ホンダ ライフ ダンク 2000年モデルの価格・グレード一覧

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ライフ ダンク 2000年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
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TR 2002年8月22日

138万円

25〜78万円 FF   656cc
TR 4WD 2002年8月22日

150万円

4WD   656cc
TS 2002年8月22日

121万円

FF   656cc
TS 4WD 2002年8月22日

134万円

4WD   656cc
ディーバ 2002年8月22日

125万円

22.0万円 FF   656cc
ディーバ 4WD 2002年8月22日

138万円

4WD   656cc

ライフ ダンク 2000年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:1件)

ライフ ダンク 2000年モデルの満足度

3.00

(カテゴリ平均:4.26)

ユーザーレビュー募集中

  • 2001年2月に妻の車として1992年の発売当初から乗っていたダイハツ・オプティの車検を機にライフ・ダンク・ターボ(以下:ダンク)に乗り換えました。

    妻は、結婚前から実家の家業を手伝っているため車が必需品でした。
    オプティは、9年で13万kmを超える走行距離で経年劣化(特に足回り)が目立ってきて車検を更新する気になれませんでした。

    ダンクも2008年2月の車検で11万km近く走っており、まだ下取りがある内にゼスト(レビュー済)に乗り換えました。
    ターボ車のダンクからNAのゼストに乗り換えたのは、ダンクの燃費が悪過ぎて妻がターボ車に拒絶反応を起こしていたからです。

    ここまで
    続きを読む 遡ってレビューを書くと記憶が曖昧なところありますが、我が家ではこのダンクやオプティの経験を踏まえて走行10万kmが乗換基準となりました。
    また妻の要望で「乗っていた車より燃費の良い軽四」と注文が付くようになりました。

    以下は、記憶が曖昧な部分を除き印象が強いメモリアル的な項目別レビューになります。


    【エクステリア】・・・5点
    ダンクやオプティは、外観で選んだと言っても良いくらいです。
    ベースのライフから一線を画したシンプルながらスポーティーかつ遠目でもダンクと識別できるデザインを気に入りました。
    (オプティは、妻も気に入ったことも有りますが、一目で識別できる個性ある外観でした。)


    【インテリア】・・・4点
    黒を基調とし、オレンジの照明が映えた安っぽくない質感とデザインでした。
    オプティのフロアシフト4速ATと比べてコラムシフト3速ATが不満だったため4点としています。


    【エンジン性能】・・・5点
    3速ATターボ(多少ドッカン・ターボ)は、トルクフルな走りで動力性能に不満のなく妻も力強い走りを気に入っていました。
    リッターカーよりキビキビ走ってボディの取り回しも良く「自動車税の安い軽四ターボで充分」と思いました。


    【走行性能】・・・4点
    今の軽四から比べればボディ剛性不足ですが、不満の無い走りでした。


    【乗り心地】・・・3点
    当時のホンダ車らしい固い乗り味で好き(5点)でしたが、妻は「固い!」の一言で不満(1点)でした。
    評価点数は、平均値で3点です。

    次のゼストは、一転して乗り心地が柔らかくなり私と妻の評価は、逆転しました。
    後日ゼストのダンパーが1本抜けた時にバネはそのままで「無限製」に4本全て交換したことは、今でも妻に秘密です。


    【燃費】・・・1点
    妻の走りでも10km/Lを超すことは、稀でした。
    JR通勤の自分(週末)用に所有していた3000ccのプログレの燃費は9km/L前後でした。
    妻から燃費の悪さを言われ続け「魔がさして」個性に乏しいターボ無しのゼストに乗り換えた次第です。
    7年間の平均燃費が10km/Lと仮定すると11,000Lを消費したことになります。
    ガソリン価格を120円で計算すると130万円を超えて車両本体価格分を消費したことになります。
    妻の立場になれば馬鹿にならない出費だったと思います。
    FFでこんな燃費だったので、もし4WDを買っていたらもっと悲惨な燃費だったのでしょうね。

    今もたまにダンクを見ることがありますが、他人事ながら燃料代を心配してしまいます。


    【価格】・・・3点
    軽四として高額でしたが、スタイリングとターボに惹かれて購入しました。
    妻の立場で燃費を考えれば高い買物でした。
    7年11万kmの車としては、下取り金額で追い銭が少なかったため多少は価値が有った車を買ったと満足した部分もあります。
    プラスマイナスを考慮して3点の評価です。


    【総評】・・・3点
    妻と自分の評価を勘案すれば満足度3点としました。
    ダンクを手放して10年以上になります。
    妻は、その後乗っている車とダンクの燃費を比較して評価しています。

    燃費重視の妻ですが、次に買ったゼストは13km/L前後の燃費でしたが、ターボでなかったため走りが悪いと言っておりました。

    2013年にゼストからN-ONEプレミアムに乗り換えた際は、妻に内緒でターボを契約しました。
    ターボと知らず乗っていた妻でしたが、燃費が15km/L前後と向上して喜んでいました。
    後日ターボとバレましたが、ゼストより燃費も走りも良かったためお叱りは受けませんでした。
    彼女なりに学習したのでしょう。(笑)

    2018年からは、N-WGNカスタム(2017年購入)にターボと判って乗っています。
    燃費は、エアコンの使用有無で変動があり16〜19km/Lです。

    2018年に自分のセカンドカーとなったN-BOXカスタムを購入してN シリーズを全てターボでコンプリートしました。
    燃費は、エアコンの使用有無で17〜21km/Lです。

    ダンクから考えれば今の車は、随分燃費が向上しました。
    CVTの搭載や環境問題への技術的対応も燃費向上に繋がる大きな要因だったと考察します。

    N-WGNが自分のセカンドカーで予定では、妻のためにN-BOXを購入しましたが、外観が気に入らず納車直前トレードとなりました。
    妻の車は、ゼスト以降5年〜6年(概ね8万km)で変わっています。
    車に興味が無い1人息子がゼスト(N-BOXの下取車)、N-oneと妻のお下がりに乗ってカーライフサイクルが出来上がりました。

    以上、本題から離れた部分も多々有りましたが、メモリアル的なレビュー終了です。
    満足度 3
    エクステリア 5
    インテリア 4
    エンジン 5
    走行性能 4
    乗り心地 3
    燃費 1
    価格 4

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