ヒョンデ アイオニック5の価格・新型情報・グレード諸元

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ヒョンデ アイオニック5の新型情報・試乗記・画像

アイオニック5の自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

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グレード名
Voyage Voyage AWD Lounge Lounge AWD
比較リスト
基本情報
新車価格 523万円 554万円 574万円 613万円
中古車価格

-

405.1万円(1件)

-

-

発売日 2024年11月8日 2024年11月8日 2024年11月8日 2024年11月8日
発売区分 マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ
新車販売状況 販売中 販売中 販売中 販売中
駆動方式 RWD 4WD RWD 4WD
動力分類 電気 電気 電気 電気
トランスミッション - - - -
乗車定員 5 名 5 名 5 名 5 名
充電走行距離 (km)
ハンドル位置
最小回転半径 5.9 m 5.9 m 5.9 m 5.9 m
モーター
最高出力 (kW[PS]) 168[229] 239[325] 168[229] 239[325]
最高トルク (N・m[kgf・m]) 350[35.7] 605[61.7] 350[35.7] 605[61.7]
寸法・重量
全長 4,655 mm 4,655 mm 4,655 mm 4,655 mm
全幅 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm 1,890 mm
全高 1,645 mm 1,645 mm 1,645 mm 1,645 mm
車両重量 2,010 kg 2,110 kg 2,060 kg 2,170 kg
タイヤ
前輪サイズ 235/55R19 235/55R19 235/55R19 255/45R20
後輪サイズ 235/55R19 235/55R19 235/55R19 255/45R20

アイオニック5のモデル一覧

アイオニック5のレビュー・評価

(総投稿数:24件)

アイオニック5 2022年モデルの満足度

3.78

レビュー投稿数:24件
(カテゴリ平均:4.26)

    アイオニック5 2022年モデルの満足度

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    • コナに300km乗ったあとに、2024年マイナーチェンジ後のモデルに試乗。

      マイチェン後のアイオニック5は、前期で気になっていた液晶の白枠、センターコンソールまわりの出来、シートベルトがカタカタなる問題など不満をほぼ潰したモデルです。ステアリングもコナと同等になり、ADASも進化しました。コナに乗ったあとだとより、こちらは質感が高く、乗り心地もよく、わかりやすい差があります。

      【エクステリア】
      好みが分かれるが個人的には、写真より実物のほうが良かった。

      【インテリア】
      コナはいたって普通の質感だったが、こちらは素材、作りがランクアップしており満足度が高い。

      【乗り心
      続きを読む 地】
      静粛性が優れ、乗り心地が良かった。HUDやインナーデジタルミラーなど一旦慣れると分かりやすい。

      【価格】
      色々、装備を考えるとラウンジが間違いないが574万円。ここにETCやらマットやらで結局約600万。2022年モデルの中古が出回り始めましたがEVのリセールはやはり良くないです。逆を言えば中古はコスパ高い。ただEVは残りのバッテリー保証期間を考慮して買うのが大事。そしてアイオニック5は2024年マイチェン後がオススメとなる為、中古市場に出回るのはまだまだ先となります。

      【総評】
      最初、本命のコナに乗って失望し、アイオニック5を実車でみると断然良いクルマだと実感しました。ただしアイオニック5は世界的にICCU問題が発生しており、走行不能になる可能性があるクルマです。これになったらレッカー確定し数週間の入庫となる。そして、一度直って戻ってもまた再発する報告もあるので覚悟して買う必要があるクルマです。
    • 【エクステリア】
      ところどころに個性がありますが(ライトがバック・トゥ・ザ・フューチャーっぽいだけかも)、ただ見た目普通のコンパクトカーで購買意欲そそられないです。なのにサイズが1890とかなりデカ目

      【インテリア】
      全部セットみたいな感じでなんでもついてます。
      ヘッドマウントディスプレイ、デジタルインナーミラー、コンセント、無線充電、物理ボタン、オットマン、合わせガラス、シートベンチレーション、後席リクライニング。皆の要望、オプションをすべて取り入れたみたいな車

