オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 20ページ目

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構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録4Connect T1CMA CMB-T1CMA [ブラック]のスペックをもっと見る
Connect T1CMA CMB-T1CMA [ブラック] -位 4.00
(1件)
0件 2024/12/16    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     225g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、aptX、aptX Low Latency 充電端子:microUSB マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
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4低遅延高音質

購入の動機 * TVの音声をワイヤレス化: テレビの音量を家族に合わせたくない、またはヘッドホンで没入感のあるサウンドを楽しみたいといった理由から購入を検討しました。 * 低遅延: ゲームや動画視聴時に、映像と音声のズレが気になるため、低遅延性能も重視しました。 良い点 * 低遅延: aptX Low Latencyに対応しており、ゲームや動画視聴時の遅延はほとんど感じられません。 * 音質: クリアでバランスの取れたサウンドで、映画や音楽鑑賞を快適に楽しめます。 * 接続の安定性: Bluetooth接続は安定しており、途切れるようなことはありませんでした。 * シンプルな操作性: ボタン一つでペアリングや電源のオンオフができ、非常に使いやすいです。 改善してほしい点 * バッテリー持ち: 連続再生時間は製品仕様どおりですが、もう少し長持ちすると嬉しいところです。 * 価格: 少し高価に感じるかもしれません。 総合評価 Connect T1CMAは、TVの音声をワイヤレス化したい方や、低遅延で高音質なサウンドを求める方におすすめできる製品です。特に、ゲームや動画視聴をよくする方には、その性能を最大限に活かせるでしょう。

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DS-74
  • ¥21,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2023/8/ 2  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 
お気に入り登録4MC Series MC-350のスペックをもっと見る
MC Series MC-350 -位 4.67
(2件)
0件 2020/11/ 5  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     370g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:20mW カラー:ブラック系 リケーブル: マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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5色んな意味でしっかりしている

【デザイン】 Mackieのロゴはなんだかチャラい感じがするのであまりモニターヘッドホンらしくないです。 【高音の音質】 やや粗めな印象ですが実体感がありモニターにはこれくらいがいいのかもしれません。 【低音の音質】 量感は少なめでしっかり芯が通っています。試聴をしてこの低音に惹かれての購入です。 【フィット感】 やや強めの側圧でしっかりホールドされます。 【外音遮断性】 側圧が強めなので遮音性は良い方だと思います。 【音漏れ防止】 側圧が強めなので漏れにくいと思います。 【携帯性】 イヤーカップが180度回転するので平たくはなりますがそれ以上の折り畳みはできません。 【総評】 ただの見た目判断でMackieにはあまり原音再生は期待していなかったのですが、物は試しと試聴してみたら思いのほかちゃんとしたモニターヘッドホンでした。色付けが少なく、ソースの音源をダイレクトに鳴らしてくれている印象です。音の一つ一つはエッジが立っていますがキツ過ぎず、解像度が高いので聴き分けしやすいです。また、最近の数万円するヘッドホンでも肌触りを重視してか、柔らかな合成皮革を使っていることが多いですが、数年するとボロボロと剥がれてくる耐久性の低さが気になっていたところ、こちらのヘッドホンは本革を使用しているとのことで、皮がしっかりしている上、その他の可動箇所も頑丈な造りで安心感があります。総じて満足のいく買い物でした。

4リケーブルするとさらに高音質に 素晴らしいコスパ

音質はかなり良い 10万クラスと戦える 難があるとすれば装着感がややハイエンドクラスに劣る 音質は星4.5としたいです

お気に入り登録1AUDIX A145のスペックをもっと見る
AUDIX A145 -位 -
(0件)
0件 2021/2/ 2  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録27Pro4Sのスペックをもっと見る
Pro4S -位 4.52
(2件)
0件 2015/2/13  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     192g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.4m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5たまげた。

【デザイン】 かっこいい、シンプル。 【高音の音質】 モニターサウンドのチューニングと言うことできれい。 【低音の音質】 Kossっぽさがある、存在感があるけど邪魔はしない 【フィット感】 ちょっと着けづらい気がする。固いのかな? 【外音遮断性】 密閉型としては、ちょっと遮音性が低いか。 【音漏れ防止】 音量によるけど、漏れまくったりはしない 【携帯性】 折り畳み、ケーブル脱着なので持ち運びはgood 【総評】 密閉型ならではのそこそこの音場の広さ。だけど左右のセパレーション、各帯域の分離がとてもよくて、定位感、粒立の良さが半端じゃない。 値段からは信じられない音が出る。 モニターサウンドではあるけど、サウンドチューニング以外のところで楽しさがあって聴いていて楽しい。 一聴して鳥肌がたった、ちょっとびっくりな機種でした。

4かなりいい。が、惜しい。

ノートPC(Win10) - Nmode X-DP1 HF ( - Rupert Neve Designs RNHP ) - 本機 【デザイン】 可もなく不可もなく。価格からしたら見た目は安っぽいか? ハウジングやヒンジ、スライダーなどは金属で、実際に手にしたら見た目の割にしっかりしてる印象。 【高音の音質】 フラット〜やや中高域寄り。 凄みのようなものはないが、この価格帯のモニターとして充分な解像度と描写力といった感じ。 中音のやや高いところ・中高音にプチピークがある感じで、やや派手めに聴こえる。 これが好ましい(明朗・晴れやか)と感じることもある一方、一部の女性ヴォーカル・ギター・金管・ヴァイオリンなど、しばしばうるさく、時に安っぽく感じることもある。 KRKのKNS8400のような見晴らしの良さに、派手さを少し抑えた感じ。明るさ一辺倒の音ではなく、ある意味での暗さというか落ち着きも持った音。 ただ、こちらはしっかり出る低音(下記)のおかげで、単に見晴らしがいいだけでなくしっかりと空間を感じられるサウンドになっている。 【低音の音質】 音楽をしっかりと土台(基礎?)から支える良質な低音。 キレ良くしっかりと存在感を主張しつつ、ブーミーになりがちな帯域は少し抑えてある。 それでボーカル帯域まで痩せてスカスカになるようなこともなく、好ましいチューニング。 【フィット感】 頭頂部・耳周りともに良好。何と言っても、軽量なのがいい。 パッドはよくある楕円形ではなくD形で、広さも深さも最低限ながら、プニプニと柔らかい質感。 側圧は弱めだが、本体の軽さもあって、普通に使う分には簡単にズレたりすることはない。 寝ホンにする場合、私の顔がかなり細身なのもあるが、もう少し側圧が欲しいところ。 あと、スライダーを最大に伸ばした上にRを直線的に曲げて矯正して丁度だったので、頭の大きさや耳の位置によっては使えない人もいそう。 【外音遮断性】 密閉型としては標準的かな? 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 本体の軽さに加え、ケーブル取り外し可能、ハウジングの折りたたみも出来るし、スイーベルでフラットにもなる。それに案外丈夫そう。 オーバーヘッドタイプとしてはかなりいいのでは。 【総評】 タイトルにある「惜しい」ですが、具体的には ・スライダー調整幅(ヘッドバンド)の短さ ・イアパッドが専用品(本体の爪にはめ込むタイプ)で、汎用品が使えない ・本体のジャックが奥まってて、リケーブルの選択が案外難しい などです。 が、基本的には好感の持てるサウンド傾向で、軽量で装着感も良く持ち運び性も良好、左右どちらでもケーブル接続可能(デイジーチェーンも可)というユニークな機構など、「せっかく長所がたくさんあるのになぁ……」といったニュアンスで、モニターとしてもリスニング用としても(サウンド的にもコスパ的にも)買って損なしの製品だと思います。 使用ケーブルは、プラグが細くて地味めなサウンド傾向(本体のサウンド傾向が派手めなので)のHosa CMS105です。

お気に入り登録98MDR-NC500Dのスペックをもっと見る
MDR-NC500D -位 4.29
(23件)
272件 2008/3/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)   195g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 
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5モニターにも使えます。

【デザイン】いかにもSONYらしい精密なデザイン。硬質ジュラルミンはダテではなく、少々の手荒な取り扱いにも耐えます。きっちり表面加工してあるせいでしょう、もう3年以上たちますが、傷一つついていません。 【高音の音質】ごく普通の音がまっすぐに出てきます。これは簡単なようで難しいことです。採り上げられてしまったMDR-CD900STと共通項が多く、それゆえモニターにも使えます。 【低音の音質】ごく普通の音がまっすぐに出てきます。これは簡単なようで難しいことです。採り上げられてしまったMDR-CD900STと共通項が多く、それゆえモニターにも使えます。 【フィット感】少々きつめですが、気になるほどではありません。 【外音遮断性】世界初のデジタル・ノイズキャンセリングということで試行錯誤は多かったでしょうが、しっかりと適切に遮音されます。特に交通機関での遮音性は非常に優れています。飛行機の中で、エンジンノイズは遮断されているのにコックピット・アナウンスはきっちりと聞こえてきたときは本当に驚きました。 【音漏れ防止】ノイズキャンセル使用ONLYということで、外部の音が大きくともヘッドフォン・ヴォリュームを上げる必要がないため、音漏れを指摘されたことはありません。 【携帯性】やはり大きすぎます。もともと、全日空のファースト・クラス客用に開発された、ということもあってか、エコノミー・クラスに持ち込むにはケースが大きすぎます。ただ、安心して音楽に浸ることができるうえ、眠り込んでも平気という使い勝手なので、大いに悩むところです。 【総評】話には聞いていたものの、なにしろ世界初のデジタル・ノイズキャンセルということで、いったいどんな仕上がりになっているのかと期待半分・心配半分でした。それまで使っていたのがMDR-CD900STという定番中の定番モニター・ヘッドフォンだっただけに、その代替えにも使えるかどうか、というところが心配でしたが、試聴の機会を得てびっくり。これなら十分モニターとして使えます。ただし、電源供給はもう少しどうにかならなかったものか……それでも満足度を5点としたのは、やはり性能の良さです。耳が痛くもならなければ、ノイズキャンセリングのせいで音が変化することも少ない、それゆえに今後とも使い続けます。  なお、この機種では一時リコールが発生しましたが、そのとき、気になっていた時折混じるポコポコ、パタパタというノイズについても問い合わせたところ、返却の時に「現象を確認し、ファームウェアをアップグレードして解消した」とのこと。ヘッドフォンでファームウェア交換が生じるとは、やはりデジタル・ノイズキャンセリングだなぁ、と変なところで感心したものです。

