日産 サクラ 2022年モデルの価格・グレード一覧

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日産 サクラ 2022年モデルの新型情報・試乗記・画像

サクラ 2022年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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S 2024年6月4日/マイナーチェンジ

253万円

104〜147万円 FWD 4人     1,070kg 64ps
X 2024年6月4日/マイナーチェンジ

259万円

99〜301万円 FWD 4人     1,070kg 64ps
G 2024年6月4日/マイナーチェンジ

308万円

129〜237万円 FWD 4人     1,080kg 64ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
S 2022年6月16日/ニューモデル

233万円

104〜147万円 FWD 4人       64ps
X 2024年4月19日/マイナーチェンジ

254万円

99〜301万円 FWD 4人     1,070kg 64ps
X 2022年12月22日

254万円

99〜301万円 FWD 4人  
X 2022年6月16日

239万円

99〜301万円 FWD 4人  
X 90周年記念車 2024年6月4日

270万円

139〜176万円 FWD 4人  
X 90周年記念車 2024年4月19日

265万円

139〜176万円 FWD 4人  
X 90周年記念車 2023年12月19日

265万円

139〜176万円 FWD 4人  
X ビームスエディション 2024年12月18日

286万円

192.5万円 FWD 4人  
G 2024年4月19日/マイナーチェンジ

304万円

129〜237万円 FWD 4人     1,080kg 64ps
G 2022年12月22日

304万円

129〜237万円 FWD 4人  
G 2022年6月16日

294万円

129〜237万円 FWD 4人  

サクラ 2022年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:78件)

サクラ 2022年モデルの満足度

4.18

(カテゴリ平均:4.26)

    サクラ 2022年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 【エクステリア】ハイトワゴンの中ではデイズが一番好きだったので、それのEVという認識で選びましたが、ことごとく好みに改善されていて文句ありません。考え抜かれたデザインのはずなので、私ごときがどうこう言うことではありませんが、N-Oneぐらいの車高だったらもっと好きです。

      【インテリア】デイズよりも更に洗練された、というか新しさを感じるように上手く演出されていると思います。長距離移動を想定していないのでディスプレイオーディオのみオプションで付けましたが、スマホ連携でナビや音楽やハンズフリー通話もできるので十分です。また、アラウンドビューモニター機能は運転技能の衰えを補完してくれ、狭い道や駐
      続きを読む 車の不安が軽減されました。N-one.eに決められなかった第一の理由がこれでした。

      残念ながらシートはデイズと変わらず、せっかくスポーツ走行すらできるようになったのに、平坦なソファーのままなので身体が落ち着かず、腰痛持ちの私には長距離移動は無理だと思います。
      デイズの時は後席の床が不自然に高く(シートの座面が低過ぎで足の長い人はももの裏が浮いてしまう)不評でしたが、やはりバッテリーのためだったのですね。納得できたので気にしません。

      【エンジン性能】195N-mのトルクを十分に感じられるセッティング(スポーツモード)もあるのがとても楽しいです。他の電動車はオーラe-Powerしか知らないのですが、加速感や滑らかさは同じようで、技術の蓄積があればこそなのかなと思います。

      【走行性能】電動車に対して最も期待していたのがワンペダル走行でした。この車では「e-Pedal Step」と称して停止までは出来ませんが、実際使ってみて停止までアクセルでコントロールしようと思ったら、その事に集中しなければならないので、最後はブレーキを踏むという動作の方が自分には安全だと思われ、これで良かったです。

      停車時にブレーキペダルから足を離せるオートブレーキホールドが意外と便利で多用するのですが、そのためにはしっかりとブレーキを踏む必要があるので、安全性を考えてこのような組み合わせにしているのかなと思います。

      坂道の多い地域なのでこの「e-Pedal Step」は大変便利で、下り坂でブレーキを踏まないで済むとハンドリングに集中出来るので、トラクションコントロールと相まって安全に楽しく下ることが出来ます。当然ながらハイトワゴンなのでオーラのようには行きませんが、軽自動車とは思えないくらい速やかに峠を越えることが出来ると思います。

      【乗り心地】自分と家族の健康状態のため、選択条件の一つが「振動が少ないこと」でした。デイズでは全く満足出来ませんでしたが、バッテリーの重さのせいだけではなくサスペンションが良く出来ているようで、ハイトワゴンとしてはしっかり旋回出来るのに振動が少なくこれで十分だと感じています。

