ランボルギーニ ガヤルド 2003年モデルの価格・グレード一覧

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ガヤルド 2003年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
ベースグレード 4WD (MT) (左ハンドル)2003年5月1日/ニューモデル

1858万円

865〜1430万円   4WD 2人   4,961cc 1,430kg 500ps
e-ギア 4WD (左ハンドル)2005年7月21日/特別仕様車

1963万円

-

  4WD       1,430kg  
LP550-22012年8月1日/マイナーチェンジ

2364万円

-

  MR 2人   5,204cc 1,380kg 550ps
LP550-22003年5月1日/ニューモデル

2408万円

-

  MR 2人   5,204cc 1,380kg 550ps
LP550-2 (MT)2003年5月1日/ニューモデル

2303万円

1450〜1480万円   MR 2人   5,204cc 1,380kg 550ps
LP550-2 トリコローレ2011年7月5日/特別仕様車

2364万円

-

  FR 2人   5,204cc 1,380kg 550ps
LP550-2 バレンティーノ バルボーニ 4WD (MT) (左ハンドル)2010年10月22日/マイナーチェンジ

2640万円

-

  4WD       1,380kg 550ps
LP550-2 バレンティーノ バルボーニ e-ギア 4WD (左ハンドル)2010年10月22日/マイナーチェンジ

2745万円

-

  4WD       1,380kg 550ps
LP560-42012年8月1日/マイナーチェンジ

2476万円

2100〜2180万円   4WD 2人   5,204cc 1,500kg 560ps
LP560-4 MY092008年12月5日/マイナーチェンジ

2533万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,500kg 560ps
LP560-4 MY09 (MT)2008年12月5日/マイナーチェンジ

2428万円

1249〜1950万円   4WD 2人   5,204cc 1,500kg 560ps
LP560-4 クーペ 4WD (MT) (左ハンドル)2008年2月26日/マイナーチェンジ

2476万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,500kg 560ps
LP560-4 クーペ e-ギア 4WD (左ハンドル)2008年2月26日/マイナーチェンジ

2581万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,500kg 560ps
LP560-4 ビアンコ・ロッソ2012年5月18日/特別仕様車

2541万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,500kg 560ps
LP560-4 ビコローレ2012年8月1日/マイナーチェンジ

2532万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,410kg 560ps
LP570-4 スーパートロフェオ ストラダーレ2011年10月26日/特別仕様車

3136万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,340kg 570ps
LP570-4 スーパートロフェオ・ストラダーレ ブラック フォー ジャパン2013年1月31日/特別仕様車

3136万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,340kg 570ps
LP570-4 スーパーレジェーラ2012年8月1日/マイナーチェンジ

2919万円

応談   4WD 2人   5,204cc 1,340kg 570ps
LP570-4 スーパーレジェーラ2010年6月1日/マイナーチェンジ

2913万円

応談   4WD 2人   5,204cc 1,340kg 570ps
ガヤルド・ネラ 4WD (MT) (左ハンドル)2006年9月22日/特別仕様車

-

-

  4WD       1,430kg 520ps
ガヤルドSE 4WD (MT) (左ハンドル)2005年7月21日/特別仕様車

2310万円

-

  4WD 2人   4,961cc   500ps
スーパーレジェーラ 4WD (MT) (左ハンドル)2007年5月9日/マイナーチェンジ

2617万円

1300〜1399万円   4WD 2人   4,961cc 1,330kg 530ps
スーパーレジェーラ e-ギア 4WD (左ハンドル)2007年5月9日/マイナーチェンジ

2617万円

-

  4WD 2人   4,961cc 1,330kg 530ps

ガヤルド 2003年モデルのレビュー・評価

(3件)

ガヤルド 2003年モデルの満足度

4.00

(カテゴリ平均:4.31)

  • ガヤルド 2003年モデル LP550-2 トリコローレ 70年代前半に生まれた筆者にとって、「スーパーカー」は、まさに幼児期の思い出そのもの。シーパーカー消しゴムにスーパーカークイズ(こんな番組が放映されていたような)。週末ともなれば、“スーパーカーがやってくる!”なんてイベントが各デパートで開催され、父親の肩車から、神々しく輝くその姿を良く見に行ったものでした。そんな中でも一際、心に響いた言葉。 『ランボルギーニ』。「カウンタック」に「ミウラ」まるで、アイドル歌手の名前のように心に刻まれましたね。あれから、30年数年の時が流れ、筆者も、このようなクルマに試乗できる仕事をしている事に改めて感謝しました。

    ■どんなクルマ?■

    今回の試乗車
    続きを読む は、「ランボルギーニ ガヤルド LP-550-2 トリコローレ」。(メーカーの広報車両にて取材を敢行。)イタリア統一150周年の記念モデルです。
    「ガヤルドLP550-2」をベースに、ボンネットフード、ルーフ、リヤスポイラーに、イタリア国旗に使われる緑、白、赤の3色のストライプを施しました。インテリアは、ブラックレザーを採用するほか、センタートンネルやドアトリムにアルカンターラを、ステアリングホイールにはカーボンを使用し、よりスペシャリティに仕上げています。

