ホンダ アコード ハイブリッド 2020年モデルの価格・グレード一覧

<お知らせ>

本製品のページは、利便性向上のため2021年9月30日(予定)にアコードの製品ページに統合されます。今後本製品にレビューを投稿された場合、統合後にサイト上で非表示になる場合がありますのでご注意ください。

このページの先頭へ

ホンダ アコード ハイブリッド 2020年モデルの新型情報・試乗記・画像

アコード ハイブリッド 2020年モデルのグレード一覧

比較リストを見る

新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
EX2020年2月21日/フルモデルチェンジ

465万円

299〜433万円   FF 5人 30.0km/L 1,993cc 1,560kg  

アコード ハイブリッド 2020年モデルのレビュー・評価

(12件)

アコード ハイブリッド 2020年モデルの満足度

4.19

(カテゴリ平均:4.29)

    アコード ハイブリッド 2020年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 前回までは試乗のレポートだったのですが、購入したのでレビューを更新します。

      【エクステリア】
      デザインは主観なので省略します。私は最近のホンダのデザインは好きです。
      塗装の質感は高いと思います。
      フロントは黒い樹脂の部分があるのですが、テカテカで少し安っぽい感じがします。
      チリ合わせはレジェンドもそうですが、もう少し精密になると高級感が出ると思います。
      サイズは幅が大きいので、日本での取り回しはギリギリ気を遣わない範囲かと思います。
      最小回転半径5.7mと小回りが利く車ではありません。

      【インテリア】
      シンプルにまとめられていて、アコードらしい知的なイメージが出ている
      続きを読む と思います。
      質感も車格相応のレベルには達していると思います。
      広さは前席後席とも十分で、トランクも広く、実用性は文句なしです。

      シートはレザーです。
      ただ、そろそろ高級=レザーではなくて、新しい機能性素材のような提案があっても良いと思いました。

      ナビはタッチパネル式ですが、スイッチが小さく、配置やメニューの階層などUIの設計がイマイチと思いました。
      また、画面がツルツルでタッチしづらいです。
      ナビの地図表示は、情報量がいまいち不足しています。細い道なども見にくいです。
      また、GPSの捕捉性能が悪く、立駐などで一度自社位置をロストすると復帰するまで15分くらいかかることもあります。
      ルート案内は、通信型のインターナビで行いますから、いつものホンダのルートで不満はありません。
      最新式のナビを積んでいるわけではないので、せめて使い勝手くらい煮詰めて出してほしいところ。
      また、これは個別の相性の問題かもしれませんが、CarPlayが作動しません。

      オーディオは慣れると、Bluetooth経由でも不満はありません。
      普通に聞くに値するくらいの音は出ます。
      オーディオは基本的に後からいじれないので、高音質版のオプションが欲しい所です。
      静粛性がものすごく高い車だけに残念です。


      【エンジン性能】
      ホンダの2モーターハイブリッドシステムは、ほとんどがモーター駆動というのが特徴です。
      モーター駆動の制御が非常に精密で、モーター=どかんと加速のような演出はありません。
      どこまでもなめらかに、ウルトラスムーズという言葉がぴったりです。
      山道を攻めるというような走り方でなければ、日本の常用域でエンジンの存在を感じることはあまりないのでは?というくらい、なめらかで静かな動力源だと思います。
      パワー的にも日本の常用域で不満が出るような場面はないと思いますし、ドライブモードをスポーツにすればかなり速いです。
      とはいえ、パワーの出方はあくまで紳士的ですので、スポーティという感じではありません。
      現代のアコードは、静かなセダンなんだという理解をしておかないとギャップがあるかもしれません。


      【走行性能】
      ハンドリングは良いです。タイヤはレグノ(ネット情報によるとGR-XTの純正装着版らしいです)で、これも静粛性に貢献しているのではないかと思います。
      タイヤをS007やPS4のようなスポーツプレミアムタイヤにした時に、どういう走りなるかは興味のあるところです。
      足回り自体の素性は相当良いと思うので、一度試してみたいです。

      ドライブモードについては、上述のようにスポーツモードはかなり速いです。
      ただ、分かりやすい演出と共に速くなるというのではなく、淡々と速くなるので後からジワジワ気付く感じと思います。
      コンフォートモードでは、たしかに継ぎ目での突き上げがマイルドになります。
      後席に人を乗せる時などには使えるモードだと思います。

      【乗り心地】
      乗り心地は、レグノ+適度に柔らかい足回りのおかげで大変良いです。
      特に舗装が良い状態の高速道では、極めてスムーズで静かです。
      路面の悪いところでもそこそこの乗り心地は保たれます。
      ハイブリッドシステムの恩恵でとにかく全ての場面で静か&スムーズなのと相まって快適性は極めて高いです。
      乗り心地はこの車の本当に優れた所だと思います。正直驚きです。

