オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 22ページ目

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お気に入り登録32SR-L300のスペックをもっと見る
SR-L300 -位 4.71
(3件)
13件 2016/3/11    有線(ワイヤード)     322g
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5STAXは不滅です

STAX SR-L300は、エントリーモデルながらも静電型ヘッドホン特有の繊細で透明感あふれる音質を体験できる、非常に完成度の高いモデルです。STAX伝統のラミネート・エレメントと高精度な固定電極を採用し、解像度と空間表現において同価格帯のダイナミック型ヘッドホンとは一線を画す再現力を誇ります。 中高域は非常に滑らかで、弦楽器や女性ボーカルの艶やかさを余すところなく描き出し、音場も自然で広がりのあるものとなっています。低音は量感こそ控えめですが、輪郭の明瞭なタイトな表現で、クラシックやジャズなどの細やかなニュアンスを重視するリスナーには特に好まれる傾向があります。 装着感は軽量で、イヤーパッドも柔らかいため長時間のリスニングでも疲れにくい設計。ただしヘッドバンド構造は簡素で、上位機種に比べてやや調整の自由度や高級感に欠ける点は否めません。 アンプ(ドライバーユニット)との組み合わせ次第で音質が大きく変化するため、入門機であるSRM-252Sとの組み合わせでも十分楽しめますが、グレードの高いアンプにステップアップすることで、更なるポテンシャルを引き出すことができます。 総じて、SR-L300はSTAXサウンドの核心を手頃な価格で体験できる、優れたエントリーモデルです。静電型ヘッドホンに興味があるが、最初から高額な機種に手を出すのは躊躇するというユーザーにとって、理想的なスタート地点となるでしょう。

5初のヘッドホン。初のSTAX。

いわゆる、デスクトップオーディオ環境でもっぱらスピーカーで音楽を聴いてましたが、ヘッドホンの音に興味が湧き、初のヘッドホンとしてSTAX一式(SR-L300とSRM-500T)を新たに構築してみました。13日ほど鳴らし込んでのレビューです。 【デザイン】 黒くて角張った無骨な見た目で、流行りのデザインとは言えないです。ただ、それが良い。ひと目でSTAXとわかります。個人的には上位モデルのSR-00○系より好きなデザインです。 全体的にプラスチックばかりで高級感はないですが、中○製あるあるの大雑把さはなく、細かいところも几帳面に作られててチープさはないです。それもそのはず。日本製です。 【高音の音質】 楽器は繊細で広がりがあり、ボーカルはその一歩前で歌う様な感じです。息遣いや歌い方の癖までリアルに聴かせます。ボーカルの「サ」行が耳に刺さるのが気になってましたが、試行錯誤と鳴らし込みで、だいぶ良くなりました。 【低音の音質】 BOSEやJBLの様な量感はありませんが、スケール感があり、出るところはキッチリ出るのでスカスカな事はないです。 【フィット感】 他のヘッドホンは所有してないのでなんとも言えませんが、普通だと思います。着けてる内にスライダーが重さでズレてくるのが気になります。 【総評】 音源の全てを余す事なく聴かせ、そこにSTAXならではの繊細さと広がりのあるサウンドが味付けされてます。わざとらしさもないので聴き疲れもしません。初のヘッドホンとしては、かなりハマりました。

お気に入り登録ABYTS Edition MOMENTUM 4 Wireless [BLACK]のスペックをもっと見る
ABYTS Edition MOMENTUM 4 Wireless [BLACK]
  • ¥59,950
  • コジマネット
    (全3店舗)
-位 -
(0件)
0件 2026/7/10    ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:42mm カラー:BLACK ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:2時間 連続再生時間:最大60時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録1TANGZU 牛魔王のスペックをもっと見る
TANGZU 牛魔王 -位 -
(0件)
0件 2026/1/14  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:85mm コード長:2m 最大入力:300mW カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録32Wraithのスペックをもっと見る
Wraith
  • ¥68,050
  • ビックカメラ.com
    (全2店舗)
-位 5.00
(2件)
0件 2022/10/ 6  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     460g
【スペック】
駆動方式:平面磁気 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:23Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.25m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5重心低め、低域重視の濃密な音を出すヘッドホン

店頭で見た目が気に入り、試聴してさらに気に入り、購入しました。音質評価に際しては、ティアックUD-505-Xと、付属ケーブルでバランス接続した上で、クラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り、ハイレゾまたはロスレスで聴いています。 【デザイン】 メカメカしく重厚感があり、パッと見のインパクトがすごいです。ハウジング外側のグリル部、ヘッドバンド調整のスライダー部分などは、角を丸めておらず、触った感触もメカっぽさ満点です。(髪の長い人は引っ掛けないように注意が必要かもしれません。) 【音質総合】 開放型としては、かなり重心が低め、低域重視の音を出すヘッドホンです。高域については、フラット傾向の自然な音でまとめられており、刺さりはありません。ボーカル帯域も自然に浮かび上がり、艶っぽく響きます。 全体としてはウォーム系で濃密な音、重心の低い、落ち着いた大人の音、という印象です。独特の包容力を感じさせ、聴いていて心地よさと安心感を覚えます。誤解を招く表現かもしれませんが、良い意味でアナログ的な感触のある音です。 一般的に開放型に期待される、フラットないし高域やや強め、広い音場や抜けの良さといった要素はあまり強調されておらず、密閉型を思わせるようなキャラクターと言えます。密閉型の音質は好きなのだけれど、あの閉塞感がどうも好きではない、という人には向いている製品かと思います。 ロック系、ジャズなどは、低音がしっかり全体を支える、迫力ある音で聴けます。オーケストラは、個人的には弦セクションの抜け感、弦の擦れ感の表現がもう少し欲しいですが、刺さり感がなく、自然な音なのが何よりで、表現力は高いです。 【フィット感】 460gと重いですが、イヤーパッド、ヘッドバンドともに良質で、装着感は悪くないです。ただ、さすがに長時間装着していると、頭よりも先に首が疲れます。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 開放型ですので評価対象外とします。手持ちの開放型ヘッドホンの中でも特にダダ漏れになります。 【付属品】 ケーブルが4.4mmバランスのみなので注意が必要です。ずいぶん割り切った仕様ですが、他のレビュアーの方も指摘されているように、高額なバランスケーブルを別売りするよりずっと良心的と思います。ケーブルの長さは1.25m。据置オーディオと組み合わせる場合は、もう少し長さが欲しいところではあります。 【総評】 THIEAUDIO製品に関しては、イヤホンの一部に疑問を感じるものもありましたが、このWraithは品質、音質、音の個性、デザインなどの点で素晴らしい水準に達している逸品です。 ただ、上述したように、一般的な開放型のイメージとは違う傾向の音ですので、できれば一度試聴されることをお勧めします。もう少し高域のきらびやかさがあって、派手めな音がする開放型・平面駆動機が欲しい場合は、HIFIMANの方が合うと思います。

5クラフトマンシップの塊。”まずは手に取って音を聴け”

