ホンダ N-ONE e: 2025年モデルの価格・グレード一覧

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ホンダ N-ONE e: 2025年モデルの新型情報・試乗記・画像

N-ONE e: 2025年モデルのグレード一覧

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e:G 2025年9月12日/ニューモデル

269万円

167〜268万円 FWD 4人     1,030kg 64ps
e:L 2025年9月12日/ニューモデル

319万円

175〜379万円 FWD 4人     1,030kg 64ps

N-ONE e: 2025年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:13件)

N-ONE e: 2025年モデルの満足度

4.26

(カテゴリ平均:4.26)

    N-ONE e: 2025年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • エアコン使うと電費が、4割くらい悪くなる
      点検しても異常なしヒーターだとおそらく
      もっと悪くなる
      購入前に知ってたら買う人は、まずいないでしょう

    • 購入後、400km走っての投稿です。通勤や家族の送迎等での短距離使用中心です。

      【エクステリア】
      見た目の好き嫌いは人によるが、個人的にはオラつかない緩めのデザインが好き。リアゲートとルーフのチリがここまで空く?って位広いのがちょっと気になりはします。

      【インテリア】
      かなり質素ではあるが、インパネの茶色いアクセントカラーと茶色いシートベルトで最低限の質感を保てているのが良い。購入車両はGグレードという事で、ルームランプが安っぽかったりハンドルもウレタンだったり、高額な軽自動車と考えると厳しい。

      【装備】
      下位グレード(G)でもホンダセンシングが上位グレードと同じな
      続きを読む こと、視認性に関わるリアワイパーは削られていないこと、冬の電費悪化を減らせるシートヒーターも付いているのは良かったです。ただし、インテリアの項目にも書きましたが、車両価格を考えると装備は質素。

      【動力・走行性能】
      ECONオンだとマイルド、オフだと軽快です。世の中ののよくあるEVと比べるとマイルド目だと思います。
      しっかり踏めばしっかり加速するので普段使いに最適な設定と思います。EV特有の加速感を信号の度に感じたい人には物足りないかも。
      車高が高くないのとバッテリーの低重心のおかげで、大きい交差点を曲がる時とかのぐらつき感は皆無です。

      【乗り心地】
      標準の空気圧設定がそこまで高くない割には路面の振動を拾うのですが、これはまだ新車であたりが付いていないためか、もう少し乗ってから判断したいと思います。
      回生ブレーキはワンペダルモードにしなければ非常に自然で乗りやすいです。ワンペダルはこの車に限らずですが狙いの減速度を微調整するのには向かないので、同乗者はツーペダルで運転してもらった方が嫌な加減速がなくて乗り心地がいいです。

      【充電性能】
      急速充電は1度も使ってないので分からず。普通充電は3kWであれば深夜電力の時間帯に終わるので必要十分です。充電関連の設定はアプリでしかできないのですが、今のところ不便は無いです。時間帯別電気料金や電池寿命を気にするとアプリ必須ですが、面倒な人は特に設定せずとも使えます。

      【燃費・航続距離】
      30kWh近い電池容量のおかげで、週に150キロの走行だとエアコン使用が少なければ80%までの充電で週1ですみます。日常使いで100%充電を避けられて電池にも優しいです。この辺りは明確にサクラに対するアドバンテージがあると思います。
      燃費は流れの速くない市街地だと12km/kWhを超えるので大変優秀。軽さ・小ささは正義です。
      一方で高速燃費は一気に落ちます。カタログ値でも最新の大型SUVと対して変わらずなのは少し残念。高負荷域でのシステム効率はそこまで良くないのかも。高速を多く含む移動には向かないです。

      【価格】
      我が家は58万円の補助金以外にスーパーワンとの価格逆転対策のため生産済み車の超大型値引きで購入できました。ガソリン車のN-ONE以下の価格で乗れているので大変満足ですが、明らかに例外なケースだったと思ってます。
      通常の補助金だけではターボグレードより高いのに装備は質素になります。装備の差は目をつぶるとしても補助金込で同じ価格位にならないとなかなか選ぶ人はいないだろうなと思います。一方で電池が高いのも分かっており、これがEV普及の難しさなのだと思います。価格評価☆4は補助金はあり、大型値引きが無ければと言う前提でつけてます。

