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軽い順重い順 |
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-位 |
317位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/3/28 |
2019/4/ 4 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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388g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4フロアスピーカーのような芳醇で蠱惑的な低域、広い空間。
音楽鑑賞や音楽制作(クラシックや吹奏楽などのミキシング・マスタリング)にフォステクスの「TH-610」を使っていますが、ネットでの好評を見て制作専用に購入しようかと思い、専門店の試聴機をお借りして2時間ほどTH-610と比較試聴してきました。
[試聴環境]
MacBook Pro (16-inch, 2019)
StudioOne Professional 5.4
BabyFace Pro FS
(ソース)クラシック(大編成の管弦楽、管楽器の室内楽、パイプオルガン)、合唱とエレキベースを含んだポップス吹奏楽(自家制作)
【デザイン】
製造委託先であるゼンハイザー社の「HD630VB」とかなり似ていますが、低域調整用のスイッチはなく、こちらの方が幾分オーソドックスかつスタイリッシュに思えます。中のメッシュのオレンジは個人的にかなり好印象です。
サテンシルバーでややストイックですが、爪が当たったりするとてきめんプラスチッキーですので、「値段なりの所有欲充足感があるか」と言われると若干微妙です。
一方でプロユースを考えた場合、ユニットの可動域がかなり広い/折り畳み対応/ケーブル取り外し可能というメリットがありつつ、ベイヤーのDT250やソニーの900STなどに比べるとハウジングの割れやすそうさが心配だったり、ケーブルのジャックが(あたかもリケーブルを阻むかのように)奥まっていたりと、もっと追い込めたのでは?と思われる点もあります。
【高音の音質】
メーカー公称〜30kHzはさすがに耳では検証できないまでも、可聴域に関してはストレスなく聴き取れます。
それまでTH-610では気づけなった「音の上下展開」に、このNDH-20では明確に気付かせてくれました。
ただTH-610に比べるとおとなしめで(TH-610は比較すると攻め気味かも)、音の引きも早めでドライに感じられます。
ユニットが耳から遠めなおかげか、音場は左右にもかなり広く、TH-610よりもやや前に展開する気がしました。
【低音の音質】
噂に違わず、この製品の真骨頂は低域・超低域にあると感じました。
TH-610も凡百なイヤホン・ヘッドホンに比べてかなり強力だと認識していますが、このNDH-20の低域の力強さはそれを凌ぎます。というか、ジャンルによっては過多で不自然に感じるかも、くらいに前面に主張してきます。
ただし、お手頃な低音モリモリ製品とは次元の異なる正確さです。ドラムセットのバスドラムはキックのアタックが鋭く聴き取れ、それはベースのピッキングにおいても同様です。そして過渡特性も高域と共通してストイックにドライで、いたずわにボワボワする低音は出てきません。
例えるなら、ドラムセットをワンマイクで録音したはずなのに、実はバスドラ専用の高性能マイクが仕込まれていた、そのくらい生々しくリアルな低音を聴く事ができます。
高域の(比較的)おとなしめに不満を持たない人なら、もとい、たとえそこに不満があっても、この低域・超低域の魅力に取り憑かれてしまう人はいるでしょう。そしてそれは決して間違いではありません。
【フィット感】
前述したユニットの広い可動域と反応の良い低反発イヤーパッド、かなり高めの側圧とが相まって、ユニットの耳へのフィット感は極めて良好です。
イヤーパッドが相当に厚いおかげで耳の痛さもかなり気にならず、側圧が高いおかげでヘッドバンドに痛みも感じにくいと思います。もっとも、普段からTH-610で長時間作業をしている人間の感想ですので、重量感については参考にならないかもしれません。
【外音遮断性】
無音の場合に、店のBGM(専門店なのに割と大きめ)が少し洩れ聞こえる程度です。
クラシックやジャズなど、よほどの弱音でないと外音に邪魔されることはないと思います。
レザー系と違い、毛足のあるベロア系は遮音に弱いと思っていた自分が恥ずかしいくらいです。
【音漏れ防止】
1人で伺った際の視聴でしたので、評価できませんでした。
おそらくは上記の外音遮断性能に比例するものと思われます。
【携帯性】
ハウジングはTH-610よりも大きいと思いますが、ヘッドバンドのアーム部で折り畳みができる事で可搬性についてはかなり好感触です。
他方、ポータブルユースでこの製品を評価するのであれば、実重量とそのサイズは大きな負荷となるでしょう。
そして環境を選ぶ150Ωのハイインピーダンス、右利きには引っ掛かる右出しコードなど、考慮が必要な点はいくつかあります。
ただ、上記のとおりフィット感はかなり優れていますので、条件さえ適合するなら案外悪くもないのかもしれません。
【総評】
実買価格に照らしてみても、このNDH-20は優れた音環境を提供してくれる製品だと思います。
特に外部に雑騒音が多い環境で鑑賞・作業をするには好適な遮音性能もあり、魅力はとても豊富です。
しかしながら、私は次の3点で購入を思いとどまりました。
・フロアスピーカー+スーパーウーハーのような豊かな低域再生能力
(豊かすぎて、鑑賞は楽しめるものの、フラットな音作りを自分は逆算できそうにない)
・低反発イヤーパッド特有の高域・超高域の減衰
(アコースティック楽器の倍音がほとんど吸われてしまっている印象、上下に展開されるのに天井が低いような狭苦しさを感じる)
★ベロア調のイヤーパッド:…超個人的に、ベロアの毛足で耳たぶが痒くなって長く装用できない。
大変長くなりましたが、最後まで見て下さり感謝します。
中には本当に個人的な好みや体質(相性)ゆえの内容も含まれていますが、もし役に立つ事があればとあえて書かせていただきました。
好みにあえば、悪魔的に魅力的なヘッドホンだと思います。
現存する「ノイマン製の唯一のヘッドホン」のはずですが、同社の次の製品が出たらきっと購入を前提に試聴したいと思わせるヘッドホンでした。
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112位 |
317位 |
- (1件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/3/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
317位 |
4.17 (12件) |
17件 |
2014/10/17 |
2014/11/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:43Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5長く愛用するためにW5000の本革イヤーパッドに交換。
【デザイン】いわゆる木の外装で、ヘッドホンは楽器の一種だと感じさせてくれる。10年使っても古くなる感じがしないサステイナビリティがあると思います。
【高音の音質】W5000より元気で煌びやかな音色。解像度も悪くない。
【低音の音質】W5000より繊細さ低音解像度やダンピングは落ちるかな。W5000よりは元気な低音。ただし、全体的には落ち着いた雰囲気。
【フィット感】合皮のイヤーパッドなのですが、購入して7年ほど、そろそろ劣化も気になる。そのため、W5000のシープスキンイヤーパッドに交換。
【イヤーパッド交換→W5000シープスキン】
合皮イヤーパッドで感じた曇り感がとれて、高音の煌びやかさが出て、低音の量感もやや増した。低音解像度は上がらなかった。音場の大きさも広大とは言えない。
【総評】
数年前にヘッドホン整理したときに手元に残した機種の一つ。
W5000・VictorDX1000・DENON D7100・ベイヤーDT990/880/770/250/150等と使い分けています。
これからはどれだけ長期に愛用していけるか、イヤーパッドやケーブルの維持になってくると思い、ひとまずイヤーパッドをW5000の本革のものに交換しました。またリフレッシュしたW1000Zが楽しめます。
5高品質のリスニングヘッドホン
ケーズデンキにて五万円程で購入。コンサート動画やDVDを聞いてますがまるで会場にいるような空間の広がりを感じます。是非お勧めです。
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-位 |
317位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/12/ 3 |
2021/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:14Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽しく聴かせるオールラウンダー
デザインは古典的で、フィット感は微妙、
外音遮断性もなく、音もダダ漏れなので
個室使用前提ですが、音にやられました。
主にMojo2に繋いで自宅で使っています。
見た目と価格のバランスも??で
周りには古いネックスピーカーと笑われますが、
音を聴かせると一様に反応が変わります。
Ultrasone Signature MASTER同様に
バランス接続でなくても音が良い例です。
高音は刺さらないギリギリ手前まで攻めており
低音はタイト手前でフォーカスやや甘めですが
塩梅が絶妙で楽しく聴かせてくれます。
RS1xも比較してみましたが、
音バランス、楽しさ共に本機が上に感じました。
様々な音源にマッチするオールラウンダーです。
使って気になった点は
ケーブルのゴワつきと取回しの悪さです。
GRADOならではのデザイン等は置いておいて
ケーブルの取り回しが改善されると嬉しいです。
使用環境等の制限はありますが
一度聴くと良さは体感できると思います。
5濃密ながら抜けの良いエネルギッシュなリスニングヘッドホン
【はじめに】
Zen signature 6xx setを使用し、エージング済み、純正イヤーパッドのLを使用してのレビューとなります。
【デザイン】
GRADOらしさに溢れたデザインです。
同価格帯のものと比べると安っぽく、値段相応とは言えませんが悪いデザインではないと思います。
ハウジング付近のケーブルも捻れにくくなり耐久性が良くなった...?はずです。
ケーブルの取り回しは最悪です。
【高音の音質】
エネルギッシュで密度があるのですが抜けの良い心地よい音です。刺さりは感じません。
解像度が高く、華やかで繊細な印象です。
超高音はカットされているような印象を受けますが、聞き疲れせず悪くありません。
【中音の音質】
1番気に入っている点です。
伸びが良くボーカルが映えます。
音が濃く、ボーカルが近い印象です。
音場があまり広くない点が活きており、ボーカルに迫力があります。
若干解像度が不足しているような印象を受けますが、個性として許容できる範疇です。
【低音の音質】
開放型ですが量感はしっかりとあります。
若干緩い印象を受けますが、迫力がありリスニング向けとしては良いバランスだと思います。
抜けは良いのでクドさはあまり感じません。
【フィット感】
人によりますが、私はあまり好みではありません。
ですが、3時間程であればそこまで苦ではない装着感です。
長時間付けているとイヤーパッドの質感が災いしてか痒くなってきます。
しかし、イヤーパッドを変えると大きく音が変わってしまうので難しいところです。
