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軽い順重い順 |
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110位 |
460位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/1/31 |
2025/1/30 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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336g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:42Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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4ゆったり低音、トランジェント高音、安定定位、ふんわり装着感
ここの所、ヘッドホンでは高価格帯の新製品が続いていたMeze Audioだが109 Proと99Classicsの間を埋める製品として登場したのがこの105 AERである。
109 Proに用いられているようなウッドハウジングは製造面で難しい部分があるようでそれをABS樹脂に置き換えたのとフレームもアルミから樹脂に置き換えていると言う。
製造国は99Classicsでも実績がある中国で品質管理はガッチリと行っているとの事である。これらの総合的なコスト見直しで109 Proに届かなかったユーザー層を目指しているようである。
【デザイン】
オープンバックは剛性と開放を両立させる手段と思われるハニカム構造が特長的。細い2本のブリッジやフリーアジャストの幅広なヘッドバンドを支える凝った形状の据付機構などは109 Proと似た部分である。
イヤーパッドは見た目に柔らかそうなブラックのベロアで皮革とはまた違う高級感を演出しているのが良い。
【フィット感】【外音遮断性】
幅広で圧が分散されたフリーアジャストのヘッドバンドと腰を確保しつつフカフカなイヤーパッドは長時間でも快適な装着性が得られそうである。この辺りは他社のオープンバックヘッドホンも是非採用して欲しいなと思う。
外音はほぼ抜けて来るがHiFiMAN Edition XSのオープンバックに手を近付けると音場が変わる程では無く高域は少しだけ遮断される。
【低音の音質】【高音の音質】
105 AERは109 Proのウッドハウジングとは異なるABS樹脂一体成型で柔らかめの低音は似ているが深みよりも細部をより再現させる鳴りに感じ、そして99Classicsよりもスピード感がある。
ボーカル域はやや前に出てくる明瞭さがある。とは言ってもオーディオテクニカ ATH-ADX3000のハキハキ鳴らすタイプやソニー MDR-MV1のように音像を浮き立たせるタイプではないのでこれらの音色が好みの向きにはちょっと違うかなと言う感触になるかもしれない。
105 AERの高音は109 Proに比べると使用パーツの違いによるものなのか鋭さがある。ただ、高域を伸ばしつつ角が立たせないようなチューニングで耳障りにならない。
105 AERは全体として広い音場を確保しながら定位も安定していてジャズやクラシックを含めたインスツルメンタル系の音楽にとても相性が良く、ボーカルも近いタイプではないがしっとりと聞きたい向きには良い選択になると思う。
【携帯性】【機能性】
携帯性について論じるヘッドホンではないが折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。着脱式の2極ジャックを備えていてリケーブルが可能である。
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-位 |
460位 |
5.00 (4件) |
2件 |
2020/9/ 4 |
2020/9/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5改造Lパッドで高域が激変
Hempは一月に購入しました。購入したショップで試聴できたSR325の音がとても気に入り、SR325EかHempかPS500のどれか迷いましたが、限定版ということとデザインでHempを未試聴で購入。高音が試聴したSR325ほど伸びなかったこともあり、愛機Ultrasone Edition 8の不動の座を揺るがすことはなくここまで出番が少なかったです。
ところが、先日Lパッドの外周にに布製絶縁補修テープを貼って装着してみたところ、高音の伸びと中低域のセパレーション、そして音場が見違えるほど良くなり、すっかり愛機になりました。Hempの気持ち良いベースラインのグルーブ感はそのままに、元気な中域と伸び伸びとした高域にすっかりハマってます。このLパッドはHemp購入時にタオバオで買った安いチャイナ品でしたが、三層構造になっているので音質の違いを楽しもうと思ったのですが、スカスカな音になってしまい、ビニールテープを外周に巻いても改善されず放置していたものです。Lパッドにテープを貼るのはGradoユーザーにはよく知られた低音増強の方法のようですが、ビニールテープだと見た目がチープなので布テープを買って貼ってみたら音域バランスが激変して驚いた次第です。
標準のFパッドだと長時間装着がしにくいのですが、Lパッドは快適です。Lパッドにすることで音圧レベルが下がりますが、DAP(FiiO M11、GRANBEAT)直でも十分鳴らせるので外でも使っています。
主にロック系を聴くので、若干籠り気味なHempの高域に悶々としては325Eか325Xを買い増ししようかどうか迷っていたので、このパッド改造でHempの高音の籠りが解消されて何よりです。
5王道サウンドになったGRADO、試聴し即決。
【デザイン】濃淡ある麻とメイプルの混合ハウジングが映えるのでGRADOにしては悪く無いが、価格比で言ったらチープでしょう。しかし軽くて使いやすく音質が恐ろしく良いんで意外性有って面白い
ただ脆弱に見えるイヤーパッドがどれほど保つのかかなり心配だが、全モデルサイズ共通のイヤーパッドが安価で買える。
【高音の音質】ギリギリ刺さらずに解像度も高い。エネルギッシュに気持ちよく伸びる。麻ハウジングのおかげか柔らかさ暖かみも若干感じる
【中音の音質】ボーカルが生々しく立体感でパワフル。とても良い
【低音の音質】低音は多めだがボワつく量ではない。低音と中音双方からキレのよい元気でパワフルなダンピングバンバン来るんで濃厚で生々しい躍動感に満ちている。
【フィット感】軽くて良い
【遮音性、防音】開放型の為期待してはなりません。
【携帯性】ケーブルごん太ですが本体軽くかさばらないんで携帯性は悪くない、また極太のケーブルだと絡まない捻れ難いんでむしろメリットかと
【総評】とにかく音質が恐ろしいぐらい良いw
GRADOは例外にもれずグルーヴ系なんすがその上でオールラウンドに鳴らせる普遍性をも獲得した劇ヤバなヘッドホン。
自分はロック好きなんで勿論グラドは何度か試聴したんですが、装着感悪いし音質も粗雑なんで問題外の戦力外通告でした。
しかしこのヘッドホンは財布の紐が激固な自分が2万を優に超える買い物を小一時間試聴しただけで即決ポチさせたそれはそれは空恐ろしいヘッドホンです。
試聴に持参した環境はiPhone 11(ストリーミングSpotify)〜Q5s 及びHA-P90SD
女性ボーカルや古いロックはQ5s、メタルや録音状態が良いロックはHA-P90SDと完璧に棲み分けできました。Hempヘッドホンとの相性が2アンプとも良かったみたいです。
全米壮絶なコロナ禍の中、GRADOは本気中の本気を出したのでは無いかと思います。その気合いが麻とメイプルの混合材に最も映えるであろう専用ドライバーの開発とごん太8芯ケーブルに象徴されているかと
新開発ドライバーは解像度と鮮度の高い伸びやかな音とオールラウンド性。8芯ケーブルは安定感、迫力にそれぞれ付与しているかと思われます。でないとここまでグルーヴィー溢れかつオールラウンドな安定感は生まれ恵ません。
唯一音場が狭いというか全体的に近い傾向にありますが、オンイヤーの中では広い部類であり横方向の音場は広く縦音場も濃縮されながら折り重なる音の分別能力は高い。ロックやジャズ、メタルなど縦ノリの表現が極めて重要なジャンルにも強く、女性ボーカルも立体的で生々しいパワフルな表現がとても魅力的。我が即決ポチに一点の曇りもありません!あるとしたら値段…
試聴する際、他に万能性も評価も高い木製ハウジングヘッドホン2機種と最終対決になりましたが、中低音が極めてエネルギッシュで貫いてる感が素晴らしい開放型であるHempと比べると密閉型は丁寧なんですが作為的な表現にどうしてもなってしまうのかなぁと
あとGRADOの音は揺らぎというかエネルギッシュな独特のビブラートがあるんですよね。バラードでは魅力的な揺らぎになり、ロックでは破壊力あるスクリュートルネードでねじ込んで来る。この点も他のメーカーにはない中毒性を誘う魔力。
また音量が取れやすいのですが、このHempはインピーダンス抵抗が中庸なヘッドホンぐらいの濃厚さや粘りも最大の売りかと思います。
個人的にはこれ以上のロックホンには出会えないんじゃないかとすら思っています。あるとしたらこのヘッドホンのマイナー改良されたモデルかと。
ポータブル(スマホストリーミング)使用で相性の合うアンプがあればロックメタル最高かつボーカルジャズオールラウンドという欲張りユーザーの要望にも応えるお手軽かつ最強最高のヘッドホン。華奢なオンイヤーヘッドホンがここまで来たかと感嘆される方は少なくないと思います。
限定品ではあるが変態から王道へ、GRADOのマジが小さなヘッドホンにギッチリ詰まっています。
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142位 |
460位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 9 |
2026/2/13 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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550g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:97mm カラー:ブラック系
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-位 |
460位 |
4.44 (13件) |
22件 |
2014/10/ 3 |
2014/11/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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274g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:7Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5もう少しデザインを重視してくれれば
手の届きやすいedition8譲りの音質です.