「THIEAUDIO Wraith」の読み方は 「セーオーディオ レイス」である。 eイヤホン秋葉原店にて税込65690円で購入。 インフレを重ねるハイエンドヘッドホン市場に「誰もが普通に買える値段」で殴り込んだ”超”実力派。 それは狂った市場とユーザーへのメッセージなのかもしれない。 {自宅環境} AV-P25RMK2→X-DP1→P-700u→変換アダプタ(4.4mm-XLR4pin-XLR3pin)→本機 ※全てのケーブルがバランス接続 ※他に所有するヘッドホンは HD800 SE-MASTER1 Air Pods Pro ※過去に所有していた機器は SR009 SRM-727A X-DP10 UD-505 TH900 TH500RP AH-D7100 ATH-AD2000X ATH-W1000X DT990PRO WH-1000XM4 WF-1000XM4 {購入に至るまでの経緯} 比較試聴対象は SR-X9000 SR-009s D8000 MDR-Z1R AH-D9200 109Pro T3-01 ※DAC、アンプはHDV820とSRM-700S eイヤホン秋葉原店にて前々から気になっていたこれらを上から順にHD800sを基準として3時間ほどかけて比較。 数あるハイエンドを押し退け全く買う気が無かった本機を選んだ。 開発~製造まで完全に中国製だとタカを括って完全にナメていた自分を恥じる。 {レビュー本文} [全体的な傾向] 極めてリスニング向きなフラット。 聴く人によっては暖色系と表現するかもしれないがこれは「温度」の高さではなく「湿度」の高さと表現する方が適切だし、HD800やSR-009と比べても音域バランスはフラットのそれ。 (因みにHD800はかなり乾燥気味である) 音の「鮮度」「密度」「キレ」が極めて高く聴いていて楽しいながらも全ての音域において調律が取れている。 変な味付けやフォーカスの甘さは一切感じられないながら聴き疲れを起こすような不快なエッジは皆無だ。 (比較的刺さらないHD800ですら刺さっていた音源も不快感無く聴く事が出来たのは拍手) 分離感も素晴らしい。 音像はかなり立体的で適度に遠い音場を形成、作為的な不自然さが皆無でありながら聴いていて楽しいバランスで楽器1つ1つが3次元的に奥行きをもって並ぶ。 [高域] 超高域まで歪み無く伸びていく。 特に金属楽器が高音の限界を出し切る表現がとても巧い。 [中域] 濁りの無いボーカルは諸々のヘッドホンと比べれば遠い部類だが適切な距離を保つ。 第一、ボーカルが過度に近いヘッドホンは長時間のリスニングには向かない。 SR009はそうだった故に手放した。 [低域] HD800(s)では物足りないだとか密度感が薄いと感じていた低域不足が払拭されている。 [装着感] HD800 TH900 >SR009 SE-MASTER1 WH-1000XM4 >本機 ATH-AD2000X DT990PRO 装着感は良い。 が人を選ぶ。特に女性には辛いかもしれない。 181cm 66kgの男性である自分にも460gは正直重いし側圧も結構ある方。 でも不思議な事に気が付けば2時間近くあっという間に経つほどに長時間のリスニングが苦にならない。 イヤーパッドとヘッドバンドが均等に負荷を分散してくれているようだ。 [外音遮断性] HD800顔負けなレベルでダダ漏れ。 [携帯性] 外では普通にAirPods Pro使うわ! [付属品] 4.4mmバランスケーブルの一本だけ あえてバランスケーブルしか用意しない事はヘッドホンユーザーひとり1人の環境レベルの平均を上げるきっかけになるし、余計なコストもかからない。 「本来全てのハイエンドヘッドホンがこうあるべきだ!」と言わんばかり。 (必須と言えるバランスケーブルを同梱せず数万円で別売りする他社メーカーの姿勢にはもううんざりだ) [デザインと質感] 耐久性をウリにしているのもその筈、イヤーパッドとヘッドバンド以外全てのパーツが金属で構成されている上、可動部も含め全体的にとにかくタフ。 (個人的にはブラック塗装無しでアルミの質感はそのままのバリエーションが欲しかった) [総評] ★5/5 間違いなく買い。 何よりも作りや音のクオリティに一切の妥協が無くメーカーの誠実さが実に現れている。 …2013年当時ハイエンドと呼ばれていたHD800やTH900が新品12万円前後、T1に至っては新品8万円前後と昔は少し背伸びをすれば誰でもハイエンドを買える良い時代だった。 しかしこの10年で各メーカーは調子に乗りまくってどんどん手の届かない製品ばかりを乱造してきた結果、せっかくオーディオに興味を持ったヘッドホンユーザーの殆どが離れ市場は冷えこんだ。 またとないチャンスを棒に振ったのだ。 そしてハイエンドヘッドホンと言えば30~60万円台が当たり前となった昨今。 もはやそれしか金の使い道が無い悲しい奴しか相手にできない業界に成り下がる。 そんな狂った市場を叩き直すかの如き値段と圧倒的なクオリティで殴り込んだのが本機なのだ。 「良いモノは背伸びをすれば誰もが買える」 それこそが嗜好品の基本中の基本である事をこのヘッドホンを通して各メーカーに思い出して欲しい。 そして乱暴なタイトルの通り ”まずは手に取って音を聴け”

お気に入り登録1DUNU 卯 MORTISEのスペックをもっと見る
DUNU 卯 MORTISE
  • ¥72,800
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
-位 -
(1件)
0件 2026/5/ 1  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     325g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル: ハイレゾ: 
お気に入り登録6SV023のスペックをもっと見る
SV023 -位 5.00
(1件)
0件 2023/12/14  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     318g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5知名度は低いが値段以上のとても良いヘッドホン

FiiOのK15と接続しての感想です。 【デザイン】 クルミ材のハウジング×アルミニウムメッシュで高級感があり、値段なりの所有欲がしっかり満たされる。 【高音の音質】 綺麗でベリリウムの硬質さが乗ったキラキラした透明感のある高音。ウッドハウジングのおかげで細くなりすぎずキンキンもせずにスッーと入ってくる。解像度も高く、吐息までしっかり聞こえる。 ただし、結構シャリつく手前ギリギリを攻めてるので、高域を伸ばすような機器よりも芯が太めの音を出す機器と繋いだ方が合うと感じる。 【低音の音質】 量はそこまでないが開放型としては十分な範囲の低音。弾力感があり、結構深く沈むのでクセになる気持ち良さのある低音。 【フィット感】 少し重いが、適度な側圧と柔らかいサスペンションで装着感はかなり良い。太いフレームのメガネをしたまま着けても全く痛くならない。 【総評】 総じてハイレベルなヘッドホン。洋楽よりも現代邦楽やK-POPがとても合う印象。とはいえ癖はあまりないので基本的に何にでも一定レベル以上の実力を発揮してくれる万能型。 迫力や音圧で攻める音ではないので、じっくりとある程度の時間聞いた方が良さが分かる、メイン向きなヘッドホン。

お気に入り登録3AlphaTheta HDJ-F10-TXのスペックをもっと見る
AlphaTheta HDJ-F10-TX
  • ¥74,800
  • サウンドハウス
    (全4店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2024/10/ 2  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 356g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.6m 最大入力:2400mW カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:SonicLinkモード:約9時間、Bluetoothモード:約30時間(ANC オン時) 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
この製品をおすすめするレビュー
4万人向きではない

【デザイン】 無骨なデザインで好き。 好みは分かれるかも。 【高音の音質】 しっかり鳴らし切ってくれる。 【低音の音質】 しっかり鳴らし切ってくれる。 【フィット感】 少々キツめだけど、外音遮断性を考えると当然と言えば当然かも。 【外音遮断性】 エアコンの動作音など、一定の周波数を持つ機械的な音はしっかりと消してくれるけど、話し声や犬の鳴き声等、突発的な音は苦手なイメージ。 【音漏れ防止】 全く漏れないわけでもないけど、常識的な音量であれば全然気にならない。 【携帯性】 そんなに小さくはならないけど、カップを内側にたためるので多少は小さくなるかな? 【総評】 そのままでは良くも悪くもフラットな、モニターヘッドホンの音。 一切の味付けをしていないので、初めてモニターヘッドホンを使う人はすごく物足りないと感じるかもしれない。 全ての音域でしっかりと鳴らし切ってくれるので、イコライザーの設定次第で好みの音を作れるのが楽しい。 しっとりとした音質やドンシャリといった音も思いのまま。 Sonic Link接続時の遅延の少なさは最高ですが、Sonic Link接続時ではノイキャンが使用不可なのは残念。

お気に入り登録3SMB-01Lのスペックをもっと見る
SMB-01L -位 -
(0件)
0件 2020/11/20    有線(ワイヤード)     343g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
お気に入り登録9P2 PROのスペックをもっと見る
P2 PRO -位 -
(0件)
0件 2024/5/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     435g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:2m カラー:木目系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録47SRH1840BKのスペックをもっと見る
SRH1840BK -位 5.00
(3件)
0件 2020/11/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     268g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:65Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.1m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5ザ・リファレンス 完全無欠と思えるヘッドフォン

