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軽い順重い順 |
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223位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm カラー:木目系 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.38 (3件) |
4件 |
2024/7/22 |
2024/8/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高域の音色に高い品格の世界観を持つ
エージングが170時間程度に達しましたので、
ここで最終のレビューを記事訂正しながら再記述します。
所有している製品
ヘッドフォン
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=フォステックス TH1100RP=英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランスケーブル
にて視聴のリポート(エージング約170時間後)
【デザイン】
和の伝統を生かしたデザインで、まさにmade in japanです。独特の日本特有の品位を感じます。
【高音の音質】
初めて聴いた時に、特別な品位の高い音色を感じました。
これが第一印象です。これがすべてと言って良いぐらいです。
所有ヘッドフォンの中では1番の独特な品位の高い音色がします。
聴こえなかった音が聞こえ、解像や分解能も一番高く、音の数も多く、
1音1音に品格の高い色、華、響き、伸び、透明感などがあって、
それでいて一つの完成品にまとめられていて、聴いていて感動的です。
音は少し硬めに聴こえるかもしれませんが、
高貴で独特な不思議な華、色気をじっくりと味わえる逸品です。
シーンによっては、聴いていて感激のあまり「体がとろける」ような感覚、感動、衝動を覚えます。
エージングがあまり進んでいない段階においてさえも、
定型文的な表現ではやや淡白でモニターライクな音色であるかもしれませんが、
その概念を超える別世界の品位のある音色をしていて、それが華になっています。
この品位の高い音色が、このヘッドフォンのアイデンティティというべきかもしれません。
ただし、DACのK19も銀メッキケーブルもどちらかと言うと、
高音が多少強調された製品ですので、この辺は考慮、注意が必要です。
私は音楽に対して、(フルート、ピアノ、アコギなどの楽器演奏をしていますが)、
昔から高域高音が特に好みなタイプなので、どんな高音でも、
高度になにかに特化して成したものなら、個性としてどれも好きになります。
【低音の音質】
他者様のレビューをご参照ください。
[まとめ]
まとめて言いますと、トータル的には聴いていて、品位が高い音色をしていて、「独特な世界観」があります。
好みによっては、全体の個性は薄いという見方も出てくるかもしれませんが、
高品位にまとめられていて、燻銀のような魅力で、人に伝えにくい魅力を持っています。
表現が難しいです。
私のように、アンプやケーブルを高域強調のものにして音作りすれば、別世界に入ることができます。
高域シーンによって「体がとろける」ような感覚、感動を経験する一方で、
当然にデメリットも少しは出てきますが、そこはお好みの味に近づけましょう。
【フィット感】高級な製品であることを感じさせる、感触の良さです。
【外音遮断性】あまり聴こえて来ません。
【音漏れ防止】多少、音は漏れます。
5伝わりづらい…
【デザイン】
藍染、渋いです。各パーツの質感も良くて、いかにも日本的な、不器用さもあるデザインの良さです。
【高音の音質】
自然で良い。と言いたいところですが、洋楽邦楽問わず現代的なボーカルメインの曲だと…うるさいです。まあそもそもこのヘッドホン買う人達は聞かなそうなジャンルですが。
【低音の音質】
最大の問題でしょう。大抵のアンプだとボリューム上げないと聞こえません。上げれば恐ろしく制動の効いた低音が聞こえてきます。良いアンプだと小音量でもきちんと低音でます。どんな低音が出るのか確かめたければ、低音増強機能があるアンプがあればとてもわかりやすいと思います。
【フィット感】
とっても良いです。スライダーも良い感じ。
【外音遮断性】
無いです。外音の影響もモロに受けるので…試聴でちゃんと聴けるお店って限られるんじゃないかなと心配です。
【音漏れ防止】
防止する気も無いでしょう。
【携帯性】
します?
