ポルシェ 718 ケイマンGT4 2019年モデルの価格・グレード一覧

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ポルシェ 718 ケイマンGT4 2019年モデルの新型情報・試乗記・画像

718 ケイマンGT4 2019年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
ベースグレード2022年5月20日/マイナーチェンジ

1377万円

1408〜1670万円   MR 2人   3,995cc 1,450kg 420ps
ベースグレード PDK2022年5月20日/マイナーチェンジ

1425万円

  MR 2人   3,995cc 1,590kg 420ps
RS2022年5月20日/マイナーチェンジ

1878万円

  MR 2人   3,996cc 1,490kg 500ps
RS (左ハンドル)2022年5月20日/マイナーチェンジ

1878万円

  MR 2人   3,996cc 1,490kg 500ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
ベースグレード2021年5月17日/マイナーチェンジ

1310万円

1408〜1670万円   MR 2人   3,995cc 1,450kg 420ps
ベースグレード2020年11月1日/マイナーチェンジ

1293万円

1408〜1670万円   MR 2人   3,995cc 1,450kg 420ps
ベースグレード2019年7月19日/ニューモデル

1259万円

1408〜1670万円   MR 2人   3,995cc 1,450kg 420ps
RS2021年11月17日/マイナーチェンジ

1843万円

  MR 2人   3,996cc 1,490kg 500ps
RS (左ハンドル)2021年11月17日/マイナーチェンジ

1843万円

  MR 2人   3,996cc 1,490kg 500ps

718 ケイマンGT4 2019年モデルのレビュー・評価

(4件)

718 ケイマンGT4 2019年モデルの満足度

5.00

(カテゴリ平均:4.28)

    718 ケイマンGT4 2019年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 987.2ボクスターMT、991.2カレラSPDKからの、718GT4への乗り換えましての感想です。

      【エクステリア】
      スポーツカーらしいスタイルで視覚的に刺激がありますね。車高の低さと大きなウイングは街中ではやや悪目立ちする感もありますが、車好きの集まる趣味の場に持ち込むとケイマンブランドとして控えめに大人しくも映ります。

      【インテリア】
      アルカンターラでまとめられた室内は過去の車に比べ狭く暗く閉塞感があるかと思いきや、リアハッチまでの空間があるため2シーターにしては明るく逆に広く感じます。ボクスターやスパイダーで2名乗車するとポーチの置き場もないところ、こちらはバックやジャ
      続きを読む ケットまで室内から後部に置くことができます。
      BOSEオプションは、快速走行時は全く無効ですが、渋滞シーンなどではとてもスッキリとした抜けのよい心地よい音を流してくれます。

      【エンジン性能】
      4Lエンジンは低回転ではイージードライブ感が強く、トルクの立上りもスムーズです。荒々しさを想像していたものの、GT系を疑うほどエンジンはマイルドで逆に主張が薄い感ががありました。慣らし中や街乗りでは、気分が高揚する要素は少ないところありますが、ショートシフトのマニュアル操作の楽しさがそれを補ってくれます。
      しかし4千回転以上では、ポルシェフラット6を存分に楽しませてくれます。アクセルにリニアに反応するNAエンジンは、991.2のターボエンジンからNAに戻って良かったと思わせる点です。乗るたびに納得する走り、ドライビングのすべてに満足感が高く、30分程度のドライビングでも楽しめお腹いっぱいになります。

      【走行性能】
      クラッチは987より軽く、繋ぎはマイルドでダイレクト感が少なく感じました。最大の美徳はやはり誰もが素晴らしいと感じるコーナリング。ミッドシップならではのスッキリした軽やかなフィーリングで、山坂道を流すだけでもそのヌケ感は抜群、上着を1枚脱いだような身軽さでヒラリヒラリと、Gを背負わず楽に走れるところ最高です。知らないうちにどんどんペースが上がってしまうのが毎度の反省ですが、これはもうどうしようもありません。。
      あとブレーキですが、991ではサーボが強く軽いタッチから食い込むように効いてましたが、GT4はしっかり踏んでコントロールするタイプ、一体どこまで効くのか未知を感じてしまいます。

      【乗り心地】
      標準で車高調がセットアップされていますが、思ったほどガチガチではありません。標準のCUP2タイヤも思ったよりしなやかです。しかし大きな入力をいなすキャパは全くなく、跳ねることはないですが体幹にGがガツンと跳ね返ってきますので助手席のお方には辛いかもです。
      あと991はリアからのロードノイズが常に大きく気になりました。街中走行でも気になりました。しかしGT4ではロードノイズは全く気にならないところよいですね。

      【燃費】
      街乗りで4-6km/l、首都高速で10km/l程度、高速を流れに乗ってると12km/l台です。

      【価格】
      バーゲンプライスとまでは感じませんが、役付きとしては破格かもです。
      最近は認定中古もプレ値にもなってきてますが、NA6気筒MRマニュアルの最高峰として残る車として、その価値も楽しめるでのはと思います。

      【総評】
      個人的にGT4はロードカーとして全体の性能を感じて楽しめる範囲ギリギリのクルマのような気がしています。NAでマニュアルのポルシェに乗りたい方はには兎に角おすすめすですが、マックスバリューを求める方はやはり911GT3系でしょうか。
      リアハッチからつづく室内空間にはエンジンがあり、エンジンルームに乗る車というお方もいるなど、エンジンを身近に感じる点は911にはない大きな違いとして楽しんでいます。

      P.S.
      最近アクラポのリンクパイプを装着しました。低回転からのトルクアップとなによりの快音、乗るたびに痺れています。バルブOFFではとても静かで、ONにするともう止められないという感じです(笑)
    • 【エクステリア】個人的にはポルシェで一番格好が良いと思っています。特に(好みがあるでしょうが)エギゾーストフィニッシャー(マフラー)が、左右に分かれているの点は◎。