      【燃費】
      街乗りメインでも17キロ/Lくらいは走るかと思います。
      大変優秀です。

      【価格】
      費用対効果は十分にあると思います。これだけ完成度の高いハイブリッドシステムと足回りで450万円は魅力十分と思います。

      【総評】
      先進的なハイブリッドシステム、極めて滑らかな乗り心地、それでいてしっとりとした足回り、広いトランクなど、さすがに米国のベストセラーだなと思わせる内容の車です。

      唯一の弱点はナビでしょう。これは日本に持ってくる時のメーカーの判断だと思うので、日本でちゃんと売る気があるならナビくらい詰めてほしいと思う。こういう細かい手抜きが車の価値を大きく下げてしまうことをなぜ気付かないのか?理解に苦しむ。
      日本市場で大きなホンダ車はどうせ売れないからナビも低コストのものでOK、と考えているのかもしれないが、こういう細部まで煮詰めたマーケティングができていないのが売れない原因ではないかと思うし、そこがトヨタに最も負けている所だと思う。

      ただ、しょぼいナビに余裕で目をつぶれるほどの素晴らしい乗り心地です。
      セダンが好きだという方は、ぜひ一度試乗をしてみてほしいと思います。
    • 3月下旬に契約したところ、タイミングよく、1ヵ月後の4月末には納車…(それだけ売れていないということか?)。1000q走行しての感想です。
      【エクステリア】
      スタイルはかっこいいの一言。ライバル他車と比較して、品の良さ、スマートな印象は◎。車幅が大きいので、駐車場や取扱には注意。アメリカンサイズが日本ではネックになっている面があるかも。ライトからフロントグリルのデザイン・仕様については好みが分かれるかも。
      【インテリア】
      広々ゆったりで質的にもまずまず。ヘッドアップディスプレイは便利。しかし、一番の不満はナビ。地図とオーディオとの2画面表示ができないなど、色々と使い勝手が悪い。また、ア
      続きを読む ラウンドモニターがないなど、車体が大きいだけに駐車などで不便。オプションでもよいので、自動駐車システムがあると便利なのでは。電動メモリーシートにドアミラーも連動してくれると更にありがたい。
      【エンジン性能】【走行性能】
      モーターとエンジンの連携がよく、eHEVはすばらしい。ハンドリングもスムーズで、車体が安定し、安心感がある。特に、スポーツモードにすると別の車になったかのように機敏に変化。
      【乗り心地】
      低座席等、各種センサーの働きで運転に困ることはなし。乗り心地もよく、素晴らしいが、静粛性については、路面の状態にもよると思うが、びっくりするほど靜かではない(アクティブノイズコントロールは本当に効いているの?といった感じ)。
      【燃費】
      車体のサイズ、重量、排気量、そして走りの内容を考えると、余裕でリッター25q超えはすばらしい。
      【価格】
      もっと高価格のセダンと比べても内容は遜色なし。そういう意味ではコスパは悪くない。ただ、感覚的には、あと50万ほど安ければ◎かな。
      【総評】
      とてもすばらしく心地よい車です。もっと売れていい車だと思いますが、サイズかな?価格かな?当初発売から何年も経ったからかな?などと残念な思いもあります。よさやよい性能が伝わるPRをしてほしいです。
    • 【エクステリア】
       カッコイイです。いやみのない流線形とエッジのメリハリあるボディーラインは見ていて気持ちいいし、目立たないけど細かい仕事がすみずみ行き渡っていて、こだわりを感じます。CMや動画で見た通り、言葉では表現が難しいですが、走りをイメージさせるデザインということが伝わってきます。
      【インテリア】
       上品でシンプルです。木目調の部分もさり気なく、コンサートホールをイメージした意味もなんとなく伝わります。近づくと明かりが灯るドアハンドルの感触、POWERを押すと静かに座席を調整してくれる本革のパワーシート、ホールド感があるけど、窮屈さが無いので、贅沢を求めなければ、必要十分ですし、
      続きを読む 決して安っぽくも無く、ただシンプルで上品なので、心地良くドライブに集中できます。
      【エンジン性能】
       モーターの力でこんなに走るのかと感動し、加速する時に静かにうなり出すエンジンの力に驚きました。2Lエンジンに2つのモーターという事を実感します。エンジンは主に発電していると思っていると、加速の時に動力に切り替わり、ドライバーの意思でエンジンパワーが発揮される気持ちよさが楽しいです。
      【走行性能】
       アダプティブダンパーシステム(COMFORT・NORMAL・SPORTS)の各モードの違いが、わずかな乗り心地を変化させてくれます。一人乗りの時はNORMALで十分滑らかで、二人以上の時はさりげなくCOMFORTに、また一人でドライブを楽しむ時にSPORTSにして、少し遊んでみたりできます。山道を登り切った後の下り坂で、パドル減速セレクターをちょんちょんと効かせるとギアが下がって、エンジンブレーキが滑らかに効いて、バッテリーも回生ブレーキでしっかりチャージされて、また平たんな道路でEV走行が気持ちよく加速できます。
      【乗り心地】
       静かで滑らかです。たいていの同乗者は眠たくなると言います。ドライバーは走りを楽しみながら、いろんな機能を楽しみつつ、安全装備が時々反応して、前後左右をチェックして警告してくれるので、少し緊張感を持って安心させてくれます。
      【燃費】
       最初の2日間10キロ前後の短距離を乗り降りして100キロ走行して平均燃費21.9km/Lです。一度109キロの一般道を往復して、平均燃費24.8km/Lでした。カタログのWLTCモードの22.8km/Lはかなり正確な実数値と思います。
      【価格】
       最初は高すぎるので諦めかけましたが、燃費と装備、エンジン性能や走行性能に納得しました。ホンダ車の良いところは、購入時の価格以上に永く飽きずに乗れる事です。流行りや遊びのあるデザインや機能はいらないので、壊れないで必要なものが揃っていてくれて良いというところで、想定予算以上でしたが納得しています。
      【総評】
       カッコよくて良い車です。価格以上の価値を実感しています。ステアリングが柔らかくて、視界も良いので、大きいのにカーブもターンもスムーズに、女性も年配の方も安心して乗りこなせます。アコードを選んで正解です。

