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軽い順重い順 |
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162位 |
410位 |
- (2件) |
0件 |
2025/3/28 |
2025/3/31 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR インピーダンス:26Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:100mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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162位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/21 |
2025/4/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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363g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:XLR インピーダンス:47Ω 音圧感度:83dB コード長:3m カラー:シルバー系 リケーブル:○
【特長】- 入力信号への正確なレスポンスを実現する「トランジェントコイルシステム」を搭載する有線ヘッドホン。
- 「フリーエア構造」により、イヤースピーカーをイメージさせる自然で広がりのあるサウンドと階調まで感じ取れる繊細な低域を両立した音楽体験を実現。
- 和紙を使用した特殊な生地と通気性にすぐれた発泡体を採用した開放型イヤーパッドを採用。DXシリーズ専用の軽量なOFCスリムケーブル(XLR/3m)を同梱。
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-位 |
410位 |
4.49 (15件) |
41件 |
2015/12/21 |
2016/1/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:ボルドー リケーブル:○
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5密閉型の快楽と解像の両立
■試聴環境
iPhone 16/Spotify Premium(ロスレス設定)→ FiiO K9 AKM → TH900mk2。接続はあえてアンバランス(6.3mm)。理由は@純正ケーブルの音調が優秀で交換リスクを避けたい、ATH900mk2は低インピーダンス・高感度でK9 AKMのSEでも駆動力が十分、Bバランス化の出力/分離メリットよりも取り回しと信頼性を優先。K9 AKMはAKM系らしい“Velvet”な質感と静粛な黒背景、力感のあるヘッドホンアンプ部で、TH900mk2の長所を素直に伸ばす。
■前置き(個体・経年)
2018年購入。長時間の使用でエッジの角が取れ、低域の制動と高域の伸びが整合。まさに“化けた”段階で、現在の座右のヘッドホン。密閉型としては遮音性まずまず、音漏れも少なめ。携帯性は度外視し、室内据え置きで真価を発揮する。
■音質要約
- 高域:きめ細かく伸びる。金属的な輝きはあるがK9 AKMの穏健な質感で過度な刺さりは回避。微細な残響やシンバルの減衰尾が明瞭。
- 中域:やや後退。輪郭はシャープで、ボーカルはクール寄りの見通し。厚み・体温感はZ1Rに分がある。
- 低域:この機の代名詞。サブベースの沈み込みと立ち上がりが速く、量感と制動のバランスが良い。中低域の膨らみは控えめでタイト。
- 音場/定位:密閉としては広く、横方向のスケール感が大きい。前後の奥行きはHD800Sに及ばぬが、像のフォーカスは鋭い。臨場感は“スピード×コントラスト”で出すタイプ。
■アルバム別インプレ
- The Beatles “Revolver” (2022 Remix): “Taxman”のベースは沈み込みとアタックの両立。“Eleanor Rigby”の弦は倍音がよく立ち、ストリングスのボウイングが視える。センターのボーカル像はやや硬質だが粒立ち明瞭。
- “Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band” (2017 Remix):密度の高いレイヤーを分離よく捌く。シンバルのスパークとブラスの押し出しが痛快。ステージは横に拡がるが、層の重なりはHD800Sの空間解像に一歩譲る。
- Pink Floyd “The Dark Side of the Moon (50th Anniversary)”:冒頭の心音が深く沈み、“Time”の鐘・スネアの立ち上がりは切り裂くよう。低域の弾力と静けさの対比でアルバムのダイナミクスが際立つ。
- Bill Evans “Waltz for Debby”:客席ノイズや空調の気配まで拾う解像。ピアノはややクールで、温度感はZ1Rが有利。ただしLaFaroのベースは芯が太く、運指のニュアンスは本機が最も明瞭。
- Beethoven: Symphony No.7 / Carlos Kleiber, Vienna Philharmonic:弦のアタックが鋭く、第2楽章の内声も輪郭鮮明。ティンパニの打撃は実体感に富む。一方でホールの縦奥行きや空気の撹拌はHD800Sに軍配。
- “La La Land” Original Soundtrack: “Mia & Sebastian’s Theme”のピアノは硬質に透明、ペダルの余韻が長く尾を引く。“Another Day of Sun”の多層アレンジも破綻なく、リズムの推進力が心地よい。
■比較(HD800S/MDR-Z1R/T1 2nd)
- HD800S:開放型の奥行き・空間情報量は別格。弦やホールトーンの描写力で優位。ただし低域の量感・パンチはTH900mk2が勝り、ロック/エレクトロの快感は本機。
- MDR-Z1R:温厚で官能的。中域の厚みとダークトーンで長聴きに強い。対してTH900mk2はよりタイトで俊敏、微細情報の粒立ちとサブベースの締まりで優る。
- T1 2nd Generation:広めの舞台と明瞭なエッジでクラシック適性は高いが、駆動のハードルと高域の鋭さが曲を選ぶ。TH900mk2は駆動容易で、低域の質・量ともに満足度が高い。
■実用
装着感は軽快、側圧は適度。遮音性は“まずまず”、音漏れは少なめ。長時間でも疲れにくいが、音量を上げると高域の輝きが前に出るためゲイン設定は低め推奨。
■総評
密閉型でここまでの低域の質、スピード、解像を両立させる希有なモデル。エイジングで角が取れた今、ロック〜ジャズ〜交響曲まで“速く、深く、クリアに”鳴らす万能機として常用。開放型の空間魔術は持たないが、音楽の核心をダイレクトに届ける力がある。TH900mk2は“快楽と精緻”の交点に立つ一本だと言える。
5FiiO M17のDCモードで聴くTH-900 MK2は快感すぎる!!
使用環境: 主に自宅で、FiiO M17やiBasso DC-Eliteなどの高性能DACと組み合わせて、毎日1〜2時間程度リスニングしています。
デザイン・外観: ブリリアントパープルの色合いは、渋さと華やかさを兼ね備えており、所有する喜びを感じさせます。漆塗りの美しいハウジングは、世界一美しいと称されるほどの完成度です。
音質: 低音から高音までバランスが良く、特に高音の解像度と広がりが際立っています。高音は刺さりそうで刺さらない絶妙なチューニングが施されており、長時間のリスニングでも疲れません。音場も広く、J-POP、ジャズ、ロック、フュージョンなど幅広いジャンルを高品位に再生します。FiiO M17のDCパワーモードでの使用時には、音質がさらに向上し、驚くほどの臨場感を味わえます。一方、iBasso DC-Eliteとの組み合わせでは、ボーカルがより前面に感じられ、特にボーカル重視の楽曲で真価を発揮します。
装着感: イヤーパッドは柔らかく、ヘッドバンドの圧迫感も少ないため、長時間の使用でも快適です。重量は約390gですが、装着時にその重さを感じさせません。これは、ヘッドバンドの適度な締め付け力とデザインにより、重量が均等に分散されているためです。
接続性: 付属の有線ケーブルは7Nグレード(99.99999%)の高純度OFCを使用しており、しっかりとした作りで音の遅延やノイズも感じません。ただし、長さが3mあるため、取り回しには工夫が必要です。
総評: TH-900 MK2 Brilliant Purpleは、音質、デザイン、装着感のすべてにおいて高い満足度を提供してくれるヘッドホンです。価格は高めですが、その価値を十分に感じられる製品です。特に、FiiO M17との組み合わせでは、解像度の高い音質と広がりのある音場を堪能できます。また、純正のヘッドホンスタンドが付属しており、ディスプレイとしても美しく映えます。長年の憧れが現実となり、日々の音楽鑑賞がより豊かなものとなりました。
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-位 |
410位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/7/25 |
2016/8/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:ボルドー リケーブル:○
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5縁の下の力持ち、FOSTEXの名機!
