マツダ CX-60 2022年モデルの価格・グレード一覧

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マツダ CX-60 2022年モデルの新型情報・試乗記・画像

CX-60 2022年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
25S S Package 2025年2月21日/マイナーチェンジ

326万円

254〜307万円 RWD 5人   2,488cc 1,690kg 188ps
25S S Package 4WD 2025年2月21日/マイナーチェンジ

349万円

289〜296万円 4WD 5人   2,488cc 1,730kg 188ps
25S L Package 2025年2月21日/マイナーチェンジ

379万円

276〜345万円 RWD 5人   2,488cc 1,730kg 188ps
25S L Package 4WD 2025年2月21日/マイナーチェンジ

402万円

274〜348万円 4WD 5人   2,488cc 1,770kg 188ps
25S Exclusive Mode 2025年2月21日/マイナーチェンジ

409万円

281〜348万円 RWD 5人   2,488cc 1,730kg 188ps
25S Exclusive Mode 4WD 2025年2月21日/マイナーチェンジ

432万円

285〜371万円 4WD 5人   2,488cc 1,770kg 188ps
XD Drive Edition 2025年10月1日/マイナーチェンジ

427万円

425.8万円 RWD 5人   3,283cc 1,820kg 231ps
XD Drive Edition 4WD 2025年10月1日/マイナーチェンジ

449万円

4WD 5人   3,283cc 1,870kg 231ps
XD Drive Edition Nappa Leather Package 2025年10月1日/マイナーチェンジ

456万円

RWD 5人   3,283cc 1,820kg 231ps
XD Premium Sports 2025年10月1日/マイナーチェンジ

466万円

RWD 5人   3,283cc 1,820kg 231ps
XD Drive Edition Nappa Leather Package 2025年10月9日/マイナーチェンジ

479万円

4WD 5人   3,283cc 1,870kg 231ps
XD Premium Sports 4WD 2025年10月1日/マイナーチェンジ

489万円

4WD 5人   3,283cc 1,870kg 231ps
XD-HYBRID Exclusive Modern 2025年2月21日/マイナーチェンジ

530万円

276〜456万円 4WD 5人   3,283cc 1,930kg 254ps
XD-HYBRID Exclusive Sports 2025年2月21日/マイナーチェンジ

530万円

276〜448万円 4WD 5人   3,283cc 1,930kg 254ps
XD-HYBRID Trekker 2025年2月21日/特別仕様車

552万円

449〜492万円 4WD 5人   3,283cc 1,970kg 254ps
XD-HYBRID Premium Modern 2025年2月21日/マイナーチェンジ

567万円

304〜465万円 4WD 5人   3,283cc 1,950kg 254ps
XD-HYBRID Premium Sports 2025年2月21日/マイナーチェンジ

567万円

289〜580万円 4WD 5人   3,283cc 1,950kg 254ps
PHEV L Package 2025年3月1日/マイナーチェンジ

570万円

409〜447万円 4WD 5人 14.9km/L 2,488cc 2,080kg  
PHEV Premium Modern 2025年3月1日/マイナーチェンジ

646万円

368〜464万円 4WD 5人 14.9km/L 2,488cc 2,100kg  
PHEV Premium Sports 2025年3月1日/マイナーチェンジ

646万円

385〜504万円 4WD 5人 14.9km/L 2,488cc 2,100kg  

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
25S Exclusive Mode 2023年8月1日/マイナーチェンジ

404万円

281〜348万円 FR 5人 14.2km/L 2,488cc 1,720kg 188ps
25S Exclusive Mode 2022年12月1日

384万円

281〜348万円 FR 5人 2,488cc
25S Exclusive Mode 4WD 2023年8月1日/マイナーチェンジ

426万円

285〜371万円 4WD 5人 13.9km/L 2,488cc 1,760kg 188ps
25S Exclusive Mode 4WD 2022年12月1日

