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軽い順重い順 |
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-位 |
410位 |
4.53 (3件) |
0件 |
2022/12/12 |
2022/12/16 |
半開放型(セミオープン) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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185g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約46時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能ではありませんがとても気に入っています
【デザイン】
シンプルですがおしゃれで安っぽくはありません。
塗装も粉体塗装のような感じで樹脂感はあまりないです。
電源と音量だけのシンプルな物理ボタンなのも評価高
【音質バランス】
中低域は抑えめで高域もそこまで派手ではありません
ボーカル帯のやや高音寄りが突出しているかまぼこ型で、ギターボーカルに特化しています
中音〜高音域メインでスッキリした透明感のある明るく元気のあるサウンドで、中規模ライブハウス程度の空間の広がりが感じられます
【高音の音質】
シンバルやハイハットは控えめでボーカルが耳元で囁くようにとても近いです。
シルキーというよりパンチのある音質です
【低音の音質】
決して無くはありませんが後ろで広がり、ゆったりと鳴っています
輪郭などは分かりやすいですが重低音ではないです
【フィット感】
側圧も軽く、スポンジもほぼ平らなため頭を振るとズレやすいです
オンイヤーなので最初は痛く感じるかもしれませんが、慣れると200gを切る軽さもあり非常に軽快です
耳も蒸れないしワイヤレスイヤホンに近い手軽さで長時間使えます。
スポンジのザラツキが気になる場合はパッドカバーなどを付けるといいです
【外音遮断性】
無いです
PCでゲーム音流しながらスマホで音ゲーできます
チャイムや着信が鳴っても聞こえるので重宝します
【音漏れ防止】
耳を直接当てると内側と外側で同じ音量で聞こえます
電車等では使えません
【携帯性】
折り畳みはありませんが、イヤーカップ部は180度になりますのでカバンにすっと入ります
念のため保護ポーチなどはあった方がいいでしょう
【総評】
bluetoothの感度もとても良く即繋がり、複数機器を繋ぎっぱなしに出来、自動で切り替わるので重宝しています
ワイヤレスでSONYやゼンハイザーの物も所持していますが、これが気軽に長時間使えて一番使用頻度が高いです
ボーカルメインのJPOPとか動画視聴などに向いています
5家で使うなら最高のヘッドホン
【デザイン】高級感はありませんが決して安っぽくはありません。ハウジングも爪で叩いてみないとプラスチックか金属かはわかりません。ゴージャスではないけどレトロでオシャレという感じ。
【音質】良いスピーカーで聴いているような、きれいで元気だけど五月蠅くはない音です。
【フィット感】開放型で通気性抜群なので外耳炎で耳の穴が蒸れるのNGな自分には最高です。耳の穴の中が常に健康な状態に維持されています。いつまでも付けていられます。耳の穴にとっては最高のヘッドフォンですが、一方で耳介にとっては過酷なヘッドフォンです。イヤパッドのスポンジの肌触りが悪く紙やすりを押し付けられているようでチクチクゾワゾワします。側圧はちょうど良いので、替えのイヤパッドを探してみたいと思います。
【外音遮断性】外音遮断性が最低という事は、逆に考えれば外音取込性能が最高という事です。つけたり外したりはもちろん、外音取込ボタンさえ押さなくて良いのは本当に楽です。
【音漏れ防止】音漏れ防止が最低という事は、逆に考えれば首にかけてネックスピーカーとして使えるという事です。重低音はスカスカですが安いネックスピーカーよりはずっと良いです。
【携帯性】ケースは付属していませんが、頑丈そうですしハウジングは小さいですし見た目もおしゃれなので、首にかけたりバッグにかけたりすれば良いです。
【総評】外耳炎で様々なイヤホンヘッドホンを彷徨い、あきらめてネックスピーカーでも買おうかと思っていた時ふと価格コムでaptX Adaptive対応最安のヘッドフォンとして検索結果に出てきたこれを買ってみたら、何もかも解決しました。ありがとうグラド。
最後にもう一つ、このヘッドホンはオンイヤーでハウジング経が小さいので枕やヘッドレストと併用できます。これもリラックスして音楽を聴くには重要な要素なので追記しておきます。
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![nwm ONE MBH001WA-03 [ライトグレイ]](https://m.media-amazon.com/images/I/31pf3WyZ+4L._SL160_.jpg) |
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150位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/14 |
- |
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ワイヤレス |
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【スペック】 カラー:ライトグレイ ワイヤレス:Bluetooth
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-位 |
410位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2019/11/ 6 |
2019/11/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:101.5dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.32m 最大入力:1000mW カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3モニターヘッドホンの正統派?
【デザイン】
画像で見るより実物は落ち着いた雰囲気で思ったより目立つことはなさそう
とは言え重い
【高音の音質】
至って普通で特徴が皆無
籠るわけでもなく特に伸びるわけでもない
クリアで見通しは良いとは言えそうだがそれ以上でも以下でもなさそう
ボーカルはくっきりしているがやや人工的で無味乾燥的
演出感もないが価格通りの解像感も感じない
【低音の音質】
見た目に反して大人しい
絶対的な量感は少ない
強調感がないと言えば聞こえは良いが明らかに深さ、パワー不足
【フィット感】
側圧も程良い
重さの割には重量配分バランスが良く軽い装着感
【外音遮断性】【音漏れ防止】
密閉型ヘッドホンとしては一般的
【携帯性】
コンパクトに折り畳み可能
【総評】
先ず、とても能率が高く、一般的なイヤホン並みに音量が取りやすいです。
モニターという位置付けである為かV-MODAヘッドホンの特徴らしい量感のある低音域は影を潜めています。
中高域にも音楽的な味付けは一切ありません。
異論は承知で言うなら個人的にリスニング用途としては全く面白味を感じません。
一言で言うと、全帯域突出したところがなく何の特徴もないヘッドホンといった印象ですが、これ程特徴がないサウンドというのも聴いた記憶がありません。
強いて言うなら中音域押しのカマボコタイプですね。
解像度や音場も価格レベルには感じません。
まあモニターということで余計な音場など必要ないのかもしれませんが。
全体に何の味付けもなく淡々と鳴らす、ある意味モニターライクの正統派とも言えそうです。
全音域、音場感全てが無機質な感じですね。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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![QuietComfort Headphones LE [サンドストーン]](https://m.media-amazon.com/images/I/31wysMYUg3L._SL160_.jpg) |
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121位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:サンドストーン ワイヤレス:Bluetooth
【特長】- カスタマイズ可能なノイズキャンセリング、快適な着け心地、調整可能なイコライザーが特徴のワイヤレスヘッドホン。
- 「クワイエットモード」「アウェアモード」「カスタムモード」を搭載。調整可能なイコライザーで低音の強調や高音の微調整、中音のバランスを取れる。
- インラインマイク付きオーディオケーブルの接続も可能。USB-Cを使用すれば1回の充電で最長24時間再生でき、15分間の急速充電で最長4時間再生できる。
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209位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/16 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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217g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 連続再生時間:25時間以上 マイク:○ 音質調整:○
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-位 |
410位 |
- (1件) |
0件 |
2024/11/ 8 |
2024/11/15 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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395g |
【スペック】 駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:68mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/28 |
2023/12/ 1 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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318g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:ブルー系 リケーブル:○
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-位 |
410位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2023/12/13 |
