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軽い順重い順 |
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-位 |
-位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2015/2/13 |
2015/2/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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192g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.4m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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5たまげた。
【デザイン】
かっこいい、シンプル。
【高音の音質】
モニターサウンドのチューニングと言うことできれい。
【低音の音質】
Kossっぽさがある、存在感があるけど邪魔はしない
【フィット感】
ちょっと着けづらい気がする。固いのかな?
【外音遮断性】
密閉型としては、ちょっと遮音性が低いか。
【音漏れ防止】
音量によるけど、漏れまくったりはしない
【携帯性】
折り畳み、ケーブル脱着なので持ち運びはgood
【総評】
密閉型ならではのそこそこの音場の広さ。だけど左右のセパレーション、各帯域の分離がとてもよくて、定位感、粒立の良さが半端じゃない。
値段からは信じられない音が出る。
モニターサウンドではあるけど、サウンドチューニング以外のところで楽しさがあって聴いていて楽しい。
一聴して鳥肌がたった、ちょっとびっくりな機種でした。
4かなりいい。が、惜しい。
ノートPC(Win10) - Nmode X-DP1 HF ( - Rupert Neve Designs RNHP ) - 本機
【デザイン】
可もなく不可もなく。価格からしたら見た目は安っぽいか?
ハウジングやヒンジ、スライダーなどは金属で、実際に手にしたら見た目の割にしっかりしてる印象。
【高音の音質】
フラット〜やや中高域寄り。
凄みのようなものはないが、この価格帯のモニターとして充分な解像度と描写力といった感じ。
中音のやや高いところ・中高音にプチピークがある感じで、やや派手めに聴こえる。
これが好ましい(明朗・晴れやか)と感じることもある一方、一部の女性ヴォーカル・ギター・金管・ヴァイオリンなど、しばしばうるさく、時に安っぽく感じることもある。
KRKのKNS8400のような見晴らしの良さに、派手さを少し抑えた感じ。明るさ一辺倒の音ではなく、ある意味での暗さというか落ち着きも持った音。
ただ、こちらはしっかり出る低音(下記)のおかげで、単に見晴らしがいいだけでなくしっかりと空間を感じられるサウンドになっている。
【低音の音質】
音楽をしっかりと土台(基礎?)から支える良質な低音。
キレ良くしっかりと存在感を主張しつつ、ブーミーになりがちな帯域は少し抑えてある。
それでボーカル帯域まで痩せてスカスカになるようなこともなく、好ましいチューニング。
【フィット感】
頭頂部・耳周りともに良好。何と言っても、軽量なのがいい。
パッドはよくある楕円形ではなくD形で、広さも深さも最低限ながら、プニプニと柔らかい質感。
側圧は弱めだが、本体の軽さもあって、普通に使う分には簡単にズレたりすることはない。
寝ホンにする場合、私の顔がかなり細身なのもあるが、もう少し側圧が欲しいところ。
あと、スライダーを最大に伸ばした上にRを直線的に曲げて矯正して丁度だったので、頭の大きさや耳の位置によっては使えない人もいそう。
【外音遮断性】
密閉型としては標準的かな?
【音漏れ防止】
同上。
【携帯性】
本体の軽さに加え、ケーブル取り外し可能、ハウジングの折りたたみも出来るし、スイーベルでフラットにもなる。それに案外丈夫そう。
オーバーヘッドタイプとしてはかなりいいのでは。
【総評】
タイトルにある「惜しい」ですが、具体的には
・スライダー調整幅(ヘッドバンド)の短さ
・イアパッドが専用品(本体の爪にはめ込むタイプ)で、汎用品が使えない
・本体のジャックが奥まってて、リケーブルの選択が案外難しい
などです。
が、基本的には好感の持てるサウンド傾向で、軽量で装着感も良く持ち運び性も良好、左右どちらでもケーブル接続可能(デイジーチェーンも可)というユニークな機構など、「せっかく長所がたくさんあるのになぁ……」といったニュアンスで、モニターとしてもリスニング用としても(サウンド的にもコスパ的にも)買って損なしの製品だと思います。
使用ケーブルは、プラグが細くて地味めなサウンド傾向(本体のサウンド傾向が派手めなので)のHosa CMS105です。
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直販 |
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-位 |
-位 |
2.05 (2件) |
0件 |
2023/11/ 6 |
2023/11/中旬 |
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ワイヤレス |
○ |
○ |
282g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、LC3plus マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約100時間(ANCオフ)、最大約80時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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3「音質」はいい
2025/12/08 再レビュー
1年使用して追記をば
まずバッテリーは目に見えて減るようになりました。
数時間使用x数日で使っていたのが、2~3日でバッテリー警告音が鳴り出したため、フル充電つけっぱで放置してみました。 その時の結果がおおよそ24〜25時間程でバッテリー切れ。
100時間から随分へたったな・・・・といった印象です。
後はもうこれはPCでLE Audioを使う際の宿命かもしれませんが、ドングルがとんでもなく熱くなります。これが原因かは不明ですが、ドングルのLEDが光らず、Hybrid Proと接続が出来なくなり、うんともすんとも言わない状況になったため、購入後数か月で交換をしています。
交換から戻ってからは不安なため、ドングルにUSBファンで風を常に当て続けて放熱+小さいヒートシンクをつけています。
この状態で故障は今の所していませんが、ペアリングをしていて、ペアリング情報も残っているにもかかわらずペアリング先を見失いペアリングできないという事が1か月の間に数度起きています。
正直接続が不安定と言わざるを得ません。
また、当初不満点として挙げていた、PCからのバッテリーチェック・必要のないLEDを消すためのCreativeAPP(PC版)からのLED制御等結局できないままとなっています。
折角の「超低遅延」「バッテリー持ち」という2大メリットが鳴りを潜めるようになってしまい、少し残念に思います。
が、LE Audioの次世代規格が登場!との情報が出たにもかかわらず 初代LE Audioの普及さえ今一つな状態(2025年末)の為、そもそもLE Audioは普及どころか実用化に至る技術ではないのかもしれません。 個人的にはこの超低遅延はとても便利ですので、各メーカーイヤホンにも搭載していただきたいですが、シリーズを重ねるにつれてLE Audioを搭載していたのに、後継機種ではオミットする物まで出てきたためなんとも残念です。(実際Creativeがいい例でヘッドホンはおろかイヤホンでLC3+搭載商品はZen air proで打ち止めになってしまいました。※記載時点)
【デザイン】
ガチガチのゲーミングっぽさはなく高評価。SoundBlaster GH7とは同スペック商品によるFF14のファンフェスティバルにおけるデザイン違いの後発販売品という位です。
【高音の音質】
キンキン刺さる様な音ではなく、どちらかと言えばフラットに近いです。(が、基本ドンシャリ系を好みとして聞いてるので基本感覚が高めの音・ボワっとした低音で慣れてる可能性有)
【低音の音質】
重低音が刺さる様な感じもなく至って普通
【フィット感】
自分は頭のサイズが小さい為、フィット感良好ですがある程度大きくても対応できそうなレベルにはバンド調整できるはず。
【外音遮断性】
コイツに関してはヘッドホン自体の構造、というよりANC機能による外音遮断がそこそこ有効な為生活音程度なら全く気にならない程にはしてくれます。
【音漏れ防止】
自宅以外の外で使う事がない為無評価。とはいえヘッドホンタイプなのである程度音大きくしてればそら勿論多少は出るんじゃないでしょうか。
【携帯性】
持ち運ばないのでなんとも・・・ とはいえ普通のヘッドホンの様に最低限は折り畳めるのでケース持って持ち歩こうと思えばできるんじゃないでしょうか?
