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![BATHYS MG [チェスナットブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001687662.jpg) |
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77位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2025/4/25 |
2025/6/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
350g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:チェスナットブラウン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:電池持続時間:30時間(Bluetooth)、35時間(ミニプラグ接続)、42時間(USB DAC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3価格に見合う物かは疑問でした。
初代とMGどちらを取るかはほとんど刺激を取るか聴きやすさを取るかという問題だと思います。
MGになったことで品位と正確さが高まり爽快さとエネルギーが失われ、むしろ籠もっても聞こえるようになりました。
私の好みではMGが初代よりいくらか安ければ、両機手元において用途や気分によって使い分けたいところで、まず選ぶとしたら初代となります。
性能自体は向上しているでしょうし長時間リスニング用に良いヘッドホンですが、グレードの高い後継機の方が良い音がするだろう。と思い込んで無試聴で購入しようとする人がもしいたら、全然そんなこと無いかもと伝えたいです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
2023/11 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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435g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/23 |
2024/8/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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296g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:84dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2015/10/23 |
2015/10/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:23Ω 音圧感度:96dB コード長:1.8m カラー:レッド系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5追従性の高い万能機
平面駆動であり、多くのところで注目を浴びていましたので、2015年12月あたりに購入しました。
大分音に、馴染めたのでレビューします。
接続はaudirvana plus 2.4(MAC)からmerging nadac(Merging Technologies)、moon neo 430had(simaudio)です。
【デザイン】
良好です。この価格帯としては珍しく、機能性と音質を優先させた結果だと思います。芸術品のような美しさよりも、道具としての機能美、無骨さを私は感じました。
【高音の音質】
やや控えめです。どちらかといえば中低域の濃さに特徴があります。きらびやかさや鮮烈さを感じることは難しいですが、充分に高音は出ていると思います。(トータルバランスの優れた音になっています。)
【低音の音質】
中低域の濃さが特徴的です。深さを表現するのが特徴的で、解像度が高さが感じられます。ただ、この解像度の高さというのが、自然な形(誇張の少ない)でており、感動しました。
【フィット感】
かなり良いです。まず、高価格帯でありながら、数少ない軽量機です。ヘッドバンドも癖が無く、イヤパッドもふかふかです。ただこのイヤパッドは長方形の形のくぼみがある形で、他と比べて接点が多く、時にはうっとうしく感じる場合があります。ただその分、バランスよく負担が軽減されています。柔らかく全体を包んでくれるソファーのうような感覚です。私がたまに不満に思うように固いソファの方が好きって人も多いと思います
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
室内向けのため、未評価に使用と思いましたが、付属品にトラベルケースがついていたり、他の高価格帯機種と比べると意外と小さいです。私は本機を携帯性する機会は少ないですが、その点が充分考慮されています。
【総評】
本機のまとめとして、音の良く、軽量で頑丈、
さらに小型の機能性がとても高いです。ケーブルがヒロセだったり、イヤパッドが変わっていたりして、最初は癖を感じた部分もありましたが使うと、機能性を重視した結果だなと個人的には納得しています。
ただ、ここで勘違いしてはならないのが音質です。
25万前後の音(本国では約20万)がするのかといえば、使っているシステム次第なところになります。平面駆動でありながら、音量がとりやすいですが、いいものに変えた時にはそれに沿って向上します。そのため、システム次第ですが、他機種と比べて価格以上の音を出すなあと私は感じています。
音の特徴も意外と多く
音色はややウォームで、聴き疲れしにくく、、リラックスして長時間聞けます。
中低域の濃さはもちろんですが、音像の見え方、聞こえ方が他と違って、音色中心になります。これが一番の違いといってもいいかもしれません。
そのため、一聴するとややおおざっぱな音だと勘違いするかもしれませんが、そこに音の深み、繊細さが見出せます。
また、音場は左右にはそこまで広くないです。本機は開放型といってもそこまでハウジングがあいているわけではなく、
音漏れもしません。個人的には半開放型といってもいいくらいで、音漏れもHD800ほどしません。ただ、深みが出る分、
前後の広さがかなり出ています。
また個人的な平面駆動の特徴としては、音の輪郭が感じにくいのが本機でも感じます。これは好みの問題で、一般的なダイナミックと比べぼやけると感じる人も多いかもしれません。私もそうでしたが聞きこむことで実際は、滑らかになったんだと解りました。
個人的には、輪郭のない多くの西洋画が平面駆動、輪郭のはっきりしている日本画がダイナミックといった印象を持ってます。(たとえとして間違いなきもしますが個人的イメージです。)ただ、平面駆動の方が滑らかで聞き疲れがすくないですが、アタック感が感じずらいといった難点もあります。これは好みの問題でもあり、使い分けの選択肢にもなります。
機能性・音質ともに満足いき、どの視点から比べても最近の高価格帯のなかでも高いパフォーマンスです。装着感、音色からもリラックスするのに向いてます。得意、不得意は少なくバランス良いですが、ジャンルとしてはJAZZが向いてるかなという印象です。追従性の良い、満足度の高い万能機です。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/12/ 4 |
2018/12/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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445g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.5m 最大入力:250mW カラー:Sapele リケーブル:○
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-位 |
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- (0件) |
0件 |
2024/6/17 |
2024/6/28 |
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有線(ワイヤード) |
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320.2g |
【スペック】 駆動方式:Electrostatic インピーダンス:86Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:7Hz〜90kHz カラー:シルバー系
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/7/25 |
2016/8/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:ボルドー リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5縁の下の力持ち、FOSTEXの名機!
