| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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-位 |
323位 |
4.35 (4件) |
0件 |
2019/12/16 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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255g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5直接音が間近に聞こえる、ストレートな音質。
レンジが広く、直接音がダイレクトに届く感じの、なめらかさよりもリアルさで群を抜きます。また、密閉型で音漏れしないので夜間のリスニングには最適。音質をひとことで言えば「イキの良い音」。シンバルもリアル。70年代ロック、特にビートルズやシカゴがよく鳴り、楽しめます。使用ソフトSonyMusicCenter PC
アンプHiFi デュアル ES9038Q2M USB DAC COAX OPTヘッドフォンアンプ+FX-AUDIO- FX-D03J USB
5装着感優秀、音は実直なモニター型
K371は、AKGが発売したモニター型ヘッドホンです。
装着感がとても良いのが特徴と言えます。
K361と共に発売直後に購入し、4年以上レビューを放置していました。
まず最初に、レビュー数が今現在私の1件しかないように見えますが、「K371-Y3」という代理店が3年保証した型番だけ違う全く同じもののほうにレビューが8件ほどありますので、そちらもご参照下さい。
多分グーグル等から飛んで来たらーY3に、価格コム内で検索したらこっちがヒットすることと思われます。
■音質■
モニターらしくなかなか良い音を鳴らしますが、イメージされるようなピキピキした音ではなく、滑らかさもあります。
逆に音の質感的にややマットな部分もあり、その点は好みではありません。
【高音の音質】
特に痛い音は出さず、かといってAKGでイメージされるような透明感ある高音はほどほどに、実直に鳴らしている印象です。
【中音の音質】
主にボーカルについて、前方に浮かび上がる感じのややある捉え易く美しいボーカルです。個人的にこの部分が最も聞いていて良い点だと感じます。
【低音の音質】
過不足なく鳴っている印象で、特別目立つことはあまりなく、締まりはほどほどでもう少し締まって欲しいかなと感じます。この低音がマットな質感の印象の主な理由に感じます。
【音質総評】
実直な仕事をしてくれると感じます。
また、同価格帯のモニター型よりも立体感を感じられる部分もあり、そういった目的で買うのはアリかもしれません。
ただ、解像度としては人気のM50x等と比べて劣る部分であり、どこを重視するか次第かと思います。
【K361との簡易比較】
簡単に比較すると、K361のほうが明らかに低音の深みが足りません。その他基礎的な音質もK371のほうが価格差分の差を感じさせます。
それは周波数特性にも表れていると言われそうですが、5千円の価格差であれば私は重量以外の全ての面でK371をおすすめします。
■装着感■
装着感はとても良いです。
【フィット感】
耳周りのフィット感は良いです。耳をちゃんと覆えるパッドの広さと深さ。楕円形のパッドは正義ですね。密閉型故に長時間使用した場合蒸れは少し気になりますが。
【側圧】
適切な側圧です。
【頭頂部】
特に気になる点の無い優秀な頭頂部です。
【重量】
257.5g(実測値)で普通です。公称値よりは若干だけ重いようです。
【装着感総評】
総じて優秀な装着感、95点とします。
大きな不満点が一つもないというタイプの良さであり、モニター型としてなら最上位の一角と言えるでしょう。
ちなみにK361は同等クラスの装着感で更に重量が20g程度軽量という秀逸さがあります。
■■総評■■
装着感が良く、音も総じて優秀な点が多い事から星は5つとします。
とはいえ、同価格帯には音質的に優秀なライバル機が多く、K371がその中で生き抜くには装着感の良さをもっと知ってもらう必要があるのではないかと感じます。
その点、現状のサウンドハウスのみでの販売は試聴機による確認が出来ないため不利であると言わざるを得ません。
-Y3の取り扱いが無くなっている現状、レビューがゼロ件になってしまっている無印のこちらのほうにレビューを残す事で、K371-Y3の8件あるレビューへの誘導とさせていただきます。
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-位 |
323位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2021/6/11 |
2021/6/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽しけりゃそれでヨシ!
【デザイン】
the grado!って感じの見た目です プラハウジングの割には高級感ありますよ
【高音の音質】
近くて抜けが良い。ボーカル楽しいです
【低音の音質】
軽い低音がスコーンスコーンと鳴ります。重低音とかそういうのは鳴らないけど楽しいです!
【フィット感】
フワフワのスポンジパッド、軽い本体のお陰で悪くはないです。
【外音遮断性】
0です!まあそういう機種なので。。
【音漏れ防止】
ガッツリ音漏れしますが本体が小さい為そこまで酷く無いです。公共の場で使うのは控えたほうが良いですが深夜に自室での使用とかなら全然オッケーだと思います
【携帯性】
ケーブル太いし折り畳めないし…あんまり良くないです
【総評】
低音も中音も高音も全てがスカスカの最高に楽しいヘッドホンです!
4抜けの良い高音と量感のある低音で気持ちよく聞ける
【デザイン】
伝統のGradoオープンエアーのオンイヤーデザインとなる。ハウジング周りは前モデルのSR80eと見た目変わらないがヘッドバンドにクッションが入ったのとスーパーアニール処理を施した4芯の無酸素銅線を使ったケーブルは網組シースで更にごつくなった。
【低音の音質】【高音の音質】
ドライバーはSR60x/SR80x/SR125x/SR225x/SR325xで共通と言う事だが音色や音圧が異なる。SR60xはGradoらしい抜けの良さを持ったライトな印象だが、ちょっと低音が物足りないなと感じるならSR80xは好適な機種と考えられる。SR125xはややシルキーな感じなので押して来る音が好みならSR80xが良い感じである。
低音は量感を伴うがボワツキは感じられず高音はこれぞGradoと言う耳障りでない抜けの良さがあって気持ち良く聞ける。中音域は適度な残響があってギターの鳴りなども楽しめる。
【フィット感】
通気性の良いふわふわスポンジで長時間装用でも汗ばむ事は無さそうである。ヘッドクッションは細目である事と弾力性がやや少ない事もあって見た目ほどの効果は無いかもしれない。ヘッドホンで頭頂部の違和感が気になる人にとっては少し厳しそうである。
【外音遮断性】【外音取り込み】
オープンエアーのオンイヤーなので外音遮断性はほぼ無く外音は良く聞こえる。
【携帯性】
ハウジングはコンパクトだがケーブルのゴツさから外出時の使用には難有りかなと思う。スイーベル構造は持ち運び時に役に立ちそうである。
【機能性】
着脱式のケーブルではないのでこのゴツいまま使いこなす必要がある。1.7mの長さはホームユースでは足りない事が考えられるのでパーソナルなデスクトップユースと考えた方が良さそうである。