【総評】
音質関係は流石Creativeといった所で不満もなく高評価。バッテリー持ちも100時間持つとの謳い文句に負けず劣らずの持続時間だと思います。
が、不満点としてはソフトウェア関連について。
こいつはスマホ用アプリとPC用ソフトの2種があり、スマホ用ではLEDライティング、イコライザ等殆どの機能が弄れますが、PC用ソフトになるとLEDの管理が出来ません。恐らくクラシックBTで接続しているか、付属ドングルによるLC3+接続なのかによって弄れない制約の様なものがあるのでしょうが、いかんせん不便です。また、スマホ・PCに問わずアプリ、ソフトからのバッテリー確認もできません。 スマホの場合は最悪BT接続一覧から確認が出来ますが、PCではLC3+(LE Audio)接続時に確認する術がありません。このため、バッテリー持続時間についても詳しく検証したかったものの一般人にしては検証しづらく、1日5時間程の仕様を7日間続けてみましたがバッテリー減による警告音等は出てきませんでした。
Creativeは主にスピーカーを昔より購入しており音質に関しては申し分がないのですが、ハードよりソフト面で他のメーカーに2歩3歩劣る点があります。
商品は違えどLE Audioをウリにしている同社の「Zen Air Pro」イヤホンに関しても、肝心のLE Audio接続時にはアプリからの各種設定が不可であったりと これ販売前に実使用確認してる?といったものが多く感じられるのでそこが改善してくれれば・・・
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-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
3件 |
2011/12/20 |
2011/12/10 |
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有線(ワイヤード) |
○ |
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175g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ ドライバサイズ:40mm コード長:0.6m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4まあまあ良いヘッドホン。
【デザイン】
小ぶりなのが良いですね。質感は値段よりは落ちますが、まあ許容範囲。
【高音の音質】
なかなかに解像感もあって伸びも良い。ただし同価格帯のヘッドホンの中では下に位置するかな。
【低音の音質】
これが驚いたところ。とてもこのコンパクトさからは想像できない豊かさです。良いです。
【フィット感】
耳乗せでノイキャンの効果を狙っているだけあってフィット感は良いです。
【外音遮断性】
ノイキャンにしては効果が薄いかな。まあ標準のカナル型と比較したら可哀そうかと言うところです。
【音漏れ防止】
盛大ではないが微かにしますね。
【携帯性】
おもしろい機構でコンパクトになります。専用のキャリングケースも良い感じ。
【総評】
標準のカナルから音質向上を狙って唯一の専用品である本商品を購入しましたが、失敗とまではいきませんがコレを買うなら他にも選択肢はあったかもしれない。とも思ったりしました。
しかしW(ウォークマン)マークも好きだし、ウォークマン側にもこのヘッドホンを選択できる項目もあるし、まあ満足感という点では十分気持ちを満たしてくれたかな。
音も確実に良くはなっているので今後使い倒してやろうと思います。
進んでおすすめはしませんが、買うというなら止めないというレベルです。形が気に入ったならどうぞ。
4普通に満足
装着感:この値段クラスに合った感じで別段、ストレスはありません。
しいて、ここを悪く言うなら、経年劣化。
このクラスのイヤーパットにある年数を重ねるとペンキみたいなのが
はがれてくる恐れが有る点のみです。
音質:可も無く不可も無くいたって無難。
NC独特のノイズ、無音だと気になりますが、
NCとしての仕事は、結構こなしていると思います。
ビートも適度に聞こえます。
このモデルについて:はっきり言って無難なモデルだと思います。
でも、ソニーとしてネックバンドタイプを期待してました。
最近のソニーのデザインはつまらんです。
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-位 |
-位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2016/4/25 |
2016/4/27 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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166g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系
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5軽量、音質良好、ずっと聴き続けていたくなる音を奏でる
基本モデルであるHD 25と比べると、収納袋の必要は感じなかったが、コイルケーブルとストレートケーブル、材質が異なる耳あてなどの選択肢があるのはありがたい。 それら小物類を単体で買ってもそれなりの値段になるのでどうせなら最初から付属しているほうが良いと思いHD25 Plusを購入した。
実はPC用のヘッドフォンを物色していて先に購入したのはオーディオテクニカのATH-M50xだったのだが、締め付けは結構強いくせに非常に重いので結局ほとんどの重量が頭上にかかり不快であったこと、音質もあまり感心できなかった。 低音が出すぎでバランスが悪く高音も硬質。 中音にも魅力を感じない。 もちろん長期間の使用で音はこなれてくることは想像できたのだがとにかく装着しているのが苦痛になる。 耳を覆う密閉型なので遮音性は非常に高いが私は自宅で使うので外界の音がまったく聞こえなくなるのは不都合。 というわけで早々に返品し、次に探し当てたのがこのSennheiser HD 25であった。
全体がプラスティック製で高級感はないのだが、つくりは非常にしっかりしているし仕上げも悪くなく質感はかなり良い。
とにかく軽量。 側頭部への締め付けはかなりきついから長時間つけているのはちょっとつらい感じではあるが、なによりこの軽さが良い。
ヘッドバンドが二つに分かれ調整が可能。 これはとても良い。 ATH-M50xのように頭に全重量がかかることは無い。 挟み込んで保持していて頭上にあまり負担がかからない。
音質:
最初低音が出すぎのような感じであったが耳あてを付属してきたベロア素材のものに交換したら少し収まった。 圧迫感もベロア素材のほうがすこし減る。
高音は硬質だが素直。
中音部も癖がない。
バランスがよく、聴き疲れしにくい。 各音の分離が非常に良い。 低音から高音、それぞれの楽器音などがきっちりと再現されてこもった感じがまったく無い。
全域にわたって反応の良い軽やかな音だが、低音はしっかりと出ている。 不自然に増幅したものではなくかなり低いところまでしっかり出ていて、やはり反応が良いので聴き心地がとても良い。
広がりはなくすべての音が頭の中で鳴っているが耳乗せ密閉型のヘッドフォンの音場というのはそういうものだろう。
装着されていたコイルケーブルは付属の細めの1.5mストレートケーブルと交換した。 長めで伸縮するコイルケーブルは使い勝手がよさそうなのだが、結構太くて重量がある。 せっかく軽い本体をその重みで引っ張る形になり装着感が悪化してしまうのが残念。
線材が鉄というのは非常に珍しい。 普通は銅を使うし、鍛錬方法などで純度を競ったりもしてきたのがオーディオ業界の歴史だ。
他にはアルミ素材のも時々ある、これはアルミの軽さを生かしてスピーカーユニットのボイスコイルやレコードカートリッジなどに使われてきたけど、鉄というのは他に例を知らない。 なぜ鉄なのだろうか。 丈夫さだけが理由なのか、音質的に意図したものなのか。 いずれ帯磁してしまうのではないかと思う。 ケーブルは交換できるから銅製のものに変えることは可能だけれど、変えたからといって音が良くなるという保証はない。 変わるかもしれないけどそれが好みに合うかどうかはまったく別の話し。
私はPC本体を左側においているのでケーブルが右側から出ているのはちょっとうっとうしい。
出力インピーダンスが70Ωと少し高めなのでPCのサウンドカードのオペアンプでドライブできるかちょっと不安だったけど、実際に聴いて安心した。 まったく気にする事はないようだ。
ドライブ能力とは別に音質向上によってPCのサウンドカードの粗が目立ってヘッドフォンアンプの必要に迫られるのではと少々危惧していたのだが、これも杞憂であった。
それでも将来的には別固体のアンプを挿入して更なる音質向上を図って見たいが、素の状態でこれだけ良い音を出してくれるので当面はこのまま使い続けようと思う。
[追記]人工皮革の耳あてのほうがベロア製よりも若干密閉度が高いため低音がより多く聞こえるようだ。 ただ圧迫感も大きくなるので装着感はベロア製のほうが良い。 双方試してみて好みのほうを使うようにすればよいだろう。 私はベロア製のほうが好みに合うようだ。
4参考までに
-モニターホンとして- ★★★★★
・硬質で着色感の無いストレートな音。
・応答が早く中高音域の情報量が多い。
・各楽器のパートも鮮明で分離感も良いい。
・ベースラインも非常にリアルに聞き取れる。
・一般的なモニターホンと比べると低音が結構強め。
-DJホンとして- ★★★★★
・低音が力強く鳴るが中高音も全く埋もれない。
・少々ボリュームを上げても音がびびらない。
・方耳モニターしながら両手で作業ができる。
・カールコード他にストレートコードも付属している。
-リスニングホンとして- ★★★★☆
・音場が狭いのでオペラ、オーケストラ、クラシックは残念ながら合わない。
・EDMやクラブ系ロック、アップテンポのポップス系などの曲と相性が良い。
・中音域の情報量が多いのは長所だが、長時間聞いていると少し疲れる。
・高音はモニターホンなので繊細でなかなか良い。
・曲によってサ行が刺さる時があるが嫌味が無く許容範囲。
-デザイン- ★★★☆☆
・.プラスチック製で高級感は無い。
・質実剛健な造り。
-フィット感- ★★★★☆
・側圧はやや強めだが個人的には1時間程度は平気。
・ヘッドアームが2つに割れるのでホールド感が良い。
-メンテナンス性- ★★★★☆
・イヤーパッドやヘッドパッドの消耗品は交換可能。
・イヤーパッドはレザータイプの他にベロア素材のものも付属。
・3.0mカールコードの他に1.5mストレートコードも付属。
・サードパーティーでハイグレードケーブルも購入可能。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/12/16 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:12Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m 最大入力:200mW カラー:ブラック リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4AKG旧体制末期の製品。素直な音、心地良い装着感
ハイエンドのK872を別とすると、AKGの現役の密閉型有線ヘッドホンでは一番上位となるモデルです。音質的には、下位の密閉型モデル、K271 MKIIが低音不足で高域に鋭いピークがある音だったのに対し、こちらはよりニュートラルなバランスになっています。(それでも、他社のリスニング系の密閉型ヘッドホンと比べると低音は控えめです。)
