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軽い順重い順 |
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-位 |
464位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/1/25 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω コード長:2.5m カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハイコスパ健在。すっきり見通しのいい音と軽快な装着感。
ノートPC - Behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Desigins RNHP
【デザイン】
明らかにベイヤーを意識した(と言うか丸パ◯リ?)デザイン。
【音質】
他に数台所有のSuperlux機も含め、この機種も元氣のいい弱ドンシャリ傾向だが、この機種はそれにプラスして、クリアで見通しのいい中高音や、シャキッと金属的な鋭さのある高音など、ベイヤーっぽいスパイスの感じられるチューニング。
本家に比べればさすがにドライで荒削りな印象はあるが、それも価格を考えれば些末なことで、十二分にクオリティは高い。
【フィット感】
装着感は至って良好。パッドはやや硬めのベロア調で少しゴワゴワ感はあるが、本体が軽いことに加えて側圧も絶妙で、しっかりホールドしつつも圧迫感や痛みがないし、頭を動かしてもホントにズレにくい。まさに軽快と表現したい装着感。
【遮音性】
パッドの影響もあるだろうけど、密閉型としては少し低め。
【携帯性】
それなりにゴツくデカい本体と直出しケーブル。携帯には向かないかな。
【総評】
この機種も含め、Superluxは他社高額機に混じっても大きな不満という不満を抱くことのない、荒削りながらも質の高いハイコスパなサウンドと、多少ぞんざいに扱っても罪悪感のないお手軽さがいいね。
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181位 |
464位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/18 |
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半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:56Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
464位 |
- (0件) |
0件 |
2018/5/ 8 |
- |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 ワイヤレス:Bluetooth 連続再生時間:ANC機能オン:約16時間、ANC機能オフ:約25時間(音楽/通話) マイク:○
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![MUJI-MH1 [ホワイト]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FQ62J593L._SL160_.jpg) |
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87位 |
464位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/14 |
- |
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ワイヤレス |
○ |
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254g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ホワイト ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約3時間 連続再生時間:約70時間(ANC OFF)、約40時間(ANC ON) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
464位 |
2.70 (4件) |
3件 |
2016/11/29 |
2016/12/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:6Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:500mW ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- ハイレゾ対応の40mmドライバーユニットや、伝搬速度に優れたチタンコート振動板を搭載。
- ソフトなレザー素材による快適な装着感と高音質を両立したハイレゾ対応イヤーパッドを採用。
- コンパクトに持ち運べる2WAYの折りたたみ機構や、絡みにくいグルーブケーブルを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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3ハイレゾ視聴には物足りなさ
ハイレゾ音源視聴のために購入しました。
永らくハイレゾには興味を持てませんでしたが、WALKMANのNW-A306を購入したことを機にハイレゾ音源を聴くようになりました。当初WF-1000XM5で聴いていたもののLDAC接続が頻繁に音切れするので有線を検討し始め、予算の残りで買える機種として本機に辿り着きました。
【デザイン】
レトロ感もありつつ現代的なデザイン処理が施されており、個人的にはとても気に入っています。イヤーカップがやや小さめですが、モバイル用途と割り切ればバランスの良い大きさかと思います。
【高音の音質】
ハイレゾ初心者ですが、正直「ハイレゾってこんなものなの?」という感想です。価格が価格ですので過剰な期待はしておりませんでしたが、仮にもハイレゾの公式ロゴを表示しているのですから、もう少しクリアな音を期待していました。
【低音の音質】
本機は低音を売りにしているようなので、こちらはそれなりに納得感があります。ただイコライジング次第なのかも知れませんが、高音とのバランスが悪く感じます。
【フィット感】
耳が大きい人はやや小ぶりで窮屈に感じるかも知れません。私は問題ありませんし側圧による圧迫感や痛みもありません。
【外音遮断性】
最近はTWSを多用しているのでやはりANCに比べると外音はかなり気になりますね。宅内視聴の方が向いていると思います。
【音漏れ防止】
高音域の不足感からイコライザーで高音を強めにして聴いていますが、家族によると音漏れはほとんどないか気にならない程度だ、との事でした。
【携帯性】
折り畳むとヘッドホンとしてはコンパクトになります。携帯性は良い方かと思います。
【総評】
有線のヘッドホンとしては及第点だと思いますが、ハイレゾ音源を楽しむには物足りなさは否めません。もちろんお金を出せばいくらでも良いものはあると思いますが、1万円を切る価格帯で選ぼうと思うとこれくらいが限界なのかもしれませんね。ハイレゾを聴く目的ならWF-1000XM5のLDAC接続の方がそれっぽく聴こえると思います。(価格帯も全然違いますしね)
3デザインヘッドホン
まず、
デザイン>個人的に好きなので5です(笑)頭の形に沿ってヘッドバンドがくるので見た目が良く外出時にも使える。質感も良い
高音>この値段なら他に良いのがあると思います。普通です。伸びは微妙で少し遠い位置から鳴ってる感じ若干シャリついてる
低音>ジャズが意外と気持ちよく聴けました。低音重視なのが分かります。篭りは少なめ。外装に通気孔?が有り塞ぐと篭った音になるのでそこで調整しているようです
フィット感>どこかで見た言葉ですが、JVCの悪いところ です。装着感はダメダメ。パッドは浅く若干小さい。耳が大きいと耳たぶが中にあたる人が出てくるかなぁと。側圧も強めだと思います。自分は眼鏡なんですが1時間も着けてられませんでした。側圧がちゃんと分散されていない気がします。ヘッドホンにアイアンクローくらってる気分です
遮音性>あまり良くは無いです ただコードのタッチノイズは結構抑えられていて好印象。
音漏れ>良く抑えられています。外出時は爆音に気を付ければ大丈夫でしょう。
携帯性>小さく畳めて良いですね。ですが、コードが両出しなのでそこは微妙なところ…
全体的に見て、コスパは微妙。1.1万程度ならオススメしますが今の値段は高いと感じました。ヘッドホン初心者やハイレゾを気軽に聞きたい人、見た目が好みならいいんじゃないかな。自分は見た目で買いました。
装着感が悪かったのでイジりました。
マネして失敗しても自己責任で…
イヤーパッドは簡単に外せました。が、ツメを壊さないように注意して下さい
ドライバーがむき出しになるので取り扱いは慎重に〜(´Д` )
スポンジは上下どちらにも入れます。横から見ると上下が若干膨らんだ形になり、装着した時の側圧の分散とフィット感向上になります
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-位 |
464位 |
2.50 (2件) |
0件 |
2023/4/25 |
2023/3/ 1 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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88g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:39.5mm コード長:0.8m 最大入力:50mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4デザインは好き
【デザイン】
レトロで可愛い
【音質】
ボーカルが近い感じ
思っきり目の前で歌ってる感じ
アコースティック系の曲聴くのは良さそう
【高音の音質】
余り伸びないと言うか余り出てない
【低音の音質】
普通に出てます
【フィット感】
耳に乗せてる感じでチョッチ落ち着かない
【外音遮断性】
余り無い
【音漏れ防止】
微妙
【携帯性】
まあ良い方
【総評】
あんまり高音伸びてないのが微妙
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-位 |
464位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/6/27 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
210g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約50時間(ANCオフ)、最大約40時間(ANCオン) マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4投げ売りしているなら買ってもよい。
【デザイン】金属感があり、質感はすばらしく良いです。
【高音の音質】並です。可もなく不可もなくほどほどという感じです。
【低音の音質】そこそこ良いです。主張は強くは無いですが、心地良い感じにしっかりと鳴ってくれます。
【フィット感】個人差あると思いますが、私は側圧が強いと感じました。長時間の着用をすると耳が痛かったです。
【外音遮断性】ノイズキャンセリングこそありますが、そこまで強くないです。気持ち程度です。
【音漏れ防止】判断基準がいないので☆4にしておきます。
【携帯性】ヘッドホンの耳に当てる部分ががっつり内側に畳めるので携帯性は素晴らしいです。この大きさのヘッドホンが小さめの鞄にも突っ込めるのはすごく便利です。
【総評】
近所のヤマダで7000円で投げ売りされていたので購入しましたが、元値であったとしてもまあ納得できる性能で、それなりに満足しています。とはいえ後継が出ているので投げ売りされていない限りは後継を買った方が良いでしょう。
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-位 |
464位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/11/ 9 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4安価ながらよく出来た模造刀のようなヘッドフォン
環境:ノートPC - Behringer Monitor2 USB - Rupert Neve Desigins RNHP
【デザイン】
パッと見は所々メタルのあしらわれた重厚そうな見た目でなかなかよい。
実際に手に取ると、プラスチックの質感やヒンジ類のスカスカ具合など、結構ちゃちぃ。
幸いにして装着してる時は氣にならないが、たわみや軋みが結構あり、耐久性に若干不安あり。
面白いというか珍しいのは、左右どちらでもケーブルを接続可+デイジーチェーン可能な点。
ただ惜しいのは、R側が3.5mmジャック、L側が6.3mmジャックになっており、左右ともに純正ケーブル使用を前提とした細く奥まった構造でリケーブルの選択が難しいのと、普通はステミニでのリケーブルになると思うので、それだと右出しになる点。
【高音の音質】【低音の音質】
音については、価格からすれば悪くない。
一聴してキラキラとスパイスの効いた高音に、低音も適度に弾みつつも出しゃばり過ぎず、楽しくリスニングするのに適した、スッキリとしたドンシャリ傾向。
ただこれも、聴き映えを意識した過剰なキラキラ感と、良く言えば見通しがよいとも取れるが、単にドンシャリだからという以上に中音に密度感がなく、飽きが来やすい音作りに感じる。
【フィット感】
装着感はよい。重厚な見た目に反して軽量(というかスカスカ)かつパッドは分厚くふかふかで、側圧も適度なため、軽やかでズレにくく、かなり優秀。
直接装着感に関わることではないが、装着していない時にヒンジ類や折りたたみ機構が抵抗感なくぐりんぐりん動きまくるため、意図せずアームやイアカップが変な方を向くのは氣になるかな。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
遮音性は良好。外音の遮断性はそこまででもないが、左右のパッド同士をつけて音を流した感じ、音漏れは少ない部類。