ヘッドフォンは、同社 SRH1440、 beyerdynamic DT150、DT-990PRO, AKG K701、K702、K712PRO、SONY MDR-CD900ST ゼンハイザー HD-25、HD25 Light、 オーディオテクニカ AHt-M50X、ATH-M60Xa 等、多数所有。 表題の通り「ザ・リファレンス」と呼べる、 欠点を探すのが困難なヘッドフォン。 当初は、高域も出ず、非常にプアーな音がしたが、 以下は、約50時間のエージング後のレビューで、 「リスニング」が主体の感想となります。 高域から中域、低域まで、癖が殆ど見当たらず、 各帯域のバランスも極めて良く、音場は広く、 超高解像で情報量も手持ちの中でトップレベル。 正確無比と言えるような音を奏でる。 それでいて、耳に刺さらず、耳当たりが良く、 非常に繊細で丁寧な描写。 その一方で、ドラムの力感などもあり、迫力もあるが、 あくまでも冷静沈着で客観的なモニターらしい描写。 【高域】 非常に繊細で丁寧な、粒子の細かな高域で、 刺激的な要素は皆無。解像度も抜群。 透明感に優れ、切れ味もある。 また、AKG K712PRO やHD25 の方が高域が鋭く、量も多い。 シンバルのアタックやハイハット等に、 パンチのある高域が好きな方は、K712やHD25 が良いと思う。 【中域】 ソースの情報をそのまま出しているような感覚。 厚みもあって、濃い中域。 K712PRO よりも声に厚みがある。 また、明瞭ながらも、滑らかで柔らかく、ふくよかだ。 ボーカルの表現も完璧と言えそうである。 このボーカルの表現力は手持ちの中でナンバーワン。 ボーカルだけでなく、 モーツァルトのフルートとハープの協奏曲 ハ長調 K299 で ランパルの吹くフルートも絶品で、まるで空中に漂うようで、 手持ちのヘッドフォンの中では最も好ましい表現。 【低域】 必要にして十分な低域で、タイト過ぎず、緩過ぎず、 厚みのある中低域。分解能力も非常に高い。 ちなみに、K712PRO よりも低域の量も多く、厚みもある。 【装着感】 賛否両論あるようだが、個人的には非常に良いが、 SRH1440 の方が更に良かった。 また、体感的に軽く感じる。 【総評】 あまり特徴や癖がなく、逆にレビューが難しい。 完璧過ぎるのだ。 ウェットでもなく、ドライでもなく、 全てが中庸でソツが無いが、 ソースによっては、適度な艶や潤いもあり、 音の響きも非常に美しい。 欠点が殆ど見つからない。 どの帯域に於いても、嫌な音も全く出さない。 ソースに忠実に音を出す印象で、 使用機器の音の特徴にも敏感に反映するので、 使用機器によって、音が変わる。 誤解を恐れずに言うならば、 AKG K712PRO を更に落ち着かせ、 中域を柔らかく、ふくよかな音にして、 高域の量や鋭さを少し控え目にして抑え、 低域の密度感や厚みを補ったような印象。 各音のディテールの正確さ、表現力でも勝っているように思う。 本機を聴いた後だと、 K712PRO が派手で元気良く聞こえるが、 オーディオテクニカのM50x やM60xa、 ゼンハイザーのHD25 を聴いた後だと、 K712が大人しく、スッキリと聞こえる。 全ての帯域に於いて、刺激感は皆無で、 音の粒子もきめ細かく、極めて繊細で非常に丁寧な表現。 文句の付けようの無いような、 非常にアキュレイトな音。 なので、本機を聴いた後だと、 他の機種の癖が非常によく分かる。 ソースの粗も良く分かる。 かと言って、音楽がつまらないと言う事は全くなく、 モニターライクな無機質で冷たい音でもない。 リスニングフォンとしても聴き応え十分。 且つ、聴き疲れもしない。 何を聴いても、ほぼ完璧なバランスで聞かせてくれ、 定位が良いので、音の位置も分かりやすく、 音と音の間に広い空間を感じさせてくれる。 とりわけ、ボーカルものやクラシックは秀逸。 ( ソースの本来のバランスの通りに再生してくれる。) クラシックからジャズ、ロック、ポップスまで、 何を聴いても最高レベルの音楽が楽しめる。 ・刺激的な音を嫌い、とにかく正確な音が聞きたい。 ・ソースの情報を脚色なく、色付け無く、  細かな繊細なディテールまで、音楽情報の全てを聴き込みたい。 ・優秀録音のソースを聞く事が多い。 ・ボーカルものやクラシックを好んで聞く。 ・リファレンスとしてのヘッドフォンが欲しい。 ・ハイエンドサウンドを10万円以下で体験したい。 ・あらゆるジャンルの音楽を最高の音質で聴きたい。 そう言った方には恰好の1台。 この曲をこう聴きたい、この部分はこう聴こえて欲しい、 みたいな個々の好みがハッキリある人には 向かないかも知れない。 個々の好みなど一切無視で、 ただただソースに含まれた音を正確に丁寧に再生する、 本機は、そう言ったヘッドフォンなのである。 なので、もう少し音場が広い方が、とか、 低域の量感、パンチがもっと欲しいとか、 高域の主張がもっと欲しい、もっと艶が欲しい、 そう言った方は、他をどうぞ、みたいな感じである。 ヘッドフォンによる味付けが殆ど無いからだ。 あくまでもソースに忠実に、高品位に再現するのみだ。 普段、それなりのオーディオ装置で聴いてる方や、 録音状態の良いソースを聴かれる方、 耳の肥えた方など、玄人受けするヘッドフォンだろう。 10万円以下で、リファレンスとして、本機ほど適した機種は なかなか他にないように思うし、 耳を肥やすにも格好の機種である。 これ以上、お金を出しても、 後は表現の違いや、音の好みの問題なので、 音のクォリティ、性能としては、 本機は既に最高レベルかと思う。 ただし、良くも悪くも非常に落ち着いた音なので、 ロックやポップスのノリの良さや迫力等を更に求めるなら、 HD25か、ATH-M60Xa が良いと思います。

5数あるヘッドホン中の名機の一つで持っていて損はない。

以前 4.4mmバランス接続での。レビューを書きましたが,どうもインピーダンスの関係で,それほど電流が流れるわけでもない機種なので。バランス接続して聴くメリットが最近あんまり感じられなくなってきました。したがって。アンバランス接続でも聴きますが。むしろその方が本来の音楽に近いのかなと逆に思うようになってしまいました。しかしながら。基本性能は以下に書いた通りとでいいかなと思ってます。 【デザイン】SHURE製品を買うのは初めてなので、特に気にしていません。ゼンハイザーに似ているような気も何となくしますか… 【高音の音質】やや中高音よりの特性が素晴らしいのでしょうか。気持ちよく抜けていき,よく響き,しかも刺さりません。解像度はすこぶる高いです。価格以上の性能はあります。はっきりしたボーカルから、オーケストラのそれぞれの楽器など、重箱の隅をつついたような繊細な音まで分離してよく聴こえてきます。平面駆動のヘッドホンには、ほんの少し及びませんが,歪みが少なく、澄んだ透明な音を聴いているようです。 【低音の音質】そのままだとやや貧弱かもしれません。しかし輪郭がしっかりしていて,締まりのある音です。歪みがなく、低音の解像度も高いです。イコライザーで補っても、それは損なわれません。ドンシャリの「ドン」という重低音の大好きな方には合わないかもしれませんが,私は、さほど気になりません。しっかりとしたgainの取れるパワーのあるアンプで聴くべきです。 【フィット感】いろいろなヘッドホンを視聴したり,所有したりしますが,標準的な側圧です。じっとしていれば,ずれることはありません。首をよほど動かさな限りポジションに影響のない優等生的な着け心地です。私はオンイヤーのパットは痛くて合わないので,SHUREやゼンハイザーなど耳をすっぽり覆うのが好きです。 【外音遮断性】HIFIMANは,筒抜けで会話ができるほどですが,2-3m離れたところから話しかけられてもよくわからないです。しかし開放型なので、静かなところで聴く機器だと思います。 【音漏れ防止】普通の音量で聴く分には、さほど漏れませんが,公共の場では使えません。 【携帯性】造りが,なんとなく華奢に思えるのて,普段の外出での持ち運びは「ワイヤレスか,密閉型」に任せて、静かな所へ泊りで聴くならポタアンと一緒に持っていっても良いかなと思うぐらいです。しっかりしたケースが付属しています。 【総評】あるwebサイトの論評でゼンハイザーのHD650を意識して作られたのでないかと言われています。視聴したレベルですが,HD650より,すっきりした音がするように感じました。低音はHD650のほうがありますが,SHURE SRH1840BKの売りは,透明感のある音と解像度のきめ細やかさにあるのではないかと思います。一つ一つの音が分離して,しかも隅々からよく聴こえてきます。しかも艶やかなのです。 裏返すと、あっさりとした味付けのない音とも言えるのですが,それは機器の方で調整できるので,音の操作も楽しみの一つです。パワーのあるアンプで、しっかりと鳴らしてやるべきヘッドホンです。 私は,湿った籠り気味の音が好みではないので,気が付いたら,密閉型(ワイヤレスも含めて)よりも、開放型のヘッドホンの方が多くなってました。ゼンハイザーはHD660Sと、Bluetooth接続のM…M3を持っていますので,いまさらHD650よりも,SRH1840BKに食指が動きました。 他でも同じようなことを言いましたが,ある程度の値段を越えてハイエンドと言われるようなヘッドホンに接していくならば、メーカーを当てにするのもいいですが,一旦レビューから少し離れて、自分の好みの音が出る機種のヘッドホンを手に入れるとよいと思います。いろいろ所有して聴き分けるという泥沼にも、はまりがちですが… 不思議に思ったのですが,わざわざ単結晶銅(実はたかだか1mそこそこのケーブルの値段や材質と性能の関係にこだわりはない)のケーブルを取り寄せて「バランス接続」に切り替えたのですが,アンバランスの時と感覚があまり変わらないです。HIFIMANやゼンハイザーHD660Sヘッドホンのような劇的な変化がないのです。もともとのポテンシャルが高いからと判断したのですが,どうなのでしょうか。 底力のあるアンプはやっぱり必須ですね。

