ホンダ N-VAN e: 商用車の価格・新型情報・グレード諸元

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ホンダ N-VAN e: 商用車の新型情報・試乗記・画像

N-VAN e: 商用車の自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

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グレード名
e:L4 e:FUN
比較リスト
基本情報
新車価格 269万円 291万円
中古車価格

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発売日 2024年10月10日 2024年10月10日
発売区分 ニューモデル ニューモデル
新車販売状況 販売中 販売中
駆動方式 FWD FWD
動力分類 電気 電気
トランスミッション - -
乗車定員 4 名 4 名
充電走行距離 (km)
ハンドル位置
最小回転半径 4.6 m 4.6 m
モーター
最高出力 (kW[PS]) 47[64] 47[64]
最高トルク (N・m[kgf・m]) 162[16.5] 162[16.5]
寸法・重量
全長 3,395 mm 3,395 mm
全幅 1,475 mm 1,475 mm
全高 1,960 mm 1,960 mm
車両重量 1,130 kg 1,140 kg
タイヤ
前輪サイズ 145/80R13 145/80R13
後輪サイズ 145/80R13 145/80R13

N-VAN e: 商用車のモデル一覧

N-VAN e: 商用車のレビュー・評価

(総投稿数:11件)

N-VAN e: 商用車 2024年モデルの満足度

4.09

レビュー投稿数:11件
(カテゴリ平均:4.26)

    N-VAN e: 商用車 2024年モデルの満足度

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    • 2013年3月に購入した初代N-oneプレミアムが3月に13年の車検を通しました。
      いよいよ令和8年度の自動車税は、クリーン税制に該当して上がることになります。
      N-oneプレミアムは、当初私が1年ほど通勤用に乗ってから次に妻の仕事用の車として数年乗った後で今は子供の車になっています。
      車検を通すと14年目のクリーン税制に引っかかり自動車税も上がることや走行距離も軽く13万kmを突破しているため年明けからムーブや現行型のN-oneを子供と試乗して乗換を検討していました。
      子供は、私に似ず車に興味が無く結果として乗り慣れた初代N-oneプレミアムをこのまま乗るとして車検を通すことにしまし
      続きを読む た。
      しかし車検の依頼をしたのが、車検切れ10日前だったことも有り30年余り付き合いの有るディーラーさんも代車の手配に苦労されたそうで表題や画像@のとおり普段試乗車で使われている『N-van-e』が配車されました。
      子供の代車のため余り私は乗っていませんが、昨年試乗した「N-one-e」や一昨年試乗した「サクラ」との比較レビューになります。


      【エクステリア】・・・5点
      基本的にご存じのとおり外観は、「N-BOX」の流れをくむ商用バンです。
      試乗車と言うことも有り画像のとおりEVを強調した外観ですが、それが無ければシンプルだと思います。
      商用バンとしてやスーパーハイト・バンとして実用性重視のデザインは、好感が持てるため5点です。

      【インテリア】・・・5点
      内装の基本デザインは、一昨年購入した妻の現行3代目「N-BOXカスタム」に通じていますが、商用バンのためシンプルです。
      シートも乗用タイプの「N-BOX」と比較してもシンプルで同じ乗車定員4名ですが、人を乗せるための車としては物足りない感じがします。
      しかし、商用車として荷物を載せるための車として荷室も余計な突起も極力抑えた構造上のデザインは、良いと思えるため5点です。
      画像Aのとおりスイッチ式シフトは「アコード」「N-one-e」も試乗しましたが、やはり慣れないです。
      しかし商用車として余計な突起物も無くシンプルなため敢えてマイナスとしていません。

      【エンジン性能】・・・5点
      あくまでも「N-one-e」や「サクラ」を運転した時の印象と比較すると『N-van-e』の加速力は、若干(気持ち)劣ると感じましたが、いろいろな軽ターボを乗ってきた印象としてこのEVは充分な動力性が有り非力と感じなかったため5点です。

      【走行性能】・・・4点
      私の場合走行性能は、乗り心地にも関係しますが、第一に『静粛性』を重視しています。
      商用バンのため流石に静粛性や乗り心地は、「N-one-e」や「サクラ」と比べれば劣ると感じましたが、商用バンと思えば充分なレベルだと思えるので合格として4点です。