非常に軽量なため、装着感さえ合えばリスニングヘッドホンとして有力候補になるでしょう。
【外音遮断性】
見た目の通り皆無です。
GRADOのヘッドホンは意外と繊細で細やかな音を鳴らしてくれる印象ですが、遮音性が皆無なため実感出来る場面が限られており勿体なく感じます。
【音漏れ防止】
こちらも見た目通りです。
そのまま通します。
ですが、ハウジングに手を掛けると音がかなり変わるため必要な要素です。
他の開放型ヘッドホンよりも音の違いが顕著で面白いです。
【携帯性】
外での使用は相性が悪く携帯することはないと思います。
【総評】
装着感さえクリア出来れば是非とも試して欲しいヘッドホンです。
全体的な印象としてはやはりエネルギッシュな印象を受けます。
ノリが良く色々な音楽を楽しく聴かせてくれます。
その中でも得意ジャンルはボーカル系、EDMやボーカロイドもいけると感じます。
今風な曲が得意なように感じます。
多少の録音の悪さは誤魔化し、楽しく音楽を聴かせてくれます。
苦手ジャンルは特に思い浮かばず、意外とオールマイティな印象です。
見た目のチープさ、装着感の悪さを差し置いてもオススメしたくなるほど魅力的な音を持ったヘッドホンです。
少し注意点?なのですが、自分が所有しているRS2xと店舗で試聴するRS2xは個体差があるように感じました。
購入後、ほかのヘッドホンと比較するために店舗でも聴く機会があったのですが、試聴環境が、というレベルでは無い差を感じました。
エージングの差なのか、イヤーパッドの馴染み具合なのか原因は不明です。
具体的には店舗の方は高から中音にかけて少し奥まった印象を受け、低音が非常に強く感じました。
どちらがこのヘッドホン本来の音なのかは不明です。
需要があるか分かりませんが、音ゲーでよく使用しているので使用感を書いておきます。
迫力のある音を求めているため、Fパッドを使用しています。
軽量かつ遮音性が無いというのがかなり良く、ノリの良い音を聞きつつ、打音もしっかりと聞き取れます。
鳴らしやすい部類のヘッドホンだと思われ、音ゲー用の簡易的な環境でもある程度の魅力を感じられるのも良いです。
【Fパッドについて】
別売りのFパッドを使用すると低音の迫力が増し、音場がかなり狭く感じます。
非常に濃い音ですが、抜けの良さはFパッドでも健在です。
同社のHemp ver.2のような傾向の音に感じます。
打ち込みの曲やEDM、ハードコアなどの低音が欲しいジャンルを聴く場合はこちらの方が楽しく聴けるかもしれません。
ですが、装着感は更に悪くなります。(個人差あり)
イヤーパッドが作りの割に高額ですが、試してみる価値はあると思います。
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-位 |
317位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/18 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:バッテリー駆動時間:30時間以上 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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66位 |
317位 |
- (1件) |
4件 |
2025/8/29 |
2025/8/29 |
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有線(ワイヤード) |
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389g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:28Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
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-位 |
317位 |
4.18 (11件) |
6件 |
2020/11/19 |
2020/11/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 第3世代の「テスラドライバー」を搭載した開放型有線ヘッドホン。一音一音をきめ細やかに再現するチューニングが施されている。
- 「テスラドライバー」により、高い解像度、広いダイナミックレンジ、ひずみの低減を1テスラ(1万ガウス)を超える強力な磁力によって実現。
- 着脱可能な専用ケーブルを備え、音響伝送における微細な信号をロスなく伝送する。ケーブルは簡単に取り換えることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5装着感、音質ともに良好
【デザイン】
デザインで購入した訳ではないが、がっかりする事なく良い感じ。
【高音の音質】
他のヘッドホンやスピーカーと比べ癖がある訳でなく自然で良い。
【低音の音質】
同上。
【フィット感】
これはとても良い。それもあってか他のヘッドホンよりも使用頻度が高い。
【外音遮断性】
開放型の為、インターホンや呼びかけにも対応出来る。
【音漏れ防止】
気にしたことがないのですが、再生したまま耳から外しても余り聴こえない様な気がする。ボリューム次第なのかも知れない。
【携帯性】
立派なケースが付属している。大きいが。
【総評】
代々このシリーズを使用しているユーザーからの評価が芳しくないおかげか安価に購入できた。音質や装着感含めて大満足。ヘッドホンアンプ、DAPともにバランス接続で聴いています。リケーブルの効果は正直分かりませんが自己満足です。
5新たな道を選んだ不遇の名機
もうちょっと価格が下がってからと様子見していたら、気づけば一年も経っていないのに既に市場から撤退同然の状態に。改めて人気の無さ、メーカーの思惑外れを実感しています。
販売当初から目にしていた低評価は、前バージョンと異なる路線の音造りに対する従前ユーザーからの拒否反応が主だったように感じますが、それもこのシリーズへの期待の高さ故なのでしょう。
一方で、ここで目にするその後の評価は意外に好評で、その多くはこのモデルに対する固まった先入観や価値観を持たない方々の素直な評価のように思われ、先代を含めた実際の試聴環境が身近に無い私にとっては、それらの率先した人柱情報にシンパシーを感じながらこの度の購入に至りました。生来のへそ曲がりにとって、ここまで評価が分かれる製品は、むしろなかなか興味と期待をくすぐられてしまう訳で。
既に所有しているのは、T5p2nd、Aventho Wireless JP、AMIRON Wireless、XELENTO REMOTE、HD650、K702などなど。
ヘッドフォンアンプとして、Brooklyn DAC+、DAPはNW-WM1A、AK320などなど。
主たるソースはMac miniにため込んだAACやApple losslessといったところで、クラシックとジャズの全般が殆どです。
T5p2ndで、beyerdynamicの神髄を見た、あいや、聴いたつもりの人間として、高い解像度感、繊細なニュアンス表現、正確な音場感には、成る程の信者の多さを納得したのですが、聴き続けている中で、密閉故の閉塞感や、ハウジング内での微妙な籠もり感や反響音などがに気になり出し、この解放型に行き着いたところです。箱出し直ぐは、高域がややザラついて、低域は団子にになって耳に当たってくる印象で、おやっ?と思ったのですがそれでも音域全体に渡る軸の据わった活きの良い鳴りっぷりは、潜在的なポテンシャルの高さを感じることができ、鳴らし続けてさほどの時間も要せずに改善しています。
音域全体としてしっかりと重心が座り、立ち上がりの速さが他と一線を画す明瞭な解像感やメリハリの良さにも寄与しているように思います。
低域は籠って団子になることなく、構成する細かな音源ごとにほどけて明晰さを保ちながら広がり、十分な深みと質感を備えて沈み込んで響きます。
中域は緻密でエネルギッシュ、高域は濁りなく誇張無く自然に伸びきって、弦の音は艶めき過ぎず荒さもなく緻密。持っているソースの今まで引き出せていなかった細かな音のニュアンス情報の多様さに気づかされています。ただし、ボーカルのサシスセソがやや刺さります。人によっては気になるかも知れませんが、一方でそれでも前の代より丸くなったとの指摘もあり、つくづく好みの音には色々あるようです。
音場感は、極端な広さは感じませんが奥行き感を伴う明確な定位が感じ取れ、何より、オープンエアー型故の閉塞感からの解放は、ホールトーンとハウジング内反響の違いを気にすることもなく、その代償としての低域の不足感も全くなく、音楽に浸りながら心地よくいつまでも装着を続けることができます。
Brooklyn DAC+と繋いだ音は、ヘッドホンの再生能力の頂点を聴く思いです、あくまで個人的印象ですけれど。そして、ポータブルのNW-WM1Aでも十分満足して音楽が楽しめ、AK320でもそこそこに。ただこちらはさすがに今となってのDAP性能の限界も見えてしまいます。
好評を博した先代、先々代との音の路線の違いの原因に揚げられているのがインピーダンス設定の変更のようです。
相応の再生環境とのセットでしか実現できなかっ600Ωの音が、たかがDAPに繋がせるため32Ωにしてしまったことで、ストイックな音質向上を捨てて商売に走ったと捉えての不満も有るのかも知れませんが、一方で、1st、2ndの音を知らず、手持ちの機器としか比べられない私にとっては、それでも決して凡庸でない音を今回の路線の変更のおかげで身近で楽しめ、大変満足させて頂いております。おそらく、600Ωのままであれば、手を出さなかったかも。
なので、インピーダンス変更による音に対する影響は確かに想像されるものの、beyerdynamicの優れた音を楽しめる利用環境の裾野を広げるという意味で、32Ωがもたらした貢献も否定できないと思います。いっそT1という名前を名乗らなければ、これほどの風当たりは無かったのかも知れません。
さて、この音でもご不満な方々が納得できる音とはいったいどんなレベルなのか、今の私には知るよしも無く、当然上には上があるのでしょうけれど、少なくとも今回手に入れた価格でのこの音は、十分すぎるほど納得できる音の品質レベルではないかと思います。この音を聴いてしまった後で他の手持ちの機器を聴くと、妥協無しでは使い続けられないというのが正直な気持ちとなってしまいました。
ちなみに、今回はAmazonの出品業者が扱う並行輸入品を購入。購入価格は並行輸入品ということで85,000円でした。運悪くこの先のサポートが必要になった時にはちょっと不安ですけれど、その安心を得るために正規の国内代理店価格で購入したとしても、十分納得できるパフォーマンスを備えていると思います。
次作4thでのさらなる進歩はもちろん期待しますが、現状これだけの性能の商品がこのまま市場から消えていくのは、なんだかとても寂しく残念に思うところです。
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-位 |
317位 |
3.50 (2件) |
0件 |
2023/4/17 |
2023/4/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
350g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:15Hz〜22.1kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:電池持続時間:30時間(Bluetooth)、35時間(ミニプラグ接続)、42時間(USB DAC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすが最高峰スピーカーメーカーのヘッドフォン!