407万円

285〜371万円 4WD 5人 2,488cc
25S L Package 2023年8月1日/マイナーチェンジ

363万円

276〜345万円 FR 5人 14.2km/L 2,488cc 1,720kg 188ps
25S L Package 2022年12月1日

341万円

276〜345万円 FR 5人 2,488cc
25S L Package 4WD 2023年8月1日/マイナーチェンジ

386万円

274〜348万円 4WD 5人 13.9km/L 2,488cc 1,760kg 188ps
25S L Package 4WD 2022年12月1日

364万円

274〜348万円 4WD 5人 2,488cc
25S S Package 2023年8月1日/マイナーチェンジ

322万円

254〜307万円 FR 5人 14.2km/L 2,488cc 1,680kg 188ps
25S S Package 2022年12月1日

299万円

254〜307万円 FR 5人 2,488cc
25S S Package 4WD 2023年8月1日/マイナーチェンジ

344万円

289〜296万円 4WD 5人 13.9km/L 2,488cc 1,720kg 188ps
25S S Package 4WD 2022年12月1日

321万円

289〜296万円 4WD 5人 2,488cc
XD 2023年8月1日

353万円

220〜384万円 FR 5人 3,283cc
XD 2022年12月1日

323万円

220〜384万円 FR 5人 3,283cc
XD 4WD 2023年8月1日

379万円

299.0万円 4WD 5人 3,283cc
XD 4WD 2022年12月1日

346万円

299.0万円 4WD 5人 3,283cc
XD Exclusive Mode 2025年2月21日

456万円

299〜375万円 RWD 5人 3,283cc
XD Exclusive Mode 2023年8月1日

463万円

299〜375万円 FR 5人 3,283cc
XD Exclusive Mode 2022年12月1日

443万円

299〜375万円 FR 5人 3,283cc
XD Exclusive Mode 4WD 2025年2月21日

479万円

299〜388万円 4WD 5人 3,283cc
XD Exclusive Mode 4WD 2023年8月1日

485万円

299〜388万円 4WD 5人 3,283cc
XD Exclusive Mode 4WD 2022年12月1日

465万円

299〜388万円 4WD 5人 3,283cc
XD L Package 2025年2月21日

422万円

240〜429万円 RWD 5人 3,283cc
XD L Package 2023年8月1日

422万円

240〜429万円 FR 5人 3,283cc
XD L Package 2022年12月1日

400万円

240〜429万円 FR 5人 3,283cc
XD L Package 4WD 2025年2月21日

444万円

269〜408万円 4WD 5人 3,283cc
XD L Package 4WD 2023年8月1日

444万円

269〜408万円 4WD 5人 3,283cc
XD L Package 4WD 2022年12月1日

422万円

269〜408万円 4WD 5人 3,283cc
XD S Package 2023年8月1日

381万円

213〜381万円 FR 5人 3,283cc
XD S Package 2022年12月1日

358万円

213〜381万円 FR 5人 3,283cc
XD S Package 4WD 2023年8月1日

403万円

247〜401万円 4WD 5人 3,283cc
XD S Package 4WD 2022年12月1日

380万円

247〜401万円 4WD 5人 3,283cc
XD SP 2025年2月21日

412万円

321〜390万円 RWD 5人 3,283cc
XD SP 4WD 2025年2月21日

435万円

365〜417万円 4WD 5人 3,283cc
XD-HYBRID Exclusive Modern 2023年8月1日/マイナーチェンジ

530万円

276〜456万円 4WD 5人   3,283cc 1,910kg 254ps
XD-HYBRID Exclusive Modern 2022年9月15日

505万円

276〜456万円 4WD 5人 3,283cc
XD-HYBRID Exclusive Sports 2023年8月1日/マイナーチェンジ

530万円

276〜448万円 4WD 5人   3,283cc 1,910kg 254ps
XD-HYBRID Exclusive Sports 2022年9月15日

505万円

276〜448万円 4WD 5人 3,283cc
XD-HYBRID Premium Modern 2023年8月1日/マイナーチェンジ

567万円

304〜465万円 4WD 5人   3,283cc 1,940kg 254ps
XD-HYBRID Premium Modern 2022年9月15日

547万円

304〜465万円 4WD 5人 3,283cc
XD-HYBRID Premium Sports 2023年8月1日/マイナーチェンジ

567万円

