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軽い順重い順 |
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-位 |
4.43 (4件) |
9件 |
2020/4/ 8 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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718g |
【スペック】 駆動方式:AMT(エアモーショントランスフォーマー) インピーダンス:42Ω 音圧感度:87dB カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5重いですが、音はリアルで良い感じです。
【デザイン】
手放しにカッコいいという感じではないです。
ダサカッコいい感じ?
ハウジングみるたびに、デンマークのIC3を思い出します。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%9B%BD%E9%89%84IC3%E5%9E%8B%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A
重厚感はあります。
【高音の音質】
非常にきれいな高音だと思います。
シンバルワークも繊細に表現されています。
超高音まで出ている感もあります。
【低音の音質】
量は多くはないと思いますが、十分な低音は出ています。
非常にタイトでぼわつきはないです。
【フィット感】
超厚手のイヤーパッドでフィット感は良いとは思います。
側圧も適度だと思います。
ただ、800g弱とかなり重いので、長時間使用は厳しいかも。
【外音遮断性】
遮音性はあまりないかと思います。
【音漏れ防止】
駄々洩れって感じではないですが、開放型なので、
ハウジングの外にも音は出ています。
【携帯性】
重く、開放型なので携帯向きではないと思います。
【総評】
基本的にフラットで、低音から高音まで綺麗に再生していると
思います。
クリアで解像感も非常に高いと思います。
HIFIMANのDevaPROと比べると、抜け感は密閉寄りに
感じます。DevaPROは淡泊であっさり目ですが、
HEDDPhoneは音に厚みがあり、抜けの良さはあまり
感じません。
DevaPROは何にでも使用していますが、HEDDPhoneは
撥弦楽器をはじめとする器楽、室内楽に使用することが
多いです。
楽器のリアルさはあるかと思います。
弦をはじいたときのリアルさ、胴鳴りのふくよかさが
気持ちいいので、チェンバロ、リュート、オベーション
などと相性良いと感じています。
ビオラダガンバ、トラベルソなど古楽器との相性も
良いと思います。
発売:2019年
感度:87dB SPL/1mW(0.2V) 101dB SPL/V
周波数特性:20 - 40,000Hz
インピーダンス:42Ω
重量:718g
発売時価格:\218,900
リケーブル:可
ケーブル端子:Mini XLR4
バランス化:可
イヤーパッドサイズ:118x94位
イヤーパッド固定方法:溝にふちをかけるタイプ
バランス用にMiniXLR4⇒MMCX・3.5mmアダプターを
作成して使用しています。
Audeze、Monolithとはピンアサインが異なり共通性はないので
注意が必要かと。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001249242/SortID=25726547/#25726643
イヤーパッドは海外AmazonではTWOの社外品はあるようですが、
こちらは入手が難しそうです。TWOとはサイズは異なります。
感度は一見低いように見えますが、HD600に近い値だと思います。
5重いは重いけど割と大丈夫
【デザイン】
カクカクしててシンプルな。飽きの来ない感じ。大体が金属で出来てるので頑丈な印象。大きな、そして重そうなドライバーが見えるのもナイス。
【高音の音質】
きらびやかで伸びやか。弦楽器、金管楽器、女性ボーカルの伸びなどは大変素晴らしい。連続する金属音などもキレよく表現される。音が刺さる前に抜けていく感じ。
【低音の音質】
物凄く出てる、とは言わないが必要十分で表現力もあると思います。ドラムやコントラバスの響きなど同じ音源か?と思ったほど。
総じて言えば高解像度、レスポンスのいい、中高音が得意な美音系ヘッドホンでしょうか。弦のゆらぎ、余韻とか倍音?が艶っぽい。
【フィット感】
言われてるほどは重くない。前のメインがsonorous�Yで500グラム弱なのでそれよりは重いけれど苦になるほどではない。足元見ようとかがむとずり落ちそうにはなります。ヘッドバンドカバーつけてるのが頭へのアタリを和らげてるかもしれません。少なくとも3時間程度では首が痛いとか頭が痛い事はない。肉厚のイヤーパッドと併せて頭から耳にかけて全体で支える感じ。アームを最大に伸ばして丁度いいので、頭が大きめの方には小さいかも。
【外音遮断性】
視聴中に外の雑音が気になることはない。無音なら普通に外の音が聞こえる。
【音漏れ防止】
全く無し。口の形のハウジングにドライバーが収められてるが内面に向けたのと同じくらいの開口部がある。聞いてる音量の8割位のボリュームで周りにも聞こえてる。全裸型オープンエア、というイメージです。
【携帯性】
重くて大きくて、外に持ち出すことは考えないです。
【総評】
田舎に住んでるので試聴なしに買いましたが大満足の一品。高級ヘッドホンといえばカッコいいか、優美な名前がつけられてる中でダジャレ感のある名前も愛嬌があって気に入ってます。音量は取りにくいので、据え置きアンプのパワーでじっくりと。開放型なので音圧みたいなドスンドスン響く触覚(振動覚?)が欲しい方には向きません。純粋に聴覚のみで音を楽しむヘッドホンですね。バランス接続にしたら低音の押し出しも増してより豊かな音場になりました。ドライバーの大きなヘッドホンの余裕感と言うんでしょうか、車でいうと5ナンバーのコンパクトカーしか知らない所から3ナンバーの高級セダンに乗り換えたというか…そんなラグジュアリー感の有る音のヘッドホンです。音漏れというレベルじゃない音漏れなので夜中には気を使います。大きいし重いのでヘッドホンスタンドも新調しました。STAXの木製のやつがピッタリ。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
2023/11 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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435g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/23 |
2024/8/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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296g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:84dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/ 3 |
2022/10/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR 4ピン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/21 |
2025/4/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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363g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:XLR インピーダンス:47Ω 音圧感度:83dB コード長:3m カラー:シルバー系 リケーブル:○
【特長】- 入力信号への正確なレスポンスを実現する「トランジェントコイルシステム」を搭載する有線ヘッドホン。
- 「フリーエア構造」により、イヤースピーカーをイメージさせる自然で広がりのあるサウンドと階調まで感じ取れる繊細な低域を両立した音楽体験を実現。
- 和紙を使用した特殊な生地と通気性にすぐれた発泡体を採用した開放型イヤーパッドを採用。DXシリーズ専用の軽量なOFCスリムケーブル(XLR/3m)を同梱。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2015/10/23 |
2015/10/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:23Ω 音圧感度:96dB コード長:1.8m カラー:レッド系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5追従性の高い万能機