      追記
      3月納車で5ヵ月経って、1万4000キロ走りました。生涯燃費23.7km/L、半年点検予約しました。
      YouTubeや試乗レビューなど沢山の高評価や比較情報を楽しく嬉しく拝見しています。
      アコードの前は、2006年式FD3シビックハイブリッドMXSTを14年間22万キロ走り、平均燃費17.3km/Lでした。ハイブリッド用バッテリーの限界を感じて、車検とバッテリー交換を見積り約50万円!新車の頭金になるので、2019年11月には新型アコードを試乗無しに決めました。
      私はホンダファンというより、むしろ周りに薦めるのはトヨタ車で、実際とても良い自動車作りしていて、コスパも良く、バリエーションも豊富なので、ホンダ車を人に薦めることはなかったです。
      ところが、このアコードは知れば知るほど素晴らしいと思います。シビックを選んだ当時プリウスに5回も試乗して人気の理由も分かりましたが、シビックは1度試乗して決めました。シビック14年間走ってバッテリー交換したらまだまだ走れると分かっていました。アコードを決めたとき、きっと20年間50万キロ以上走れる、そう確信しました。
      ここまでくると、惚れたのだから大切にしたいです。

    アコード ハイブリッド 2020年モデルのクチコミ

    (181件 / 16スレッド)
      • ナイスクチコミ51
      • 返信数5
      • 2021年5月30日 更新
      一番イイところはエクステリアです。
      特に横から見た滑らかなラインとクーペっぽいファストバックがいつ見ても惚れ惚れします。
      あとはe:HEVの走りが気持ちイイ、加速もイイです。
      ハンドリングも、直進性、操舵性、素晴らしいです。
      • ナイスクチコミ34
      • 返信数6
      • 2021年2月14日 更新
      当日は快適な車でした。翌日の夕方、突如、autoモードで、車内LEDが点灯しなくなり、エンジンを再始動、ハンドルとドアオープンランプ、ドライブモード切り替えボタン表示等も点灯しなくなりました。
      ディラーで確認して貰うとメインハーネスのリレーボックスを触っていたら元に戻ったと言う事で、原因は不明。テスターでは、接続NGと出ていたわけですが、翌日にはOK判断。リレーの誤動作が原因
      続きを読むかもという事で、分からないので乗って帰って様子を見て下さいとの事でした。流石にリレーボックス内で誤動作が起きている車に乗って帰れず、どの様に対処してくれるか待っている状態です。初めてのホンダ車で、はまってしまいました。高い車なのに非常に残念な車でした。
      • ナイスクチコミ5
      • 返信数3
      • 2020年11月19日 更新
      CVアコードのODB2にレーダー各社のODB2アダプターを着けて使用している方はいらっしゃいますか?
      前車CV6につけていたユピテルのアダプターと探知機を試しに着けたのですが、電源すら入りませんでした。
      各社対応表にも掲載がなく。。ご存じの方がいたら教えていただけると助かります。

    アコード ハイブリッドの中古車

    アコード ハイブリッドの中古車相場表を見る

    愛車の買取査定額をオンラインで比較

    複数の買取店が愛車を査定!WEB上で買取査定額を比較して最高額で売却しよう!

    • Point01
      営業電話
      メール一切なし
    • Point02
      一回の入力で複数の
      買取店に依頼
    • Point03
      査定額を
      オンラインで比較

    アコード ハイブリッドとよく比較される車種

    • ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止