テスラ モデルY 2022年モデル
558〜749 万円
4.26
(24件)
テスラ モデル3 2019年モデル
531〜725 万円
4.33
(43件)
テスラ モデルS 2014年モデル
798〜1799 万円
4.18
(35件)
1276〜1481 万円
4.00
(3件)
テスラ モデルX 2016年モデル
895〜1845 万円
3.80
(11件)
― 万円
―
(0件)
― 万円
―
(0件)
テスラ モデルY
4.26 (24件)
テスラ モデル3
4.33 (43件)
テスラ サイバートラック
― (0件)
テスラ テスラ ロードスター
― (3件)
テスラ モデルY
4.26 (24件)
テスラ モデル3
4.33 (43件)
テスラ テスラ ロードスター
― (3件)
テスラ サイバートラック
― (0件)
テスラ テスラ ロードスター
― (3件)
テスラ モデル3
4.33 (43件)
テスラ モデルY
4.26 (24件)
テスラ モデル3
4.33 (43件)
テスラ モデルY
4.26 (24件)
テスラ サイバートラック
― (0件)
テスラ テスラ ロードスター
― (3件)
テスラ モデルY
4.26 (24件)
テスラ モデルX
3.80 (11件)
テスラ モデル3
4.33 (43件)
テスラ モデルS
4.18 (35件)
テスラ テスラ ロードスター
― (3件)
テスラ モデル3
4.33 (43件)
テスラ モデルY
4.26 (24件)
テスラ モデルS
4.18 (35件)
テスラ モデルX
3.80 (11件)
テスラ サイバートラック
― (0件)
テスラ テスラ ロードスター
― (3件)
2026年9月30日 投稿
これ、かなり面白い1台です。ユニークかつ実用性も高い6人乗りミッドサイズの3列シートであるテスラ「Model Y L」に試乗しました。 ベースとなったのは世界はもちろん日本でも販売を伸ばしている5人乗りSUVの「Model Y」。そこからホイールベースを延長し、ボディを再設計、2+2+2の3列6人乗りへ仕立てたのが「Model Y L」です。ホイールベースは3040mmまで拡大され、単純に3列目を追加したというより、6人が快適に移動するためのパッケージングをしっかり作り込んでいる点が特徴です。 とりわけ印象的なのが2列目です。左右独立式のキャプテンシートを採用し、最大125度まで電動でリクライニングできます。さらに内側には電動昇降式アームレストまで装備。スイッチ操作でスッと立ち上がる動きには、単なる利便性だけではないテスラらしい遊び心や未来感も感じられます。 そして重要なのが3列目です。3列シート車の中には、最後列をあくまで補助席的に考えたモデルもありますが、Model Y Lでは大人が座れる空間をしっかり確保しています。2列目が独立式なので3列目へのアクセスもしやすく、電動操作でシートを格納できるのも便利です。夫婦と子供2人、さらにどちらかの両親を乗せて出かける、といった3世代でのドライブにはまさにぴったりでしょう。 走り出して最初に驚かされたのは静粛性です。BEVなのでエンジン音がないのは当然ですが、それだけでは説明できないほど車内が静か。とくに印象的だったのは、前席だけでなく3列目との会話も非常にしやすかったことです。6人乗りのクルマでは、後方からの声がロードノイズなどに埋もれてしまうことがありますが、このクルマでは会話明瞭度が高く、移動時間そのものを快適に過ごせます。 デュアルモーターAWDによる加速も余裕十分です。6名乗車を想定するボディながら、アクセルを踏み込んだ際のレスポンスは鋭く、中間加速でも力不足を感じません。一方、ロングホイールベース化によって乗り味には落ち着きがあり、アダプティブサスペンションとの組み合わせもあって、速さだけではなく快適性を重視したキャラクターに仕上がっています。 ボディサイズは決して小さくありませんが、市街地で運転しても想像以上に取り回しやすかったのも好印象でした。車両周囲の状況を確認しやすく、ステアリング操作に対する反応も素直なので、大きさを必要以上に意識させません。 なお、今回の試乗は短時間で、市街地走行が中心でした。その条件で車載表示された平均電費は6.2km/kWh。長距離走行や高速道路を含む条件とは異なるため単純比較はできませんが、日常域での実走行電費を知るうえでは参考になる数値です。 