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-位 |
323位 |
5.00 (3件) |
6件 |
2020/1/15 |
2020/1/22 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ネイビー リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5快適性が高い
【デザイン】
武骨。派手さ、きらびやかさとは無縁。
モニターヘッドフォンなのでこれで良いと思います。
【高音の音質】
あまり派手さは感じませんが、オープンなので十分抜け良く聞こえます。
脚色されていない感じの良い音です。刺激は少なめだと思います。
高音に限らず全体的にそうなのですが、少しマイルドな音。
炭酸ではなく、微炭酸と言った感じですね。
【低音の音質】
思ったより出る印象です。モニターフォンなのでズ〜ンと沈み込むような音にはなりません。切れがいい、粒立ちが良い音に感じます。
【フィット感】
ここが一番気に入っています。側圧が弱めで頭が大きい私でも数時間は快適に過ごせます。オンイヤータイプなので耳たぶへの圧迫は多少ありますが、パッドを変更したらそれも解決しました。
【外音遮断性】
オープンタイプの割に外の音はあまり聞こえません。
【音漏れ防止】
オープンの割に漏れは少ないほうですが、さすがに電車内で使えるほどではありません。
【携帯性】
畳めません。筐体が小ぶりなのでリュックの時は良いですが、ビジネスバッグでは厳しいですね。そもそも外では使いません。
【総評】
装着性の良さが何よりも美点だと思います。私の様に頭が大きい人、快適に長時間使いたい方にお勧めします。音については特筆すべき点はありませんが、全体的に出来が良く、価格なりの音だと思います。見た目は武骨で特に高級感はありませんが、持ってみると見た目の印象とは違い、しっかりしたつくりで長期間使えそうです。
5費用対効果の高さ
最初の内は音が少しもこもことした感じでしたが、20時間ぐらい使ったらかなり変わって、とても気持ちの良い音になりました。最初は少し聴きにくかった弦楽器による弱音の合奏なども、音は柔らかめですがとても粒立ちがよく聞き取りやすくなりました。音場感に優れており、各楽器群もボーカルもある一定の位置で演奏をしているかのように聞こえます。度々目の前1.5メートルぐらいのところに設置してあるスピーカーが鳴っているような錯覚を覚えたほど、広ぃ音場感があり、大いに気持ちが良かったです。音の質は角張ったところ、とがったところがまるでなく、それでいて書く音の微細な表情までくっきりと浮き立たせて聴かせてくれる。それと、圧迫感が殆どなくこれも音楽を心地よく聴くことができる要因の一つであると思います。判開放型というのでしょうか。この控えめに作られている開口部も大きな役目を果たしていると思います。音場感の広がりにもうまく機能しているのではないでしょうか。。残念なことが一つだけありました。価格を抑えるためにはある程度やむを得ないのでしょうが、3.5oから6.3oに変換するプラグの質があまり良いとは言えず、有名なメーカーのちょっと値の張るものに替えたら、一回り音が良くなりました。このことからこのヘッドフォンはかなり高い潜在的能力を秘めていると考え、ヘッドフォンケーブルを適度に高級なパーツを揃えて作って交換することにしました。このヘッドフォンが持っている高い能力を充分に引き出せるようになると確信しています。いずれにせよその音質のよさ、音場感に優れていることなど、極めてコストパフォーマンスの良い優れたヘッドフォンだと思います。
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-位 |
323位 |
4.69 (33件) |
59件 |
2013/7/ 4 |
2013/9/17 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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256g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:12Hz〜39.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5気に入った
【デザイン】
チープな印象 高級感はない
【高音の音質】
刺さる事もなくしっかり出ている
【低音の音質】
多くはないが十分
【フィット感】
軽くて着け心地はいい
【外音遮断性】
全くない
【音漏れ防止】
上に同じ
【携帯性】
ほぼ無い
【総評】
初めての開放型だったが、聴いた日から気に入った音
音楽、動画、ゲームどれでも使える
意外に良かったのがゲームでの使用
ゲーミングヘッドホンなんかを買うくらいならこれをすすめる
残念なのは見た目くらい
買った時は1万程度だったが今見たら1.4万 この値段ならk702を買うかな、あっちの方が見た目も良いし
5混じりけのない音
全くの素人です
スピーカーを使わずに一定レベル以上の音が欲しかったのでVGPなどで
評判だったK612 Proを購入 モニター用+の性能を求めてました
安価なイヤホンでは曇っていた音が全く違った音に聞こえています
PCで24ビット192,000Hzの再生で十分すぎるほどキレイな音に聞こえます
俗に言う高音の伸びというのがわかりました
対象的に低音がズンズン響きませんが解像度が上がったのがわかります
マニアではないのでライトに楽しんでます
音漏れ程度なら気にせず使えるので集中して聴きたい曲を流して満足しています
外の音も確かに聞こえるので大音量で使うとちょうどいいです
耳の周りは加齢で臭うようになるので身体を洗った後に清聴してます
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-位 |
323位 |
4.50 (5件) |
4件 |
2023/12/ 4 |
2023/10/ 1 |
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有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:7Hz〜70kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5古臭い外見から想像出来ない素晴らしい高音質
【デザイン】
一言で言えば古臭いデザイン、私はレトロ感満載で好ましいと感じましたが、現代の洗練されたデザインを好む人達からは敬遠されると思う。
【高音の音質】
主張は控えめだけど良く伸びる、透明感があって好ましい心地よい高音は素晴らしい。
耳に刺さる音を鳴らさない絶妙なチューニングはさすがは老舗メーカーの面目躍如ですね。
【中音の音質】
解像度は価格相当だが音の分離が良くて素晴らしい音質、ボーカルも引っ込む事なく良く聞き取れるし楽器の音もしっかり分離していてダンゴにならない高性能ぶり、聴いていて楽しい音ですね。
【低音の音質】
かなり低い音まで再生する高性能ぶりに脱帽、ベース音がちゃんとメロディーとして成立しているし、低音の主張の強めなのが全体的な音をリッチに演出していて最高のリスニングホンだと思う。
【フィット感】
最高、重量も軽いし各可動部が適切に設計されているから長時間装着していても疲れない、非常に優良で適切な設計だと思う。
【外音遮断性】
良好、音楽鑑賞していて外音が全く気にならない。
【音漏れ防止】
良好、これだけ音漏れが少なくて本体重量が軽いと外出先に持ち出してのポータブル使用も問題無いと思いました。
