ケーターハム セブン 2014年モデルの価格・グレード一覧

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セブン 2014年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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セブン 1602015年12月2日/マイナーチェンジ

399万円

-

  FR 2人   658cc 490kg 80ps
セブン 2702015年11月1日/マイナーチェンジ

548万円

-

  FR 2人   1,596cc 540kg 135ps
セブン Super Sprint (1人乗り)2017年11月23日/特別仕様車

550万円

-

  FR 1人   658cc   96ps
セブン Super Sprint (2人乗り)2017年11月23日/特別仕様車

550万円

-

  FR 2人   658cc   96ps
セブン 480S2015年12月2日/マイナーチェンジ

766万円

-

        1,999cc 525kg 240ps
セブン 620R2015年9月1日/マイナーチェンジ

896万円

-

  FR 2人   1,999cc 545kg 310ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
セブン 1302014年4月1日/フルモデルチェンジ

349万円

-

    2人   658cc 490kg 64ps
セブン 1602014年3月10日/マイナーチェンジ

458万円

-

        658cc 490kg 80ps
セブン 3502014年6月16日/マイナーチェンジ

599万円

-

  FR 2人   1,999cc 550kg 175ps
セブン 4802014年6月16日/マイナーチェンジ

868万円

-

  FR 2人   1,999cc 550kg 240ps

セブン 2014年モデルのレビュー・評価

(2件)

セブン 2014年モデルの満足度

5.00

(カテゴリ平均:4.31)

  • 参考になった 1人
    2016年1月16日 投稿
    【エクステリア】60年前の設計を基本に作り続けているクラシックモダンの一品

    【インテリア】走るため以外は削ぎ落とした潔さ

    【エンジン性能】フォードシグマの125馬力で充分

    【走行性能】ダイレクトな加速感とコーナリング性能に感服

    【乗り心地】レーシングカーに近い硬さで悪路では跳ねます。

    【燃費】インジェクションで車重が500kgと軽量なので12-14km/L走ります。

    【価格】趣味車なので割高なのは仕方ないですね。

    【総評】オートバイに乗る感覚の四輪車です。自然と対峙して走る気構えを要求するクルマですが、60年前のコーリンチャップマンの意志を受け継いだ名
    続きを読む 車ですね。
    満足度 5
    エクステリア 5
    インテリア 5
    エンジン 4
    走行性能 4
    乗り心地 4
    燃費 5
    価格 4
  • 参考になった 12人
    2015年8月27日 投稿
    セブンに関しては色々な視点から色々なことが語られていますが、まずベースとして忘れてはいけないのはこのクルマが1957年のイギリスでデビューしたということと、ロータスの創始者の天才コーリンチャップマンが設計したということです。つまり、英国車の黄金時代に英国車史上最高の天才によって作られた、英国車の伝統のエッセンスそのものを体現したクルマであるということです。

    ハイパワーエンジンやそれによる暴力的な加速などは後のケータハム車のマーケティング戦略であり、そうやって今まで命脈をつないできたことは称賛に値しますが、これはセブンというクルマの一面でしかありません。

    ケータハム160はこのケータ
    続きを読む ハムのマーケティング戦略である暴力的スバルタンさを取り除いたときに果たして今の時代にアピールするものがセブンに残っているのかと言うことが問われるクルマですが、今の人気を見ると答えは大いにイエスのようです。

    では、何が残っているかというと、それは1950年代、60年代の英国スポーツカーのエッセンスであり、週末に草野球を楽しむようにモータースポーツを楽しんでいた当時の英国の雰囲気が缶詰(アルミ缶?)のように保存されていることだと思います。

    ですから、セブンに乗るということは、英国車の伝統に乗るということであり、たとえばKTMなどの最近のスパルタンなミニマムスポーツカーに乗ることとは全く意味が違うのです。自分が生まれるはるか前のカーグラフィックの記事まで遡れる車であり、1957年から今までの約60年の間にこの車に注がれてきた英知と愛を感じることができるのです