      【乗り心地】・・・4点
      EVのバッテリーの重量のお陰で低重心のためか荷物を積載していない空荷の商用バンのスーパーハイトワゴンとしては、右左折も意外と揺り戻しが少なく安定していました。
      これで荷物を満載したらどうなるのか判りませんが、合格として4点です。

      【燃費】・・・3点
      3日間代車で子供が(通勤往復25km×2日+α=約75km)乗っていたのでバッテリー残量を毎日確認していました。
      画像B(代車受領時)と画像E(返却直前)を比較すると実走行66.8kmに対して航続可能距離の差が91kmと約24kmの差が有りました。
      内燃機関のガソリン燃費と電気による電費を比べると単純にEVの方が走行コストは、優れているのは理解していますが、「N-one-e」や「サクラ」と比べると『N-van-e』の実走行可能距離は、3日間の経験により満充電で100km走れるかどうかではないかと感じました。
      商用車として毎日充電すれば問題無いのでしょうが、自分が所有するとしたらまだEVは不安に感じるため3点です。

      【価格】・・・2点
      電気自動車の補助金を考慮すれば魅力的な価格でしょうが、いずれは補助金が無くなると思うので航続距離を含め充電時間や使い勝手の点を考慮すれば「N-one-e」よりも航続距離が短い点がマイナスイメージで悪いと思います。
      それにより充電の回数も増えますし自宅で充電すれば充電時間も長く充電中は動かせないと言うデメリットにより「N-one-e」を試乗した時よりも所有する意欲が湧きません。
      少なくとも自分にとって身銭を切ってまで欲しいと思える価格でないため2点です。

      【総評】・・・4点
      自分では、商用バン自体購入する事が考え辛いでし純粋にこの『N-van-e』を評価すれば満足度としては3点が妥当と思います。
      HONDAを含めこの10年余り世界的に自動車メーカーは、多少の差こそあれ急激にEVシフトへ舵を切っていましたが、この数年の世界情勢の変化でEVシフトにブレーキがかかり始めていると思えます。
      EVシフトが停滞気味とは言え20年先と考えればEVが主流で当たり前の世界が来るのだと思います。
      その時は、乗用車タイプだけではなく仕事に必要な商用タイプの軽EVも必要な訳なため将来に備えた技術の蓄積と量産体制の確立のため今から『N-van-e』のような軽商用バンの市販は、必要だと感じます。
      それによって商用だけでなく乗用タイプの技術も発展して行くのだと考えれば特に将来の10年以上先に自分が購入する可能性のある電気自動車への期待を込めて満足度は、4点です。
    • 前回は、試乗のレビューでした。
      昨年末、納車されたので追記します
      春の電費などを追記します。
      夏の電費などを追記です
      【エクステリア】
      ガソリン車とほぼ同様。
      ということは、外から見てEVとはわからない人が大多数。
      この車を導入した企業が、カーボンニュートラルを目指すことをアピールするために
      EVを示す「ステッカー(オプションの)」は売れるかもしれません。

      【インテリア】
      こちらは、ガソリン車とは全く異なります。
      新規に金型を起こすには、コストもかかるでしょうから、よく頑張ったと。
      ボタン式のシフトセレクターは良いと思います。
      使いやすいし、大きなレバーが無くなり
      続きを読む 、アレは邪魔だったと気付かされました。

      また車内の容積=積載性はガソリン車と同等。
      ガソリンタンクに比べて、とても大きなバッテリーを積まねばならないことを考えると
      開発チームは、すっごく頑張ったと思います。

      【エンジン性能】
      静かで滑らかでトルクの大きなモーターですから、660ccの内燃機関と比べるのは、ガソリン車が可哀想です。
      ガソリン車よりも200kg近く重いハンデを感じさせません。

      【走行性能】
      加速力、アクセルレスポンスともに良好。
      ステアリングも正確。
      他のEVと同様に重いバッテリーを車体の真ん中、床の下に積むために、
      重心位置がかなり下がっているのでしょう。
      この種の軽箱バンの車高の高さゆえのロールの大きさと、
      それに起因するハンドリングの不安定さ(不安感)は全く感じません。
      ガソリン車のハイトワゴンや軽バンに対して、大きなメリットだと思います。