【携帯性】
携帯性はオーバーヘッド型として普通〜やや悪いか。フォールディングもスウィベルも可能でケーブルも着脱出来るが、本体自体がそれなりにボリュームあるのに加え、耐久性も若干不安。
【総評】
サウンド的にも色々と詰め込まれた機能的にも一長一短あるが、7000円以下という価格も含めて総合的に見ればコスパも悪くないし、個人的に特段おすすめなわけではないが、面白い選択だとは思う。
が、密閉型にこだわらなくていい環境であれば、1000円やそこら高くとも同社のMonitor80の方をおすすめする。
あちらは両側にケーブル接続可能+デイジーチェーン可なのは同じながら、左側が3.5mmジャックに(右は6.3mm)・ケーブルが肩に沿うような出方に・ジャックが奥まったタイプではなくなりリケーブルが容易に……などの喜ばしい改善が見られ、音もMonitor60で感じる中音のスカスカ感がなく汎用性の高い弱ドンシャリで、安心して聴ける薄化粧サウンドになっている。
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-位 |
464位 |
4.72 (4件) |
2件 |
2015/5/28 |
2015/6/ 3 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5色モノ(?)メーカーと思いきや……均整の取れた思わぬ伏兵。
ノートPC - Nmode X-DP1 HF ( - Rupert Neve Designs RNHP )
及び
ノートPC - Behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Designs RNHP
【デザイン】
どこかレトロながら、遊び心やファッション性も兼ね備えつつムダを削ぎ
落としたデザインと、豊富なカラーバリエーション。なかなかよい。
【高音の音質】4.5
傾向としてはフラットと言って差し支えない弱ドンシャリ。
高級機のようなな色気や滑らかさ・音の伸びまではさすがにないが、粗が
なく、高音が低音がというよりは全体としてバランスがとてもよい。
【低音の音質】4.5
特に盛ってあるわけではないものの、低いところからしっかり音圧が立ち
上がり、ブンブンと耳障りになりがちな帯域も膨らまず痩せすぎずバランス
よく上の帯域へと繋がっていくため、楽しさもありつつとても聴きやすい。
【フィット感】3.5
オンイア型にしてはという但し書き付きではあるが、かなり良好。
重量と側圧、パッドやヘッドバンドの設計や素材などとのバランスがよく、
ホントにズレないし、オンイアにしては耳が痛くなりにくい。
また、バンド部が頭に沿うような形でスッキリとフィットし、横にのっぺり
しないのも地味に加点。
【外音遮断性】3
密閉感はあまり高くなく、イアパッドのスポンジも比較的密度が低いため、
遮音性は高いとは言えない。
【音漏れ防止】3
同上。
【携帯性】3.5
ケーブルは着脱可だが、そこまでコンパクトでなく折りたたみ機構もない。
が、この機種の場合、携帯するというよりは、ファッションアイテムとして
装着するような使い方になるのかな?
【総評】
本来の価格がどのくらいなのか知らないのですが、3000円そこそこで手に
入っていたこともあり、価格の割に粗がなくとても均整の取れたサウンドが
殊の外氣入って、カラー違いで2台買いました。
攻めたデザインや奇抜なサウンドがウリの色モノメーカーとのイメージ
を持っていたのですが、いやはや、思わぬ良機です。
本体側ジャックは普通のステレオミニなので容易にリケーブル出来ますが、
ハウジング下部切り欠き部分の一段奥まったところにあるため、プラグが
かなり細めのもの、または加工しやすいものを選ぶ必要があります。
(参考までに、Hosa CMS110使用でギリギリです)
5ノーマークだったけど、、、いい音するじゃない!
正直なところSkullcandyなんてノーマークでしたが、量販店で色々視聴した結果、思いのほか音が良かったので買ってしまいました。
多数比較しましたが、もともと小生の嗜好が”中高音の抜けが良くて低音が締った感じの音”なので、多くのメーカーが志向する重低音がどうも好きになれず、最終的な候補は当機とSENNHEISER HD 2.10 Pioneer SE-MS5Tになりました。
【デザイン】
色使いは如何なものか?と思いましたが、在庫がある中で一番値頃だったのでこれにしました。家の使用がメインなので気にしません。
【高音の音質】
基本的な方向性はややドンシャリ。でも高音は刺さるような程ではなく、よい感じです。一番高音が出ているのはPioneer SE-MS5Tでしたがやや刺さり気味、SENNHEISER HD 2.10はとても良かったのですが、後述する低音の不足が少し気になりました。バランス的に当機がちょうどよかったです。
【低音の音質】
最近のヘッドフォンは往々にして低音が過剰な感じがしますが、当機の低音は程よくかつ締った感じです。SENNHEISER HD 2.10は音のバランスがとても良く綺麗に鳴るのですが、低音の量感はもう少し欲しいところ。トータルのバランスで当機を選びました。
【フィット感】
耳の上にのせるタイプですが、まずまずのフィット感です。圧迫感もなくちょうど良い感じです。
【外音遮断性】
まずまずです。そもそも家使いがメインなのであまり重視しません。
【音漏れ防止】
普通です。同じく家使いメインなので気にしません。
【携帯性】
あまり外に持ち出さないので無評価。大きくはありませんが、携帯に適した仕様ではないと思います。
【総評】
そもそもはSennheiserやSONY、Pioneerなど従前の音響機器メーカーのヘッドホンを探していたので新興のSkullcandyはノーマークでした。勝手なイメージというか先入観というか、邪道っぽいイメージを抱いていたのですが、視聴してみたらどうしてどうして!いい音するじゃない!ということで、この度購入に至りました。・・・ヘッドホンやイヤホンって最後は好みの世界なんですけど、ビックリするくらい高いやつでも『???』っていうやつもあれば、そんなに高くないのに『オオッ!!』ていう掘り出し物もありますね。このヘッドホンは良い意味で意外でした。
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-位 |
464位 |
3.55 (2件) |
0件 |
2024/11/14 |
2024/9/ 5 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
260g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:Bluetooth接続時:20Hz〜20kHz、AUXケーブル接続時:16Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(ノイズキャンセリングモード)、最大70時間(通常) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 40mmのダイナミックドライバーがハイレゾ音源のクリアで繊細なサウンドを実現するオーバーヘッド型ワイヤレスヘッドホン。
- 環境に合わせてモード選択可能な「ウルトラノイズキャンセリング」が音楽への没入感を高める。Bluetooth接続時、内蔵マイクでハンズフリー通話が可能。
- 3つのノイズキャンセリングモードを搭載し、交通機関モードは乗り物音を最小限に、屋外モードは車の音や風の音を、屋内モードは会話や足音を低減。
- この製品をおすすめするレビュー
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4安いから、今買うのもアリ
【デザイン】いいのでは?
【高音の音質】音質については特に不満はありません。
【低音の音質】音質については特に不満はありません。
【フィット感】まずまずです。
【外音遮断性】ノイキャンはAnkerの他のインナーイヤーのものと比べても強くはありません。弱くもないですけど。
【音漏れ防止】漏れていません。
【携帯性】まぁ、オーバーイヤータイプですから、そこはそれほどでも。
【総評】評価の項目に【耐久性】がないのですが、2021年購入の本機はまだちゃんとしっかり機能しております。ただ、イヤーパッドがひとつスポンジがでてきてダメになり交換しました(2024年)。だたそれ以外には不都合もなく、今買うのもコスパがいいのでお勧めできます。私は次はQ45を試してみるつもりです。
3ハードケース付属でAnker最安、EQ設定では結構聞ける、ANCは並
Life Q30は2021/1/13に第1世代が発売になっていたが部材等変更に伴うものと思われる第2世代が2024/9/5に発売されているので今回紹介する。価格的には上位のLife Q35と下位のQ20iの間の機種と言う位置付け。
Space One、Space Q45も含めた刻みの細かいラインアップでこの近辺の価格帯でANCヘッドホンはAnkerから選んでねと言わんばかりの「らしい」戦略ではある。
【Life Q30長所】
1.丸みを帯び、Q20iの角の立った端子剥き出しよりソフトなデザイン
2.真っピンクがカラバリにある、Life Q35や他社のピンクでは見られない
3.ハウジングのdロゴがゴールドでLife Q35よりも見た目は高品質感
4.きっちりしたハードケース付属ではAnker最廉価、旅行に便利そう
5.アプリのプリセットイコライザーでピアノはかなり聞ける音
【Life Q30短所】
1.オリジナルが4年前発売なのもあってかANCはQ20iよりさえ弱い
2.ANC OFF時のパッシブな遮音性も高いとは言えない
3.イコライザーがデフォルトなら人を選びそうな低域多めAnkerサウンド
4.有線接続でANCは効かせられない、Life Q35なら可能
5.外音取り込みは拡声感が有り過ぎて調整も不可
【Life Q30の第1世代から第2世代への変更点】
1.バッテリー持ちがANC ON/OFFで10時間+の50時間/70時間
2.起動音やペアリング音はAnker最新のものに差し替え
3.NFCによる電源ONとペアリングは省略
【Life Q30その他機能など】
1.装着感はもっちりと言う程ではないがこのクラスとしては柔らかい
2.プッシュスイッチによる誤動作のない分かり易い操作
3.アプリ対応でプリセットイコライザーが豊富
4.マルチポイントは割り込み可で動作は確実
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-位 |
464位 |
4.64 (7件) |
17件 |
2016/5/10 |
2016/6/17 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:プラム リケーブル:○ ハイレゾ:○
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5滑らかで心地よく癒されて‥‥
【デザイン】
画像の印象とは違い実物はプラスチッキーなチープ感満載
価格に照らしても少々安っぽい
【高音の音質】
エッジが適度に柔らか
滑らかで癖がない
量的には中域と同量程度
華やかな感じではないがどちらかと言うと明るい質
ボーカルはくっきりと聴こえ色艶がある
刺さり感は皆無
【低音の音質】
量感は程々
キレや締りは然程感じないが緩過ぎることはない
迫力や力強さは弱いが聴き心地の好い穏やかな低音
【フィット感】
側圧が適度で良好だがアラウンド型にしてはやや小さめで少し耳が収まり切れない感
【外音遮断性】
問題なし
【音漏れ防止】
同上
【総評】
サトレックスは好きなメーカーの一つですので、どうしても贔屓目にはなるかもしれません。
全体的に特筆するようなこれといった目立つところはないのですが、とても滑らかで安心感のある音でしょうか。
クリアさや明瞭度においては昨今の同価格帯のイヤフォン等と比べて流石に見劣りする印象はあります。
ですが、全体のまとまりが非常に好く、楽曲によってはずっと聴いていたくなるような心地よさがあるんですね。
このヘッドホンで全ては賄えませんが、私にとっては替えのきかない機種の一つです。
能率が良く、スマホや比較的低出力な機器でも十分な音量は得られますね。
現在は所有しておりません。
5素晴らしい!の一言
【デザイン】
良いと思います。深みのある渋い色です。
【高音の音質】【低音の音質】
とても解像度の高く、クリアな音質です。高音はよく伸び、低音も引き締まった音。全体のバランスも良い。奏者の息遣いも生々しく聞こえます。
【フィット感】
最初に手にした印象は「軽い!」頭の上に乗せる物なので、軽いに越したことはありません。イヤーパッドは耳をすっぽり覆うタイプで、ピッタリフィットするのが心地よいです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】【携帯性】
室内でしか使用しないため無評価とします。
【総評】
結論、素晴らしい!の一言です。ヘッドホンはメーカーごとに音に個性がありますが、このヘッドホンは変なクセが無く、ジャンルを選びません。また、コードが着脱式なので、コードだけが断線した場合も、家電量販店で安価に入手できるのも良いですね。太くて重いコードのものが音が良いと思い込んでましたが、どうやら思い込みだったようです。一万円程度でこのレベルの日本製品が手に入ることの幸福を噛み締めています。最近はこのヘッドホンに惚れこむあまり、HA-MX10の出番が減ってしまいました。
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35位 |
464位 |
5.00 (4件) |
1件 |
2025/5/19 |
2025/5/16 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大120時間(ANCオフ)、最大80時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格破壊 びっくり
普段は部屋でヘッドホンアンプに、開放型ヘッドホンで音楽聴いています。
AKG K701とか3万台の物を使ってます。
入院することになったので、iphone直で使いたくて、初めてBTヘッドホン購入しました。初めてなので入門価格で、評価の高かったこのモデルにしました。
【デザイン】
\7000なら悪くないかな。
結構、きちっと出来ています。
安っぽさはないです。
【高音の音質】
刺さらなくて、スッキリした音です。
この価格でこれは、驚き!