5すごくいいよ!

nc600dが出て値下がりしていたので買いました 【デザイン】 デザインはかっこよく非常に満足してます。傷がすぐ付きそうなので1点減点 【音質】 NC機能も優れていて、音質も良くバランスが取れていると思う 【フィット感】 気にならない程度に少しきついという印象 【外音遮断性】 NCなので、当然良いです 【音漏れ防止】 音漏れはヘッドホンなので、しょうがない部分があると思います 【携帯性】 ケースがすごく大きいです。 しかしながら、安心感はとてもあります 【総評】 買って損のない良い機種です 音質・NC共に文句なしの機種です 通勤・通学の電車で使うのは本当にいいです 買ってよかったと思います

お気に入り登録勝利の女神:NIKKE アリスのヘッドホンのスペックをもっと見る
勝利の女神:NIKKE アリスのヘッドホン -位 -
(0件)
0件 2025/5/21    ワイヤレス  
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン カラー:ピンク系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 連続再生時間:最大50時間 充電端子:USB Type-C リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録13Creative Zen Hybrid Pro SXFI HS-ZENHPS-BKのスペックをもっと見る
直販Creative Zen Hybrid Pro SXFI HS-ZENHPS-BK
  • ¥22,800
  • クリエイティブ
    (全1店舗)
-位 2.05
(2件)
0件 2023/11/ 6    ワイヤレス 282g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、LC3plus マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約100時間(ANCオフ)、最大約80時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: サラウンド: AIアシスタント呼び出し機能: 
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3「音質」はいい

2025/12/08 再レビュー 1年使用して追記をば まずバッテリーは目に見えて減るようになりました。 数時間使用x数日で使っていたのが、2~3日でバッテリー警告音が鳴り出したため、フル充電つけっぱで放置してみました。 その時の結果がおおよそ24〜25時間程でバッテリー切れ。 100時間から随分へたったな・・・・といった印象です。 後はもうこれはPCでLE Audioを使う際の宿命かもしれませんが、ドングルがとんでもなく熱くなります。これが原因かは不明ですが、ドングルのLEDが光らず、Hybrid Proと接続が出来なくなり、うんともすんとも言わない状況になったため、購入後数か月で交換をしています。 交換から戻ってからは不安なため、ドングルにUSBファンで風を常に当て続けて放熱+小さいヒートシンクをつけています。 この状態で故障は今の所していませんが、ペアリングをしていて、ペアリング情報も残っているにもかかわらずペアリング先を見失いペアリングできないという事が1か月の間に数度起きています。 正直接続が不安定と言わざるを得ません。 また、当初不満点として挙げていた、PCからのバッテリーチェック・必要のないLEDを消すためのCreativeAPP(PC版)からのLED制御等結局できないままとなっています。 折角の「超低遅延」「バッテリー持ち」という2大メリットが鳴りを潜めるようになってしまい、少し残念に思います。 が、LE Audioの次世代規格が登場!との情報が出たにもかかわらず 初代LE Audioの普及さえ今一つな状態(2025年末)の為、そもそもLE Audioは普及どころか実用化に至る技術ではないのかもしれません。 個人的にはこの超低遅延はとても便利ですので、各メーカーイヤホンにも搭載していただきたいですが、シリーズを重ねるにつれてLE Audioを搭載していたのに、後継機種ではオミットする物まで出てきたためなんとも残念です。(実際Creativeがいい例でヘッドホンはおろかイヤホンでLC3+搭載商品はZen air proで打ち止めになってしまいました。※記載時点) 【デザイン】 ガチガチのゲーミングっぽさはなく高評価。SoundBlaster GH7とは同スペック商品によるFF14のファンフェスティバルにおけるデザイン違いの後発販売品という位です。 【高音の音質】 キンキン刺さる様な音ではなく、どちらかと言えばフラットに近いです。(が、基本ドンシャリ系を好みとして聞いてるので基本感覚が高めの音・ボワっとした低音で慣れてる可能性有) 【低音の音質】 重低音が刺さる様な感じもなく至って普通 【フィット感】 自分は頭のサイズが小さい為、フィット感良好ですがある程度大きくても対応できそうなレベルにはバンド調整できるはず。 【外音遮断性】 コイツに関してはヘッドホン自体の構造、というよりANC機能による外音遮断がそこそこ有効な為生活音程度なら全く気にならない程にはしてくれます。 【音漏れ防止】 自宅以外の外で使う事がない為無評価。とはいえヘッドホンタイプなのである程度音大きくしてればそら勿論多少は出るんじゃないでしょうか。 【携帯性】 持ち運ばないのでなんとも・・・ とはいえ普通のヘッドホンの様に最低限は折り畳めるのでケース持って持ち歩こうと思えばできるんじゃないでしょうか? 【総評】 音質関係は流石Creativeといった所で不満もなく高評価。バッテリー持ちも100時間持つとの謳い文句に負けず劣らずの持続時間だと思います。 が、不満点としてはソフトウェア関連について。 こいつはスマホ用アプリとPC用ソフトの2種があり、スマホ用ではLEDライティング、イコライザ等殆どの機能が弄れますが、PC用ソフトになるとLEDの管理が出来ません。恐らくクラシックBTで接続しているか、付属ドングルによるLC3+接続なのかによって弄れない制約の様なものがあるのでしょうが、いかんせん不便です。また、スマホ・PCに問わずアプリ、ソフトからのバッテリー確認もできません。 スマホの場合は最悪BT接続一覧から確認が出来ますが、PCではLC3+(LE Audio)接続時に確認する術がありません。このため、バッテリー持続時間についても詳しく検証したかったものの一般人にしては検証しづらく、1日5時間程の仕様を7日間続けてみましたがバッテリー減による警告音等は出てきませんでした。 Creativeは主にスピーカーを昔より購入しており音質に関しては申し分がないのですが、ハードよりソフト面で他のメーカーに2歩3歩劣る点があります。 商品は違えどLE Audioをウリにしている同社の「Zen Air Pro」イヤホンに関しても、肝心のLE Audio接続時にはアプリからの各種設定が不可であったりと これ販売前に実使用確認してる?といったものが多く感じられるのでそこが改善してくれれば・・・

お気に入り登録2EM POSITIVE VIBRATION XL ANCのスペックをもっと見る
EM POSITIVE VIBRATION XL ANC -位 -
(0件)
0件 2021/9/10    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 312g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約26時間(ANCオン)、約32時間(ANCオフ) 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録16ATH-PRO7Xのスペックをもっと見る
ATH-PRO7X -位 4.50
(3件)
3件 2018/3/29  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5ATH-PRO700からの乗り換えです

長年愛用していたPRO700が壊れたため、当初、ATH-PRO700MK2にしようか迷ってこちら購入。 見た目はオーテクのDJヘッドフォンっぽくない、あっさり仕様、ドライバー変更による低音域もあっさりかな〜と思いきや、意外とパワフルでバスドラやベースもしっかり。 現場(DJ)で数回使用してみましたが、思った以上にフィット感は良好、ただし、イヤーカップが反転しない構造なので、肩と耳に挟めてモニターする(ビートたけし)スタイルのDJには使いにくい、というか使えないので注意が必要。

4真面目な音です

【デザイン】 スリムな感じで良いと思う。 良くも悪くも、無難 【高音の音質】 スッキリと良くでてる感じ。キレも良いし、解像度もそこそこ高い。この価格であれば合格点じゃないでしょうか。 【低音の音質】 少しタイト気味に鳴りますが、とても質感は高いです。昨今の低音強調気味の傾向とは反します。スコンと出てくるバスドラムやベースが心地良いです。 低音重視の方にはおすすめできません。 【フィット感】 オンイヤーでちょっと側圧が強めなので、若干の締め付け感はあります。ゼンハイザーのHD25 のような拷問ほどではないです。イヤーパッドは厚めなのでそんなに耳が痛いほどではありません。 【外音遮断性】 普通だと思います。オンイヤーなので限界はあります。 【音漏れ防止】 これもオンイヤーとしては普通だと思います。 【携帯性】 全体的に小さいのでビジネスバッグくらいだったら余裕で持ち運べます。折り畳みできないのでポーチには入らないかな? 【総評】 真面目な音だと思います。しっかりと芯のある音です。 DJが使うこと想定みたいなウリですが、ハウジング反転しないので、ちょっと違うかなーってイメージです。 ポータブルヘッドホンとして考えたほうが合ってる気がします。

お気に入り登録6K553 MKIIのスペックをもっと見る
K553 MKII
  • ¥23,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2019/12/16  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:12Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m 最大入力:200mW カラー:ブラック リケーブル: 折りたたみ: 
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4AKG旧体制末期の製品。素直な音、心地良い装着感

ハイエンドのK872を別とすると、AKGの現役の密閉型有線ヘッドホンでは一番上位となるモデルです。音質的には、下位の密閉型モデル、K271 MKIIが低音不足で高域に鋭いピークがある音だったのに対し、こちらはよりニュートラルなバランスになっています。(それでも、他社のリスニング系の密閉型ヘッドホンと比べると低音は控えめです。) 密閉型にしては音場が自然で広めで、解像度も価格を考えれば十分なところかと思います。ボーカル帯域を艶っぽく聴かせるような演出はまったく無く、ややカサついた色気の無いボーカルになる傾向があります。完全にモニター系の音です。 装着感は、AKGの定番だったサポートバンド型をやめて、オーソドックスな形になっています。イヤーパッドが大きく、側圧は弱めで、装着感はサポートバンド型の製品と似ていて、とても良好です。 AKGが買収されてウィーンのラボが閉鎖になる前の最終期の製品のためか、実質的な後継メーカーであるAustrian Audio製品の作りに近いものを感じさせます。ヘッドバンドのアジャスター部など、よく似ています。 付属ケーブルはカールコードのみで、これの使い勝手が最悪なのは残念。自分はストレートタイプに交換して使っています。

