ホンダ アコード ツアラー 2008年モデルの価格・グレード一覧

このページの先頭へ

ホンダ アコード ツアラー 2008年モデルの新型情報・試乗記・画像

アコード ツアラー 2008年モデルのグレード一覧

比較リストを見る

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
20TL2012年4月5日/マイナーチェンジ

274万円

64.3万円   FF 5人 13.0km/L 1,997cc 1,520kg 156ps
20TL2011年2月24日/マイナーチェンジ

274万円

64.3万円   FF 5人 13.0km/L 1,997cc 1,520kg 156ps
20TL インターナビパッケージ2012年4月5日/マイナーチェンジ

319万円

94〜140万円   FF 5人 12.2km/L 1,997cc 1,540kg 156ps
20TL スマートスタイルパッケージ2011年2月24日/マイナーチェンジ

293万円

71〜94万円   FF 5人 12.6km/L 1,997cc 1,530kg 156ps
24E2008年12月5日/フルモデルチェンジ

295万円

138.0万円   FF 5人   2,354cc 1,560kg 206ps
24iL2008年12月5日/フルモデルチェンジ

410万円

  FF 5人   2,354cc 1,590kg 206ps
24TL2008年12月5日/フルモデルチェンジ

315万円

29〜119万円   FF 5人   2,354cc 1,580kg 206ps
24TL スポーツ スタイル2008年12月5日/フルモデルチェンジ

338万円

50〜122万円   FF 5人   2,354cc 1,590kg 206ps
Type-S2012年4月5日/マイナーチェンジ

386万円

32〜124万円   FF 5人 11.0km/L 2,354cc 1,610kg 206ps
Type-S2011年2月24日/マイナーチェンジ

386万円

32〜124万円   FF 5人 11.0km/L 2,354cc 1,610kg 206ps
Type-S アドバンスパッケージ2012年4月5日/マイナーチェンジ

412万円

  FF 5人 11.0km/L 2,354cc 1,610kg 206ps
Type-S アドバンスパッケージ2011年2月24日/マイナーチェンジ

412万円

  FF 5人 11.0km/L 2,354cc 1,610kg 206ps

アコード ツアラー 2008年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:20件)

アコード ツアラー 2008年モデルの満足度

4.33

(カテゴリ平均:4.26)

    アコード ツアラー 2008年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 2009年式24TL
      13年所有した感想。

      【エクステリア】
      未だに古さを感じさせない。ワイド感あふれるフロントビュー、見る人誰もが引き付けられるリヤビュー、真横から見たときのルーフからリヤバンパーにかけてのエロいヒップラインが堪らない。
      デビュー当初から叩かれていた電球式の灯火類も、妖艶で淡い光り方をするので味がある。
      フロントグリルとホイールはSS用に交換したので、メッキの輝きを抑えつつボディとホイルのバランス感も向上した。

      【インテリア】
      アキュラ基準で設計されていた為に、当時のホンダは基より同クラス国産車と比較してもレベルは高い。細部の詰めに甘さはあるものの、13
      続きを読む 年経っても上質感は変わらない。
      ただ、ドアグリップの黒樹脂の部分が加水分解が始まったのか若干べたつくようになった。

      【エンジン性能】
      他社同クラス2.4リッター4気筒エンジンで比較したら段違いの性能。
      4気筒にしてはフィーリングも良いし、VTEC作動した時のサウンドもスポーティ。
      ただ、内製ATの出来が相変わらずダメダメなのでトルコンのロスが大きく、1〜2速のシフトショックも大きめ。
      車のキャラ的には悠々とトルクでクルージングする感じが合ってそうなので、J30Aは乗せてほしかった。(インスパイアとの兼ね合いも考慮して…)

      【走行性能】
      ホンダのATは乗り方次第で故障リスクが上がって来るが、20000キロごとの純正ATF(DW1)の交換、4万キロごとにワコーズATプラスの添加、変速時に気持ちアクセルを緩める、必要以上のキックダウンは避ける等の労る乗り方で、13年8万キロ経過した現在もATは新車時と変わらないフィーリングを確保している。
      足回りは新車時のドシッと股を広げたような安定感と路面追従性から比べると、幾分衝撃収束時にヘタリは感じるものの、十分な性能を保っている。
      新車時から左前輪のブレーキングジャダーに悩まされ、保証期間中に純正ローター2回交換したがすぐに再発。保証切れたのを機に社外品ローターに交換したらピタリと治まった。
      また、走行7万キロぐれいで暑い時期に左前輪のスタビリンクからゴトゴトと異音が出るようになった。


      【乗り心地】
      若干固めながらも不快な突き上げは一切なく、揺れのおさまりは最小限で欧州車的な乗り心地。自分的には非常に好みだったが、年齢と共に5代目クラウンマジェスタのような安楽的な乗り心地も良いなと思うようになった。 

      【燃費】
      街中でリッター8〜9キロ、高速でリッター11〜12キロ、トータルアベレージはリッター10キロ。
      ハイオク指定だが、カタログ燃費がリッター11.4キロだったので実燃費の剥離が少なく、ある意味優秀。
      購入当時はJC08モード全盛期で低燃費車が持て囃されていたが、詐欺燃費の自称エコカーには辟易した。