お気に入り登録97AMIRON HOMEのスペックをもっと見る
AMIRON HOME
  • ¥82,247
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
-位 4.46
(7件)
15件 2017/1/18  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     340g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
この製品をおすすめするレビュー
5ダークホースだった

終売に近い為か叩き売り状態なので買ってみました ぱっと聞きでは低音多めのモヤモヤした音に聞こえますが、据置アンプでパワーがあるとそうなるみたいです なのでdc07proみたいなスッキリ系でパワーがそこまで高くないDACとの相性が良いです (TEAC UD-505との相性は最高です) 音のイメージはt1 2ndと同系統で広くはないけど位置が正確な音場、リスニング向けらしく長時間聴いても疲れない点がメリットです イヤな音を決して出さずまろやかで優しい音を出す稀有な存在(似てるのはt3-01だと思う) ─追記─ T1 2ndのケーブルで聴くとクリアーな音に変化するので、ベイヤーはあえて少しモヤモヤするケーブルを使ってこの音を演出しているように感じました

5製品の質感、音質ともに◎

【デザイン】 見た目はbeyerdynamic製品共通の無骨さがあり、シンプルなものが好きな方には好まれると思います。 質感もとても良く、プラスチックの部分はチープさを感じさせませんし、ハウジングの網目(繊維を編んだもの)も私は好きです。 【高音の音質】 価格相応以上の音質です。 私はNEO iDSDにバランス接続で使用していますが、オーケストラからポップスまで、澄んだ高音が楽しめます。 【低音の音質】 開放型、低音に寄せたチューニングではないことを考慮しても十分出ていると思います。 個人的にはタイトな感じで聞き心地が良いです。 【フィット感】 ヘッドバンド、イヤーパッドが良いこともあってか、非常に快適に使えます。 ただ、私の家族はドライバ部分にあるスポンジに耳が当たり、長時間付けていると痛くなると言っていました。 試聴できる場所があるのなら付け心地は一度確認したほうが良いかと思います。 【外音遮断性】 開放型のため無評価 【音漏れ防止】 開放型のため無評価 【携帯性】 ホームリスニング用途の製品であり、私自身もその用途で購入したため携帯したことがありません。 一応ケースが付属していますが、そういう製品ではないと思うため無評価です。 【総評】 5万円前後で購入でき、ケーブルは左右両出しのため別途バランスケーブルを購入することでバランス接続が楽しめます。 恐らく対抗製品はFidelio X3あたりになるかと思いますが、こちらを購入してとても満足しています。

お気に入り登録31TH500RPのスペックをもっと見る
TH500RP -位 2.98
(6件)
4件 2014/7/29  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     375g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜30kHz コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 
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5高出力HPA推奨

定価10万円台の複合機の出力では足りず本来の音では鳴りません 複合機の仕様表のヘッドホン出力が少ない機種ほどダメで定位もままならず、単純に高い機種ほど良い傾向になります 暖色系とは言われますがディテールの甘く温くて低音が悪目立ちした音質になるのはHPAの低出力が原因でホントに鳴らしにくい機種です 比較的安価なHPAではBurson SoloistSLで漸く鳴るようになります HPAの出力さえしっかりしていれば定価なりの表現力と分解能でピラミッドバランスの良質なヘッドホンになります

4今じゃT5p 2ndの下位互換...

T5p 2ndが出る前には、 T5pの高音を優先し低音を捨てる or TH500RPの低音を優先し高音を捨てる みたいな選び方だったのに、 T5p 2ndではTH500RPに迫る低音の出方になり、 こいつを買う意味はなくなった感じですね。 空間表現・高音が欲しいなら、 お金を貯めてT5p 2ndを購入して下さい。 お金が無いなら、 低音で空間表現が捨てられたTH500RPを購入して下さい。 ....もうそんな感じです。 しかし、この低価格でここまでの音が出せるというのは、 ものすごいことなんですけどね....なんで誰も買わないの?......

お気に入り登録61Performance 880のスペックをもっと見る
Performance 880 -位 4.44
(13件)
22件 2014/10/ 3  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     274g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:7Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: リモコン: 折りたたみ: 
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5もう少しデザインを重視してくれれば

手の届きやすいedition8譲りの音質です. ULTRASONEの音質はそのまま受け継いで,より聴きやすくなっています.performanceシリーズの中で,一番繊細です. 音場は近いですが,しっかり顔の前に拡がります.解像度が高く,空気感をしっかり捉えるので,楽器の位置がしっかり聞き分けられます.ドラムも点音源にならず,分離して聞こえます. 低域はゾネホン独特の響きがありますが,中域を邪魔しないので,この響きが気にならなければ,オススメできます. ボーカルの繊細さと温かみも感じられ,ピアノや弦楽器もとてもきれいです. 高域がかすれたりささるような場合には,十分駆動能力のあるアンプに変えると直ります.DAPで聴くのはあまりオススメできません. editionシリーズと聴き比べなければ,コレで十分と思わせる実力を備えています.

5ミドルレンジのウルトラゾーン

【デザイン】ハウジング上部はチタン下部はマット加工で個人的には良いが全体的にプラスチッキー 【高音の音質】やや刺さるがウルトラゾーンらしい高音ただし駆動力がないとシャリ付きます 【低音の音質】控えめながらタイトに出るがあまり重低音と言う感じではない 【フィット感】これが曲者で締め付けはかなりきついのに大型イヤーパッドで軽減されるがやはりキツイ その分ガッチリとホールドされズレにくい。試着は必須です 【外音遮断性】上記の通りガッチリとホールドされてるため高いです 【音漏れ防止】普段の音量では漏れません 【携帯性】スイーベル機能がありますがハウジングがでかく多少平たくなる程度、ポーチもケーブルを外さないと収納できません 【総評】装着感がやや難点だがポータブル、ホームユースとしても優秀な印象、いい意味でウルトラゾーンらしいヘッドホンです。

お気に入り登録1Fosi Audio i5のスペックをもっと見る
Fosi Audio i5 -位 -
(0件)
0件 2026/2/ 9  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     550g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:97mm カラー:ブラック系 
お気に入り登録1CZ-12のスペックをもっと見る
CZ-12
  • ¥89,917
  • さくら山楽器
    (全3店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/11/19  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     310g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録2NDH 20 Black Edition [Black]のスペックをもっと見る
NDH 20 Black Edition [Black] -位 -
(0件)
0件 2024/2/20  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:Black リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録5iBasso Audio SR1のスペックをもっと見る
iBasso Audio SR1 -位 4.00
(2件)
1件 2018/12/12  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:3Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:シルバー系 リケーブル: 
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4◇様々な技術が凝縮されたバランス型ヘッドホン◇

【デザイン】 ご覧の通り、かなり奇抜なデザインです。個人的にはゴツすぎてあまり好きではありませんが、フレームやヘッドバンド等、各パーツの質感は良好なので、総合的には満足しています。 【音質】 解像度が高くスピード&アタック感のあるクール系の音色が特徴的で、とてもメーカー初のヘッドホンとは思えない、トータルバランスに優れた素晴らしいサウンドを奏でます。 スッキリとした高音の抜け方や低音のキレの良さは、他メーカーのハイエンドヘッドホンと同等か、それ以上のレベルに到達しています。 音場はそこまで広くありませんが、その分 音の分離&定位が明瞭で芯も安定しています。ボーカルものの曲とは特に相性が良いように感じました。 【フィット感】 良好です。STAXのSR-009とほぼ同じ(というかパクり?)ヘッドバンド構造で、頭にはほとんど負担がかからないので長時間音楽を聴いていても全く疲れません。 【外音遮断性】 意外と普通に外音が聞こえてきます。 【音漏れ防止】 音の漏れは他メーカーの開放型ヘッドホンに比べればかなり少ないと思います。 【携帯性】 一応しっかりとしたキャリングポーチが付属しています。 【総評】 DXシリーズ等のDAPメーカーとして有名なiBasso Audioの初めてのヘッドホンという事で、期待と不安が半々くらいの気持ちで購入しましたが、これは完全に当たりでした。 見た目はさておき、音質に関しては値段以上のハイファイサウンドを奏でる素晴らしいヘッドホンで、底知れぬ潜在能力を秘めています。 このヘッドホンの性能を引き出すためにはリケーブルは必須だと感じました。純正ケーブルでは全く性能を発揮できません。 様々なケーブルを試しましたが、オーグライン&銀メッキOFCのバランスケーブルとの相性が最も良いと思いました。しかし、周辺のオーディオ環境にかなり影響されやすいヘッドホンなので、断言はできません。 海外で好評価を得ている交換用アップグレードイヤーパッド【PT1】も試してみましたが、全体的に音の透明感が更に増し、音質がかなり向上しました。(このイヤーパッドは海外の公式サイトから約3,000円で入手できます) コスパに優れた優秀なヘッドホンです。是非一度聴いてみて下さい。