国内製ヘッドホンの名機、TH900。
あまりに美しすぎるハウジング!色違いのカラーは瞬く間に完売するほどの人気。
特にエメラルドグリーンは今ではプレミアム価格になっています。万が一定価近い価格で販売されていたら即決した方が良いでしょう、笑
通称"赤い彗星"、国内よりも海外での評価が高い、類い稀な名機。
リケーブル可能にリニューアルされたmk2にバランスケーブルと交換イヤーパッドが同梱されたお買い得モデルがこちら。
今もって密閉型ヘッドホンの最高峰として評価も高い。
ヘッドホン史上最高に美しいハウジングは見るだけで、心も昂ぶる。
FOSTEX明記での製品は非常に少ないですが、OEMとして、SONY、ゼンハイザーなどにも供給している縁の下の力持ちのようなメーカーなので、その実力は折り紙付きなのです。
音の傾向は究極のドンシャリ。
ドンシャリといっても音の密度、質感ともに高く、そんじょそこらのドンシャリ型ヘッドホンとは格が違います。
インピーダンス25Ωとヘッドホンとしては非常に低いものの、それなりのパワーのあるアンプで無いと鳴らし切れません。
バランス接続可能なアンプを所有されている方はこちらのモデルをお勧めします。交換イヤーパッドも付属されており大変お買い得。
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-位 |
410位 |
5.00 (2件) |
1件 |
2016/4/28 |
2016/6/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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500g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:97dB ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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5『造りに一切の妥協がない、開発者の魂を感じるヘッドフォン』
◇デザイン◇
三角形という独特なハウジングの形状が特徴的です。最終的な組み立ては日本国内で行っているので造りは非常に精巧で、かなりの高級感があります。
このCZ-1は一般的なヘッドフォンとは全く異なり、部屋でスピーカーを聴いているかのような、いわゆる『頭外定位』をコンセプトに、ハウジング内部には高音用のベリリウム振動板(23mm)と低音用のベリリウム振動板(40mm)、逆チャンネル再生用振動板(40mm)の3つのドライバーを搭載しています。
そのため、このヘッドフォンは能率が非常に低く、しっかり鳴らすには駆動力のあるハイパワーアンプが必要不可欠です。
ハウジング外観のデザインはただの飾りではなく、逆チャンネル音源再生用の40mmドライバーの音を外側に反響させ、内部にあるパイプを通してダクトから音を出すという機構の役割を果たしているそうです。
これは6〜8畳程度の部屋でスピーカーを聴いた際に耳に直接届く音と、壁や天井等に反響して若干ディレイした音が混合するというメカニズムを再現するために設けられた機構です。
ダクトに繋がるハウジング内部のパイプの長さ等を調整し、よりスピーカーらしい音場に近づけるため、様々な試行錯誤と緻密な設計が施されています。
YouTubeで配信されている設計者のインタビュー動画を見ても、このCZ-1の設計に携わった方達の並々ならぬ「こだわり」を感じます。
ここまでメーカーの威信と独創的なアイデアが凝縮されたヘッドフォンは中々ありません。
◇音質◇
解像度が高く、高音も低音も非常に澄んだナチュラルなサウンドで、ウォーム系で全く聴き疲れのしない滑らかで優しい音色を奏でます。
最も重要な音の定位に関してですが、「普通のヘッドフォンよりちょっと前寄りかな?」と感じる程度で、正直言ってスピーカーのような前方定位は感じる事ができませんでした。
しかし音場は広大且つ濃密で(若干矛盾していますが)他のヘッドフォンでは聴けないような独特な音楽を聴く事ができます。
◇フィット感◇
これだけ形状が特殊だと流石に違和感を覚えるかな?と購入前は思っていましたが、意外にも装着感や質感はかなり良好でした。
ヘッドフォン本体は約500グラムとやや重い部類に属しますが、長時間使用していても頭はほとんど疲れません。
側圧は弱いので少し頭を動かすと簡単に位置がずれてしまいます。公式サイトに『前寄りに装着して頂くと最もバランスの良い音場を楽しめる。』と書いてありましたが……確かにこのヘッドフォンは、ハウジング内にそれぞれ役割の違うドライバーが3つも混在しているので、装着位置が悪いとかなり音場のバランスが変わってしまいます。
滑り止め対策として、イヤーパッドを滑りにくいレザー素材にするか、もしくはもう少し側圧を強めにしていれば良かったような気もしています。(かなり身勝手な意見ですが)
◇外音遮断性◇
一般的な密閉型ヘッドフォンと比べると少し遮断性は乏しいように感じます。
◇音漏れ◇
密閉型のわりにそこそこ音漏れします。半密閉型のヘッドフォンと同等か、それ以上です。
◇総評◇
2年前に販売されたヘッドフォンですが、ここ最近のヘッドフォンにはない独創的なアイデアが凝縮されており、設計者の並々ならぬチャレンジ精神を感じました。
かなりハイコストなヘッドフォンですが、その価格に見合うだけのメーカーの技術力と心意気が詰め込まれていると思います。
肝心なCZ-1の音質ですが……クラシックやシティポップ、ジャズ等のまったりとした曲との相性は抜群ですが、速いテンポの曲やメリハリのある曲(ロック系やエレクトロニクス系もしくはアニソン系)との相性はハッキリ言って悪いです。
恐らく、スピーカーの音場を再現するために施した、音をディレイさせる逆チャンネル再生用のドライバーの構造が影響しているんだと思います。
音と音との感覚が狭い曲になればなる程、主音とディレイした音がごちゃごちゃになってモヤっとした音色になってしまいます。
音の解像度は高く、造りも精巧で基本スペックもかなり高いヘッドフォンですが、その部分だけが唯一の弱点です。
しかし、前述の通り「まったり系(?)」な曲との相性は他のどのヘッドフォンよりも良いです。
ちょっと変かもしれませんが、自分の中では『まったり系スペシャリスト』的な位置付けのヘッドフォンとして活用させてもらっています。
ネックな部分はありますがその分、他の分野に超特化した独特なヘッドフォンであると言えます。
CrosszoneはCZ-1以降、後継機等の制作は行っていないので、恐らくこのCZ-1が最初で最後のフラグシップモデルとなるのかもしれません。
少しもったいない気もしますが、これだけ独創的なアイデアを盛り込んだヘッドフォンとなると、最初から後継機等を作る事は毛頭考えていなかったのではないかと推測してしまいます。
それだけ中身の濃いヘッドフォンです。
失敗を恐れず、ただ自分達が目指す理想のヘッドフォンを造る。
現代ヘッドフォンの主流に逆らい、独自の観点から設計を開始し、試行錯誤を重ね、そしてそれを完成させる。
それだけでも十分素晴らしい事ですが、音響メーカー初のヘッドフォンとしてこれだけ完成度が高いヘッドフォンは中々ないと思います。
人によって好き嫌いがハッキリと分かれるヘッドフォンですが、機会がありましたら是非一度聴いてみて下さい。
面白いですよ。
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-位 |
410位 |
4.39 (32件) |
362件 |
2009/8/14 |
2009/5/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のポータブルヘッドホン
eイヤホンさんで傷物の訳あり中古品を格安で購入、イヤーパッドや頭頂部パッドの傷みやヘッドホン各所の傷が気になりますが、外見は比較的綺麗で本革製のイヤーパッド&頭頂部パッドは保革油で手入れ出来るので、手入れさえすれば長持ちすると思います。
【デザイン】
かなり良い、職人の手作りだから造りの甘い部分が多少見られますが、ソレも含めて手作りの味になっていると思います。
私が入手した個体はシリアルナンバー『2410』、かなり初期に生産された製品みたいで傷みが酷いですが、手入れして末永く愛用しようと思います。
【高音の音質】
最高の一言、よく伸びる高音ですが耳に痛い音は出さない絶妙なチューニングは素晴らしいです。
【中音の音質】
こちらも素晴らしい、中高音から中低音の楽器の音色の艶っぽさは特筆物、高音から低音までバランス良く鳴る音量バランスですが派手な鳴り方の機種なのでバランス型にも関わらずドンシャリに感じるのが不思議なチューニングですね。
ボーカルもハッキリ聴き取れ、艶っぽさを感じる鳴り方に魅力を感じます。
【低音の音質】
音量的にはそれほど大音量は出ていませんが、派手な鳴り方の影響でドンシャリに感じるほど主張して来ます。
ミッドベースやサブベースもしっかり聞き取れて音量に不足はありません、高音から低音までバランス良く鳴る機種なのに低音の迫力を感じる派手な音が特徴的で良い意味で重低音に満足出来ますよ。
【フィット感】
かなり良好、比較的小型軽量で側圧もそれほど強く無いので長時間の試聴でも快適です。
【外音遮断性】
普通よりも良い、しっかり外音を遮断してくれるので音楽鑑賞に没頭出来ます、私には外音は全くかんじません。
【音漏れ防止】
良好、よほど大音量を出さない限りは音漏れの心配は無いと思います。
【携帯性】
携帯可能という程度、専用ポーチ付属でヘッドホン本体は小型軽量だから外出先に持ち出してのポータブル用途にも使えるとは思います。
ですが、折りたたみ機構やスイベル機構が無いので『その気になればポータブル用途でも不自由しない』という程度だと思います。
【総評】
ネットのレビュー記事で『ベストワンでありオンリーワン』という記述を読みましたが、実際に試聴した感想は同感だとしか言えません。
屋内使用の2から3万円クラスの大型ヘッドホンや同じく2から3万円クラスのポータブル機にはこの機種に匹敵する音質の優良機は沢山あるのが現実ですが……
他の機種には長時間試聴で多少の不満点を感じる物があったり、音質が多少劣る事が若干気になります。
一方、この機種は音質的な不満点を感じる事が無く、装着感も良好、まさに『ベストワンでありオンリーワン』を体現する優秀なヘッドホンだと感じました。
発売時期の古い機種ですが、今でもトップクラスのヘッドホンという評価は変わらないでしょうね。
5八方美人の弱ドンシャリ
【デザイン】
シンプルながらキラリと光るものがあり、私はカッコイイと思います。ヘッドバンドのサイドが出っ張っていないのが良いです。この部分が出っ張っている他のヘッドホンは着用時にとてもカッコ悪く感じます。
ルテニウムは鏡面仕上げで指紋が付着すると黒くなって目立ちます。私は装着するとルテニウム部分には触れない様にしていたので指紋はほとんど付きませんでした。
