レクサス UX 2018年モデルの価格・グレード一覧

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UX 2018年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
2002020年10月1日/マイナーチェンジ

397万円

359〜435万円   FF 5人 17.2km/L 1,986cc 1,470kg 174ps
200 Blue Edition2020年2月3日/特別仕様車

405万円

-

  FF 5人 17.2km/L 1,986cc 1,470kg 174ps
200 Version C2020年10月1日/マイナーチェンジ

421万円

359〜437万円   FF 5人 17.2km/L 1,986cc 1,470kg 174ps
250h2020年10月1日/マイナーチェンジ

432万円

399.0万円   FF 5人 27.0km/L 1,986cc 1,550kg 184ps
200 Urban Elegance2020年10月1日/特別仕様車

436万円

-

  FF 5人 17.2km/L 1,986cc 1,470kg 174ps
200 F SPORT2020年10月1日/マイナーチェンジ

451万円

389〜659万円   FF 5人 17.2km/L 1,986cc 1,490kg 174ps
250h Version C2020年10月1日/マイナーチェンジ

457万円

366〜470万円   FF 5人 27.0km/L 1,986cc 1,550kg 184ps
250h 4WD2020年10月1日/マイナーチェンジ

459万円

-

  4WD 5人 25.2km/L 1,986cc 1,610kg 184ps
250h Brown Edition2020年4月2日/特別仕様車

468万円

-

  FF 5人 27.0km/L 1,986cc 1,550kg 184ps
250h Urban Elegance2020年10月1日/特別仕様車

472万円

-

  FF 5人 27.0km/L 1,986cc 1,550kg 184ps
200 Version L2020年10月1日/マイナーチェンジ

482万円

435〜460万円   FF 5人 17.2km/L 1,986cc 1,500kg 174ps
250h Version C 4WD2020年10月1日/マイナーチェンジ

483万円

379〜465万円   4WD 5人 25.2km/L 1,986cc 1,610kg 184ps
250h F SPORT2020年10月1日/マイナーチェンジ

486万円

407〜558万円   FF 5人 27.0km/L 1,986cc 1,570kg 184ps
250h Brown Edition 4WD2020年4月2日/特別仕様車

495万円

-

  4WD 5人 25.2km/L 1,986cc 1,610kg 184ps
250h Urban Elegance 4WD2020年10月1日/特別仕様車

498万円

-

  4WD 5人 25.2km/L 1,986cc 1,610kg 184ps
250h F SPORT 4WD2020年10月1日/マイナーチェンジ

513万円

528〜643万円   4WD 5人 25.2km/L 1,986cc 1,630kg 184ps
250h Version L2020年10月1日/マイナーチェンジ

518万円

439〜530万円   FF 5人 27.0km/L 1,986cc 1,580kg 184ps
250h Version L 4WD2020年10月1日/マイナーチェンジ

544万円

374〜479万円   4WD 5人 25.2km/L 1,986cc 1,640kg 184ps
300e Version C2020年10月22日/マイナーチェンジ

580万円

-

  FF 5人     1,800kg 203ps
300e Version L2020年10月22日/マイナーチェンジ

635万円

-

  FF 5人     1,800kg 203ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
2002020年2月3日/マイナーチェンジ

