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    1〜20位
  • SUV
    コンパクトカー
    軽自動車
    セダン
    ワゴン
    クーペ
    ハイブリッド
    電気自動車
    軽トラック
    商用車
  • 100〜149万円
    150〜199万円
    200〜299万円
    300〜399万円
    400〜499万円
    500〜999万円
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スバルの新着レビュー

「名前以外は全て新しい」。いきなりですが、このキャッチコピーは某国産メーカーで大ヒットしたモデルのもの。 「他メーカーのコピー出してどうすんだよ」と思わずツッコミが入りそうですが、約5年ぶりにフルモデルチェンジを行ったSUBARU XVの最上位グレード(取材時:理由は後ほど)である「2.0i-S EyeSight」に試乗すると、ひしひしとその進化を感じるのです。 XVは元々、先々代のインプレッサをベースにSUVテイストを加えたモデル。初代となるGH型は車高もインプレッサと同じで正直「なんちゃって感」もありましたが、2代目(GP型)からは最低地上高のアップや専用エクステリアなどを採用することで一気にヒットモデルの仲間入りを果たしました。 3代目(GT型)は2018年4月に登場、社名が株式会社SUBARUに変わってからの最初の記念すべきモデルでもあります。 少々話は脱線しましたが、XVの魅力はそのボディサイズにあります。都市部でも扱いやすく、それでいて高速走行時の安定性、さらにSUVに求められる乗員&荷室の広さや使い勝手なども非常にバランスが良いのが特徴です。 基本的な考えとしてはヒットした2代目のコンセプトを継承し、ブラッシュアップしたものと考えて良いでしょう。 搭載するパワートレーンは2.0&1.6Lの水平対向4気筒DOHCにリニアトロニック(CVT)を組み合わせたもの。2L車のみエンジンに直噴機構が搭載されます。 まずXVの良さは乗り込む瞬間にわかります。最低地上高が上がっていることで当然シートポジションも高くなります。スッとお尻を落とした位置にシートがある・・・こんな感じでしょうか。日々乗り降りするクルマゆえに、この感覚はとても楽に感じるものです。個人的には腰痛持ちで背が低いこともあり、地面からシートまでが低いクルマだと腰をかがめて乗るようなスタイル、一方大型のSUVなどでは「よっこらしょ」と乗り込む感じはそれなりに身体へ負担がかかります。その点でもXVの乗降性は高得点が与えられるものなのです。 インテリアは基本インプレッサと共通で細部の質感を微妙に変化させている点で多少ではありますが差別化を図っています。 またいつも感じるのがSUBARU車の「おもてなし感」言い換えれば装備の充実ぶりには感心します。最上級グレードということもありますが、運転席&助手席の8ウェイパワーシートと両席シートヒーターが装着されています。これらは最上位グレードのみ標準装備ですが、1.6L車の“Lグレード”などでもオプションで「ブラックレザーセレクション」を選べば装着することができます。 もちろんその分、出費は増えるわけですが、このクラスのクルマの中にはパワーシートやシートヒーターも「運転席だけ」というモデルは少なくありません。その点、SUBARUは「標準または選択の自由」を残してくれている点でも選ぶ価値は十分にあります。 肝心の走りの方ですが、そのフィーリングは新たに採用されたSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)による部分が大きいと感じました。最近のクルマの特徴にシャシーやプラットフォームを最適化することで走りの質感を向上させる。メーカーによっては“体幹”という表現を使うケースもありますが、SGPを採用したXVはとにかくサスペンションがスムーズに動きます。同時にボディがロールした時なども不可解(余分)な動きがうまく抑制されることで加減速、またはコーナーに侵入から脱出するまでの動きに一体感があることは誰が乗ってもわかるほどハッキリしたレベルに仕上げています。 また今回とは別の機会に雪道、特に滑りやすい坂道(ほとんど泥濘地)を試乗しましたが、新搭載の「X-MODE」の効果は絶大です。もちろん限界はありますが、モードオフ時では登坂できなかった路面もオン状態でスルスルと登れますし、下り坂ではヒルディセントコントロールのおかげで安心して降りることができた点も追記しておきます。 一方で少し気になるのがCVTの制御です。現行インプレッサが登場した際も前述したSGPの良さなどは十分感じることができましたが、CVTに関しては(特に)フル加速時における独特の「回転は上がるけど車速が気持ちにシンクロしない」感覚はもう少し煮詰めて欲しいところです。正直に言えば、SUBARUは将来CVTをやめてコンベンショナルな多段式ATに戻してほしいのです。燃費&環境性能はもちろん大事ですが、マツダがCVTではなく6ATを採用することで走りの良さをアピールしたようにSUBARU車にもレスポンスに優れた多段式ATの復活を期待したいのです。 さて、最後にADAS(先進安全装備)の領域ですが、やはりアイサイト(Ver.3)が標準装備されている点は安全面での大きなアドバンテージになります。事故は起きない方がいいに決まっていますが、普段使いでもACC(アダプティブクルーズコントロール)は全車速対応の追従機能付きなので渋滞時などでのストレスは大幅に解消されます。 また最近特に注目が集まっている「車両後退時」や「車線変更時」における事故を未然に予防する警戒支援システム、SUBARUでは「スバルリアビーグルディテクション」として設定していますが、これを含む「アドバンスドセイフティパッケージ」はメーカーオプションとして絶対装着をオススメします。 最後にこの原稿を書いている間にXVにも新型フォレスター同様、「e-BOXER(いわゆるマイルドハイブリッド)搭載モデル」が追加されることが発表されています。価格差はまだ見えてきませんが、もしXVを真剣に購入しようというのであれば、これが搭載する「Advance」を見てからでも遅くないと思います。