お気に入り登録3HE-R9 (BT)のスペックをもっと見る
HE-R9 (BT)
  • ¥92,980
  • 楽天ブックス
    (全1店舗)
-位 5.00
(1件)
0件 2022/7/ 8  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     328g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:有線時:15Hz〜35kHz、Bluetooth接続時:20Hz〜20kHz カラー:レッド系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:8時間 
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5平面駆動でないHIFIMANの実力を見た

【デザイン】 真っ赤筐体で飛び出た形状でチョット異質な感じを受けたが、慣れれば如何というない 但し、偶に着けてる自分の姿を鏡で見ると恥ずかしいと感じる 【高音の音質】 この機種の下位のHE-R7(Drop)に比べると、高音のヌケや伸びは格段に良い HIFIMANの平面駆動に比べるとある種の閉塞感はあるが、密閉型としては手持ち品の中ではダントツに気持ち良い高音を聴かせる 【低音の音質】 このヘッドホンの真髄は重低音にあると思う。しかも閉塞感がない 平面駆動型の弾む様な低音とは違い、地面から這い上がってくる様な低音を聴かせる。 繰り返しになるが、それでいて閉塞感はなく気持ちよい大ホールで聴くオーケストラの低音を実感出来た 更にボーカルに被らず、各楽器のパートがクッキリ聞こえるという印象 【フィット感】 フィット感は良好で外れず、長時間使用でも圧迫感は感じない 【外音遮断性】 平均的 【音漏れ防止】 平均的 【携帯性】 本体がかなり左右に出っ張っており嵩張るので、外に持ち出すには? 外でこの赤いヘッドホンを着ける勇気はない 【総評】 Hifimanのヘッドホンは、ananda、Deva、Deva pro、R7 と持っているが平面駆動開放型とは別の意味で他社にはないダイナミック型密閉として秀逸 現在流通している\A20kなら買って後悔することはないだろう

お気に入り登録51Signature DJのスペックをもっと見る
Signature DJ -位 5.00
(9件)
4件 2012/10/15  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     300g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック密閉型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:5Hz〜32kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: マイク: リモコン: 
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5DJモニターというか、聴く側がすっかり「のせられてしまう」音

愛機のEdition 8が突然片側から音が出なくなり、確認したところどうやらドライバーがご臨終の模様。とりあえず、前から欲しかったSignature系のDJをタオバオの独身の日(11.11)在庫処分セールでUltrasone旗艦店から格安購入。到着後開封したら、白い部分のプラ表面のラバーコーティングが経時劣化でベトベトしてたのでエタノールで拭いて除去。 【デザイン】 ホワイトには抵抗があったものの、現物は写真のイメージほど悪くなかったので一安心。白髪ヘアーに帽子をかぶって外でも使ってます? 【音質】 試聴無しでの購入となりましたが、友人のSignature Proを以前借りて聴いたことがあったので、Head-FiのSigDJスレッドの書き込みコメントから想像して判断。 高域はEdition 8に比べてまろやかで、低域は厚味がありベースラインが気持ちよく弾み、中域もボーカルやギターが引っ込むことなくクリアー。録音レベルの低めの楽曲でも元気よく鳴る。パッドの密着性による遮音性が高く、通勤のバスやフェリーの騒音の中でも細かいことまでよく聞き取れる。愛用しているHD25とは同じDJヘッドフォンでもダイナミックレンジ、音場、解像度、質感が別次元。室内でじっくり聴いても聞き疲れはしない。50oドライバーとS-Logicの音場と定位、そしてシープスキンパッドの密着性が確実に効いている。  ◎ Edition 8で愛用していたパッドカバーEar Touch(M55)とATH-M50xで使っていたオヤイデのHPSC-35HD500を流用  ◎ SigProを使ったときにフィッティングがイマイチだったので、HD650用のクッションをヘッドバンドに追加(左右のネジを緩めて両端部を差し込んで固定するだけでジャストフィット) 【機材】 DAC/AMPはifi iDSD Diablo、DAP(FiiO M11/GRANBEAT)、Surface Laptop、Oppo Reno5からDiablo経由でSE接続。ゲイン設定はノーマルでボリューム位置は11時?12時辺り。 【楽曲】 70年代プログレ、80年代ロック全般、90年以降のプログレメタル、アコースティックギター系フュージョン、女性ジャズボーカル系、ラテン、R&B   CDからリッピングしたFlacとHi-Res、ストリーミング系はTIDAL(MQA)とQobuz(HiRes) 【装着感】 Ear TouchとHD650クッション(純正品じゃない安物)で快適。 【総括】 Signature Pulseは未試聴で買うのに7万円はさすがに抵抗があり・・・その半値以下で在庫品が特売だったDJは、エチオピアンシープ製パッド代を考えたら破格。想像していた以上にバランスの良い音質で大正解だった。もしDJ、DXP、Pulseを聴き比べることができていたらさぞ悩ましかったことでしょうが、今回は悩まず財布に優しかったDJを一択。Edition 8 (Romeo)は三年前に中古で購入後、LEMOコネクタにデタッチャブル化したり、純正パッドに交換したり、リケーブルしたりしてかなりお金をかけただけあり、墓まで持ってきたいほど愛用していた音なので、ジャンク品を調達して蘇生させようと。SigDJとE8なら被らないので両刀遣いできるかと?

5ハイテンションな音

ハイテンションな音でテクノやEDM等の曲に合う本格的なヘッドホン。 かなり独特な音ですがハマれば相当ノレる良い音してます。 【デザイン】 白く目を引くデザインなので外につけていくのは多少恥ずかしいかな、と思いながら冬場は付けて外出したりしています。 写真ではプラスチッキーでちゃっちいかな?と思っていましたが実物はハウジングのガラスやレザーの質感などで意外としっかりした外観。 夏場に付けていく際はレザーが汗で硬化してしまうので止めたほうが良いでしょう。 ちなみに経年劣化で黄ばむハウジングにはプラスチックコンパウンドでかなり白く出来、エチオピアンシープレザーの硬化にはサフィールのレザーローションが浸透率も良く革を柔らかくしてくれました。 【高音の音質】 厚みがありシルキーな質、微細音等よく拾い上げ分離もよく音数といった意味で解像度は高く感じますが、情報量は価格を考えるとやや薄く生楽器の質感を楽しむ、等の聴き方には余り向かないと感じました。 打ち込み音源では分離の良さキレの良さも合い非常に好相性、かなりテンションの上がる明るい鳴り方ですね。 ボーカルも量こそ少ないと感じますが分離が良く引っ込むような鳴り方では無いので十分楽しめます。 高音に引っ張られて明るめ、男性ボーカルよりも女性ボーカルに合う感じでしょうかね?(男性ボーカル聴かないので余りわからないw 音場は密閉型の中ではかなり広くS-Logicの効果が出ています。 【低音の音質】 重低音がかなり強め、独特の弾力がある低音で締まりはありますが同社のシグプロのようにガチガチに硬くはないです。 逆にもっと上の中低音は絞られていてそのため、中域の声とうまく分離されているのかな? また広がりもありフロアスピーカーや箱感等の空間再現がうまくその点も他のヘッドホンより打ち込みと合うファクターでしょう。 かなり下の帯域もガッツリ音圧を感じられるように鳴ってくれ、前述したように分離に非常に優れているので「EDMの重低音を楽しみたい!でも音が団子になるのはイヤ!」と言う要望にしっかり答えてくれます。 【フィット感】 これもかなり良好。エチオピアンシープレザーは肌に吸い付くような触り心地でかなり気持ちのいいフィット感です。 オーテクやフォステクス等のレザーパッドはすぐにムレを感じるので布製のパッドに変えてしまいますが、ULTRASONEのエチオピアンシープレザーは何故かすごく快適ですね。 しかしやや側圧が強いので2時間も付けているとかなり痛くなって来ます。 外で使っている時はこの側圧が外音遮断性、及び音漏れ防止に寄与していると考えているのでしょうがないですね。 室内使用専用で考えているのであればヘッドバンドをグイッと曲げて癖付けすれば側圧を緩められますが、不可逆なので気をつけましょう(PRO900はやり過ぎてゆるゆるになってしまった…^^;) 【外音遮断性】【音漏れ防止】 ノイズキャンセリング無しのヘッドホンでは良い部類ですが過剰な期待は禁物。 やはりヘッドホンなので風が強ければ風切り音が入ってきます。 音漏れ防止はかなり優秀です。外で歩いている程度なら大音量も問題なし。 電車内でも普通の音量で聴ける程度には音漏れしません。 【携帯性】 これは普通程度、一応ケースがついてきますが仕事で使う人用ですか? 外で外すことがあっても面倒なので首からかけるか、バックに突っ込むか。 元々大きいですが畳めるのでマシ。 あと書くところがないのでここに書きますが、付属品のケーブルがポータブル用の細いケーブルか現場用のカールコードしか無いので、普通のストレートケーブルほしいですね。 家で使うときにポータブル用の物だとアンプからでは短いし、かと言ってカールコードは重いので自宅で使うのは余り向かないかなぁ。 【総評】 ノレるお高いヘッドホン。他だとこうゆう独特な路線のメーカーはGRADOくらいかな? 普通に音の良いヘッドホンと言うと最近はANANDAが価格破壊なんじゃ?と思うくらい個人的には刺さりましたがSignature DJ、こいつにはこいつにしか出せない音がある! こいつの音を気に入ったらこいつを買うしか無い!と思わせる個性があります。 販売店で見つけた際は是非、ご試聴を!そして買うしか無くなってください!