そして筆者がもうひとつ注目したのが、インフォテインメントとADASです。テスラらしく、ナビゲーションや空調、シート、各種車両設定など多くの機能をセンターディスプレイへ集約。物理スイッチを極力減らした構成は独特ですが、表示のレスポンスは速く、操作方法を理解すれば非常に合理的です。さらにOTAによって購入後もソフトウェアや機能が更新されていく点は、従来のクルマとは異なるテスラならではの価値と言えるでしょう。 ADASもカメラを中心とした認識システムを活用し、前車への追従や車線中央を維持する運転支援などを提供します。今回の試乗でも介入の仕方は比較的自然で、長距離移動時のドライバー負担軽減に大きく貢献しそうです。ただし、これらはあくまで運転支援機能であり、周囲の監視や安全確認はドライバー自身が行う必要があります。 さらに興味深いのが、xAIの対話型AI「Grok」の搭載です。「Hey Grok」と話しかけることで利用でき、対話型AIを車内インターフェイスへ取り込んだ点は実にテスラらしいところ。クルマの操作方法が物理スイッチからタッチパネルへ変化し、さらにその先で「クルマと会話する」方向へ進もうとしていることを実感させます。 そして「Model Y L」を考える上で避けて通れないのが749万円という価格です。決して安価なクルマではありません。ただし、6人乗りの3列シート、デュアルモーターAWD、高い動力性能、アダプティブサスペンション、充実した2列目装備、ADAS、そしてOTAによって進化していくインフォテインメントまでひとつのパッケージに含まれていることを考えると、単純な車両価格だけでは測りにくい商品でもあります。 もちろん、日本で6〜7人が快適に移動するクルマといえば、まずミニバンが思い浮かびます。スライドドアや四角いボディによる圧倒的な空間効率など、ミニバンにはミニバンならではの合理性があります。一方の「Model Y L」は、そこを真正面から追いかけてはいません。 大型ミニバンと比較すると低めの着座位置とSUVらしいスタイリング、BEVならではの静粛性と力強い加速、さらにソフトウェアやAIまで含めたデジタル体験。そのうえで3列6人がきちんと乗れるという、従来のミニバンとはかなり異なるアプローチです。 たとえば普段は4人家族で使いながら、ときには祖父母を乗せて6人で出かけたい。しかし日常的に大きなミニバンを所有するほどではない。そんなユーザーにとって「Model Y L」のパッケージはかなり興味深いものになるはずです。 「Model Y L」は、単にModel Yを長くして3列目を追加したクルマではありません。「6人乗れるEV」ではなく、「6人が快適に移動できるテスラ」として作られていることが、今回の試乗でよく分かりました。ミニバンとは違う価値観で家族の移動を考えたい人に対し、これまであまりなかった選択肢を提示した1台です。
【エクステリア】 少しあっさりし過ぎかな?嫌いじゃないけど、エンブレムまで無くしたのは残念 【インテリア】 画像や動画からは伝わらない上質感があります。これは実物を見て触らないと分かりません。トヨタ車がカチカチの樹脂の部分でもモケットやソフトパッド使っています。 ただ、物理スイッチを無くすのは安全上良くないのでは?と思います。 特にハザードスイッチの位置と操作感皆無なのが不満 【モーター性能】 これは文句ありません。凄いパワーとトルク 【走行性能】 ほとんどロールせずに曲がりますし、ステアリングも極めてクイック。 【乗り心地】 これだけは納得できず満足できません。 綺麗な路面は全く問題ないのですが、荒れた路面や補修してかまぼこ状の跡を乗り越えた際や片側だけが段差に乗り越えた際の揺すられ感と突き上げ感は何なんでしょう?電子制御サスペンション付いててもこれ?ってレベル。 ストローク感0でリジットサスペンションの動き方します。 試乗するなら荒れてる路面等も試乗して確認して下さい。 【燃費】 郊外路なら気にせず走って105wh/kmで走れました。その際、100%から49%までで440km走破しましたので、乗り方次第で公表値を超えるでしょう。 【価格】 国産の値上がりを考慮すると破格ではないでしょうか?車を知らない人達は皆さん1200万位はするんでしょ?と聞いてきます。 【総評】 これで荒れた路面の乗り心地さえ普通以上になればメカニズムとしては過去所有車両の中で最高になります。
2026年7月6日 投稿