    ケータハム160の細いタイヤを履いた姿は、かつて穴があくほど眺めた1960年代のカーグラフィックのバックナンバーに載っていたロータスセブンのシリーズ2を思い起こさせました。最近の太いタイヤを履いたセブンに違和感を感じていた私には160の姿は衝撃的で、ついに俺が買うべきセブンが来た、と直感的に感じました。

    また、私は2011年まで4年間ドイツに住んで速度無制限のアウトバーンをさんざん楽しんだので、日本の道で高性能車に乗る無意味さをよく認識していました。日本では時速100kmまででいかに楽しめるかが大切で、それには車の性能を目いっぱい引き出せる80PSという160の性能はどんぴしゃりです。

    車の性能はどんどん良くなりますが、人間の性能はそれに比例してよくなっていくわけでは無いので、スポーツ走行をするリスクは大きくなります。そもそも日本では免許が持ちませんね。

    日本の道路事情や人間の性能を考えるとケーターハム160はスポーツカーとして最適です。また、ケータハム160に乗ることはロータスセブンシリーズ2が走っていた1960年代くらいの英国スポーツカー黄金時代を追体験することでもあり、それは人生にかけがえのない豊かさをもたらせてくれます。
    満足度 5
    エクステリア 5
    インテリア 5
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 5
    燃費 5
    価格 3

セブン 2014年モデルのクチコミ

(74件 / 1スレッド)
    • ナイスクチコミ115
    • 返信数73
    • 2017年8月6日 更新
    2014年4月27日(日)

    人生で初めてケータハムのスーパーセブンに、しかも、ロードスポーツ300とS160の2台に試乗できました。

    訪れたのはケータハムジャパン様。

    とても気さくなスタッフにご挨拶をして試乗となりました。

    最初に乗ったのはロードスポーツ300。
    久々のマニュアルMT。
    クラッチ重っ。
    ハンドル重っ。
    ウインカーはトグルスイッチ方
    続きを読む式で自分で戻さないと、、、汗!
    ブレーキサーボもパワステもウインカーキャンセラーも何もないぞ。
    でも、いい意味で運転に没頭できます。本当にストレス発散になる。
    ハンドリングはゴーカートと一緒で重ーい。
    エンジンはFORDの2Lでパワーは178PS。
    回転は重々しいしバラツク感じ。
    FORDのエンジンでなくVTECならば最高ですね。
    でも、超ーたのしい車です。一度はオーナーになりたい。
    車検代も普通の2L国産車と変わらないとのこと。
    同乗のスタッフさんいわく
    「基本的に何も付いていないですから、(お金)の掛かりようがないのです」とのこと。
    うーん確かに。
    だんだん慣れてきたところで、アクセルを踏み込もうとすると、
    ちょーど良い場所にきて「すぐそこにオービスがあります」と。うーん残念。
    娘(小5)もスタッフさんドライブでの同乗試乗となりました。
    オープンは娘でも気持ちいいのだ。

    娘が試乗から帰ってきたから、
    今度はS160(軽の80馬力)に試乗することに。
    車のサイズ以外は基本的な設計はロードスポーツ300と変わらないのですが、
    エンジンが良いです。
    クラッチが軽い。こっちの方が限界まで引き出す楽しみがあって楽しいかも。
    昔々のスーパーシビックRSに乗っていた頃を思い出す。
    懐かしいのだよ。ハンドルの重さが、車の限界を引き出す楽しさが、車の軽さが。

    あ〜〜離れたくない。
    そして、忘れたくない。

    サイコーに楽しい試乗でした。

    先々週はGOLF R(7)の試乗をして興奮したものだけど、
    楽しさはスーパーセブンの方が上です。

    それにしても、コックピット狭いー。シートベルトを自分で閉められんかったぞ。(←デブ)
    大きめのスニーカーだとアクセルとクラッチを同時にふんじゃうなぁ。

    ロードスポーツ300で600万円くらい。
    S160で500万円くらい必要なのは現実を知る良い機会でもありました。

    おしまい。

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