オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 24ページ目

ご利用案内

944 製品

921件〜944件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
お気に入り登録4HE1000 WiFiのスペックをもっと見る
HE1000 WiFi -位 -
(1件)
0件 2026/1/20    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     452g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:3-4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:バッテリー持続時間:6.5-7.5時間(Wi-Fiモード時)、23時間(Bluetoothモード時) 充電端子:USB Type-C リモコン:○ 
お気に入り登録5Verite Closed STDのスペックをもっと見る
Verite Closed STD
  • ¥435,600
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2020/10/28  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     455g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:250mW カラー:モンキーポッド リケーブル:○ 
お気に入り登録Ori3.0のスペックをもっと見る
Ori3.0
  • ¥440,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2026/7/21  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     500g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:60Ω 音圧感度:95dB ドライバサイズ:80mm カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録34SR-009Sのスペックをもっと見る
SR-009S -位 4.52
(4件)
4件 2018/4/24  開放型(オープンエアー)       441g
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5馬鹿高いけど良い

【デザイン】 機能美的なデザイン。 アルミ削り出しで質感はいい。 【高音の音質】 静電型ならではの 圧倒的な透明感のある高音、 ホーンツィーター並みの浸透力を備えている。 スピーカー、ヘッドホンで他社と比肩できないレベルである。 【低音の音質】 問題はないが、高域に比べて透明感が若干落ちると感じる。 使用している727Aのドライバーとしての性能不足なのかもしれない。 【フィット感】 007系違い、ユニット部分が稼働するので フィット感は上々である。 【外音遮断性】 開放型なので、なくて当たり前。 【音漏れ防止】 開放型なので、音漏れして当たり前。 【携帯性】 45万もするヘッドホンを持ち歩く気はしない。持ち歩く方はいるのかな? 【総評】 ヘッドホン=SR009s ヘッドホンアンプ=SRM727A プリアンプ=マークレビンソン DAC=AK4495 プレイヤー=PC で使用している。 高音域が非常に特徴的で 出てくる音がクリアでぬけがいい。 009が直線的な音だたので、少し警戒していたが、耳触りな高音はでない。 同社のアンプの作りも良いのだと思う。 国産風味を感じるサウンドでもある。 =極めて高性能&極めて真面目な音&色気は少なめ 価格を気にしなければ、一生モノとして満足できる一品である。上はあるけど、修理不可にならなきゃ20ー30年経っても名機として聴ける品質だと思う。

5手が届く最高の音

【デザイン】  MLER2が美しいです  黒と金は中国向け配色で基本嫌いですが  009Sは上品で嫌みが全く無いです 【高音の音質】  透き通っていて自然に響いてきます  キーンと来ることもシャリシャリすることも  なく自然に入って来ます 【低音の音質】  心地良いです、解像感がダイナミック型には  出せない歪みのない自然な低音です  この部分だけで価格分の価値を感じれます 【フィット感】  一番心配でしたが何も問題ありませんでした  数時間付けていても耳や頭が痛くなりません 【外音遮断性】  写真の通りスケスケで丸聞えです 【音漏れ防止】  同じくらい外に漏れます  オープンエアなので 【携帯性】  携帯できるアンプも出ていますが  湿気や熱などに弱い上に高価です  外で使って欲しくないです 【総評】  727Aとの組合せだとフラットでモニターみたいな  これならダイナミック型で良い感じになるので  007tAと使ってます、30万や50万クラスの  ドライバーユニットじゃないと009Sの良さを  引き出せないなんて事もないので最高の音が  スピーカーよりは安価に手に入るのでオススメです

お気に入り登録1Phobosのスペックをもっと見る
Phobos
  • ¥462,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/7/29  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     690g
【スペック】
駆動方式:Planar magnetic インピーダンス:45Ω ドライバサイズ:100mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
お気に入り登録3SHANGRI-LA.jr Headphoneのスペックをもっと見る
SHANGRI-LA.jr Headphone -位 -
(0件)
0件 2018/11/29          374g
【スペック】
駆動方式:静電型 再生周波数帯域:7Hz〜120kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録8Veriteのスペックをもっと見る
Verite -位 5.00
(1件)
0件 2018/12/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     430g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.5m 最大入力:250mW カラー:シルクウッド リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5◇◆至高のナチュラルサウンド◆◇

