ヒョンデ アイオニック5 2022年モデルの価格・グレード一覧

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ヒョンデ アイオニック5 2022年モデルの新型情報・試乗記・画像

アイオニック5 2022年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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Voyage 2024年11月8日/マイナーチェンジ

523万円

RWD 5人     2,010kg 229ps
Voyage AWD 2024年11月8日/マイナーチェンジ

554万円

4WD 5人     2,110kg 325ps
Lounge 2024年11月8日/マイナーチェンジ

574万円

289〜403万円 RWD 5人     2,060kg 229ps
Lounge AWD 2024年11月8日/マイナーチェンジ

613万円

311〜327万円 4WD 5人     2,170kg 325ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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ベースグレード 2023年5月16日

479万円

RWD 5人  
ベースグレード 2022年5月2日

479万円

RWD 5人  
Voyage 2023年5月16日/マイナーチェンジ

519万円

RWD 5人     1,950kg 217ps
Voyage 2022年5月2日

519万円

RWD 5人  
Voyage AWD 2023年5月16日/マイナーチェンジ

549万円

4WD 5人     2,060kg 305ps
Lounge 2023年5月16日/マイナーチェンジ

559万円

289〜403万円 RWD 5人     1,990kg 217ps
Lounge 2022年5月2日

549万円

289〜403万円 RWD 5人  
Lounge AWD 2023年5月16日/マイナーチェンジ

599万円

311〜327万円 4WD 5人     2,100kg 305ps
Lounge AWD 2022年5月2日

589万円

311〜327万円 4WD 5人  
Lounge AWD Limited Edition 2023年5月16日

619万円

4WD 5人  

アイオニック5 2022年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:24件)

アイオニック5 2022年モデルの満足度

3.78

(カテゴリ平均:4.26)

    アイオニック5 2022年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • コナに300km乗ったあとに、2024年マイナーチェンジ後のモデルに試乗。

      マイチェン後のアイオニック5は、前期で気になっていた液晶の白枠、センターコンソールまわりの出来、シートベルトがカタカタなる問題など不満をほぼ潰したモデルです。ステアリングもコナと同等になり、ADASも進化しました。コナに乗ったあとだとより、こちらは質感が高く、乗り心地もよく、わかりやすい差があります。

      【エクステリア】
      好みが分かれるが個人的には、写真より実物のほうが良かった。

      【インテリア】
      コナはいたって普通の質感だったが、こちらは素材、作りがランクアップしており満足度が高い。

      【乗り心
      続きを読む 地】
      静粛性が優れ、乗り心地が良かった。HUDやインナーデジタルミラーなど一旦慣れると分かりやすい。

      【価格】
      色々、装備を考えるとラウンジが間違いないが574万円。ここにETCやらマットやらで結局約600万。2022年モデルの中古が出回り始めましたがEVのリセールはやはり良くないです。逆を言えば中古はコスパ高い。ただEVは残りのバッテリー保証期間を考慮して買うのが大事。そしてアイオニック5は2024年マイチェン後がオススメとなる為、中古市場に出回るのはまだまだ先となります。

      【総評】
      最初、本命のコナに乗って失望し、アイオニック5を実車でみると断然良いクルマだと実感しました。ただしアイオニック5は世界的にICCU問題が発生しており、走行不能になる可能性があるクルマです。これになったらレッカー確定し数週間の入庫となる。そして、一度直って戻ってもまた再発する報告もあるので覚悟して買う必要があるクルマです。
    • 【エクステリア】
      ところどころに個性がありますが(ライトがバック・トゥ・ザ・フューチャーっぽいだけかも)、ただ見た目普通のコンパクトカーで購買意欲そそられないです。なのにサイズが1890とかなりデカ目

      【インテリア】
      全部セットみたいな感じでなんでもついてます。
      ヘッドマウントディスプレイ、デジタルインナーミラー、コンセント、無線充電、物理ボタン、オットマン、合わせガラス、シートベンチレーション、後席リクライニング。皆の要望、オプションをすべて取り入れたみたいな車

      それが逆にゴチャゴチャ感を生み出して、従来の自動車を脱却していない古いプラットフォームを連想させられます。デザイ
      続きを読む ン性が失われ、ブランディングとしては失敗しているような。