289〜580万円 4WD 5人   3,283cc 1,940kg 254ps
XD-HYBRID Premium Sports 2022年9月15日

547万円

289〜580万円 4WD 5人 3,283cc
PHEV Exclusive Modern 2023年8月1日

609万円

372〜447万円 4WD 5人 2,488cc
PHEV Exclusive Modern 2022年12月1日

584万円

372〜447万円 4WD 5人 2,488cc
PHEV Exclusive Sports 2023年8月1日

609万円

324〜487万円 4WD 5人 2,488cc
PHEV Exclusive Sports 2022年12月1日

584万円

324〜487万円 4WD 5人 2,488cc
PHEV Premium Modern 2023年8月1日/マイナーチェンジ

646万円

368〜464万円 4WD 5人 15.0km/L 2,488cc 2,090kg  
PHEV Premium Modern 2022年12月1日

626万円

368〜464万円 4WD 5人 2,488cc
PHEV Premium Sports 2023年8月1日/マイナーチェンジ

646万円

385〜504万円 4WD 5人 15.0km/L 2,488cc 2,090kg  
PHEV Premium Sports 2022年12月1日

626万円

385〜504万円 4WD 5人 2,488cc
PHEV S Package 2022年12月1日

539万円

292.4万円 4WD 5人 2,488cc

CX-60 2022年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:186件)

CX-60 2022年モデルの満足度

3.71

(カテゴリ平均:4.26)

    CX-60 2022年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 2025年式XDエクスクルーシブモードを1年所有した感想です。普段乗っているNXや CX-5と比較していきます。
      【エクステリア】
      ・圧倒的なプロポーション。FF車には不可能なフロントオーバーハングの短さとプレミアムレングスがあり、ロングノーズショートデッキを体現している。NXや CX-5と比較すると、両者単体ではカッコいいのに、CX-60とサイドビューを比べた瞬間スタイルが悪く見えるほど。
      ・車幅の大きさは気にならない。運転席からボンネット先端が見安くなっており、かつ小回りが非常にきくのでむしろ同サイズ以下の他車より使いやすい。それでいて大きいクルマゆえの存在感と所有満足感があり、メリ
      続きを読む ットしかない。

      【インテリア】
      ・白内装がとてもオシャレ。この車にインテリアの質感で勝てるモデルはそうそう無いと思う。他メーカーだと上位グレードにしてもベースグレードのデザインのまま素材だけ革や木目パネルになり安っぽいまま(それでもYouTubeだと「質感いいですねー」とか評される)だが、この車は上位グレードありきのデザインのため素材とマッチして高級感がある。
      NXの内装はコックピット感や近未来感があって好みだが「パッと見で高そう」という観点なら正直 CX-60が勝っていて、RXと勝負できるクオリティだと思う。

      ・音響が抜群にいい。マークレビンソンより上に感じる。マツダの他車だとそこまでは感じなかったので、 CX-60特有かも。

      ・室内空間は、前後方向はNXやCX-5と同じくらいだが、横方向は他車より明らかに余裕があり、開放感がある。NXだと6:4分割シートの4側にチャイルドシートをつけると席からはみ出て残りの6に干渉するが、CX-60だと問題ない。後席に座っても膝一つぶん幅に余裕があり足を広げられる。ラゲッジも横に広く使いやすいが、BOSEのウーファーのせいでサブトランクは無いと思った方が良い。

      ・4:2:4分割シートが非常に便利。ラゲッジ側のレバー操作で倒せるのも良い。
      ・後席のリクライニングが無いのは残念。開発者インタビューによると「姿勢良く座れ」という思想によるものらしいが、だらけたいときもある。

      【エンジン性能】
      トルクがあり申し分ない加速。2.5LのTHSより加速を感じる。振動とエンジン音も小さくて、安っぽくない。
      ただしエンジンが冷えている時はそれなりに音と振動はする。THSやe:HEVのエンジン始動時程は不快ではない。

      【走行性能】
      ・とにかくよく曲がる。FRベースのおかげかカーブでも思い通りに旋回し、ロールも無く快適。交差点や駐車場では小回りが非常にきき、NXでは絶対に曲がれない角度で方向転換できるため重宝する。大きい車は自信が無いと言っていた妻も「この車にして良かった」と満足していました。
      ・ハンドルに遊びがなく、ダルさが無いため好印象。ステアリングを大きく切らなくても思い通りに車が動くため疲れない。ハンドリングはNXに近い。

      【乗り心地】
      良い。 万人受けするCX-5より硬いが、カドは取れているし剛性感があり、楽しさは圧倒的にこちらが勝る。硬さはNXのノーマルモード以上スポーツモード未満。フワフワ系の車が好きな人は硬く感じるかなぁ程度。電子制御サスで調整できれば理想だし、キツイ段差のいなし方や振動収束、重厚感などはさすがにレクサスには及ばないが、価格帯を考えれば合格点。

