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軽い順重い順 |
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-位 |
342位 |
3.98 (4件) |
0件 |
2023/12/ 4 |
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有線(ワイヤード) |
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120g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW
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5お洒落なレトロデザイン♪音はモニターヘッドフォンそのもの^^;
はじめに記しておきますが、評価の星5つは人様へのおすすめ度です。個人的な評価は星2〜3つです。
つまりは良いヘッドフォンですけど、私には合わなかった、ということです。
ST-90-07は、先んじて発売されたST-90-05のケーブル線材を高級グレード(ひさご電材製)に替えたバージョン。
私はST-90-05の音は聴いておりませんが、05と比して、低音の強さを抑えて中間の帯域を際立たせ、高域を素直に伸ばしてf特の広さを感じさせるチューニングらしいです。
私がST-90-07を聴いた所感も確かにそんな音。このチューニングの効果で、聴感上では帯域全体フラット傾向で、情報量の多さを感じさせてくれます。
聴感上の周波数帯域のことを具体的に書きます。
パッと聴きでは低域側も高域側も広く感じましたが、検証しますと、低域の方は早くに落ちます。私の低音試聴音源であるバーンスタイン指揮ウィーン・フィルのブラームス作曲交響曲第3番第1楽章の冒頭、バスーンがかなり低い音域を鳴らす部分があります。このバスーンがまったくと言って良いほど聴こえませんでした。
3,000-5,000円価格帯のクリエイティブのアルバナライブ!、SuperluxのHD681Fではある程度鳴っているのが聴けますので、ST-90-07はかなり早くに落ち込むようです。
なのに周波数帯域が広いように感じるのは、この試聴音源で例えますと、他のヘッドフォンはバスーンよりももっと高いところからダラ下がり状にレベルが下がっていくのに対し、ST-90-07はバスーンの手前近くまでは高いレベルを保ち、バスーンの手前で急峻に落ちてほぼレベルのない聴感の設計だからでは?と推測しています。
バンドミュージック、ボーカル曲では悪影響がほとんどないでしょうから、このヘッドフォンの主用途はこれらジャンルのスタジオ収録モニターなのでしょう。
半面、高域は伸び良く、かなり高い周波数まで聴き取れます。エージングが進んでも若干刺さりはありますが、キンキンうるさいことはありません。
この音はクラシック音楽以外のジャンルには適合性が高く、広くおすすめできると思います。
音の全体として品が良いのですが、高域の印象に支配されているからでしょう。私は本機のケーブルの質の良さが作用していると感じました。
音調の印象です。各所の既存レビューではST-90-05も含めて「メリハリ感のある音」という評が散見されますが、このヘッドフォン、音の強さを持っておりますが、メリハリを押し引きととらえますと、この音はメリハリとは言えません。押す一方で、表現の幅は狭いです。
強い低音、鳴る高音を備えているとメリハリがあると捉える向きもありますが、本当のメリハリのある音を求めたい人には、ST-90-07はおすすめできません。
定位はしっかりと提示され、かなり明瞭です。
ですが音場は狭い上に曖昧です。
この定位感と音場感は、まさにモニターヘッドフォン。モニタリングに必要のない要素は無調整、という感じです。モニタリングに音場感は不要ですので、ある意味これで正しいのかもしれません。
この点を把握できていれば、どのような音源が相性良く鳴らせるかも判断しやすいです。
解像度は高く、解像感にとどまらない、物理的な解像をします。これもモニターヘッドフォンらしいです。
私の所持ヘッドフォンでもっとも解像が高いのはAKGのK812ですが、それをも凌ぐ物理解像力です。
この解像力であれば、ヘッドフォンに解像を求めたい人の希望はたいがい叶うと思います。
欠点についても触れておきます。
音場のことは考えていない設計のヘッドフォンも少なくないのですが、このST-90-07もそうです。左右の音場感で中抜け感があります。スピーカーで、左右の間隔を広げすぎると真ん中からの音が薄い、ひどい時には真ん中に音がない、という中抜け状態になりますが、ST-90-07にそれを感じるのです。
スピーカーの場合は音量をかなり上げることで解消できるケースが多いですが、ヘッドフォンでは音量を上げても中抜け感は埋まりません。左右のドライバーからそれぞれ聴こえてる感が、他のヘッドフォンよりも強いです。
二つ目の欠点は、弱音が聴き取りにくいこと。これは普段聴く音量に左右されることですが、私の普段の音量では弱音が弱すぎます。
弱音でない音は逆に強いので、余計に聴き取りにくいです。これは振動板が硬いので、小さい音量では振幅が取れないからでは、と推測しています。
普段から大きめの音量で聴かれる人には大丈夫と思われます。
ST-90-07、それと05もそうだと思いますが、感度が高く、スペック以上に高感度なヘッドフォンに感じます。
出力(駆動力)の大きいヘッドフォンアンプとの使用は想定されていないかのような設計です。
私のヘッドフォンアンプはラックスマンのP-1uで、片チャンネルあたり2Wの出力ですが、ST-90-07で普段の音量に調整しますと、そのボリューム位置は最小の位置から針式時計の1時間分の半分、角度にしたら15度。P-1uはこの位置でもギャングエラーは出ませんが、音質的にも良くない位置です。私の他のヘッドフォンたちは60度ほど回しますので、ST-90-07はかなりの感度と言えます。
出力が大きくない、あるいはゲイン調整がちゃんとできるヘッドフォンアンプが望ましいです。
もちろん、本来の用途は中級以下のDAPや、スマートフォンからの直接出力だろうと思います。
最後にデザインのことを。
ST-90-07と05のレトロに振り切ったデザインは良い意味で驚きでした。電話機に例えればダイヤル式の黒電話のような時代感。
デザイン買い、もちろんアリです。欠点はあれども、音もおすすめです。
ですが、私の場合は、ヘッドバンドをもっとも短く調整しても、オンイヤーパッドが耳孔より下に位置し、どうやっても装着が合いませんでした。そのため、ST-90-07は売却してしまっております。
私のような、女性の中でも小顔の人には、ヘッドバンドが長すぎて合わない可能性が高く、心配な人は要試着です。
4 「Lo-Fi」にマッチするモニターヘッドホンとして秀一
今話題(品薄)の本機ですがレトロオシャレなデザインも気に入り入手しました。
本機はST-90-05の上位(高音質版)にあたる機種ですが、なぜか巷では評判が良くないようです。その点も確認したいと思います。
まず付け心地はオンイヤータイプとして軽さ&フィット感共にとても良いと思います。
さて肝心の音質ですがエージング無し状態で下位の「05」と比較すると明らかに低音は出ていません。また高音がピーキーでキンキンとした耳障り感を覚えます。正直、酷いバランスだと思いました。
我慢して48時間ほどエージングCDをかけっ放しにしてみました。すると驚きの『激変』ぶりです。
低音は「05」よりもやや弱めですがボワつかず心地よいタイトさがあります。
エージング前は高音が突出していましたが中音から高音のつながりも滑らかになり、抜け感も良く全体バランスはとても良好です。
解像度に関しては4-5万円以上のミドルクラスと比較するのはナンセンスです。ある意味『中庸』であり(05よりは高い)値段(9000円ほど)からすると必要十分でしょう。
音場はあまり広くはなく「05」よりもやや平面的です。全体の音質バランスからすると本機はクラシック、イージーリスニング、Pops、ややソフトなAOR&fusion向きで現代の打ち込み系、ロック、熱量のあるjazz系には向かないと思われます。
「05」の方が低域の量感があり中音域が濃密なのでこちらの方がマッチするでしょう。
オールラウンド性とコスパの高さですと間違いなく下位機種の「05」です。
今回の比較で本機は「05」の上位、高音質版という位置付けではない(実体として)と感じました。強いて言うのであれば「フラットでよりモニター調」でしょうか。
「05、本機」共にハイエンドのDAPやオーディオアンプで常用するレベルのヘッドホンではありません。
SONYウォークマンであればNW-A300以下の機種、カセットプレーヤー、スマホでのサブスクリスニングがベターでしょう。
本機の「中庸さ」は低ビットレートの音楽ファイルやローファイ・プレーヤーの「粗(あら)や刺々しさ」を適度に丸めて心地よい(聴きやすい)サウンドへと昇華してくれます。
リーズナブルで肩肘張らないオーディオシステムで「気軽に音楽を愉しむ」
そのようなニーズに適したヘッドホンであり、もちろん幅広い世代におすすめできます。
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直販![ATH-M20x WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661979.jpg) |
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-位 |
342位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2024/11/ 6 |
2024/9/27 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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190g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイクとおそろで、デザイン重視!
このヘッドホンは、ずばり、デザイン重視です。というのも、オーディオテクニカさんのマイク、マイクスタンドとセットで書いたいところだからです。
白もマイクと完全一致、デスクにばっちり、ばえる、そんな感じです。
デザイン重視なので、むしろ、長く使えそうかな、、、と思うのは、私が音の素人だからですw
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-位 |
342位 |
4.03 (10件) |
52件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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300g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜34kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5映像作品のモニター用として最適
この機種の2代前の機種を使っていたのですが、壊れたので買い換えました。
半年ほど使用してのレビューです。
【デザイン】
耳たぶが完全に収まるサイズのイヤーパッドは、ちょっとゴツい感じはあるけど、個人的には気に入っています。
【音質】
音楽再生ではなく映像作品のモニターに使っているので、高音・低音という仕分けは難しいです。
あえて述べるのなら、SE音の重低音などは迫力があるので、低音の再現性は高いです。
【フィット感】
悪くはないのですが、重量があるので頭を動かすとズレる事があります。
【外音遮断性】
空調や空気清浄機などが有る部屋で使っていますが、モーター音や送風音は殆ど聞こえません。
【携帯性】
サイズ的に大きいし、折りたたみ機能の様なモノは実装していないので携帯性は悪いです。
私は、自宅専用で使っているので問題無いです。
【総評】
映画、ドラマやアニメ鑑賞時にテレビのイヤホンジャックに繋ぐだけで高音質の再生ができる事がこの製品の最大の魅力だと思います。
台詞、SE音、BGが自然な感じで分離されて聞こえるのが気に入っています。
5コスパ高く入門機にオススメ!
世界的スタジオモニターの定番と言えば、
ソニーMDR-CD900STです。
こちらが、プロの音楽制作向けとされてるようです。
ただ、普通に長時間も映画や音楽を心地良くいい音で楽しむには飽きて疲れて楽しくないので向いてないと思います。
ATH-A500Zは、アートモニターのベーシックモデルですが高い解像度とナチュラルなバランスが魅力で心地良く楽しめます。スタジオモニターをリーズナブルな家庭用にアレンジされた感じでしょうか?
とりあえず予算1万円位で何を買ったらいいか迷ったら選択肢の一つに自信を持ってオススメ出来ます。
※iPhone等に直挿しでも楽しめますが、ヘッドホンアンプが理想です。
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-位 |
342位 |
4.24 (5件) |
0件 |
2019/3/11 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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5開放型らしさを感じない異端児
【デザイン】
無骨なデザインです。k275やk175と共通のデザインです。
【高音の音質】
少し弱めかと思います。密閉型のような天井感が感じます。
【低音の音質】
意外と出ています。ボワ付きもないですが、駆動力はある程度いるかと思います。
【フィット感】
イヤーパッドが柔らかく、オーバーイヤーなのでいい感じです。
【外音遮断性】
開放型なので皆無です。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
折り畳めるので、kシリーズの中ではいいほうです。まあ、持ち運びはしませんが…
【総評】
方向性は変えつつも、プロユースにもコンシューマー向けにもおすすめできると思います。
オーストリアの遺作らしいので、大事に使おうと思います。
5自分の求めていたモニターヘッドホン
4年超使用していたオーテクのATH-AD500Xのケーブルが、
本体側とピン側の付け根で同時に破損して断線したために買い換えました。
(ゴム素材ケーブルなので経年劣化で白く粉を噴いて固くなって割れました)
視聴した訳でもAKGの使用経験も無く、
次の選定条件で検索して出てきた中で「良さそう」と思って買いました。
・リケーブルできること。
・オープンエアー型であること。
・モニタータイプであること。
・20,000円程度で買えること。
【デザイン】
AKGらしいデザインという気はしますが、イマドキ感は無いと思います。
ただ、海外製品によくあるヘッドバンドの「AKG」のロゴ表示は好みです。
壊れたATH-AD500Xにヘッドアームなどが似ています。
【高音】
量販店でいつもチェックとして聴いている
プリンセスプリンセスの「世界で一番暑い夏(平成レコーディング)[08Ver.]」や
サザンオールスターズの「希望の轍」などで、
耳に刺さらず個々の楽器が潰れず綺麗に鳴ってくれます。
【低音】
低音は、Karel Boehlee Trioの「Best Master Qualities」収録の
「You Must Believe In Spring」(*1)で「強いがそれでいて潰れない」という
私好みの鳴り方をしてくれます。
私は「SONYの低音(ブースト系で無く)より少し抑えられた低音」が好みです。
*1:この曲は「低音を下手に出している物だと破綻する」ので
チェック用に使っています。
【フィット感】
良いです。
が、ヘッドバンドの調整がバネ的な自動調整なので、
長時間装着していると少しずり上がる感じがあります。
【携帯性】
一応畳めるので素よりはコンパクトになりますが、
上部のアームは金属で頭から浮くようなサイズと作りなので
「そこは評価ポイントでは無い」という感じです。
【総合評価】
純粋に音楽を聴くという意味で「大満足」です。
妻(ピアノが弾けて、吹奏楽経験者)が、
私の頻繁に使っている様子を見て「聴かせて」というので試させたところ、
「これ良いわね。時々借りるわ」と、驚くこと(*2)を言ってきたことからも
多くの人に受け入れられる音質と装着感だと思います。
*2:ATH-AD500Xの時は、そんなこと言ったことが無かった。
【その他】
付属ケーブルはカールケーブルで嵩張るため、ヨドバシのポイント使って買えた
オヤイデの「HPSC-X35/1.3 [ミニXLR着脱型ヘッドホンケーブル 1.3m]」に
変えています。
(私の耳では音の変化はわかりません)
追記です。
【使用構成】
1) PC ←USB→ FiiO Q1 MarkII ←オヤイデ→ K245-Y3
2) HUAWEI P10 lite ←オヤイデ→ K245-Y3
※下の構成では、数分でデジタル的なプチプチ音切れが始まる。(ので、ポタアンがDACにしか使えない)
■音切れする構成
HUAWEI P10 lite ←USB→ FiiO ←オヤイデ→ K245-Y3
下の構成では問題無いんですけど…(タブレットじゃポータブルにならない)
■音切れしない構成
HUAWEI MediaPad M3 lite ←USB→ FiiO ←オヤイデ→ K245-Y3
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-位 |
342位 |
4.63 (16件) |
26件 |
2011/8/ 4 |
2011/8/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:98.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ良い美音機。楽器演奏用モニター、チェック用に最適
【デザイン】
プラ製なので一見安っぽく見えますが、ハウジングの
グリルはちょっとカッコいいです。
【高音の音質】
高音は綺麗になりますが、超高音までは伸びてる感じは
ないかな。
【中音の音質】
ボーカルは近く、リアルだと思います。
クリアでセリフも活舌良く聞こえるので、動画視聴にも
良いと思います。
【低音の音質】
適量でタイトな低音で、ぼわつきはないです。
【フィット感】
重量も軽く、ファブリックパッドももふもふで
フィット感良いです。
側圧はやや緩めでしょうか。
【外音遮断性】
一応開放型なので、まずまず。
【音漏れ防止】
一応開放型なので、まずまず。
盛大に漏れる感はないです。
【携帯性】
平面的にはなりますが、どうでしょう。
鞄にほりこむのはちょっと心配です。
楽器ケースのサイドポケットに入れるとかなら良いかも。
【総評】
もともと改造用のドナーとして購入。
オルソダイナミックドライバーを移植している人がいて、
真似して買いましたが、意外と音も良く、装着感も良いので、
改造せずにそのまま使用しています。
デスクサイドに常備していて、ちょっとした確認用で使ってます。
フラット目でクリア、抜けも良いです。
音楽鑑賞、動画視聴ともに使えると思います。
『楽器の音色を忠実に再現することを目指したナチュラルな音質』
がコンセプトなだけあって、電子楽器のモニターには最適です。
軽いので、ワークステーション、エレクトーンなどの演奏モニター
に良い感じです。
発売:2011年
感度:98.5dB ±3dB
周波数:20Hz〜20kHz
インピーダンス:48Ω
発売時価格:16,000円前後
イヤーパッドサイズ:72.5mm位
イヤーパッド取付方法:普通の淵をかけるタイプ
リケーブル:不可
バランス化:不可。要改造。両出しなのでプラグ交換で可能と思われます。
5くっきり明るく、軽やかな音
【デザイン】スッキリしていて良いです。
【高音の音質】くっきりと抜けの良い音です。
【低音の音質】重すぎず、明るく軽やかな低音です。こもることなくイヤミのない音です。
【フィット感】イヤーカップの上方と後方への可動域が私の場合ギリギリです。オープンエアが耳を圧迫するのは仕方ないので、耳がすっぽり入るのを買うしかないかな。
【外音遮断性】ムリです。オープンエアですから。
【音漏れ防止】同上
【携帯性】イヤーカップを平面にできるので携帯可。
【総評】くっきり明るくこもらず、かつ疲れないサウンドを求めていたので良かったです。ピッタリでした。1万ちょっとでこの音質なら、かなりコスパ良し。
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-位 |
342位 |
3.65 (9件) |
5件 |
2014/1/27 |
2014/2/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1300mW カラー:ブラック系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5モニター用途に最適なフラットな音質等問題ない
質感、モニター用途に最適なフラットな音質等問題ないですが、1点携帯性には重要な折り畳み機能が通常使う時(耳にかけるとき)に裏返っていたりと面倒な場合が多々あります。しかし、総じて満足しております。
51万円以内ではいいかも。
【デザイン】
ごく普通ですが、普通なのが少ないので価値ありです。
【高音の音質】
【低音の音質】
よくも悪くもフラットでいい感じです。あまりクセはありません。
【フィット感】
連続2時間使ってみましたが、疲れないし、変な圧迫も感じなく、いいのでは
ないでしょうか。
【外音遮断性】
音楽に集中できます。
【音漏れ防止】
いつも聞いている音量で外して聞いてみましたが、ほとんどもれていません。
【携帯性】
自宅でしか使わないので、評価しにくですが、折りたためてポーチも付属します。
【総評】
1万円以下で充分満足しています。
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-位 |
342位 |
- (1件) |
0件 |
2024/12/25 |
2025/1/17 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
225g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:97.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大60時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 防水・防塵性能:IPX4 リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
342位 |
4.30 (14件) |
5件 |
2023/6/19 |
2023/6/23 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:25時間、ANC OFF時:35時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ノイズキャンセリング搭載の有線接続対応ワイヤレスヘッドホン(UXシリーズ)。ノイズキャンセリングは単体使用できる独立設計仕様。
- ドライバー(スピーカー部)の音響特性を徹底的に追求することにより、広がりのある音場感と耳元に感じられるクリアなボーカルを両立。
- マルチフィットハウジング機構を採用。ハウジングが上下左右に柔軟に回転し、隙間のできやすい耳の後ろ側など、さまざまな頭部の形状にフィットする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5貴重なapt-x LL機能付き高音質ヘッドホン
【デザイン】
価格なり。
素材はプラでコストダウンし、デザインで補っている
【高音の音質】
finalらしく低価格でも高品質な音質を保っている
が特筆すべき点はない
【低音の音質】
意外に量感があり、好み
正直別の目的で購入したため音質はどうでもいいとすら思ってたがかなり好み
【フィット感】
快適だが結構大きいので頭が小さい人は装着できるのかな、、と思ったり
私はバンドを伸ばさずに問題なく使えてます。
とはいえ長時間つけてると痛む
【外音遮断性】
ノイキャンがそこそこ性能いいので問題なし
違和感も少なめ
【音漏れ防止】
結構密着性が高く、余程じゃない限り漏れにくい
【携帯性】
折りたたんで専用のポーチに入れると結構コンパクト
【総評】
PS5でapt-x LLを使う為だけに購入
遅延が少なく非常に快適の上思いのほか音質がよく満足
ノイキャンが本体の電源と関係なく作動するので切り忘れたら電池切れ確定という使いにくさはあるものの耳栓としてノイキャンだけ使う時には便利、なのか?