密閉型にしては音場が自然で広めで、解像度も価格を考えれば十分なところかと思います。ボーカル帯域を艶っぽく聴かせるような演出はまったく無く、ややカサついた色気の無いボーカルになる傾向があります。完全にモニター系の音です。
装着感は、AKGの定番だったサポートバンド型をやめて、オーソドックスな形になっています。イヤーパッドが大きく、側圧は弱めで、装着感はサポートバンド型の製品と似ていて、とても良好です。
AKGが買収されてウィーンのラボが閉鎖になる前の最終期の製品のためか、実質的な後継メーカーであるAustrian Audio製品の作りに近いものを感じさせます。ヘッドバンドのアジャスター部など、よく似ています。
付属ケーブルはカールコードのみで、これの使い勝手が最悪なのは残念。自分はストレートタイプに交換して使っています。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/2/25 |
2022/2/25 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:25Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約30時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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212位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 1 |
2025/7/12 |
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有線(ワイヤード) |
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275g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2015/3/19 |
2015/3/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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227g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.4m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth マイク:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/5/13 |
2015/10/ 1 |
密閉型(クローズド) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4通勤・通学などによさそうな小ぶりでコンパクトなDJモニター
【デザイン】
シンプルなデザインだと思います。
DJモニターホンにありがちないかつさはないです。
一般人が野外使用するのにも良い感じのデザインでは。
【高音の音質】
超高温まで伸びてる感はないですが、高音域は綺麗に出てると思います。
【低音の音質】
重低音の特定の帯域は結構でますが、全体的に見て低音が出てる感は
ないです。ベースの4弦あたりがやや強めかも。
【フィット感】
側圧はやや強めですが、きついという感じはしないです。
【外音遮断性】
意外に遮断してくれてると思います。
【音漏れ防止】
密閉としては普通だと思います。
【携帯性】
折りたたむとかなりコンパクトになります。
【総評】
全体的なバランスはフラットよりだと思います。
特にDJ用にありがちな低音協調な感じではないです。
抜け感、クリアさは密閉としては普通でしょうか。
開放並みというわけではないです。
籠りなどは感じないです。
音は、繊細というよりはやや太目でしょうか。
DJプロヂューサー:ベニー・ベナッシ氏とコラボしたRCF社のDJヘッドホン
RCAはPA系のメーカーです。
https://www.otk.co.jp/products_search/rcf
ケーブルがL・Rどちらでもさせる。
イヤーパッドの角度調整が出来る。
というのはDJにはうれしい機能です。
DJやらないのであればあまり関係ないですが。
発売:2015年
感度:102dB / 1mW
周波数:20Hz - 20kHz
インピーダンス:16Ω
発売時価格:26,000円
イヤーパッド固定方法:普通の淵にかけるタイプ
イヤーパッドサイズ:75x60くらい
リケーブル:可能
バランス化:不可。改造が必要です。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/12/21 |
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ワイヤレス |
○ |
○ |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:aptX HD マルチポイント対応:○ 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/9/ 1 |
2017/10/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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312g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:3500mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5DJ用という枠に収まらない上質なオールラウンダー
【デザイン】
可動部が多く自在に折り畳み可能
メカニカルなデザインが所有欲を満たしそう
【高音の音質】
しっとりと滑らかでDJ用にして透明感がある
適度にキラキラ感があるが賑やか過ぎない
粒立ち良く滑らかに繋がる諧調感
中音域は瑞々しく、楽器群の美味しい帯域の表現が巧み
ボーカルは適度な高さと距離感で演奏がしっかりと寄り添う
エッジはシャープながら歯擦音は控えめ、刺さりは皆無というチューニングの妙が光る
【低音の音質】
量感、音圧、キレ、価格的には一定レベルをクリア
無駄にボンつくことがなく、曲次第では静寂すら感じる
分解能とレンジの広さが際立つ
反面やや力感やアタックが抑え気味で、DJ用としては若干上品過ぎる気がしなくもない
【フィット感】
側圧も丁度良く耳をすっぽりと覆い、何処にも耳が当たる箇所がなく快適
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的な範疇
【携帯性】
可動部が多く小さく折り畳める
【総評】
かなり高音質と言って良いと思います。
DJ用という位置付けですが、美音と言っても良いくらいです。
全帯域で高解像度かつ音の粒子が細かく、滑らかで音の繋がりが良いです。
各音域の諧調感が滑らかかつクリーンで、ナチュラルな上質感が高いですね。
抜け感も良く、余分な響きや付帯音が不要に滞留することが無いので一音一音が澄んでいるように聴こえてきます。
反面敢えて少しパワーを抑えたような気もあるので、DJ用としては少し上品過ぎるかなという気がしないでもありません。
とは言え、やや低音寄りくらいのバランスの良い上質な音はどんな楽曲でも鳴らし分ける対応力があると思います。
左右に無駄に散らず、奥行き方向の立体感を魅せる音場もハイレベルに感じます。
このサウンドを聴いてしまうと所有機のHDJ-CXとは価格差通りのクォリティーの差があることに納得してしまいますね。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
-位 |
3.75 (5件) |
0件 |
2019/1/10 |
2019/1/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5HD25好きにもお勧めです。
レゲエやラップ以外は、比較的どのジャンルも聞きますが
特に、Jazやヒーリングミュージックを好んで聞きます。
ヨドバシで、各メーカーの主要なモニターヘッドフォンと何度も聞き比べ購入
一応、ATH-M50xと70xも聞き比べましたが、両方とも自分には合いませんでした。
今まではHD25を使っており、低音はHD25に近いのですが音の広がりが60xの方が良く
どちらも幅広いジャンルに対応していますが
HD25はロック〜オーケストラまでいけ、60xはオーケストラ〜ロックまでいけるというような感じ。
このヘッドフォンで、久石譲のジブリのコンサートを聴いたら、音に埋もれます。
このヘッドフォンは本当によく、空間、音場、解像度どれをとってもお勧めです。
ちなみに装着感は、HD25と同じ耳の上に乗っかる感じで、耳を覆いか撫すほどの大きさはないので
好みがあるでしょうから、実際に試聴される事をお勧めします。
4テクニカ風味のリスニング調モニターヘッドホン
【デザイン】
個人的にアラウンドイヤーよりもオンイヤータイプが好みだが、当方の耳の小ささもあり、これはその中間といったイメージ
因みにこの機種はオンイヤー型
【高音の音質】
金属的に聴こえるがキンキンすることはなく細かい音までよく拾う
クリアで見晴らしがよいがリバーブ感や余韻も適度に乗る
ただ少しドライな高域で欲を言えばもう少し潤いが欲しい気がする
局所的に妙に響き過ぎる帯域がある
やや賑やか過ぎる感も無きにしも非ず
ボーカルはフォーカス感があり音像が滲まずしっかりと中央に位置するが若干刺さり気味
【低音の音質】
クリーンで厚みがあり上から下まで過不足なく出ているが強いて言えば重低音域がやや足りない
クリアだが硬質でシャープというより柔らかめで広がり感のある質
分解能は価格並みでモニターというよりリスニングに寄った音調
【フィット感】
側圧も程よく厚く柔らかい幅広なイヤーパッドで心地よく耳を包み込む
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的より〜やや悪いと感じる
【総評】
ATH-M50xと同様、大口径の45mmCCAWボイスコイルドライバーを積んでいる為か、程よい量感の良質な低域が無理なく自然な厚みを伴って出ており、不自然なブースト感はないです。
低域〜中低音、中音域までの流れが自然で、全体のバランスが崩れ景観が濁りそうな手前で抑えているようなさじ加減が上手いです。
解像感はM50Xよりも高いと感じますが、ややM50Xに比してドライ傾向でもう少し潤いがあれば尚良いかなという気はしますかね。
低音域は上から下まで厚みがあり、音圧も程好く音の起伏や遠近感も出ていますが、敢えて言うと重低音域の再現が弱いように感じます。
深く沈み様な重低音の雰囲気に乏しい為、楽曲次第では物足りなさが出ます。
総じてモニターというよりは音楽的でリスニングライクな楽しさのあるヘッドホンだと思います。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/21 |
2025/9 |
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ワイヤレス |
○ |
○ |
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【スペック】本体操作スイッチ:ボタン カラー:ピンク系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 連続再生時間:最大50時間 充電端子:USB Type-C リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/ 4 |
2023/2/25 |
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有線(ワイヤード) |