【デザイン】 AuteurやEikon等と同様、相変わらずザック氏らしいノスタルジックなヘッドホンデザインですが、Veriteは幾何学模様のグリルとハウジング外周に設けられた多数の穴が特徴的なデザインとなっています。 正直、パッと見た外観のデザインならAuteurの方が好みですが、Veriteも非常に美しいディテールです。 その風貌からは、究極の音響効果を追及しているザック氏の並々ならぬ探求心が滲み出ています。 【高音の音質】 音の解像度と応答性が非常に高く、奥行きのある音場が印象的です。 特に音の応答性に関しては他メーカーのハイエンドヘッドホンと比較してもレベルが段違いに高く、抜群のスピード感があります。 ドライバーがバイオセルロースからベリリウムコーティングPENドライバーに変更された事も影響しているのかもしれませんが、AuteurやEikonの音色とは明らかに特性が違います。 他のZMFのヘッドホンに比べ、味付けはほとんどありませんが、基本性能の高い極上のヘッドホンです。 味付けがない分、音源により忠実で自然な音色を鳴らしてくれるので、より深く音楽に没頭する事ができます。 長時間聴いていても全く聴き疲れしませんし、音楽に飽きる事もありません。 聴く人によっては「つまらない」と感じる人もいるかもしれませんが、私的には過去最高のリスニング向けヘッドホンだと感じました。 ただし、他のZMFのヘッドホンとは ちょっと音の性質が違うので、AuteurやEikonの延長線上にあるヘッドホンだと思って購入を検討している方は、少し注意した方が良いかもしれません。 Auteurが『煌と爽』、Eikonが『剛と密』だとしたら、Veriteは『柔と美』といった感じです。 (わかりづらい) 【低音の音質】 高音同様、全体的に柔和な印象です。 AuteurやEikonのようなパンチはありませんが、高&中音域とのバランスが絶妙で、解像度も高く、音の分離感や抜けの良さも素晴らしいです。 【フィット感】 良好です。ヘッドホン重量もVerite(Silkwood)は約440gと、過去のZMFのヘッドフォンに比べ、50〜150g程度軽くなっています。以前使っていたAuteur(500g)に比べ、首や頭頂部への負担はかなり軽減されました。現在このレビューを書きながら3時間程度聴いていますが、ほとんど疲れていません。 側圧も少し強めなので、多少前のめりになったり仰け反ったりしても、そう簡単にはズレ動いたりしません。 【外音遮断性】 一般的な開放型ヘッドホンと同様、遮音性はほとんどありません。 【音漏れ防止】 開放型としては音の漏れは少ない部類です。 【携帯性】 通常タイプのVeriteには取っ手付きの専用キャリングケース(SE430)が付属していますが、基本的に持ち運んだりしないので便利かどうかは正直わかりません(ないよりはマシですが) しかし、リミテッドエディションの木箱に比べれば確実に通常タイプのケースの方が便利だとは思います(笑) 【総評】 タイトル通り、正に理想的なナチュラルサウンドを奏でる素晴らしいヘッドホンで、音質的にも造形的にも値段以上の価値があると思います。 トータルバランスに優れ、極めて高いパフォーマンスを誇る開放型ヘッドホンですが、まるで密閉型のような音の解像度と応答性を兼ね備えており、どちらかというと半密閉型に近い音質特性を持っています。 それでいて音場は広く澄み渡っていて、音1つ1つの美しさや優しさ、楽しさを感じる事ができる唯一無二のヘッドホンです。 鳴らし始めの頃は少し音が濁っていましたが(Auteurの時もそうでした)、エージングが進むにつれて徐々に化けの皮が剥がれていきました。 これといって際立った特徴がない、というのがこのヘッドホンの最大の魅力なんだと思います。 至高のナチュラルサウンドを満喫できます。 付属されている交換用のUniverseパッドとVeriteパッドの比較テストを行いましたが、UniverseパッドはVeriteパッドに比べて少し音が厚く&柔らかくなる印象でした。 音楽のジャンルによって使い分けてみるのも良いかもしれませんが、個人的にはオールラウンドタイプのVeriteパッドの方が好みでした。 Veriteは私が追い求めている『至高のヘッドホン』に 限りなく近いパフォーマンスを持っています。 今までどんな理想的なヘッドホンでも『完璧』などと思った事はありませんでしたが、個人的に現段階で完璧に限りなく近いヘッドホンだと思っています。 ヘッドホン自体の基本性能が高いのでアンプやケーブルによる音質変化はAuteurや他メーカーのヘッドホンに比べればそこまで顕著には表れませんが、付属のアップグレードOFCケーブルとの相性は少し悪いように感じました。 当方は銀メッキOFC4本と純銀線4本の組み合わせで作った8芯ケーブルを使用しています。まだまだ試行錯誤の段階ですが、Veriteは銀系のケーブルとの相性が良いと思います。 アンプはQuestyleのCMA Twelveを使用しています。 ※8/23追記※ 購入してから50時間近くエージングが進みましたが、購入当初の状態から更に音の透明感やキレの良さが増し、恐ろしい程に洗練されつつあります。 最初の頃はやや中音が高めのフラット系の音でしたが応答性が増した事により、今は低音が中音とほぼ同じ高さで高音が中低音に比べて少しだけ高くなりました。 Verite特有のナチュラルなサウンドは相変わらずですが、音のクオリティが明らかに上がりました。

お気に入り登録45YH-5000SEのスペックをもっと見る
YH-5000SE -位 3.50
(3件)
1件 2022/11/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     320g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型(オルソダイナミックドライバー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:34Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜70kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラック リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○ 
【特長】
  • 独自の「オルソダイナミックドライバー」を搭載したフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。ハイレスポンスながら耳なじみのいい、自然で正確な音を実現。
  • 日本製圧延平畳織ステンレスフィルターのスムーズな空気排出により、音が立ち上がった瞬間の密度感と開放感を両立。
  • 2種類のイヤーパッド(レザー、スエード)、2種類のシルバーコートOFCケーブル、専用ヘッドホンスタンドが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5色がないヘッドホン

YH-5000SE付属ケーブルのシングルエンドにてN-05XD/SOULNOTE X-3/Kojo DA6でのレビューです。 電源系にはかなり力を入れている環境でのレビューとなります。 ただ、このヘッドホン自体はあまり色がないと思います。しいて言うならスピーカーを意識してか、中高域を中心によく音が広がる程度です。 ただ、音が広がる特性を持っても定位やモニターらしい音の弾力性はよいですね。 ここまで化粧しないヘッドホンも珍しいくらい。 また、アンプや電源に力を入れないとその中高域を中心にベールをかぶったような印象が強いですが、ここはリケーブルで解消するかもしれません。 ここを音楽性であると感じる方も多そうです。切なさなどの表現はこのベールのおかげで1つ抜けている印象があります。 今までD8000系、Mezeなどハイエンドヘッドホンは数本聞いてきましたが、ここまで環境に左右され伸びしろが天井知らずなヘッドホンは他に知りません。 PCの音楽再生アプリにもよく反応し、ヤフオクのトランスからDA6に変えた時の応答は凄かったです。解像度や帯域などの基本性能は保ったまま音場の広がりや定位が上がりました。 ただ、DAPでも鳴ってくれます。出先で聞く用途でも使用できますが、できれば上位DAPが良いですね。 得意不得意はないですが、決して解像度は高くなく、価格なりかやや低いと思います。 その分音場はかなり広めです。音場は環境により大きく左右されます。 帯域はフラットです。低音は人によっては量感不足になるかもしれません。 【デザイン】 機械的な美しいデザインで、実物はかなり軽いのに物量投入がすさまじいとわかります。 よくこのサイズでここまで詰め込めたなと。YAMAHAの技術力に感服です。 【高音の音質】 よく伸び、よく響きます。ただ、少し帯域が下がった中高音のベールはある程度環境詰めない限りなくならないと思います。 ここが一部の曲にかなりヒットするのでなくならないほうがいいかもしれませんが。。。 この高音の特徴で、試聴時の印象はかなり人により異なると思われます。 また、個人的な感覚だと環境に最も左右される部分でもあります。 試聴では色々見えてこないので、レンタルがあればそれで自分のシステムで試してもいいですし そもそも環境で自在に追い込めるので、エイヤで購入も大いにありです。 【中音の音質】 弾力性はややあり、よく伸びます。中域の特定個所を強調するようなこともなく、帯域は普通です。 【低音の音質】 弾力性がある低音です。ただ、量は多くはなく人によっては物足りなくなるかもしれません。 D8000やHA-WM90のような下から突き上げるなり湧き出るような低音ではありません。 【フィット感】 ほとんどの方には問題ないかと。ハイエンドヘッドホンでは珍しく相当軽いです。 【外音遮断性】 開放型なのでなし 【音漏れ防止】 漏れます 【携帯性】 ハイエンドヘッドホンの中では大きさは小さいので持ち運びはしやすいほうです 【総評】 環境による伸びしろが大きく、DAPでもそれなりに鳴ってくれるいいヘッドホンです。 ただ、試聴だとなかなかよさがわからないヘッドホンなので賛否がここまで分かれていると思います。