ULTRASONEの音質はそのまま受け継いで,より聴きやすくなっています.performanceシリーズの中で,一番繊細です.
音場は近いですが,しっかり顔の前に拡がります.解像度が高く,空気感をしっかり捉えるので,楽器の位置がしっかり聞き分けられます.ドラムも点音源にならず,分離して聞こえます.
低域はゾネホン独特の響きがありますが,中域を邪魔しないので,この響きが気にならなければ,オススメできます.
ボーカルの繊細さと温かみも感じられ,ピアノや弦楽器もとてもきれいです.
高域がかすれたりささるような場合には,十分駆動能力のあるアンプに変えると直ります.DAPで聴くのはあまりオススメできません.
editionシリーズと聴き比べなければ,コレで十分と思わせる実力を備えています.
5ミドルレンジのウルトラゾーン
【デザイン】ハウジング上部はチタン下部はマット加工で個人的には良いが全体的にプラスチッキー
【高音の音質】やや刺さるがウルトラゾーンらしい高音ただし駆動力がないとシャリ付きます
【低音の音質】控えめながらタイトに出るがあまり重低音と言う感じではない
【フィット感】これが曲者で締め付けはかなりきついのに大型イヤーパッドで軽減されるがやはりキツイ
その分ガッチリとホールドされズレにくい。試着は必須です
【外音遮断性】上記の通りガッチリとホールドされてるため高いです
【音漏れ防止】普段の音量では漏れません
【携帯性】スイーベル機能がありますがハウジングがでかく多少平たくなる程度、ポーチもケーブルを外さないと収納できません
【総評】装着感がやや難点だがポータブル、ホームユースとしても優秀な印象、いい意味でウルトラゾーンらしいヘッドホンです。
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-位 |
460位 |
- (2件) |
0件 |
2019/3/15 |
2019/4/ 1 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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![HADENYS [ブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641230.jpg) |
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-位 |
460位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/25 |
2024/秋 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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294g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m カラー:ブラウン リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
460位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/18 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:バッテリー駆動時間:30時間以上 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
460位 |
- (0件) |
0件 |
2021/12/ 3 |
2021/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR 再生周波数帯域:14Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.8m カラー:木目系 折りたたみ:○
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118位 |
460位 |
4.46 (2件) |
0件 |
2024/11/14 |
2024/10/25 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5万人受けするクリアでナチュラルなサウンド
音の傾向的には尖った部分は無くクリアでクール、どこまでもナチュラルで原音の再現度が高いです、同社のVenusやParaは明らかにヴォーカルを気持ち良く聴かせようと意図したチューニングでしたが、cosmoは単純にそれらの上位版という訳ではなくとにかくクリアで歪みの少ないサウンドを目指したといった印象です
ヴォーカルものも気持ち良く聴かせてくれる程には中音域の厚みがありますが、ヴォーカルにピントを合わせたVenusやParaとは違ってよりジャンルを選ばず万人受けするチューニングの印象です、低音も前述の2機種と比べて若干量感が増しています
特に驚くのは音の解像度といった基礎的なスペックの優秀さ、他メーカーの10万台クラスのヘッドホンとは比べ物にならない程高いです
インピーダンスそのものは低いですが音圧感度も低いためとにかくボリュームが取りにくいです、またドングル型のような非力なDACアンプでも音量自体は取れますが、本領発揮するためには据え置き型のハイパワーなアンプが必要です、参考までに私はFiio K9 AKMやFiio K7のバランス接続で問題無く使用できています
本体は重いですが、バンドで頭部全体を使って支えるので装着感は悪くないですが、やはり長時間の使用は厳しいです
サイズは調整できますが、一番小さくしてもそれほど小さく感じないため、大抵の方は問題無いと思いますが、頭が小さい女性の方などはできれば試着、難しければ購入前に販売店に相談してできる限りの情報を得て判断するといった事が必要かもしれません
あとParaでもあったイヤーパッドの固定部がマグネット式で簡単に取り外しできる機構もちょっと面白いです、気軽にイヤーパッド交換などで遊べるので他の物ではできない楽しみ方です
低音ゴリゴリ高音キンキンみたいな誇張されたサウンドが苦手、自然でクリアな音がする良いヘッドホンが欲しいという方には非常にお勧めの一台です
4鳴らしきれたら最高の一台
【デザイン】
とても大きくミドルハイクラスに相応しい外見をしています。
【高音の音質】
刺さりがなく解像度はあるのにフラットな傾向なので長時間聴きたい高音域です。とても上質で音の抜けも良いためparaやHIFIMANの平面駆動シリーズとは全くチューニングも質も違います。
鳴らしきれていないと解像度が出ず刺さりもありました。
【低音の音質】
芯がありつつ深い低音域が出ます。また音のレスポンスも良いためあらゆるジャンルの音に最高な音を出してくれます。ベースの帯域とボーカルの帯域がバランス良く埋もれたりもないです。
【フィット感】
こちらは調整幅の間隔が大きい為、合う位置をアバウトに探すしかできませんでした。無段階だとよかったかと思います。ちなみに重量が重いため耳が痛いよりかは首がこります。
【総評】
音はチューニングはバランスよく質が圧倒的に良いです。
ただ、鳴らしづらいです。HIFIMAN Serenadeクラスでは実力の7割くらいしか発揮出来ていません。是非Serenade+PRELUDEの最強出力構成で聴いてみて下さい。この組み合わせでようやくcosmoも本気を出せます。
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184位 |
460位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/29 |
2025/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω ドライバサイズ:40mm リケーブル:○
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130位 |
460位 |
- (2件) |
0件 |
2024/11/ 8 |
2024/11/15 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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578g |
【スペック】 駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:88mm コード長:2m リケーブル:○
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209位 |
460位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/2/27 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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595g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLR インピーダンス:70Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:106mm コード長:1.9m カラー:木目系 リケーブル:○
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![BATHYS MG [チェスナットブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001687662.jpg) |
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87位 |
460位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2025/4/25 |
2025/6/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
350g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:チェスナットブラウン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:電池持続時間:30時間(Bluetooth)、35時間(ミニプラグ接続)、42時間(USB DAC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3価格に見合う物かは疑問でした。
初代とMGどちらを取るかはほとんど刺激を取るか聴きやすさを取るかという問題だと思います。
MGになったことで品位と正確さが高まり爽快さとエネルギーが失われ、むしろ籠もっても聞こえるようになりました。
私の好みではMGが初代よりいくらか安ければ、両機手元において用途や気分によって使い分けたいところで、まず選ぶとしたら初代となります。
性能自体は向上しているでしょうし長時間リスニング用に良いヘッドホンですが、グレードの高い後継機の方が良い音がするだろう。と思い込んで無試聴で購入しようとする人がもしいたら、全然そんなこと無いかもと伝えたいです。
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-位 |
460位 |
4.43 (4件) |
9件 |
2020/4/ 8 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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718g |
【スペック】 駆動方式:AMT(エアモーショントランスフォーマー) インピーダンス:42Ω 音圧感度:87dB カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5重いですが、音はリアルで良い感じです。
【デザイン】
手放しにカッコいいという感じではないです。
ダサカッコいい感じ?