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285g |
【スペック】 駆動方式:デュアルダイヤフラムドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○
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![ANW03 Midnight Grand Orchestra Ver. ANW03-MGO [Midnight Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41icf3KW6ML._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/10 |
2024/12/ 6 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:Midnight Black ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LC3(LE Audio時) マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約37時間(※aptX接続時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○
【特長】- 音質×ボイス×デザインの3要素を「Midnight Grand Orchestra」のメンバーたちが手掛け、世界観を落とし込んだワイヤレスヘッドホン。
- システムボイスに「Advent Voice」としてMidnight Grand Orchestraのボーカルを務める「星街すいせい」の42種類の完全録り下ろしガイドボイスを収録。
- ヘッドホン用に新開発を行った「CoClear振動板」と独自のデジタル信号処理「S.A.L.T. Plus」を採用。
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-位 |
-位 |
- (2件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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256g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:12Hz〜39.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系
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-位 |
-位 |
4.00 (3件) |
12件 |
2017/6/ 6 |
2017/6/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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262g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth/2.4GHz帯無線 Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency 連続再生時間:最大約12時間(デジタルワイヤレス接続時、Bluetooth接続時) 充電端子:トランスミッター:AC ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- 「2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式」を採用し、最大約30mまで音声を伝送できるワイヤレスヘッドホン。
- 有線接続では、ハイレゾ音源にも対応する。
- ドライバー背面から生じる圧力を放射状に拡散させる独自の音響構造で、ドライバーの能率を最適化。
- この製品をおすすめするレビュー
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4無線トランスミッター、Bluetooth、有線ハイレゾ、の欲張り仕様
本機は、映像と音を、
手軽に楽しむための、サラウンドヘッドホン。
どの接続でも低遅延で楽しめる。
ほぼ遅延のない、無圧縮の無線トランスミッター
ほぼ遅延のない、atpxll接続のBluetooth
そして遅延のない、ハイレゾの有線
と、これ1台で、
使用者の用途に合わせた接続が選べる。
各接続方法で、一長一短はあるが、
3種類の接続方法を選ぶ事が出来るのが、
本機の最大の特長。
すべて高音質とは言えないが、
無難にまとまっていると思います。
無圧縮の無線トランスミッターは、
ヘッドホンのクレードルがトランスミッターであり、
クレードルから伸びたケーブルを、
テレビ等のイヤホンジャンクに接続して使う。
最大2台の同時接続が可能で、
2.4GHz無線は無圧縮で音も悪くない。
ただし、テレビ自体からのノイズ対策が必要で、
電子レンジ等の干渉も受ける。
私はテレビとの間に、
オプティカルケーブルと、SU-DH1を接続し、
テレビからのノイズを抑えて使っている。
atpxll接続のBluetoothは、
別途、atpxll対応のトランスミッターが必要。
手持ちの、Creative bt-w2 と接続し、
パソコンや、PS4で動画を視聴する分には、
DVD音質で楽しめて、遅延も感じない。
Androidスマホ等のatpx接続でも、
専用アプリはないが、環境や設定しだいで、
不満のない音質で、音楽が楽しめる。
有線のハイレゾは、
音の違いが分かる人であれば魅力的ではあると思う。
耳を研ぎ澄まし、楽器の1音1音を、
楽しむ人には良いかもしれない。
個人的には、スマホと有線接続したDACで、
ハイレゾ音源と、CDをflacに変換した音源とで、
比較したが、そこまで大きな違いを感じる事は、
出来なかった。
あと、有線以外の、
トランスミッターと、Bluetoothで使える、
3種類のエフェクトは、
個人的には好みの音質ではなかった。
テレビで、サラウンドを楽しむなら、
SU-DH1を通した方がよいと思っている。
ヘッドホンで、
もっと良いサラウンド環境を求めるなら、
価格が倍以上するSONYやPanasonicを選んだ方が、
幸せになれると思う。
私の主な使用用途である、
ノートPCとatpxll接続のコードレスで、
アマプラや、YouTubeを、
そこそこ良い音で、手軽に楽しむには、
満足のできる製品だと感じました。
モデルとしてもかなり古いため、
中古や、増設用のATH-DWL770R単品で、
手軽に楽しむのも良いかもしれない。
4いやよかった。最初からこれ買うべきだった(;´Д`)
電池交換がしたくて某パナソニックのやつを使ってたんですが、ぼきっと壊れるのでもう諦めました。何度かいなおしたことかW
で、これ。
電池交換はあきらめてアナログ入力した物を飛ばせるもの。という目的でこれを買いました。
PC・PS4・VITATVなどをモニターで表示した時に聴こえるようにしたくて、どうしてもモニターのアナログ出力から取りたかったためです。
イヤーパッドもHP-DWL770という型番で出てるようですので壊れても安心。
デジタルワイヤレス2.4GHZでコードレスで利用可能。
ステレオジャックを刺せば有線で利用可能。
BLUETOOTHでコードレスで利用可能。
もうどんな環境になっても使えるではないですか!w
最初からこれを買えば何も心配ないんじゃないですかね〜。
イヤーパッドも縫製したような感じで丈夫そうだし、肌触りもいいです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/12 |
2023/12/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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275g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.6m リケーブル:○
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-位 |
-位 |
4.48 (3件) |
15件 |
2013/10/11 |
2014/2/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:53mm コード長:2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5PCでハイレゾを聴けます
PCでハイレゾを聴くために購入しました。
ハイレゾファイルを再生すると音がいいのが分かります。
windows7、windows10どちらでも使えました。
5ATH-A900を買うつもりで買いました。
1万〜1万5千円なら買いでしょう。
ただ、A900同様、低音は全然出ていないですね。A2000を使用したときにも思いましたが、Aシリーズは、中高音の綺麗さが武器なのでしょう。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/5/22 |
2015/5/23 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ コード長:1.5m カラー:ブラック系
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/12/21 |
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ワイヤレス |
○ |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2014/5/22 |
2014 |
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195g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:28.5Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm リケーブル:○ 折りたたみ:○
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188位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/19 |
2025/11/21 |
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ワイヤレス |
○ |
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273g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約100時間(ANCオフ)、約65時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
3.98 (8件) |
6件 |
2014/3/11 |
2014/3/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:1.6m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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532Ω、1.6mストレートケーブル、合成皮革のイヤーパッドに注意!