【高音の音質】
鳴り方は硬めで、曇りやこもりがまったくと言っていいほどありません。とても綺麗な高音ですがやや攻撃的で、音源によっては刺さりやかすれが気になることもあります。私はこの高音の質感をとても気に入っておりedition8購入後は、別の新製品を試聴→気に入って購入をほぼ決定→最後に自分のedition8と比較→edition8の綺麗な高音と比較するとこもっている→購入中止、を何度も繰り返しました。
【低音の音質】
低音は音量的には出過ぎではない程度で、低く沈んで音圧も制動感も締まりもほどほどにあり、楽しめる低音です。
【音質】
弱ドンシャリです。低音と高音は同程度。中音域は低音高音に比べると少な目ですが変な癖もありませんし低音高音に埋もれることもありません。音楽のジャンル的には八方美人で大概の音源をedition8なりの良い音で聴かせてくれます。低音の音量はそれほどはありませんのでメタルにも合います。メタルはツーバス連打やベースギターのルート音連打などからくる低音過多から、低音の出過ぎるヘッドホンやイヤホンは合わないことが多いですがedition8はメタルにも相性バッチリです。
解像度と分解能はかなり高く、すでに発売から8年経過していますがポータブル用としてはいまだにトップクラスと感じます。解像度や分解能が高いというよりも各楽器を分離して聴かせるのが上手い様に感じます。
音場はS-LOGICのおかげもあり密閉型としてはやや広めに感じますが、開放型も含めて比較すると狭く、基本は脳内定位しつつ裾野が脳外へ広がるイメージで、前方定位では無いです。
【エージング】
7年前に記録していたエージングについてのメモを記載します。edtion8は1機しか所有しておりませんので機器エージングか脳エージングかは不明です。
開封直後:すべてが薄っぺらい音
30時間:びっくりするほど低音がモリモリ出てくる
70時間:高音もそこそこ出てくるが若干刺さる
120時間:高音が綺麗になってきた、低音が少し落ち着いて弱ドンシャリとなった
160時間:不明、というか変化がわからなくなった
【フィット感】
私はギリでフィットしましたが、イヤーカップの可動角度が狭いので頭の形状によってはフィットしなくて低音が少なくなるかもしれません。イヤーパッドのサイズも耳の大きさに対してギリギリです。
【外音遮断性】
密閉型にしては遮音性はやや悪い部類です。外でポップスやロックを聴くのには十分な遮音性ですがクラシックや静かな曲は外音が邪魔して無理です。
【音漏れ防止】
見た目はガッチリ密閉型なのですが、残念ながらかなり漏れます。ドライバーから出た音が金属製のイヤーカップに反射振動して外に漏れている様な。電車内では他人に気づかれたくないような曲は聴けませんでした。
【携帯性】
スイーベル機構は付いてないですがヘッドバンドを収納すればそこそこコンパクトで、鞄にも収納出来ます。付属の革ケースも作りが良かったです。外が本革で内側が赤いベロア調の布で内ポケットもあり、大きさもedition8よりやや大きめで安心感があります。ハードケースだとかなり大きくなって鞄に収納が難しくなりますので。
【上流との相性】
iPhoneやiPod直でも普通に音量とれますしiPhone4やiPod nano初代などごく一部の音質のかなり悪いDAPを除けば何に繋いでも当時は音質的に不満を感じませんでした。
【総評】
6年間、雨の日も風の日も愛用し続けてボロボロ(ルテニウムメッキ部分に数カ所内側からのピンホール状の浮きあがりと小さな傷が2箇所、ルテニウムとイヤーパッドの間の部品のメッキ?部分の大きな剥がれ、プラグ付近にて断線2回→セルフ修理にてケーブルがだんだん短くなり0.9mに、イヤーパッドがへたって角が丸くなり)になりましたので現在はポータブル常用機からは引退させていますがとても良いポータブルヘッドホンでした。15万円はかなり高価な部類でポータブルヘッドホンとしては当時はおそらく最高価格でしたが、その後の満足度を考えるとけっして高い買い物ではありませんでした。
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-位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/ 3 |
2022/10/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
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-位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/12 |
2024/12/19 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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520g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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121位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/27 |
2025/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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452g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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74位 |
410位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/10/上旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランス改良
以前に使っていたFOSTEX TH1100RP ヘッドホンが、とても印象に残るヘッドホンで、高域の音色の麗しさがダントツに素晴らしかったために、その感動が今も忘れられず、期待を込めてこのTH1100RPmk2を購入しました。
初代が高域に特化して中低域が抑えられた特性だったのが(中低域に不満)、mk2はフラットな特性になっていると思います。
初代のような特別な素晴らしい高域はやや隠れてしまいましたが(主観)、全帯域に渡って素晴らしい音色を奏でています。
その音色はfinal D8000 DC Pro Editionと聴き比べても、見劣りのしない秀逸なものです。(解像感はやや劣ります)
正直なところ、mk2のほうが買って良かったと思わせる製品だと思います。
アイデンティティーを追求するのか、万人受けする完成度を追求するのか、開発のコンセプトの選択の問題ですね。
(第一回記載2025.12.18)
略記:final D8000 DC Pro Edition=DC TH1100RPmk2=mk2
全般的にmk2は比較するとDCよりリスニング的な音の響きをしています。
DCは比較的モニター寄りの音色をしていて、完璧なリスニングとは思えないです。
mk2は高域の品位はDCより少し落ちるが、高域の美音の響きはmk2が上で良く綺麗に鳴り響いていて、音が詰まることなくよく伸びています。
中高音はパートによってはmk2は温かく、柔らかく胸に感動が迫る(音色に愛がある)すごさがあります。
これはhifi manのサスバラと純正DAC,AMPを組み合わせたときに匹敵する、温かみがあります。
アコギなど弦の音色は、繊細さと品格についてはDCがトップクラスに優れていて、mk2はほんの少し音色に荒削りなところが見受けられます。
これは、ある意味でリスニング的な響きと言うべきかもしれないです。
モニター寄りの設計にすれば、DCに追いつくポテンシャルを感じますが、それが初代のTH1100RPの高域の音色だったのです。
どちらも日本のメーカーですが技術力に凄さを感じさせるところです。
第二回記載 2025.12.18
オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のパートでも同じで、DCは最高に麗しい品位のある美音を響かせます。クラシックならDCがお薦めです。
空間の広がりや臨場感、楽器や音の定位、アコースティックな原音の再現性など、アコースティックのリアリティな世界を再現してくれます。
mk2はクラシックがダメということではなく、ポップスやロックやジャズなどにいいと思います。
ロックを聴くと、mk2は低音は十分すぎるぐらいに出ています。
中域や低域の迫力もありますし、この辺が初代から変わったところでしょうか。
大まかには、ポップス、ロックを聴いているとDCもmk2も違いがそれほど感じられない気がします。
差が出るのはやはり品位が求められる高域の音色でしょう。
この辺がDCの凄いところですが、DCはクラシックからロックまで聴き応えのある音色をしていて隙がありません。文句を言わせない完成度を誇ります。
mk2は欲を言えば、初代の高域の特別に優れた音色を復活させて、少し強調しすぎるきらいのある低音を、少しだけ盛り下げてほしいところです。
もっとも、これぐらいはAMP側で調整できるものもありますが。
(第三回記載 2025.12.18)
初代が高域に特化していることで、不評であったかどうかは分かりませんが、これほど人を引きつけて離さないほどの麗しい高域の美音を実現していたのは、企業の技術力の高さを示すことやブランド力を上げるための営業手法としては、あり得る戦略です。
実際に私のように魅力にとりつかれて初代とmk2を購入するに至っているのですから。
高域特化とフラットを交互に繰り返して開発を進める手法もあり得ると思います。
オーディオ・ファンとしては、優れた技術に出会えることは、至高の幸せですね。
ぜひ、これからも最高のものを世に出していただきたいものです。
視聴環境
これまでのレビューは、以下のシステムで視聴してのレビューでした
imac27 ⇒ Audirvana(オーディルヴァーナ・音楽再生ソフト)⇒ Pro iDSD Signature (DAC) ⇒ LUXMAN JPC-10000 [アルティメート・ラインケーブル XLR] ⇒ iCAN Phantom (AMP) ⇒ 英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランス・リケーブル ⇒ フォステクス TH1100RPmk2
にて視聴のリポート
参考:
リケーブル
英国OIDIO社製 (ヘッドフォン用リケーブル)
公式WEBサイトよりカスタマイズ注文
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)
最後に...