メインで使ってもいいくらい気に入ってます。
5価格比でトータルバランスが優秀 個人的用途では最適解
【デザイン】
本体表面塗装はZE8000等と同様のシボ加工が施されていて皮脂の汚れが付きにくい
品質的には価格の水準レベル
【高音の音質】
ざっくりとした印象は同メーカーZE8000を初めて聴いた時に近い
聴き初めは地味でベールを被ったようなくぐもった感があるが、耳が慣れてくるとややシルキーで優しい伸びやかさが寧ろ心地良くもある
初めはもっさりと聴こえるが聴き込むほどにある程度の抜けの良さは感じられるようにはなる
また、当機種はZE8000同様で音量を高めにするとメリハリや躍動感が増し本来の真価を発揮する
ただ、どちらかと言えば色付けなくドライな質であるのと、反響音のような濁りが付きまとう感がある
ボーカルも厚みや距離感は丁度良い塩梅で音量を上げても五月蠅くならないのは好い
但し色艶は乗らず若干素っ気ない
音の遠近感、立体感等は割と表現出来ている様に感じる
少なくとも同価格帯TWSに比して立体的な音場感は比べるべくもない
とは言え、昨今のレベルの高い有線イヤホン等に耳が慣れていると明確に鮮度が低く、空間がかなり濁って聴こえる感は否めない
比較対象は相応しくないが、それだけ有線とワイヤレスではまだまだ埋められない差があるということであり、改めてそのことを再確認もさせられる
【低音の音質】
量感、音圧ともに適度でメリハリも十分、所謂単調で退屈な鳴りではない
初めは少しゆったりと柔らかく聴こえるが、聴き込むほどに締りが感じられソリッドなキレの良さが前面に出てくる
が、それを感じるには音量を高めにする必要があり、普通程度の音量ではもっさり気味で地味
但しあまり重量感や深みは感じない
ワイヤレスとしては分解能がそこそこ高く、低域楽器の質感の変化までもある程度感じられる
この価格帯、このタイプの機種としては意外なレベルの高さに少々驚く
手軽な音楽鑑賞用途では十分なクオリティーだが、個人的には屋内での動画視聴用と優秀なノイキャン効果から周囲の雑音に惑わされず集中出来るということでワークアウト用途専用
【フィット感】
かなり良好
側圧はやや強めな部類と思うが個人的用途ではこれくらいの側圧が丁度良い
個人的には5時間くらいの装着では痛みや不快感はない
イヤーパッドの質感や密着度も良いが、本体の重量配分、頭頂部の負荷と側圧のバランスが優秀でワークアウトにおいてもズレることが無い
【外音遮断性】【音漏れ防止】
そもそも装着時点でそれなりの遮音性があるが優秀なANCとの相乗効果で高い遮音性が得られる
但し低周波中心のANCで高周波ノイズ対しては効果が弱く普通に入ってくる(人の声等にはそこそこ効果的)
また低周波ノイズを消音することで却って高周波ノイズが浮き立ち目立って聴こえるということは無い
【携帯性】
スイーベル機構でフラットにもなるし、小さく折り畳みも出来るので特に嵩張ることは無い
ただ、付属の収納袋がぎちぎちでゆとりがなく、本体にテンションがかかる為あまり使用しないほうが良さそう
【総評】
この価格帯のノイキャンBTヘッドホンとしてはこれという欠点が無く、トータル的にも価格に対する不満は出難い機種でしょう。
ノイズキャンセリングがかなり効果的ですが、その分やや音質的に不満な部分もあるにはありますが用途を絞れば十分な使い勝手の良さはあります。
特にワークアウト時には当機のノイキャン効果の高さから周囲の喧騒から隔離されたような空間に居るようでトレーニングに集中出来ますのではかなり重宝します。
音質的には以前所有していたWH-1000XM4と同等レベルには感じます。
同等と言ってもWH-1000XM4自体音質的には見るべきところは無いと個人的に思っていますのでまあこんなものでしょう。
これだけのノイキャン性能を有しながらこのサウンドということですから価格を考慮すると低評価はつけようがありません。
特に当機の関しては価格、ノイキャン性能、音質のバランスが取れていますし、私の用途では寧ろコスパが高く感じます。
但し、本機の場合は本来のポテンシャルを引き出す為にはある程度音量を上げる必要があり、ZE8000同様各々リスナーの普段から聴かれる音量レベルによって評価が変わりやすい機種だと思っています。
あと、不満というほどではないですが、アプリに非対応なのは仕方ないとして、装着した時点でそもそもパッシブ的な遮音性が高いのでせめて外音取り込みには対応してほしかったですね。
尚、付属のケーブルを接続し有線でも試して見ましたが、音が立っておらず萎れたような質感になります。覇気も何もないサウンドですね。
ならばと思い切って音量を上げてみましたが五月蠅くなるだけで質は芳しくありません。
やはりワイヤレスヘッドホンにおける有線接続というのはおまけ程度と考えてよく、ワイヤレスはワイヤレスで使用してこそナンボということのようです。
低音☆ー★ー☆ー☆ー☆高音
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー★ー☆ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
342位 |
4.25 (21件) |
39件 |
2013/9/ 5 |
2013/10/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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165g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハードオフ南郷18丁目店で
本体とケーブルのみで、1650円でした。多少の使用感はありますが、まあまあ良い感じです。このヘッドホンヨドバシ札幌店の初売りで7980円で売っていたのですが当時は購入しませんでした。
52年近く愛用していますw
【デザイン】
当時確か15000円ぐらいで購入しましたが、この値段相応といったところです。
決して安っぽい感じはしません。かといって高級そうなデザインでもなく万人受けするかなといったところです。
【高音の音質】
それなりにシャリシャリとドラムや弦の音は心地よく聞こえます。
私は高音が強いと頭痛がしてくるのでそこまでシャリシャリ感のある高温は好みでないのでちょうどいいです。
【低音の音質】
低温がパワーがあってバスドラム、ベースの音が程よく聞こえてきます。
個人的には中低音域にパワーを振っている感じですね。
【フィット感】
完全に耳を覆うタイプではなく、耳骨に乗っかる感じですがピアスをしててもあんまり痛くないしGOOD
そこまで圧迫感なく程よく挟み込むようにホールドしてくれます。
【外音遮断性】
クッションが柔らかく意外と外の音は遮断してくれますがNCがついてるわけではないのでごく普通ではないでしょうか。
【音漏れ防止】
音漏れはかなりします。通勤通学など公共の場では音量をおさえましょう。
おさえると外音が結構きこえてくるので、電車の中とかで使うのでしたら他のヘッドホンをチョイスしたほうがいいかなと思われます。
【携帯性】
ヘッドホンのカテゴリではコンパクトですので折りたたんで鞄に入れて持ち運べます。
当然イヤホンよりかさばりますが・・・。
【総評】
1万ちょいと言うことでミドルクラスかな?と思いますが、私は値段で決めずに店頭にある4万近くするヘッドホンからたくさん視聴してこれに決めました、自分の耳にはこれが一番いい音に聞こえて購入したのでなんの不満もありません。
自分の耳はそこまで音質に敏感じゃないし、これで満足です。
そりゃ、数万もするポタアンや7,8万するような店頭視聴用の高級機と比べたら明らかに劣るのは貧乏な自分の耳にも明瞭に解ります。
でも耳が疲れてしまうのでこれぐらいがちょうどいいといいますか気を使って扱わなくていいので楽です。
かといって安物のイヤホンでは音楽を聴くきになれないので本当にMDR-10RCは丁度いいです!
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-位 |
342位 |
3.76 (17件) |
33件 |
2020/5/26 |
2020/6/ 6 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
223g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:33Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:7Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:最大約7時間 対応コーデック:SBC、AAC NFC:○ マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約35時間(BTNC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 「デュアルノイズキャンセリング機能」を搭載したワイヤレスヘッドホン。周囲の音を聞ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を装備。
- 最大35時間連続再生可能なロングバッテリーを搭載し、10分の充電で約60分再生可能。約223gの軽量モデルで、手軽に持ち運べる。
- ハンズフリー通話に対応。8台までの機器とペアリングでき、よく使う機器と一度ペアリングしておけば2回目からのBluetooth接続が簡単。
- この製品をおすすめするレビュー
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51万円台前半の優等生!
【デザイン】
筐体は少々プラスチッキーな印象を受けますが、全体的に黒一色で統一されていてかっこいいです。
【高音の音質】
そこそこいい感じに出てると思いますが、個人的には少々刺さるような印象を受けます。
【低音の音質】
このドライバサイズのヘッドホンとしては標準位でしょうか。迫力は十分にありますが、決して効きすぎる事も無く、ちょうどいい塩梅です。
【全体的な音質】
少し、本当に少しですが、解像感に欠けるような気がします。とはいえ価格にしては非常によくできていると感じますし、チューニングもよくなされているように思います。
【空間オーディオ】
素晴らしいですね。楽器の位置がはっきりとわかります。有線で接続してゲーム用途として使うのもいいでしょう。
【バッテリー】
私の、主に高頻度で短時間(1,2時間ほど)音楽を聴く、という使い方のせいもあるかもしれませんが、ANCをずっとオンにしていてもこれでもかというほど持ちます。体感ではありますが1ヵ月はノー充電で持ちそうな感じですね。
【フィット感】
良好です。私は少々平均より頭が小さいので心配していましたが、ばっちりフィットしてくれます。また、このヘッドホンを購入するまで使っていたものは長時間装着していて耳や頭が痛くなるということがあったのですが、そういった事もないので素晴らしいです。
【外音取り込み・ANC】
外音取り込みは音量小さめです。音楽を聴いていたりすると小さな音が聞こえないことがあります。ノイズキャンセリングは低音を中心に結構しっかり目に効く感覚です。
【外音遮断性】
オーバーイヤー型のヘッドホンであるうえに上記のとおりフィット性も高いので、遮音性はかなり高いです。
【音漏れ防止】
友人氏いわく、ほぼしていないとのことです。
【携帯性】
ハウジング部分を90度回転させてフラットにすることができますが、WH-1000XMシリーズと比べてしまうと携帯性は少々劣ると思います。
【その他】
ケースや収納袋などは付属しません。
【総評】大変すばらしいヘッドホンです。さすがのSONYクオリティーですね。
5買ってよかった
【デザイン】
一つ前の型が安く売っていたので入手しました。形はおんなじです
【高音の音質・低音の音質】
ソニーらしい音のバランスで気に入っています
【フィット感】
耳にしっかりはまり長時間つけていても絶妙にストレスないです
【外音遮断性】
デュアルノイズキャンセリング搭載しています
【音漏れ防止】
塞いでしまうと音の割にそんなに気にならないですが、元々外への持ち出しを目的にしていないのでわからないです
【携帯性】
Bluetoothの範囲であればケーブルレス・ハンズフリーでとてもいいです。
携帯性は軽いんですが大きさはありますのであるとは思えないです
【総評】
決めてはステレオミニジャックでした。ただこのジャックカバー部はヘッドフォン側細くなっており他とは互換性がないと思ったほうがいいです。恐らく合うのを探すのは一苦労だと思われます。
家でゲーム時や動画再生時にあるいはネット会議で使いたいと思って買ったのでその目的は達成されました。普段接続はPCですがiPadにつなげて使うこともあります。というわけで全般的に満足です。
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-位 |
342位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/29 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
342位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/10/ 6 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:41mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:3.5〜6時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency 連続再生時間:最大36時間 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3VOX VH-Q1と殆ど同じです(両方所有)安い方を買うべし
【デザイン】
VOX VH-Q1と一部に色が違うだけで全く同じ形です。
こちらの方が全部白なので統一感はあります。
対してVOX VH-Q1はアクセントに色が入っていますので、
好み若しくは価格で購入されることをお勧めします。
【高音の音質】
無線なりの音ですね。
有線ほどの音質は望めませんが、テレビを見る程度なら問題ないと思いますよ。
【低音の音質】
高音同様です。
元々ヘッドホンでの低音音質はあまり期待していませんので…
【フィット感】
男性だと頭が小さい人じゃないと締め付けがきついと思います。
女性用かな?