国内製ヘッドホンの名機、TH900。
あまりに美しすぎるハウジング!色違いのカラーは瞬く間に完売するほどの人気。
特にエメラルドグリーンは今ではプレミアム価格になっています。万が一定価近い価格で販売されていたら即決した方が良いでしょう、笑
通称"赤い彗星"、国内よりも海外での評価が高い、類い稀な名機。
リケーブル可能にリニューアルされたmk2にバランスケーブルと交換イヤーパッドが同梱されたお買い得モデルがこちら。
今もって密閉型ヘッドホンの最高峰として評価も高い。
ヘッドホン史上最高に美しいハウジングは見るだけで、心も昂ぶる。
FOSTEX明記での製品は非常に少ないですが、OEMとして、SONY、ゼンハイザーなどにも供給している縁の下の力持ちのようなメーカーなので、その実力は折り紙付きなのです。
音の傾向は究極のドンシャリ。
ドンシャリといっても音の密度、質感ともに高く、そんじょそこらのドンシャリ型ヘッドホンとは格が違います。
インピーダンス25Ωとヘッドホンとしては非常に低いものの、それなりのパワーのあるアンプで無いと鳴らし切れません。
バランス接続可能なアンプを所有されている方はこちらのモデルをお勧めします。交換イヤーパッドも付属されており大変お買い得。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/29 |
2025/7/24 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:80Ω ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
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211位 |
-位 |
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0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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460g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:6Hz〜46kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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233位 |
-位 |
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0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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460g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:6Hz〜46kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
1件 |
2016/4/28 |
2016/6/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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500g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:97dB ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5『造りに一切の妥協がない、開発者の魂を感じるヘッドフォン』
◇デザイン◇
三角形という独特なハウジングの形状が特徴的です。最終的な組み立ては日本国内で行っているので造りは非常に精巧で、かなりの高級感があります。
このCZ-1は一般的なヘッドフォンとは全く異なり、部屋でスピーカーを聴いているかのような、いわゆる『頭外定位』をコンセプトに、ハウジング内部には高音用のベリリウム振動板(23mm)と低音用のベリリウム振動板(40mm)、逆チャンネル再生用振動板(40mm)の3つのドライバーを搭載しています。
そのため、このヘッドフォンは能率が非常に低く、しっかり鳴らすには駆動力のあるハイパワーアンプが必要不可欠です。
ハウジング外観のデザインはただの飾りではなく、逆チャンネル音源再生用の40mmドライバーの音を外側に反響させ、内部にあるパイプを通してダクトから音を出すという機構の役割を果たしているそうです。
これは6〜8畳程度の部屋でスピーカーを聴いた際に耳に直接届く音と、壁や天井等に反響して若干ディレイした音が混合するというメカニズムを再現するために設けられた機構です。
ダクトに繋がるハウジング内部のパイプの長さ等を調整し、よりスピーカーらしい音場に近づけるため、様々な試行錯誤と緻密な設計が施されています。
YouTubeで配信されている設計者のインタビュー動画を見ても、このCZ-1の設計に携わった方達の並々ならぬ「こだわり」を感じます。
ここまでメーカーの威信と独創的なアイデアが凝縮されたヘッドフォンは中々ありません。
◇音質◇
解像度が高く、高音も低音も非常に澄んだナチュラルなサウンドで、ウォーム系で全く聴き疲れのしない滑らかで優しい音色を奏でます。
最も重要な音の定位に関してですが、「普通のヘッドフォンよりちょっと前寄りかな?」と感じる程度で、正直言ってスピーカーのような前方定位は感じる事ができませんでした。
しかし音場は広大且つ濃密で(若干矛盾していますが)他のヘッドフォンでは聴けないような独特な音楽を聴く事ができます。
◇フィット感◇
これだけ形状が特殊だと流石に違和感を覚えるかな?と購入前は思っていましたが、意外にも装着感や質感はかなり良好でした。
ヘッドフォン本体は約500グラムとやや重い部類に属しますが、長時間使用していても頭はほとんど疲れません。
側圧は弱いので少し頭を動かすと簡単に位置がずれてしまいます。公式サイトに『前寄りに装着して頂くと最もバランスの良い音場を楽しめる。』と書いてありましたが……確かにこのヘッドフォンは、ハウジング内にそれぞれ役割の違うドライバーが3つも混在しているので、装着位置が悪いとかなり音場のバランスが変わってしまいます。
滑り止め対策として、イヤーパッドを滑りにくいレザー素材にするか、もしくはもう少し側圧を強めにしていれば良かったような気もしています。(かなり身勝手な意見ですが)
◇外音遮断性◇
一般的な密閉型ヘッドフォンと比べると少し遮断性は乏しいように感じます。
◇音漏れ◇
密閉型のわりにそこそこ音漏れします。半密閉型のヘッドフォンと同等か、それ以上です。
◇総評◇
2年前に販売されたヘッドフォンですが、ここ最近のヘッドフォンにはない独創的なアイデアが凝縮されており、設計者の並々ならぬチャレンジ精神を感じました。
かなりハイコストなヘッドフォンですが、その価格に見合うだけのメーカーの技術力と心意気が詰め込まれていると思います。
肝心なCZ-1の音質ですが……クラシックやシティポップ、ジャズ等のまったりとした曲との相性は抜群ですが、速いテンポの曲やメリハリのある曲(ロック系やエレクトロニクス系もしくはアニソン系)との相性はハッキリ言って悪いです。
恐らく、スピーカーの音場を再現するために施した、音をディレイさせる逆チャンネル再生用のドライバーの構造が影響しているんだと思います。
音と音との感覚が狭い曲になればなる程、主音とディレイした音がごちゃごちゃになってモヤっとした音色になってしまいます。
音の解像度は高く、造りも精巧で基本スペックもかなり高いヘッドフォンですが、その部分だけが唯一の弱点です。
しかし、前述の通り「まったり系(?)」な曲との相性は他のどのヘッドフォンよりも良いです。
ちょっと変かもしれませんが、自分の中では『まったり系スペシャリスト』的な位置付けのヘッドフォンとして活用させてもらっています。
ネックな部分はありますがその分、他の分野に超特化した独特なヘッドフォンであると言えます。
CrosszoneはCZ-1以降、後継機等の制作は行っていないので、恐らくこのCZ-1が最初で最後のフラグシップモデルとなるのかもしれません。
少しもったいない気もしますが、これだけ独創的なアイデアを盛り込んだヘッドフォンとなると、最初から後継機等を作る事は毛頭考えていなかったのではないかと推測してしまいます。
それだけ中身の濃いヘッドフォンです。
失敗を恐れず、ただ自分達が目指す理想のヘッドフォンを造る。
現代ヘッドフォンの主流に逆らい、独自の観点から設計を開始し、試行錯誤を重ね、そしてそれを完成させる。
それだけでも十分素晴らしい事ですが、音響メーカー初のヘッドフォンとしてこれだけ完成度が高いヘッドフォンは中々ないと思います。
人によって好き嫌いがハッキリと分かれるヘッドフォンですが、機会がありましたら是非一度聴いてみて下さい。
面白いですよ。
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![YH-C3000(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709713.jpg) |
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144位 |
-位 |
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0件 |
2025/9/10 |
2025/10/30 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラック リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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495g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:90mm コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.39 (32件) |
362件 |
2009/8/14 |
2009/5/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のポータブルヘッドホン
eイヤホンさんで傷物の訳あり中古品を格安で購入、イヤーパッドや頭頂部パッドの傷みやヘッドホン各所の傷が気になりますが、外見は比較的綺麗で本革製のイヤーパッド&頭頂部パッドは保革油で手入れ出来るので、手入れさえすれば長持ちすると思います。
【デザイン】
かなり良い、職人の手作りだから造りの甘い部分が多少見られますが、ソレも含めて手作りの味になっていると思います。
私が入手した個体はシリアルナンバー『2410』、かなり初期に生産された製品みたいで傷みが酷いですが、手入れして末永く愛用しようと思います。
【高音の音質】
最高の一言、よく伸びる高音ですが耳に痛い音は出さない絶妙なチューニングは素晴らしいです。
【中音の音質】
こちらも素晴らしい、中高音から中低音の楽器の音色の艶っぽさは特筆物、高音から低音までバランス良く鳴る音量バランスですが派手な鳴り方の機種なのでバランス型にも関わらずドンシャリに感じるのが不思議なチューニングですね。
ボーカルもハッキリ聴き取れ、艶っぽさを感じる鳴り方に魅力を感じます。
【低音の音質】
音量的にはそれほど大音量は出ていませんが、派手な鳴り方の影響でドンシャリに感じるほど主張して来ます。
ミッドベースやサブベースもしっかり聞き取れて音量に不足はありません、高音から低音までバランス良く鳴る機種なのに低音の迫力を感じる派手な音が特徴的で良い意味で重低音に満足出来ますよ。
【フィット感】
