BYD RACCO 2026年モデル
214〜249 万円
4.01
(7件)
398〜448 万円
4.86
(15件)
498〜575 万円
4.85
(13件)
BYD DOLPHIN 2023年モデル
299〜374 万円
4.21
(14件)
BYD ATTO 3 2023年モデル
418〜450 万円
3.80
(15件)
BYD SEAL 2024年モデル
495〜572 万円
4.49
(10件)
437〜487 万円
―
(0件)
BYD RACCO
4.01 (7件)
BYD SEALION 6
4.86 (15件)
BYD SEALION 7
4.85 (13件)
BYD DOLPHIN
4.21 (14件)
BYD SEAL
4.49 (10件)
BYD ATTO 3 EX
― (0件)
BYD ATTO 3 EX
― (0件)
BYD SEALION 6
4.86 (15件)
BYD SEALION 7
4.85 (13件)
BYD DOLPHIN
4.21 (14件)
BYD RACCO
4.01 (7件)
BYD SEAL
4.49 (10件)
BYD SEALION 6
4.86 (15件)
BYD ATTO 3 EX
― (0件)
BYD DOLPHIN
4.21 (14件)
BYD RACCO
4.01 (7件)
BYD SEAL
4.49 (10件)
BYD SEALION 6
4.86 (15件)
BYD SEALION 7
4.85 (13件)
BYD RACCO
4.01 (7件)
BYD SEALION 6
4.86 (15件)
BYD SEALION 7
4.85 (13件)
BYD DOLPHIN
4.21 (14件)
BYD ATTO 3
3.80 (15件)
BYD SEAL
4.49 (10件)
BYD ATTO 3 EX
― (0件)
BYD ATTO 3 EX
― (0件)
BYD SEALION 6
4.86 (15件)
BYD SEALION 7
4.85 (13件)
BYD ATTO 3
3.80 (15件)
BYD DOLPHIN
4.21 (14件)
BYD RACCO
4.01 (7件)
BYD SEAL
4.49 (10件)
BYD SEALION 6
4.86 (15件)
BYD ATTO 3 EX
― (0件)
BYD DOLPHIN
4.21 (14件)
BYD RACCO
4.01 (7件)
BYD SEAL
4.49 (10件)
BYD SEALION 7
4.85 (13件)
BYD ATTO 3
3.80 (15件)
BYD ATTO 3 EX
― (0件)
BYD DOLPHIN
4.21 (14件)
BYD RACCO
4.01 (7件)
BYD SEAL
4.49 (10件)
BYD SEALION 6
4.86 (15件)
BYD SEALION 7
4.85 (13件)
BYD ATTO 3
3.80 (15件)
最新車種の評価をチェック
2026年11月5日 投稿
この車に乗って、まず感心したのがドアの内装。最上部はやや硬めで一見するとハードプラスチックのようにも見えるますが、触ってみるとしっかりとソフトパッドになっています。その下にはシルバーのヘアライン加飾。さらに下にはガンメタリックのガーニッシュがあり、その隙間にはアンビエントライトが仕込まれています。 ドアハンドルは柔らかなL字型の形状で、指を自然にかけられるよう立体的に成形されています。表面にはシルバーメッキのヘアライン加工が施されていて、触ったときの質感もいい。ウインドウスイッチ周辺がピアノブラックではないのも個人的には好印象です。 肘置きはシートと同じ明るいタンカラーになっていて、センターアームレストとの高さもしっかり合わせられています。前方はドアハンドルを兼ねており、その内側には小物入れがあります。しかも底にはちゃんとゴム製のマットまで敷かれていて、至れり尽くせり。実際に肘を置いてみると、腕だけではなく、指先まで自然に置けるように絶妙なアールがつけられています。こういうところを見ると、「単にそれらしい形を作った」のではなく、実際に人間がどう腕を置くのかまで考えて設計していることが分かります。ドアを閉めてしまえば見えなくなるような部分にまで、かなり丁寧にお金と手間をかけています。