【外音遮断性】
全然聞こえません。
外出時での使用は危険だと思います。
【音漏れ防止】
全然漏れません。
その代わり外の音も全然聞こえません。
【携帯性】
折り畳みでもないですし、携帯性は悪いかと。
元々、家庭内で使う為に購入しましたので、最初から携帯性はあまり期待していません。
【総評】
テレビ視聴用にAVアンプに接続しています。
トランスミッターが悪いのか、この製品が悪いのか不明ですが、
度々ペアリングがおかしくなる事がありますが、
概ね満足しています。
ゲームやオーディオ等、有線ヘッドホンと比較すると音質は今一つかもしれません。
VOX VH-Q1とほとんど同じモノです。
操作含め全く同じで、調べてみたらブランドが違うだけで同じ会社のものでした。
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-位 |
342位 |
4.40 (21件) |
82件 |
2004/1/ 2 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:6m
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い始めてかれこれ5年、とてもよい出会い
音楽(JPOP 洋楽 ダンスミュージック等) ゲームでの使用です。
【デザイン】
安っぽい感じはありません。特徴的なので好みによります。
【高音の音質】
開放型の透き通った高音が素晴らしいです。刺さる感じは無く、バイオリンやピアノの音が踊るようです。
【低音の音質】
強すぎず弱すぎず。低音がぼやけているという評価をよく聞きますが、逆に聞き疲れしにくくて良いと思います。
【フィット感】
ゆるめです。頭の大きめな私ですら。耳は痛くなりません。長時間向けです。寝ホンなどは厳しいかもしれません。頭が小さい人は要試着。
【外音遮断性】
開放型なので評価しません。
【音漏れ防止】
上記に同じく。
【携帯性】
開放型ヘッドホンは携帯しません。
【総評】
私の購入時は12000円ほどしました。当時7000円前後のヘッドホンを買おうとお店に行ってあれこれ試聴している内にこのヘッドホンに出会い、友達を待たせながら2時間悩んで買ったのが懐かしいです。当時ガキだった自分にはとても高価な買い物で、定員にコレ下さい!と言った時は震えました。(この商品だけ現品ではなくカードが置いてあり、定員が持ってくる形だったこともあり)
親にテレビに使われ、兄にギター用に使われて、また開放型なので音量最大にして、ぶら下げておくとスピーカーのようにも使えます。全然音割れせず、綺麗に音を鳴らしてくれます。色々な場面で活躍してきましたが、どんな場面でも十分に能力を発揮してくれます。ただコードは長過ぎます。コード巻き取り器(ホームセンターで500円ほど)をわざわざ買いました。
5年使い続け、音質は更に良くなっています。破損等はありませんが、ヘッドバンドのゴムがねじれ易くなり、装着の度にヘッドバンドをくるくる正位置にしています。私はスピーカーへとランクアップを考えているので、今までお世話になったこのヘッドホンへのお礼も兼ねてレビューさせて頂きました。長く付き合えるヘッドホンです。 頭が小さい人以外になら自信を持って勧めることが出来ます。本当に買って良かったと思っています。
5買ってよかったです
【デザイン】
1万円以下で入手できることを考えれば、十分です。
本体の金属っぽいパーツの一部はプラスチックのようですが、
それを感じさせない加工が上手いです。
【高音の音質】
かつて、ATH-W1000を所有していましたが、私の耳には高音が刺さりすぎて聴き疲れしてしまい、
手放してしまいました。
そういう意味では、高音の出方はちょうど良く感じますが、鋭さは確かにないです。
ですがこれくらいが適度だと私は思います。
【低音の音質】
ズコズコくる感じがします。
ただ、全ての音が低音に支配されているタイプではないので、好印象です。
【フィット感】
私は耳が平べったいのでちょうど良いですが、そうでない方は耳が当たって痛くなると思います。
ゆるいという意見が多いようですが、側圧が強めだと頭が痛くなってしまうので、むしろこのくらいのゆるさ
が嬉しいです。当方男性ですが、頭はどちらかというと小さい方です。
【外音遮断性】
密閉型と比べると低いです。
【音漏れ防止】
電車の中では使えませんね(笑)
【携帯性】
6mのコードはメーカーの良心でしょうけど、発売から10年が経ち、
ヘッドホンの使用シーンも変化しつつある今では、持て余すことが多いような気がします。
テレビやラックのアンプにつないでいる方は重宝するでしょう。
【総評】
この価格帯では素晴らしいです。
個人的な意見としては、今まで使ってきたヘッドホンの中で一番のお気に入りになりました。
ここだけの話、新品で買った次の日にシャープのOEM版を追加購入してしまいました(笑)
ですが、それだけ魅力的な製品だと私は思います。
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-位 |
342位 |
4.24 (4件) |
25件 |
2023/5/26 |
2023/6/ 2 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
296g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜40KHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC ON:約34時間、ANC OFF:約55時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5今年のベストバイ商品です。
【デザイン】
好みがあると思いますが、オシャレではなく何にでも合うデザインだと思います。仕事やプライベートでも使いやすいので私は好きです。
【高音の音質】
空間表現も広く、きらきらした音質です。ささるわけも無く、ボーカルも綺麗に聴こえます。
【低音の音質】
出てないわけでは無いですが、重低音を求める人には物足りないかも。私はこれぐらいの低音が好きです。
【フィット感】
ここが唯一の弱点かも。最初は少し側圧が強く感じました。ストレッチさせて側圧は良くなりましたが、付け方によっては下を向くとずれてしまいます。ここに関しては正直SONYやアンカーのヘッドホンの方が好みでした。
【外音遮断性】
アプリやボタンでノイキャン強弱設定出来るので必要十分外音遮断出来ると思います。しかしノイキャン強だと私は圧が強くて気持ち悪くなりました。airpods pro2のノイキャンが違和感が無くて使いますが、少し残念な点です。
【音漏れ防止】
結構な音量で聴いてますが、よほど静かな所で無い限り大丈夫だと思います。
【携帯性】
最近折りたためない機種が増えてる中で、折りたためるのは嬉しいです。付属のポーチも小さく質感も良いです。
【総評】
LDACでデフォルトイコライザー、ロックで聴いたときMomentum2以来感動しました。ボーカルがしっかりと聴こえながら、解像度も高く私の好みの音質でした。ただLDACだと聴き疲れするので普段はAAC(仕様には記載されて無いですが使えました)で聴いてます。解像度は少し落ちますが必要十分の音質です。所々不満点はありますが、音質が私の好みにドンピシャなのでとても満足してます。
4女性へのプレゼント向き
音はエディファイヤーサウンド。
S3程ではないが、志向は似ている。
YouTubeで見たところでは、これはノイキャン音がデフォルトな音作りのようで、確かにノイキャンありの方が自然な気がします。
音もさることながら、見た目が良い。
シルバーのヘッドバンドがイカス。
アイボリーは女性のプレゼントには最適です。
とても喜ばれました。
これほど女性に合うヘッドホンはなかなか無いと思います。
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-位 |
342位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2015/11/13 |
2015/11/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:49Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1600mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4購入レビュー
エレクトーンに使用する為、合うものが無いか探すこと数ヶ月。ようやくこれだと思い購入したヘッドホンです。
当初PRO500を検討したのですが、イヤー部分が小さく、破損しやすいとの評価が多かったため断念。
多少重くてもしっかりした作りと電子楽器ならではの高い音圧にも対応出来る機種を探し、購入に至りました。
【デザイン】
金属フレームでしっかりとしながら、シンプルにかつできるだけコンパクトな作りになっています。
最近のデザインは『小型・軽量・オシャレ』の流れに感じますが、まさに正反対。
重厚でカッコイイ。そして他のメーカーに無い丈夫さが見て取れるなと感じます。
また、イヤーカップが可動式のため片耳モニターも可能です。
【高音の音質】
しっかりと出力され、逆に強く感じるほどです。
音楽のジャンルによってはキツく感じることはありそうですが、エレクトーンはシンセの様に色々な音を組み合わせたりリズムを打ち込んだりしますので、各音色のコンディションを細かく設定するため、低音から高音全ての音がはっきり出るモデルで無ければ話にならないのですが、心配無用でした。さすがモニター用という感じです。
【低音の音質】
さすがにスピーカーと同じようにはいきませんが、はっきりした重厚感と広がりのある音が出てきます。
正直フラットな感じとまではいかず、多少は味付けしてる?気もしますが、素直な低音でどのジャンルの音楽でも聞いてみようかなと思える納得の音質。ポップスやサントラ系・クラシックなど、多彩にジャンルに対応できそうです。
【フィット感】
前述の通り、『しっかりした作りで』かつ『耳をすっぽり覆える大きさ』のモデルを探していましたので、実際は『割に小さめ』でした。
あと一回り大きければ良かったのにと少し残念ではありますが、主流モデルのデザインを考えるとカップは大きめです。
ただ、クッションがやや固いため、長時間の使用はオススメではなさそうです。
実際に私の装用時間は2〜3時間程度ですが、正直多少耳が痛くなります。が、ヘタに柔らかくて直ぐにヘタるよりは全然良いと思います。
【外音遮断性】
元々の用途はモニター用ですので遮断性はまずまずです。
外部の音量によっても評価は変わってくると思いますが、DTMの作業・ミキサーやイコライジングのモニターには最適です。
【音漏れ防止】
当然ながら大音量で使用すると当然ながら音漏れはします。
これはさすがにユーザーの心がけ次第でどうにでもなることだと考えますので無評価とします。
【携帯性】
がっちりとした作りですので、コンパクトにまとめて携帯するには不向きです。
そもそもこのモデルを検討される方は持ち運びを重視する方は少ないのではないでしょうか。
合皮製のオリジナルケースが付属されますので、ちょっとお得感がありますよ。
【総評】
メーカーのうたい文句はちょっとオーバーな気もしますが、デザイン・音質共にプロユースも通用するモデルだと思います。
そして何より過酷な環境でも使用出来るモデルはなかなか有りません。
汗や皮脂ですぐに変質するような素材は使われていない様ですし、長く使うことが出来ると思います。
およそ2万円前後しますが、その価値はアリと評価します。
ヤマハからも電子楽器用にいくつか発売されていますが比べものになりません。
長い時間をかけて探していた分、ここにあったのか!!と言う感じですが、電子楽器の愛用者やDTMにはまさに最適です。
一度候補にされてみてはいかがでしょうか。
4キレの良さはなかなか!ただ低音が重め…
【デザイン】
個人的には好感が持てます。
無骨な形と落ち着いた配色で、業務用らしい機能美を感じさせます。
ハウジングのロゴも大き過ぎないのが良いですね♪
【高音の音質】
可聴帯域ギリギリの高音までしっかり出ています。
量は多めで、質感はやや硬め。
モニターらしく刺さりがありますが、ソニーの900stに比べれば多少マイルドな印象です。
同じヤマハのMT220と比べると、かなりドライな音で、オーテクに近い味付けを感じます。
解像度はそこそこ〜やや良いレベルですが、分離感がイマイチ。
モニターよりもリスニング向けかな?
聞き疲れはしやすいですが、まったりとしたバラード系の曲より、ロックや明るいポップスなど、元気の良い曲の方がしっくりきます。
【低音の音質】
ここは好みや評価が分かれる部分だと思います。
かなり主張が激しく、重く感じます。
私はヤマハのPRO500の音が好きで、最初はそれに近いかと思い購入しましたが、じっくり聴くとこちらの方がドンシャリ傾向が強く、特に低音の量が多過ぎると感じました。
質感は硬過ぎず柔らか過ぎず、弾力があります。
曲によってはこの低音がすごくハマるときもありますが、大半はもう少し量が少なければ…と感じますね。
重低音は程良く出ています。
ベイヤーのDT770PROと比べると、重心が上の方にあるのがよく分かります。
怒涛に押し寄せてくる低音ですが、ソニーのXBシリーズや1Aよりは他の音域を邪魔しないので、好みにハマる方もいるかと思います。
あとは使い分け前提であれば、この個性も面白く感じます。
【フィット感】
なかなか良いです。
PRO500のように耳を潰さず、側圧も柔らかめなので、2.3時間着けていても全然平気でした。
素材に金属がほとんど使われていないので、重量も程々に抑えられていて、それほどズッシリしていません。
イヤーパッドやヘッドバンドは、MT220ほどもっちりとはしていませんが、それを考慮しても良い方です。
装着による疲れよりも、音による聞き疲れの方が早くきますね(笑
【外音遮断性】
まずまず〜やや良いといったところでしょうか。
周囲の音はそれほど気になりませんが、そこまで密閉感があるわけでもないので、可もなく不可もなくです。
実用性を求めるなら及第点ぐらいです。
【音漏れ防止】
こちらもまずまずなレベルです。
音漏れを気にするのであれば、他に選択肢がたくさんありますが、特に重視しないのであれば問題無いかと。
【携帯性】
屋内用なので無評価です。
重量を考えれば、外での使用も不可能ではないでしょうが、折り畳みやケーブルの着脱が不可な為、かなり嵩張ります。
【総評】
低音の重さがネックですが、明るく元気でキレのある音は、時々使うと楽しいですね☆
レスポンスの良さと、重心が上の方に位置しているところが、低音の重さと量を多少緩和してくれています。
しかしモニターとしては解像度は高くなく、分離感もイマイチ。
ベースだけを耳コピするなど、ピンポイントな使い方は可能かもしれませんが、曲の粗探しやDTM目的には心許ないかも。
あとはケーブルがストレートな分、MT220やDT770PROよりも取り回しは良いですが、着脱出来ないのは業務用としては難点ですね。
DJ向けでは重低音の量や装着感に難ありな物が多い為、その代わりとしては良さそうです!
モニターに近い、低音多めのリスニングホンをお探しの方には、選択肢の一つとしてアリかと思いますよ♪
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-位 |
342位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/10/24 |
2024/11/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:2Hz〜23.5kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:30mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
【特長】- 音響工学に基づく内部エアフロー技術や高品質なコンポーネントにより、高い音質と機能性を実現した有線密閉型モニターヘッドホン。
- 滑らかでバランスのすぐれた周波数特性(2Hz〜23.5kHz)、豊かなSPL、低ひずみを実現する「40mm PEEK Performanceドライバー」を搭載。
- 付属のADAM Audio Headphone Utility DAWプラグインにより、音響補正や、ヘッドホンをスピーカーのように動作させる「Externalization」機能を提供。
- この製品をおすすめするレビュー
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5クリスタルサウンド(演出的な意味ではなく純粋に音が美しい)
【デザイン】
可もなく不可もなく、シンプルで無難なデザインだと思います。
【高音の音質】
シンバル等の音域は決して主張しすぎることなくおそらくモニターヘッドホンとして求められる適量の、そして良質な音を鳴らします。
歪み等も感じられることはありません。
【中音の音質】
中高音(ボーカルの「イ」やヴァイオリンの高音域、ギターの歪み等)が少し主張しますが、このおかげでボーカルが非常に美しく、また質感が分かりやすくなっています。
非常に美しく感じます。
【低音の音質】
量感としては中低音が少し引っ込んでいますが、概ねフラットか少し弱いくらいかと思います。
質としてはとても良いと思います。
【フィット感】
側圧が強めですが、かえって安定感がありズレにくいです。
重量はとても軽いですが、側圧のせいで長時間の装着では疲れてしまう方もいるかもしれません。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングではないパッシブな遮音性としては、密閉型の中でも優秀かと思います。
【音漏れ防止】
手で塞いだ限りでは良好で、録音等でも音漏れは心配無さそうに思いますが、実際にそのような使い方はしていませんので実際のところは分かりません。
【携帯性】
折りたたみは出来ませんがコンパクトな製品なので持ち運びも可能と思います。
ポーチが付属します。
【総評】
私がヘッドホンに求めるのは、フラットな特性と歪みの少なさ、トランジェントの良さ等ですが、このヘッドホンは比較的低価格帯でありながらこれらの要件を高いレベルで満たしていると感じます。
つまりコスパがいいです。
密閉型ですが、密閉型にしては音のこもりや閉塞感も少なく、とてものびのびとした音を鳴らします。
音のバランスは人によってはかまぼこに聴こえるかもしれませんが、私としてはDFターゲットのイメージが近いかもしれません。
今まで使った中ではHD600が近いです。
個人的にはとても満足しているので、後は仕事等で使用される方のレビューが活発になることを願います。
とても良い製品だと思います。
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-位 |
342位 |
4.29 (23件) |
272件 |
2008/3/14 |
2008/4/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
○ |
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195g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m
- この製品をおすすめするレビュー
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5モニターにも使えます。
【デザイン】いかにもSONYらしい精密なデザイン。硬質ジュラルミンはダテではなく、少々の手荒な取り扱いにも耐えます。きっちり表面加工してあるせいでしょう、もう3年以上たちますが、傷一つついていません。
【高音の音質】ごく普通の音がまっすぐに出てきます。これは簡単なようで難しいことです。採り上げられてしまったMDR-CD900STと共通項が多く、それゆえモニターにも使えます。
【低音の音質】ごく普通の音がまっすぐに出てきます。これは簡単なようで難しいことです。採り上げられてしまったMDR-CD900STと共通項が多く、それゆえモニターにも使えます。
【フィット感】少々きつめですが、気になるほどではありません。
【外音遮断性】世界初のデジタル・ノイズキャンセリングということで試行錯誤は多かったでしょうが、しっかりと適切に遮音されます。特に交通機関での遮音性は非常に優れています。飛行機の中で、エンジンノイズは遮断されているのにコックピット・アナウンスはきっちりと聞こえてきたときは本当に驚きました。
【音漏れ防止】ノイズキャンセル使用ONLYということで、外部の音が大きくともヘッドフォン・ヴォリュームを上げる必要がないため、音漏れを指摘されたことはありません。
【携帯性】やはり大きすぎます。もともと、全日空のファースト・クラス客用に開発された、ということもあってか、エコノミー・クラスに持ち込むにはケースが大きすぎます。ただ、安心して音楽に浸ることができるうえ、眠り込んでも平気という使い勝手なので、大いに悩むところです。
【総評】話には聞いていたものの、なにしろ世界初のデジタル・ノイズキャンセルということで、いったいどんな仕上がりになっているのかと期待半分・心配半分でした。それまで使っていたのがMDR-CD900STという定番中の定番モニター・ヘッドフォンだっただけに、その代替えにも使えるかどうか、というところが心配でしたが、試聴の機会を得てびっくり。これなら十分モニターとして使えます。ただし、電源供給はもう少しどうにかならなかったものか……それでも満足度を5点としたのは、やはり性能の良さです。耳が痛くもならなければ、ノイズキャンセリングのせいで音が変化することも少ない、それゆえに今後とも使い続けます。
なお、この機種では一時リコールが発生しましたが、そのとき、気になっていた時折混じるポコポコ、パタパタというノイズについても問い合わせたところ、返却の時に「現象を確認し、ファームウェアをアップグレードして解消した」とのこと。ヘッドフォンでファームウェア交換が生じるとは、やはりデジタル・ノイズキャンセリングだなぁ、と変なところで感心したものです。
5すごくいいよ!
nc600dが出て値下がりしていたので買いました
【デザイン】
デザインはかっこよく非常に満足してます。傷がすぐ付きそうなので1点減点
【音質】
NC機能も優れていて、音質も良くバランスが取れていると思う
【フィット感】
気にならない程度に少しきついという印象
【外音遮断性】
NCなので、当然良いです
【音漏れ防止】
音漏れはヘッドホンなので、しょうがない部分があると思います
【携帯性】
ケースがすごく大きいです。
しかしながら、安心感はとてもあります
【総評】
買って損のない良い機種です
音質・NC共に文句なしの機種です
通勤・通学の電車で使うのは本当にいいです
買ってよかったと思います
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-位 |
342位 |
4.38 (26件) |
397件 |
2009/10/16 |
2009/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:42Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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510年間想い続けたヘッドホン、今更GET!やっぱり最上級だった
10年ほど前、イヤホン・ヘッドホンに凝り始め、試聴の出来る大阪日本橋の専門店で、当時どの機種よりも気に入ったのがこれ(と言うより高価な高級機が良い音なのは当然。予算があり、その高級機と同等の音質で一番低価格だったのがこれ)。その後中華イヤホンのブームで色んなイヤホンを手にしてきた。当時よりかは耳も肥えたと思うが、一応ヘッドホンも掴んどかなきゃと購入していたMSR7の音が、籠りがあるというか、ベールに包まれたような音で今一つ気に入らない。いまやイヤホンがメインなので、時たまの使用だしと我慢して使用してきたがこの度、何を思ったか今更ながら10年間の想いが爆発して購入してしまった。
今更な古い機種なので玉数が少なく、一番安かった店が新品の表示がしておらずガチャだったのだが、送られてきたものは新品だった、ありがとう。
なのでまだ慣らし中ではあるけれども聴いてみると、全くレベルが違う音で感動。
10年前の自分の耳に間違いがなかったことに感謝したのだった。
分厚く沈み込む低音、煌びやかに広がり突き抜け響く高音。かつ迫力のある音量が十分に取れるし自分が、低音好き、ドンシャリ好きだったのを再認識させてくれる。
しかも音の分離も良く精細で、ベールなど一切ないクリア感抜群の音の鳴り。
これでポータブル機だとはにわかに信じがたいし、そこには厳然とした高級機側の音質があったのだった。多少の中音不足などは何とでもなるし、これで慣らしが終わる頃にはどうなるのか、今から鳴らしこんでいくのが楽しみである。
5今でも十分主力で使えるポータブルヘッドホン
【デザイン】
ハウジングの金属部分は、iPodの背面と同じぐらい傷が付きやすいですが、それでもシンプルで無駄のないところがカッコ良いです!
【高音の音質】
アートモニターの上位機種を思わせる様な見た目ですが、こちらは金属的な鳴り方でもそこまでキツい音ではないので、ほとんど刺さらないです。
ちょっと低音に押され気味。
【低音の音質】
ちょっと膨らみのある、アタックの強い低音です!
重低音までかなりの量が出ています!
もう少し締まりがあると、もっと良かったです。
【フィット感】
側圧が強めなので、1時間ぐらい着けてると耳が痛くなってきます。
ただ動いてもズレにくいところは評価できます。
【外音遮断性】
そこそこ。
音楽が鳴ってれば、外の音は気にならないってぐらいです。
【音漏れ防止】
ポータブルとして普通に使えるレベルにはあります。
【携帯性】
スイーベル機能で薄くすれば、本体はそれほど大きくないので、持ち運びも問題ありません。
【総評】
結構古いですが、今でも主力のポータブルヘッドホンとして使えます。
音場は近く平面的ですが、ポータブルだけで使うのはもったいないぐらいに、繊細さと迫力を兼ね備えた機種です!
参考までに、比較されてるブログを載せてみます。
http://s.ameblo.jp/mocomatu1027/entry-12149274452.html
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-位 |
342位 |
4.32 (83件) |
200件 |
2019/8/29 |
2019/9/12 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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250g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン コード長:1.06m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:最長2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Amazon Alexa、Googleアシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 4マイクシステムを搭載したヘッドホン。ユーザーの声と周囲のノイズを分離しノイズをキャンセルし、周りが騒がしくてもクリアに聞こえ正確に伝わる。
- GoogleアシスタントとAmazon Alexaに対応し、アプリを開くと適切な音声アシスタントが自動で選択され、右イヤーカップのボタンを押すだけで起動する。
- 拡張現実プラットフォーム「Bose AR」に対応。装着中の頭の方向や体の動きを検知しユーザーの場所や状況に合わせてオーディオコンテンツを提供。
- この製品をおすすめするレビュー
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5遮音性能が優秀.アプリが不安.