平面駆動であり、多くのところで注目を浴びていましたので、2015年12月あたりに購入しました。
大分音に、馴染めたのでレビューします。
接続はaudirvana plus 2.4(MAC)からmerging nadac(Merging Technologies)、moon neo 430had(simaudio)です。
【デザイン】
良好です。この価格帯としては珍しく、機能性と音質を優先させた結果だと思います。芸術品のような美しさよりも、道具としての機能美、無骨さを私は感じました。
【高音の音質】
やや控えめです。どちらかといえば中低域の濃さに特徴があります。きらびやかさや鮮烈さを感じることは難しいですが、充分に高音は出ていると思います。(トータルバランスの優れた音になっています。)
【低音の音質】
中低域の濃さが特徴的です。深さを表現するのが特徴的で、解像度が高さが感じられます。ただ、この解像度の高さというのが、自然な形(誇張の少ない)でており、感動しました。
【フィット感】
かなり良いです。まず、高価格帯でありながら、数少ない軽量機です。ヘッドバンドも癖が無く、イヤパッドもふかふかです。ただこのイヤパッドは長方形の形のくぼみがある形で、他と比べて接点が多く、時にはうっとうしく感じる場合があります。ただその分、バランスよく負担が軽減されています。柔らかく全体を包んでくれるソファーのうような感覚です。私がたまに不満に思うように固いソファの方が好きって人も多いと思います
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
室内向けのため、未評価に使用と思いましたが、付属品にトラベルケースがついていたり、他の高価格帯機種と比べると意外と小さいです。私は本機を携帯性する機会は少ないですが、その点が充分考慮されています。
【総評】
本機のまとめとして、音の良く、軽量で頑丈、
さらに小型の機能性がとても高いです。ケーブルがヒロセだったり、イヤパッドが変わっていたりして、最初は癖を感じた部分もありましたが使うと、機能性を重視した結果だなと個人的には納得しています。
ただ、ここで勘違いしてはならないのが音質です。
25万前後の音(本国では約20万)がするのかといえば、使っているシステム次第なところになります。平面駆動でありながら、音量がとりやすいですが、いいものに変えた時にはそれに沿って向上します。そのため、システム次第ですが、他機種と比べて価格以上の音を出すなあと私は感じています。
音の特徴も意外と多く
音色はややウォームで、聴き疲れしにくく、、リラックスして長時間聞けます。
中低域の濃さはもちろんですが、音像の見え方、聞こえ方が他と違って、音色中心になります。これが一番の違いといってもいいかもしれません。
そのため、一聴するとややおおざっぱな音だと勘違いするかもしれませんが、そこに音の深み、繊細さが見出せます。
また、音場は左右にはそこまで広くないです。本機は開放型といってもそこまでハウジングがあいているわけではなく、
音漏れもしません。個人的には半開放型といってもいいくらいで、音漏れもHD800ほどしません。ただ、深みが出る分、
前後の広さがかなり出ています。
また個人的な平面駆動の特徴としては、音の輪郭が感じにくいのが本機でも感じます。これは好みの問題で、一般的なダイナミックと比べぼやけると感じる人も多いかもしれません。私もそうでしたが聞きこむことで実際は、滑らかになったんだと解りました。
個人的には、輪郭のない多くの西洋画が平面駆動、輪郭のはっきりしている日本画がダイナミックといった印象を持ってます。(たとえとして間違いなきもしますが個人的イメージです。)ただ、平面駆動の方が滑らかで聞き疲れがすくないですが、アタック感が感じずらいといった難点もあります。これは好みの問題でもあり、使い分けの選択肢にもなります。
機能性・音質ともに満足いき、どの視点から比べても最近の高価格帯のなかでも高いパフォーマンスです。装着感、音色からもリラックスするのに向いてます。得意、不得意は少なくバランス良いですが、ジャンルとしてはJAZZが向いてるかなという印象です。追従性の良い、満足度の高い万能機です。
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184位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/10 |
2026/4/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/12/ 4 |
2018/12/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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445g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.5m 最大入力:250mW カラー:Sapele リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm カラー:木目系 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/7/25 |
2016/8/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:ボルドー リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5縁の下の力持ち、FOSTEXの名機!
国内製ヘッドホンの名機、TH900。
あまりに美しすぎるハウジング!色違いのカラーは瞬く間に完売するほどの人気。
特にエメラルドグリーンは今ではプレミアム価格になっています。万が一定価近い価格で販売されていたら即決した方が良いでしょう、笑
通称"赤い彗星"、国内よりも海外での評価が高い、類い稀な名機。
リケーブル可能にリニューアルされたmk2にバランスケーブルと交換イヤーパッドが同梱されたお買い得モデルがこちら。
今もって密閉型ヘッドホンの最高峰として評価も高い。
ヘッドホン史上最高に美しいハウジングは見るだけで、心も昂ぶる。
FOSTEX明記での製品は非常に少ないですが、OEMとして、SONY、ゼンハイザーなどにも供給している縁の下の力持ちのようなメーカーなので、その実力は折り紙付きなのです。
音の傾向は究極のドンシャリ。
ドンシャリといっても音の密度、質感ともに高く、そんじょそこらのドンシャリ型ヘッドホンとは格が違います。
インピーダンス25Ωとヘッドホンとしては非常に低いものの、それなりのパワーのあるアンプで無いと鳴らし切れません。
バランス接続可能なアンプを所有されている方はこちらのモデルをお勧めします。交換イヤーパッドも付属されており大変お買い得。
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212位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/29 |
2025/7/24 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:80Ω ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
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188位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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460g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:6Hz〜46kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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206位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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460g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:6Hz〜46kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.68 (3件) |
1件 |
2024/7/22 |
2024/8/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5臨場感が凄い!
