなみにリヴォリは黒系のレザーで、オペラは赤系のレザーを採用してます。 マイナス点としては前述したブレーキホールドが無い点と、エアコンの操作系がタッチパネルな点が使いにくいところです。 【エンジン性能】 正直Eセグメントでターボがあると言え1.6リッターで大丈夫なのかと思いました。 結果としては出足が多少のもたつきは感じるものの、法定速度くらいならそこまで踏み込まなくても普通に出るくらいのパワーはありました。 また静粛性も高く、車の特性を考えて味付けしたのだと感じました。 パンチの効いた加速というのはありませんが、日本で扱う分に不足はないくらいのパワーはあると思います。 高速で速度が乗るまでは低排気量の宿命である吹け上がり音が入って来そうな気はしますが… 興奮する様なエンジンではありません。 【走行性能】 こちらは正直可もなく不可もなくと言った印象。 シャキシャキ機敏に動くとか、キレがある加速などは感じさせません。 コーナリングの際に不自然にロールするとかは無いですし、FFらしく安定感は高いですが… スポーツモードにしたら多少はハンドルが重くなってキレは増しますが、 運転していて楽しい!…という車ではありません。 フラグシップなのでガッカリする人もいるかもしれないが、この車はそういうキャラクターではないのである意味正解かも。 【乗り心地】 これは期待通りのものがありました。というか走行性よりもこちらに力を入れたんだろうというのが明白でした。 コンフォートモードで働くDSアクティブサスペンションのおかげか、路面の繋ぎ目などショックの大きそうな部分も上手くいなしていきます。 フランス車のセールスポイントである絶妙な硬さのシートも合わさっていつまでも運転出来るような感覚です。 ちなみに後席は更に静粛性や乗り心地が高いらしく、運転手メインというよりかは乗員の快適性に拘ったというのがよくわかります。 【燃費】 試乗なので無評価ですが、Eセグメントクラスとしては可もなく不可もなくでは無いでしょうか? 【価格】 リヴォリが630万円、オペラが699万円(ETENSEを除いたガソリンモデルの価格)となっています。 一見特別安いとは感じませんが、装備面を考えるとかなり頑張った価格設定だと思います。 オプションは保証関連とカラーのみと非常にわかりやすいですし。 特にオペラはドイツ御三家やレクサスで同じ様な装備にすると、おそらく1000万前後にはなると思うのでそう考えるとなかなか驚異的です。 ただウクライナ情勢、原油価格や原材料の高騰、急激な円安などもあって価格改定は起きるであろうとは思いますが、これはDSだけに限った話ではないです。 それでもオペラは900万くらいしてもおかしく無さそうなのに見事としか言いようがないですね。 【総評】 この車は 『自分が運転して楽しいという事よりも、人に乗ってもらって快適性を味わってもらう』 という違った楽しさを目指した車だと思います。 そう意味では家族でも友達でも恋人でも誰かと一緒にドライブしたくなる一台なのかもしれません。 ハイパフォーマンスや格好良さを褒められるよりも、内装の質感、乗り心地などの快適性を提供して満足してもらうのがDS9の本質だと感じました。 パフォーマンスが多少物足りなかったとしてもこの車はこういう形で正解だと感じています。 ※ディーラーの方によれば、昨今の半導体不足やコロナ、ウクライナ情勢のお陰でリヴォリはなくなりオペラ一本になる可能性があるとの事です。 前述した価格高騰の可能性も含め、厳しい時代だと感じてしまいます。 何にせよ早く戦争は終わってほしいものです…

シトロエンの新着クチコミ

  • 返信数7
  • ナイスクチコミ10
  • 2022年5月16日 更新

3月に入船し4月初旬には納車予定だったクルマがまだ納車時期未定です すでに3月中旬には日本に着いている事は間違いないらしいのですが、PDIが終了せず車体番号が確定せず、ディーラーも登録作業ができない状態が続いています 同じ船の他のディーゼルやガソリン車は問題ない様で、電気自動車だけの様ですが、PDIが完了できない不具合でもあったのでしょうか? ただ第1便で来ているクルマはリコールもなく納車されている様です 何か情報をお持ちの方はおられませんか?

  • 返信数5
  • ナイスクチコミ13
  • 2022年5月5日 更新

皆さん、こんにちは。 youtube動画を見て良いなぁと思い、 ディーラーホームページから試乗予約 しようとしたらDS4がありませんでした。 発売されて間もないからかもしれませんが、 通常ディーラーには発売されていつぐらいに 試乗車が入るものなのでしょうか?

  • 返信数8
  • ナイスクチコミ22
  • 2022年4月29日 更新

DS4 ようやく公式発表、発売となりました。 50台限定のいわゆる1st.edテキな、 LA PREMIERE BlueHDi オーダーしました。 https://www.stellantis.jp/news/20220428_ds-4?utm_content=206062147&utm_medium=social&utm_source=twitter&hss_channel=tw-1308654243981582337

  • 返信数3
  • ナイスクチコミ9
  • 2022年4月27日 更新

C5 AIRCROSS SUV BlueHDiの購入検討しています。以下の質問にお答えいただけると助かります。 @フランス車は、5年保証が切れると故障が増えて、修理代が多くかかるというネット情報があります。  実際どんな故障が増えるのか経験則でいいので教えてください。(例:エアコンコンプレッサー故障、窓のレギュレーター故障など) Aメンテナンスをしっかりやっていれば、めったに故障しないという情報もありました。  メンテナンスは、ディーラーが行う点検や消耗部品交換だけで故障は大分防げるということでしょうか? BATはアイシンAW製ですが、他にも日本メーカーの部品を知っていたら、教えてください。 C20分程度の近距離通勤で使用する場合、ディーゼルはDPFにススが蓄積し、出力低下や故障になりやすいという情報があります。  C5エアクロスBlueHDiも同様で近距離通勤に適さない車でしょうか? 以上、よろしくお願いします。

  • 返信数5
  • ナイスクチコミ13
  • 2022年4月22日 更新

現在、C4 SHINE BlueHDi を商談中です 発売当初¥3,450千円でしたが、5月出荷分から114千円値上げとのこと また半導体不足やウクライナ影響より納期も全然わからないとのこと 値下げ交渉は現在100千円程度です。 他に商談中の方がいらしたら状況を教えてください

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