レクサス GX 2024年モデルの価格・グレード一覧

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レクサス GX 2024年モデルの新型情報・試乗記・画像

GX 2024年モデルのグレード一覧

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GX550 OVERTRAIL+2025年4月3日/マイナーチェンジ

1195万円

  4WD 5人   3,444cc 2,480kg 353ps
GX500 OVERTRAIL+2024年6月1日/フルモデルチェンジ

1235万円

1378〜1398万円   4WD 5人   3,444cc 2,480kg 353ps
GX550 version L2025年4月3日/マイナーチェンジ

1270万円

1577万円   4WD 7人   3,444cc 2,510kg 353ps

GX 2024年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:4件)

GX 2024年モデルの満足度

3.75

(カテゴリ平均:4.26)

    GX 2024年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 総評

      結論から言うと、非常に満足しています。
      GXは単に「高級になったプラド」ではなく、世代が明確に2段階ほど進んだ完成度のSUVだと感じます。
      プラドの4.0L V6も当時は十分に力強いエンジンでしたが、GXの走りはそれを完全に圧倒しています。

      エンジン性能・走行性能

      V6ツインターボのトルクは想像以上です。
      アクセルを踏み込まなくても、常に余裕を感じる走りで、高速道路での合流や追い越しは一切のストレスがありません。

      特に印象的なのは、「速さ」よりも回さずに済む静かさと余裕。
      エンジンが頑張っている感じがなく、大型SUVであることを忘れる瞬間があります。

      続きを読む
      乗り心地・ハンドリング

      車体は大きいですが、非常に扱いやすいです。
      ハンドリングは自然で、修正舵が少なく、高速走行時の直進安定性は抜群。
      長距離を走っても疲れにくく、「移動が楽になる車」という印象です。

      プラドと比べると、ロールの収まり、路面からの入力の丸め方、ボディの一体感、すべてが一段上に感じられます。


      静粛性

      とても静かです。
      遮音材で無理に音を消しているというより、エンジン回転数が上がらない設計そのものが静かさに貢献している印象です。
      高速巡航時は特に快適で、同乗者の疲労も明らかに少なくなりました。


      運転支援・クルーズコントロール

      アダプティブクルーズコントロールの完成度が非常に高く、自動運転がすぐそこまで来ていると感じさせます。
      加減速が自然で、車線中央維持も違和感が少なく、「機械に任せている」感覚が薄いのが好印象です。


      デザイン・内装

      内外装ともに派手さよりも質感重視。
      長く乗っても古く感じにくいデザインだと思います。
      物理スイッチが適度に残っている点も好印象です。


      不満点

      あえて挙げるなら、
      車幅が大きい(慣れれば問題なし)
      価格は安くない
      ただし、この完成度を考えると納得できる範囲です。


      まとめ

      GX550は、速さを誇示する車ではなく、余裕・静粛性・完成度で満足させる車。
      プラドという名車からの乗り換えでも、違和感なく、むしろ「正統進化」を強く感じました。
      長距離移動が多い方、SUVに快適性を求める方には強くおすすめできます。
      トヨタが本気で作った“内燃エンジンSUVの完成形”となりえる車です。
    • 運よくキャンセル枠を貰って7か月で納車になりました。
      初のLEXUSディーラーは親切で、噂に聞いていた転売禁止やローン必須・オプション必須などなく普通に買えました。

      30年ぶりの国産車GXを選んだのは以下理由です。

      ・輸入車の細かい不具合の対応疲れ
      ・故障多く作業キャパ少ない輸入車ディーラーの入庫予約の困難性
      ・国産3列シートの大型SUVで好デザイン
      ・信頼性とリセール

      3列シートが条件でしたのでグレードは強制的にバージョンLに。

      【エクステリア】
      〇 デザイン
      文句なし。

      × コストダウン感
      LC250に比べてGXの方がテールランプユニットが小さい
      続きを読む が隙間がパカパカのカバー。
      またオプションのヒッチメンバーを装着しないと、その部分もバンパーに切れ込みが入ったまま。

      × オーバートレイルとの無駄な差別化
      こういう車なのでバージョンLといってもガシガシ使う人もいるはず。
      オーバートレイルの外装を全車標準にしてほしい。
      バージョンLはフェンダーの色が傷つきやすいボディ同色になってしまったり屋根も黒色が選べない。
      ルーフレールも、バージョンLだとネジ穴が開いているタイプで専用品しか使えない、そして専用品はほぼ流通していない。など、アウトドアで使おうとすると非常に不便。