【携帯性】
比較的悪い、折りたたみ機構も無いので基本的には屋内用だと思った方が良い。
ですが、本体重量が軽く装着感が良いのでポータブル用途に使用するのもアリですね。
【総評】
1970年代から1980年代の名機を上手くリニューアルして最高のリスニングヘッドホンに仕上げたメーカーの技術力に脱帽、絶対的な音質でも5万円から
6万円クラスの他社製品に比肩する高性能ぶりは老舗メーカーの底力を感じました。
高級機を所有している人達には普段使い用サブ機として使うも良し、メインの機種として使っても問題無い高音質ぶりは沢山の人達に知って欲しいほど優良な機種ですね。
5芯のある低音と明瞭な中高音
ST-31-02は、低音が非常に深い所から鳴りながら他の音域も明瞭に聴かせてくれる、しっかりとしたキャラクターを持ったヘッドホンです。
見た目のレトロさも可愛らしいですが、それもそのはず昔に存在したモニターヘッドホンを現代に復活させた製品だそうです。まあ復活した音はモニターらしさのかけらもありませんが。
■音質■
ドスンと響き渡るウォームな低音寄り。
ここまで明確にキャラクターコンセプトがあるにもかかわらず、音質としては決して悪くなっておらず、他の音域もきっちり聴かせてくれるのが特徴です。
【高音の音質】
綺麗にそして明瞭に響きます。低音に支配されがちと思いきや、こちらも割ときっちりした高音です。
【中音の音質】
やや前方にかなり明瞭なボーカルが鳴り響きます。
低音に邪魔されないだけの捉え易さがあり、このボーカルが見事なお陰で音全体がまとまっていると言えます。
【低音の音質】
相当深い部分まで鳴らしており芯をもって鳴り、音圧を感じます。
とにかく量!という低音ではありませんが、重低音部分がかなり芯をもって響くため、曲によっては相当目立ちます。
それでも他の音域を邪魔せずにいられるのは、調整が上手く行っているからでしょう。
【音質総評】
ハッキリした低音に芯のあるキャラ付けで、かつちゃんと音質が良いものはこの価格帯では逆に今時珍しいまであるのである意味貴重で稀少です。
「とにかく低音が楽しく、でも音質も良いのが欲しい」人にピッタリです。
曲によっては低音は目立ちませんし、その印象でフラット等と書かれているレビューも見かけますが、低音がきっちり出ている曲を聴くと分かるかと思います。
やや低音寄りのM50xや明確な低音寄りであるDT150よりも更に低音が目立ちます。
■装着感■
存外にも良い装着感。
【フィット感】
耳周りのフィット感はなかなかで。耳をかっぽりちゃんと覆い切ります。
ただしパッド自体はやや硬めで、それが側圧と合わさってごわごわ感は残ります。
【側圧】
適切、あるいは側圧だけで支えられる程度の側圧で、強すぎる事はないのですがパッドと相まって上手くフィットします。
【頭頂部】
問題ありません、というか側圧だけで支えられてしまうため、ヘッドバンドに頭を当てなくても済みます。
【重量】
252g(実測値)で普通です。
【装着感総評】
総じて優秀、パッドの硬さと側圧だけに支えられることに起因するゴワゴワ感を考慮して85点とします。
ある程度長時間使用してくるとパッドも馴染んできてかなり良い装着感に感じる事が出来ます。
■■総評■■
芯のある低音に明瞭な中高音、なかなか良い装着感で星5つとします。
低音の量ではなく音圧の目立つヘッドホンとしては、HD25辺りが代表的ですが、これも近いものを感じます。
ともあれ、明確な個性を持った魅力的なヘッドホンですので、一度お試しあれ。
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-位 |
323位 |
2.52 (2件) |
0件 |
2023/1/24 |
2023/2/ 3 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
335g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大32時間(ノイズキャンセリングOFF)、最大30時間(ノイズキャンセリングON) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3MOMENTUM3からの買い替え
MOMENTUM3の電源が入らなくなったので買い替えを検討する中で、ホームシアターのアンプ、スピーカー等でYAMAHAが好きだったので、ヘッドホンもと思い購入してみました。
【デザイン】無難なデザインで好きです。ヤマハのロゴがワンポイント出入っていますが目立ちません。結構好きです。
【高音の音質】
クリアで綺麗な音が出ているが、クリアすぎて疲れるほどでもない。MOMENTUM3より綺麗かなと思います。
【低音の音質】
カーオーディオのサブウーファーのような音といえばいいのでしょうか。ちょっと曇った感じではあるけれど重低音はしっかり出ているように感じます。MOMENTUM3のほうが好み。
【フィット感】
側圧が強すぎることもないし、ヘッドバンドもしっかりしているのでフィット感はいい。
【外音遮断性】
MOMENTUM3のANC最大モードとよりいい。加えてMOMENTUM3にあった圧迫感のような感覚が少ない。とは言えWH-1000X M5には及びません。
【携帯性】
MOMENTUM3のほうが小さいけれど、後継モデルMOMENTUM 4 Wirelessよりは小さい。
【総評】
同価格帯のWH-1000X M5やMOMENTUM 4 Wirelessより重いうえ、先の2機種がBluetooth 5.2 + Class 1規格を採用しているのにBluetooth 5.2 + Class 2と接続の安定性でも微妙。マルチポイント接続にも対応していないので、スマホと音楽機器を同時に接続もできない。部屋でPC等の作業中にスマホとつないで通話と音楽鑑賞をするとかならいいとは思いますが、正直コスパは悪いかと。先に挙げた2機種のほうが幸せになれる気がする。
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-位 |
323位 |
4.50 (53件) |
110件 |
2015/10/ 8 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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281g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ケーブルを交換して 劇的に良くなった
【デザイン】
【高音の音質】
付属のケーブルでは 高音がこもってしまっているので Mogami 2893 ステレオミニケーブルに変更 高音の伸びが物凄く良くなり 低音も輪郭がはっきりして満足出来る音になったが もう少し高音の伸びが欲しい でも付属のケーブルを交換すると見違えるようによくなるので ぜひ交換した方がいい 現在 パソコンから ifiのダックに繋いで 聞いていますが 今の所これが一番気に入っています。低音が少し強調されたような音で 輪郭のはっきりした低音が聞けます。
【低音の音質】
【フィット感】
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
【総評】
5現状最高峰のコストパフォーマンス
【デザイン】
目立ち過ぎるような派手さはなく、シックな洒脱感
ハウジングのアルミの部分が高級感を醸し出す
【高音の音質】
やや刺激的な印象ではあるが特段の痛さは感じない
若干シャリつく感も無きにしも非ず
少し中音域が引っ込み気味