ハウジングみるたびに、デンマークのIC3を思い出します。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%9B%BD%E9%89%84IC3%E5%9E%8B%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A
重厚感はあります。
【高音の音質】
非常にきれいな高音だと思います。
シンバルワークも繊細に表現されています。
超高音まで出ている感もあります。
【低音の音質】
量は多くはないと思いますが、十分な低音は出ています。
非常にタイトでぼわつきはないです。
【フィット感】
超厚手のイヤーパッドでフィット感は良いとは思います。
側圧も適度だと思います。
ただ、800g弱とかなり重いので、長時間使用は厳しいかも。
【外音遮断性】
遮音性はあまりないかと思います。
【音漏れ防止】
駄々洩れって感じではないですが、開放型なので、
ハウジングの外にも音は出ています。
【携帯性】
重く、開放型なので携帯向きではないと思います。
【総評】
基本的にフラットで、低音から高音まで綺麗に再生していると
思います。
クリアで解像感も非常に高いと思います。
HIFIMANのDevaPROと比べると、抜け感は密閉寄りに
感じます。DevaPROは淡泊であっさり目ですが、
HEDDPhoneは音に厚みがあり、抜けの良さはあまり
感じません。
DevaPROは何にでも使用していますが、HEDDPhoneは
撥弦楽器をはじめとする器楽、室内楽に使用することが
多いです。
楽器のリアルさはあるかと思います。
弦をはじいたときのリアルさ、胴鳴りのふくよかさが
気持ちいいので、チェンバロ、リュート、オベーション
などと相性良いと感じています。
ビオラダガンバ、トラベルソなど古楽器との相性も
良いと思います。
発売:2019年
感度:87dB SPL/1mW(0.2V) 101dB SPL/V
周波数特性:20 - 40,000Hz
インピーダンス:42Ω
重量:718g
発売時価格:\218,900
リケーブル:可
ケーブル端子:Mini XLR4
バランス化:可
イヤーパッドサイズ:118x94位
イヤーパッド固定方法:溝にふちをかけるタイプ
バランス用にMiniXLR4⇒MMCX・3.5mmアダプターを
作成して使用しています。
Audeze、Monolithとはピンアサインが異なり共通性はないので
注意が必要かと。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001249242/SortID=25726547/#25726643
イヤーパッドは海外AmazonではTWOの社外品はあるようですが、
こちらは入手が難しそうです。TWOとはサイズは異なります。
感度は一見低いように見えますが、HD600に近い値だと思います。
5重いは重いけど割と大丈夫
【デザイン】
カクカクしててシンプルな。飽きの来ない感じ。大体が金属で出来てるので頑丈な印象。大きな、そして重そうなドライバーが見えるのもナイス。
【高音の音質】
きらびやかで伸びやか。弦楽器、金管楽器、女性ボーカルの伸びなどは大変素晴らしい。連続する金属音などもキレよく表現される。音が刺さる前に抜けていく感じ。
【低音の音質】
物凄く出てる、とは言わないが必要十分で表現力もあると思います。ドラムやコントラバスの響きなど同じ音源か?と思ったほど。
総じて言えば高解像度、レスポンスのいい、中高音が得意な美音系ヘッドホンでしょうか。弦のゆらぎ、余韻とか倍音?が艶っぽい。
【フィット感】
言われてるほどは重くない。前のメインがsonorousYで500グラム弱なのでそれよりは重いけれど苦になるほどではない。足元見ようとかがむとずり落ちそうにはなります。ヘッドバンドカバーつけてるのが頭へのアタリを和らげてるかもしれません。少なくとも3時間程度では首が痛いとか頭が痛い事はない。肉厚のイヤーパッドと併せて頭から耳にかけて全体で支える感じ。アームを最大に伸ばして丁度いいので、頭が大きめの方には小さいかも。
【外音遮断性】
視聴中に外の雑音が気になることはない。無音なら普通に外の音が聞こえる。
【音漏れ防止】
全く無し。口の形のハウジングにドライバーが収められてるが内面に向けたのと同じくらいの開口部がある。聞いてる音量の8割位のボリュームで周りにも聞こえてる。全裸型オープンエア、というイメージです。
【携帯性】
重くて大きくて、外に持ち出すことは考えないです。
【総評】
田舎に住んでるので試聴なしに買いましたが大満足の一品。高級ヘッドホンといえばカッコいいか、優美な名前がつけられてる中でダジャレ感のある名前も愛嬌があって気に入ってます。音量は取りにくいので、据え置きアンプのパワーでじっくりと。開放型なので音圧みたいなドスンドスン響く触覚(振動覚?)が欲しい方には向きません。純粋に聴覚のみで音を楽しむヘッドホンですね。バランス接続にしたら低音の押し出しも増してより豊かな音場になりました。ドライバーの大きなヘッドホンの余裕感と言うんでしょうか、車でいうと5ナンバーのコンパクトカーしか知らない所から3ナンバーの高級セダンに乗り換えたというか…そんなラグジュアリー感の有る音のヘッドホンです。音漏れというレベルじゃない音漏れなので夜中には気を使います。大きいし重いのでヘッドホンスタンドも新調しました。STAXの木製のやつがピッタリ。
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134位 |
460位 |
- (2件) |
0件 |
2025/3/28 |
2025/3/31 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR インピーダンス:26Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:100mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
460位 |
4.59 (15件) |
41件 |
2015/12/21 |
2016/1/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:ボルドー リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5密閉型の快楽と解像の両立
■試聴環境
iPhone 16/Spotify Premium(ロスレス設定)→ FiiO K9 AKM → TH900mk2。接続はあえてアンバランス(6.3mm)。理由は@純正ケーブルの音調が優秀で交換リスクを避けたい、ATH900mk2は低インピーダンス・高感度でK9 AKMのSEでも駆動力が十分、Bバランス化の出力/分離メリットよりも取り回しと信頼性を優先。K9 AKMはAKM系らしい“Velvet”な質感と静粛な黒背景、力感のあるヘッドホンアンプ部で、TH900mk2の長所を素直に伸ばす。
■前置き(個体・経年)
2018年購入。長時間の使用でエッジの角が取れ、低域の制動と高域の伸びが整合。まさに“化けた”段階で、現在の座右のヘッドホン。密閉型としては遮音性まずまず、音漏れも少なめ。携帯性は度外視し、室内据え置きで真価を発揮する。
■音質要約
- 高域:きめ細かく伸びる。金属的な輝きはあるがK9 AKMの穏健な質感で過度な刺さりは回避。微細な残響やシンバルの減衰尾が明瞭。
- 中域:やや後退。輪郭はシャープで、ボーカルはクール寄りの見通し。厚み・体温感はZ1Rに分がある。
- 低域:この機の代名詞。サブベースの沈み込みと立ち上がりが速く、量感と制動のバランスが良い。中低域の膨らみは控えめでタイト。
- 音場/定位:密閉としては広く、横方向のスケール感が大きい。前後の奥行きはHD800Sに及ばぬが、像のフォーカスは鋭い。臨場感は“スピード×コントラスト”で出すタイプ。
■アルバム別インプレ
- The Beatles “Revolver” (2022 Remix): “Taxman”のベースは沈み込みとアタックの両立。“Eleanor Rigby”の弦は倍音がよく立ち、ストリングスのボウイングが視える。センターのボーカル像はやや硬質だが粒立ち明瞭。
- “Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band” (2017 Remix):密度の高いレイヤーを分離よく捌く。シンバルのスパークとブラスの押し出しが痛快。ステージは横に拡がるが、層の重なりはHD800Sの空間解像に一歩譲る。
- Pink Floyd “The Dark Side of the Moon (50th Anniversary)”:冒頭の心音が深く沈み、“Time”の鐘・スネアの立ち上がりは切り裂くよう。低域の弾力と静けさの対比でアルバムのダイナミクスが際立つ。
- Bill Evans “Waltz for Debby”:客席ノイズや空調の気配まで拾う解像。ピアノはややクールで、温度感はZ1Rが有利。ただしLaFaroのベースは芯が太く、運指のニュアンスは本機が最も明瞭。
- Beethoven: Symphony No.7 / Carlos Kleiber, Vienna Philharmonic:弦のアタックが鋭く、第2楽章の内声も輪郭鮮明。ティンパニの打撃は実体感に富む。一方でホールの縦奥行きや空気の撹拌はHD800Sに軍配。