【デザイン】格好良いですが目立ちます。特に楕円型に刻み込まれた穴のデザインは高級感満点ですが、その分電車などでつけていると視線を感じることはあります。
【高音の音質】濁りや刺さりの全くない、素晴らしい高音です。これがBluetoothで、しかもAAC接続で聴けるなんて、本気で感動です。
【低音の音質】そこまで大きく出ている感じはないですが、深いところまでしっかり聞こえるなあと思います。マーラーの交響曲5番(サイモン・ラトルがベルリンフィルを指揮しているやつ)などを聴いていると、コントラバスやティンパニの低い音が下支えしていて、高・中音とも合わさり、迫力がすごいです。
【フィット感】ソニーの1000xm5なども持っているのですが、ああいうユーザーオリエンティツドな快適感はありません。しっかり重いですし、耳をすっぽりややタイトめに覆うので、夏の外での使用は厳しいです。
【外音遮断性】音の質に影響を与えないためには、ANCはどうしてもこのくらいになるのでしょう。当方、飛行機を使った出張が多いのですが、ビルボードチャートに入るような曲(常に高音から低音まで出てる曲)を聴いている分には何も問題はないですが、日本の古いポップソングやクラシックなどを機内で聴くのはやや辛いかもしれません。
【音漏れ防止】最初、なんか漏れ気味だな、と思ったのですが、電車で隣に座っていた妻に聞いたところ、全く漏れてないということでした。爆音にしない限りは大丈夫だと思います。
ただ、iPhoneと接続していると、ヘッドフォンの音量ボタンもiPhoneと同じく1つの目盛で音の大きさが大きく変わるため、なかなか適切な大きさにするのが難しいです。
【携帯性】それなりに厚みがありますが、210°くらい回転するので、首にかけている分には問題ないです。
【総評】タイトルにも買いた通り、高級スピーカーの音です。モニターの真逆というか、音楽を楽しむための最高峰ヘッドフォンですね。音の分離も素晴らしいですが、そこにフォーカスを当てておらず、迫力でこちらを圧倒する感じです。B&WのPX8も試聴しましたが、フォーカルのbathysの方がなんというか音の高級感が圧倒的に上だったので、値は張りましたが、こちらにしました。Bluetoothの便利さでこの音ですよ! 良い時代になりました。最高の買い物だったと確信しています。
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99位 |
317位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/11/14 |
2024/10/25 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5万人受けするクリアでナチュラルなサウンド
音の傾向的には尖った部分は無くクリアでクール、どこまでもナチュラルで原音の再現度が高いです、同社のVenusやParaは明らかにヴォーカルを気持ち良く聴かせようと意図したチューニングでしたが、cosmoは単純にそれらの上位版という訳ではなくとにかくクリアで歪みの少ないサウンドを目指したといった印象です
ヴォーカルものも気持ち良く聴かせてくれる程には中音域の厚みがありますが、ヴォーカルにピントを合わせたVenusやParaとは違ってよりジャンルを選ばず万人受けするチューニングの印象です、低音も前述の2機種と比べて若干量感が増しています
特に驚くのは音の解像度といった基礎的なスペックの優秀さ、他メーカーの10万台クラスのヘッドホンとは比べ物にならない程高いです
インピーダンスそのものは低いですが音圧感度も低いためとにかくボリュームが取りにくいです、またドングル型のような非力なDACアンプでも音量自体は取れますが、本領発揮するためには据え置き型のハイパワーなアンプが必要です、参考までに私はFiio K9 AKMやFiio K7のバランス接続で問題無く使用できています
本体は重いですが、バンドで頭部全体を使って支えるので装着感は悪くないですが、やはり長時間の使用は厳しいです
サイズは調整できますが、一番小さくしてもそれほど小さく感じないため、大抵の方は問題無いと思いますが、頭が小さい女性の方などはできれば試着、難しければ購入前に販売店に相談してできる限りの情報を得て判断するといった事が必要かもしれません
あとParaでもあったイヤーパッドの固定部がマグネット式で簡単に取り外しできる機構もちょっと面白いです、気軽にイヤーパッド交換などで遊べるので他の物ではできない楽しみ方です
低音ゴリゴリ高音キンキンみたいな誇張されたサウンドが苦手、自然でクリアな音がする良いヘッドホンが欲しいという方には非常にお勧めの一台です
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-位 |
317位 |
5.00 (6件) |
5件 |
2019/4/25 |
2019/6/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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371g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5相変わらずの粒の細かさ+邪魔しない程度に豊かな低音
スピーカー処分に伴い、久しぶりにヘッドフォンに戻ってきました。
STAXといえば粒は細かいが、低音が出ないというイメージでしたが、本器をつけてびっくり、こんなに低音が豊かになったなんて!
もちろんダイナミック型ほどはでませんが、自分が聞くジャンル(ジャズ、ロック、女性ボーカルの邦楽)においては十分!
末永く使っていけそうです。
5旧ラムダとの比較
使用機材
DAC : HP-A8、UD-503
ドライバー SRM-727A
イヤースピーカー SR-307 / L700mk2
1.所有機307との比較
【高域】
推定1,500時間以上使用している307と比べても、明らかに量自体が少ない。伸びていない、出ていないわけではないが出音の傾向がそもそも違うということだと思う。
しかしながら、じっくり聴き込んでみると307では気づかなかったような煌めきを音楽の節々で感じることができるため、美しさ、質の向上は確かに感じられる。
307はサ行が耳に刺さる時があったが、700では刺さりが抑えられており丸まっている印象がある。
その代わりに、後述するリッチで分厚い中低域も相まって聴き疲れすることがない。
Lシリーズの方がダイナミック型に近いと聞いていたが、高域だけを考えるとむしろ旧ラムダの方がダイナミックな(若干荒っぽい)鳴りをするのは意外だった。
ここで注意なのですが、私の所有機はT1やSRH1440等、派手な高域が目立つ機種が多いため、L700は多くの方からすればむしろフラットに感じられる可能性が大いにあります。
決して中低域重視サウンドだよ、と言いたいわけではないのでご注意ください。
※追記
10年使用したSRM-727Aをオーバーホールに出しており、返ってきたので聞き直しましたら、高域が様変わりしたので追記いたします。
広大なダイナミックレンジと奥行き感、艶々とした滑らかな質感は必要十分なものです。
【中域】
本機の強みはこの領域にあると思う。
307より遥かにレベルアップしており、STAXらしい繊細さと、ハイエンド・オーディオにふさわしい美音を兼ね備えています。
まずボーカルを中心とした中域は甘みや艶、声のざらっとした質感、余韻までをも余すことなく描写し尽くしています。
さらにギターや弦は、その響きが非常に艶がありながら高い表現力を両立しています。
中域は全体的に厚みがあり、それに銀メッキケーブルの有する独特の艶が影響している印象です。
【低域】
まず一聴して307では「トントン」といった沈み込みが弱かったものが、700では「ズンズン」とより深いところを聞かせてくれるという印象です。
ベースラインも明らかに聞き取りやすくなっています。
しかしながら、あくまで対STAX比での変化であり、ダイナミック型の密閉型ヘッドホンのような量感ではありません。
正直307は低音がボワついており、質が明らかに中高域より低かったため、これならむしろ全くない方がマシじゃないか?と思っていたのですが、さすが最新機種はしっかりと進歩していますね。
また、低音のクオリティが他の帯域に追いついたことで、音全体としての奥行きや立体感を感じられるようにもなった印象です。
追記: 727Aのメンテ後、駆動力が復活したのか物凄い下から低音が響くようになりました。ティンパニを連弾している様子が、まるで眼前に浮かぶようです。
全体の出音としては、高い質感のボーカル帯が中心におり、それを中低域が下支えする。その中でキラッとした節々のアクセントが高域の印象です。優雅、華麗といった言葉が似合うかな。
音はフラットもしくは若干かまぼこ型で、ウォーム系ながら高い解像度を両立しています。
あえてダイナミック型で喩えるならば、「TH900」に艶と奥行きを足した感じでしょうか
【音場】
307より広くなっており、T1等と比べても若干広いかなという印象です。HD800ほどではありませんが、音の奥行きの表現に優れているためオーケストラも十分いけます。
2.新ラムダ、Lシリーズ間の比較
個人的に思うところとして、300/500と700で傾向がスパッと違う印象である。
300/500は旧ラムダの伝統を引き継いでおり、300はSR-207/307、500は507の後継という印象。
音はよく言えばフラット、悪く言えばやや平面的であるが、低音の量/質と高域の分解能とレンジが向上している印象である。ちなみに頭や耳が大きめの方は出来るだけ300を回避することをお勧めする。
側圧がキツく、耳がパッド内に収まらずイヤースピーカーの方にまで当たる可能性があり、結局魔改造が必要になり余計な出費をすることになるかもしれない。
700は敢えて旧ラムダで例えるならばSR-404、407の豊潤なサウンドの系譜とも言えるが、基本的にはオメガ型、特に009と近いリッチさを感じる。
音質自体は300/500より明らかに高いが、旧ラムダ型とは傾向が異なるため、「今までと同じラムダ型の最上位買っておけば大丈夫でしょ!」と安易に買い付けることはお勧めしない。
3. アンプの組み合わせについて
他の方も仰っていますが、やはりドライバーユニットは400s/500T以上をお勧めいたします。中古でも最低でも353xレベルは必須で、D10だと艶感が劣り、252sだと試聴時小音だとギャングエラーがありました。
私の印象↓
@元気な音が好み or STAXらしさを感じる最低限ライン→353x
A繊細さ、音の粒子を味わうのが好き→400s、727A
B中低音が元気でD型に近い鳴りを求める→500T
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-位 |
317位 |
4.58 (33件) |
232件 |
2014/2/10 |
2014/2/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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398g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- ハイレゾの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生するフラッグシップモデルのオープンエアー型ヘッドホン。
- 直径53mmで、磁束密度1.5Tの強力な磁気回路が駆動。銅被膜アルミニウムを使用した2層構造のボイスコイルにより、過渡特性が大幅に改善している。
- 装着感にすぐれ長時間の制作作業でも快適に使用でき、木製のヘッドホンスタンドが付属しているため、イヤーパッドの形状を長期間保持できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5構造と製造誤差の影響(8年間使用して分かったこと)
音質について正反対の評価を見かけやすいヘッドホンです。
長年使用した結果、構造と製造誤差の影響で音質が安定しないことが分かりました。
購入当初に一番困ったのは、「ゲインの大小に鈍感」という特徴です。
K812はバッフル等の遮蔽物を排除した構造で、ドライバー前面と耳の間に深い空間ができ、さらに正相の反射音をパンチングメタルのハウジングから捨てます。
エネルギーの伝達効率が悪く、捨てるエネルギーが多いので、構造的にdB SPLが下がります。
これを体感で言い換えると、小さい振幅では(耳とドライバーの距離が遠いので)ラウドネスが得られず、相当の振幅に達しても(捨てるエネルギーの割合が大きいので)ラウドネスが得られず、大振幅に達して初めてラウドネスを得られる(が、その頃にはハウジング内の反響を捨てきれずに歪み、解像度が落ち始める)、となります。
つまり設計上は、ゲインの大小に対して聴覚が大雑把にしか反応できない構造を選んだために、少なくとも高感度、かつ大振幅でも低歪が維持できる大口径ドライバーと組み合わせる必要がある、という発想で作られているのです。
この特徴は、イヤパッドが劣化して凹む(≒ドライバーが耳に近づき音波の伝達効率が上がる)ことで改善するほか、低歪でヘッドルームの大きいアンプ等(≒基本大きめの音量で聞くことになっても音質が崩れにくい機材)で改善が見られます。
その他にも、K812は部品点数が多く、製造誤差が音に与える影響が無視できません。
ドライバーをハウジングに留めているビスが「僅かにネジ穴を舐めただけでも音に雑味が加わる」という繊細な一面があり、低強度の嫌気性接着剤を流し込んで微振動の元を断ったことがありました。