【総評】
ここ数年で買ったイヤホン・ヘッドホンで間違いなく一番のお気に入りなのですが…多分一番良さが伝わりづらいタイプのヘッドホンだと思います。初代HD800とかDitaのDreamとかに似た感じ。どちらも低音が弱くて敬遠されちゃうタイプですが、このヘッドホンは同じかそれ以上にスカスカ判定されちゃうでしょう。
FOSTEXのこの価格のヘッドホン買うような人には釈迦に説法かもしれませんが、そもそもボリューム上げないと話にならないです。厄介な事に先に中高音域が盛り上がっちゃうので、これ以上ボリューム上げられないと思いがちですが、そこから更にボリューム上げると一気に低音が盛り上がって音場も広がります。
きちんと設計された良いヘッドホンアンプを使っていれば、一聴してこれはスゴいヘッドホンだと感じられると思います。厄介なのはドングルDACなどでも「そこそこ」鳴ってしまう所です。で、「こんなもんか」と思ってしまう。アンプのパワーがどれくらいあるのか、それ以上に「きちんと考えられた」良いアンプなのかどうかが直ぐにわかる「アンプ判定装置」みたいなものです。
まず音の実在感が素晴らしいです。解像感を高めて線が細く音色に魅力がなかったり、逆に油を塗ったような音で誤魔化したり、そういった次元とは違う音の良さです。あえて言うなら完璧な薄化粧ってとこでしょうか。録音の不具合もある程度まで隠してくれます。私は音楽のジャンルに関してかなり雑食ですが、何聞いても音が良いと感じます。
前後の立体感が素晴らしいです。VRゴーグルで音を観ている様な感覚です。迫ってくる音、そこに留まる音、空間に広がる音、の描き分けが上手いんだと思います。でも時間軸にも空間軸にもこれまた薄化粧的な滲みがあるので変に現実に戻される感じもせず、素直に感動に浸れます。
平面駆動でここまで造りこむには相当地道な努力とセンスが必要というか、狙ってこの音に持ってくるってどういう話なんだろうと思います。モニター機の安定感に縛られないとこうなるのか・・・フォスター電機スゴいなと。但し、この感動を味わってる人って相当マニアックな人だけなんじゃないかと心配にもなります。でもそんなマニアックな人達を信じてこのヘッドホンを出したのだとすれば、さすが。としか言いようがないです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/ 3 |
2022/10/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR 4ピン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m カラー:木目系 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/12 |
2023/12/15 |
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有線(ワイヤード) |
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303g |
【スペック】 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz リケーブル:○
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2017/11/ 2 |
2017/12/20 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜48kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高い完成度と質感。頂点の一つ。
EditionはDX7Pro + A90と相性が良いのでこちらも。
標準3mケーブル+6.3mmアダプタにて評価。
かつA90はGAIN High設定。ノーマル+0dBのMidでも良いですが開放感で。
主にEdition8EXやD8000やEmpyreanなどと比較。
【デザイン】評価 5〜
Edition8EXより少し大きめでひし形になっているためドライバ位置がより下に。
ハウジングの厚みもアップして一回り大きなサイズ感です。
しかしより軽量に仕上がってます。※ 実測 332g E8EXは実測 342gでした。
質感は手触りから良くステンレスハウジング部もビンテージ感あってセンス良い。
ケースやケーブルも含めて高級感満足感では随一かも。
かつ軽量で装着感も良いので値段以外文句のつけようがないですね。
【高音の音質】評価 5〜
濃厚な音場にスコーンと抜ける透明性高解像度感だが優しい。
クッキリしているのに主張感は抑えられてもいて何にでも合いそう。
ハウジングのウッドとステンレスはビンテージ感ある質感も。
S-Logic EXも効いて歪みを感じさせない滑らかさはハイエンドらしいです。
【中音の音質】評価 5〜
ボーカルは一番近くにも感じるほど割と近め。
低音も豊ですがこの域も厚く聞き取りやすい。
温もり感あり生々しい質感でこの域が一番の売りかなと。
と思わせて高音の楽器も随一にアピールしてくる。
広い音場感ですが厚みがあるので開放型ですが半開放的な空気感も。
E8EXと比べると浸透するように伸び清涼感ある空気感。
【低音の音質】評価 5〜
あらゆる要素で高いバランス感で分厚く非常に心地よい。
よって高中域に負けず奥手前の立体表現も深いレベル。
ダイナミック型の良さを痛感しやすい域。
大音量でも破綻しない全域しっかりした質感で爽快。
大音量が開放型S-Logic EXの真骨頂かも。
また奥行表現が曲によっては攻めを感じますが破綻していません。
絶妙なバランス感と完成度を感じます。
よって割と高中低バランス良い普通の高級ヘッドホン感も。
音に太さがあり情報量も多いのでスッキリしていない音場のようで透明性もあるのは、S-Logic EXによる表現力と高音域に歪みが少ないせいと開放型も効いているかなと。
D8000と比べるとダイナミック型の良さが特に低音で感じられ、繊細性に引け目もなく落ち着き感もあるのは似てますね。