- “La La Land” Original Soundtrack: “Mia & Sebastian’s Theme”のピアノは硬質に透明、ペダルの余韻が長く尾を引く。“Another Day of Sun”の多層アレンジも破綻なく、リズムの推進力が心地よい。
■比較(HD800S/MDR-Z1R/T1 2nd)
- HD800S:開放型の奥行き・空間情報量は別格。弦やホールトーンの描写力で優位。ただし低域の量感・パンチはTH900mk2が勝り、ロック/エレクトロの快感は本機。
- MDR-Z1R:温厚で官能的。中域の厚みとダークトーンで長聴きに強い。対してTH900mk2はよりタイトで俊敏、微細情報の粒立ちとサブベースの締まりで優る。
- T1 2nd Generation:広めの舞台と明瞭なエッジでクラシック適性は高いが、駆動のハードルと高域の鋭さが曲を選ぶ。TH900mk2は駆動容易で、低域の質・量ともに満足度が高い。
■実用
装着感は軽快、側圧は適度。遮音性は“まずまず”、音漏れは少なめ。長時間でも疲れにくいが、音量を上げると高域の輝きが前に出るためゲイン設定は低め推奨。
■総評
密閉型でここまでの低域の質、スピード、解像を両立させる希有なモデル。エイジングで角が取れた今、ロック〜ジャズ〜交響曲まで“速く、深く、クリアに”鳴らす万能機として常用。開放型の空間魔術は持たないが、音楽の核心をダイレクトに届ける力がある。TH900mk2は“快楽と精緻”の交点に立つ一本だと言える。
5FiiO M17のDCモードで聴くTH-900 MK2は快感すぎる!!
使用環境: 主に自宅で、FiiO M17やiBasso DC-Eliteなどの高性能DACと組み合わせて、毎日1〜2時間程度リスニングしています。
デザイン・外観: ブリリアントパープルの色合いは、渋さと華やかさを兼ね備えており、所有する喜びを感じさせます。漆塗りの美しいハウジングは、世界一美しいと称されるほどの完成度です。
音質: 低音から高音までバランスが良く、特に高音の解像度と広がりが際立っています。高音は刺さりそうで刺さらない絶妙なチューニングが施されており、長時間のリスニングでも疲れません。音場も広く、J-POP、ジャズ、ロック、フュージョンなど幅広いジャンルを高品位に再生します。FiiO M17のDCパワーモードでの使用時には、音質がさらに向上し、驚くほどの臨場感を味わえます。一方、iBasso DC-Eliteとの組み合わせでは、ボーカルがより前面に感じられ、特にボーカル重視の楽曲で真価を発揮します。
装着感: イヤーパッドは柔らかく、ヘッドバンドの圧迫感も少ないため、長時間の使用でも快適です。重量は約390gですが、装着時にその重さを感じさせません。これは、ヘッドバンドの適度な締め付け力とデザインにより、重量が均等に分散されているためです。
接続性: 付属の有線ケーブルは7Nグレード(99.99999%)の高純度OFCを使用しており、しっかりとした作りで音の遅延やノイズも感じません。ただし、長さが3mあるため、取り回しには工夫が必要です。
総評: TH-900 MK2 Brilliant Purpleは、音質、デザイン、装着感のすべてにおいて高い満足度を提供してくれるヘッドホンです。価格は高めですが、その価値を十分に感じられる製品です。特に、FiiO M17との組み合わせでは、解像度の高い音質と広がりのある音場を堪能できます。また、純正のヘッドホンスタンドが付属しており、ディスプレイとしても美しく映えます。長年の憧れが現実となり、日々の音楽鑑賞がより豊かなものとなりました。
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180位 |
460位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/20 |
2025/6/30 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:6Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○
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171位 |
460位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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460g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:6Hz〜46kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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112位 |
460位 |
- (1件) |
0件 |
2024/11/ 8 |
2024/11/22 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:28Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
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171位 |
460位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/9/上旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:レッド系 リケーブル:○
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![YH-4000(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709714.jpg) |
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171位 |
460位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/10 |
2025/10/23 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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320g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型(オルソダイナミックドライバー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜70kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラック リケーブル:○ 折りたたみ:○
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189位 |
460位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/12 |
2024/12/19 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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520g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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-位 |
460位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
2024/2/29 |
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有線(ワイヤード) |
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437g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:89dB コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 「ピナ アライン ディフューザー」と「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」を搭載したフラッグシップ有線ヘッドホン。
- 平面磁界型の繊細な高域とダイナミック型の量感と開放感のある低音を両立している。「D8000」「D8000 Pro Edition」と比べて約16%の軽量化を実現。
- 和紙を使用した特殊生地の新開発開放型イヤーパッドを採用。各種ケーブルを収納可能なプロテクトケースが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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4評判どおりの中低音