      マニュアルのエンジン車好きの娘にはピンと来ないみたいですが、電車の乗り心地や加速感、そして音も好きな私には、このインバーターの音まで楽しく感じます。マニュアル車も好きですが、全く違う感覚で面白いです。

      【燃費】乗り始めは時々加速を楽しみ、冬場でヒーターも使っているため、100km位で30%を切ってしまいます(7.1km/kwh)がそんなものでしょう。
      半年経ってエアコンも使わず無駄な加速もしなくなると、平均電費10.3km/kwh出ているので、カタログに偽りはなく満充電で180km走れると思います。先日初めて高速道路を走ってみましたが、時速70から80km/hだと瞬間電費計が12km以上をキープしているので、トラックの後をゆっくり着いて行けば200km走行も可能かも知れません。

      【価格】補助金が無ければ軽自動車にオーラと同額を支払う決心は出来なかったでしょう。申請は(特に東京都の方)大変面倒ではありますが、日産の営業さんのおかげで無事に出来、納車からハラハラ待つこと4ヶ月、貴重な税金を有難く頂戴いたしました。この車は長距離に向かず、過酷に使用される事も無さそうなので、4年落ちの100万円そこそこの物でも良かったかなと言うのが今の正直な気持ちです。

      【総評】想像以上に快適でスポーティで、ロングドライブも出来たら最高ですが、充電インフラに過度な期待をする事にも疑問があるので、近所の買い物や通院や近場のドライブで満足しています。
    • 12026年6月3日 投稿
      <試乗レビュー> 2023年式サクラ

      このサクラはガソリン車の軽と比べるとトルクが倍以上の為かなりパワフルで走りが軽快。内装の質感も軽とは思えないほど。ただ、(軽の規格のEVは全てそうだが)航続距離が短すぎる為まともな遠出が期待できない。つまり近所専用車ということになる。近所専用車にクルマとしてのまともな価値があるかを考えると悩ましい。今の中古車市場での相場(値崩れ)がそれを証明していると思う。

    • 【エクステリア】
      高級感のある個性的なデザインと思います。一目でサクラと分かります。
      【インテリア】
      同じく良いですね、高級感有ります。
      【エンジン性能】
      すごいトルク!ガソリン軽ターボの2倍、感動。
      アクセル強く踏むことありません、軽く踏むだけです。
      【走行性能】
      EV初めてですが、エンジン音(モーター)ほぼ無し、タイヤからのロードノイズだけです。
      EPedalの活用で、柔らかなアクセル操作だけで走行でき全く疲れません!
      この感覚を味わうと、もうガソリン車に戻れません!
      【乗り心地】
      重い車体なので、乗り心地重厚でソフトです。
      【燃費(電費)】
      丁度一年経過し、自
      続きを読む 宅充電のみの集計結果から
      東電(TEPCO)契約、時間単位で消費電力確認でき、
      1年間(R7.4.18〜R8.4.18)の結果を集計しました。
      総走行3,635Km(月平均300Km)で総充電量471.4Kw
      電気代11,274円からkm当たり3.1円/Kmでした。
      電気代11,274円÷走行距離3,635Km=3.1円/km
      従前のガソリン軽自動車 燃費16km/L 160円/L
      燃費10円/Km〜換算すると51.6Km/L で原付バイク
      並みです。  
      【価格】
      高いですが、性能品質考えると妥当と思います。
      ましてや補助金考慮すると安いのでは?
      【総評】
      前回、電車のようと表現しましたが、現在は
      雪上を滑るソリに乗っている感覚と感じます。
      静かに滑るように走り、回生ブレーキで安全
      に減速、乗っていて全く疲れません!
      尚、面白い効果で以前は近郊のスーパーで
      安売りあっても、ガソリン代考慮すると敬遠
      していましたが、サクラだと往復10kmでも
      電費30円!全く気にならず買い物行けます。
      尚、TEPCOはEV充電対象で月300ポイント
      付与で、経費はさらに安くなっており月300km
      では、電気代700円位です。