397万円

359〜435万円   FF 5人 17.2km/L 1,986cc 1,470kg 174ps
2002018年11月27日/ニューモデル

397万円

359〜435万円   FF 5人 17.2km/L 1,986cc 1,470kg 174ps
200 F SPORT2020年2月3日/マイナーチェンジ

451万円

389〜659万円   FF 5人 17.2km/L 1,986cc 1,490kg 174ps
200 F SPORT2018年11月27日/ニューモデル

451万円

389〜659万円   FF 5人 17.2km/L 1,986cc 1,490kg 174ps
200 Version C2020年2月3日/マイナーチェンジ

421万円

359〜437万円   FF 5人 17.2km/L 1,986cc 1,470kg 174ps
200 version C2018年11月27日/ニューモデル

421万円

359〜437万円   FF 5人 17.2km/L 1,986cc 1,470kg 174ps
200 Version L2020年2月3日/マイナーチェンジ

482万円

435〜460万円   FF 5人 17.2km/L 1,986cc 1,500kg 174ps
200 version L2018年11月27日/ニューモデル

482万円

435〜460万円   FF 5人 17.2km/L 1,986cc 1,500kg 174ps
250h2020年2月3日/マイナーチェンジ

432万円

399.0万円   FF 5人 27.0km/L 1,986cc 1,550kg 184ps
250h2018年11月27日/ニューモデル

432万円

399.0万円   FF 5人 27.0km/L 1,986cc 1,550kg 184ps
250h 4WD2020年2月3日/マイナーチェンジ

459万円

-

  4WD 5人 25.2km/L 1,986cc 1,610kg 184ps
250h 4WD2018年11月27日/ニューモデル

459万円

-

  4WD 5人 25.2km/L 1,986cc 1,610kg 184ps
250h F SPORT2020年2月3日/マイナーチェンジ

486万円

407〜558万円   FF 5人 27.0km/L 1,986cc 1,570kg 184ps
250h F SPORT2018年11月27日/ニューモデル

486万円

407〜558万円   FF 5人 27.0km/L 1,986cc 1,570kg 184ps
250h F SPORT 4WD2020年2月3日/マイナーチェンジ

513万円

528〜643万円   4WD 5人 25.2km/L 1,986cc 1,630kg 184ps
250h F SPORT 4WD2018年11月27日/ニューモデル

513万円

528〜643万円   4WD 5人 25.2km/L 1,986cc 1,630kg 184ps
250h Version C2020年2月3日/マイナーチェンジ

457万円

366〜470万円   FF 5人 27.0km/L 1,986cc 1,550kg 184ps
250h version C2018年11月27日/ニューモデル

457万円

366〜470万円   FF 5人 27.0km/L 1,986cc 1,550kg 184ps
250h Version C 4WD2020年2月3日/マイナーチェンジ

483万円

379〜465万円   4WD 5人 25.2km/L 1,986cc 1,610kg 184ps
250h version C 4WD2018年11月27日/ニューモデル

483万円

379〜465万円   4WD 5人 25.2km/L 1,986cc 1,610kg 184ps
250h Version L2020年2月3日/マイナーチェンジ

518万円

439〜530万円   FF 5人 27.0km/L 1,986cc 1,580kg 184ps
250h version L2018年11月27日/ニューモデル

518万円

439〜530万円   FF 5人 27.0km/L 1,986cc 1,580kg 184ps
250h Version L 4WD2020年2月3日/マイナーチェンジ

544万円

374〜479万円   4WD 5人 25.2km/L 1,986cc 1,640kg 184ps
250h version L 4WD2018年11月27日/ニューモデル

544万円

374〜479万円   4WD 5人 25.2km/L 1,986cc 1,640kg 184ps

UX 2018年モデルのレビュー・評価

(57件)

UX 2018年モデルの満足度

4.08

(カテゴリ平均:4.3)

    UX 2018年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • UX 2018年モデル 250h Version L 4WD  2018年11月の発売から2年弱、レクサスの都市型(アーバン)クロスオーバーである“UX”のハイブリッドAWDモデルである「UX250h“バージョンL”」に試乗しました。

       先に言っておくと試乗時の天候等の事情で画像は2019年10月に撮影したものであることをお断りしておきます。

       レクサスブランドにおいてUXはSUVとは言っていません。実際、悪路走破性の規準のひとつとなる最低地上高も160mmとそれ程の数値ではなく、さらに言えばガソリン車のUX200にはAWDモデルの設定もありません。

       ただ、それに目くじらを立てる必要もなく、あくまでも扱いやすいサイズとレクサスがスター
      続きを読む トしてから着実に磨き込んできた走りの性能などをこのカテゴリーに落とし込むとどうなるか、その答えを具現化したモデルとも言えます。