ハウジングのウッドとステンレスが効いて響きもビンテージ感高め。
温かみがあり生々しい質感のボーカル。楽器はそれ以上に魅力的。
クラシックはレクイエム等ボーカルありの方がより楽器のよさに気づかされるかも。
ドンシャリ感もありますがカマボコのようでもあり。
どのジャンルでもE15ならはで楽しめるバランス感だと思います。
あとE8EXに近いですが同じ開放型のE12を発展させた感覚もあります。
※E10はE12と比べて高音量や立体感が弱いので違うなと。E11は主張強め。
ただこのヘッドホンはハイパワーアンプが「絶対」です。
定位感にクセが出てくる感じだとまずパワー不足でしょう。
S-Logic EXがしっかり効くと、とてつもない透明感が現れ音の染みわたる広大な空間が現れます。
並みのヘッドホンでは到底無理な域をE15は体験させてくれます。
【フィット感】評価 4.5〜5
E8EXと似た感じは思ったよりなく、ベロアのパッドが柔らかく分散的で快適。
よって側圧はE8EXより緩めに感じますが同じ開放型のE12よりは強め。
ポータブル密閉のPerformanceシリーズよりはかなり緩め。
E8EX同様軽いですがより軽く感じ快適で柔らかいですがまずズレないので良好。
良いですがより軽量なE12の緩々感の方が好きなので評価に幅を持たせました。
【外音遮断性】評価 2
8〜9割に平均的に遮断するので通通ではないようですので評価2としました。
同じ開放型のE12は通通に感じます。
音量大き目が心地よく開放型の割には環境を選ばず没入しやすいと思います。
【音漏れ防止】評価 1
盛大に漏れます。
ステンレスハウジング穴から漏れてくる音はよりビンテージ感あるよう。
イヤーパッドからも漏れています。
【総評】評価 5〜
ケースも含めたパッケージング全体で見た目や肌触りの質感がまず良いです。
EmpyreanやD8000と比べてもハイエンド感が濃い印象です。
音質も良いですが攻めてもいて完成度も高いので頂点の一つとして感じます。
E12が好きな方にはよりお勧めします。SONOROUS VIIIを開放型にしたようでも。
E12同様動画鑑賞にも自然ですがリアリティと立体感がブーストされて良いです。
あと標準ケーブルはE8EXと同じようですが細くて扱いやすいのもポイントです。
Chord Hugoクラス以上の環境は絶対的なので環境を選ぶのが欠点です。
※E12はさらにハードル高く推奨はDX7Pro+A90以上。
それはこれまでのEditionもそうなのですが、真骨頂を発揮できれば魅力は突出したものがあるなと。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/12 |
2024/12/19 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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520g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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140位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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520g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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520g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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190位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/21 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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500g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:60Ω 音圧感度:95dB ドライバサイズ:80mm カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
4.67 (9件) |
35件 |
2017/10/20 |
2017/11/30 |
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有線(ワイヤード) |
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523g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:98dB コード長:1.5m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5比類なき逸品です
Volumio→Mytek Brooklyn DAC+→D8000という構成で使用しています。
他にIER-Z1Rを所有しています。
【デザイン】
無骨で格好良い。
昔ながらのヘッドホンと言った趣がある。
【音質】
ゆるめでどっしりした重い音。
音場は開放型ヘッドホンらしい広さで(狭すぎず広すぎずといった感じ)、前後左右上下どの方向にも広がりがある。
定位感も申し分ない。
どの点をとっても非常に高レベルなのだが、後述する低音が異彩を放ちすぎる余り霞んでいるきらいがある。
(追記: 2022. 9/23)