    サクラ 2022年モデルのクチコミ

    (3177件 / 163スレッド)
      • ナイスクチコミ12
      • 返信数0
      • 2026年6月12日 更新
      NissanConnect集計で5月分の電費データも出たんですが、4月と大差ありませんでした。
      これは「私の今の時期の電費は安定してこの程度」という事だと思われます。

      そしてこの程度の電費なら「わざわざ手間かけて外の無料充電器で充電する意味ないなー」とも思いました。
      もっと頻繁に走ってれば違うんでしょうけど。

      こういう投稿はこれ一度限りにします。(続けても意味な
      続きを読むさそうだし)

      ---------------------------------
      ■5月分
      走行距離 981.0km
      平均電費 9.0km/kWh
      使用電気料金 2917円(北陸電力エルフナイト10プラスの夜間26.63円/kWh)

      計算すると2.97円/km。(4月と比べて0.01円↓)

      夜間の自宅充電ばかりで急速充電は一度もなし。
      外では2〜3時間ほど無料の3kW普通充電を利用した程度なので、ほぼ実際にかかった電気料金と考えて良いと思います。

      2026/06/12現在のレギュラー最安は150円/Lなので、レギュラー換算50.4km/L。

      ---------------------------------
      ■4月分
      走行距離 1023.6km
      平均電費 8.9km/kWh
      使用電気料金 3051円(北陸電力エルフナイト10プラス)

      計算すると2.98円/km。

      2026/5/1現在、富山のレギュラー最安はコストコ151円/L(コストコ以外だと162円)。
      ガソリン換算は151円÷2.98円=50.67km/L(54.36km/L)。

      ---------------------------------
      北陸電力(エルフナイト10プラス)
      https://www.rikuden.co.jp/ryokin/minsei.html#33
      • ナイスクチコミ118
      • 返信数44
      • 2026年5月27日 更新
      この度初回車検となりましたが、補機バッテリーが測定不能で交換必須との事で、車検費用11万超えとなりました…
      3年1万kmで、普段は週2、3日30km/回くらいの稼働です。
      充電はV2H繋ぎっ放しで充電は減っていれば夜間に90%までにしてます。
      これで補機バッテリーが3年で寿命とはバッテリーの品質ってこんなもんですかね?
      ディーラー曰く最近は電子装備が増えているから、2、
      続きを読む3年で寿命になるので、初回車検までにバッテリーがもたない場合も少なくないとの事。
      BEVは整備代が安いと言いますが、2、3年毎に4万円かかってはオイル交換より高くつくのではないでしょうか…
      ガソリン車も一緒と言っていましたが、社用車のプロボックスは4年になるけど何も言われた事ないです…
      皆さんのサクラの補機バッテリーも3年程度で交換されてますか?
      • ナイスクチコミ515
      • 返信数183
      • 2026年5月25日 更新
      サクラを片道30kmの高速道路の上り坂を含む通勤に使って2年目ですが、先日非常に恐ろしい目に逢いました。高速道路の上り坂で2分足らずでSOCが30%以上低下し、SOCが4%まで低下しました。急速にSOCが低下するので、いきなり車がシャットダウンして高速道路で停止し、後ろからトラックなどに追突されないか、恐怖を覚えながらの運転となりました。

      SOCが4%に下がった時に、出力
      続きを読む制限モード(いわゆる亀モード)になり、急激にSOCが回復し出したのですが、出力制限モードは継続するので車速が急低下し、法定最低速度である50km/hを下回るのではないかという恐怖に襲われました。最低速度違反の前に、そもそも遅すぎて追突されるリスクが出てくることが問題ですが。

      去年の冬から厳寒時に高速道路の上り坂で急激にバッテリが減る現象自体はあって、不安を覚えながらの今年の冬を迎えていました。今年は何かあった時のためにメーター画面を録画するようにしていて、その録画からSOCと車速をグラフにしたのが添付の画像です。去年よりも状況が急速に悪化している(まだ12月でそこまで寒くない)のは、恐らくバッテリーの劣化によるものでしょう。

      日産さん、こんな車作りは駄目でしょう。開発時点でこんなことになることは当然わかっていたはず。それであればサクラを「冬の高速道路で走っては駄目」とホームページに明記したり、ディーラーで明確に説明するべき。当然サクラの売れ行きは下がるでしょうが、ユーザーの安全が最優先では?

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