フォステクスのこの製品は完璧な製品とまではいかないかもしれませんが、技術力の優れた国産メーカーでもあり、国産らしく誠実な開発を続けて、誠実な顧客対応を続けている企業でもあると思いますので、日本人として大切にして愛し続けたいと思うところがあります。
どうぞ、一度は地元のオーディオ専門店で視聴していただいて、温かく見守っていただきたいと思います。
拙い内容ではありますが、以上でレビューを終わりにしたいと思います。
最後までお読み下さった方に、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
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150位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/9/上旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:レッド系 リケーブル:○
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-位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2022/11/ 7 |
2023/1/20 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C/USB Type-A 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:47Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:木目系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:音楽再生時:最大約9時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
410位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2017/11/ 2 |
2017/12/20 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜48kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高い完成度と質感。頂点の一つ。
EditionはDX7Pro + A90と相性が良いのでこちらも。
標準3mケーブル+6.3mmアダプタにて評価。
かつA90はGAIN High設定。ノーマル+0dBのMidでも良いですが開放感で。
主にEdition8EXやD8000やEmpyreanなどと比較。
【デザイン】評価 5〜
Edition8EXより少し大きめでひし形になっているためドライバ位置がより下に。
ハウジングの厚みもアップして一回り大きなサイズ感です。
しかしより軽量に仕上がってます。※ 実測 332g E8EXは実測 342gでした。
質感は手触りから良くステンレスハウジング部もビンテージ感あってセンス良い。
ケースやケーブルも含めて高級感満足感では随一かも。
かつ軽量で装着感も良いので値段以外文句のつけようがないですね。
【高音の音質】評価 5〜
濃厚な音場にスコーンと抜ける透明性高解像度感だが優しい。
クッキリしているのに主張感は抑えられてもいて何にでも合いそう。
ハウジングのウッドとステンレスはビンテージ感ある質感も。
S-Logic EXも効いて歪みを感じさせない滑らかさはハイエンドらしいです。
【中音の音質】評価 5〜
ボーカルは一番近くにも感じるほど割と近め。
低音も豊ですがこの域も厚く聞き取りやすい。
温もり感あり生々しい質感でこの域が一番の売りかなと。
と思わせて高音の楽器も随一にアピールしてくる。
広い音場感ですが厚みがあるので開放型ですが半開放的な空気感も。
E8EXと比べると浸透するように伸び清涼感ある空気感。
【低音の音質】評価 5〜
あらゆる要素で高いバランス感で分厚く非常に心地よい。
よって高中域に負けず奥手前の立体表現も深いレベル。
ダイナミック型の良さを痛感しやすい域。
大音量でも破綻しない全域しっかりした質感で爽快。
大音量が開放型S-Logic EXの真骨頂かも。
また奥行表現が曲によっては攻めを感じますが破綻していません。
絶妙なバランス感と完成度を感じます。
よって割と高中低バランス良い普通の高級ヘッドホン感も。
音に太さがあり情報量も多いのでスッキリしていない音場のようで透明性もあるのは、S-Logic EXによる表現力と高音域に歪みが少ないせいと開放型も効いているかなと。
D8000と比べるとダイナミック型の良さが特に低音で感じられ、繊細性に引け目もなく落ち着き感もあるのは似てますね。
ハウジングのウッドとステンレスが効いて響きもビンテージ感高め。
温かみがあり生々しい質感のボーカル。楽器はそれ以上に魅力的。
クラシックはレクイエム等ボーカルありの方がより楽器のよさに気づかされるかも。
ドンシャリ感もありますがカマボコのようでもあり。
どのジャンルでもE15ならはで楽しめるバランス感だと思います。
あとE8EXに近いですが同じ開放型のE12を発展させた感覚もあります。
※E10はE12と比べて高音量や立体感が弱いので違うなと。E11は主張強め。
ただこのヘッドホンはハイパワーアンプが「絶対」です。
定位感にクセが出てくる感じだとまずパワー不足でしょう。
S-Logic EXがしっかり効くと、とてつもない透明感が現れ音の染みわたる広大な空間が現れます。
並みのヘッドホンでは到底無理な域をE15は体験させてくれます。
【フィット感】評価 4.5〜5
E8EXと似た感じは思ったよりなく、ベロアのパッドが柔らかく分散的で快適。
よって側圧はE8EXより緩めに感じますが同じ開放型のE12よりは強め。
ポータブル密閉のPerformanceシリーズよりはかなり緩め。
E8EX同様軽いですがより軽く感じ快適で柔らかいですがまずズレないので良好。
良いですがより軽量なE12の緩々感の方が好きなので評価に幅を持たせました。
【外音遮断性】評価 2
8〜9割に平均的に遮断するので通通ではないようですので評価2としました。
同じ開放型のE12は通通に感じます。
音量大き目が心地よく開放型の割には環境を選ばず没入しやすいと思います。
【音漏れ防止】評価 1
盛大に漏れます。
ステンレスハウジング穴から漏れてくる音はよりビンテージ感あるよう。
イヤーパッドからも漏れています。
【総評】評価 5〜
ケースも含めたパッケージング全体で見た目や肌触りの質感がまず良いです。
EmpyreanやD8000と比べてもハイエンド感が濃い印象です。
音質も良いですが攻めてもいて完成度も高いので頂点の一つとして感じます。
E12が好きな方にはよりお勧めします。SONOROUS VIIIを開放型にしたようでも。
E12同様動画鑑賞にも自然ですがリアリティと立体感がブーストされて良いです。
あと標準ケーブルはE8EXと同じようですが細くて扱いやすいのもポイントです。
Chord Hugoクラス以上の環境は絶対的なので環境を選ぶのが欠点です。
※E12はさらにハードル高く推奨はDX7Pro+A90以上。
それはこれまでのEditionもそうなのですが、真骨頂を発揮できれば魅力は突出したものがあるなと。
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-位 |
410位 |
3.50 (3件) |
1件 |
2022/11/17 |
2022/12/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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320g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型(オルソダイナミックドライバー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:34Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜70kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラック リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
【特長】- 独自の「オルソダイナミックドライバー」を搭載したフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。ハイレスポンスながら耳なじみのいい、自然で正確な音を実現。
- 日本製圧延平畳織ステンレスフィルターのスムーズな空気排出により、音が立ち上がった瞬間の密度感と開放感を両立。
- 2種類のイヤーパッド(レザー、スエード)、2種類のシルバーコートOFCケーブル、専用ヘッドホンスタンドが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5色がないヘッドホン
YH-5000SE付属ケーブルのシングルエンドにてN-05XD/SOULNOTE X-3/Kojo DA6でのレビューです。
電源系にはかなり力を入れている環境でのレビューとなります。
ただ、このヘッドホン自体はあまり色がないと思います。しいて言うならスピーカーを意識してか、中高域を中心によく音が広がる程度です。
ただ、音が広がる特性を持っても定位やモニターらしい音の弾力性はよいですね。
ここまで化粧しないヘッドホンも珍しいくらい。
また、アンプや電源に力を入れないとその中高域を中心にベールをかぶったような印象が強いですが、ここはリケーブルで解消するかもしれません。