平面駆動タイプのヘッドホンはAUDEZ'E LCD-2以来となります。
こちらは密閉型が少ない中、貴重な選択肢になりました。
Fiio K19よりバランス接続にて使用しています。
【デザイン】
TH900mk2とは異なるブルー、マットのハウジング。
木に藍染という風変わりなカラー。とても綺麗です。
【高音の音質】
中域を含めて全てをフラットに再生してくれます。
モニターに最適なのでは?と思うくらいです。
少々、中域500Hz〜1kHz辺りにピークを感じるのでEQで落としています。
【低音の音質】
TH900mk2で慣れきった耳では物足りなさを感じざるを得ません。
これはやはり平面駆動のヘッドホンゆえでしょうか。
しかし、EQの設定に追随してしっかりと低いところを出してくれますのでそこは杞憂でした。
【フィット感】
さすがFOSTEXですね。更に装着感が良くなっています。
重量はある方ですが不快感を感じさせません。
【外音遮断性】
イヤーパッドの素材が良いため遮音性は抜群です。
【音漏れ防止】
密閉型なのでほぼ漏れません。イヤーパッドの密着度も素晴らしいです。
【携帯性】
これはホームユース向けだと思いますので、是非家でゆっくりとお楽しみください。
【総評】
タイトル通りです。ダイナミック型では決して経験の出来ない臨場感が素晴らしいです。
サラウンドとは違う意味で、2chでありながらどこから鳴っているのかが手に取るように分かります。
また、分解能が凄まじく情報量の多い音楽ではやや聴き疲れを感じてしまうほど。
やや中域にピークを感じるので、あえてEQで控えめにすることで情報量を減らして楽しんでいます。低域をかなり持ち上げておりますが、凄いところは低域を持ち上げても中域〜高域がマスキングされないこと。真のフラットな特性とはこのことではないでしょうか。
ボーカルや楽器の余韻。最後の音が消えるその瞬間まで忠実に再生してくれます。
新たな世界がひらけました。
参考に聴いた楽曲↓
PC再生プレーヤー JRiver Media Center 33 Ver 33.0.18
米津玄師→ カムパネルラ,感電,Lemon 24bit/48kHz
yama→ 色彩,沫雪,桃源郷 24bit/48kHz
YOASOBI→ 大正浪漫,セブンティーン,夜に駆ける 24bit/96kHz
THE SQUARE→ GO FOR IT,EL MIRAGE 1bit/2.8MHz
Youth Orchestra of the Americas,Jean-Pascal Hamelinより、Antonin Dvorak: Symphony No. 9 in E minor, Op. 95, B. 178, From the New World : II. Largo 1bit/2.8MHz
4驚きのサウンド体験!
このヘッドフォンは、音質重視の方に特におすすめです!高性能なドライバーにより、細部までクリアに再現される音は、まるでスタジオにいるかのような臨場感を提供します。特に低音域の迫力と、高音域の繊細さが絶妙なバランスで楽しめるのが魅力です。
また、長時間の使用でも耳が疲れにくい快適な装着感が特徴的。柔らかいイヤーパッドが耳をしっかりと包み込み、外部のノイズも軽減してくれるので、集中して音楽に浸ることができます。
音楽ファンからプロフェッショナルまで幅広く愛されるこのヘッドフォン、サウンドの深みと快適さを両立した一品です。
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-位 |
-位 |
4.86 (12件) |
22件 |
2018/10/12 |
2018/10/中旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハイ・コストパフォーマンス
所有している製品
ヘッドフォン
HiFiMAN SUSVARA
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=TH909ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
この機種についての論評はみなさん同じで、名機と呼んでいい製品です。
この価格でここまで仕上げられた高い完成度の逸品です。
高域は伸びがあり、透明感や解像も優れています。
多少の色や華もあり、不自然さはありません。
万人に好まれる色味をしています。
低域は人によって意見や好みが少し異なるかもしれませんが、
基本的にちょうど良い具合の盛り上がりをしています。
音像もしっかりしていて、基本的には過不足を感じない出来です。
ただし、あくまでこの価格帯での性能であって、
高価格な製品に匹敵するわけではありません。
結論的にハイ・コストパフォーマンスだと思います。
ここまで欠点のない、多くの人に愛される製品はそうは多くないと思います。
5表現力豊か、高解像、上品な弱ドンシャリ。
安くなっていたので中低域の充実を期待して気になっていた本機を購入しました。
【デザイン】普通です。ハウジングは美しいですがヘッドバンドを含めるとデザインは普通です。品質が非常に高く仕上がりの良さに感心しました。
【高音の音質】素晴らしいです。解像度が高く抜けが良く表現力が豊かです。音が硬質でなくとても自然なのが嬉しかったです。エージング中ためなのかもしれませんが高音が耳に痛いことがあります。
【低音の音質】素晴らしいです。高音同様に表現力が豊かで豊かな低音が楽しめます。バスドラやベースが楽しいです。ボワつき等の弊害はありませんが曲によっては少し多いと感じることがあります。
【フィット感】素晴らしいです。軽くありませんが重さを感じさせません。装着位置の調整が容易で調整によるフィット性の低下が少ないのは見事。ヘッドバンドの長さ調整もカチカチと小気味良く動き正確に微調整できます。
【外音遮断性】密閉型ではないので外音は遮断はできませんが手持ちの開放型に比べると明らかに良いです。開放型だとエアコンの音に始まり周囲の音が気になるので嬉しいです。
【音漏れ防止】外音遮断性と同様で開放型に比べて明らかに良いです。
【携帯性】無評価
【総評】表現力の豊かさと抜けの良さと解像度の高さに感心しました。音場は広く感じませんが楽器の位置や音の広がりが感じられ不満なく十分だと思います。期待した中域はまだエージング中なのか高低域が多めの上品なドンシャリと感じていましたが、中域が充実し始めたのでこれからが楽しみです。本機は解像度高めですが硬質さがなく彩りが豊かで、フラットで抑えが効いたHD 800Sと対照的だと思いました。どちらも平面駆動のSR-L700 MK2のような抜けの良さがあります。
本機は開放型ですが外音遮断性で密閉型を好んで使っています。D9200は密閉型としては抜けが良く中域も良いのですがもう少し抜けが欲しいように一部の曲で僅かに感じることがあります。AWKTは解像度が高く抜けが良くまとまりはあるのですが全体的な音の厚みがもう少しあった方が聴きやすいように感じること、他機種に比べると少し扱いにくさがあります。細かい要望はありますがそれぞれの音作りの良さがありどれもお気に入りです。聴きたい音源とその日の気分に合わせて取っ替え引っ替え楽しむことが本機追加で更に充実できました。AWKTとSR-L700 MK2以外はアンバランス接続です。
2024/1/2追記
純正バランスケーブルを購入しました。解像度と見通しがさらに増しました。経験上、バランスケーブルでは高域にクセが生じることが多いのですが、悪い印象は少なめでした。解像度と見通しを求める方はバランス化をお勧めします。どんな音になるのか気になり購入しましたが、アンバランスでも十分に高音質なので気になる点がなければアンバランスのままでも良いと思います。エージングですが、当初から感じていた高域のうるささが少しずつ改善しているので、時間が掛かると感じています。