      それが逆にゴチャゴチャ感を生み出して、従来の自動車を脱却していない古いプラットフォームを連想させられます。デザイ
      続きを読む ン性が失われ、ブランディングとしては失敗しているような。

      室内空間は車体の大きさも相まって、かなり広く箱感を想像以上に感じます。
      リビング空間をイメージというのはよくわかります。革シートは結構固めです。
      ファミリー層には居住空間が好評ではないかと思いました

      【エンジン性能】
      重さを感じさせない軽快な出力性能を持ち、軽やかさを感じました。
      面白い加速感を得られるわけではないですが、かなり良いと思います

      【走行性能】
      静かかつ、振動も、外音もすくなく完成度を高く感じました
      ただブレーキは結構ガックンブレーキ。

      【乗り心地】
      テスラとの比較となりますが、EVとしての完成度はテスラのほうが断然上
      アクセスの踏み始め、加速、停止までの挙動という点です

      テスラは人間の踏み具合の感覚特性まで反映さえて、調整を追求しています。全てのフェーズでリニアに移行します。乗車する人に不快がない、EVならではの細かな出力調整がされています。

      ioniqはやはりまだ均一な調整具合に近いです。ドタバタ感が若干出てしまいます。
      低重心の安定感、剛性(箱感)はとても感じられ、厳しい評価ですが、他のガソリン車と比べるなら全然素晴らしい出来です。

      【燃費】
      試乗だけなの不明

      【価格】
      このスペックで見るなら破格の値段だと思います

      【総評】
      世界戦略車であり、EV車の中だけで選ぶとするなら、実力をもった車ではあります。

      ただ日本でBEVを選び、日産やテスラ、BYDでなくヒョンデを選ぶユーザーとは?
      新しいもの欲しさの人間に500万以上だして乗るユーザーとは?まだEV推進が進んでない日本ではブランディングターゲットと実際の購買層が合致していない不思議な車です。
      車好きは選ばないし、新しいものブランド好きはテスラいくし、品質の安心安定なら日本車行くし。そもそもガソリン車が強いし

      日本ではioniq5Nを手頃な価格でだせるようにしたほうが良かったのではと思います。
      NのデザインをシビックやWRX的なスポーテイな方面にして、700万以内に抑えられば多分買ってました
    • Lounge(2WD)をレンタルし、350 kmほど走らせてみた。

      【エクステリア】
       とても奇抜なデザインで、好みが分かれそうである。パラメトリックピクセルをテーマとしている灯火類は先進性を感じさせ、自分はとても気に入った。

      【インテリア】
       内装は白色であった。革・ソフトパッドが多く、ハードプラのような素材もあるが、安っぽさを感じさせない。さらに快適装備も多く、スイッチ1つで開閉できるサンルーフ、後席まで続いているアンビエントライト、前後は電動で調整できる後席など、至れり尽せりであった。

      【走行性能】
       加速は、ペダルの踏み加減によって大きく異なる。街乗りで加速する
      続きを読む 際、始めにモッサリとし、その後速度が乗ってくる感覚。一方でベタ踏みすると、飛ぶかの様にスピードが上がっていく。スポーツモードで試すのを忘れてしまったのだが、ノーマルでも十分な加速性能。

      【乗り心地】
       BEVであり、重量級であるため安定感がある。また、大きな段差を乗り越えた際にも、振動の収束が早く、道の悪い場面でもストレスにならない。ステアリングも鋭敏で直進安定性も高い。音に関しては、ロードノイズも抑えられており(先日借りたクラウンスポーツと同程度)、とても快適である。

