マツダ CX-60の価格・新型情報・グレード諸元

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マツダ CX-60の新型情報・試乗記・画像

CX-60の自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

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グレード名
25S L Package 25S L Package 4WD 25S Exclusive Mode 25S Exclusive Mode 4WD XD Drive Edition XD Drive Edition 4WD XD Drive Edition Nappa Leather Package XD Premium Sports XD Drive Edition Nappa Leather Package 4WD XD Premium Sports 4WD XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package XD-HYBRID Premium Modern XD-HYBRID Premium Sports PHEV Premium Modern PHEV Premium Sports
比較リスト
基本情報
新車価格 382万円 405万円 413万円 435万円 430万円 452万円 459万円 469万円 482万円 492万円 534万円 549万円 570万円 570万円 649万円 649万円
中古車価格 249〜351万円(58件) 268〜348万円(19件) 275〜353万円(33件) 246〜349万円(12件) 340〜424万円(23件) 370〜464万円(16件) 377〜443万円(15件) 424〜446万円(7件) 439〜454万円(5件) 441〜529万円(5件)

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510〜538万円(7件) 229〜532万円(41件) 277〜580万円(101件) 375〜538万円(4件) 363〜534万円(15件)
発売日 2026年3月19日 2026年3月19日 2026年3月19日 2026年3月19日 2026年3月19日 2026年3月19日 2026年3月19日 2026年3月19日 2026年3月19日 2026年3月19日 2026年3月19日 2026年3月19日 2026年3月19日 2026年3月19日 2026年3月19日 2026年3月19日
発売区分 マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ
新車販売状況 販売中 販売中 販売中 販売中 販売中 販売中 販売中 販売中 販売中 販売中 販売中 販売中 販売中 販売中 販売中 販売中
駆動方式 RWD 4WD RWD 4WD RWD 4WD RWD RWD 4WD 4WD 4WD 4WD 4WD 4WD 4WD 4WD
燃料 レギュラー レギュラー レギュラー レギュラー ディーゼル ディーゼル ディーゼル ディーゼル ディーゼル ディーゼル ディーゼル ディーゼル ディーゼル ディーゼル レギュラー レギュラー
動力分類 エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン マイルドハイブリッド マイルドハイブリッド マイルドハイブリッド マイルドハイブリッド プラグインハイブリッド プラグインハイブリッド
排気量 2,488 cc 2,488 cc 2,488 cc 2,488 cc 3,283 cc 3,283 cc 3,283 cc 3,283 cc 3,283 cc 3,283 cc 3,283 cc 3,283 cc 3,283 cc 3,283 cc 2,488 cc 2,488 cc
トランスミッション 8AT 8AT 8AT 8AT 8AT 8AT 8AT 8AT 8AT 8AT 8AT 8AT 8AT 8AT 8AT 8AT
乗車定員 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名
燃費(WLTCモード) 14.1 km/L 13.0 km/L 14.1 km/L 13.0 km/L 19.7 km/L 18.4 km/L 19.7 km/L 19.7 km/L 18.4 km/L 18.4 km/L 21.0 km/L 20.9 km/L 20.9 km/L 20.9 km/L 14.3 km/L 14.3 km/L
燃費(JC08モード) 14.9 km/L 14.9 km/L
充電走行距離 (km) 78 km 78 km
ハンドル位置 右 右 右 右 右 右 右 右 右 右 右 右 右 右 右 右
最小回転半径 5.4 m 5.4 m 5.4 m 5.4 m 5.4 m 5.4 m 5.4 m 5.4 m 5.4 m 5.4 m 5.4 m 5.4 m 5.4 m 5.4 m 5.4 m 5.4 m
エンジン
最高出力 (kW[PS]/rpm) 138[188]/6000 138[188]/6000 138[188]/6000 138[188]/6000 170[231]/4000 170[231]/4000 170[231]/4000 170[231]/4000 170[231]/4000 170[231]/4000 187[254]/3750 187[254]/3750 187[254]/3750 187[254]/3750 138[188]/6000 138[188]/6000
最高トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 250[25.5]/3000 250[25.5]/3000 250[25.5]/3000 250[25.5]/3000 500[51]/1400 500[51]/1400 500[51]/1400 500[51]/1400 500[51]/1400 500[51]/1400 550[56.1]/1500 550[56.1]/1500 550[56.1]/1500 550[56.1]/1500 250[25.5]/4000 250[25.5]/4000
過給機 なし なし なし なし ターボチャージャー ターボチャージャー ターボチャージャー ターボチャージャー ターボチャージャー ターボチャージャー ターボチャージャー ターボチャージャー ターボチャージャー ターボチャージャー なし なし
モーター
最高出力 (kW[PS]) 12[16] 12[16] 12[16] 12[16]
最高トルク (N・m[kgf・m]) 153[15.6] 153[15.6] 153[15.6] 153[15.6]
寸法・重量
全長 4,740 mm 4,740 mm 4,740 mm 4,740 mm 4,740 mm 4,740 mm 4,740 mm 4,740 mm 4,740 mm 4,740 mm 4,740 mm 4,740 mm 4,740 mm 4,740 mm 4,740 mm 4,740 mm
全幅 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm
全高 1,685 mm 1,685 mm 1,685 mm 1,685 mm 1,685 mm 1,685 mm 1,685 mm 1,685 mm 1,685 mm 1,685 mm 1,685 mm 1,685 mm 1,685 mm 1,685 mm 1,685 mm 1,685 mm
車両重量 1,730 kg 1,770 kg 1,730 kg 1,770 kg 1,820 kg 1,870 kg 1,820 kg 1,820 kg 1,870 kg 1,870 kg 1,930 kg 1,950 kg 1,950 kg 1,950 kg 2,100 kg 2,100 kg
タイヤ
前輪サイズ 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20
後輪サイズ 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20 235/50R20