5鏡のようにシステムを反映する極めて難しいヘッドホン

ここまで無個性でそっけない音のヘッドホンは自分も初めてです。が、このヘッドホンは異常なほどに環境に敏感であり、コンポネートによっては自分好みの音や、ヘッドホンの介在を感じないすごい音に持っていけるヘッドホンです。買ってポン置きで満足できるような音が出るヘッドホンではないのでこれを鳴らすために自分の環境に向き合えない人にはおすすめできません。また、エージングの変化はでかく中高域の暴れとヴェール感は特に買ってすぐは失敗したかと思いましたがきちんと鳴らし込めば綺麗で神経質でないとても自然な中高域へと変化していきます。 試聴システム SOULNOTE ZEUS→Pathos inpol Ear (4pinXLR) 電源 Kojo DA-6 このヘッドホンの基本的な特徴としては極めて広い扇型のように眼前に広がっていく音場と極めて正確な定位を持っているヘッドホンです。基本的に強調してくるような帯域はなくフラットですが倍音の響きが少し豊かな気がします。あと平面駆動だけどその名の通り(?)ダイナミックに近いアグレッシブさも兼ね備えているように思います。解像感はそこまでありません。販売前に気になった寒色寄りという感想は少し微妙です。ほんの少し寄っているような気もするけど8割方環境で左右されるくらいにはこの部分は大きく動くと思います。本体自体はあくまで無個性を結構しっかり貫いてるのかもしれません。 振動板との距離の功罪は感じ、音量を上げてもうるさくない、広めのサウンドステージ(俯瞰してる感じはない。上で言った通り扇状に広がるのでライブの少し近めのようないい席で聞いてる感覚。近すぎず遠すぎずのバランスで素晴らしい)などいい点は結構ありますし、この距離感こそが後述する電源対策等のやりがいに繋がります。  罪の方は低域ですかね。元から応答の良さを意識して作られたからか量感ではなくタイトで締まった筋肉質な低域になっています。これを遠くのドライバーから出すと音の定位こそかなりピシッとしますが、若干の量感不足は、曲によっては迫力を削いでしまう原因になります。要は迫力が欲しいような曲などは少し苦手だと思われます。自分の環境のせいかもしれませんが… このヘッドホンは電源にとても敏感です。リジェネレーター式のDA-6を借りて接続してみましたがそのサウンドステージの広がり方に驚愕しました。元が扇型の広がり方をしていましたが、背景ノイズがごっそり減ると、ヘッドホン特有の抑えつけられるような窮屈感が消え、伸び伸びと上下左右に広がっていきます。また、眼前に広がる音のそれぞれの距離感や奥行きが更にはっきりすることにより、全ての音が前の平面から出ている感覚(元からそうありませんが使ってみて意識ささりました)が無くなる、すなわちより3次元的な広がり方をするようになります。このようなことが起こって、自分の中で初めて記憶の中の、「左右の距離を大きめに離した大型ブックシェルフスピーカー」に近い音の広がり方を感じ取ることができました。以前から振動板の介在を感じない自然な鳴り方だなとは思っていましたがいかんせん広がり方がヘッドホンの域を出ていないと思っていた為、たった1つの電源対策のみでこれだけの結果が得られたのはこのヘッドホンの過敏さと底の知れなさを感じるいいきっかけになりました。また、この結果は扇型の広がり方をする、振動板とある程度の距離を持たせた本機だからこそ得られたものであり、これ以外でこの結果を得られるヘッドホンは少ないのではないかと思いました。 結論を言うとこれ自体はかなり無個性でありシステム次第でどんな音にも寄せていけるものの、ヘッドホン側の時点でなんらかの個性が欲しかったりする人や、システムに投資できない人などには向いていません。自分はこれ1本で終のヘッドホンにしようと思っておりましたが、十分魅力を感じた上でなおこれ以外にもう一本だけ別の方向性のものを欲しいと思いました。やはり1本で全てのものをカバーするのは難しいのかも知れませんね。ただ本当に素晴らしいものであることは間違いないですしSEじゃ無い方の価格も見るとこの値段は十分納得いくもの、まだ感じる大きな伸びしろも考えると相当な価値があると思います。 その他 装着感 いい。カタログスペック通りの軽さ、側圧はあまり無いけどフィット感がある。 音漏れ まあする。開放型の中でもピカ1の漏れ具合かも。同じ開放型なのになぜ? 携帯性 本体は持ちやすいしケーブルもまとめやすいけどキャリーケースくらい欲しかったかなあ… ビルドクオリティ すごく高い。工業製品として随所に強いこだわりと技術を感じる。 自分のシステムでの音 無個性だったからinpolで明るく響き豊かな音に、A級らしく耳当たりのいい滑らかで綺麗な中高域。soulnoteのアグレッシブで1音1音が濃くアナログのようなダイレクトな音を組み合わせて音質というより聞く楽しさ、聞き応えを重視。inpolはグルーヴ感も兼ね備えてるため意外と苦手ジャンル無くなんでも聞ける。

お気に入り登録41D8000 Pro Edition FI-D8PPALのスペックをもっと見る
D8000 Pro Edition FI-D8PPAL -位 3.91
(5件)
2件 2019/7/16    有線(ワイヤード)     523g
【スペック】
駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:98dB コード長:1.5m リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5中低域の充実した優しい高音質。高いがさすがです。