      【総評】
      我が家にはこれとは別にミニバンがあり、N-ONE e: を完全に通勤と街乗り専用に割り切って使っています。偶然安価で購入できたこともあり維持費と走行性能のバランスが最高です。一方で、これ1台でなんでもこなそうと思うと暖房を使う季節の高速移動等は明確に避けたく、使い道を選ぶ車だと思います。高いイニシャルコストを払って、限定したい用途で使う車となるとセールス的に伸び悩むだろうなとは思います。
    • 【エクステリア】
      基本的にはガソリン車のN-ONEを踏襲したタイムレスなデザインで、飽きが来ません。EV専用のフロントグリルやホイールの質感がさりげなく「最新感」を演出しています。充電口がフロントの樹脂パーツはかなり安っぽいですが可愛いです。

      【インテリア】
      質感は高く、シンプルで落ち着きます。床下にバッテリーがあるのかと疑いたくなるほど広々空間といった印象です。足下は車のサイズ的に狭さを感じる部分も有りますが、前席に膝が当たるなどは全く無いです。インパネ周りのスイッチ式シフトは、慣れると視覚的にスッキリして使いやすいです。
      ボタンは結構人の指の油が付きますね。こまめな清掃が必要か
      続きを読む もです。

      【エンジン性能】(モーター性能)
      「エンジン」はありませんが、モーターの加速は強烈です。E-CONをオフにすると、信号待ちからの0からの加速で一瞬で加速します。
      アクセルペダルの踏みしろがダイレクトに加速につながっているのは気持ちいいですね。

      電気自動車を馬鹿にしてる人、モーター結構凄いかもです。
      私も馬鹿にしてる一人だったのですが、モーター出力と加速感は何も言い返せないくらいです。軽自動車のモーターでここまでなら、普通車クラスのモーターはと考えると恐ろしくなりますね。

      【走行性能】
      バッテリーが車体下部にあるため、低重心でカーブでの安定感は悪くないです。シートが柔らかいからかサスペンションの関係か素人の私には分かりませんが、コーナーからの立ち上がり時にロール(車体が左右に撓む感)が有ります。
      ハンドルと足回りのレスポンスは軽自動車です。ふわっとしてます。
      また、久しぶりのドラム式ブレーキは、フワフワしててクルマが止まらないんじゃないか不安です。これは慣れだと思います。
      一方で「シングルペダルコントロール(ワンペダル)」が非常に優秀で、日産は停車までいきませんが、ホンダは停車まで行きます。また、アクセル開閉度とブレーキの割合がかなり運転の感覚にマッチしていて、ワンペダルでも交差点のどの位置に停車するがほぼ頭の感覚と一致します。

      【乗り心地】
      エンジン音がしないため、車内は驚くほど静かです。軽自動車にありがちな「安っぽい振動」がなく、ワンクラス上の普通車に乗っているような感覚です。ただし、静かすぎるゆえに、クルマを運転してる感か足りない気もしますが、総じて快適です。
      凸凹道や段差では、足回りの緩さを感じるかもしれません。

      【燃費】(電費)
      カタログ値(298km)に対し、実用域では220km程度といったところです。
      * 冬場: 出発10分前の暖気運転(エアコンとシートヒーターで10分温めてくれる)を使用し、2.5km先まで運転し5%残量が減りました。
      * 暖気運転をしないと1%しか減りません。
      多少の買い物など、4日間で15kmほど運転した結果、25%減ですかね。
      暖房オンで走行可能距離が40km程下がります。


      【価格】
      補助金を考慮しても軽自動車としては高価ですが、ガソリン代やオイル交換などのメンテナンス費用が浮くことを考えれば、長く乗るほど差は縮まると納得しています。
      「元を取る」とか「安くつく」なんて考えの人には絶対に向かないと思います。
      もっと言うとリセールバリューも悪いからですね。