ボーカルはやや色艶が足りない乾いた質だがくっきりした声質で聴きやすい
気になるほどの刺さりは感じない
【低音の音質】
一聴した感じでは量感的には寧ろ控えめに感じられる
中低域〜低域辺りは量感少な目で重低音の量が比較的多い
どちらかというと硬めな質だが癖がなく自然
特にソリッドという感じはしないが、他の帯域を濁さないクリーンな低域
【フィット感】
側圧が程々で個人的にはかなり良好
【外音遮断性】
やや悪い
【音漏れ防止】
やや多め
ハウジングにある溝部分に音抜きの穴が多くある。
音質、音漏れともに半開放に近い
【総評】
ソリッドベースということですが、低音だけがドカドカ出るだけの安っぽい音とは一線を画する機種です。
音域のバランスは、やや中音域が引っ込み気味ですが、バランス自体は素晴らしいと思います。
全体的には、派手目な高音域と重低音が際立つものの、中音域の物足りなさを感じる程ではなく、ノリがなかなか良いです。
音場は横方向はやや狭いくらいですが、前後には広く、奥行きと立体感がかなり感じられますね。
ボーカルはやや引っ込みますがくっきりとしていて、硬めではありますが声質自体は悪くありません
何と言いますか、それまでのこの価格帯のオーテクのヘッドホンとはどこか毛色が異なる印象がします。
音量はスマホ等では取り難く、53mmドライバーを積んでいることもあり、スマホや低出力の安価なDAP等では制動するのは覚束無いでしょう。
とは言え、現状最高のコストパフォーマンスを発揮する機種と言えますので興味のある方は販売されているうちに購入することをお勧めします。
現在は所有しておりません。
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-位 |
323位 |
3.76 (5件) |
0件 |
2021/4/19 |
2021/4/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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246g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:46Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 ワイヤレス:赤外線 充電時間:約4時間 連続再生時間:約5時間 充電端子:トランスミッター:AC リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4楽器練習の際の遅延レスに対しては◎
【デザイン】
とにかくプラスチッキーなチープな質感・デザイン
【高音の音質】
ギターを弾いたりドラマを見たりする分には問題ないクオリティ
【低音の音質】
ギターを弾いたりドラマを見たりする分には問題ないクオリティ
【フィット感】
少しタイト、且つ調整困難な素材かなと思います
【外音遮断性】
クローズドのオーバーヘッドなので問題ありません
【音漏れ防止】
こちらも特に問題ありません
【総評】
まさに楽器を弾く目的一点に絞った評価としては◎ですが、映画や音楽に没頭したい時はこちらは使用しません。上記理由より、総じて”買って良かったな”と思える製品。
4惜しい!(音質が)
【デザイン】
デザイン自体はいいと思うけど、手にした感じは「安っぽい」。ただこれは軽量化を鑑みての事でしょう。パッドの乾いた感触が私にはイマイチ。
【高音の音質】
「鳴ってるな」と思うけど、決して「いい」とは言えない。
【低音の音質】
これも鳴ってはいるけど、聞き慣れた音楽が私には痩せて聞こえます。電子ピアノも低音の角(カド)イマイチです。
【フィット感】
私の頭にはピッタリでした。落ちる心配は全く感じません。
【外音遮断性】
問題ありません。密閉式でフィット感に問題なければ、これは当たり前。
【音漏れ防止】
これも外音遮断性と同様の理由で問題なし。
【携帯性】
この製品は「携帯性」について評価すべきではないと思います。携帯する製品ではありません。
【総評】
ぴったりフィットして、0.001秒以下の超低遅延というだけでこの製品は素晴らしい。
試しに有線接続して聴き比べましたが、音質の悪さに変化ありませんでしたので、赤外線方式に原因はなく内蔵スピーカーの問題と思います。ただガマンできる人には問題ないレベルと思うので「惜しい」と表現するのが妥当。
あと5千円高くてもいいので、スピーカーの音質を改善して欲しいですね。
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-位 |
323位 |
4.54 (8件) |
0件 |
2019/3/11 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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316g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:12Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5AKG K553 MKII テンポ良く楽しく聴けます!
8年使用させてもらったAKG Q701がとうとう修復不能になって、
新たに密閉型のこちらのヘッドホンを購入したので自分なりに書いてみます。
【デザイン】
ほぼ、ブラックです。アーム部分がガンメタな感じです。
Q701に比べたら強調するところが無く、すごくシンプルな印象です。
このぐらいのシンプルさが個人的にはカッコイイと思います。
【高〜中音の音質】
密閉型ですが、高音が籠って潰れることなく綺麗に鳴ります。
中音域もバランスよく着いてきてます。
少し残す感じの伸びが聴いていて気持ちいいです。
【低音の音質】
迫力のある力強い低音がしっかり出ています。
全体を潰すことなく主張し過ぎず、
補助するかの様で高〜中域を包み込む感じです。
【フィット感】
人によりますが、13段階のスライダーで調整が細かく出来るので、
何処かでフィットすると思います。
ヘッドバンドに何も付いていないので痛くありません。
※写真は12までしか書いてないですが、最後にもう1段あります。
【外音遮断性】
悪くないと思います。個人的にはそこまで気になりませんでした。
【音漏れ防止】
上げすぎなければ、外でも問題ないと思います。
【携帯性】
スイーベル機構(ハウジングを回転させる機能)が付いているようですが、
収納ポーチがあれば尚良いと思いました。
【付属品・仕様など】
・カールコード(3m)・標準プラグアダプター(6.3mm)
・片出しのMiniXLR端子・リケーブル可能。インピーダンス32Ω
・イヤーパッド交換可能。
収納ポーチと通常のケーブル(ストレート)も付属していると良いと思いました。
コストの面はあると思いますが。
【総評】
元々、次はK712と思っていましたが、たまたま見つけて面白そうだったので
こちらの初のAKG密閉型にしてみたのですが、
密閉型も素晴らしく、バランス・レスポンスが良くかつ
上から下まで違和感のない輪郭のある綺麗な音を出す
見事なヘッドホンだと感じました。
密閉型でこの高音域は本当にすごいと私は思いました。
これだったら、開放型のAKG 7XX系とも引けを取らないのではないでしょうか。
インピーダンスも32Ωと低いので手元のスマホ(USB-TypeC)でも
しっかり音量は取れました。3.5mm直のスマホでも問題ないと思います。
※最初はスカスカ気味なので暫くエージングが必要です
このK553 MKIIは好きな音楽をテンポ良く楽しく聴けますよ!
