ボルボ EX30 クロスカントリーの価格・新型情報・グレード諸元

EX30 クロスカントリー

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ボルボ EX30 クロスカントリー 2025年モデル 新車画像
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EX30 クロスカントリーの自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

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グレード名
Ultra Twin Motor Performance
比較リスト
基本情報
新車価格 649万円
中古車価格

-

発売日 2025年8月21日
発売区分 ニューモデル
新車販売状況 販売中
駆動方式 4WD
動力分類 電気
トランスミッション -
乗車定員 5 名
充電走行距離 (km)
ハンドル位置
最小回転半径 5.5 m
モーター
最高出力 (kW[PS]) 315[428]
最高トルク (N・m[kgf・m]) 543[55.4]
寸法・重量
全長 4,235 mm
全幅 1,850 mm
全高 1,565 mm
車両重量 1,880 kg
タイヤ
前輪サイズ 235/50R19
後輪サイズ 235/50R19

EX30 クロスカントリーのモデル一覧

EX30 クロスカントリーのレビュー・評価

(総投稿数:1件)

EX30 クロスカントリー 2025年モデルの満足度

5.00

レビュー投稿数:1件
(カテゴリ平均:4.26)

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  • ■ボルボ式二刀流■
    ・凄くスパルタンだけど、ジェントルは一面をもつ、だけどボルボらしさを持っている。
    ・まるで、「羊の皮を被った狼」。
    ・試乗して結果、気に入って、乗り換えすることにしました((笑))
    ・EX30クロスカントリーに特化したところ★にして、レビューします。

    ●気に入ったところ●
    【ドライビング】
    ・2026イヤーからは、ワンペダルドライブが選べるようになりました。ディスプレイだけでなく、ステアリング左の物理スイッチで高、低、オフが、3段階で変えられます。私の好みは「弱」がちょうど良く、ゆっくり停車する感じです。
    ★クロカン仕様は悪路走破性能を高める為にバネが2
    続きを読む cm長くなり、ショックも凸凹をいなすために20%柔らかくしたそうです。アンチロールバーも20%柔らかくしたそうです。
    ★試乗して3秒で気付きました。柔らかいけど、フワフワしません。なんか、ボルボらしいジェントルそのものです。これなら、エアサスはいらないかな?
    ・EX30は尖った感じなので、私は、クロスカントリーが好きです。
    ・4駆のAWDは、滑らかに曲がれて気持ちがいいです。こちらもプログラムを改良したようです。
    ・タイヤは、EX30と比べサイズは扁平率が5%高い50になりました。外径が大きくなりサイドが肉厚になると衝撃が吸収されやすくなり、乗り心地がよくなりました。タイヤの外幅が広がり、設置面積と車幅が2cm広がりました。納車当時はフワフワしていましたが、少しすつ安定していなすようになってきました。
    ★充電池は、ツインモーターだから強力です。四輪で加速する力は475馬力。なんと、停止から時速100km/hまで、3.7秒!!シートに押し付けられる加速は、ジェット機の離陸そのものです。

    【エクステリア】
    ・車体が小さく、長さは国産でいうとトヨタのヤリスと同じくらい。都内の狭い道でもスイスイ。ボンネットの見切りがよく、初めてでも車両感覚をつかみやすい。そして前と横の視認性がいい。運転席前がすっきりしていて、運転に集中できるのもいい。座席の高さがちょうどよく、運転はもちろん乗り降りしもやすい。四角いハンドルは5秒で慣れました。
    ・クロスカントリーなので、EX30よりも車高は20cm高く、多少の大雨や雪でも安心かもしれません。
    ・タイヤハウスやフロントマスクやリヤガーニッシュは、無塗装です。好みが別れるけどね。
    ・ボディカラーは、ベイパーグレーが綺麗で、気に入ったんだよね。 天候や時刻によって色味が違うのは、ボルボならではです。これもオーナーの悦びですよねーっ。
    ★クロスカントリーはワイルドさも強調して無塗装部分も多く紫外線で白化しやすい。私は無塗装部分のコーティングも施工してもらいました。
    【インテリア】
    ★クロスカントリーはインテリアカラーを選べず特別仕様です。、シートはレザー調の松の緑をイメージしたパインのみで、アイボリーよりも汚れが目立たなそうで、落ち着いていていいんですよ。
    ・キーを持っていれば、車に近づけば開場され、車から離れるだけで自動施錠される。まさに近未来!近日中にスマホがキー代わりになるみたいです。(現在はiPhoneとGoogleのAndroidのみ)
    ・静寂性がさらに上がりました。タイヤノイズや加速時のクーンという音がしない。外からの音がほんどしない。もう、センチュリーを越えたね!
    ・特筆すべきはオートクルーズの簡便さ向上です。シートベルトをして右のレバーを押し下げると「D」に入りますが、もう一度押し下げるとオートクルーズがオン。車線変更も超楽になりました。複数車線を走行中に、ウインカーを出すと、隣の車線の安全な車間を緑色で示し、自動で車線変更してくれます。
    ・メーターや時計、エアコン、カーステなどは全て大きな12.3インチのディスプレイに表示されます。概ね見やすくて、ヌルっと動きます。クアルコム社製造で演算処理が上がったらしいです。2026年にはGeminiが追加され、音声コマンドではなく、日常会話でのやりとりが可能だそうです。
    ・Android AutoがBluetooth接続できるようになり、ケーブルを繋がなくても、スマホの操作やアプリの使用ができるようになりました。
    ・シートはボルボならではの整形外科監修の疲れないもので、厚みはそこそこ。フロントはヒーターはある。前後の座面は膝裏がやや肉厚になり、長くなったので座っていて膝が安定しやすくなった。
    ・センターコンソール下は、ごみ箱にいい。センタコンソール前と後ろに2か所ずつUSB-Cポートがひっそりある。収納は思った以上にある。
    ・天井は広大なガラスサンルーフ。リヤもプライバシーガラスだけど、暑さやまぶしさが気になる。どうやら2026からは、紫外線90%、赤外線80%カットするらしい。暑さが気になったら、オプションのサンシェードを付けますけどね。

    ▲改善してほしいところ▲
    ・時計を右側に、フォントを大きく変更してほしい。
    ・物理スイッチを減らしているので、すぐには操作できない。音声で「OK Google」と発話しても、日本語の文脈構文は難しいので、意思が伝わらないことも度々ある。Geminiの追加に期待する。
    ・できれば、リヤの座席枕は可動倒式にしてほしいかも?リヤガラスが狭いのに、さらに枕で見にくい。または、思い切ってデジタルルームミラーにしてほしい。
    ・5人乗りは狭いので割りきって4人乗りに減らして、代わりにひじ掛けをつけ、ドリンクホルダーをつけてみては?
    ・トランクはフラットではなく、下に窪みがある。今後はスウェーデン国内の電池にして、容量を増やして、運転席からトランクまでフラットにしてほしい。航続距離も延びるしね。

    【総評】
    ●二刀流ができる
    ・本気で走れば、0〜100km/hが3.7秒で、テスラもポルシェも敵じゃない。普段はだれが乗ってもジェントル。大谷さんっぽい((笑))
    ●乗り心地は、ボルボらしい
    ・初めてでも意外なほどとっつきやすく、すぐに慣れる簡便さが凄い。車体剛性やシートがしっかりしていて、ややしっとりしていながらも、BEVならではのクイック感がいい。 
    満足度 5
    エクステリア 5
    インテリア 5
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 5
    燃費 4
    価格 4

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