かなり良好、比較的小型軽量で側圧もそれほど強く無いので長時間の試聴でも快適です。
【外音遮断性】
普通よりも良い、しっかり外音を遮断してくれるので音楽鑑賞に没頭出来ます、私には外音は全くかんじません。
【音漏れ防止】
良好、よほど大音量を出さない限りは音漏れの心配は無いと思います。
【携帯性】
携帯可能という程度、専用ポーチ付属でヘッドホン本体は小型軽量だから外出先に持ち出してのポータブル用途にも使えるとは思います。
ですが、折りたたみ機構やスイベル機構が無いので『その気になればポータブル用途でも不自由しない』という程度だと思います。
【総評】
ネットのレビュー記事で『ベストワンでありオンリーワン』という記述を読みましたが、実際に試聴した感想は同感だとしか言えません。
屋内使用の2から3万円クラスの大型ヘッドホンや同じく2から3万円クラスのポータブル機にはこの機種に匹敵する音質の優良機は沢山あるのが現実ですが……
他の機種には長時間試聴で多少の不満点を感じる物があったり、音質が多少劣る事が若干気になります。
一方、この機種は音質的な不満点を感じる事が無く、装着感も良好、まさに『ベストワンでありオンリーワン』を体現する優秀なヘッドホンだと感じました。
発売時期の古い機種ですが、今でもトップクラスのヘッドホンという評価は変わらないでしょうね。
5八方美人の弱ドンシャリ
【デザイン】
シンプルながらキラリと光るものがあり、私はカッコイイと思います。ヘッドバンドのサイドが出っ張っていないのが良いです。この部分が出っ張っている他のヘッドホンは着用時にとてもカッコ悪く感じます。
ルテニウムは鏡面仕上げで指紋が付着すると黒くなって目立ちます。私は装着するとルテニウム部分には触れない様にしていたので指紋はほとんど付きませんでした。
【高音の音質】
鳴り方は硬めで、曇りやこもりがまったくと言っていいほどありません。とても綺麗な高音ですがやや攻撃的で、音源によっては刺さりやかすれが気になることもあります。私はこの高音の質感をとても気に入っておりedition8購入後は、別の新製品を試聴→気に入って購入をほぼ決定→最後に自分のedition8と比較→edition8の綺麗な高音と比較するとこもっている→購入中止、を何度も繰り返しました。
【低音の音質】
低音は音量的には出過ぎではない程度で、低く沈んで音圧も制動感も締まりもほどほどにあり、楽しめる低音です。
【音質】
弱ドンシャリです。低音と高音は同程度。中音域は低音高音に比べると少な目ですが変な癖もありませんし低音高音に埋もれることもありません。音楽のジャンル的には八方美人で大概の音源をedition8なりの良い音で聴かせてくれます。低音の音量はそれほどはありませんのでメタルにも合います。メタルはツーバス連打やベースギターのルート音連打などからくる低音過多から、低音の出過ぎるヘッドホンやイヤホンは合わないことが多いですがedition8はメタルにも相性バッチリです。
解像度と分解能はかなり高く、すでに発売から8年経過していますがポータブル用としてはいまだにトップクラスと感じます。解像度や分解能が高いというよりも各楽器を分離して聴かせるのが上手い様に感じます。
音場はS-LOGICのおかげもあり密閉型としてはやや広めに感じますが、開放型も含めて比較すると狭く、基本は脳内定位しつつ裾野が脳外へ広がるイメージで、前方定位では無いです。
【エージング】
7年前に記録していたエージングについてのメモを記載します。edtion8は1機しか所有しておりませんので機器エージングか脳エージングかは不明です。
開封直後:すべてが薄っぺらい音
30時間:びっくりするほど低音がモリモリ出てくる
70時間:高音もそこそこ出てくるが若干刺さる
120時間:高音が綺麗になってきた、低音が少し落ち着いて弱ドンシャリとなった
160時間:不明、というか変化がわからなくなった
【フィット感】
私はギリでフィットしましたが、イヤーカップの可動角度が狭いので頭の形状によってはフィットしなくて低音が少なくなるかもしれません。イヤーパッドのサイズも耳の大きさに対してギリギリです。
【外音遮断性】
密閉型にしては遮音性はやや悪い部類です。外でポップスやロックを聴くのには十分な遮音性ですがクラシックや静かな曲は外音が邪魔して無理です。
【音漏れ防止】
見た目はガッチリ密閉型なのですが、残念ながらかなり漏れます。ドライバーから出た音が金属製のイヤーカップに反射振動して外に漏れている様な。電車内では他人に気づかれたくないような曲は聴けませんでした。
【携帯性】
スイーベル機構は付いてないですがヘッドバンドを収納すればそこそこコンパクトで、鞄にも収納出来ます。付属の革ケースも作りが良かったです。外が本革で内側が赤いベロア調の布で内ポケットもあり、大きさもedition8よりやや大きめで安心感があります。ハードケースだとかなり大きくなって鞄に収納が難しくなりますので。
【上流との相性】
iPhoneやiPod直でも普通に音量とれますしiPhone4やiPod nano初代などごく一部の音質のかなり悪いDAPを除けば何に繋いでも当時は音質的に不満を感じませんでした。
【総評】
6年間、雨の日も風の日も愛用し続けてボロボロ(ルテニウムメッキ部分に数カ所内側からのピンホール状の浮きあがりと小さな傷が2箇所、ルテニウムとイヤーパッドの間の部品のメッキ?部分の大きな剥がれ、プラグ付近にて断線2回→セルフ修理にてケーブルがだんだん短くなり0.9mに、イヤーパッドがへたって角が丸くなり)になりましたので現在はポータブル常用機からは引退させていますがとても良いポータブルヘッドホンでした。15万円はかなり高価な部類でポータブルヘッドホンとしては当時はおそらく最高価格でしたが、その後の満足度を考えるとけっして高い買い物ではありませんでした。
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-位 |
-位 |
4.86 (12件) |
22件 |
2018/10/12 |
2018/10/中旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハイ・コストパフォーマンス
所有している製品
ヘッドフォン
HiFiMAN SUSVARA
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=TH909ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
この機種についての論評はみなさん同じで、名機と呼んでいい製品です。
この価格でここまで仕上げられた高い完成度の逸品です。
高域は伸びがあり、透明感や解像も優れています。
多少の色や華もあり、不自然さはありません。
万人に好まれる色味をしています。
低域は人によって意見や好みが少し異なるかもしれませんが、
基本的にちょうど良い具合の盛り上がりをしています。
音像もしっかりしていて、基本的には過不足を感じない出来です。
ただし、あくまでこの価格帯での性能であって、
高価格な製品に匹敵するわけではありません。
結論的にハイ・コストパフォーマンスだと思います。
ここまで欠点のない、多くの人に愛される製品はそうは多くないと思います。
5表現力豊か、高解像、上品な弱ドンシャリ。
安くなっていたので中低域の充実を期待して気になっていた本機を購入しました。
【デザイン】普通です。ハウジングは美しいですがヘッドバンドを含めるとデザインは普通です。品質が非常に高く仕上がりの良さに感心しました。
【高音の音質】素晴らしいです。解像度が高く抜けが良く表現力が豊かです。音が硬質でなくとても自然なのが嬉しかったです。エージング中ためなのかもしれませんが高音が耳に痛いことがあります。
【低音の音質】素晴らしいです。高音同様に表現力が豊かで豊かな低音が楽しめます。バスドラやベースが楽しいです。ボワつき等の弊害はありませんが曲によっては少し多いと感じることがあります。
【フィット感】素晴らしいです。軽くありませんが重さを感じさせません。装着位置の調整が容易で調整によるフィット性の低下が少ないのは見事。ヘッドバンドの長さ調整もカチカチと小気味良く動き正確に微調整できます。
【外音遮断性】密閉型ではないので外音は遮断はできませんが手持ちの開放型に比べると明らかに良いです。開放型だとエアコンの音に始まり周囲の音が気になるので嬉しいです。
【音漏れ防止】外音遮断性と同様で開放型に比べて明らかに良いです。
【携帯性】無評価
【総評】表現力の豊かさと抜けの良さと解像度の高さに感心しました。音場は広く感じませんが楽器の位置や音の広がりが感じられ不満なく十分だと思います。期待した中域はまだエージング中なのか高低域が多めの上品なドンシャリと感じていましたが、中域が充実し始めたのでこれからが楽しみです。本機は解像度高めですが硬質さがなく彩りが豊かで、フラットで抑えが効いたHD 800Sと対照的だと思いました。どちらも平面駆動のSR-L700 MK2のような抜けの良さがあります。
本機は開放型ですが外音遮断性で密閉型を好んで使っています。D9200は密閉型としては抜けが良く中域も良いのですがもう少し抜けが欲しいように一部の曲で僅かに感じることがあります。AWKTは解像度が高く抜けが良くまとまりはあるのですが全体的な音の厚みがもう少しあった方が聴きやすいように感じること、他機種に比べると少し扱いにくさがあります。細かい要望はありますがそれぞれの音作りの良さがありどれもお気に入りです。聴きたい音源とその日の気分に合わせて取っ替え引っ替え楽しむことが本機追加で更に充実できました。AWKTとSR-L700 MK2以外はアンバランス接続です。
2024/1/2追記
純正バランスケーブルを購入しました。解像度と見通しがさらに増しました。経験上、バランスケーブルでは高域にクセが生じることが多いのですが、悪い印象は少なめでした。解像度と見通しを求める方はバランス化をお勧めします。どんな音になるのか気になり購入しましたが、アンバランスでも十分に高音質なので気になる点がなければアンバランスのままでも良いと思います。エージングですが、当初から感じていた高域のうるささが少しずつ改善しているので、時間が掛かると感じています。
本機はおもてなしの音づくりだと思います。 hd800sの音源をそのまま鳴らそうとする音に対し、本機は聴きやすくするために少しメリハリをつけていますが、基本性能の高さと音作りのうまさで成り立たせたと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2023/11/ 6 |
2023/11 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:ブラック系
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![LCD-3 [Microsuede with Ruggedized Travel Case]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000773963.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/4/27 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:110Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜50KHz コード長:2.5m カラー:ブラウン系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/ 3 |
2022/10/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.68 (3件) |
1件 |
2024/7/22 |
2024/8/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5臨場感が凄い!