       小難しいことより、まずはそのボディサイズです。全長4495×全幅1840×全高1540mmは都市部などの立体駐車場への入庫も容易にします。昨今のクルマはデザインはもちろんですが、グローバルに販売することや側面からの衝突安全性能を確保するためにも一定以上の全幅が必要とメーカーの技術者からも話を聞く機会が多いです。

       ただUXに限ったことでは無く、1840mmの全幅は狭い道路でのすれ違いの際やショッピングモールなどの駐車場でピッタリと駐車しないと周りに迷惑がかかります。余談で申し訳ないのですが、個人的には元々日本の道路事情や道路運送車両法で定められた規格(かなり古いですが)からももう少し全幅は狭めてもらいたい、安全技術に関しては実際5ナンバーのSUVでも規準をクリアしているモデルもありますので1800mmを切る全幅に近づけて欲しいという気持ちもあります。

       閑話休題。そんなUXですが、レクサス車ではおなじみの「スピンドルグリル」やその下部にシルバーのフレームを配することでアンダーガードをイメージしたフロント周辺や全高を抑えながらボディサイドには数多くの造形を施すことで重厚さや力強さもうまく演出しています。

       一方、室内に乗り込むと気になるのは若干のタイト感です。視界も良く、特にインパネ周りのデザインが横方向へ幅広い感じに見えるように設計されています。その中でフロントシートより気になるのがリアシート、そしてラゲージルームの狭さです。もちろんリアシートはC-HRのような“超”が付く割り切りまではいきませんし、それなりの空間は確保できていますが、5名乗車状態でラゲージの奥行きは筆者がメジャーで図った限りは800mmを少し切る寸法、左右は950mmを少し切る位ですが、これでは9型クラスのゴルフバックを2個積載するのは難しい。実際、UXのカタログを見てもゴルフバックを積載する場合はリアシートを倒すような写真になっています。

       ゴルフをやらない人(筆者もそうです)には関係ないと思うでしょうが、別の荷物、例えば大型のスーツケースなども積載には工夫が必要です。同クラスでももう少し積載量が確保されているモデルもありますので、デザインとはいえ、購入時にはこの部分は自分のライフスタイルに適合するか確認しておいたほうが良いでしょう。

       一方走りに関しては誰にでもわかりやすく(ここ重要です)素直なハンドリングに好感が持てました。UX250hは新開発の2L直噴4気筒エンジン(UX200に搭載)をベースにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載します。試乗車はリアにモーターを組み込んだAWD(E-Four)になりますが、プリウスやC-HRなどの1.8Lハイブリッドと比較しても単純に「排気量の差」だけではなく、全域にわたってスムーズさが向上、さらに力強さも増しています。

       特に気に入ったのが静粛性の部分、元々レクサス車はこの部分にはコストもかけていますが、実際アクセルを踏み込んだ際のエンジンの振動の少なさ、そして音に関しては足元の先以上の遠くで回っているような感覚、遮音などには徹底していることもわかります。

       ハンドリング自体は昨今展開する他のレクサス車と比べると全体的に柔らかい印象を受けました。レクサスにはスポーティ仕様の“F SPORT”もありますが、他の機会に試乗した際もガリガリの走り仕様ではなく、ロール時のボディの動きが素直で、さらにコーナリング時のピークでは一本芯が通ったような接地感を味わうことができます。言い換えればどの速度域でも非常にコントロール性に優れていると感じました。

       正直、UXは前述したユーテリティの部分は別としても佇まいや走りの質感でもう少し評価されても良いと感じています。しかしここまで書いても必ずと言ってぶち当たるのが「価格」の問題です。今回の試乗車はAWDの最上位グレードということもありますが、オプションの“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンド(23万2100円)やパノラミックビューモニター(12万1000円)などをプラスしていくと車両本体価格は軽く600万円を超えてしまいます。