とても聞きやすい。
【低音の音質】
ドンシャリじゃない、タイトな低音ですが、きれいですね。ボワついていない。高音と同じく、聴きやすくて「この価格で?」と言う感じです。
【フィット感】
あまり大きくないので、包み込むというより、乗っけてる感じでしょうか。
悪くはないですが、僕にはちょっと締め付けがキツイかなあ。
【外音遮断性】
ノイキャンは、結構効いてますね。
この価格はほんと疑問。
【音漏れ防止】
分からないです。
【携帯性】
折りたためるので良いかと。
【総評】
技術は進歩してるんですねー。BTヘッドホン馬鹿にしてたんですが、これは凄いです!
この価格で売っていいのか?って思いました。確かによーく聴けばズンドコこないとか、空間が狭いとか有りますが、携帯で聴くならコレで充分以上かと、思います。
この価格で、この音質なら他社は困るでしょうね。。
安いので、試す価値はあると思います。
5気に入りました!
【デザイン】
ほぼ無難な外観デザインだと思います。
目立ち過ぎずに引き篭もりもせずに程よいです。
【高音の音質】
少し刺さる感じもあります。このあたりは曲にもよるので、
EQを間に入れても抑えられそうです。
TVの放送等ではMCの声がそんな感じではないですので安心です。
【低音の音質】
余り張ってはいないですが、ブーミーでも全くないです。
このくらいのパンチ力がこのみな自分なので、ちょうど良かったです。
【フィット感】
これは私の耳や頭部にピッタリって感じでした。
【外音遮断性】
結構遮断してくれてます。
【音漏れ防止】
横で確かめてもらいましたが、音量大きめでも分かりにくいと言ってます。
【携帯性・剛性】
安価なものは装着・合わせてるときに結構軋み音出ますが、
割と少ないかなと思います。 つまりこの値段なら高級感アリってことかな。
【総評】
エージングしてみてから、微妙な調整に当たると思いますが、
現状でも特には不満なく使用できてます。
中古5,000円で購入出来て十分以上に満足です。
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-位 |
464位 |
- (0件) |
0件 |
2018/8/21 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.4m 最大入力:70mW マイク:○ リモコン:○
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![Tracks 2.0 USB-C [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/31EecaLTfNL._SL160_.jpg) |
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-位 |
464位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/27 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード種類:Y字型 最大入力:40mW カラー:ブラック マイク:○ リモコン:○
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-位 |
464位 |
3.98 (4件) |
0件 |
2023/12/ 4 |
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有線(ワイヤード) |
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120g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5お洒落なレトロデザイン♪音はモニターヘッドフォンそのもの^^;
はじめに記しておきますが、評価の星5つは人様へのおすすめ度です。個人的な評価は星2〜3つです。
つまりは良いヘッドフォンですけど、私には合わなかった、ということです。
ST-90-07は、先んじて発売されたST-90-05のケーブル線材を高級グレード(ひさご電材製)に替えたバージョン。
私はST-90-05の音は聴いておりませんが、05と比して、低音の強さを抑えて中間の帯域を際立たせ、高域を素直に伸ばしてf特の広さを感じさせるチューニングらしいです。
私がST-90-07を聴いた所感も確かにそんな音。このチューニングの効果で、聴感上では帯域全体フラット傾向で、情報量の多さを感じさせてくれます。
聴感上の周波数帯域のことを具体的に書きます。
パッと聴きでは低域側も高域側も広く感じましたが、検証しますと、低域の方は早くに落ちます。私の低音試聴音源であるバーンスタイン指揮ウィーン・フィルのブラームス作曲交響曲第3番第1楽章の冒頭、バスーンがかなり低い音域を鳴らす部分があります。このバスーンがまったくと言って良いほど聴こえませんでした。
3,000-5,000円価格帯のクリエイティブのアルバナライブ!、SuperluxのHD681Fではある程度鳴っているのが聴けますので、ST-90-07はかなり早くに落ち込むようです。
なのに周波数帯域が広いように感じるのは、この試聴音源で例えますと、他のヘッドフォンはバスーンよりももっと高いところからダラ下がり状にレベルが下がっていくのに対し、ST-90-07はバスーンの手前近くまでは高いレベルを保ち、バスーンの手前で急峻に落ちてほぼレベルのない聴感の設計だからでは?と推測しています。
バンドミュージック、ボーカル曲では悪影響がほとんどないでしょうから、このヘッドフォンの主用途はこれらジャンルのスタジオ収録モニターなのでしょう。
半面、高域は伸び良く、かなり高い周波数まで聴き取れます。エージングが進んでも若干刺さりはありますが、キンキンうるさいことはありません。
この音はクラシック音楽以外のジャンルには適合性が高く、広くおすすめできると思います。
音の全体として品が良いのですが、高域の印象に支配されているからでしょう。私は本機のケーブルの質の良さが作用していると感じました。
音調の印象です。各所の既存レビューではST-90-05も含めて「メリハリ感のある音」という評が散見されますが、このヘッドフォン、音の強さを持っておりますが、メリハリを押し引きととらえますと、この音はメリハリとは言えません。押す一方で、表現の幅は狭いです。
強い低音、鳴る高音を備えているとメリハリがあると捉える向きもありますが、本当のメリハリのある音を求めたい人には、ST-90-07はおすすめできません。
定位はしっかりと提示され、かなり明瞭です。
ですが音場は狭い上に曖昧です。
この定位感と音場感は、まさにモニターヘッドフォン。モニタリングに必要のない要素は無調整、という感じです。モニタリングに音場感は不要ですので、ある意味これで正しいのかもしれません。
この点を把握できていれば、どのような音源が相性良く鳴らせるかも判断しやすいです。
解像度は高く、解像感にとどまらない、物理的な解像をします。これもモニターヘッドフォンらしいです。
私の所持ヘッドフォンでもっとも解像が高いのはAKGのK812ですが、それをも凌ぐ物理解像力です。
この解像力であれば、ヘッドフォンに解像を求めたい人の希望はたいがい叶うと思います。
欠点についても触れておきます。
音場のことは考えていない設計のヘッドフォンも少なくないのですが、このST-90-07もそうです。左右の音場感で中抜け感があります。スピーカーで、左右の間隔を広げすぎると真ん中からの音が薄い、ひどい時には真ん中に音がない、という中抜け状態になりますが、ST-90-07にそれを感じるのです。
スピーカーの場合は音量をかなり上げることで解消できるケースが多いですが、ヘッドフォンでは音量を上げても中抜け感は埋まりません。左右のドライバーからそれぞれ聴こえてる感が、他のヘッドフォンよりも強いです。
二つ目の欠点は、弱音が聴き取りにくいこと。これは普段聴く音量に左右されることですが、私の普段の音量では弱音が弱すぎます。
弱音でない音は逆に強いので、余計に聴き取りにくいです。これは振動板が硬いので、小さい音量では振幅が取れないからでは、と推測しています。
普段から大きめの音量で聴かれる人には大丈夫と思われます。
ST-90-07、それと05もそうだと思いますが、感度が高く、スペック以上に高感度なヘッドフォンに感じます。
出力(駆動力)の大きいヘッドフォンアンプとの使用は想定されていないかのような設計です。
私のヘッドフォンアンプはラックスマンのP-1uで、片チャンネルあたり2Wの出力ですが、ST-90-07で普段の音量に調整しますと、そのボリューム位置は最小の位置から針式時計の1時間分の半分、角度にしたら15度。P-1uはこの位置でもギャングエラーは出ませんが、音質的にも良くない位置です。私の他のヘッドフォンたちは60度ほど回しますので、ST-90-07はかなりの感度と言えます。
出力が大きくない、あるいはゲイン調整がちゃんとできるヘッドフォンアンプが望ましいです。
もちろん、本来の用途は中級以下のDAPや、スマートフォンからの直接出力だろうと思います。
最後にデザインのことを。
ST-90-07と05のレトロに振り切ったデザインは良い意味で驚きでした。電話機に例えればダイヤル式の黒電話のような時代感。
デザイン買い、もちろんアリです。欠点はあれども、音もおすすめです。
ですが、私の場合は、ヘッドバンドをもっとも短く調整しても、オンイヤーパッドが耳孔より下に位置し、どうやっても装着が合いませんでした。そのため、ST-90-07は売却してしまっております。
私のような、女性の中でも小顔の人には、ヘッドバンドが長すぎて合わない可能性が高く、心配な人は要試着です。
4 「Lo-Fi」にマッチするモニターヘッドホンとして秀一
今話題(品薄)の本機ですがレトロオシャレなデザインも気に入り入手しました。
本機はST-90-05の上位(高音質版)にあたる機種ですが、なぜか巷では評判が良くないようです。その点も確認したいと思います。
まず付け心地はオンイヤータイプとして軽さ&フィット感共にとても良いと思います。
さて肝心の音質ですがエージング無し状態で下位の「05」と比較すると明らかに低音は出ていません。また高音がピーキーでキンキンとした耳障り感を覚えます。正直、酷いバランスだと思いました。
我慢して48時間ほどエージングCDをかけっ放しにしてみました。すると驚きの『激変』ぶりです。
低音は「05」よりもやや弱めですがボワつかず心地よいタイトさがあります。
エージング前は高音が突出していましたが中音から高音のつながりも滑らかになり、抜け感も良く全体バランスはとても良好です。
解像度に関しては4-5万円以上のミドルクラスと比較するのはナンセンスです。ある意味『中庸』であり(05よりは高い)値段(9000円ほど)からすると必要十分でしょう。
音場はあまり広くはなく「05」よりもやや平面的です。全体の音質バランスからすると本機はクラシック、イージーリスニング、Pops、ややソフトなAOR&fusion向きで現代の打ち込み系、ロック、熱量のあるjazz系には向かないと思われます。
「05」の方が低域の量感があり中音域が濃密なのでこちらの方がマッチするでしょう。
オールラウンド性とコスパの高さですと間違いなく下位機種の「05」です。
今回の比較で本機は「05」の上位、高音質版という位置付けではない(実体として)と感じました。強いて言うのであれば「フラットでよりモニター調」でしょうか。
「05、本機」共にハイエンドのDAPやオーディオアンプで常用するレベルのヘッドホンではありません。
