トヨタ ライズ 2019年モデルの価格・グレード一覧

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ライズ 2019年モデルのグレード一覧

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発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
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駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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X2019年11月5日/ニューモデル

167万円

149〜253万円   FF 5人 23.4km/L 996cc 970kg 98ps
X S2019年11月5日/ニューモデル

174万円

115〜259万円   FF 5人 23.4km/L 996cc 970kg 98ps
X 4WD2019年11月5日/ニューモデル

191万円

169.0万円   4WD 5人 21.2km/L 996cc 1,040kg 98ps
X S 4WD2019年11月5日/ニューモデル

198万円

195〜198万円   4WD 5人 21.2km/L 996cc 1,040kg 98ps
G2019年11月5日/ニューモデル

189万円

149〜251万円   FF 5人 23.4km/L 996cc 970kg 98ps
G 4WD2019年11月5日/ニューモデル

213万円

175〜249万円   4WD 5人 21.2km/L 996cc 1,040kg 98ps
Z2019年11月5日/ニューモデル

206万円

169〜313万円   FF 5人 22.8km/L 996cc 980kg 98ps
Z 4WD2019年11月5日/ニューモデル

228万円

169〜268万円   4WD 5人 21.2km/L 996cc 1,050kg 98ps

ライズ 2019年モデルのレビュー・評価

(71件)

ライズ 2019年モデルの満足度

3.90

(カテゴリ平均:4.3)

    ライズ 2019年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • ライズ 2019年モデル Z 先に結論を言うと、試乗した後にじわじわとその良さが身体に染みこんできました。

      開発と製造を担当するダイハツのロッキー、トヨタブランドで販売を行うライズ。いわゆる姉妹車の関係にある2台ですが、コロナ禍の前にトヨタ・ライズの最上位グレードである「Z」のFF車に試乗しました。

      市場のピークは過ぎたとか色々言われますが、まだまだSUVジャンルは掘り起こせばそこに販売のチャンスは転がっています。

      過去を振り返ると、トヨタはダイハツからOEM供給を受けたコンパクトSUVであるラッシュを販売していました(ダイハツはビーゴ)。

      クルマとしては今回のモデル同様、都市部などの使いやすさを向
      続きを読む 上させたモデルでしたが、今ほどのSUVブームではなかったこともあり、販売面ではもうひとつ伸びなかった記憶があります。

      しかしライズに至っては2020年1月の販売台数がカローラやプリウスを抑えて1位になりました。一方のロッキーは健闘しているものの、ここはやはりトヨタの販売力のよる部分が大きいわけです。

      さて、クルマ本体に話を戻しましょう。このクルマの最大のポイントはボディサイズと車両重量の軽さにあると感じました。

      全長3995×全幅1695×全高1620mmの寸法は取り回しのしやすい5ナンバー枠。全高は1620mmなので都市部に多い立体駐車場への入庫は難しいですが、FFと4WD車のスペックが同じという点では最近増えてきたマンションなどの1650mmまでの立体駐車場であれば駆動方式にこだわらず入庫できる点では見所があります。

      そして何よりもFF車で1トンを切る車重は税金面だけでなく、実際の走りにも軽快感をプラスしてくれます。

      また小回り性能の基準のひとつである最小回転半径も試乗したZグレードのみ17インチホイール&タイヤを装着しますが、それでも16インチ仕様との差はわずか0.1m。トヨタ車に限らず、ホイールサイズをアップすると最小回転半径が一気に増えてしまう車両が多い中でこの差で抑えた点は評価できます。

      搭載するパワートレーンは1L直3ターボに新開発のCVTを組み合わせます。型式的にはハイト系のルーミー&タンク(ダイハツで言えばトール)などと同じ「1KR-VET型」ですが、小気味良い加速感やアクセルコントロールのし易さなど「これ同じエンジン?」と思えるほど数段レベルが上がっています。

      とにかくフットワークが軽快です。接地感で言えばややフロントが浮き気味なる時もありますが、重心高の高いSUVということを考えれば十分以上、あまりにも走りが楽しいのでついついアクセルを踏んでしまったことで結果として燃費がやや落ちてしまった点は申し訳ないです。