お気に入り登録5TMA-2 Studioのスペックをもっと見る
TMA-2 Studio -位 -
(0件)
0件 2021/8/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:113dB ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録6Hi-X25BTのスペックをもっと見る
Hi-X25BT -位 -
(0件)
0件 2022/2/25  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     270g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:25Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約30時間 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
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MC Series MC-50BT -位 -
(0件)
0件 2022/12/21    ワイヤレス    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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V-MODA M-10 -位 -
(0件)
0件 2025/7/ 1    有線(ワイヤード)     275g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
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BT540i -位 -
(0件)
1件 2015/3/19  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     227g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.4m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth マイク: 折りたたみ: 
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ICONICA -位 4.00
(1件)
0件 2016/5/13  密閉型(クローズド)       240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm リケーブル: マイク: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
4通勤・通学などによさそうな小ぶりでコンパクトなDJモニター

【デザイン】 シンプルなデザインだと思います。 DJモニターホンにありがちないかつさはないです。 一般人が野外使用するのにも良い感じのデザインでは。 【高音の音質】 超高温まで伸びてる感はないですが、高音域は綺麗に出てると思います。 【低音の音質】 重低音の特定の帯域は結構でますが、全体的に見て低音が出てる感は ないです。ベースの4弦あたりがやや強めかも。 【フィット感】 側圧はやや強めですが、きついという感じはしないです。 【外音遮断性】 意外に遮断してくれてると思います。 【音漏れ防止】 密閉としては普通だと思います。 【携帯性】 折りたたむとかなりコンパクトになります。 【総評】 全体的なバランスはフラットよりだと思います。 特にDJ用にありがちな低音協調な感じではないです。 抜け感、クリアさは密閉としては普通でしょうか。 開放並みというわけではないです。 籠りなどは感じないです。 音は、繊細というよりはやや太目でしょうか。 DJプロヂューサー:ベニー・ベナッシ氏とコラボしたRCF社のDJヘッドホン RCAはPA系のメーカーです。 https://www.otk.co.jp/products_search/rcf ケーブルがL・Rどちらでもさせる。 イヤーパッドの角度調整が出来る。 というのはDJにはうれしい機能です。 DJやらないのであればあまり関係ないですが。 発売:2015年 感度:102dB / 1mW 周波数:20Hz - 20kHz インピーダンス:16Ω 発売時価格:26,000円 イヤーパッド固定方法:普通の淵にかけるタイプ イヤーパッドサイズ:75x60くらい リケーブル:可能 バランス化:不可。改造が必要です。

お気に入り登録15HDJ-X7のスペックをもっと見る
HDJ-X7 -位 5.00
(1件)
0件 2017/9/ 1  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     312g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:3500mW リケーブル: 折りたたみ: 
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5DJ用という枠に収まらない上質なオールラウンダー

【デザイン】 可動部が多く自在に折り畳み可能 メカニカルなデザインが所有欲を満たしそう 【高音の音質】 しっとりと滑らかでDJ用にして透明感がある 適度にキラキラ感があるが賑やか過ぎない 粒立ち良く滑らかに繋がる諧調感 中音域は瑞々しく、楽器群の美味しい帯域の表現が巧み ボーカルは適度な高さと距離感で演奏がしっかりと寄り添う エッジはシャープながら歯擦音は控えめ、刺さりは皆無というチューニングの妙が光る 【低音の音質】 量感、音圧、キレ、価格的には一定レベルをクリア 無駄にボンつくことがなく、曲次第では静寂すら感じる 分解能とレンジの広さが際立つ 反面やや力感やアタックが抑え気味で、DJ用としては若干上品過ぎる気がしなくもない 【フィット感】 側圧も丁度良く耳をすっぽりと覆い、何処にも耳が当たる箇所がなく快適 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的な範疇 【携帯性】 可動部が多く小さく折り畳める 【総評】 かなり高音質と言って良いと思います。 DJ用という位置付けですが、美音と言っても良いくらいです。 全帯域で高解像度かつ音の粒子が細かく、滑らかで音の繋がりが良いです。 各音域の諧調感が滑らかかつクリーンで、ナチュラルな上質感が高いですね。 抜け感も良く、余分な響きや付帯音が不要に滞留することが無いので一音一音が澄んでいるように聴こえてきます。 反面敢えて少しパワーを抑えたような気もあるので、DJ用としては少し上品過ぎるかなという気がしないでもありません。 とは言え、やや低音寄りくらいのバランスの良い上質な音はどんな楽曲でも鳴らし分ける対応力があると思います。 左右に無駄に散らず、奥行き方向の立体感を魅せる音場もハイレベルに感じます。 このサウンドを聴いてしまうと所有機のHDJ-CXとは価格差通りのクォリティーの差があることに納得してしまいますね。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録15ATH-M60xのスペックをもっと見る
ATH-M60x -位 3.75
(5件)
0件 2019/1/10  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5HD25好きにもお勧めです。

レゲエやラップ以外は、比較的どのジャンルも聞きますが 特に、Jazやヒーリングミュージックを好んで聞きます。 ヨドバシで、各メーカーの主要なモニターヘッドフォンと何度も聞き比べ購入 一応、ATH-M50xと70xも聞き比べましたが、両方とも自分には合いませんでした。 今まではHD25を使っており、低音はHD25に近いのですが音の広がりが60xの方が良く どちらも幅広いジャンルに対応していますが HD25はロック〜オーケストラまでいけ、60xはオーケストラ〜ロックまでいけるというような感じ。 このヘッドフォンで、久石譲のジブリのコンサートを聴いたら、音に埋もれます。 このヘッドフォンは本当によく、空間、音場、解像度どれをとってもお勧めです。 ちなみに装着感は、HD25と同じ耳の上に乗っかる感じで、耳を覆いか撫すほどの大きさはないので 好みがあるでしょうから、実際に試聴される事をお勧めします。

4テクニカ風味のリスニング調モニターヘッドホン

【デザイン】 個人的にアラウンドイヤーよりもオンイヤータイプが好みだが、当方の耳の小ささもあり、これはその中間といったイメージ 因みにこの機種はオンイヤー型 【高音の音質】 金属的に聴こえるがキンキンすることはなく細かい音までよく拾う クリアで見晴らしがよいがリバーブ感や余韻も適度に乗る ただ少しドライな高域で欲を言えばもう少し潤いが欲しい気がする 局所的に妙に響き過ぎる帯域がある やや賑やか過ぎる感も無きにしも非ず ボーカルはフォーカス感があり音像が滲まずしっかりと中央に位置するが若干刺さり気味 【低音の音質】 クリーンで厚みがあり上から下まで過不足なく出ているが強いて言えば重低音域がやや足りない クリアだが硬質でシャープというより柔らかめで広がり感のある質 分解能は価格並みでモニターというよりリスニングに寄った音調 【フィット感】 側圧も程よく厚く柔らかい幅広なイヤーパッドで心地よく耳を包み込む 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的より〜やや悪いと感じる 【総評】 ATH-M50xと同様、大口径の45mmCCAWボイスコイルドライバーを積んでいる為か、程よい量感の良質な低域が無理なく自然な厚みを伴って出ており、不自然なブースト感はないです。 低域〜中低音、中音域までの流れが自然で、全体のバランスが崩れ景観が濁りそうな手前で抑えているようなさじ加減が上手いです。 解像感はM50Xよりも高いと感じますが、ややM50Xに比してドライ傾向でもう少し潤いがあれば尚良いかなという気はしますかね。 低音域は上から下まで厚みがあり、音圧も程好く音の起伏や遠近感も出ていますが、敢えて言うと重低音域の再現が弱いように感じます。 深く沈み様な重低音の雰囲気に乏しい為、楽曲次第では物足りなさが出ます。 総じてモニターというよりは音楽的でリスニングライクな楽しさのあるヘッドホンだと思います。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録2VMH-D1のスペックをもっと見る
VMH-D1 -位 -
(0件)
0件 2023/4/ 4    有線(ワイヤード)     285g
【スペック】
駆動方式:デュアルダイヤフラムドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録218HD 599のスペックをもっと見る
HD 599 -位 4.02
(29件)
120件 2016/11/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.2m カラー:ホワイト系 リケーブル: 
【特長】
  • 人間工学に基づいたエルゴノミックデザインを取り入れた独自技術「E.A.R.」採用の開放型ヘッドホン。
  • 交換可能なイヤーパッドには耳に心地よいブラウンのベロア生地を使用し、長時間のリスニングも可能。
  • 6.3mmステレオ標準プラグを採用した3mケーブルに加え、3.5mmステレオミニプラグを採用した1.2mケーブルも同梱。環境に合わせて使用できる。
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5動画視聴用としては花丸。音楽鑑賞用としては…

低音が高音・中音域をマスクしたり邪魔するのが嫌だという方は、 これを音楽を聴く目的で買うのはやめておいた方がいいです。 かなり音がこもってますし、開放型ですが音場も広くはなく、音数が多い曲はゴチャつきます。 低音も出てるかというと、うーん…。質がいい低音ではないです。少しも沈み込まず、ふよふよしてる感じです。雲みたいな感じで軽くて何回か壁から返ってきた後、霧散していく低音です。 EQ使えばまあ聞けなくはない音にはなりますが、低音の性質は解決しないです。 反面、長時間てきとーに動画を見たり作業したりという用途だと、 自分が使った事があるヘッドホンの中では今のところ一番良いです。 側圧も弱いですし、頭頂部も殆ど気になりません。 それでありながら、ある程度の固定力はあります。落ちそうで気になるみたいな事はありません。 また、酷評した音質も動画鑑賞であれば全く気になりません。 上も下も音のエッジが無く、丸い音なので、本当に聞き疲れしません。 平気で半日くらい使う事もあるくらいです。蒸れとかも殆ど感じません。 眼鏡をかけてる時はさすがに2~3時間くらい経つと耳周りに違和感が出てきますが、 他のヘッドホンだったら違和感じゃ済みません。嫌になって外してます。 10万円台のヘッドホンを2台ほど持ってますが、使ってる時間はHD599SEの方が遥かに長いんですよね。そういう点で満足度は5にしました。 あくまで個人的な意見ですが、音楽をしっかり聴くヘッドホンでは無くて、ゆるく動画などを楽に鑑賞する用途のヘッドホンだと思います。

