クライスラー イプシロン 2012年モデルの価格・グレード一覧

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イプシロン 2012年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
パープル2013年4月6日/特別仕様車

235万円

応談   FF 5人 19.3km/L 875cc 1,090kg 85ps
ゴールド2012年12月15日/ニューモデル

241万円

35〜85万円   FF 5人 19.3km/L 875cc 1,090kg 85ps
プラチナ2012年12月15日/ニューモデル

267万円

47〜91万円   FF 5人 19.3km/L 875cc 1,090kg 85ps

イプシロン 2012年モデルのレビュー・評価

(4件)

イプシロン 2012年モデルの満足度

5.00

(カテゴリ平均:4.31)

    イプシロン 2012年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • イプシロン 2012年モデル プラチナ クライスラー・ブランドの日本再上陸と同時に発売されたイプシロンは、並行輸入でランチア・イプシロンとして販売されてきた車種と基本的に同一です。アメリカやイギリスでは、ランチア車をクライスラー・ブランドで売ることになったために、イギリスと同じ左側通行で、ランチアの正規輸入がしばらく途絶えている日本でもクライスラー・イプシロンとして売られることになりました。

      日本仕様はフィアット500と同じ、0.9L直列2気筒ターボのツインエアエンジンに、デュアルファンクションと呼ばれるシングルクラッチの2ペダル5速MTを組み合わせており、ゴールドとプラチナの2グレードがあります。今回は上級仕様プラチナの広報
      続きを読む 車をお借りして、200km近くドライブしてきました。

      大きなフロントグリルと、サイドからリアにかけての流れるようなラインは、思わず見とれてしまいます。グリルを除けば最近のランチア各車に似た造形で、クライスラーらしいかというと答えに困るところですが、そういった理屈を超えたすばらしいデザインであることはたしかです。

      初代イプシロン以来の伝統であるセンターメーターを配したインテリアは、シックなブラウンでコーディネイトされており、コンパクトカーであることを忘れさせてくれます。前席はレザーのしっとりした感触が心地よく、こちらも格上のクルマを思わせます。右ハンドルのドライビングポジションに不満は抱きませんでした。

      旧型までと異なり、5ドアとなって実用性が高まったことも新型の美点です。Cピラーにノブを隠したリアドアからアクセスする後席は、身長170cmの僕が座ると頭上空間はギリギリですが、ホイールベースがフィアット500より90mm長いおかげで、足元には余裕があります。

      車両重量は1090kgと、フィアット500の上級グレードと50sしか差がないので、加速は同等ですが、静粛性は明らかに上です。また以前乗った500と比べると、アイドリングストップから発進、変速へのマナーがスムーズになっていることにも気がつきました。高速道路と一般道路を約半分ずつ走った実燃費は16km/Lでした。ハイブリッド車ではないコンパクトカーとしては良いほうだと言えるのではないでしょうか。

      乗り心地はこのサイズとしては異例にしっとりしていて、デザインから想像する以上に大人っぽい感触です。それでいてコーナーでのロールは抑えてあり、身のこなしはコンパクトカーらしく軽快です。プラットフォームやパワートレインを共有する500とまったく違う世界の持ち主であり、その世界は国産コンパクトカーでは絶対に得られない種類のものです。このクラスとしては高価ですが、それだけの価値はあると思います。
      参考になった 9人
      2013年2月20日 投稿
      満足度 5
      エクステリア 5
      インテリア 5
      エンジン 5
      走行性能 4
      乗り心地 5
      燃費 4
      価格 4
    • イタリアのランチア・イプシロン。日本ではクライスラーブランドで販売されましたが、皆様の予想通り、あっという間に販売終了になりました。プラットホームとエンジンはフィアット製で、生産はポーランドの様です。

      未登録車を購入してから1年が経過し、5000キロ程走行しました。
      グレードはゴールドです。上級グレードのプラチナではまた評価が少し異なると思います。
      街乗り、峠、高速道路と一通り走行してみましたので、主観ではありますがレポートさせて頂きます。
      尚、現時点での故障や不具合は全くありません。

      【エクステリア】
      とにかく個性的なデザインで、馴染みのない外観です。表現が難しいですが、
      続きを読む 一般的なイメージのイタリア車というわけではなく、近未来的で無国籍な雰囲気と言えるでしょう。この車が気になっている方は、是非実物を見に行って下さい。写真で見るより、実車はボリューム感と高級感があります。コンパクトカーにしてはノーズが長めで、フロントは迫力が有ります。テールのボリューム感は圧巻で、5ナンバーサイズであることを忘れさせます。