SONYウォークマンであればNW-A300以下の機種、カセットプレーヤー、スマホでのサブスクリスニングがベターでしょう。
本機の「中庸さ」は低ビットレートの音楽ファイルやローファイ・プレーヤーの「粗(あら)や刺々しさ」を適度に丸めて心地よい(聴きやすい)サウンドへと昇華してくれます。
リーズナブルで肩肘張らないオーディオシステムで「気軽に音楽を愉しむ」
そのようなニーズに適したヘッドホンであり、もちろん幅広い世代におすすめできます。
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直販![ATH-M20x WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661979.jpg) |
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-位 |
464位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2024/11/ 6 |
2024/9/27 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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190g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイクとおそろで、デザイン重視!
このヘッドホンは、ずばり、デザイン重視です。というのも、オーディオテクニカさんのマイク、マイクスタンドとセットで書いたいところだからです。
白もマイクと完全一致、デスクにばっちり、ばえる、そんな感じです。
デザイン重視なので、むしろ、長く使えそうかな、、、と思うのは、私が音の素人だからですw
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114位 |
464位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2025/3/11 |
2025/2/28 |
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ワイヤレス |
○ |
○ |
273g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:120分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 連続再生時間:90時間(ANCオフ、AACフォーマット、音量50%)、60時間(ANCオン、AACフォーマット、音量50%) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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51万円切る価格の商品とは思えないクオリティ!
【デザイン】ハイレゾ+ノイズキャンセリング+ワイヤレスとなると、かわいいデザインが少ないなかで、淡いカラーの2色が展開されているのは素敵だと思う!
【高音の音質】ハイレゾ音源(96kHz/24bit)のものをLDACにて再生しましたが、高音の伸びもよく、逆にこのお値段で本当に大丈夫なのか心配になるレベル!
【低音の音質】低音もしっかり出ていると思います!
【フィット感】イヤーパッドも硬すぎずしっかりフィットするので、長時間の音楽視聴でもあまり圧迫されなかったので良いと思います!
【外音遮断性】自宅で音楽を楽しむ用途で使うのであれば十分すぎる性能。近くで話しかけてきても全く聞こえない。
【音漏れ防止】装着している状態であれば音漏れは気にならない。
【携帯性】折り畳みができるので良い!
【総評】先にも書きましたが、9800円でこのクオリティなら文句は一切ありません。
ハイレゾ対応のワイヤレスヘッドホンであれば1万円切る価格でもいくつかありますが、
ノイズキャンセリングとなると15000円〜のようなイメージが強いので、
この価格でこのクオリティであれば十分すぎます。
5バッテリー持ちが良い。バランスの良い出音で聞きやすい
国内主要販路のレビューやブログではサンプル、商品提供のレビューしかほぼ見当たらなかったので需要があるか謎ですが、自己満足の購入レビューをします。
基本的には普段家では2万円以下の有線ヘッドホン(AKG K701、MDR-CD900ST)を使用していますが、出先ではコードレスがいいので購入しました。
エージング90時間、リスニング50時間程度使いました。
先に総評すると音質は期待しすぎは禁物ですが、そこそこ良好で国内流通価格相応くらいには感じます。弱ドンシャリ傾向ですがバランスは良く、クセがなく聞きやすいです。
AptXは非対応ですが、LDACに対応しています。
ヘッドホンボディは安っぽいですがデザインは可愛く、バッテリー持ちは抜群に良いと思いました。
【価格設定について】
ワイヤレスヘッドホンは他にAnkerのH30i(国内4000円前後)くらいしか持ってないのですが、H30iに比べるともちろん音質は遥かに良いです。
ただ、各国内販路や公式サイトの価格設定はかなり割高でコスパは悪い印象です。(私は海外ECから輸入しました)
輸入価格であれば半値以下(各サイトの施策により異なるが、セール時は4000円下回る)なので音質に対するコスパは凄く良いです。
国内価格で評価するか迷いましたが、今回は輸入購入した場合で評価させていただきます。
☆5を付けていますが、国内価格で考えた場合は総評☆3か4かと思います。
【デザイン、質感】☆4
カラバリは4色カラフルな中から選べるのは良いですね。
ブルーを選択しましたが、淡いパステルカラーで癒されます。
なお、ビルドクオリティは国内数千円のヘッドフォンと同レベルでかなり安っぽいですが、逆にポップでおもちゃっぽくて可愛いのでヨシ。
【音質】低音域☆5 中音域☆5 高音域☆4
音はスマホとPCにLDACコーデックで接続して聴いています。
音質は箱出ししてすぐ聞いた印象では全体的に明瞭さに欠けていてやや籠った感じだったのですが、使い込んで籠りは取れたかと思います。
若干の弱ドンシャリ傾向ですが、基本的にはバランス良く出ていてすっきりした音質で耳馴染みが良いです。
やや高音域はシャープさが物足りない感じなのでキラキラ感はないですが、全体的に音の輪郭は十分とらえていますし聞き心地は良いです。
中音域はボーカル帯も楽器も結構クリアに聞こえてかなり良い感じですが、曲によってはインパクトが薄く、若干少し後ろに離れて聞こえる時もあります。
低音域は価格を考えると質は良い方だと思います。
深いところはあまり出ないですが全体的に厚みをそれなりに感じ、ベースラインもしっかり聞こえます。音のキレも良く小気味良いです。
他の低価格帯のヘッドホンにありがちな低音が主張しすぎて全体がぼやけたりごちゃついたりすることが少なく、好印象です。
音場に関しては価格なりとなっており、狭い印象で音は比較的近めに聞こえますが分離はそれなりに良い。
【装着感】 ☆3
ヘッドホンの付け心地に関しては普通です。
側圧はそこそこ強めな上におおよそ実測260g程の重量と重く、小さい割にずしっとくるので長時間付けてると多少は負担に感じます。
【遮音性】☆4
遮音性は良好でANC使わなくても周りの音はあまり聞こえませんのでなかなか良いと思います。
【バッテリー持ち】☆5
LDAC接続で満充電から大体62時間程使えました。
そのまま接続するよりは少し短くなるようですが、かなり持ちます。
LDAC+ANCで使うとここから更に短くなるとは思います。
ANCは私は殆ど使っていないのでANC時の持ちは不明です。
購入時、エージング中はAACで接続して60時間で残量20%台といったところでした。
公称90時間程持つかはわからないですが、1日2-3時間の使用であれば2週間は確実に持つかと思います。
【Bluetooth規格回り、ノイズキャンセル】
コーデック対応は物足りなく、AptXには対応していないです。
一応、LDACに対応しているのでそこそこの音質は担保されていて、パソコンにも高音質で繋ぐことが出来ます。
遅延は結構あるのであくまで音楽を垂れ流す用途向けかと思います。
ノイズキャンセリング機能は普段殆ど使わないですが、室内での日常的な小さい雑音に関してはほとんど聞こえなくなり、かなり静かになるのでそこそこ効いていると思います。
まとめ
細かいことを気にせずカジュアル、ライトに使うなら良いヘッドホンだと思います。
昔は数千円の価格帯の中華ワイヤレスヘッドフォンといえば低音モリモリで籠ったものばっかりのイメージでしたが、こんなにバランス良く聞きやすいものが買えるのは時代の進化を感じます。
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-位 |
464位 |
- (0件) |
1件 |
2021/2/16 |
2021/2/25 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:99.63dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 連続再生時間:最長22時間(NCオン時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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直販 |
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-位 |
464位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/ 6 |
2023/11/ 1 |
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ワイヤレス |
○ |
○ |
282g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、LC3plus マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約100時間(ANCオフ)、最大約80時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
464位 |
- (0件) |
0件 |
2018/5/11 |
2018/2 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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143g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:60Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大約12時間 マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
464位 |
4.24 (5件) |
0件 |
2019/3/11 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5開放型らしさを感じない異端児
【デザイン】
無骨なデザインです。k275やk175と共通のデザインです。
【高音の音質】
少し弱めかと思います。密閉型のような天井感が感じます。
【低音の音質】
意外と出ています。ボワ付きもないですが、駆動力はある程度いるかと思います。
