メルセデス・ベンツ Cクラス セダン プラグインハイブリッド 2023年モデルの価格・グレード一覧

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Cクラス セダン プラグインハイブリッド 2023年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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C 350 e Sports (MP202502) 2025年4月24日/マイナーチェンジ

1032万円

505〜918万円 RWD 5人   1,997cc 2,080kg  
C 350 e Sports (MP202601) 2025年10月31日/マイナーチェンジ

1042万円

505〜918万円 RWD 5人   1,997cc 2,080kg  

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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C 350 e Sports (MP202401) 2023年12月20日

995万円

505〜918万円 FR 5人 1,997cc
C 350 e Sports (MP202402) 2024年5月28日

1020万円

505〜918万円 FR 5人 1,997cc

Cクラス セダン プラグインハイブリッド 2023年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:2件)

Cクラス セダン プラグインハイブリッド 2023年モデルの満足度

3.50

(カテゴリ平均:4.26)

ユーザーレビュー募集中

  • 【インテリア】
     他の車には無いメルセデスの高級感満載です。

    【エンジン性能】
     電気は非常にトルクフルで申し分ありません。
     エンジンは何故、2,000ccなのかわかりません
     が、電気と比較すると車両が重い分、パワー不足
     に感じます。

    【走行性能】
     高速道路での安定感は抜群ですが車両が重い為、
     街乗りでも、カーブでは車体が外に振られます。

    【燃費】
     あまり良くありません。街乗り電費で、夏は4、
     冬は3、暖房をつけると3を切ります。
     燃費も街乗りでは10以下です。

    【価格】
     新車価格が高すぎです。中古一年落ちで半額近く
     に
    続きを読む なるため、中古で買うことをお勧めします。

    【総評】
     リセールバリューは全く期待出来ませんが、トー
     タルでは、満足です。
    満足度 4
    エクステリア 5
    インテリア 5
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 5
    燃費 1
    価格 1
  • 代車で2日間使用。
    普段はAMG53シリーズのため、それとの比較が多くなる前提です。
    エクステリアは最近のメルセデスらしく野暮ったさはない。高級感といい満足感あるのでは。
    インテリアもステッチやメタルウィーブのパネルなど、所々にメルセデスを感じるしっかりとした作り。
    アンビエントライトは控えめ。
    縦型ディスプレイは慣れの問題か。
    使い勝手は悪くはない。
    エンジンはやや非力を感じる。
    ただ、ハイブリッドとしてのなめらかさはトヨタに肉薄している。気づいたらエンジン止まってるくらいスムーズ。侮れません。
    足回りがしっかりしている分乗り味は良い。
    ただ、面白さはないので、移動の足と
    続きを読む してなら良さそう。走りを楽しむ車ではない。
    乗り心地は滑らか。柔らかすぎず固すぎず。
    欠点は燃費。ハイブリッドの癖に悪すぎる。リッター10に届くかどうか。ハイブリッドとは…
    走りも楽しさがないのに燃費悪いのはちょっと。
    53とほぼ変わらない燃費じゃ物足りない。
    価格は買ったわけじゃないので評価は控えますが、1000万出して買うなら足してAMGにしたいかなぁ。
    満足度 3
    エクステリア 4
    インテリア 4
    エンジン 3
    走行性能 4
    乗り心地 4
    燃費 2
    価格 無評価

Cクラス セダン プラグインハイブリッド 2023年モデルのクチコミ

(5件 / 1スレッド)
    • ナイスクチコミ20
    • 返信数4
    • 2026年10月20日 更新
    【はじめに】
    S206型C200エステートからW206型C350e Sportsに乗り換え、都内から山梨・清里まで往復350kmを走りました。
    購入前にはネットで見つけられなかった「この車の真実」をレポートします。

    【走行性能・乗り心地】
    ガソリン車のツインクラッチ(DSG)等でありがちな「低速での尺取虫のようなギクシャク感」は皆無で、シルクのように滑らかです。
    続きを読む主役はあくまでモーター。2トン超の巨体ですが、リアのセルフレベリングサスのおかげでワインディングも驚くほどフラットに駆け抜けます。

    【PHEVシステムの真実:走行中チャージはできない】
    ディーラーは「走行中にエンジンで充電できる」と言っていましたが、これは間違いです。
    実際にバッテリー0%から各種モードで走りましたが、エンジンの全エネルギーは「走行」に使われ、25.4kWhの巨体バッテリーを充電する余力はありません。
    メルセデスの公式設計思想でも、環境負荷の観点からW206では走行中の強制チャージモードは完全廃止されています。
    つまり、外部充電をしなければ「ただ重いだけの2リッターガソリン車」です。充電が必要という点では、本質はピュアEVと同じです。

    【タワーパーキングでの普通充電実績】
    本国仕様と違い、日本仕様のみ「リアバンパー右側」に普通充電ポートがあります。
    これが秀逸で、私が駐車しているタワーパーキング(充電対応パレット式)でも、全長の制限に対してパレットの長さに多少の余裕があれば、入庫したままケーブルを挿して普通充電が可能です。

    実際に18:10に普通充電(200V)を開始し、夜中の02:20には0%から100%満タン(約8時間)になりました。
    「Mercedes me」アプリで部屋から状況を監視できるのも非常に優秀です。

    【総評】
    「自宅や出先でプラグイン(外部充電)ができる環境」が絶対に不可欠な車です。
    この「ピュアEVにエンジンがおまけで付いている」というドラスティックな割り切りに対応出来る充電環境をおもちの方に乗ってほしい最高の一台です。

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