普段使用しているのはTH909で、時々Clear MGを使用しています。
Aryaは残念ながら頭の形が合わずほとんど使用していませんが、音は好みなので似た音の代わりを探しています。
基本聞いているのはアニソン・ゲーソンでジャンルとしてはバラバラなので、テストは音に特徴のある曲(バイオリン、低音多めなど)をそれぞれ選曲して聴き込んでいます。
【音質】
高音はAryaの方が好きかもしれません。
きちんと出ていますし刺さる感じもしないので高いレベルでまとまっていると思いますが、中・低音の良さに比較するとそこまで目立つような感じはありません。
空間の広さや抜けの良さよりは箱鳴り感が強く、他のヘッドホンよりも全周囲に音が聞こえる印象も相まってホールでライブを聞いている感覚が強いです。
抜けの良さはやはりAryaが抜きん出ていますが、タイプが違うので一概にAryaが良いというわけではなく、これはこれで好きな鳴り方です。
中低音は事前情報通り良かったです。ボーカルは比較的近く、重低音もあって迫力があります。
低音のピークもAryaより低い気がしますね。
ボーカルの近さとしてはClear MG>D7000>TH909>Aryaといった感じでしょうか。
空間自体はそこまで広い方ではないかと思います。
【フィット感】
側圧は強めです。頭が小さいのでこういった側圧が強いヘッドホンは耳下をえぐりこむような感じになって頸動脈が圧迫されるんですよね・・・。
D7000はイヤーパッドの部分を左右にも動かせるので、これをずらすことで使用に耐えるつけ心地になりました。
TH909だと側圧が緩いのでつけっぱなしで1日作業してても気にならないですが、D7000は少し辛いかもしれないですね。
自分のつけ心地的にはTH909>Clear MG≒D7000です。
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-位 |
460位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/18 |
2023/12/15 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/4ピンXLR インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜44kHz ドライバサイズ:49mm コード長:1.4m 最大入力:160mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
460位 |
4.67 (9件) |
35件 |
2017/10/20 |
2017/11/30 |
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有線(ワイヤード) |
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523g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:98dB コード長:1.5m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5比類なき逸品です
Volumio→Mytek Brooklyn DAC+→D8000という構成で使用しています。
他にIER-Z1Rを所有しています。
【デザイン】
無骨で格好良い。
昔ながらのヘッドホンと言った趣がある。
【音質】
ゆるめでどっしりした重い音。
音場は開放型ヘッドホンらしい広さで(狭すぎず広すぎずといった感じ)、前後左右上下どの方向にも広がりがある。
定位感も申し分ない。
どの点をとっても非常に高レベルなのだが、後述する低音が異彩を放ちすぎる余り霞んでいるきらいがある。
(追記: 2022. 9/23)
遅ればせながら純正のシルバーコートケーブル(4.4mm バランス)を購入したが、これがまた素晴らしかったので再レビューする。結論から言うと”リケーブル前とはもはや別モノ"である。
リケーブルにより「ゆるめでどっしりした」という従来の印象は激変し、音に相当なスピード感とキレが出た感覚がある。解像度も格段に上昇していると思う。音場/定位については今の所あまり変化が感じられない。(IER-Z1Rをバランス化したときのほうが変化が劇的であった。)
【高音の音質】
柔らかく刺さらないが、解像度は十二分にある。
平面磁界型の利点が存分に発揮されており、高音だけ抜き出しても非常に高レベルで満足できる。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルにより解像度が段違いに増し大感動である。少なくとも高音だけに注目するならリケーブル前の完全上位互換であるといってよい。
【低音の音質】
これに惚れて購入した。
一般的なヘッドホン(これは平面磁界型以外も含む)と一線を画す強烈な沈み込み・制動力とパワーを持っており、開放型でありながら低音が霧散すること無く塊で大砲のように飛んでくる。
しかしながら、これだけの性能を活かすためには上流を最高レベルに整える必要があり、
@低音をデジタル信号としてきちんと出力できるような再生環境(Volumioはこの点でかなり秀でていると感じる)
A低音を潰さずにしっかり出力できるようなDAC(Brooklynでも少し不足に感じることがある)
B駆動力が十二分にあるアンプ(これは正直Brooklynでも全然足りていない)
の全てを整えなくてはならない(基礎性能が高いので、いわゆる”良い音”とされるような高音が美しく線の細い音を入力してもかなりいい音を出すが、もっと強烈な駆動力を用意しバリバリと鳴らすことによってのみD8000の真髄が見えるものと思う)。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルにより低音のキレ/アタック感と制動感が増したが、同時に今までの塊で飛んでくるような感覚からやや音の傾向が変わり、やや細くなったように感じる。私はこちらのほうが好みだが、好き嫌いが分かれるかもしれない。
【フィット感】
最悪に近い。
非常に重く首が凝る。
左右の耳あて部分が独立して動くので顔へのフィット感はあるが、左右のバランスを取るのが非常に難しい。
【外音遮断性】
まったくない。
【音漏れ防止】
開放型にしては控えめではあるが、やはり漏れる。
【携帯性】
持ち運びを想定した作りにはなっていない。
【総評】
音質は至高の領域に近いが、同時にそれを引き出すことが非常に難しい不遇のヘッドホンであると言える。
このヘッドホンを良く鳴らすためには「ナチュラルサウンドで高音が美しく、線が細い繊細な音」という一般的な高級オーディオ機器のスタンダードから外れた「高音が低音を邪魔しない程度に控えめで、線が太くエネルギッシュで低音の効いた音」を準備する必要があり、これを準備するためにいろいろと試行錯誤をすると良いだろう(意外にWindowsパソコンの出す太い低音と相性が良いと感じたので試してみては如何だろうか)。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルによりもはや別のヘッドホンになるといっても過言ではないことがわかったので、試聴の際にはぜひ付属の銅ケーブルと別売りの銀コートケーブルの両方を試してみてほしい。
5いくつかネックはありますが優秀なヘッドホンです。
【デザイン】
精密加工された金属とカメラに使われていそうな良いプラスチック、レザーとファブリックのパッド類、華はないかもしれませんが、工業製品としてきちんとコストをかけて作られたことが伝わってきます。
【高音の音質】
よく伸びていますが、過剰な煌びやかさが無いので物足りないと感じる人もいるかもしれません。色々なアンプで聴きましたが高音が刺さったり足りなかったりと感じた事は一度もないので、本当に癖のない高音だと思います。
【低音の音質】
このヘッドホンの評価が分かれやすい所だと思います。アンプや音源によっては低音過多に感じやすいです。DAPなど、仕様上あまり制動にパワーを出せない上流だと「やりすぎな低音」と感じる事が多いです。できれば据え置きで優秀なアンプに繋いだ方が気持ち良く低音を楽しめます。
【フィット感】
ここが最大のネックになる人が多いようです。重いのは否めません。私は幸い何時間付けていても大丈夫ですが、人によっては直ぐに苦痛を感じるようです。
【外音遮断性】
開放型ですのでありません。
【音漏れ防止】
開放型です。
【携帯性】
中々携帯する気にはならないでしょう。
【総評】
音場は広大とまではいきませんが広いです。解像度もとても高いですが、低音の量感があるせいで解像感が低いと感じる人がいてもおかしくないと思います。
平面駆動型は比較的上流に左右されづらいといわれ、実際その通りだと思います。しかしこの機種は低音のコントロールができているかできていないかが大切になりますので、据置の、パワーや制動力に定評のあるアンプと組み合わせることが必要かもしれません。私は長らくHD800をリファレンスとして使用していましたが、こちらの機種が発売されてからずっとレファレンスとして使用しています。好き嫌いの分かれそうな低音と装着感がネックになりますが、気に入ればずっと愛用できる優秀な機種です。