CX-60のモデル一覧

CX-60のレビュー・評価

(総投稿数:192件)

CX-60 2022年モデルの満足度

3.74

レビュー投稿数:192件
(カテゴリ平均:4.26)

    CX-60 2022年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 程度の良い認定中古車を購入後、半年が経過しましたのでレビューします。
      XD SP AWD仕様です。

      【エクステリア】
      ロングノーズで間隔の広いプレミアムレングス、そしてショートデッキと国産SUVでは馴染みの少ないデザインに、登場時はそのバランスが違和感でしかなかったのですが、これがあの走りの良さを生み出す源と思うと、今では誇らしく思います。
      そして何より、INLINE6のエンブレムがハイブリッド無しのXDに装着されたのも嬉しいですね。
      SPグレードはフロントのシグネチャーウイング・ドアミラーカバー、20インチのアルミがブラック仕様になり、XDのS Packageとは差別化されまし
      続きを読む た。フロントグリルもハニカム調で
      遠くからでも他のグレードとの違いが分かります。ロジウムホワイトとの組み合わせでよりコントラストが映えます。
      ただ、最近は同じ外観で上級グレードが次々と登場し、ちょっと複雑な心境です。

      【インテリア】
      内装はS Packageと同等ですが、個人的には必要十分な装備内容です。普段から手の触れる部分はソフトパッド、ステアリングも革巻きとベースグレードの引け目は感じません。
      12.3インチのモニターにはシースルービュー、コーナーセンサー反応時にはカメラ映像に切り替わるなど、巨体ゆえの安全対策は万全です。
      唯一何とかならなかったのかと思うのが、シースルービューに擬似的に表現された"車"です。
      あれはダサい…
      メーターは速度計だけ液晶表現で他のマツダ車にも採用されているものと同一ですが、見やすさを考えればフル液晶でなくても何ら問題はありませんね。
      ハザードスイッチもインパネ上部に配置されているので、咄嗟の場合でも押しやすいのはさすがです。
      遮音性は高く、窓ガラスを閉めた状態でホーンを鳴らした際、小さく聞こえたので音量の設定が出来るのかと思ったほどです。実際は保安基準であり得ないことですが、そう錯覚してしまうほどです。
      まあ、ディーゼルゆえエンジン音は車内にもしっかり主張していますが…
      シートですが、CX-60・80ともラージ商品群では中古車でしか選べないファブリック仕様です。革シートは分からないのですが、座り心地は結構硬めで、背中が凝りやすい私としては時に落ち着かず、時にしっくりくるといった状況です。
      また、ステアリングの位置調整も手動で、半年経過した今でも適正なドラポジが決まらず、悪戦苦闘しています(ちょっと大袈裟かな…)
      当たり前のことを言うようで恐縮ですが、購入当初はウインカーレバー操作のグッとくる手応えには感動してしまいました。
      以前に所有していたVN型レヴォーグは初期のウインカーレバーが俗にいう「ダイハツ型」だったので、操作を誤ると修正が面倒で…(泣)
      後席がFRゆえに狭いとの意見がありますけど、そこまでとは思いません。新型のCX-5が空間の前後長を拡大したことが評価されていますが、我が家の場合は大人3名乗車をするので、前後よりも左右の広さで選びましたので不満はありません。
      オーディオもベースグレードでありながら8スピーカー標準は驚きですね。他のメーカーならベースグレードは4ないし6スピーカーが標準、VNレヴォーグも6スピーカーでした(1.8 STI Sport)マツダさん、本当に大丈夫?