      【燃費】
      良い。遠乗りの時は20km/Lを超える。

      【価格】
      かなり安い。このクオリティで乗り出し500万いかないのは凄い。

      【総評】
      年次改良前のモデルは乗った事がないためわかりませんが、少なくとも現行車は自信を持っておすすめできます。比較対象がレクサスなので減点した項目もあるが、同価格帯ならライバル不在といっても良いと思います。
      マツダ車全般に言えるけどコマーシャルを見てもCMのオシャレさを意識しすぎてクルマの性能や利便性が伝わらないので、売れてないとしたら広報が悪いと思います。
    • 当方CX5からの乗り換えです。その前はアテンザ。各車10年乗って乗り換えてきましたが、不具合にあったことはありません。
      皆さんの評価を拝見するに購入者は4,5点と高いが、初期型購入者、試乗の方の評価点が低く、極端に分かれているのが不思議です。以下3点、自分の思うところです。
      1、メーカーの問題
      初期型の度重なるリコール、リプロ。品質管理に問題があると言わざるを得ず、ここにCX60の躓きの原因がある。初期型購入者の坊主憎けりゃ袈裟まで憎いの原因かと。
      マツダは典型的なマーケットインではなくプロダクトインの会社。エンジニアが「どや!」という車を作ってくる。そこが魅力的だし、尖った車で失敗も
      続きを読む しやすい。60もそう。改良で行き過ぎたところ、不足なところを直してくる。だから過去、私は必ず改良型、後期型が出てから買ってきました。
      2,レッテルの問題
      不具合が多いことでイメージ悪化。乗り心地やミッションのギクシャクも含めSNSやyoutubeで騒がれることで、悪い車なんだというイメージが定着。改良型では不具合やミッション、乗り心地を含めほぼ解消されているのに、ちょっとでもリアに振動があると乗り心地が悪いみたいな評価になる。悪い車なはずという先入観が広まっている。
      3,固定観念への挑戦
      わかりやすくいうと500万円もする高級車はハリアー、レクサスと同じような乗り心地でなければならず、そこから逸脱している60は出来が悪いという固定観念。もともとこの車はそういうところを目指して作られていないので乗り味が違って当たり前なんですけど、そこが理解されていない。自分なぞ、「トヨタにこんな車は作れまい」と思って買いましたが。

      【エクステリア】
      大きく押し出しのある威圧感。スポーティな外装と相まって格好いいです。ドライブエディションが出る前のLパケは縦フィンでシルバーホイールでしたので購入意欲がわきませんでした。

      【インテリア】
      タン内装は高級感があっていいです。ここも購入の決め手です。子供の希望でサンルーフも付けましたが開放的で気持ちがいいです。

      【エンジン性能】
      純エンジンで十分です。トルク、パワーも十分です。前の直4ディーゼルより明らかに静か。ドッカーンというよりスーッとシームレスにふけあがるエンジンです。HEVとの価格差、高速巡行でエンジン停止と再起動のわずらわしさ、高価なHEVバッテリー交換の不安を考えるとHEVはいらないと思います。純エンジン比でたった数キロの燃費アップのために買う意味はないです。
      追加:やっぱり直6は気持ちがいいです。ガソリンHVに比べればうるさいかもしれませんが、このメカニカルな鼓動を感じることも気持ちがいいんです。

      【走行性能】
       高速はとても滑らか。ワインディングはノーズがすっと入ってリアがビタっと路面をけりながら曲がっていく様はFRならではです。若かりし頃を思い出し楽しいです。
      ミッションのギクシャク問題ですが、意識を集中しても感じません。むしろトルコンレスに慣れるとトルコンのたるさ、変速の遅さ、ショックの多さが気になります。CX5のマニュアルモードと60のパドル操作で比較してみるとわかると思います。トルコンは滑らかでいいという人はそれはそれだと思います。
      追加:おそらく改良型でもギクシャクすると感じる方は、トルコンレスはクリープ現象が弱く、最初、トルコン車より踏まないと前に出ません。CX5と同じアクセルワークだと変速がもたつき、それがギクシャク感という誤解になっているかもしれません。私も試乗時は違和感がありましたが、オーナーになってアクセルワークが慣れたためか、トルコンレスは快適だと思っています。