お気に入り登録10SR7000のスペックをもっと見る
SR7000
  • ¥96,122
  • フジヤエービック
    (全5店舗)
-位 5.00
(2件)
0件 2024/11/13  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:55Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜44.5kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
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5アコースティック・サウンド、歌姫、ゲーム音楽と相性が良すぎる

今までの約7年間は主にZX100とMDR-1Aがメインで音楽を聴いたりゲームをやってきました。 SR7000を買った後にAR5000も気になりすぎて買ったんですが、SRはウォームでクラシック寄り、ARはバランスが良くて万能型という印象を受けました。両方使い分けると満足感がとても高いです。装着感最高です。ずっと着けていたい。 この子たちを手に入れてからSONYサウンドバーのHT-ST5000の出番がほぼ無くなりました。 どちらもとても気に入っていますが、コスパ的には価格が半分くらいのAR5000に軍配が上がると言わざるを得ません。 【普段よく聴くジャンル等】 -プログレッシブロック/メタル Dream Theater, Ne Obliviscaris, Riverside, Lunatic Soul, Persefone 等 -メロデス Omnium Gatherum, Insomnium, Kalmah 等 -ゲーム Falcom(閃の軌跡サントラ), 伊藤賢治, 浜渦正志, 桜庭統 等のRPG曲 J-POPは基本聴きません。 【現在の使用環境】 Cayin N3Ultra / PC - go bar 剣聖 どちらも付属のバランスケーブルで接続 ---Cayin N3Ultraと接続--- ◎特に真空管Classicモードにおけるヴァイオリンの高音の伸びや余韻、ハープ等のポロンポロンという音、ピアノの繊細な音、歌姫系のごちゃごちゃしていない音楽と最高に相性が良いです。 ・サラ・オレイン ・LARA FABIAN 最高過ぎて、心の底から 生きてて良かった・・・と思えます。 上記の印象から、声優の田中理恵さんの「24 wishes」を20年ぶりに聴いてみたんですが、「俺は何も解ってなかった」と思いました。歌声から不純物みたいなものを一切感じない。初めは「Sea Reference」という名前からは深い低音だとかそういうものをイメージしていたんですが、田中理恵さんの歌声からはどこまでも続く水平線が思い浮かびました。昔から集めてきたCDは全て宝物だった。 △反面、エレキギターや激しいドラムとの相性は・・・「ん?これさっき最高に良い音出してたヘッドフォンか?」と、かなり別物の印象を受けます。イコライザをいじったり解像度重視のDAPや音質モードであればある程度はバランスが取れそうですが(据え置きアンプは使ったことが無いので判りません)。とは言え、ハードロックやメロデスなんかは他のクール系音質のヘッドフォンの方が良いかと。低域は特に問題なく出ていると思います。むしろこのaune姉妹(なんとなく兄弟というかは姉妹のイメージ)で聴いていると、いかにMDR-1Aが低音モリモリなのかがよ〜く解ります。まあそこが好きでもあるので別にMDR-1Aを手放そうとは思いません。それぞれ良さがある。 SR7000で聴くとウォーム過ぎてこもっているように聴こえるCircus Maximusの「Arrival Of Love」はMDR-1Aで聴いたらクールにはっきり聴こえる。やはりSR7000の「まるでコンサートホールうんたら」の性質が曲によってウォームさとこもった感を出してしまって相性が悪い場合もあるようです。箱から取り出して最初に聴いた時は激しめの曲を聴いたので、「あれ?ハズレ引いちゃった?」くらいに感じました。 ---go bar 剣聖と接続--- 澄み切ったクール系解像度重視音質の剣聖とは意外にもバランスが取れて、ウォーム音質とクール音質のいいとこ取りみたいな音が聴けます。 音場が広めなのでオープンワールド系のゲームと合います。「執筆時点での最近のゲーム」だと、「Dragon Age: The Veilguard」や「S.T.A.L.K.E.R. 2」が没入感も高まって最高に楽しめてます。Dragon Ageはオープンワールドじゃないけど。 音ゲーにおいても結局は曲によるかと思います。音ゲーはジャンルが幅広いし作曲年によって音源の品質もかなり違うので何とも言えません。 ---さいごに--- 初めて本製品を知った時、Acoustic prism “Dragon Scale”という名前がカッコ良すぎて頭から離れなくなって購入に至りました。サガシリーズ好きの竜鱗マニアにはたまりませんね。ゲーム音楽も1作品の中でジャンルが多岐に渡るので聴き比べるのが楽しいです。1曲が1分半くらいで聴ける曲も多いのでヘッドフォン音質比較もはかどりますし。このヘッドフォンのおかげでもっとクラシック系の音楽も聴いてみようかな〜という気が高まりました。スルメ系ヘッドフォンなのかも知れません。 このサイトの先輩方のレビューには本当にお世話になっております。感謝を込めて本製品のレビューをさせていただきました。ご参考になれば幸いです。最後に私のヘビロテ曲を書いておきます。 Ne Obliviscaris「Forget Not」 閃の軌跡「峡谷道を往く」 アンリミテッド:サガ「ローラのテーマ」,「バトルテーマEX」 サガエメラルドビヨンド「扉を超えて」 バテン・カイトスII「乏しくもあらず秋の夕風」,「豊穣の郷」 FLOWERS秋篇「虹の魔法(ピアノ二重唱)」

お気に入り登録19CZ-10のスペックをもっと見る
CZ-10 -位 -
(2件)
0件 2019/3/15  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録4HE600のスペックをもっと見る
HE600
  • ¥113,848
  • ヤマダウェブコム
    (全13店舗)
-位 -
(1件)
6件 2025/8/29    有線(ワイヤード)     389g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:28Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録Classic Series Hemp - Balancedのスペックをもっと見る
Classic Series Hemp - Balanced -位 -
(0件)
0件 2026/7/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm カラー:木目系 折りたたみ: 
お気に入り登録16KS-H4のスペックをもっと見る
KS-H4 -位 4.00
(1件)
0件 2015/11/ 9  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     300g
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 プラグ形状:ESL(エレクトロスタティック型ヘッドフォン用)プラグ インピーダンス:115kΩ 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz コード長:1m リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
4上品な音で音楽を楽しませてくれます。

香港製です。M-03に繋いで聴いてみました。非常にすっきりした音質ですがSTAXとは何か違うような印象を受けました。なんとなくダイナミック型に近いような気もしました。繋いだアンプの影響かもしれません。 【高音】すごいはっきりした高音を聞かせてくれますが、耳にはささりません。ここはコンデンサ型共通のようです。 アンプの影響もあるかと思いますので、もっと価格帯をかえるかするともっといい方向にいくかもしれません。 【低音】中高音部をころさずどちらかというと控え目のような気がします。 【デザイン】とてもきれいな外観をしており軽いです。 【操作性】- 【機能】周波数特性十分ですが、アンプが25khzまでしかありませんので、もっと上の音まででるはずです。 【総合評価】すっきりした音質でまあまあ好みの音質です。余韻も長くひっぱることなくよくとまります。 STAXとダイナミック型の中間の音質かと思います(くどいですがアンプの影響かも)。