【デザイン】業務用なので無骨なデザインです。それが特徴です。決してファッショナブルではありません。
【高音の音質】綺麗です。
【低音の音質】インピーダンスが低いのでアンプの影響を受けやすいです。ちゃんとしたアンプで駆動した場合には正確に再生されます。
【フィット感】耳を覆うオーヴァーイヤー形なのでフィット感は良いです。しかし32Ωのこのモデルはイヤーパッドが合成皮革のため肌触りは良くないです。DT770 Pro/DT990 Pro用に売っているベロアタイプのイヤーパッドに交換して使うのがいいです。
【外音遮断性】問題なくあります。
【音漏れ防止】音漏れはありますが実用上の問題が無い程度です。
【携帯性】大きいです。たためません。
【総評】当方はDT 770 Pro 250 Ohm, DT 990 Pro 250 Ohm, DT 990 Edition 32 Ohmも所有しています。当モデルは外出時のモバイル用途に使ってます。冬の防寒具としても重宝してます。購入時の注意点は、インピーダンスが低い事、ケーブルが1.6mのストレートな事、付属のイヤーパッドがベロアタイプではない事です。
5手元にいつも置いておきたいです。
以下は主にPC(Foobar2000、最近はSpotifyやAmazon Music HDなどのサブスクリプションサービス)にUSBDAC兼ヘッドホンアンプ(一万円程度)を繋いで、クラシック音楽のリスニングでの評価です。
【デザイン】
スタイリッシュとかポップとか、そういった一般人向けではないデザインです。
玄人御用達のBeyerのDT770Proです。
イヤーパッドが黒の合皮なので、グレーのベロアパッドが付いたDT770Proの80Ωや250Ωとは異なって精悍な印象を受けます。
ケーブルは、ストレートの1.6Mが繋がれています。
【高音の音質】
クリアで、明るいサウンドです。
クセはありません。
サウンドステージはDT770Pro/80Ωと比較して、イヤーパッドが異なるせいか、やや狭く感じます。
【低音の音質】
低域も明確に見えます。
低域は強すぎませんが、AKG K240mkiiよりは低域があります。
とはいえ、高域低域と良い具合にバランスが取れています。
軽くドンシャリでしょうか?
オペラ等のヴォーカルも大変聴きやすく、オールラウンダーな密閉型です。
【フィット感】
頭にカッチリ収まる側圧です。
痛くなる側圧ではないので、この点も好感持てます。
重量はイヤーカップを支える部分が金属なので、その分AKG K240mkiiより若干重いのですが、頭へのホールドをうまく分散してくれてるので苦になりません。
【外音遮断性】
無音状態ならエアコンの音やスマホのバイブ音などの環境ノイズが聞こえはしますが、元の大きさの半分くらいに抑えてくれてます。
【音漏れ防止】
これも音量に寄りけりです。
大音量にすると、洩れると思います。
【携帯性】
折りたためませんから、嵩張ります。
【総評】
DT770Proの32Ω版は抵抗値も低いこともあって、BeyerのDTシリーズ入門機みたいな位置づけなのでしょうかね?
スマホに直で刺しても楽に鳴ってくれて、Beyerがすごく身近に感じられます。
ケーブルがストレートで1.6mなので、これを個々人がどう解釈するかで使い勝手が決まりそうです。
デスクトップでオーディオを構築するなら、このケーブル長でちょうど良いように思います。
DT990Proのようなカールコードでも、DTらしいといえばそれはそうなのですが、ちょっとケーブルが重たいなと感じることがあります。
かといって、ホームオーディオでゆったりと映画やオーディオを楽しむには1.6mでは短いですね。
となると、アウトドアに持ち出しかな?
手元にいつも置いておきたいです。
いずれにしても、DT770Pro/32Ωはクセのないクリアなサウンドなので、どんな音楽にも合うと思います。
この価格帯の密閉型をお探しなら、一度、試してみられたらいかがでしょうか?
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2017/2/ 1 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:木目系
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/8/ 2 |
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半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜36kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4意外と優秀
タイトルには少々語弊がありますが、これは良い意味で予想を裏切られたヘッドフォンです。
Direct Soundはサウンドハウスが日本の代理店ということで、やたらと推している印象が強いですが、海外では相応に知名度も人気もあるようです。
ここのヘッドフォンは従来より「パッシブ・ノイズアイソレーション機構」なる技術を前面に出しており、要するに「遮音性が極めて高い」ことを最大のウリにしています。ということで、どちらかというと、この遮音性のみにフォーカスしたような製品が多く、出音に関するり「可もなく不可もなし」といった感じで、大して印象に残るようなものはありませんでした。
事実、私はここのヘッドフォンをひとつ所有しているのですが、音に関する限り特筆するようなものもなく、他のヘッドフォンと並べてしまうと埋没してしまうような存在感の薄さを感じていました。
確かに外部からの遮音性は高めだとは思いますが、必ずしも他のヘッドフォンと比べて差別化できるほど圧倒的と言えるレベルとは言い難く、「遮音性」だけの一点突破で競合製品を出し抜くことは困難だと思います。
このようなこともあり、私個人の感想を言わせてもらえば、ここのヘッドフォンはある種の「キワモノ」的な存在のように思えるのです。
しかし今回、このダイレクトサウンドから初となるセミオープンのヘッドフォンが出るということで、多少の興味があって試聴もせずに入手してみました。
「キワモノ」と思っているブランドのヘッドフォンを購入した動機は、何といっても「遮音性」の一点勝負をしてきたブランドから「セミオープン」のヘッドフォンを出すことに対する純粋な興味です。セミオープンにする以上、遮音性は全く期待できなくなるわけですので、遮音性以外のウリがなければ昨今のヘッドフォン界における激戦で勝ち残ることは不可能です。これまで遮音性のみで売ってきたブランドが、何故今頃になって最大の武器であったはずの「遮音性」を捨てて勝負を仕掛けてきたのかを知りたいという興味ですね。
で、実際に入手してみた感想ですが、上記の通り「予想外に良い」といった感じでしょうか。
本体外観に関しては、ハウジング開口部のメッシュが赤になっており、さらにヘッドバンドの縫製部も赤ということで、この赤の差し色がなかなかに魅力的です。全体の作りも相応の堅牢性が期待できそうで、安っぽさは感じません。
公式サイトでは言及されていませんが、ケーブル長はプロ向けの業務用ということで3mの長さがあります。ただし、リケーブル対応ではありませんので、その点は少々残念です。
一方、業務用ではあるものの、最近の傾向かと思いますがインピーダンスは低め(32Ω)で設計されており、接続先を選ばずに使えるスペックです。
装着感についてもイヤパッドの耳あたりの良さは優秀と言える水準で、長時間の連用でも不快感は出にくいでしょう。
肝心の音質に関しては、やはり取り立てて目につくような個性的特徴はありませんが、検聴用のモニターヘッドフォンとしての王道とも言える自然な音色を持っており、私がここのブランドに対して抱いていた先入観を覆してくれるものでした。
特別「空間感に優れる」というわけではないですが、キチンと「セミオープン」にした意味が理解できる再現性を有しており、音楽制作時のモニタリング用として充分使えるレベルにあると言えます。というより、2万を切る価格を考慮に入れるなら、かなりハイレベルな出音と評しても良いかもしれません。
繰り返しますが、本機はセミオープンとは言え「空間感」はあまりなく、むしろ密閉型のヘッドフォンを聴いているような印象が強いですので、音の抜け感や空間感、立体感を期待する方だと肩透かしを食らうかもしれません。
しかし音質面については、セミオープンにした結果だろうと思われる質の高い音を実現しています。