【デザイン】
+シャープなデザインが良い
ーヘッド部分が細いのでずり落ちやすい
【高音の音質】
+詳しくはないけれど,よく聞こえる
【低音の音質】
+詳しくはないけれど,響く感じがする
【フィット感】
+隙間なくPUレザーがフィットしてくれるので,外音を取り込むことはない
【外音遮断性】
+ノイズキャンセリング無しの状態でもそこそこ
【音漏れ防止】
+さすがと言ったところか
【携帯性】
+全体的に薄い構造になっているおかげで,
携帯バッグが平ら(イヤー部分を折り込まない)になるのは,カバンに入れやすいので結果よかった
【総評】
高いだけあり,音質もノイズキャンセリング性能も良い.軽いから頭に圧迫感がない.
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評価項目にない部分でかつ悪い部分は,
ースマホアプリの接続があげられる.Bluetoothの接続は切れないが,アプリとの接続がすぐ切れるので
とても苛立つ.アプリはほぼ使っていない.
ー複数機器に同時接続できるのは良いと思っていたが,例えばPCとスマホに接続したとき,
PCで音楽を聴いていると,突然スマホのピンコーンという通知オンが流れ音楽は再生が途切れる.
通知が終わったらPCの再生が再開.ということが発生する.
これが便利かと言われたら自分もよくわからなくなってしまった.今はスマホの通知はオフにしてしまっている.
※ 2025-06-15 追加
イヤーパッドが劣化したので交換しました。公式ショップで換えを売っていたので安心です。
いつまで売っているのか・・・
5Boseは最高です
【デザイン】
スマートでカッコいい
【高音の音質】
良い!耳にキーンとくる感じも無く心地いい
【低音の音質】
Boseのヘッドホン手に入れたんだぁと感動できる感じ
【フィット感】
気持ちいいです、少し横からの締付けあるけどたいしたことないです、クッションが気持ちいい
【外音遮断性】
数日前に買ったWH-CH700Nと比べると天と地、でもSONYもあの値段にしてはいい(≧∇≦)b
【音漏れ防止】
わかりません
【携帯性】
オシャレだし軽いし、でも高いから乱暴に扱えないから‥
【総評】
興奮するヘッドホンテンションあがります
買って良かったーと叫びたいぐらい満足です
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-位 |
342位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/4/ 4 |
2024/4/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 目立たない密閉型のオンイヤータイプながらすぐれたアイソレーションを実現した、スタンダードプロフェッショナルオンイヤー有線モニターヘッドホン。
- 「ATH-M50x」と同様、大口径の45mmCCAWボイスコイルドライバーで情報量豊かな高解像度再生を実現。
- モニターヘッドホンならではの広帯域でフラットな特性で解像度の高いモニタリングが可能。快適な装着感を実現するイヤーパッドとヘッドバンドを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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4中低域がブ厚く、力感に溢れ、ノリ良く、高解像。装着感は最高!
ヘッドフォンは、他にも、
ベイヤー DT150、DT770PROX、DT990PRO、DT770PRO X、
AKG K701、K702、K712、SONY MDR-CD900、
ゼンハイザー HD25、HD25 Light 、HD560S、HD599SE、HD620S、
YAMAHA HPH-MT8、テクニカ ATH-M50X、R50X、M70X、
SHURE SRH1840 、SRH1440・・・ 他、多数所有。
それらとの比較してのレビューとなります。
尚、あくまでも「リスニング」が主体での感想となります。
当初は、音が固くてキツくて、女性ボーカルなんかも、
とても聞けたモノではありませんでしたが、
以下は、約100時間エージングを行ってからのレビューとなります。
本機は、エージングで音が激変しました。
ですので、エージングが十分にされていない状態でのレビューは、
全く参考にならないかと思います。
【デザイン】
オールブラックで質感も高く、精緻な印象で、
大人のヘッドフォンって感じがして、
ルックスは最高かと思います。
写真よりも実物の方が、数段カッコ良いです。
【高音の音質】
M70xには及ばないものの、
解像度が非常に高く、情報量も多い。
AKGのような、澄み切った透明感や、
どこまでも伸びると言った感じの高域では無いが、
非常に厚みがある。
シンバルも厚みがあり、響きの細かい部分まで聞こえるが、
M70X や、AKG、ベイヤー機 のような、
後一歩の伸び、透明感、切れ味、等、
刺さる一歩手前くらいのパンチが欲しい。
それが個人的には、本機の不満点。
勿論、サ行も全く問題が無いし、
高域が刺さるなんて事は皆無なので、
とにかく、刺さりやキツい高音が苦手な人には、
恰好の機種かと思う。
【中音の音質】
手持ちのヘッドフォンの中でも、
最も声に厚みがある機種の一つ。
発音も正確で、滑舌の細かいところまでよく聞こえ、
濃厚にして濃密。非常に密度感が高い。
癖も殆ど無く、解像度も非常に高い。
M50X よりもボーカル帯域が前に迫り出て来て、
伸びやかさや厚み、訴求力、表現力も上。
とりわけ素晴らしいのは、レスポール等の
ハムバッカーのエレキギターの音の太さや、
粘りのある音を再生してくれる事。
ブルースギターなんかは絶品。
これに関しては、手持ちの中でナンバーワン。
【低音の音質】
非常に質が良く、パンチのある低音。
ATH-M50x よりも引き締まって、量感も適量。
HD25 のボンつきを無くし、質を高めた感じ。
ベースラインもよく分かる。
量的にも十分で、とりわけ躍動感に優れ、
非常に良質で気持ちの良い低音だと思う。
【フィット感】
これは抜群に良い。
非常に快適で、パッドもフカフカしており、
非常に軽く、側圧もキツくは無いので、
数時間の視聴でも苦痛にならない。
【外音遮断性 & 音漏れ防止】
オンイヤーなので一般的な密閉型よりは劣る?が、
余程の大音量以外は、特に問題とは感じない。
M50Xとも、さほど変わらない印象を受けた。
【総評】
誤解を恐れずに言えば、HD25を更に定位を良くして、
音場を少し広くし、音の重心を低くして、
高域を大人しく抑えた上で、
中低域の厚みや密度感を高め、音に重みや重厚さを加え、
抑揚感や表現力を増したような印象の音。
高域の出方や質感はHD25と全く違っているが、
音楽のノリの良さや、躍動感、迫力、音圧感、音の近さ等、
音楽の表現や出音が、HD25に非常に近いように感じるので、
HD25愛好者にも違和感なく使えると思うが、
一つ一つの音のクォリティや、性能的には本機が勝ります。
ストレートで若干大味な表現のHD25と比べ、
ボーカルの抑揚等の表現力の豊かさが違います。
付け心地も断然、本機が勝ります。
中域帯域が非常に分厚く、
立体的で、骨格がガッチリとした、
重心の低い安定感のある音で、
日本製品にありがちな、
線の細さや華奢さ、ひ弱さが全く無く、
非常に腰の強い骨太な音で、且つ柔らかいです。
HD25に負けず劣らず、パワフルで力感溢れ、
躍動感溢れる音がするので、ロックが生き生きと鳴る。
中低域が分厚いが、高域は大人しいので、ドンシャリとも無縁。
繊細と言うよりは、線が太い描き方と感じた。
また、M50X よりもノリも良く、より音が近く、
解像度や情報量、表現力、音の深みや伸びやかさ、
音の柔らかさ、あらゆる点で本機が優っており、
何度も聴き比べたが、明確に1ランク上のクォリティだと感じた。
メーカーに問い合わせたところ、
実際にドライバーも、M50xとは若干違っているそうだ。
一言で言うなら、
音楽表現がクールなM50X、ホットなM60Xa、
と言った感じだろうか。
M60Xaが300Bなら、M50Xは、EL34や6L6、
と言ったイメージ。
本機は、クラシック、ジャズ、ロック、ポップスと、
ジャンルを選ぶ事もなく、何を聴いても
かなり高いレベルで再生してくれる。
上位機種のM70X と比較すると、
情報量や解像度は、明らかに劣るのだが、
そもそも音楽の表現が全く違っており、
どこまでも客観的で、冷徹な程に分析的で、
正確無比な音を出すM70Xに対し、
本機は主観的で音楽的な表現。音色も暖かい。
ロックやポップス中心のリスニング目的だと
本機の方が良いと思う人も多いだろう。
ビートの効いた、ヒップホップなんかにも、
ハマるように思う。
低域のパンチや躍動感、ノリの良さ、音圧感は、
M50X よりも本機の方が圧倒的に良いので、
そう言ったものを求める人には、強くお勧め出来る。
個人的には、モニターヘッドフォンと言うよりも、
リスニングに振った音作りだと感じた。
手持ちのヘッドフォンの中でも、お気に入りの一つ。
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-位 |
342位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2019/11/28 |
2019/11/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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○ |
320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:AAC、aptX、aptX HD 連続再生時間:最長60時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 防水・防塵性能:IP53 リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5優美な一品
【デザイン】
最高です。キャラメルホワイトを選びましたが、非常にオシャレなデザインで気に入っています。細かな作りも高級感があり、品質の高さを感じます。
【音質】
独特な音です。ヴェールを纏ったような優しい音とでも言いましょうか。とにかく優しく美しい、優美な音です。開放型のような音の広がる爽快感はありませんが、妙に奥行きのある不思議な聴感です。オーケストラなど、生の演奏との相性が良いです。
低音はあまり出ませんが、低音を目当てにこのヘッドホンを買い求める人はおそらくいないでしょう。
【フィット感】
モチモチのイヤーパッドが気持ち良いです。重さもあり、側圧は強めですが、装着感としては問題ないです。
【外音遮断性】
フィット感が良く、側圧も強いため、ノイキャンなしでもそこそこ遮断してくれます。
【音漏れ防止】
上述の通り、フィット感や側圧のおかげで、音漏れはだいぶ少ないと思います。
【携帯性】
コンパクトで持ち運びやすいです。スイーベルも可能。
【総評】
電源周りにやや脆弱性があるため、そこだけは残念です。ですが、音質やデザイン、品質クオリティ等の面では大変素晴らしいため、検討の価値ありです。
4聴き疲れしない自然な音
【デザイン】
単体で見るとシャープな印象です。イヤーカップの厚みがそこそこあるので、実際に装着するとモバイルというより据え置きの大型ヘッドホンのように見えます。
各部の作りは高級感があります。
【高音の音質】
基本的に綺麗で癖が無いです。
ただ静かな所で聴くと余韻の減衰がやや早く、伸びはイマイチです。
【中音の音質】
高音同様に綺麗で癖が無いです。
稀に音が重なるとシャリ付きかけているように聞こえる部分があります。
【低音の音質】
かなり低い音域になると弱いですが、基本的には癖が無く聞きやすいです。
【フィット感】
オーバーイヤー型でイヤーカップの厚みはありますが、耳を入れる部分はそれほど高さが無く耳が常に触れるので、顔を動かす際にやや擦れて気になる場合があります。
音自体が聴き疲れしづらいのに、この点は残念です。
【外音遮断性】
オーバーイヤー型なのでノイキャン無しでほぼ遮断出来ます。
【音漏れ防止】
装着している分には構造上ほぼ漏れません。
外すと結構聞こえます。
【携帯性】
イヤーカップを回転させてフラットに出来ます。
内側にヘッドを折りたたみ事は出来ないので、モバイル向けでは標準的な携帯性かと思います。
【接続性】
自分が使っている範囲だと、都内の大きな駅や繁華街といった電波が混雑する場所でもノイズが入った事がありません。
また3.5mm接続の他、Type-CのAndroid機やWindows 10のPCに繋ぐと特に何もしなくても有線ヘッドホンとして認識するので、極端に電波が混雑する場所でも簡単に回避出来ます。
【総評】
よく聴くとどの帯域も満点とは言えないのですが、それぞれのレベルが相応に高くしっかり噛み合って癖が少なく、バランス良く仕上がっている機種だと思います。
ノイキャンが無い事もあり、それなり以上の音質のワイヤレスヘッドホンとしては5万円前後が多い他社ヘッドホンや同社上位機種に比べるとやや手を出しやすい価格帯なので、コスパの良いワイヤレスヘッドホンが欲しい方にはお勧めです。
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-位 |
342位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2022/4/ 6 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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297g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:6Hz〜25kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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44.4mmバランス接続ができないのが残念
約1年経過して、あまり使わなくなりましたが手持ちの6機種で比較しながら再レビューです。
総評
・デザイン 突飛なことはなくオーソドックス、問題なし。高級感はないもののしっかり感はある。
・かけ心地 良い、長く使用しても疲れない、締め付けは少し強めだが密閉感はあまり強くない。(位置を前後にず・らすと結構音が変わる。)
・音漏れ 密閉型の並、同社のカナル型イヤホンよりは漏れる
・遮音性 密閉型の並でそんなにない、同社のカナル型イヤホンより低い
・4.4mmバランス接続ができないのが残念
※4.4mmバランス接続化による音質差を感じて以来、他のヘッドフォンを全て4.4mmバランス接続に、イヤホンも5機種変更したしたのですが(これくらい価値を感じる)、これは現状出来そうではないので星を4に変えました。
・全帯域フルパワーで出る最近のJ-POP、DTM、EDMにはあまり合わず、クラシックやアコースティック系の音楽の方が合うと思います、
まず未調整で音域バランス比較
・多くのヘッドフォンとバランスが違うように感じます。他のフラットとされるヘッドフォンとはかなりバランスが異なるように感るので再度確認のため手持ちのとの比較を含め記載しますが、結果下記機種のバランスが好きな人には向かなないように思います。(音域バランスの以外で印象が大きく変わるYOASOBI等のJ-POPを含む曲で比較しています)
・HD-600シリーズ
これらとべると中域重視に感じ、低域高域が弱く感じる(広がりも当然異なりますが)
・HD-599SE
低域の出方・量感がかなり違います
・イヤホンのIE-100Pro,400pro IE-300
どれと比較してもバランスが大幅に異なります。このシリーズはモニタイヤホンとなっていますが、ゼンハイザのヘッドフォントに対し低域・高域ともかなり強くなっています。私はリスニングイヤホンだと思って使っており、IE-400Proの音が実質リファレンスになってしまいました。
・ATH-M50x他
他社ですがこれをモニタヘッドフォンの基準にする方には大幅に低域に不足感、高域も不足感と立ち上がりの弱さを感じると思います。(M50xは低域出すぎも思いますが。)
よって、これらのバランスがお好きな方には合わないかもしれません。
私はフラットといわれる製品間の差をかなり大きいと感じていますのでフラットという単語が信じられなくなっています、なお、耳の形などでも差があるかもしれません(確認のしようがないのですが、耳に合わせたヘッドフォンやイヤホンのチューニングがあるので多分差があるのでしょう。
私だけかもしれませんが、音域バランスの差はJ-POP等で特に感じましたが。クラシック等ではそんなに気になりません。
イコライザ調整して全体の印象
・各ジャンルの音源:CDからのFALC(無損失)音楽のみで使用
・再生装置:PC+ヘッドフォンアンプ(これ以外はバランス接続)
・イコライザ:この機種では中域の一部(700Hz付近)だけを下げ、他はほとんど調整せず。結果、低音と高音がかなり上げたように聞こえる。
※音量はあまり上げていません。
全体の音 乾いた音、あまり堅くない、おとなしい音
分解能が高く、情報量はに多い
音場 密閉型としては自然に広がる。前後などは少ない。余韻は結構感じる。
(最近でたHD-620Sに比べると狭いのは仕方ない)
定位 楽器が1つ1つとても明瞭に分離される感じで、密閉型モニタヘッドフォンらしく音が近い。
ジャンル
最初は基本オールラウンダーと思ったものの結果J-POPでは楽しく聴けない曲が多々あった。(EDMはATH-M50xが良かった)。ボーカール&アコースティックギターの曲等が楽しい。
ただ、4.4mmバランス接続で大幅に印象が変わったヘッドフォンもあるので、この機種もバランス接続出来たらと思う。
参考
※イコライザ調整を強くしすぎるとその帯域が不自然(オーバー)になるものも多いので、調整は下げることも多用して全体のバランスをとる方法をとっています。(もしイコライザを使うならご注意を)
※イコライサはソフト等でかなり音質差があるようです。音がすごく濁る場合もあります。私の環境では液化感じない調整範囲にしています。
※スマホでは普段聞きませんが、イコライザ無しとされる状態でもスマホのソフト間で大幅にバランスが異なる場合もありました。特に低域を大幅にブーストしていたものもありましたのでスマホソフトウエアの音がほんとうに無調整かどうかには注意が必要です。(このヘッドフォンをスマホで鳴らす人は少ないとは思いますが)
※イコライザを加えることは基本的に副作用もありますので僅かな調整しか不要なら無しにする方がいいでしょう。特に細かな音を鳴らせるヘッドフォンの場合、多少の低域不足・高域不足は聞いているうにち気にならなくなります。
気に入っている点(その後いろいろ入手したので辛口になった)
・リアルなボーカル、ギターなどの楽器、効果音もリアルと生き生きした音楽が聞ける
・各楽器が非常に明瞭に分離され各楽器単体の音が聞き分けやすい。最初は気がつかなかった楽器、鳴らし方、(人がたてる雑音)に気づけておもしろかったが、より高価なヘッドフォンはたいていより多く聞こえる。
フラットされるHD-600シーリーズとのバランス差をけっこう感じる。またモニタヘッドフォンとされるATH-M50x,70xとは大幅異なる。さらにゼンハイザーのインイヤーモニターイヤホンとも全くバランスが異なる、(差のわかりにいくいジャンルよあります)
このヘッドフォンを他のフラットなヘッドフォンと同じようなバランスだと思って買って、違ったということがないようにここではあえてフラットなヘッドフォントはしません。
情報量の多い音であり、しっかりしたヘッドフォンですので良いヘッドフォンであるとは思いますが購入検討時は「ぜひ、一度ご自分の耳で、出来ればご自分の再生機器でお聞きになることをお勧めします。」
4極めてフラット・リファレンスレベル
【デザイン】
同社オープン型よりまとまったデザイン
【高音の音質】
フラットですがHD660S2と比べると音数が少ない。
【低音の音質】
フラットですがHD660S2と比べると音数が少ない。
【フィット感】
密閉なのでこれは密閉としては良いと思う。
【外音遮断性】
極論、いないでしょうが電車で使うとかは無理。
【音漏れ防止】
極論、いないでしょうが電車で使うとかは無理。
【携帯性】
皆無。
【総評】
全域でフラットです。イコライザーでいじるってどうなんでしょうかね。
感覚がおかしいか聴覚の絶対値が低いか疾患でしょう。
低音から高音域までフラットに出ているのでイコライザーで
どうとか思う時点で売り払ったほうが良いでしょう。耳の
神経がドンシャリ対応になっているからです。
※これは方式とか価格帯もあるのでしょうが出音の密度は
HD660S2のほうが圧倒的にあります。密閉じゃないと困るとか
でなければオープン型をお勧めしますがこの製品が劣っているとか
それは全く感じられずリファレンスモニターとして十分使える
性能は有しています。リスニングではこのややおとなしく感じる
本機では逆に聴き疲れしなくて好みはあるでしょうが私は手放したくないです。
イコライジングを使うのは制作エンジニアがきちんと作ったソースなら
調整などいりませんし、そう思ったら自分に合っていないのだから
処分したほうが良いでしょうね。
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-位 |
342位 |
4.54 (8件) |
0件 |
2019/3/11 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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316g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:12Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5AKG K553 MKII テンポ良く楽しく聴けます!