       もちろんUXはガソリン車ならば最廉価で397万2222円から設定されていますが、メーカーオプションも魅力的なものが多く、必然的に価格が上昇します。理想はこれら、特に先進安全装備系は完全にパッケージ化して「全グレード標準装備」することが望ましいのですが、なかなか難しい部分でもあります。

       最後に将来のリセールバリューも考慮すると今回試乗した“バージョンL”そして“F SPORT”がオススメです。また執筆時に販売されている特別仕様車であるUX250h“Brown Edition”も全体としてコスパが高めに設定されています。UXは2021年前半にBEV(電気自動車)である「UX300e」を発売予定です。これらも含めUXの未来は面白くなりそうです。
      参考になった 18人
      2020年7月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 5
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 5
      乗り心地 5
      燃費 4
      価格 3
    • レクサスISの現行前期型に7年乗ってきましたが、車検前にUX250h-Fスポに換えました。少しジャンルが違うと思いますが、それとの比較になります。
      ISとNXのモデルチェンジを待っていたが、一向に出る気配が無くES、RXは車庫に入れるのに気を使うし、結局行くところが無く難民になっていましたが、家族が小さい車にしたらと言う声に押されUXという事になりました。本当はNX300が欲しかったが、ハンドル、メーター回りとエンジンがISと同じで設計も古いしMCも間近だし、今度NXが出た時点(21年?)でまた検討するつもりです。

      【エクステリア】
      前から見ると一見グリルがCTに似ていて、全高も低い
      続きを読む しフロントの迫力と言う点では、NXの方が数段勝っている。後も薄っぺらいので迫力無いしバンパーのゴテゴテ感がスッキリしない。
      フロントバンパーとサイドフェンダーの繋ぎ面に約1mmの上下段差があり、これを担当に言うと「裏をはぐったけどこれは構造上はめ込み式なので修正できない」と言われ私も高い金を出してるしレクサスの品質に納得できないと言って、言い合いをしたが仕方がないので、レクサスのテクニカルセンターの公式見解を聞いてくれと言って帰ってきた。後日、返事を貰ったがやはり黒いフェンダーカバーがあるのでワザとしているとか、熱変形を考えているとか、他のSUVにもあるとか言い訳がどっさり返ってきた。これ以上言うとクレーマーになるので、レクサスに一矢報いたとして中止した。(NXはこれ程酷くは無いそうです、RX辺りだとこんな事は無いでしょうが、まー末っ子はこんな扱いでしょう (T_T)/~~~)

      【インテリア】
      ダッシュ周りはまずまずだが、ドア周りが最悪でモールも無いし爪で直ぐ傷が入るし、肘掛けパッドも小さいし、内ドア開閉レバーが梨地でいかにもプラの軽量感があって、金属の冷たさ(これも大事です)も感じないし、最近の軽四の方が豪華かも。下位モデルと上位で内装がほとんど変わらないのは不満ですね。
      革シートにしたが助手席の膝裏辺りにシワがあり、クレーム扱いで座面だけ交換して貰った。

      【エンジン性能】
      出足はやはりIS300hの方が良いですね。対比80%位かな。エンジン音は軽快な感じで効率の良さそうな音がして好感が持てる。踏み込むとASCがOFFでも少しエンジンが吠える(チワワくらい)。走行中は判らないが、アイドリング中にエンジンが掛かるとISみたいに尻が沈む程の振動はないが代わりにジージーガーガーと言う音がして気になる。

      【走行性能】
      ISのハンドルは切れや安定が良くてどんな所でもハンドルでかわせると言う感じだったが、UXのステアリングはスポーツモードにしても軽い(ディーラー担当も言っていた)ので切りすぎが怖くて凄く気を使うし、FFなので直角の右折時にトルクステアが出そうでアクセル開度に気を使う。
      また、普通にカーブ走行中、橋と道路の繋目段差や凸を通過すると後輪が空を飛んだかのように外側に滑り、車の向きが若干変わるので、怖くてスピードが出せない。滑って事故る事は無いと信じるが、何か他の条件がそろった時事故のキッカケにはなるかも。やはりランフラットのサイドの腰の強さで突発的な突き上げに対応できないのとホイールベースが短いのが原因と思う。