【デザイン】スッキリしたデザインです。良い材質と加工と仕上げがデザインを引き上げていると思います。 【高音の音質】抑えが効いてどっしりとしていますがレスポンスが良く、音の安定感を強く感じます。音をしっかりとコントロールして嫌な鳴り方をさせないと感じました。優しい高音質が最大の魅力でした。この価格帯ではコストの制約が減り、物量が効かせられたのだと思いました。これまでに使ってきたヘッドフォンは良い製品ですが、コストの制約からか得手不得手という形でバランスを取らざるを得なかったように感じました。 【低音の音質】中低域が非常に充実しています。高音質で音がコントロールできずに、甘くなったり、ボワついたりしません。高音同様に抑えが効かせてられているからできるのだろうと思いました。個人的な好みですが、低域は少し多いと感じました。付属ケーブルだとv590では中低域が少し見通しがもうひとつに感じるときがありました。 【フィット感】良いです。調整がしやすいので、自分にぴったりと合わせられます。ただ、強めの側圧と大きい自重を感じます。試聴の時にはそれほど気にならなかったので、時間が経てばパッドがこなれてフィットすることを期待しています。自重があるので、側圧が強目でも、前傾だとヘッドフォンがズレます。 【外音遮断性】開放型なので無評価。 【音漏れ防止】開放型なので無評価。 【携帯性】非常に立派な携帯ケースが付属するので評価します。本体もケースも重く大きいので携帯性はよく考えられていますが良くありません。個人的にはケース分だけ安い方が、ケースはもっとコンパクトな方が嬉しかったです。 【総評】音が全く違うのですが気に入った製品がもう一つありました。悩みましたが本機を選択しました。決め手は充実した中低域と安心して聴ける優しい高音質、日本メーカーからの信頼性への期待、評判の良いアフターサービスへの期待でした。試聴条件の違う自宅でも安定した高音質が聴けて安心しました。少し気になったのは鳴らしにくいこと。アンバランスケーブルではアンプのボリューム1時くらいまで回さなければなりませんでした。試聴が主にバランスケーブルだったので忘れていました。 付属ケーブルでいけることを期待したのですが、試聴した純正のバランスケーブルの音の方が見通しも中低域の締まりも音の分離も良かったように感じました。試聴したアンプが良かった可能性もあったので、しばらく聴きましたが印象が変わりませんでした。純正のバランスケーブルを購入し効果を確認しました。

5D8000pro レビュー

音質は非常にいいとの評判だったので、D8000と比較試聴した結果、こちらを購入しました。色はシルバーです。DMP Z1との接続、ケーブルはYATONO 8wire端子をD8000仕様にしたものを、試聴のみのD8000、MDR Z1R(UPG001 Ref)やHA WM90B(SHP-004)との比較を交えてレビューしたいと思います。 この機種の特徴を一言でいえば、まさに原音忠実、再生音をすべて拾う(HA WM90Bも近いくらいの情報量を持っていますが)ところですね。 後低音はD8000に比べてかなり減っていますがMDR Z1Rと同等か少し出ていないくらいには出ています。個人的には十分でした。 D8000がMDR Z1Rに近い比較的まろやかな音質傾向に対し、こちらはキレのある傾向です。音への追従性は非常に高いです。音の残留感はありません。 唯一にして最大の欠点は装着感が悪いことでしょうか。D8000より側圧が強いのでさらに悪化しています。 【デザイン】 3機種の中では最もいいです。機能美を体現したデザインです。 【高音の音質】 D8000 Pro>D8000>HA WM90B>MDR Z1R 正にどのような音もを容赦なく正確に、余計な付帯音を付けずに余すことなくならす最高レベルの音質です。再生機材や音源などの実力が否応なくわかってしまうほど。 中高域にチューニングしている為かD8000に比べ低音が支配的になり、聞きにくくなるようなことはありません。キレのある音源はキレ、艶のある音源は適度に艶を出してくれます。おそらく音源そのままですね。MDR Z1Rのような艶のあるチューニングなどはされていなさそうです。情報量が多いD8000よりさらに音が聞こえます。音の抜けは非常にいいです。 【中音の音質】 D8000 Pro>>D8000≧MDR Z1R≧HA WM90B 高音と同上。恐ろしいほど正確無比、正にリファレンスとなるヘッドホンでしょう。 ボーカルは少し前に出ます。おそらくボーカル重視の方でも満足はできると思います。こちらも情報量が多いD8000よりさらに音が聞こえます。D8000は曲次第では低域が支配的になり、中域が少し怪しくなる印象。 【低音の音質】 D8000>HA WM90B>MDR Z1R≧D8000 Pro 大人しくなっていますが出ています。量はないですが解像度が非常に高いのでどのような低音かわかります。低音の量がほしいならD8000を選びましょう。ただ、キレは抜群なのでどんな曲でも追従できるところは非常に強みです。イコライザーはいじっていませんが、ここまでキレのある低音が量があると、非常に気持ちいい曲が出てきそうですね。 【音場の広さ】 D8000>D8000 Pro>MDR Z1R>HA WM90B 面白いことにちょうど等間隔で音場が1周りづつ狭くなっているイメージです。Proでも個人的には十分広いと感じます。 【解像度】 D8000 Pro>D8000>MDR Z1R=HA WM90B 4機とも高水準なのであまり気にしなくていいかと思います。 【情報量】 D8000 Pro≧D8000=HA WM90B>MDR Z1R 【音質傾向】 D8000 Pro:キレ、HA WM90B:伸び、MDR Z1R、D8000:その中間 【フィット感】 非常に悪いです。D8000はまだよかったですが、Proになって側圧がかなり強くなり、付け心地が悪化しています。試着したほうがよろしいかと思います。 【外音遮断性】 開放型なのでありません。 【音漏れ防止】 こちらも開放型なので漏れています。 【携帯性】 ケースが付属しているので旅行のホテルなどで聞くのは迷惑にならない範囲ならいいかと思います。普段の持ち歩きでは厳しい大きさと重さです。 【総評】 音質は万人がいいと思える位素晴らしいです。まさに正確無比、圧倒的情報量。音源やプレイヤー、ケーブルの質までわかってしまいます。ここまでくると、音は帯域バランスが好みかどうかになると思います。 ただ、付け心地はかなり悪いので試着は必須だと思います。D8000か迷っていれば帯域バランスで決めていいかもしれません。

お気に入り登録9Empyrean II MEM-2のスペックをもっと見る
Empyrean II MEM-2 -位 5.00
(1件)
0件 2024/1/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜110kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5至高の体験