超高域は変に聴覚を刺激することなく、自然に空間に抜けていく澄んだ響きを持っており、解像度も充分な水準にありますし、音楽の肝になる中域もおかしな癖を感じさせることなく、必要な音は全て聴きとることができます。低域に関しても当初セミオープンということで若干不足することを予想しましたが、杞憂に終わりました。本機は超低域の「沈み込み感」や「重量感」も充分に感じられるレベルです。
全体域に渡り、量感とバランスは極めて整然と整えられている印象で、本機なら検聴用のヘッドフォンとして充分仕事をしてくれるだろうと思います。
この音を聴く限り、今回ダイレクトサウンドが従来のウリであった「遮音性」を放棄して本機を出した理由がなんとなく分かるような気がします。即ち、これまでの「遮音性重視、ドラマー向き、レコーディング・モニターヘッドフォン」といった一面だけでなく、「音楽制作全般で使える検聴用モニターでもやっていくぞ(やっていけるぞ)」という宣言であるかのように思えます。
実際、この水準のヘッドフォンを2万円弱という価格で出せるのですから、充分に勝機はあるかと思います。あとは日本における知名度とブランドイメージの向上にかかっていると言えるのではないでしょうか。
一方、検聴用としてではなく、普段使いのリスニング用としてはどうなのかということですが、これも特別に目立つ個性には乏しいものの、決して無味乾燥した退屈でつまらない音とまでは言えないでしょう。没個性的な音であることは否定しませんが、それとの引き換えで全体に音の鮮度感が高めなので、一聴してそれなりの満足感は得られそうです。
ヴォーカルの再現性も一定水準はありますので、歌ものを好んで聴く方にも楽しんでもらえるでしょう。
日本においては世間的な知名度は低いですが、これは一聴の価値のあるヘッドフォンかと思います。少なくとも現在の2万弱という価格を前提にすれば、予想外に評価ができそうな内容を持っていると言えるでしょう。
ブランドイメージに引っ張られることなく、こうした「隠れた実力機」が正当な評価を受けられると良いのですがね。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/ 5 |
2024/8/ 9 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz カラー:ブラック系
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-位 |
-位 |
4.73 (31件) |
29件 |
2019/9/18 |
2019/10/25 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
308g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX HD 連続再生時間:バッテリー持続時間:約24時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- サブウーハー搭載のワイヤレスヘッドホン。特許「センサリーベース」を採用し低音のレベルはイヤーカップのスライダーで簡単に調節可能。
- 周囲を取り巻く音が変化しても、アクティブノイズキャンセリング機能が環境を測定。外界のノイズを除去し、くっきりとした明瞭なサウンドをもたらす。
- アプリ上の聴力テストの結果に基づいたパーソナルサウンドプロファイルがヘッドホンに直接保存され、今まで聴こえなかった音色を届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とてもおすすめのヘッドホンです。
サブウーファー付きのヘッドホン、
なんだか楽しそうなので、購入してみました。
期待は裏切られました、いい方に。
ベースの音質がとてもいいんですよね、わたしには。
低音域〜高音域まで程よくフラット、程よくドンシャリ、です。
おまけに個々人の耳の聞こえ方に合わせた微調整をアプリでしてくれるので、とても自然に音楽を楽しむことができます。
この製品の売り文句であるサブウーファーは、こう言ったベースがあってこそ、いい感じに作用するんですよね。
細かいところでは不満が少しありますが、
「もっと真っ赤なヘッドホンが良かった」とか
「イヤーパッド、もうちょっと大きくてもいいんじゃあないかな」くらいかな。
とてもおすすめのヘッドホンです。
( ^ω^ )
5低音域爆発だけではなく、普通に美麗でバランス良い音質の逸品
2021.1.31 Amazon SALE にて入手しました。一応Y社新宿西口店で視聴済みでしたが、ついつい3万切りのSALE価格に負けました。
一言で言えば振動する耳当てです。ドカーン、ズォーン、ズシーンとウーハーが振動する重低音は体感しないとわからない振動です。これは音質を超えた何かなので ガンガン感じたい方に最適です。しかし、ウーハーの振動を止めると意外にも各音域が曇りなく鳴っていて明瞭であることに気付きます。ちなみに振動については真ん中あたりが良い感じです。
【デザイン】
普通です。黒にしたので特に普通です。
【音質】
意外に明瞭な中高音域です。クリアに鳴っていて濁りや曇りは感じません。低音域は、ウーハーを効かせなければ普通に締まったキレのある低音域で量的に過多なわけではありません。ウーハーのスライドを上げるとズカーン、ドワァーン、ズシーンと爆発します。なお、ホワイトノイズについてはオヤジの耳が鈍感なせいか気になりません。耳が経年劣化していて聴き取れて無いだけかもしれませんが...
【フィット感】
想定よりも良い感じです。フォンぶ部分は大きくはありませんがオヤジの耳でも収まります。
【外音遮断性】
ノイキャンはちゃんと実感できます。ただし、切り替え時にもたつく感じとガサガサする感じは微妙です。
【音漏れ防止】
ウーハー効かせて音量上げてガンガン聴けば間違いなく漏れるでしょう。耳にも悪い気がするので気をつけましょう。
【携帯性】
フォン部分が固定出来るハードケースが付属してきます。とはいえ、持ち歩けないことも無いですが現実的ではないでしょう。
【接続性、その他】
渋谷駅で大丈夫だったので接続性に課題はありません。アプリは耳診断が出来ますが効果は不明であり、イコライザーなどがあるわけでも、ノイキャン機能をカスタマイズできるわけでもなく、電池残量レベルもおかしいです。そして、日本語対応もしなくなったようでハッキリ申し上げて最低レベルと言えるでしょう。
【総評】
ウーハーの振動で低音域を別世界に変える独特のコンセプトを持つヘッドホンです。他にない特徴なので低音域をズシーン、ドカーンと楽しみたい方に特にお勧めします。とはいえ、全体としての音質もクリアーでノイキャン性能もありますので、ウーハーを使わなくても実用が可能です。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/25 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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246g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.38 (5件) |
0件 |
2019/5/24 |
2019/5/31 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
296g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:音楽/通話時間:最長41時間(ANCオフ)、最高:36時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ 防水・防塵性能:IP52 リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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5次世代感溢れるヘッドホン
【デザイン】
jabraらしいデザインです。
【高音の音質】
しっかりと出ています。味付けは少なめですね。
【低音の音質】
他のメーカーに比べると控えめです。深さとかは十分にありますので、物足りない方はイコライザーで調整しましょう。
【フィット感】
柔らかいイヤーパッドのおかげでしっかりとフィットします。
【外音遮断性】
ノイキャンもしっかりと効くため、遮音性は高めです。
【音漏れ防止】
指摘されたことも無いので問題ないかと思います。
【携帯性】
キャリングケースは大きめです。SONYとかと大して変わりませんが、存在感はあります。
【総評】
音質はもちろんの事、通話品質は他のメーカーに追随を許さないレベルで良いです。