8年使用させてもらったAKG Q701がとうとう修復不能になって、
新たに密閉型のこちらのヘッドホンを購入したので自分なりに書いてみます。
【デザイン】
ほぼ、ブラックです。アーム部分がガンメタな感じです。
Q701に比べたら強調するところが無く、すごくシンプルな印象です。
このぐらいのシンプルさが個人的にはカッコイイと思います。
【高〜中音の音質】
密閉型ですが、高音が籠って潰れることなく綺麗に鳴ります。
中音域もバランスよく着いてきてます。
少し残す感じの伸びが聴いていて気持ちいいです。
【低音の音質】
迫力のある力強い低音がしっかり出ています。
全体を潰すことなく主張し過ぎず、
補助するかの様で高〜中域を包み込む感じです。
【フィット感】
人によりますが、13段階のスライダーで調整が細かく出来るので、
何処かでフィットすると思います。
ヘッドバンドに何も付いていないので痛くありません。
※写真は12までしか書いてないですが、最後にもう1段あります。
【外音遮断性】
悪くないと思います。個人的にはそこまで気になりませんでした。
【音漏れ防止】
上げすぎなければ、外でも問題ないと思います。
【携帯性】
スイーベル機構(ハウジングを回転させる機能)が付いているようですが、
収納ポーチがあれば尚良いと思いました。
【付属品・仕様など】
・カールコード(3m)・標準プラグアダプター(6.3mm)
・片出しのMiniXLR端子・リケーブル可能。インピーダンス32Ω
・イヤーパッド交換可能。
収納ポーチと通常のケーブル(ストレート)も付属していると良いと思いました。
コストの面はあると思いますが。
【総評】
元々、次はK712と思っていましたが、たまたま見つけて面白そうだったので
こちらの初のAKG密閉型にしてみたのですが、
密閉型も素晴らしく、バランス・レスポンスが良くかつ
上から下まで違和感のない輪郭のある綺麗な音を出す
見事なヘッドホンだと感じました。
密閉型でこの高音域は本当にすごいと私は思いました。
これだったら、開放型のAKG 7XX系とも引けを取らないのではないでしょうか。
インピーダンスも32Ωと低いので手元のスマホ(USB-TypeC)でも
しっかり音量は取れました。3.5mm直のスマホでも問題ないと思います。
※最初はスカスカ気味なので暫くエージングが必要です
このK553 MKIIは好きな音楽をテンポ良く楽しく聴けますよ!
迷ってる方が居たら、是非おすすめしたいと思います。
5AKGの密閉もいいですよ
あまり話題にならないヘッドホンだけど、AKGの良い所が満載の密閉タイプ。
モニターといわれるだけあって、反応の良さは良いし、密閉としては空間も広く、AKGらしいボーカル帯域の聞きやすさがあって、これは隠れた傑作かなとおもった。
付属が3mのカールコードしかないのが残念なだけで、それ以外は・・・強いて言えば、デザインがK712的なかっこよさが欲しいかもぐらい・・・・
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-位 |
342位 |
4.74 (213件) |
2704件 |
2006/4/ 3 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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235g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5音も装着感もとにかく心地良い。エバーグリーンの名機。
ロングセラーの名機で、今さら私が語るようなこともあまりないのですが、久しぶりに聴くと、やはりいいなあ、と思わされます。(私が所有しているのは、中国製に変わってからの現行モデルです。)
【高域の音質・音場】
爽やかに広がる高域が何より印象的なヘッドホンです。音色は脚色の少ない自然なものですが、この広がり感のおかげで、結構な美音に聴こえます。ボーカル帯域も引っ込まず、少し前に出て聴きやすいです。
音場の広さ、自然さだけを取ったら、ゼンハイザーのHD800Sあたりを想起させるほどのポテンシャルを持っています。(発売年次的にはK701の方がずっと先輩ですが。)もちろん、価格ゆえの表現力の限界があるものの、無理をせず作為のない音にまとめており、聴いていて違和感がありません。
【低域の音質】
よく言われる通り、量感は少なめですが、不自然な感じはありません。独特の硬質な切れ味、音色のリアリティ、分離感などのおかげで、やはり自然で違和感がなく、とにかく心地良い音がします。
低域をブーストしたワイヤレス製品に慣れている人が多い現在では、これを物足りないという人が多いのも分かりますが、本当に自然な音がしているのはK701の方だと、アコースティック系のソースを聴くと痛感します。
開放形ヘッドホンで無理やり低音を出そうとすると、タイトさを失って鈍い音になりがちで、私はそうした音を好みません。だったら低音の量感については初めから追求せず、自然なままで出してくる方がずっといい、と考えています。K701はその好例だと思います。
【装着感】
個人的に、このAKGの丸くて大きいハウジング+イヤーパッド、セルフアジャスト式のヘッドバンドという組み合わせが大好きで、あらゆるヘッドホンの中で、もっとも装着感の良いものだと認識しています。
ただ、ゼンハイザーのHD600系統やソニーのMDR-MV1のような、ハウジングと耳の間に隙間を作らないタイプを好む方には、ややスカスカしすぎる、と感じられるかもしれません。頭の大きさや形が合わない人は、隙間が空きすぎて、低音が抜けてしまう場合もあるようです。
できれば購入前に試用推奨ですが、古い製品ゆえに展示機がガタガタになっている場合が多いです。展示機がだめな場合は、中古を試用させてもらうのも手かと思います。
【総評】
この価格帯の開放形で、クラシック音楽をこれほど自然に鳴らせるものは他にはないと思います。特に、室内楽や小編成オーケストラ、ピアノ曲などは絶品です。ボーカルも聴きやすいので、ロック・ポップス系も、低音の量感さえ求めなければ、概ね心地良く鳴らしてくれます。
5持っている事に満足できるヘッドフォン
【デザイン】この白いヘッドホンに満足度がMAXに。デザインも私好みです。やはりデザインっていうのは大事なんですね。所有している喜びを感じます。
【高音の音質】音が綺麗に再現されていて一音一音が良くわかります。今までモヤモヤしていたものがスッキリする感覚です。歪みも音割れももちろんなく上質な体験ができます。
【低音の音質】K702に比べて気持ち強いような気もしますが、正直私の耳では「気のせい」レベルでわかりません。K240に比べると少し弱いようですが再現度が上なのでむしろ私にはこちらの方が気持ちが良いです。
【フィット感】私にはイヤーパッドが少し浮く感じがあります。K240の方がフィットしました。それでも全然悪くはありません。
【外音遮断性】外音はほとんど遮断しませんが私の場合全く聞こえなくなると逆に困るのでこれで良いと思います。開放型であればこんなものだと思いますし、聴き疲れしない、音場が広がるというメリットを考えるとデメリットではありません。
【音漏れ防止】音漏れはしてるんでしょうね。家人に確認していないのでこれはわかりません。
【携帯性】少し大きめなので持ち運びには若干苦労するかも。私の場合は持ち運ばないので全く問題ありません。
【総評】有名な機種なので所有していることに喜びを感じます。デザインも良いし音質も上々でこんなに満足度の高いヘッドフォンもなかなかありません。もしかするとこれまでに買ったどのヘッドフォンよりもうれしい買い物だったと思います。
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-位 |
342位 |
3.78 (9件) |
8件 |
2019/2/15 |
2019/3/下旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
287g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.3m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約20時間(Bluetooth機能ON/ノイズキャンセリング機能ON) 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- フリーエッジ・ドライバー採用のワイヤレスヘッドホン。「飛行機」「シティ」「オフィス」の3モードから選べるデジタルノイズキャンセリング機能を搭載。
- ハウジングの内側と外側に集音マイクを備えたフィードバック&フィードフォワード方式を採用。高精度にノイズを打ち消し、クリアな音楽だけを耳に届ける。
- 右側のハウジングの中央を2回タップすると有効になる「周囲音ミックス」機能により、集音マイクで取り込んだ周囲の音を音楽にミックスして再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5made in japanの安心感
【デザイン】
在庫の関係上白を入手したんですが、金色のパーツと相まって男性にはちょっと派手かもしれません。白は女性向きですね
【高音の音質】
箱出し一発目でも刺さる事は無く綺麗に広がります
【低音の音質】
ドスンドスンの重低音ではなく上品な感じに響きます
【フィット感】
即圧は若干強い様な気がするのでかなりガッツリ目にフィットします。でもイヤーパットがふかふかなので快適です
【外音遮断性】
即圧とノイズキャンセリングによって不快な音をカットしてくれます。完全にはカットしない系ですね
【音漏れ防止】
これは自分ではわからないので
【携帯性】
軽く畳めるのでヘッドフォンでも悪くありません。でもヘッドフォンなので多少はがさばります
【総評】
素晴らしいの一言です
高音を主張させないで音に広がりを持たせたり、聞き疲れのしない音質なので長時間聞いていられます
この辺は日本人が日本人の為に作ったと言う感じがします
音声ガイドの国の切り替えできたりと気がきいてると思いきや、外音取り込みがハウジングダブルタップとか反応いまいちだったりありますが、満足感の高い物です
5BOSEを軽く超えた
BOSE SOUNDSPORT
↓
AVIOT TED
↓
本機
という変遷です
SOUNDSPORTはまずまず満足していました
apxHD・ハイレゾ対応という希少な機種なので期待していましたが、使用3日目にて物凄く満足しています!
初日は私が密閉型に慣れていなかったためか、音のこもりが少しあり、apxHDもこんなものかと思いましたが
3日目に改めて聴くと物凄く音階が鮮明で、ビートも臨場感があります。感動しました。
パットが柔らかく長時間着けても痛くならないうえ、密閉性が高く、電車の中ではノイズキャンセリング無しでも充分聴けます。
フィットと遮音性はこれ以上ないと思います。
ハイレゾ対応のワイヤレスも現在のところこの機種のみです。
携帯性はもっと改善してほしいです
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-位 |
342位 |
5.00 (6件) |
0件 |
2006/2/ 7 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5良くも悪くもモニターでコンテンツもアンプも選ぶ
本商品はスタジオモニターではあるが、音楽を制作する側ではなく音楽を鑑賞する側、リスニング用として印象を書いてみる。
ここのサイトは評価における星の数の意味は規定されず、私は以下のように評点した。
星5:優秀
星4:良
星3:可
星2:不可
星1:失格
音質については、コンテンツの品質や上流の機器(アンプ)との相性にも左右され一概に星いくつと決めることはできないので、あえてここでは評点を付けていない。
先ず、満足度が「星3=可」評価となったのはやはり、モニターヘッドホンの難しさによるところが大きいと思う。音楽を楽しむという目的に対して、このヘッドホンはダメなものはダメ、と性格が生真面目、几帳面過ぎて融通が利かない。
なので、楽しく聴くためのアンプをきちんと選定しないと、楽しく聴けるコンテンツが本当に品質の良いものに限定されてしまう。ベルリンフィルの常任指揮者の録音とか、本当にきちんと作られたごく限られたものしか良しとしなかった、本当にこのヘッドホンは厳格な性格の持ち主で苦労した。
アンプ調整未完時は品質の良いコンテンツでは「星5=優秀」を文句なくつけられるものの、多くのコンテンツで音楽を楽しみにくいという点で、評価「星3=可」としたが、アンプ調整の方向性が掴めた今はすべてのコンテンツで「星5=優秀」を狙えるところまで来たと思う。
音の傾向は無色透明、無彩色、各楽器各歌手の音の分離が良く距離感方向感がきちんと出る。
鮮明さを維持した柔らかい方向の音だが、アンプが適切でなかったり品質の良くないコンテンツでは音抜けが悪く、その鮮明な方向が悪さをして実在感の乏しさを増長してしまう。うまく鳴らせないと感じたら、まずはアンプが適切でないと疑うべき。
鮮明な方向の音と勘違いしそうだが実は柔らかい音のモデルなので、硬い音のアンプを合わせがちだが柔らかい音のアンプが実は合う。アンプの柔らかさを増していったところ、快適な伸びやかで柔らかい表現もしっかりできるようになった。
しかし、実在感に富んだリアルな強い音までは至っておらず、まだ使いこなせていないとの思いも当然あるので、もう少しアンプをいじってみようと思っている。
*クラシックのコンサートに通っていたので実際の演奏の音と比べて評価している。なのでかなり厳し目になると思う。
5久しぶりにヘッドホンに感動
【音質】
低中高 全域に渡ってとても解像度の高い音を奏でてくれます。
同じ曲を聞いてもその細かさに久しぶりにヘッドホンで感動しました。
モニターヘッドホンと謳っている通り原音再生性は高いのですが、有名なソニーのMDR-CD900STとは違って完全なフラットというわけではなく、少しドンシャリな味付けがあり音楽等を聞くにはとても心地よいものとなっていました。
【フィット感】
側圧は結構強めではあるが、アーム部分のクッションが全周に渡ってあるおかげもあり良いです。
【外音遮断性】
他の密閉型であるGSP300・ATH-WS770に比べて優れています。
【携帯性】
あまり携帯向けではないです。
【総評】
これは買いです。
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-位 |
342位 |
4.64 (28件) |
255件 |
2020/5/11 |
2020/5/14 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
334g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:39Ω 音圧感度:97.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:100mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency、LDAC 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- スタジオ品質のサウンドを備え、雑音を除去するワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。外音取り込みモードを搭載している。
- 最長20時間のバッテリーを搭載し、長時間途切れることなく使える。折り畳み時はフラットになり携帯しやすく、保護用携帯ケースが付属。
- Bluetooth5.0ワイヤレステクノロジーと独自設計のヘッドホンアンプを搭載。3.5mmのアナログオーディオ入力端子から有線に接続もできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ずっと気になっていた
【デザイン】
個人的には凄くハマりました。かっこいいです。
華奢ではなくしっかりとした作りがとても良いです。
【高音の音質】
いいですねぇ。聞けが聴くほど良くなっていくような気がします。
【低音の音質】
BOSEのような響きはありませんが適度な感じがこれはこれでアリな気がします。
気分によってヘッドホンの使い分けをしています。
【フィット感】
少し、足圧が強めなので長時間だと疲れてしまいます。
【外音遮断性】
ノイキャンは普通に効いていますが強くはありません。
ここにこだわるのであれば他の選択肢を考えても良いかも知れません。
【音漏れ防止】
多分大丈夫だと思います。家族からの指摘はないです。
【携帯性】
ここは残念ながらよくないです。w
重さ、畳み方どちらも携帯性には優れていません。
私は自宅用として利用しています。
【総評】
トータルで私は満足してお気に入りの部類に入っています。
音がとにかく良いです。USBーC接続で聴いた時は聞き入ってしまいます。
5ノイキャンもまずまず、フラット寄りで結構気に入ってます。
【デザイン】
カッコいいと思います。
ヘッドバンドの合皮が裂けやすいのが欠点でしょうか。
【高音の音質】
籠りもなく、クリアで解像感も良い感じです。
好み的にはもう少し高音があっても良いかもしれません。
【低音の音質】
低音強調されてることはないですが、十分な量だと思います。
【フィット感】
フカフカパッドでフィット感は良いと思います。
【外音遮断性】
ノイキャンなしだと、低音系の雑音は減ります。
【音漏れ防止】
密閉式では少し漏れが少ないかな、な感じです。
【携帯性】
折り畳み機構はなく、平面的になるかな、な感じです。
【総評】
低音機ではなく、フラット目なノイキャン機で、
オールマイティに使用できると思います。
マイクも悪くなく、Web会議で使用しても、評判は良い感じです。
【故障】
一時期Bluetoothのペアリングが出来ない故障がありました。
放置していたらいつの間にか直ってましたが。
修理も視野にいれて調べましたが、購入店経由で修理に出してほしい
とのことでした。見積金額は定価の6割程度といわれた気がします。
【ヘッドパッド破れ】
縫い目に沿って両面ともすべて裂けました。
引っ張り方向の力に弱いかもしれません。
とりあえず境目に瞬間接着剤流し込んで貼り付けました。
【接続】
Bluetooth、USB、有線ケーブルと3Wayで接続できるのが
ポイント高いです。
発売:2020年
感度:97.5 dB/mW(1kHz)
周波数:20Hz〜22kHz
インピーダンス:39Ω
Bluetooth:5.0
コーデック:SBC、aptX、aptX LL、aptX HD、LDAC
イヤーパッドサイズ:83x103位
イヤーパッド固定方法:専用プレートによる装着。反時計回りにひねると外れます。
リケーブル:2.5mm4極。ジャックが深さ1mm程度、直径6mm弱のくぼみがあるので、段差ありプラグならいけると思います。
バランス化:不可。4極ですが、スリープはプラグ挿入検知用なのでバランスになりません。
発売時価格:4万8000円前後
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-位 |
342位 |
4.77 (18件) |
31件 |
2017/9/ 5 |
2017/10/ 7 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約6時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC NFC:○ マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大28時間(NC ON時)、最大34時間(NC OFF時) 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- LDAC対応機器と接続し、Bluetooth Audioの最大約3倍の情報量のハイレゾコンテンツの再生も行える、ワイヤレスヘッドホン。
- ハイレゾ音源やハイレゾ対応端末以外でも、CDやMP3などの圧縮音源を補完し、ハイレゾ相当の音で楽しめる「DSEE HX機能」を搭載。
- 周囲の騒音を分析し、3モードの中から適したモードを自動選択する「フルオートAIノイズキャンセリング機能」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目も音質も良い、満足感が高いヘッドホン
【デザイン】
ポップですが、派手すぎない色使いで格好いいです。
【高音の音質】
初めてWH-H800やWF-1000XM4を聴いた時は、「高音が出ていない」という印象を受けました。しかし、この機種は最初からクリアに高音が出ています。満足です。
【低音の音質】
とくに低音が強いという印象は受けませんが、じゅうぶんに出ていると思います。
【フィット感】
アラウンドイヤー型なので、完全に耳を覆ってくれます。快適なフィット感だと思います。
【外音遮断性】
とくにノイズキャンセリング目当てで購入したのではなく、室内でしか使用したことがないので、
外音遮断性については、あまりよくわかりません。
【音漏れ防止】
音漏れもそんなにしないと思いますが、他の人の前で試したことはないので、
よくわかりません。
【携帯性】
イヤホンと比べると、携帯性はよくありません。またWH-1000Xシリーズとは違って
ケースはなく、付属するのはポーチですので、
ポーチの方が安心して鞄に放り込める気がします。
【総評】
見た目も音質も良いので、
所有する満足感が高いヘッドホンです。
54年使って改めて良さを
使用して一年経ったのでレビューします。
色はトワイライトレッドを購入。購入当初はスマートフォンのarrowsF-01JにBluetoothで繋げて使用。ハイレゾ再生出来るということで、ネット購入で28000円で手に入れました。(今では値崩れしないみたいでラッキーでした)
今までは高くても1万円くらいのものしか使用したことが無かったですが、これは音も性能も別格です。
まず、ノイズキャンセル機能により音楽に没頭出来るほど、周りから世界が隔離されます!
