トヨタ クラウンエステート (ハイブリッド)の価格・新型情報・グレード諸元

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トヨタ クラウンエステートの新型情報・試乗記・画像

クラウンエステート (ハイブリッド)の自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

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グレード名
Z ESTATE Z THE 70th
比較リスト
基本情報
新車価格 635万円 642万円
中古車価格 613〜679万円(4件)

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発売日 2025年3月13日 2025年11月20日
発売区分 フルモデルチェンジ 特別仕様車
新車販売状況 販売中 販売中
駆動方式 4WD 4WD
燃料 レギュラー レギュラー
動力分類 ハイブリッド ハイブリッド
排気量 2,487 cc 2,487 cc
トランスミッション CVT CVT
乗車定員 5 名 5 名
燃費(WLTCモード) 20.3 km/L 20.3 km/L
充電走行距離 (km)
ハンドル位置
最小回転半径 5.5 m 5.5 m
エンジン
最高出力 (kW[PS]/rpm) 140[190]/6000 140[190]/6000
最高トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 236[24.1]/4300 236[24.1]/4300
過給機 なし なし
寸法・重量
全長 4,930 mm 4,930 mm
全幅 1,880 mm 1,880 mm
全高 1,625 mm 1,625 mm
車両重量 1,890 kg 1,890 kg
タイヤ
前輪サイズ 235/45R21 235/45R21
後輪サイズ 235/45R21 235/45R21

クラウンエステートのモデル一覧

クラウンエステート (ハイブリッド)のレビュー・評価

(総投稿数:16件)

クラウンエステート 2025年モデルの満足度

※満足度はクラウンエステートの情報です

4.25

レビュー投稿数:16件
(カテゴリ平均:4.26)

    クラウンエステート 2025年モデルの満足度

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    • 妻待望のクラウンエステートZが納車された。レガシィアウトバックから乗り換え。
      アウトバックは良くできていた車で家族のお気に入りだったが、燃費の問題で買い替えを決断した。

      【エクステリア】
      エステートというよりもSUVテイストが強いボディーデザイン。以前乗っていたクラウンクロスオーバーと全長は変わらないが伸びやかなスタイルに感じる。特徴的なフロントグリルも様になっている。リヤ廻りはシンプルだが悪くはない。21インチタイヤはツライチでかっこいい。パノラマルーフは是非もの。車内がとても明るくて解放感は半端ない。妻のお気に入り。

      【インテリア】
      サドルタン内装を選択した。アウトバック
      続きを読む もタンカラーの内装だったが、華やかでテンションが上がるとの事。クロスオーバーの時にも感じた事だが、プラ素地感が所々に見られるのは残念ポイント。インフォメーション系は改良されて質感は向上した。後席は頭上空間こそ狭いものの足元空間は十分にある。後席にリクライニング機能が無いのには驚いた。アウトバックの後席では、シートを後ろに倒してゆったり座るのに慣れてしまった為、無意識に操作レバーを探してしまう。人気のSUVには、他社でも当たり前のように装備されている。クラウンの名を冠する車。全席ファーストクラスを標榜するならば、快適装備を簡単に省いてしまう選択はいかがなものか。

      【エンジン性能】
      2.5L+HV。クロスオーバーよりもモーター出力が大きくなっていて、首都高の合流ダッシュや上り勾配のきつい山道では実感はできたが、車両重量が1.8tもある為か、街乗りではあまり変わらない印象。何より平均燃費が、18Km/L。アウトバックは、都内では一桁になることもあった為、買い替えを決断した。エステートは本当に良くできている。

      【走行性能】
      車の挙動は、クロスオーバー同様、ステアリング操作に対し、忠実に、スムースに反応するイメージ。4WDと後輪操舵(DRS)の恩恵は大きい。強風や雨天時の安定感・安心感が十分にあるし、交差点の右左折時や駐車場での転回時に実感している。アウトバックもボディーサイズの割にホイールベースが短めで、転回は難しくなかったが、エステートの扱いやすさは驚愕の一言。ADASはとても優秀。アウトバックのアイサイトXのできの良さには感動したが、トヨタのシステムも良くできている。

      【乗り心地】
      PHEVの可変ダンパーは未装着ながら、乗り心地はやや柔らかめで、程よく快適なイメージ。大径タイヤを装着しているが、足廻りが良くできていて衝撃の伝わり方が優しい。スタッドレスタイヤ(BS DM-V3)を装着した際は、とても滑らか。純正タイヤでは、段差乗り越えの際に大きめの突き上げを感じるが悪くはない。