平面駆動タイプのヘッドホンはAUDEZ'E LCD-2以来となります。
こちらは密閉型が少ない中、貴重な選択肢になりました。
Fiio K19よりバランス接続にて使用しています。
【デザイン】
TH900mk2とは異なるブルー、マットのハウジング。
木に藍染という風変わりなカラー。とても綺麗です。
【高音の音質】
中域を含めて全てをフラットに再生してくれます。
モニターに最適なのでは?と思うくらいです。
少々、中域500Hz〜1kHz辺りにピークを感じるのでEQで落としています。
【低音の音質】
TH900mk2で慣れきった耳では物足りなさを感じざるを得ません。
これはやはり平面駆動のヘッドホンゆえでしょうか。
しかし、EQの設定に追随してしっかりと低いところを出してくれますのでそこは杞憂でした。
【フィット感】
さすがFOSTEXですね。更に装着感が良くなっています。
重量はある方ですが不快感を感じさせません。
【外音遮断性】
イヤーパッドの素材が良いため遮音性は抜群です。
【音漏れ防止】
密閉型なのでほぼ漏れません。イヤーパッドの密着度も素晴らしいです。
【携帯性】
これはホームユース向けだと思いますので、是非家でゆっくりとお楽しみください。
【総評】
タイトル通りです。ダイナミック型では決して経験の出来ない臨場感が素晴らしいです。
サラウンドとは違う意味で、2chでありながらどこから鳴っているのかが手に取るように分かります。
また、分解能が凄まじく情報量の多い音楽ではやや聴き疲れを感じてしまうほど。
やや中域にピークを感じるので、あえてEQで控えめにすることで情報量を減らして楽しんでいます。低域をかなり持ち上げておりますが、凄いところは低域を持ち上げても中域〜高域がマスキングされないこと。真のフラットな特性とはこのことではないでしょうか。
ボーカルや楽器の余韻。最後の音が消えるその瞬間まで忠実に再生してくれます。
新たな世界がひらけました。
参考に聴いた楽曲↓
PC再生プレーヤー JRiver Media Center 33 Ver 33.0.18
米津玄師→ カムパネルラ,感電,Lemon 24bit/48kHz
yama→ 色彩,沫雪,桃源郷 24bit/48kHz
YOASOBI→ 大正浪漫,セブンティーン,夜に駆ける 24bit/96kHz
THE SQUARE→ GO FOR IT,EL MIRAGE 1bit/2.8MHz
Youth Orchestra of the Americas,Jean-Pascal Hamelinより、Antonin Dvorak: Symphony No. 9 in E minor, Op. 95, B. 178, From the New World : II. Largo 1bit/2.8MHz
4驚きのサウンド体験!
このヘッドフォンは、音質重視の方に特におすすめです!高性能なドライバーにより、細部までクリアに再現される音は、まるでスタジオにいるかのような臨場感を提供します。特に低音域の迫力と、高音域の繊細さが絶妙なバランスで楽しめるのが魅力です。
また、長時間の使用でも耳が疲れにくい快適な装着感が特徴的。柔らかいイヤーパッドが耳をしっかりと包み込み、外部のノイズも軽減してくれるので、集中して音楽に浸ることができます。
音楽ファンからプロフェッショナルまで幅広く愛されるこのヘッドフォン、サウンドの深みと快適さを両立した一品です。
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141位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/10/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
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216位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/2/27 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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635g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLR インピーダンス:110Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:106mm コード長:1.9m カラー:木目系 リケーブル:○
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211位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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427g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:4Hz〜96kHz カラー:その他 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2024/6/17 |
2024/6/28 |
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有線(ワイヤード) |
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320.2g |
【スペック】 駆動方式:Electrostatic インピーダンス:86Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:7Hz〜90kHz カラー:シルバー系
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/ 3 |
2022/10/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR 4ピン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m カラー:木目系 折りたたみ:○
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158位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/4/18 |
2025/4/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5諸々変わったものだが、GRADOの名を冠するだけはある。
元はRS-1x目当てでしたが、ちょうど在庫がなかったので、はるかに予算オーバーのこちらの機種を購入しました。referenceシリーズがないなら、フラグシップにするという単純な理由です。
2008年以降ずっとSennheiser派として過ごしてきましたが、様変わりしたx世代を見て久しぶり気になったのが購入のきっかけで、GRADOヘッドホンはi世代のRS-1までしか使っていません。
■外観
「箱」は相変わらずひどいですね。でも初代RS-1よりは進化し、白メインの黒ポイントが結構気に入りました。
「中身」も初代と変わらずで、手作業なので仕上げのヤバさは覚悟して購入した方が良いです。※そのため明らかに初期不良でなければ返品も不可です。
初のブラジリアン・ウォルナット採用だそうで、マホガニー材のインパクトが強すぎて意外でしたが、見た目はStatementシリーズのような鈍そうな感じではなく、デザイン的には好みです。GRADO刻印があればもっと良かったかもですが・・
ウッド部分は結構マットな質感で初代マホガニーのようなテカリはないので、経年劣化で汚れが定着して黒くなる心配はなさそうですが、コーティングされたウッドへの憧れがある方は少々がっかりするかもしれません。
■組み合わせ
DAC/アンプ:SPL「Phonitor X」
ケーブル類:メーカー製(ミドルクラス)
アンバランス接続
トランスポート: PC
ソース音源:CD、FLAC、MP3、その他ストリーミング
HD820の組み合わせを共有しているので、ベストな組み合わせなのかはわかりません。ただ、GRADOヘッドホンはDACとかアンプとか、高価なものを使わなくてもそこそこ本気の音を出してくれる機種だと思うので、組み合わせはそんなに気にしなくていいかと思います。
■装着