【フィット感】
イヤーパッドが柔らかく、オーバーイヤーなのでいい感じです。
【外音遮断性】
開放型なので皆無です。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
折り畳めるので、kシリーズの中ではいいほうです。まあ、持ち運びはしませんが…
【総評】
方向性は変えつつも、プロユースにもコンシューマー向けにもおすすめできると思います。
オーストリアの遺作らしいので、大事に使おうと思います。
5自分の求めていたモニターヘッドホン
4年超使用していたオーテクのATH-AD500Xのケーブルが、
本体側とピン側の付け根で同時に破損して断線したために買い換えました。
(ゴム素材ケーブルなので経年劣化で白く粉を噴いて固くなって割れました)
視聴した訳でもAKGの使用経験も無く、
次の選定条件で検索して出てきた中で「良さそう」と思って買いました。
・リケーブルできること。
・オープンエアー型であること。
・モニタータイプであること。
・20,000円程度で買えること。
【デザイン】
AKGらしいデザインという気はしますが、イマドキ感は無いと思います。
ただ、海外製品によくあるヘッドバンドの「AKG」のロゴ表示は好みです。
壊れたATH-AD500Xにヘッドアームなどが似ています。
【高音】
量販店でいつもチェックとして聴いている
プリンセスプリンセスの「世界で一番暑い夏(平成レコーディング)[08Ver.]」や
サザンオールスターズの「希望の轍」などで、
耳に刺さらず個々の楽器が潰れず綺麗に鳴ってくれます。
【低音】
低音は、Karel Boehlee Trioの「Best Master Qualities」収録の
「You Must Believe In Spring」(*1)で「強いがそれでいて潰れない」という
私好みの鳴り方をしてくれます。
私は「SONYの低音(ブースト系で無く)より少し抑えられた低音」が好みです。
*1:この曲は「低音を下手に出している物だと破綻する」ので
チェック用に使っています。
【フィット感】
良いです。
が、ヘッドバンドの調整がバネ的な自動調整なので、
長時間装着していると少しずり上がる感じがあります。
【携帯性】
一応畳めるので素よりはコンパクトになりますが、
上部のアームは金属で頭から浮くようなサイズと作りなので
「そこは評価ポイントでは無い」という感じです。
【総合評価】
純粋に音楽を聴くという意味で「大満足」です。
妻(ピアノが弾けて、吹奏楽経験者)が、
私の頻繁に使っている様子を見て「聴かせて」というので試させたところ、
「これ良いわね。時々借りるわ」と、驚くこと(*2)を言ってきたことからも
多くの人に受け入れられる音質と装着感だと思います。
*2:ATH-AD500Xの時は、そんなこと言ったことが無かった。
【その他】
付属ケーブルはカールケーブルで嵩張るため、ヨドバシのポイント使って買えた
オヤイデの「HPSC-X35/1.3 [ミニXLR着脱型ヘッドホンケーブル 1.3m]」に
変えています。
(私の耳では音の変化はわかりません)
追記です。
【使用構成】
1) PC ←USB→ FiiO Q1 MarkII ←オヤイデ→ K245-Y3
2) HUAWEI P10 lite ←オヤイデ→ K245-Y3
※下の構成では、数分でデジタル的なプチプチ音切れが始まる。(ので、ポタアンがDACにしか使えない)
■音切れする構成
HUAWEI P10 lite ←USB→ FiiO ←オヤイデ→ K245-Y3
下の構成では問題無いんですけど…(タブレットじゃポータブルにならない)
■音切れしない構成
HUAWEI MediaPad M3 lite ←USB→ FiiO ←オヤイデ→ K245-Y3
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-位 |
464位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/8/24 |
2020/9/上旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約30時間 充電端子:USB マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3DJ用らしく
【デザイン】
Pioneerさんらしいデザインに燃える様な真っ赤な色合いが最高(^^)b
【高音の音質】
よく伸びてます…
【低音の音質】
DJ用なので仕方ないけど
一寸出過ぎかな…
【フィット感】
無問題ッスく(`・ω・´)
【外音遮断性】
無問題ッスく(`・ω・´)
【音漏れ防止】
無問題ッスく(`・ω・´)
【携帯性】
ヘッドフォンにいわれてもねぇ(^^)
【総評】
よく出来てますよ低音ボンボンは気になるけど(^^)
モニターじゃなくDJ用なのでしようがないけど(^^)
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-位 |
464位 |
- (1件) |
0件 |
2024/3/14 |
2024/4/22 |
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ワイヤレス |
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68g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:36mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1.5時間 連続再生時間:最大22時間 マイク:○
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-位 |
464位 |
- (0件) |
0件 |
2020/5/18 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
464位 |
4.39 (82件) |
238件 |
2009/10/21 |
2009/11/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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311g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5思い出あるSHUREヘッドホン
父親から初めて買ってもらったヘッドホンでした。
2012年、秋葉原の家電量販店にて8900円で購入しました。
とても正確な音を出すヘッドホンです。
ipod touchやwalkmanと接続していました。
やや重たいのが欠点かと思います。
5バンド練習のモニターとしては最高でした
【デザイン】
可もなく不可もなく、というところが気に入っていた。
【高音の音質】
バンドの練習モニターなので特にきにしてない。
【低音の音質】
バンドの練習モニターなので特にきにしてない。
【フィット感】
すごく収まりがよかった。今のAKGはイマイチ。
【外音遮断性】
ドラムが鳴っててもモニターしやすく、非常に良かった。
【音漏れ防止】
評価外
【携帯性】
ラックに入れてるので…
【総評】
ケーブル交換できるヘッドフォンで、当時は5000円くらいで買えたので至高でした。
4時間程度のリハーサルでも疲れず、聴きやすくいうことなし。
倍になったのでAKGにしたけど、安くなったらもう一度使いたい。
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-位 |
464位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2018/4/24 |
2017/7/下旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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315g |
【スペック】 駆動方式:RPダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:1.2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質に全振り
【デザイン】
ハウジングはプラスチッキーで安っぽい。
【高音の音質】
キラキラとしているのに刺さらなくてちょうどいい。この高音のためか音の分離感が非常によいと思います。
【低音の音質】
もりもりと出ている感じではないが、しっかりと低い周波数まで出ている。モニターライクのしまった低音だが、十分に出ていると思います。
【フィット感】
イヤーカップが浅めで装着感はよくはありません。また、全体的に重めなので長時間つけていると頭のてっぺんが痛くなります。
【外音遮断性】
外に持ち出さないため無評価。
【音漏れ防止】
外に持ち出さないため無評価。
【携帯性】
外に持ち出さないため無評価。
【総評】
音質は非常に気に入っているが、重さや装着感はいまいちです。また、音量を取りにくいので、スマホ直挿しは厳しい。
しっかりと腰を落ち着けて音楽を聴きたいが、スピーカーは使えないという場合に使っています。
4音が小さめになってしまう点だけ注意
【デザイン】
あんまり気にしない方ですが、オレンジの線がカッコイイ気がする。
【高音の音質】
アコースティックのギターの音とかキレイです。
【低音の音質】
十分な迫力がある気が、します。
【フィット感】
正直、なんだかちょっと物足りない。
もっとふかふかしててくれればと思ったりします。側圧はそんなに感じません。
【外音遮断性】
室内で使用しているので大事な点ではなく、評価しにくいです。
【音漏れ防止】
上記同様、評価しかねます。
【携帯性】
音量を補う(USB)DAC等必須だと思われるため、持ち運ぶことは考えておりません。
【総評】
同メーカーのTH-5がぼろぼろになったので、買い替え目的で購入。
TH-5と比べるのは可哀そうかもしれませんが、やっぱり音が違います。
音の系統?は似ているのかなあとは、素人ながらに感じております。
安いヘッドホンしか購入したことがなかったので、ちょっと躊躇したのですが、商品の良さに満足をしております。
同価格帯の他の商品との比較は行えないのですが、以前に3000円くらいで購入した同メーカーのTH-5と比較をするならば、よく分かっていない私にすら良さ・違いを感じ取れます。
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-位 |
464位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/12/16 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5装着感超優秀、音は中高音寄りモニター型
K361は、AKGが発売したモニター型ヘッドホンです。
装着感がとてもとても良いのが特徴と言えます。
K371と共に発売直後に購入し、4年以上レビューを放置していました。
まず最初に、レビュー数が今現在私の1件しかないように見えますが、「K361-Y3」という代理店が3年保証した型番だけ違う全く同じもののほうにレビューが4件ほどありますので、そちらもご参照下さい。
多分グーグル等から飛んで来たらーY3に、価格コム内で検索したらこっちがヒットすることと思われます。
■音質■
中高音がなかなか美しいです。
半面、低音は少なく、深みが足りていません。