スマホ用専用アプリで音質などをコントロール出来ます。好みの音質に近い再生が出来るのは良いところ。ただ、専門的に細かく設定は出来ず、あくまで素人でもザックリと好みに近い音に出来るということ。
ハイレゾ音質をワイヤレスで聞く事に違いが判らなかったので、ソニーWalkmanのA40シリーズを購入して、今はWalkmanメインで音楽を楽しんでます。
Walkman本体でもザックリとした音質調整出来ないので、スマートフォンアプリからもイコライザーなどの調整してWalkman本体から再生したものが出来るのは、とても素晴らしい!つまり、このヘッドホンは同時に二つのBluetoothを繋げれるということ。
設定次第ではマイクを介してGoogleを操作出来るという自分はあまり使用しませんが、賢い機能もあり、ワンランク上のソニー製品もありますが、外で使用するなら、これで充分だと思いますよ!
追記
最近、WH-1000XM4を購入してEXPERIA 5Vで比較試聴して、改めてWH-H900Nの性能の良さを思い知らされました。
ハイレゾ音源相当を純粋に再現するLDAC接続でハイレゾ音源の曲を聴くと、
最新のWH-1000XM4と初期設定のデフォルト状態では比較しても遜色ない音の再現をしてます。
360reality Audioにも対応しているので
Amazon musicで聴いても包み込まれる音の再現もWH-1000XM4に迫るものでした。
ノイズキャンセリング性能は、やはりWH-1000XM4に軍配は上がり、LDAC接続だとWH-H900Nはイコライザーが使えない仕様なので、WH-1000XM4は調整できるので負けますが、純粋な音質はほば変わらないことを体感できたので、四年前の製品なのに現代でもスペックが高いと思います。
値段もこなれてきたので、まだ市場にあるうちに買ったほうがいいと思います。
この製品の後に出た後継機の910シリーズはスペックダウンしているみたいなのでお勧めはしません。機能を省いて不自然な低音域を効かせて誤魔化しているのかなと。
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-位 |
342位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/11/28 |
2019/11/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
325g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:AAC、aptX、aptX HD 連続再生時間:最長30時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 防水・防塵性能:IP53 リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5この価格帯ではなかりベストなヘッドフォン
【デザイン】
可もなく不可もなく。ところどころ金属や合皮?になっており所有欲が満たされる。
【高音の音質】
ピアノやバイオリン、女性ヴォーカルなどの艶やかな音が非常に映える。密閉型なのでスピーカーや開放型ヘッドフォンのような抜け感や透け感は少々悪いがワイヤレスヘッドフォンとしてはかなり良い部類に入ると思います。
【低音の音質】
少しこんもりして音の深度を曇らせている印象。
やはり開放型ではないのでこの点はある程度しょうがない部分はある。量は少し足りないとも感じるがヘッドフォンとしては必要十分な量。
【フィット感】
普通です。耳当てが柔めなので優しい。ちょっと大きめと感じます。
【外音遮断性】
ノイキャンは弱めだが、機能がないIO4と比較すると差は感じる。不要ではないと感じる。
【音漏れ防止】
自分が聞いてると他人からどう聞こえているのかはわからないため無評価。
【携帯性】
折り畳み機構はあまりないためそこまでよくはないが携帯性を求めるならイヤホンをつければ良いのであまり気にはしていない。
【総評】
DALIらしさを感じつつ楽しく聴けるヘッドフォンという印象。
音場が密閉型ヘッドフォンとは思えないほど広く深さも感じ、POPを聴くと分かりやすいがそれぞれの音の分解能に驚く。
有線で聴くといっそう解像度が増し、その差が顕著なので少しワイヤレスで損したと感じなくもないが決して悪くはない。ワイヤレスである点を考慮すれば価格帯も鑑みてかなりコスパが良い名ヘッドフォンと言えると思う。
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-位 |
342位 |
4.34 (3件) |
0件 |
2021/11/ 1 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.8m 最大入力:30mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- レコーディング向け密閉型有線モニターヘッドホン。インピーダンス48Ωの「STELLAR.45ドライバー」により、あらゆるデバイスで幅広い用途に使用可能。
- 軽量のコイルから生み出されるレスポンスの速いトランスデューサーは、大音量で高負荷の状況でも一切ひずみのない、原音に忠実な安定したサウンドを提供。
- 着脱式ミニXLRケーブル(1.8/3m)はリケーブルが可能。6.3mmステレオ標準変換アダプターも同梱。
- この製品をおすすめするレビュー
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5傑作の進化
先ずデザインはやはりDT700 PRO XもDT900 PRO Xもどちらかというと上位モデルDT1770 PRO・DT1990 PROのデザインを踏襲して簡略化したようなイメージです、メーカーの意匠もしっかりと継承しています。
装着感は個人的にこれまで使ってきたの中でもかなり上位の快適さを誇っていると思います。ケーブルは上位モデルと同じ堅牢なMini XLR端子です、細かい部分では一切妥協していないところが素晴らしいです。
音に関して、密閉型のDT700 ProXは完全密閉のタイプので、低音がほんの少し弱い、全体的に音が締まっていてフォーカスがクッキリしている印象です。
音楽鑑賞用としては、音のアラ探しになってしまいそかも知れんが、逆に言うと、ハイレゾ録音とかのポテンシャルを引き出して、ヘッドホンの本来の実力を邪魔されずに本当に良い音が味わえるかもしれません。
Beyerdynamicの傑作は進化して帰ってきた。
4音質は良いです、エージングは必須だと思います
解像度が高くクリアで高音も綺麗でその場の空気感も伝わる感じで低音はずっしり沈む深さがあって音質は大変良いのですが箱出し直後は高音と女性ボーカルが結構刺さるような気がします。エージングしないと音圧が高い感じと高音の刺さり具合で毎回、耳が疲れていたのでエージングは必須だと思います。
高域エージング動画を長時間流したら耳の疲れもかなり少なくなりました。ただしエージング動画は短時間で効果があるので調整はお任せします。開放型のDT900proxの方が700proよりもマイルドな感じで耳の疲れも減ってるらしいのでリスニング用なら900proxの方もチェックしてみてはどうでしょうか。
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-位 |
342位 |
4.24 (4件) |
0件 |
2021/11/ 1 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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345g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.8m 最大入力:30mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5購入後4年の、交換品周りのレビュー
発売直後に入手したので、もう4年半近くメインで愛用しているヘッドホンです。
ベイヤーのモニターヘッドホンは1770PRO(mk1)や1990PRO(mk1)を含め多種保有していますが、
なんだかんだいって一番使っているのがこの900PRO Xです。
今回保守部品を交換したので、主に交換部品周りのレビューをしたいと思います。
ヘッドバンド(4年半使用):
海外掲示板でプチ炎上したので知っている方も多いと思いますが、リリース当初の700/900PRO Xのヘッドバンドは接着が甘く、合皮部分が台座から外れてベロンとなってしまう欠陥がありました。
加えて、合皮が表面が半年~数年で加水分解を起こして表面がボロボロと剥がれてきます。これはプロテインレザーの柔らかい装着感とトレードオフなのでもう宿命として諦めるしかありません。
ご多分に漏れず私の環境でもこの両方が起こりました(ベロンのほうはアロンアルファで補修して使っていました)。
ヘッドバンド交換品:
サウンドハウスさんに注文したら1周間ほどで取り寄せてもらえました。
届いた交換品はメーカーで対策が行われていて、しっかりとノリシロが拡大されて、接着剤も古典的なものが使われているようです。同じプロテインレザー製なので数年で表面はボロボロになるでしょうが、ベロンと剥がれるほうは簡単には起きなさそうです。
イヤーパッド(4年半使用):
特に外観では問題は起きていずキレイだったのですが、中のスポンジがヘタれて潰れて復元しなくなりましたので、頃合いと見てこちらも交換しました。
イヤーパッド交換品:
交換することでドライバと耳の距離が適正になり、型崩れによって生じていた装着感の低下も元にもどりました。純正イヤーパッドには音響フィルターのスペアも付属してくるのでこちらも交換しました。若干音にも影響していると思います。
●結論
物議を醸したヘッドバンドの問題はメーカーできちんと対処がなされていたことが確認できました。
とはいえプロテインレザー製であるかぎり、どうせボロボロになるので今後も交換が必要になります。イヤーバッドのほうも、外見がキレイでもスポンジがヘタれてきたら交換すべきですね。
非常に気に入っているヘッドホンなので、保守部品が入手できる限りは適切に交換しつつ愛用していこうと思います。
●蛇足
ベイヤーのヘッドホンは側圧がキツめであることをネガティブに語られることが多いですが、こういうスプリングスチール製ヘッドバンドはユーザーが自分でクセをつけて調節して使うものだと了見しています。私の900PRO Xのヘッドバンドも、4年にわたる使用でユルユルになってきています。側圧の強さが心配な向きには、心配ご無用とお伝えしたいです。
4ヘッドバンドにもうひと手間掛けて欲しかった
音質云々ではなく一部パーツの作りが非常に残念な作りです。
音質に関しては他の方々の説明が参考になるかと思います。
私個人が遭遇した問題としてはヘッドバンドの作りが非常に残念もとい簡素です。
購入して8ヵ月ほどになりますが、いつも通りこの製品を使用しようと思い手に取ったところヘッドバンドのレザーが一部めくれている事に気が付きました。
そこでヘッドバンドを外してレザー接合部を確認したところ、中芯のプラスチックパーツに僅かに接合されているだけで簡単に剥がれる作りである事に気が付きました。
そして、この一部の剥がれから始まり次々にめくれて中のスポンジが飛び出し不格好な姿に…
beyerdynamicの他の製品では基本的にヘッドバンドやヘッドクッションは本体に巻き付きける形が多いため当現象は起こりにくいと思いますが、当製品同様の取り付け式の場合はイヤー部分よりも頻繁に交換の必要が出てきそうです。
「熟練した技術を誇るドイツ自社工場でハンドメイド生産 」を謳い文句に掲げるならば、サウンドパーツ以外にも熟練した技術を見せてもらいたいと願います。
もし、この製品の購入を検討している場合は、このヘッドバンド交換費用も含めて考慮される事をお勧めします。
※追記
ヘッドバンドを交換するにあたり販売ショップを見たところ、Amazonに出品しているショップが正規販売店のおよそ半額で販売していますが、出荷元が中国であった事から少々不安があり正規販売店から購入しました。
しかし、到着した商品のパッケージを確認したところ「Made in China」…うーん…まぁ、この辺のコストカットは仕方ないのかなぁ…と思いつつ開封して商品自体を確認するとレザーは中芯にこれでもかと接合されていました。ですが製作に気合を入れすぎたのか中芯に接着剤を盛大に擦った跡が…正規販売店の購入でこれとは正直「oh…」でした。
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-位 |
342位 |
3.00 (6件) |
2件 |
2024/5/10 |
2024/5/17 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
281g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:30mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3plus(USBドングル使用時) マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約100時間(Bluetoothオン+ANCオフの場合)、最大約55時間(Bluetoothオン+ANCオンの場合) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ハイブリッドノイズキャンセリングワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン。ワイヤレスドングル接続と最大2台のデバイスと接続可能なマルチポイントに対応。
- USB-Aデバイスとの使用にアダプターも同梱しているためPCなど幅広いデバイスに対応する。ワイヤレスドングルは充電ケースに収納可能で利便性の高い設計。
- 40mmダイナミックドライバーがひずみを軽減し、速いレスポンスでワイドレンジのディテールと鮮やかなダイナミックサウンドを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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4iPhoneユーザーにおすすめ。
2025年4月に購入。
普段はドングルに繋いで使っています。
【デザイン】
ホワイトを購入しましたが、高級感があってかっこいいです。
【高音の音質】
【低音の音質】
AKG K701のようなサウンドを期待して購入しましたが、高音の伸びが少し劣っているように感じました。それでも無線ヘッドホンにしてはとてもいい音だと思います。
【フィット感】
フィット感は悪くないですが、夏は蒸れそうですね。
【外音遮断性】
ノイキャンの効きはそこそこですが、音楽を流していれば電車の中でもあまり気になりません。
【総評】
LDACが使えないiPhoneユーザーにおすすめの機種です。
41番になれないが優秀な何でも屋
【デザイン】
見た目はカッコいい。ドングルを収納出来る、回して音量調整等本体のギミックが面白い。
物理ボタンが多くて便利。ただ、AKGと書いておけばいいみたいな適当臭さは感じる。
【高音の音質】
高音自体はとても綺麗。ただ中高音が迷子になっておりメリハリ弱く感じる。
解像度自体は悪くないが音場はあんまり広くはない。
【低音の音質】
デフォルトでは微妙と感じた。しかし、低音自体もEQ調整で問題なく出力できる。
ドンドン来るよりは底からズゥーンと響く感じ。
【フィット感】
長時間着けているとメガネの部分が痛くなってくる。イヤーパッドカバーを着けているかもしれない。
この機種を手放している人の理由を見ても装着感がフィットしないという理由が多いので注意。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングの性能はまずまず。ただXMには及ばないので期待しすぎは注意。
部屋のパソコンや空気清浄機がうるさい程度なら問題なく消せる。
【音漏れ防止】
特に漏れているとは感じない。
【携帯性】
折りたためないので携帯性は良くないが、最近は折りたためない機種も増えている。
他に比べて劣っているという訳ではない。
【総評】
音質自体は満足です。というのもこの製品を求める人は音質・ノイキャン・遅延の総合的バランスを検討している方だと思う。
ドングルでの低遅延は素晴らしく、接続自体も安定している。ただ障害物があるとノイズが入ったりもする。
アプリが微妙で細かくボタン操作の設定が出来ない、Bluetoothを切り替える時に再生されている方が優先される。
このように『慣れないとうまく操作出来ない』状況が多い。あと装着時にいちいち音が鳴るのをアプリで丁度良い具合にオフに出来ない。毎回パラポーンという音がなる。
※現在はアプリでアナウンスや音をOFFにできます。
ドングル付属でレシーバーやトランスミッターが無くても高音質が可能。初心者におすすめしたいのだが、こういった使いにくさからおすすめ出来ないと言った状況にはある。
ゲームやネットサーフィン、動画や編集何にでも使えるので1台で済ませたい人にはおすすめ出来る。
しかし、最高の音質や装着感、ノイキャンを求める人には合わないと思う。
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-位 |
342位 |
4.72 (23件) |
187件 |
2006/2/ 7 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5Beyerの怪物
【デザイン】
伝統のDT100と同じ。
Pink floydのthe WallツアーでRoger Watersがつけていたヤツ。
野暮さが一周回ってかっこよく感じるなら〇。
【高音・低音・音質】
癖ゼロ。完璧なフラット。からりと乾いたクリアーな音。音場が異様に広いのが、ほかのモデルにない特徴か。
ただし音の数が増えてくると、細い音が重低音に負けて少々濁るようになる。それでも(二万円クラスと比較すれば)べらぼうに聞ける。
下の人も書いているけど、デフォのイヤーパッドだとものすごく音が籠もるので、リスニング用に使うなら一工夫が必要。
【フィット感】
非常にいい。
ヘッドバンドのこめかみにあたる部分を膨らませつつ、大きなイヤーパッドで挟み込むことで、長時間の着用でも痛くならず重量感もそこそこに仕上げるという見事な設計。
【外音遮断性】
優れている。
公式でも謳っている通り、これが売りの一つなんだろう。
【音漏れ防止】
これも優良。
ただし、中を開けてハウジングの裏をのぞいてみると、5mmくらい開いた穴を黒いシールでふさいでいる点には注意。
ヘッドセットの配線用か何かかな?
【携帯性】
見たまんまだよw
【総評】
「必要な音を拾って正確に聞かせる」ことがモニター機の定義なら、この製品はパーフェクト。一般の人たちが何となく期待するモニターヘッドフォンの定義にも、最も近いモデルだと思う――見た目の野暮ったさやタフさも含めて。
問題はいくらで買ったか。
3万5千円とか論外。ほかに最新のモデルがあるじゃろ?