5うっとりとする柔らかな音

最近のヘッドホンに比べるとレトロ感のある落ち着いたデザインだと思います。特徴あるベージュがかわいいです。 側圧は強めだと思うのですが耳をすっぽり覆うハウジングで長く付けていても痛くなりにくいです。私は2時間は余裕で付けていられます。 音質はとても柔らかで高音域から低音域まで刺さる音域がありません。ゆったりとした空間で良質のスピーカーから流れるBGMを聴いているかのような心地良さです。刺激のある音ではないので迫力を求める方にとっては物足りないかもしれません。でも、音楽に穏やかに癒やされたい私のニーズに本製品はぴったりです。 携帯性は考慮されていないと思います。お部屋使い向きの製品です。 楽曲を心地良く聴くための、まさにリスニング用のヘッドホンだと思います。少し良いヘッドホンが欲しいとお考えでしたらぜひお薦めします。

お気に入り登録1SV021のスペックをもっと見る
SV021 -位 -
(0件)
0件 2023/12/12  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     275g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.6m リケーブル: 
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LINDY 20425 -位 -
(0件)
0件 2020/10/13  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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ATH-D900USB -位 4.48
(3件)
15件 2013/10/11  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     330g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:53mm コード長:2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 ハイレゾ: 
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5PCでハイレゾを聴けます

PCでハイレゾを聴くために購入しました。 ハイレゾファイルを再生すると音がいいのが分かります。 windows7、windows10どちらでも使えました。

5ATH-A900を買うつもりで買いました。

1万〜1万5千円なら買いでしょう。 ただ、A900同様、低音は全然出ていないですね。A2000を使用したときにも思いましたが、Aシリーズは、中高音の綺麗さが武器なのでしょう。

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Hesh 540 ANC
  • ¥26,900
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/11/19    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 332g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:36Ω 音圧感度:119.4dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 マルチポイント対応: 連続再生時間:最大65時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
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TMA-2 Move Wireless -位 -
(0件)
0件 2021/10/13    ワイヤレス・有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:117dB ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 連続再生時間:最大40時間 マイク: リモコン: 
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Executive BT OV EXEC -位 5.00
(1件)
12件 2013/5/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)   336g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック密閉型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ コード長:1.3m リケーブル: マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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5所有欲満たし隊

以下はAK100直でのインプレッションです 【デザイン】  ブランドイメージを壊さずに僅かに高級感を添えた外観  ちゃちな部位は無く、満足です 【高音の音質】  一番意外だったポイントです  期待してなかったんですが、及第点をあげられる質です  刺さることもなく、篭もりも感じません 【低音の音質】  流石にbeats、量は充分です  studioに比べれば控え目です  好みから言えばもっと締まりが欲しいところですが、高音部のチューニング如何だと思う  ので、まあ良しとします 【フィット感】  側圧は手持ちのヘッドフォンの中では強い方です  重量もあるんで長時間の使用は難しいですかね 【外音遮断性】  ノイキャン付いてるんですが、studioより若干効くかな程度で消えはしません  まあまあ、です 【音漏れ防止】  通常の音量でしたら漏れないでしょう  爆音でない限りは、電車の中での使用で隣の方が顔をしかめることはないでしょう 【携帯性】  折り畳めるので、かなりコンパクトになります  専用ケースもきちんとした造りで好感度ありです 【総評】  スイッチをONにしないと音が鳴らないので、聴き終わり時にOFFにするのを忘れると電 池がなくなって次回聴けないという罠がw  音質は想像のちょっと上をいっていて、クラシックでもOKです  付属ケーブルはおなじみの赤色で、プラグ部にロゴ入り、オサレ感ありです

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KH301L
  • ¥29,480
  • コジマネット
    (全3店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/3/ 3    有線(ワイヤード)      
【スペック】
カラー:木目系 
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IO4 -位 4.52
(2件)
0件 2019/11/28  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)   320g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:AAC、aptX、aptX HD 連続再生時間:最長60時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 防水・防塵性能:IP53 リモコン: 折りたたみ: 
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5優美な一品

【デザイン】 最高です。キャラメルホワイトを選びましたが、非常にオシャレなデザインで気に入っています。細かな作りも高級感があり、品質の高さを感じます。 【音質】 独特な音です。ヴェールを纏ったような優しい音とでも言いましょうか。とにかく優しく美しい、優美な音です。開放型のような音の広がる爽快感はありませんが、妙に奥行きのある不思議な聴感です。オーケストラなど、生の演奏との相性が良いです。 低音はあまり出ませんが、低音を目当てにこのヘッドホンを買い求める人はおそらくいないでしょう。 【フィット感】 モチモチのイヤーパッドが気持ち良いです。重さもあり、側圧は強めですが、装着感としては問題ないです。 【外音遮断性】 フィット感が良く、側圧も強いため、ノイキャンなしでもそこそこ遮断してくれます。 【音漏れ防止】 上述の通り、フィット感や側圧のおかげで、音漏れはだいぶ少ないと思います。 【携帯性】 コンパクトで持ち運びやすいです。スイーベルも可能。 【総評】 電源周りにやや脆弱性があるため、そこだけは残念です。ですが、音質やデザイン、品質クオリティ等の面では大変素晴らしいため、検討の価値ありです。

4聴き疲れしない自然な音

【デザイン】 単体で見るとシャープな印象です。イヤーカップの厚みがそこそこあるので、実際に装着するとモバイルというより据え置きの大型ヘッドホンのように見えます。 各部の作りは高級感があります。 【高音の音質】 基本的に綺麗で癖が無いです。 ただ静かな所で聴くと余韻の減衰がやや早く、伸びはイマイチです。 【中音の音質】 高音同様に綺麗で癖が無いです。 稀に音が重なるとシャリ付きかけているように聞こえる部分があります。 【低音の音質】 かなり低い音域になると弱いですが、基本的には癖が無く聞きやすいです。 【フィット感】 オーバーイヤー型でイヤーカップの厚みはありますが、耳を入れる部分はそれほど高さが無く耳が常に触れるので、顔を動かす際にやや擦れて気になる場合があります。 音自体が聴き疲れしづらいのに、この点は残念です。 【外音遮断性】 オーバーイヤー型なのでノイキャン無しでほぼ遮断出来ます。 【音漏れ防止】 装着している分には構造上ほぼ漏れません。 外すと結構聞こえます。 【携帯性】 イヤーカップを回転させてフラットに出来ます。 内側にヘッドを折りたたみ事は出来ないので、モバイル向けでは標準的な携帯性かと思います。 【接続性】 自分が使っている範囲だと、都内の大きな駅や繁華街といった電波が混雑する場所でもノイズが入った事がありません。 また3.5mm接続の他、Type-CのAndroid機やWindows 10のPCに繋ぐと特に何もしなくても有線ヘッドホンとして認識するので、極端に電波が混雑する場所でも簡単に回避出来ます。 【総評】 よく聴くとどの帯域も満点とは言えないのですが、それぞれのレベルが相応に高くしっかり噛み合って癖が少なく、バランス良く仕上がっている機種だと思います。 ノイキャンが無い事もあり、それなり以上の音質のワイヤレスヘッドホンとしては5万円前後が多い他社ヘッドホンや同社上位機種に比べるとやや手を出しやすい価格帯なので、コスパの良いワイヤレスヘッドホンが欲しい方にはお勧めです。

お気に入り登録48EARSUIT ATH-ES750のスペックをもっと見る
EARSUIT ATH-ES750 -位 4.65
(5件)
1件 2015/10/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     168g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: 
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5高音と低音のバランスが理想的

しばらくの間、SONYのXBA-300で毎日ロックを聴いていました。 XBA-300はとにかく高音の煌びやかさ・キラキラ感と明瞭さが最高のイヤホンです。 重低音に力を入れたイヤホンほど高音が全然出ないというのはよくあることで、 その逆にXBA-300は高音を重視しすぎたせいなのか低音が弱めです。 高音のキラキラ感は本当に素晴らしいのですが、ロック好きとしてはそこに物足りなさは感じていました。 今まではイヤホンばかりだったので、ヘッドフォンも使ってみたくなったのと、 XBA-300並みの高音のキラキラ感とビートを感じ取れる低音が両立したものを欲して、 量販店でいくつかヘッドフォンを試聴して回りました。 そして購入したのがこのES750です。 量販店で試聴した時は「これはいいな」くらいの印象で、めちゃくちゃ欲しいというほどではありませんでした。 しかし購入後、量販店の騒音などよけいな音が紛れ込まない静かなところで聴いたところ、 なんとなんと、かなり理想に近い音質ではないですか! 2万円でこれなら最高としか言いようがありません。 クラッシック愛好家でもないですし、ただのロック好きですので、 もうヘッドフォンは生涯これ1つでいいくらいです。(ただし無線タイプで同等の音質のものがあったら話は別ですが) 音に奥行き・立体感があります 音に適度な迫力があります 音に柔らかさがあります 音に過剰さがありません 音に曇りがありません このヘッドフォンにはXBA-300ほどのキラキラ感はありません。 高音は少し弱めかもしれません。 でも、小さめの高音でもはっきりと聞き取ることのできる明瞭さがあります。 小さい音なのに鳴っているのがちゃんとわかります。 そして高音をちゃんと聞き取ることできるのと同時に、低音の迫力・ビートを感じることができます。 高音か重低音かどっちかに偏っているものが多い中、見事なバランスです。 なぜレビューがこんなに少ないんでしょうか(投稿前で2件)。 このまま埋もれたままでは本当にもったいないです。 補足 ・ウォークマン NW-A35で使用。 ★2020年12月15日追記 ヘッドホンに接続している端子の根元のチューブが剥がれて電線むき出しに。 いよいよ危なくなってきたので、これを機にリケーブル。 新しく繋げたケーブルはaudio-technica純正のHDC113A/1.2。 このヘッドホンこんなにポテンシャル高かったのかと驚きました。 前は高音がもうちょっと出てくれたら言うことないのになぁと思っていましたが リケーブルしたら、本当に違いに気づくレベルで高音がはっきり出るようになりました。 低音も前より引き締まって聴こえます。 生産終了して後継機も出ないのが本当にもったいないです。 いまはBluetoothが主流なせいで、この価格帯の有線ヘッドホン出しても売れないんですかね...

5これでオンイヤー型にはまりました!

