キャデラック CTS 2014年モデルの価格・グレード一覧

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CTS 2014年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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プレミアム2019年1月17日/マイナーチェンジ

720万円

438〜756万円   4WD 5人   1,998cc 1,780kg 276ps
SILVER MOONLIGHT EDITION2017年5月20日/特別仕様車

755万円

-

  4WD 5人   1,998cc 1,780kg 276ps
V Spec-A2016年1月27日/マイナーチェンジ

1335万円

758〜848万円   FR 5人   6,156cc 1,910kg 649ps
V Spec-B2016年1月27日/マイナーチェンジ

1475万円

795〜868万円   FR 5人   6,156cc 1,910kg 649ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
ラグジュアリー2015年1月4日/マイナーチェンジ

599万円

299〜329万円   FR 5人 11.8km/L 1,998cc 1,680kg 276ps
ラグジュアリー2014年4月12日/フルモデルチェンジ

599万円

299〜329万円   FR 5人   1,998cc 1,680kg 276ps
スポーティ ブラック エディション2015年9月16日/特別仕様車

611万円

-

  FR 5人 11.8km/L 1,998cc 1,680kg 276ps
エレガンス2014年4月12日/フルモデルチェンジ

699万円

498.0万円   FR 5人   1,998cc 1,700kg 276ps
プレミアム2018年2月21日/マイナーチェンジ

710万円

438〜756万円   4WD 5人   1,998cc 1,780kg 276ps
プレミアム2017年5月20日/マイナーチェンジ

745万円

438〜756万円   4WD 5人   1,998cc 1,780kg 276ps
プレミアム2016年1月9日/マイナーチェンジ

790万円

438〜756万円   4WD 5人   1,998cc 1,780kg 276ps
プレミアム2015年1月4日/マイナーチェンジ

699万円

438〜756万円   4WD 5人   1,998cc 1,770kg 276ps
Blue Edition2016年6月4日/特別仕様車

800万円

-

  4WD 5人   1,998cc 1,780kg 276ps
White Edition2016年9月3日/特別仕様車

800万円

580.0万円   4WD 5人   1,998cc 1,780kg 276ps
V Spec-A2015年7月21日/マイナーチェンジ

1330万円

758〜848万円   FR 5人   6,162cc 1,910kg 640ps
V Spec-B2015年7月21日/マイナーチェンジ

1495万円

795〜868万円   FR 5人   6,162cc 1,910kg 640ps
V カーボンブラックパッケージ2017年6月3日/特別仕様車

1490万円

-

  FR 5人   6,156cc 1,910kg 649ps

CTS 2014年モデルのレビュー・評価

(2件)

CTS 2014年モデルの満足度

4.00

(カテゴリ平均:4.31)

  • CTS 2014年モデル キャデラックの主力モデルCTSがフルモデルチェンジを受け、ボディサイズも車格的もひとクラス上のクルマになって登場した。キャデラックは先に、エントリーモデルとしてATSを設定しているので、CTSが車格を高めていくのは当然の流れである。

    キャデラックCTSにはGM日本が大磯ロングビーチ駐車場で開催したメディア関係者向けの試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗車は上級グレードのCTSエレガンスを中心に、ラグジュアリーにも試乗した。

    今回のCTSは従来のモデルに比べてひと回り大きくなった。全幅は1840mmだから今どきの高級車としてはさほど大きくはないが、全長は5mに近い。デザ
    続きを読む インと合わせていかにも堂々たるセダンという感じである。

    外観はフロントに伝統的なグリル&エンブレムを採用するのに加え、LEDやHIDを採用した機能的かつ斬新な感覚のヘッドライトを採用することで、新時代のラグジュアリーセダンを表現している。

    インテリアはドライバーを優先したコクピット感覚の運転席を作ると同時に、グレードによってサペリウッドやカーボンなどの高級素材を使ったパネルが使用されている。職人の手作業で仕上げられた本革シートや本革巻きステアリングホイールなどが、キャデラックらしい高い品質感や高級感を演出している。

    インパネにはキャデラック・ユーザー・エクスペリエンス(CUE)と呼ぶインターフェイスが採用され、8インチの高精細タッチスクリーンによる操作が可能。日本仕様のカーナビにも対応しているのは良い点だ。

    一時はFF化を進めた時代もあったキャデラックだが、最近は完全にFR駆動に戻っている。CTSではエンジンを後方に配置することなどより、前後均等の重量配分を実現している。試乗したエレガンスの車検証を見たら、前後とも850kgで完全に50:50に配分されていた。アルミ製のドアやボンネットフードによる軽量化も見逃せないポイントだ。

    搭載エンジンはV型6気筒ではなく、なんと直列4気筒2000ccの直噴ターボ仕様に変わった。高級車ブランドであるキャデラックも、今やキャデラックもダウンサイジングを進めて効率を追求する時代になったのだ。