結構重いです。純粋にハウジングだけで400gもするので、長時間頭にかけていると相当キツイですね。スポンジの方は良くなったのがわかりますが、他のヘッドホンに比べたらまだまだ改善の余地ありです。
■脱着式ケーブル
これも初採用のようですが・・せめて簡単なマニュアルは有った方が良いのではないかと。個人的には脱着式ケーブル導入は歓迎します。
■音について
正直にいってGRADOヘッドホンについては初代の記憶しかないのと、いきなり現れたSignatureライン、どう見ても実験台のようにしか見えない機種なのに情報も少なかったので、期待よりは心配が大きかったです。
S950の第一印象は、「ブラジリアン・マンドラゴラ」でした。
まるでヘッドホンにされたブラジリアン・ウォルナットが悲鳴をあげているような脳みそを切り裂く高域が印象的でした。
バランス的には「大気圏突破中の右上がりの関数グラフ」でしょう。高域が強すぎて全体的ピッチが上がっているような音になります。伸びが良くスッキリした感じが気持ちいい反面、軽すぎて深さとパワーは足りないためリスナーとの相性が問われます。
ただ、i世代以降のGRADOを知らない私としてはかなりGRADOっぽい音に聞こえました。しかもいい方向へ走っているちゃんと進化している音ですね。
全体的な音色というか、結構明るくて暖かい感じだと思いまして、凄く軽くてとても透明感のある音です。初代GRADOで時々感じていた鈍くてワンテンポ遅いような、それでなんとなく不器用で荒いイメージは感じられません。
ワンテンポ遅いことから生じるギリギリ感が、S950では節度ある、寸止めのギリギリに変わり、GRADOらしいが、また違う感覚でHD820では味わえないゾクゾク感があります。
曲全体が軽くスウィングしていて、線が細く鋭い音と合わさって曲によってはすごい緊張状態になります。癒しの音とはほど遠いです。
これらの恩恵はやはり弦楽器と打楽器でしょうか。特にギターの金属製のストリングはすごく強調されていますが、着色されている音だけと魅力がありますね。
打楽器の場合、タメツメがあって、曲によりますが、叩く際にエフェクトのように周りの空気感まで伝わってくるので、パワーが足りなくても「叩く」という一点においては他の追随を許さないほどの上質な音になっています。
一応、ここで言っておかないといけないのは、「別にロックとかメタルに向いているヘッドホンではない。」という部分です。むしろ、自然な感じのインストゥルメンタルに向いていて、編成によってはクラシック曲もHD800(S)以上良い感じで奏でてくれます。
これは高域が伸びが良く、透き通った音だから可能な演奏で、曲によってはHD800(S)を圧倒する開いた空間になっていたりします。
ボーカルは全体的にハイピッチなので女性ボーカルに向いていますが、アイドルグループのようにきれいで特に発声の技巧もなく丸い感じの声には向いていません。
軽い「歯擦音」がありますが、息が混じった声との相性は抜群です。
S950はロックとメタルにおいてGRADOらしさは披露しますが、最近のJ-Pop曲の再生に長けている気がします。いきものがかりのアルバム「あそび」は良いですが、特に「会いたい」は必聴ですね。S950の実力がわかります。
■最後に(追記)
エージングが必要とのことでしたが、結論から言いますと確かに変わります。1週間程度で、高域の刺さる音は多少落ち着いて低域は改善され、最初の頃に比べたらバランスが絶妙に合うようになります。
1か月くらいかかるらしいですので、まだ変わると思いますが、最初よりはかなりマイルドになって結構魅力的な音になっています。
直刺しも確かに良い音はしますが、音が非常に平面的で解像力とかもろもろ損してる感じです。やはり安くてもDACとかアンプは有った方が良いかもしれません。
凄くキャラクターが強いヘッドホンで、一つの楽器という表現が正しい気がします。
Sennheiserヘッドホンとは正反対なので、余裕があればどちらも持っていて損はないと思います。
ただ、S950はヘッドホンそのものが高価なので、購入前にいろいろ調べることをおすすめします。
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198位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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233位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.16 (3件) |
4件 |
2024/7/22 |
2024/8/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高域の音色に高い品格の世界観を持つ
エージングが170時間程度に達しましたので、
ここで最終のレビューを記事訂正しながら再記述します。
所有している製品
ヘッドフォン
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=フォステックス TH1100RP=英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランスケーブル
にて視聴のリポート(エージング約170時間後)
【デザイン】
和の伝統を生かしたデザインで、まさにmade in japanです。独特の日本特有の品位を感じます。
【高音の音質】
初めて聴いた時に、特別な品位の高い音色を感じました。
これが第一印象です。これがすべてと言って良いぐらいです。
所有ヘッドフォンの中では1番の独特な品位の高い音色がします。
聴こえなかった音が聞こえ、解像や分解能も一番高く、音の数も多く、
1音1音に品格の高い色、華、響き、伸び、透明感などがあって、
それでいて一つの完成品にまとめられていて、聴いていて感動的です。
音は少し硬めに聴こえるかもしれませんが、
高貴で独特な不思議な華、色気をじっくりと味わえる逸品です。
シーンによっては、聴いていて感激のあまり「体がとろける」ような感覚、感動、衝動を覚えます。
エージングがあまり進んでいない段階においてさえも、
定型文的な表現ではやや淡白でモニターライクな音色であるかもしれませんが、
その概念を超える別世界の品位のある音色をしていて、それが華になっています。
この品位の高い音色が、このヘッドフォンのアイデンティティというべきかもしれません。
ただし、DACのK19も銀メッキケーブルもどちらかと言うと、
高音が多少強調された製品ですので、この辺は考慮、注意が必要です。
私は音楽に対して、(フルート、ピアノ、アコギなどの楽器演奏をしていますが)、
昔から高域高音が特に好みなタイプなので、どんな高音でも、
高度になにかに特化して成したものなら、個性としてどれも好きになります。
【低音の音質】
他者様のレビューをご参照ください。
[まとめ]
まとめて言いますと、トータル的には聴いていて、品位が高い音色をしていて、「独特な世界観」があります。
好みによっては、全体の個性は薄いという見方も出てくるかもしれませんが、
高品位にまとめられていて、燻銀のような魅力で、人に伝えにくい魅力を持っています。
表現が難しいです。
私のように、アンプやケーブルを高域強調のものにして音作りすれば、別世界に入ることができます。
高域シーンによって「体がとろける」ような感覚、感動を経験する一方で、
当然にデメリットも少しは出てきますが、そこはお好みの味に近づけましょう。
【フィット感】高級な製品であることを感じさせる、感触の良さです。
【外音遮断性】あまり聴こえて来ません。
【音漏れ防止】多少、音は漏れます。
5伝わりづらい…
【デザイン】
藍染、渋いです。各パーツの質感も良くて、いかにも日本的な、不器用さもあるデザインの良さです。
【高音の音質】
自然で良い。と言いたいところですが、洋楽邦楽問わず現代的なボーカルメインの曲だと…うるさいです。まあそもそもこのヘッドホン買う人達は聞かなそうなジャンルですが。
【低音の音質】
最大の問題でしょう。大抵のアンプだとボリューム上げないと聞こえません。上げれば恐ろしく制動の効いた低音が聞こえてきます。良いアンプだと小音量でもきちんと低音でます。どんな低音が出るのか確かめたければ、低音増強機能があるアンプがあればとてもわかりやすいと思います。
【フィット感】
とっても良いです。スライダーも良い感じ。
【外音遮断性】
無いです。外音の影響もモロに受けるので…試聴でちゃんと聴けるお店って限られるんじゃないかなと心配です。
【音漏れ防止】
防止する気も無いでしょう。
【携帯性】
します?
