シトロエン グランド C4 スペースツアラー 2018年モデルの価格・グレード一覧

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シトロエン グランド C4 スペースツアラー 2018年モデルの新型情報・試乗記・画像

グランド C4 スペースツアラー 2018年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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Shine BlueHDi2022年5月1日/マイナーチェンジ

453万円

265〜398万円   FF 7人 17.7km/L 1,997cc 1,660kg 163ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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Shine2019年3月28日/マイナーチェンジ

384万円

288.9万円   FF 7人 15.2km/L 1,598cc 1,540kg 180ps
Shine2018年9月25日/ニューモデル

377万円

288.9万円   FF 7人 15.2km/L 1,598cc 1,540kg 180ps
Shine BlueHDi2022年1月1日/マイナーチェンジ

439万円

265〜398万円   FF 7人 17.7km/L 1,997cc 1,660kg 163ps
Shine BlueHDi2021年5月13日/マイナーチェンジ

425万円

265〜398万円   FF 7人 17.7km/L 1,997cc 1,660kg 163ps
Shine BlueHDi2020年7月1日/マイナーチェンジ

420万円

265〜398万円   FF 7人 18.8km/L 1,997cc 1,660kg 163ps
Shine BlueHDi2019年12月3日/マイナーチェンジ

416万円

265〜398万円   FF 7人 17.3km/L 1,997cc 1,640kg 163ps
Shine BlueHDi2019年3月28日/マイナーチェンジ

397万円

265〜398万円   FF 7人 17.3km/L 1,997cc 1,640kg 163ps
Shine BlueHDi2018年9月25日/ニューモデル

390万円

265〜398万円   FF 7人 17.3km/L 1,997cc 1,640kg 163ps
Origins2019年6月30日/特別仕様車

386万円

239.0万円   FF 7人 15.2km/L 1,598cc 1,540kg 180ps
Origins2019年3月28日/特別仕様車

393万円

239.0万円   FF 7人 15.2km/L 1,598cc 1,540kg 180ps
ORIGINS BlueHDi2019年3月28日/特別仕様車

418万円

-

  FF 7人 17.3km/L 1,997cc 1,660kg 163ps
Dune Beige BlueHDi2019年8月29日/特別仕様車

422万円

-

  FF 7人 17.3km/L 1,997cc 1,640kg 163ps

グランド C4 スペースツアラー 2018年モデルのレビュー・評価

(3件)

グランド C4 スペースツアラー 2018年モデルの満足度

4.00

(カテゴリ平均:4.29)

  • グランド C4 スペースツアラー 2018年モデル Shine BlueHDi シトロエンの7人乗りミニバンである「グランドC4スペースツアラー」に試乗しました。

    10秒でわかるこのクルマの特徴は
    @日本風ミニバンとは一線を画するオシャレなデザイン
    Aボディサイズに対し、広い室内と高い積載性
    B2Lクリーンディーゼルターボのゆとりある走り
    を3つのポイントとして挙げました。

    元々グランドC4スペースツアラーは2014年に日本で発売を開始した「C4ピカソ」の2代目にあたります。

    導入当初は5人乗りの「C4ピカソ」と7人乗りの「グランドC4ピカソ」でしたが、2018年9月の大型改良で5人乗りは廃止、車名を「グランドC4スペースツアラー」に変更し、AD
    続きを読む AS(先進運転支援システム)の充実や待望の2Lクリーンディーゼルターボを採用し、現在は「シャイン ブルーHDi」というモノグレードで販売を継続しています。

    昨今のシトロエンはベルランゴやC3エアクロスSUVに代表される独創的なデザインが高く評価され販売も好調です。同じグループのプジョーブランドとの差別化もうまく行われています。

    最新モデルほどではありませんが、それでも大型改良でエクステリアデザインは同じトレンドを組み込み、インテリアは全体の質感が大きく向上しています。まさにひと目見てシトロエンのクルマであるアピアランスは十分にまとっているわけです。

    室内は国産に代表されるような「よっこらしょ」と乗り込むタイプのミニバンと大きく異なり、乗降性にも優れています。また視界も広く、特にフロントウインドウの縦方向が長く、停止時でもすぐ真上の信号が確認できるほどです。過去、旧型のC3には「ゼニスウインドウ」と呼ばれる独創的なフロントガラスが採用されていましたが、機能的にはこれに近いと言えます。もちろんスライディングバイザーにより直射日光を遮断することもできます。

    インパネにはダッシュボード上部に12インチのパノラミックスクリーン、下部にはナビやAV機能などを表示&操作できる7インチのタッチスクリーンが搭載されています。

    各機能を効率良く振り分けていますが、機能によっては階層や切り替えが少し面倒な部分もあります。

    一方で過去のシトロエン車(プジョー車も)に搭載されていたカーナビ(AV)関連の機能はAppleのCarPlayやGoogleのAndroid Autoに対応するようになったことで十分な性能を手に入れました。またもっと本格的なカーナビが欲しいというニーズに対しても現在はディーラーオプションで専用カーナビ(ベースはカロッツェリアの楽ナビ)が用意されています。