      【インテリア】
      内装やシートは、頑張って高級感を出そうとしている意図を感じます。国産コンパクトカーの様に、量産性を重視しプラスティックを多用したインパネやシートと比べて、上質感が有ります。インパネのセンター2眼メーターは珍しく、気に入っています。シートは少し柔らかく、長距離を走行すると腰に負担がかかります。キャビンの収納スペースは殆どありません。グローブボックスには車検証すら上手く入りません。後部座席はかなり狭く、大人4人での長距離移動は辛いと思います。

      【乗り心地/取り回し】 
      ボディー剛性と密閉性が高いので、コンパクトカーを運転している事を忘れさせるとても重厚感のある乗り心地です。路面の凹凸はよく拾いますが、嫌な感じはしません。サスペンションはもう少し硬い方が良かったです。ハンドンリングは軽めですが、185-55-15のタイヤサイズとの相乗効果で、忠実なハンドリングを路面に伝達します。着座位置が高めで運転自体はし易いですが、取り回しはボディーサイズの割には悪いです。それでも、そもそもがコンパクトカーですので、気にならない取り回し性能です。

      【エンジン性能】
      一番危惧していたのがエンジン性能です。車両重量1090 kgに対して、総排気量875ccの2気筒エンジン。どの様な走りを見せるのか心配でしたが、実際のところ動力不足は全く感じません。ターボが低回転から効力を発揮しますので、非常にトルク感溢れる走りが出来ます。街中ではエコモードで十分でしょう。ただ、1速〜2速のギア比が低いので、出だしの加速はかなりもっさりした感じです。通常モードにてアクセルを踏み込むと、あっという間にスピードが出ます。加速時のエンジン音は、ディーゼルエンジンの様でかなりうるさいです。加速時とは対照的に、巡航速度に入ると殆どエンジンの稼働音がしなくなり静かです。峠道もターボの恩恵で、坂道もストレスなく登ります。高速道路での時速100キロ巡航も、ボディの剛性や密閉性の良さもあり、静かで快適です。とても不思議なエンジンです。

      【燃費】
      エコーモードで、街乗りではリッター15キロ程です。遠出での走行では20〜25キロくらいになります。ガソリンはハイオク指定ですので、ランニングコストは良いとは言えません。

      【総評】
      運転免許を取得してから25年。数多くの車を運転しましたが、この車に乗り始めてから、久し振りに車を運転する楽しさを思い出しました。近年私にはただの移動手段になっていた車が、イプシロンに乗り始めてから、楽しい趣味の時間に変わりました。維持費や実用性に関しては、国産コンパクトカーにはとても敵いませんが、重厚感ある走行性能や乗り心地など、昨今の国産コンパクトーカーでは決して得られないものがあります。圧倒的な所有感や車を操る面白さ等、確実にカーライフを充実させてくれるとお思います。
    • 外車を買う購入の決めては
      1.憧れ
        一度は、外車に乗ってみたい。日本車は、誰がのっても、日本人に合うように作られてるので、 個性がない。い わゆる万能すぎる点だったかな。その点、外車は、人を選ぶ感じして、これだと 思える車に出会わないと買えない かな。
        前車は、ドマーニ・スマートエディションを乗っていた。完全に男向けの作りなため、女性に  は、運転しづらか ったみたい。その点。イプシロンは女性でも乗りやすい。。
      2.前車に比べ、燃費がよい。イプシロンで18.5キロくらい。ドマーニ14.5キロ(夏限定)くらい。 ドマーニは、冬 期になると、燃費が極端に悪くなるみたいで、10〜13
      続きを読む .5キロくらいになる。
      3.新車が買いたかった
        外車に関係なく、一度は、買って見たかった。
      4.ツインエアと変速装置(イプシロンのテーマ(女性の乗る車)にはあってない気がする。)
       フィアット500と同じエンジンと変速装置を積んでるので、エンジン音と変速感覚は、人を選ぶ。
       アイドリング時のエンジン音は「パタパタ」とバイクの音。エンジン回転数をあげると静かになる。
       変速感覚は、MT車の感じで、AT車のようなクリープ現象はない。それに慣れでば、乗れる。