お気に入り登録CZ-10 Enhancedのスペックをもっと見る
CZ-10 Enhanced -位 -
(0件)
0件 2024/2/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録6RS2x-Balancedのスペックをもっと見る
RS2x-Balanced -位 -
(0件)
0件 2021/12/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     180g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR 再生周波数帯域:14Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.8m カラー:木目系 折りたたみ: 
お気に入り登録4HW600のスペックをもっと見る
HW600 -位 5.00
(1件)
3件 2024/12/ 6  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     480g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:12Hz〜40kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
この製品をおすすめするレビュー
5質の良い低音が楽しめる、良い開放型ヘッドホンです。

【デザイン】 カチカチと滑らかで分かりやすい高さ調整用アジャスター、頬に沿った形状のイヤーパッド等、日常で快適に使い続けられるようによく練られたデザインだと思います。 ヘッドバンドが本革製なのも地味に嬉しいポイントでした。合皮は丁寧に手入れしてもいずれ劣化してしまうので…。 【高音の音質】 刺さりを抑えつつ、とても綺麗に鳴ります。 分離感に優れた心地よいバランスです。 【低音の音質】 開放型としては珍しく力強い低音です。 とにかく低音ズンズンと言えば個人的にはONKYO A800(ダイナミック型ですが)辺りが印象に残っていますが、こちらは程良い量感で楽しませてくれます。 【フィット感】 初めは結構重く感じました。 パッドの側圧とヘッドバンドで上手く分散していますので、最適な位置で装着し続けているうちに慣れました。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 開放型ですので無評価 【携帯性】 この製品を持ち歩く人はあまりいないと思いますが、平たく収納できるので悪くはないです。 強いて言えば専用ケースが付属品やオプションにあれば保管が楽でしたね。 【総評】 Shanlingはアンプやイヤホン印象が強く、こちらの製品は完全にノーマークでしたが、勢いでポチって大正解でした。 良質な低音等、他の平面駆動型とは異なる個性が楽しめます。

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Thalia
  • ¥140,800
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/7/29  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     280g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω ドライバサイズ:40mm リケーブル: 
お気に入り登録5Px8 007 Editionのスペックをもっと見る
Px8 007 Edition -位 -
(0件)
1件 2022/11/28    ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:33Ω ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ミッドナイトブルー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:30時間(Bluetoothオン/ノイズキャンセリング・オン) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録13Edition X V2のスペックをもっと見る
Edition X V2 -位 5.00
(1件)
0件 2016/11/ 4    有線(ワイヤード)     399g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:8Hz〜50kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5高価ながらもコスパの高いヘッドホン

購入後新機種ANANDAが発売されるかもという情報を目にしてちょっとショックでしたがレビュー。 【環境】 PC(foobar2000.ASIO)→SC8000→同軸(DR510)→DAC-25B→XLR(JPC-100)→P-750u→(NightHawk用バランスケーブル)→Edition X V2 (P-750uはヘッドホンと同時期に購入してエージング未) 【比較対象】 ・K701 BASS MOD、バランス化改造 ・Signature DJ 【デザイン】 ・良いとは言えないけど好きなデザイン。 【音質】 ・音場は広く、K701より広い。 ・中域が綺麗。全体的にフラット寄り。 ・中低域は出ているが、低域はSignatureDJ比で出ていない(良い意味でも悪い意味でも)。 ・高域は刺さらない程度まで出ている。きれいに鳴っている。 ・平面駆動なのでダイナミックヘッドホンとは鳴り方が違う。音が耳全体を覆っているよう。 【フィット感】 ・やわらかめのパッド、きつすぎない側圧のおかげで装着感は非常に良好。 ・400g有るとは思えないほど軽く感じる。 ・4、5時間装着していても疲れない。(耳にはよくないですが・・・) 【外音遮断性】 ・外音はヘッドホンをつけていない時と同じくらい聞こえる。 ・K701より聞こえる。 【音漏れ防止】 ・ダダ漏れ。 ・K701より漏れている。 ・漏れているというよりハウジングから逆相がスピーカーのように鳴っている。 【携帯性】 ・ヘッドホンそのままではかさばって外に持って行こうと思わない。 ・バカでかいケースに入っているので旅行に持って行くにもかなりの荷物になる。 ・そもそもこのヘッドホンを携帯しようとする人がいないと思う。 【総評】 ・あっさり高音ホンのK701、濃厚低音ホンSignatureDJと比べてフラット寄りで聴き易い。 ・上流も含めて刺激的な低音が出ないのでHR/HMには向かないが、それ以外ならなんでも聴けそう。 ・この音が15万円未満で手に入るなら非常にコスパが良い。 ・普段はこればかり使っていて、HR/HMはSignatureDJ、首や肩が疲れている時にK701を使っています。 追記 ・前モデルのedition X 無印がHiFIMANのYahoo!ショップで98,000で販売されています。 ・V2は音のチューニングがされているようですが、現モデルにこだわらなければお買い得だと思います。 ヘッドホン、アンプのエージング、耳エージングが100時間ほど進んだので追加レビュー ・全体的に音がの硬さが無くなったように感じる。 ・中高域がやや強くなり女性ボーカル等が一層綺麗に聞こえる。 ・高域はさほど変化なし。 ・低域はわずかに量が増えたように思う。 ・相変わらずHR/HM等刺激的な低音が欲しい曲には向かない。

お気に入り登録2Signature S550のスペックをもっと見る
Signature S550 -位 -
(0件)
0件 2026/5/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     335g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル: 折りたたみ: 
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Signature S550 - 4.4mmバランスケーブル -位 -
(1件)
0件 2026/5/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     335g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録Signature S550 - 4pin XLRバランスケーブルのスペックをもっと見る
Signature S550 - 4pin XLRバランスケーブル -位 -
(0件)
0件 2026/5/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     335g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録3RS1x-Balancedのスペックをもっと見る
RS1x-Balanced -位 -
(0件)
0件 2021/12/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:12Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 折りたたみ: 
お気に入り登録10CZ-8Aのスペックをもっと見る
CZ-8A -位 4.00
(2件)
0件 2021/4/19  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     435g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
4待望の第三弾。新たな技術が加わり、さらなる頭外定位へ。

5月16日に購入いたしました。 Cross zoneというメーカーはまだまだ知名度は低いですが アナログな技術で、ヘッドホンでもスピーカーのような音場の再現に 挑戦しているメーカーです。 レビューがほぼ上がらない製品だと思うので、購入に悩まれてる方の参考になればと思い、レビューさせて頂きます。オーディオ歴が浅く、至らない部分がありますが、ご了承の上、読んでいただけると幸いです。 今回、発売されたCZ-8AはCROSS ZONE から頭外定位を再現するヘッドホンの第三弾の機種です。 第二弾のCZ-10も保有しているので、CZ-10との比較でレビューをさせて頂きます。 【使用した機材】 DAP  Astell&Kern KANN ALPHA(ハイゲイン)  ケーブル 純正3.5oケーブル  第二弾の2019年に発売されたCZ-10は、技術を継承しながらも、軽量化と低価格化を実現した機種です。新品価格9万円です。前作のCZ-10のレビューは長くなるので割愛させて頂きます。 今回の第三弾CZ-8Aは新品価格20万前後と、高級ヘッドホンの部類に入ります。 【頭外定位について】 独自の技術で、スピーカー再生のような音場を目指し、三機種発売されましたが、全体的に頭外定位とまではいきませんが、前から音源は聴こえてくるので、ヘッドホンでの課題である、頭内定位がある程度、改善されます。 今回、前作までの技術に加え、波面コントロールガイドという技術を新たに追加されたそうです。 公式ニュースリリースから引用いたしました。(以下転用転用文) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー https://www.jas-audio.or.jp/jas_cms/wp-content/uploads/2021/04/CROSSZONE_CZ-8A_210414.pdf 耳に到達する音の波面を、距離が離れたスピーカーから届く平面波に近い波面となるようにコントロールする波面コントロールガイドを新たに追加しました。より自然な音場感、定位感を実現しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この技術が加わり、前作より音源がさらに前方に定位されました。 そうなると、スピーカーと同じような音場になったかと聞かれたら、答えは、前作よりはさらに向上したが、スピーカー再生のような音場には、まだ及ばないと答えます。大前提、ヘッドホンではある以上、厳しい部分があると思いますが、スピーカーの音場に着実に近づいているのは事実です。 バンドやグループの曲を聞くと、ボーカルは前方に位置しますが、ギターなどの演奏隊は若干耳から少し近いので、この点が改善されれば、さらにスピーカー音場に近づくと思います。 (据え置きアンプを使用すれば改善されるかもしれません。) 【高音、低音について】 高音は刺さらずギリギリの所まで伸びるので、女性ボーカル、男性高音ボーカルに関してはとても聞き心地は良いです。 低音は、密閉型に比べると少なく、開放型と密閉型の間ぐらいの低音の量ですので、低音を求めている方にはお勧めしません。しかし、量は決して少なくないので、低音をそこまで重視していないのであれば、良いと思います。特にジャンルは選ばず、クラシックからEDMまで、合わないジャンルは無いと思います。ライブ音源や生演奏系の音源は特に相性抜群で、その場に居るような感覚を感じることができます。 【分離感】 かなり分離は良いと思います。クラシックなどの多くの楽器が使用されている音源でも、音が重なることなく再生されますので、圧巻です。 分離されて、かつ立体感があります。 【ボーカル】  どんな音源でも、このヘッドホンで一番立体的に浮かび上がるのがボーカルです。  目を閉じるとまるで目の前にボーカルが居るような感覚を体験できます。(この部分がこのヘッドホンで一番と言える点だと思います。) 【装着感】 装着感については、前作の300g台から400g台になり重くなりましたが、重さをあまり感じないので、装着感は良好です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 購入する前に把握しておいた方が良い情報 【音漏れについて】 このシリーズを購入する方は一番、事前に把握しておいて欲しい情報です。 このヘッドホンは一見、密閉型のヘッドホンに見えますが、ヘッドホンのドライバーが外から見えており、開放型に近い量の音漏れがあるので注意が必要です。使用用途は、自宅の個室のみとなります。 【ケーブルについて】 このヘッドホンの推奨ケーブルは3.5o4極×2となっております。 メーカー純正のケーブルの規格が少し特殊になっており、3.5o3極×2も使用できますが純正ケーブルが専用のケーブルで付属されていますので、公式のバランスケーブル以外で音質は良くなる可能性が低いので、リケーブルを楽しみたい方は、我慢するしかありません。 CROSS ZONEのCZシリーズは、スピーカーに寄せたヘッドホンですので 現状のヘッドホンの頭内定位に違和感があり、スピーカー再生に近い音場を手軽に体験してみたいという方にはお勧めです。 第三弾で新しい技術が追加され、さらにスピーカー再生に近い音場になりましたので、まだ聞いたこと無い方は、一聴の価値ありです。 購入の際に参考になれば幸いです。

