読みづらい前回レビューを簡略にまとめました。
あと書き忘れたライバル最新車種リーフ、ビターラ、インサイトと比較し独断的なランキングしてみました。
試乗車は最上級のET-HSのオプション付
【エクステリア】
スバル伝統のワゴンスタイルで前後のライト含めデザイン的にはBEVならではの目新しさは無いですね。
BEVとしての個人的ランキング
@ETCビターラ
力強く、フロントマスクもEV感あり独特な存在感ありつつ纏まっている。
Aトレイルシーカー
ワゴンとしてバランスは良い、テールライトのありきたりのデザイン,質感が不足
Bインサイト
ヴェゼルベースの低全高SUVに
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シビック風フロントグリルに先代プリウスのような涙目と奇抜なフロントマスクと全体的にカクカクした昔のミライカーのようなデザインで古臭い
Cリーフ
尻切れの弾丸フォルム、離れ目フロントライト等初代のアイコンチックな奇抜系デザインでクセが強い。リアとライト形式のバランスが悪い。
乗り心地は良いが未だにスタイルが受け入れられない
【インテリア】
プリウス譲りのN-BOXと同じ7インチの小さなトップマウント液晶メーター
値段に見合わないマテリアルの質感,形状、色使いセンス、狭い居住空間、魅力的なのは広大な荷室だけかな。
デザイン,質感でランキング
@インサイト
Aeビターラ
Bリーフ
Cトレイルシーカー
【エンジン性能】
試乗車はAWDで出力最大は280kw380psですが市街地では重い車体に不足感はありません。
市街地試乗のみでのランキング
@インサイト
加速が鋭い
Aリーフ
アクセルに対するリニアな加速感が
気持ち良い
Bトレイルシーカー
重たいがそれなりに速そう
Ceビターラ
パワー不足?加速穏やか
【走行性能】
走行感覚は全長は4845、全幅1860ミリ全高1675と大型だな実際のサイズより気持ち小さく感じるほど一体感ある。
四駆は380psもあるので2.3tもある車体街中流す程度なら軽く踏み込んでも十分な加速感あり。
これなら荷物満載も対応できるだろう。
気持ち良いハンドリングランキング
@インサイト
Aリーフ
Bトレイルシーカー
Ceビターラ
【乗り心地】
オプションの20インチ履いてましたがネットリ系のマイルドな乗り心地、硬くは感じない、パターンノイズもほぼ気にならず静粛性は高いかな。
乗り心地,静粛性でのランキング
@リーフ
Aトレイルシーカー
Beビターラ
Cインサイト
【一充電走行距離】
試乗の為カタログ値のみ
ET-SS FWD 734km
AWD 690km
ET-HS AWD 690km(18インチ)
20インチは627kmとなりなんとビックリ63kmも短くなる
【バッテリー容量】
全グレード74.7kwh
【価格】
ET-SS FWD 539万
AWD 594万
ET-HS AWD 638万
【カラー】
モノカラーは6色あり、有料はクリスタルホワイトパール(33,000円)と2トーンカラー(黒ルーフ/ブロンズ、黒ルーフ/ホワイト)のみです。
【総評】
トレイルシーカーは端的にいってソルテラのワゴン版だなと思います。値段はソルテラよりFFで22万、AWDで33万高幅は1860はこのクラス平均ですが全長4840mmの長さは小回り効かない。
カメラ付きとはいえ、狭い場所での取り回しに気を遣うサイズ、荷室満載しないならソルテラお勧めします。
個人的な感想はソルテラとの差別化は荷室の広さのみで飛び道具的な装備も無し、補助席レベルでも三列シート設定すれば良かったのに…
となるとアウトバックでなくエクシーガになりますけど、別車種で市販化の噂あるようなので設定はしないでしょうね。
小話
上級のみ標準のステレオシステムはスバル御用達のハーマンカードンだが、トヨタはBOSE製