このことが示しているのは、僅かなガタつきの積み重ねが無視できない量の歪みの元になっているかもしれない、ということです。
そして最近になって、この不安に答えを得ました。
低音にも高音にも聞こえにくい音域が存在するのが普通だと思っていたのですが、エージング専用の音源を短時間使うだけで改善したのです。
高音がレーザービームみたいに直線的に伸びるようになったほか、意識の焦点が自然と音楽の内声に向かうようになり、その響きとリズムが見通しやすくなったという嬉しい効果がありました。
こう言っていて、自分でも怪しいプラセボ商品の宣伝をしているような気持ちになってきますが、実際に起きたことに間違いはありません。
通常のリスニングを何千時間も続けたあとで、もう部品の慣らしは良いだろうと思っていた頃に、エージング専用音源のたった30分で音質が変わったことは大変な驚きでした。
逆に言えば、必要な振動を与えるまでは引き出しきれない性能が残っていたこと自体が、K812の製造誤差です。
ただし誤差といっても個体同士を比較した場合の差異のことで、かつてのAKGの名誉のために、不良品レベルの話ではないことを付け加えます。
もし一つの製品の中で、出荷時点で左右のチャンネルに識別できる程の違いがあったとしたら、「音像の偏り」や「動き回る音像」等の現象で気づくことができます。
ですから、製造工程のマッチング作業で左右のユニットの位相と周波数特性はしっかり揃っているのです。
非常に多くのレビューに共通して「K812は音像定位が正確」というのがあり、最新のヘッドホンと比べても優秀です。
ここで挙げたような不安定性がプロ用の道具としてはどうなのかと思いますが、趣味で使う分には工夫するほど没入感が得られるヘッドホンだと思います。
5HD800と比較
作りに関しては、個体差があるのか、自分は問題ありませんでした。強固な作りに思えます。
音に関しては、最初HD800と比較して最初はそれほどでもないかな、と感じたのですが、上流のアンプや聞く曲によっては、HD800よりも良いと思えました。
例えばJAZZや女性ボーカルはk812の方が映えるような気がします。HD800の空間表現は唯一無二で、生演奏感を感じる場面も多いのですが、全体バランスの良さや、楽器の響きにハッとする瞬間をk812では感じました。
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-位 |
317位 |
4.50 (4件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/5/16 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5今の自分に最高のヘッドフォンでした
前提として、普段は、900STやZ1000を使っています。いわゆる「リファレンススタジオモニター」などと呼ばれるタイプのヘッドフォンたちです。今回は、いくつも視聴し、「自分がほしい音はこれだ!」という確信を持って本製品を購入しました。
【デザイン】
AKGらしいガッチリしたデザインです。低価格なモデルと違って、すべての部品が高級感のある丁寧な仕立てになっているので、そのへんに魅力を感じる方も満足できると思います。
【高音の音質】
きらびやか。演奏者がスッと準備に入る空気の動きなども察知できます。
【低音の音質】
どんなに低音でも、のびやかで無理をしていない感じが心地よいです。
【フィット感】
ヘッドバンドが別になっているAKGのいつものスタイル。昔はこのヘッドバンド方式が嫌いだったのですが、いまいちフィットしなかったのは低価格モデルだったからなんでしょうか・・・本製品ではフィット感MAXです。
【外音遮断性】
かなり高いですが、そもそも静かなスペースで聴くので、あまり気にしていません。
【音漏れ防止】
Z1000よりは漏れます。が、こちらも同上で、個人的には気にする必要がありませんでした。
【携帯性】
かばんみたいなのが付いてきます。かばんのコストを本体にかけてほしい、というのは叶わぬ願いでしょうか。
【総評】
音楽を純粋に楽しめることが、とても嬉しいです。
4音質は最高峰の密閉型ヘッドホン
【デザイン】
全体的に高級感があり、チープな感じはしません。ただケーブルから信号をハウジングへ受け渡す基盤、フレキシブル基盤と言うようですが、その黒い細長い基盤がハウジングの外に剥き出しの状態になっているのがいただけません。気づかない人が居るであろう位目立たないですし、それで音質を損ねるとかはありませんが、気分の良いものではありません。同シリーズの開放型K812も同様なので、設計上仕方がないものだったのでしょう。
【高音の音質】
明るく綺麗な高音です。耳がキンキンする事などなく、豊かでしっかりしており、すーっと伸びていきます。
【中音の音質】
ボーカルは近め、空気感があり声に生々しさがあります。線は細くもなく太くもなく男女どちらも豊かに表現出来ています。
【低音の音質】
芯のある引き締まった低音です。躍動感、スピード感があります。中高音に被らず全体をしっかり支えてくれます。
【全体の音質】
とにかくどの帯域の音もしっかりとしており、各帯域の音も被らず分離されています。細かい音も潰れず聞こえます。角が立った音ではないので、聴き疲れなく長時間聴いていられます。空気感距離感があり、ライブ音源などを聴くとその場にいるかのような錯覚に陥ります。
【フィット感】
ちょっとだけ側圧強めですが、眼鏡をして装着しても痛くはならない程度だと思います。ヘッドバンドは短いので、髪型はつぶれます。日本人なら調整するスライドを一番長くして使う事になるかと思います。なのでふわっとのっかると言ったフィット感ではありません。イヤーパッドは大きく深く耳を覆うので耳が痛くなることはありませんし、快適です。ただこのイヤーパッドのスポンジが均等にパンパンに詰まっているのではなく、ほどほどに詰まっているので、よく見るとスポンジの厚さが耳の前後で違ったり、また左右若干違ったりと日本製のクオリティを期待するとがっかりすると思います。
【外音遮断性】
かなり遮音性は高いです。ノイズキャンセリングヘッドホンのソニーのwh-1000xm4程ではありませんが、shureのAonic50やMOMENTUM Wireless M3AEBTXLより遮断します。地下鉄とかではなく、あくまで地上の街中を歩行した時の感覚です。
【音漏れ防止】
ちょっと音量大きめ(ちょっと耳痛いな位)にしたら、すぐ隣の人ならシャカシャカと少し聞こえます。通常音量なら聞こえません。
【携帯性】
付属のケースがありますが、持ち歩くには大きすぎです。ヘッドホン自体も折りたためないので、基本的に室内使用のみだと思います。またケーブルが3mと長く、ケーブルホルダーで纏めても重さが出て外出時の利用には適さないので、通勤通学での利用は出来ないと考えた方が良いと思います。
【総評】
密閉型のヘッドホンとしては最高峰の一つだと思います。
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-位 |
317位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2022/4/ 7 |
2022/4/ 7 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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677g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB コード長:1.9m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5LCD-XC/Carbon2021!
【デザイン】ブラックのフルカーボンの見た目と白黒モノトーンのケーブルがピッタリマッチしてます。流石純正コンビ。
【音の音質】それぞれ機材が違うのでノーコメント。同じAUDEZ'E機を購入してい無いので比較は難しいです。
【フィット感】購入直後は若干側圧高めかもしれ無いですが、フカフカのパッドと水平+垂直の調整すれば耳元にピッタリフィットします。
【外音遮断性】音楽が流れて無ければ小さく聞こえる程度で演奏中はまず聞こえません。
【音漏れ防止】ハウジングに10cm未満に接近しないとほぼ聞こえ無いでしょう。
【携帯性】絶無、携帯しようとはまず思わ無い重量です。
【総評】LCD-Xの密閉(化)型仕様です。
低インピーダンス稼働出来る様に成っていますが重量面でポータブル使用よりは据置用かと。
2021年初頭購入時のAUDEZ'E(オーデジー)の密閉型ではフラッグシップの位置です。
PremiumとCreator Packが有り、同梱物はそれぞれ違います。
Premiumは 1/4" to 1/8" stereo adapterと標準XLR4pinバランスケーブルに標準シングルエンドケーブル、 premium travel case。
Creator Packは標準のシングルエンドケーブルとeconomy travel caseです。
購入時はMusic Creator版のロットで、ブビンガ/木製からカーボンハウジングに代わった型です。
同梱物は標準のシングルエンドケーブルと紙製caseです。
Creator Packにtravel caseを追加した方がお得です。
購入後、ヘッドバンドを標準→LCD-4と同じ純正カーボンに、
(垂直調整のロッドの頭とバンド基部の横のネジ(トルクスネジ)をいじれば簡単に交換出来ます)
ケーブルをLCD-4用と同じXLRバランスケーブル/LCD-4 Premium Braided Cablにて使用しています。
主にAEON2/密閉型を携帯機に、室内用にこちらを使っています。
重量以外は良いヘッドホンだと思います。
受注生産品で入手に時間が掛かるのでお求めは計画的に。
高品質で密閉性の高い密閉型は、
ほぼ100%邪魔されない音楽スペースを提供します。
LCD-4z/MX4の密閉型、是非開発して欲しいですね。
ケーブル等は色々他社製品で換装出来るのでお好みのケーブルで楽しんで下さい。
ちょいちょい名称変更無く部品変更有るので購入時の本国サイトの確認必須です。
5最高峰クローズドヘッドホン
まず購入後、最低50時間以上はエージングが必要と考えます。
自宅に持ち帰り試聴した所、高域の暴れぶり&低域の無さに愕然としました。。
(壊れているのか?と思うくらい、店舗試聴機との差が激しかったです)
そして大分聴きやすくなってきたところでの評価ですが、この調子だとさらに時間が経つと聴きやすくなりそうです。
(アンプの相性はあまり試せていませんが、比較的に鳴らしやすい機種で、自宅にあるRME ADI-2 FSよりもMojo2で聞いた方が個人的には相性が良かったです)
仕事用モニターとして使う側の意見ですが参考になれば。
【デザイン】
賛否あると思いますが、個人的には無骨で業務的な所は好きです。
側面にある企業ロゴはもう少し小さくするか、白じゃ無い方が良かったなと思います。
付属のケーブルはしなやかで扱いやすく、真っ黒のゴツいハードケースが付いてきます。
【フィット感】
フィット感は良い方です。
しかし重さが超重量級の為、首が弱い人にはお勧めできません。。
ただ、この重さと音質と天秤にかけた結果の機材なのかなと。。。
巨大なハウジング内に反響させないとこの音は出ない気もしますので重さは諦めています。
音質そのままで軽くなってくれれば、完璧に近い評価が出来ます。
【高音の音質】
購入後すぐは、大きめな音では耳が壊れるくらいのピーキーさがありましたがエージングにて時間と共に分かりやすく整ってきます。
高域は上まで綺麗に伸びていて、帯域の独特なピーキーさはあまりありません。
ただ全体的に派手なのでモニター的に使う場合は音楽が良く聞こえすぎる傾向にありますが、、リスニング的に解釈するととても好きな高域です。
リップノイズ含め色々と聞こえすぎるため、気になり出したら永遠に作業が終わらない可能性もあるのでその辺りは考えものですね。
【低音の音質】
今まで聞いてきた密閉ヘッドホンの中ではダントツに群を抜いた低域の表現で、濁らず下の奥の方まで輪郭を崩さず見えますし
低域が弱い曲はそのまま再生されるので色々なジャンルをリスニングとして楽しみたい方はギャップがありすぎる可能性がありますが個人的には絶妙な量感で感動しております。
100万クラスのスタジオモニターにウーハーを入れて絶妙なチューニングをしないとここまでの表現力は出ないです。
開放型と比べると低域は多めですが、現代音楽をモニターする場合はこのくらいの量がある方が判断しやすく、やはり海外現代ポップスなどが最高に気持ちよく聞けます。
(低域寄りのヘッドホンを常用している人には少なめに聞こえるかもしれません)
【空間表現】
密閉ですが、開放のような少し離れた立体的な音を鳴らします。
HD800系の広大さとまでは行きませんが、密閉でこれは素晴らしいです。
同じ密閉でHD820も所有しておりましたが、アンプの相性がありすぎるのと当方の環境では全てが「LCD-XC 2021」の圧勝でした。
【総評】
普段は開放型のfocal clear proを使用しており、概ね満足しておりましたがLCD-XC 2021と比べてしまうと
全体的にモヤッと聞こえてスケールが小さく感じてしまうくらい、こちらの機種は全帯域がシャキッと聞こえ、これで密閉?というのは信じられない程の表現をしてくれる機材で、業務用としても、モニター系の音が好きな一般リスナーにとっても、密閉型では最終地点に限りなく近い機種だと個人的には思っております。