【総評】
ここ数年で買ったイヤホン・ヘッドホンで間違いなく一番のお気に入りなのですが…多分一番良さが伝わりづらいタイプのヘッドホンだと思います。初代HD800とかDitaのDreamとかに似た感じ。どちらも低音が弱くて敬遠されちゃうタイプですが、このヘッドホンは同じかそれ以上にスカスカ判定されちゃうでしょう。
FOSTEXのこの価格のヘッドホン買うような人には釈迦に説法かもしれませんが、そもそもボリューム上げないと話にならないです。厄介な事に先に中高音域が盛り上がっちゃうので、これ以上ボリューム上げられないと思いがちですが、そこから更にボリューム上げると一気に低音が盛り上がって音場も広がります。
きちんと設計された良いヘッドホンアンプを使っていれば、一聴してこれはスゴいヘッドホンだと感じられると思います。厄介なのはドングルDACなどでも「そこそこ」鳴ってしまう所です。で、「こんなもんか」と思ってしまう。アンプのパワーがどれくらいあるのか、それ以上に「きちんと考えられた」良いアンプなのかどうかが直ぐにわかる「アンプ判定装置」みたいなものです。
まず音の実在感が素晴らしいです。解像感を高めて線が細く音色に魅力がなかったり、逆に油を塗ったような音で誤魔化したり、そういった次元とは違う音の良さです。あえて言うなら完璧な薄化粧ってとこでしょうか。録音の不具合もある程度まで隠してくれます。私は音楽のジャンルに関してかなり雑食ですが、何聞いても音が良いと感じます。
前後の立体感が素晴らしいです。VRゴーグルで音を観ている様な感覚です。迫ってくる音、そこに留まる音、空間に広がる音、の描き分けが上手いんだと思います。でも時間軸にも空間軸にもこれまた薄化粧的な滲みがあるので変に現実に戻される感じもせず、素直に感動に浸れます。
平面駆動でここまで造りこむには相当地道な努力とセンスが必要というか、狙ってこの音に持ってくるってどういう話なんだろうと思います。モニター機の安定感に縛られないとこうなるのか・・・フォスター電機スゴいなと。但し、この感動を味わってる人って相当マニアックな人だけなんじゃないかと心配にもなります。でもそんなマニアックな人達を信じてこのヘッドホンを出したのだとすれば、さすが。としか言いようがないです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/12 |
2023/12/15 |
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有線(ワイヤード) |
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303g |
【スペック】 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz リケーブル:○
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2017/11/ 2 |
2017/12/20 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜48kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高い完成度と質感。頂点の一つ。
EditionはDX7Pro + A90と相性が良いのでこちらも。
標準3mケーブル+6.3mmアダプタにて評価。
かつA90はGAIN High設定。ノーマル+0dBのMidでも良いですが開放感で。
主にEdition8EXやD8000やEmpyreanなどと比較。
【デザイン】評価 5〜
Edition8EXより少し大きめでひし形になっているためドライバ位置がより下に。
ハウジングの厚みもアップして一回り大きなサイズ感です。
しかしより軽量に仕上がってます。※ 実測 332g E8EXは実測 342gでした。
質感は手触りから良くステンレスハウジング部もビンテージ感あってセンス良い。
ケースやケーブルも含めて高級感満足感では随一かも。
かつ軽量で装着感も良いので値段以外文句のつけようがないですね。
【高音の音質】評価 5〜
濃厚な音場にスコーンと抜ける透明性高解像度感だが優しい。
クッキリしているのに主張感は抑えられてもいて何にでも合いそう。
ハウジングのウッドとステンレスはビンテージ感ある質感も。
S-Logic EXも効いて歪みを感じさせない滑らかさはハイエンドらしいです。
【中音の音質】評価 5〜
ボーカルは一番近くにも感じるほど割と近め。
低音も豊ですがこの域も厚く聞き取りやすい。
温もり感あり生々しい質感でこの域が一番の売りかなと。
と思わせて高音の楽器も随一にアピールしてくる。
広い音場感ですが厚みがあるので開放型ですが半開放的な空気感も。
E8EXと比べると浸透するように伸び清涼感ある空気感。
【低音の音質】評価 5〜
あらゆる要素で高いバランス感で分厚く非常に心地よい。
よって高中域に負けず奥手前の立体表現も深いレベル。
ダイナミック型の良さを痛感しやすい域。
大音量でも破綻しない全域しっかりした質感で爽快。
大音量が開放型S-Logic EXの真骨頂かも。
また奥行表現が曲によっては攻めを感じますが破綻していません。
絶妙なバランス感と完成度を感じます。
よって割と高中低バランス良い普通の高級ヘッドホン感も。
音に太さがあり情報量も多いのでスッキリしていない音場のようで透明性もあるのは、S-Logic EXによる表現力と高音域に歪みが少ないせいと開放型も効いているかなと。
D8000と比べるとダイナミック型の良さが特に低音で感じられ、繊細性に引け目もなく落ち着き感もあるのは似てますね。
ハウジングのウッドとステンレスが効いて響きもビンテージ感高め。
温かみがあり生々しい質感のボーカル。楽器はそれ以上に魅力的。
クラシックはレクイエム等ボーカルありの方がより楽器のよさに気づかされるかも。
ドンシャリ感もありますがカマボコのようでもあり。
どのジャンルでもE15ならはで楽しめるバランス感だと思います。
あとE8EXに近いですが同じ開放型のE12を発展させた感覚もあります。
※E10はE12と比べて高音量や立体感が弱いので違うなと。E11は主張強め。
ただこのヘッドホンはハイパワーアンプが「絶対」です。
定位感にクセが出てくる感じだとまずパワー不足でしょう。
S-Logic EXがしっかり効くと、とてつもない透明感が現れ音の染みわたる広大な空間が現れます。
並みのヘッドホンでは到底無理な域をE15は体験させてくれます。
【フィット感】評価 4.5〜5
E8EXと似た感じは思ったよりなく、ベロアのパッドが柔らかく分散的で快適。
よって側圧はE8EXより緩めに感じますが同じ開放型のE12よりは強め。
ポータブル密閉のPerformanceシリーズよりはかなり緩め。
E8EX同様軽いですがより軽く感じ快適で柔らかいですがまずズレないので良好。
良いですがより軽量なE12の緩々感の方が好きなので評価に幅を持たせました。
【外音遮断性】評価 2
8〜9割に平均的に遮断するので通通ではないようですので評価2としました。
同じ開放型のE12は通通に感じます。
音量大き目が心地よく開放型の割には環境を選ばず没入しやすいと思います。
【音漏れ防止】評価 1
盛大に漏れます。
ステンレスハウジング穴から漏れてくる音はよりビンテージ感あるよう。
イヤーパッドからも漏れています。
【総評】評価 5〜
ケースも含めたパッケージング全体で見た目や肌触りの質感がまず良いです。
EmpyreanやD8000と比べてもハイエンド感が濃い印象です。
音質も良いですが攻めてもいて完成度も高いので頂点の一つとして感じます。
E12が好きな方にはよりお勧めします。SONOROUS VIIIを開放型にしたようでも。
E12同様動画鑑賞にも自然ですがリアリティと立体感がブーストされて良いです。
あと標準ケーブルはE8EXと同じようですが細くて扱いやすいのもポイントです。
Chord Hugoクラス以上の環境は絶対的なので環境を選ぶのが欠点です。
※E12はさらにハードル高く推奨はDX7Pro+A90以上。
それはこれまでのEditionもそうなのですが、真骨頂を発揮できれば魅力は突出したものがあるなと。
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198位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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520g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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520g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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119位 |
-位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2025/2/ 3 |
2025/2/14 |
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有線(ワイヤード) |
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462g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:16Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:6Hz〜60kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5頭上に広がる小宇宙
【デザイン】
