トヨタ RAV4 PHV 2020年モデルの価格・グレード一覧

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トヨタ RAV4 PHV 2020年モデルの新型情報・試乗記・画像

RAV4 PHV 2020年モデルのグレード一覧

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G2020年6月8日/ニューモデル

469万円

-

  4WD 5人   2,487cc 1,900kg 306ps
G Z2020年6月8日/ニューモデル

499万円

-

  4WD 5人   2,487cc 1,900kg 306ps
BLACK TONE2020年6月8日/ニューモデル

539万円

-

  4WD 5人   2,487cc 1,920kg 306ps

RAV4 PHV 2020年モデルのレビュー・評価

(7件)

RAV4 PHV 2020年モデルの満足度

5.00

(カテゴリ平均:4.29)

    RAV4 PHV 2020年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 購入後2ヶ月程で3000Km走ったので再レビューを追記させて頂きます。

      【エクステリア】
      新色のエモーショナル・レッドUの真っ赤な車体とピアノブラックのモールカラーのバランスがベストマッチングで見て惚れ惚れします。上位のブラックトーンで無くても十分ゴージャスでかっこいいです。この色はPHVだけの新色で鮮やかで情熱的なところが気に入っています。
      HV車と比較してクオリティーが全く違うという印象です。
      高速などで50系RAV4や他SUVと並走するとめちゃめちゃ見られます。
      フロントグリルのメッシュ感や、LEDフォグランプがデイライトになっているところなどスポーティーでかっこいいので、
      続きを読む ひと目でPHVと分かります。
      ただ、グリル周りのシルバーメッキがちょっと最近のデザインにしては余計かな?と思います。もっとシンプルが好みです。

      【インテリア】
      基本は2019年50系RAV4と変わりは無いですが、全体的に黒色に統一した感じと赤いストライプは高評価です。
      特に天井が全て黒で統一されダーク感が増してかなり良いです。
      サーキュレーター付きシートも決定ポイントの一つです。HV車では夏季は汗だくだったので非常に助かる機能です。
      多くの方が価格に比べてシンプルすぎると書かれていますが、これまで乗った感想では飽きが来なくてシンプルで逆に気に入っています。
      但し、ドアノブの位置が前過ぎて女性など力の無い人には使いにくいデザインで難有りです。

      ディスプレー・オーディオ(DA):
      標準搭載9inchディスプレイ・オーディオは画質が良く無いです(WVGA)。前車がHDだったのでその差は歴然です。
      ただ、TV映像は想像ほど悪く無く何とか情報得られるので、可も無く不可も無くという印象です。
      パノラミック・ビューモニターの画質は極めて悪いく機能としては備わっている程度です。
      尚、今後のMCでは500万円クラスの車格にはもっと良い画質を期待します。

      【モーター・エンジン性能】
      モーター性能:
      文句無しです。高速の上り坂巡航スピードから追い抜きをかけたら、音も無く一瞬で他車を抜き去りました。抜かれた車もベンツ、BMW、スバル、RAV4等それなりの高性能車が揃っていましたが誰も付いて来ませんでした、感動しきりです。もう内燃機関はモーターには勝てません。
      エンジン性能:
      とにかく静かなエンジンです。回っているか気が付かないことが良くあります。燃費も良い印象で、峠のワインディングをHVモードで走った際カタログ値を超える25Km/Lと出たのには驚きました。おそらくバッテリーキャパをうまく使って、エンジンを可能な限り使わないようにしている印象で、メーター見ると頻度をモーター:エンジン=75%:25%に近づけようとしているような印象を受けます。
      HVモードでは、その時のバッテリー残量を維持しつつガソリンを効率的に使っている模様です。
      RAV4 HV車ではEV走行中にエンジン始動すると突然高回転のうなり音がしてクラッチをつなげてる印象がありましたが、PHVの場合はEV高速走行中でもエンジンのうなり音は感じず静かで良い仕上がりになっていると思います。開発時この辺のチューニングに苦労されたと感じます。

