<<モデル Y (ジュニパー)RWD 黒・ホワイトシート・19インチタイヤ 2026年3月納車>>
紹介割引(▲35,000円)で、支払総額 5,991千円也。 ※諸費用含む
※納車前、試乗のみ.... ジジイの戯言なので興味のない方、スルーして下さい。
YouTubeで「電気自動車はリセールが悪い!」とのコメントをよく目にする。 そんな訳で、同価格帯で好きな日本車『クラウンスポーツ Zグレード』の見積もりをシミュレート。 パノラマルーフなどオプション30万を含み総額約630万、値引き交渉により600万円くらい。 モデルY RWD(黒・ホワイトシート)とほぼ同額。 いくつ
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かのAIに5年後の下取り価格を聞いてみると、モデルYが180万前後、クラウンスポーツが300万前後と、その差120万円。 リセールが悪いのは明らか、、だが 2026年1月からのCEV補助金(テスラ127万)が、リセールの悪さをカバーしてくれる(有難い)。 補助金がいつまで続くか分からないないが、現状、大きく損をすることはない。
では、テスラとトヨタの信頼性や耐久性について..... 比べるまでもない。 トヨタなら全国にあるディーラーで、不具合あればどこでも点検・修理できる。 担当の営業マンが親身に対応してくれる安心感もあるし、そもそも滅多に故障しない。
では、モデルYが故障したら..... 我が家から指定工場まで1時間半くらいかかり、直ぐに対応してくれるのか疑問。 リモートで修理できたり出張サービスもあるようだが、修理内容によっては時間がかかるだろう。 それでも、追加 88千円で、6年 12万キロの車両保証と、バッテリーは、8年 16万キロ(70%容量)まで保証されるので、故障による高額な修理費用が発生しないだけ”良し”とし、割り切るしかない。 国産メーカーや欧州車のようなアフターサービスを望むなら、テスラは買わない方が賢明だろう。
(私)免許を取得して40数年、フェアレディZに始まり、30代以降は、ソアラ、セルシオ、クラウン、アルファード、プリウスPHV ..... トヨタ車を主に乗り換えてきた。 ディーラーとの深い繋がり、20万キロ超でも故障がなく、トヨタに絶対的な信頼と安心感を持ち、今後もずっとトヨタ車を乗り換えるだろうと思っていたのだが..... 数年前から、PHVとEV(妻の車)の2台持ちとなり、EVに強く興味を持ったことから、一昨年 中国で開催のモーターショーへ行ってみた。 多くの中国EVに触れ、考えが一変! トヨタブースに並ぶ新型クラウンセダン、ハリアー、bZシリーズ等々.... 周辺には Xiaomi・HUAWEI・Zeekr・AVATRなど中国勢.... 私も妻も、クラウンやハリヤーが古臭くチープに見え、中国EVの洗練されたデザインと充実した装備、先進的なコックピットに少し感動した。 若い頃のように『この車、欲しい!』と、最近の日本車にはなかった感覚を久しぶりに味わった。
中国の田舎はどうであれ、都会のデジタル化は凄まじい。 Alipayさえあれば、タクシー配車はもちろん全ての交通機関から屋台の支払いまで全て完結する。 スマホ一つで、病院や行政サービス、ドローンによる配達など.... なんでもござれ。 高齢者でもスマホがなければ生活が成り立たない社会、、デジタル化の利便性を日本人とは比べものにならないほど理解しているだろう。 進化を好む中国人たちが ”テスラ”に熱中し中国メーカーに火をつけたことで、今やテスラをも凌ぐ勢いだ。
だいたい、日本人のEV否定派の否定する内容と、テスラや中国EVを欲する内容にズレがる。 EVの加速性能や静粛性、自動運転になる未来を”夢”見ているだけでなく、何より車両OSによるソフトウェア中心の制御だ。 レガシーメーカー作る自動車は多数のサプライヤーから部品を調達し、それぞれにECUが付く分散型、テスラや中国EVの集中型CPUに圧倒的な魅力を感じる。 にもかかわず、「EVは環境に悪い」「バッテリーが発火する」「後続距離が短い」「車重が重くタイヤが減る」「中国にEVの墓場」「リセールが悪い」.... そんなことは、買う前からみんな分かっていて、お門違いだ。 時計で言うなら、ロレックスとApple Watchを比べて、Apple Watchは 毎日充電するのが面倒だ、5年でバッテリーがダメになるとか言っているようなもので、機能や買ってから進化するソフトウェアに焦点を当てていない。 所有も試乗もしたことがないなら、他人の受け売りでコメントするな、と言いたい。
9年も前になるが、スマホのアプリで車両のエアコンが遠隔操作できることが嬉しかった。 妻のリーフもApple Watchからエアコンの操作が出来る。 しかし、そのアプリのダメなこと。 指示を出してから30秒から1分 待たないとONなったか返信がこない、さらにはエラーが頻発してイライラ! たとえ1,000万円を超えるレクサスであろうと、多数のECUで成り立っている現在の車両では9年経とうが進化せず限界だろう、テスラならほとんどの指示が1から5秒で完結する。
ポケットにスマホを入れたまま車に近づくだけで開錠・起動、誰のスマホかを検知し、シート位置、ミラー角度、ステアリングの重さ、加速モード、音楽プレイリストまで、一瞬で専用設定になり、車から離れれば自動で施錠、アプリを使えば、遠隔でエアコンだけでなくシートベンチレーション・ヒーターの調整でき、車載のカメラで360度周囲をリアルタイムで映すことができ、不審者がいれば威嚇もできる。
さらに、現状の日本車のOTAでは「地図の更新」や「安全装備の微調整」くらいしかできず、買った時が最も新しいが、テスラなら「制動距離が短くなる」「電費が良くなる」「アンビエントライトが音楽に連動」など、サービス工場に持ち込んで部品交換しなければ出来ないようなことを寝ている間にアップデートしてしまう、こんなワクワクするガジェット『テスラ』、老い先短い私が、今のらずしていつ乗るのか。 日本は社会が成熟して変化を嫌う、世界で最も故障しない日本車に信頼があり、テスラや中国EVに大半が見向きもしないだろう。 そこを敢えて『テスラ』を買うところに、私は価値を感じる。