モニターでイメージされるピキピキした音ではなく、滑らかさがあります。
【高音の音質】
特に痛い音は出さず、かといってAKGでイメージされるような透明感ある高音はほどほどに、実直に鳴らしている印象です。
相対的に低音が少ない分、こちらの美しさが目立ちます。
【中音の音質】
主にボーカルについて、前方に浮かび上がる感じのややある捉え易く美しいボーカルです。
【低音の音質】
締まりはほどほど、深みの足りない軽めの低音です。
曲によっては問題ないのですが、ちゃんとした低音が欲しい曲では明確に不足感が出ています。
【音質総評】
低音不足が残念ではありますが、全体のまとまり感自体はちゃんとあるのでその点は見事です。
【K371との簡易比較】
簡単に比較すると、K371のほうが明らかに必要な音が出ており、K361の低音不足を感じさせません。その他基礎的な音質もK371のほうが価格差分の差を感じさせます。
それは周波数特性にも表れていると言われそうですが、5千円の価格差であれば私は重量以外の全ての面でK371をおすすめします。
■装着感■
装着感はとてもとても良いです。
【フィット感】
耳周りのフィット感は良いです。耳をちゃんと覆えるパッドの広さと深さ。楕円形のパッドは正義ですね。密閉型故に長時間使用した場合蒸れは少し気になりますが。
【側圧】
適切な側圧です。
【頭頂部】
特に気になる点の無い優秀な頭頂部です。
【重量】
223g(実測値)でやや軽量です。
この点だけは明確にK371(257.5g)より優れている点と言えます。
【装着感総評】
総じてとても優秀な装着感、95点とします。
K361のほうがK371より軽くて優秀なのですが、5点刻みとしている関係上同点となりました。
大きな不満点が一つもないというタイプの良さであり、モニター型としてなら最上位の一角と言えるでしょう。
■■総評■■
装着感がとても良く、音は不満こそあれどもまとまりはある事から星は5つとします。
とはいえ、同価格帯には音質的に優秀なライバル機が多く、K361がその中で生き抜くには装着感の良さをもっと知ってもらう必要があるのではないかと感じます。
その点、現状のサウンドハウスのみでの販売は試聴機による確認が出来ないため不利であると言わざるを得ません。
-Y3の取り扱いが無くなっている現状、レビューがゼロ件になってしまっている無印のこちらのほうにレビューを残す事で、K361-Y3の4件あるレビューへの誘導とさせていただきます。
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105位 |
464位 |
3.91 (2件) |
0件 |
2025/3/31 |
2025/3/21 |
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有線(ワイヤード) |
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195g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音楽の入口と未来をつなぐ一台
【デザイン】
マットなシボ加工のハウジングと、ピアノ線のようなメッキアームが生む金属光沢のコントラストが美しく、質感に高級感があります。
シンプルながらも“道具としての誠実さ”を感じ、スライダーの動きも滑らか。使うたびに愛着が増していきます。
【高音の音質】
ハイトーンは伸びやかで透明感があり、刺さることがありません。
羊文学「ランナー」では、倍音がすっと広がりながらもボーカルが前に浮かび上がり、リバーブの距離感まで感じ取れます。
クラシックでは弦楽器の倍音構成が自然で、和紙コーンならではの柔らかい響きが生きています。
【低音の音質】
低域は量感がありながら、ぼやけず締まりがあります。
アンバランス接続でも十分に厚みと深みを楽しめますが、バランス出力対応のプレーヤーと組み合わせると、分離感と見通しがさらに向上。
その際は低域が引き締まり、ベースやティンパニが芯のある音になります。
全体として、柔らかさと明瞭さの両立がこのヘッドホンの魅力です。
【フィット感】
軽量で、イヤーパッドも柔らかく長時間の使用でも快適。
側圧はやや強めですが、ヘッドバンドを軽く広げるだけでフィット感が改善します。
【外音遮断性】
密閉型としては標準的。過度な遮音ではなく、自然な遮断で屋内リスニングにちょうど良いバランスです。
【音漏れ防止】
適切な音量であれば問題なし。静かな環境でも気兼ねなく使えます。
【携帯性】
折り畳み機構はありませんが、軽量で持ち運び自体は容易。
自宅やデスクで落ち着いて聴く用途に向いています。
【総評】
このヘッドホンを選んだ理由のひとつが、同時発売のHA-ST12にはないバランス接続対応という仕様でした。
当初はアンバランス接続で使っていましたが、それだけでも十分に音楽を楽しめます。
後にバランス出力対応DAP(FiiO JM21)を導入してリケーブルした際、初めて本来の実力を体感しました。
羊文学「ランナー」を聴いたとき、ボーカルとベースがきれいに分離し、空気が一段階澄んでいくような感覚に驚きました。
“バランス接続って本当に違うんだ”と初めて感じたのが、このHA-SX12/HDでした。
フリーエッジ構造のドライバーを採用しており、出荷時点から振動板の動きが滑らかで、時間による音質変化はほとんど感じません。
私はエージング不要派ですが、音そのものは最初から完成されています。
それでも聴き続けるうちに音楽との距離が自然に近づいていくような感覚があり、
それを“こなれていく”と感じる方もいるかもしれません。
そして何より特筆すべきは、この価格帯で「国産」「高解像」「バランス接続対応」をすべて満たしていること。
上位国産機の半額以下ながら、アンバランスでも豊かな音楽性を持ち、
将来的にバランス対応DACやプレーヤーを導入した際には、さらにその真価を発揮します。
バランス接続という言葉は聞いたことがあるけれど、対応機器はまだ持っていない――
そんな方にこそ、このモデルをおすすめしたいです。
アンバランスでも十分楽しめて、環境が整ったときにもう一度“感動の再発見”ができる。
“音楽の入り口”と“次の世界”を一緒に持っているヘッドホンだと思います。
国産ヘッドホンが少なくなった今、こうした“誠実なものづくり”を感じられるモデルは貴重。
派手さよりも音楽そのものを丁寧に描く方向性で、静かな感動がじわりと積み重なるヘッドホンです。
もっと多くの人に知ってほしい、心からそう思える製品です。
3低音過多だが屋外使用のポータブル使用には向いている
【デザイン】
レトロなデザインが魅力的です、とても良いデザインなので屋外でのポータブル使用で目立つでしょうね。
【高音の音質】
必要十分に伸びます、サ行の刺さりが無くて気持ち良い高音ですね。
【中音の音質】
かなり良いです、中高域から中低域の楽器の響きも適切でボーカルも聴き取りやすい、とても良い印象が残りました。
【低音の音質】
ポータブル使用の機種だけあって低音過多です、屋外使用なら外部の騒音に負けないで低音を聴き取れる適切なチューニングなのかも知れませんが、比較的静かな屋内でのリスニング時には強過ぎる低音がうるさく感じてしまいます。
重低音が好みの人達にはオススメ出来る機種ですが、ごく一般的な人達にとっては低音が強過ぎる音質バランスの悪いヘッドホンだと感じるでしょうね。
【フィット感】
軽量で装着感は快適です、不満点が無いのでフィット感に関しては万人受けすると思います。
【外音遮断性】
かなり良好、外音が全く気になりません。
【音漏れ防止】
適切なボリュームで使用していれば音漏れの心配は無さそうです、及第点という感じかな?
【携帯性】
折りたたみ機構が無くてソコソコの大きさがあるヘッドホンなので携帯性はイマイチです、軽量なので携帯使用も可能だというレベルですね。
【総評】
屋内使用では低音過多で音量バランスがイマイチですけど、高音から中音が潰れる事無くしっかり聴き取れる性能はさすがだと言えます、低音が強い機種なので屋外の騒音の中で使用するポータブル用途なら最高の機種だとは感じました。
欠点はあるけれど音自体は良いので、複数のヘッドホン・イヤホンを所有している方が屋外専用のポータブル機として購入するなら購入候補に入れる価値は十分にある優良機種です。
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-位 |
464位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/10/ 6 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:41mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:3.5〜6時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency 連続再生時間:最大36時間 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3VOX VH-Q1と殆ど同じです(両方所有)安い方を買うべし
【デザイン】
VOX VH-Q1と一部に色が違うだけで全く同じ形です。
こちらの方が全部白なので統一感はあります。
対してVOX VH-Q1はアクセントに色が入っていますので、
好み若しくは価格で購入されることをお勧めします。
【高音の音質】
無線なりの音ですね。
有線ほどの音質は望めませんが、テレビを見る程度なら問題ないと思いますよ。
【低音の音質】
高音同様です。
元々ヘッドホンでの低音音質はあまり期待していませんので…
【フィット感】
男性だと頭が小さい人じゃないと締め付けがきついと思います。
女性用かな?
【外音遮断性】
全然聞こえません。
外出時での使用は危険だと思います。
【音漏れ防止】
全然漏れません。
その代わり外の音も全然聞こえません。
【携帯性】
折り畳みでもないですし、携帯性は悪いかと。
元々、家庭内で使う為に購入しましたので、最初から携帯性はあまり期待していません。
【総評】
テレビ視聴用にAVアンプに接続しています。
トランスミッターが悪いのか、この製品が悪いのか不明ですが、
度々ペアリングがおかしくなる事がありますが、
概ね満足しています。
ゲームやオーディオ等、有線ヘッドホンと比較すると音質は今一つかもしれません。
VOX VH-Q1とほとんど同じモノです。
操作含め全く同じで、調べてみたらブランドが違うだけで同じ会社のものでした。
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-位 |
464位 |
4.61 (24件) |
31件 |
2009/11/11 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:103dB コード長:2.5m 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5寝ホンに最適?でした
【デザイン】
何年前の業務用?て感じでダサいです。
私は家でしか使わないから気にしませんでしたが。
【音質】
モニター系の音が適度に柔くなっていて、味気ない感じではありますが、聞き疲れしないです。
【フィット感】
緩めです
【外音遮断性】
密閉型の割にそこそこ聞こえます。
【音漏れ防止】
上に同じ
【携帯性】
折り畳めないし、何より見た目が…
【総評】
密閉型で耳を完全に覆うからちょっと蒸れますけど、私の場合は、今まで一番寝ながら付けていても気にならないヘッドフォンだったので、今でも結構好きです。
音質も癖がない薄味が逆に強み!
