トヨタ クラウンエステート 2025年モデルの価格・グレード一覧

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トヨタ クラウンエステート 2025年モデルの新型情報・試乗記・画像

クラウンエステート 2025年モデルのグレード一覧

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グレード名
発売日 / 発売区分
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Z 2025年3月13日/フルモデルチェンジ

635万円

613〜679万円 4WD 5人   2,487cc 1,890kg 243ps
ESTATE Z THE 70th 2025年11月20日/特別仕様車

642万円

4WD 5人   2,487cc 1,890kg 243ps
ESTATE RS THE 70th 2025年11月20日/特別仕様車

820万円

4WD 5人   2,487cc 2,080kg 306ps
RS 2025年3月13日/フルモデルチェンジ

810万円

4WD 5人   2,487cc 2,080kg 306ps
RS THE LIMITED-MATTE METAL 2025年6月13日/特別仕様車

890万円

4WD 5人   2,487cc 2,080kg 306ps

クラウンエステート 2025年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:16件)

クラウンエステート 2025年モデルの満足度

4.25

(カテゴリ平均:4.26)

    クラウンエステート 2025年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • ※2026/3/18追記
      納車から10ヶ月ほどたち約9,000kmほど走行しました。
      一度リコールがありましたが、トラブルもなく毎日気分よく走らせてもらってます!

      ルーフキャリアの件ですが、当初TERZOさんの適合品が出ておりましたが、どのラックを購入しようか悩んでいるうちにinnoさんからも適合品が出ていることが分かり、こちらの方がルーフとの隙間が狭くてカッコ良さそうでしたのでそちらを購入しました。フェアリングはつけていないので多少の風切り音はしますが、こちらも非常に満足しています。
      ちなみに上物はルーフデッキ120にしました。


      また、冬場も走ってみてネガな部分もありま
      続きを読む したので、共有します。

      一点目は雪が降るとセンサーがすぐ認識不能になる事と、それに伴い運転席のメーター内の表示が鬱陶しくなる事です。
      これに関しては10年弱前のアイサイトツーリングアシスト(デュアルカメラのみ)の方が一枚上手だった実感しました。(認識不能は仕方ないので、メーターの表示がピコピコとエンドレスで出てくるのが無くなれば満足です)

      二点目は雨による窓ガラスとミラーの視界不良です。
      今までの車はオプションのレインクリアリングブルーミラーをつけていたのですが、今回はオプションになく市販の撥水材などで対応していますが、オプションで追加されると嬉しいなと思います。
      なにかいいものがあれば教えていただきたいとも思います。

      と、越冬して多少のネガはありましたが、総じて特に大きな不満もなく、良い乗り心地で毎日気分よく使わせてもらってます!


      ※7/29追記
      ルーフキャリアがオプションになく途方に暮れておりましたが、口コミスレッドにてTERZOさんのキャリアが適合確認されたことを把握しました。
      とりあえずキャリア難民にならずに済んで良かったです!


      ※当初レビュー
      以下は100kmほど走行した当初の感想です。
      ちなみにトヨタ車は初めてです

      【エクステリア】
      バイトーンマッシブグレーにしましたが、なかなかにマッチしてます。
      展示車のブラックカラーを見たときはカッコよく、少し尖ったデザインかな?という印象でしたが、上記カラーでは少しのっぺりしたような印象を受けます。(どちらも好印象です)
      ブレーキキャリパーの色は赤以外も選べたらよかったな〜
      〜GOOD〜
      ・あの特徴的なグリルは意外にも違和感なく馴染んでいる
      ・着座位置は完全にSUVだが、横から見るとワゴンらしいシルエット
      ・テールウインカーの光り方が好き
      〜BAD〜
      ・オリジナル形状のダイレクトルーフレールを採用するのであれば、純正部品・オプションで適合するルーフキャリアを設定していただきたかった。(今後のオプション展開に期待)
      →【追記】※TERZOにてエステート適合品キャリアがあることが確認されました!よかったです!
      ・リアワイパーは上部格納タイプにしてほしかった