      5.インテリア
       シートは、ちょっと硬い感じがする。
      6・エクステリア
       かっこいいの一言。

      買ってからの感想
       ・収納スペース
        ドアポケットは小さい。グローブボックスも小さい。車検書とか取説は、トランクスペースに置 くのが常識らしい。ドリンクホルダーも助手席側小さい。。。
       ・シートに関して
        シートがちょっと硬いせいか。長距離の運転は、腰を痛めるので、時々、休憩を入れたり、低反 発の座布団とか で対策とったほうがいい。。
        リアシート倒して、元に戻すとき、ロックが引っかかりが悪い気がする。
       ・ドアミラー
        電動格納機能は、ないので、手動で、折りたためる。
       ・室内空間
        軽自動車より、静か。
        オーディオは、いい音で、速度によって、自動で音量調整してくれるので、聞きにくいことはな い。
       ・アイドリングストップ
        かなり、積極的に止まるな感じ。
       ・エンジンスターター
        輸入車なので、エンジンスターターを取り付けるお店でないとできない。値段が高いので、二の 足踏んでる。
       ・走り
        日本車のATな感じで乗ると後悔する。クリープ現象がないので、ダイレクトに加速しているが、 エコモード時は、のんびりな加速になりがち、なので、MTモードは、坂道と下り坂で。ノーマル  モード時は、スムーズな加速をする。
       ・ワイパー
      一番探すのに苦労した。ボッシュ製とグッドイヤー製の一部の商品に対応している。ボッシュ製 は夏用。グッドイヤー製はオールシーズンワイパーなので、夏冬可能。だが、ワイパーアームの  フック部分にちょっと、ひっかりができるので、動きがにぶい。ワイパー半分下は、ビビリの原因 には、なる。冬のみのしようとする。
        ちなみに純正はちょっとした雪には対応してるが、冬ワイパーほどではない。すぐ溶けてしま  うような雪には問題ないレベルということ。



      ワイパー適合(参考資料)
       ・ボッシュ製のインポートマスター(フラットワイパー フックはBタイプ)
        運転席 FW58、助手席 FW38が適合する。

       ・goodyear製のオールシーズンワイパー
        運転席 22  助手席14が合う。
      Uフックタイプワイパーが主流なので、特に冬ワイパーのものの対応品がほとんどない。純正は、 高い。
        また、装着には、ちょっとコツがいる。さいごにアダプタを押さえながら、ワイパーを取り付け るとちゃんとはまる。ちょっと、力がいる。現実には、ワイパーとフックアームの部分が当たって る。しようには、問題ないレベルでは、あるが、ワイパーした半分は、ビビリの原因になる。

      空気圧
       ・エーモン製エアゲージ(ダイヤフラム)を使っての実際のタイヤの空気圧の誤差調整。
       http://www.amon.co.jp/products2/detail.php?product_code=6777
        誤差は、タイヤの膨らみを考慮して、実際より、+20高めに計測されると決める。
        前輪空気圧220kpaならば、240kpaとし、後輪空気圧210kpaならば、230kpaにする。
       ・冬期間の空気圧は、前輪空気圧230kpa、後輪空気圧210kpaとして、後輪の浮き気味を抑える対策 をとる。ブレーキ時の後輪の浮きが目立つ。また、適正空気圧なため、冬道は、安全に走行可能。
        ちなみに空気圧を下げて、冬走行するのは、段差のショックを減らすとかスタッグから脱出する ことがメインであって、車高がちょいさがったり(車高はできるだけ、高い方が冬ははまりにく  い)、高速走行でふらついたり、タイヤがしなって、 ブレーキの効きが悪くなったり、デメリッ トが多い。個人的には、色々試した結果、一時的には、してもいいが、あまり、おすすめできな  い。
    • 2012年11月はクライスラー300で4年半振りクライスラーブランド車が登場した(発売は12月)のと同時に、新型車としてイプシロンも登場した。イプシロンはヨーロッパ大陸ではランチアブランドで販売されているクルマだが、イギリスと日本ではクライスラーブランドで販売される。

      イプシロンがクライスラーというのは少しばかり違和感があるが、これまでもイプシロンというかランチア車は正規輸入されていなかったから、今では違和感を持つ人は少ないかも知れない。

      クライスラーがフィアットの傘下に入り、日本法人もフィアット・クライスラー・ジャパンというひとつの会社になったので、こうなるのも不思議ではない。
      続きを読む