YL購入しましたので再レビューします。 【エクステリア】 かっこいいです。 車幅1920あるので、迫力がすごい。 テンション上がります。 【インテリア】 シンプルで上質な高級感。 パノラマルーフの開放感。 シートの座り心地も良い。 フランクとトランクでフル乗車時の積載性はアルヴェルより上。 問題は物理スイッチの少なさ。 タッチパネルにすれば、コストダウンと後から修正できるのはわかるが、安全運転する上で良く使う機能は物理ボタンにした方が良いと思います。 設定でハンドルボタンに割り付けできるんでしょうが、普通の人はそこまでたどり着けないと思います。 これを扱えるのは、車好きか頭が柔らかい上位層しか使えないですね。 近所のオジサン、オバサンには無理です。 普及を考えたら、ここが厳しい。 まあ、この価格帯買える層なら問題ないでしょうけど、、、 【エンジン性能】 加速がヤバい! 首がもっていかれる。 だけど、普通のオジサン、オバサンには不要なんで常時コンフォートが適切ですね。 新しい人を乗せて驚かせる用ですね。 【走行性能】 ハンドリングは素直です。 ワインディングが楽しい! 安全装備は正直言ってトヨタ、スバルの方が上ですね。 カメラだけじゃ流石にキツいんでしょう。 慣れればなんとかなりますが、渋滞時は使い物になりません。 【乗り心地】 足回りを変えたとのことで、段差がないような道はコンフォートでザラザラ感も感じません。 非常に静粛性が高いです。 Yジュニパーであった段差での突き上げがなくなっています。 ここが1番のポイント! ファミリカーとしてアルヴェルを超えましたね。 40系アルヴェルを保有していますが、家族はモデルylの方が乗り心地が良いと言っています。 【燃費】 まだ距離を乗っていないので、判断が難しいですが、フル乗車エアコン使用で6.5km/kwhくらいなので、ガソリン換算だと40km/Lくらいか? スーパーチャージャー無料キャンペーンで、燃料費を意識しない運転でこんなもんでした。 100%充電すれば550km走るので、東京、愛知、大阪間の移動なら全く問題ありません。 それ以外の地域は、家に充電設備が必須ですね。 私はSC無料と充電ケーブルが在庫なしで買えないので、家充電なしで運用しています。 【価格】 補助金127万円込みで考えれば乗り出し630万円強、ちょうどアルファードzガソリンとガチンコ勝負。 リセールを考えなければ、個人的にはモデルylの勝ちですね。 【総評】 アーリーアダプターで車やガジェット好きなお父さんなら★5です。普通の人には★3です。 おそらく都市部アルヴェルの客層をだいぶとられてるんじゃないかなと思います。
2026.6納車して一月です。 買ったその日からワイパーの誤動作並びに、豪雨でのオートワイパーのダメ具合。更に夜間でのオートライトの不安定。これが世界で一番売れてる車かと情けなくなりました。 早々にプログラム改善を希望します! 充電もスーパーチャージャー使ってますが残り5分表示から30分以上かかり、トータル1時間超えでした(泣) そんな説明は無かった!
デザインや味覚は、個人個人で好みがありますが、 モデルYの外観が、自分としては 今一歩で購入へ踏み込めない。。。 背が高い割にボンネットが低いので SUVなのかセダンなのか。。。 暇なので妄想こめて、chatGPTに 「ボンネットを上げて、サイバートラック寄りに 角張ったフロントに加工して」もらいました。 なんかクラウンセダンっぽい。。。 空力が悪くて航続距離が短くなりそうですがw
VCG-666CN7が自宅にあるのですが、これでテスラの充電とテスラから自宅への給電はやはり不可能なのでしょうか?
テスラY見てきましたが、故障が心配です。 液晶モニター10年持つとは思えません。 処理能力もバージョンアップするにせよ、10年ひと昔 レクサスなら12年ぐらい乗れそうですが、 テスラ電気製品と考えると8年が良いところでしょう。 そう考えるとコスパ悪いような、 皆さんいろいろ考え方がありますが、、、、、 10年テスラ乗りこなしている方はいますか? バッテリーは仕方ないとして、保証期間はよいですがその後液晶交換等 出てきそうな、 ご指導よろしくお願いします。 保証期間終わったら乗り換えるのがベストでしょうが、、、
マンションの機械式立体駐車場 毎日使うのでギリギリ過ぎてあきらめたってことでした。 外部駐車場で料金2倍になったけど燃費で1万円下がるから 満足してるそうです。 あとはスタッドレスタイヤとホイールの調達にかなり苦労したそうです。