これまでの所有経験ですと、まず挙げられるのが ifi audio i can phantom(amp) & ifi audio Pro iDSD Signature(DAC) & final D8000 DC Pro Edition (HP) このシステムはどれをとってもモニターライクな(リスニングだがモニター寄り)美音系で鳴り方がやや大人しく、特にクラシックにおいて大きな力を得て、アコースティック楽器の特別な世界の音色を聴かせてくれます。 オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のメロディアスなパートでの音色は、弦と弓のこすれる物理音の究極の美音を響かせるものです。金属質でありながらも繊細で羽毛のような肌触りで至高の境地に舞い上がるリスニング体験が特筆ものです。 心の中で何度、泣かされ感動を味わったことでしょう。これは言葉で伝えられるレベルのものではありませんので、ぜひともお試し下さい。 しかしここで、ただひと言、申し上げたいのは、モニターという意味ではないのですが、このヘッドホンは楽器の音色に近いアコースティックな音を出す傾向があります。 しかし、それがどういうことかと分かっている人は、そう多くはないように思います。 よく販売店の推奨レビュー等で「楽器演奏をされる方は....」という表現でお薦めが書かれているのですが、楽器演奏をする人はオーディオにアコースティックな音色を求めているのでしょうか?厳密な意味で敢えて答えを決めるなら、それは「NO」になるでしょう。 私も楽器演奏をしますが、例えばパウエルのフルートなどは、コンサートホールで演奏の音が隅々にまで行き渡って、お客さんに聴こえるように造られていて、尚且つ透き通るような音色をしているのですが、そうしたプロ的な特質を持った音色を、そのままオーディオ芸術として再現するというのは、まったく問題の範疇が違うもので、オーディオで同じ音色を聴きたいプロなどいないと思います。求めてもキリのない問題だからです。 楽器というのは、個々に、それほどプロ的な特質を持った世界で、オーディオの世界と混同するべきではありません。あるのは、ただ音の好みとしてオーディオではアコースティックな傾向の音色が好きという人はいるかと思います。だから楽器演奏をする人がアコースティックな傾向の音色を好むとは限っていないのです。この辺のところを分かっているのだろうかと、レビューを見ていていつも思うところです。 逆にアコースティックな傾向の音色のヘッドホンだから、楽器の音が聴けると思うのも厳密には間違いです。それはかなり大雑把なものになると、そのありのままを知った上で愛すべきです。 クラシックホールの最前列で、海外オケの超一流のコンサートマスターの真ん前で、そのヴァイオリンの弦が弓によって、ギコギコ、ガリガリと音をたてて、鳴り響くのを身体全身で受け止めて聴いてみて下さい。きっと楽器の音色やオーディオというものに対する向き合い方の流れが変わるに違いありません。 次に純リスニング系 hifiman GoldenWave PRELUDE (amp) & hifiman GoldenWave SERENADE (DAC) & hifiman SUSVARA (HP) hifimanの純正のシステムはリスニング体験で心温まる凄さを見せつけてくれます。 ではMEZE Audio Empyrean II はどうなのでしょう。 エージングによる効果が出てきた時点でのレビューですが、システムは CAYIN HA-3A (AMP) & CAYIN iDAC-8 (DAC) & MEZE Audio Empyrean II (HP) これは本格的で純粋な真空管システムのサウンドです。ampもdacも真空管です。 つまり、現在のところこのシステムではMEZE Audio Empyrean II (HP)の純粋なリスニングの音色を判別するのが、ちょっと難しく感じます。 cayinの真空管サウンドだけでも、かなりの特徴のあるリスニング系統の美音の音色だからです。 苦肉の策で、この真空管システムにいろいろなヘッドホンを試して比較をしました。 まずファースト・インプレッションは典型的なリスニング系の音色で豊かな響きをしています。 hifiman SUSVARA (HP)と同じ系列のものですが、私は間違いなくhifiman SUSVARA (HP)よりも数段、音色の美音が綺麗で優れていると思います。明らかに違いが感じられるほどに差があります。 ヴァイオリンの高域の音色の繊細で品格の高い描写が温かみを持って胸に染みてきます。ダブルベースの低域の重厚で腹に響いてくる音色による心の慟哭体験。聴くものの精神を掘り起こすまでの音色描写の凄み。これには驚き感動させられました。 システムが真空管ですので倍音の効果が半端なく特徴として出てきます。つまりリスニング系のヘッドホンにはよく合います。ヘッドホンの美音の効果が増幅されて、まるで夢の世界にいるようです。 半導体のシステムとは、完全に世界自体が違います。 MEZE Audio Empyrean II (HP)の良さや特徴が真空管サウンドによって増幅されてはいるでしょうが、明確にその素晴らしさが捉えられるものです。 真空管サウンドが未経験の場合、その倍音の効果の素晴らしさや凄さは分かりにくいかもしれません。 違う話で喩えれば、プロのオペラ歌手が体験する至高の境地。 関西方面で言えば、華麗な響きで知られる「いずみホール」(クラシック専用ホール) ここのステージで歌うオペラ歌手はみんな同じ体験をします。ホールでの倍音の豊かで温かく愛のある響きによって、彼らは至高の境地に入って歌を歌うのです。 「いずみホールは天からミューズが降りてくる」 これはプロのオペラ歌手のあいだで密かに語られ伝えられている重い重い言葉です。 本番で歌っている最中に「天から芸術の神様が降りてくる」、そんな体験をみんながするのですから、倍音の響きの効果がどれほど神秘的で創造的で感動的なのか、お察しいただけますでしょう。 MEZE Audio Empyrean II (HP)もそのような倍音の効果があるヘッドホンです。 長くなりました。拙い文章ですが、最後までお読み下さった方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 この機種は逸品です。是非一度、オーディオ店で視聴されることをお薦めいたします。

お気に入り登録6D8000 DC FI-D8DPALのスペックをもっと見る
D8000 DC FI-D8DPAL -位 5.00
(1件)
0件 2024/11/ 5    有線(ワイヤード)     431g
【スペック】
駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:90dB コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5孤高の平面駆動型ヘッドホン

【デザイン】 好みはバッサリ別れるかと思いますが、メカメカしいデザインが好きなら間違いなく好きになれます。 【高音の音質】 誇張されることなく、淡々していてフラットです。 ジャンル選ばず、オールマイティな高音です。 【低音の音質】 ホントに平面駆動振動板なのか?というくらい、低音はかなり低いところまで再現してくれます。 クラシック〜EDMまで、なんでも楽しく聴かせてくれる懐の深さがあります。 【フィット感】 微妙です。まず、ヘッドバンドが固定されずすぐに位置が変化します。 今では装着前の儀式と割り切って毎回調整してますが、鬱陶しく感じる人もいるのでは? 【外音遮断性】 開放型なので無評価 【音漏れ防止】 開放型なので無評価 【携帯性】 これはホームオーディオ向きなので無評価 【総評】 人により異なることは承知の上で、私の中では1つのピリオドとなりました。 高級車のように、修理しながらこの1台を大切に使っていこうと思ってます。

お気に入り登録14LCD-5 OPEN-BACK HPのスペックをもっと見る
LCD-5 OPEN-BACK HP
  • ¥582,710
  • フジヤエービック
    (全6店舗)
-位 -
(0件)
0件 2021/11/22  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:14Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録23D8000 DC Pro Edition FI-D8DPPALのスペックをもっと見る
D8000 DC Pro Edition FI-D8DPPAL -位 5.00
(3件)
0件 2024/11/ 5    有線(ワイヤード)     431g
【スペック】
駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:90dB コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5コンサートホールの響きを求めて