      室内空間は車体の大きさも相まって、かなり広く箱感を想像以上に感じます。
      リビング空間をイメージというのはよくわかります。革シートは結構固めです。
      ファミリー層には居住空間が好評ではないかと思いました

      【エンジン性能】
      重さを感じさせない軽快な出力性能を持ち、軽やかさを感じました。
      面白い加速感を得られるわけではないですが、かなり良いと思います

      【走行性能】
      静かかつ、振動も、外音もすくなく完成度を高く感じました
      ただブレーキは結構ガックンブレーキ。

      【乗り心地】
      テスラとの比較となりますが、EVとしての完成度はテスラのほうが断然上
      アクセスの踏み始め、加速、停止までの挙動という点です

      テスラは人間の踏み具合の感覚特性まで反映さえて、調整を追求しています。全てのフェーズでリニアに移行します。乗車する人に不快がない、EVならではの細かな出力調整がされています。

      ioniqはやはりまだ均一な調整具合に近いです。ドタバタ感が若干出てしまいます。
      低重心の安定感、剛性(箱感)はとても感じられ、厳しい評価ですが、他のガソリン車と比べるなら全然素晴らしい出来です。

      【燃費】
      試乗だけなの不明

      【価格】
      このスペックで見るなら破格の値段だと思います

      【総評】
      世界戦略車であり、EV車の中だけで選ぶとするなら、実力をもった車ではあります。

      ただ日本でBEVを選び、日産やテスラ、BYDでなくヒョンデを選ぶユーザーとは?
      新しいもの欲しさの人間に500万以上だして乗るユーザーとは?まだEV推進が進んでない日本ではブランディングターゲットと実際の購買層が合致していない不思議な車です。
      車好きは選ばないし、新しいものブランド好きはテスラいくし、品質の安心安定なら日本車行くし。そもそもガソリン車が強いし

      日本ではioniq5Nを手頃な価格でだせるようにしたほうが良かったのではと思います。
      NのデザインをシビックやWRX的なスポーテイな方面にして、700万以内に抑えられば多分買ってました
    • Lounge(2WD)をレンタルし、350 kmほど走らせてみた。

      【エクステリア】
       とても奇抜なデザインで、好みが分かれそうである。パラメトリックピクセルをテーマとしている灯火類は先進性を感じさせ、自分はとても気に入った。

      【インテリア】
       内装は白色であった。革・ソフトパッドが多く、ハードプラのような素材もあるが、安っぽさを感じさせない。さらに快適装備も多く、スイッチ1つで開閉できるサンルーフ、後席まで続いているアンビエントライト、前後は電動で調整できる後席など、至れり尽せりであった。

      【走行性能】
       加速は、ペダルの踏み加減によって大きく異なる。街乗りで加速する
      続きを読む 際、始めにモッサリとし、その後速度が乗ってくる感覚。一方でベタ踏みすると、飛ぶかの様にスピードが上がっていく。スポーツモードで試すのを忘れてしまったのだが、ノーマルでも十分な加速性能。

      【乗り心地】
       BEVであり、重量級であるため安定感がある。また、大きな段差を乗り越えた際にも、振動の収束が早く、道の悪い場面でもストレスにならない。ステアリングも鋭敏で直進安定性も高い。音に関しては、ロードノイズも抑えられており(先日借りたクラウンスポーツと同程度)、とても快適である。

      【安全性能】
       安全装備も充実しているが、車線逸脱防止機能には苦言を呈したい。アルファードよりも広い車幅も関係しているのだろうか、介入するタイミングが早い。はみ出していないのに介入してくる。しかも、一度制御が始まると暫くは続くため、ハンドルを戻そうとするドライバーの操作と喧嘩することになる。正直この機能はオフにする方が良いのではないか。
      クルーズコントロールについても、速度調整は自然に行われるが、車線内側の点線や高速道路の出口が現れた途端にハンドル支援が覚束なくなる(判断に迷ってハンドルが震え始める)。ここは改善点。
      一方で遠隔操作により前後退できる機能はスマートキーで完結し、とても便利であった。
      【電費】
       351 km(都市部:郊外:高速=1:2:1くらい)で12.3 kWh/100 km(約8 kWh/km)であった。やはり高速道路では電費が落ちる。

