BYD ATTO 3 2023年モデルの価格・グレード一覧

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BYD ATTO 3 2023年モデルの新型情報・試乗記・画像

ATTO 3 2023年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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Black Style 2025年7月1日/特別仕様車

418万円

FWD 5人     1,750kg 204ps
Black Style Package 2025年12月18日/特別仕様車

418万円

FWD 5人     1,750kg 204ps
Limited 2025年11月20日/特別仕様車

418万円

FWD 5人     1,750kg 204ps
ベースグレード 2025年4月1日/マイナーチェンジ

418万円

219〜348万円 FWD 5人     1,750kg 204ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
ベースグレード 2024年3月1日/マイナーチェンジ

450万円

219〜348万円 FWD 5人     1,750kg 204ps
ベースグレード 2023年1月31日

440万円

219〜348万円 FWD 5人  

ATTO 3 2023年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:15件)

ATTO 3 2023年モデルの満足度

3.80

(カテゴリ平均:4.26)

    ATTO 3 2023年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 5月に私の弟がBYD ATTO3を購入したので、現在、私のリーフと1週間ほどトレード試乗を現在行っています。

      以前にも言いましたが私は中国車を嫌っているわけではないですが、日本国内で売っている車なので、国産車との比較は当然行います。 車自体は悪くないです。 以下の点だけ解消されたら、私も購入したいです。
      BYD車をこれから購入される方のために、気付いた情報を開示します。

       1、走行可能距離はかなりいい加減。     2,ガラス性能が低すぎる(国産車比較)ので、エアコンの消費電力はかなり多い。    3、電池保証は条件が厳しくてメリットなし。      4.メインモニターへのAnd
      続きを読む roidアプリの任意DLは、更新でほとんどブロックされて今ではできないので自由度低い。   5、家族で利用する場合、メインのスマートキーを持つ人以外は凄く使いにくい。  

      解説
      1,電池を満タンにすると必ず470qと出る。どんなに荒い運転をしても同じ数値。以前はダイナミックモードで変動したらしいが、更新で塞がれ、全くあてにならない数値表示。  ちなみにアプリで出る画面の100Kmの消費電力が比較的正確。 今の猛暑で表示される数字は平均 20.5KWh/100km 58KWの電池で実質55KW使えるとしたら、 20.5÷55=0.372  100km÷0.372=268Km  猛暑だとこんなものですかね。 弟に5月の値を聞いたら 16KWh/100Km 約343kmくらい。 これくらいが実走行距離ですね。予定立てる時に注意が必要。

      2、 上記1の結果が出たのは恐らくガラス性能のせい。 国産車ではこのクラスでは当たり前に入っているIRカット性能がほぼ無いガラス。UVとIRは別。カタログでUVは謡ってあるが、IRは全く謡ってない。調べるとどうやらIR未対策らしい。
      おかげで、エアコンMAXで車内で熱中症寸前まで行くほど暑かった。フィルムを全面施工すると12〜15万円くらい。倒れたくなければ必ず施工したほうが良い。冬の暖房にも影響が出ると思われる。

      3. 電池保証の10年/30万kmは実は条件がある。 すべての点検をディーラーで行うことという条件。 当然、法定1年点検(25000円)も含む。 車検は大体15万円くらい。 つまり5年間で点検費用だけで40万円払う計算。 知り合いの車検場で1年点検1万円、車検5万円でやってもらっている私との金額差は5年で 40-14=26万円 これでは高額電池保険費を払ってるのと同じ。性能に自信があるなら、こんな高額な条件を設けるべきではない。

      4. ネットで見るとATTO3のメインモニターに任意アプリをDLして快適に利用している記事が出てくるが、現在、ほぼ塞がれている。BYDが直接提供している数少ないアプリしか使えない。 自由度が低くて残念。

      5. 家族で利用する場合、メインのスマートキーを持っていれば助手席側からも開閉できまだ利用しやすいが、カードキーは運転席のミラーしか設置されておらず、回り込むのがかなり手間。当然ロックも回り込んでロック・・。使いにくい。せめて助手席側から開閉させてほしい。

      以上が私が乗って気づいた点です。

      車は悪くありません。下手な日本車より快適かも。 ですが、上記5点だけはかなりネックなので、後悔する人を減らすため記載させていただきました。
      長文お読み頂いてありがとうございました。
    • ってまさみちゃんが言うので仕方なく購入しました。

      冗談です。
      色々検討して2024年6月に購入しました。
      細かい難は色々ありますが、概ね満足してます。

      【購入経緯】
      マイホームを購入するタイミングだったので太陽光とEVが欲しくて2024年6月検討開始。

      希望していたスペックは
      ・電池容量60kWh以上
      ・v2h対応
      ・急速充電90kW以上
      ・できれば100Vコンセント