【ヘッドホンシステム導入までの経緯】 これまで スピーカー:SONY SS-AR2 プリアンプ:LUXMAN C-08 パワーアンプ:LUXMAN M-08 デジタルプレーヤー:MARANTZ SA-10 アナログプレーヤー:Nottingham Space Deck トーンアーム:SME 3012R カートリッジ:Ortofon SPU Royal G MK�U フォノイコライザー:UESUGI U-Bros 220R という組み合わせで、クラシック音楽を楽しんできた。 しかし、住環境の事情からスピーカーシステムを手放すことになり 新たにヘッドホンシステムを構築することにした。 目指したのは単に高解像度な音ではない。 以前のシステムで感じていた コンサートホールのような奥行きや残響、 自然な楽器の音色、弦楽器の質感、 そして弱音でも失われない音楽の存在感である。 同時に指揮者による演奏解釈や録音ごとの違いを 正確に聴き分けられることが条件となった。 【他のヘッドホンとの比較】 STAX SR-009DとSRM-700Tのシステム、 YAMAHA YH-5000 HIFIMAN SUSVARA Focal Utopia SG など さまざまな製品を試聴した。 STAXは音色の質感に魅力を感じたものの、 やや美しく整えられた印象があり 期待したほどの音場の奥行きは得られなかった。 YAMAHAは音場の深さや演奏の違いを 聴き分ける能力に優れていたが モニター的でやや客観的に音楽を 観察するような印象だった。 FOCAL UTOPIA SGは元気で彫りの深い響きを 聴かせたが響きが拡がるのではなく 凝縮される印象で色付けが濃く魅力的な面もあるものの 最初の1台としては選択肢からは外した。 最終的な決め手の一つとなったのが エソテリックのN-05XEで聴いた HIFIMAN SUSVARAとの比較試聴である。 SUSVARAは優美でたおやか。 柔らかく滑らかで、薄化粧を施したような上品な美しさがある。 一方、D8000 DC Pro Editionは自然な音色でバランスが良く 艶やかでありながら歯ごたえのある響きが特徴的だった。 音に実在感があり、生々しいリアルな美しさを感じた。 N-05XEで聴いた時は少し硬い音だったが 改めてLUXMANのP-750mk�Uで聴くと 生演奏に近い柔軟でそれでいて透明・明晰な響きを獲得していた。 どちらにも異なる魅力があるが 最終的には自然な音色と懐の深さに惹かれ D8000 DC Pro Editionを選んだ。 【組み合わせるアンプの選定】 アンプについても LUXMAN P-750umk�U Benchmark HPA4 YAMAHA HA-L7A などを検討した。 P-750umk�Uは改めて聴くと暖かく芯の通った響きで 「なるほど、これが今のラックストーンか」と 納得した次第。 ただ、もう少し柔らかい感触が欲しいと感じたが 有力候補に挙げた。 HPA4は良くも悪くも透明・明晰・モニター的で コンサートホールというよりスタジオでモニタリングしている様。 価格的にも70万円台と高額な割に魅力を感じず候補から外した。 YAMAHAのHA-L7Aはコンセプト的にAVアンプの様。 ストレートスルーの音は緻密だがやはりモニター的で好きになれなかった。 P-750umk�Uに傾きかけたが 大きな転機となったのは、e☆イヤホン秋葉原店で 真空管ヘッドホンアンプCayin HA-3AとD8000 DC Pro Editionを試聴したことだった。 ヤンセンのバッハ、ヴァイルのハイドン、ラトルのマーラーなどを聴いたが コンサートホールで聴くような心地よい響きと 実演に近い楽器の質感が印象的だった。 これまで試聴したヘッドホンアンプの中でも 特に理想に近い音だった。 そこで、300B真空管の魅力にも期待し 思い切って上位機種のCayin HA-300MK�Uを購入することにした。 【自宅に導入してからの経緯】 導入当初は曖昧模糊とした音で少し不安を感じたが、 約2時間の試聴で徐々に彫りが深くなり、細かな音も聴こえるようになった。 ヤンセンのバッハ、カンブルランのベルリオーズ、ヴァイルのハイドンなど、 いずれも理想的なバランスで聴くことができた。 その後、電源環境やケーブル類を調整した。 壁コンセントにはFURUTECH GTX-S(R) NCFとGTX-D(R) NCFを採用。 インターコネクトケーブルには最初DH Labs Revelationも試したが 私にはやや味気なく無機的に感じられた。 BELDEN 88760にすると、有機的な響きが得られた。 SACDプレーヤーMarantz SA-10と フォノイコライザーの電源ケーブルは 最初アコースティックリバイブの Power Standard Triple C 8000で 良好な響きをもたらしていたが BELDEN 83803に変更したところ さらにふっくらとした厚みがありながら透明感も備えた 自然で有機的な響きになった。 現在、HA-300MK�Uの電源ケーブルには Acoustic Revive POWER STANDARD TripleC 8000を使用している。 将来的にはこれもBELDEN 83803に交換することを考えている。 こうした調整によって 以前のSS-AR2とC-08/M-08の組み合わせにも遜色のない 満足度の高いコンサートホールでの音楽鑑賞を 追体験できる響きが得られている。 【総評】 D8000 DC Pro Editionの最大の魅力は、自然な音色と懐の深さにある。 高解像度で細かな音が聴こえるだけでなく 楽器本来の質感を損なわず 音楽を生き生きと表現してくれる。 艶やかでありながら過度に美化されず 柔らかさと力強さを併せ持っている。 Cayin HA-300MK�Uとの組み合わせによって その魅力がさらに引き出されているように感じる。 反面、組み合わせる機器やケーブル等 上流のシステムを露骨に反映する部分も 有る事も付け加えたい。 今回のシステム構築で目指したのは 以前のスピーカーシステムで味わっていたコンサートホールの響きを ヘッドホンでどこまで再現できるかということだった。 現時点では、音色の自然さ、ふっくらとした響き、透明感 そして音楽の有機的な表現という点で非常に満足している。 心地よい響きを楽しみながらも 指揮者による演奏解釈や録音の違いを聴き分けられること。 それこそが、私にとってD8000 DC Pro Editionを 選んでよかったと思える最大の理由である。