【購入経緯】  カナル型イヤホンからヘッドバンド型ヘッドホンに趣向転換し、ATH-M50xで「やっぱヘッドホンはaudio-technicaだ!」と開眼した自分。しかし装着感や音の豊かさを考えると、アラウンドイヤー型ばかり試聴していました。しかしふと気温の高い季節になるしオンイヤーってどうなんだろう?と、大型家電店で本機を試聴。なんという重厚かつバランスの取れた音!驚きました。オンイヤー型でもこんなに豊かな音が出せるんだ!と。さらにESW950も試聴してしまったもんだから、一気にこのESシリーズに対する物欲が湧いてしまいました。  しかし、店頭では2万円台後半。ESW950なんて4万円。こりゃ無理だ、とあきらめていたのですが、ジョーシンのネットショップで本機が18,000円を切る価格に。結構、価格変動が激しいんですかね。このレビュー執筆時点では2万円台。ともあれ、950は無理だけどこの750なら手が出せる!ということで、ぽちっと。 【デザイン】  洒落てます。というか、シンプルな美しさ。普段、通勤時やデスクワーク時に使うので、その名のとおりネクタイ締めたおっさんにはぴったりなデザインだと思います。装着時、横にはみ出す幅が狭いのがいいですね。  あと、このステンレスハウジングの美しさ!仕上げの良さ!これぞ正真正銘「日本製」だ!と、とにかく所有欲を満たしてくれます。ハウジングを磨くクロスも付属していたりして。単純にESW950の下位機種ではないですね。モノとしても、音に関しても、「木」と「金属」の違いが楽しめます。 【音質】  冒頭に書いたとおり、重厚でバランスの良い出音。解像感も高く、綺麗な高域。ESW950が木のぬくもりを感じる暖かで豊かな音であるのに対して、本機はやはり金属的な堅さを感じます。フォークギターのスチール弦の響きが美しい。しかし女性ボーカルの艶もあり。再生機器は、Amazonで購入した4.4mm5極のA2DCヘッドホン端子のケーブルを使って、NW-ZX300で聴いています。 【装着感・取り回しなど】  やや側圧が強めな感じ。だいぶ緩くなってきましたが。まぁ、オンイヤーの宿命でしょうか。長時間使っていると、やはり耳たぶが痛くなってきます。しかしフィット感は良いですね。軽さと相まって、あまり疲れは出ません。両出しケーブルも、イヤホンに慣れていると違和感なく。  ポータブル機ですので、とても軽くコンパクトで、持ち運びに問題ありません。スィベールで平ぺったくなるので、通勤時のビジネス系リュックにすっと収納できます。このA2DCというオーテク独自端子も良いですね。MMCX同様に頻繁に抜き差ししてはいけない機構ですが、MMCXよりもかなり安心感があります。最近はAmazonで安価な中華ケーブルもいろいろ出てますし。 【総評】  標題のとおり、この機種でオンイヤー型を見直し、というか、はまりました。少し後方、耳たぶの上あたりに保持すると良いんですね、音質的にも装着感的にも。とにかく、非常に満足度が高いです。結局、ESW950も安くなっていたときに購入してしまい、使い分けています(さらにES500も)。どうもESW950の影に隠れてしまっていますが、本機も「大人のヘッドホン」として、とても良くできた素晴らしい製品です。

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ATH-ON303 -位 4.23
(9件)
5件 2011/9/21    有線(ワイヤード)     55g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:12Hz〜23kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 最大入力:100mW 
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5予備で2つ買いました。

【デザイン】 両耳ケーブルなので本当は3点にしたかったのですが、 ヘッドバンド部分が細く片出しは無理でしょうから、 +1点して4点としました。 【高音の音質】 全体的なバランスでいえば、やや高音は控えめでおとなしい鳴りです。 【低音の音質】 全体的なバランスでいえば、やや低音が強めでしょうか。 【フィット感】 イヤーパッド部分が合成皮革になっており、密閉型になっています。 φ30mmのドライバも小型であり、内側にはまりこむ形で装着できます。 締め付け感も適度であり、フィット感は良いと思います。 【外音遮断性】 屋内でつかっていますが、十分だと思います。 【音漏れ防止】 小型密閉型のため、完璧な音漏れ防止ではありませんが、 それなりに防いでくれます。 【携帯性】 この製品の売りのだと思います。わずか55gでありとても軽いです。 そのため、長くつけていても耳が潰されるような圧迫感はありません。 【総評】 このヘッドフォンはオーバーヘッド型という事になっていますが、 ヘッド部分のワイヤーを後ろに少し倒す事で、 ネックバンドっぽい付け方ができます。 こうすることで、髪型を気にせずに装着できます。 さらに貴重な軽量密閉型で、音漏れもほぼなく長くつけても疲れません。 ですが、現在は黒とシルバーのみが販売中となっており、 他色は販売終了となっています。 ヨドバシカメラで購入しましたが、購入数限定になっていることから、 黒とシルバーも終息が近いのではと思います。 所詮1400円程度の製品ですので、高音質を求めるものではありませんが、 値段を考えれば、十分に音は良いと思います。 貴重な軽量密閉型で、ネックバンドっぽい装着の仕方も可能、 作りもわるくなく長く使えそうな事もあり、 思わず予備でもう1つ買ってしまいました。大事に使いたいと思います。

5お値段以上ATH-ON303 BK

【デザイン】 シンプルイズベスト 【高音の音質】 普通 【低音の音質】 普通 【フィット感】 圧迫感がなく長時間使用おk 【外音遮断性】 値段並み 【音漏れ防止】 値段並み 【携帯性】 持ち歩きには向かない 【総評】 装着感がダントツ 1300円程度で購入なので壊れたらまた買います。PSVRでもつかえるよ

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DS-73
  • ¥29,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2023/8/ 2  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜36kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4意外と優秀

タイトルには少々語弊がありますが、これは良い意味で予想を裏切られたヘッドフォンです。 Direct Soundはサウンドハウスが日本の代理店ということで、やたらと推している印象が強いですが、海外では相応に知名度も人気もあるようです。 ここのヘッドフォンは従来より「パッシブ・ノイズアイソレーション機構」なる技術を前面に出しており、要するに「遮音性が極めて高い」ことを最大のウリにしています。ということで、どちらかというと、この遮音性のみにフォーカスしたような製品が多く、出音に関するり「可もなく不可もなし」といった感じで、大して印象に残るようなものはありませんでした。 事実、私はここのヘッドフォンをひとつ所有しているのですが、音に関する限り特筆するようなものもなく、他のヘッドフォンと並べてしまうと埋没してしまうような存在感の薄さを感じていました。 確かに外部からの遮音性は高めだとは思いますが、必ずしも他のヘッドフォンと比べて差別化できるほど圧倒的と言えるレベルとは言い難く、「遮音性」だけの一点突破で競合製品を出し抜くことは困難だと思います。 このようなこともあり、私個人の感想を言わせてもらえば、ここのヘッドフォンはある種の「キワモノ」的な存在のように思えるのです。 しかし今回、このダイレクトサウンドから初となるセミオープンのヘッドフォンが出るということで、多少の興味があって試聴もせずに入手してみました。 「キワモノ」と思っているブランドのヘッドフォンを購入した動機は、何といっても「遮音性」の一点勝負をしてきたブランドから「セミオープン」のヘッドフォンを出すことに対する純粋な興味です。セミオープンにする以上、遮音性は全く期待できなくなるわけですので、遮音性以外のウリがなければ昨今のヘッドフォン界における激戦で勝ち残ることは不可能です。これまで遮音性のみで売ってきたブランドが、何故今頃になって最大の武器であったはずの「遮音性」を捨てて勝負を仕掛けてきたのかを知りたいという興味ですね。 で、実際に入手してみた感想ですが、上記の通り「予想外に良い」といった感じでしょうか。 本体外観に関しては、ハウジング開口部のメッシュが赤になっており、さらにヘッドバンドの縫製部も赤ということで、この赤の差し色がなかなかに魅力的です。全体の作りも相応の堅牢性が期待できそうで、安っぽさは感じません。 公式サイトでは言及されていませんが、ケーブル長はプロ向けの業務用ということで3mの長さがあります。ただし、リケーブル対応ではありませんので、その点は少々残念です。 一方、業務用ではあるものの、最近の傾向かと思いますがインピーダンスは低め(32Ω)で設計されており、接続先を選ばずに使えるスペックです。 装着感についてもイヤパッドの耳あたりの良さは優秀と言える水準で、長時間の連用でも不快感は出にくいでしょう。 肝心の音質に関しては、やはり取り立てて目につくような個性的特徴はありませんが、検聴用のモニターヘッドフォンとしての王道とも言える自然な音色を持っており、私がここのブランドに対して抱いていた先入観を覆してくれるものでした。 特別「空間感に優れる」というわけではないですが、キチンと「セミオープン」にした意味が理解できる再現性を有しており、音楽制作時のモニタリング用として充分使えるレベルにあると言えます。というより、2万を切る価格を考慮に入れるなら、かなりハイレベルな出音と評しても良いかもしれません。 繰り返しますが、本機はセミオープンとは言え「空間感」はあまりなく、むしろ密閉型のヘッドフォンを聴いているような印象が強いですので、音の抜け感や空間感、立体感を期待する方だと肩透かしを食らうかもしれません。 しかし音質面については、セミオープンにした結果だろうと思われる質の高い音を実現しています。 超高域は変に聴覚を刺激することなく、自然に空間に抜けていく澄んだ響きを持っており、解像度も充分な水準にありますし、音楽の肝になる中域もおかしな癖を感じさせることなく、必要な音は全て聴きとることができます。低域に関しても当初セミオープンということで若干不足することを予想しましたが、杞憂に終わりました。本機は超低域の「沈み込み感」や「重量感」も充分に感じられるレベルです。 全体域に渡り、量感とバランスは極めて整然と整えられている印象で、本機なら検聴用のヘッドフォンとして充分仕事をしてくれるだろうと思います。 この音を聴く限り、今回ダイレクトサウンドが従来のウリであった「遮音性」を放棄して本機を出した理由がなんとなく分かるような気がします。即ち、これまでの「遮音性重視、ドラマー向き、レコーディング・モニターヘッドフォン」といった一面だけでなく、「音楽制作全般で使える検聴用モニターでもやっていくぞ(やっていけるぞ)」という宣言であるかのように思えます。 実際、この水準のヘッドフォンを2万円弱という価格で出せるのですから、充分に勝機はあるかと思います。あとは日本における知名度とブランドイメージの向上にかかっていると言えるのではないでしょうか。 一方、検聴用としてではなく、普段使いのリスニング用としてはどうなのかということですが、これも特別に目立つ個性には乏しいものの、決して無味乾燥した退屈でつまらない音とまでは言えないでしょう。没個性的な音であることは否定しませんが、それとの引き換えで全体に音の鮮度感が高めなので、一聴してそれなりの満足感は得られそうです。 ヴォーカルの再現性も一定水準はありますので、歌ものを好んで聴く方にも楽しんでもらえるでしょう。 日本においては世間的な知名度は低いですが、これは一聴の価値のあるヘッドフォンかと思います。少なくとも現在の2万弱という価格を前提にすれば、予想外に評価ができそうな内容を持っていると言えるでしょう。 ブランドイメージに引っ張られることなく、こうした「隠れた実力機」が正当な評価を受けられると良いのですがね。