こういうところに、このクルマの「質」が表れていると思います。 ◯満足している点 クリスタル調の小型シフトレバー。見た目は奇抜ですが、ちゃんと「自動車のシフトレバー」という存在感があります。操作すると「コクッ」とした感触があり、これが実に心地よい。この操作感には、かなりこだわって作ったのではないかと思います。 最近はスイッチ式やダイヤル式のシフト操作も増えていますが、個人的にはこういう「ちゃんとレバーを動かしている感覚」が好きです。そして、シフトレバー周辺にはスタートボタン、ハザード、デフロスターなど、必要な操作系がちゃんと物理スイッチとして配置されています。 一方、空調操作はタッチ式。最初は「ここはタッチパネルか……」と思いました。ところが、実際に使ってみると印象が変わります。画面を見なくても、広い画面のどの部分でも、三本指で上下にスワイプするだけで温度を調整できます。 画面を探して指で小さなボタンを押す必要がなく、運転中でも手探りで操作できる。 このアイデア、マツダとかは見習うべきだと思います。 タッチパネル化されたクルマの操作系には「見ないと操作できない」という問題がありますが、そこをジェスチャー操作でうまく解決しています。 ●不満な点 標準でついているナビに目的地を入力しようとしても、対応しているのは音声入力のみ。スマホみたいに日本語でフリック入力できません。OTAでのアップデートに期待しています。高級車と遜色ない…と言ってもいい内外装の装備なのに、ヘッドライトはオートハイビームのみ。しかも制御が雑で、上向きになってほしいときにならない。ここはかなり残念なポイント。 オートドアロック機能はありません。車を降りてからハンドルのボタンを押す必要があります。ボタンのクリック感は悪くないのですが、静電式の方がよかった。 ○走行性能 バッテリーの残量によって大きく走行フィーリングが変わってきます。 100%でEVモードのときはエンジンは全くかかりません。完全なEVです。 目的地についた時点で、バッテリー残量をどのくらい残すかを設定し、設定した値を下回るとHEVモートになり、発電したりアシストしたりしながらエンジンがかかります。平坦地や街中なら、エンジンの存在を感じることはほとんどありません。パワーも十分です。ですが、HEVモードで高速を走ったり、急な登り坂を登る時にはちょっとパワー不足を感じますし、エンジンの音や振動も室内に入ってきます。 その時のエンジンの音!今まで乗ってきたエンジン車と比べてすごくうるさいわけじゃなく、むしろ控えめな方だと思います。でも、バッテリーで走る快適さを味わったあとで、エンジンが介入してくると、「あ、エンジンの音や振動ってこんなに気になるものなんだ」と気づかされます。この車に乗ると、次はBEV車がいいな、と多くの人が思うはず。そんな橋渡しをする車がこの車なんじゃないかなと思います。 ○乗り心地 「中国の車ってどうなんだろ・・」乗る前は私も半信半疑でした。でも乗ってみるとしっとりと落ち着いていて、路面の状況をしっかりと感じ取ることができます。細かい凹凸は「吸収してるよ」とハンドルに伝えてきてくれます。 ○積載性 PHEVならではのパッケージングのおかげか、センタートンネルがないので、後席中央にも大人がきちんと座ることができます。そして、ガラスルーフを開けたときの後席は格別です。 ○燃費 得意なのは他のHV車と同様、ストップアンドゴーの多い市街地だと思います。 燃費の計算は難しいですが、概ねカタログ数値は期待できると思います。往復100kmを超える使い方が少なければ、ガソリンの消費は驚くほど少ないです。 ○価格 ・100km走行可能なPHEV ・大型ガラスサンルーフ ・15.6インチのモニター ・シートヒーター&ベンチレーション付きの合皮シート ・運転席・助手席パワーシート ・インフィニティ10スピーカー ・360度モニタ ・NFCキー、Bluetoothキーシステム ・パワーバックドア これだけの内容で400万円を切ります。 リセールは輸入車の中でも最低ラインでしょう。 ○総評 BEV車の購入はまだ時期尚早な気がするし、充電環境にも不安がある。たまに遠出もするしなぁ。。 そんなわたしにはぴったりのクルマでした。手軽にEVの乗り味を感じることができます。 内外装については好みもありますが、特に内装についてはマツダの上級車種や欧州勢と比べても遜色ありません。 「性能が良くて、価格が安い」ここまではわかります。じゃ、クルマとしてどうなんだ?という質感や感性の部分まで、ちゃんと作り込んでいる。ということを感じたので、私は購入を決めました。