少なからず僕にとってはモニター系密閉でこの音を表現するのは衝撃的だったので(価格帯を上げればあるのかもしれませんが)大袈裟ではなく今後、業務用密閉型ヘッドホンの業界の指針になっていくのではないか?位の評価をしております。
褒めてばかりなので最後に欠点を言うのであれば、やはり重さでしょうか。。。ずっと使っていたら首がやられます。。
ここをクリア出来る人には大変お勧めできます。
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131位 |
317位 |
- (2件) |
0件 |
2025/3/28 |
2025/3/31 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR インピーダンス:26Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:100mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
317位 |
4.66 (9件) |
0件 |
2019/9/20 |
2019/11/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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405g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:48Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5最初からコレにすれば良かったw
【デザイン】
コンパクトかつ重厚さもあり、お気に入り。
ウイングサポートよりも良い。
【高音の音質】
箱出し直後は酷いモノでしたが、エージングが進むと病みつきになる素晴らしさ。
オーテクですので、高音寄りの音作りではありますが、やり過ぎてはいなくて、オーテクサウンドと呼ばれる金属的な響きもありません。
【低音の音質】
当初から素晴らしい表現力でしたが、エージングで磨きがかかります。
最初はボーカルが遠くて質が良くない感じがしましたが、今ではリアルな表現力になっています。
空間表現が素晴らしく、量感も必要十分といったところです。
このヘッドホンに女声の艶やかさを求めるのはちょっと違うように思います(笑)
オーテクということもありますが、他社製品は艶やかさと引き換えに犠牲になっている部分がありますから…。
【フィット感】
私の頭にはジャストフィットで、耳をしっかり覆ってくれます。
【外音遮断性】
高いほうだと思います。
【音漏れ防止】
音量にもよりますが、それなりにあります。
【携帯性】
フラッグシップになるような大型ヘッドホンにしてはコンパクト。
寝ホンに重宝しておりますw
【総評】
素晴らしい音質です。
ほぼ万能ですが、音数と声数で勝負する楽曲(坂道グループ等)には向かないかな。
これまでMSR7b、SR9、A1000Z、A2000Z、WP900と購入してきましたが、この子たちの使い途をどうしましょう?(笑)
夏場の蒸れもそれほどではありませんので、ぜひ聴いてみてください。
5素晴らしい音ですが、得手不得が少なくない。
【デザイン】
スッキリした無駄のないデザインです。作りが良く、一つ一つのパーツの出来が良いです。付属ケーブルは被覆はゴム製で、癖がつきにくく、タッチノイズは少なめです。箱が大き過ぎて取り扱いに困ります。本体がコンパクトなので、それを生かした収納ケースにして欲しかったです。
【高音の音質】
良く伸びますが、黒檀が生きているのか硬質にならずに優しい響で、レスポンスが良いです。音はあっさりりめに感じますが、音作りが上手くバランスが取れた音です。その中で豊かで余裕のある鳴らしてくれます。解像度が高く、音場は広く、音像がしっかりしています。音が聴こえてくるところとそうでないところがはっきりと分かれているためにそれがより感じられます。
欠点は、良くも悪くも、音源や機器を強く反映するので、組み合わせで悪い面が強調される場合があること。高音寄りで音作りをしている影響が大きいと思います。困るのは音量が大きめの場合や電源の影響だと思うのですが音に歪み感やうるささを感じることがあることです。音源は生楽器で小編成の方が上手く鳴らすと思います。大編成や賑やかな音数が多い楽曲や歪みが多い楽曲は苦手だと思います。
【低音の音質】
素晴らしいです。レスポンスよく、締まって小気味よい音を鳴らしてくれます。高音のような音源の影響は少なめです。
【フィット感】
装着が難しいです。側圧とイヤーパッドの摩擦をバランスさせるとうまく装着できます。イヤーパッドとヘッドバンドの位置や角度の影響でヘッドバンドを頭に合わせにくいことと自重とのバランスも影響していると思います。肌が触れる羊皮はサラッとしていて、気持ち良いです。
【外音遮断性】
うまく装着できれば、良いです。
【音漏れ防止】【携帯性】
未評価
【総評】
黒檀を生かした自然な高音質を目指した製品だと思います。相性が合ったときは本当に素晴らしいです。機器や音源との相性が合えば、代え難い存在になると思います。条件の影響を受けにくく、うまくバランスさせて聴かせてくれたらと思います。
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![BATHYS MG [チェスナットブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001687662.jpg) |
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71位 |
317位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2025/4/25 |
2025/6/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
350g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:チェスナットブラウン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:電池持続時間:30時間(Bluetooth)、35時間(ミニプラグ接続)、42時間(USB DAC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3価格に見合う物かは疑問でした。
初代とMGどちらを取るかはほとんど刺激を取るか聴きやすさを取るかという問題だと思います。
MGになったことで品位と正確さが高まり爽快さとエネルギーが失われ、むしろ籠もっても聞こえるようになりました。
私の好みではMGが初代よりいくらか安ければ、両機手元において用途や気分によって使い分けたいところで、まず選ぶとしたら初代となります。
性能自体は向上しているでしょうし長時間リスニング用に良いヘッドホンですが、グレードの高い後継機の方が良い音がするだろう。と思い込んで無試聴で購入しようとする人がもしいたら、全然そんなこと無いかもと伝えたいです。
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102位 |
317位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/21 |
2025/4/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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363g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:XLR インピーダンス:47Ω 音圧感度:83dB コード長:3m カラー:シルバー系 リケーブル:○
【特長】- 入力信号への正確なレスポンスを実現する「トランジェントコイルシステム」を搭載する有線ヘッドホン。
- 「フリーエア構造」により、イヤースピーカーをイメージさせる自然で広がりのあるサウンドと階調まで感じ取れる繊細な低域を両立した音楽体験を実現。
- 和紙を使用した特殊な生地と通気性にすぐれた発泡体を採用した開放型イヤーパッドを採用。DXシリーズ専用の軽量なOFCスリムケーブル(XLR/3m)を同梱。
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-位 |
317位 |
4.59 (15件) |
41件 |
2015/12/21 |
2016/1/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:ボルドー リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5密閉型の快楽と解像の両立
■試聴環境
iPhone 16/Spotify Premium(ロスレス設定)→ FiiO K9 AKM → TH900mk2。接続はあえてアンバランス(6.3mm)。理由は@純正ケーブルの音調が優秀で交換リスクを避けたい、ATH900mk2は低インピーダンス・高感度でK9 AKMのSEでも駆動力が十分、Bバランス化の出力/分離メリットよりも取り回しと信頼性を優先。K9 AKMはAKM系らしい“Velvet”な質感と静粛な黒背景、力感のあるヘッドホンアンプ部で、TH900mk2の長所を素直に伸ばす。
■前置き(個体・経年)
2018年購入。長時間の使用でエッジの角が取れ、低域の制動と高域の伸びが整合。まさに“化けた”段階で、現在の座右のヘッドホン。密閉型としては遮音性まずまず、音漏れも少なめ。携帯性は度外視し、室内据え置きで真価を発揮する。
■音質要約
- 高域:きめ細かく伸びる。金属的な輝きはあるがK9 AKMの穏健な質感で過度な刺さりは回避。微細な残響やシンバルの減衰尾が明瞭。
- 中域:やや後退。輪郭はシャープで、ボーカルはクール寄りの見通し。厚み・体温感はZ1Rに分がある。
- 低域:この機の代名詞。サブベースの沈み込みと立ち上がりが速く、量感と制動のバランスが良い。中低域の膨らみは控えめでタイト。
- 音場/定位:密閉としては広く、横方向のスケール感が大きい。前後の奥行きはHD800Sに及ばぬが、像のフォーカスは鋭い。臨場感は“スピード×コントラスト”で出すタイプ。
■アルバム別インプレ
- The Beatles “Revolver” (2022 Remix): “Taxman”のベースは沈み込みとアタックの両立。“Eleanor Rigby”の弦は倍音がよく立ち、ストリングスのボウイングが視える。センターのボーカル像はやや硬質だが粒立ち明瞭。
- “Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band” (2017 Remix):密度の高いレイヤーを分離よく捌く。シンバルのスパークとブラスの押し出しが痛快。ステージは横に拡がるが、層の重なりはHD800Sの空間解像に一歩譲る。
- Pink Floyd “The Dark Side of the Moon (50th Anniversary)”:冒頭の心音が深く沈み、“Time”の鐘・スネアの立ち上がりは切り裂くよう。低域の弾力と静けさの対比でアルバムのダイナミクスが際立つ。
- Bill Evans “Waltz for Debby”:客席ノイズや空調の気配まで拾う解像。ピアノはややクールで、温度感はZ1Rが有利。ただしLaFaroのベースは芯が太く、運指のニュアンスは本機が最も明瞭。
- Beethoven: Symphony No.7 / Carlos Kleiber, Vienna Philharmonic:弦のアタックが鋭く、第2楽章の内声も輪郭鮮明。ティンパニの打撃は実体感に富む。一方でホールの縦奥行きや空気の撹拌はHD800Sに軍配。
- “La La Land” Original Soundtrack: “Mia & Sebastian’s Theme”のピアノは硬質に透明、ペダルの余韻が長く尾を引く。“Another Day of Sun”の多層アレンジも破綻なく、リズムの推進力が心地よい。
■比較(HD800S/MDR-Z1R/T1 2nd)
- HD800S:開放型の奥行き・空間情報量は別格。弦やホールトーンの描写力で優位。ただし低域の量感・パンチはTH900mk2が勝り、ロック/エレクトロの快感は本機。
- MDR-Z1R:温厚で官能的。中域の厚みとダークトーンで長聴きに強い。対してTH900mk2はよりタイトで俊敏、微細情報の粒立ちとサブベースの締まりで優る。
- T1 2nd Generation:広めの舞台と明瞭なエッジでクラシック適性は高いが、駆動のハードルと高域の鋭さが曲を選ぶ。TH900mk2は駆動容易で、低域の質・量ともに満足度が高い。
■実用
装着感は軽快、側圧は適度。遮音性は“まずまず”、音漏れは少なめ。長時間でも疲れにくいが、音量を上げると高域の輝きが前に出るためゲイン設定は低め推奨。
■総評
密閉型でここまでの低域の質、スピード、解像を両立させる希有なモデル。エイジングで角が取れた今、ロック〜ジャズ〜交響曲まで“速く、深く、クリアに”鳴らす万能機として常用。開放型の空間魔術は持たないが、音楽の核心をダイレクトに届ける力がある。TH900mk2は“快楽と精緻”の交点に立つ一本だと言える。
5FiiO M17のDCモードで聴くTH-900 MK2は快感すぎる!!