本機はおもてなしの音づくりだと思います。 hd800sの音源をそのまま鳴らそうとする音に対し、本機は聴きやすくするために少しメリハリをつけていますが、基本性能の高さと音作りのうまさで成り立たせたと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2023/11/ 6 |
2023/11 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:ブラック系
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-位 |
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0件 |
2022/10/ 3 |
2022/10/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
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-位 |
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- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm カラー:木目系 折りたたみ:○
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-位 |
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0件 |
2024/6/17 |
2024/6/28 |
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有線(ワイヤード) |
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320.2g |
【スペック】 駆動方式:Electrostatic インピーダンス:86Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:7Hz〜90kHz カラー:シルバー系
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195位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/21 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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470g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:96dB コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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168位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/31 |
2026/8/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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555g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:18Ω 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:90mm コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2025/2/ 3 |
2025/2/14 |
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有線(ワイヤード) |
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462g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:16Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:6Hz〜60kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5頭上に広がる小宇宙
【デザイン】
ハイファイマンには珍しい、近代的で少々変わったデザイン。但し例えばメゼオーディオのような複雑な高級感は感じられないです。
【高音の音質】
少し抑えぎみな出方、何を聴いても絶対に刺さらない印象。
【低音の音質】
本機最大のウリです。
ハイブリッド構成による低域用スピーカーによる深く沈む非常に質の高い低音が出ます。
どっしりとした土台です。
【フィット感】
やや側圧は強めながら良いバランスかと。
私は耳が大きめなので、ハウジングがもう一回り大きければ側圧も分散されてなお良しでしたが、まあ気にならない程度。
【外音遮断性】
半密閉型と謳っていますが、密閉型に近い遮断性かと思います。
【音漏れ防止】
これも半密閉型として、開口から僅かに漏れる程度で完全開放型に比べて断然漏れません。
【携帯性】
その大きさ等から携帯性は皆無です。
あくまで自宅、自室鑑賞用。
【総評】
音質について非常に簡単に申しあげると、ハイファイマンの HE1000SE の荒く尖った部分を上品に削ぎ落として低域と極低域をプラスしたような音作りです。
本機の目玉は平面駆動型の弱点である低域を増幅し、それを見事に克服しているところかと思います。
(バンド系ポップス等のドラムの重量感や存在感が気持ち良い)
ヘッドホンのハイブリッド構成、聞いた事有りませんでしたので出音もやはり聴いた事の無い領域の音が広がります。
何と言いますか、上から下まで面で鳴るのではなく、内部で音の造形が非常に複雑に絡み合い、それがとても立体的であり、まさに小宇宙空間が頭上に広がる様な感じです。
とにかく空間表現が素晴らしくて、半密閉ですが開放型のような広い音場が得られます。
私が現状所持しているヘッドホンとして同ハイファイマンのSUSVARA、メゼオーディオのリリック2、エンピリアン エリートが有りますが、長時間いくらでも聴いていたいのがこのISVARNA(イシュヴァルナ)です。
購入から暫く経ちましたが、早く仕事から帰宅して音楽に浸りたいと思うくらいに、それはこのヘッドホンが初めてであり体感した事の無い音に包まれるのです。
多少褒め過ぎな感想かもしれませんが、しいてアラを探すとなればハイブリッドの試みの難点として低域から中高域に若干の繋がりの壁を感じる辺りでしょうか。
(但し聴く録音源に左右されるのを確認した為、一概に言えない)
ボーカルも一歩引いた感じで、特にバンドサウンドでは周りの楽器達にボーカルが包まれるような感覚があります。
前面にボーカル主体で聴きたい方には少々不向きかもしれません。
しかし、それ以上に本当に素晴らしい現状唯一無二の音を聴かせてくれます。
大変良いヘッドホンに出会えました。
一つ残す選択なら本機一択。
レビューは以上です。以下に試聴環境等。
アステル&ケルン sp3000、sp3000t copper
(本機の魅力を最大限に活かす為、無印sp3000よりもボーカルが太く全体的に暖かくさらに膨よかで芳醇な低域にする為にsp3000t copperで聴いています)
リケーブル