2026年11月4日 投稿
ラッコ300 Premium。NBOXカスタム(2021年式、Lターボ)からの乗り換えです。 現行N-BOXカスタム上級仕様との相対比較で評価しました。 【エクステリア】 1.スマホを車のカギにする機能:NFC・Bluetoothキー対応。アップルウォッチさえ装着していれば鍵を持たなくても走行できるは便利すぎる。 2.足で開けるスライドドア:足元投影ガイド付きで標準 【インテリア】 1.運転席の調整:6方向電動調整 2.シート素材:合成皮革。とても上質。 3.飲み物の保温:ホットカップホルダーあり 【エンジン性能】 1.音:とにかくスムーズ。 2.EV:ガソリンスタンドに行く必要なし。自宅給電。 【走行性能】 1.力強い。 2.重心が低く、カーブも安定している。 【乗り心地】 1.前席は同レベル。 2.後席はやや硬い。(我が家は荷物置き) 【燃費】 1.カタログ値に近い。 2.買い物に限らず、多少遠出してみたくなる。 【価格】 1.東京都民につき国と合わせて85万円の補助あり。 2.5年落ちのN-BOXカスタム(1.4万キロ)は150万円で売却。 3.実質30万円で乗り換えできた。将来ラッコの下取りが悪くても良しとする。 【総評】 軽スーパーハイトワゴンの中では装備がもっとも充実していると思います。 EV環境が整っている家庭での買い物車としては現行車では最適です。
盛り上がっているトピックをチェック
来年からPHEV(プラグインハイブリッド車)の購入補助金が減額される見通しとの報道がありました、今後の車選びにかなり影響があると思います。 そこで、シーライオン6の直接的な競合となるであろう「RAV4 PHEV」と「アウトランダー PHEV」の3車種で、本体価格と来年度の予想補助金額を比較してみました。 (※公平を期すため、3車種ともAWDモデル・上級グレードで揃えています) ■ 3車種の定価と予想補助金・実質価格の比較 1. BYD シーライオン 6(AWD) 車両本体価格:4,488,000円 予想補助金:約100,000円 実質購入価格:約438.8万円 2. トヨタ RAV4(Zグレード PHEV / AWD) 車両本体価格:約6,000,000円 予想補助金:約500,000円 実質購入価格:約550.0万円 3. 三菱 アウトランダー PHEV(P 5人乗り / AWD) 車両本体価格:6,023,600円 予想補助金:約500,000円 実質購入価格:約552.3万円 こうして並べてみると、国産2車種の実質価格が550万円前後なのに対し、シーライオン6 AWDは430万円台と、100万円以上の明確な価格差が出てきます。 これまで補助金の手厚さを前提とした価格設定だった国産勢にとっては、来年度以降かなり厳しい戦いになるのではないでしょうか。100万円以上の開きとなると、装備面や仕上がりを含めて「来年こそ、ありかもBYD」と検討候補に挙げる方が増えるかもしれません。 今後のPHEV市場において、シーライオン6がより多くの方の選択肢にのぼってくることを期待しています。皆さんはこの価格差、どう思われますか?
軽自動車は生活道路が主戦場です。 買い物や送迎、通勤が主な用途になるでしょう。 カーグラのように箱根に持ち込んでのレビューで嬉々としている人たちを見るとピントがズレてるなあと思います。 箱根スカイラインの良路を中速以上で走っても普段使いの評価はできません。 ラッコを生活道路で試乗してみると、乗り心地には問題があります。 特に低速での走りは凹凸でゆすられ感が出やすく、段差でのいなしも不十分です。 酔いやすい人には注意が必要です。 うちはワンコがいますが、乗せたら吐くだろうなと思いました。 EVでかつハイトワゴンなのでゆすられるのは仕方ありません。 同じEVでもハイトでないサクラや、また、バイトでもガソリン車のNBoxでは感じません。 ここはラッコの課題ですね。 NBoxeでホンダがどんな回答をしてくるか楽しみです。