ホンダ プレリュード 2025年モデルの価格・グレード一覧

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ホンダ プレリュード 2025年モデルの新型情報・試乗記・画像

プレリュード 2025年モデルのグレード一覧

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ベースグレード 2025年9月5日/フルモデルチェンジ

617万円

559〜604万円 FWD 4人   1,993cc 1,460kg  
Honda ON Limited Edition (Honda ON専用グレード) 2025年9月5日/特別仕様車

648万円

FWD 4人   1,993cc 1,460kg  

プレリュード 2025年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:9件)

プレリュード 2025年モデルの満足度

3.22

(カテゴリ平均:4.26)

    プレリュード 2025年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 最早誰も興味ないと思われる新型プレリュードをレンタルしじっくり試乗してきたので前回の試乗レビューの更新となります。
      [試乗車]約2500km走行もの白シート
      [試乗コース]S県のK市からイニD聖地のS峠中T市の神社で参拝し、狭い林道コースを抜け花園ICに出て関越高速、外環自動車道を使用…全行程185km程

      【エクステリア】
      ハイブリッドスポーツのCRZ(NSX除)クーペスタイルだが、遠目に見ればよく見えるが、前後中央の縦長の青テープはデザイン的に要る?

      【インテリア】
      唯一の華は専用形状シートと青白内装飲み。
      電動パワーシート、ヘッドアップディスプレイ、サンルーフ、パワー
      続きを読む テールゲート値段に見合わない貧弱装備、
      シビックと変わり映えしないインストルパネルデザインもスペシャルティ感なくゲンナリ。
      感動したのはBluetooth接続のAmazonミュージック音源でも
      BOSEの8spの音響はだいぶ良く、前方音像で結ばれて、(センタースピーカありました)ツヤ感あるボーカルを再現します。
      高音から歯切れ良いバスの効いた低音までバランスよい。車内の環境に合わせ音場を最適にセッティングされてます。
      ちなみにCarPlayは無線で接続します。

      【エンジン性能】
      低,中速までモーターの加速感は3l NA並みですが、インテのVTECのような高回転に回す楽しみはない。
      しかしシフトプラスのギミックてパドルシフトによるブリッピングのリアルな擬似音の演出で否応なくテンションは上がってしまうのはスポーツ好きの性。

      【走行性能】
      久しぶりにローポジションの着座位置が懐かしい。幅が広いので市街地の渋滞区間では緊張して運転する。隣をスレスレにごみ収集がすり抜けた時は怖かった。 但し走行性能はスポーツカーとして見るなら高評価
      特に中高速コーナーは水を得た魚のよう。狙ったLINEをトレース。
      シビックTYPE-Rより130ミリ短今ホイールベースにTYPE-R並のトレッドにアジャイル、vgsの補正でアンダー知らずで気持ち良いコーナーリングに酔いしれてしまうほど。
      シフト+のスポーツモードによるモータ即立ち上がるトルクで低速からの立ち上がり加速ならグリップがパワーに負けロスが生じるTYPE-Rより有利かも。
      ワインディングに持ち込んで、ブリッピング音聴きながらの気持ち良くコーナーを駆け抜ける愉しさは格別でした。
      ブレンボも剛性感ある効きも頼もしいペダルフィーリングもグッド。
      高速で追越し加速はクーペ形状による空力恩恵がスルスルと伸びますが、思ったより穏やかな加速。
      六速でも怒濤の加速するTYPE-Rにはません。
      まタイヤハンドル軽い為かワダチ取られやすいタイヤサイズの為かビシとした直進性はイマイチ。
      友人の現行BRZの方がリアリップスポイラーの効果か低重心の水平対向エンジンの為かありました。

      【乗り心地】
      前回一般道で乗り心地良いと感じたが、今回橋のジョイント乗り越え時に確認したところどのモードでも結構コツンとくる。
      但し時速60km出すとしっとりよい印象になり、モードによる差も判りやすくなる。
      タイヤはコンチネンタルpremium contact6は快適性(静寂性含む)グリップを両立したプレミアムコンフォートタイヤだがTYPE-Rよりワンサイズ細い235/40R19は見映え重視で性能持て余してる感ある。