      【価格】
      新車当時は某ガキ大将みたく、アコードのくせに400万とは生意気だ!なんて叩かれていましたが、今ではこのクラス最低400万は必要になりました。。。
      暫くは中古市場も高値キープしていましたが、寄る年波には勝てず、コミコミ100万以内で購入できるタマが増えてきましたね。



      【総評】
      歴代車歴で一番長く所有になりました。
      自分でも最低5年、長くて10年で買い替えると思っていただけに、自分でも意外です。
      細部の古さやも目立ってきて、今後は消耗部品の劣化との戦いでお金もかかってくるかもしれませんが、ここまで乗り続けれたのもクルマの基本性能はもとより、所有欲を満たされているからに尽きると思います。
      もうホンダからはこんな車は出ないと思います。まだホンダの良心が残っていたころの最後の時代の車だと思います。
      せっかく販社統合してアキュラに備え、V10NSXやV8レジェンドも裏でスタンバイしていたのに。。。先発のアコードは紆余曲折ありながらも発売にはこぎつけましたが、出たタイミングが悪かったですね…
      プレミアムブランドに飛躍したホンダを見たかった。
      今のフリード&NBOX専門店に堕ちぶれたホンダのきっかけになったと思います。

    • 2012年式のTLを営業車として7年間乗り続けました。
      走行距離は15万qになります。
      今回、手放すことになりましたので〇と×をまとめます。

      【〇】

      ・スタイルが良い
      →車音痴の細君がビルのガラスに映る車を見てしみじみと「この車ってかっこいいね」とのコメント
      →本当は19インチぐらいのタイヤを四隅に配置できれば完璧なスタイルだった 
               
      ・国産車のわりに高品質な骨格
      →本当は国内でアキュラブランドでの販売を考えていたらしい
      →遮音性が当時の国産車としては優れている
      →ボディーがミシミシすることは無い、ドアを閉める音もギリギリセーフ

      ・直進安定
      続きを読む 性が良い
      →横幅185pは伊達ではない
      →結果的に助手席との距離に余裕があって快適

      ・希少性
      →この手のバタ臭い車は日本では売れない、でもそこがいい

      【×】

      ・ステアリングが重い
      →この車は高速道路用の車、街中をうろつくと腕が疲れます

      ・14万qぐらいから前輪下部からコトコトと異音が発生している
      →夏場の暑い日に低速で確実に発生する

      ・ロードノイズ
      →タイヤを変えると劇的に静かになる
      →もう少し外界との隔絶感が欲しかった

      ・インテリアが古い
      ・安全装備も古い
      →流石に設計が10年以上前の車なので仕方ない

      ・後席が狭い
      →この車は2人用、後席は緊急用若しくは子供用ですね

      【反省点】

      ・最高のグレードのフルオプションで購入すれば良かった
      →今でも程度の良い中古車の購入を考える時があります

      ・営業車として使うのは勿体なかった
      →でもこの車で長距離移動時に助けられたし楽しかったのも事実

      【雑感】

      エアロデッキやツアラーに乗れたのでホンダさんには感謝です
      車って保存しておくのはコストが嵩むので無理なのですが、正に一期一会を体現していますね

    • S2000タイプSからの乗り換えです。過走行(年間25000Km)及び幌に猫が乗り
      傷をつけ始めたため、泣く泣く乗り換えました。
      買うにあたり、@あまり見かけないAカッコイイB今までの車と全くの違うジャンルで
      この車に行き着きました。

      【エクステリア】
       かっこよさを求めていただけに、気に入っております。
       発売当初もカッコイイと思っておりましたがジャンルが違っていたため、
       全く気にしませんでしたが、高級感というよりは上質といった感じです。
      【インテリア】
       エクステリアと同じで、高級感というよりは上質といった感じがします。
       使い勝手も質感があって、いい感じだと思い
      続きを読む ます。
      【エンジン性能】
       以前に乗っていた車と比較してしまうため、非力・レスポンスがよくないと
       感じてしまいますが、必要なときにそれなりの力を発揮してくれるので
       それなりものだと思います。
      【走行性能】
       走行音はほとんど感じることがありません。高速走行の風切り音ぐらいでしょうか。
       運動性能はいいと思います。それなりのグリップをしロール量もそれほど大きくなく
      【乗り心地】
       いいと思います。今までが悪すぎたため・・
      【燃費】
       自分の運転が下手なのでしょうwよくはありません。
       平均9.5kmです。
      【価格】
       高いです、はっきり言って!と思っていましたが、装備や運動性能その他諸々考えると
       この金額も適正かなと思います。
      【総評】
       歴代乗ってきた車の9割がスポーツ・スポーティーだったため、
       ワゴンとしての評価はよくわかりませんが、ライバル車と比べ価格以上の
       ものを感じることができると思います。
       全体的にスポーティーな上に上質な感じをまとわせた感じの車で
       ジャンル違いだった人にもお勧めできると思いますが
       欲を言えばV6(気筒休止)搭載でもいいのかなと思いました。
       ネーム的にはしょうがないのかと思いますが。
       

    アコード ツアラーの中古車

    アコード ツアラーの中古車相場表を見る

    愛車の買取価格をオンラインで比較

    車買取一括査定

    買取価格最大20一括査定

    高額査定上位3やりとりできる

    • ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止