398〜448 万円
4.75
(8件)
495〜572 万円
4.82
(11件)
BYD ATTO 3 2023年モデル
418 万円
3.93
(14件)
BYD DOLPHIN 2023年モデル
299〜374 万円
4.15
(13件)
BYD SEAL 2024年モデル
495〜572 万円
4.49
(10件)
BYD ATTO 3
3.93 (14件)
BYD SEALION 6
4.75 (8件)
BYD SEALION 7
4.82 (11件)
BYD DOLPHIN
4.15 (13件)
BYD SEAL
4.49 (10件)
BYD SEALION 6
4.75 (8件)
2026年6月14日 投稿
これまで30数年間で9台の車を乗り継いできて、今回で10台目です。前車はCX-5でした。家族は、スイフト、プリウス(2台)、BMW 1シリーズ(118i、120)に乗ってきましたので、それらとの比較を交えながらレビューしたいと思います。慣らし運転の2,000kmを走り終えましたので、ここまでの感想です。 【エクステリア】 腰高感のある独特なスタイリングが目を引きます。ボディカラーのストーングレーは予想以上にベージュ寄りでしたが、落ち着いた高級感があります。 【インテリア】 ATTO 3のような奇抜さはなく、ドアノブやインパネ周りもオーソドックスで扱いやすいd[す。特に大きなドアノブは軽い力で操作でき、開閉が楽です。一方、シフトレバー周辺のピアノブラック部分は指紋が目立つため、私はAliExpressでシリコンカバーを購入しました。 15.6インチのセンターディスプレイ(回転はしませんよ)は視認性が高く、Apple MusicやAmazon Musicではミュージシャンやジャケットの画像が大きく表示され、気分が盛り上がります。ディスプレイの操作性には賛否ありますが、慣れればエアコンやシートベンチレーションは音声認識で操作でき、不便は感じません。 ただ、速度標識警告など一部機能はOFFにしても再起動時にONへ戻るため、OTAによる改善に期待したいところです。 CX-5のBOSEも十分高音質でしたが、Infinityサウンドシステムは音場の広さや臨場感で一歩上を行く印象です。 猛暑時のシートベンチレーションも非常に快適です。でもサンルーフからの熱の侵入は強く感じるため、遮熱フィルムを施工すれば快適性が向上するでしょう。 【エンジン性能】 もともとエンジン音は小さく、発電のために始動しても非常に静かです。高速道路ではエンジン直結のパラレルモードになりますが、時々モーターのアシストもあり、強く加速しない限り騒がしさは感じません。 【走行性能】 静粛性は非常に高く、HEVモードでもEV走行の割合が高いため、舗装状態の良い道路では滑るように静かに走ります。遮音ガラスの効果もあり、市街地ではエンジンの存在を意識する場面はほとんどありません。 回生ブレーキと油圧ブレーキの協調制御も自然で、減速時にギクシャクすることなくスムーズに停止します。ペダル操作は穏やかで扱いやすく、渋滞時でも疲れにくい印象です。オートブレーキホールドのメモリー機能も便利です。 ステアリングはコンフォート設定ではやや軽めです。CX-5やBMW 1シリーズほどのダイレクト感はありませんが、市街地から高速道路まで過不足なく扱えます。 ACC/ICCは車線中央維持機能も含めて安定しており、この価格帯としては非常に充実しています。ただし、先行メーカーのシステムと比べると、加減速やステアリング補正がやや慎重すぎると感じる場面もあります。 【乗り心地】 乗り心地は非常に良好です。後席に乗る家族に聞いても快適との評価でした。 路面が荒れている箇所では多少の揺れを感じますが、全体としては段差の衝撃を穏やかに吸収してくれます。 CX-5やBMWはシャシーや足回りが比較的硬めで、段差を越えた際に「ドン」と入力が来ても素早く収束する印象があります。一方、この車は柔らかく揺れを受け流しながら乗り越えていく感覚です。