ラッキーだったのは2万円以下で買った人たち。もう無双じゃんこんなの。一般に周知されてたらヘッドフォン界の歴史が変わってたレベル。
口コミ見たらデフレ期かつ在庫整理とかで6800円とか、いやもう……w
ドイツのTVスタジオ用に飾りっ気なしで卸される「道具」なんだろうなぁ、と思わせてくれる一品でした。
補足。バーン・インは一日8時間鳴らして安定するまで3か月かかる。
5ほぼ完全無欠な孤高の存在。ヘッドフォン沼終了。
【高音】
同社の他機種で例えるなら、
DT-990PRO を更に密度を高くして繊細にし、
尚且つ、厚みを増して、耳にも刺さらなくしたような、
そんな高域を聴かせてくれる。
切れ味も音の抜けも抜群。
シンバルのハイハットも厚く魅力的に響く。
【中音】
一番最初に感激したのは、中域の濃さだ。
GALWAYのフルート、ポールデズモンドのアルトサックスが、
非常に柔らかく、瑞々しく、濃密且つ立体的に響き、
一瞬で引き込まれてしまった。
密度感が高く立体感のある中域を聴かせてくれる。
また、DT-990PRO よりも一歩前にボーカルが浮かび、
ボーカルの距離感が近く感じ、密度が濃密で立体的。
声の厚みやキメ細かさ、滑らかさも、DT150が上。
また、質感も柔らかく、温かい。
妙な演出感や加工感もなく、極めて自然で素直でありながら、
色気さえ感じる。
まったくもって、文句の付けようが無い。
実は、これを聴くまでは、AKG K701 で聴く女性ボーカルが
一番好きだったが、魅力度が肉薄していて甲乙付け難い。
【低音】
極めて質の良い低音。
DT-990PRO よりも、AKG K712PRO よりも、
質も量も完全に優っており、ローエンドもかなり下まで伸びる。
また、本機の本格的な質の良い低音を聴くと、
低音で有名なHD-25 が、作為的でオモチャのように聞こえる。
生々しさが、まるで違っている。
緩い低音ではないので、ドヨー;ン、ドローンとはならず、
ズンッ!と来る。
瞬発力や圧もキレもあり、ベースラインも鮮明。
これまで聴いてきた中で、ダントツで最高の低音。
これ以上を求める気にはならなくなる。
【音場、定位】
一瞬、開放型なのでは?と思うくらいに、音場が広く、
尚且つ、立体的で、ソースによっては目の前のスピーカーから
音が出ているような錯覚をしてしまう事がある。
つまり、前方から音が聞こえる事があるのである。
こんな経験はヘッドフォンでは初めてである。
例えば、辻井伸行さんの「悲愴」を聴いた時、
ピアノの最初の一音から、目の前のスピーカーから、
音が出たのかと勘違いしてしまった。
定位も抜群で、あるべき場所に音が在る。
また、非常に濃密且つ濃厚な音場で、ソースによっては、
本機を聴いた後で、DT-990PRO を聴くと、
スカスカに聴こえる事もあった。
本機の濃密な音場に聴き慣れてしまうと、
大抵の場合、他機種が非常にあっさり、淡白に聴こえる。
【デザイン】
一般的には、このルックスは星一つ!?かも知れないし、
全くオシャレでないし、時代遅れで無骨の極みかも知れない。
勿論、携帯性など皆無だ。
しかしながら、この昭和初期のような、
はたまた軍用機のような無骨過ぎるルックスが、
個人的には堪らない。
唯一無二の、この古臭いルックスが最高だと感じるのである。
オンリーワン感満載、ホンモノ感満載で愛着が湧く。
側圧は少しキツめで、少々位置もズレやすいが、
そんな事は気にならないくらいに、音に魅力がある。
【総 評】
ヘッドフォン沼の特効薬、救世主となり得るような、
音楽を鑑賞するにあたっては、
ほぼ完璧と言えるヘッドフォンである。
少なくとも私は、
もう他の機種への興味が気が失せてしまったし、
事実、他のヘッドフォンの出番が殆ど無くなり、
本機ばかりで聴くようになってしまった。
何よりも、音楽性が極めて高く、
他機種と比較視聴をしていても、音ではなく、
ついつい音楽の方に引き込まれてしまう。
昨今の、清潔で綺麗な美音だが薄っぺらく、
まるでホログラムのように、どこか無機的で実体感が薄く、
血の通っていないような音がする多くのハイエンド機種の音とは、
ある意味、真逆の存在であろう。
音が、音楽が、極めて有機的に聴こえ、
一つ一つの音に力感が漲っており、実在感豊かな、
血の通った、生きた音楽を聴かせてくれる。
勿論、本機の分解能や解像度はトップレベルで、
DT-990PRO や、K712 PRO 等に勝るとも劣らない
必要十分なレベルであり、
籠り感も皆無で、音抜けも最高に良い。
低域が充実していて、それに負けない高域と中域、
バランスも完璧と言えるような絶妙なバランス。
ジャズ、クラシック、女性ボーカル、ハードロック、演歌、
どんなジャンルも、最高に気持ち良く聴かせてくれる。
ただし、録音が良くないソースは良くないままに、
そのまま再生されるので、ソースの良し悪しもよく分かる。
通常これまでは、どの機種を聴いてみても、
もう少しここがこうだったら、、、ここが惜しい!
みたいな箇所が、必ず一つ二つは出て来るものだが、
本機の場合、ほぼ欠点も不満点も見つからない。
不満が出る場合は、ソースが悪いか、
再生機器に問題があるか、
もしくは、こう言った音楽性の高い、
濃密な音が好みでないか、そのいずれかだろう。
ただし、エージングには少々時間が掛かり、
( 最低でも50時間は掛かると思います。)
エージングが終わるまでは、低域が少々ブーミーになりがちで、
その影響で、少し籠って聴こえる事もある。
それを越えると、非の打ち所がない、
素晴らしい「音楽」を聴かせてくれます。
これまで10台以上、色々と試して来ましたが、
私はもう、これだけで十分だと思いました。
願わくば、いつまでも生産し続けて欲しい機種です。
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-位 |
342位 |
4.87 (9件) |
24件 |
2023/12/ 6 |
2023/11/30 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:8Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:15Hz〜53kHz ドライバサイズ:100mm カラー:シルバー系 リケーブル:○
【特長】- 100mm大型振動版、シリーズ独自の「FDT フルドライブ技術」を搭載した有線ヘッドホン。
- 特別なサイズの「N52 ネオジムマグネット」を36個使用し、振動板の振動面全体を覆う平面磁界が形成されている。
- 傾斜角のあるユニバーサル・デュアル 3.5mm リケーブル設計を採用し、さまざまなシーンのニーズに合わせてケーブルを自由に交換できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大満足
PC - USBDAC Fiio K11 - 4.4mm - PARA
音楽は様々なジャンルを聴きます(POP、HIPHOP、ロック、アニソン・声優など)
【デザイン】シンプルですが私の好みでした。
【高音の音質】ボーカル、弦楽器の細かい音の表現に驚きました。
シャリ寄り(?)ですが刺さるような感じではなく心地よいサウンドです。
【低音の音質】控え目ですがベースなどの低音は気持ちよく聴こえます。
【フィット感】重さはありますが、私は気にならないぐらいでした。
【音漏れ防止】普通に音漏れはします。
【総評】オーディオ関係は初心者ですが…いままで聴き取れていた音と全く違く驚きの連発でした。
音楽だけではなく、ゲームでも試しましたが(APEX)足音などハッキリと聞こえるので位置特定が以前よりも良くなりました。
5特に女性ボーカルによく合う最高のヘッドホンです。
視聴環境
PC→FiiO K9 AKM→PARA
【デザイン】
好みだと思いますが、良く言えばシンプル。悪く言えば安っぽい。
ハウジングが恐らくプラスチックで百均で売ってそうな感じです。
ヘッドバンド・アームは金属製です。
家で使用するものなのでデザインはどうでもいいですね。
【高音の音質】
最高です。ボーカルや弦楽器が生演奏のように綺麗に聞こえます。
歯擦音の刺さりもありません。
”ドンシャリ”の”シャリ”寄りかな?と思います。
平面駆動型のメリットを惜しみなく感じられます。
【低音の音質】
フラットで芯があります。イヤホンで言うBA型に近い感じです。量は開放型にしては若干多めかな?
【フィット感】
500gオーバーの超重量級なので警戒していましたが、ヘッドバンドの支えがしなやかで側圧もそこまで強くなく重量を感じさせません。素晴らしい。
下手な200gクラスより装着感を感じず長時間つけていても違和感がありません。
【外音遮断性・音漏れ】
一般的な開放型ヘッドホンと比較しても特に外の音が丸聞こえです。
また逆に、耳にスピーカーでもつけてるかのように音漏れします。
その音漏れすら音質が良いので笑ってしまいます。
【総評】
まず最初に聴いた時、「このクラスでこの音出していいの?」という感想が出ました。
STAXやER-4Sが大好きだった私にはドンピシャでした。
個人的にはVENUSよりも好みです装着感も含めて。
久しぶりに音楽を聴くのが楽しくなりました。
是非試聴してみてほしいです。
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-位 |
342位 |
4.46 (7件) |
15件 |
2017/1/18 |
2017/1/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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340g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ダークホースだった
終売に近い為か叩き売り状態なので買ってみました
ぱっと聞きでは低音多めのモヤモヤした音に聞こえますが、据置アンプでパワーがあるとそうなるみたいです
なのでdc07proみたいなスッキリ系でパワーがそこまで高くないDACとの相性が良いです
(TEAC UD-505との相性は最高です)
音のイメージはt1 2ndと同系統で広くはないけど位置が正確な音場、リスニング向けらしく長時間聴いても疲れない点がメリットです
イヤな音を決して出さずまろやかで優しい音を出す稀有な存在(似てるのはt3-01だと思う)
─追記─
T1 2ndのケーブルで聴くとクリアーな音に変化するので、ベイヤーはあえて少しモヤモヤするケーブルを使ってこの音を演出しているように感じました
5製品の質感、音質ともに◎
【デザイン】
見た目はbeyerdynamic製品共通の無骨さがあり、シンプルなものが好きな方には好まれると思います。
質感もとても良く、プラスチックの部分はチープさを感じさせませんし、ハウジングの網目(繊維を編んだもの)も私は好きです。
【高音の音質】
価格相応以上の音質です。
私はNEO iDSDにバランス接続で使用していますが、オーケストラからポップスまで、澄んだ高音が楽しめます。
【低音の音質】
開放型、低音に寄せたチューニングではないことを考慮しても十分出ていると思います。
個人的にはタイトな感じで聞き心地が良いです。
【フィット感】
ヘッドバンド、イヤーパッドが良いこともあってか、非常に快適に使えます。
ただ、私の家族はドライバ部分にあるスポンジに耳が当たり、長時間付けていると痛くなると言っていました。
試聴できる場所があるのなら付け心地は一度確認したほうが良いかと思います。
【外音遮断性】
開放型のため無評価
【音漏れ防止】
開放型のため無評価
【携帯性】
ホームリスニング用途の製品であり、私自身もその用途で購入したため携帯したことがありません。
一応ケースが付属していますが、そういう製品ではないと思うため無評価です。
【総評】
5万円前後で購入でき、ケーブルは左右両出しのため別途バランスケーブルを購入することでバランス接続が楽しめます。
恐らく対抗製品はFidelio X3あたりになるかと思いますが、こちらを購入してとても満足しています。
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-位 |
342位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2020/11/ 4 |
2020/11/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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268g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:65Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.1m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・リファレンス 完全無欠と思えるヘッドフォン
ヘッドフォンは、同社 SRH1440、
beyerdynamic DT150、DT-990PRO,
AKG K701、K702、K712PRO、SONY MDR-CD900ST
ゼンハイザー HD-25、HD25 Light、
オーディオテクニカ AHt-M50X、ATH-M60Xa 等、多数所有。
表題の通り「ザ・リファレンス」と呼べる、
欠点を探すのが困難なヘッドフォン。
当初は、高域も出ず、非常にプアーな音がしたが、
以下は、約50時間のエージング後のレビューで、
「リスニング」が主体の感想となります。
高域から中域、低域まで、癖が殆ど見当たらず、
各帯域のバランスも極めて良く、音場は広く、
超高解像で情報量も手持ちの中でトップレベル。
正確無比と言えるような音を奏でる。
それでいて、耳に刺さらず、耳当たりが良く、
非常に繊細で丁寧な描写。
その一方で、ドラムの力感などもあり、迫力もあるが、
あくまでも冷静沈着で客観的なモニターらしい描写。
【高域】
非常に繊細で丁寧な、粒子の細かな高域で、
刺激的な要素は皆無。解像度も抜群。
透明感に優れ、切れ味もある。
また、AKG K712PRO やHD25 の方が高域が鋭く、量も多い。
シンバルのアタックやハイハット等に、
パンチのある高域が好きな方は、K712やHD25 が良いと思う。
【中域】
ソースの情報をそのまま出しているような感覚。
厚みもあって、濃い中域。
K712PRO よりも声に厚みがある。
また、明瞭ながらも、滑らかで柔らかく、ふくよかだ。
ボーカルの表現も完璧と言えそうである。
このボーカルの表現力は手持ちの中でナンバーワン。
ボーカルだけでなく、
モーツァルトのフルートとハープの協奏曲 ハ長調 K299 で
ランパルの吹くフルートも絶品で、まるで空中に漂うようで、
手持ちのヘッドフォンの中では最も好ましい表現。
【低域】
必要にして十分な低域で、タイト過ぎず、緩過ぎず、
厚みのある中低域。分解能力も非常に高い。
ちなみに、K712PRO よりも低域の量も多く、厚みもある。
【装着感】
賛否両論あるようだが、個人的には非常に良いが、
SRH1440 の方が更に良かった。
また、体感的に軽く感じる。
【総評】
あまり特徴や癖がなく、逆にレビューが難しい。
完璧過ぎるのだ。
ウェットでもなく、ドライでもなく、
全てが中庸でソツが無いが、
ソースによっては、適度な艶や潤いもあり、
音の響きも非常に美しい。
欠点が殆ど見つからない。
どの帯域に於いても、嫌な音も全く出さない。
ソースに忠実に音を出す印象で、
使用機器の音の特徴にも敏感に反映するので、
使用機器によって、音が変わる。
誤解を恐れずに言うならば、
AKG K712PRO を更に落ち着かせ、
中域を柔らかく、ふくよかな音にして、
高域の量や鋭さを少し控え目にして抑え、
低域の密度感や厚みを補ったような印象。
各音のディテールの正確さ、表現力でも勝っているように思う。
本機を聴いた後だと、
K712PRO が派手で元気良く聞こえるが、
オーディオテクニカのM50x やM60xa、
ゼンハイザーのHD25 を聴いた後だと、
K712が大人しく、スッキリと聞こえる。
全ての帯域に於いて、刺激感は皆無で、
音の粒子もきめ細かく、極めて繊細で非常に丁寧な表現。
文句の付けようの無いような、
非常にアキュレイトな音。
なので、本機を聴いた後だと、
他の機種の癖が非常によく分かる。
ソースの粗も良く分かる。
かと言って、音楽がつまらないと言う事は全くなく、
モニターライクな無機質で冷たい音でもない。
リスニングフォンとしても聴き応え十分。
且つ、聴き疲れもしない。
何を聴いても、ほぼ完璧なバランスで聞かせてくれ、
定位が良いので、音の位置も分かりやすく、
音と音の間に広い空間を感じさせてくれる。
とりわけ、ボーカルものやクラシックは秀逸。
( ソースの本来のバランスの通りに再生してくれる。)
クラシックからジャズ、ロック、ポップスまで、
何を聴いても最高レベルの音楽が楽しめる。
・刺激的な音を嫌い、とにかく正確な音が聞きたい。
・ソースの情報を脚色なく、色付け無く、
細かな繊細なディテールまで、音楽情報の全てを聴き込みたい。
・優秀録音のソースを聞く事が多い。
・ボーカルものやクラシックを好んで聞く。
・リファレンスとしてのヘッドフォンが欲しい。
・ハイエンドサウンドを10万円以下で体験したい。
・あらゆるジャンルの音楽を最高の音質で聴きたい。
そう言った方には恰好の1台。
この曲をこう聴きたい、この部分はこう聴こえて欲しい、
みたいな個々の好みがハッキリある人には
向かないかも知れない。
個々の好みなど一切無視で、
ただただソースに含まれた音を正確に丁寧に再生する、
本機は、そう言ったヘッドフォンなのである。
なので、もう少し音場が広い方が、とか、
低域の量感、パンチがもっと欲しいとか、
高域の主張がもっと欲しい、もっと艶が欲しい、
そう言った方は、他をどうぞ、みたいな感じである。
ヘッドフォンによる味付けが殆ど無いからだ。
あくまでもソースに忠実に、高品位に再現するのみだ。
普段、それなりのオーディオ装置で聴いてる方や、
録音状態の良いソースを聴かれる方、
耳の肥えた方など、玄人受けするヘッドフォンだろう。
10万円以下で、リファレンスとして、本機ほど適した機種は
なかなか他にないように思うし、
耳を肥やすにも格好の機種である。
これ以上、お金を出しても、
後は表現の違いや、音の好みの問題なので、
音のクォリティ、性能としては、
本機は既に最高レベルかと思う。
ただし、良くも悪くも非常に落ち着いた音なので、
ロックやポップスのノリの良さや迫力等を更に求めるなら、
HD25か、ATH-M60Xa が良いと思います。
5数あるヘッドホン中の名機の一つで持っていて損はない。
以前 4.4mmバランス接続での。レビューを書きましたが,どうもインピーダンスの関係で,それほど電流が流れるわけでもない機種なので。バランス接続して聴くメリットが最近あんまり感じられなくなってきました。したがって。アンバランス接続でも聴きますが。むしろその方が本来の音楽に近いのかなと逆に思うようになってしまいました。しかしながら。基本性能は以下に書いた通りとでいいかなと思ってます。
【デザイン】SHURE製品を買うのは初めてなので、特に気にしていません。ゼンハイザーに似ているような気も何となくしますか…
【高音の音質】やや中高音よりの特性が素晴らしいのでしょうか。気持ちよく抜けていき,よく響き,しかも刺さりません。解像度はすこぶる高いです。価格以上の性能はあります。はっきりしたボーカルから、オーケストラのそれぞれの楽器など、重箱の隅をつついたような繊細な音まで分離してよく聴こえてきます。平面駆動のヘッドホンには、ほんの少し及びませんが,歪みが少なく、澄んだ透明な音を聴いているようです。
【低音の音質】そのままだとやや貧弱かもしれません。しかし輪郭がしっかりしていて,締まりのある音です。歪みがなく、低音の解像度も高いです。イコライザーで補っても、それは損なわれません。ドンシャリの「ドン」という重低音の大好きな方には合わないかもしれませんが,私は、さほど気になりません。しっかりとしたgainの取れるパワーのあるアンプで聴くべきです。
【フィット感】いろいろなヘッドホンを視聴したり,所有したりしますが,標準的な側圧です。じっとしていれば,ずれることはありません。首をよほど動かさな限りポジションに影響のない優等生的な着け心地です。私はオンイヤーのパットは痛くて合わないので,SHUREやゼンハイザーなど耳をすっぽり覆うのが好きです。
【外音遮断性】HIFIMANは,筒抜けで会話ができるほどですが,2-3m離れたところから話しかけられてもよくわからないです。しかし開放型なので、静かなところで聴く機器だと思います。
【音漏れ防止】普通の音量で聴く分には、さほど漏れませんが,公共の場では使えません。