      【インテリア】
      〇 機能
      機能は十分
      月額千数百円で、車内Wifiが契約出来るので、OTTO CASTなどを装着すればYouTubeを見たりできる。シートヒーター・ベンチレーション・ステアリングヒーター・マッサージ機能や置くだけ充電などもあって快適。バージョンLの電動サイドステップや、3列目の電動格納もとても重宝しています。

      〇 アプリ
      アプリがめちゃくちゃ便利です。
      時間帯で始動ロックが出来たり、乗る前にエアコンを効かせておくとかもできます。
      カギや窓の締め忘れ・定期点検の通知なども届きます。

      × 収納
      収納は皆さん指摘通り、本当に少ない。スポーツカー並み。
      前席はドアポケット・ドリンクホルダーを閉じた蓋の上・冷蔵庫の中。このくらいしかありません。グローブボックスも小さく車検証以外はほとんど何も入らない。サングラスホルダーない。

      トランクの下に、僅かにトレイのような収納があるがブースターケーブルや牽引ロープなどはしまう場所がない。

      × デザイン
      インテリアは皆さん言う通り中途半端。
      Gクラスのような華やかさ、ディフェンダーのようなスタイリッシュさ、レンジローバーのような上質感、どれも無い。世界観が無い普通の車。
      トヨタ車と一緒のナビ、乗用車タイプのレクサスと同じハンドル、他のレクサス車よりホールド感が今一つなシート。薄いドア。暗い照明。
      ランドローバーなどにある、駐車中に自動でルーフシェードが閉まる機能なども無い。
      メーターのグラフィックもスタート時は宇宙感満載なのに、走行時は事務的でちぐはぐ。スバルの方が世界観があって洗練されている。

      × オプション
      ・これだけの高額車なのに、プレミアムオーディオが30万円のオプション。
      ・一方、選べるオプションは少ない。大物はプレミアムオーディオ・パノラマルーフ・ヒッチメンバー・ルーフラックくらい。リアエンターテイメントなどもない。
      ・北米では色々選べるアウトドアオプションも無し。

      一方で、輸入車のように実際は外す事は出来ないのに、費用だけ取られる、
      といった悪質オプションはなく、ETCなどの基本的な装備はすべて標準なので良心的

      【エンジン性能】
      350馬力のV6ツインターボですので2.5tの車重でもパワーは必要十分。
      トヨタのエンジンは非常に静かでスムースという印象でしたが、GXはなんだがザラついていて
      ブルブルと震えるし、洗練度が低くてがっかり。
      前のランドローバーのディーゼルの方がよほどスムースで静かでした。
      一方ディーゼルは以前山間部で軽油を凍らせてしまって大変な事になったのと、DPFのトラブルが多くて苦労したので、ガソリンエンジンが一番。

      【走行性能】
      隠れたポイントとして、この車が特に良いのは、運転支援関係。
      ・車線の認識率が非常に高い(目視で消えかけていても認識し続ける)
      ・車線内のトレースがとても自然で恐怖感がない
      ・ACC走行でも、カーブでは勝手に減速
      ・割り込みなども認識して自然に減速
      ・渋滞中はハンズオフ、停止から発進まで自動
      (目線をそらすとすぐに怒られますが)
      ・信号や前走車の動きを見ていて、発進を促してくれる。

      欧州車も機能として同じような物が付いている場合は多いですが、
      精度が良くない物もあって、車線内をふらふらしたり使い物にならないケースが結構あります。
      一方GXの運転支援は精度が高く、本当に使える物です。

      高速道路をある程度車に任せてダラーっと走るにも最高の車です。

      【乗り心地】
      フレーム車の割には悪くないが
      プルプルした振動のおさまりが悪くていつも小さく揺れている。
      一方、トラックや商用バン・昔のランクルや昔のGクラスのようなユサユサ感は感じません。
      モノコックのディフェンダーと比べるとGXの乗り心地はかなり悪い。
      ディフェンダー>GX>トラック