2023/12/15 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 音圧感度:108dB ドライバサイズ:50mm カラー:ゴールド系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音は良い。でも出力についての不安要素。
音はとても好きでした。中音域が非常に良く、高音は刺さることなく、低音は控えめながらも質の良い低音だと感じます。
しかしながら、不安要素があったため、初心者ながら自分なりに調べてみました。その不安要素とは出力に関する点です。
aune AR5000のスペックは、インピーダンスが28Ω、感度は108dB(1Vrms基準)です。
これを1mW基準に換算すると、約92.5dB/mWとなります。
さらに代理店を通してメーカーに問い合わせたところ、最大許容入力は50mWとのことで、かなり低くて驚きました。
安全マージンを考慮すると、約108dBあたりで使用するのがギリギリのラインかもしれません。
ポータブルアンプでも簡単に越えてしまうことがあるため、音量設定には十分注意したほうがいいと思います。
間違っていたらごめんなさい。
5コスパ最強のミキシングヘッドホン
まず、一聴して音の良さに度肝を抜かれました。箱出しの時点で音がめちゃくちゃ良い。分離感が高くこもり感の「こ」の字もない程透き通ったサウンド。今まで数万円のヘッドホンやイヤホンを購入してきましたがそれらとは別格の音の良さです。特に驚いたのがボーカルとアコースティックな音色の表現力の高さで、高域はめちゃくちゃ抜けが良いのに全然刺さりません。オーケストラなど生楽器系の音源はもちろん、ボカロなど電子音楽との相性も良いです。このヘッドホンを購入したらHeavenzさんのfondant stepという曲を是非聞いて欲しい。すごく相性が良かったので。
SENNHEISERのhd660S2、hifiman Ananda V3、Fiio ft5などを試聴したことがありますが、こちらの方が圧倒的に私の好みです。他社のハイエンドと同等以上のポテンシャルがあると思います。また、AR5000は低出力なアンプやDACでも鳴らせるので、他社より遥かに優位性があります。ポータブルDAC(fiio ka13を使用)、アンバランス接続でも問題無く鳴らし切れました。
ここまでベタ褒めしましたが、弱点も書きましょう。低音の量や厚みが薄く、ロックやEDMを聞くと少し退屈です。ただ、ポップスを聞く分には素晴らしい量感で、一長一短と言えます。イコライザーを用いてある程度の改善は可能ですが、音の抜けの良さや中高音域の分解能が悪くなるのでイコライジングはオススメしません。
総括して、このヘッドホンはフラットで音楽的な音を持ちコスパ最強、多くの人にオススメ出来ます。全体的にモニターライクな音(特に低音域)で余計な味付けが少なく立体的な音響表現に優れている為、音楽制作でも十分使えるレベルにあると感じます。趣味でDTMをしていますが暫くはミキシングで使ってみようと思いました。ただ、ロックやメタルを聞く人、ノリの良いリスニングヘッドホンをお探しの方はFiio Ft5などの方が良いです。
【1ヶ月ほど利用して追記】
これはお高めのヘッドホン全般に言えることだとは思いますが、良くも悪くも原音忠実・高解像度なので音源によっては結構聴き疲れしたり高音域のピークが刺さったりします。また、クラシックなどを聞いてもホールのような残響感は少なく、スタジオで聞いているような理路整然とした感じがします。そのため、ミキシング用としては非常に、非常に使い易いですがリスニング用としてはそこまで良くないかなというのが1ヶ月ほど使用しての印象になります。この価格帯でリスニング用のイヤホン・ヘッドホンなら前述のft5か、hype4とかqdc folkSとかのiemの方が良さそうです。
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209位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/14 |
2025/10/下旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
325g |
【スペック】駆動方式:トライブリッド3ドライバー(ピエゾ+ダイナミック+平面磁気駆動型) プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大140時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
410位 |
4.24 (4件) |
0件 |
2021/11/ 1 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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345g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.8m 最大入力:30mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5購入後4年の、交換品周りのレビュー
発売直後に入手したので、もう4年半近くメインで愛用しているヘッドホンです。
ベイヤーのモニターヘッドホンは1770PRO(mk1)や1990PRO(mk1)を含め多種保有していますが、
なんだかんだいって一番使っているのがこの900PRO Xです。
今回保守部品を交換したので、主に交換部品周りのレビューをしたいと思います。
ヘッドバンド(4年半使用):
海外掲示板でプチ炎上したので知っている方も多いと思いますが、リリース当初の700/900PRO Xのヘッドバンドは接着が甘く、合皮部分が台座から外れてベロンとなってしまう欠陥がありました。
加えて、合皮が表面が半年~数年で加水分解を起こして表面がボロボロと剥がれてきます。これはプロテインレザーの柔らかい装着感とトレードオフなのでもう宿命として諦めるしかありません。
ご多分に漏れず私の環境でもこの両方が起こりました(ベロンのほうはアロンアルファで補修して使っていました)。
ヘッドバンド交換品:
サウンドハウスさんに注文したら1周間ほどで取り寄せてもらえました。
届いた交換品はメーカーで対策が行われていて、しっかりとノリシロが拡大されて、接着剤も古典的なものが使われているようです。同じプロテインレザー製なので数年で表面はボロボロになるでしょうが、ベロンと剥がれるほうは簡単には起きなさそうです。
イヤーパッド(4年半使用):
特に外観では問題は起きていずキレイだったのですが、中のスポンジがヘタれて潰れて復元しなくなりましたので、頃合いと見てこちらも交換しました。
イヤーパッド交換品:
交換することでドライバと耳の距離が適正になり、型崩れによって生じていた装着感の低下も元にもどりました。純正イヤーパッドには音響フィルターのスペアも付属してくるのでこちらも交換しました。若干音にも影響していると思います。
●結論
物議を醸したヘッドバンドの問題はメーカーできちんと対処がなされていたことが確認できました。
とはいえプロテインレザー製であるかぎり、どうせボロボロになるので今後も交換が必要になります。イヤーバッドのほうも、外見がキレイでもスポンジがヘタれてきたら交換すべきですね。
非常に気に入っているヘッドホンなので、保守部品が入手できる限りは適切に交換しつつ愛用していこうと思います。
●蛇足
ベイヤーのヘッドホンは側圧がキツめであることをネガティブに語られることが多いですが、こういうスプリングスチール製ヘッドバンドはユーザーが自分でクセをつけて調節して使うものだと了見しています。私の900PRO Xのヘッドバンドも、4年にわたる使用でユルユルになってきています。側圧の強さが心配な向きには、心配ご無用とお伝えしたいです。
4ヘッドバンドにもうひと手間掛けて欲しかった
音質云々ではなく一部パーツの作りが非常に残念な作りです。
音質に関しては他の方々の説明が参考になるかと思います。
私個人が遭遇した問題としてはヘッドバンドの作りが非常に残念もとい簡素です。
購入して8ヵ月ほどになりますが、いつも通りこの製品を使用しようと思い手に取ったところヘッドバンドのレザーが一部めくれている事に気が付きました。
そこでヘッドバンドを外してレザー接合部を確認したところ、中芯のプラスチックパーツに僅かに接合されているだけで簡単に剥がれる作りである事に気が付きました。
そして、この一部の剥がれから始まり次々にめくれて中のスポンジが飛び出し不格好な姿に…
beyerdynamicの他の製品では基本的にヘッドバンドやヘッドクッションは本体に巻き付きける形が多いため当現象は起こりにくいと思いますが、当製品同様の取り付け式の場合はイヤー部分よりも頻繁に交換の必要が出てきそうです。
「熟練した技術を誇るドイツ自社工場でハンドメイド生産 」を謳い文句に掲げるならば、サウンドパーツ以外にも熟練した技術を見せてもらいたいと願います。
もし、この製品の購入を検討している場合は、このヘッドバンド交換費用も含めて考慮される事をお勧めします。
※追記
ヘッドバンドを交換するにあたり販売ショップを見たところ、Amazonに出品しているショップが正規販売店のおよそ半額で販売していますが、出荷元が中国であった事から少々不安があり正規販売店から購入しました。
しかし、到着した商品のパッケージを確認したところ「Made in China」…うーん…まぁ、この辺のコストカットは仕方ないのかなぁ…と思いつつ開封して商品自体を確認するとレザーは中芯にこれでもかと接合されていました。ですが製作に気合を入れすぎたのか中芯に接着剤を盛大に擦った跡が…正規販売店の購入でこれとは正直「oh…」でした。
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-位 |
410位 |
3.10 (5件) |
2件 |
2022/12/ 2 |
2022/12/16 |
半開放型(セミオープン) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:平面磁気駆動型ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約5.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4所有した時の満足感はすごいが家で聞くなら有線でよかった
半開放ということで音漏れについて調べてみたのですが、普段使う音量で全くなかったため購入しました。
値段が違うので比較するのはおかしいかもしれませんが、FinalのUX3000と比べると音質は有線無線ともに圧倒していました。
デザインも高級感があり所有欲を満たしてくれます。
ただ、外につけて出るには少々かさばり、家で聞くなら有線の方が音がいいという悩ましい状況になりました。
有線ピッドフォンとか出ないでしょうか、、、
5ドンシャリ好きには最高!
重量400g、見た感じが側圧強めと思ってましたが、装着してみるとその重さも殆ど感じなく、側圧も少々はあるのですが、全然気にならない不思議さ!
音色は、硬質でドンシャリ!
試聴環境はiPhone 15pro でのAACですが、他のYouTuberやいろんな方も言われてますが、ワイヤレスの域を完全に変えてます。
ドンシャリ好きにはめっちゃオススメ!
しかもバランス駆動もできるんで、こちらの手持ちのK9 pro ess と組み合わせるのも楽しみです!
いやー私には最高でした!