【携帯性】造りが,なんとなく華奢に思えるのて,普段の外出での持ち運びは「ワイヤレスか,密閉型」に任せて、静かな所へ泊りで聴くならポタアンと一緒に持っていっても良いかなと思うぐらいです。しっかりしたケースが付属しています。
【総評】あるwebサイトの論評でゼンハイザーのHD650を意識して作られたのでないかと言われています。視聴したレベルですが,HD650より,すっきりした音がするように感じました。低音はHD650のほうがありますが,SHURE SRH1840BKの売りは,透明感のある音と解像度のきめ細やかさにあるのではないかと思います。一つ一つの音が分離して,しかも隅々からよく聴こえてきます。しかも艶やかなのです。
裏返すと、あっさりとした味付けのない音とも言えるのですが,それは機器の方で調整できるので,音の操作も楽しみの一つです。パワーのあるアンプで、しっかりと鳴らしてやるべきヘッドホンです。
私は,湿った籠り気味の音が好みではないので,気が付いたら,密閉型(ワイヤレスも含めて)よりも、開放型のヘッドホンの方が多くなってました。ゼンハイザーはHD660Sと、Bluetooth接続のM…M3を持っていますので,いまさらHD650よりも,SRH1840BKに食指が動きました。
他でも同じようなことを言いましたが,ある程度の値段を越えてハイエンドと言われるようなヘッドホンに接していくならば、メーカーを当てにするのもいいですが,一旦レビューから少し離れて、自分の好みの音が出る機種のヘッドホンを手に入れるとよいと思います。いろいろ所有して聴き分けるという泥沼にも、はまりがちですが…
不思議に思ったのですが,わざわざ単結晶銅(実はたかだか1mそこそこのケーブルの値段や材質と性能の関係にこだわりはない)のケーブルを取り寄せて「バランス接続」に切り替えたのですが,アンバランスの時と感覚があまり変わらないです。HIFIMANやゼンハイザーHD660Sヘッドホンのような劇的な変化がないのです。もともとのポテンシャルが高いからと判断したのですが,どうなのでしょうか。
底力のあるアンプはやっぱり必須ですね。
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-位 |
342位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/3/28 |
2019/4/ 4 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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388g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4フロアスピーカーのような芳醇で蠱惑的な低域、広い空間。
音楽鑑賞や音楽制作(クラシックや吹奏楽などのミキシング・マスタリング)にフォステクスの「TH-610」を使っていますが、ネットでの好評を見て制作専用に購入しようかと思い、専門店の試聴機をお借りして2時間ほどTH-610と比較試聴してきました。
[試聴環境]
MacBook Pro (16-inch, 2019)
StudioOne Professional 5.4
BabyFace Pro FS
(ソース)クラシック(大編成の管弦楽、管楽器の室内楽、パイプオルガン)、合唱とエレキベースを含んだポップス吹奏楽(自家制作)
【デザイン】
製造委託先であるゼンハイザー社の「HD630VB」とかなり似ていますが、低域調整用のスイッチはなく、こちらの方が幾分オーソドックスかつスタイリッシュに思えます。中のメッシュのオレンジは個人的にかなり好印象です。
サテンシルバーでややストイックですが、爪が当たったりするとてきめんプラスチッキーですので、「値段なりの所有欲充足感があるか」と言われると若干微妙です。
一方でプロユースを考えた場合、ユニットの可動域がかなり広い/折り畳み対応/ケーブル取り外し可能というメリットがありつつ、ベイヤーのDT250やソニーの900STなどに比べるとハウジングの割れやすそうさが心配だったり、ケーブルのジャックが(あたかもリケーブルを阻むかのように)奥まっていたりと、もっと追い込めたのでは?と思われる点もあります。
【高音の音質】
メーカー公称〜30kHzはさすがに耳では検証できないまでも、可聴域に関してはストレスなく聴き取れます。
それまでTH-610では気づけなった「音の上下展開」に、このNDH-20では明確に気付かせてくれました。
ただTH-610に比べるとおとなしめで(TH-610は比較すると攻め気味かも)、音の引きも早めでドライに感じられます。
ユニットが耳から遠めなおかげか、音場は左右にもかなり広く、TH-610よりもやや前に展開する気がしました。
【低音の音質】
噂に違わず、この製品の真骨頂は低域・超低域にあると感じました。
TH-610も凡百なイヤホン・ヘッドホンに比べてかなり強力だと認識していますが、このNDH-20の低域の力強さはそれを凌ぎます。というか、ジャンルによっては過多で不自然に感じるかも、くらいに前面に主張してきます。
ただし、お手頃な低音モリモリ製品とは次元の異なる正確さです。ドラムセットのバスドラムはキックのアタックが鋭く聴き取れ、それはベースのピッキングにおいても同様です。そして過渡特性も高域と共通してストイックにドライで、いたずわにボワボワする低音は出てきません。
例えるなら、ドラムセットをワンマイクで録音したはずなのに、実はバスドラ専用の高性能マイクが仕込まれていた、そのくらい生々しくリアルな低音を聴く事ができます。
高域の(比較的)おとなしめに不満を持たない人なら、もとい、たとえそこに不満があっても、この低域・超低域の魅力に取り憑かれてしまう人はいるでしょう。そしてそれは決して間違いではありません。
【フィット感】
前述したユニットの広い可動域と反応の良い低反発イヤーパッド、かなり高めの側圧とが相まって、ユニットの耳へのフィット感は極めて良好です。
イヤーパッドが相当に厚いおかげで耳の痛さもかなり気にならず、側圧が高いおかげでヘッドバンドに痛みも感じにくいと思います。もっとも、普段からTH-610で長時間作業をしている人間の感想ですので、重量感については参考にならないかもしれません。
【外音遮断性】
無音の場合に、店のBGM(専門店なのに割と大きめ)が少し洩れ聞こえる程度です。
クラシックやジャズなど、よほどの弱音でないと外音に邪魔されることはないと思います。
レザー系と違い、毛足のあるベロア系は遮音に弱いと思っていた自分が恥ずかしいくらいです。
【音漏れ防止】
1人で伺った際の視聴でしたので、評価できませんでした。
おそらくは上記の外音遮断性能に比例するものと思われます。
【携帯性】
ハウジングはTH-610よりも大きいと思いますが、ヘッドバンドのアーム部で折り畳みができる事で可搬性についてはかなり好感触です。
他方、ポータブルユースでこの製品を評価するのであれば、実重量とそのサイズは大きな負荷となるでしょう。
そして環境を選ぶ150Ωのハイインピーダンス、右利きには引っ掛かる右出しコードなど、考慮が必要な点はいくつかあります。
ただ、上記のとおりフィット感はかなり優れていますので、条件さえ適合するなら案外悪くもないのかもしれません。
【総評】
実買価格に照らしてみても、このNDH-20は優れた音環境を提供してくれる製品だと思います。
特に外部に雑騒音が多い環境で鑑賞・作業をするには好適な遮音性能もあり、魅力はとても豊富です。
しかしながら、私は次の3点で購入を思いとどまりました。
・フロアスピーカー+スーパーウーハーのような豊かな低域再生能力
(豊かすぎて、鑑賞は楽しめるものの、フラットな音作りを自分は逆算できそうにない)
・低反発イヤーパッド特有の高域・超高域の減衰
(アコースティック楽器の倍音がほとんど吸われてしまっている印象、上下に展開されるのに天井が低いような狭苦しさを感じる)
★ベロア調のイヤーパッド:…超個人的に、ベロアの毛足で耳たぶが痒くなって長く装用できない。
大変長くなりましたが、最後まで見て下さり感謝します。
中には本当に個人的な好みや体質(相性)ゆえの内容も含まれていますが、もし役に立つ事があればとあえて書かせていただきました。
好みにあえば、悪魔的に魅力的なヘッドホンだと思います。
現存する「ノイマン製の唯一のヘッドホン」のはずですが、同社の次の製品が出たらきっと購入を前提に試聴したいと思わせるヘッドホンでした。
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![NDH 20 Black Edition [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607513.jpg) |
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-位 |
342位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/20 |
2024/2/ 8 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:Black リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
342位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/11/13 |
2024/11/ 2 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:55Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜44.5kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5アコースティック・サウンド、歌姫、ゲーム音楽と相性が良すぎる
今までの約7年間は主にZX100とMDR-1Aがメインで音楽を聴いたりゲームをやってきました。
SR7000を買った後にAR5000も気になりすぎて買ったんですが、SRはウォームでクラシック寄り、ARはバランスが良くて万能型という印象を受けました。両方使い分けると満足感がとても高いです。装着感最高です。ずっと着けていたい。
この子たちを手に入れてからSONYサウンドバーのHT-ST5000の出番がほぼ無くなりました。
どちらもとても気に入っていますが、コスパ的には価格が半分くらいのAR5000に軍配が上がると言わざるを得ません。
【普段よく聴くジャンル等】
-プログレッシブロック/メタル
Dream Theater, Ne Obliviscaris, Riverside, Lunatic Soul, Persefone 等
-メロデス
Omnium Gatherum, Insomnium, Kalmah 等
-ゲーム
Falcom(閃の軌跡サントラ), 伊藤賢治, 浜渦正志, 桜庭統 等のRPG曲
J-POPは基本聴きません。
【現在の使用環境】
Cayin N3Ultra / PC - go bar 剣聖
どちらも付属のバランスケーブルで接続
---Cayin N3Ultraと接続---
◎特に真空管Classicモードにおけるヴァイオリンの高音の伸びや余韻、ハープ等のポロンポロンという音、ピアノの繊細な音、歌姫系のごちゃごちゃしていない音楽と最高に相性が良いです。
・サラ・オレイン
・LARA FABIAN
最高過ぎて、心の底から 生きてて良かった・・・と思えます。
上記の印象から、声優の田中理恵さんの「24 wishes」を20年ぶりに聴いてみたんですが、「俺は何も解ってなかった」と思いました。歌声から不純物みたいなものを一切感じない。初めは「Sea Reference」という名前からは深い低音だとかそういうものをイメージしていたんですが、田中理恵さんの歌声からはどこまでも続く水平線が思い浮かびました。昔から集めてきたCDは全て宝物だった。
△反面、エレキギターや激しいドラムとの相性は・・・「ん?これさっき最高に良い音出してたヘッドフォンか?」と、かなり別物の印象を受けます。イコライザをいじったり解像度重視のDAPや音質モードであればある程度はバランスが取れそうですが(据え置きアンプは使ったことが無いので判りません)。とは言え、ハードロックやメロデスなんかは他のクール系音質のヘッドフォンの方が良いかと。低域は特に問題なく出ていると思います。むしろこのaune姉妹(なんとなく兄弟というかは姉妹のイメージ)で聴いていると、いかにMDR-1Aが低音モリモリなのかがよ〜く解ります。まあそこが好きでもあるので別にMDR-1Aを手放そうとは思いません。それぞれ良さがある。
SR7000で聴くとウォーム過ぎてこもっているように聴こえるCircus Maximusの「Arrival Of Love」はMDR-1Aで聴いたらクールにはっきり聴こえる。やはりSR7000の「まるでコンサートホールうんたら」の性質が曲によってウォームさとこもった感を出してしまって相性が悪い場合もあるようです。箱から取り出して最初に聴いた時は激しめの曲を聴いたので、「あれ?ハズレ引いちゃった?」くらいに感じました。
---go bar 剣聖と接続---
澄み切ったクール系解像度重視音質の剣聖とは意外にもバランスが取れて、ウォーム音質とクール音質のいいとこ取りみたいな音が聴けます。
音場が広めなのでオープンワールド系のゲームと合います。「執筆時点での最近のゲーム」だと、「Dragon Age: The Veilguard」や「S.T.A.L.K.E.R. 2」が没入感も高まって最高に楽しめてます。Dragon Ageはオープンワールドじゃないけど。
音ゲーにおいても結局は曲によるかと思います。音ゲーはジャンルが幅広いし作曲年によって音源の品質もかなり違うので何とも言えません。
---さいごに---
初めて本製品を知った時、Acoustic prism “Dragon Scale”という名前がカッコ良すぎて頭から離れなくなって購入に至りました。サガシリーズ好きの竜鱗マニアにはたまりませんね。ゲーム音楽も1作品の中でジャンルが多岐に渡るので聴き比べるのが楽しいです。1曲が1分半くらいで聴ける曲も多いのでヘッドフォン音質比較もはかどりますし。このヘッドフォンのおかげでもっとクラシック系の音楽も聴いてみようかな〜という気が高まりました。スルメ系ヘッドフォンなのかも知れません。
このサイトの先輩方のレビューには本当にお世話になっております。感謝を込めて本製品のレビューをさせていただきました。ご参考になれば幸いです。最後に私のヘビロテ曲を書いておきます。
Ne Obliviscaris「Forget Not」
閃の軌跡「峡谷道を往く」
アンリミテッド:サガ「ローラのテーマ」,「バトルテーマEX」
サガエメラルドビヨンド「扉を超えて」
バテン・カイトスII「乏しくもあらず秋の夕風」,「豊穣の郷」
FLOWERS秋篇「虹の魔法(ピアノ二重唱)」
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-位 |
342位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/12/ 3 |
2021/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:14Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽しく聴かせるオールラウンダー
デザインは古典的で、フィット感は微妙、
外音遮断性もなく、音もダダ漏れなので
個室使用前提ですが、音にやられました。
主にMojo2に繋いで自宅で使っています。
見た目と価格のバランスも??で
周りには古いネックスピーカーと笑われますが、
音を聴かせると一様に反応が変わります。
Ultrasone Signature MASTER同様に
バランス接続でなくても音が良い例です。
高音は刺さらないギリギリ手前まで攻めており
低音はタイト手前でフォーカスやや甘めですが
塩梅が絶妙で楽しく聴かせてくれます。
RS1xも比較してみましたが、
音バランス、楽しさ共に本機が上に感じました。
様々な音源にマッチするオールラウンダーです。
使って気になった点は
ケーブルのゴワつきと取回しの悪さです。
GRADOならではのデザイン等は置いておいて
ケーブルの取り回しが改善されると嬉しいです。
使用環境等の制限はありますが
一度聴くと良さは体感できると思います。
5濃密ながら抜けの良いエネルギッシュなリスニングヘッドホン
【はじめに】
Zen signature 6xx setを使用し、エージング済み、純正イヤーパッドのLを使用してのレビューとなります。
【デザイン】
GRADOらしさに溢れたデザインです。
同価格帯のものと比べると安っぽく、値段相応とは言えませんが悪いデザインではないと思います。
ハウジング付近のケーブルも捻れにくくなり耐久性が良くなった...?はずです。
ケーブルの取り回しは最悪です。
【高音の音質】
エネルギッシュで密度があるのですが抜けの良い心地よい音です。刺さりは感じません。
解像度が高く、華やかで繊細な印象です。
超高音はカットされているような印象を受けますが、聞き疲れせず悪くありません。
【中音の音質】
1番気に入っている点です。
伸びが良くボーカルが映えます。
音が濃く、ボーカルが近い印象です。
音場があまり広くない点が活きており、ボーカルに迫力があります。
若干解像度が不足しているような印象を受けますが、個性として許容できる範疇です。
【低音の音質】
開放型ですが量感はしっかりとあります。
若干緩い印象を受けますが、迫力がありリスニング向けとしては良いバランスだと思います。
抜けは良いのでクドさはあまり感じません。
【フィット感】
人によりますが、私はあまり好みではありません。
ですが、3時間程であればそこまで苦ではない装着感です。
長時間付けているとイヤーパッドの質感が災いしてか痒くなってきます。
しかし、イヤーパッドを変えると大きく音が変わってしまうので難しいところです。
非常に軽量なため、装着感さえ合えばリスニングヘッドホンとして有力候補になるでしょう。
【外音遮断性】
見た目の通り皆無です。
GRADOのヘッドホンは意外と繊細で細やかな音を鳴らしてくれる印象ですが、遮音性が皆無なため実感出来る場面が限られており勿体なく感じます。
【音漏れ防止】
こちらも見た目通りです。
そのまま通します。
ですが、ハウジングに手を掛けると音がかなり変わるため必要な要素です。
他の開放型ヘッドホンよりも音の違いが顕著で面白いです。
【携帯性】
外での使用は相性が悪く携帯することはないと思います。
【総評】
装着感さえクリア出来れば是非とも試して欲しいヘッドホンです。
全体的な印象としてはやはりエネルギッシュな印象を受けます。
ノリが良く色々な音楽を楽しく聴かせてくれます。
その中でも得意ジャンルはボーカル系、EDMやボーカロイドもいけると感じます。
今風な曲が得意なように感じます。
多少の録音の悪さは誤魔化し、楽しく音楽を聴かせてくれます。
苦手ジャンルは特に思い浮かばず、意外とオールマイティな印象です。
見た目のチープさ、装着感の悪さを差し置いてもオススメしたくなるほど魅力的な音を持ったヘッドホンです。
少し注意点?なのですが、自分が所有しているRS2xと店舗で試聴するRS2xは個体差があるように感じました。
購入後、ほかのヘッドホンと比較するために店舗でも聴く機会があったのですが、試聴環境が、というレベルでは無い差を感じました。
エージングの差なのか、イヤーパッドの馴染み具合なのか原因は不明です。
具体的には店舗の方は高から中音にかけて少し奥まった印象を受け、低音が非常に強く感じました。
どちらがこのヘッドホン本来の音なのかは不明です。
需要があるか分かりませんが、音ゲーでよく使用しているので使用感を書いておきます。
迫力のある音を求めているため、Fパッドを使用しています。
軽量かつ遮音性が無いというのがかなり良く、ノリの良い音を聞きつつ、打音もしっかりと聞き取れます。
鳴らしやすい部類のヘッドホンだと思われ、音ゲー用の簡易的な環境でもある程度の魅力を感じられるのも良いです。
【Fパッドについて】
別売りのFパッドを使用すると低音の迫力が増し、音場がかなり狭く感じます。
非常に濃い音ですが、抜けの良さはFパッドでも健在です。
同社のHemp ver.2のような傾向の音に感じます。
打ち込みの曲やEDM、ハードコアなどの低音が欲しいジャンルを聴く場合はこちらの方が楽しく聴けるかもしれません。
ですが、装着感は更に悪くなります。(個人差あり)
イヤーパッドが作りの割に高額ですが、試してみる価値はあると思います。
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