メゼオーディオ シルバー4.4mmバランスケーブル
(109pro、LIRIC用)
再生楽曲
90年代から2000年代前半 邦楽ポップス、アニソン、(主に女性ボーカル)オーケストラ等
5安価に天国にいけます
ピュアオーディオに誇張無しに今まで6億ウォン以上を費やしてきて、初ヘッドホンデビューです。
メインシステム
MSB Reference DAC
TAD Reference700など
サブシステム
TAD DA1000TX
Luxman c38uC
Luxman MQ300
友達にヘッドホンをプレゼントするために訪れたお店でISVARNAを試聴して聞き惚れて、その音が忘れられず。。。。
ついに購入しました。
届いてサブシステムのDAC直接でいったん聞き始めましたが、エージングもまだ全然なのに恐るべき音質です。
ヘッドホンアンプ無しでも能率が良いため、かなり鳴らせます。
女性ボーカルの伸びやかなゾクゾクする気持ち良い音が出ております
どこまで良くなるのか底が知れません。
他のヘッドホンは知らないのですが、私的には今までのスピーカーオーディオは何だったんだと。
どんな曲を聞いても感動の連続です。
音楽性豊かでその情景が浮かんできます。情報量がすごいです。
低音もかなりの量感が出ます。
これまでバランスケーブルの1ペア程度にも300万円を投じてきた経緯からすると、この価格でこの音質はヤバすぎます。
ハッキリ言って安いにも程があります。。。
毎日使えば実質タダみたいなものです。
メインシステムのMSBとかにも繋いでみたいですね♪
褒めすぎたので、難を申し上げるとすれば新品なのにハウジングの真ん中には細い線キズが付いておりました。
これだけちょっとダメですねww
あと、側圧は強めなので若干耳が痛くなりそうなのが心配ではありますけど、1時間では痛くはありませんでした。
まあ、キズがあろうと痛かろうと良い音がすれば良いヘッドホンなのです。
それが全てです。
その点については強くお勧めできます。
スピーカーオーディオにハマっていて、買っては売り、買っては売りを繰り返す私の様なアホな人にこそお勧め。
ヘッドホンにハマりそうな予感がします。
他のは聞いておりませんが、これで終わりにして、
アンプとケーブルに凝ってみようかと思います。
ありがとうございました^^
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206位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/29 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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550g |
【スペック】 駆動方式:AMT(エアモーショントランスフォーマー) 多層カプトンポリイミドダイアフラム プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:41Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:1.6m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2024/11/ 8 |
2024/11/22 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:28Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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427g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:4Hz〜96kHz カラー:その他 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/4/18 |
2025/4/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5諸々変わったものだが、GRADOの名を冠するだけはある。
元はRS-1x目当てでしたが、ちょうど在庫がなかったので、はるかに予算オーバーのこちらの機種を購入しました。referenceシリーズがないなら、フラグシップにするという単純な理由です。
2008年以降ずっとSennheiser派として過ごしてきましたが、様変わりしたx世代を見て久しぶり気になったのが購入のきっかけで、GRADOヘッドホンはi世代のRS-1までしか使っていません。
■外観
「箱」は相変わらずひどいですね。でも初代RS-1よりは進化し、白メインの黒ポイントが結構気に入りました。
「中身」も初代と変わらずで、手作業なので仕上げのヤバさは覚悟して購入した方が良いです。※そのため明らかに初期不良でなければ返品も不可です。
初のブラジリアン・ウォルナット採用だそうで、マホガニー材のインパクトが強すぎて意外でしたが、見た目はStatementシリーズのような鈍そうな感じではなく、デザイン的には好みです。GRADO刻印があればもっと良かったかもですが・・
ウッド部分は結構マットな質感で初代マホガニーのようなテカリはないので、経年劣化で汚れが定着して黒くなる心配はなさそうですが、コーティングされたウッドへの憧れがある方は少々がっかりするかもしれません。
■組み合わせ
DAC/アンプ:SPL「Phonitor X」
ケーブル類:メーカー製(ミドルクラス)
アンバランス接続
トランスポート: PC
ソース音源:CD、FLAC、MP3、その他ストリーミング
HD820の組み合わせを共有しているので、ベストな組み合わせなのかはわかりません。ただ、GRADOヘッドホンはDACとかアンプとか、高価なものを使わなくてもそこそこ本気の音を出してくれる機種だと思うので、組み合わせはそんなに気にしなくていいかと思います。
■装着
結構重いです。純粋にハウジングだけで400gもするので、長時間頭にかけていると相当キツイですね。スポンジの方は良くなったのがわかりますが、他のヘッドホンに比べたらまだまだ改善の余地ありです。
■脱着式ケーブル
これも初採用のようですが・・せめて簡単なマニュアルは有った方が良いのではないかと。個人的には脱着式ケーブル導入は歓迎します。
■音について
正直にいってGRADOヘッドホンについては初代の記憶しかないのと、いきなり現れたSignatureライン、どう見ても実験台のようにしか見えない機種なのに情報も少なかったので、期待よりは心配が大きかったです。
S950の第一印象は、「ブラジリアン・マンドラゴラ」でした。
まるでヘッドホンにされたブラジリアン・ウォルナットが悲鳴をあげているような脳みそを切り裂く高域が印象的でした。
バランス的には「大気圏突破中の右上がりの関数グラフ」でしょう。高域が強すぎて全体的ピッチが上がっているような音になります。伸びが良くスッキリした感じが気持ちいい反面、軽すぎて深さとパワーは足りないためリスナーとの相性が問われます。
ただ、i世代以降のGRADOを知らない私としてはかなりGRADOっぽい音に聞こえました。しかもいい方向へ走っているちゃんと進化している音ですね。
全体的な音色というか、結構明るくて暖かい感じだと思いまして、凄く軽くてとても透明感のある音です。初代GRADOで時々感じていた鈍くてワンテンポ遅いような、それでなんとなく不器用で荒いイメージは感じられません。
ワンテンポ遅いことから生じるギリギリ感が、S950では節度ある、寸止めのギリギリに変わり、GRADOらしいが、また違う感覚でHD820では味わえないゾクゾク感があります。
