トヨタ bZ4X 2022年モデルの価格・グレード一覧

bZ4X 2022年モデル

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トヨタ bZ4X 2022年モデル 新車画像
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新車価格中古車価格 減税
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Z (KINTO専用グレード)2022年5月12日/ニューモデル

600万円

  FWD 5人     1,920kg 204ps
Z 4WD (KINTO専用グレード)2022年5月12日/ニューモデル

650万円

  4WD 5人     2,010kg  

bZ4X 2022年モデルのレビュー・評価

(1件)

bZ4X 2022年モデルの満足度

3.00

(カテゴリ平均:4.28)

  • この車種は現在リコールが出ておりますが、6月に複数日レンタルしてドライブした時の印象を記します。
    (高速道路):(一般道) = 1:2くらいで計400km弱走りました。急速充電はしていません(無充電というわけではなく、200V普通充電を行いました)。そのため残念ながら、充電能力や温度管理に関しては何もわかりません。

    【エクステリア】
    結構立派な車に見えるところは好印象です。ただフェンダーの無塗装樹脂の部分が変に広くて気持ち悪い。
    フロントグリルは埋められていて、BMWのEVとは違い「エンジンがないのに馬鹿でかグリル」とかではありません。

    【インテリア】
    サンルーフが後席頭上
    続きを読む までかかる大型のもので、開放感があります。後席の足元も広いです。
    前席も同様に広くて快適です。シートのサイズや形状もよいです。

    ただ欠点は、メーターの位置が悪くステアリングホイールが被っており見にくいこと。速度は問題なく見えるから致命的とは言いませんが。
    あとセンターコンソールにプッシュオープンの収納スペースがあります。そしてその中に置くだけ充電とUSB端子(Android Auto、Apple CarPlayにも使える)があります。しかしこの収納スペースの幅が足りず、私のスマホ(Android端末)は入りきりません。なんかムカつきました。iPhoneのことしか考えてないのかな。

    【パワートレイン】
    100%、モーター駆動なので当然アクセルレスポンスはいいし、振動もなく音もなく滑らかで快適です。
    でも、本レビューのタイトルにもある通り「だめだな」って感じたポイントでもあります。それは、モーターによる加減速の切り替わりのタイミングでショックが発生することです。日産リーフやアリアではこの動きは一切ないので、モーター制御に関する技術の蓄積が日産と差があると感じました。また、アクセルオフで強力な回生ブレーキがかかる(日産で言うe-Pedalのような)モードがありますが、このモードを使っているとショックがより頻発すると感じます。
    これがコンベ車だったら、これくらいのショックは当然だとみなされると思います。でも、2022年のEVがそういう古臭い車と同じようなレベルってどうなんでしょう。

    ちなみにこのワンペダルモードは充電残量(SOC)が高いと(しきい値は90%以上とかだろうか、具体的には覚えていない)、使えません。使えないというメッセージが表示されます。これもビックリですし、非常にがっかりしました。リーフは満充電でもe-Pedalを使えます。これはもしかしたら、満充電に近いとバッテリーに回生エネルギーを受け入れる余裕がないからなのかと思いましたが、それはブレーキペダルを踏んでも同じことですよね。謎です。

    最後に加速性能について。めちゃくちゃ速いということはない。AWDなのに。ただ、普段の生活で普通に使っていて不満を感じることもないと思います。
    私はテスラのEVには乗ったことがないのでテスラと比較した感想を述べることはできません。しかし、モデル3ですら加速がとんでもない旨の記事をよく見かけます。このbZ4Xの加速を「とんでもない」と感じることは絶対にないので、多分劣ってるんじゃないのかな。それどころかリーフと比べても勝ってはいない。ただ、テスラは保管しているだけで爆発したというニュースもあるくらい、品質とか信頼性とかを完全に無視して目新しさを追及しているようです。品質重視のトヨタが同じものを作るのは良くも悪くも無理なのかなとも思いました。

    閑話休題。
    加速はアクセル全開にしなければ(=加速にそれほど期待しなければ)、おお!と感じます。
    →「じゃあ全開ならどうなっちゃうんだ!?」と期待して踏み込んでも、想像を超えないという感じです。そうなる理由はもちろん加速度の高い低いの問題もありますが、それだけではありません。想像を超えないもう一つの理由は、アクセルペダルが全開でないときは反応がいいのに、全開にすると反応がワンテンポ遅れる制御になっていることです。いかにもトヨタらしく、まるでエンジン車のキックダウンを再現しているような、変な制御です。(笑)

    【走行性能】
    素人なのでなんも感じませんが、でもステアリングの感触は良いというか、悪くないというか。ルールを守って公道を走る分には非常に良いといえると思います。

    【乗り心地】
    車重があるのでそれなりの重厚感はあり、乗り心地はよかったです。
    ただこれは何と比較するのかという話になるかと思います。同価格帯の国産車と比べると、特別勝ってもいませんが、劣っていることもありません。
    エンジンがないので静粛性や振動の少なさゆえの快適さは圧倒的です。でもそれはEVだから当然です。

    【燃費】
    一名乗車、荷物無しでほぼ7km/kWhでした。このサイズ、車重でこれはかなりいいんじゃないかと思いました。日常使用よりも高速道路の割合が高めのドライブでこれなので。ライバルと比べてもこの車唯一の強みになる、のだろうか・・・?

    【総評】
    最後に付け加えておくと、先進運転支援システムは非常に充実していて、優れています。
    たとえばACCとLKASの作動中、追い越し車線から走行車線に戻ろうとウィンカーを出すと、走行車線のクルマの流れに合わせるように自動で減速してくれます。
    また、左の車線から割り込まれるときや、道路沿いの店舗から左折して割り込まれるときにも、こちらが譲ったつもりでも派手に注意喚起がなされます。さらに、駐車時の歩行者検知、警告システムも派手で非常に安心です。
    これらの点は今どきのクルマとして非常に魅力的ではありますが、EVとしての出来はパワートレインに限って言えば特段優れている点はないと感じました。もしかしたら動力性能よりもバッテリーの温度管理とか耐久性、安全性に全振りしているのかもしれませんが、今回のドライブではそのへんはなにもわかりませんでした。

    しかしなんだかんだいっても、電動駆動の良さは他に代えがたいものです。
    満足度 3
    エクステリア 4
    インテリア 4
    エンジン 3
    走行性能 4
    乗り心地 3
    燃費 5
    価格 無評価

bZ4X 2022年モデルのクチコミ

(73件 / 4スレッド)
    • ナイスクチコミ50
    • 返信数13
    • 2023年1月19日 更新
    https://youtu.be/m84EQjfXSLo

    bz4x を他社のEV と同列に語ってはいけない。世界一のTOYOTAが自信をもって発売した、世界一のEV なのだ。

    走行可能距離?、電費? 何それ?
    トヨタ車に乗ってるだけで満足でしょう?
    • ナイスクチコミ3
    • 返信数1
    • 2022年3月31日 更新
    トヨタのディラーさんからの確定情報です。
    やはりKINNTOでの取り扱いで5月12日に予約受注開始だそうです。
    • ナイスクチコミ30
    • 返信数13
    • 2022年1月7日 更新
    走ってますね!

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