読みづらい前回レビューを簡略にまとめました。 あと書き忘れたライバル最新車種リーフ、ビターラ、インサイトと比較し独断的なランキングしてみました。 試乗車は最上級のET-HSのオプション付 【エクステリア】 スバル伝統のワゴンスタイルで前後のライト含めデザイン的にはBEVならではの目新しさは無いですね。 BEVとしての個人的ランキング @ETCビターラ  力強く、フロントマスクもEV感あり独特な存在感ありつつ纏まっている。 Aトレイルシーカー  ワゴンとしてバランスは良い、テールライトのありきたりのデザイン,質感が不足 Bインサイト  ヴェゼルベースの低全高SUVにシビック風フロントグリルに先代プリウスのような涙目と奇抜なフロントマスクと全体的にカクカクした昔のミライカーのようなデザインで古臭い Cリーフ  尻切れの弾丸フォルム、離れ目フロントライト等初代のアイコンチックな奇抜系デザインでクセが強い。リアとライト形式のバランスが悪い。 乗り心地は良いが未だにスタイルが受け入れられない 【インテリア】 プリウス譲りのN-BOXと同じ7インチの小さなトップマウント液晶メーター 値段に見合わないマテリアルの質感,形状、色使いセンス、狭い居住空間、魅力的なのは広大な荷室だけかな。 デザイン,質感でランキング @インサイト Aeビターラ Bリーフ  Cトレイルシーカー 【エンジン性能】 試乗車はAWDで出力最大は280kw380psですが市街地では重い車体に不足感はありません。 市街地試乗のみでのランキング @インサイト  加速が鋭い Aリーフ   アクセルに対するリニアな加速感が  気持ち良い Bトレイルシーカー   重たいがそれなりに速そう Ceビターラ  パワー不足?加速穏やか 【走行性能】 走行感覚は全長は4845、全幅1860ミリ全高1675と大型だな実際のサイズより気持ち小さく感じるほど一体感ある。 四駆は380psもあるので2.3tもある車体街中流す程度なら軽く踏み込んでも十分な加速感あり。 これなら荷物満載も対応できるだろう。 気持ち良いハンドリングランキング @インサイト Aリーフ Bトレイルシーカー Ceビターラ 【乗り心地】 オプションの20インチ履いてましたがネットリ系のマイルドな乗り心地、硬くは感じない、パターンノイズもほぼ気にならず静粛性は高いかな。 乗り心地,静粛性でのランキング @リーフ Aトレイルシーカー Beビターラ Cインサイト 【一充電走行距離】 試乗の為カタログ値のみ ET-SS FWD 734km AWD 690km ET-HS AWD 690km(18インチ)  20インチは627kmとなりなんとビックリ63kmも短くなる 【バッテリー容量】 全グレード74.7kwh 【価格】 ET-SS FWD 539万 AWD 594万 ET-HS AWD 638万 【カラー】 モノカラーは6色あり、有料はクリスタルホワイトパール(33,000円)と2トーンカラー(黒ルーフ/ブロンズ、黒ルーフ/ホワイト)のみです。 【総評】 トレイルシーカーは端的にいってソルテラのワゴン版だなと思います。値段はソルテラよりFFで22万、AWDで33万高幅は1860はこのクラス平均ですが全長4840mmの長さは小回り効かない。 カメラ付きとはいえ、狭い場所での取り回しに気を遣うサイズ、荷室満載しないならソルテラお勧めします。 個人的な感想はソルテラとの差別化は荷室の広さのみで飛び道具的な装備も無し、補助席レベルでも三列シート設定すれば良かったのに… となるとアウトバックでなくエクシーガになりますけど、別車種で市販化の噂あるようなので設定はしないでしょうね。 小話 上級のみ標準のステレオシステムはスバル御用達のハーマンカードンだが、トヨタはBOSE製