      【総評】
      しょっちゅう充電しないといけない、価格が高いを考えると売れない理由もわかります。
      また、運転席、助手席のドアの静粛性は軽自動車の割に頑張ってますが、後部の左右席のドアの開閉音は、ボヨンとした音でかなり安っぽいです。

      静粛性や加速など、良い面に着目すると「軽自動車=セカンドカー」というイメージを覆す一台です。自宅に充電設備がある方や、1日の走行距離が100km圏内の方にとっては、これ以上なく贅沢で合理的な選択肢になると思います。
      燃費は予想の1.5倍くらい悪いですが、充電1kWhで30円前後と考えるとガソリン車の半分以下の価格で日常のカーライフが済むと感じますね。オイル交換なんて必要ないですしね。

      少々高くてもランニングコストを抑える考えができる人はありです。

      あとちょっとしたことですが、以外にスタンドに行く頻度が減るとこんなに楽なのかなと思います。

    N-ONE e: 2025年モデルのクチコミ

    (307件 / 17スレッド)
      • ナイスクチコミ516
      • 返信数119
      • 2026年8月20日 更新
      車両本体が想像以上に安く、即決なら6月納期で引き当てできる車両があると言われたのでツートン総額360万で注文しました。
      ディーラーオプションは別途です。
      国130万、太陽光が付いているので都90万 実質140万となります。
      ステアリングヒーターがついているのでなんとか冬も乗りきれます。
      • ナイスクチコミ5
      • 返信数0
      • 2026年8月20日 更新
      【ショップ名】

      【価格】

      【確認日時】

      【その他・コメント】
      昨日N-BOXの契約しました。
      そこでスーパーワンの話しになり、売れているが、来年度登録だと補助金130万出ない場合があるので、キャンセルがある。
      N-ONEeより安いと言ったら、この車はHONDAより購入資金70万+国の補助金58万=129万だそうです。
      出た時は国の補助金ありきで、値引き
      続きを読む0円。
      出る前に予約注文された方、南無阿弥陀仏!!
      • ナイスクチコミ21
      • 返信数11
      • 2026年5月9日 更新
      【走行条件】
      区間: 静岡県熱海市 〜 東京都多摩エリア(約109km)
      乗員: 2名
      環境: 外気温25℃前後(エアコン常時使用)
      ルート: 海沿いから市街地まで(小田原厚木道路、西湘バイパスなどの巡航区間と、後半の圏央道)

      【電費データ】
      出発時: バッテリー 91%(航続可能距離 183km)
      到着時: バッテリー 50%(航続可能距離 114km)
      続きを読む消費量: 41%
      平均電費: 10.1km/kWh

      ユーザーコメント
      真冬の航続距離低下に頭を悩ませていたのが嘘のような、大満足の結果になりました!
      熱海からの帰路109kmを、2名乗車+エアコン使用で走行。結果、バッテリー消費はわずか41%で、平均電費は10.1km/kWhをマークしました。冬場なら「目的地まで持つか…」とヒーターを削りながらヒヤヒヤする距離ですが、この時期なら50%も残して帰宅できるという安心感。
      N-ONE e: のポテンシャルを最大限に発揮できるのは、やはりこれくらいの気温ですね。冬の「地獄」を耐え抜いた甲斐がありました。これだけ走って電費10超えなら、もうどこへ行くのも怖くありません!

      豆知識(分析)
      今回のデータから計算すると、バッテリー100%あたりの航続距離は理論上260km以上(10.1km/kWh} に相当します。

      熱海から多摩エリアへのルートは、小田原厚木道路や西湘バイパスなどの巡航区間と、後半の圏央道の緩やかな登りや市街地が含まれますが、回生ブレーキの活用が重要だと思います。

      冬の苦労を知っているからこそ、この「減らないバッテリー」の安心感は格別ですね。

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