曲全体が軽くスウィングしていて、線が細く鋭い音と合わさって曲によってはすごい緊張状態になります。癒しの音とはほど遠いです。
これらの恩恵はやはり弦楽器と打楽器でしょうか。特にギターの金属製のストリングはすごく強調されていますが、着色されている音だけと魅力がありますね。
打楽器の場合、タメツメがあって、曲によりますが、叩く際にエフェクトのように周りの空気感まで伝わってくるので、パワーが足りなくても「叩く」という一点においては他の追随を許さないほどの上質な音になっています。
一応、ここで言っておかないといけないのは、「別にロックとかメタルに向いているヘッドホンではない。」という部分です。むしろ、自然な感じのインストゥルメンタルに向いていて、編成によってはクラシック曲もHD800(S)以上良い感じで奏でてくれます。
これは高域が伸びが良く、透き通った音だから可能な演奏で、曲によってはHD800(S)を圧倒する開いた空間になっていたりします。
ボーカルは全体的にハイピッチなので女性ボーカルに向いていますが、アイドルグループのようにきれいで特に発声の技巧もなく丸い感じの声には向いていません。
軽い「歯擦音」がありますが、息が混じった声との相性は抜群です。
S950はロックとメタルにおいてGRADOらしさは披露しますが、最近のJ-Pop曲の再生に長けている気がします。いきものがかりのアルバム「あそび」は良いですが、特に「会いたい」は必聴ですね。S950の実力がわかります。
■最後に(追記)
エージングが必要とのことでしたが、結論から言いますと確かに変わります。1週間程度で、高域の刺さる音は多少落ち着いて低域は改善され、最初の頃に比べたらバランスが絶妙に合うようになります。
1か月くらいかかるらしいですので、まだ変わると思いますが、最初よりはかなりマイルドになって結構魅力的な音になっています。
直刺しも確かに良い音はしますが、音が非常に平面的で解像力とかもろもろ損してる感じです。やはり安くてもDACとかアンプは有った方が良いかもしれません。
凄くキャラクターが強いヘッドホンで、一つの楽器という表現が正しい気がします。
Sennheiserヘッドホンとは正反対なので、余裕があればどちらも持っていて損はないと思います。
ただ、S950はヘッドホンそのものが高価なので、購入前にいろいろ調べることをおすすめします。
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188位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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195位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm カラー:木目系 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/2/27 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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635g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLR インピーダンス:110Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:106mm コード長:1.9m カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
4.38 (3件) |
4件 |
2024/7/22 |
2024/8/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高域の音色に高い品格の世界観を持つ
エージングが170時間程度に達しましたので、
ここで最終のレビューを記事訂正しながら再記述します。
所有している製品
ヘッドフォン
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=フォステックス TH1100RP=英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランスケーブル
にて視聴のリポート(エージング約170時間後)
【デザイン】
和の伝統を生かしたデザインで、まさにmade in japanです。独特の日本特有の品位を感じます。
【高音の音質】
初めて聴いた時に、特別な品位の高い音色を感じました。
これが第一印象です。これがすべてと言って良いぐらいです。
所有ヘッドフォンの中では1番の独特な品位の高い音色がします。
聴こえなかった音が聞こえ、解像や分解能も一番高く、音の数も多く、
1音1音に品格の高い色、華、響き、伸び、透明感などがあって、
それでいて一つの完成品にまとめられていて、聴いていて感動的です。
音は少し硬めに聴こえるかもしれませんが、
高貴で独特な不思議な華、色気をじっくりと味わえる逸品です。
シーンによっては、聴いていて感激のあまり「体がとろける」ような感覚、感動、衝動を覚えます。
エージングがあまり進んでいない段階においてさえも、
定型文的な表現ではやや淡白でモニターライクな音色であるかもしれませんが、
その概念を超える別世界の品位のある音色をしていて、それが華になっています。
この品位の高い音色が、このヘッドフォンのアイデンティティというべきかもしれません。
ただし、DACのK19も銀メッキケーブルもどちらかと言うと、
高音が多少強調された製品ですので、この辺は考慮、注意が必要です。
私は音楽に対して、(フルート、ピアノ、アコギなどの楽器演奏をしていますが)、
昔から高域高音が特に好みなタイプなので、どんな高音でも、
高度になにかに特化して成したものなら、個性としてどれも好きになります。
【低音の音質】
他者様のレビューをご参照ください。
[まとめ]
まとめて言いますと、トータル的には聴いていて、品位が高い音色をしていて、「独特な世界観」があります。
好みによっては、全体の個性は薄いという見方も出てくるかもしれませんが、
高品位にまとめられていて、燻銀のような魅力で、人に伝えにくい魅力を持っています。
表現が難しいです。
私のように、アンプやケーブルを高域強調のものにして音作りすれば、別世界に入ることができます。
高域シーンによって「体がとろける」ような感覚、感動を経験する一方で、
当然にデメリットも少しは出てきますが、そこはお好みの味に近づけましょう。
【フィット感】高級な製品であることを感じさせる、感触の良さです。
【外音遮断性】あまり聴こえて来ません。
【音漏れ防止】多少、音は漏れます。
5伝わりづらい…
【デザイン】
藍染、渋いです。各パーツの質感も良くて、いかにも日本的な、不器用さもあるデザインの良さです。
【高音の音質】
自然で良い。と言いたいところですが、洋楽邦楽問わず現代的なボーカルメインの曲だと…うるさいです。まあそもそもこのヘッドホン買う人達は聞かなそうなジャンルですが。
【低音の音質】
最大の問題でしょう。大抵のアンプだとボリューム上げないと聞こえません。上げれば恐ろしく制動の効いた低音が聞こえてきます。良いアンプだと小音量でもきちんと低音でます。どんな低音が出るのか確かめたければ、低音増強機能があるアンプがあればとてもわかりやすいと思います。
【フィット感】
とっても良いです。スライダーも良い感じ。
【外音遮断性】
無いです。外音の影響もモロに受けるので…試聴でちゃんと聴けるお店って限られるんじゃないかなと心配です。
【音漏れ防止】
防止する気も無いでしょう。
【携帯性】
します?