お気に入り登録2MC Series MC-450のスペックをもっと見る
MC Series MC-450 -位 -
(0件)
0件 2020/11/ 5    有線(ワイヤード)     350g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:54Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m 最大入力:20mW カラー:ブラック系 リケーブル: マイク: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録52K495NC [ブラック]のスペックをもっと見る
K495NC [ブラック] -位 4.75
(8件)
24件 2012/4/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)   235g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5とても良い

【デザイン】 黒を基調として高級感がある。革調のデザインもいい。 【高音の音質】 音に偏りがなく全体的にバランスよくなります。高音が割れることもありません 【低音の音質】 主張しすぎません。低音好きには物足りないか。 【フィット感】 良いです。眼鏡をかけていても締め付けが強すぎないので痛くなりにくいです。ただ、当たり前ですが重みがありますのでずっとつけていれば疲れます 【外音遮断性】 NCがかなりいいです。人の声には効果があまりありませんが、電車の轟音、各種機械の起動音をはじめ、低い音の遮音性が感動的です。電車が特に顕著です。 【音漏れ防止】 【携帯性】 専用のケースがついてきますがそれでも大きいことは大きい。イヤホンとは比べ物になりません。ただ、オーバーイヤーヘッドホンよりは携帯性良いです。 【総評】 とても満足しています。

5大人の持ちもの

【デザイン】 初めて見たときは、やや奇抜なデザインのように思いました。 お饅頭のような、両耳に吸付くような肉厚のもっちりとしたブラックのイヤーパッド。 そして、そのイヤーパッドに、「R」、「L」と大きく白い文字が記載されているので、逆に装着する恐れは皆無だと思います。 そして、何よりも、しっとりとしたシンプルな、このデザインは、ノイズキャンセリンの機種といえども、音質の妥協を許さない「大人の持つ道具」を強く意識して設計されたように感じられます。 【高音の音質】 とても良いと思います。 私は東京交響楽団定期演奏会の会員ですが、「MUZA KAWASAKIコンサート・ホール」で聴く音質に、とても近いと思います。 ただし、最近に高音質をうたったハイレゾ音源にせよ、いくらお金を積んだ超高級オーディオ・ルームでの鑑賞も、所詮はナマの演奏には及びません。 「音楽とは、演奏者と聴衆が、共に一体となって作り上げるもの」という、一文を、どこぞの本で読んだ記憶が有ります。 少しばかりのお時間の余裕の有る方は、是非とも、コンサート・ホールに足をお運び頂けたらと思います。 しかし、様々なご事情で、コンサート・ホールに行くのが難しい方は、ぜひ、このヘッドフォン等でテレビやラジオ、あるいはCDなどで、お好みの音楽を存分にお楽しみください。 【低音の音質】 同上です。 【フィット感】 オン・イヤー型なので、最初は、違和感があるかもしれませんが、肉厚のもっちりとしたイヤーパッドがそれを忘れさせてくれます。 ただし、「巨顔」な方は、ポータブル・ヘッドフォンよりも、高音質なイヤホンの方が良いでしょう。 【外音遮断性】 肉厚のもっちりとしたイヤーパッドとノイズキャンセリング機能の効果で、通勤電車内での空調音や低音のモーター音など、一定の音量で発生する環境騒音に悩まされることはありません。 ただし、電車の走行中の「カタン・ゴトン」や、「次の駅はXX駅です」という車内アナウンスのように、突発的な高音は、ノイズキャンセリングがONの状態でも聞こえるので、私のような通勤サラリーマンにとっては、不快どころか、強いセールス・ポイントの一つに思います。 例えば、たまたま乗車した電車に不慮の事故が発生し、様々な情報提供のアナウンスが、音楽鑑賞中にほとんど聴こえなくなったら、本当に困ります。 本機種のように、節度の有るノイズ・キャンセリング機能を搭載したヘッドホン&イヤホンが、続々と商品化されることを望みます。 【音漏れ防止】 肉厚のもっちりとしたイヤーパッドで、問題無いように思います。 ここ数日、電車内で使用しましたが、誰からも睨まれることなく過ごしました。 【携帯性】 私は、ACE製の大きめのビジネス・リュックを使用しているので問題ありませんが、このヘッドフォンの収納ケースが大きめなので、通常の書類入れサイズのビジネス・バッグでは到底、収まりません。 ビジネス・トートーバッグのように、容量が大きめのカバンなら問題無しと思います。 【総評】 最近の価格の下落を観測して、そろそろ生産終了になるのでは?と思い、結局、2セット購入しました。 個人的には、私の用途に向いた、上質のノイズキャンセリング・ヘッドフォンです。 購入前に、ノイズキャンセリングON状態での気になる歩行同期音についての辛口レビューなどを読み、ある程度、心構えをしていました。 しかし、こうして今、実機を手にとって、このネガティブの評価は杞憂であると思いました。 ノイズキャンセリングON状態での歩行同期音については、そもそも、道を歩くときにノイズキャンセリングをON状態にすること自体が、身を危険に晒すことなのでNGな行為の一つです。 (私自身は、歩行中のノイズキャンセリング機能の活用について、思わぬ事故に巻き込まれないよう、どんな製品についても否定の見解です。) 外歩きの騒音なら、たいがいは、この肉厚のもっちりとしたイヤーパッドによる物理的な効果が、環境騒音を低減してくれます。 イヤホンなら、SHUREがけすることで、歩行同期をほぼ回避できますが、ヘッドフォンでは、そういう訳にはいきません。 けれども、この機種は、それほどに、歩行同期音に弱い機種では無いと、毎日の通勤の日々を思い起こします。 K495NCで、ノイズキャンセリング時の歩行同期音が聴こえるというレビューは、個人的には、的を得ていないように思います。 日々のケアを大切にして、「AKG K495NC」と、毎日の通勤時での、ひとときの「音楽散歩の道」を、末永く、一緒に歩んでいきたいと、心から思いました。 このヘッドホンが奏でる音色に、毎朝、安らぎを感じます。 そして、「AKG K495NC」を、世に産み出して下さいました、オーストリアの音響技術者の皆様、本当に有り難うございました。 心を込めて。心を込めて。。。 【追記】 「右側のハウジングの根元に亀裂が入りました」 毎日の通勤で5ヶ月ほど使用後、ヘッドフォンケーブル のAKGロゴのカバーが外れ、接着部分がむき出しになり ました。そして、右側のハウジングの根元のプラスチッ クに亀裂が入っているのを確認しました。 2年間の保証なので販売店に行って修理依頼をし、販売 代理店に送付されて、無償の新品交換となりました。 アメリカのamazonのサイトで報告されていた障害が、 自分の製品にも起きたのはショックでしたが、良心的な 対応をして頂き、感謝しています。 音質の良さと良心的なサポートを考慮し、本製品の評価 は据え置きます。 新規に購入を考えている方は、こういうリスクを考慮し てください。

お気に入り登録2Inspire XH1のスペックをもっと見る
Inspire XH1
  • ¥30,210
  • ヤマダウェブコム
    (全12店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/11/19    ワイヤレス   273g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:約100時間(ANCオフ)、約65時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録23RHP-20のスペックをもっと見る
RHP-20 -位 4.33
(3件)
0件 2013/7/12  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     270g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:3Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:3000mW リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5リケーブル

主にiPhone5で使用しています。 MOGAMI2944にてリケーブル。付属のカールコードではボケ気味だった低音は更に引き締まり、より低い音まで伸びて腹に響く低音に化けました。高音も良く伸びて抜けも良くなりました。これによりクラシック、男女ボーカル、メタル、トランスと、幅広く聴けるヘッドフォンに化けました。 他にEPC-2 Silver Headphone ViaBlue Germanyとプリントされたメーカー不明のケーブルでもリケーブルしましたが、MOGAMI2944との違いはほとんど有りませんでした。 ヘッドフォン自体の素性は良く、リケーブルで驚くほど良くなります。低音はたっぷり過ぎるほど出るヘッドフォンですので、ケーブルは高温寄りの物を選ぶ事をお勧めします。決して低音不足には成りません。