遅ればせながら純正のシルバーコートケーブル(4.4mm バランス)を購入したが、これがまた素晴らしかったので再レビューする。結論から言うと”リケーブル前とはもはや別モノ"である。
リケーブルにより「ゆるめでどっしりした」という従来の印象は激変し、音に相当なスピード感とキレが出た感覚がある。解像度も格段に上昇していると思う。音場/定位については今の所あまり変化が感じられない。(IER-Z1Rをバランス化したときのほうが変化が劇的であった。)
【高音の音質】
柔らかく刺さらないが、解像度は十二分にある。
平面磁界型の利点が存分に発揮されており、高音だけ抜き出しても非常に高レベルで満足できる。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルにより解像度が段違いに増し大感動である。少なくとも高音だけに注目するならリケーブル前の完全上位互換であるといってよい。
【低音の音質】
これに惚れて購入した。
一般的なヘッドホン(これは平面磁界型以外も含む)と一線を画す強烈な沈み込み・制動力とパワーを持っており、開放型でありながら低音が霧散すること無く塊で大砲のように飛んでくる。
しかしながら、これだけの性能を活かすためには上流を最高レベルに整える必要があり、
@低音をデジタル信号としてきちんと出力できるような再生環境(Volumioはこの点でかなり秀でていると感じる)
A低音を潰さずにしっかり出力できるようなDAC(Brooklynでも少し不足に感じることがある)
B駆動力が十二分にあるアンプ(これは正直Brooklynでも全然足りていない)
の全てを整えなくてはならない(基礎性能が高いので、いわゆる”良い音”とされるような高音が美しく線の細い音を入力してもかなりいい音を出すが、もっと強烈な駆動力を用意しバリバリと鳴らすことによってのみD8000の真髄が見えるものと思う)。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルにより低音のキレ/アタック感と制動感が増したが、同時に今までの塊で飛んでくるような感覚からやや音の傾向が変わり、やや細くなったように感じる。私はこちらのほうが好みだが、好き嫌いが分かれるかもしれない。
【フィット感】
最悪に近い。
非常に重く首が凝る。
左右の耳あて部分が独立して動くので顔へのフィット感はあるが、左右のバランスを取るのが非常に難しい。
【外音遮断性】
まったくない。
【音漏れ防止】
開放型にしては控えめではあるが、やはり漏れる。
【携帯性】
持ち運びを想定した作りにはなっていない。
【総評】
音質は至高の領域に近いが、同時にそれを引き出すことが非常に難しい不遇のヘッドホンであると言える。
このヘッドホンを良く鳴らすためには「ナチュラルサウンドで高音が美しく、線が細い繊細な音」という一般的な高級オーディオ機器のスタンダードから外れた「高音が低音を邪魔しない程度に控えめで、線が太くエネルギッシュで低音の効いた音」を準備する必要があり、これを準備するためにいろいろと試行錯誤をすると良いだろう(意外にWindowsパソコンの出す太い低音と相性が良いと感じたので試してみては如何だろうか)。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルによりもはや別のヘッドホンになるといっても過言ではないことがわかったので、試聴の際にはぜひ付属の銅ケーブルと別売りの銀コートケーブルの両方を試してみてほしい。
5いくつかネックはありますが優秀なヘッドホンです。
【デザイン】
精密加工された金属とカメラに使われていそうな良いプラスチック、レザーとファブリックのパッド類、華はないかもしれませんが、工業製品としてきちんとコストをかけて作られたことが伝わってきます。
【高音の音質】
よく伸びていますが、過剰な煌びやかさが無いので物足りないと感じる人もいるかもしれません。色々なアンプで聴きましたが高音が刺さったり足りなかったりと感じた事は一度もないので、本当に癖のない高音だと思います。
【低音の音質】
このヘッドホンの評価が分かれやすい所だと思います。アンプや音源によっては低音過多に感じやすいです。DAPなど、仕様上あまり制動にパワーを出せない上流だと「やりすぎな低音」と感じる事が多いです。できれば据え置きで優秀なアンプに繋いだ方が気持ち良く低音を楽しめます。
【フィット感】
ここが最大のネックになる人が多いようです。重いのは否めません。私は幸い何時間付けていても大丈夫ですが、人によっては直ぐに苦痛を感じるようです。
【外音遮断性】
開放型ですのでありません。
【音漏れ防止】
開放型です。
【携帯性】
中々携帯する気にはならないでしょう。
【総評】
音場は広大とまではいきませんが広いです。解像度もとても高いですが、低音の量感があるせいで解像感が低いと感じる人がいてもおかしくないと思います。
平面駆動型は比較的上流に左右されづらいといわれ、実際その通りだと思います。しかしこの機種は低音のコントロールができているかできていないかが大切になりますので、据置の、パワーや制動力に定評のあるアンプと組み合わせることが必要かもしれません。私は長らくHD800をリファレンスとして使用していましたが、こちらの機種が発売されてからずっとレファレンスとして使用しています。好き嫌いの分かれそうな低音と装着感がネックになりますが、気に入ればずっと愛用できる優秀な機種です。
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223位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/29 |
2025/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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690g |
【スペック】 駆動方式:Planar magnetic インピーダンス:45Ω ドライバサイズ:100mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/11/29 |