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-位 |
460位 |
3.91 (5件) |
2件 |
2019/7/16 |
2019/7/31 |
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有線(ワイヤード) |
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523g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:98dB コード長:1.5m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5中低域の充実した優しい高音質。高いがさすがです。
【デザイン】スッキリしたデザインです。良い材質と加工と仕上げがデザインを引き上げていると思います。
【高音の音質】抑えが効いてどっしりとしていますがレスポンスが良く、音の安定感を強く感じます。音をしっかりとコントロールして嫌な鳴り方をさせないと感じました。優しい高音質が最大の魅力でした。この価格帯ではコストの制約が減り、物量が効かせられたのだと思いました。これまでに使ってきたヘッドフォンは良い製品ですが、コストの制約からか得手不得手という形でバランスを取らざるを得なかったように感じました。
【低音の音質】中低域が非常に充実しています。高音質で音がコントロールできずに、甘くなったり、ボワついたりしません。高音同様に抑えが効かせてられているからできるのだろうと思いました。個人的な好みですが、低域は少し多いと感じました。付属ケーブルだとv590では中低域が少し見通しがもうひとつに感じるときがありました。
【フィット感】良いです。調整がしやすいので、自分にぴったりと合わせられます。ただ、強めの側圧と大きい自重を感じます。試聴の時にはそれほど気にならなかったので、時間が経てばパッドがこなれてフィットすることを期待しています。自重があるので、側圧が強目でも、前傾だとヘッドフォンがズレます。
【外音遮断性】開放型なので無評価。
【音漏れ防止】開放型なので無評価。
【携帯性】非常に立派な携帯ケースが付属するので評価します。本体もケースも重く大きいので携帯性はよく考えられていますが良くありません。個人的にはケース分だけ安い方が、ケースはもっとコンパクトな方が嬉しかったです。
【総評】音が全く違うのですが気に入った製品がもう一つありました。悩みましたが本機を選択しました。決め手は充実した中低域と安心して聴ける優しい高音質、日本メーカーからの信頼性への期待、評判の良いアフターサービスへの期待でした。試聴条件の違う自宅でも安定した高音質が聴けて安心しました。少し気になったのは鳴らしにくいこと。アンバランスケーブルではアンプのボリューム1時くらいまで回さなければなりませんでした。試聴が主にバランスケーブルだったので忘れていました。
付属ケーブルでいけることを期待したのですが、試聴した純正のバランスケーブルの音の方が見通しも中低域の締まりも音の分離も良かったように感じました。試聴したアンプが良かった可能性もあったので、しばらく聴きましたが印象が変わりませんでした。純正のバランスケーブルを購入し効果を確認しました。
5D8000pro レビュー
音質は非常にいいとの評判だったので、D8000と比較試聴した結果、こちらを購入しました。色はシルバーです。DMP Z1との接続、ケーブルはYATONO 8wire端子をD8000仕様にしたものを、試聴のみのD8000、MDR Z1R(UPG001 Ref)やHA WM90B(SHP-004)との比較を交えてレビューしたいと思います。
この機種の特徴を一言でいえば、まさに原音忠実、再生音をすべて拾う(HA WM90Bも近いくらいの情報量を持っていますが)ところですね。
後低音はD8000に比べてかなり減っていますがMDR Z1Rと同等か少し出ていないくらいには出ています。個人的には十分でした。
D8000がMDR Z1Rに近い比較的まろやかな音質傾向に対し、こちらはキレのある傾向です。音への追従性は非常に高いです。音の残留感はありません。
唯一にして最大の欠点は装着感が悪いことでしょうか。D8000より側圧が強いのでさらに悪化しています。
【デザイン】
3機種の中では最もいいです。機能美を体現したデザインです。
【高音の音質】
D8000 Pro>D8000>HA WM90B>MDR Z1R
正にどのような音もを容赦なく正確に、余計な付帯音を付けずに余すことなくならす最高レベルの音質です。再生機材や音源などの実力が否応なくわかってしまうほど。
中高域にチューニングしている為かD8000に比べ低音が支配的になり、聞きにくくなるようなことはありません。キレのある音源はキレ、艶のある音源は適度に艶を出してくれます。おそらく音源そのままですね。MDR Z1Rのような艶のあるチューニングなどはされていなさそうです。情報量が多いD8000よりさらに音が聞こえます。音の抜けは非常にいいです。
【中音の音質】
D8000 Pro>>D8000≧MDR Z1R≧HA WM90B
高音と同上。恐ろしいほど正確無比、正にリファレンスとなるヘッドホンでしょう。
ボーカルは少し前に出ます。おそらくボーカル重視の方でも満足はできると思います。こちらも情報量が多いD8000よりさらに音が聞こえます。D8000は曲次第では低域が支配的になり、中域が少し怪しくなる印象。
【低音の音質】
D8000>HA WM90B>MDR Z1R≧D8000 Pro
大人しくなっていますが出ています。量はないですが解像度が非常に高いのでどのような低音かわかります。低音の量がほしいならD8000を選びましょう。ただ、キレは抜群なのでどんな曲でも追従できるところは非常に強みです。イコライザーはいじっていませんが、ここまでキレのある低音が量があると、非常に気持ちいい曲が出てきそうですね。
【音場の広さ】
D8000>D8000 Pro>MDR Z1R>HA WM90B
面白いことにちょうど等間隔で音場が1周りづつ狭くなっているイメージです。Proでも個人的には十分広いと感じます。
【解像度】
D8000 Pro>D8000>MDR Z1R=HA WM90B
4機とも高水準なのであまり気にしなくていいかと思います。
【情報量】
D8000 Pro≧D8000=HA WM90B>MDR Z1R
【音質傾向】
D8000 Pro:キレ、HA WM90B:伸び、MDR Z1R、D8000:その中間
【フィット感】
非常に悪いです。D8000はまだよかったですが、Proになって側圧がかなり強くなり、付け心地が悪化しています。試着したほうがよろしいかと思います。
【外音遮断性】
開放型なのでありません。
【音漏れ防止】
こちらも開放型なので漏れています。
【携帯性】
ケースが付属しているので旅行のホテルなどで聞くのは迷惑にならない範囲ならいいかと思います。普段の持ち歩きでは厳しい大きさと重さです。
【総評】
音質は万人がいいと思える位素晴らしいです。まさに正確無比、圧倒的情報量。音源やプレイヤー、ケーブルの質までわかってしまいます。ここまでくると、音は帯域バランスが好みかどうかになると思います。
ただ、付け心地はかなり悪いので試着は必須だと思います。D8000か迷っていれば帯域バランスで決めていいかもしれません。
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-位 |
460位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/11/22 |
2021/11/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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300g |
【スペック】 駆動方式:プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型) プラグ形状:5ピンバイアス 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:90mm コード長:2.5m カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5参考になれば幸いです
評価傾向を把握して頂く為に、楽曲の好みや機材履歴を記しておきます。
楽曲のジャンル
女性ボーカル7割、男性ボーカル3割。音源はDSD、FLAC、CDリッピング。ライブ音源少。以前はクラシック、ジャズ等の音源を保有していたが、スピーカーシステムからヘッドホンシステムに乗り換えた際にすべて処分し現在は保有せず。
過去の使用ヘッドホン
1. DENON AH-D9200
繊細な音は好みに合っていたが、密閉型特有の"籠り''が気になり手放した。シングルエンド接続で使用。
2. audio-technica ATH-ADX5000
ボーカルの艶や距離の近さ、また、かなり軽量である点を評価。但し、ピアノや弦の音のレベル(繊細さや透明感)が明らかにイマイチ。純正のXLRケーブルAT-B1XA/3.0で使用。
3. final D8000S Pro Edition