ただ、大きな段差ではやや大きめの揺り返しを感じることもありました。 【燃費】 モーターのアシストが強力で、ガソリン消費は非常に少なく感じます。一方で、100%まで充電しても電力の消費は比較的早い印象です。HEVモードでは25%の最低残量値またはSAVE設定値まではEV優先で走行するため、1〜2時間程度の走行で充電分をほぼ使い切ります。この点は少し意外でした。 【価格】 価格競争力は非常に高いと思います。実質的に25〜30万円相当のオプションパッケージが付帯するケースも多く、自動車重量税が免税となり、CEV補助金も利用できます。 BYD eパスポートも4年間のメンテナンスと初回車検込みで15万円と、輸入車の中では比較的リーズナブルです。さらにBYD e 自動車保険には等級に影響しない5万円までの修理補償や新車提供サービス、3年一括払割引きなどもあり、トータルコストで見るとお得感があります。 【総評】 毎回何かしら新しい発見や驚きがあり、飽きの来ない車です。 圧倒的なコストパフォーマンス、高い静粛性、広い車内、質感の高いインテリア、ゆったりとした乗り心地、そして街中でほとんど見かけない希少性もあって、満足度は非常に高いです。 ウインカーレバーが右側に配置され、レギュラーガソリン仕様であることも好印象です。輸入車でありながら国産車に近い感覚で扱えます。 一方で、日常的に使っていると、コストを抑えるための割り切りも見えてきます。全体的にスチール部品が多く使われており、軽量化のためにアルミやカーボン素材を積極的に採用するという方向性ではないようです。 また、ドアを開けて下回りに目をやると、塗装処理や仕上げはかなり雑に感じられます。塗装のハゲや錆、後処理されていないギザギザの鉄板...。目に見える部分の質感向上には力を入れている一方で、普段見えない部分では凄まじいまでに手を抜く...中国ならではの合理的な設計思想を感じます。こうした割り切りがあるからこそ、この価格と装備内容が実現できているのでしょう。ある意味、日本車は派手さはないものの、細部まで丁寧に、誠実に作り込まれていたのだなということを再認識させられます。そのようなものづくりの思想の違いを感じられることも含めて、この車には異文化を感じる独特の面白さがあります。 「BYDが将来撤退したらどうなるのか」という指摘もよく耳にします。しかし、多くの地方ディーラーは他の輸入車販売や整備事業も手掛ける企業グループが運営していて、BYDから販売・整備業務の委託を受けている形です。BYDが直接経営しているわけではありません。将来のことは誰にも分かりませんが、仮にBYDが日本市場から撤退した場合でも、既存の販売会社や整備ネットワークが何らかの形でサポートを継続する可能性は高いのではないかと思います。
2026年5月9日 投稿
【エクステリア】 プレスラインや素材、カラー、チリ等かなりのハイクラス。広い駐車場等で高い所から見ても感じる高級感はとても良い。 【インテリア】 合皮なのとサングラスホルダー、グローブボックスの内部の仕上げが少しマイナス。他は圧倒させられるレベルのデザイン力と仕上がり。値段を考えれば全然満足だが、イギリスだとFFでも750万円程度する上に、テスラより高額なメーカーの為、今後はもう少し頑張って欲しいという思いを込めてマイナス1点。 【エンジン性能】 これはエンジン性能という文言自体が少し古いという事になってしまうが、システム全体を通して素晴らしい。本国では次のシステムが別車種で存在するが、日本のシーライオン6はいわゆる後期。OTAの恩恵は今後あったとしても、相当成熟をした制御システムであり、EV主体の走りとエンジンの遮音性を含めて次の時代を感じるレベル。 【走行性能】 FFを購入したが、他社のDセグメントSUVと比較しても全く引けを取らない性能。車重と車格のおかげで強風時に煽られる事も少なく、とにかく走りやすい印象。 【乗り心地】 かなり良い。後部座席には試乗の際にしか乗っていないが、エアサス程クッション性の高さは感じないが、同車格とは遜色ない。