2018/12/12 |
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374g |
【スペック】 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:7Hz〜120kHz カラー:シルバー系
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/12/ 4 |
2018/12/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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430g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.5m 最大入力:250mW カラー:シルクウッド リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5◇◆至高のナチュラルサウンド◆◇
【デザイン】
AuteurやEikon等と同様、相変わらずザック氏らしいノスタルジックなヘッドホンデザインですが、Veriteは幾何学模様のグリルとハウジング外周に設けられた多数の穴が特徴的なデザインとなっています。
正直、パッと見た外観のデザインならAuteurの方が好みですが、Veriteも非常に美しいディテールです。
その風貌からは、究極の音響効果を追及しているザック氏の並々ならぬ探求心が滲み出ています。
【高音の音質】
音の解像度と応答性が非常に高く、奥行きのある音場が印象的です。
特に音の応答性に関しては他メーカーのハイエンドヘッドホンと比較してもレベルが段違いに高く、抜群のスピード感があります。
ドライバーがバイオセルロースからベリリウムコーティングPENドライバーに変更された事も影響しているのかもしれませんが、AuteurやEikonの音色とは明らかに特性が違います。
他のZMFのヘッドホンに比べ、味付けはほとんどありませんが、基本性能の高い極上のヘッドホンです。
味付けがない分、音源により忠実で自然な音色を鳴らしてくれるので、より深く音楽に没頭する事ができます。
長時間聴いていても全く聴き疲れしませんし、音楽に飽きる事もありません。
聴く人によっては「つまらない」と感じる人もいるかもしれませんが、私的には過去最高のリスニング向けヘッドホンだと感じました。
ただし、他のZMFのヘッドホンとは ちょっと音の性質が違うので、AuteurやEikonの延長線上にあるヘッドホンだと思って購入を検討している方は、少し注意した方が良いかもしれません。
Auteurが『煌と爽』、Eikonが『剛と密』だとしたら、Veriteは『柔と美』といった感じです。
(わかりづらい)
【低音の音質】
高音同様、全体的に柔和な印象です。
AuteurやEikonのようなパンチはありませんが、高&中音域とのバランスが絶妙で、解像度も高く、音の分離感や抜けの良さも素晴らしいです。
【フィット感】
良好です。ヘッドホン重量もVerite(Silkwood)は約440gと、過去のZMFのヘッドフォンに比べ、50〜150g程度軽くなっています。以前使っていたAuteur(500g)に比べ、首や頭頂部への負担はかなり軽減されました。現在このレビューを書きながら3時間程度聴いていますが、ほとんど疲れていません。
側圧も少し強めなので、多少前のめりになったり仰け反ったりしても、そう簡単にはズレ動いたりしません。
【外音遮断性】
一般的な開放型ヘッドホンと同様、遮音性はほとんどありません。
【音漏れ防止】
開放型としては音の漏れは少ない部類です。
【携帯性】
通常タイプのVeriteには取っ手付きの専用キャリングケース(SE430)が付属していますが、基本的に持ち運んだりしないので便利かどうかは正直わかりません(ないよりはマシですが)
しかし、リミテッドエディションの木箱に比べれば確実に通常タイプのケースの方が便利だとは思います(笑)
【総評】
タイトル通り、正に理想的なナチュラルサウンドを奏でる素晴らしいヘッドホンで、音質的にも造形的にも値段以上の価値があると思います。
トータルバランスに優れ、極めて高いパフォーマンスを誇る開放型ヘッドホンですが、まるで密閉型のような音の解像度と応答性を兼ね備えており、どちらかというと半密閉型に近い音質特性を持っています。
それでいて音場は広く澄み渡っていて、音1つ1つの美しさや優しさ、楽しさを感じる事ができる唯一無二のヘッドホンです。
鳴らし始めの頃は少し音が濁っていましたが(Auteurの時もそうでした)、エージングが進むにつれて徐々に化けの皮が剥がれていきました。
これといって際立った特徴がない、というのがこのヘッドホンの最大の魅力なんだと思います。
至高のナチュラルサウンドを満喫できます。
付属されている交換用のUniverseパッドとVeriteパッドの比較テストを行いましたが、UniverseパッドはVeriteパッドに比べて少し音が厚く&柔らかくなる印象でした。
音楽のジャンルによって使い分けてみるのも良いかもしれませんが、個人的にはオールラウンドタイプのVeriteパッドの方が好みでした。
Veriteは私が追い求めている『至高のヘッドホン』に
限りなく近いパフォーマンスを持っています。
今までどんな理想的なヘッドホンでも『完璧』などと思った事はありませんでしたが、個人的に現段階で完璧に限りなく近いヘッドホンだと思っています。
ヘッドホン自体の基本性能が高いのでアンプやケーブルによる音質変化はAuteurや他メーカーのヘッドホンに比べればそこまで顕著には表れませんが、付属のアップグレードOFCケーブルとの相性は少し悪いように感じました。
当方は銀メッキOFC4本と純銀線4本の組み合わせで作った8芯ケーブルを使用しています。まだまだ試行錯誤の段階ですが、Veriteは銀系のケーブルとの相性が良いと思います。
アンプはQuestyleのCMA Twelveを使用しています。