      【燃費】
      平均値18Km/L。クロスオーバーでは、スタッドレスタイヤに交換すると平均値が大きく下がってしまったが、エステートでは、あまり変化がなかった。モーター出力が大きくなった影響かもしれない。

      【価格】
      正直、新車価格は高いと思う。中古車価格が落ち着いている為、そう感じるのかもしれない。妻は、燃費性能、装備内容を考慮すれば妥当な価格だと言っている。そもそもアウトバックの新車価格が安すぎた印象がある。走行距離が少なく程度の良い中古車を狙うのも悪くないと思う。

      【総評】
      本当に良くできている。アウトバックもいい車だったが、それを凌駕するレベル。
      静粛性が高く、取り廻しが容易で、積載性能がとても高い。何より燃費性能が素晴らしい。妻にとっては、唯一無二の相棒らしい。
      日本の交通環境を考慮すれば、ボディーサイズは大きめだが、人気の高級SUVは、ほぼ同サイズ。輸入車は、更に大きくなる。所有満足度はかなり高い。
    • ・知り合いの大工の棟梁が昔から歴代クラウンエステートを乗り継いで来ていて、先代(と言ってももう20年前の発売)のアスリートG(TA-JZS175W)に15年くらい粘って乗っていましたが3年前ついに乗りつぶし、その時点では次期クラウン エステートは存在しなかったので仕方なく中古のVOLVO V60を購入して乗っていました。
      が、今年の春ようやく新型が出てESTATE Zを速攻契約。
      6月頃、納車されて私も数回乗せてもらいましたが、友人が所有しているクラウンクロスオーバーとはかなり違ってとても良い印象を持ったのでレビューさせていただきます。


      【エクステリア】
      ・先代の車両サイズが全
      続きを読む 長:4,835mm、全幅:1,765mm、全高:1,510mmに対し、新型は全幅で1,880 mmなので10cm以上も大きくなっています。
      冒頭の大工さんはつなぎでV60に乗ったことで1,850mmの全幅には慣れていましたが新型エステートはさらに30mm大きく、前方の見切りもV60より見にくいことから車両感覚をなかなか掴めなかったと言っておりました。
      (そもそもV60でも「なんでこんなに大きいんだ、このクルマ。古いエステートくらいで充分なのに」と文句を言いながら乗っていた人です)

      自動車がどんどん大型化する現在の趨勢はすぐには変わらないと思いますが、例えば古いベンツ(1995年)EクラスワゴンS124あたりの全幅が1,740mmだったことを鑑みれば自動車の大きさはそれくらいで充分とも言え、安全性能面でクラッシャブルゾーンの必要性は理解しつつも、もうそろそろこの新型エステートの全幅1,880 mmでMAXとし、今後はむしろクルマをダウンサイズしつつ安全性を維持出来る技術の創出をトヨタには求めたいと感じます。


      【インテリア】
      ・まずシートですが、往年のクラウンらしいゆったりしたデザインで、BMW的な身体をきっちり固定して来るようなフォルムではありません。
      高速などでしっかりホールドして欲しい方は試乗して確認が必要ですが、個人的にはこれくらいの「緩さ」がほっとするので好印象。
      なお、フォルムはゆったりですが昔のクラウンのように「ふかふか」ではなく、現代的な張りは持たせてあり、どっしりした乗り味と相まって長距離でも疲れにくいのではないでしょうか。

      それから、インパネを中心に昨今なんでもかんでもタッチパネル化してしまう傾向の中、主要な操作系は物理スイッチで並べてくれているのでここは本当にありがたいですね。
      タッチパネルは慣れても絶対にブラインド操作出来ませんから。


      【エンジン性能】
      ・クラウンクロスオーバーと全く違う印象を最も強く感じたのがここです。
      カタログ上のシステム出力は9PSしか違わないのに、とても鈍重な印象のクロスオーバーよりかなりスムーズで洗練された出足。
      クロスオーバーやスポーツといった兄弟よりESTATE Z は100kg重いにもかかわらずなぜなのかと思ったら、フロントモーターが3NM型でなく、RSと同じ5NM型が採用されていますのでこれが要因かも知れません。
      ノーマルモードのままでもアクセル開度にリニアな出足感を得られ、さらに60〜80kmからの追加速も充分。高速での追い越しも楽です。