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-位 |
410位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/12/10 |
2019/12/14 |
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ワイヤレス |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:約3時間 連続再生時間:約5時間 充電端子:microUSB 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4一長一短
【デザイン】
ヘッドホンのロゴ等、デザインは
とても良いと思います。
【音質】
歪がアプリのせいかわかりませんが
好きになれません。シングルコイルだと
全く好みになれませんでした。
【機能性】
アプリ、フットスイッチとの連携は
とても快適でしたが、フットスイッチ併用しないと
パッチの切り替えがやりにくいと思います。
【フィット感】
とても良いです。
【外音遮断性】
密閉式ですから
【音漏れ防止】
問題ありません
【携帯性】
求めるなら刀goです。
悪くはないですが別売りケース必要
【総評】
エフェクトをいじりまくっても
歪が好きになれず刀goに買い替えましたが
音は刀goが良いと感じてますが
ヘッドホン一体は快適でした、
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162位 |
410位 |
- (2件) |
0件 |
2025/4/11 |
2025/4/18 |
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有線(ワイヤード) |
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380g |
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー×1+平面駆動ドライバー×1) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
410位 |
4.34 (6件) |
8件 |
2021/10/15 |
2021/10/15 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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310g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- ミキシングおよびマスタリング用にデザインされた開放型有線オーバーイヤー・モニター・ヘッドホン。オープンなサウンドと上質なフィット感をもたらす。
- 独自開発の「ハイエクスカーション・アコーステイック・テクノロジー」による「44mm Hi-Xドライバー」を搭載。
- スタジオユースに耐え得る堅ろうさとメンテナンス性、すぐれたフィット感をもたらす低反発パッドを備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AKGよりもくせのない、素直なニュートラルサウンド。
(2023/10/31:購入後2年を経過したので、現状に即した内容で再レビューしています。大まかな内容に変化はありません。)
元AKGの技術者たちによって設立されたAustrian Audioの、初となる開放型ヘッドホン。設計から製造まですべてオーストリア、ウィーンで行われています。当方はAKG K712 PROのユーザーですが、どうにもこの製品が気になり衝動買いしてしまいました。
評価に際して、アンプにティアック UD-505-Xを使用。音源はCDおよびハイレゾで、クラシック(オーケストラも器楽・室内楽も)、ジャズ、ロック、ポップス等を一通り聴いています。購入直後のエージングは100時間程度で落ち着きました。
【デザイン】
実務的でシンプル。高級感はないですが、過度に安っぽいところもなく、無難な仕上がりです。外観は密閉型のHi-X55やHi-X60にそっくりで、開放型の証であるハウジング外側の穴、イヤーパッド内側に開けられた穴くらいしか違いが見当たりません。
開放型としては開口部の面積は少なめで、ハウジング全体が網やカゴのような形をした製品と比べると、やや密閉型に寄った作りといえます。
【ケーブルについて】
ケーブルは左ハウジングの2.5mm3極端子への片出し・着脱式で、3mと1.2mが付属。硬さも皮膜の材質もK712 PROの付属ケーブルに酷似(色は違いますが)しています。
ハウジング側の端子はやや奥まったところにあり、汎用の端子で接続できるかは微妙なところです。ネット上でもほとんど情報がなく、リケーブルは諦めた方が良さそうです。端子が3極なのでバランス化も無理でしょう。ケーブル周りの融通の利かなさは、AKG時代の頑なさを引き継いでしまっていますね。
【高音の音質】
全体の音はまさにモニターヘッドホンそのもの。ひたすら正直にそのままの音を出すだけ。AKGのヘッドホンの音には、独特のカラッとしたドライな感触がありましたが、それも引き継がれておらず、よりニュートラルな音が志向されています。
密閉型に近い作りゆえか、音も密閉型に近く、音場の広がりはほどほど。その分密度感に優れています。解像度は十分あるので、寸詰まり感はありません。音源がヒステリックなものでない限りは、「刺さり」もほとんど感じられません。
当方はオーケストラのヴァイオリン合奏の抜けの良さと、団子にならない「ほぐれ感」をいつも評価ポイントにしていますが、この点も非常に優秀。一方で電子楽器のスピード感も良く、ボーカルや弦楽器、管楽器のソロなども自然です。
【低音の音質】
十分な量感はあるものの、低音の重厚さをアピールするタイプのヘッドホンではないです。高い解像度を持った、きっちりと整理された低域で、ブーミーになるようなことは一切ありません。中低域から低域までスムーズに繋がった、リアルな存在感があります。
モニターヘッドホンとしては当然のことですが、バスドラムの「ドスッ」と来るアタック感などはほどほどで、迫力よりも、全体の音を分析的に聴くのに向いた音です。
【音質まとめ】
フラットないしわずかにハイ上がり傾向の音で、高音・低音ともに、とにかく演出感のなさが際立ちます。それでいて、平板さをまったく感じさせず、気持ちの良い音が出ているのが最大の特徴、長所といえると思います。
このニュートラルさが、スタジオワークで重要なのは言うまでもなく、リスニングにおいても、苦手なジャンルが一切ないという形でメリットとなります。ちょっと無愛想だけど絶対に隙を見せない、長く頼れる相棒になってくれそうです。
25Ω/110dBと、鳴らしやすいのもこの製品の長所で、スマホはさすがに厳しいものの、中級クラスのDAP、ポータブルアンプであればまずまずいい音で鳴ってくれます。
【フィット感】
側圧、頭頂圧とも問題を感じません。AKGのK7xxシリーズと違い、サポートバンドを使用しないタイプで、特に変わったことはせず無難にまとめられている印象。アジャスターの段階はかなり細かく設定可能で、カチッと止まる感触も確実で使いやすいです。
イヤーパッドは大きめで深め。もちろんオーバー(アラウンド)イヤー型で、やや大きめの耳を持つ自分でも違和感ありません。ヘッドバンド部は、SHUREのSRH1840などを思わせる2本レール型で、2本に別れたクッションが付きます。SHUREと比べて厚みがあり、さらに頭頂部よりもその両横を厚めにしてあるため、頭頂部に刺激が集中する感じはありません。
パッド類の材質は、柔らかいスポンジを内包していて快適ではあるものの、表面は合皮製で、加水分解などで傷みやすいです。パッドやメッシュなど、消耗品全部入りの交換キット(品番:Hi-X65CUK)が別売りされていますので、長く使いたい人は、在庫があるうちに購入をお勧めします。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型ですので評価対象外としますが、上述した通り開口部が少なめなので、他の開放型よりは少しマシです。
【携帯性】
平面状態にも中折れ状態にも折りたたみが可能で、このクラスの開放型モニターとしては良好な携帯性があります。屋外で使う人はいないでしょうが、旅行に行くときはホテル内で使うために、ポタアンと一緒に持ち出してもいいかも、と思わせます。
【総評】
とにかく味付けのない、これぞモニターヘッドホンという製品なので、セールストーク的に特徴、長所を挙げづらいのですが、ニュートラルさを突き詰めつつ、快適さや心地良さもしっかり兼ね備えた製品としての有り難みが大きいです。
良いモニターヘッドホンに特有の、第一印象は地味だけれど、ジワジワと良さが分かってきて手放せなくなってくるタイプです。当方は、2年にわたり頻繁に使用して、少々傷んでいた上に、不注意で破損してしまった部分もあったので、最近2台目を購入しています。
5デザインは最高です。
【デザイン】
カッコいいです。
メタル系の外観で高級感があります。
国内メーカーのプラにして軽量化と逆行していると思います。
逆に若干重さが気になるかも。
【高音の音質】
やや高音強く感じます。
HD650と比べるとかなりシャープな音だと思います。
刺さるという事はないですが、聞き疲れしやすいかも。
【低音の音質】
音量的に低音が多いという事はないですが、HD650と比べると
低音にパワーがあると思います。
【フィット感】
フィット感は良いと思います。
パッドのぬめっとした感触は好き嫌い分かれるかも。
個人的にはベロアの方がよかったな、と思ったり。
【外音遮断性】
普通です。
【音漏れ防止】
開放なので結構もれてます。
【携帯性】
一応折り畳みできます。
巾着がついてますが、どうなんでしょう…。
外で使おうという感じではないかな。
【総評】
全体的にはややドンシャリ気味だと思います。
シャープで抜けは良い方ではありますが、開放らしいさがあるか
というと、そこまで抜けは良くないかな、と思います。
抜けの良い密閉もありますので、そこまで開放ぽさは
ないかも。
HD650などと比べるとシャープすぎる感があります。
音のエッジが立ってる感じでしょうか。
長時間の動画視聴だとちょっと疲れる感じです。
ハウジングはばらしにくそうでバランス改造は難易度高いかも。
2.5mm3極ですが、穴が深く径が小さい上にロック機構があるので、
リケーブルもジャックをかなり選ぶかと思います。
そういう意味ではいじる余地は少ないかも。
発売:2021年
感度:110dB SPL/V
周波数:5Hz〜28kHz
インピーダンス:25Ω
発売時価格:49,500円
イヤーパッドサイズ:110mm x 80mm
イヤーパッド固定方法:嵌めこみ式
リケーブル:2.5mm3極 バヨネット機構あり
バランス化:ジャック改造必要
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![Aviator 900 ANC S6AVW-T740 [True Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001722483.jpg) |
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162位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 3 |
2025/11/21 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
332g |
【スペック】プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:36Ω 音圧感度:119.4dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:True Black ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約50時間(ANC ON)、約60時間(ANC OFF) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
410位 |
4.71 (3件) |
13件 |
2016/3/11 |
2016/4/中旬 |
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有線(ワイヤード) |
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322g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5STAXは不滅です