      【燃費】
      街乗りで5km/L 高速でゆっくり走れば10km/L 私は高速中心なのでトータルで8km/L位

      【価格】
      車自体だと、この価格なら普通はほかの選択肢を選ぶでしょうけど
      3年間のメンテナンスプログラムや、ディーラーでの対応(毎回ケーキが出てきます)
      信頼性やリセールまで含めて考えると、唯一無二の価値はあると考えます。

      【総評】
      なんといっても国産の信頼性を買いました。壊れない事を何より期待しています。
      以前の外国車は3年程度でいろんなマイナートラブルが多発。
      ディーゼル特有の寒冷地対策(山に行く毎に現地給油のために軽油を減らしておく)
      ・DPF詰まり・ついたり消えたり謎の警告灯・雨の中窓が閉まらないなど。
      ワイパーなどの消耗品も高額で疲れました。売ったら半額でした。
    • <9ヶ月後の再レビュー>
      オフロード性能をメインに選びました。輸入車も見た目はかっこいいと思いますが、生産品質の低さから対象外としました。ほかの候補はランドクルーザー300GRでしたが、抽選の対象にもならず今回はこのGX一択です。

      【グレード選び】

      LSDやATRCがあればある程度の走破性は確保できるので、Ver.Lでも良いと考えていました。ただ、オフロードでは自動ステップを岩場などでぶつけるのが怖く、草むらを走るときには無塗装樹脂のほうが気兼ねなく使える点も魅力でした。加えて、オーバートレイルと300GRにしか装備されないEKDSSの性能を体感したいと思ったことも理由です。たし
      続きを読む かに赤坂や六本木で路駐するならVerLの方が映えます。

      【使用シーン】

      オフロード命とか言いながら、オフロード走行そのものを楽しむというより、アウトドア活動を主目的としています。スキーはもちろん、釣りでは河口の砂地に普通に入りますし、岩の多い河原にも乗り入れます。もちろん何の問題もありません。

      ランクル系は日本ではオーバスペックとよく聞きますが、7割は山岳地帯のこの日本、ランクル系では足りずキャタピラぐらいないと走破できません(笑)

      そもそも「機能的に必要だから乗る」という思考だけでいくと、物流以外は最終的に“日本は全員軽でいい”というディストピアになるのではと、、
      でも実際は、車の多様性があって初めて産業も生活も文化も成立している。選べることが豊かさそのものと考えると、これだけ選択肢がある日本はすごいと思います。(しかし選択肢な豊富なだけでいつも買えないのは問題だけどね)

      【エクステリア】

      フロントは、ながらく嫌いだったスピンドルグリルが抑えられ、同じく好みでない三菱のダイナミックシールド風の要素がなぜか程よく混ざり合い、結果的に絶妙なデザインに仕上がっています(笑) 横から見ると、OTは、ホイールや無塗装樹脂の効果でランクル250と区別がつきにくく、質素な印象が漂います。LXはDピラーはランクルと違う形状にして変化を持たせてますが、GXは先代も横からはプラドと同じ形状でした。

      ランクル300は、GRもZXグレードもグリルが大きめでオラオラ感がありますが、このGXはおとなしめにまとめてあり、こちらの方が好みです。

      良い意味でレクサスらしさを感じさせないデザインであり、LXのようにギラギラと高級感を前面に出して「金持ちに見える」ような車ではありません(金持ってそうにみられてもロクなことありません)全体的に250と共通のカクカクしたデザインが好印象ですが、オーバーハングは、250より長くアプローチアングルが犠牲になっているのは残念です。

      【インテリア】

      内装の素材やデザインは、ギラギラ感がない点はよいです(とくにベンツのギラギラ内装とか苦手です)。むしろ収納の少なさが気になります。USBケーブルをしまう場所にも困り、天井にサングラスホルダーもありません。センタークーラーボックスもそれほど大きくなく、夏場にせっかくのクーラー機能を潰したくないため物を入れづらいのも難点です。

      【エンジン性能】

      馬力を削ってタービンを小径化し、低回転域に力を振ったのは大正解です。以前試乗したLXでは3000回転後半からドッカンターボが効く感じでしたが、GXではターボの効き方が異なり低回転域で力強いトルクで車体を引っ張ってくれます。

      しかしドライブモードについては、ノーマルだと、踏み込みラグがあるので、だいたいSports Sにして乗ってます。加速は2.5トンある車なのに軽やかです。ガソリン臭いレシプロエンジンでカーライフを終えたいと考えているので、リニアでないが、力強く加速するこの「エンジン」の感覚は最高です!