      ただこれだけ軽快、いや元気に走るならパドルシフトを入れればセーリングポイントとして十分通用するのに、と感じながらこれらの高いパフォーマンスは人気のタントから採用された新型の「D-CVT」やダイハツの新アーキテクチャーである「DNGA」による部分も大きいと感じました。

      その燃費に関してはWTLCの市街地モードが14.4km/Lでしたが、実際でも13.9km/Lと少々物足りない。一方で高速道路では一気に燃費がアップ!新型CVTがエンジン回転数を低く抑えることができることもあり、流れの良い高速道路では22.3km/Lまで向上しました。正直、ちょっと差がありすぎるかな、という印象も持ちましたが、トータルでは17.7km/Lだったのでまずは及第点といった所でしょうか。

      一方、コンパクトなボディからは想像できないほどので室内空間や収納など実用的な部分が多いと感じました。

      乗降性のし易さはもちろん、何よりも2525mmのホイールベースとは思えない程、後席の足元を含めた居住性が高い。リアシートにはスライド機構も無いし、リクライニングも2段階しか動きませんが、それを補って余りある程、空間の使い方が上手い。

      また荷室に関しても容量だけでなく左右の出っ張りの少なさや十分な奥行き、そしてFF車の場合80Lのサブトランク(4WD車はそれでも38Lもあるので高評価)などの使い勝手も非常に優れています。

      オススメグレードに関してですが、高速道路を走る機会があるならば、今回試乗した最上級グレードの「Z」一択になります。

      その最大の理由が先進安全装備のひとつであるACC(アダプティブクルーズコントロール)が搭載されているのはこのZだけだからです。

      EPB(電動パーキングブレーキ)は持っていないライズですが、ACC自体は「全車速対応」、もちろん停止保持機能はありませんが、前述した高速道路の燃費の良さもACCに頼っていた部分もあり、快適性やドライバーの疲労軽減を考えたらACCはもはや必需です。

      また新型カローラから採用されたDA(ディスプレイオーディオ)に関しても「ディスプレイオーディオパッケージ(9万7900円)」として全グレードにメーカーオプションとなります。

      もちろんこの中には9インチの大画面ディスプレイやBluetooth接続、地デジTV、「Apple CarPlay」や「Android Auto」にも対応しており、内容は充実しているのですが、これにパノラミックビュー機能をプラスした上位オプションはこれもまた「Z」しか選ぶことができません。

      要は車両本体価格はかなり抑えているライズでもオプションをうまく選ばないと結果として総支払金額が高くなってしまいます。

      それでもサイズやコスパ等を考えると現在販売されているコンパクトSUVの中ではイチ押しと言えると思います。
      参考になった 67人
      2020年5月31日 投稿
      満足度 5
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 3
      燃費 3
      価格 4
    • 購入後、2ヶ月。他のユーザーがあまり書かない機能について、感じたことを記します。
      〈追記〉購入後6カ月の感想です。



      全車速追従機能付ACC

      先行車があるときは、ブレーキとアクセルが頻繁に制御され急発進、急減速状態(ブレーキによる)となり燃費が悪化する。同乗者が車酔いになったほどひどい状態にもなる。
      それと、自動で頻繁にブレーキ操作が行われるため後続車には迷惑かも。
      もうすこし、アクセルで緩やかな制御できたら良いと思うのだが、この機能はまだ時期尚早か?

      〈追記〉
      先行車がハイパワーだと簡単に加速・減速するが、それに追従するライズは、フル加速、フルブレーキング操作
      続きを読む となる。
      何とも言い難いことだが、加減速に余裕のあるハイパワー車に追従制御は、この排気量の車では無理がある。追従せず、やんわりと加速する方が良いのではないだろうか。



      車線逸脱警報機能

      この機能は、そもそも時速60km以上でないと作動しないことが問題。
      基本的には一般道では使用できないのだ。この時速60kmはとても微妙な速度で一般道での速度超過を煽っているとしか思われない。この設定はメーカーとしてどうかと。
      せめて、時速50km以上での作動なら安全運転率が向上するのだが。