ここを音楽性であると感じる方も多そうです。切なさなどの表現はこのベールのおかげで1つ抜けている印象があります。
今までD8000系、Mezeなどハイエンドヘッドホンは数本聞いてきましたが、ここまで環境に左右され伸びしろが天井知らずなヘッドホンは他に知りません。
PCの音楽再生アプリにもよく反応し、ヤフオクのトランスからDA6に変えた時の応答は凄かったです。解像度や帯域などの基本性能は保ったまま音場の広がりや定位が上がりました。
ただ、DAPでも鳴ってくれます。出先で聞く用途でも使用できますが、できれば上位DAPが良いですね。
得意不得意はないですが、決して解像度は高くなく、価格なりかやや低いと思います。
その分音場はかなり広めです。音場は環境により大きく左右されます。
帯域はフラットです。低音は人によっては量感不足になるかもしれません。
【デザイン】
機械的な美しいデザインで、実物はかなり軽いのに物量投入がすさまじいとわかります。
よくこのサイズでここまで詰め込めたなと。YAMAHAの技術力に感服です。
【高音の音質】
よく伸び、よく響きます。ただ、少し帯域が下がった中高音のベールはある程度環境詰めない限りなくならないと思います。
ここが一部の曲にかなりヒットするのでなくならないほうがいいかもしれませんが。。。
この高音の特徴で、試聴時の印象はかなり人により異なると思われます。
また、個人的な感覚だと環境に最も左右される部分でもあります。
試聴では色々見えてこないので、レンタルがあればそれで自分のシステムで試してもいいですし
そもそも環境で自在に追い込めるので、エイヤで購入も大いにありです。
【中音の音質】
弾力性はややあり、よく伸びます。中域の特定個所を強調するようなこともなく、帯域は普通です。
【低音の音質】
弾力性がある低音です。ただ、量は多くはなく人によっては物足りなくなるかもしれません。
D8000やHA-WM90のような下から突き上げるなり湧き出るような低音ではありません。
【フィット感】
ほとんどの方には問題ないかと。ハイエンドヘッドホンでは珍しく相当軽いです。
【外音遮断性】
開放型なのでなし
【音漏れ防止】
漏れます
【携帯性】
ハイエンドヘッドホンの中では大きさは小さいので持ち運びはしやすいほうです
【総評】
環境による伸びしろが大きく、DAPでもそれなりに鳴ってくれるいいヘッドホンです。
ただ、試聴だとなかなかよさがわからないヘッドホンなので賛否がここまで分かれていると思います。
5鏡のようにシステムを反映する極めて難しいヘッドホン
ここまで無個性でそっけない音のヘッドホンは自分も初めてです。が、このヘッドホンは異常なほどに環境に敏感であり、コンポネートによっては自分好みの音や、ヘッドホンの介在を感じないすごい音に持っていけるヘッドホンです。買ってポン置きで満足できるような音が出るヘッドホンではないのでこれを鳴らすために自分の環境に向き合えない人にはおすすめできません。また、エージングの変化はでかく中高域の暴れとヴェール感は特に買ってすぐは失敗したかと思いましたがきちんと鳴らし込めば綺麗で神経質でないとても自然な中高域へと変化していきます。
試聴システム
SOULNOTE ZEUS→Pathos inpol Ear (4pinXLR) 電源 Kojo DA-6
このヘッドホンの基本的な特徴としては極めて広い扇型のように眼前に広がっていく音場と極めて正確な定位を持っているヘッドホンです。基本的に強調してくるような帯域はなくフラットですが倍音の響きが少し豊かな気がします。あと平面駆動だけどその名の通り(?)ダイナミックに近いアグレッシブさも兼ね備えているように思います。解像感はそこまでありません。販売前に気になった寒色寄りという感想は少し微妙です。ほんの少し寄っているような気もするけど8割方環境で左右されるくらいにはこの部分は大きく動くと思います。本体自体はあくまで無個性を結構しっかり貫いてるのかもしれません。
振動板との距離の功罪は感じ、音量を上げてもうるさくない、広めのサウンドステージ(俯瞰してる感じはない。上で言った通り扇状に広がるのでライブの少し近めのようないい席で聞いてる感覚。近すぎず遠すぎずのバランスで素晴らしい)などいい点は結構ありますし、この距離感こそが後述する電源対策等のやりがいに繋がります。
罪の方は低域ですかね。元から応答の良さを意識して作られたからか量感ではなくタイトで締まった筋肉質な低域になっています。これを遠くのドライバーから出すと音の定位こそかなりピシッとしますが、若干の量感不足は、曲によっては迫力を削いでしまう原因になります。要は迫力が欲しいような曲などは少し苦手だと思われます。自分の環境のせいかもしれませんが…
このヘッドホンは電源にとても敏感です。リジェネレーター式のDA-6を借りて接続してみましたがそのサウンドステージの広がり方に驚愕しました。元が扇型の広がり方をしていましたが、背景ノイズがごっそり減ると、ヘッドホン特有の抑えつけられるような窮屈感が消え、伸び伸びと上下左右に広がっていきます。また、眼前に広がる音のそれぞれの距離感や奥行きが更にはっきりすることにより、全ての音が前の平面から出ている感覚(元からそうありませんが使ってみて意識ささりました)が無くなる、すなわちより3次元的な広がり方をするようになります。このようなことが起こって、自分の中で初めて記憶の中の、「左右の距離を大きめに離した大型ブックシェルフスピーカー」に近い音の広がり方を感じ取ることができました。以前から振動板の介在を感じない自然な鳴り方だなとは思っていましたがいかんせん広がり方がヘッドホンの域を出ていないと思っていた為、たった1つの電源対策のみでこれだけの結果が得られたのはこのヘッドホンの過敏さと底の知れなさを感じるいいきっかけになりました。また、この結果は扇型の広がり方をする、振動板とある程度の距離を持たせた本機だからこそ得られたものであり、これ以外でこの結果を得られるヘッドホンは少ないのではないかと思いました。
結論を言うとこれ自体はかなり無個性でありシステム次第でどんな音にも寄せていけるものの、ヘッドホン側の時点でなんらかの個性が欲しかったりする人や、システムに投資できない人などには向いていません。自分はこれ1本で終のヘッドホンにしようと思っておりましたが、十分魅力を感じた上でなおこれ以外にもう一本だけ別の方向性のものを欲しいと思いました。やはり1本で全てのものをカバーするのは難しいのかも知れませんね。ただ本当に素晴らしいものであることは間違いないですしSEじゃ無い方の価格も見るとこの値段は十分納得いくもの、まだ感じる大きな伸びしろも考えると相当な価値があると思います。
その他
装着感 いい。カタログスペック通りの軽さ、側圧はあまり無いけどフィット感がある。
音漏れ まあする。開放型の中でもピカ1の漏れ具合かも。同じ開放型なのになぜ?
携帯性 本体は持ちやすいしケーブルもまとめやすいけどキャリーケースくらい欲しかったかなあ…
ビルドクオリティ すごく高い。工業製品として随所に強いこだわりと技術を感じる。
自分のシステムでの音 無個性だったからinpolで明るく響き豊かな音に、A級らしく耳当たりのいい滑らかで綺麗な中高域。soulnoteのアグレッシブで1音1音が濃くアナログのようなダイレクトな音を組み合わせて音質というより聞く楽しさ、聞き応えを重視。inpolはグルーヴ感も兼ね備えてるため意外と苦手ジャンル無くなんでも聞ける。
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-位 |
410位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/1/26 |
2024/1/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜110kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5至高の体験
これまでの所有経験ですと、まず挙げられるのが
ifi audio i can phantom(amp) & ifi audio Pro iDSD Signature(DAC) & final D8000 DC Pro Edition (HP)
このシステムはどれをとってもモニターライクな(リスニングだがモニター寄り)美音系で鳴り方がやや大人しく、特にクラシックにおいて大きな力を得て、アコースティック楽器の特別な世界の音色を聴かせてくれます。
オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のメロディアスなパートでの音色は、弦と弓のこすれる物理音の究極の美音を響かせるものです。金属質でありながらも繊細で羽毛のような肌触りで至高の境地に舞い上がるリスニング体験が特筆ものです。
心の中で何度、泣かされ感動を味わったことでしょう。これは言葉で伝えられるレベルのものではありませんので、ぜひともお試し下さい。
しかしここで、ただひと言、申し上げたいのは、モニターという意味ではないのですが、このヘッドホンは楽器の音色に近いアコースティックな音を出す傾向があります。
しかし、それがどういうことかと分かっている人は、そう多くはないように思います。
よく販売店の推奨レビュー等で「楽器演奏をされる方は....」という表現でお薦めが書かれているのですが、楽器演奏をする人はオーディオにアコースティックな音色を求めているのでしょうか?厳密な意味で敢えて答えを決めるなら、それは「NO」になるでしょう。
私も楽器演奏をしますが、例えばパウエルのフルートなどは、コンサートホールで演奏の音が隅々にまで行き渡って、お客さんに聴こえるように造られていて、尚且つ透き通るような音色をしているのですが、そうしたプロ的な特質を持った音色を、そのままオーディオ芸術として再現するというのは、まったく問題の範疇が違うもので、オーディオで同じ音色を聴きたいプロなどいないと思います。求めてもキリのない問題だからです。
