【エクステリア】
好みが分かれるでしょう。
ソリッドグレーで、マットブラックストライプ。私は大好きですが、派手過ぎるという人も多いかも。
【インテリア】
質感はこのサイズのクルマの割には良い。
モノを入れるところは少ない、が、なぜか後席には多い(笑)
【エンジン性能】
これは最高。
モリモリモリモリっとしたトルクが好き。
サウンドもやる気にさせる良い音。しかも下品な煩さはない。
【走行性能】
中高速の方が得意なのでは?
ただ、コニの足を組んだモデルはそうでもないかも。
【乗り心地】
良くない、ね、、、やっぱ、ね。
【燃費】
良いです。
この楽しさでこの燃費なら
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合格!
アイドリングストップはウザいほど働きます。
【価格】
やっぱちょい高いですかね。ゴルフなんかと比べると、ね。。。
【総評】
2500kmをやっと超え、慣らしもソロソロ、という時期に来ましたのでレビューします。
ま、2000超えた時点で蠍の毒にやられ、ぶん回してますが(笑)
2000kmの辺りでマフラーの音に変化が出てきました。いい感じの重低音。心地よいレベルですね。
そして2150km超えた辺りで、シフトの入りがいきなり良くなって来ました。ダブルクラッチ踏んで繋ぐのなんか何年ぶりか。やっと兆候出てきましたかね。
まず、カラーリングにやられ、その直後に音でやられて購入です。
とにかくやる気にさせるクルマ。前のクルマを全部抜きたくなります。そういう意味ではアルファロメオと同じで、環境と精神安定上すこぶるよろしくないです(笑)
アルファロメオは高揚感ある吹け上がりというか、なんか生き物っぽい旋律奏でるところがありましたが、蠍はもうちっと辛口。ドッカンターボと言うほどじゃないんですが、こう、なんていうか、モリモリモリッと来るんですよ。思いのほか唐突に。その上がり方が上品なターボですよね、ドッカンの中でも。
ただし、ノーマルモードはてんでダメ。ノーマルというよりスーパーECOモードです。まるで違うクルマに乗ってるみたいです。軽においていかれます(泣)
コーナーは中高速、というよりは、低中速が一番得意分野なのでわ?と思います。スコルピオーネだとコニが入ってるので、もう少し印象が違うのかも。低速でキビキビ、というのは500の方が得意なのでは?この辺りはメーカーの中での住み分けになってるんでしょうか。500よりはホイールベース長いし。
インテリアは、この手のホットハッチの中ではかなり質感高い方だと思います。ま、300万近いクルマですしね。
小粒で愛くるしい、といえば500に軍配が上がると思います。が、もそっと硬派で他の人が乗ってるクルマはイヤ!という人にオススメです。
購入するきっかけの一つであった燃費は、思いのほか良いです。高速・下道併用で11強。満タンいれて6000円くらいというのは嬉しい。アイドリングストップがウザいくらい働きます(笑)
ただ、カラーは全く違いますが、単純な数字上での性能で上回るクルマが、もっと安く購入できますし、好きな人用のスペシャルだと思うと、オススメ度は8点ってことで。個人的には満点ですけど(笑)