      【走行性能】
      モーターとエンジンのバランスが大変良く、性能は文句ないです。満充電状態ではアクセル目一杯踏んでもエンジンがかかることはありません。モーターでスーッと数秒でMaxスピードまで簡単に到達する感覚は素晴らしいです。感動です。
      更にSPORTSモードにするとアクセルを軽く踏むだけで一瞬でグインと飛び出す感覚は胸がすく思いで気持ち良いです。最高の乗り物です。

      【乗り心地】
      重心が低く、車重が重くなったことで細かい揺れが無くなり、疲れ難い上質な乗り心地に進化しました。
      特に高速道路では本当に安定して揺れが少ないです。
      HV車にあった路面の起伏や段差を超える時の左右に揺さぶられるような暴れ方はPHVでは感じなく、ドライビングポジションがずれることも無いです。急カーブも難なくこなしてくれて扱いやすいです。
      高級車の品格を感じます。

      【電費・燃費】
      PHVなので日々の街乗りは充電だけで十分で、遠出する時しかガソリンを使わないと思います。
      電費:
      シーズンによって多少違うかな?秋ごろで5.2Km/KWh、冬で4.9Km/KWh前後です。エアコンの負荷で多少電費が変わり、アクセルワークにはあまり影響しない印象です。
      尚、エアコンがヒートポンプとなり、酷暑であっても寒い朝でもエンジンが回ることはありません。これまでHV車では頻繁に空調の為にエンジン回って燃費が悪かったので、実はヒートポンプは熱望していた機能の一つです。
      自宅に200Vコンセントさえ有れば燃費を気にすることは無いと思います。
      更に太陽光発電されてるお宅の場合なら電気代が節約できます。我が家の実測では開始時3.2Kwで充電が始まり、後半は1Kw程度に減衰しているのが確認できました。晴天であれば太陽のエネルギーだけで充電可能です(天候やパネル性能によって異なりますのでご参考まで)。
      燃費:
      HVモード時の燃費はカタログ値とあまり変わらない印象で場合によってはそれを超えることもあります。山道登坂した際、距離20-30KmをHVモードでエンジンも頻繁に使いましたが、同じ道を下る際は回生エネルギーでバッテリーに10Km分程度チャージされたので燃費はかなり効率的という印象があります。

      【価格】
      トータル的に十分満点評価できる価格と思います。走りの楽しさ満足度で見ればむしろかなり安いです。

      【総評】
      本当に乗ってて楽しい車で満足しています。
      前車のRAV4 HV車と比較して、パワステやブレーキの効き、レーントレーシングアシストがブザー音からバイブレーションに変わっていたりと細かいところが改良されていて非常に乗りやすくなっています。
      とかくEV走行に多くの方が注目されていますが、エンジン性能も非常に良いフィーリングと静けさがあるのでHVモードで遠出しても快適です。是非乗ってみてください。
      しかしこれだけは言えます。もう内燃機関はモーターに勝てません、素晴らしいの一言。
    • BRACK TONEの納車後、10日ほど走り込んだのでレビューします。
      前車RAV4 HV-G 2019年モデルからの乗り換えなのでHV-Gとの比較もします。

      【エクステリア】
      RAV4のオクタゴンデザインのシャープなスタイルが気に入っています。
      PHVでは、バンパーやフェンダー周りの樹脂パーツが塗装に変わり、多少高級感がでました。

      【インテリア】
      シンプルな造形と装飾で、高級感はあまり感じられませんが、エアコン関係のスイッチや大きめなセンタートレイと、運転席・助手席のトレイなど使い勝手が良いです。 助手席側トレーに箱ティッシュを入れられるので便利です。(正確には嵌まる感じ
      続きを読む です)
      HV-Gとの違いでは、ステッチ色が白から赤に変わったことと、内装色がピラーから天井にかけてもブラックになったことぐらいです。オールブラック内装色は暗い感じもせずに落ち着いていい雰囲気です。