STAX SR-L300は、エントリーモデルながらも静電型ヘッドホン特有の繊細で透明感あふれる音質を体験できる、非常に完成度の高いモデルです。STAX伝統のラミネート・エレメントと高精度な固定電極を採用し、解像度と空間表現において同価格帯のダイナミック型ヘッドホンとは一線を画す再現力を誇ります。
中高域は非常に滑らかで、弦楽器や女性ボーカルの艶やかさを余すところなく描き出し、音場も自然で広がりのあるものとなっています。低音は量感こそ控えめですが、輪郭の明瞭なタイトな表現で、クラシックやジャズなどの細やかなニュアンスを重視するリスナーには特に好まれる傾向があります。
装着感は軽量で、イヤーパッドも柔らかいため長時間のリスニングでも疲れにくい設計。ただしヘッドバンド構造は簡素で、上位機種に比べてやや調整の自由度や高級感に欠ける点は否めません。
アンプ(ドライバーユニット)との組み合わせ次第で音質が大きく変化するため、入門機であるSRM-252Sとの組み合わせでも十分楽しめますが、グレードの高いアンプにステップアップすることで、更なるポテンシャルを引き出すことができます。
総じて、SR-L300はSTAXサウンドの核心を手頃な価格で体験できる、優れたエントリーモデルです。静電型ヘッドホンに興味があるが、最初から高額な機種に手を出すのは躊躇するというユーザーにとって、理想的なスタート地点となるでしょう。
5初のヘッドホン。初のSTAX。
いわゆる、デスクトップオーディオ環境でもっぱらスピーカーで音楽を聴いてましたが、ヘッドホンの音に興味が湧き、初のヘッドホンとしてSTAX一式(SR-L300とSRM-500T)を新たに構築してみました。13日ほど鳴らし込んでのレビューです。
【デザイン】
黒くて角張った無骨な見た目で、流行りのデザインとは言えないです。ただ、それが良い。ひと目でSTAXとわかります。個人的には上位モデルのSR-00○系より好きなデザインです。
全体的にプラスチックばかりで高級感はないですが、中○製あるあるの大雑把さはなく、細かいところも几帳面に作られててチープさはないです。それもそのはず。日本製です。
【高音の音質】
楽器は繊細で広がりがあり、ボーカルはその一歩前で歌う様な感じです。息遣いや歌い方の癖までリアルに聴かせます。ボーカルの「サ」行が耳に刺さるのが気になってましたが、試行錯誤と鳴らし込みで、だいぶ良くなりました。
【低音の音質】
BOSEやJBLの様な量感はありませんが、スケール感があり、出るところはキッチリ出るのでスカスカな事はないです。
【フィット感】
他のヘッドホンは所有してないのでなんとも言えませんが、普通だと思います。着けてる内にスライダーが重さでズレてくるのが気になります。
【総評】
音源の全てを余す事なく聴かせ、そこにSTAXならではの繊細さと広がりのあるサウンドが味付けされてます。わざとらしさもないので聴き疲れもしません。初のヘッドホンとしては、かなりハマりました。
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-位 |
410位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/2/10 |
2023/2/17 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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395g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:150Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:3Hz〜40kHz コード長:1.6m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5デスクトップオーディオには良いですね
Amazonのセールで購入しました。
FiiOのR9を最近購入し、PCオーディオの整理をしている途中で、セールで目に留まりポチってしまい。
【デザイン】
中華メーカーのヘッドホンですが、まあまあのデザインと思います。
【高音の音質】
キンキンとならず、キレイに感じました。
【低音の音質】
まずまず出ています。不足とは感じませんでした。
【フィット感】
思ったよりもフィットしました。イヤーパッドは劣化しやすそうだけど、予備のパッドも付いていました。
【外音遮断性】
室内で使用しているので気になりませんが、騒がしい場所だと気になるかも知れません。
【音漏れ防止】
ほぼナシです。
【携帯性】
室内用です。
【総評】
思ったよりも鳴らしやすいと思いました。
デザインからか多少華奢な本体なので、室内用なら良いでしょうが、屋外や寝ホンには向かないような気がします。
バランス駆動で聴いていますが、インピーダンスはそれほど高くは無いので、アンプは選ばないと思います。
ちょっと良いものと思われている人には、検討も良いかもです。
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97位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/29 |
2026/6/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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410g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
410位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2022/10/ 6 |
2022/10/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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460g |
【スペック】 駆動方式:平面磁気 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:23Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.25m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5重心低め、低域重視の濃密な音を出すヘッドホン
店頭で見た目が気に入り、試聴してさらに気に入り、購入しました。音質評価に際しては、ティアックUD-505-Xと、付属ケーブルでバランス接続した上で、クラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り、ハイレゾまたはロスレスで聴いています。
【デザイン】
メカメカしく重厚感があり、パッと見のインパクトがすごいです。ハウジング外側のグリル部、ヘッドバンド調整のスライダー部分などは、角を丸めておらず、触った感触もメカっぽさ満点です。(髪の長い人は引っ掛けないように注意が必要かもしれません。)
【音質総合】
開放型としては、かなり重心が低め、低域重視の音を出すヘッドホンです。高域については、フラット傾向の自然な音でまとめられており、刺さりはありません。ボーカル帯域も自然に浮かび上がり、艶っぽく響きます。
全体としてはウォーム系で濃密な音、重心の低い、落ち着いた大人の音、という印象です。独特の包容力を感じさせ、聴いていて心地よさと安心感を覚えます。誤解を招く表現かもしれませんが、良い意味でアナログ的な感触のある音です。
一般的に開放型に期待される、フラットないし高域やや強め、広い音場や抜けの良さといった要素はあまり強調されておらず、密閉型を思わせるようなキャラクターと言えます。密閉型の音質は好きなのだけれど、あの閉塞感がどうも好きではない、という人には向いている製品かと思います。
ロック系、ジャズなどは、低音がしっかり全体を支える、迫力ある音で聴けます。オーケストラは、個人的には弦セクションの抜け感、弦の擦れ感の表現がもう少し欲しいですが、刺さり感がなく、自然な音なのが何よりで、表現力は高いです。
【フィット感】
460gと重いですが、イヤーパッド、ヘッドバンドともに良質で、装着感は悪くないです。ただ、さすがに長時間装着していると、頭よりも先に首が疲れます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型ですので評価対象外とします。手持ちの開放型ヘッドホンの中でも特にダダ漏れになります。
【付属品】
ケーブルが4.4mmバランスのみなので注意が必要です。ずいぶん割り切った仕様ですが、他のレビュアーの方も指摘されているように、高額なバランスケーブルを別売りするよりずっと良心的と思います。ケーブルの長さは1.25m。据置オーディオと組み合わせる場合は、もう少し長さが欲しいところではあります。
【総評】
THIEAUDIO製品に関しては、イヤホンの一部に疑問を感じるものもありましたが、このWraithは品質、音質、音の個性、デザインなどの点で素晴らしい水準に達している逸品です。
ただ、上述したように、一般的な開放型のイメージとは違う傾向の音ですので、できれば一度試聴されることをお勧めします。もう少し高域のきらびやかさがあって、派手めな音がする開放型・平面駆動機が欲しい場合は、HIFIMANの方が合うと思います。
5クラフトマンシップの塊。”まずは手に取って音を聴け”
「THIEAUDIO Wraith」の読み方は
「セーオーディオ レイス」である。
eイヤホン秋葉原店にて税込65690円で購入。
インフレを重ねるハイエンドヘッドホン市場に「誰もが普通に買える値段」で殴り込んだ”超”実力派。
それは狂った市場とユーザーへのメッセージなのかもしれない。
{自宅環境}
AV-P25RMK2→X-DP1→P-700u→変換アダプタ(4.4mm-XLR4pin-XLR3pin)→本機
※全てのケーブルがバランス接続
※他に所有するヘッドホンは
HD800
SE-MASTER1
Air Pods Pro
※過去に所有していた機器は
SR009
SRM-727A
X-DP10
UD-505
TH900
TH500RP
AH-D7100
ATH-AD2000X
ATH-W1000X
DT990PRO
WH-1000XM4
WF-1000XM4
{購入に至るまでの経緯}
比較試聴対象は
SR-X9000
SR-009s
D8000
MDR-Z1R
AH-D9200
109Pro
T3-01
※DAC、アンプはHDV820とSRM-700S
eイヤホン秋葉原店にて前々から気になっていたこれらを上から順にHD800sを基準として3時間ほどかけて比較。
数あるハイエンドを押し退け全く買う気が無かった本機を選んだ。
開発~製造まで完全に中国製だとタカを括って完全にナメていた自分を恥じる。
{レビュー本文}
[全体的な傾向]
極めてリスニング向きなフラット。
聴く人によっては暖色系と表現するかもしれないがこれは「温度」の高さではなく「湿度」の高さと表現する方が適切だし、HD800やSR-009と比べても音域バランスはフラットのそれ。
(因みにHD800はかなり乾燥気味である)
音の「鮮度」「密度」「キレ」が極めて高く聴いていて楽しいながらも全ての音域において調律が取れている。
変な味付けやフォーカスの甘さは一切感じられないながら聴き疲れを起こすような不快なエッジは皆無だ。
(比較的刺さらないHD800ですら刺さっていた音源も不快感無く聴く事が出来たのは拍手)
分離感も素晴らしい。
音像はかなり立体的で適度に遠い音場を形成、作為的な不自然さが皆無でありながら聴いていて楽しいバランスで楽器1つ1つが3次元的に奥行きをもって並ぶ。
[高域]
超高域まで歪み無く伸びていく。
特に金属楽器が高音の限界を出し切る表現がとても巧い。
[中域]
濁りの無いボーカルは諸々のヘッドホンと比べれば遠い部類だが適切な距離を保つ。
第一、ボーカルが過度に近いヘッドホンは長時間のリスニングには向かない。
SR009はそうだった故に手放した。
[低域]
HD800(s)では物足りないだとか密度感が薄いと感じていた低域不足が払拭されている。
[装着感]
HD800 TH900 >SR009 SE-MASTER1 WH-1000XM4 >本機 ATH-AD2000X DT990PRO
装着感は良い。
が人を選ぶ。特に女性には辛いかもしれない。
181cm 66kgの男性である自分にも460gは正直重いし側圧も結構ある方。
でも不思議な事に気が付けば2時間近くあっという間に経つほどに長時間のリスニングが苦にならない。
イヤーパッドとヘッドバンドが均等に負荷を分散してくれているようだ。
[外音遮断性]
HD800顔負けなレベルでダダ漏れ。
[携帯性]
外では普通にAirPods Pro使うわ!