気に入っていたので、売るには忍びなく、弟にあげました。
5なんの特徴もありません
これほど癖のないオーディオ機器もないと思います。
このヘッドホンは解像度は低く、低音も迫力なく、広がりはそこそこで、音像がくっきりするわけでもなく、艶がのるわけでもなく、要するになにもしません。無味無臭です。
余計なことをしないのがいやみがなく、ポイント高いのです。
色付けの強いのは飽きるので日によって使い分けするようになります。
ソニー、オーディオテクニカ、ゼンハイザーそれぞれ色をもってますが、SW-HP10には色がないのです。
私はリスニングはゼンハイザーとオーディオテクニカの開放ヘッドホンを愛用しておりますが、外に持ち出すならSW-HP10かイヤホン。
自分で録音してミックスするようなときは900ST。
どれか一つだけ選べといわれたらSW-HP10しか考えられません。
デザインはわたしはこういうの好きです。
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-位 |
464位 |
4.03 (3件) |
9件 |
2019/7/16 |
2019/7/19 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5SW-HP300との比較
SW-HP300に続いて、結局こちらも購入してしまいました。
これで、SW-HP10、SW-HP20、SW-HP100、SW-HP300とSOUND WARRIORのこのシリーズは、全部揃いました。
私は、純正のバランス型XLR接続コード(SWA-HP20-XLR)でFirestone audio Bobbyにフルバランス接続で聴いています。
SW-HP100とSW-HP300の違いはチューニングですね。SW-HP100の方は基本SW-HP20の半解放型という感じで、抜けが良くなりエッジのきつさが減少してより聴きやすいリスニングホンになっています。
私のキーボード曲にはSW-HP300より良く合います。SW-HP20よりは若干エッジが丸くなり、アタック感も幾分抑えられているので、曲によって選択する事になりそうです。
クラシックの曲では、モーツァルト・ハイドン ・シューベルトといった古典派時代の音楽それも主に室内楽や独奏曲に良く合います。AkgのK501又はK702のセミオープン版のような感じです。又、フレンチクラシックにも合いそうです。
そして、特筆すべきは、ピアノ曲の再生が誠に上手い事です!
良く合います。ピリスのモーツァルトからギレリスのベートーヴェン迄、結構懐が広い。YAMAHAのHPH-PRO500の生々しさの抜けを良くして聴きやすくした感じで、私にとってはこれはとても大きな収穫です。ピアノ曲をもっと聴きたくなるヘッドホンです。
(このヘッドフォンをベースに島村楽器とのコラボで電子ピアノの演奏に最適なセミオープン型ヘッドホン『EMUL SSW-HP200 』が発売されています。ピアノに合うのが評価されての事でしょう。)
又、メーカーの商品説明にあるように、『ボーカル物』が、誠に良く合います。
ペルゴレージでもモンテヴェルディでもビートルズでも私の曲(?)でもあらゆる『ヴボーカル物』が全く刺さらず、ピタッと見事に中央に定位して美しく聴こえます。
SW-HP300は、中低音にボリュームのある音質なのでゼンハイザーやベイヤーのヘッドフォンのように、オーケストラ曲や、リアルな激しめのサウンドに良く合っているのに対して、このSW-HP100はAkgのヘッドフォンのように、室内楽のような小編成の曲に良く合いそうです。しかし、これはあくまで比べればの話しで、どちらか1台有れば、それで充分なのだと思います。このように揃えるのはマニアの自己満足です。
共に結構オールマイティーに使える手軽な高音質のヘッドフォンで、中々楽しめる商品です。
よろしければ、私のブログをご参照下さい。https://ameblo.jp/angsyally1112/entry-12574715970.html
5両出し汎用2.5mmミニジャック・リケーブル容易
室内リスニングオンリー派なので携帯性やインピーダンス等無評価。 DAC→トランスアッテネーター→本機。接続ケーブルは全てMOGAMI 2534自作バランス接続。
素直で透明度の高い明晰な中高音、大人しいが品は良い低音。音影は近く克明、自分は演奏者の直近。その意味ではモニターライク。正直、平面駆動など特殊を除けばセミオープンはこれ一本あれば良いかな?とか思ってしまいました。値段を考えると少し信じられない品質の1本です。
しかも2.5mmではあるものの、安価で豊富な汎用2極ミニジャックでリケ自作し放題と攻めがいもあります。
側圧はゼンハのHD600番等に比べると遥かにソフトで、かつ軽量でリスニングに没入出来ます。
ジャックの耐久性など長く使ってみないと分からない点もありますが、アーク、PADなどの消耗パーツは同社は機種間で共通化されているようなので安心感があります。
個人的にはダイナミック型のベンチマークになるかも・・・くらい好印象です。
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-位 |
464位 |
4.63 (11件) |
24件 |
2008/4/28 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3.4m 最大入力:1600mW
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5電子ピアノの練習に
還暦を過ぎてビアノ教室に通い始めました
自宅マンションでの練習は、娘のお古の10年モノの電子ピアノで、木製鍵盤の弾き心地はともかく、スピーカは貧弱で、なんともチープな音
モチベーション維持の為に、少しは良いヘッドフォンをと、ネットの評判、クチコミを参考に、このモデルを購入しました
大きめの音量でヘッドフォンから流れる音は、スピーカの音とは全くの別物
ピアノの練習も、より楽しくなるというもの
オーディオマニアと言うわけではなく、難しいことはわかりませんが、音質、着け心地、外観、どれをとっても大満足です
5我が家女房二代連続愛用 の ローランド ヘッドフォン
■令和2年4月5日 いつもの ヨドバシカメラ町田店さんで 価格15,230円で購入。
■ヘッドフォンは 女房しか使わないのだが、この ローランドの 『 RH−A30 は 連続して 2台目の新品購入 』である。
■前回初めて購入した この ローランド RH−A30 は どうしても 長年使用・経年劣化にて 頭部とフィットする部分が 摩擦・コスレで ボロボロに なってしまった。
■更には 同じく 長年使用・経年劣化・摩擦摩耗で 耳に当たる部分も ボロボロになってしまった。
■音質は ほどほどに まままま 良い音を keep してくれていた。
→ 先日 私が誤って 女房愛用の長年愛用した この ローランド ヘッドフォン RH−A30 を 足で踏んずけてしまい ちょうど 耳のspeakerにつながるコード部分を 完全に踏みつけて体重をかけてしまい 損傷・コード伸びて配線見え・断線気味となってしまい、
→ 新たに 女房お気に入りの 同じ ローランド ヘッドフォン RH−A30 新品購入してもの。
【デザイン】 値段相応で なかなか 耳のspeakerある丸い部分なんかは R0landのロゴが良い感じに光り輝き いい感じだと思う。頭部装着部分も柔軟でフレキシブルで快適に頭にフィットする。耳に当たるspeakerある丸い部分も柔らかく柔軟に快適に耳に接触し、全く痛くならないし、自然な肌触りfit感覚であるよね。とても良い。
【高音の音質】 今回初めて女房から借りてみたが、pianoの高音なんかはイマイチな音、なんと言うか甘美な音まで今一歩で、よく例えるなら ちょうどバカラグラスに銀食器のスプーンなんかで軽くたたくと 非常に甘美な気持ち良い心地よい高音が得られるのと同じで 高級audioでpiano高音打鍵音と聴くと 非常に甘美でバカラグラスのような心地よい音がするんだが、この Roland RH−A30 で 聴く piano高音打鍵音 ベートーヴェン ピアノソナタなんかは 今一歩 望む音 自宅の私の高級audioの奏でる音までは届かないんだよね。まあ致し方ないのだが.....
一方、女性ヴォーカルなんかの高音ヴォイスなんかは この Roland RH−A30で聴いて見ると 結構満足できる水準であるよね、いい感じだよ、心地よいよね。
【低音の音質】 これも俺の高級audio機器で聴く ベートーヴェン ピアノソナタ 悲愴 なんかでの 低音打鍵音のキレというか 低音響きまでもが 今一歩だね、
あと マイケルジャクソンの ビリー・ジーンなんかを聴いても 最初の出だしから キレがイマイチで 残念.....
【フィット感】 耳や 頭部に 当たる感覚・感じ は 極めて良いね、とてもソフトでフレキシブルで 快適で 気持ちが良い、 全然痛くもならない。 優れている。
【外音遮断性】 開放型だから わずかと言うか ある程度の 密閉性は 不完全かも、でも 全然 良い感じ・合格点だよね。
【音漏れ防止】 これも 開放型だから 多少音は漏れる程度かな、女房愛用のこの RolandRH−A30だし、 室内でしか 女房の部屋でしか 女房は愛用しないから 外部に持ち出す訳では無いし、全然 問題無し。
【携帯性】結構 大きな ヘッドフォンだから 携帯性は かさばるかな。
【総評】 女房が 大変気に入っている 『 Roland の RH−A30 』だからこそ、またまた 同じものを 新品購入した。
旧型からの改良点は以下の通りである →
@ コードが 従来よりも 固く無くなり フレキシブルになった。
A 頭部にフィットする部分の素材が メッシュになった。
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-位 |
464位 |
4.30 (13件) |
30件 |
2011/8/31 |
2011/10/10 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
○ |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:8Hz〜23kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
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5手軽に使うのに十分な性能
量販店のバーゲンでAmazonの半額以下で処分されていたので、買いました。ヘッドホンはDenonのD5000はじめ、エレクトレット型や、RP方式も含めて4機種ぐらい使用中で、それ以外に通勤用にNCヘッドホンをいろいろ8種類ほど使ってきました。現在はAKGで落ち着いています。
Sonyはドンシャリ気味で、あまり好みではありませんでしたが、今回価格を別にしても少し見直しました。
音質は高価格品と比較するのが酷ですが、全帯域でにピントが甘い感じで、特に低音はオーケストラのコントラバスの音が他の楽器と分離しません。高音は素直で聞き易く、女性の声楽はポピュラーからクラシックまでなかなか魅力的に聞かせます。AKGはNC60Dになってから背筋がゾクッとするような魅力が無くなりましたが、それでも200Dよりは優れています。逆に言えば比較できるほどのレベルであると言うことです。携帯性はヘッドホンとしては優れていて私の用途に合っています。従って全体としては普段使いで納得できる範囲です。
5満足!