※8/23追記※
購入してから50時間近くエージングが進みましたが、購入当初の状態から更に音の透明感やキレの良さが増し、恐ろしい程に洗練されつつあります。
最初の頃はやや中音が高めのフラット系の音でしたが応答性が増した事により、今は低音が中音とほぼ同じ高さで高音が中低音に比べて少しだけ高くなりました。
Verite特有のナチュラルなサウンドは相変わらずですが、音のクオリティが明らかに上がりました。
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-位 |
-位 |
3.91 (5件) |
2件 |
2019/7/16 |
2019/7/31 |
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有線(ワイヤード) |
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523g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:98dB コード長:1.5m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5中低域の充実した優しい高音質。高いがさすがです。
【デザイン】スッキリしたデザインです。良い材質と加工と仕上げがデザインを引き上げていると思います。
【高音の音質】抑えが効いてどっしりとしていますがレスポンスが良く、音の安定感を強く感じます。音をしっかりとコントロールして嫌な鳴り方をさせないと感じました。優しい高音質が最大の魅力でした。この価格帯ではコストの制約が減り、物量が効かせられたのだと思いました。これまでに使ってきたヘッドフォンは良い製品ですが、コストの制約からか得手不得手という形でバランスを取らざるを得なかったように感じました。
【低音の音質】中低域が非常に充実しています。高音質で音がコントロールできずに、甘くなったり、ボワついたりしません。高音同様に抑えが効かせてられているからできるのだろうと思いました。個人的な好みですが、低域は少し多いと感じました。付属ケーブルだとv590では中低域が少し見通しがもうひとつに感じるときがありました。
【フィット感】良いです。調整がしやすいので、自分にぴったりと合わせられます。ただ、強めの側圧と大きい自重を感じます。試聴の時にはそれほど気にならなかったので、時間が経てばパッドがこなれてフィットすることを期待しています。自重があるので、側圧が強目でも、前傾だとヘッドフォンがズレます。
【外音遮断性】開放型なので無評価。
【音漏れ防止】開放型なので無評価。
【携帯性】非常に立派な携帯ケースが付属するので評価します。本体もケースも重く大きいので携帯性はよく考えられていますが良くありません。個人的にはケース分だけ安い方が、ケースはもっとコンパクトな方が嬉しかったです。
【総評】音が全く違うのですが気に入った製品がもう一つありました。悩みましたが本機を選択しました。決め手は充実した中低域と安心して聴ける優しい高音質、日本メーカーからの信頼性への期待、評判の良いアフターサービスへの期待でした。試聴条件の違う自宅でも安定した高音質が聴けて安心しました。少し気になったのは鳴らしにくいこと。アンバランスケーブルではアンプのボリューム1時くらいまで回さなければなりませんでした。試聴が主にバランスケーブルだったので忘れていました。
付属ケーブルでいけることを期待したのですが、試聴した純正のバランスケーブルの音の方が見通しも中低域の締まりも音の分離も良かったように感じました。試聴したアンプが良かった可能性もあったので、しばらく聴きましたが印象が変わりませんでした。純正のバランスケーブルを購入し効果を確認しました。
5D8000pro レビュー
音質は非常にいいとの評判だったので、D8000と比較試聴した結果、こちらを購入しました。色はシルバーです。DMP Z1との接続、ケーブルはYATONO 8wire端子をD8000仕様にしたものを、試聴のみのD8000、MDR Z1R(UPG001 Ref)やHA WM90B(SHP-004)との比較を交えてレビューしたいと思います。
この機種の特徴を一言でいえば、まさに原音忠実、再生音をすべて拾う(HA WM90Bも近いくらいの情報量を持っていますが)ところですね。
後低音はD8000に比べてかなり減っていますがMDR Z1Rと同等か少し出ていないくらいには出ています。個人的には十分でした。
D8000がMDR Z1Rに近い比較的まろやかな音質傾向に対し、こちらはキレのある傾向です。音への追従性は非常に高いです。音の残留感はありません。
唯一にして最大の欠点は装着感が悪いことでしょうか。D8000より側圧が強いのでさらに悪化しています。
【デザイン】
3機種の中では最もいいです。機能美を体現したデザインです。
【高音の音質】
D8000 Pro>D8000>HA WM90B>MDR Z1R
正にどのような音もを容赦なく正確に、余計な付帯音を付けずに余すことなくならす最高レベルの音質です。再生機材や音源などの実力が否応なくわかってしまうほど。
中高域にチューニングしている為かD8000に比べ低音が支配的になり、聞きにくくなるようなことはありません。キレのある音源はキレ、艶のある音源は適度に艶を出してくれます。おそらく音源そのままですね。MDR Z1Rのような艶のあるチューニングなどはされていなさそうです。情報量が多いD8000よりさらに音が聞こえます。音の抜けは非常にいいです。
【中音の音質】
D8000 Pro>>D8000≧MDR Z1R≧HA WM90B
高音と同上。恐ろしいほど正確無比、正にリファレンスとなるヘッドホンでしょう。
ボーカルは少し前に出ます。おそらくボーカル重視の方でも満足はできると思います。こちらも情報量が多いD8000よりさらに音が聞こえます。D8000は曲次第では低域が支配的になり、中域が少し怪しくなる印象。
【低音の音質】
D8000>HA WM90B>MDR Z1R≧D8000 Pro