      【乗り心地】
      ランフラットのゴツゴツ感が最悪、空気圧推奨が2.3だが最初2.7入れてあり、担当に聞いたら空気圧の警告システムが作動して再三呼び出されるので高めにしているという事で素人扱いされた感じ。こんなに入れたら乗り心地が悪いのは当たり前。2.3にセットするとやや良くなったが、現在平温で2.1にしているが、温まると2.3になる。タイヤ径がデカい性もあるが、それでもまだゴツゴツする。スポーツs+で走ったらその違いがやっと分かるようになった。そして空気圧に関わらずロードノイズがひどい。これもRFタイヤの腰の強さが原因でしょうね。
      YOUTUBE等で評論家がテストしてるが、都会の良い道ばかり走って乗り心地が良いとかハンドルが良いとか言ってるけど田舎道、裏道等も走って評価しないと公平では無いし何処か本気でない他人事の様。

      【燃費】
      通常18〜19キロ前後ですがたまに一般道で遠出すると23〜24位行く時もあります。走行モードはどの位置でも違いが確認できません。ただエコモードはとっさの加速が鈍いので私は使いません。

      【価格】
      NXはモデル後期で何回かレベルアップしてるので、内装はさすがに良いですが、UXは最新のエンジンや装備ですが豪華さで言うとシンプルで、やはりモデル末期の豪華さを取るかチープだが新型の先進性を取るかという事でしょうか。
      GS、IS、NX等に較べるといたる所で差を感じて全体的にチープ感が強く、満足するなら金を出せと言われているような感じ。600万近く出してこれだから、やはり中クラスの下を買った方が車格他満足できると思います。

      【総評】
      ハンドルの軽さ、ランフラット、内装の大人しさ、このクラスは女性が多いし、開発責任者が女性である事を含め考えると、女性をかなり意識した設定になので男性には不満が出ると思う。特にランフラットの採用には絶対納得がいかないし(女性には助かると思う)次回のタイヤ交換時に普通のタイヤにする予定。ランフラットの採用で助かる人が何人いるだろうか燃費も悪くなるし。後で判ったが車のジャッキもレンチも付いていないので何か不安で中古品を探して備えた。

      後のラゲッジの狭さは予め判っていたが、後ドアヒンジ天井部分がその部分にモーターでも入っているのか、かなり天井付近に厚みがあり、更にガラスがかなり寝ていて後シート直後の30cm位から高さのあるものは注意、ドアを閉めたつもりで走っていきなり警告音が鳴って何の警告音か判らず慌てて停車した事がある。
      また、ボンネットを開けた時にガスダンパーが付いてない事に気づきステーを探してオロオロしてしまった。これくらい付けてよーと言いたい。小さい車はこういう細かい所で差別される。
      以上、半年レポートでした。
    • 今回は試乗レビューです。

      【エクステリア】
      他のレクサスのSUVに比べてややアンバランスな外観です。スピンドルグリル以外はかっこいいと思う所が余り見当たりません。

      【インテリア】
      これまた中途半端です。レクサスらしい高級感はありハリアーの内装よりは質感が高いとは思いますがデザインが何をしたいのか良く解らない中途半端な印象がります。強いて言えばFスポーツ独自のタコメーターがボタンを押すと物理的にスライドする仕組みは面白いと思います。

      【エンジン性能】
      必要にして充分なパワーだ思います。モーターでスムーズに加速して行きます。静粛性も素晴らしき静かでここら辺が一番レクサスらし
      続きを読む い所です。またハイブリッドの利点でもあります。

      【走行性能】
      直進性も全く問題ありません。また剛性の高いボディーのおかげでコーナーもスイスイ、クリアして行きます。初代ISの頃は無味感想な乗り味のレクサスでしたがこの車ではしっかりと国産唯一のプレミアブランドの車である事がドライバーに伝わって来ます。