楽器というのは、個々に、それほどプロ的な特質を持った世界で、オーディオの世界と混同するべきではありません。あるのは、ただ音の好みとしてオーディオではアコースティックな傾向の音色が好きという人はいるかと思います。だから楽器演奏をする人がアコースティックな傾向の音色を好むとは限っていないのです。この辺のところを分かっているのだろうかと、レビューを見ていていつも思うところです。
逆にアコースティックな傾向の音色のヘッドホンだから、楽器の音が聴けると思うのも厳密には間違いです。それはかなり大雑把なものになると、そのありのままを知った上で愛すべきです。
クラシックホールの最前列で、海外オケの超一流のコンサートマスターの真ん前で、そのヴァイオリンの弦が弓によって、ギコギコ、ガリガリと音をたてて、鳴り響くのを身体全身で受け止めて聴いてみて下さい。きっと楽器の音色やオーディオというものに対する向き合い方の流れが変わるに違いありません。
次に純リスニング系
hifiman GoldenWave PRELUDE (amp) & hifiman GoldenWave SERENADE (DAC) & hifiman SUSVARA (HP)
hifimanの純正のシステムはリスニング体験で心温まる凄さを見せつけてくれます。
ではMEZE Audio Empyrean II はどうなのでしょう。
エージングによる効果が出てきた時点でのレビューですが、システムは
CAYIN HA-3A (AMP) & CAYIN iDAC-8 (DAC) & MEZE Audio Empyrean II (HP)
これは本格的で純粋な真空管システムのサウンドです。ampもdacも真空管です。
つまり、現在のところこのシステムではMEZE Audio Empyrean II (HP)の純粋なリスニングの音色を判別するのが、ちょっと難しく感じます。
cayinの真空管サウンドだけでも、かなりの特徴のあるリスニング系統の美音の音色だからです。
苦肉の策で、この真空管システムにいろいろなヘッドホンを試して比較をしました。
まずファースト・インプレッションは典型的なリスニング系の音色で豊かな響きをしています。
hifiman SUSVARA (HP)と同じ系列のものですが、私は間違いなくhifiman SUSVARA (HP)よりも数段、音色の美音が綺麗で優れていると思います。明らかに違いが感じられるほどに差があります。
ヴァイオリンの高域の音色の繊細で品格の高い描写が温かみを持って胸に染みてきます。ダブルベースの低域の重厚で腹に響いてくる音色による心の慟哭体験。聴くものの精神を掘り起こすまでの音色描写の凄み。これには驚き感動させられました。
システムが真空管ですので倍音の効果が半端なく特徴として出てきます。つまりリスニング系のヘッドホンにはよく合います。ヘッドホンの美音の効果が増幅されて、まるで夢の世界にいるようです。
半導体のシステムとは、完全に世界自体が違います。
MEZE Audio Empyrean II (HP)の良さや特徴が真空管サウンドによって増幅されてはいるでしょうが、明確にその素晴らしさが捉えられるものです。
真空管サウンドが未経験の場合、その倍音の効果の素晴らしさや凄さは分かりにくいかもしれません。
違う話で喩えれば、プロのオペラ歌手が体験する至高の境地。
関西方面で言えば、華麗な響きで知られる「いずみホール」(クラシック専用ホール)
ここのステージで歌うオペラ歌手はみんな同じ体験をします。ホールでの倍音の豊かで温かく愛のある響きによって、彼らは至高の境地に入って歌を歌うのです。
「いずみホールは天からミューズが降りてくる」
これはプロのオペラ歌手のあいだで密かに語られ伝えられている重い重い言葉です。
本番で歌っている最中に「天から芸術の神様が降りてくる」、そんな体験をみんながするのですから、倍音の響きの効果がどれほど神秘的で創造的で感動的なのか、お察しいただけますでしょう。
MEZE Audio Empyrean II (HP)もそのような倍音の効果があるヘッドホンです。
長くなりました。拙い文章ですが、最後までお読み下さった方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
この機種は逸品です。是非一度、オーディオ店で視聴されることをお薦めいたします。
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-位 |
410位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2017/6/ 5 |
2017/6/ 9 |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:60Ω 音圧感度:84dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz カラー:シルバー系 折りたたみ:○
【特長】- 自社開発の「ステルスマグネット」を採用し、音波の乱れを劇的に減少させ、ピュアでより調和のとれたサウンドを実現した、平面磁界駆動型ヘッドホン。
- 非対称イヤーカップや、余計な反響音を抑制する「Window Shade」などを採用し、長時間の使用にも対応している。
- 「極薄ダイアフラム」を採用したことで、俊敏で軽快な応答性を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5牡丹散て打かさなりぬ二三片
所有ヘッドホン:HiFiMAN SUSVARA、STAX SR-X9000、final D8000 DC Pro Edition
所有DAC・AMP:Pro iDSD Signature(DAC), iCAN Phantom(AMP)、HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)
いろいろな経験を経て思いますことは、SUSVARAはリスニングの雄で、特にHiFi MANの純正アンプと組み合わされば、右に出るもののないレベルの美音を聴かせてくれるという、楽器演奏をする者としての私見(結論)です。
それは、言葉では形容できないほどの美しい音色の世界が再現されますが、オーディオ分野の一定の表現では「倍音効果」が優れているというものになるのではないでしょうか。
例えば、ピンク・フロイドの「Wish You Were Here」(サンプルレート192kHz、ビット深度24bit)を聴いていると、倍音の出方が半端なく、次々と波に襲われるように倍音による美音に酔いしれるものです。これを言葉で表現してSUSVARAの良さを伝えようとしても、うまく言葉が出ません。
倍音というのは人間の声にもあるもので、たまたま私は生まれつき声に倍音が出るタイプで、いわゆる美声をいただいたものです。声を出しながら、こうすればいい声が出ていると分かりますので、音(倍音)のコントロールができるわけです。
音楽演奏や音楽再現芸術も同じで、意図的に倍音が出るようにと作曲された音符音階を奏者が意識して響かせます。オーディオはこれをアナログ回路で再現しようと開発に頑張っています。本来、この世に存在しないと言われる正弦波でもって、電子回路や素材で正弦波を操って音を作るという、無理難題に取り組んでいる。そこには、これまで数限りない感動をいただいてきて、頭が下がる思いがします。
所有しているオーディオがリスニングとして、どれだけ優れているかを判断するのに、倍音が聴けるかどうかも、大きな判断要素だと思います。
さらに、倍音については低音の効果も重視されます。
低音では倍音は出にくいと言われますが、重低音や低音は倍音の効果を増幅させるものとして重要視されています。倍音あるいは倍音基音に低音が重なると、結果として雰囲気やムードが良くなるのは、誰しも想像がつくものです。
しかしながら、それらは何気無い日常の風景にもあまねく存在するものでもあります。
「それは梅雨の季節の失意の夜長に
絶え間なく続く雨垂れの音が
まるで音楽のように聞こえるときもありました」
参考までにですが、まず、「低音」はザーザーと降る雨音や屋根を打つ雨音、「倍音の基音」はピシャ!、ピシャ!と軒先から滴り落ちて地面の石を打つ雨雫の音です。
絶対音感の領域ですが、まさに心に聴く音は倍音による効果の心象風景です。
これまで、倍音効果による深く豊かな音楽性に触れて、どれだけ救われてきたことでしょう。音楽を聴いて涙を流して、何度、力をいただいてきたかを考えると、深く深く感動のできるオーディオを所有したいと思います。
結びとして、最後に倍音を少しでも聴けるようにするにはどんな方法があるのか考えてみたいです。
端的に言えば私は iCAN Phantom のアンプで真空管モードの+モードで聴き比べをします。
音楽を聴きながら動作モードを半導体モードに切り替えたり、真空管モードに切り替えたりして、音色の違いを確認するとわかりやすいものです。真空管モードの+モードでは真空管の自然な倍音が一層豊富に生み出される仕様になっています。(偶数倍音が全体を支配する)
これを(音の違いを)言葉で表現すると、まず倍音が出にくいのは楽器の音で言えばフルートです、音が透明で単一的で複雑さがありません。人間臭くないシンプルな音で、この類は倍音は出にくいです。よく出るのが弦楽器で、弦の音は重奏的で濁りがあり、複雑です。オーケストラの第一バイオリンの主旋律などで、重奏的に聞き応えのあるパートなどは倍音がよく出ていることが多いと思います。
本日の追記で最後になりましたが、最後までお読みくださった方にお礼申し上げます。
そしてSUSVARAに心から感謝しています。
最後の最後に、ひとひらの牡丹を「倍音」に重ねて.....