迷ってる方が居たら、是非おすすめしたいと思います。
5AKGの密閉もいいですよ
あまり話題にならないヘッドホンだけど、AKGの良い所が満載の密閉タイプ。
モニターといわれるだけあって、反応の良さは良いし、密閉としては空間も広く、AKGらしいボーカル帯域の聞きやすさがあって、これは隠れた傑作かなとおもった。
付属が3mのカールコードしかないのが残念なだけで、それ以外は・・・強いて言えば、デザインがK712的なかっこよさが欲しいかもぐらい・・・・
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-位 |
323位 |
4.28 (8件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を実現した有線ヘッドホン。ケーブルとイヤーパッドは取り外しが可能。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
- 「3Dフォーム・イヤーパッド」により、低反発素材でやさしく確実にフィット。装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高音の鳴りは随一だった
久しぶりにAKGを使ってみたのですが。高音が伸びる特性は変わっていませんでした。
アンプはHEADBOXSE2です。
5透明感の高い高音再生
【デザイン】
購入の決め手の一つです
K701を見た時から、音質以前にデザインに惚れました
【高音の音質】
シンバルの響きとその余韻、透明感がありそれでも刺さることはない
自分が求めていた音質です
FPSで足音もよく聞き分けられます
【低音の音質】
よく低音が出ないと聞きますが、繋いでいるアンプ次第で印象は変わると思います
確かに、ドスドス!とは鳴りませんが全体のバランスは崩れていないと思います
日本製中華DACアンプに繋いだときは、バスドラムやウッドベースの音が締まりがなく中高音と混ざっていました
ポータブルですが、nano iDSDに繋いだところ輪郭がしっかりしてキックの迫力も十分なものに変身しました
【フィット感】
まだ使い始めて数日ですが、ヘッドバンドが勝手に調整してくてるのはホントに快適です
イヤーカップがベロアタイプなのも付け心地が良いです
ただ、事前に聞いていたフカフカな感じはあまり感じず熟れるのを待ちたいと思います
【外音遮断性】
開放型なので無評価です
初めて着けたとき、普通に回りの音が聞こえるので「あれ?」って感じでした
【音漏れ防止】
開放型なので無評価です
【携帯性】
公共の場所で使うことはないと思うので
持ち出しは考えていないので無評価としています
【総評】
これまで、K550を使ってきましたがかなりくたびれてきましたので買い替えました
開放型が欲しかったのでK612,K701,K702で検討しました
ゼンハイザーやHiFiMANなど一通りチェックはしました、K550が気に入っていたこともありリケーブルが出来るK702に決めました
K550が密閉型なのに音場が広いので、初めての開放型でしたが感動が少なかったのは残念な気もしました
K550で3mのケーブルは長すぎるのがわかっていましたのでカナレ L-4E5Cの1.2mも同時に購入しました
赤を選んだので結構目立ちます、ベルデンほどではないものの柔軟性が少なく取り回しはあまり良くないです
純正よりも、柔らかい感じになった気がしてます きっとプラセボですね
これでオーストリア製だったら満足度は120%でした
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-位 |
323位 |
4.63 (17件) |
57件 |
2021/10/12 |
2021/10/20 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:93.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:8時間
【特長】- Bluetoothに対応した平面磁界型有線ヘッドホン。音響的に透明なステルスマグネットを採用し、音質を低下させる波の回折現象を大幅に低減する。
- 独自の「NsD振動板」は従来比80%薄く、素早い信号応答と豊かで精細感のある音楽の再現が可能。
- ヘッドホン側のケーブル端子は、左右両出しの3.5mmステレオミニケーブルと片側(左側)は3.5mmバランス(TRRS)ケーブルの両方に対応できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5実売価格を考えれば良いヘッドホンです。
【デザイン】定価で考えると微妙に安っぽいが実売価格で考えれば悪くありません。
【高音の音質】平面駆動型の面目躍如で奇麗な高音だと思います。
【低音の音質】平面駆動型とは思えないレベルですが、普通かな。
【フィット感】耳の大きな私には良いです。
【外音遮断性】オープン型なので無評価。
【音漏れ防止】オープン型なので無評価。
【携帯性】大型なので良くありません。
【総評】中華製故にモニターライクな音ですが、平面駆動型故に奇麗な高域で疲れません。良いヘッドホンアンプに繋げば純正ケーブルでも良い結果を出します。無線接続の方が良いと感じる場合はヘッドホンアンプを追加した方が良いです。LDAC は環境がないので aptX での評価となりますが、それなりの音と言う感じで有線接続とは比較になりません。USB接続は同梱のケーブルより良いケーブルを使えばそれなりに良い音になります。バランスケーブル接続は試していません。ヒマラヤDACのデザインは無粋だと思いますが Bluetooth、USB、有線、と多様な使い方が可能で、どの方式でも「それなりの音」と言うか平面駆動型なりの音は鳴るので良いと思いますし、私は好きです。
5開放型こそケーブルからも解放されるべきという問いかけ
【追記】
バランス接続を試している方が多かったので注意喚起しておきます。
DIVA PROはバランス接続の際に左側に3.5mm4極で接続する必要があります。
400seやSUNDARA他上位機種のように両出しのバランスケーブルを使うとショートします。(もちろん両出しの付属シングルエンドケーブルは問題ありません)
バランス駆動にならないうえ、アンプの破損の危険もありますのでご注意ください。
ピンアサインはピン先端からL+R+L-R-です。
こちらも必ず確認してケーブルを選んでください。SONYのaMDR1Aシリーズのようにピンアサインが違うケーブルが存在します。
【デザイン】
デザインを「見た目」と訳すのならば価格に対して安っぽいです。一方で、「作品・システム」として正しく訳すならば開放型にワイヤレスというのは思ったよりも理にかなったシステムです。
むしろ開放型こそケーブルからも解放されるべきというコンセプトからは強い意志と魅力を感じました。
【高音の音質】
繊細かつ伸びもよく刺さらない。
【低音の音質】
開放型の中でも特に完全開放に近い設計なので量は多くないが、質自体は悪くないです。
【フィット感】
可も不可もなく。どこかが痛くなったりはしませんが、至高とまではいきません。
【外音遮断性】
考慮されていないので無評価。
【音漏れ防止】
考慮されていないので無評価。
【携帯性】
考慮されていないので無評価。
【総評】
「むしろ開放型こそケーブルからも解放されるべきというコンセプト」これに賛同できるかどうかにかかっていると思います。開放型でケーブルを気にすることなく室内を行き来できるのがこのような体験なのかと新しい発見があったので、個人的には総評として星5としたいと思います。
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133位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/23 |
2025/7/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
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150位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/12 |
2026/5/11 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:34Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2.5時間以内 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 連続再生時間:最大120時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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-位 |
323位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/3/14 |
2024/4/22 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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275g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:aptX HD 連続再生時間:最大45時間 マイク:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4シンプルに音が好き
【デザイン】
個人的な主観ですが高級感があってカッコいいです。
手持ちにTHEヘッドホンって感じのガジェット感があるのを外につけていけない性分なので
こうゆうのが欲しかったと思っていました。
ブラックはマット感があるのも嬉しいポイントです。
【高音の音質】