      【安全性能】
       安全装備も充実しているが、車線逸脱防止機能には苦言を呈したい。アルファードよりも広い車幅も関係しているのだろうか、介入するタイミングが早い。はみ出していないのに介入してくる。しかも、一度制御が始まると暫くは続くため、ハンドルを戻そうとするドライバーの操作と喧嘩することになる。正直この機能はオフにする方が良いのではないか。
      クルーズコントロールについても、速度調整は自然に行われるが、車線内側の点線や高速道路の出口が現れた途端にハンドル支援が覚束なくなる(判断に迷ってハンドルが震え始める)。ここは改善点。
      一方で遠隔操作により前後退できる機能はスマートキーで完結し、とても便利であった。
      【電費】
       351 km(都市部:郊外:高速=1:2:1くらい)で12.3 kWh/100 km(約8 kWh/km)であった。やはり高速道路では電費が落ちる。

      【価格】
       Lounge(2WD)は560万円。装備から考えると妥当な価格と感じる。

      【総評】
       韓国車なので、何となく食指が伸びなかったのだが、一度見てみると高級感・先進性に驚かされる。BEVということで出火リスク等、まだまだ心配な点もあるが、装備の豊富さを考えると価格破壊級と言っても過言ではない。

    アイオニック5のクチコミ

    (370件 / 27スレッド)

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      • ナイスクチコミ6
      • 返信数10
      • 2026年5月7日 更新
      冬季通行止めが解除された奈良県 大台ケ原を登ってきました。
      自宅(標高233m)と大台ケ原 登山口駐車場(標高1575m)
      標高差は1342m
      @往路(上り)は距離56.6km 電費3.6km/kWh (残量71%->49%)
      A復路(下り)は距離57.0km 電費999km/kWh(計算不能) (残量49%->49%)
      B往復は距離113.7km 電費7.9km/k
      続きを読むWh
      C標高推移
      復路は消費なしで57km走れたことになり、往復の電費7.9km/kWhも日常より少し良い電費でした。
      EVは下りや減速で回生発電するので山道も平地並みの電力消費量で済みます。
      • ナイスクチコミ17
      • 返信数8
      • 2026年5月4日 更新
      IONIQ5で一泊二日、奈良南部の自宅から長野県白樺湖へ行ってきました。
      美ケ原スカイライン、ビーナスラインなど標高約2000mの標高の高いところを何度も登り降りましたが、電費は平地と変わらないのは下りの回生発電のおかげでしょう
      走行距離1005km 電費7.7km/kWh
      前車のリーフe+よりは悪い数値ですが、400kgも重い重量級(2t超え)の車としては良い電費だった
      続きを読むと思います。
      1日目の昼間は外気温20℃超えでエアコン使用、2日目の早朝は3℃、朝の美ケ原も3℃とヒーター使用でしたが、総じてはエアコン負荷も最小で済んでいると思います。
      @自宅出発時 リセット
      A帰宅時 距離1005km 電費7.7km/kWh
      Bビーナスライン 富士見台 (背景は八ヶ岳、富士山、南アルプス)
      C美ケ原美術館 (背景は北アルプス)
      • ナイスクチコミ11
      • 返信数7
      • 2026年4月6日 更新
      800VシステムのIONIQ5はCHAdeMO 450Vまでの充電器(1000V対応のFLASH以外の充電器)では、約405Vで受電し、車内部でバッテリー電圧に変換して充電されるので充電ロスが気になっていました。
      今日、充電前と充電後のバッテリー充電量(OBD端子より取得)と充電器の出力(充電レポートより)で充電効率を計算してみました。
      90kW急速充電器使用
      @充電前
      続きを読むSOC39.5% 残量25686Wh バッテリー電圧656.6V
      A充電後 SOC79.5% 残量54124Wh バッテリー電圧719.9V
      B充電レポート 31.4KWh(19.9+11.5)
      A-@ 54.124kWh-25.686kWh=28.438kWh
      充電効率28.438kWh÷31.4kWh≒90.6%
      効率90%程度ということで400VシステムのLEAF e+を150kW充電器で充電した時とほぼ同等ということで安心しました。
      https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000994573/SortID=25816890/#tab

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