【総評】
ここ数年で買ったイヤホン・ヘッドホンで間違いなく一番のお気に入りなのですが…多分一番良さが伝わりづらいタイプのヘッドホンだと思います。初代HD800とかDitaのDreamとかに似た感じ。どちらも低音が弱くて敬遠されちゃうタイプですが、このヘッドホンは同じかそれ以上にスカスカ判定されちゃうでしょう。
FOSTEXのこの価格のヘッドホン買うような人には釈迦に説法かもしれませんが、そもそもボリューム上げないと話にならないです。厄介な事に先に中高音域が盛り上がっちゃうので、これ以上ボリューム上げられないと思いがちですが、そこから更にボリューム上げると一気に低音が盛り上がって音場も広がります。
きちんと設計された良いヘッドホンアンプを使っていれば、一聴してこれはスゴいヘッドホンだと感じられると思います。厄介なのはドングルDACなどでも「そこそこ」鳴ってしまう所です。で、「こんなもんか」と思ってしまう。アンプのパワーがどれくらいあるのか、それ以上に「きちんと考えられた」良いアンプなのかどうかが直ぐにわかる「アンプ判定装置」みたいなものです。
まず音の実在感が素晴らしいです。解像感を高めて線が細く音色に魅力がなかったり、逆に油を塗ったような音で誤魔化したり、そういった次元とは違う音の良さです。あえて言うなら完璧な薄化粧ってとこでしょうか。録音の不具合もある程度まで隠してくれます。私は音楽のジャンルに関してかなり雑食ですが、何聞いても音が良いと感じます。
前後の立体感が素晴らしいです。VRゴーグルで音を観ている様な感覚です。迫ってくる音、そこに留まる音、空間に広がる音、の描き分けが上手いんだと思います。でも時間軸にも空間軸にもこれまた薄化粧的な滲みがあるので変に現実に戻される感じもせず、素直に感動に浸れます。
平面駆動でここまで造りこむには相当地道な努力とセンスが必要というか、狙ってこの音に持ってくるってどういう話なんだろうと思います。モニター機の安定感に縛られないとこうなるのか・・・フォスター電機スゴいなと。但し、この感動を味わってる人って相当マニアックな人だけなんじゃないかと心配にもなります。でもそんなマニアックな人達を信じてこのヘッドホンを出したのだとすれば、さすが。としか言いようがないです。
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88位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/10/上旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランス改良
以前に使っていたFOSTEX TH1100RP ヘッドホンが、とても印象に残るヘッドホンで、高域の音色の麗しさがダントツに素晴らしかったために、その感動が今も忘れられず、期待を込めてこのTH1100RPmk2を購入しました。
初代が高域に特化して中低域が抑えられた特性だったのが(中低域に不満)、mk2はフラットな特性になっていると思います。
初代のような特別な素晴らしい高域はやや隠れてしまいましたが(主観)、全帯域に渡って素晴らしい音色を奏でています。
その音色はfinal D8000 DC Pro Editionと聴き比べても、見劣りのしない秀逸なものです。(解像感はやや劣ります)
正直なところ、mk2のほうが買って良かったと思わせる製品だと思います。
アイデンティティーを追求するのか、万人受けする完成度を追求するのか、開発のコンセプトの選択の問題ですね。
(第一回記載2025.12.18)
略記:final D8000 DC Pro Edition=DC TH1100RPmk2=mk2
全般的にmk2は比較するとDCよりリスニング的な音の響きをしています。
DCは比較的モニター寄りの音色をしていて、完璧なリスニングとは思えないです。
mk2は高域の品位はDCより少し落ちるが、高域の美音の響きはmk2が上で良く綺麗に鳴り響いていて、音が詰まることなくよく伸びています。
中高音はパートによってはmk2は温かく、柔らかく胸に感動が迫る(音色に愛がある)すごさがあります。
これはhifi manのサスバラと純正DAC,AMPを組み合わせたときに匹敵する、温かみがあります。
アコギなど弦の音色は、繊細さと品格についてはDCがトップクラスに優れていて、mk2はほんの少し音色に荒削りなところが見受けられます。
これは、ある意味でリスニング的な響きと言うべきかもしれないです。
モニター寄りの設計にすれば、DCに追いつくポテンシャルを感じますが、それが初代のTH1100RPの高域の音色だったのです。
どちらも日本のメーカーですが技術力に凄さを感じさせるところです。
第二回記載 2025.12.18
オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のパートでも同じで、DCは最高に麗しい品位のある美音を響かせます。クラシックならDCがお薦めです。
空間の広がりや臨場感、楽器や音の定位、アコースティックな原音の再現性など、アコースティックのリアリティな世界を再現してくれます。
mk2はクラシックがダメということではなく、ポップスやロックやジャズなどにいいと思います。
ロックを聴くと、mk2は低音は十分すぎるぐらいに出ています。
中域や低域の迫力もありますし、この辺が初代から変わったところでしょうか。
大まかには、ポップス、ロックを聴いているとDCもmk2も違いがそれほど感じられない気がします。
差が出るのはやはり品位が求められる高域の音色でしょう。
この辺がDCの凄いところですが、DCはクラシックからロックまで聴き応えのある音色をしていて隙がありません。文句を言わせない完成度を誇ります。
mk2は欲を言えば、初代の高域の特別に優れた音色を復活させて、少し強調しすぎるきらいのある低音を、少しだけ盛り下げてほしいところです。
もっとも、これぐらいはAMP側で調整できるものもありますが。
(第三回記載 2025.12.18)
初代が高域に特化していることで、不評であったかどうかは分かりませんが、これほど人を引きつけて離さないほどの麗しい高域の美音を実現していたのは、企業の技術力の高さを示すことやブランド力を上げるための営業手法としては、あり得る戦略です。
実際に私のように魅力にとりつかれて初代とmk2を購入するに至っているのですから。
高域特化とフラットを交互に繰り返して開発を進める手法もあり得ると思います。
オーディオ・ファンとしては、優れた技術に出会えることは、至高の幸せですね。
ぜひ、これからも最高のものを世に出していただきたいものです。
視聴環境
これまでのレビューは、以下のシステムで視聴してのレビューでした
imac27 ⇒ Audirvana(オーディルヴァーナ・音楽再生ソフト)⇒ Pro iDSD Signature (DAC) ⇒ LUXMAN JPC-10000 [アルティメート・ラインケーブル XLR] ⇒ iCAN Phantom (AMP) ⇒ 英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランス・リケーブル ⇒ フォステクス TH1100RPmk2
にて視聴のリポート
参考:
リケーブル
英国OIDIO社製 (ヘッドフォン用リケーブル)
公式WEBサイトよりカスタマイズ注文
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)
最後に...
フォステクスのこの製品は完璧な製品とまではいかないかもしれませんが、技術力の優れた国産メーカーでもあり、国産らしく誠実な開発を続けて、誠実な顧客対応を続けている企業でもあると思いますので、日本人として大切にして愛し続けたいと思うところがあります。
どうぞ、一度は地元のオーディオ専門店で視聴していただいて、温かく見守っていただきたいと思います。
拙い内容ではありますが、以上でレビューを終わりにしたいと思います。