    5.2リッター、V10 DOHC40バルブエンジンは、550ps/8000rpm、55.1kgm/6500rpmという世界一級の性能を有するもの。これをリアタイヤ2輪で駆動させます。エンジンの始動は、キーを差し込みひねるという自動車本来のもの。エンジンに火が入ると、雷鳴が聞こえたかのような響きと共に、現代のクルマとは思えないほどの、盛大なアイドリングが周囲を威圧します。「アウディR8」の兄弟とはいえ、このあたりのチューニングは、やはり猛牛そのもので、自然と緊張が走ります。   

    ■タウンインプレ■

    街乗りでは、やはり少々気を使います。老若男女問わず注目されるのは、オーナー気取りで気分は悪くないのですが、低い座面と1900mmの全幅は、中央線よりに右折するクルマとガードレールの間をすり抜けることは無理というか、勇気が必要(擦ったらおいくら?)同じようなシーンでは、路線バスが停留所で停まった際、左ハンドル+広い車幅+ホールド性の高いシートが加わり、次々と他車に抜かれる中、“白い猛牛”は大人しく待機。まっ、いいかという気分になります。
    試乗車は「eギア」と呼ばれる6速の2ペダルMT。しかし、アウディのSトロニックや、VWのDSGのような段付きのない滑らかさといったら嘘になります。やはり、変速時にアクセルを戻し、ドライバーがクルマに合わせて初めて、駆動がスムースに。“オートマ限定免許”で乗れるスーパーカーではありますが、基本MTであることを頭に入れておいたほうが、懸命といえます。

    ■ハイウェイインプレ■

    少々、気を使った街中を抜け日本の高速道路という“場違い”なステージにお邪魔する。このクルマのスペックをカンタンに書くと、最高速は325km/h!!、0-100km/h加速は3.7秒!というもの。これを上回る性能を有するクルマが世界に何種類あるか?というレベル。本来シフトレバーがある位置には、「eギア」の設定ボタンが並び、「オート」、「スポーツ」そして「コルサ」(レースモード)という“禁断”のスイッチがある。公道ということもあり「スポーツ」を選択。料金所を出て、「eギア」のパドルを一速のまま、かなり重めのアクセルに力をいれた。V10、5.2リッターエンジンは、低速域では、高圧的なサウンドを撒き散らしていたが、5000rpmを越えた辺りから、「グウォーン」という統一感のある音色に変わり、一瞬で8000rpmまで回り切る。
    コクピットに埋め込まれた170センチ弱のワタクシには、轟音、加速Gに気をとられ、一瞬記憶がとんだかのよう・・・。一速吹け切り時点で、すでに日本の高速道路の上限速度に達し、そのまま加速を続けると、一向に衰えることのないトルクですでに、口では言えない領域に届く。これは、人間の運動神経よりも先に速度が到達するといったレベル。一旦周囲の流れに速度を引き戻し、禁断の「コスサ」モードをセレクト。4速であった「eギア」のパドルを落とせるところまでシフトダウンすると、なんと高速領域にも関わらず、1速!までシフトダウンを受け付けた。再度、アクセルに力を入れると、ミサイルを放たれたように加速、いや、弾かれる。7000rpmあたりでさらにトルクが盛り上がり、一瞬恐怖を感じるほど。日本の高速道路では、法定速度を維持することが一番難しいクルマであります。

    ワインディングでの走行は短時間でしたが、高速コーナーが続く「トーヨータイヤターンパイク」で行いました。いつもの感覚でコントロールしていくと、全てが桁違いの領域に達している。一般道では、ワタクシの腕では、限界の断片すら見えてこない。うん、スーパーカーはこうでなければ・・・。



    「Gallardo」は、この時代にもかかわらず“売れている”スーパーカーであり、累計販売台数が1万台を超えたという。肩身の狭い存在の車種にも関わらず、なんとも嬉しい気分に浸りながら、試乗を終えました。



    参考になった 9人
    2012年7月24日 投稿
    満足度 5
    エクステリア 5
    インテリア 5
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 4
    燃費 4
    価格 4
  • 参考になった 2人
    2008年1月8日 投稿
    ランボルギーニ ガヤルド 外見は 素晴らしい。しかし 案外小さく見えてしまう  選択ガルウイングドアの採用して欲しい。 ブレーキに関して 不満は無い モノブロックブレンボ フロントは お気に入りだか リヤは それなり オプションのカーボンは高価だか 制動と見映えを気にするなら おすすめ  リチャド カールソンのエアロ装着により 素晴らしい走行安定性が図られ フォルムに磨きが一段と上がる 装着マフラーも モデファイにより 官能エキサイティングエキゼストノートが 奏でる。
    満足度 4
    エクステリア 4
    インテリア 3
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 5
    燃費 1
    価格 4

ガヤルドの中古車

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ガヤルドとよく比較される車種

  • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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