大人しくなっていますが出ています。量はないですが解像度が非常に高いのでどのような低音かわかります。低音の量がほしいならD8000を選びましょう。ただ、キレは抜群なのでどんな曲でも追従できるところは非常に強みです。イコライザーはいじっていませんが、ここまでキレのある低音が量があると、非常に気持ちいい曲が出てきそうですね。
【音場の広さ】
D8000>D8000 Pro>MDR Z1R>HA WM90B
面白いことにちょうど等間隔で音場が1周りづつ狭くなっているイメージです。Proでも個人的には十分広いと感じます。
【解像度】
D8000 Pro>D8000>MDR Z1R=HA WM90B
4機とも高水準なのであまり気にしなくていいかと思います。
【情報量】
D8000 Pro≧D8000=HA WM90B>MDR Z1R
【音質傾向】
D8000 Pro:キレ、HA WM90B:伸び、MDR Z1R、D8000:その中間
【フィット感】
非常に悪いです。D8000はまだよかったですが、Proになって側圧がかなり強くなり、付け心地が悪化しています。試着したほうがよろしいかと思います。
【外音遮断性】
開放型なのでありません。
【音漏れ防止】
こちらも開放型なので漏れています。
【携帯性】
ケースが付属しているので旅行のホテルなどで聞くのは迷惑にならない範囲ならいいかと思います。普段の持ち歩きでは厳しい大きさと重さです。
【総評】
音質は万人がいいと思える位素晴らしいです。まさに正確無比、圧倒的情報量。音源やプレイヤー、ケーブルの質までわかってしまいます。ここまでくると、音は帯域バランスが好みかどうかになると思います。
ただ、付け心地はかなり悪いので試着は必須だと思います。D8000か迷っていれば帯域バランスで決めていいかもしれません。
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-位 |
-位 |
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0件 |
2021/11/22 |
2021/11/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:14Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/11/22 |
2021/11/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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300g |
【スペック】 駆動方式:プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型) プラグ形状:5ピンバイアス 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:90mm コード長:2.5m カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5参考になれば幸いです
評価傾向を把握して頂く為に、楽曲の好みや機材履歴を記しておきます。
楽曲のジャンル
女性ボーカル7割、男性ボーカル3割。音源はDSD、FLAC、CDリッピング。ライブ音源少。以前はクラシック、ジャズ等の音源を保有していたが、スピーカーシステムからヘッドホンシステムに乗り換えた際にすべて処分し現在は保有せず。
過去の使用ヘッドホン
1. DENON AH-D9200
繊細な音は好みに合っていたが、密閉型特有の"籠り''が気になり手放した。シングルエンド接続で使用。
2. audio-technica ATH-ADX5000
ボーカルの艶や距離の近さ、また、かなり軽量である点を評価。但し、ピアノや弦の音のレベル(繊細さや透明感)が明らかにイマイチ。純正のXLRケーブルAT-B1XA/3.0で使用。
3. final D8000S Pro Edition
音のレベルは十分。低域の質、量とも十分。但し、ボーカルがやや遠目で伸び、艶ともややあっさり気味で、ボーカルを楽しむ点でイマイチ。他と比較しなければ、不満はなかったかも。また、重すぎるのも大きな欠点。さらに、購入して1月程度で故障、修理後の音も微妙に悪化した為、売却。もしかしたら、保有した個体がハズレだった?純正のC093 シルバーコートケーブルで使用。
4. FOCAL UTOPIA NP
現有機。ボーカルは十分近く濃厚。ピアノや弦も繊細かつ重厚。各帯域のバランスも良好で圧倒的な音のシャワーに包まれる感覚。HAPとの相性も問題なし。この濃厚さは、他では得られない特徴で今後も併用。純正のXLRケーブルで使用。
現有システム
エソテリックN-05XD、MUTEC REF10SE120。
ブレーカーから、それぞれ、独立専用配線200vで電研精機ノイズカットトランスNCT-I 1を経由して、壁コンセントGTX-D NCF(R)から供給。電源装置は複数台を直列使用しているが、逆起電流リスクがあるとの購入先からの言い訳があった為、お勧めできず記載せず。
アクセサリーは、空き端子に各種リアリティエンハンサーを配置、RGC-24K×2、クリスタルE ×2、REM-8 ×3、RR-777 ×4(分電盤に1)、RUT-1、SH-UPX01、EVO-NE0510NI ×6、RIQ-5010S、NCF Clear Line等を使用(煩雑になる為、その他多数は省略)。
電源ケーブルはPOWER SENSUAL-tripleC18000 、AC-7000、FI-50/50M(NCF)、FI-11/11M-N1(G)、FP209-10(R)/(G)、CSF-10、Amormetコアで自作。MTB-6IIと合わせて、クリアさと艶の全体バランスを調整。
CRBN ELECTROSTATIC HPについて
試聴時は、本機とSR-009S、UTOPIA SGで比較。
