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スズキの新着レビュー

スイフトはスズキのグローバル戦略における重要な車種です。今回、日本では5代目となりますが(初代は軽自動車のプラットフォームをベースに開発したので2代目のZC11系を初代と呼ぶ場合もあります)これまで走りの良さや取り回しのしやすさ、そして洗練されたデザインも相まって、日本では他社のライバル車に比べ、ユーザーの平均年齢が10歳以上も若いというデータもあります。 今更ですが“クルマ離れ”という考え自体も変化している中、新型は昨今の“Z世代”をコアにアピールしたいようです。 デザインに関しては個人の好みもありますが、旧型がユーザーからはスポーティ色が強すぎるという意見も合ったとのことで、その部分を少し柔らかくしているようです。いずれにせよ、誰にでも好まれるデザインに仕上げっていると感じました。 試乗車は最上位グレードとなる「ハイブリッドMZ」のFF&CVT車、後述しますが、今回の新型はパワートレーンなどの刷新と同時に、ADAS(先進運転支援システム)やインフォテインメントシステムが一気にレベルアップされています。 スズキは他メーカーに比べ、軽自動車のユーザーも多いことから、登録車でも価格を上げることは商売上、非常に難しいと言われています。実際、地方で200万円を超える価格はハードルが高いという声も聞きます。またの市場としてはライバルも多く、その中で172万円からのスターティングプライス、装備充実の試乗車でも216万7000円に抑えている点(一部メーカーオプションは除く)は努力の賜物だと思います。 早速試乗して感じたのは何よりも「軽い!」という事です。いわゆる「マイルドハイブリッド」を採用することで、モーターによる恩恵は少なめです。しかし、試乗車で950kgと1トンを切る車両重量はクルマの動きに大きく影響します。 出だしから軽さ同様、中間加速時のアクセルに対し、実際の速度上昇の体感上のズレの少なさ、そしてコーナリング時の “ヒラリ感”など、フットワークの良さはスイフトのDNAと言えるもの。「試乗中ずっと気持ち良さが続く走り」それも旧型より大きくレベルアップしていると言っていいでしょう。 実は数値だけ見ると旧型に比べてフロント周りの重量は増加しているはずですが、ステアリングを切った際の正確さ、そして路面の変化に対しても車両の動きは旧型以上に安定しています。 クルマと一体となる走りの良さはチューニングされたブレーキやスタビライザーなどトータルに仕上げた結果ですが、もし旧型に乗っている方がいれば、この進化には驚くはずです。 また一般道だけでなく、高速走行時の安定性にはちょっと驚きました。いわゆる「空力性能の向上」というやつで、エンジンやフロアなどにアンダーカバーを配置することで風の流れをうまくコントロールできているのでしょう。直進安定性はもちろん、燃費アップにも大きく寄与するはずです。 前述したとおり、今回ADASを強化した点は大きなポイントアップです。正直に言えば、これまでのスズキ車はADAS領域においては後塵を拝する格好でした。今回、ミリ波レーダーと単眼カメラを使う方式ですが、単眼カメラでも画角を拡大することで右左折時の歩行者や自転車などに対しての検知に対応しています。他社ではさらに優れたものもあるので、スズキが最高!と言うつもりはありません。ただ、現状世の中に出回っているシステムと肩を並べるレベルになったことは素直に喜ぶべきですし、ACCを使った走行時の前車追従性も優れています。 インフォテインメントシステムに関してはすでにハスラーの時代から9インチのディスプレイオーディオを展開していますが、こちらも遅ればせながらスズキのコネクテッドシステムへの対応など、中身としては十分以上の出来です。ディスプレイオーディオなのでスマホを接続して「ナビアプリ」を使うのが基本スタイルですが、メーカーオプションでパイオニア製のナビシステムを追加することもできます。またこちらもスズキ初となる「ドライバーモニタリングシステム」に関してもディスプレイオーディオが無ければオプション装着が出来ないことは知っておく必要があります。 基本3グレード構成のスイフトですが、ディスプレイオーディオは不要、自分でカーナビなどを選ぶのであれば中間の「ハイブリッドMX」がおすすめです。ただ、装備面に関しても電動パーキングブレーキやパドルシフト、ディスプレイオーディオ、LEDヘッドランプにもオートレベリング機構が搭載する点、取り回しのしやすいボディサイズを残しながら旧型より大きく進化した部分を日々感じたいのであれば試乗車でもある「ハイブリッドMZ」がおすすめです。