      【乗り心地】
      柔いシートと出来の良いサスのおかげで乗り心地は快適です。路面の継ぎ目の段差も突き上げ感は余り感じません。ロードノイズもしっかりと押さえてあり、プレミアムブランドらしい仕上がりです。

      【燃費】
      試乗なので解りません。

      【価格】
      ドイツのプレミアムブランドとほぼ同価格帯ですが今ひとつ所有したいと思う決め手に欠けています。

      【総評】
      レクサスブランドが始まった当初より国際化が進みレクサスも進化したなと感じました。やっとブランドの味が出て来たような気がします。
      中国や北米でメルセデスより売れているのが解りました。
    • 後期IS300h乗りでした。ISのモデルチェンジを待っていたのですがマイナーにとどまったため設計の新しいUX250hFスポに乗り換えました。納車早々ですがISとの比較を交えて書いてみます。

      【エクステリア】Fスポ専用色のホワイトは黒とのアクセントも良く実際の寸法以上に立体感を感じます。オプションの三眼ライトもよく似合っているのでお金に余裕があればお薦めです。何より全高を1540mmにおさえてくれたのはマンション住みにはありがたいです。

      【インテリア】Fスポ専用の本革シートはフィット感もよく特に珍しいフレアレッドは車内が華やいで感じます。高級感も凝りだしたらきりがないのですが少なくと
      続きを読む もISと比べて遜色のないレベルに仕上がっています。ラゲージは年次改良で二段デッキになりましたがトノカバーも簡単に取り外せるので使い勝手はかなりカバーされたと思います。

      【エンジン性能】ノーマルモードでもアクセルを踏んだだけリニアに吹き上がります。ISでは吹き上がるまで少し間があったのでハイブリッド制御他エンジン性能の進化を感じました。

      【走行性能】ISと比べても全く遜色ありません。

      【乗り心地】AVSが機能していることもあってノーマルでも足回りはしっかりしています。ISと遜色のないレベルで軽快なハンドリングが楽しめます。ランフラットタイヤもノイズ・振動ともほとんど気になりません。

      【燃費】まだ十分あたりがついていませんが街乗りで15〜16km程度のようです。

      【価格】本革シート、ムーンルーフ、AVS、パノラミックビュー等MOをつけると軽く600万円超えになります。車格が上のハリアーがフルフル510万円で買えるのでかなり迷いましたが最後はレクサスディーラーでのIS高取りが決め手になりました。

      【総評】元々スポーティセダンが好きで後期ISに乗っていたのですが、メーカーがセダンの開発・改良に力を入れていないことがアリアリとわかりましたのでSUVに乗り換えました。やはりプラットフォームやパワートレインなど設計の新しいクルマは快適で安心感があります。

    UX 2018年モデルのクチコミ

    (851件 / 68スレッド)
      • ナイスクチコミ6
      • 返信数3
      • 2020年10月13日 更新
      今年の6月に納車されましたが、Apple Carplay対応にアップグレードされないでしょうか。
      北米では有償でできるようですが。
      • ナイスクチコミ7
      • 返信数0
      • 2020年10月5日 更新
      納車時に安全装備については、前車よりかなり良いですよと営業マンに言われたが、アイサイトの方が優れています。4車線の真ん中の点線は殆ど認識しません。たまには認識する気まぐれさ。アイサイトは確実に捉えていたのですが。
      • ナイスクチコミ1
      • 返信数1
      • 2020年9月27日 更新
      ソングリストが表示されると時と表示されない時の違いがわからず困っています。
      表示される時はGoogleplaymusicを起動している時で、他のアプリ(Amazonmusic等)から操作すると表示されません。
      年内でGoogleplaymusicのサービスが終了してしまうとのことで別の音楽プレイヤーを使ったらソングリストが表示されず、ナビ上で選曲できないので不便です。
      続きを読むなみにGoogleplaymusicからダウンロードしたものではなく、CDからスマホに取り込んだ曲だけです。
      みなさん、どうされているのでしょうか?

    UXの中古車

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    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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