      【エンジン性能】
      マツダの3.3XDエンジンは皆さんが絶賛されているので敢えて言うまでもありませんが、マイルドハイブリッド仕様でなくても十分です。
      確かに車重を考えると発進時のモッサリを多少感じるので、アシスト役としては気になります。ただ、それでも500Nmのおかげでアクセルをチョコンと、踏むか踏まないかでの巡行は気持ち良いですね。1000回転付近のフィールはガソリン車と同等です。
      DPF再生は走行条件によるため、何の前触れもなく始まります。機械の動作音の他に、瞬間燃費計が1桁に落ちるので、デジタル表示の方が把握しやすいです。

      【走行性能】
      直進安定性に優れ、決まった方向にしっかり鼻先が向く、運転が好きな私には巨体であることを忘れるほどの素直さが気に入っています。
      8速のトルコンレスATは多段ゆえにCVTのようなスムーズさがあります。
      商品改良前のギクシャク感は乗り比べていないので分かりませんが、改良後もパドルシフトで1速に入れた時の前後に揺すられる感覚があるので、そういう状況だったのでしょうか?
      ブレーキはマツダ独自のペダルを踏み込んで効きが強まる仕様なので、これに慣れると他メーカーの効き加減に介入される仕様は逆に嫌ですね。
      エンジンブレーキを併用すると2速から1速でブリッピングが入るので、しっかりとペダルを踏んでいないと制動距離が伸びるので注意が必要です。
      個人的にはカックンブレーキを避けられるので、同乗者に喜ばれています。

      【乗り心地】
      商品改良後のモデルなので、初期型に比べて多少マイルドになっているそうですが、突き上げを感じることは往々にしてあります。
      とはいえ硬い乗り心地の車を乗り継いでいるので、個人的には一切不満がありません。
      走行性能を犠牲にしないためにはこれが限界なのかも知れませんが、新型CX-5の乗り心地が絶賛されている状況もあり、いずれはそちらを重視した改良が加えられるのでしょうね。

      【燃費】
      AWDで1800kg台でありながら、街乗りでは2桁をマークします。通勤使用で片道10キロほどがメインですが、早朝であれば15km/Lは出ます。一度、好条件が重なり、21km/Lが出た時は驚いてしまいました。
      郊外の田舎道なら18km/L台は出せます。
      とんでもないエンジンですね。

      【価格】
      装備内容を考えれば妥当です。

      【総評】
      国産車では希少なFRレイアウトに大排気量のディーをゼルエンジン、消滅の一途を辿る組み合わせをSUVでやってしまったマツダには感謝しかありません。
      私が購入したSPグレードはもう中古車でしか購入出来ませんが、内装より走りを楽しみたいのであれば選択してみてください。
      私には最高の相棒です。


    • 【エクステリア】
      素晴らしいです。小生が乗っているグレードはXD EXCLUSIVE MODEロジウムホワイトのシグネチャースタイルですがこんなにかっこいいデザインはなかなか他のメーカーではありません。また第七世代を象徴するワインドの効いたドア形状ですが、夜にガソリンスタンドの明かりを反射させると波が唸るようなデザインでボディを反射してくれます。
      【インテリア】
      ホワイトナッパレザー仕様で、アンビエントライトとBOSEスピーカーが標準装備。ライトもシートも白で統一されて高級感あふれる内装です。