音のレベルは十分。低域の質、量とも十分。但し、ボーカルがやや遠目で伸び、艶ともややあっさり気味で、ボーカルを楽しむ点でイマイチ。他と比較しなければ、不満はなかったかも。また、重すぎるのも大きな欠点。さらに、購入して1月程度で故障、修理後の音も微妙に悪化した為、売却。もしかしたら、保有した個体がハズレだった?純正のC093 シルバーコートケーブルで使用。
4. FOCAL UTOPIA NP
現有機。ボーカルは十分近く濃厚。ピアノや弦も繊細かつ重厚。各帯域のバランスも良好で圧倒的な音のシャワーに包まれる感覚。HAPとの相性も問題なし。この濃厚さは、他では得られない特徴で今後も併用。純正のXLRケーブルで使用。
現有システム
エソテリックN-05XD、MUTEC REF10SE120。
ブレーカーから、それぞれ、独立専用配線200vで電研精機ノイズカットトランスNCT-I 1を経由して、壁コンセントGTX-D NCF(R)から供給。電源装置は複数台を直列使用しているが、逆起電流リスクがあるとの購入先からの言い訳があった為、お勧めできず記載せず。
アクセサリーは、空き端子に各種リアリティエンハンサーを配置、RGC-24K×2、クリスタルE ×2、REM-8 ×3、RR-777 ×4(分電盤に1)、RUT-1、SH-UPX01、EVO-NE0510NI ×6、RIQ-5010S、NCF Clear Line等を使用(煩雑になる為、その他多数は省略)。
電源ケーブルはPOWER SENSUAL-tripleC18000 、AC-7000、FI-50/50M(NCF)、FI-11/11M-N1(G)、FP209-10(R)/(G)、CSF-10、Amormetコアで自作。MTB-6IIと合わせて、クリアさと艶の全体バランスを調整。
CRBN ELECTROSTATIC HPについて
試聴時は、本機とSR-009S、UTOPIA SGで比較。
SR-009SはSRM-T8000で試聴するも、全体的に可もなく不可もなくといった感じで、現有機比較での優越性も無く100万以上だす価値を見出せなかった。
UTOPIA SGが本命で、たしかに旧UTOPIAより改善されていてSGに決めかけていたが、本機を試聴して、本機の音の滑らかさや透明感の高さ、ボーカルの繊細な表現に驚きを感じた。音場はUTOPIAよりやや広く、ボーカルの距離もUTOPIAよりはわずかに遠目ではあるものの、十分近く満足できるレベル。中域から高域は、声の艶やアーティストの込めた感情もしっかり表現し淡白すぎる事もなく非常に好印象。また、低域の質、量ともに静電型としては十二分に強力(流石にD8000には敵わないが)で全体のバランスも良好。その他、軽さも本機の魅力の一つでATH-ADX5000に匹敵する軽さはハイエンドとしては驚くべきもの。本機のレベルの高さに感嘆し、急遽、方向転換して本機の購入を決意。
アンプについては、SRM-700Sでも試聴。SRM-T8000に対し、よりクリアでスピード感も好みだった為、SRM-700Sを選択。その他、ブルーハワイ等も候補であったが、真空管の音よりは半導体の方が好みで、グレードとしては低いもののSRM-700Sに落ち着いた。N-05XDのプリアンプ機能を活用して、SRM-700Sはパワーアンプとして使用。
自宅でのセット後の印象は、店頭試聴で気づいていなかった点で大きな満足が得られた。
対UTOPIA比較ではあるが、まずは、SN比の高さ。UTOPIAでは背景のかすかなノイズを感じる音源でも、本機の場合、圧倒的に背景が静寂でありボーカルやピアノ、弦がよりいっそう浮かび上がる。他の楽曲がながれる店頭では、このあたりの細かな聞き分けが出来ていなかった。
また、ボーカルの伸びに鳥肌が立った。中域から高域にかけて、澱みなく澄み切ってエネルギー感も伴って何処までも伸びていく様なその歌声は今まで経験した事のない秀逸さであり、驚くべき満足感が得られた。現有システムでは電源強化やアクセサリーの使用で様々な調整をしており、UTOPIAでも、音の伸びやかさやその質感はかなり満足感の得られる仕上がりであったが、本機での結果は、圧倒的にその上をいくもので、やはり、店頭試聴だけではわからない事もあると痛感。
悪い点としては、ハウジングのアームへの取り付け構造のせいか、装着時にパッドの方向を調整しにくい事が気になった。持ち方を誤ると指が挟まりそうになる。また、ハウジング同士が接触しやすくハウジングに傷が入りやすい。
以上、長々と書きましたが、あまり情報のない機器であり、何かの参考になれば、幸いです。
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203位 |
460位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/29 |
2025/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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740g |
【スペック】 駆動方式:Planar magnetic インピーダンス:43Ω リケーブル:○
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-位 |
460位 |
- (1件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/7/12 |
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有線(ワイヤード) |
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430g |
【スペック】 インピーダンス:45Ω 音圧感度:86dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz カラー:シルバー系
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/7/24 |
2019/7 |
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有線(ワイヤード) |
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109g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:85dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:0.8m 最大入力:20mW
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/11/21 |
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有線(ワイヤード) |
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130g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.1m 最大入力:100mW カラー:Black リモコン:○
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- ¥1,091
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全16店舗)
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2015/2/ 3 |
2015/2/下旬 |
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有線(ワイヤード) |
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58g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:2m 最大入力:100mW カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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3タブレットでの勉強用
今回PioneerMJ512からの代替にて購入しました、今までの物の方が耳当たりは良かったです、1時間程で耳が痛くなってきます。タブレットでの勉強用なので音質にはこだわってませんが長時間連続で使用するならMJ512の方が良かったです。消耗品と思ってますのでまた落として壊れたら別な物を試して見たいと思ってます。
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-位 |
-位 |
3.32 (4件) |
0件 |
2010/12/22 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:2m 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5凄いいいぞ!
