フィアット バルケッタの価格・新型情報・グレード諸元

<
>
フィアット バルケッタ 1996年モデル 新車画像
    このページの先頭へ

    フィアット バルケッタの新型情報・試乗記・画像

    バルケッタの自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

    比較リストを見る

    新車発売中のグレードはありません

    バルケッタのモデル一覧

    バルケッタのレビュー・評価

    (1件)

    ユーザーレビュー募集中

    • バルケッタ 1996年モデル 少し懐かしい輸入車を紹介していますが、今回はフィアット「バルケッタ」。イタリア語で小舟を意味しています。発表当時取材したクルマの記憶を呼び起こし、レビューを記します。(尚、フィルムスキャナーからJPEG変換しているため、画像の荒れはご容赦ください。)

      取材車は当時インポーターの広報車。ナンバーは廃車済みです。

      スタイリングは、「124スパイダー」や、「X1/9」のディテールを取り入れながらも、柔らかなボディラインと流れるようなエッジが特徴です。

      エンジンは、直列4気筒DOHC16バルブ。今では大排気量に感じられる1.8L。吸気側には可変バルブタイミングを備え、高回転まで切れの
      続きを読む あるフィーリングを味わえる。

      このエンジンは昨今のクルマ同様、フラットなトルクを生み出し2000rpm〜6000rpmで90%のトルクを生み出すため、発進から、非常に扱いやすく、シフトチェンジをサボったずぼら運転にも受け入れてくれる。

      コクピットに収まるとブラックにボディ同色パネルを配したダッシュボード、そして、ホワイト地の埋没式3連メーターがスポーティ。

      ショートストロークのシフトレバーは「コクッ!」と気持ちよく決まる。エンジンは、フラットトルクのため、以外にもフツー。排気音も4人乗り乗用車より少々大きめといった程度だ。
      最高出力は1090kgの軽量ボディに130psを発生するため、十分速い。しかし、過剰にストイックなところはなく、すべての挙動がマイルド。汗をかいて走り回るというより、軽快に楽しむといった走りが似合う。


      筆者が調べてみると、まだまだ程度の良いクルマが流通している。これは、野外駐車ではなく、セカンドカーとして使用されており、屋根付きガレージ保管の個体も多いということだ。

      故障も少なく、荒れた個体も少ないフィアット「バルケッタ」。おススメの一台です。




      参考になった 4人
      2014年8月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 5
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 4
      価格 4

    バルケッタの中古車

    バルケッタの中古車相場表を見る
    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止