[付属品]
4.4mmバランスケーブルの一本だけ
あえてバランスケーブルしか用意しない事はヘッドホンユーザーひとり1人の環境レベルの平均を上げるきっかけになるし、余計なコストもかからない。
「本来全てのハイエンドヘッドホンがこうあるべきだ!」と言わんばかり。
(必須と言えるバランスケーブルを同梱せず数万円で別売りする他社メーカーの姿勢にはもううんざりだ)
[デザインと質感]
耐久性をウリにしているのもその筈、イヤーパッドとヘッドバンド以外全てのパーツが金属で構成されている上、可動部も含め全体的にとにかくタフ。
(個人的にはブラック塗装無しでアルミの質感はそのままのバリエーションが欲しかった)
[総評]
★5/5
間違いなく買い。
何よりも作りや音のクオリティに一切の妥協が無くメーカーの誠実さが実に現れている。
…2013年当時ハイエンドと呼ばれていたHD800やTH900が新品12万円前後、T1に至っては新品8万円前後と昔は少し背伸びをすれば誰でもハイエンドを買える良い時代だった。
しかしこの10年で各メーカーは調子に乗りまくってどんどん手の届かない製品ばかりを乱造してきた結果、せっかくオーディオに興味を持ったヘッドホンユーザーの殆どが離れ市場は冷えこんだ。
またとないチャンスを棒に振ったのだ。
そしてハイエンドヘッドホンと言えば30~60万円台が当たり前となった昨今。
もはやそれしか金の使い道が無い悲しい奴しか相手にできない業界に成り下がる。
そんな狂った市場を叩き直すかの如き値段と圧倒的なクオリティで殴り込んだのが本機なのだ。
「良いモノは背伸びをすれば誰もが買える」
それこそが嗜好品の基本中の基本である事をこのヘッドホンを通して各メーカーに思い出して欲しい。
そして乱暴なタイトルの通り
”まずは手に取って音を聴け”
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141位 |
410位 |
- (2件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/3/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
410位 |
5.00 (4件) |
2件 |
2020/9/ 4 |
2020/9/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5改造Lパッドで高域が激変
Hempは一月に購入しました。購入したショップで試聴できたSR325の音がとても気に入り、SR325EかHempかPS500のどれか迷いましたが、限定版ということとデザインでHempを未試聴で購入。高音が試聴したSR325ほど伸びなかったこともあり、愛機Ultrasone Edition 8の不動の座を揺るがすことはなくここまで出番が少なかったです。
ところが、先日Lパッドの外周にに布製絶縁補修テープを貼って装着してみたところ、高音の伸びと中低域のセパレーション、そして音場が見違えるほど良くなり、すっかり愛機になりました。Hempの気持ち良いベースラインのグルーブ感はそのままに、元気な中域と伸び伸びとした高域にすっかりハマってます。このLパッドはHemp購入時にタオバオで買った安いチャイナ品でしたが、三層構造になっているので音質の違いを楽しもうと思ったのですが、スカスカな音になってしまい、ビニールテープを外周に巻いても改善されず放置していたものです。Lパッドにテープを貼るのはGradoユーザーにはよく知られた低音増強の方法のようですが、ビニールテープだと見た目がチープなので布テープを買って貼ってみたら音域バランスが激変して驚いた次第です。
標準のFパッドだと長時間装着がしにくいのですが、Lパッドは快適です。Lパッドにすることで音圧レベルが下がりますが、DAP(FiiO M11、GRANBEAT)直でも十分鳴らせるので外でも使っています。
主にロック系を聴くので、若干籠り気味なHempの高域に悶々としては325Eか325Xを買い増ししようかどうか迷っていたので、このパッド改造でHempの高音の籠りが解消されて何よりです。
5王道サウンドになったGRADO、試聴し即決。
【デザイン】濃淡ある麻とメイプルの混合ハウジングが映えるのでGRADOにしては悪く無いが、価格比で言ったらチープでしょう。しかし軽くて使いやすく音質が恐ろしく良いんで意外性有って面白い
ただ脆弱に見えるイヤーパッドがどれほど保つのかかなり心配だが、全モデルサイズ共通のイヤーパッドが安価で買える。
【高音の音質】ギリギリ刺さらずに解像度も高い。エネルギッシュに気持ちよく伸びる。麻ハウジングのおかげか柔らかさ暖かみも若干感じる
【中音の音質】ボーカルが生々しく立体感でパワフル。とても良い
【低音の音質】低音は多めだがボワつく量ではない。低音と中音双方からキレのよい元気でパワフルなダンピングバンバン来るんで濃厚で生々しい躍動感に満ちている。
【フィット感】軽くて良い
【遮音性、防音】開放型の為期待してはなりません。
【携帯性】ケーブルごん太ですが本体軽くかさばらないんで携帯性は悪くない、また極太のケーブルだと絡まない捻れ難いんでむしろメリットかと
【総評】とにかく音質が恐ろしいぐらい良いw
GRADOは例外にもれずグルーヴ系なんすがその上でオールラウンドに鳴らせる普遍性をも獲得した劇ヤバなヘッドホン。
自分はロック好きなんで勿論グラドは何度か試聴したんですが、装着感悪いし音質も粗雑なんで問題外の戦力外通告でした。
しかしこのヘッドホンは財布の紐が激固な自分が2万を優に超える買い物を小一時間試聴しただけで即決ポチさせたそれはそれは空恐ろしいヘッドホンです。
試聴に持参した環境はiPhone 11(ストリーミングSpotify)〜Q5s 及びHA-P90SD
女性ボーカルや古いロックはQ5s、メタルや録音状態が良いロックはHA-P90SDと完璧に棲み分けできました。Hempヘッドホンとの相性が2アンプとも良かったみたいです。
全米壮絶なコロナ禍の中、GRADOは本気中の本気を出したのでは無いかと思います。その気合いが麻とメイプルの混合材に最も映えるであろう専用ドライバーの開発とごん太8芯ケーブルに象徴されているかと
新開発ドライバーは解像度と鮮度の高い伸びやかな音とオールラウンド性。8芯ケーブルは安定感、迫力にそれぞれ付与しているかと思われます。でないとここまでグルーヴィー溢れかつオールラウンドな安定感は生まれ恵ません。
唯一音場が狭いというか全体的に近い傾向にありますが、オンイヤーの中では広い部類であり横方向の音場は広く縦音場も濃縮されながら折り重なる音の分別能力は高い。ロックやジャズ、メタルなど縦ノリの表現が極めて重要なジャンルにも強く、女性ボーカルも立体的で生々しいパワフルな表現がとても魅力的。我が即決ポチに一点の曇りもありません!あるとしたら値段…
試聴する際、他に万能性も評価も高い木製ハウジングヘッドホン2機種と最終対決になりましたが、中低音が極めてエネルギッシュで貫いてる感が素晴らしい開放型であるHempと比べると密閉型は丁寧なんですが作為的な表現にどうしてもなってしまうのかなぁと
あとGRADOの音は揺らぎというかエネルギッシュな独特のビブラートがあるんですよね。バラードでは魅力的な揺らぎになり、ロックでは破壊力あるスクリュートルネードでねじ込んで来る。この点も他のメーカーにはない中毒性を誘う魔力。
また音量が取れやすいのですが、このHempはインピーダンス抵抗が中庸なヘッドホンぐらいの濃厚さや粘りも最大の売りかと思います。
個人的にはこれ以上のロックホンには出会えないんじゃないかとすら思っています。あるとしたらこのヘッドホンのマイナー改良されたモデルかと。
ポータブル(スマホストリーミング)使用で相性の合うアンプがあればロックメタル最高かつボーカルジャズオールラウンドという欲張りユーザーの要望にも応えるお手軽かつ最強最高のヘッドホン。華奢なオンイヤーヘッドホンがここまで来たかと感嘆される方は少なくないと思います。
限定品ではあるが変態から王道へ、GRADOのマジが小さなヘッドホンにギッチリ詰まっています。
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-位 |
410位 |
4.77 (5件) |
0件 |
2019/4/25 |
2019/6/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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351g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5SR-307からの買い替え。旧世代機とはまるで別物。
※2023/10/18:しばらく使い込んでいるうちに、音質評価に変化がありましたので、書き換えました。
長らく愛用してきたSR-307の外装がくたびれてきたので、心機一転、このSR-L500 MK2に買い替えました。ドライバーユニットは、当初は以前から使っていたソリッドステート型、SRM-323Sをそのまま使用していましたが、現在は真空管型の現行機、SRM-500Tに買い替えています。以下、SR-307との比較を踏まえつつ、レビューさせていただきます。
【デザイン】
メーカー公式の写真と説明テキストだと、一部パーツが金属になって、リケーブルに対応した、くらいしか分からないですが、現物を手に取ると、まったくの別物で驚かされます。ハウジングは厚みが増し、全体の仕上げも高級感があります。ただ、パッと見の印象、シルエットはいつものSTAXではあります。