      【エンジン・モーター性能】
      エンジン出力はHV-Gとほぼ変わりませんが、HVモードでは頻繁にモーターのサポートも入るのでエンジン単体でのパワーはよく分かりません。 力強さはあると思います。
      モーター単体ではアクセルを踏み込んだ立ち上がりからトルクが出る感じがよくわかります。

      【走行性能】
      モーター(EVモード)による加速は素晴らしいです。 HV-Gでも踏み込めばそれなりに加速はしましたが、同じ踏み込み量ではその加速はHV-Gの比ではないです。
      私が感心したのは中高速度域(40Kmや80Kmなど)からの加速がアクセル踏み込み後のタイムラグがなくリニアで速いことと、急な登り坂でもモーターだけでストレスなく速く走行できることです。
      HV-Gでは急な登り坂ではエンジンの唸り音が発生しましたがそれが聞こえないのは快適です。
      慣らし運転も考慮して、アクセルベタ踏みのエンジンとモーターの同時高出力はまだ試していませんが、モーターだけでも十分な感じです。
      カーブやオフロードでの走行性能はHV-Gとの違いは良くわかりません。 HV-Gでもカーブはロールも少なく安定していたので満足でした。

      【乗り心地】
      大型バッテリー搭載による重量が増した分、サスペンションのセッティングにも影響しているのか、HV-Gよりも悪路での突き上げが少なくなりました。 ゆったり乗れる感じです。
      静粛性も吸遮音材の拡大による効果が出ていて静かになっています。 HVモードでエンジンアイドリングさせると、HV-Gよりもアイドリングの音がかなり静かになりました。 さらにHV走行でエンジンが回っても静かになっています。
      走行中も雑音が減りました。 ロードノイズも丸くなった感じです。(表現が下手ですみません、静かになったことは確かです。)
      ※突き上げの件もロードノイズの件も前車HV-Gから取り外した同じ19インチ社外アルミ/タイヤを装着しての評価です。

      【燃費・電費】
      HVモードでの燃費は同じ場所を走ってHV-Gより0.5Km/Lほど良くなっています。
      電費は400q強走って4.9qです。 気持ちよくアクセル踏んでいるので数値が良いのか悪いのかまだよく分かりません。
      EVモードで充電が残っているときにHVモードに切り替えると、その時の充電残量を中心値としてHV走行をします。
      つまり残量100%(残走行85q程度)でHVモードに切り替えると100%を維持しながらHV走行をして、50%(残走行約40Km程度)でHVモードに切り替えれば50%を維持しながらHV走行するので、目的地で電気を使用したいとき(高速道から一般道におりた後にEV走行したい時など、キャンプ地で電気を取り出したいときなど)は、充電残量に合わせてHVモードに切り替えればよいので便利です。

      【他装備】
      RAV4にも搭載されたディスプレイオーディオ(DA)は画質など評判がよくないようですが、私はあまり気になりません。
      HV-Gの純正ナビNSZT-Y68Tは解像度はHDで、DAの解像度はWVGAなので確かにスペック上では劣りますが、DAに表示されるメニューやオーディオなどの表示は普通に見えます。
      但し、ナビ画面(私はオプションナビキット)ではHDと比較すると文字などが若干ぼやけて滲んで見えます。
      解決方法として画質調整でコントラストをかなり弱くすると(画面全体をソフトにする感じ)見やすくなります。10日も経つと慣れてしまいました。 妻は老眼のせいか、HV-Gと変わらないと言っています。
      バックカメラ映像の画質も若干落ちた感じがしますが、今では、HV-Gの画質もこんなもんだったかな?と忘れるくらいの差しかないです。 パノラミックビューも周囲の様子がザックリ分かれば判断できるのでこの程度で十分かなと思っています。
      デジタルインナーミラーが標準で付いていますが、これは期待以上でした。 老眼の妻でも、綺麗に良く見えると言っています。
      視野が広く綺麗な画質で、夜間やトンネルでもノイズも少なくトンネルを出た後でも白飛びもありません。
      逆にヘッドアップディスプレイは、期待以下でした。 私には少し視認しずらいです。 個人差があるのかもしれませんが、私は元々デジタルメーター表示なのでHUDはオフにしています。
      PHVではリアドアハンドルでもドアの施錠と解錠が出来るようになり便利になりました。
      スマホアプリのMy TOYOTAは以前から利用していますが、PHVではさらに充電管理やエアコンリモート設定がスマホから出来るので、より便利になりました。