      基本プラットホームやパワートレーンなどはフィアット500と共用している。でもボディサイズやホイールベースはひと回り大きくなっていて、両車の違いは姉妹車といったレベルではなく、丸で違うクルマのように仕上げている。

      500に由来し、500の兄貴分といった感じのサイズながら、イプシロンとして見ると正規輸入されなかった従来のモデルに比べてやや小さくなった。全長は4mを切るし、全幅も日本の5ナンバー規格に対して余裕を残しているほどだ。なので、前席はともかく後席の居住空間はちょっと厳しいといった感じもある。

      イプシロンの特徴はデザインにある。これまでの2世代のモデルと違って、今回のイプシロンは5ドアハッチバック車になったが、見た目は3ドア車ではないかと思わせるようなデザインに仕上げている。

      ドアノブをCピラー部分に隠すのは、過去にアルファロメオの156などで使われた手法だし、シトロエンなどにも例があるが、イプシロンのデザインは相当に印象的である。

      特にドアノブが隠されたCピラーの上部に、ルーフライン、リヤドア、バックドアガラスなどのラインが集合するのは、かなり印象的なものを感じさせる。

      フロントはサテンシルバーの水平基調のグリルの上部に、クライスラーのウイングエンブレムが設けられ、クライスラー車であることを示している。

      インテリアはさらに特徴的だ。これまでのイプシロンと同じようにセンターメーターのレイアウトを採用し、凝った作りのインストセンターを持つことなども伝統的。カーナビなどを装着しようと思うと苦労するかも知れないが、やや高めのインパネシフトの位置にシフトレバーを配置することなどもイプシロンらしさである。

      搭載エンジンは2気筒900ccの8バルブインタークーラー付きターボで、マルチエアと呼ぶ独自の吸気系の採用する。ノーマルモードで63kW/145N・mのパワー&トルクを発生し、エコモード選ぶと動力性能がやや抑えられるのも共通である。

      2気筒エンジンに特有の振動や騒音はイプシロンでも抑えられていない。車外でアイドリング音を聞くとディーゼル車のような感じである。走行中にはあまり気にならなくなるというか、回転数が上がっていくとバランスが良くなって振動も抑えられる感じになる。このあたりが面白いところだ。

      ボディが異なりブランドも異なることから騒音対策が異なっているようで、500に比べるとイプシロンのほうがやや振動・騒音に優れているように思えた。ただ、スタート/ストップ機構(アイドリングストップ機構)が働いて再始動がかかるときの振動や騒音も日本車に比べるとやや大きめである。

      動力性能の面では特に不満を感じることはなく、重量の軽い500と比べて走りが鈍いかといえばそんな印象もない。タウンユースならエコモードで走らせるのがちょうど良い。なおイプシロンにもパワーステアリングのアシスト量を2段階に切り換える機構が採用されていて、これも燃費に貢献する。

      ATモード付き5速シーケンシャルタイプのトランスミッションは変速時のトルク抜けという特徴を持つ。500を始めスマートやup!など、ヨーロッパのコンパクトカーに幅広く採用されているものだが、日本のユーザーからは必ずしも良い評価を受けていない。

      特にアクセルを踏み込んで発進していくときなど、低いギアでの変速時に大きめの段差が感じられる。クリープも含めた細かな制御という点ではイプシロンの仕様は進化しているように思うが、しっかり試乗して変速特性を理解した上で買うと良い。

      イプシロンの価格はゴールドが235万円でプラチナが260万円。装備の中身も異なるので単純な皮革はできないが、同じエンジンを搭載する500が220万円と250万円であることを考えると、ランチアに由来するイプシロンがこの価格差で買えるのはけっこう魅力的にも映る。

      ランチアブランドではなくクライスラーブランドだからこの価格なのかも知れないが、デザインが気に入った人にお勧めだ。

    イプシロン 2012年モデルのクチコミ

    (4件 / 1スレッド)
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数3
      • 2013年9月23日 更新
      http://www.youtube.com/watch?v=_kiczKKJ6i4
      この動画の4分頃から車が自動で駐車してますが、何というシステムなのでしょうか?
      どのグレード?オプション?に搭載されてますか?
      ランチア版のイプシロンにも搭載されてますか?
      自分で調べても全然わからないので宜しくお願いします。

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