スイッチのON/OFFが他のメーカーとは違うので、最初は戸惑いますが、慣れればこちらの方が圧倒的に便利です。
さらにバッテリーの持ちも良く、外している間は自動で再生が停止されるので、無駄にバッテリーを消費させることもないので、充電が面倒だと思う方には最適化と思います。
ただ、そろそろディスコンの可能性があるので、気になる方は早めに購入をおすすめします。
5音質よき
【デザイン】
欧州メーカーらしい無駄のないシンプルなデザインかっこいいと思います。
【高音の音質】
しっかり艶のある音で高いだけあります。
【低音の音質】
タイトに鳴らしてくれて聞いてて気持ち良いです。
【フィット感】
全部伸ばさないとヘッドバンドがきついので頭が大きい人は買わないほうがいいかも
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングが付いているのでいい感じ
【音漏れ防止】
大丈夫です
【携帯性】
普通
【総評】
いい感じです。
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-位 |
-位 |
3.43 (3件) |
0件 |
2023/1/12 |
2022/12/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜80kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ホワイト系
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5面白い隠れ名機
オープン型となってますが、イヤーカップは密閉型に等しく、音を鳴らし始めたらほぼほぼ密閉型に近い、外音遮断性を発揮。
とにかく余裕のある響き方だけど、かといって大げさな鳴り方ではなく、上品に鳴らしてくれます。どちらかというと男性の声は苦手ですね。ドライな表現というか、軽い感じになります。女性は言わずもがな透明さが際立ちます。
隠れた名品ですね。デザインはちょっと目立つ感じですが、ホームユースであれば問題ないかと。若干側圧は強いですが、長時間付けなければ疲れないレベルかと。
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-位 |
-位 |
4.43 (4件) |
1件 |
2011/3/ 9 |
2011/2/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:密閉ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3.4m 最大入力:1300mW
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5噂の
ネットで高評価でしたので買ってみました。
DJ用として購入しましたが、低音の再現度はホント感動物。
5音質は素晴らしい。が・・・・
発売当初から気にはなっていましたが、他に気になるヘッドホンもあり、
2012年の11月にようやく購入。
2ヶ月近く使ってみて、評価も定まったのでレビューしてみます。
【デザイン】
野暮ったい、あえて言えば古くさいデザインですが、
無骨なヘッドホンらしさ、プロ仕様っぽさを感じさせて悪くはありません。
【高音の音質】
高音は良く伸び、さらにイヤな刺激を伴いません(付帯音も殆ど無い)。
本来モニター用ということもあって、少し分析的な響きです。
温もりが無いわけではないですが、やや薄い気がします。
【低音の音質】
モニター用ではありますが、弾むような心地よい低音を鳴らしてくれます。
全体のバランスは低域寄りで、弱ドンシャリといった所。
しかし締まりのある低音で、中音を邪魔することもありません。
そのためボーカルもくっきり聞こえてきます。
【フィット感】
前評判通りイヤーカップが小さめで、ほとんど耳のせ状態。
側圧が弱めなのが救いで、そこまで装着感は悪くはないですが
出来の良いへッドホンに比べると一歩落ちます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
前述の通りイヤーカップが小さいために、けっこう音漏れします。
【携帯性】
もともと小ぶりなデザインのため、持ち運びも容易かと思います。
ただケーブル長が3.4mと無駄に長い上(スタジオユース故か?)、
取り外しも出来ないので、ポータブル用途には向かないでしょうね。
【総評】
元気の良い弱ドンシャリサウンドで、モニター用に開発された事もあり
解像度もかなり高レベル。若干、音場は狭いですが、
ボーカルを間近で聴けるという意味では悪くありません。
ヘッドホンとしての基本性能は相当のレベルと個人的には思います。
しかし・・・・。
約3万円という価格は、他メーカーの上位機種も視野に入ってくる上、
最近は1〜2万円の機種もかなり充実しているため、
コストパフォーマンスは悲しいまでに良くないです。
さらに言えば、このSMB-02ならでは、という強烈な個性もありません。
個人的には基本性能の高さで満足度5ですが、
正直、他の方には薦めづらいヘッドホンではあります。
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-位 |
-位 |
4.67 (6件) |
8件 |
2006/2/ 7 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
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5楽器のモニターホン、60年代迄のリスニングホンとして
昔の音楽とジャズはこのヘッドホンしか出せない中音中心の音出しで大変魅力的に表現してくれるが、70年代以降の音楽となるとイマイチ音が絡まってしまい、垢抜けない印象となってしまうし、モニターホン特有の感度が良すぎて高音が刺さりまくる事もあり、個人的に昔の音楽も好きだが、他のヘッドホンでも代わりになると思い売りに出そうとしました。
しかし何かただ者でない雰囲気のあるヘッドホンだし、モニターホンなら楽器のモニターホンとしてはどうかと閃いてギターアンプに繋げてモニターしてみたところこれが抜群の音でした。
浮つき勝ちな生の楽器の音を見事に抑えて、かつ高音の繊細な表現も拾い上げてくれるので、自分のプレーが巧くなったような錯覚に陥るくらいでした!
脱着式のコードに堅牢な躯体。いまではギターアンプの上が定位置になっています。
アビーロードスタジオでも採用されているようですのでビートルズが好きな方にはオススメです!
本当にビートルズはリアルで最高のサウンドを聴かせてくれます。またギターの音もジョンやジョージの音色に似ているのでとても面白く、興味深いです。
やはりその時代に合わせた音作りはそのように聞こえるんだなと感慨深いものがあります。
このヘッドホン自体はそんなに古くないと思いますが、音の趣向はやはり60年代迄の音作りです。
逆に言えば楽器のモニター(エレキギターしか試していません!)と60年代迄の音楽をリスニングするには最適のヘッドホンでしょう。
5隠れた名機
2年程前に購入し最初にiPod直差しで聴いて、高域の出は少ないが抜群のバランスを持ったヘッドホンであるという事が気に入って、このバランスのまま高域がもう少し出るヘッドホンを探したところ、edition8がほぼそれに近い事が判ったが、なにせ高価過ぎて手が出せなかった。そのうちアンプにSR-71Aを使い始めて音の輪郭が少しはっきりしてきて、これはこれでなかなかということで使っていたが、ER-4S用に購入したHeadRoomのPMAアンプが更に250/80の持つ力を伸ばし、スケール感と伸びやかさを発揮してくれてここにAlgorhythmSoloのDACが加わってモニターらしさが形を整えられてきた。当初、オーディオデバイスの変化でこんなに音のたちが変化するとは考えても見なかったので地味なモニターではあるが、さすがプロに長い間使われてきたものであると感心した次第。デバイスが良くなれば更なる隠された実力がどんどん出てくるのではと考え、これまではポータブル環境の中だけでやってきたのでちょっとプロユースかホームユースに手を出してみようと考え、出力の高いアンプをという事で真空管のものを選択。結局PORTA TUBE+に決定。まず、PMAより更にスケール感が増し、解像度が圧倒的に上がり、変なピーク感がなくなり、倍音成分が豊富になってリアルな音になった。それこそAlgorhythmSoloとの相性もよく、今まで聴いた事が無い250/80となった。ClassicからPOPSまで何でも来いだ、edition8はもういらない。正に隠れた名機だ!