      【インテリア】
      全体的な質感としては個人的にはほぼ満足ですが、金額を考えたら可もなく不可もなくといったところでしょうか。
      インテリアを最重要視される方は素直にMBなど外車を選択した方が良いのかもしれません。
      〜GOOD〜
      ・パノラマルーフの解放感が良い感じ(赤外線カットフィルムのおかげで全く暑くない)
      ・シートですが、前席よりも後席のほうがフカフカな気がします。
      ・後席リクライニングはできませんが、角度が絶妙なラインですので問題なし。
      〜BAD〜
      ・【重要】助手席シートは上下に動かないため、大柄な方が常に助手席に乗るような使用パターンの場合は必ず実車で確認した方がいいです。
      ・ドア開閉の音がうすっぺらい(前車でがっつりデットニングしていてそれに慣れてしまった)
      ・天井のマップランプと荷室照明の照度がさすがに弱すぎる→天井のLEDは社外品に交換しました

      【走行性能】
      〜GOOD〜
      ・EVモードで走行していると滑らかな加速と静粛性が合わさっていい感じ
      ・ブレーキタッチもよし!
      〜BAD〜
      ・今のところ特になし

      【乗り心地】
      〜GOOD〜
      ・前車が半分スポーツカーのような感じだったので、非常に乗り心地がよく感じます。
      ・いつもお尻が浮きそうになってた段差もコツン程度のショックでいなしてくれて感動です。
      〜BAD〜
      ・旋回時のロールはそこそこあります(そこまで気にならないレベル)

      【燃費】
      〜GOOD〜
      ・HVモード固定、街中3:郊外7で25kmほど走行してリッター20.8km表示でした。
      ・この車重でこの燃費、、、さすがトヨタですな
      〜BAD〜
      ・今のところ特になし

      【価格】
      〜GOOD〜
      ・外車で同程度の大きさでPHEVだともう2〜300万は軽くかかってくるので、お買い得なのかも。
      〜BAD〜
      ・タイヤ代(スタッドレス含む)が恐ろしい(笑い)

      【総評】
      GOOD
      ・マイトヨタプラスアプリの機能が想像以上に秀逸で、諸々の確認やリモートエアコン(PHEVのみ?)など使い勝手が非常によい。
      ・EV走行時の静けさがよき(ピュアEVはまだ怖い)
      ・1タンクで1000km走れそうな燃費のよさ。
      BAD
      ・アプリ連携やドライバー登録など非常に便利だが、少し複雑だった。
      ・助手席シートが上下に動かないのが残念。
      ・狭い駐車場では多少気をつかう、、、が4WSのおかげで意外と取り回しがいい
      ・納車前に新型RAV4が発表され、新しいPHEVシステム採用でEV走行距離150km!なんてニュースを見てしまい少しウラヤマシイ(こればかりはタイミングの問題なので仕方ない・・・)
    • 妻待望のクラウンエステートZが納車された。レガシィアウトバックから乗り換え。
      アウトバックは良くできていた車で家族のお気に入りだったが、燃費の問題で買い替えを決断した。

      【エクステリア】
      エステートというよりもSUVテイストが強いボディーデザイン。以前乗っていたクラウンクロスオーバーと全長は変わらないが伸びやかなスタイルに感じる。特徴的なフロントグリルも様になっている。リヤ廻りはシンプルだが悪くはない。21インチタイヤはツライチでかっこいい。パノラマルーフは是非もの。車内がとても明るくて解放感は半端ない。妻のお気に入り。

      【インテリア】
      サドルタン内装を選択した。アウトバック
      続きを読む もタンカラーの内装だったが、華やかでテンションが上がるとの事。クロスオーバーの時にも感じた事だが、プラ素地感が所々に見られるのは残念ポイント。インフォメーション系は改良されて質感は向上した。後席は頭上空間こそ狭いものの足元空間は十分にある。後席にリクライニング機能が無いのには驚いた。アウトバックの後席では、シートを後ろに倒してゆったり座るのに慣れてしまった為、無意識に操作レバーを探してしまう。人気のSUVには、他社でも当たり前のように装備されている。クラウンの名を冠する車。全席ファーストクラスを標榜するならば、快適装備を簡単に省いてしまう選択はいかがなものか。

      【エンジン性能】
      2.5L+HV。クロスオーバーよりもモーター出力が大きくなっていて、首都高の合流ダッシュや上り勾配のきつい山道では実感はできたが、車両重量が1.8tもある為か、街乗りではあまり変わらない印象。何より平均燃費が、18Km/L。アウトバックは、都内では一桁になることもあった為、買い替えを決断した。エステートは本当に良くできている。