高級セダンも車種によってはこの位だった。 【燃費】 実際にエアコン、オーディオをつけていてもEVで100キロ程走れる。FFモデルだが、電気もガソリンも満タンで1300キロ近く走ってくれている。尚、モードはエコモードで使用しているがスポーツモードの方が乗っては楽しい。人を乗せて走る際にはエコモードだとより良い印象を持てる様な制御になっている。 【価格】 国産600万円レベルが実質400万ちょいで手に入る。日本で買えるのが幸せだと思う。前述したが国によってはテスラより高額。実際に車を見たり試乗程度でも乗ってしまえば誰でも分かる位素晴らしい車である。この価格の裏には中国の国家補助金と、BYD本社やジャパンの努力と戦略がある。この恩恵にあやかれるのは非常にありがたい。 【総評】 見てよし、乗ってよしのかなりハイレベルな1台。走行中にYouTubeやアマプラ見たい人はAIボックスを買えば良いし、特に見ない人は最初から無線でカープレイもアンドロイドオートも繋がるので、使い勝手も非常に良い。2台分のいわゆる置くだけ充電が使えるので便利。もっと高級な日本車や輸入車にも20年以上乗ってきたが、迷わず購入し、後悔は一切ない。むしろ毎日がより楽しくなる車に出会えた。特にお気に入りなのはなんと言っても静粛性の高さ。1000万円クラスの静粛性である。そのおかげも有り、オーディオもより良く感じる。スピーカー数はたった10しかないのに音の動きが鮮明に分かる良さを感じた。クーペライクなリアデザインの為、トランクルームは少し狭めだがシートを倒せば解決出来る上、コストコで爆買いしても余裕の容量なので家族での移動も十分カバー出来、何の問題もなく実際には必要十分である。ネット記事ではガラパゴスな日本の良くない部分も垣間見えるが、今後も世界に影響を与えるBYD。ガラケーがスマホになった様に、遅かれ早かれ国内でもBYDは増えていくと確信した1台であった。最後に、気になった場合は試乗をおすすめする。理由は、何より乗れば説明不要で感じる部分が多いからだ。自分が良いと思い、欲しくなったら買えば良い。それが何より正しく、納得のいく買い物でえる。皆さんにも良いカーライフを。 追記:パーキング連動ドアロック解除が設定項目自体に無いので不便。日本車なら大衆車でさえPに入れたらドアロックは解除されるのに、いちいちPに入れて降りる際に小さなドアロックスイッチを探して押してから車から降りるなんてこんなに不便なのかと思いました。OTAによるアップデートに期待します。
2026年5月5日 投稿
【エクステリア】 いいじゃないですか!画像だとノッペリ感しかなかったのですが、実車はサイズ的にも迫力有ってシトロエンのDS7みたいな感じでした。 【インテリア】 メルセデスのCクラス辺りの雰囲気に似てますね。 内張りはダブルステッチの合皮で、シートは分厚いナッパレザー、おくだけ充電は50Wですし、パノラマルーフも物凄い面積。メルセデスなら900万前後は間違いない品質と質感 【エンジン性能】 電気ですからね、不満なんてありません。とんでもないパワーとトルクです。 【乗り心地】 BYDだけで無くBEV全ての課題ですが、低速域で上下にピョコピョコします。 重心が低いので安定感も良いですね。 ただ、慣れ親しんだガソリン車から乗り換えるとステアリング操作すらデジタルな感じがします。 静粛性は価格から考えられないレベル 【燃費】 カタログスペックで650KM位は欲しかった 【価格】 破格!国産なら800万 輸入車なら1000万レベルの質感と性能だと思います。 【総評】 認めたくないけどトヨタの完敗日本の完敗。 もう日産のEVなんて噛ませ犬にすらなれない。bz4xツーリングは質感で全く敵わない。
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AWDの詳細仕様ってまだ発表されないのでしょうか? 3月納車開始と聞いてたのでもうそろそろ発表されても良い頃かと思うのですが・・・ また、今の情報だけで購入された方いらっしゃいますか?