5ナチュラルな音色の一つの到達点

【デザイン】 切削マシンで削り出す様子が頭に思い浮かぶような、精密な工業製品らしい高級感があります。 筐体がマットシルバー仕上げで、指紋が目立たないのが地味に良いです。 【高音の音質】 正確で圧倒的な情報量を感じます。透明感が高く、すっと伸びていく感じで、音のバランスも良く、変なクセが少ないです。 空気感と倍音の抜けがとても綺麗で、シンバルやハイハットは粒立ちが細かいのに、刺さる感じはほとんどないと思います。 旧D8000 Proと比べると、尖った感じが取れて、つながりが自然になったと思います。 【低音の音質】 低音は深くてノリがあり、中域やボーカルにもきちんと密度があります。 平面駆動なのにダイナミック型のような打撃感とノリがあり、ボワつきもありません。 また、密度・弾力・制動のバランスがとても良く、サブベースはしっかり沈み、キックも速くて濁らず、ロックやEDMも気持ちよく聴けると思います。 【フィット感】 旧D8000 Proから100g以上軽くなり、だいぶ良くなったと思います。首への負担がかなり少ないですし、私は頭が大きめですが、側圧もちょうどいいです。 会社から帰ってきて2-3時間連続で装着していても疲れを感じないのは、本当にありがたいです。 【外音遮断性】 ないです。 【音漏れ防止】 ないです。 【携帯性】 大きいハードケースは付いてきますが、携帯性が高いとは言えません。 【全体の感想】 全体の音質はナチュラルです。 クラシックを聴くのに優秀だと感じていますが、ポップスはもちろん、ロックやEDMも気持ちよく聴ける万能さがあると思います。 私はこれで、オーケストラや器楽曲、ポップス、アニソン、さらには闇を感じるようなボカロ曲も好んで聴いています。 画像にあるFOCAL UTOPIA SGと比べると、本機はUTOPIA SGの芳醇な艶を、よりクリアな艶にして高域を伸ばしたような感じです。 全体的にクリアで、音場も広いです。日中は本機、夜はUTOPIA SG、という使い分けも良いと思います。 とにかく、買ってよかったと思える一台です。末永く愛用していこうと思います。 D8000シリーズをずっと気にしていた人にも、そうでない人にも、かなりおすすめできる完成度の高い進化版だと思います。 ・エージング込みの総使用時間:100時間程度 ・環境:Win11 PC → Amazon Music → DAC(Violectric DHA V590 PRO)→ 純正シルバーコートケーブル(写真は別のケーブルです)→ 本機

お気に入り登録7ATH-AWKGのスペックをもっと見る
ATH-AWKG -位 4.00
(1件)
0件 2023/11/30  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     380g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:48Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 
この製品をおすすめするレビュー
4エージングが必要

展示会でバランス接続のアンプでハイレゾ音源で視聴しました。 比較は自己所有のW3000ANV、同じハイレゾ音源の同じアンプでのシングルエンド接続です。(純正のプラグでリケーブル無し) かなり大人な鳴り方で、ドンシャリといった悪い事は無く、解像度は高いです。 ŗ繊細です。 メーカー説明員曰く、やはり鳴らしたてであるとのことでした。 エージングはW3000の時も数百時間は少なくとも掛かっていましt。

お気に入り登録11CRBN ELECTROSTATIC HPのスペックをもっと見る
CRBN ELECTROSTATIC HP -位 5.00
(1件)
0件 2021/11/22  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     300g
【スペック】
駆動方式:プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型) プラグ形状:5ピンバイアス 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:90mm コード長:2.5m カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5参考になれば幸いです

評価傾向を把握して頂く為に、楽曲の好みや機材履歴を記しておきます。 楽曲のジャンル 女性ボーカル7割、男性ボーカル3割。音源はDSD、FLAC、CDリッピング。ライブ音源少。以前はクラシック、ジャズ等の音源を保有していたが、スピーカーシステムからヘッドホンシステムに乗り換えた際にすべて処分し現在は保有せず。 過去の使用ヘッドホン 1. DENON AH-D9200  繊細な音は好みに合っていたが、密閉型特有の"籠り''が気になり手放した。シングルエンド接続で使用。 2. audio-technica ATH-ADX5000  ボーカルの艶や距離の近さ、また、かなり軽量である点を評価。但し、ピアノや弦の音のレベル(繊細さや透明感)が明らかにイマイチ。純正のXLRケーブルAT-B1XA/3.0で使用。 3. final D8000S Pro Edition  音のレベルは十分。低域の質、量とも十分。但し、ボーカルがやや遠目で伸び、艶ともややあっさり気味で、ボーカルを楽しむ点でイマイチ。他と比較しなければ、不満はなかったかも。また、重すぎるのも大きな欠点。さらに、購入して1月程度で故障、修理後の音も微妙に悪化した為、売却。もしかしたら、保有した個体がハズレだった?純正のC093 シルバーコートケーブルで使用。 4. FOCAL UTOPIA NP   現有機。ボーカルは十分近く濃厚。ピアノや弦も繊細かつ重厚。各帯域のバランスも良好で圧倒的な音のシャワーに包まれる感覚。HAPとの相性も問題なし。この濃厚さは、他では得られない特徴で今後も併用。純正のXLRケーブルで使用。 現有システム   エソテリックN-05XD、MUTEC REF10SE120。  ブレーカーから、それぞれ、独立専用配線200vで電研精機ノイズカットトランスNCT-I 1を経由して、壁コンセントGTX-D NCF(R)から供給。電源装置は複数台を直列使用しているが、逆起電流リスクがあるとの購入先からの言い訳があった為、お勧めできず記載せず。  アクセサリーは、空き端子に各種リアリティエンハンサーを配置、RGC-24K×2、クリスタルE ×2、REM-8 ×3、RR-777 ×4(分電盤に1)、RUT-1、SH-UPX01、EVO-NE0510NI ×6、RIQ-5010S、NCF Clear Line等を使用(煩雑になる為、その他多数は省略)。  電源ケーブルはPOWER SENSUAL-tripleC18000 、AC-7000、FI-50/50M(NCF)、FI-11/11M-N1(G)、FP209-10(R)/(G)、CSF-10、Amormetコアで自作。MTB-6IIと合わせて、クリアさと艶の全体バランスを調整。 CRBN ELECTROSTATIC HPについて  試聴時は、本機とSR-009S、UTOPIA SGで比較。  SR-009SはSRM-T8000で試聴するも、全体的に可もなく不可もなくといった感じで、現有機比較での優越性も無く100万以上だす価値を見出せなかった。  UTOPIA SGが本命で、たしかに旧UTOPIAより改善されていてSGに決めかけていたが、本機を試聴して、本機の音の滑らかさや透明感の高さ、ボーカルの繊細な表現に驚きを感じた。音場はUTOPIAよりやや広く、ボーカルの距離もUTOPIAよりはわずかに遠目ではあるものの、十分近く満足できるレベル。中域から高域は、声の艶やアーティストの込めた感情もしっかり表現し淡白すぎる事もなく非常に好印象。また、低域の質、量ともに静電型としては十二分に強力(流石にD8000には敵わないが)で全体のバランスも良好。その他、軽さも本機の魅力の一つでATH-ADX5000に匹敵する軽さはハイエンドとしては驚くべきもの。本機のレベルの高さに感嘆し、急遽、方向転換して本機の購入を決意。  アンプについては、SRM-700Sでも試聴。SRM-T8000に対し、よりクリアでスピード感も好みだった為、SRM-700Sを選択。その他、ブルーハワイ等も候補であったが、真空管の音よりは半導体の方が好みで、グレードとしては低いもののSRM-700Sに落ち着いた。N-05XDのプリアンプ機能を活用して、SRM-700Sはパワーアンプとして使用。  自宅でのセット後の印象は、店頭試聴で気づいていなかった点で大きな満足が得られた。  対UTOPIA比較ではあるが、まずは、SN比の高さ。UTOPIAでは背景のかすかなノイズを感じる音源でも、本機の場合、圧倒的に背景が静寂でありボーカルやピアノ、弦がよりいっそう浮かび上がる。他の楽曲がながれる店頭では、このあたりの細かな聞き分けが出来ていなかった。  また、ボーカルの伸びに鳥肌が立った。中域から高域にかけて、澱みなく澄み切ってエネルギー感も伴って何処までも伸びていく様なその歌声は今まで経験した事のない秀逸さであり、驚くべき満足感が得られた。現有システムでは電源強化やアクセサリーの使用で様々な調整をしており、UTOPIAでも、音の伸びやかさやその質感はかなり満足感の得られる仕上がりであったが、本機での結果は、圧倒的にその上をいくもので、やはり、店頭試聴だけではわからない事もあると痛感。  悪い点としては、ハウジングのアームへの取り付け構造のせいか、装着時にパッドの方向を調整しにくい事が気になった。持ち方を誤ると指が挟まりそうになる。また、ハウジング同士が接触しやすくハウジングに傷が入りやすい。 以上、長々と書きましたが、あまり情報のない機器であり、何かの参考になれば、幸いです。