リビングで勉強している家族の邪魔にならぬよう、
また、会話も聞こえにくいように耳がすっぽりと
入るタイプを物色中に発見。散見するレビューでは
良い評判はなかったが、腐っても音響メーカー製だし、
だめもとでもこの価格ならと、ポイント使用で705円でゲット。
見た目は確かにちゃちい。が、恥ずかしいくらいに酷くは
ないので、かろうじて★2つ。実はオーバーヘッドのヘッド
フォンはオーデオに凝っていた30年前に買った以来。
低価格でも軽くて確実にいい音になっていますし大満足。
全くいい買い物でした。
装着感は評判どおりややきつめだけど、使っているうちに
こなれてくるでしょう。PCに入れている音楽も聴きまし
たが、他レビューで不評なのは、他によほどこだわりの
製品を使っているからだと思います。
見た目と携帯性以外は普通なんですが、価格がこれなので
5★の大満足としました。
4意外と使えるかも。。。
【デザイン】
なんともそれっぽい感じでチープな印象ですが、デザインを気にしない場所で使うなら問題はなし。
【高音の音質】
正直なところ物足りないところですが、聞こえないということでもなく逆に情報量が多すぎないので聴きやすいかもしれません。
【低音の音質】
低音が出ているというよりただ広がっているだけという気もしますが、聞いてられないというほどでもないので問題はありません。
【フィット感】
きつめのしっかりとしたフィット感、ずり落ちるということはないのでしっかりホールドしてくれます。長時間使用していると辛いかもしれませんが。
【外音遮断性】
それなりといったところ、高くはありませんがまさにそれなりです。
【音漏れ防止】
ボディが頼りないプラスチック製ということのせいなのか割と聞こえている印象です。とはいえ、よほど静かな場所でなければきになりません。
【総評】
なんだかんだ問題や物足りない部分は数多くありますが、とにかくヘッドフォンが必要な環境や純粋にオーディオ鑑賞目的でなければこの価格で手に入るヘッドフォンとして優秀だと思います。なんでもいいからヘッドフォンが必要という人にはおすすめ。
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-位 |
-位 |
4.10 (5件) |
0件 |
2008/4/30 |
2008/5/23 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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60g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:5m 最大入力:100mW リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5自然な音です。
本当に廉価な製品ですが、たいへん自然な音質の良品です。
ケーブルがじゃまじゃなければ10倍の価格のワイヤレスに音質は劣らないでしょう。
サイズからか、低音の絶対音量はノーマル設定では不足と感じる方も多いでしょうが、逆に不自然な「ドンシャリ」ではなく自然に音楽も聞くことができます。
質感は廉価ですからそれなりですが、とにかく、この価格帯では、考えられないくらいの音質と感じました。
とりあえずにはよろしいと思います。
4TVと繋ぐときに便利な5mコードとボリュームコントロール
【デザイン】洗練されていてカッコいいです。
【高音の音質】シャリシャリではないですが、ちゃんと出てます。
【低音の音質】やはり低音は弱点です。しかし音量を抑えて聴く分には気になりません。
【フィット感】軽くていいです。圧迫感もないので長く装着できます。
【外音遮断性】オープンエアーなので外の音も聞こえてきます。
【音漏れ防止】高温が音漏れもします。電車などではマナー的にNGでしょう。が、トーク系などを聞く分には大丈夫です。例えば病室などで落語などを聞く分には隣に迷惑はかかりません。
【携帯性】軽くていいのですが、持ち運ぶ用途の人には長いコードは邪魔に感じる場合もあるでしょう。
【総評】TVに繋ぐときは5mのコードとボリュームコントローラーが活躍します。Bluetooth接続するより簡単でいいです。電子ピアノに繋ぐときは軽さがちょうどいいです。用途を絞ればリーズナブルな良いヘッドホンです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/4/25 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:85dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:0.8m 最大入力:20mW リケーブル:○ マイク:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
3.00 (2件) |
0件 |
2020/1/24 |
2020/1/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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35g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:5m 最大入力:5mW カラー:ブラック リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3価格に対して音質は微妙
メーカー価格、雑貨店での価格共に3000円ですが
音質は良くないです。
高音は皆無、低音もあまり出ず、中音域重視のかまぼこな音ですが
中音域の音質自体も良いとは言えません。
装着感に関してもヘッドが左右に回転しない為、
立ち耳気味な方には痛いかもしれません。
ただし側圧がかなり弱く、本体もかなり軽い為、
頭痛や首の疲れは起きません。
耳が蒸れることもないです。
立ち耳でなく、長時間使う方にはオススメです。
文字通りテレビ用(またはラジオ用)のヘッドホンですね。
3手軽
ヘッドホンは、価格が、たかいものと、価格が、やすいもので、価格の差が、だいぶあるので、まよってしまいます。そして、じっさいに、 ヘッドホンを、ためしに、装着したり、試しに、音をきいてみたりが、できないので、さらに、むずかしいとおもいます。この ヘッドホンは、事務的な感じで、ふつうに、つかうぶんには、よいのではないかとおもいます。価格帯が、高い価格の部類ではないので、あるいみ、お手軽に、いつも、テレビのよこに置いて、使いたいときに、いつでも、だれでも、使えるようにしておく、このような使い方ができると思います。音は、普通に聞こえます。ただたんに、音質に、特段にこだわらずに、ふつうに、テレビを見る、そんな感じなら、悪くないと思います。装着感が、極端に、よいというわけではなく、普通ですが、長時間装着しないのであれば、この価格帯では、わるくはないのではないかとおもわれます。
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/2/ 8 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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3まあまあ。
【デザイン】
一般的な普通のオーバーヘッドです。
【音質】
有線なので悪くないですが、価格を考えたら良い方だと思います。
【フィット感】
ちょっと圧迫感があります。
これは本体のアームの柔軟さが重要なので、顔の大きさに合うピッタリ感は中々難しいと思います。
【外音遮断性】
オーバーヘッドはどうしても音漏れがしますね。
【携帯性】
持ち運びには向きません。
【総評】
2000円しない価格だったので購入して見ました。
あまり聞いた事ないメーカーですが、この価格帯のヘッドフォンは似たり寄ったりかなって感じです。
あとは耳当て部分がどれぐらい持つか次第だと思います。
この部分はボロボロと欠けてくるので。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/7/ 9 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth
- この製品をおすすめするレビュー
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5よかった
ネトフリを観ながらランニングマシンを使うための無線イヤホンorヘッドホンが欲しくなり雑貨屋にて有線無線切替可能の文面に惹かれて購入。これなら充電忘れても使えますからね。
音質についてだが、高音は籠もった感じな代わりに低音がやや強めにしてある典型的なウォーム系で1000円台の無線ヘッドホンにしてはかなり良好。良い買い物をしました。
ややサイズが小さいので少し締め付けが強い。使っていけば緩くなるかな。
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![VTH-KIDS02 BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001766250.jpg) |
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214位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/26 |
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有線(ワイヤード) |
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215g |
【スペック】 駆動方式:振動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル:○ マイク:○
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/1/24 |
2020/1/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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35g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:5mW カラー:ブラック リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3*´▽`)bイイネ!
【デザイン】
音量調整がすぐにできるようになってますワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ
【高音の音質】
高音はとってもイイです(o^o^)o ウンウン♪
【低音の音質】
低音は普通です(o^o^)o ウンウン♪
【フィット感】
少しだけ耳に合わないです(;´・ω・)ウーン・・・
【外音遮断性】
あまり外音遮断能力は無いです(´;ω;`)
【音漏れ防止】
音量を上げすぎなければ大丈夫です(o^o^)o ウンウン♪
【総評】
音質は意外にもよくて手元で音量調整できるので*´▽`)bイイネ! 耳に合ってくれればなぁ(;´・ω・)ウーン・・・
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