      【乗り心地】
       確かに入力が大きいとリアがガツンと来ることがありますが、許容できる範囲で珠にです。自分は乗り心地が硬いって全く感じません。むしろこれ以上柔らかくすると、60らしい走りができなくなると思います。
      街中も高速も5より揺れなくて乗りやすいと家族からは好評です。
      追加:フロントサスはCX5より柔らかく、よく動く感じがします。リアはガツンと来るときがたまにあり、その後「ピョコッ」と小さな揺り戻しがある時があります(後席に乗る子供に言われて気が付いたレベルです)。しかし不快に感じるレベルではないです。99%街中も高速もCX5より静かに小さく段差をいなしていきます。本当に揺れが少なく、疲れません。乗り心地が硬い印象はシートそのものがCX5より高反発素材だからかもしれないです。60は、硬いというよりタイトな乗り味です。高速やワインディングの後輪の安定感たるや、「ピロボール、ありがとう」です。

      【燃費】
      都内から東名経由で伊豆半島一周、箱根をスポーツモードで走破して小田原厚木道路で都内戻り。道中ほぼ渋滞なし。しめて400km走って16.9/Lです。
      追加:街中ちょい乗りオンリー11〜14/L,高速オンリー18〜21の範囲内です。

      【価格】
      昔に比べて車の価格は高騰しているので安くはないですね。今時の他車と比べればこの内外装と走行性能で500万円は高くはないですかね。

      【総評】
      乗り心地やミッションの問題など改良後モデルではもはや粗さがしレベル。皆が乗ってるメーカーという安心感と街中主体でデパートやスーパーの駐車場でエンブレムを見せつけて優越感に浸っている人には全く理解できない車ですね。なにせ自分で操ることを楽しむ車ですから。上質な内装に包まれて車を走らせることを楽しみたい人には応えてくれる車だと思います。
      追加:先入観、固定観念を持たずにこの車に乗ってみてほしいと思います。ワクワクしますよ。
    • CX-8からの乗り換えです。
      アウトランダー、フォレスター、クラウンエステート、VOLVO V60 CCと半年以上悩みまくって結局60に落ち着きました。

      CX-8の延長線上のつもりで買い替えたのですが、見た目は似てても全然キャラクターが違うことに気づいたので加筆します。

      マツダさん、試乗はワインディングでさせないと…市街地の試乗じゃこんなの気づかないですよ。

      【エクステリア】
      60も80もつぶらな瞳の顔が好きじゃないんですが見慣れますかね??

      プレスポのハニカムグリルとブラックホイールは好きです。

      【インテリア】
      タンカラー最高です。
      以前は純ディーゼルで
      続きを読む この内装を選べなかったのですが、2025/10月からタンカラー内装が選べるようになったのが決め手でした。

      【エンジン性能】
      純ディーゼルのXDで十分なパワーです。
      XD, XDハイブリッド,PHEV結局全部試乗したのですが、正直これだけトルクフルなエンジンに重く100万近く値段が上がるマイルドハイブリッドを付ける意味が分からないです。
      PHEVはアウトランダーの出来に完全に負けてます。

      慣らし中なので半分くらいしか踏めてないですが、このエンジンは加速感が楽しいです。特にスポーツモードの盛り上がりは直6の音とあいまってとても良い。

      【走行性能】
      FRを選びましたが、この巨体の割に軽やかなハンドリングでよく曲がります。ただ、以前借りたPHEVの方が重さのせいか落ち着いたハンドリングでした。XDのFRは軽い分落ち着きが無いかも。

      これがワインディングロードに持ち込むと「なるほどこういうキャラか」とようやく理解できました。SUVとは思えないくらいよく曲がるし、FR感がそれをいろんな意味で後押ししてくれます。
      CX-8は長い車長で落ちついたハンドリングだったのですが、60は完全にハンドリング重視ですね。いやぁこれは楽しい。CX-8の時にはなかった、若い頃の無駄に山道に走りに行きたくなる気持ちが戻ってきました。