      【乗り心地】
      ・これはとにかくどっしりです。
      ESTATE Zは電子制御可変ダンパーではなく、いわば普通のサスペンション。
      しかしクラウンの名に相応しい絶妙なチューニングが施されていて素晴らしいです。
      車重があるため軽快感はありませんが、21インチタイヤとは思えない肌ざわりと豊かなストロークを感じます。
      いつも通る古い橋の継ぎ目(結構な段差)もしなやかにいなして乗員に不快な衝撃を伝えて来ません。
      入力に角が無く、音で表現するなら「ドンッ」ではなく、「ボクッ」という柔らかい逃がし方。
      個人的にはもっと柔らかい脚が好きですのでインチダウンするとか、なんなら古いベンツのように19インチだとどんなふんわりになるんだろうと妄想してみたくなります。


      【総評】
      ・歴代クラウン エステートは純然たる「ワゴンスタイル」だったのに対し、新型はどちらかというと背の低いSUVというイメージ。
      スバル、クロストレックやレイバックを大きくしたような印象でしたので最低地上高を調べたところ175mmもありました。
      これは日産キックスより5mm優位な高さ。
      クロストレックやレイバックには及ばないものの、それなりの悪路走破性能はあると思います。
      ちなみに175mmあれば立ててある缶ビールロング缶の上をすり抜けて走行可能。
      これだけあれば林道上に転がっているドッジボールより小さな落石ならヒットせずに跨いで通過出来る可能性があり、クラウン クロスオーバーの最低地上高(145mm)ならダメージを受けてしまう場面でも安心感があります。
      この優位性から私も次期愛車の候補に入れました。
      (私は結構山奥へ行く機会が多いので最低地上高に救われる場面にも出くわしますが、例えばワインディングへ行くと必ず目にする「落石注意」の看板。あれは上方から落ちて来る物体への注意喚起と思われがち(それも重要)ですが、実はすでに落ちて路上に転がっている物体への注意を促すものだと思っていた方がいいのです。現実問題として上方から落ちて来る物体は正直もう避けようがありませんので・・・)


      長文、誠に失礼いたしましたm(_ _)m
    • CX-8からの乗り換え候補探しでZに試乗。
      試乗コースが短すぎてあまり良く分からないところもありました。

      【エクステリア】
      自分は割と好きなのですが、嫁からはかなり不評。
      悪くないと思うんですけどね。

      【インテリア】
      チープではないですが思ったより質素というか。PHEVモデルだと違うんですかね?

      【エンジン性能】
      正直好きな感じです。ハイブリッドの後押し感を感じてトルクフルで良い。大人四人フル乗車で高速道路を余裕を持って走れるイメージを持ちました。

      【走行性能】
      CX-8とほぼ同じサイズ感ということもあって自分の車かと思うくらいしっくりくる走り。何の違和感も
      続きを読む ない!

      【乗り心地】
      クラウンらしい乗り心地で落ち着きます。おじさん好みですね。

      ただ…思ったよりエンジン音がうるさいと感じてしまいました。

      【価格】
      クラウンですし…と言うのは分かりますが割高感感じますね。
      シートベンチレーション無し、後席シートヒーター無し、内装が思ったより質素。

      【総評】
      さすがトヨタ・クラウンという感じのいい車だと思います。

    クラウンエステートのクチコミ

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      • ナイスクチコミ26
      • 返信数10
      • 2026年3月13日 更新
      クラウンエステートですが、少し路面の悪い所を走行すると、クラクションから、ジジ、ジジジとビビり音がします。大きな音ではないですが、オーディオを切って走ると気になります。クラクションのカバーに手を添えるて、軽く抑えると音が止まります。
      同じ症状のかたおられますか?
      • ナイスクチコミ7
      • 返信数5
      • 2026年2月17日 更新
      いつの間に追加されていたSOC表示が、なくなってました。
      一時的な不具合でまた復活するのか、表示して不都合があって消されたのか知りませんが、あてにならないEV走行可能距離や%なんかより、SOCを数値で知りたい。
      SOC35%で早々とEVモード選択不可にしてるのを内緒にしておきたかったのでしょうか?ちなみに私のSOC最小記録は25%でした。電池に優しいトヨタです。

      画像
      続きを読むは、RSの在りし日の電池残量の項目です。
      • ナイスクチコミ12
      • 返信数9
      • 2026年2月12日 更新
      8月末納車ですが、納車時からハンドルセンターがずれていました。結局、ディーラーにてタイロッド調整により修正してもらいました。
      その際に後輪も少しずれがありますが、後輪操舵機構とマルチリンクから暫くは様子みることにしました。
      そこで、ふと思ったのが、後輪操舵のセンサーはハンドルポストに設置されているらしく、実はハンドルセンターずれはクラウン30系では直進時に後輪操舵が働き放置
      続きを読むしていると好ましくないトラブルと考えられます。
      この事について何か知見をお持ちの方はいらっしゃいますか?

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