デザインや機能共に満足しています。あまりノイズがキャンセルされて周囲の音が聞こえなくなり危険ということも、逆に騒音がうるさいと感じることもありません。
カナル式よりも私は装着感はいいと思います。
頭痛持ちの人に注意が必要で、特に体調が優れないときは私の場合必ずと言っていいほど頭痛に襲われます。そういうときはノイズキャンセリングをオフにして使ういいと思います。
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207位 |
464位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/6/13 |
2025/6/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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4耳障りな音を心地良さで隠さない真のモニター、強側圧の高遮音
【低音の音質】【高音の音質】
NTH-50の形状はSennheiser HD 25と同じオンイヤーのヘッドホンだが一聴して性格は異なる。NTH-50はいわゆるハーマンカーブに乗った心地良さよりも特に中域付近の耳障りな部分を炙り出して気付かせる「ダメ出し」に振った特性のようである。
NTH-50の聴覚上の周波数特性は仕様の5Hz-35kHz通りに広いが平坦に聞かせるような意図が感じられてHD 25の低音の膨らみ+高音のエッジとも違うし中音域は引っ込まないストレートさがある。音量を上げてもうるさくなくて全帯域で生き生きとしてくる。
【フィット感】【外音遮断性】
題名にも書いたがお世辞にもフィット感が良いとは言えない。イヤーパッドはHD 25のシワシワな薄手に比べるとNTH-50は幅広で厚みも多少ありスベっとしているが、その快適に見える部分は強側圧と組み合わせたパッシブな高遮音に振ったものである事に気付く。
そのパッシブな高遮音であるが僕が聞いたヘッドホンの中ではSennheiserのHD 620Sとタメを張る位に優れ、強側圧と相まって短時間に没入・調整する用途ならNTH-50はありだと思う。
【機能性】【携帯性】
NTH-50で機能的に一番の特長はバヨネットロック着脱式のケーブルが左右のどちらのハウジング下部にも対応している事でNTH-100から引き継がれたものだが他にHD 490 PROなどでも見られる構造である。
後、プラグに嵌め込めるカラーリングが付属していてケーブルが立て込む現場でも容易にケーブルの識別が出来るような工夫もされている。
スイーベルや折り畳みは装備していなく、そのような携帯性よりもグラつく要因の可動性を持たずサッと取ってサッと確実に装着する機敏性を重視しているようである。
付属ケーブルは部分的な1.7mのカールである程度の歩行移動や装置移動へ配慮しつつ取り回しが両立されている。
【デザイン】
オンイヤーの典型的なプロ仕様ヘッドホンの出で立ち。樹脂で覆われたデザインではあるが、一つ一つのパーツが骨太で頑丈そうに見える道具感を醸し出している。
A true monitor that does not mask harsh sounds with pleasant sounds, with strong side pressure and high sound insulation.
[Sound quality]
The NTH-50 is an on-ear headphone with the same shape as the Sennheiser HD 25, but at first listen, its character is different. The NTH-50 seems to have a characteristic that is more focused on "finding out" harsh parts, especially in the mid-range, rather than the comfort of the so-called Harman curve.
The audible frequency response of the NTH-50 is wide as specified at 5Hz-35kHz, but there is an intention to make it sound flat, which is different from the bass bulge + treble edge of the HD 25, and the mid-range has a straightness that does not recede. Even when turn up the volume, it's not loud and the entire frequency range is lively.
[Fit] [External sound isolation]
As mentioned in the title, the fit is not good, even as a compliment. Compared to the wrinkled and thin ear pads of the HD 25, the NTH-50 is wide and somewhat thick, so it may be smooth and comfortable at first glance. However, I think that is aimed at passive high sound isolation combined with strong side pressure.
Of the headphones I have listened to, the passive high sound isolation is excellent, rivaling the Sennheiser HD 620S, and I think the NTH-50 is a good choice for short-term immersion and adjustment combined with strong side pressure.
[Functionality] [Portability]
The most distinctive feature of the NTH-50 is the bayonet lock detachable cable that can be attached to either the left or right bottom of the housing, inherited from the NTH-100, but also seen on other models such as the HD 490 PRO.
In addition, comes with colored rings that can be attached to the plugs, making it easy to identify cables even in a field with a lot of cables.
The NTH-50 does not have a swivel or foldable design, and it seems to prioritize agility, being able to quickly put on and attach securely, rather than portability, without the mobility that can cause it to wobble.
The included cable is 1.7m long and partially curled, making it easy to handle when carrying the headphones or moving the attached device.
[Appearance]
The NTH-50 has the typical appearance of professional on-ear headphones. Although the design is covered in resin, each part looks robust, giving off a tool-like feel.
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-位 |
464位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/5/ 9 |
2019/4/12 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:120分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency 連続再生時間:駆動時間:20時間(ANC ON時)/33時間(ANC OFF時) 充電端子:microUSB マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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4使い易いノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン
【デザイン】
スイッチは右側に集中している。電源はMボタン、音量はボリュームボタンで済むが、通話やプレーヤーを制御しようとすると覚えることが増える。付属するステレオミニプラグケーブルを使って接続することもできる。
【高音の音質】
とても良い
【低音の音質】
とても良い
【フィット感】
イヤーパッドとヘッドバンドのクッション性は悪くないが、長時間装着するのは少し辛いか。
【外音遮断性】
スライドスイッチでノイズキャンセリングだけ有効にできる。ブルートゥースを起動しなくても、アナログ接続でも、どちらも使っていなくても有効にできる。すべての音を打ち消すわけではないが、飛行機の機内では特に有効に感じた。ノイズキャンセリングのスイッチを切るのを忘れずに。
【音漏れ防止】
良い
【携帯性】
ケーブル収納スペースのあるキャリングケース付き。
【総評】
よく考えて作られていて使い易い。マイクも付いているのでヘッドセットしても使える
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-位 |
464位 |
- (0件) |
0件 |
2021/10/12 |
2021/10/11 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:117dB ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 連続再生時間:40時間以上 マイク:○ リモコン:○
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![JBUDS OPEN WIRELESS [BLACK]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/459555/459555840/4595558405224/IMG_PATH_M/pc/4595558405224_A01.jpg) |
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78位 |
464位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 4 |
2026/2/27 |
開放型(オープンエアー) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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245g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm カラー:BLACK ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
464位 |
4.24 (4件) |
25件 |
2023/5/26 |
2023/6/ 2 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
296g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜40KHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC ON:約34時間、ANC OFF:約55時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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5今年のベストバイ商品です。
【デザイン】
好みがあると思いますが、オシャレではなく何にでも合うデザインだと思います。仕事やプライベートでも使いやすいので私は好きです。
【高音の音質】
空間表現も広く、きらきらした音質です。ささるわけも無く、ボーカルも綺麗に聴こえます。
【低音の音質】
出てないわけでは無いですが、重低音を求める人には物足りないかも。私はこれぐらいの低音が好きです。
【フィット感】
ここが唯一の弱点かも。最初は少し側圧が強く感じました。ストレッチさせて側圧は良くなりましたが、付け方によっては下を向くとずれてしまいます。ここに関しては正直SONYやアンカーのヘッドホンの方が好みでした。
【外音遮断性】
アプリやボタンでノイキャン強弱設定出来るので必要十分外音遮断出来ると思います。しかしノイキャン強だと私は圧が強くて気持ち悪くなりました。airpods pro2のノイキャンが違和感が無くて使いますが、少し残念な点です。
【音漏れ防止】
結構な音量で聴いてますが、よほど静かな所で無い限り大丈夫だと思います。
【携帯性】
最近折りたためない機種が増えてる中で、折りたためるのは嬉しいです。付属のポーチも小さく質感も良いです。
【総評】
LDACでデフォルトイコライザー、ロックで聴いたときMomentum2以来感動しました。ボーカルがしっかりと聴こえながら、解像度も高く私の好みの音質でした。ただLDACだと聴き疲れするので普段はAAC(仕様には記載されて無いですが使えました)で聴いてます。解像度は少し落ちますが必要十分の音質です。所々不満点はありますが、音質が私の好みにドンピシャなのでとても満足してます。
4女性へのプレゼント向き
音はエディファイヤーサウンド。
S3程ではないが、志向は似ている。
YouTubeで見たところでは、これはノイキャン音がデフォルトな音作りのようで、確かにノイキャンありの方が自然な気がします。
音もさることながら、見た目が良い。
シルバーのヘッドバンドがイカス。
アイボリーは女性のプレゼントには最適です。
とても喜ばれました。
これほど女性に合うヘッドホンはなかなか無いと思います。
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-位 |
464位 |
3.00 (1件) |
6件 |
2019/1/24 |
2019/2/22 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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275g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2/Class2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約24時間(NC ON時、SBC) 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3音飛ぶ
XPERIAXZ3と接続しているが、 音質優先(LDAC)の接続だとかなり音飛ぶ
ノイズキャンセリングをHighにするとバッテリーの消耗がかなり激しい。
パワーはRP-HD10よりは劣るが、音質はそれと良い勝負。
ハウジングの内部もRP-HD10と酷似している。
端子がMicroUSBなのは大きな欠点。
それと接続している端末でWi-Fiを使用していると間違いなく飛ぶ
(4Gだと安定する)
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![ACCENTUM Wireless SE BTD 600同梱セット [ブラックコッパー]](https://m.media-amazon.com/images/I/31ZU1v0GCEL._SL160_.jpg) |
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144位 |
464位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/16 |
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ワイヤレス |
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【スペック】 カラー:ブラックコッパー ワイヤレス:○
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