ハイファイマンには珍しい、近代的で少々変わったデザイン。但し例えばメゼオーディオのような複雑な高級感は感じられないです。
【高音の音質】
少し抑えぎみな出方、何を聴いても絶対に刺さらない印象。
【低音の音質】
本機最大のウリです。
ハイブリッド構成による低域用スピーカーによる深く沈む非常に質の高い低音が出ます。
どっしりとした土台です。
【フィット感】
やや側圧は強めながら良いバランスかと。
私は耳が大きめなので、ハウジングがもう一回り大きければ側圧も分散されてなお良しでしたが、まあ気にならない程度。
【外音遮断性】
半密閉型と謳っていますが、密閉型に近い遮断性かと思います。
【音漏れ防止】
これも半密閉型として、開口から僅かに漏れる程度で完全開放型に比べて断然漏れません。
【携帯性】
その大きさ等から携帯性は皆無です。
あくまで自宅、自室鑑賞用。
【総評】
音質について非常に簡単に申しあげると、ハイファイマンの HE1000SE の荒く尖った部分を上品に削ぎ落として低域と極低域をプラスしたような音作りです。
本機の目玉は平面駆動型の弱点である低域を増幅し、それを見事に克服しているところかと思います。
(バンド系ポップス等のドラムの重量感や存在感が気持ち良い)
ヘッドホンのハイブリッド構成、聞いた事有りませんでしたので出音もやはり聴いた事の無い領域の音が広がります。
何と言いますか、上から下まで面で鳴るのではなく、内部で音の造形が非常に複雑に絡み合い、それがとても立体的であり、まさに小宇宙空間が頭上に広がる様な感じです。
とにかく空間表現が素晴らしくて、半密閉ですが開放型のような広い音場が得られます。
私が現状所持しているヘッドホンとして同ハイファイマンのSUSVARA、メゼオーディオのリリック2、エンピリアン エリートが有りますが、長時間いくらでも聴いていたいのがこのISVARNA(イシュヴァルナ)です。
購入から暫く経ちましたが、早く仕事から帰宅して音楽に浸りたいと思うくらいに、それはこのヘッドホンが初めてであり体感した事の無い音に包まれるのです。
多少褒め過ぎな感想かもしれませんが、しいてアラを探すとなればハイブリッドの試みの難点として低域から中高域に若干の繋がりの壁を感じる辺りでしょうか。
(但し聴く録音源に左右されるのを確認した為、一概に言えない)
ボーカルも一歩引いた感じで、特にバンドサウンドでは周りの楽器達にボーカルが包まれるような感覚があります。
前面にボーカル主体で聴きたい方には少々不向きかもしれません。
しかし、それ以上に本当に素晴らしい現状唯一無二の音を聴かせてくれます。
大変良いヘッドホンに出会えました。
一つ残す選択なら本機一択。
レビューは以上です。以下に試聴環境等。
アステル&ケルン sp3000、sp3000t copper
(本機の魅力を最大限に活かす為、無印sp3000よりもボーカルが太く全体的に暖かくさらに膨よかで芳醇な低域にする為にsp3000t copperで聴いています)
リケーブル
メゼオーディオ シルバー4.4mmバランスケーブル
(109pro、LIRIC用)
再生楽曲
90年代から2000年代前半 邦楽ポップス、アニソン、(主に女性ボーカル)オーケストラ等
5安価に天国にいけます
ピュアオーディオに誇張無しに今まで6億ウォン以上を費やしてきて、初ヘッドホンデビューです。
メインシステム
MSB Reference DAC
TAD Reference700など
サブシステム
TAD DA1000TX
Luxman c38uC
Luxman MQ300
友達にヘッドホンをプレゼントするために訪れたお店でISVARNAを試聴して聞き惚れて、その音が忘れられず。。。。
ついに購入しました。
届いてサブシステムのDAC直接でいったん聞き始めましたが、エージングもまだ全然なのに恐るべき音質です。
ヘッドホンアンプ無しでも能率が良いため、かなり鳴らせます。
女性ボーカルの伸びやかなゾクゾクする気持ち良い音が出ております
どこまで良くなるのか底が知れません。
他のヘッドホンは知らないのですが、私的には今までのスピーカーオーディオは何だったんだと。
どんな曲を聞いても感動の連続です。
音楽性豊かでその情景が浮かんできます。情報量がすごいです。
低音もかなりの量感が出ます。
これまでバランスケーブルの1ペア程度にも300万円を投じてきた経緯からすると、この価格でこの音質はヤバすぎます。
ハッキリ言って安いにも程があります。。。
毎日使えば実質タダみたいなものです。
メインシステムのMSBとかにも繋いでみたいですね♪
褒めすぎたので、難を申し上げるとすれば新品なのにハウジングの真ん中には細い線キズが付いておりました。
これだけちょっとダメですねww
あと、側圧は強めなので若干耳が痛くなりそうなのが心配ではありますけど、1時間では痛くはありませんでした。
まあ、キズがあろうと痛かろうと良い音がすれば良いヘッドホンなのです。
それが全てです。
その点については強くお勧めできます。
スピーカーオーディオにハマっていて、買っては売り、買っては売りを繰り返す私の様なアホな人にこそお勧め。
ヘッドホンにハマりそうな予感がします。
他のは聞いておりませんが、これで終わりにして、
アンプとケーブルに凝ってみようかと思います。
ありがとうございました^^
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-位 |
-位 |
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0件 |
2020/10/28 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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455g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:250mW カラー:モンキーポッド リケーブル:○
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-位 |
-位 |
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0件 |
2025/7/29 |
2025/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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690g |
【スペック】 駆動方式:Planar magnetic インピーダンス:45Ω ドライバサイズ:100mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
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0件 |
2018/11/29 |
2018/12/12 |
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374g |
【スペック】 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:7Hz〜120kHz カラー:シルバー系
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/12/ 4 |
2018/12/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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430g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.5m 最大入力:250mW カラー:シルクウッド リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5◇◆至高のナチュラルサウンド◆◇
【デザイン】
AuteurやEikon等と同様、相変わらずザック氏らしいノスタルジックなヘッドホンデザインですが、Veriteは幾何学模様のグリルとハウジング外周に設けられた多数の穴が特徴的なデザインとなっています。
正直、パッと見た外観のデザインならAuteurの方が好みですが、Veriteも非常に美しいディテールです。
その風貌からは、究極の音響効果を追及しているザック氏の並々ならぬ探求心が滲み出ています。
【高音の音質】
音の解像度と応答性が非常に高く、奥行きのある音場が印象的です。
特に音の応答性に関しては他メーカーのハイエンドヘッドホンと比較してもレベルが段違いに高く、抜群のスピード感があります。
ドライバーがバイオセルロースからベリリウムコーティングPENドライバーに変更された事も影響しているのかもしれませんが、AuteurやEikonの音色とは明らかに特性が違います。
他のZMFのヘッドホンに比べ、味付けはほとんどありませんが、基本性能の高い極上のヘッドホンです。
味付けがない分、音源により忠実で自然な音色を鳴らしてくれるので、より深く音楽に没頭する事ができます。
長時間聴いていても全く聴き疲れしませんし、音楽に飽きる事もありません。
聴く人によっては「つまらない」と感じる人もいるかもしれませんが、私的には過去最高のリスニング向けヘッドホンだと感じました。
ただし、他のZMFのヘッドホンとは ちょっと音の性質が違うので、AuteurやEikonの延長線上にあるヘッドホンだと思って購入を検討している方は、少し注意した方が良いかもしれません。
Auteurが『煌と爽』、Eikonが『剛と密』だとしたら、Veriteは『柔と美』といった感じです。
(わかりづらい)
【低音の音質】
高音同様、全体的に柔和な印象です。
AuteurやEikonのようなパンチはありませんが、高&中音域とのバランスが絶妙で、解像度も高く、音の分離感や抜けの良さも素晴らしいです。
【フィット感】