      【取回し】
      幅1880ミリもありますが、慣れてしま
      膨らんだフェンダーが目標になり、TYPE-Rより車両感覚が掴みやすく,前進する分には問題ないが、後方の視界は絶望的,巻き込み確認は不可。デジタルインナーミラー標準にすべきでしょう。
      また狭い駐車区画はドア開くスペースが必要なので気を遣う。またドアが長く重たいので強い傾斜ある駐車場も気をつけないといけない場面あり
      5.7mの回転半形はインテRも同じだったので特に不便はない。
      4wsが付いてるとお尻振ってたから採用見送ったのかな。
      (余談)帰途に車一台やっとの林道に迷い込んでしまい対向車来たらとハラハラしましたが、神社でお参りしたお陰か運良く20分強対向車来なかったので良かったですが。

      【燃費】
      全行程約185km走行し、メーター読みで23.1km/lで、ガソリン量1メモリ減。
      スタート時満タンにし忘れたので満タン法では未計測です。
      ワインディング,高速でたまに踏み込んだ割に優秀な燃費はさすが直結モード付きe-HEV
      【価格】
      月販300台での価格設定のようですが、シビックベースと考えればシビックより50万高が良いところ。

      【総評】
      新型プレリュードの良いところは以下の通り。
      ◯ハンドリングの楽しさ 
      ◯目立つクーペスタイル
      ◯疲労感少ないシート
      ◯BOSEの音響システム
      ◯燃費の良さ
      ▲アジャイルハンドリング、VGSの電子デバイスで乗せられてる感は拭えない
      ▲シビックベースでこの装備では納得いかない車両価格

      プレリュード(前奏曲)の名を冠するならBEV初のスポーツカーなら納得でしたが今更ハイブリッドスポーツでこの値段は。。それはsuper oneに期待かな。

      【諸元比較】
      プレリュードBF1
      車重1460kg
      ホイールベース 2605mm
      回転半形 5.7m
      前後タイヤサイズ 235/40R19

      TYPE R(BL5)
      車重 1430kg
      ホイールベース 2735mm
      回転半形 5.9m
      前後タイヤサイズ 265/30R19
    • 【エクステリア】
      実車を見るとそのスタイリングの素晴らしさがわかります
      【インテリア】
      それほどゴテゴテしてなくて好感はあります。しかし乗り出し700万の車としてはいまいち感は拭えないですけね。
      【エンジン性能】
      出足の軽さは前車のスカイライン3500HVをはるかにしのぎ素晴らしいです。
      セカンドカーのマツダ3の2000ccとの比較では特に出足の良さを顕著に感じます。
      アクセル踏み込んだ時のパワーはそりゃスカイラインには劣りますがデートカーとしては合格点です。
      【走行性能】
      ハンドリングもシャープです。コンフォートの乗り味が一番似合っていいる気がします。
      【乗り心地】
      続きを読む ンフォートとても乗り心地がいいです。GTはやはりかなり硬めで、段差は跳ねた感じが少しきついかなとと。
      【燃費】
      19〜22km/Lは走りそうです。
      【価格】
      装備が貧弱。電動シートなし・3Dアラウンドビューモニターなしはどういうこと?
      マツダ3でも標準で装備されています。軽量にするためとか言ってますが、プレリュードにシビックRみたいな走り性能なんて求める人なんてほとんどいませんからどういう選択?と言いたい。
      【総評】
      値段は高いですが、よくできた大人の高級なおもちゃです。
      30年前に4代目プレリュードに乗っていた自分のようにプレリュード大好きな中高年の余裕のある人が優雅に乗る車かと思います。
    • 【エクステリア】
      好みの問題となります。
      フロントのライト付近がプリウス60似なので、気になる人はいるでしょう。
      プリウス60のライト周りが好みだけど、グリルとかリアとかの外観に物足りなさを感じてる人はヒットするかも。
      個人的にはルーフのリアへの流れがちょっと不自然さを感じました。

      【インテリア】
      いろんなネットの書き込みどおり、600万円?と疑問が残ります。
      ハイエンド軽自動車クラス。
      電動シートやハンドルはいらないですが、この価格での質感としては物足りなさを感じると思います。
      ただし、600万円だと知らずに乗るには問題ありません。
      原価で10万円足せばもう少しマシに
      続きを読む なったと思えるところが残念です。
      アラカンにとって、アラウンドビューモニターがない、というのは少々残念。