牡丹散て打かさなりぬ二三片
蕪村
5A Heavenly Melody
PC(TuneBrowser)→D90se→A90→SUSVARAで聞いています。
SUSVARAは余程の低音重視のリスナーでなければ、A90くらいの出力を持ったHPAを通すと、あらゆるジャンルの音楽再生で最高の評価が得られる素晴らしいヘッドフォンだと思います。(静電型未体験です)
音の繊細さ、音場空間の広がりなど、今まで所有してきたヘッドフォンでは群を抜いて素晴らしいです。私の素人の耳でも色々な曲を一聴して、他のヘッドフォンとの音源の再現性に大きな差があると判ります。アコギ、バイオリン、女性ヴォーカルの聞き比べが特に顕著です。
また、何時間装着していても不快感がないことも流石の設計です。
とても高価なヘッドフォンですが、沼から抜け出し、リケーブル不要となるのでオーディオ好きの方には一生使うと考えて、是非手に入れていただきたいです。(私は付属品のXLR4ケーブルになんの不満もありません)
同じ平面磁界型のFinal D8000との違いは、低音の迫力はD8000に軍配があがります。これは開発の方向性によるもので、平面磁界型の不得意とされる低音域にフォーカスした結果の素晴らしい成果だと思います。SUSVARAの低音は強調することなく、丁寧にしっかりとバスドラムやタムの音色も表現してくれます。中高音の美しさと繊細さには、D8000をもってしても、SUSVARAには遥かにとどきません。
ヘッドフォンの沼もまだまだ深いです。
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-位 |
410位 |
5.00 (2件) |
2件 |
2024/11/ 5 |
2024/12/中旬 |
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有線(ワイヤード) |
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431g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:90dB コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ナチュラルな音色の一つの到達点
【デザイン】
切削マシンで削り出す様子が頭に思い浮かぶような、精密な工業製品らしい高級感があります。
筐体がマットシルバー仕上げで、指紋が目立たないのが地味に良いです。
【高音の音質】
正確で圧倒的な情報量を感じます。透明感が高く、すっと伸びていく感じで、音のバランスも良く、変なクセが少ないです。
空気感と倍音の抜けがとても綺麗で、シンバルやハイハットは粒立ちが細かいのに、刺さる感じはほとんどないと思います。
旧D8000 Proと比べると、尖った感じが取れて、つながりが自然になったと思います。
【低音の音質】
低音は深くてノリがあり、中域やボーカルにもきちんと密度があります。
平面駆動なのにダイナミック型のような打撃感とノリがあり、ボワつきもありません。
また、密度・弾力・制動のバランスがとても良く、サブベースはしっかり沈み、キックも速くて濁らず、ロックやEDMも気持ちよく聴けると思います。
【フィット感】
旧D8000 Proから100g以上軽くなり、だいぶ良くなったと思います。首への負担がかなり少ないですし、私は頭が大きめですが、側圧もちょうどいいです。
会社から帰ってきて2-3時間連続で装着していても疲れを感じないのは、本当にありがたいです。
【外音遮断性】
ないです。
【音漏れ防止】
ないです。
【携帯性】
大きいハードケースは付いてきますが、携帯性が高いとは言えません。
【全体の感想】
全体の音質はナチュラルです。
クラシックを聴くのに優秀だと感じていますが、ポップスはもちろん、ロックやEDMも気持ちよく聴ける万能さがあると思います。
私はこれで、オーケストラや器楽曲、ポップス、アニソン、さらには闇を感じるようなボカロ曲も好んで聴いています。
画像にあるFOCAL UTOPIA SGと比べると、本機はUTOPIA SGの芳醇な艶を、よりクリアな艶にして高域を伸ばしたような感じです。
全体的にクリアで、音場も広いです。日中は本機、夜はUTOPIA SG、という使い分けも良いと思います。
とにかく、買ってよかったと思える一台です。末永く愛用していこうと思います。
D8000シリーズをずっと気にしていた人にも、そうでない人にも、かなりおすすめできる完成度の高い進化版だと思います。
・エージング込みの総使用時間:100時間程度
・環境:Win11 PC → Amazon Music → DAC(Violectric DHA V590 PRO)→ 純正シルバーコートケーブル(写真は別のケーブルです)→ 本機
5感性に流されない抑制の効いた音色
D8000 DC Pro Editionを手にして初めて聴いたときに、焦って「なんだ、これは」と思いました。
シルバーコートケーブルもヘッドホンもこれからエージングという段階で、聴こえてきた音色が「あまりにもモニターライク」で、スカスカの乾燥した音に「失敗した」と思ったのです。
音色に色気や華や響きが全くなく、動揺したのですが、気を取り直してじっくりと試聴すると、音色が別世界のような綺麗な透明感のある美音をしていました。これなら、エージングで響きが出てくるはずと、じっくり取り組む気持ちになりました。
案の定、まずは一日がかりでのエージング、これだけでも全然違った音色に変化してきました。
音色に響きや伸びや色気や華が出てきました。透明感については最初から桁外れな美音をしていましたので、変わっていません。これならいける、大丈夫だと胸をなで下ろした次第です。
エージング一日の時点で、普段使っているSUSVARAとの違いが歴然と現れています。SUSVARAでは聴き取れなかった音、バックコーラスやサイドの挿入のボーカルやベース音や伴奏の楽器の音が確実に綺麗に小さな音でハッキリと聴き取れるのです。さまざまな楽曲で何度もこのことを経験しました。一音一音の描写のクリアーで安定した表現は秀逸です。
ただし、リスニングの範疇に入るのでしょうが、基本はモニター的な音色であるという点に変わりは無いようです。結論的にはタイトルにありますように「感性に流されない抑制の効いた音色」ということになりそうです。
とりあえず一日目は以上のような結果でした。
200時間はエージングするつもりですので、また追記させていただきます。
ちなみに、添付写真のようにDAC、アンプはHiFiMANです。
以前は、Pro iDSD SignatureのDACアンプも併用して聴き比べていたのですが、HiFiMANの奥の深い形容しがたい音色の深さ・描写に、Pro iDSD Signatureは手放す結果となりました。
今回はここまでとさせていただきます。
2025.05.27追記
タイトルの通り、華美に走らず感性に流されない抑制の効いた音色描写だと思いますが、アコースティックな楽器の音を忠実に再現している点において優れているようです。
私はフルートやピアノやアコースティックギターを演奏しますので、音色表現のリアリティさは聴き応えを感じます。
ほとんどの、クラシックのコンサートホールで実際に聴く楽器の生の音は、基本的にSUSVARAのような甘美な音はしていないわけで、そのリアリティさはこのヘッドホンの秀逸なところだと思います。
コンサートホールに喩えれば、関西方面では華美に走らず質素な音色を聴かせる「ザ・シンフォニーホール」と、甘くとろける官能の響きがする「いずみホール」の、中間の音を聴かせてくれるヘッドホンです。
オーディオ芸術として美音を追求する人、楽器の音のリアリティを求める人、好みと言うより用途で選択されるべきところかもしれません。
2025.05.28 追記
クラシックの交響曲などのオーケストラ演奏では音場が広いだけでなく、実際にコンサートホールにいるような空気感や音の広がり・響きが際だって優れています。
楽曲や優れた音源によって聴こえてくるのですが、この空気感はオーディオスピーカーで言えば、サブウーファーと同じような低音や重低音の空気感、空気の響き具合をしています。あの重低音の、足元や身体の周りに漂う空気のような音の雲、独特の臨場感。これはとても秀逸だと驚くほどです。
率直に言って、多くのジャンルの中でクラシック演奏の視聴に特別な比重を置かれた設計になっているかのような聴き心地の良さです。
もちろん特化したものというより、幅広いジャンルに適応したトップレベルの完成度と性能をもつヘッドホンであることは間違いありません。
このレベルになるとモニターやリスニングの範疇分けの概念が相応しくなくなります。
それほど高いレベルでトータル的な美音を響かせる完成度の高さを誇ります。
ちなみに、付属のシルバコートケーブルは一般のメーカー製の銀メッキ銅製ケーブルよりも銀メッキの量が多い様子で、音色が硬質で引き締まって少しエッジが立っています。
付属の純正シルバーコートケーブルの方が、クラシック演奏ではアコースティックなリアリティーが出ます。また、ロックなどでは歯切れ良くパンチが効いて良いと思います。
楽曲や気分によって、少し丸みのある温かい美音がいい場合は、一般の銀メッキ銅製ケーブルで聴くと気持ちが満たされますので、その時々の選択をするのも、また良いものです。
それほどに、純正はチューニングされて特化した傾向があるように感じます。
最終回:追記 2025.05.29
100時間近くエージングを行いました。
視聴環境
iMac+オーディルヴァーナ(再生ソフト)+HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)
+純正シルバーコートケーブル+当ヘッドホンD8000 DC Pro Edition
オーディルヴァーナはソニー出身者が立ち上げたオーディオメーカーのクリプトン社において開発で使われている定評のある再生ソフトです。(開発部門のエンジニアのサポート時の談話)
最後に旧バージョンが唯一の欠点として重くて長時間視聴に耐えないということでしたが、このD8000 DC Pro Editionは軽くて長時間聴いていても問題はありません。
軽い上に聴き心地がいいものですから、私は集中的なエージングで一日中聴いています。
ヘッドフォンを装着していることが官能的な快感すら覚えるぐらいです。
ぜひ、おすすめをさせていただきます。
オーディオを趣味にしていて、このヘッドホンを知らずに終わるのは、あまりにも悲しいことだと思う次第です。
最後の追記となりましたが、ご参考になれば幸いです。
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-位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2023/6/ 8 |
2023/5/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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430g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:3Hz〜112kHz コード長:2.5m カラー:Tungsten リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2018/11/29 |
2018/12/12 |
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374g |
【スペック】 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:7Hz〜120kHz カラー:シルバー系
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193位 |
410位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/27 |
- |
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有線(ワイヤード) |
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375g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:8Hz〜20kHz ドライバサイズ:99mm コード種類:Y字型 コード長:1m リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/7/24 |
2019/7 |
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有線(ワイヤード) |
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109g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:85dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:0.8m 最大入力:20mW マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/7/24 |
2019/7 |
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有線(ワイヤード) |
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109g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:85dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:0.8m 最大入力:20mW
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-位 |
-位 |
1.00 (1件) |
0件 |
2020/7/30 |
2019/9 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:50mW
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2014/6/13 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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47g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リモコン:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/4/25 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:85dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:0.8m 最大入力:20mW リケーブル:○ マイク:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
3.00 (2件) |
0件 |
2020/1/24 |
2020/1/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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35g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:5m 最大入力:5mW カラー:ブラック リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3価格に対して音質は微妙
メーカー価格、雑貨店での価格共に3000円ですが
音質は良くないです。
高音は皆無、低音もあまり出ず、中音域重視のかまぼこな音ですが
中音域の音質自体も良いとは言えません。
装着感に関してもヘッドが左右に回転しない為、
立ち耳気味な方には痛いかもしれません。
ただし側圧がかなり弱く、本体もかなり軽い為、
頭痛や首の疲れは起きません。
耳が蒸れることもないです。
立ち耳でなく、長時間使う方にはオススメです。
文字通りテレビ用(またはラジオ用)のヘッドホンですね。
3手軽
ヘッドホンは、価格が、たかいものと、価格が、やすいもので、価格の差が、だいぶあるので、まよってしまいます。そして、じっさいに、 ヘッドホンを、ためしに、装着したり、試しに、音をきいてみたりが、できないので、さらに、むずかしいとおもいます。この ヘッドホンは、事務的な感じで、ふつうに、つかうぶんには、よいのではないかとおもいます。価格帯が、高い価格の部類ではないので、あるいみ、お手軽に、いつも、テレビのよこに置いて、使いたいときに、いつでも、だれでも、使えるようにしておく、このような使い方ができると思います。音は、普通に聞こえます。ただたんに、音質に、特段にこだわらずに、ふつうに、テレビを見る、そんな感じなら、悪くないと思います。装着感が、極端に、よいというわけではなく、普通ですが、長時間装着しないのであれば、この価格帯では、わるくはないのではないかとおもわれます。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/7/ 9 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth
- この製品をおすすめするレビュー
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5よかった
ネトフリを観ながらランニングマシンを使うための無線イヤホンorヘッドホンが欲しくなり雑貨屋にて有線無線切替可能の文面に惹かれて購入。これなら充電忘れても使えますからね。
音質についてだが、高音は籠もった感じな代わりに低音がやや強めにしてある典型的なウォーム系で1000円台の無線ヘッドホンにしてはかなり良好。良い買い物をしました。
ややサイズが小さいので少し締め付けが強い。使っていけば緩くなるかな。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/14 |
2020/4/29 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
3.32 (4件) |
0件 |
2010/12/22 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:2m 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
-
5凄いいいぞ!