      レーンキープコントロール

      これも時速60km以上での作動。速度違反を煽る設定がいかがなものか?
      その性能だが、この機能を設定すると、ほとんど飲酒運転に近い状況。
      車線中央を走るどころか、車線いっぱいに蛇行運転となる。挙げ句、車線逸脱機能が働くというなんとも遺憾し難い状況に。
      最悪なのは、車線逸脱機能が働くとレーンキープコントロールが勝手にキャンセルされること。
      更に、レーン認識ができないと勝手に機能がキャンセルされて、再度レーン検知しても自動復帰とならない。レーンキープがいつの間にかキャンセルされるので高速道路での運転中のストレスが高くなり、また、レーンキープコントロールを常に確認しなくてはならないため非常に危険を感じる。
      一応、ブザーでその状況を知らせるのだが、そのブザー音が他の警報やアラームとすべて同じ音のため運転中は何のアラームか認識できない状況となる。(運転中は、しょっちゅうブザーが鳴っているため)

      〈追記〉
      何度使っても問題なのは、自動でこの機能がキャンセルされること。車線を再認識してもレーンキープ機能が復活しないため、高速道路でのストレスがマックスになる。安全運転どころかイライラ運転の要因になってしまう。



      標識認識機能

      対向車線の標識はほぼ警報を発する。走行中は警報表示時間が短く、なんの警報が出たか確認する前に警報解除となるため、あまり認識することがない。(良いことか?、悪いことか?は不明)



      オートハイビーム

      一度、夕暮れ時に運転していると、ハイビームとロービームを頻繁に繰り返す(チャタリング状態)事態に。パッシングをしながら走っているような状態になり、これには困った。

      〈追記〉
      反射板が多い道路では、確実にハイ・ローの切り替えがパッシング状態となる。反射板と対向車の認知が難しいのかもしれない。



      総評

      自動運転の制御以前に、自動制御自体の設計の甘さと、設計者の知識不足が製品に現れている。
      スキャンタイムの粗さ、コントロール量の粗さ、人間の感覚感度の認識不足。
      それ故、安全機能はまだ発展途上感が感じられる。
      CVTの制御に関しても、確実にパワーのない軽自動車と同じ感覚である。このクラスに高級感は望まないが、せめて他社の1000ccクラスの操作感は持ってもらいたいところである。
      安全制御関連のソフトウエアは機能の改善でアップデートが必要であると感じる。積極的対応を望む。


      〈追記〉

      9インチナビの異音は改善されていたようです。

      スムーズなアイドリングストップへの移行は、超高度なアクセルワークが必要で、今試行錯誤中。
      ギクシャクしない運転は難しいー。このあたりも設計者の知識不足を感じる。

      〈追記〉
      停止時のスムーズな運転は不可能である。
      エンジン回転数(1400rpm問題)とアイドリングストップの相性が最悪なためどうしても、ギクシャクした停車となる。
      発進時にも問題がある。アクセルを少し踏み込んだだけで回転数が跳ね上がり慌ててアクセルから足を離すことが度々ある。パワーのない軽自動車ならこの制御でも何ら問題は無いと思うが、普通乗用車の制御としては不向き。まるで、パワーのない軽自動車に乗っているような感覚だ。
      CVTの制御にしても軽自動車の感覚から脱却できない感じがヒシヒシと伝わってくるので総評の内容となった。