お気に入り登録12UTOPIA NPのスペックをもっと見る
UTOPIA NP -位 -
(0件)
0件 2020/11/20  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     490g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/XLR-4P インピーダンス:80Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル:○ 
お気に入り登録4Charybdisのスペックをもっと見る
Charybdis
  • ¥693,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/7/29  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     740g
【スペック】
駆動方式:Planar magnetic インピーダンス:43Ω リケーブル:○ 
お気に入り登録6Elite Tungsten MEM-ELTGのスペックをもっと見る
Elite Tungsten MEM-ELTG -位 -
(0件)
0件 2023/6/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     430g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:3Hz〜112kHz コード長:2.5m カラー:Tungsten リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録3SHANGRI-LA.jrのスペックをもっと見る
SHANGRI-LA.jr -位 -
(0件)
0件 2018/11/29          374g
【スペック】
駆動方式:静電型 再生周波数帯域:7Hz〜120kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録9SUSVARA UNVEILEDのスペックをもっと見る
SUSVARA UNVEILED -位 3.00
(2件)
0件 2024/6/14    有線(ワイヤード)     430g
【スペック】
インピーダンス:45Ω 音圧感度:86dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz カラー:シルバー系 
この製品をおすすめするレビュー
3SUSVARAを超える音作りは、結局いまだ誰にもできていなかった

結論として、私は前作のSUSVARAの方が好みでした。 SUSVARA UNVEILEDへの期待が大きかったため購入しましたが、実際に聴き比べてみると、「駆動しやすくなった」という点を除けば、前作SUSVARAから買い替える必要性はあまり感じませんでした。 特に日本での販売価格を考えると、価格差に見合うだけの音質面でのメリットは、私には感じられませんでした。前作SUSVARAとの価格差が小さければ、購入を検討しやすい製品だと思います。 ※気になった点 ・前作と比較しても、私の環境では十分に駆動しやすくなったとは感じませんでした。 ・デザインについては、シルバーのハウジングとイヤーパッド周辺の色の組み合わせが個人的な好みとは合いませんでした。 ・長期間使用することを考えた場合、構造や素材について耐久性にやや不安を感じました。前作SUSVARAとは構造が大きく異なるため、長期使用時の耐久性については今後確認したいところです。 ・長時間の試聴では、前作SUSVARAよりも音の刺激が強く、私にはやや疲れやすく感じられました。 ・日本での販売価格を考えると、前作SUSVARAとの価格差に対して、私にはコストパフォーマンスが十分とは感じられませんでした。 ※良かった点 ・音場が広く感じられました。 ・中域やボーカルが前作より近く感じられました。 ・高域の伸びが良くなったように感じました。 全体として、UNVEILEDには音場や高域、中域・ボーカルの表現などで改善を感じる部分があります。 一方で、私がヘッドホンに求めている音の傾向や長時間の聴きやすさ、価格差まで含めて考えると、今回は前作SUSVARAの方が好みに合っていると感じました。

お気に入り登録3BRAVURA Systemのスペックをもっと見る
BRAVURA System -位 -
(0件)
0件 2023/12/12    有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:静電型 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz リケーブル:○ 
お気に入り登録3Binom-ERのスペックをもっと見る
Binom-ER -位 -
(0件)
0件 2025/2/27    有線(ワイヤード)     375g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:8Hz〜20kHz ドライバサイズ:99mm コード種類:Y字型 コード長:1m リケーブル:○ 
お気に入り登録1CRBN2 ELECTROSTATIC HPのスペックをもっと見る
CRBN2 ELECTROSTATIC HP -位 -
(0件)
0件 2025/4/15  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     480g
【スペック】
駆動方式:プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型) プラグ形状:5ピンバイアス 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 
お気に入り登録3Umbral UNM-2519のスペックをもっと見る
Umbral UNM-2519 -位 -
(1件)
0件 2026/3/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     520g
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(MEMSドライバー×1+平面磁界ドライバー×1) プラグ形状:標準プラグ/4pin XLR インピーダンス:65Ω 音圧感度:84dB 再生周波数帯域:6Hz〜80kHz ドライバサイズ:96mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 

このページの先頭へ

  • ※並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 「掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。