      【乗り心地】
      車重を考えると頼りないほど細い145サイズのタイヤ、
      しかも300kgの最大積載量に対応するために内圧を高く(後輪は350kPs)している割に良好です。
      長いホイールベースと車重が、乗り心地に効いているのでしょうか。
      段差の通過では、後輪から突き上げを感じますが、荷物を300kgも積むことはないので、空気圧を減らして対処してます。


      【燃費】
      冬季、暖房を緩く(20℃設定)かけて、電費は6km/kWh前後。
      シートヒーターだけを使って近所のちょいノリでは、電費は8km/kWh程度。

      春になり、電費は良くなりました。
      添付の写真のように、300kmほど走って、平均電費は9.5km/kWh。
      近所のチョイノリでも、ふつうに9km/kWhを超える電費です。
      このくらいの電費だと、フル充電すれば200kmを超える走行可能距離が出ると思います。

      夏場のエアコン使用時の電費ですが、私の使用環境では、9km/kWh程度はいきます。
      やはり冷房の使用は電費への影響は大きくありません。
      (スクショは群馬県伊勢崎で国内最高気温41.8度を記録した日の走行です)
      また最近はフル充電で、計算上240kmは走れる計算です。

      また、冬季の高速走行の電費は、暖房を使わない状態でも7km/kWhを下回ります。
      (風の向き=フォローか、アゲインストか、でもだいぶ変わります)
      空気抵抗が大きいためだと思いますが、高い速度域の電費は悪いですね。
      同じ道を同じように走っても、リーフの方が電費は良いです。

      【価格】
      29kWhを超えるバッテリーを積んでいることを考えると、頑張った価格設定だと思います。

      【総評】
      ガソリン車と同じ積載性を確保して、
      しかも29kWhのバッテリーを積むんですから、とてもよく出来ていると思います。
      入れ替えたスバルサンバー、代車で乗ったエブリィやハイゼットとは、次元の違う軽バンです。

      ただ
      「バッテリーEV」と言うと、皆さんが「静かな車」という印象を持っていると思いますが、
      この点だけは、N-VAN e: は、かなり違います。
      エンジン音はありませんが、ロードノイズは盛大に車内に響きます。
      それと、車両接近音の大きさビックリしまし
      普段乗ってるリーフはもちろん、試乗したサクラでもこんなに聞こえません。
      (当初はインバーターの音かと思いましたが。どうも「車両接近音」のでようです。)
      また
      N-BOXと同じ7インチ液晶メーターですが、その表示内容は、 もっとEV向けにすべきだと思います。
      開発工数(コスト)はかかるでしょうが、N-ONE e:(?)にも使うのならば
      1)SOCの%表示が無いこと
      2)パワーメーター(電流計)が無いこと
      の2点は絶対に改善した方が良いと思います。

      もう一つ懸念材料は「タイヤ」です。
      1100kgを超える車重(FUNが1140kg)を145/80R13のサイズのタイヤで支えています。
      手で触ると、その細さにビックリ。内圧の高いさによる硬さにビックリ。
      ちょっと早いスピードでコーナーに入るとスキール音が…。
      (リーフでは、かなり頑張ってもスキール音は出ません)
      また商用車ゆえに、車検対応を考えると交換するタイヤも選択肢は限られます。

      最後に
      ホンダの電動車の特徴なのか、「ガソリン車」の運転感覚に寄せたセッティングだと思いました。
      クリープ現象(もちろん擬似的)は強いし、アクセルオフでの減速度も普通のAT車なみ(回生をあまり効かせません)。
      ガソリン車から違和感なく乗り換えてもらう戦略だと思いますが…。
      私は、サクラやリーフのように「電動車」らしさを出した方が良いと思います。
    • シルバーの車体が欲しいため、L4を購入
      急速充電口とサンバイザーと後部ヘッドレストは
      最低追加必要でFUNの価格との差が縮まります。
      現行リーフGからの乗り換えです。
      黒の鉄チンホイールが良いです。