      この条件で候補に上がったのが
      ・リーフe+、アリア
      ・UX300e、RZ450e
      ・アイオニック5

      リーフは何度もレンタカーで乗っていたので、良い車だとは思うけれど新鮮さに欠ける
      続きを読む
      アリア、RZ450eは予算オーバー。
      アイオニック5は、車の顔が好みじゃないと奥さんの反対が(泣)

      ux300eは急速充電50kWしか吸わないことがネックでしたが、これは許容しようかなと考えていたところ、近くにBYDディーラーができたので見学に。

      ・atto3に試乗して悪くない印象
      ・ディーラーのお兄さんの感じが良くアフターも任せていいかなと思った
      ・国の補助金、東京都補助金で実質380万で購入可、
       4年後の残価設定が200万

      ということで、この金額なら失敗してもいいかなと決心。

      【満足している点】
      ・リモコンキー、カードキーのどちらでも走行可
       メーカーは推奨しないが鍵を持たずにスマホアプリで電源入れて走行可。(怖いので普段はやってませんが、夜帰宅して鍵を取りに家に入るのが面倒で、ちょっとコンビニ行く程度の時に冒険してます)

      ・オプションのv2Lケーブルで100V使用可
       現場でPC使う時に重宝してます。

      【ちょっとアレな点】
      ・他の方も書いてますが東京の気温で11月から2月は急速充電の吸込みが低下。
      公称85kWのところ冬場はSOC10から30%でも20から40kWくらいしか吸いません。
      春から秋はSOCが低ければ85kW吸いますが、65%を超えると50kWくらいに吸込みが下がります。
      なので私は急速充電は65%になったらやめてます。

      カタログには書いてないけど実際はっていうのが色々ありますね。


      【総評】
      虎穴に入らずんば。
      人柱にならずんば。
      この先の故障頻度に心配ありますが、とりあえず9ヶ月は快適に乗れてます。
      10年後に乞うご期待。

      海外OEMに浮気してごめんなさい。
      本当は国内OEMに頑張って欲しいけれど、マッチするものが無かったので。
      国産7人乗りEVが低価化で買える時代の到来を待ってます!

      atto3と引き換えに下取りに出したオデッセイ君、17年間本当にありがとう。お疲れ様でした。
       


    • 初代リーフの初期型と、2代目リーフの初期型40Kwhを所有しており、初代リーフが初年度登録から12年経過して、満充電で50q程度しか走らなくなったことから、買い換えを検討していた。
      アリアの購入を考えていたが、受注再開とともに、120万円も値上がりしたことと、そのタイミングでATTO3のマイナーチェンジが行われ、ぎりぎり補助金85万円に間に合うということで、購入に踏み切った。

      【エクステリア】
      よく言われる通り、某国産メーカーのハ○○−に似ていなくもないが、横並びで比較すると、ATTO3の方が丸みを帯びており、少し可愛い感じに見える。
      どこをどう直して欲しいというところもないため、
      続きを読む デザイン的に文句はないが、ドアパネルの内側の下の部分が、外にはみ出しているため、とても汚れて気になる。
      RVタイプの車に乗るのが初めてなので、他の車でもそのようなことがあるのか分からないが、対策が必要だと考える。

      【インテリア】
      スポーツジムをイメージしたデザインということで、奇抜に見え、最初はそこが一番購入をためらう要素だった。しかし、実際に乗ってみると、そこまで気にならなかった。むしろリーフと比べてソフトマテリアルが多用してあるため、触り心地もよく、割と気に入っている。

      【エンジン性能・走行性能】
      EVであることと、エコモードでしか走らないので、全く不満はない。
      信号ダッシュで勝負したのは、はるか昔のこと。
      今は電費重視。

      【乗り心地】
      ややふわっとした乗り心地で、ロールも大きいと感じるが、硬いのは好みではないのと、あまりスピードを出して走ることはないので、むしろ好ましいと感じる。そして、リーフと比較して、長距離走行で疲れにくい。

      【電費】
      車重が重いため、リーフには劣るであろうと思っていたが、思ったより電費は良さそうで、エアコンオフの街乗りで、満充電から450q程度は余裕で走りそう。エアコン(暖房)のオン・オフの影響は大きいと感じる。
      さらにこの夏に、外気温約38℃の中、エアコン利用で高速をほぼ制限速度(80q/hまたは100q/h)で350qほど走ったが、8q/kwhをやや上回る電費だったので、優秀だと感じた。

      【価格】
      約7年前に、諸経費込み補助金分を差し引いて340万円だったリーフと比較して、物価高騰の折りに、この装備(有料色とETC込み)とバッテリー容量で補助金分を差し引いて380万円というのは、満足感は高い。ただし、現在は、補助金が35万円しか出ないため、430万円ならば、シールを460万円で購入する方がより満足度は高いと思うが、雪がよく降る地域でRWDの購入はためらわれるため、悩ましい。また、明らかにATTO3の方が電費は良いため、維持費ではATTO3が有利と思われる。