使用環境: 主に自宅で、FiiO M17やiBasso DC-Eliteなどの高性能DACと組み合わせて、毎日1〜2時間程度リスニングしています。
デザイン・外観: ブリリアントパープルの色合いは、渋さと華やかさを兼ね備えており、所有する喜びを感じさせます。漆塗りの美しいハウジングは、世界一美しいと称されるほどの完成度です。
音質: 低音から高音までバランスが良く、特に高音の解像度と広がりが際立っています。高音は刺さりそうで刺さらない絶妙なチューニングが施されており、長時間のリスニングでも疲れません。音場も広く、J-POP、ジャズ、ロック、フュージョンなど幅広いジャンルを高品位に再生します。FiiO M17のDCパワーモードでの使用時には、音質がさらに向上し、驚くほどの臨場感を味わえます。一方、iBasso DC-Eliteとの組み合わせでは、ボーカルがより前面に感じられ、特にボーカル重視の楽曲で真価を発揮します。
装着感: イヤーパッドは柔らかく、ヘッドバンドの圧迫感も少ないため、長時間の使用でも快適です。重量は約390gですが、装着時にその重さを感じさせません。これは、ヘッドバンドの適度な締め付け力とデザインにより、重量が均等に分散されているためです。
接続性: 付属の有線ケーブルは7Nグレード(99.99999%)の高純度OFCを使用しており、しっかりとした作りで音の遅延やノイズも感じません。ただし、長さが3mあるため、取り回しには工夫が必要です。
総評: TH-900 MK2 Brilliant Purpleは、音質、デザイン、装着感のすべてにおいて高い満足度を提供してくれるヘッドホンです。価格は高めですが、その価値を十分に感じられる製品です。特に、FiiO M17との組み合わせでは、解像度の高い音質と広がりのある音場を堪能できます。また、純正のヘッドホンスタンドが付属しており、ディスプレイとしても美しく映えます。長年の憧れが現実となり、日々の音楽鑑賞がより豊かなものとなりました。
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-位 |
317位 |
4.86 (12件) |
22件 |
2018/10/12 |
2018/10/中旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハイ・コストパフォーマンス
所有している製品
ヘッドフォン
HiFiMAN SUSVARA
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=TH909ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
この機種についての論評はみなさん同じで、名機と呼んでいい製品です。
この価格でここまで仕上げられた高い完成度の逸品です。
高域は伸びがあり、透明感や解像も優れています。
多少の色や華もあり、不自然さはありません。
万人に好まれる色味をしています。
低域は人によって意見や好みが少し異なるかもしれませんが、
基本的にちょうど良い具合の盛り上がりをしています。
音像もしっかりしていて、基本的には過不足を感じない出来です。
ただし、あくまでこの価格帯での性能であって、
高価格な製品に匹敵するわけではありません。
結論的にハイ・コストパフォーマンスだと思います。
ここまで欠点のない、多くの人に愛される製品はそうは多くないと思います。
5表現力豊か、高解像、上品な弱ドンシャリ。
安くなっていたので中低域の充実を期待して気になっていた本機を購入しました。
【デザイン】普通です。ハウジングは美しいですがヘッドバンドを含めるとデザインは普通です。品質が非常に高く仕上がりの良さに感心しました。
【高音の音質】素晴らしいです。解像度が高く抜けが良く表現力が豊かです。音が硬質でなくとても自然なのが嬉しかったです。エージング中ためなのかもしれませんが高音が耳に痛いことがあります。
【低音の音質】素晴らしいです。高音同様に表現力が豊かで豊かな低音が楽しめます。バスドラやベースが楽しいです。ボワつき等の弊害はありませんが曲によっては少し多いと感じることがあります。
【フィット感】素晴らしいです。軽くありませんが重さを感じさせません。装着位置の調整が容易で調整によるフィット性の低下が少ないのは見事。ヘッドバンドの長さ調整もカチカチと小気味良く動き正確に微調整できます。
【外音遮断性】密閉型ではないので外音は遮断はできませんが手持ちの開放型に比べると明らかに良いです。開放型だとエアコンの音に始まり周囲の音が気になるので嬉しいです。
【音漏れ防止】外音遮断性と同様で開放型に比べて明らかに良いです。
【携帯性】無評価
【総評】表現力の豊かさと抜けの良さと解像度の高さに感心しました。音場は広く感じませんが楽器の位置や音の広がりが感じられ不満なく十分だと思います。期待した中域はまだエージング中なのか高低域が多めの上品なドンシャリと感じていましたが、中域が充実し始めたのでこれからが楽しみです。本機は解像度高めですが硬質さがなく彩りが豊かで、フラットで抑えが効いたHD 800Sと対照的だと思いました。どちらも平面駆動のSR-L700 MK2のような抜けの良さがあります。
本機は開放型ですが外音遮断性で密閉型を好んで使っています。D9200は密閉型としては抜けが良く中域も良いのですがもう少し抜けが欲しいように一部の曲で僅かに感じることがあります。AWKTは解像度が高く抜けが良くまとまりはあるのですが全体的な音の厚みがもう少しあった方が聴きやすいように感じること、他機種に比べると少し扱いにくさがあります。細かい要望はありますがそれぞれの音作りの良さがありどれもお気に入りです。聴きたい音源とその日の気分に合わせて取っ替え引っ替え楽しむことが本機追加で更に充実できました。AWKTとSR-L700 MK2以外はアンバランス接続です。
2024/1/2追記
純正バランスケーブルを購入しました。解像度と見通しがさらに増しました。経験上、バランスケーブルでは高域にクセが生じることが多いのですが、悪い印象は少なめでした。解像度と見通しを求める方はバランス化をお勧めします。どんな音になるのか気になり購入しましたが、アンバランスでも十分に高音質なので気になる点がなければアンバランスのままでも良いと思います。エージングですが、当初から感じていた高域のうるささが少しずつ改善しているので、時間が掛かると感じています。
本機はおもてなしの音づくりだと思います。 hd800sの音源をそのまま鳴らそうとする音に対し、本機は聴きやすくするために少しメリハリをつけていますが、基本性能の高さと音作りのうまさで成り立たせたと思います。
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58位 |
317位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/10/上旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランス改良
以前に使っていたFOSTEX TH1100RP ヘッドホンが、とても印象に残るヘッドホンで、高域の音色の麗しさがダントツに素晴らしかったために、その感動が今も忘れられず、期待を込めてこのTH1100RPmk2を購入しました。
初代が高域に特化して中低域が抑えられた特性だったのが(中低域に不満)、mk2はフラットな特性になっていると思います。
初代のような特別な素晴らしい高域はやや隠れてしまいましたが(主観)、全帯域に渡って素晴らしい音色を奏でています。
その音色はfinal D8000 DC Pro Editionと聴き比べても、見劣りのしない秀逸なものです。(解像感はやや劣ります)
正直なところ、mk2のほうが買って良かったと思わせる製品だと思います。
アイデンティティーを追求するのか、万人受けする完成度を追求するのか、開発のコンセプトの選択の問題ですね。
(第一回記載2025.12.18)
略記:final D8000 DC Pro Edition=DC TH1100RPmk2=mk2
全般的にmk2は比較するとDCよりリスニング的な音の響きをしています。
DCは比較的モニター寄りの音色をしていて、完璧なリスニングとは思えないです。
mk2は高域の品位はDCより少し落ちるが、高域の美音の響きはmk2が上で良く綺麗に鳴り響いていて、音が詰まることなくよく伸びています。
中高音はパートによってはmk2は温かく、柔らかく胸に感動が迫る(音色に愛がある)すごさがあります。
これはhifi manのサスバラと純正DAC,AMPを組み合わせたときに匹敵する、温かみがあります。
アコギなど弦の音色は、繊細さと品格についてはDCがトップクラスに優れていて、mk2はほんの少し音色に荒削りなところが見受けられます。
これは、ある意味でリスニング的な響きと言うべきかもしれないです。
モニター寄りの設計にすれば、DCに追いつくポテンシャルを感じますが、それが初代のTH1100RPの高域の音色だったのです。
どちらも日本のメーカーですが技術力に凄さを感じさせるところです。
第二回記載 2025.12.18
オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のパートでも同じで、DCは最高に麗しい品位のある美音を響かせます。クラシックならDCがお薦めです。
空間の広がりや臨場感、楽器や音の定位、アコースティックな原音の再現性など、アコースティックのリアリティな世界を再現してくれます。
mk2はクラシックがダメということではなく、ポップスやロックやジャズなどにいいと思います。
ロックを聴くと、mk2は低音は十分すぎるぐらいに出ています。
中域や低域の迫力もありますし、この辺が初代から変わったところでしょうか。
大まかには、ポップス、ロックを聴いているとDCもmk2も違いがそれほど感じられない気がします。
差が出るのはやはり品位が求められる高域の音色でしょう。
この辺がDCの凄いところですが、DCはクラシックからロックまで聴き応えのある音色をしていて隙がありません。文句を言わせない完成度を誇ります。
mk2は欲を言えば、初代の高域の特別に優れた音色を復活させて、少し強調しすぎるきらいのある低音を、少しだけ盛り下げてほしいところです。
もっとも、これぐらいはAMP側で調整できるものもありますが。
(第三回記載 2025.12.18)
初代が高域に特化していることで、不評であったかどうかは分かりませんが、これほど人を引きつけて離さないほどの麗しい高域の美音を実現していたのは、企業の技術力の高さを示すことやブランド力を上げるための営業手法としては、あり得る戦略です。
実際に私のように魅力にとりつかれて初代とmk2を購入するに至っているのですから。
高域特化とフラットを交互に繰り返して開発を進める手法もあり得ると思います。
オーディオ・ファンとしては、優れた技術に出会えることは、至高の幸せですね。
ぜひ、これからも最高のものを世に出していただきたいものです。
視聴環境
これまでのレビューは、以下のシステムで視聴してのレビューでした
imac27 ⇒ Audirvana(オーディルヴァーナ・音楽再生ソフト)⇒ Pro iDSD Signature (DAC) ⇒ LUXMAN JPC-10000 [アルティメート・ラインケーブル XLR] ⇒ iCAN Phantom (AMP) ⇒ 英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランス・リケーブル ⇒ フォステクス TH1100RPmk2
にて視聴のリポート
参考:
リケーブル
英国OIDIO社製 (ヘッドフォン用リケーブル)
公式WEBサイトよりカスタマイズ注文
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)
最後に...