      【エクステリア】
      サイドミラーはカラードではない事。
      サイドミラーにターンランプがない。
      充電口が左右のガソリン口では無くフロントか
      リアにある車を探していた為この車になりました。

      【インテリア】
      プラスチック多用している為、安っぽい
      商用車だけに仕方ない
      ドアが厚みがあり肘置きにちょうど良いが
      夏場は熱くなってやけどしそう
      ヘッドレストの仕舞う場所が設定され
      続きを読む てないのはマイナス
      充電量をパーセント表示が無いのは改善して欲しい
      オーバーヘッドコンソールは便利(オプション)
      室内の収納が少ない、車検証置き場にオプションの
      ドアネットは必要かも。

      【エンジン性能】
      電費は6-7km もう少しは伸びて欲しかった。
      トルクはあるので、スタートはスムーズ

      【走行性能】
      他の軽自動車と比べて、最小回転が大きいため
      細道での切り返しは違いを感じる
      回生ブレーキはほとんど効いていないような感じ
      Bドライブにすればかなりのブレーキになる。

      【乗り心地】
      商用車だけあって路面でガタつく
      車高も高いのでフラつきを感じる

      【燃費】
      エアコンをオフにするとプラス50kmと表示される
      200km近くは走れるのがエアコンにより大幅
      に減るのはキツい。リーフだと20km程度だったのに

      【価格】
      補助金が東京都だけ優遇されていて
      他の都道府県は目減りする
      自家用だと実質支払い 余裕で200万オーバー

      【総評】
      v2hでの運用で、リーフの場合はケーブルを接続すると
      自動でv2hと繋がるが、nvanは自宅のモニターで
      接続依頼スイッチを押さないと繋がらない。
      これは改善要望
      またリーフは接続中にフロントのダッシュボードランプで繋がっているかの確認と充電量が大まかに分かる(3つのランプで)→オプションが発売されました。充電インジケーター 標準装備して欲しかった。
      ホンダのリモート操作アプリで充電量のパーセント表示が出来るようになります。

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    (726件 / 49スレッド)

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      • ナイスクチコミ17
      • 返信数30
      • 2026年5月9日 更新
      ホンダのディーラーオプションにあるAC外部給電器

      https://www.honda.co.jp/ACCESS/n-van-e/convenient_comfortable/powersupplyconnector/

      が驚くほどコンパクトです。

      このサイズの中で 1500WのDC/AC変換( DC高電圧 → AC100V)は難しそうだし、 普通充電ポートに D
      続きを読むC高電圧を供給するのも規格違反ですよね?

      考えられる状況は、 『AC外部給電器は給電制御だけをするもの』 、つまり、モータールーム内に
       ・車載充電器 (AC200V(100V) → DC高電圧)
       ・DC-DCコンバーター  (DC高電圧 → DC低電圧(12V))
       ・1500WのDC/ACインバーター( DC高電圧 → AC100V)
      がまとめて実装されている。(冷却系、配線を共有してコストダウン?)

      この場合、デイーラーオプションでAC外部給電器を選択しなくても、1500WのDC/ACインバーター( DC高電圧 → AC100V)を内蔵しているということになります。(AC100Vは取り出せませんが、、)

      さらに、現状、1500WのACコンセントは設置されていませんが、いずれ、1500WのACコンセントが標準装備になることが予見される状況です。

      私の推測は妄想ですかね?
      • ナイスクチコミ95
      • 返信数21
      • 2026年5月6日 更新
      4/1にとうとう納車されました。
      30キロ以下に出る音がとてもうるさくて格好悪くて仕方ありません。
      何か良い対策はありませんでしょうか。
      現在義務化されていているようで整備工場では配線切断等の対応してくれません。

      40kリーフの時は気のならなかったのですが。。。
      • ナイスクチコミ100
      • 返信数27
      • 2026年4月25日 更新
      外部電源入力キットとAC外部給電器が無いと、車内でAC1500ワットのコンセントが使えない事が判明!!

      車内でコンセントを使う場合、ボンネットに外部電源入力キットを差して、そこからクソ長いケーブルをリアバンパーのAC外部給電器に差し込む必要がある。

      めちゃくちゃ不便すぎる!!

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