5しっかりした低音と それに負けない中高音♪

■訂正があり書き直しました。 お店で4時間ほどあれこれ試聴して購入。 2ヶ月ほど使用。 【デザイン】 ヨーロッパのデザイン雑貨みたいでオシャレ。 安っぽさはありません。 ドライバ部分は回転しないようで、 縦方向にちょっと角度が変わる程度。 片聴きしたいDJさんは使いづらいのでは? ■↑ここが訂正箇所です。 ドライバ回転タイプではヘッドフォンを頭から外して 手で持ったり肩のところに挟んで、 または少し定位置からズラして使っているシーンを見かけますが、 RHP-20ではドライバ部分が少しズラせるタイプなので、 頭につけたまま片聴きするのが楽なように感じます。 なので最初に感じたのとは逆に、使いやすいと思います。 写真参照 http://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000075046 【低音】 不自然なボワつき感なく 気持ちいい♪ さすがにクラブ系サウンドでは本領発揮 感動的。 ロック系ではライブ会場のPAモニターを思わせるような低音。 ブラスバンドの演奏も重厚に響く低音が良かったので、 オーケストラなんかも意外といけるかも。 ジャズもベースラインが心地いい。 【高音】 低音が強いモデルは高音が弱いというか薄味になってしまいがちですが、 こちらのモデルではそういうことがありません。 低音がしっかり出ることは重要ですが、 だからと言って高音が負けていてはいけないのです。 女性ボーカルもしっかりと艶感・伸びも損なわれず、 サックスなどの管楽器やピアノもキレイ。 【フィット感】 パッドが心地よくピタッとしている。 側圧は頭の大きさはそれぞれなのでお試し下さい。 ヘッドバンド裏にも柔らかい素材が付いており、 特別重さも感じず、長時間でも大丈夫そうです。 その後の使用で感じましたのは、3時間程度の連続着用だと 締めつけ感で痛くなります。少し休憩するといいですね。 【外音遮断】 交通量の多い道路や電車内だと、 それなりに外音は聞こえます。 個人的には周囲の音が聞こえなさ過ぎなのは好きではないので 構わないのですが、屋内ではそれほど気にならないと思います。 【音漏れ】 お店の人に装着してもらい、あえて大音量で鳴らし耳を近づけましたが、 電車内とかで迷惑になるようなことはないと判断。 【携帯性】 折りたたみ可能でそこそこコンパクトになるし、 ポーチ付きで悪くはない。 カールコードなので音源をバッグやポケットに入れてても不便ではありません。 【総評】 好きな音傾向は、原音忠実フラット系。 普段は自宅の単品コンポの大型スピーカーで聴いてます。 イヤフォンではUltimate Ears UE700rを愛用。 今回は冬の防寒対策に「耳あて」としてヘッドフォンを。 予算1万〜15,000円程度なので、 (モンスターケーブルの)beats by dr. dreは聴いてません。 ケーブルを外せるのも「耳あて」利用として重宝です。 miniXLR端子なので、音質が良いと言われるケーブルに交換する楽しみもあるかも知れませんね。 よく聴くジャンルはジャズがメイン。 ロック、ポップ、トランス、ラウンジ系あたり。 もともと低音重視のイヤフォン・ヘッドフォンはあまり好きではありません。 不自然に強調されているような感じで、 変なボワつき感のある低音が下品で、高音が弱く薄まって聞こえるからです。 確かにDJ用途のモデルはそれでいいのかもですけど。 しかしある時パイオニアHDJ-2000(予算オーバー)を聴いた時、DJ用でありながら バランスのとれた音だったので、 今回は少し低音寄りのモデルにしてみようと思うキッカケになりました。 RHP-20の低音は下品ではなく、高音域も負けていないので、音楽を楽しめるモデル。 まだ出回ってない「知る人ぞ知る」的なところもいい。 アンプに繋いだり、リケーブルしたりと今後の楽しみもあるし、コスパもいい。 冬以外はイヤフォンのUE700rを気に入って使ってるのですが、 次はRHP-20のような低音しっかりイヤフォンにしたいと思うようにもなりました。 以下 今回の購入にあたり試聴した機種を参考まで書いておきます。 最初SONY MDR-ZX700で考えてましたが、 HDJ-2000の音が気に入り、 これに似た音をお店に問合せたところ、 回答いただいた中に有ったのがReloopというブランドでした。 最近日本上陸したそうですから情報が少ない。 試聴機が充実しているお店があると、本当に助かりますね。 試聴環境はスマホ(Android)直挿し。 SONY MDR-ZX700 低音が弱く高音も薄っぺらく残念。 SONY MDR-7506 ZX700よりはマシだがインパクトなし。 テクニカ ATH-M50 低音もしっかり感で自分好み。 RHP-20のデザインと高音がよくなければこれを購入してました。 ATH-PRO700MK2 デザインが好きで、以前から何度か試聴してますが、 やはり低音に対する高音の薄さを感じ断念。 ATH-PRO500MK2 PRO700に比べバランスよく好みに近い。 デザインが好きになれず。 DENONDN HP700 PRO500をDENONDNがチューニングしたらしい。 こちらもPRO700よりバランスは良いが、 低音があまり上品ではなかった。 ビクター HA-MX10 ATH-M50同様いい音。 ちょっとコスパ的にどうかと思い今回はパス。 SHURE SRH750DJ 印象に残らず。聴いてすぐ却下。 SOUL by Ludacris SL150 パワーもバランスも良く、かなりの好み。 しかし予算オーバー。 AKG K618 DJ 悪くはないが、コスパは良くない印象。 パイオニア HDJ-1500 HDJ-1000の後継ニューモデル。 しかし…あえて低音を盛ったのかな? 品のない低音。デザインも好きになれず。 RHP-10 デザインも低音もいいですが、 RHP-20の高音を聴くと、やはり差を感じてしまう。 1万円で抑えたい人にはオススメ。 Numark Electro Wave バランス良く気に入りましたが とにかくゴツい!外で着けるのは気が引ける。 以上 長くなり申し訳ありません。

お気に入り登録137CRUSHER ANCのスペックをもっと見る
CRUSHER ANC -位 4.73
(31件)
29件 2019/9/18    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 308g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX HD 連続再生時間:バッテリー持続時間:約24時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: 
【特長】
  • サブウーハー搭載のワイヤレスヘッドホン。特許「センサリーベース」を採用し低音のレベルはイヤーカップのスライダーで簡単に調節可能。
  • 周囲を取り巻く音が変化しても、アクティブノイズキャンセリング機能が環境を測定。外界のノイズを除去し、くっきりとした明瞭なサウンドをもたらす。
  • アプリ上の聴力テストの結果に基づいたパーソナルサウンドプロファイルがヘッドホンに直接保存され、今まで聴こえなかった音色を届ける。
この製品をおすすめするレビュー
5とてもおすすめのヘッドホンです。

サブウーファー付きのヘッドホン、 なんだか楽しそうなので、購入してみました。 期待は裏切られました、いい方に。 ベースの音質がとてもいいんですよね、わたしには。 低音域〜高音域まで程よくフラット、程よくドンシャリ、です。 おまけに個々人の耳の聞こえ方に合わせた微調整をアプリでしてくれるので、とても自然に音楽を楽しむことができます。 この製品の売り文句であるサブウーファーは、こう言ったベースがあってこそ、いい感じに作用するんですよね。 細かいところでは不満が少しありますが、      「もっと真っ赤なヘッドホンが良かった」とか      「イヤーパッド、もうちょっと大きくてもいいんじゃあないかな」くらいかな。 とてもおすすめのヘッドホンです。 ( ^ω^ )

5低音域爆発だけではなく、普通に美麗でバランス良い音質の逸品

2021.1.31 Amazon SALE にて入手しました。一応Y社新宿西口店で視聴済みでしたが、ついつい3万切りのSALE価格に負けました。 一言で言えば振動する耳当てです。ドカーン、ズォーン、ズシーンとウーハーが振動する重低音は体感しないとわからない振動です。これは音質を超えた何かなので ガンガン感じたい方に最適です。しかし、ウーハーの振動を止めると意外にも各音域が曇りなく鳴っていて明瞭であることに気付きます。ちなみに振動については真ん中あたりが良い感じです。 【デザイン】 普通です。黒にしたので特に普通です。 【音質】 意外に明瞭な中高音域です。クリアに鳴っていて濁りや曇りは感じません。低音域は、ウーハーを効かせなければ普通に締まったキレのある低音域で量的に過多なわけではありません。ウーハーのスライドを上げるとズカーン、ドワァーン、ズシーンと爆発します。なお、ホワイトノイズについてはオヤジの耳が鈍感なせいか気になりません。耳が経年劣化していて聴き取れて無いだけかもしれませんが... 【フィット感】 想定よりも良い感じです。フォンぶ部分は大きくはありませんがオヤジの耳でも収まります。 【外音遮断性】 ノイキャンはちゃんと実感できます。ただし、切り替え時にもたつく感じとガサガサする感じは微妙です。 【音漏れ防止】 ウーハー効かせて音量上げてガンガン聴けば間違いなく漏れるでしょう。耳にも悪い気がするので気をつけましょう。 【携帯性】 フォン部分が固定出来るハードケースが付属してきます。とはいえ、持ち歩けないことも無いですが現実的ではないでしょう。 【接続性、その他】 渋谷駅で大丈夫だったので接続性に課題はありません。アプリは耳診断が出来ますが効果は不明であり、イコライザーなどがあるわけでも、ノイキャン機能をカスタマイズできるわけでもなく、電池残量レベルもおかしいです。そして、日本語対応もしなくなったようでハッキリ申し上げて最低レベルと言えるでしょう。 【総評】 ウーハーの振動で低音域を別世界に変える独特のコンセプトを持つヘッドホンです。他にない特徴なので低音域をズシーン、ドカーンと楽しみたい方に特にお勧めします。とはいえ、全体としての音質もクリアーでノイキャン性能もありますので、ウーハーを使わなくても実用が可能です。

お気に入り登録41DT 770 PRO 32のスペックをもっと見る
DT 770 PRO 32
  • ¥31,450
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
-位 3.98
(8件)
6件 2014/3/11  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     270g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:1.6m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
532Ω、1.6mストレートケーブル、合成皮革のイヤーパッドに注意!

