ランボルギーニ ガヤルド スパイダー 2005年モデルの価格・グレード一覧

このページの先頭へ

ガヤルド スパイダー 2005年モデルのグレード一覧

比較リストを見る

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
スパイダー 4WD (MT) (左ハンドル)2005年10月1日/ニューモデル

-

-

  4WD 2人        
スパイダー e-ギア 4WD (左ハンドル)2005年10月1日/ニューモデル

-

-

  4WD 2人        
LP550-2 スパイダー2012年4月1日/マイナーチェンジ

2443万円

-

  MR 2人   5,204cc 1,520kg 550ps
LP560-4 スパイダー2012年8月1日/マイナーチェンジ

2714万円

2350万円   4WD 2人   5,204cc 1,550kg 560ps
LP560-4 スパイダー2010年10月22日/マイナーチェンジ

2819万円

2350万円   4WD 2人   5,204cc 1,550kg 560ps
LP560-4 スパイダー (MT)2010年10月22日/マイナーチェンジ

2714万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,550kg 560ps
LP560-4 スパイダー MY10 4WD (MT) (左ハンドル)2008年12月5日/マイナーチェンジ

2661万円

1480〜2100万円   4WD 2人   5,204cc 1,550kg 560ps
LP560-4 スパイダー MY10 e-ギア 4WD (左ハンドル)2008年12月5日/マイナーチェンジ

2766万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,550kg 560ps
LP570-4 スパイダー ペルフォルマンテ2012年8月1日/マイナーチェンジ

3127万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,485kg 570ps
LP570-4 スパイダー ペルフォルマンテ2012年4月1日/マイナーチェンジ

3121万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,485kg 570ps

ガヤルド スパイダー 2005年モデルのレビュー・評価

(2件)

ガヤルド スパイダー 2005年モデルの満足度

5.00

(カテゴリ平均:4.31)

  • ガヤルド スパイダー 2005年モデル LP560-4 スパイダー ランボルギーニガヤルドの登場から遅れること2年、フランクフルト国際モーターショーで公開されたガヤルド・スパイダー。日本国内には2005年から導入され、ロングライフモデルとして、ベビーランボの座を固持しています。2012年には、エクステリアに手が入り、三角形と台形のモチーフが前後バンパーに加えられました。
    今回、試乗したモデルは、その最新モデルを日本自動車輸入組合主催の試乗会にて、敢行しました。

    同車には、デビュー時からクーペ、限定車を含め数多く試乗していますが、当初500psだったエンジンも、最新モデルでは、560psまでパワーアップ。最高速度も実に325km/hに達しています。200
    続きを読む 3年に本国でデビューしたこのマシンに少々、無茶があるのでは?と思うのが自然ですが、乗ってみると700psでもいけそうだな?と感じるくらいボディ剛性、足回りなどは完成されています。
    無論、このエクステリアデザインは、世界で似るものは皆無。登場より10年経過した今でも、見るものを振り向かせる魅力を秘めています。

    試乗当日は、あいにくの雨。カメラを構えるにも、屋根を探し望遠レンズで狙うというほどの豪雨でした。こんな天候の中、最高速度325km/hを誇るスーパーカーの試乗には適さないのが自然ですが、視点を変え、豪雨の中、いかに安楽に走れるかを試してみることにしました。

    市街地を普通に流してみる。確かに、後方からは、爆音にも近い咆哮が響きますが、乗り心地は居たって快適。これまでガヤルドで市街地走行という経験がありませんでしたが、時速30km/hから50km/hの範囲内でも、不快なダンピングなど一切なく、むしろ“しなやか”と表現しても過言ではありませんでした。ただ、ブレーキサーボの関係、かなり深くまでペダルを踏む込まないと低速域では、制動が立ち上がってきませんので、急に先行車が停止した場合は、注意が必要です。(もちろん、踏力に合わせて踏み込めばちゃんと効きます。)

    更に降雨が強くなってきたハイウェイに乗り、法定速度に則り走行しましたが、快適性に変化はなく、アウディ「S7」のような心地のよいダンピングを軽く伝え、GTカーのような乗り味です。シングルクラッチのアルミパドルシフトをシフトダウンし、一瞬、咆哮が響く高回転域まで回してみましたが、アスファルトに雨のワダチが出来るような路面状況でも、電子制御の四輪制御が優秀で、560psのスーパーカーが危険と感じる場面は一度もありませんでした。ただ、人間の運動神経より速度計の指針が先に上昇しているので、豪雨にも関わらず、ありえない速度に一瞬で達していることがしばしば・・・。

    帰路のハイウェイでも、このエクステリアに相応しくない速度で、穏やかに戻りましたが、快適な空調、素晴らしいギターソロを響かせるオーディオシステムなど、普段の戦闘的な試乗では目に止まらない部位も観察できました。

    最後に一瞬「コルサ」モードのスイッチを押し、軽くスロットルを踏み込むと「ファウォン」を咆え、パワードリフト状態に・・・。しかし、車両のコントロールも非常に素直。

    全幅1900mmもあるスーパーカーですが、今では、バックモニターも装備され、幌を閉じていることなど犠牲にならず、スムーズに借用場所に収める事が出来ました。

    今回の試乗では、同車の意外な快適性を実感する試乗になりましたが、猛牛を抑えていれば、豪雨の中でも安全でスムーズ。

    登場から丸10年。成熟期に入っているガヤルドですが、まだまだやってくれそうです。


    参考になった 3人
    2013年6月24日 投稿
    満足度 5
    エクステリア 5
    インテリア 5
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 4
    燃費 無評価
    価格 4
  • 長年苦楽を共にしたタスカンと別れ、ガヤルドがやってきました。
    右ハンドルのイギリス仕様の屋根なしです。
    実はまだ1時間くらいしか乗ってません。

    まず、エンジンはすごいです。
    タスカンの4000CC-直6DOHCドライサンプも良かったけど、これに比べるとあれは雰囲気だけだったといわざるを得ない感じ。
    あれはまわすとゆれたけど、ガヤルドはゆれない!
    とにかくこのエンジンは、すごい。
    でかい感じがする。
    トランスミッション(E-GEARっていうのかな?)も良い感じです。
    フェラーリなんかおしっこしもらしちゃうくらい良いらしいけど、これはおしっこはちゃんとトイレでできます。
    続きを読む フトダウンは好き。

    内装は普通、見切りも普通、運転ポジションも普通で、荷物が載るのも普通。
    意外に実用的かも。
    見た目よりがっちりだけど重さを感じるのは剛性のなさのせい???
    それにしてもタスカンより全然がっしりしていて、遠出する気構えもいらない。
    機会があればクローズドにも乗ってみたいです。

    またまたPRODRIVE社に爆裂音マフラーをオーダーかけてます。
    これができてもっとまじめに乗ったら、またちゃんとレビューしまーす。
    満足度 5
    エクステリア 4
    インテリア 4
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 5
    燃費 無評価
    価格 無評価

ガヤルド スパイダーの中古車

ガヤルド スパイダーの中古車相場表を見る
  • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止