購入時は低音を重視した傾向かと思いましたが、
中高音がはっきりと出ていました。
【低音の音質】
どっしりと低音が出ています。
響き方に余韻があり心地よいです。
【フィット感】
クッション性もあり問題ありません。
【外音遮断性】
ヘッドホンの構造とクッションでのみ遮断しています。
普通のヘッドホンより遮断していると思いますが、
ノイキャン機能付きのヘッドホンには負けます。
これを「パッシブノイズキャンセリング」と呼ぶのは
物は良いようですね。
そうゆう嫌いじゃないです。
【音漏れ防止】
普通にもれます。
【携帯性】
大きめですが軽いため問題ありません。
【総評】
大変満足しています。
ただ、外でもつければと思いましたが、夏は暑いのでさすがに無理ですし、
音漏れもするので考えて利用する必要がありそうです。
また、電源のON/OFFにちょっと不満ありです。
曲送りで利用するつまみを押すことで電源をONにできるのですが、
押して体感4~5秒くらい待つ必要がありちょっと長く感じます。
多少の不満はありますが音質には満足しており
つい手を伸ばして楽しませてもらっています。
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118位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
270g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:バッテリー駆動時間:最大60時間(ANCオフ)、最大35時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電パッド付属) 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
323位 |
4.34 (47件) |
116件 |
2021/10/15 |
2021/10/28 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
240g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。「Awareモード」を備え、音楽を聞きながら周囲の音を同時に聞くことができる。
- 「Triportテクノロジー」でイヤーカップサイズはそのままに深みのあるリッチなサウンドを実現。音量に合わせて最適化される「アクティブEQ」を採用。
- 1回の充電で最大24時間の連続再生が可能。USB-Cケーブルを使い約2.5時間で充電完了し、15分のクイックチャージでも最大3時間音楽を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自然体なオーディオ機器
【デザイン】
変に媚びたりかっこつけたりせず気に入っています。
【高音の音質】
女性ボーカルの輪郭をクリアに伝えてくれる印象。物足りないと感じるか、それとも自然だと感じるかはその人次第だとは思う。私は嫌いじゃない……というかアニソンをよく聴くのでアニソンのボーカルをしっかり楽しめるものをリサーチしていたのでこの結果には満足している。星を1つ落としているのは、満足しているけれど感動するほどではないから。
【低音の音質】
低音が強い印象が先行しがちだけどこのQC45はそこまで低音の迫力があるわけではない……と思う。高音とあわせて自然な音を作ろうとしていて、そのためドンシャリ弱めなあじつけなのだと理解している。そういう意味ではしっかり音作りの意図はユーザに伝わっていると思う。星4でもいいけど高音でケチってたぶん還元する意味で星5。人によっては3でもしゃーない部分だが私はこれ好きだから。
【フィット感】
かなりいい感じ。頭がでかい私だが余り違和感を感じていない。
【外音遮断性】
騒がしいコメダ珈琲で周りの音を全く気にせず過ごせる程度には良い。
【音漏れ防止】
分からない。
【携帯性】
ヘッドホンにそれを求めるのは酷だと思う。まぁいちおう専用のケースが同梱されているのでそれを使おう。
【総評】
オーディオマニアではない人にとっては3万円、4万円はじゅうぶん高級ヘッドフォンだけど、「高い音がする!」って感動はそこまでないし、なんなら機能面も最低限……ノイキャンは強いけれど地味じゃないですか(失礼)。ライバルポジションのSONYが多機能なヘッドフォンを展開しているのに比べたらやや地味におもえます。だが、逆にそれがいい。自然体で、やれることは最低限だけど仕上がりは申し分なくて、過不足ない。集中したいときのお供。
5軽くて付けやすい
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1年と少しほぼ毎日使っていましたが、イヤーカップが少し破れてしまいました。そのくらいが寿命なのかもしれません。また、頭の部分のクッションも少しヘタってきました。
イヤーカップは替えが公式サイトやAmazonで買えます。ただ、頭のクッションは替えがきかないのでちょっと残念です。
〜〜〜〜〜〜〜〜
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結構使ったので再レビューしますが、外で聞くととてもいい音質に聞こえます。遮音性も非常に良く、特に電車の中とかいい感じです。バッテリーのもちもいいですし、これはいい買い物をしたと思います。ほぼ毎日使ってます。
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ソニーのWH-1000XM5やXM4と比較して外見がこちらの方がよかったので決めました。ソニーの方はちょっと簡素な感じだったので。。
店頭のデモで聞いた曲は低音もよく効いて良かった感じでした。ただ、自分でAmazon musicの曲を聞く限りは有線無線ともまぁまぁの音質という感じがします。
といっても比較したソニーの方もそのくらいだったので、まぁそんな感じなのかなと思いましたが。。。
ノイズキャンセリングは多少外の音は聞こえますが、こんなものなのかなという感じです。と言ってもちゃんと効いていて、付けた瞬間にすっと外音が消えるのが気持ちいいです。
軽くて、付け心地が柔らかくて気持ちいいですが、ちょっと汗っぽくなる感じはあります。
1万円くらいのモデルでもあまり変わらないかな、とは思いますが、多分2万円高い分何かは違うのでしょう。買って良かった感はあります。
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-位 |
323位 |
3.43 (3件) |
0件 |
2023/1/12 |
2022/12/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜80kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5面白い隠れ名機
オープン型となってますが、イヤーカップは密閉型に等しく、音を鳴らし始めたらほぼほぼ密閉型に近い、外音遮断性を発揮。
とにかく余裕のある響き方だけど、かといって大げさな鳴り方ではなく、上品に鳴らしてくれます。どちらかというと男性の声は苦手ですね。ドライな表現というか、軽い感じになります。女性は言わずもがな透明さが際立ちます。
隠れた名品ですね。デザインはちょっと目立つ感じですが、ホームユースであれば問題ないかと。若干側圧は強いですが、長時間付けなければ疲れないレベルかと。
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-位 |
323位 |
3.77 (5件) |
4件 |
2020/9/17 |
2020/10/ 1 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約1時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最長40時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分の場合は不眠に効く。
【デザイン】
良いと思う。ヘッドの上部分のザラザラのやつが高級感ある。
【高音の音質】
これどうなんだろう。
聴いた時の感動は圧倒的にBOSEの方が上。
クラシックでバイオリンとか聴くけど普通かなぁー
という印象。
【低音の音質】
低音はヘッドフォンの中では圧倒的に出る。
ただ低音の再生可能な低音領域はそこまでではない感じ。
低音オーディオが好きで車は38cm×2個
ホームオーディオは30cmのYAMAHA
でズーンっていう大きな径のスピーカーでしか出ない音はこのヘッドフォンでは出ない。
車のカスタムで言うと20cmの小型ウーハーを頑張って鳴らしている音。
ズーンではなくてボーンって感じ。
ソニーのULT wear に近い音。
低音+音質を求めるのであればULTwearかなぁ。
ただ低音だけで言えばこちらの方が出ている。
数日後の追記!
ベースパトロールとかのアルバムを聴いたところ、振動しまくり!
そうゆうことか。 今までの普通のポップスとかクラシックではムリ。 低音の強調されたベースパトロールとかのアルバムだと本領発揮。 これは面白いわ。
音質はさておき振動はすごいわ。
【フィット感】
押さえはがっつり 笑
キツイ系。
【外音遮断性】
わからん。ノイキャンないから特に普通。
【音漏れ防止】
わからん。
【携帯性】
コンパクトに折りたためる。
【総評】
音質にこだわらない低音好きにはこちらを勧める!
全域の音質+ある程度の低音を求めるならソニーのULT
ヤバい感動する音質ならBOSEの一番高いやつ。
BOSEのこれだけは別物。感動する。BOSEのは値段はゲンナリだけど。
追記@
音源をベース系に変えた途端ゆれまくり。
これはすごいわ。
追記A不眠気味だったのに寝る前に1時間くらいベースガンガンのを聴いてたらめちゃくちゃぐっすり寝れる。
たぶん振動で脳が疲れるんだと思う。うれしい誤算。
5ずばり音響族、クラブ通いは聴け!