    この2000ccエンジンは203kW/400N・mの動力性能を発生する。パワーを馬力に換算すれば276psだし、トルクに至っては4000cc級のV型8気筒エンジンに匹敵するレベルの実力だから、数値的に文句のない性能である。ラグジュアリーセダンというよりちょっとしたスポーツモデルを思わせる性能と言ったら良いだろう。

    ターボの立ち上がりが早く、低速域でもラグを感じさせることなく十分なトルクを発生し、自然吸気エンジンのように滑らかにトルクが盛り上がっていく。吹き上がりも上々で、アクセルワークに対して気持ちの良いレスポンスが返ってくる。

    組み合わされるのは6速ATだ。ほかのメーカーが7速や8速のATを普通に使う時代だから、記号的には段数が少ないようにも思えるが、実際には6速もあれは十分。変速ショックの大きさを感じさせるようなシーンはなく、パドルを使った積極的な操作をすると、きびきびした変速が可能だった。

    快適性の高さはさすがにCTSである。ATSではスポーツ性を追求したために、静粛性や乗り心地の快適性などがスポイルされた面もあったのだが、CTSでは快適性がしっかり確保されている。エレガンスには電子制御サスペンションのマグネティックライドも標準で装備されている。

    エレガンスはラグジュアリーに対して先進的な安全装備がテンコ盛りで搭載されるほか、サンルーフ、ヘッドアップディスプレー、マグティックライドなども標準となるため、価格はラグジュアリーに対して100万円高の699万円の設定だ。

    価格的にもEクラスや5シリーズと競合する水準に達したが、最新の仕様を満載したCTSには十分な競争力があると思う。残念なのは左ハンドル車しか設定されていないこと。日本ではやはり右ハンドルで乗りたい。

    参考になった 8人
    2014年6月5日 投稿
    満足度 3
    エクステリア 4
    インテリア 5
    エンジン 4
    走行性能 4
    乗り心地 5
    燃費 2
    価格 3
  • 参考になった 14人
    2014年6月21日 投稿
    以下、私の偏った主観によるものです。
    試乗させていただく機会に恵まれましたので、レビューさせていただく次第です。

    【結論】
    所謂ダウンサイジングされたターボエンジン(2L)を搭載しており、排気量は小さいですが走行性能は”極めて良い”といえます。雑誌などで高く評価されていますが、その通りだと思います。
    エクステリア、インテリアも非常に洗練されており、好感が持てます。
    乗り味はシャキッ、ドシッとしていて非常に運転しやすいし、運転していて楽しかったです。
    このクラスのクルマを購入できる層であれば、ベンツやBMWから検討を始めるのでしょうが、今まさに購入を検討されるなら、このクルマを試
    続きを読む 乗・体感することは意味あることだと思われます。

    ※ 私はサンデードライバーで、運転技術もごく普通で、普段はトヨタ車に乗っています。
    ※ クルマについてはそんなに詳しくありません。
    ※ なお、試乗時間は20分程度です。

    【走行性能、非常に良いです】
    加速性が優れています。気持ちいいです。
    1.7トンを2Lのエンジンで引っ張るわけですが、280馬力の出力を有する優れたターボエンジンと足回りのおかげで、シャキシャキ走ります。でかいクルマがしゃきしゃき走るのって、気持ちいいものですね。
    たしか、開発においてはドイツのニュルブルクリンクで走りこんでいるはずで、走りについて良く研究された結果がちゃんと製品にフィードバックされているんだと感じました。
    また、ブレンボのブレーキだそうですが、しっかり止まります。

    【エクステリア】
    デザインは好みの問題ですが、私自身は非常に好感が持てるデザインだと思います。
    他にはない、キャデラックにしかないデザインであり、遠くから見ても存在感抜群です。
    塗装の質感も、凝視したわけではありませんが高級車の塗装です。

    【インテリア】
    7〜8百万円するクルマですから、ちゃんと作りこまれています。
    シートは、しっかり体をホールドしてくれます。
    走行性能とシートの質感からすると、長距離も疲れないんだろうな、と思います。まあ、20分しか乗っていませんが。
    インパネ周りも高級感があり、かつキャデラックらしさを主張する、オリジナリティ十分のつくりであり、価格相応でしょう。

    ご興味をお持ちの方の参考になれれば幸いです。
    満足度 4
    エクステリア 5
    インテリア 5
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 4
    燃費 無評価
    価格 4

CTS 2014年モデルのクチコミ

(26件 / 1スレッド)
    • ナイスクチコミ78
    • 返信数25
    • 2015年8月2日 更新
    日本市場は重視していないのか?アメリカ流のおもてなし?代理店は右ハンドルの要請をしないのか?

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