      【インテリア】ラグジュアリー感は無いのでしょうが、細部までしっかり丁寧に仕上げられている印象で好感が持てます。そもそもこの手の車に華美な内装や豪華な装備は求めていませんしね。右ハンドルだとペダル配置が云々としばしば言われますが、私は全く気になりません(ご自身で所有して乗っている方で、違和感を感ずる人なんて本当にいるのでしょうか?)。

      【エンジン性能】4L・水平対向・6気筒・自然吸気の心地よさは他に変え難いメリットかと。
      続きを読む 馬力は必要にして十分です。私程度のドラテクではこれ以上あったら完全に持て余します。

      【走行性能】ハンドル切っただけ曲がります。ブレーキタッチはこれまで乗った車の中で間違いなくベスト。さすが宇宙一と言われるだけあります。

      【乗り心地】硬いといえば硬いですが、そういう車なので気になりません。ふんわり柔らかな乗り心地を求める人はGT4というかスポーツカーは選ばない方でしょうが。PCCBのお陰でバネ下重量が軽いからか、変にハンドルも取られないし非高速域の一般道でも快適です。

      【燃費】しっかり測ったことないですが、回さなければ一般道でも10km/L近く行くのではないでしょうか。高速乗っちゃうと10km/L以上は楽々だと思います。なので、この手の車にしては十分合格点かと。ただし、回した場合は当然それなりです。

      【価格】ポルシェの911ヒエラルキー維持のおかげで、GT4はその性能や作りに見合わない破格の値段設定になっているのではないでしょうか?私も購入にあたっては相当無理しましたが、本当に買って良かったと思います。というか「得したなぁ!!」という印象です。

      【総評】「曲がる」「止まる」「加速する」という車の運転する楽しさを求めている方にとっては、ベストな一台と言えるのではないでしょうか。お値段もそれなりなので、普通の経済観念の方にとっては躊躇うこともあろうかと思いますが、入手して少なくとも後悔することはまずないのではないでしょうか。リセールも間違いないですしね。

      追伸:フロントトランクは存外広いです。
    • 【エクステリア】 大型のリアスポイラーが目立つが、恰好だけでなく空力も計算されているようだ。デザインのバランスも良く個人的には非常に気に入っている。

      【インテリア】 派手さは無いが機能的なデザイン。サーキット走行など極限に近い状態での走行時、特にそれを感じる。これぞドイツ車というのが適切な表現だと思う。

      【エンジン性能】 慣らしが終了しレッドゾーン手前8000rpmまでまわしてみた。「水平対向」「6気筒」「NA」まさにこれぞポルシェの感覚。音と加速感がたまらない。これを求めていたんだと再認識した。かなりの美声の持ち主です(笑)。すこし前まで当たり前でしたが、911でさえターボ化され
      続きを読む ポルシェ定番の音色と感覚が薄くなってしまうのが非常に残念です。時代の流れで仕方ないとはいえ、私はこの感覚が欲しくてこの車を購入しました。今後このようなエンジンはもう出てくる可能性は低いでしょう。言葉で表現するのは難しいがポルシェ独特の「クォーーーン」という音と加速感が欲しければ絶対に買いの車だと思います。

      【走行性能】 この車より速い車はいくらでもあると思います。絶対的な速さではこの手の車ではそれほどではないかもしれませんが、この車は「コーナーリングマシン」です。本当によく曲がる。カミソリのような切れ味です。ステアリングを切るとスパッと思い通りに曲がる。峠道などでは最高に面白い車ですね。

      【乗り心地】 一言でいえば硬い。でも個人的には不快な硬さではないと思います。芯がしっかりしている感じで安心感が得られるような硬さですね。PASMをスポーツモードにすると街乗りではちょっと¨と思えるくらいの硬さになります。サーキット走行用ですね。

      【燃費】 乗り方によって大きく変わります。普段の街乗りで8km/lくらいです。高速道路を多用して10km/l前後になります。サーキット走行では5km/lを切りますね。

      【価格】 GT3がこの車の倍近い値段であることを考えると安すぎると思います。

      【総評】 この車は本当によく曲がります。表現が適切ではないかもしれませんが、まるでコンパスのようにくるくる回り曲がります。自分がコンパスの針になったような感覚です。またNA独特のリニアなトルクの出方で扱いやすいです。クセの少ないエンジン特性ですね。FSWのような高速サーキットでは目立たないと思いますが、鈴鹿のようなテクニカルなコースでは水を得た魚のように生き生きと走る、そんな感じの車です。私はこの車を本当に気に入りました。大切に乗っていこうと思っています。
      いいことばかり書きましたが最後に惜しい点を一つ。
      2速から4速までがもう少しローギヤード化されたらこの車の良さがさらに前面に出たと思います。

    718 ケイマンGT4 2019年モデルのクチコミ

    (3件 / 1スレッド)
      • ナイスクチコミ16
      • 返信数2
      • 2021年7月2日 更新
      718ケイマンGT4が昨日納車されました。 でもいきなりMTトラブルで、ぽるせんに逆もどり笑

      ま、仕方ない笑  

      981ケイマンGT4 も所有してますが、全然違いました、。 718ケイマンgt4はめちゃめちゃ 運転しやすいし、のりやすい。

      でも981は、結構クラッチもおもいし、スパルタンですね。 音に関しては、めっちゃ静かです(-_-;)江

      で、ペダルの
      続きを読む配置ですが、慣れれば全然問題ないかもです。  やはり右ハンドルは、運転しやすい

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