【デザイン】
バドワイザーコラボモデルは美しいしちょっと目立つがオシャレ
【高音の音質】
よく伸びます。伸びすぎなぐらいイコライザーで10khzあたりを抑えてます
【低音の音質】
何も言わなくていいくらい。聞いてみたら表現できないくらいに揺れます。メガネかけてると揺れてこそばゆいです。
【フィット感】
柔らかい。とてもいい
【外音遮断性】
この手のものなので普通です
【音漏れ防止】
低音は意外と体に吸収されてるのか聞こえませんが
机に置くとヤバいので再生を止めてから外したほうがいいです。
高音はシャリシャリ聞こえます。一般的かなー
【携帯性】
意外と軽い。ヘッドホンが回転するので小さいバッグにも入ります
【総評】
これは使う人も選びますが、待ってた!って感じの人も多いと思います。このシリーズが年々アップデートされているので今後も楽しみ
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-位 |
323位 |
4.32 (60件) |
379件 |
2017/9/ 5 |
2017/10/ 7 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
275g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC NFC:○ マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時) 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- 業界最高クラス(※発売時)のノイズキャンセリング性能を備えた、ワイヤレスステレオヘッドセット。
- LDAC対応機器との接続なら、Bluetooth Audioの最大約3倍の情報量で伝送できるので、ハイレゾコンテンツも劣化することなく楽しめる。
- ヘッドホンを外さずに周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5何一つ不満を感じない。
有線式のヘッドフォンが煩わしくなり様々な商品を比較した結果
WH-1000XM2 (N) [シャンパンゴールド]にたどり着きました。
無線でわずらわしさがなくなり、それほど重くなく今でも快適に使用しています
最大30時間連続再生ですがもっと長く再生できてるのではと思うほど充電する機会が少ないです。
ずっと使用してるのでイヤーパッドがボロボロになりAMAZONで購入し交換しました。ヘッドパッドも劣化してきたのでそのうちヘッドバンドカバーを買うことでしょう。
5音は良い
もう3年ほど使用していますが、特に問題有りません。
強いて言えば、携帯性は低い様な気がしますがヘッドホンですので大きさは仕方ないかな、と。
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-位 |
323位 |
4.20 (7件) |
3件 |
2020/11/27 |
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有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5優秀なヘッドホン!
【デザイン】
他社と比較するとあまりインパクトはないが、派手なヘッドホンが好きではないのでいいかなと。
そもそも外で持ち歩くタイプではないのでファッショ製はゼロでも問題なし。
【高音の音質】
平面駆動はHIFIMANをメインに使っていますが、こちらはHIFIMANより大人しめで刺さらない絶妙な量感の高音域を鳴らします。解像度は平面駆動もあって高いです。細かい音もしっかり拾えます。
【低音の音質】
フルオープンなハウジングではないため、低音域もしっかり鳴らせます。量感は多めではないですが、質の高い低音域をきちんと存在感を出して鳴らしてますので、高音域とのバランスもいいです。
【フィット感】
耳に収まるタイプなのでフィット感自体はいいですが、平面駆動なだけあって重いです。このヘッドホンのサイズ感に見合わない重さです。長時間だと耳よりも首が痛くなりますね。聴く姿勢も気をつけたりと気を遣う部分はあります。ただ他の平面駆動のヘッドホンも重いので、仕方ないかと。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
ポーチが付属しているので、持ち運び自体はできます。ただ重いし外で聴く前提の持ち歩きというよりかは旅先で聴きたいから持って行くというようなシチュエーションでならアリだと思います。
【総評】
ヘッドホン自体の完成度は高いです。音質は同価格帯のヘッドホンだと頭一つ抜けてて、10万前後のヘッドホンとなら戦える実力は持っています。
リスニングライクな音ではありますが、比較的フラットな部類になりますので、HIFIMANの広い音場と高音域強めの解像度で短時間楽しく聴くタイプとは異なり長時間耳が疲れない良い音を聴きたい人向けかなと思います。比較的ポータブルdapでも鳴らせますので、据え置き前提では考えなくても満足すると思います。
5ピュアな音。意外に低音が良いです。
【デザイン】
シンプルでかっこいいと思います。
メタルで重厚感もあります。半面重さもありますけど。
【高音の音質】
高音を持ち上げてる感じはしないです。
鋭いよりは柔らかく優しい感じです。
シンバル類は綺麗に出ています。
【中音の音質】
中音を持ち上げてる感じはしないです。
特にボーカルが強調されてるとかもないですね。
ボーカルは艶っぽいというより、生々しさはあります。
ボーカルものは音源のミキシングの段階でバランス調整
されているので出口でわざわざ持ち上げる必要もないと
思います。
綾戸智恵など、ライブハウスで聴いてるような気がしてきます。
息遣いとかリアルに感じます。
【低音の音質】
基本フラットで特に低音強調されてる訳ではないですが、音源に
低音があればしっかりならしてくれます。
このヘッドホンをTrance用にしている人はあまりいないと思いますが、
EDMにあうと思います。私はGOAとかサイケがメインですけど。
十分トリップ出来るのではないでしょうか。
低音はブーミーさはないです。タイトか、というとタイトではないですけど。
あと音源に低音なければ無理に足さないので、ZZ Topがぶりぶりな
低音になったりはしません。
【フィット感】
装着感は良いと思います。
サイドは合皮みたいですが、耳の接地面は布ぽい面白いイヤーパッドです。
長時間でも疲れないです。
【外音遮断性】
装着してもしなくても外音に変化ないと思います。
【音漏れ防止】
駄々洩れだと思います。
【携帯性】
携帯向きではないです。
【総評】
基本的にフラットではないでしょうか。
低音も振動板でしっかり鳴らしてるのでしょうか。音源にあれば
良い感じで鳴らしてくれます。
生音さが良いところだと思います。
声、器楽などリアルに聞こえます。
動画視聴だと滑舌が非常によく聞き取りやすいです。
解像感は高いと思うのですが、音はシャープというより柔らかめだと
思います。オーテク、SONYなどのハイレゾ機と比べると、おやっと
思うかも。
欠点はリアルすぎて、動画見ずに音声聴いてると、収録スタジオが
目に浮かぶことがある、ことでしょうか。
あとたまに家の外の音など外音と区別つかないとか。
チャイムの音で思わずインターホンに駆け寄ったら
効果音だったとかあります。
装着感良く長時間試聴も苦じゃないので、Bluetoothで飛ばして
動画みるメインヘッドホンになってます。
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24470177/#24470208
一般的な動画ならPDH-1がベストかな。
冒険ものアクションもので映画館のような重低音を求めると、
SONY WH-CH700Nを使うことが多いです。
音楽だと、器楽系が好きです。
ピアノだと高音から低音までバランスよく、リアルに聞こえます。
ギターもシャープ過ぎない音がマッチしてると思います。
Evanescence、Velcra、Babymetalなども良い感じですし、
なんでも良いとは思いますが。
発売:2020年
感度:94dB/mW
周波数:10-40,000Hz
インピーダンス:20Ω
発売時価格:\51,920
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79位 |
323位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/8/20 |
2025/8/28 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
329g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:120分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオフ:80時間(AAC)/54時間(LDAC)、ANCオン:35時間(AAC)/30時間(LDAC) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 防水・防塵性能:IPX2 リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザインだけで、即買いしても後悔しない。
【デザイン】唯一無二のデザイン。これが購入した最大の理由。
【高音の音質】しっかりと出てます。
【低音の音質】しっかりと出てます。
【フィット感】メタリックな感じが良いですね。高級感あり。
【外音遮断性】これは少し弱い。新幹線の車内で雑音が聞こえてしまうレベル。
【音漏れ防止】十分だと思います。
【携帯性】専用ケースに入れて、バックにさっと入ります。
【総評】1点だけマイナスポイントなのは耳当ての部分が劣化した場合、交換ができない。
この点だけ改善してもらえれば、次も買います。
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-位 |
323位 |
4.57 (14件) |
52件 |
2015/1/23 |
2015/2/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5M50xを凌駕する解像度。mシリーズのフラッグシップはどれほど?