      【総評】
      PHVの加速は素晴らしいです。エンジンが回らず静粛性を保ってこの加速感が味わえるので運転が楽しくなります。
      500万を超える価格帯ならインテリアへのもう少し細かい配慮があっても良いと思います。
      とは言え、EVモードによる強力な加速や静粛性が日常のほとんどの走行で味わえることは素晴らしいです。
      気を付けないと数か月エンジンを回さないことにもなりそうです。
      長文になってしまい失礼しました。
    •  加速や安定性、ショックアブソーバーもほぼ満点で、SUVに乗りながらクラウンみたいな乗り心地です。加えて視点が高いので操縦が楽であまり疲れません。重心が低く車体が重い割にハンドリングは軽いので女性でも楽に切れますが、レスポンスはややスローな感じはします。まあ、乗った感じ欠点はほぼ見当たらないですね。静かな車なので場面によってはロードノイズが気になる時もありますが、粗さがしし過ぎかな。
       充電は100V6A充電の純正充電ケーブルでは30時間以上かかります。さすがにこれでは時間がかかり過ぎるので、社外品の充電ケーブルなら、13A充電で(100Vだと入力は10Aが上限っぽいが)19時間弱程で電欠か
      続きを読む らフル充電まで短縮できるので、100V充電環境の人は出来れば社外品の充電ケーブルに変えるほうが良いかも。200V充電の設備が準備出来るならそちらがベストですけどね。8時間程の100V充電でも30km程は回復するので通勤距離が10km程度ならEVだけで十分運用出来ます。

    RAV4 PHV 2020年モデルのクチコミ

    (483件 / 27スレッド)
      • ナイスクチコミ9
      • 返信数5
      • 2021年1月21日 更新
      12月にRAV4 PHVが納車されて現在慣らし運転中です。一つ気になるのがヒートポンプエアコンの音です。停車時にエアコンをつけると車内では気になりませんが車外ではそこそこの音があります。(例えばキャンプ場で夜に周りで聞こえると気に障るくらい)
      これは異常なのかそれともヒートポンプエアコンの特性なのかわからず質問させて頂く次第です。皆さんのお車は如何でしょうか?
      • ナイスクチコミ5
      • 返信数9
      • 2021年1月20日 更新
      PHVのディスクローターのサイズは、HVのディスクローターより大きいですか? 情報お持ちの方 教えて下さい。
      • ナイスクチコミ53
      • 返信数16
      • 2021年1月20日 更新
      RAV4PHVが我が家に来てから、初めて雪が先日積もりました。私は雪の日は乗らないと決めておりましたが、どうしても所用があり、恐る恐る家を出ました。

       あちこちで、チェーンを装着する車や路上でスリップして動けない車を見かけました。私も緊張して発進したのですが、わが愛車は滑ることもなく、4輪がしっかり駆動し安心して走れました。感動でした。私は4輪駆動の車が初めてであり、その
      続きを読むすごさを実感することができました。

       E4の素晴らしさは、4輪の駆動の状況を見ると後輪に駆動力が大きくかかったり、前輪だけや前後輪で走行する状況がインパネ上でつぶさに把握でき、惚れ直しました。調子に乗って坂道にチャレンジしました。スリップしている車を横目で眺めながら、上ったのですが、滑ることもなく安心して走行できました。

       タイヤはオールシーズンタイヤのままです。オールシーズンタイヤって、雪道でも走行可能なのですね。でもやはり、限界はあるんでしょうか。他に雪道走行された方おられましたら、情報をお願いします。

       
    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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