【高音の音質】
STAXならではの抜けの良さは変わっていませんが、SR-307と比べていくぶんピーキーになっており、再生装置や音源を選ぶようになりました。具体的には、6〜7kHzあたり、オーケストラのヴァイオリン合奏の高域成分や擦れ成分が、スーッと抜けていかずに前に出てくる感があり、耳に刺さる場合があります。
それでも、折り合いを付けさえすれば、オーケストラの音の自然さは素晴らしく、さすがSTAXだと感じます。中高域はSR-307と比べて濃密感があり、ヴァイオリン・ソロ、エレキギター、女性ヴォーカルなどの色艶がグッと増しています。
【低音の音質】
公式の説明にもある通り、量感、解像度ともに増しています。もちろん、ブーミーになるようなことはまったくなく、極めて自然な音が出ています。STAXに向いていない、と言われることもあるロック系の音源も、SR-307よりずっと力強く鳴らしてくれます。
中低域〜低域も、濃密感が増しており、良い意味で現代的な音を取り入れているな、と感じます。
【音質まとめ】
全体に、音がくっきりし、押しが強くなった印象が強いです。STAXに対して、柔らかな音、リラックスできる音を求めていた人には、微妙な評価となる可能性があります。SR-307など旧世代機と同じ感覚で使いたい場合は、再生装置やケーブル類の選定などで、それなりにセッティング能力が要求されることになります。
【フィット感】
全体的な装着感は以前からの快適さを継承しています。アークアッセイのヘッドバンド調整がクリック式になり、確実に固定できるようになりました。以前の形だと、装着中に何度か位置を修正していた人も多かったのではないでしょうか。
この変更により、側圧も必要に応じて強めることができ、結果として低音の音質向上にも寄与しているように感じられます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
言うまでもなく評価対象外とします。
【総評】
物価や原材料の高騰で価格が上がっているだけで、旧世代の中級機と大差ないのでは、くらいに思っていましたが、外観、構造、音質のいずれも別物といえるほど質が上がっており、満足しています。
資本が変わったりと紆余曲折はありましたが、この素晴らしいメーカーが今も健在で、進歩を続けていることを嬉しく思います。
ただ、上述した通り、高域の問題がありますので、使いこなしは旧世代機より難しくなった印象があります。旧世代機から買い替えの人も、初めてSTAXの購入を検討されている方も、まずは店頭試聴をされることをお勧めします。
5ポップスとゲーム音楽にかなり向いてます
眼鏡をかけていてもL500と違い、きっちりフィットします
東方ヴォーカル――例えば幽閉サテライト、凋叶棕や、米津玄師などのバラードはSRS-507よりもノリよく聞こえます
NMB48などのとコンプレッサーをかけまくりと曲もきれいに鳴らしてくれます
祖堅、星のカービィディスカバリーのラスボスなどゲーム音楽もSR-507に比べ、心地よく聞こえます
高めなオーディオにチャレンジしてみたいけど、ポップスやゲーム音楽だとすんなり来るものがない人はSR-L500MK2を一度店頭で聞いてみることをお勧めします
視聴環境:SMSL M200、SRM-T1S、バランス接続
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116位 |
410位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/9/29 |
2025/9/26 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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354g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:42Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4滑らかさとは違う綺羅びやかさ、極低音はパンチがありながら制動
【低音の音質】【高音の音質】
パッと見た目は樹脂ハウジングの105 AERから木を使ったハウジングに変えたものだけのようだが特に音場の傾向が異なる。105 SILVAはより俯瞰的な鳴りでシンフォニーがとても立体的に聞こえる。
最近は滑らかさを重視したヘッドホンが増えて来た印象だが、105 SILVAはそのような傾向とは異なってバイオリンが煌めきを伴って際立つのと十分に制動されながら極低音のパンチがある。それより高い周波数領域はやや控えめ。
ドラムセットのシンバルがキレ良く決まるタイプではないのでポップス・ロック系を聞くならボーカルやギターにフォーカスした方が良さそう。そして純なクラシックよりかはストリングスがメインのイージーリスニングの方が浸れるヘッドホンだと思う。
【フィット感】【外音遮断性】
105 SILVAのフィット感はほぼ105 AERと変わらず側圧が緩い方ではないがふんわりとした上質感がある。ヘッドバンドはフリーアジャストでイヤーパッドは通気性も確保されているので長時間のリスニングでも快適さは保たれるかと。
オープンバックなので外音はほぼ筒抜けだがハウジングに手を近付けても音場が大きく変わる事は無い。
【デザイン】
105 AERはヘキサなオープンバックだが105 SILVAはヨーロッパのバロック建築を思わせるようなデザイン。木目が良いアクセントになっているのとヘッドバンドの支えは独特な形状はMeze Audioらしい所。
【機能性】【携帯性】
ヘッドホン側は左右独立の2極3.5mm着脱式で編み込みされたやや太めの布ケーブル。プラグ全体が奥まる構造なのでリケーブルの際はその辺りに注意が必要。
室内専用かと思われるので気にする事も無いだろうがスイーベルや折り畳み機構などは一切装備されていない。
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-位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/14 |
2023/12/13 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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318g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○
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193位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/26 |
2025/7/ 3 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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341g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:340Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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![NDH 20 Black Edition [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607513.jpg) |
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-位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/20 |
2024/2/ 8 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:Black リケーブル:○ 折りたたみ:○
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108位 |
410位 |
- (1件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/12/ 6 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
327g |
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1PD(平面)) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約60時間(ANCオン)、約80時間(ANCオフ) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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83位 |
410位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2026/1/26 |