良好です。ヘッドホン重量もVerite(Silkwood)は約440gと、過去のZMFのヘッドフォンに比べ、50〜150g程度軽くなっています。以前使っていたAuteur(500g)に比べ、首や頭頂部への負担はかなり軽減されました。現在このレビューを書きながら3時間程度聴いていますが、ほとんど疲れていません。
側圧も少し強めなので、多少前のめりになったり仰け反ったりしても、そう簡単にはズレ動いたりしません。
【外音遮断性】
一般的な開放型ヘッドホンと同様、遮音性はほとんどありません。
【音漏れ防止】
開放型としては音の漏れは少ない部類です。
【携帯性】
通常タイプのVeriteには取っ手付きの専用キャリングケース(SE430)が付属していますが、基本的に持ち運んだりしないので便利かどうかは正直わかりません(ないよりはマシですが)
しかし、リミテッドエディションの木箱に比べれば確実に通常タイプのケースの方が便利だとは思います(笑)
【総評】
タイトル通り、正に理想的なナチュラルサウンドを奏でる素晴らしいヘッドホンで、音質的にも造形的にも値段以上の価値があると思います。
トータルバランスに優れ、極めて高いパフォーマンスを誇る開放型ヘッドホンですが、まるで密閉型のような音の解像度と応答性を兼ね備えており、どちらかというと半密閉型に近い音質特性を持っています。
それでいて音場は広く澄み渡っていて、音1つ1つの美しさや優しさ、楽しさを感じる事ができる唯一無二のヘッドホンです。
鳴らし始めの頃は少し音が濁っていましたが(Auteurの時もそうでした)、エージングが進むにつれて徐々に化けの皮が剥がれていきました。
これといって際立った特徴がない、というのがこのヘッドホンの最大の魅力なんだと思います。
至高のナチュラルサウンドを満喫できます。
付属されている交換用のUniverseパッドとVeriteパッドの比較テストを行いましたが、UniverseパッドはVeriteパッドに比べて少し音が厚く&柔らかくなる印象でした。
音楽のジャンルによって使い分けてみるのも良いかもしれませんが、個人的にはオールラウンドタイプのVeriteパッドの方が好みでした。
Veriteは私が追い求めている『至高のヘッドホン』に
限りなく近いパフォーマンスを持っています。
今までどんな理想的なヘッドホンでも『完璧』などと思った事はありませんでしたが、個人的に現段階で完璧に限りなく近いヘッドホンだと思っています。
ヘッドホン自体の基本性能が高いのでアンプやケーブルによる音質変化はAuteurや他メーカーのヘッドホンに比べればそこまで顕著には表れませんが、付属のアップグレードOFCケーブルとの相性は少し悪いように感じました。
当方は銀メッキOFC4本と純銀線4本の組み合わせで作った8芯ケーブルを使用しています。まだまだ試行錯誤の段階ですが、Veriteは銀系のケーブルとの相性が良いと思います。
アンプはQuestyleのCMA Twelveを使用しています。
※8/23追記※
購入してから50時間近くエージングが進みましたが、購入当初の状態から更に音の透明感やキレの良さが増し、恐ろしい程に洗練されつつあります。
最初の頃はやや中音が高めのフラット系の音でしたが応答性が増した事により、今は低音が中音とほぼ同じ高さで高音が中低音に比べて少しだけ高くなりました。
Verite特有のナチュラルなサウンドは相変わらずですが、音のクオリティが明らかに上がりました。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/5/31 |
2018/6/ 1 |
開放型(オープンエアー) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界・全面駆動式 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:15Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5LCD-4の良さがより伝わる、響きの振動と広がり芳醇な心地よさ
2021年以前のモデルでFazor 8タイプです。
磁束密度 1.5Tのモデルなので現行もそのままかもしれませんが未確認。
DACはS.M.S.L D300
AMPはTOPPING A90 (Gain MID ※Highの方が正直良いが統一。)
ケーブルは最近のLCD標準で、付属のプレミアムケーブルはあえて使わず。
比較対象は主にLCD-4、LCD-MX4、D8000、Empyrean
【デザイン】評価 4.5
LCD-MX4の色違いで銀色部が全て金色系でアーム部に名称が入るように。
LCDとしては軽いですが、同じマグネシウムハウジングのMX4より重い。
カタログ仕様ではMX4より軽いのですが実測では572g (MX4 実測 559g)
LCD-4の15Ω版ではあるものの、MX4系のデザイン。
派手なLCD-4から考えるとハウジングから覗いて見える金色の色味が地味。
MX4よりも派手さがないように見えるほど。
ヘッドバンド両サイドのシール部はLCD-4とは別ですが立体的なハイクラスなものに。
個人的にMX4の方がオリジナルらしい仕上がった印象で若干劣るかなと。
現在MX4以上のモデルがヘッドバンドとイヤーパッドが本革で高耐久。
【高音の音質】評価 5〜
綺麗かつ派手に思えるが少々主張してくる印象も。
とにかく響きが超小刻みな質感かつ豊かで綺麗で明瞭。
【中音の音質】評価 5〜
高低域がとにかく響き豊かではありますが中域も負けていない。
派手な音場のようで優しくもある中低域で聴きやすく分離感も素晴らしい。
ボーカルもリアルで華がある。
【低音の音質】評価 5〜
とにかく深く響く質感で重厚。そして優しい。
LCD-4Zの一番美味しい域のように思えるほど素晴らしい。
ボーカルに限らずギターなど楽器もクッキリリアルで優しい響き。
MX4をより深くワイドに響かせた質感で優しく壮大。
共に平面振動板で磁束密度 1.5Tですが、その味付けが結構異なる印象です。
ざっくり言うとMX4がモニター用で4Zはリスニング用。
LCD-4比では実体度で上回る。LCD-4は周囲の音に邪魔されやすい透明感。
D8000比では高中で特に鮮明で広く低音の振幅や重さも上で装着感圧勝。
Empyrean比では解像度と響きと低音の重さ質感で上回る。
お値段がお値段なので当然の結果という印象。
MX4の長所の装着感と聴きとりやすいS/Nが高いハウジングが4Zではより活きるなと。
LCD-4よりプラス面が多い印象ですが、見た目はLCD-4の方が旗艦らしいのも確か。
響きの振幅が広く小刻みなので、4Z(4も)はもうちょっとサイズ大きい方が理想的かも。
十分大きいのでヘッドホンとしてはもう限界だとも思いますが、ソースによっては微妙に半開放的。
基本高音質フォーマットでは部屋を充満する超開放的で重厚な濃度と響きを堪能できます。
もともとLCDは豊かで部屋を充満させるような印象でしたが、、、
この透明感ゆえの響きが鮮明で、一般的な部屋での開放型としてMX4と4Zは改めて良いなと。
LCD-3以下とは一線を引く別次元で、D8000やEmpyreanでも届かない次元が4Zでは分かり易い印象。
【フィット感】評価 4.5
フィット感自体は良好で頭を上下左右に振ってもズレずで快適。
よって装着していることを忘れることがあるほどに。
しかし私はより重いLCDで慣れていることもあり、MX4よりも重いこともあって4.5止まり。
【外音遮断性】評価 2
ほぼ通通。しかしMX4同様に開放型とは思えない密閉型並みのS/N感。
【音漏れ防止】評価 1
盛大に漏れてる。
【総評】評価 5〜
全域ここまでの高音質 高バランスでこのフィット感であれば文句なし。
ですが、、、一般的にはまだやや重いのと値段が、、、
特にここ数年で円安が本当に強まってしまって、元々は57万円前後が73万円前後に。
商品自体は良く生涯堪能できそうなことを考えると高くはないとも思えますが、、、
無音無風の部屋であればLCD-4の方が良い場合もあるようには思えますが、総じて変更点がそれ以上のプラスに作用しているようでMX4比でもリスニング用としては優れていると感じ満足度は高いです。
しかしDACもアンプもケーブルもとよりこだわる必要性も4Zは感じさせてくれます、、、
参考に金色部とくにハウジング部の色味の確認用にゴールドラッカーが使用されてるサックスと並べて写真を撮りましたので3枚目に。アルトサックスとの大きさの対比にも。
ハウジング部はメッキか塗料かはっきりとは分かりませんが、陰影でより黒っぽくなり変色も恐らく進みやすいかなと。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/11/20 |
2020/11/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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490g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/XLR-4P インピーダンス:80Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル:○
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216位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/29 |
2025/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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740g |
【スペック】 駆動方式:Planar magnetic インピーダンス:43Ω リケーブル:○
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