      【走行性能】
      車の挙動は、クロスオーバー同様、ステアリング操作に対し、忠実に、スムースに反応するイメージ。4WDと後輪操舵(DRS)の恩恵は大きい。強風や雨天時の安定感・安心感が十分にあるし、交差点の右左折時や駐車場での転回時に実感している。アウトバックもボディーサイズの割にホイールベースが短めで、転回は難しくなかったが、エステートの扱いやすさは驚愕の一言。ADASはとても優秀。アウトバックのアイサイトXのできの良さには感動したが、トヨタのシステムも良くできている。

      【乗り心地】
      PHEVの可変ダンパーは未装着ながら、乗り心地はやや柔らかめで、程よく快適なイメージ。大径タイヤを装着しているが、足廻りが良くできていて衝撃の伝わり方が優しい。スタッドレスタイヤ(BS DM-V3)を装着した際は、とても滑らか。純正タイヤでは、段差乗り越えの際に大きめの突き上げを感じるが悪くはない。

      【燃費】
      平均値18Km/L。クロスオーバーでは、スタッドレスタイヤに交換すると平均値が大きく下がってしまったが、エステートでは、あまり変化がなかった。モーター出力が大きくなった影響かもしれない。

      【価格】
      正直、新車価格は高いと思う。中古車価格が落ち着いている為、そう感じるのかもしれない。妻は、燃費性能、装備内容を考慮すれば妥当な価格だと言っている。そもそもアウトバックの新車価格が安すぎた印象がある。走行距離が少なく程度の良い中古車を狙うのも悪くないと思う。

      【総評】
      本当に良くできている。アウトバックもいい車だったが、それを凌駕するレベル。
      静粛性が高く、取り廻しが容易で、積載性能がとても高い。何より燃費性能が素晴らしい。妻にとっては、唯一無二の相棒らしい。
      日本の交通環境を考慮すれば、ボディーサイズは大きめだが、人気の高級SUVは、ほぼ同サイズ。輸入車は、更に大きくなる。所有満足度はかなり高い。
    • ・知り合いの大工の棟梁が昔から歴代クラウンエステートを乗り継いで来ていて、先代(と言ってももう20年前の発売)のアスリートG(TA-JZS175W)に15年くらい粘って乗っていましたが3年前ついに乗りつぶし、その時点では次期クラウン エステートは存在しなかったので仕方なく中古のVOLVO V60を購入して乗っていました。
      が、今年の春ようやく新型が出てESTATE Zを速攻契約。
      6月頃、納車されて私も数回乗せてもらいましたが、友人が所有しているクラウンクロスオーバーとはかなり違ってとても良い印象を持ったのでレビューさせていただきます。


      【エクステリア】
      ・先代の車両サイズが全
      続きを読む 長:4,835mm、全幅:1,765mm、全高:1,510mmに対し、新型は全幅で1,880 mmなので10cm以上も大きくなっています。
      冒頭の大工さんはつなぎでV60に乗ったことで1,850mmの全幅には慣れていましたが新型エステートはさらに30mm大きく、前方の見切りもV60より見にくいことから車両感覚をなかなか掴めなかったと言っておりました。
      (そもそもV60でも「なんでこんなに大きいんだ、このクルマ。古いエステートくらいで充分なのに」と文句を言いながら乗っていた人です)

      自動車がどんどん大型化する現在の趨勢はすぐには変わらないと思いますが、例えば古いベンツ(1995年)EクラスワゴンS124あたりの全幅が1,740mmだったことを鑑みれば自動車の大きさはそれくらいで充分とも言え、安全性能面でクラッシャブルゾーンの必要性は理解しつつも、もうそろそろこの新型エステートの全幅1,880 mmでMAXとし、今後はむしろクルマをダウンサイズしつつ安全性を維持出来る技術の創出をトヨタには求めたいと感じます。


      【インテリア】
      ・まずシートですが、往年のクラウンらしいゆったりしたデザインで、BMW的な身体をきっちり固定して来るようなフォルムではありません。
      高速などでしっかりホールドして欲しい方は試乗して確認が必要ですが、個人的にはこれくらいの「緩さ」がほっとするので好印象。
      なお、フォルムはゆったりですが昔のクラウンのように「ふかふか」ではなく、現代的な張りは持たせてあり、どっしりした乗り味と相まって長距離でも疲れにくいのではないでしょうか。

      それから、インパネを中心に昨今なんでもかんでもタッチパネル化してしまう傾向の中、主要な操作系は物理スイッチで並べてくれているのでここは本当にありがたいですね。
      タッチパネルは慣れても絶対にブラインド操作出来ませんから。