      【エンジン性能】
      これはマル。
      軽快。
      街乗りでも高速でも良さそうです。
      擬似エンジン音は小さめでしたが、個人的にはこのくらい小さくて良いです。
      (音量調整できるのかもしれません)

      【走行性能】
      50キロ法定速度きっちりでゆったり走っても快適でした。
      爆発的な加速感はありませんが、アクセルを軽く踏み込んでみたら、スムーズにあっという間に制限速度に達しました。快速という印象です。

      【乗り心地】
      私が想像していたスバルWRXのようなガチガチスポーツカーではありませんでした。
      ラグジュアリークーペですね。

      ZRVのような背の高いSUVみたいに、段差での揺れがなくて、非常に良いと思いました。
      段差通過時のごとごと感もなく、ギャップのいなしかたは逸品。
      欧州車の足回りの硬さが好みじゃない私のような人には合うと思います。

      静粛性はそこそこ。
      ロードノイズは少なめで、プリウス60やスバルWRXのように荒れた路面でもゴーっという盛大な音はしませんでした。

      【燃費】
      試乗なのでパス

      【価格】
      短絡的な見方ですが、スバルBRXのハイブリッド車と考えると500万円。
      100万円高い印象を持ちます。

      ターゲット層は、お金に余裕があるが、その使い道に困ってるバブル期にハイソカーと呼ばれるクルマに乗ったり憧れていたオジサンなのでしょうから、この価格設定は誤りではないでしょう。

      単に万人に受け入れてもらうためでも、台数を多く販売したいわけでもない、特定ユーザーへのスペシャリティーカーなんだと思います。特にホンダ信仰者に限定的かと思います。

      あえて若者が購入しにくい価格とすることで、若者があまり乗ってない状況を作り、プレミア感を担保することも狙いかもしれません。

      このへんは、ブランドものの限定品が高いか安いか、みたいな話です。

      【総評】
      ターゲット層にあわせ、「還暦に赤いスポーツカーを」と私は思いました。

      価格無視なら、私は買いたい車でした。

      トヨタ車のような安全支援機能てんこもりではないのですが、乗ってて楽しさを感じられることに重きを置くなら、良い車だと思いました。

      ネット記事に、国内販売目標は3,500台/年で、月あたり300台 とありましたが、試乗した販売店では「2000台で一旦受注を打ち切りと聞いており、2025年9月15日現在、販売店の割り当て分は完売すみ。割り当て分以外の注文受付はしておらず、次回の注文受付は未定。」とのことでした。

      残るはオンライン注文分のみだそうですが、早々に完売してました。

      噂では年内に受注再開が囁かれていましたが、その気配もなく、またディーラーさんからも連絡がないので、ホンダさんとは縁がなかったと諦めることにしました。

    プレリュード 2025年モデルのクチコミ

    (29件 / 2スレッド)
      • ナイスクチコミ35
      • 返信数14
      • 2025年10月20日 更新
      リアに座ると頭上真上にリアガラスがきますが、真夏は頭頂部が照り焼きになりませんかね。

      また、リアは通常は座らないにしても、これだけ巨大なガラスだと真夏の車内は灼熱、真冬は極寒だと思いますが、、
      住宅だと、暖房効率を高めるためにいかに冷気を伝えるガラスを対策するかと言われますが、この車では何か特殊なガラスの使用や対策をしてるのでしょうか?

      ご存知の方がありましたらご
      続きを読む教示ください。
      • ナイスクチコミ140
      • 返信数13
      • 2025年9月27日 更新
      発売日に注文、即契約し来月納車されます。
      契約後でしたが、試乗もして出来の良さを感じました。
      特にステアリング操作時の質感、タイプRと同等の剛性感、静粛性と乗り心地の良さが感じられます。
      一方、平凡な内装、パワーシートやリヤワイパーがないこと、小さなナビ画面など、欠点も目立ちます。

      価格ばかり焦点にあたりますが、同じ土俵で比較できる車がないと感じます。
      先代シビッ
      続きを読むクタイプRに乗っていましたが、一般道で全開走行できず、渋滞でマニュアル操作のわずわらしさなどがありました。

      スペックや装備至上主義の人が多いですが、スピードがでなくても快適で楽しい走りができる車はなかなかないと思います。
      まあ、価値がわかる人だけ買って楽しむ車だと思います。

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