【デザイン】業務用なので無骨なデザインです。それが特徴です。決してファッショナブルではありません。 【高音の音質】綺麗です。 【低音の音質】インピーダンスが低いのでアンプの影響を受けやすいです。ちゃんとしたアンプで駆動した場合には正確に再生されます。 【フィット感】耳を覆うオーヴァーイヤー形なのでフィット感は良いです。しかし32Ωのこのモデルはイヤーパッドが合成皮革のため肌触りは良くないです。DT770 Pro/DT990 Pro用に売っているベロアタイプのイヤーパッドに交換して使うのがいいです。 【外音遮断性】問題なくあります。 【音漏れ防止】音漏れはありますが実用上の問題が無い程度です。 【携帯性】大きいです。たためません。 【総評】当方はDT 770 Pro 250 Ohm, DT 990 Pro 250 Ohm, DT 990 Edition 32 Ohmも所有しています。当モデルは外出時のモバイル用途に使ってます。冬の防寒具としても重宝してます。購入時の注意点は、インピーダンスが低い事、ケーブルが1.6mのストレートな事、付属のイヤーパッドがベロアタイプではない事です。

5手元にいつも置いておきたいです。

以下は主にPC(Foobar2000、最近はSpotifyやAmazon Music HDなどのサブスクリプションサービス)にUSBDAC兼ヘッドホンアンプ(一万円程度)を繋いで、クラシック音楽のリスニングでの評価です。 【デザイン】 スタイリッシュとかポップとか、そういった一般人向けではないデザインです。 玄人御用達のBeyerのDT770Proです。 イヤーパッドが黒の合皮なので、グレーのベロアパッドが付いたDT770Proの80Ωや250Ωとは異なって精悍な印象を受けます。 ケーブルは、ストレートの1.6Mが繋がれています。 【高音の音質】 クリアで、明るいサウンドです。 クセはありません。 サウンドステージはDT770Pro/80Ωと比較して、イヤーパッドが異なるせいか、やや狭く感じます。 【低音の音質】 低域も明確に見えます。 低域は強すぎませんが、AKG K240mkiiよりは低域があります。 とはいえ、高域低域と良い具合にバランスが取れています。 軽くドンシャリでしょうか? オペラ等のヴォーカルも大変聴きやすく、オールラウンダーな密閉型です。 【フィット感】 頭にカッチリ収まる側圧です。 痛くなる側圧ではないので、この点も好感持てます。 重量はイヤーカップを支える部分が金属なので、その分AKG K240mkiiより若干重いのですが、頭へのホールドをうまく分散してくれてるので苦になりません。 【外音遮断性】 無音状態ならエアコンの音やスマホのバイブ音などの環境ノイズが聞こえはしますが、元の大きさの半分くらいに抑えてくれてます。 【音漏れ防止】 これも音量に寄りけりです。 大音量にすると、洩れると思います。 【携帯性】 折りたためませんから、嵩張ります。 【総評】 DT770Proの32Ω版は抵抗値も低いこともあって、BeyerのDTシリーズ入門機みたいな位置づけなのでしょうかね? スマホに直で刺しても楽に鳴ってくれて、Beyerがすごく身近に感じられます。 ケーブルがストレートで1.6mなので、これを個々人がどう解釈するかで使い勝手が決まりそうです。 デスクトップでオーディオを構築するなら、このケーブル長でちょうど良いように思います。 DT990Proのようなカールコードでも、DTらしいといえばそれはそうなのですが、ちょっとケーブルが重たいなと感じることがあります。 かといって、ホームオーディオでゆったりと映画やオーディオを楽しむには1.6mでは短いですね。 となると、アウトドアに持ち出しかな? 手元にいつも置いておきたいです。 いずれにしても、DT770Pro/32Ωはクセのないクリアなサウンドなので、どんな音楽にも合うと思います。 この価格帯の密閉型をお探しなら、一度、試してみられたらいかがでしょうか?

お気に入り登録10HD 300 PROのスペックをもっと見る
HD 300 PRO
  • ¥31,770
  • サウンドハウス
    (全6店舗)
-位 4.00
(2件)
0件 2022/4/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     297g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:6Hz〜25kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
44.4mmバランス接続ができないのが残念

約1年経過して、あまり使わなくなりましたが手持ちの6機種で比較しながら再レビューです。 総評 ・デザイン 突飛なことはなくオーソドックス、問題なし。高級感はないもののしっかり感はある。 ・かけ心地 良い、長く使用しても疲れない、締め付けは少し強めだが密閉感はあまり強くない。(位置を前後にず・らすと結構音が変わる。) ・音漏れ  密閉型の並、同社のカナル型イヤホンよりは漏れる ・遮音性  密閉型の並でそんなにない、同社のカナル型イヤホンより低い ・4.4mmバランス接続ができないのが残念 ※4.4mmバランス接続化による音質差を感じて以来、他のヘッドフォンを全て4.4mmバランス接続に、イヤホンも5機種変更したしたのですが(これくらい価値を感じる)、これは現状出来そうではないので星を4に変えました。 ・全帯域フルパワーで出る最近のJ-POP、DTM、EDMにはあまり合わず、クラシックやアコースティック系の音楽の方が合うと思います、 まず未調整で音域バランス比較 ・多くのヘッドフォンとバランスが違うように感じます。他のフラットとされるヘッドフォンとはかなりバランスが異なるように感るので再度確認のため手持ちのとの比較を含め記載しますが、結果下記機種のバランスが好きな人には向かなないように思います。(音域バランスの以外で印象が大きく変わるYOASOBI等のJ-POPを含む曲で比較しています) ・HD-600シリーズ  これらとべると中域重視に感じ、低域高域が弱く感じる(広がりも当然異なりますが) ・HD-599SE  低域の出方・量感がかなり違います ・イヤホンのIE-100Pro,400pro IE-300  どれと比較してもバランスが大幅に異なります。このシリーズはモニタイヤホンとなっていますが、ゼンハイザのヘッドフォントに対し低域・高域ともかなり強くなっています。私はリスニングイヤホンだと思って使っており、IE-400Proの音が実質リファレンスになってしまいました。 ・ATH-M50x他  他社ですがこれをモニタヘッドフォンの基準にする方には大幅に低域に不足感、高域も不足感と立ち上がりの弱さを感じると思います。(M50xは低域出すぎも思いますが。) よって、これらのバランスがお好きな方には合わないかもしれません。  私はフラットといわれる製品間の差をかなり大きいと感じていますのでフラットという単語が信じられなくなっています、なお、耳の形などでも差があるかもしれません(確認のしようがないのですが、耳に合わせたヘッドフォンやイヤホンのチューニングがあるので多分差があるのでしょう。 私だけかもしれませんが、音域バランスの差はJ-POP等で特に感じましたが。クラシック等ではそんなに気になりません。 イコライザ調整して全体の印象 ・各ジャンルの音源:CDからのFALC(無損失)音楽のみで使用 ・再生装置:PC+ヘッドフォンアンプ(これ以外はバランス接続) ・イコライザ:この機種では中域の一部(700Hz付近)だけを下げ、他はほとんど調整せず。結果、低音と高音がかなり上げたように聞こえる。 ※音量はあまり上げていません。 全体の音 乾いた音、あまり堅くない、おとなしい音      分解能が高く、情報量はに多い 音場   密閉型としては自然に広がる。前後などは少ない。余韻は結構感じる。      (最近でたHD-620Sに比べると狭いのは仕方ない) 定位   楽器が1つ1つとても明瞭に分離される感じで、密閉型モニタヘッドフォンらしく音が近い。 ジャンル  最初は基本オールラウンダーと思ったものの結果J-POPでは楽しく聴けない曲が多々あった。(EDMはATH-M50xが良かった)。ボーカール&アコースティックギターの曲等が楽しい。 ただ、4.4mmバランス接続で大幅に印象が変わったヘッドフォンもあるので、この機種もバランス接続出来たらと思う。 参考 ※イコライザ調整を強くしすぎるとその帯域が不自然(オーバー)になるものも多いので、調整は下げることも多用して全体のバランスをとる方法をとっています。(もしイコライザを使うならご注意を) ※イコライサはソフト等でかなり音質差があるようです。音がすごく濁る場合もあります。私の環境では液化感じない調整範囲にしています。 ※スマホでは普段聞きませんが、イコライザ無しとされる状態でもスマホのソフト間で大幅にバランスが異なる場合もありました。特に低域を大幅にブーストしていたものもありましたのでスマホソフトウエアの音がほんとうに無調整かどうかには注意が必要です。(このヘッドフォンをスマホで鳴らす人は少ないとは思いますが) ※イコライザを加えることは基本的に副作用もありますので僅かな調整しか不要なら無しにする方がいいでしょう。特に細かな音を鳴らせるヘッドフォンの場合、多少の低域不足・高域不足は聞いているうにち気にならなくなります。 気に入っている点(その後いろいろ入手したので辛口になった) ・リアルなボーカル、ギターなどの楽器、効果音もリアルと生き生きした音楽が聞ける ・各楽器が非常に明瞭に分離され各楽器単体の音が聞き分けやすい。最初は気がつかなかった楽器、鳴らし方、(人がたてる雑音)に気づけておもしろかったが、より高価なヘッドフォンはたいていより多く聞こえる。 フラットされるHD-600シーリーズとのバランス差をけっこう感じる。またモニタヘッドフォンとされるATH-M50x,70xとは大幅異なる。さらにゼンハイザーのインイヤーモニターイヤホンとも全くバランスが異なる、(差のわかりにいくいジャンルよあります) このヘッドフォンを他のフラットなヘッドフォンと同じようなバランスだと思って買って、違ったということがないようにここではあえてフラットなヘッドフォントはしません。 情報量の多い音であり、しっかりしたヘッドフォンですので良いヘッドフォンであるとは思いますが購入検討時は「ぜひ、一度ご自分の耳で、出来ればご自分の再生機器でお聞きになることをお勧めします。」

4極めてフラット・リファレンスレベル

【デザイン】 同社オープン型よりまとまったデザイン 【高音の音質】 フラットですがHD660S2と比べると音数が少ない。 【低音の音質】 フラットですがHD660S2と比べると音数が少ない。 【フィット感】 密閉なのでこれは密閉としては良いと思う。 【外音遮断性】 極論、いないでしょうが電車で使うとかは無理。 【音漏れ防止】 極論、いないでしょうが電車で使うとかは無理。 【携帯性】 皆無。 【総評】 全域でフラットです。イコライザーでいじるってどうなんでしょうかね。 感覚がおかしいか聴覚の絶対値が低いか疾患でしょう。 低音から高音域までフラットに出ているのでイコライザーで どうとか思う時点で売り払ったほうが良いでしょう。耳の 神経がドンシャリ対応になっているからです。 ※これは方式とか価格帯もあるのでしょうが出音の密度は  HD660S2のほうが圧倒的にあります。密閉じゃないと困るとか  でなければオープン型をお勧めしますがこの製品が劣っているとか  それは全く感じられずリファレンスモニターとして十分使える  性能は有しています。リスニングではこのややおとなしく感じる  本機では逆に聴き疲れしなくて好みはあるでしょうが私は手放したくないです。  イコライジングを使うのは制作エンジニアがきちんと作ったソースなら  調整などいりませんし、そう思ったら自分に合っていないのだから  処分したほうが良いでしょうね。

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TMA-2 Studio Wireless+
  • ¥31,800
  • サウンドハウス
    (全3店舗)
-位 -
(0件)
0件 2022/2/28    ワイヤレス・有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:約15時間(低遅延モード)、約80時間(Bluetoothモード) マイク: リモコン: 

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