フォステクスのこの製品は完璧な製品とまではいかないかもしれませんが、技術力の優れた国産メーカーでもあり、国産らしく誠実な開発を続けて、誠実な顧客対応を続けている企業でもあると思いますので、日本人として大切にして愛し続けたいと思うところがあります。
どうぞ、一度は地元のオーディオ専門店で視聴していただいて、温かく見守っていただきたいと思います。
拙い内容ではありますが、以上でレビューを終わりにしたいと思います。
最後までお読み下さった方に、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
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119位 |
317位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/9/上旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:レッド系 リケーブル:○
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-位 |
317位 |
- (0件) |
0件 |
2023/6/ 8 |
2023/5/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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430g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:3Hz〜112kHz コード長:2.5m カラー:Tungsten リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
317位 |
- (1件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/7/12 |
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有線(ワイヤード) |
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430g |
【スペック】 インピーダンス:45Ω 音圧感度:86dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz カラー:シルバー系
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-位 |
386位 |
1.00 (1件) |
0件 |
2020/7/30 |
2019/9 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:50mW
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- ¥891
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全16店舗)
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-位 |
386位 |
2.55 (2件) |
0件 |
2015/11/ 2 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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47g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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3装着感は良好で、値段以上です。コードが長いのがいいですね。
軽くて長時間かけていても耳が痛くなりません。
密閉型のヘッドホンは重いので、こちらの商品を購入しました。
音質はイマイチですが、軽くてとても良いです。
他社のものは耳当て部がすぐに壊れやすくよくありませんでした。ケーブルはけっこう細くて心配しましたが、使えています。
装着感は良好で、値段以上です。
コードが長いのがいいですね。テレビににつなげたままいろいろできるのが良いです。寝転がれるのも良いです。長いからって音が変でもありません。
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-位 |
386位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/7/ 7 |
2018/4 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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110g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:5m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4イヤーパッド交換は必須かも
ひと昔前に100均のヘッドホンでよくあった小さくてイヤーパッドが薄いスポンジの簡素なヘッドホンですが、
ほとんど27〜30mmドライバーが多いです。
しかしこちらは40mmドライバー搭載とのことで気になったので購入しました。
40mmドライバーらしい、良い音が出ます。
30mmドライバーよりも高音再生、低音再生ともに得意です。
付属のイヤーパッドは質感が悪く、
スカスカな音になるので
別途50mm〜55mmのスポンジタイプのイヤーパッドを購入した方が良い音が出ます。
6枚入り300円程度で買えて付属品より質感が良く、音質も良くなります。
実際に替えたらスカスカ感が無くなり、
中音域がクリアになって同時に低音が増えました。
ちなみに普通のヘッドホンのような合皮のイヤーパッドを付けると中音域がさらにクリアになりますが、
高音があまり出なくなります。
なのでスポンジイヤーパッドでこその高音再生力かなと思います。
デメリットとしては
コードが長すぎるのと、ハウジングが左右に回転できないので耳たぶが押さえられて気になる点ぐらいです。
900円で買えるのでコスパは良いと思います。
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-位 |
386位 |
3.74 (25件) |
11件 |
2008/4/30 |
2008/5/23 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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60g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:3.5m 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5耳からの脱落は無く
【デザイン】
細身のシンプルなデザインが気に入っています。
【高音の音質】
ビデオ鑑賞と音楽鑑賞で使用しますが、高温も良い感じです。
【低音の音質】
普通に悪くないと思います。
【フィット感】
計量でフィット感も良いです。
【外音遮断性】
普通に遮断できています。
【音漏れ防止】
殆ど音漏れは感じません。
【携帯性】
高級なヘッドフォンと比べてシンプルで軽量だと思います。
【総評】
最近はイヤホンタイプの物を使っていましたが、昔を思い出してヘッドフォンにしてみましたが、有線タイプなのでイヤホンの様に自由度は有りませんが、耳からの脱落は無く気に入っています。
51000円のヘッドフォンに何を求めているの?
【デザイン】
外装の銀色がテラテラしておりチープ感あり。
【高音の音質】
抜けは悪い。こもった音質。音楽を聴くには向かないが人声を聴くには支障はない。
【低音の音質】
特に強くはないが潰れてもいない。そもそも密閉度がないため仮に鳴っていても聞こえない。
【フィット感】
ヘッドバンドに荷重がかかる状態にすれば、伸縮を調整することにより望んだ位置にイヤーパッドを当てることが可能。サイドの締め付け力が強くなくても狙った位置に固定でき、蒸れもなく非常に快適。(もちろんその状態から頭を振ったりすればズレる)
【外音遮断性】
特にないが求めてもいない。室内で使用。
【音漏れ防止】
特にないが求めてもいない。室内で使用。
【携帯性】
軽量で持ち運びに支障はないが、ケーブルや接合部が強くもなく、破損し易いと思われる。
【総評】
コスパで評価すれば十分満足な製品。人の声は十分に聴きとれる。壊れたら買い替えればよい。
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-位 |
386位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/15 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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178g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:約14時間(音量中位) 充電端子:microUSB マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
386位 |
3.80 (5件) |
0件 |
2015/5/27 |
2015/6/ 1 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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148g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5PCで普通のテレビや映画、軽く音楽にも使ってます。
PCでお手軽お気楽に使う用に買いました。
【デザイン】
好みの問題なので何とも言えないが私は好き。
プラスチッキーなので-1。
だけど重さと引き換えなので軽いのが好きな私のような人には大した問題ではない。
【高音の音質】
4千円前後でここまで出れば優秀。
サシスセソ刺さりもほとんど気にならないレベル。
【低音の音質】
歳取るとズンドコがうざくなってくるし、なるべくすべての音を普通に聞きたいので
もっぱら普通の音楽にもモニター系のヘッドホンを使ってるけど、
ハリのある正確な気持ちいい低音が聞けるはず。
【フィット感】
ヘッドバンドにクッションがないし、若干側圧高めでパッドも固めなため工夫が必要です。
私はカバー付けて使ってます。(極厚イヤーパッドスポンジ)
ヘッドバンド部分には適当な低反発ウレタン(粘着)を付けました。
こうすることで長時間でも苦なく装着可能になります。
【外音遮断性】
普通じゃないかな?
個人的には音量大きいせいもあって気にならない。
【音漏れ防止】
太ももに挟んで確認。
付けたり外したりが多いので耳乗せタイプを多く使ってきたがその中でも優秀な部類。
相当大きな音量でもなければ注意されることはないでしょう。
【携帯性】
パッドが横になるので一応厚みは抑えられるけど大きさは変わらない。
あとは普段のバッグによるのでは。
【総評】
このサイズなので音の広がりはそこまでだが音の奥行きが感じられ、
高音も低音もすんなり出るので映画やライブ映像でも迫力が感じられる。
解像感もそこそこ感じられるしオトクな値段設定。
2,3千円〜3万くらいのいろ〜んなヘッドホンを数々試してきたが、
4千円前後でこの音は素晴らしいと思うなぁ。
ATH M30x〜M40xに似てるかも。
5楽器モニター用のヘッドフォン
楽器モニター用のヘッドフォンとしては十分な性能です。
売り場もAVコーナーではなく楽器コーナーに展示されていました。
ドライバー径が40mmあるので低音もよく出ています。
私はギターのモニター用ヘッドフォンを探していたのですが、正確にはこのヘッドホンはエレピ用のものだと思います。
ただ少し華奢な作りが微妙なところです。
楽器を弾く時は結構頭を動かしますので、軽いことずれないことが求められます。
そういう意味では華奢な作りも本来の目的のためには必要なことなのかと思いました。
目的に合わせた選択肢としてよく考えられた良い製品です。
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183位 |
386位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/20 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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160g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:39mm コード長:1.2m 最大入力:200mW リケーブル:○
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![REWIND 2 [BLACK]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001685997.jpg) |
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92位 |
386位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/4/15 |
2025/2 |
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ワイヤレス |
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57g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:36mm カラー:BLACK ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4初代ウォークマン付属のよう。ウォーキング用に最適。
耳をふさがないウォーキング用に購入しました。
【デザイン】
初代ウォークマンに付属していたヘッドホンのようで良いです。
よりチープですが、それもまた良し。
イヤーパッドはオレンジに加え、目立ちたく無いならば黒も付属しています。
【高音の音質】
精細ではないですが、ちゃんと出ています。
耳に刺さる音はなく、優し目の高音です。
【低音の音質】
控えめですが、ちゃんと出てます。
ズンドコ感じは全くなし。
【フィット感】
出来るだけ耳に付けている感をなくしたかったので、一つの正解です。
髪の毛をあいまって、以外にもフィットしちゃいます。
【外音遮断性】
オープンエアなので、無いです。
ウォーキング用なので、外音遮断しないのが良いのです。
【音漏れ防止】
音漏れします。
外で外音が聞こえるくらいの小音量で聞いているので、他の方への迷惑にはならないかと思います。
電車で大きな音で聞けば迷惑でしょうね。
【携帯性】
折りたためないので、首にかけるしかないです。
ウォーキング中はつけっぱなしなので、問題無いです。
【総評】
BGMとして元の作業(ウォーキングや家事など)を邪魔しない音で聞きたい人向けです。
本製品を本格的なオーディオ視聴目的で購入するのはナンセンス。(カナルタイプで4,000円も出せば、かなり良いイヤホンが購入できます。)
イヤーパットをズラさないと充電ポートとLEDが見えないのは、マイナスポイント。
セールで3,000円台前半で買えたので、非常い満足です。
(と言いつつ、Porta Pro Wireless 2.0は気になってます。)
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-位 |
386位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/7/14 |
- |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 連続再生時間:約14時間 充電端子:USB マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3安いから仕方ないのか?
【デザイン】
ちゃっちいです
お値段なりと思えば良いのかな
【高音の音質】
あんまり伸びないね
中音域重視なのかな
【低音の音質】
出て入るんだけど、普通に出てる位
【フィット感】
まあ良好
【外音遮断性】
中の下位
ノイズキャンセリングも中の下位
【音漏れ防止】
まあ良
【携帯性】
まあヘッドフォンとしては軽量
【総評】
5-6千円だすならもっと良いのあるんじゃね
音が気に入ったってなら別だけど
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208位 |
386位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/30 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約2〜3時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:稼働時間:最大7時間 充電端子:microUSB マイク:○ リモコン:○
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-位 |
386位 |
4.31 (3件) |
0件 |
2021/5/13 |
2021/5/21 |
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ワイヤレス |
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115g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:90dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:32mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:最大約30時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5良い
こどものiPad用に購入しました。使いやすくおしゃれな色で音も良く最高です。もう少し安ければもっと良かったです。おすすめです。
4音質が良く携帯性に優れた子供用Bluetoothヘッドホン
子供向けのBluetoothヘッドホンです。
「子供向けなんてどれも一緒だろう」と思ってましたが、、、
JBLさん、ごめんなさい。私が間違ってました。
音良いです、これ。
動作チェックも兼ねて音楽を聴いた第一印象で「お、いいぞ、コレ」て感じです。
普通に聴けます。その普通がとても大事です。
音量制限があるので大音量でとはいきませんが、音のまとまりと明瞭感が良く心地良いですね。
Bluetooth接続も問題なく、遅延も少ないと思います。
同時期にBelkin SOUNDFORM Miniも購入したのですが、もう雲泥の差です(音が安っぽい、接続がしづらい、遅延が多い、携帯性も悪い)。
子供向けBluetoothヘッドホンで名の知れているメーカーは、JBLとBelkinくらいかと思います。
もしどちらか悩まれている方がいるのなら、少し高くてもJBLをお勧めします!