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GS1000x
  • ¥184,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
-位 5.00
(1件)
0件 2022/10/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ: 
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5驚きの軽さと装着感 音は超オーソドックス

音色に色付けのないモニター系のサウンドで、グレードだけのことがあり音の描写に細やかさが感じられます。 また、木材を利用した開放型なので空間描写も見事です。

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Classic Series GS1000 -位 -
(0件)
0件 2026/7/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm カラー:木目系 折りたたみ: 
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GS1000x Balanced
  • ¥215,820
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
-位 -
(0件)
0件 2022/10/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     280g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR 4ピン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 折りたたみ: 
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MINI Shangri-La headphone
  • ¥218,293
  • ヤマダウェブコム
    (全5店舗)
-位 -
(0件)
0件 2024/6/17    有線(ワイヤード)     320.2g
【スペック】
駆動方式:Electrostatic インピーダンス:86Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:7Hz〜90kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録18HEDDphoneのスペックをもっと見る
HEDDphone
  • ¥218,900
  • フジヤエービック
    (全2店舗)
-位 4.43
(4件)
9件 2020/4/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     718g
【スペック】
駆動方式:AMT(エアモーショントランスフォーマー) インピーダンス:42Ω 音圧感度:87dB カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5重いですが、音はリアルで良い感じです。

【デザイン】 手放しにカッコいいという感じではないです。 ダサカッコいい感じ? ハウジングみるたびに、デンマークのIC3を思い出します。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%9B%BD%E9%89%84IC3%E5%9E%8B%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A 重厚感はあります。 【高音の音質】 非常にきれいな高音だと思います。 シンバルワークも繊細に表現されています。 超高音まで出ている感もあります。 【低音の音質】 量は多くはないと思いますが、十分な低音は出ています。 非常にタイトでぼわつきはないです。 【フィット感】 超厚手のイヤーパッドでフィット感は良いとは思います。 側圧も適度だと思います。 ただ、800g弱とかなり重いので、長時間使用は厳しいかも。 【外音遮断性】 遮音性はあまりないかと思います。 【音漏れ防止】 駄々洩れって感じではないですが、開放型なので、 ハウジングの外にも音は出ています。 【携帯性】 重く、開放型なので携帯向きではないと思います。 【総評】 基本的にフラットで、低音から高音まで綺麗に再生していると 思います。 クリアで解像感も非常に高いと思います。 HIFIMANのDevaPROと比べると、抜け感は密閉寄りに 感じます。DevaPROは淡泊であっさり目ですが、 HEDDPhoneは音に厚みがあり、抜けの良さはあまり 感じません。 DevaPROは何にでも使用していますが、HEDDPhoneは 撥弦楽器をはじめとする器楽、室内楽に使用することが 多いです。 楽器のリアルさはあるかと思います。 弦をはじいたときのリアルさ、胴鳴りのふくよかさが 気持ちいいので、チェンバロ、リュート、オベーション などと相性良いと感じています。 ビオラダガンバ、トラベルソなど古楽器との相性も 良いと思います。 発売:2019年 感度:87dB SPL/1mW(0.2V) 101dB SPL/V 周波数特性:20 - 40,000Hz インピーダンス:42Ω 重量:718g 発売時価格:\218,900 リケーブル:可 ケーブル端子:Mini XLR4 バランス化:可 イヤーパッドサイズ:118x94位 イヤーパッド固定方法:溝にふちをかけるタイプ バランス用にMiniXLR4⇒MMCX・3.5mmアダプターを 作成して使用しています。 Audeze、Monolithとはピンアサインが異なり共通性はないので 注意が必要かと。 https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001249242/SortID=25726547/#25726643 イヤーパッドは海外AmazonではTWOの社外品はあるようですが、 こちらは入手が難しそうです。TWOとはサイズは異なります。 感度は一見低いように見えますが、HD600に近い値だと思います。

5重いは重いけど割と大丈夫

【デザイン】 カクカクしててシンプルな。飽きの来ない感じ。大体が金属で出来てるので頑丈な印象。大きな、そして重そうなドライバーが見えるのもナイス。 【高音の音質】 きらびやかで伸びやか。弦楽器、金管楽器、女性ボーカルの伸びなどは大変素晴らしい。連続する金属音などもキレよく表現される。音が刺さる前に抜けていく感じ。 【低音の音質】 物凄く出てる、とは言わないが必要十分で表現力もあると思います。ドラムやコントラバスの響きなど同じ音源か?と思ったほど。 総じて言えば高解像度、レスポンスのいい、中高音が得意な美音系ヘッドホンでしょうか。弦のゆらぎ、余韻とか倍音?が艶っぽい。 【フィット感】 言われてるほどは重くない。前のメインがsonorousYで500グラム弱なのでそれよりは重いけれど苦になるほどではない。足元見ようとかがむとずり落ちそうにはなります。ヘッドバンドカバーつけてるのが頭へのアタリを和らげてるかもしれません。少なくとも3時間程度では首が痛いとか頭が痛い事はない。肉厚のイヤーパッドと併せて頭から耳にかけて全体で支える感じ。アームを最大に伸ばして丁度いいので、頭が大きめの方には小さいかも。 【外音遮断性】 視聴中に外の雑音が気になることはない。無音なら普通に外の音が聞こえる。 【音漏れ防止】 全く無し。口の形のハウジングにドライバーが収められてるが内面に向けたのと同じくらいの開口部がある。聞いてる音量の8割位のボリュームで周りにも聞こえてる。全裸型オープンエア、というイメージです。 【携帯性】 重くて大きくて、外に持ち出すことは考えないです。 【総評】 田舎に住んでるので試聴なしに買いましたが大満足の一品。高級ヘッドホンといえばカッコいいか、優美な名前がつけられてる中でダジャレ感のある名前も愛嬌があって気に入ってます。音量は取りにくいので、据え置きアンプのパワーでじっくりと。開放型なので音圧みたいなドスンドスン響く触覚(振動覚?)が欲しい方には向きません。純粋に聴覚のみで音を楽しむヘッドホンですね。バランス接続にしたら低音の押し出しも増してより豊かな音場になりました。ドライバーの大きなヘッドホンの余裕感と言うんでしょうか、車でいうと5ナンバーのコンパクトカーしか知らない所から3ナンバーの高級セダンに乗り換えたというか…そんなラグジュアリー感の有る音のヘッドホンです。音漏れというレベルじゃない音漏れなので夜中には気を使います。大きいし重いのでヘッドホンスタンドも新調しました。STAXの木製のやつがピッタリ。

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