      【価格】
       Lounge(2WD)は560万円。装備から考えると妥当な価格と感じる。

      【総評】
       韓国車なので、何となく食指が伸びなかったのだが、一度見てみると高級感・先進性に驚かされる。BEVということで出火リスク等、まだまだ心配な点もあるが、装備の豊富さを考えると価格破壊級と言っても過言ではない。

    アイオニック5 2022年モデルのクチコミ

    (304件 / 22スレッド)
      • ナイスクチコミ9
      • 返信数2
      • 2026年7月2日 更新
      4,5,6月の充電費用を計算してみました。((2月末よりIONIQ5 運用開始))
      (充電レポートと自宅充電電力単価より集計)
      4月 
      走行距離3191km ZESP3 5258円 エコQ電 300円 自宅2049円 計7607円 (2.4円/km)
      内訳
      急速 ZESP3 223分 295.4kWh (ZESP3 プレミアム200 長期割引、前月より繰越15分+超
      続きを読む過8分)
         エコQ電 30分 23.5kWh 300円 (春のキャンペーン割引)
      普通 ZESP3 531分  51.0kWh
      自宅 99kWh x 20.7(15.37+1.35+3.98) =2049円

      5月
      走行距離2592km ZESP3 6600円 エコQ電 890円 自宅 1414円 計8904円 (3.4円/km)
      内訳  
      急速 ZESP3 169分 226.1kWh (ZESP3プレミアム200 次月へ31分繰越)
         エコQ電 70分 38.2kWh 690円 (春のキャンペーン割引)
      普通 ZESP3 590分 58.4kWh
         エコQ電 111分 8.3kWh 200円
      自宅 63kWh x 22.45(15.37+2.90+4.18) =1414円

      6月 (梅雨のためあまり遠出出来なかった)
      走行1498km ZESP3 6600円のみ (4.4円/km)
      内訳
      急速 ZESP3 134分 183.2kWh (ZESP3プレミアム200 前月より31分繰越、次月へ97分繰越)
      普通 ZESP3 535分 49.8kWh

      令和8年 (4,5,6月)
      3191km+2592km+1498km=7281km
      7607円+8904円+6600円=23111円
      23111円÷7281km≒3.2円/km
      (当方最寄りのガソリン価格153円/L換算で約48km/L相当)

      ***月毎ではZESP3急速充電時間の前月からの繰越や次月への繰越があるのでバラツキますが、年間では平均化してくると思います。***
      • ナイスクチコミ6
      • 返信数4
      • 2026年6月30日 更新
      今回、6kW充電器で134分充電したときの効率を測定してみました。
      急速充電の充電効率は約90%でしたが、普通充電では車両側で交流200Vから直流のバッテリー電圧に変換するので充電ロスが大きいと思っていましたので結果は89%と急速充電とあまり変わらない効率でした。
      @充電前 残量48.5%(表示は48%) バッテリー電力量 31852Wh
      A充電後 残量65.5%(表示は
      続きを読む65%) バッテリー電力量 43774Wh
      B充電レポート 134分 13.3kWh
      充電量 43774-31852=11922Wh
      充電効率 11.9kWh÷13.3kWh=0.89 充電効率89%

      自宅の3kW充電ではAC供給量を正確に測定することが出来ないのですけど、6kW充電のほうが幾分充電効率が良いのかもしれません。
      • ナイスクチコミ16
      • 返信数9
      • 2026年6月23日 更新
      800VシステムのIONIQ5はCHAdeMO 450Vまでの充電器(1000V対応のFLASH以外の充電器)では、約405Vで受電し、車内部でバッテリー電圧に変換して充電されるので充電ロスが気になっていました。
      今日、充電前と充電後のバッテリー充電量(OBD端子より取得)と充電器の出力(充電レポートより)で充電効率を計算してみました。
      90kW急速充電器使用
      @充電前
      続きを読むSOC39.5% 残量25686Wh バッテリー電圧656.6V
      A充電後 SOC79.5% 残量54124Wh バッテリー電圧719.9V
      B充電レポート 31.4KWh(19.9+11.5)
      A-@ 54.124kWh-25.686kWh=28.438kWh
      充電効率28.438kWh÷31.4kWh≒90.6%
      効率90%程度ということで400VシステムのLEAF e+を150kW充電器で充電した時とほぼ同等ということで安心しました。
      https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000994573/SortID=25816890/#tab

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