    筆者的にはCarPlayに高機能なナビアプリ、有償であれば「カーナビタイム」、無償であれば「Yahoo!カーナビ」を活用すれば十分と考えます。ちなみに純正カーナビの価格はETCユニットとのセットで26万1690円と高めです。ゆえにまずこのコネクト機能を使ってみて、納得できないようであれば、後からディーラーオプションで装着するというのもひとつの選択肢です。

    そして注目すべきは寸法からはイメージできないほどゆとりのある室内と積載性の高さです。

    2&3列目の席は全て独立した構造で3列目を格納した場合でも実測で奥行きは約1m、2列目を倒した際は1900mmを超える奥行きが確保できます。また開口部の高さも800mm超え、横幅も1100mmを超えますのでかなり大きな荷物、また試しに用意した中型犬用のドッグケージも余裕で積載できました。

    標準装備されるパノラミックガラスルーフは2列目の乗員が開放感を得ることができます。一方で3列目シートはあくまでも非常用と割り切った方が賢明でしょう。

    搭載するパワートレーンは前述したように2L直4のディーゼルターボです。日本市場ではマツダがクリーンディーゼルを積極展開していますが、1660kgの車両重量に対し、163ps&40.8kg-mのスペックは十分すぎるほどです。

    パワフルというわけではありませんが、多人数乗車時でも高速道路への合流も極めてスムーズに行えます。アクセルで速度コントロールもしやすいので最終的にドライビングにおける疲れも少ないです。

    またディーゼルのメリットであるランニングコストも高速走行を含めた燃費は19.8km/Lと優秀、さらに軽油ですから当然日々の支払いを抑えることが出来ます。

    一方でADASに関しては細かなアップデートによりACCやレーンキープアシストなども標準装備化されるようになりました。ただ、国産のハイレベルなモデル比べるとその“効き具合”は少しゆるく感じます。

    乗り心地に関してはシトロエン車でよく言われる「魔法の絨毯(じゅうたん)」とまではいきませんが、それでも乗り心地は良く、特にコーナリング時にゆっくりとしたロールを伴いつつ、しっかりと1本筋が通ったような接地感は見事です。ライバル車として想定されるフォルクスワーゲン ゴルフトゥーランのキビキビしたハンドリングとはちょうど対極にあるのかもしれません。

    車両本体価格は425万円、ナッパレザーパッケージ装着車は464万円と高めに感じるかもしれませんが、このオプションには電動パワーシートやシートヒーターなども装着されていますので、リセールバリューの点では期待できます。

    グランドC4スペースツアラーの中古車はこの原稿執筆段階で全国に20台弱しかありません。であれば、選ぶとしたら現状では新車一択。画一的な“日本型ミニバン”ではなく、日々のライフシーンを演出できる点でも大きな魅力と言えます。
    参考になった 10人
    2021年5月31日 投稿
    満足度 4
    エクステリア 5
    インテリア 4
    エンジン 5
    走行性能 4
    乗り心地 5
    燃費 5
    価格 3
  •  新車購入後500kmほど走った感想です。
     マイナスポイントから書きます。

    ・前のドアのパッキンが上半分にだけついているのですが、パッキン(プラスチック製)の切れ目が意外と鋭角で、気をつけないと服を引っ掛けることがあります。

    ・ドアはちょっと開いた状態からちょっと力をかけると40度ぐらいまで、自分で開こうとするのですが、その力が意外と強く、気をつけないと子供だと隣の車にドアをぶつける可能性があります。

    ・インテリアのうち、黒色のザラザラのプラスチックの部分に汚れや傷がつきやすいです。

    ・ライト点灯時に、モニターの照度を暗くする機能があります。明るい>暗め>暗い と変
    続きを読む 更できるのですが、暗い状態でタッチパネルを操作すると、暗めになり、自動では暗い状態に戻りません。ボタンを操作すると、明るい状態に戻り、>暗め>暗い と操作しなければなりません。

    ・プジョー・シトロエングループの車、全てに言えることですが、グローブボックスが小さいです。開けると左半分はエアコンのダクトが通っているので、右半分しかスペースはありません。車検証も入りません。

    ・窓を大きく撮るために、スピーカーの位置が耳から遠い位置にあり、オーディオの音はあまり良くありません。オーディオ関係のオプション設定もありません。

    ・自動駐車機能がとにかく下手くそです。少し難易度が高いと、途中で駐車を諦めるかのように自動駐車機能が解除されます。自動駐車機能は使えないと思っておいた方がいいです。