【デザイン】
ポップでキッズらしい配色です。
かといってどぎつくはなく、よい色だと思います。
イヤーパット内に左右を示すL・Rが大きく印字されていて、装着時に左右を間違えないよう配慮がされています。
バンド調整に音符マークが記されていたり、折り畳みができたりと、ユーザーである子供はもちろん大人にも嬉しいデザインです。
【高音の音質】
【低音の音質】
大人が聴いても普通に音楽が聴けます。
普通に聴ける、とても重要です。
子供用なのでドライバは大きくなく、音量制限があるので大音量は望めません。
けれど、音はまとまりがよく明瞭で、ストレスや違和感がありません。
よく纏まっていると思います。
3千円台後半から4千円台のワイヤレスヘッドホンと考えると、素晴らしい音質だと思います。
【フィット感】
小学生(低学年と中学年)が使用してますが、問題ありません。
もちろんバンド調整できます。音符マークがついているので自分がどの位置か、覚えやすいと思います。
【外音遮断性】
オンイヤーなのでそれ程遮音性はないと思います。
これは子供用です。大人が声を掛けた時に気づいて欲しいので、これでよいと思います。
【音漏れ防止】
音量制限があるので大きく漏れることはないでしょう。
【携帯性】
折り畳みができるので携帯性はとても良いです。
ワイヤレスだから当然ケーブルが絡まる心配なし。
(同時期に買った他機種は折り畳みができずカバン内の場所をとったので、音も携帯性も圧倒的にJBLが勝ってます)
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-位 |
386位 |
3.47 (12件) |
14件 |
2014/9/ 9 |
2014/10/24 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
○ |
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150g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:28mW カラー:ブラック 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5NCも付いてこの価格。コスパ高い。
【デザイン】
MDR-ZX310よりもギラギラと、そしてソニーロゴが浮き上がった、さりげなく主張してくるデザインです。
まさに、スタイリッシュだと思いますね。
【音質総合】
帯域バランスは、やや低音よりのかまぼこです。(NCオン時)
NCをオフにすると全体的にモヤッと篭った、頼りないサウンドですが、ONにすると低音がはっきりし、メリハリのある音に様変わりします。
全体的な解像度などは、低い部類に入りますが、屋内で使用することを考えると、低音もしっかりと聞こえてきますし、こんなもので十分なのかもしれません。
【高音の音質】
量的には少なめです。裏を返せば、この機種の魅力として高音が激しく無いことにより聴き疲れのしにくさ、と取ることも可能です。
ボーカルは、力強い鳴り方で、下の価格帯のZX110などとくらべてもりょうこうです。
【低音の音質】
NCをオンにした際、パワフルな低音を楽しめます。解像度の高さ・レスポンスの速さ。これらとは無縁に感じられますが、お値段を考えれば、十分な表現力を有していると感じました。
【フィット感】
少し分厚目の革製パッドでZX310、ZX110と比べても良好です。
しかし、側圧が強めなため、長時間使うと、やや痛く感じる場面もしばしば見受けられました。
この価格帯のヘッドホンはこの様なものが多いので、特にマイナス点にはならないかと思います。
【外音遮断性】
NCの力は偉大ですね。
MDR-1RNCMK2、MDR-ZX770BNなどの上機種と比べれば、ノイズキャンセリングの効果はやや非力かもしれません。
しかし、価格が3000円程度であること、屋外で使うには十分な遮断力であることを考えれば、かなり検討していると思います。
【音漏れ防止】
よほどの大音量で無い限りでは問題無いかと。ウォークマンの場合なら、大きくても音量12以下で使いたい所ですね。
【携帯性】
おりたたみもできますので、かさばらずにコンパクトに持ち運べます。
これに不満があるなら、ヘッドホンでなく、イヤホンにする方が良いです。
【総評】
3500円ほどで、しっかりと効果を感じられるNCと、メリハリのある音質。
外でヘッドホンを使ってみたい!なんて方にはぴったりの一台では無いでしょうか。
前作のMDR-NC8と比べても大きく進化しています。
間違いなく、「買い」な一台かと思います。
5安価で満足するノイズキャンセル機能
ノイズキャンセルヘッドフォンは何個か持っていますが、ほとんど不満足なノイズキャンセル機能でノイズキャンセル機能をOFFにして利用していましたが、このヘッドフォンはすばらしいノイズキャンセル機能を発揮します。
ノイズキャンセル機能をOFFすると、「これ何?」という音質になりますが常にONにして使用しているので評価しません。
ノイズキャンセル機能をONにするとヘッドフォン内蔵のアンプで増幅されるためか、若干音量が上がりますが、音がクリアになります。
こんなに安価で満足できるノイズキャンセルヘッドフォンは初めてです。
お買い得です
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-位 |
386位 |
4.40 (11件) |
4件 |
2003/12/24 |
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半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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185g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz コード長:1.2m
- この製品をおすすめするレビュー
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5生ドラム練習用の相棒
・レンタルスタジオでの生ドラムの練習時に、電子メトロノームのピップ音を本機に出力して使用しています。
・他のヘッドフォン(KOSS スポータプロ 、同 KSC75、パイオニア SE-S390、オーディオ・テクニカ ATH-TAD400、同 ATH-EP300、クラシックプロ CPH3000、フィリップス SHL9300/98、JVC HP-X53、ソニー MDR-XB450、パナソニック RP-HT560)も試しましたが、本機を2016年3月から愛用し続けています。
・4年少々使用してスライダーのジョイント部のツメが折れたため廃棄せず保管し、2020年5月に購入した2台目を現在使用中。入手困難時に備え、2023年7月に3台目を購入し、保管中。
■長所
@本体が軽量で、コンパクト。
A折り畳みができ、携帯、収納に便利。
B生ドラムの生音と電子メトロノームのピップ音とが適度な音量で聞こえるので練習しやすい。
Cハウジングが薄いので着用時にかさばらず、ヘッドバンドもズレ動きがほとんどないので圧迫感も無く、長時間着用して練習していても疲れや痛みが無い。
D経年によりイヤーパッドのビニールが加水分解により剥落しはじめるが、逆に布の感触がソフトで蒸れも抑えられるので、悪くはない。
■短所
・かつてはショップによっては4,000円以下で購入できた商品なので、オーディオ用ヘッドフォンとしては6,000円は高額。
■本機のオーディオ用としての音質は、やや薄っぺらくも感じられるが、音域に広がりが感じられ、音がこもっておらず、明るい。不自然にドンシャリさせたタイプではないので、ストレスなく気軽に使える。
■普段、オーディオ用、ドラムの採譜用にはフラットな音質で癖のない『ビクター HP-RX700』を2012年以来愛用し続けています。
※以上、2023年7月26日投稿
5価格からは信じられない音がします。
音って人によって感じ方が違うし
ザワついた店内での試聴は難しいのですが、、、
開放型でコードの短い機種を探していました。
ヨドバシAkibaで試聴して、、、
「コレが4000円を切る機種の音??!」
というのが第一印象でした。
開放型らしくスッキリとヌケが良い。
だけど開放型にしてはキッチリと音圧も感じます。
不思議と刺さらないのですが
非常にシャープな高音。
このためかと思いますが必要十分に感じる解像度。
ドコスコ迫力型の低音は出ませんが、
締まった低音。
試聴のときはフラットバランスに感じましたが、
家で落ち着いて聴くと
やや高域寄りですね。
定位とか音場とかオーディオ用語は意味がワカリマセンが、
クラシック、室内楽、古いジャズなどでは
楽器との距離感も感じられます。
「イヤ、所詮コスパ重視のヘッドフォンだから、、、」
と思いこんでしまうと安っぽい音にも聴こえるのですが
そういう思いこみを捨てられれば素晴らしい音質ですね。
デザインは最悪だと思います。
でも開放型なので屋外使用は無いと思うので問題ありません。
買って後悔のない品だと思います。
2万円以上のヘッドフォンは真剣に試聴していないので悪しからず。。。
m(^ ^)m
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-位 |
386位 |
3.96 (2件) |
0件 |
2022/11/ 7 |
2022/9/15 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
250g |
【スペック】 駆動方式:ダイヤモンドムービングコイルユニット インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:〜40kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:80分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:70時間(AACで50%の音量時 ANC off)、50時間(AACで50%の音量時 ANC on) ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いヘッドフォンです。
普通に移動用で購入しています。
レビューしている人が音を評価するべきところを音を評価していないので、
評価します。
自分はアマゾンで3000円引きのキャンペーンをしていたので、
購入しました。お値段は10990円
☆デザイン
悪くないです。
外でつけて移動していても悪くないと思います。
☆高音の音質、低音の音質
しっかり音は出ていて、高音、低音の時でも良い感じに聞こえます。
☆フィット感
良い感じです
☆外音遮断性
音楽次第ですが、遮断していると思います。
☆音漏れ防止
音漏れはしていないと思います。
※一人暮らしなので評価のしようがないです(苦笑)
☆携帯性
折りたたむこともできるし、携帯用の袋もあるので携帯に困らないです。
3LDAC対応だから高音質とは限らない
耳の中に炎症ができてカナル型イヤホンが使えない時用にヘッドホンを買いました。
アリエクで6千円以下で購入。
この値段ならしっかりしたケース付きでお得感ありますが、イヤーパッドはすぐに破れそうで安っぽい。
アプリ対応でプリセットEQも色々選べます。数日掛りますがバーンインが簡単にできます。
LDAC対応ですがバーンインしても高音質ではないかなぁ。
定価は1万6千円台なので、同じ価格帯ならAnker Soundcoreのほうが好みでした。
ヘッドホンは重くて使い慣れないので、最近はオープンイヤー型のイヤホンに移行しました。
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97位 |
386位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 4 |
2025/12/中旬 |
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ワイヤレス |
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166g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約120時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
386位 |
3.88 (5件) |
2件 |
2021/7/26 |
2021/8/中旬 |
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ワイヤレス |
○ |
○ |
209g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX マルチポイント対応:○ 連続再生時間:24時間(ANCオン時)、38時間(ANCオフ時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4電源OFFでもノイズキャンセリング
通常の密閉型ヘッドホンです。
遮音や音漏れは問題無いと思います。
気になったのが、ノイズキャンセリングをONにしていると、ランプが点くのですが、電源OFFでも点いたままなのです。
つまり、音楽は聞かないけど、ノイズキャンセリングして静かにしてくれます。
でも、電源OFFして安心してると、
キャンセリング機能が電源消費して知らぬ間に電池切れになってそうです。
ミニプラグで有線利用できるのも便利です。
4イヤーパッドについて
付属してる二種類のイヤーパッドについて
革のイヤーパッドの方はスポンジ部が柔らかくてフィット感が良く、遮音性も高いのですがいかんせん蒸れます。外したときに結構汗かいてたりします。
対するメッシュのイヤーパッドの方はサイズ的に革のより小さめでスポンジ部も硬めのセッティング。
着け心地は革の方がいいです。
また遮音性も少し落ちます。
今からの季節だとメッシュの方がいいのですが、装着感を考えると革の方を使いたくなるんです。
もう少しメッシュのパッドの方の作り込みも良かったらな〜なんて思います。
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175位 |
386位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/18 |
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半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:56Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
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