      【乗り心地】
      ホイールベースがCX-8よりも短くなったのが良くも悪くも差となっています。

      高速では8に比べて落ち着きがなくなりました。AWDはもっとしっとりしてクルーザー指向という意見もありますね。

      市街地でもCX-8より揺れる感があります。ただ、乗り心地が悪いのかと言われるとそういうわけではなくキャラクターの違いがモロに出ていますね。

      市街地低速走行時のエンジン音の存在感は自分は不満です。直6の音を聞かせたいと言うことですが…少し喧しく感じます。高速走行時や加速時は気持ちのいい音なんですがね。

      【燃費】
      高速7割の市街地渋滞あり500Km走行で16.2。
      山の中をスポーツモード使いながら慣らし運転100kmで17.6。どうなっとるんやキミは。

      【価格】
      PHEVは高過ぎと思いましたが、純ディーゼルは適正価格でしょう。内装の良さと直6エンジンを考えると割安かな。

      【総評】
      タンカラー内装はホント気に入っていて乗るとテンション上がります。
      夜間の間接照明も雰囲気いいです。
      加速とコーナリングの気持ちよさも気に入りました。
      車長が短くなって駐車しやすくなったのもいいポイントです。

      ただ8の出来が良過ぎたのか、気に入らないところもいくつかあります。
      .収納が少なすぎる(ラゲッジのサブトランクが無くなった、ドアポケットが狭くなった)
      .市街地の低速ギクシャク(トルコンレスなので)とエンジン音がやたらと入って来る。
      .高速の直進安定性が少し下がった。

      これらのネガもワインディングの気持ちよさに振ったからと思えば納得できるようになりました。

      CX-60、君はワインディングが得意なフレンズだったんだね


    CX-60 2022年モデルのクチコミ

    (4979件 / 242スレッド)
      • ナイスクチコミ9
      • 返信数10
      • 2026年3月21日 更新
      XD AWD 3年、28000キロを走り、ミッションに異常が出るようになりました。
      前側に下がった坂道に停車しており、出発の為リバースに入れた時にギヤが入らず、ブレーキ離した瞬間に前に進む事が2週間で3回ほど発生しています。

      ディーラーにも問い合わせ、点検をお願いしてますが、同じようなギヤが入らない症状がでてるかたいらっしゃいますか?
      • ナイスクチコミ36
      • 返信数15
      • 2026年3月15日 更新
      初期型8から60への乗り換え、と言うことで7年半の進化を…と思ったのですが8よりむしろ退化してるのでは感が否めません。LASからCTSへの進化は大いに認めるのですが、MRCCの完成度が下がっているように思います。

      一番気になるのは停車寸前の挙動で、ギクシャクするし、停止したのかと思ったら微妙に30cmくらい動く。そして最後につんのめりブレーキになる。

      次はアップダウ
      続きを読むンのある高速で、登りきって下りに差し掛かるところで年なギアチェンジをして結構なショックが出る。恐らく登りでギア下げる→坂の頂点になってギア上げる→すぐに下りになってギア下げてショックが出る、という感じがします。

      最後は停車からの発進時の加速が控えめすぎる。上り坂途中で停車するとホントに微速すぎ。8のときは渋滞時はハンドルスイッチでの発進で運用してましたが60はアクセル踏まないと後ろに車に申し訳ない。

      トルコンレスなので制御が難しいのかなと推測しますが、渋滞時は8のほうが気楽でしたね…。


      CTSも頑張ってるんでしょうけど、中央道みたいなきつめのカーブが多いところは修正舵が多すぎてちょっと気持ち悪い運転ですね。急にアシスト解除されてリも多いので普通に自分で操舵したほうがストレスがない。
      東名みたいな緩いカーブならいいんですが、こちらはこちらでハンドル持ってるのに警告が多すぎてイライラするという。


      まぁ、60はクルージングというよりはコーナーを駆け抜けるのを楽しむ車のようで8とは全然キャラが違うことは理解しましたが、もう少し経年の進化を感じたかったなと言うところです。
      • ナイスクチコミ9
      • 返信数10
      • 2026年3月9日 更新
      【質問内容、その他コメント】
      素の3.3ディーゼルのエクスクルーシブに乗ってます。RX350のように、やはり内燃機関オンリーは需要もありますし僕はハイブリッドよりも素のディーゼルが好きです。

      素のディーゼルを含めて、ユーロ7対応前提に新規開発したと考えられますが3.3ディーゼルエンジンのみのモデルをフルモデルチェンジ後にラインナップに残して欲しいと期待しているのですが、
      続きを読む皆様は残ると思いますか?

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