最後までお読み下さった方に、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
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168位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/9/上旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:レッド系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/ 3 |
2022/10/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR 4ピン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m カラー:木目系 折りたたみ:○
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![YH-4000(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709714.jpg) |
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148位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/10 |
2025/10/23 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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320g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型(オルソダイナミックドライバー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜70kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラック リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/12 |
2023/12/15 |
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有線(ワイヤード) |
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303g |
【スペック】 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz リケーブル:○
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-位 |
-位 |
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0件 |
2024/12/12 |
2024/12/19 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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520g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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206位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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520g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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212位 |
-位 |
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0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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520g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
2024/2/29 |
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有線(ワイヤード) |
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437g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:89dB コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 「ピナ アライン ディフューザー」と「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」を搭載したフラッグシップ有線ヘッドホン。
- 平面磁界型の繊細な高域とダイナミック型の量感と開放感のある低音を両立している。「D8000」「D8000 Pro Edition」と比べて約16%の軽量化を実現。
- 和紙を使用した特殊生地の新開発開放型イヤーパッドを採用。各種ケーブルを収納可能なプロテクトケースが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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4評判どおりの中低音
普段使用しているのはTH909で、時々Clear MGを使用しています。
Aryaは残念ながら頭の形が合わずほとんど使用していませんが、音は好みなので似た音の代わりを探しています。
基本聞いているのはアニソン・ゲーソンでジャンルとしてはバラバラなので、テストは音に特徴のある曲(バイオリン、低音多めなど)をそれぞれ選曲して聴き込んでいます。
【音質】
高音はAryaの方が好きかもしれません。
きちんと出ていますし刺さる感じもしないので高いレベルでまとまっていると思いますが、中・低音の良さに比較するとそこまで目立つような感じはありません。
空間の広さや抜けの良さよりは箱鳴り感が強く、他のヘッドホンよりも全周囲に音が聞こえる印象も相まってホールでライブを聞いている感覚が強いです。
抜けの良さはやはりAryaが抜きん出ていますが、タイプが違うので一概にAryaが良いというわけではなく、これはこれで好きな鳴り方です。
中低音は事前情報通り良かったです。ボーカルは比較的近く、重低音もあって迫力があります。
低音のピークもAryaより低い気がしますね。
ボーカルの近さとしてはClear MG>D7000>TH909>Aryaといった感じでしょうか。
空間自体はそこまで広い方ではないかと思います。
【フィット感】
側圧は強めです。頭が小さいのでこういった側圧が強いヘッドホンは耳下をえぐりこむような感じになって頸動脈が圧迫されるんですよね・・・。
D7000はイヤーパッドの部分を左右にも動かせるので、これをずらすことで使用に耐えるつけ心地になりました。
TH909だと側圧が緩いのでつけっぱなしで1日作業してても気にならないですが、D7000は少し辛いかもしれないですね。
自分のつけ心地的にはTH909>Clear MG≒D7000です。
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