リビングで勉強している家族の邪魔にならぬよう、
また、会話も聞こえにくいように耳がすっぽりと
入るタイプを物色中に発見。散見するレビューでは
良い評判はなかったが、腐っても音響メーカー製だし、
だめもとでもこの価格ならと、ポイント使用で705円でゲット。
見た目は確かにちゃちい。が、恥ずかしいくらいに酷くは
ないので、かろうじて★2つ。実はオーバーヘッドのヘッド
フォンはオーデオに凝っていた30年前に買った以来。
低価格でも軽くて確実にいい音になっていますし大満足。
全くいい買い物でした。
装着感は評判どおりややきつめだけど、使っているうちに
こなれてくるでしょう。PCに入れている音楽も聴きまし
たが、他レビューで不評なのは、他によほどこだわりの
製品を使っているからだと思います。
見た目と携帯性以外は普通なんですが、価格がこれなので
5★の大満足としました。
4意外と使えるかも。。。
【デザイン】
なんともそれっぽい感じでチープな印象ですが、デザインを気にしない場所で使うなら問題はなし。
【高音の音質】
正直なところ物足りないところですが、聞こえないということでもなく逆に情報量が多すぎないので聴きやすいかもしれません。
【低音の音質】
低音が出ているというよりただ広がっているだけという気もしますが、聞いてられないというほどでもないので問題はありません。
【フィット感】
きつめのしっかりとしたフィット感、ずり落ちるということはないのでしっかりホールドしてくれます。長時間使用していると辛いかもしれませんが。
【外音遮断性】
それなりといったところ、高くはありませんがまさにそれなりです。
【音漏れ防止】
ボディが頼りないプラスチック製ということのせいなのか割と聞こえている印象です。とはいえ、よほど静かな場所でなければきになりません。
【総評】
なんだかんだ問題や物足りない部分は数多くありますが、とにかくヘッドフォンが必要な環境や純粋にオーディオ鑑賞目的でなければこの価格で手に入るヘッドフォンとして優秀だと思います。なんでもいいからヘッドフォンが必要という人にはおすすめ。
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![グロウチューンズ HAC4731 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001720664.jpg) |
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187位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/19 |
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ワイヤレス |
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210g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:ホワイト ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class2 対応コーデック:SBC 連続再生時間:使用時間:約90分(ライト点灯使用時)〜約8時間(無点灯使用時) マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○
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-位 |
-位 |
3.91 (3件) |
3件 |
2010/12/22 |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5悪くないですよ。
値段が安く、海外のメーカーということで購入。
買う前にいろいろとレビューを見たんですが、
あまり良い事が書いてありませんでした。
ですが、これは結構イイですよ。
ボーカルがこもるとかありませんし、
結構高音からシャキシャキ再生します。
低音がちょっと弱い感じかな・・。
満足してます^^
4ほんとの気持ちを分け合えたら
高音の音質】
しゃりしゃりしないです、聞きやすい、女性ボーカルが聞きやすいです。
低音の音質】
まあまあでてます、ボーカルが若干こもっているような
フィット感】
かなりいい感じです
総評】
この値段でこの音質なら、、ボーカルが若干こもりがちですが、低音がいい感じにでているのでいいのかな
このヘットホンはアンプなしで聞くと性能がすごく悪くなると感じました。
入門機としてどうですかな、、、
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2014/12/24 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:85dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:0.8m
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![RiC HP0004BK [ブラック]](https://www.e-zoa-lite.com/images/photo/s/012/ITM0015832012_S.jpg) |
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182位 |
-位 |
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1件 |
2025/5/ 1 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/12/ 4 |
2016/7/ 4 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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255.5g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- 低音ブーストは行わず、モニター用ヘッドホンに近い特性を持つBluetooth対応ワイヤレスヘッドホン。
- 「aptX対応」のためワイヤレスでも低遅延で音を楽しめる。バッテリーが切れたときも有線接続で利用できる。
- イヤーピース内にマイクが内蔵され、電話がかかってきたときはワイヤレス・ヘッドセットとして通話できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4箱無し、特価品を購入しました。
色は2色ありましたが、こちらの色を選びますました。未使用品との事でしたが、バッテリーももんありませんでした。有線接続可能で、ケーブルと充電ケースも付属しています。箱と説明書なしで980円でした。デザインは派手ですが、音質は良かったです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/11/ 9 |
2021/5/18 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:85dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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![CL/2 [クリア]](https://m.media-amazon.com/images/I/21KhO0JvHAL._SL160_.jpg) |
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199位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/27 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:クリア
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-位 |
-位 |
3.00 (2件) |
0件 |
2010/12/22 |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
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4値段相応かつ改造・修理前提
ハードオフでいつもの曲を聞きながら1080円で購入
イヤーパッドぼろぼろ、ヘッドパッドは下側の生地が異なるとこだけぼろぼろ
値段を抑えた業務目的簡易ヘッドホンによくあるガサガサ生地だけ見事に消耗してます
パッドは値段の犠牲になったのだ
見た目はカッコいい
オープン型だと一見思わないてか使う前まで気づかなかった
ただ金網部分にぶつかってひしゃげました感があった
スライダーもスカスカのプラスチック
見た目のゴツさに対して壊れやすいのかも
オープン型な上にスカスカなので軽い
つけ心地も軽いけど側圧はすこし強いかも
あとヘッドパッドに加え振動版の上にもスポンジがあるため暑い
オープンなのに
音質は3000円を越えない
ソニーみたいに安く売るためにへんな音質の設計をしてるわけではないので聴くに絶えないってことはない普通
解像度もあぁ~^3000円の音ォ〜って感じ
ちょいモゴモゴしてる感じはある
低音は普通でストリート系よりも圧倒的にない、オープンだし
中音は普通、安物にしては珍しい
高音はでたりでなかったり、安物みたいにシャリでごまかすこともなく「俺には出せねえ」と伝わってくる
超高音や高音の粒はない、そりゃまあ3000円だし
なんでオープン型の恩恵は残念ながら音質には影響ないんじゃないかと思う
折り畳みができるので持ち運びはいいがオープンなんで外で使えないダダ漏れ
なんでオープンなんこれ
開けてみると本当に無駄なものがなくスカスカ
100均のスピーカーを彷彿とさせる内部です
解像しやすそう(しない
で、問題はヘッドホンユニットを取り付けるところがはめ込み式だということ
接着もなくガタがくると本当に低音でガタガタなる(低音にあわせてプツプツと高音が付きまといます
まあ簡単に開けれたし簡単に治せそうだからいいけどさ
壊れやすいんじゃん
結論から言うと音質気にしなくて歩きながら使わなくて外観が気に入ってお金をあまり持ってないなら買う価値はある
お金があるなら素直にオーテクのDJモデルを買おう
そっちのが壊れにくい
因みに自分は買って損したとは全然思ってない
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/26 |
2022/10/21 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:0.8m ワイヤレス:Bluetooth 連続再生時間:駆動時間:最大24時間(Bluetooth) 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/25 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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120g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.5m 最大入力:200mW
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
3件 |
2010/12/22 |
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密閉型(クローズド) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型
- この製品をおすすめするレビュー
-
3造りが
【デザイン】
かっこ良くない
何でこんなDesign
【高音の音質】
普通に出てる
【低音の音質】
聴こえてはいるがチョッチぼやっとした感じ
【フィット感】
ずれる
相性もあるかもですが
【外音遮断性】
普通
【音漏れ防止】
普通
【携帯性】
まあモニターヘッドフォンなんで余り良く無い
【総評】
造りが良く無い
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