      【エンジン性能】
      ・クラウンクロスオーバーと全く違う印象を最も強く感じたのがここです。
      カタログ上のシステム出力は9PSしか違わないのに、とても鈍重な印象のクロスオーバーよりかなりスムーズで洗練された出足。
      クロスオーバーやスポーツといった兄弟よりESTATE Z は100kg重いにもかかわらずなぜなのかと思ったら、フロントモーターが3NM型でなく、RSと同じ5NM型が採用されていますのでこれが要因かも知れません。
      ノーマルモードのままでもアクセル開度にリニアな出足感を得られ、さらに60〜80kmからの追加速も充分。高速での追い越しも楽です。


      【乗り心地】
      ・これはとにかくどっしりです。
      ESTATE Zは電子制御可変ダンパーではなく、いわば普通のサスペンション。
      しかしクラウンの名に相応しい絶妙なチューニングが施されていて素晴らしいです。
      車重があるため軽快感はありませんが、21インチタイヤとは思えない肌ざわりと豊かなストロークを感じます。
      いつも通る古い橋の継ぎ目(結構な段差)もしなやかにいなして乗員に不快な衝撃を伝えて来ません。
      入力に角が無く、音で表現するなら「ドンッ」ではなく、「ボクッ」という柔らかい逃がし方。
      個人的にはもっと柔らかい脚が好きですのでインチダウンするとか、なんなら古いベンツのように19インチだとどんなふんわりになるんだろうと妄想してみたくなります。


      【総評】
      ・歴代クラウン エステートは純然たる「ワゴンスタイル」だったのに対し、新型はどちらかというと背の低いSUVというイメージ。
      スバル、クロストレックやレイバックを大きくしたような印象でしたので最低地上高を調べたところ175mmもありました。
      これは日産キックスより5mm優位な高さ。
      クロストレックやレイバックには及ばないものの、それなりの悪路走破性能はあると思います。
      ちなみに175mmあれば立ててある缶ビールロング缶の上をすり抜けて走行可能。
      これだけあれば林道上に転がっているドッジボールより小さな落石ならヒットせずに跨いで通過出来る可能性があり、クラウン クロスオーバーの最低地上高(145mm)ならダメージを受けてしまう場面でも安心感があります。
      この優位性から私も次期愛車の候補に入れました。
      (私は結構山奥へ行く機会が多いので最低地上高に救われる場面にも出くわしますが、例えばワインディングへ行くと必ず目にする「落石注意」の看板。あれは上方から落ちて来る物体への注意喚起と思われがち(それも重要)ですが、実はすでに落ちて路上に転がっている物体への注意を促すものだと思っていた方がいいのです。現実問題として上方から落ちて来る物体は正直もう避けようがありませんので・・・)


      長文、誠に失礼いたしましたm(_ _)m

    クラウンエステート 2025年モデルのクチコミ

    (457件 / 53スレッド)
      • ナイスクチコミ26
      • 返信数10
      • 2026年3月13日 更新
      クラウンエステートですが、少し路面の悪い所を走行すると、クラクションから、ジジ、ジジジとビビり音がします。大きな音ではないですが、オーディオを切って走ると気になります。クラクションのカバーに手を添えるて、軽く抑えると音が止まります。
      同じ症状のかたおられますか?
      • ナイスクチコミ7
      • 返信数5
      • 2026年2月17日 更新
      いつの間に追加されていたSOC表示が、なくなってました。
      一時的な不具合でまた復活するのか、表示して不都合があって消されたのか知りませんが、あてにならないEV走行可能距離や%なんかより、SOCを数値で知りたい。
      SOC35%で早々とEVモード選択不可にしてるのを内緒にしておきたかったのでしょうか?ちなみに私のSOC最小記録は25%でした。電池に優しいトヨタです。

      画像
      続きを読むは、RSの在りし日の電池残量の項目です。
      • ナイスクチコミ12
      • 返信数9
      • 2026年2月12日 更新
      8月末納車ですが、納車時からハンドルセンターがずれていました。結局、ディーラーにてタイロッド調整により修正してもらいました。
      その際に後輪も少しずれがありますが、後輪操舵機構とマルチリンクから暫くは様子みることにしました。
      そこで、ふと思ったのが、後輪操舵のセンサーはハンドルポストに設置されているらしく、実はハンドルセンターずれはクラウン30系では直進時に後輪操舵が働き放置
      続きを読むしていると好ましくないトラブルと考えられます。
      この事について何か知見をお持ちの方はいらっしゃいますか?

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