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-位 |
-位 |
4.06 (29件) |
70件 |
2017/9/ 6 |
2017/10/中旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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260g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.0/Class1 充電時間:90分 連続再生時間:最長22時間、最長40時間(Pure ANCオフ) 充電端子:microUSB マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)とApple W1チップを搭載したワイヤレスヘッドホン。
- Pure ANCが遮断すべき外部音を常に特定してブロックし、それぞれの音に合わせた調整を自動で行いながら音楽を再生する。
- Fast Fuel機能搭載により、10分の充電で約3時間再生できる。
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5ワイヤレスの進化に感動。
【デザイン】
THE・beatsです。超カッコいい。
【高音の音質】
少し弱めだが、刺さらない柔らかい印象。
【低音の音質】
厚みがありつつ、高音を邪魔しない上質な低音で様々なジャンルに合います。
また、ボーカルの質も良いです。
【フィット感】
若干側圧が強いですかね。でも長時間付けてて疲れることは今のところ無いかな。
【外音遮断性】
ANCがありますが、
人の声や物音はある程度聞こえます。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
ケースがありますが嵩張りますw
首にかけるのがマストでしょう。
【総評】
ワイヤレスでこの音質は素晴らしい。
発売当初よりも値が落ちているので、お勧めです。
5おすすめのヘッドホンです
思った以上にノイズキャンセリング機能が優れていてビックリ。
ワイヤレスなので取り回しも非常によく、使い勝手が良い。
デザインも秀逸でとても気に入っている。
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212位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
270g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:バッテリー駆動時間:最大60時間(ANCオフ)、最大35時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電パッド付属) 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/ 5 |
2025/2/ 8 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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295g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:104.5dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 作曲、レコーディング、スタジオミキシングに新しい体験をもたらす、独自のチューニングを施した楽曲制作用オーバーイヤー型有線ヘッドホン。
- 独自にチューニングされたオーバーイヤー・クローズドバックタイプの機構を採用し、より正確な応答性、すぐれた遮音性を実現。
- ハイレゾ準拠、5Hz〜40kHzの非常に幅広い周波数帯域に対応。耳への負担低減と長期間の快適性を実現する立体縫製イヤーパッドを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ほぼパーフェクトなモニターヘッドホン
↓環境↓
iphone15pro→fiio k11→本機
エージングは短く、長くても数時間で済むと思います。
箱出し直後は少し音がぼやけ、超高音域が少し主張しますが、エージングが進むと落ち着きます。
【デザイン】
スタイリッシュでかっこいいと思います。
【高音の音質】
とても自然なバランスで美しいと思います。
ただし、超高音が少し主張します。
シンバルの音域はこれで適量かもしくはすこし少ないと感じるかは試聴にて確認してください。
【中音の音質】
ボーカルや楽器の音色はとても自然です。
歪みも感じず(ほとんど全く感じません)、とてもクリーンな中音域と思います。
【低音の音質】
量感はとてもフラットで、歪みもほとんど感じません。
【フィット感】
良好です。
【外音遮断性】
比較的良好と思います。
【音漏れ防止】
こちらも比較的良好と思います。
録音等では使ったことがありませんが、余程大音量でない限りは問題ないのではないかと思います。
【携帯性】
コンパクトに折りたたみができ、ソフトポーチが付属します。
【総評】
何より特筆すべきは歪みのなさです。
ほとんど感じないと言うより、私の耳では大音量でも全く感じませんでした。
音の分離がこれ以上なく優れています。
音の輪郭もしっかり感じられます。
各音域のバランスはほとんどフラットで、超高音が少しだけ強く、シンバル等の高音域が少し弱く聴こえる場合があるかも知れません。
密閉型ですが反響等はほとんど感じられず、歪みがないので音場表現も非常に秀逸です(開放型ほどは広くなく、狭すぎることもありません)。
非常に稀な性能を持つ、コスパが良いという言葉では足りない機種だと思います。
ただし、どんなヘッドホンにも言えますが、帯域バランス等、可能な限り試聴することをオススメします。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
9件 |
2006/2/ 7 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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300g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リモコン:○
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4まぁ十分といえば十分
【デザイン】
真っ黒です。 ハウジングのデザインをもうすこしよくしてほしいです。
【高音の音質】
透き通るような感じで好きです。 曲によってはすこし刺さります。
気にするほどは刺さりません。
【低音の音質】
あまり出ないです。 もう少し出てほしい。
【フィット感】
側圧が結構きつくできています。 ほとんど外れて落ちることはないとおもいますが長時間つけているのはつらいです。
【外音遮断性】
結構遮断されているとおもいます。
【音漏れ防止】
静かな部屋で聴いているとすこし漏れる感じです。
【携帯性】
大きいのであまり持ち歩く気にはなりません。
【総評】
電気屋の騒音の中で試聴したので気づきませんでしたが
あまり低音はでません。
(どこかに小さな穴をあければ改善されるとおもいます。)
ちなみに以外に簡単に分解できます。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/9/ 6 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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170g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/18 |
2024/11/22 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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342g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.43 (6件) |
25件 |
2013/2/ 6 |
2014/6/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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289g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5YAMAHAの優しい音が凄く気に入ってます。
YAMAHAは耳に優しい音
耳に刺さらず バランスが良く聞いてて
長時間の動画編集作業に使っていますが
疲れにくい音なので気にいています。
サウンドバースピーカー
を買ったらあまりの音の良さに驚き
ヘッドフォンもYAMAHAに切り替えてみて正解でした。
毎日動画編集で疲れた耳の負担を緩和してくれます。
解像度も高く聞きやすいです。
ゼンハイザーみたいな装着感で
開放型のヘッドフォンを作って欲しい。
5「ドンシャリ」から乗り換え。音の違いに驚きを隠せない!
こんにちは(∩´∀`)∩ 今回はHPH Pro400を購入して使用してみた感想を簡単にここに書き込んでいきます。タイトル通り「ドンシャリ」ユーズからの乗り換えです。
【デザイン】この見た目に最初魅かれました。実際の製品を見ても相も変わらず、美しいですね。
【高音の音質】今流行りの「ドンシャリ(小口径ドライバのイヤホン等によく見られる。世間ではただ単に『低音がかなり出て(ドラムキックなどのドンドン)。高音がそれなりに出る(シンバルなどのシャリシャリ)』モノが良いとよく認識されていることを利用したものである。ドンシャリを意識した商品は基本的に中音域が薄れてしまう傾向にある。)」と呼ばれるものとは違い、大口径ドライバを搭載しておりますので、無理に音が調整されているようなことはなく。原音通りの透き通る高音です。低音や中音に干渉されることなく、ボーカルやキーボード等の音を非常に綺麗に表現できていると思います。
【低音の音質】上記の補足も踏まえて、「ドンシャリでは低音と高音をイヤホン等のドライバで強化したものです。なので迫力の重低音だと思っていても、ベースの音が引きこもって聞こえなかったり、「ズンズン」といった音だけが目立つようになったりします。」
その点 このPro400は、躍動の低音を表現しながらも、ベースを弾いたときの弦の振動までがしっかりと聞こえてきて、かなり厚みのある音を提供してくれています。さすが老舗の楽器メーカーですね。楽器の一つ一つの音がそのまま伝わってくるようです。このヘッドフォンから聞こえてくる低音は、おそらく楽器本来のものではないでしょうか。いじられたような余計な音が聞こえて来ないので、大迫力でありながらも聴いていてあまり疲れません。
【フィット感】これは自分の頭の形が悪いのでしょうか。音漏れや外からの音の聞こえは全くないのですが、長くつけていると少し頭が痛くなります。こうなったときは一度ヘッドフォンをずらして、首にかけて休んでいます。フィット感はつけた人にしかわかりません。ピッタリ合う人は必ずいらっしゃるので、そちらは是非現物をご覧になって、実際に着けてみてください。
【外音遮断性】かなり遮音能力は高いです。音楽を聴いているときに大声で喋っても、鎖骨から伝わってくる振動しか耳に届きません。つまり、口から出た音は外耳を経由して耳に届くことはないということです。
【音漏れ防止】さすがオーバーイヤー型(Pro500とPro400のみオーバーイヤー。Pro300はオンイヤー型です。そこいらに十分注意してください。)ですね。耳をスッポリと覆ってくれるので、音量を大きめにしても全く音漏れはしないようです。(例:Walkman Sシリーズの音量を10にしてこのヘッドフォンで聴いた場合)
【携帯性】もともとホームミュージックを想定して作られているようなので無評価です。モノは大きめですが、持ち運びに便利なハードケース付です。ケース自体はかなり丈夫で防護については十分信用できます。家の外に出て持ち運びの際、大きめのカバンを持ち合わせる必要があるようです(カバンの中にそのケースを入れなければ、かなりかさばって邪魔になるので)。
【総評】さすが老舗楽器メーカーのヘッドフォンですね。この製品は今シリーズでも中間モデルなので、最上位モデルはどんなものか気になりますが、価格的に私には手が出せません(ノД`)・゜・。この製品も高いのですが、耐久性がそれなりにあって、永く使えれば相応と思います。どれほど長く使うことができるのかがこれからの楽しみですね。フラットケーブルということで断線には強いと思います。 あと、付属のIphone Ipod Ipad専用ケーブルはかなり使い勝手が良かったです!このケーブルのリモコンは特に音楽を聴いているときに使いやすさを実感できます。音量の+−はダイレクトに操作できますし。再生/一時停止コマンド、一曲進むコマンド、1曲戻るコマンドもかなり使いやすくて、「Made for Apple」も買いの理由になるかもしれません。これを持っていることで、Apple製品のあれやこれやが欲しくなるような、そんな商品でした!!
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