    ・レーンキープアシスト機能など、一通りの安全装備はついていますが、国産車のような安定感はありません。レーンキープアシストも、はみ出しそうになった時に修正するだけで、自分で真ん中を狙って走る機能はありません。

     国産車に比べると、ちょっと気が利かないところが多いです。

     ただ、これらの点を考えても、開放感、乗り心地、走り、デザインのおしゃれさ、など、国産車やドイツ車にはない、唯一の存在感があります。

     特に嬉しいのが、エンジンパワーが微妙にアップし、8EAT化したことです。6EATの時に試乗しましたが、意外と見直しの恩恵は大きい印象です。街乗り(60km/h)で5速、高速(100km/h)で7速という感じです。8速には入ったことはありません。ディーゼルエンジンは実感としてはかなりパワフルで、一旦5速に入ると少々の上り坂だと5速のまま、モリモリ登っていきます。ミニバンなりにモッサリしたところがあり、あまり飛ばしたいとも思わない車ですが、高速での合流時など、踏み込んだ時には、驚くほどの出足が得られます。燃費は15km/L ぐらいです。
     車内空間が広いので、ロードノイズはこもりますが、ディーゼルっぽさは滅多に感じません。意外と静かです。乗り心地は、高級感がある、とまでは言えませんが、柔らかく優しい乗り味で快適です。
     車名変更は残念なのですが、我が家では「ピカ太郎」と呼んでいます。見た目もなんとなく可愛げがあり、上記の欠点もちょっと可愛く思えてきます。
     
     
     値段は国産車と比べると割高感は否めませんが、輸入車としては高くはないと思います。
    満足度 4
    エクステリア 5
    インテリア 3
    エンジン 4
    走行性能 4
    乗り心地 4
    燃費 5
    価格 4
  • 家族が購入しましたので試乗させてもらいました。

    【エクステリア】カタマリ感のある良いデザインだと思います。ボディーカラーはサーブルでしたがいかにも外車という感じでした。ただ、第一印象は「でかッ、洗車が大変そう…」でしたw

    【インテリア】この車の最大の特徴であるパノラミックガラスルーフはやはり凄い見晴らしです。これだけでこの車を選ぶ(my家族)という気持ちも分からなくはないです。そして全体的に清潔感のあるインテリアです。インパネ中央上部にあるメーターは大きくて見易い反面、その下のナビ画面は小さく見辛いかもです。

    【エンジン性能】2.0Lディーゼルターボはアイドリング時はやはりガ
    続きを読む ラガラとした音はしますが、走り出してしまえば何も気になりません。そして街乗りで使いやすいトルクの出で快適です。

    【走行性能】2.0Lディーゼルターボでエンジンが重いのか、かなりモッサリした出足です。もちろんスピードに乗ってしまえば充分過ぎるパワーですがその点は終始気になりました。

    【乗り心地】これは良い!これをネコ足と言うのかわかりませんが路面のいなし方が本当にしなやかです。それにプラスして、冗談みたいな直進性を兼ね備えています。

    【燃費】【価格】割愛します。

    なお三列シートの出し入れはビックリするくらい簡単です。もし多人数用の車が必要にあるのであれば、この車は最有力候補です。
    満足度 4
    エクステリア 4
    インテリア 4
    エンジン 4
    走行性能 3
    乗り心地 5
    燃費 無評価
    価格 無評価

グランド C4 スペースツアラー 2018年モデルのクチコミ

(42件 / 3スレッド)
    • ナイスクチコミ26
    • 返信数26
    • 2021年11月20日 更新
    購入した後ですが、今後のためにご助言をお願いいたします。

    シトロエンC4スペースツアラーを購入しました。
    車を買うのは初めてで、もちろん価格交渉をした経験がありません。家族の好みもあり、今回はシトロエンにしました。

    税や手続き代、車体価格を全部ひっくるめて410万でした。ディーゼル車です。

    頑張ったつもりですが、もっと安く買うことはできたのでしょうか?

    続きを読む


    • ナイスクチコミ10
    • 返信数6
    • 2020年8月21日 更新
    スペースツアラーに乗り換えたばかりで諸先輩方に質問です。
    トリップコンピュータの見方を教えて頂けないですか?
    左が多分残りの燃料からの走行距離?
    中が瞬間燃費
    右が分かりませんでした。
    勝手な想像ですが全て合ってますか?
    宜しくお願いします!
    • ナイスクチコミ15
    • 返信数7
    • 2018年11月8日 更新
    主要諸元を見る限りグランドC4ピカソと何が違うのか分かりません。iPhone対応のミラースクリーンが付いたことが新しいんでしょうか。
     ネーミングもピカソの方が愛嬌があったと思うのですが。

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