      【エンジン性能】
      一番肝心なところですね。少しこの車について皆さんにも知ってもらいたい
      続きを読む 情報があるので内燃機関主義の小生が偉そうにお話しさせて頂きます。(恐縮ですが読んでいただけると幸いです)
      この車の3.3L直6エンジンはHVO(バイオディーゼル燃料)に対応する設計になっており、CO2削減を前提にしているためディーゼル大国の名を捨てて無理やりな電動化を図った欧州に内燃機関の未来を作ったと言っても過言ではないエンジンです。
      実際、電動化を名乗り上げたVWも最近リリースされたティグアンにもしっかりダブル尿素仕様のディーゼルICEモデルが販売されていますし、MINIもしっかりカントリーマンにディーゼルICE設定があります。つまりバイオ燃料導入を前提にバッテリー搭載にコストと技術がかなりかかるディーゼルICE車をHVO混合燃料で走行できるようどの企業も見据えており、当然ながらマツダも今後のフルモデルチェンジにも余裕を持ってトヨタグループ(マツダ、スバル等)の掲げるマルチパスウェイ計画に則った設計でICE車(純エンジン車)を従来通り生産しEV一択ではなくHVやEV,FCV,ICEと言ったほぼ全てのパワートレインと共存するよう設計したと考えられます。

      つまり、内燃機関がCO2に置き換えることでハイブリッド化やEVの並みに淘汰されることがないという未来が少なくともこのエンジンから伺えるかと思います。ですのでこの車の購入を検討しているこのコメントを読んだ方、是非ともこの車に一度乗ってみてはいかがでしょうか。

      ここからは実写レビューです。3.3のディーゼルなのでパワーはダントツ。前CX-5の2.2Dのように100キロあたりから高速で速度が落ちることなくマッスルパワーで突き進みます。正直このT3エンジンを使った技術者たちは勲章ものです。

      【走行性能】
      小生のモデルはFRです。ハンドリングを楽しみたいこともあり、あえてAWDは選びませんでした。結果的にはやはり以前なっていたCX-5よりも心地よいハンドル操作ができてFFにある引っ張られる感覚というものが無くなり後ろから押される感覚があってとても楽しいです。
      全体的な走破性や乗り心地を重視する方はAWDの方がおすすめかと思われます。

      【乗り心地】
      マツダらしい固めの味付けだと思います。リコールでダンパーが改良されてからはCX30と変わらない味付けになりいい感じのスポーツSUVに出来上がりました。ここに関してはトヨタの柔らかい猫足が好きだという方には向いていないので敢えて星を少し下げました。
      【燃費】
      ノンバッテリーでリッター20くらいは下道でも行くので化け物です。大排気量ならではパワーによって0キロからHVのような燃費を実現してくれます。
      【価格】
      3.3ディーゼルを外国車で買おうとすると倍の金額はすると思うのでこのエンジンを450万で提供しているのは正直破格です。デメリットとしては本体価格よりも排気量の税金がやや高めなので550万スタートでバッテリー及びモーターの交換コストが追加でかかるMHEVより素XDを選ぶ価値は圧倒的にあると思います。実際何店舗かの営業さんにグレード別の売上を伺ったところ、やはりディーゼル自体が高いためXD MHEVとXDは半々程度だと聞きました。
      【総評】
      MHEVは顔のデザインや内装の織物デザイン、48Vバッテリー+モーターなどの欧州ウケのいい看板的なメリットもありますが、実際に開発陣の声を営業さんづてで聞きましたが一番コスパよくかつ高級感があるのはXD EXCLUSIVE MODE(現在のXD DRIVE EDITIONナッパレザーpackageやXD Premium Sports )だと言っていました。
      MHEVが悪いというわけではありませんが、内燃機関一本の良さはかなり大きいと思います。モーターがあったらほんのわずかにディーゼルの初動のもっさり感は薄れるかと思いますが燃費はさほど変わらず走行においてもトヨタのフルハイブリッドのような劇的なものではないので素のモデルが一番ランニングコストで考えるとコスパ最強かと思います。また、十分に3.3Dで規制を今後クリアでき、今後もスカイアクティブZの燃焼構造などを3.3ディーゼルのT3エンジンに改良を加えると明言しています。これらのことから、エンジン自体のの燃焼効率やピストン構造の改良が何かしら加わることや、バイオ燃料のドロップイン前提、マルチパスウェイの観点からCX60は電動化なしでも進化しながら堂々と生き残っていくと私は考えています。