【エクステリア】 2023年式ですが、バンディットよりノーマルの方が好きなので満足です。 【インテリア】 9年落ちタントカスタムに乗っていたので十分綺麗に見えます。 【エンジン性能】 軽にしか乗ったことが無いので十分すぎます。 坂道も高速も楽です。 【走行性能】 フルハイブリッドAGSってどうなんだろう?と不安でしたが普通に走る分には気にならなかったです。アクセルワークを色々試せて楽しいまであります。パドルシフトも山間部では役に立ちますね。ステアリング酷評されてますが正直自分にはよく分からないです。むしろ軽い感じで運転しやすいです。 【乗り心地】 フワフワするって書いてあったので鈍感な俺に体感出来るかなと思っていましたが、確かにポワンポワンしますね。ギャップ拾うと優しい揺れが上下にきて楽しいです。妻は穏やかに寝てしまいます。常にぽよぽよじゃないので慣れます。 【燃費】 5.2万キロ走って平均燃費20.5キロです。 【価格】 2023年式走行距離5.2万、純正9型ナビ前後ドラレコETC付き、認定中古車4.5点、車検付きで総額180万、お買い得 【総評】 タントからの買い替えなら税金以外全てにおいて満足です。

【エクステリア】 第一印象はカワイイ。でもカラーによってカッコよくも見えます。デザインがコンテナのようにゴツゴツした形状なので、コストもかかり板金も大変そう。でも、いかにもアウトドアっぽくて素晴らしいデザインです。 【インテリア】 大きい窓やシートバックテーブル、前後シートの使い勝手の良さ、ポケットの豊富さなど実用的でよく出来てます。 安っぽさを感じさせない優れた造りになってますね。 【エンジン性能】 ノンターボのXZと迷いましたが、みんながターボ車の方がいいと言うので、ターボ車にしました。前車VEZELでしたが、全くストレスなくいい走りをします。普通車からの乗り換えでも満足いくと思います。軽量なのでキビキビ気持ちよく走れます。 【走行性能】 前車VEZELからの乗り換えなので最初は最小回転半径が小さいので、ハンドリングになれませんでしたが、小回りが利きすぎて便利です。 とにかく急な上り坂、加速力もターボ+軽量でガンガン走ってくれそうな勢いなので、不満は無いです。 大人が3人乗車しても加速力に不満ないです。 【乗り心地】 サスなどもゆったりした走りを感じられます。バタつきもないです。後部座席も足元が広すぎて大人でもゆったりでき、軽自動車のイメージなく安心感が有ります。 【燃費】 地方なのでカタログ燃費通り走ってます。多分長距離運転をしたら、さらに燃費が伸びそうです。 ただ、前車VEZELの場合は、エアコン付けても約20-24q/Lは出ていたので、そこまではちょっと厳しいかもです。 【価格】 メーカーOPナビを付けるとそれなりに高額です。でも、デリカミニ等のライバル車と比較するとかなり割安です。 【総評】 燃費がさらに良くなれば完璧な車です。乗員人数、荷物の量によってシートアレンジができ、室内空間はかなり広く柔軟に対応できる素晴らしい車です。 普通車からの乗り換えでも全くストレスなく走りのレスポンスがいいです。 メーカーOPナビを付けたので、スマホアプリから施錠、エアコンKON、ハザードON-OFF、自車位置の確認が出来てとても便利すぎます。車が盗難にあってもどこに置かれているのか?がわかるなんて凄くないですか? こんなに軽量で燃費よく、走り、室内空間、シートアレンジ、デザイン性を高度につくれるSUZUKIの凄さに改めて感動しました。

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  • 2026年6月8日 更新

私はこの度、eビターラのZ2WDを契約したものですが、スズキさんには国の補助金も県の補助金も自らネットでしてくださいと言われました。4年前サクラを購入した際には日産が全てしてくれましたが、皆さんも同じような感じですかね。 スズキの方もHOWTOをまだ熟知していない部分もありますね。

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