      【乗り心地】

      基本ラダーフレーム車なので、現行RXものっていますが、モノコック車の一体感ある乗り心地とは違います。旋回後にステアリングが戻る際、時折「ボヨヨン」とした揺れが気になります。ただし、SportモードにすればNAVI-AI AVSのおかげで足回りを引き締められます。

      【燃費】

      決して良くはありませんが、十分にトルクフルな走りをしてくれるので許容範囲です。かつて乗っていたプラド2.7ガソリンは燃費も悪く、高速道路の坂道ではベタ踏みしないとトラックすら追い越せなかったことを考えれば、大きな不満はありません。

      【価格】

      ほかのトヨタRVと比べると、レクサスブランド代が上乗せされております。なので、EKDSS、VDIM、フロントデフロック、AVSに加え、豪華な内装を備えたランクル300GRの価格設定は割安感があるといえます。反面、後発のランクル250は先代プラドZXグレードに搭載されていたKDSSやAVSがなく、エンジンも継承でありながら高めの価格設定で、むしろGX同様に割高感があります。北米版250の2.4ハイブリッドターボが日本に導入されれば候補となりますが、300との住み分けを考えるとトヨタが日本で発売するかは難しいかもしれません(たぶん250/300どちらも買えるの日本だけなのでは?)。GXのハイブリッド仕様は将来的に可能性があると考えます。

      【総評】
      毎回乗るのが楽しいクルマです。このような感覚は久しぶりで、ラダーフレーム系が好きなのだと思います。

      控えめな外観、質素なたたずまいが最大の魅力。エンジンはトヨタSUVの中でもトップクラスのチューニングだと感じます。ランクル300やLXのようなギラギラ感はなく、ひょっとしたら街乗りメインのブランド嗜好の方には合わないのでは思いました。

      ただ、SNSなどのコメントを見ていると当然ですが「ブランド車」としての評価がメインです。自分としては、それらは結構どうでもよく、トヨタ系でボディオンフレーム、センターデフ付きで、ATタイヤはきたい!見た目はランクル70/250もかっこいいね、でも輸入車はやだな、しかし、2TRエンジンは避けたいし、て嗜好にはドンピシャでした。

    GX 2024年モデルのクチコミ

    (240件 / 17スレッド)
      • ナイスクチコミ3
      • 返信数2
      • 2026年2月9日 更新
      今、ディーラーからovertrailの枠を確保できたということで、購入検討を進めているところです。
      GXは盗難のリスクも高いであろうと考えており、みなさんがどんな対策をどの程度のコストを掛けて行ってらっしゃるのかをお聞きしてみたいです。
      駐車場の環境とかにもよるかと思いますし、盗られる時は盗られるのでしょうから、確実なものがあるとも思っておりませんが、参考にさせて頂きたく。
      • ナイスクチコミ36
      • 返信数5
      • 2025年12月19日 更新
      今カーセンサーで6月登録の白のオーバートレイルがマークレビンソン付きで総額1288万円で売りに出てますが、既にリセールは崩壊しちゃったんでしょうか?
      この売値だと売却価格は1100万以下かなぁと…
      購入を検討しているんですが分母が大きいのでこのままリセールが悪化していくとちょっと考えてしまいます。

      • ナイスクチコミ28
      • 返信数24
      • 2025年11月25日 更新
      今年9月にOVERTRAIL+が納車になったのですが、HUDの見え方が見づらい(滲んで見える)気がするのですが皆様の車両はいかがでしょうか?

      私は近視のため眼鏡使用で運転をしているのですが眼鏡をはずして遠くの文字を見ているような感じでHUDの数字がボヤけてみえており、文字表示された際などは細かい文字がボヤけて見えるため気持ちが悪くなってしまいます

      1か月点検の際に申
      続きを読むし出て確認してもらったのですが、同じ車両がなく比較できないとの事でメカニック2人で確認した限りでは着座姿勢によるのもではないか、との事
      しかし別に所有するランクル300や40ヴェルファイアと比較しても明らかに文字がボヤけている事を伝えたのですが、ランクルやヴェルファイアよりフロントウインドウの角度がキツイのとドライバーからフロントウインドウまでの距離が近いためかもしれませんね、との回答だったのですがそんなものでしょうか?

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