      高速での燃費は
      90km/h  19km/l以上
      100km/h  17km/l
      110km/h  16km/l以下

      〈追記〉
      この車の巡航速度は、80km/hです。
      ガソリンタンクがあまりに小さすぎるため、高速道路ではおおよそ4時間ごとに給油しなくてはなりません。頻繁な給油と高速での燃費を考えると、一般道向きの車です。
      高速道路を多用する人にはお勧めできません。
    • 私はノアのハイブリッドWZ フィールダーハイブリッド ガソリン車のノア所有 この50数年で40台余り入れ替え 70歳過ぎて最近取り回しが面倒になりガソリン車のノア17500km走行をライズZに昨日入れ替え。家内とデーラー迄ノアで出かけライズで帰宅。第1印象皆さんが述べておられるように内装がチープ!!これは家内も助手席に同乗していてこの車軽いでしょう?と一言。しかもこのシートは私には合わないと!普段がハイブリッドばかり運転している家内が耳障りな音がまたアイドリングストップが気にいらなかった見たい。私はチョイ乗りしかしないので余り気にならず。女性には収納場所が問題になるかも?
    • 前車は30系プリウス前期型です。高齢の親が楽に乗れる車という目的でライズを選択、ホントはヤリスクロスが良かったが車検と納車時期で叶わず。普段は1か2人しか乗りません。通勤メインで300km/月の走行です。

      【エクステリア】
      折り目が多くてガンダムっぽい。今のトヨタっぽいデザインです。

      【インテリア】
      シートはやや固め。
      アームレストはもうちょっと前のほうがいいな。肘しか置けない。

      【エンジン性能】
      普段乗る分には問題ない性能です。
      減速中にアクセル踏むとワンテンポ遅れてうまく加速してくれません。
      アイドリングストップ解除時の音と振動が気になります。

      たまにエ
      続きを読む ンジンが掛からないときがあります。改善しないならディーラーに相談する予定です。

      【走行性能】
      ワイパーのモーターの音が気になります。耳障りな音。
      間欠ワイパーに時間調整がないのは不便です。車速感応式だと思うが自分の好みがあるし、雨の強弱に対応できない。

      前に車がいるのにハイビームになり、慌てて手動にセットすることが多い。手動だと常時ライトが点灯、なんだかなー。
      パノラミックビューの画像が汚い。バックモニターも歪んているため突き当りがどこかわかりにくい。
      30系プリウスで使っていたアルパインのバックモニターのほうが綺麗です。
      テレスコピックも付いないのでシートで調整するしか無い。

      【乗り心地】
      まだ慣らし運転中なので今後変わるかもしれませんが、ポンポン跳ねるような感じです。車高が高いということもあると思うのですが、後席に座ると酔う可能性があります。車重が軽いから仕方ない。

      天井が高いので窮屈感がないのはいい。
      ルームライトをLEDに変えたがこれが意外に良かった。
      ヒートシーターはとても便利、暖房の風が好まない人は装着を検討したほうがいいです。Zは標準装備でした。

      ディスプレイオーディオは苦労しました。
      Android(Oppo Reno A)でナビ、iPod touchで音楽を聞くことができます。Amazon musicが聞けるのはいいです。

      【燃費】
      納車直後の慣らし運転中なので今は12.7km。今後もう少し伸びると思いますがさほど気にしていません。

      【価格】
      Zグレードでも200万オーバーは高いと思います。

      【総評】
      見た目はそこそこいいのですが、明らかにコストダウンされているところや精度の悪さが目に付きます。ウインカーの音の選択は必要ないと思う。

      ディスプレイオーディオはAndroidユーザーには不親切です。中古でiPhone買おうかと思ったくらいです。

      5ナンバーでこだわりのない・室内が広いのがいい人なら満足すると思います。そうでない人はヤリスクロスかヴェゼルを選んだほうがいいです。

    ライズ 2019年モデルのクチコミ

    (1681件 / 124スレッド)
      • ナイスクチコミ22
      • 返信数12
      • 2020年10月22日 更新
      16インチ おすすめホイール、皆さんのご意見画像参考にしたいです。
      個人的にはマッドクロスウルフ
      • ナイスクチコミ26
      • 返信数13
      • 2020年10月15日 更新
      7月中旬にライズZ 2WD ブラックを契約しました。

      契約時、工場出荷予定は2ヶ月半となっていましたので、そろそろ連絡来る頃かなと期待して待っています。

      同じ頃に契約して連絡きた方いますか?
      情報共有したいです。

      住んでいる地域は関東です。
      • ナイスクチコミ86
      • 返信数15
      • 2020年10月13日 更新
      ナビから異音がします。干渉しあうビビリ音。
      ディーラー責任?メーカー責任?

      これはメーカーの初期不良です。トヨタ自動車さん、早く対応してください。
      これでは楽しく走れません。

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