      みなさんCX-60試乗行って見ませんか?
    • 25年モデルのXD ハイブリッドプレミアムスポーツに乗っています。通勤用です。

      【エクステリア】
      日本車の中では数少ない欧州車と戦えるデザインなのではないでしょうか。最初は押し出しが弱いかな?と思っていたのですが、日に日にカッコよく見えてきました。特にロングノーズは運転席からの眺めとしてもカッコいいのです。欧州プレミアムのDセグ、Eセグと比較するとコストカットは見え隠れします。この車の方の大半はエンジンと乗り味だと思うので内装の質には目を瞑ります。

      【エンジン性能】
      朝から伝わってくる粒の細かい微振動は本当に心地が良く、直列6気筒の良さを再確認しました。レンジローバーではNVH
      続きを読む が極限までカットされているのでアクセルを踏む楽しさはCX-60に分配が上がりました。

      【走行性能】
      曲がりたい方向にスッと頭から入って行き滑らかにハンドルが戻る感覚が気持ちよいです。
      ただ乗り心地改善のために施したネオチューンの後からはキレが少しだけスポイルされましたがそれでもハンドルを切るのが楽しいです。

      【乗り心地】
      個人的には欠点の一つかなと思います。25/2モデルでは大幅に改善とされていますが、自分は好みの乗り心地ではなかったです。道路の継ぎ目などで突き上げが強目に出てヘッドレストに後頭部がコツコツ当たる感じが嫌でした。なので、ネオチューンをしていただける専門のショップを探してサスペンションのガスをベリーコンフォートにしていただいたところ効果覿面で、いい乗り心地になりました。ただそのせいかわかりませんがハンドリングは少し緩めになったのでトレードオフなのかもしれません。

      【燃費】
      街乗り半分、渋滞多めのバイパス半分で、夏は大体リッター15km、寒い時期はリッター16km強と言ったところでしょうか。

      【価格】
      決算期の試乗車アップでとてもお買い得でした。最近は少しずつ価値も落ちにくくなってきてるみたいで今は私の買った価格で買えなさそうなのでラッキーでした。

      【総評】
      マツダのスピリットを感じる一台です。アルファロメオステルヴィオほどソリッドではないですが、少し近い系統の車だと思います。
      この車を買ったせいで、次もマツダにしようかと思っています。

    CX-60のクチコミ

    (7259件 / 351スレッド)

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      • ナイスクチコミ23
      • 返信数10
      • 2026年10月27日 更新
      初期型のCX-60ディーゼルハイブリッドに乗っています。

      約2か月前、冷却水リザーブタンクのベント部から冷却水が漏れた形跡があり、さらに冷却水の水位がアッパーレベルを超えていたため(添付写真参照)、ディーラーで点検を受けました。

      点検では、ラジエーターの圧力試験や冷却水の成分検査など、さまざまな検査を実施しましたが、結果はすべて異常なし。「しばらく様子を見てください
      続きを読む」とのことでした。

      冷却水の水位が上昇した原因として、直前に3日ほどアップダウンの激しい山道を走行したことが関係しているのかとも考えています。ただ、それだけで冷却水が吹き出すものなのか、疑問に感じています。

      点検時に冷却水の水位をアッパーレベルまで調整してもらいましたが、その後約1か月で、アッパーレベルとロアレベルの中間付近まで下がってきました。

      ディーラーの説明では、「ディーゼル車は冷却水の水位変動が大きい」とのことでしたが、実際にこれほど変動するものなのでしょうか?

      CX-60は冷却系のトラブルが指摘されることもあるため、今回の症状が正常な範囲なのか、とても気になっています。

      同じCX-60のディーゼルモデルにお乗りの方で、同様の症状を経験された方はいらっしゃいますか?

      また、原因や対処方法について何か情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけると助かります。
      • ナイスクチコミ92
      • 返信数28
      • 2026年10月11日 更新
      私は今や廉価バージョンとなってしまったXD Lパケ

      まだ50kmしか走ってませんが、高速に乗りました
      前車とは五年の歳月を感じますね
      乗り味はとても良い

      ここでも指摘されている音、ショックなどは微かに確認はされますが、私には全く気にならない

      購入に向けて関心ある方は何なりとお尋ね下さい
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数4
      • 2026年10月6日 更新
      メーター表示とHUDの速度に誤差が生じています。
      巡行している時はリンクしていますが、加速時と減速時は全く違う数値で表示されています。

      これは仕様でしょうか?
      皆さんはどうでしょうか?

      ※クルーズ用メーターを固定で使っています。

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