E型購入後、半年経ちました。 グレード選びとアイサイトについて書いてみます。 エクステリア、インテリア、動力性能は他の方も書かれていますし割愛です。 【グレード選びについて】 V-SPORTとSTIで、凄く悩みました。 どうしても譲れなかったのが、ドアミラーの自動格納でした。 後付けも考えましたが、耐久性とか気になり諦めました。 乗り心地については、試乗しV-SPORTとSTIどっちも良かったです。 正直、70万円差はどうかなと思います。 ドアミラーの自動格納に拘りがなければ、V-SPORTお勧めです。 STI と  Black Interior Selectionの選択については 本革は夏の暑さが嫌なので、ウルトラスエード一択でした。 ウルトラスエードは、今のところ満足です。 耐久性は、まだわからないですけど。 1.8 と 2.4 は、1.8の試乗で満足できたことが大きいです。 パワーを求める年でもなくなりましたし。 【アイサイトXについて】 アイサイトX使った事無い方はイメージしづらいと思いますが、 これ、ほぼ自動運転です。 高速乗ると、ほぼ全てアイサイト任せです。 適度な距離感で前車を追随してくれますし、ブレーキも確実です。 高速のカーブなら、自動でハンドリングしてくれます。 「アイサイトなんかに任せたらつまらない」 →全くそんな事無いです。 アイサイトに任せるのも、意外と楽しいですよ。 それに、自分で制御したいときは、いつでも切り替えられます。 そもそも、カーブの少ない高速道路で楽しく運転って限界がありますよね。 高速道路は、如何に長距離を疲れずに走るかが、命題だと思ってます。 高速運転を自分で運転するのがどれだけ疲れる事なのか、アイサイトを使うと身に染みて感じます。 「アイサイトで眠くなりそう」 →試乗時はそう思いました。 でも、実際は違いました。 どういう事かと言いうと、アイサイトは自分の感覚と少し違うアクセル、ブレーキ、ハンドリングします。そして、「何かあれば変わるよ」という精神状態も加味され、軽微な緊張状態が維持されるんですよ。 多分、高速運転しながら眠くなった事ある人もいると思います。 これは、定速走行等、操作が単調になることで、眠くなるはずです。 アイサイトは、「自分の感覚と違う自動運転」なので、何もしないけど、単調では無いんでよ。 個人差があるかもですが、自分は、今までアイサイト走行で眠くなった事は無いです。 「で、やっぱり緊張でアイサイトは疲れるの?」 →相反する事を言ってるようですが、実際は疲れません。 運転の疲れって、「1.目の酷使」「2.絶え間ない精神的緊張」「3.長時間同じ姿勢による血行不良」です。 1、受動的か能動的かでやはり疲れが違います。自分の運転時、自分だけが頼りなので、周囲への警戒を高い精度で常に維持する必要があります。 2、アクセル制御、ハンドル制御、ブレーキ制御を常に正確にということは、想像以上に疲れます。 3、あまり差は無いですが、アイサイトは右足を自由に動かせます。 高速で長距離運転している時、疲れなどからちょっとした気の緩みが発生する事はありませんか?。 アイサイトは疲れません。 当然、過信してはいけませんが、「アイサイト+自分の眼」は、確率的に普通のベテランドライバー運転より安全だと思ってます。 皆がアイサイトなら、大型連休の事故も減るはずです。 【総評】 やはり、スバルは運転が楽しいですね。 安全機器満載でも、視界が良いのは、やっぱり重要。 ナビも最先端という事では無いですが、普通に使えますので問題ありません。 後席も広く、荷物も積め家族にも好評です。 あえてのデメリットを書くと、 ・ちょっと長い。もう少し全長が短いと取り回しがより良いのなぁ ・電子機器満載。ちょっとぶつけたり、壊れたりしたら、費用高そうだなぁ ・MT→CVTは、楽になった。坂道もへっちゃら!。ただ、ほんの少し寂しいかな。 逆に言うと、それ以外は全て満足。 燃費だって、年間数万円程度の差で、スバル避けるのは勿体無い。 レヴォーグ、レイバック、フォレスター、インプレッサ、クロストレック、BRZ。 もう、好きなの買ってください。 試乗だけだとわからないかもしれないのが残念ですが、スバルなら後悔しないと思いますよ。

スバルの話題のクチコミ

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  • 返信数18
  • ナイスクチコミ57
  • 2026年6月8日 更新

3月に試乗させてもらい、ソルテラ、bz4xより良いと感じました。 加速感、コーナリングなども公道でしたが、法廷範囲内で走らせてもらいましたが、現在乗っているロッキーとは比べられないほど良かったです。 内装的には、メインディスプレイが小さいことや、収納箇所などは物足りない部分もありましたが、現段階の国産BEVとしては完成度が非常に高いと感じました。 4月9日に朝一で契約しましたが、色を黒にしたので、生産計画上6月以降になるといわれました…┐(´д`)┌ これはがっかりでした。見込み計画を立てていたとはいえ、黒がないとは… でも、YouTuberかインフルエンサーか知らないですは、GW前に納車されている人がいたので、ディーラーに聞いたら、販売店は関わっていないと言うことでした。そんなこともあるんだと忖度を感じてしまったのは私だけだろうか(^^ゞ 何はともあれ、納車は6月末〜7月ということなので、楽しみに待つとします。

スバルの人気中古車ランキング スバルの中古車 2026/06/17 現在 [更新日時] 2026/06/08 09:00 [集計期間] 2026/06/01〜2026/06/07 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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