2026/1/31 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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443g |
【スペック】 駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音以外はダントツ、音も悪くない
あまりにも購入者のクチコミが見つからないヘッドホンです。宣伝レビューのプロの方々が音を誉める表現をしないことが不穏でしたが、自分は大変気に入ったので、少しでも仲間を増やせればと思ってこれを書いています。
ただ、言うまでもないと思いますが、このヘッドホンは音に対するコストパフォーマンスを気にする人が買うようなものではありません。値段の半分はビルドクオリティに費やされていると考えています。しかし音に関しても、これを最良と考える人は一定数いるであろうと思いました。
どうやら本国で買う方が高いので、日本向けには利益を抑えてブランドの普及を狙っているのでしょうか。現状はお買い得かもしれません。
【ビルドクオリティ】
滑らかで角のない木の質感は想像以上です。Aivaと比べて色が明るくなってしまったことを残念に思っていましたが、届いたものは思ったより重い色で、好みにぴったり合致するものでした。
ヘッドバンドやケーブル、付属品も含めて、一切安っぽいところがなく、コストをかけていることがわかります。ケーブルの手触りが不思議なくらい良く、全てのヘッドホン用にこのケーブルだけでも売って欲しいくらいです。イヤパッドは肌に触れる部分がファブリックになっているタイプです。革よりも蒸れず、耐久性が高いので、自分はこれが好きです。
お尻に見えると評判のケースに関しては、自分には不要でした。今後、持ち運ぶことも収納することもないと思います。それよりもヘッドホンスタンドを作って欲しいです。別売りでも買うと思います。
装着感も大変素晴らしく、軋みもありません。多くのレビューで言われている重さは自分は気になりませんでした。思ったより小型で、フィット感が良いためかもしれません。何より大きいのは、ケーブルのヘッドホン側端子の方向です。真下に出すタイプは、肩にケーブルが当たるので自然と首が強張り、リラックスした姿勢を取りにくいと思っています。本機はとにかくリラックスして聴くのに最適な形状をしています。実際に10時間ほど連続で使っても、他のヘッドホンよりも疲れていません。
【音質】
中国のYouTuberを探すと、本機を含めた様々な機種の録音を公開しているものがあり、意外とほとんどのヘッドホンよりも良い音に聞こえたので購入に踏み切りました。
音の傾向としては、第一に高音に特徴があります。これは印象的な高音が出るということではなく、逆に一切主張しない高音になっているという意味です。10kHz以上のゲインが大きく抑えられていることに加えて、更にキツさを感じる特定の周波数を狙って落としているかもしれません。特に8kHzはピンポイントで顕著に音が小さく聞こえます。また歪みや特定周波数での減衰特性(時間応答)の飛び出しがないのだと推測しています。結果として音量を上げても高音のキツさを感じません。他のヘッドホンだと疲れるような音量でもリラックスして聴くことができます。単純に高音が出ていないのではなく、平面磁界型らしい細かい音がしっかり出ているのに、控えめに感じる音作りです。もう少し明るさを足したい場合は、4kHz付近を少し持ち上げても楽しく聴けます。
低音は割と不安定な部分があります。まず40Hz以下はあまり出ませんが、これは開放型の平面駆動としては仕方がないのだと思います。他のヘッドホンと比べて低音の量感不足を感じることはありません。しかし100Hzから500Hzにかけて、だんだん聴感音量が上がるような特性があり、締まりのない音になりがちです。また歪みが大きいのか、EQで低音を一律に持ち上げようとしても、なかなか思ったようにいきません。一応、400-500Hz付近を落として50-250Hz付近を持ち上げると、緩い印象はある程度改善しました。40Hz以下を同じように上げようとするとぼんやりした音になります。
音量を上げると低音が安定して来たので、高音の特徴と合わせて考えると、相当な大音量を想定して作られているのかもしれません。
いずれにせよ、結果として中音にフォーカスがあり、定位が大変良いためか、静かな男性ボーカル曲や、小編成の器楽曲で独特の艶を感じます。特にアコースティックギターとチェロの響きは格別です。向いているジャンルとしては、R&B、Jazzや、台湾・中国の歌謡曲などでしょうか。他にはYouTubeに大量に出ているAI生成のヒーリング系ミュージックにも最適です。ベースのアタックは特に低音量時にマイルドになってしまうので、現代的なポップスはやや苦手かもしれません。あるいは音量をそこそこ上げる必要があります。
英語圏を中心に音場が狭いという評価が多く見られます。しかし自分の感覚ではArya organic以外には負けていません。音場感は、耳の形状の影響が大きいのかもしれません。そのAryaの音場もハウジングの開放率によるところが大きいはずで、音の安定とトレードオフになります。Aryaには壁からの距離によっても左右バランスが崩れる難しさがありますが、本機は厳密な位置調整なしでも違和感のないバランスを保つので、楽な姿勢で音楽を聴くことができます。
また自分は左右の耳の形が結構違い、特に大型平面駆動では左右バランスが崩れやすいのですが、ユニットの角度が違うのか、本機では全く問題ありませんでした。結果として、定位に関しては手持ちのヘッドホンの中で最高レベルです。位相特性も滑らかなのだろうと思います。
【総評】
音質の傾向と取り回しの両面で、気軽な普段使いに最適でした。夜にリラックスして本でも読みながら音楽を聴くシーンなどによくマッチすると思います。ただし小音量では音質が微妙になります。
ソファのサイドテーブルに置いておくと、インテリアとしても良い感じです。音だけを求めるなら重低音の響くMDR-Z7M2の方が好きですが、リビング用としては今のところ本機がベストと思っています。
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154位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/25 |
2025/8/22 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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550g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:93dB ドライバサイズ:90mm コード長:2.33m カラー:シルバー系 リケーブル:○
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-位 |
410位 |
4.88 (12件) |
35件 |
2011/10/20 |
2011/11/下旬 |
密閉型(クローズド) |
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300g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック密閉型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:8Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ウルトラゾーンの中で一番お気に入り
ウルトラゾーンのヘッドフォンは全部で4つ持っているけど
一番のお気に入り
DJ1PROはちょっと物足りない
HFI-780は情報量と空間の広さは良いが刺さる
PRO750は本機を買うまでの一番のお気に入りだった
伸びるけど刺さらない高音と強烈な低音
このヘッドフォンは元気で明るい音で気持ちよく高音が伸びるけど刺さらない
PRO750より伸びる
低音もわりと出ている
解像度も高い
いかにも電子機器らしい音色で
けっこう濃い味付け
広い疑似3D空間も感じる
スタックスを所有しちゃうと
使えるダイナミック型はこれだけしかない
音楽だけではなくゲームやブルーレイもおもしろい
オンラインFPSをこれでするとその場にいるような感覚になる
ポータブル機器にも余裕で使える
耳に優しいし聴き疲れもしない
わりと密閉性があるほう
エディションシリーズはけっこう刺さるらしいからこれで満足
追記
10年以上壊れず飽きずに使えて凄く良い
最近は音楽には使うことは少ないけどアニメ視聴やゲームに毎日使っている
5失敗しないリファレンス用ゾネホンの1本
初ゾネホンとして,また,どんな場面でも使える万能機として最適なSignature PROです.
ゾネホンとしての癖が強くないので,ゾネホン好きには物足りないかもしれませんが,高域/低域/バランス/解像度ともに,絶妙なチューニングです.このSignature PROで合わないなら,ULTRAZONEは敬遠したほうが良いと思えるくらいです.
やや小さめなハウジングなので,耳にあたる感じの装着ですが,革の耳障りが良いので,長時間のリスニングも大丈夫です.携帯もできないことはありませんが,音質的には室内用リファレンスです.
本体に対し,ケーブルのレベルが追いついていないので,リケーブルして,バランス化する価値のある1本です.
リファレンスとして使える貴重なゾネホンです.