SR-009SはSRM-T8000で試聴するも、全体的に可もなく不可もなくといった感じで、現有機比較での優越性も無く100万以上だす価値を見出せなかった。
UTOPIA SGが本命で、たしかに旧UTOPIAより改善されていてSGに決めかけていたが、本機を試聴して、本機の音の滑らかさや透明感の高さ、ボーカルの繊細な表現に驚きを感じた。音場はUTOPIAよりやや広く、ボーカルの距離もUTOPIAよりはわずかに遠目ではあるものの、十分近く満足できるレベル。中域から高域は、声の艶やアーティストの込めた感情もしっかり表現し淡白すぎる事もなく非常に好印象。また、低域の質、量ともに静電型としては十二分に強力(流石にD8000には敵わないが)で全体のバランスも良好。その他、軽さも本機の魅力の一つでATH-ADX5000に匹敵する軽さはハイエンドとしては驚くべきもの。本機のレベルの高さに感嘆し、急遽、方向転換して本機の購入を決意。
アンプについては、SRM-700Sでも試聴。SRM-T8000に対し、よりクリアでスピード感も好みだった為、SRM-700Sを選択。その他、ブルーハワイ等も候補であったが、真空管の音よりは半導体の方が好みで、グレードとしては低いもののSRM-700Sに落ち着いた。N-05XDのプリアンプ機能を活用して、SRM-700Sはパワーアンプとして使用。
自宅でのセット後の印象は、店頭試聴で気づいていなかった点で大きな満足が得られた。
対UTOPIA比較ではあるが、まずは、SN比の高さ。UTOPIAでは背景のかすかなノイズを感じる音源でも、本機の場合、圧倒的に背景が静寂でありボーカルやピアノ、弦がよりいっそう浮かび上がる。他の楽曲がながれる店頭では、このあたりの細かな聞き分けが出来ていなかった。
また、ボーカルの伸びに鳥肌が立った。中域から高域にかけて、澱みなく澄み切ってエネルギー感も伴って何処までも伸びていく様なその歌声は今まで経験した事のない秀逸さであり、驚くべき満足感が得られた。現有システムでは電源強化やアクセサリーの使用で様々な調整をしており、UTOPIAでも、音の伸びやかさやその質感はかなり満足感の得られる仕上がりであったが、本機での結果は、圧倒的にその上をいくもので、やはり、店頭試聴だけではわからない事もあると痛感。
悪い点としては、ハウジングのアームへの取り付け構造のせいか、装着時にパッドの方向を調整しにくい事が気になった。持ち方を誤ると指が挟まりそうになる。また、ハウジング同士が接触しやすくハウジングに傷が入りやすい。
以上、長々と書きましたが、あまり情報のない機器であり、何かの参考になれば、幸いです。
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-位 |
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0件 |
2020/11/20 |
2020/11/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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490g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/XLR-4P インピーダンス:80Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル:○
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204位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/29 |
2025/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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740g |
【スペック】 駆動方式:Planar magnetic インピーダンス:43Ω リケーブル:○
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-位 |
-位 |
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0件 |
2023/6/ 8 |
2023/5/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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430g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:3Hz〜112kHz コード長:2.5m カラー:Tungsten リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
-位 |
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0件 |
2018/11/29 |
2018/12/12 |
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374g |
【スペック】 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:7Hz〜120kHz カラー:シルバー系
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-位 |
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0件 |
2023/12/12 |
2023/12/15 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz リケーブル:○
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