      【総評】
      ADASは、詰めが甘い。しかし、2代目初期のリーフのプロパイロットと比較すれば、はるかにましではある。
      また、電費が分かりづらく、見るための操作手順も多いため、ほとんど自分で計算しなくてならない。これもアップデートでリセットをかけてからのトータル電費を常時表示してもらいたい。
      どうにもならないことだが、助手席の扉からの解錠ができなこと、ワイパーの操作(上げる、下げる)が国産車と逆であること、間欠ワイパーの設定できる間隔が4段階しかないこと、でストレスを少しずつ感じさせられている。

      このように、不満もあるが、今後のアップデートで、改善が期待できることや、性能や装備に対して、価格が低いことが満足度を高めている。インフォテイメントシステムには甘さがあるが、この大画面にオットキャストを接続すると、完全にエンターテインメントシステムと化すため、助手席に乗るのが楽しくなる。

      耐久性については、未知のため、心配もあるが、充電計画を立てる必要性や、充電が終わるまで待つことなど約10年に渡ってリーフに鍛えられているため、ストレスが大幅に軽減されるはずである。

      また、乗り始めてから約3ヶ月で外気温の表示がなされなくなるという不具合が起きたが、すぐにディーラーに対応してもらい、部品交換で直った。不具合はどの車にも起こる可能性があるため、ディーラーがある程度整備されており、修理対応が迅速にできることのメリットは大きいと感じた。

      万人には勧められないが、価格が高騰しすぎた国産車の普通車EVにはほとんど選択の余地がなく、テスラやコナは販売網や修理網が地方には整備されていないため、地方でEVをファーストカーとして利用したい人にには、BYDのEVが唯一の選択肢になるのではないかと考える。
      特に今までリーフに乗ってきた人には、ドルフィン、ATTO3、シールの満足度は高いはずである。

    ATTO 3 2023年モデルのクチコミ

    (550件 / 40スレッド)
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数0
      • 2026年6月29日 更新
      昨年10月より型式認定される前のATTO3を中古で購入し釣りや登山でアッチコッチ出掛けております。
      年始頃よりAIBOX(Carlinkitのambient)を購入してgooglemapを良く利用していて、AIBOXの設定を車両のGPS情報を利用するモードにして使用していたのですが、どうやら今回の車両のプログラムアップデートからGPSの動きがカクカクだったり止まったりしてしま
      続きを読むうようになりました。
      AIBOXのアップデートも行ったので、そのせいかとおもったんですが、ダウングレードしても挙動は変わらず。
      AIBOX内蔵のGPSに切り換えれば正確に表示されるのですが、AIBOX本体の置き場所が車両USB近辺に置くことになり(直射日光に当てたくないってのもあります)インパネ類の下でGPS感度が良くないのと、トンネルで現在地が止まってしまうので(車両GPS情報を使うとトンネルでも現在地が進む)地味に不便な状態になってしまっています。

      同様な状況の方はおられますか?
      また解決策をご存知の方は居られますでしょうか?

      マイナーな質問でお返事戴ける可能性は低いかもと思いましたが、解決策をお持ちの方がもしかしたら見えるかもと思い質問させていただきました。
      • ナイスクチコミ369
      • 返信数85
      • 2026年4月26日 更新
      すでに他スレで取り上げられていますが・・・。
      2023年1月発売の車なのに。2026年3月31日をもってSOSボタンが使えなくなった。
      私が乗っているATTO3は、まだ1度目の車検も来てないのに。
      DMではまるでドコモのせいにしている文面になっているが、BYDの悪いところが露呈した結果となったと思う。
      私のところに来たDMでは一時停止ではなく、「サービス終了のお知らせ」
      続きを読むになっている(私のATTO3は最初の1097台のロット)。
      残念だ。
      • ナイスクチコミ123
      • 返信数29
      • 2026年4月7日 更新
      BYDからのDMでドルフィンとATTO3で、SOSコールサービスが終了するとの事。
      理由は携帯の3Gサービス終了のため。3Gサービス終了は携帯キャリアの事情ですが、
      BYDとしては4Gへのアップグレードサービスの用意などがあればと思います。

      bZ4Xが、国の補助金アップとトヨタブランドの信頼性やディーラー網などから
      販売が好調推移とのことから、日本でもBEVへのニー
      続きを読むズは一定数あることは明らか。

      だからこそBYDもサービス品質を高め、単なる絶対価格勝負ではなく、
      ディーラーの対応を含めてサービス品質を高め、価格競争だけでなく、
      感じる価値で勝負してほしいと思います。

      期待を込めてです。

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