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133位 |
410位 |
- (2件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
2025/6/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- アルミニウム製ハウジングを採用した密閉型有線ヘッドホン。Astell&KernとULTRASONEによる限定生産コラボレーションモデル。
- 40mmチタンコートダイアフラムのマイラードライバーを搭載し、すべての周波数帯域でバランスのとれたサウンドを実現。
- 電磁波を低減する独自技術「ULE(Ultra Low Emission)テクノロジー」を採用。プレミアムバランスケーブルが付属する。
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-位 |
410位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2021/12/ 3 |
2021/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:12Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5新生RS1
GRADOの象徴、RS1が久々のリニューアル。しかも伝統的なマホガニーからの変更とあって、好奇心に勝てませんでした。メープル+ヘンプ+ココボロの貼り合わせ、GH1+Hemp+GH2の50mmドライバ、パインは?、とか思いましたが、足していいとこ取り、今までの限定版の集大成と解釈して、購入しました。切り貼り的なシンプルな考え方は却ってGRADOらしいのかもしれません。
[音]
これだけ材質が変わったのに、懐かしくクセの強いRS1の音であることに驚きました。ソースによってはキツさを感じる生々しく美しい高音は健在で、以前のRS1の良さが復活したような印象です。メープル寄りの音でクラシック向きですが、ココボロのおかげか現代風に中低音も軽快で、全体的なバランスも良くなっています。GRADO共通のヌケ・キレはもちろん、透明感と暖かみのある音です。
耳の上で鳴らす楽器として、Hi-Fiやサウンドステージとは別次元の、他のヘッドホンでは味わえない感覚はこのシリーズならではです。バイオリンやフルートなど、生楽器の繊細な音をキレイに鳴らす、最高のヘッドホンの1つだと思います。
[感想]
材質が大きく変わりましたが、GRADOウッドハウジングの素晴らしさは健在で、「ヘッドホン」の良さを再認識させてくれました。GRADO特有、RS1特有の良さを保ちながら、全体的な音のクオリティーは確実に上がっていると思います。末永く使って、経年良化を楽しみたいと思います。
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-位 |
410位 |
5.00 (1件) |
19件 |
2016/10/21 |
2016/10/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ミュージック アナライザー
音質の事は書きません akgの最高級密閉型ですから ただどの曲を聴いても現れるイメージはミキシングコンソールやらスペクトラムアナライザーやらmtrなど演奏の熱気よりミキシングエンジニアがより良いものを創り出そうとしてる冷静さみたいな感じの製品です
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193位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/29 |
2025/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω ドライバサイズ:40mm リケーブル:○
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177位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/14 |
2025/2/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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375g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○
【特長】- 黒胡桃無垢材密閉型ハウジングを採用したオーバーヘッド型プレミアム有線ヘッドホン。2023年に生産終了した「TH610」の数量限定国内生産モデル。
- 超極細バイオセルロース繊維素材配合のバイオダイナ振動板ドライバーを搭載し、低比重・高ヤング率・高内部損失を実現。
- 硬度が高く耐摩耗性、耐食性にすぐれたロジウムメッキ処理を施した着脱式コネクタ端子とヘッドホン本体側着脱部接点端子を採用。
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-位 |
410位 |
- (0件) |
1件 |
2022/11/28 |
2022/12/16 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:33Ω ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ミッドナイトブルー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:30時間(Bluetoothオン/ノイズキャンセリング・オン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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182位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 8 |
2026/6 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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335g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
410位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2024/12/ 6 |
2024/12/13 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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480g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:12Hz〜40kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5質の良い低音が楽しめる、良い開放型ヘッドホンです。
【デザイン】
カチカチと滑らかで分かりやすい高さ調整用アジャスター、頬に沿った形状のイヤーパッド等、日常で快適に使い続けられるようによく練られたデザインだと思います。
ヘッドバンドが本革製なのも地味に嬉しいポイントでした。合皮は丁寧に手入れしてもいずれ劣化してしまうので…。
【高音の音質】
刺さりを抑えつつ、とても綺麗に鳴ります。
分離感に優れた心地よいバランスです。
【低音の音質】
開放型としては珍しく力強い低音です。
とにかく低音ズンズンと言えば個人的にはONKYO A800(ダイナミック型ですが)辺りが印象に残っていますが、こちらは程良い量感で楽しませてくれます。
【フィット感】
初めは結構重く感じました。
パッドの側圧とヘッドバンドで上手く分散していますので、最適な位置で装着し続けているうちに慣れました。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型ですので無評価
【携帯性】
この製品を持ち歩く人はあまりいないと思いますが、平たく収納できるので悪くはないです。
強いて言えば専用ケースが付属品やオプションにあれば保管が楽でしたね。
【総評】
Shanlingはアンプやイヤホン印象が強く、こちらの製品は完全にノーマークでしたが、勢いでポチって大正解でした。
良質な低音等、他の平面駆動型とは異なる個性が楽しめます。
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-位 |
410位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2021/4/19 |
2021/4/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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435g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4待望の第三弾。新たな技術が加わり、さらなる頭外定位へ。
5月16日に購入いたしました。
Cross zoneというメーカーはまだまだ知名度は低いですが
アナログな技術で、ヘッドホンでもスピーカーのような音場の再現に
挑戦しているメーカーです。
レビューがほぼ上がらない製品だと思うので、購入に悩まれてる方の参考になればと思い、レビューさせて頂きます。オーディオ歴が浅く、至らない部分がありますが、ご了承の上、読んでいただけると幸いです。
今回、発売されたCZ-8AはCROSS ZONE から頭外定位を再現するヘッドホンの第三弾の機種です。
第二弾のCZ-10も保有しているので、CZ-10との比較でレビューをさせて頂きます。
【使用した機材】
DAP Astell&Kern KANN ALPHA(ハイゲイン) ケーブル 純正3.5oケーブル
第二弾の2019年に発売されたCZ-10は、技術を継承しながらも、軽量化と低価格化を実現した機種です。新品価格9万円です。前作のCZ-10のレビューは長くなるので割愛させて頂きます。
今回の第三弾CZ-8Aは新品価格20万前後と、高級ヘッドホンの部類に入ります。
【頭外定位について】
独自の技術で、スピーカー再生のような音場を目指し、三機種発売されましたが、全体的に頭外定位とまではいきませんが、前から音源は聴こえてくるので、ヘッドホンでの課題である、頭内定位がある程度、改善されます。
今回、前作までの技術に加え、波面コントロールガイドという技術を新たに追加されたそうです。
公式ニュースリリースから引用いたしました。(以下転用転用文)
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https://www.jas-audio.or.jp/jas_cms/wp-content/uploads/2021/04/CROSSZONE_CZ-8A_210414.pdf
耳に到達する音の波面を、距離が離れたスピーカーから届く平面波に近い波面となるようにコントロールする波面コントロールガイドを新たに追加しました。より自然な音場感、定位感を実現しています。
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この技術が加わり、前作より音源がさらに前方に定位されました。
そうなると、スピーカーと同じような音場になったかと聞かれたら、答えは、前作よりはさらに向上したが、スピーカー再生のような音場には、まだ及ばないと答えます。大前提、ヘッドホンではある以上、厳しい部分があると思いますが、スピーカーの音場に着実に近づいているのは事実です。
バンドやグループの曲を聞くと、ボーカルは前方に位置しますが、ギターなどの演奏隊は若干耳から少し近いので、この点が改善されれば、さらにスピーカー音場に近づくと思います。
(据え置きアンプを使用すれば改善されるかもしれません。)
【高音、低音について】
高音は刺さらずギリギリの所まで伸びるので、女性ボーカル、男性高音ボーカルに関してはとても聞き心地は良いです。
低音は、密閉型に比べると少なく、開放型と密閉型の間ぐらいの低音の量ですので、低音を求めている方にはお勧めしません。しかし、量は決して少なくないので、低音をそこまで重視していないのであれば、良いと思います。特にジャンルは選ばず、クラシックからEDMまで、合わないジャンルは無いと思います。ライブ音源や生演奏系の音源は特に相性抜群で、その場に居るような感覚を感じることができます。
【分離感】
かなり分離は良いと思います。クラシックなどの多くの楽器が使用されている音源でも、音が重なることなく再生されますので、圧巻です。
分離されて、かつ立体感があります。
【ボーカル】
どんな音源でも、このヘッドホンで一番立体的に浮かび上がるのがボーカルです。
目を閉じるとまるで目の前にボーカルが居るような感覚を体験できます。(この部分がこのヘッドホンで一番と言える点だと思います。)
【装着感】
装着感については、前作の300g台から400g台になり重くなりましたが、重さをあまり感じないので、装着感は良好です。
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購入する前に把握しておいた方が良い情報
【音漏れについて】
このシリーズを購入する方は一番、事前に把握しておいて欲しい情報です。
このヘッドホンは一見、密閉型のヘッドホンに見えますが、ヘッドホンのドライバーが外から見えており、開放型に近い量の音漏れがあるので注意が必要です。使用用途は、自宅の個室のみとなります。
【ケーブルについて】
このヘッドホンの推奨ケーブルは3.5o4極×2となっております。
メーカー純正のケーブルの規格が少し特殊になっており、3.5o3極×2も使用できますが純正ケーブルが専用のケーブルで付属されていますので、公式のバランスケーブル以外で音質は良くなる可能性が低いので、リケーブルを楽しみたい方は、我慢するしかありません。
CROSS ZONEのCZシリーズは、スピーカーに寄せたヘッドホンですので
現状のヘッドホンの頭内定位に違和感があり、スピーカー再生に近い音場を手軽に体験してみたいという方にはお勧めです。
第三弾で新しい技術が追加され、さらにスピーカー再生に近い音場になりましたので、まだ聞いたこと無い方は、一聴の価値ありです。
購入の際に参考になれば幸いです。
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170位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/2/27 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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595g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLR インピーダンス:70Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:106mm コード長:1.9m カラー:木目系 リケーブル:○
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