【デザイン】
モニターなんでこんなものかと。
ゴツさはありますね。
【高音の音質】
刺さるかなと思っていたのですが
自分の耳では刺さりません。
解像度が非常に高く満足しています。
キラキラ感はないですね。
【低音の音質】
m50xと違ってフラットです。
解像度が高く質感、量感共に満足です。
しまった低音が出ます。
【フィット感】
m50xより側圧が緩く快適です。
【外音遮断性】
結構遮音
【音漏れ防止】
気持ち漏れます。
【携帯性】
セミハードケース付属ですがごついので
星3で。
【総評】
m50x、m50xBT2を所有していて更なる
解像度向上を求めて購入したのですが、
結果大正解でした。
全域解像度が高く情報量が凄いです。
目隠ししてm50xと比較してどっち?と
言われても当てる自信があります。
楽器、ボーカルが活き活きして聞こえます。
音楽制作用の機材なので購入前に試聴を
勧めます。
自分は買ってよかったです。
5非常に高精細・高分解能、ただしきつい高音の個性的な機種
買ってしばらく経つので再レビューです。
非常に高精細・高分解能であり、きつい高音です。当初のまま刺激のある個性的な音を鳴らし続けています。当初 「ヘッドフォンアンプ+有線ヘッドフォンでしか聴けそうにない音」とう表題でしたが変えています。
各項目
【デザイン】
いかにもオーディオテクニカらいいデザイン
【高音の音質】
超高精細でノビも良い、刺激のあるキラキラした音。ここが一番の特徴でエージングが進んでも変わらず。(補足:このため音楽によっては刺さりまくるので、嫌いな方には耐えられない音だと思います。私も曲によってはイコライザで少しだけ下げて聞くこともあります。手持ちのゼンハイザーの各ヘッドフォンとは全く異なる点でもありますが、ここまで極端なのはオーディオテクニカのヘッドフォンでもこれだけだと思います。少なくともATH-Mシリーズでもこれだけです。)
【中域の音質】
強すぎず良好。多くのヘッドフォン(特に密閉型)にある、中域に強い音域(共震とか鳴りとか)、紙くささとかがなくクリア。(TAH-Rシリーズもそれがないのが良い。)
【低音の音質】
締まって少し力強い、ノビがあり、分解能も高く楽しい。
【フィット感】
普通、ATH-M50xと大差はないが、肌触りはこちららが良い。
【外音遮断性】
密閉型としては普通
【音漏れ防止】
密閉型としては普通
【携帯性】
本体は普通、向きが変わるだけで折りたためないもののケースは良いので持ち運びは可能。
【その他】
付属のケーブルが多く、ケースの構成も良い。バランスケーブルも多数発売されており、安価にバランス接続が可能。可動範囲は狭くDJ用途で難かと思える。
感度が良く鳴らしやすい。(双方こちらに向け(ここまでならできる)てFI0-K7ではスピーカーかと思うくらい大きな音がする。)
【総評】
「非常に高精細・高分解能、きつい高音」です。DAPより据え置きアンプの方がその傾向が強い。
全体の感想
密閉型なので空間はあまり広くなく各音が比較的近くに聞こえますが、定位がよく、楽器の分離が非常に良いので楽器単体の個別音が非常に聞き取りやすく、ボーカルは近めでしっかり定位し、いかにもモニタヘッドフォンです。
高音が強いだけで低音が出ていないということはなく、全帯域で超高分解能・超高解像度。そのため音楽以外の音・ノイズも非常によく聞きとれてしまう。(イスやスコアをめくる音もよく聞こえすのは邪魔でもある。)
ヘッドフォンアンプ(FIO-K7がメイン)+バランス接続でCD音質中心で聞き、ATH-M50xより各項目の個別比較ではかなり上なので、価格だけのことはある高音質有線ヘッドフォンだと思います
繊細であり、アタック感もある音なので、きつすぎる場合はイコライザ調整もし、広いジャンルでリスニングも楽しいんでいますが、他のヘッドフォンと使い分けながらの使用です。
※ある意味非常に癖のある音です。逆にこれに慣れたら他が聞けなくなるかも。必ず試聴(特にJ-POPやロック)してから購入すべきです
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138位 |
323位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
2024/12/25 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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356.8g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:94dB ドライバサイズ:40mm 最大入力:12.91mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間以上 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:45時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5Wifi途切れなければ最高!
低音も潰れずにしっかり出ていて大好き。
年末に視聴して次はこれ買おうと思った。
買いに行った時に白があって迷わずこれに決めました。
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-位 |
323位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2020/10/23 |
2020/10/22 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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305g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいモニターパワー!同価格帯ライバル無し!
AKGを去ったエンジニア達が立ち上げたオーディオブランド「Austrian Audio」の初ヘッドホンかつ純オーストリア産ということもあり非常に興味がありました。見た目からしてごつくてメカ的デザインでAKGらしくない、いや、AKGではないのでそれもそうだと思いますが、大変満足しております。よく見たらATH-M50Xに似てますね…。
イヤーパッドは特殊構造で奥行がかなりあり、The Around Earですね!これになれてしまうと市販のイヤーパッドには変えられません。互換性が乏しいためイヤーパッドがダメになった時ちょっと怖いですね。ヘッドバンドの抑圧ですが、イヤーパッドの低反発の柔らかさもあり、耳が痛くならないギリギリの所の力加減です。頭動かしてもズレません。
本ヘッドホンの対応周波数は28000Hzですが、私はこの周波数には踊らされません。高ければ良いというわけでもなく、チューニング者次第で如何様にも化けますし酷くもなりますので。どうも国内はこのスペックの周波数に踊らされてる人が多いように見受けられます。メーカが謳い文句見たく宣伝しているせいもあると思います。まさに弊害ですよ。
音質について
MDR-CD900ST愛用している方ならドンピシャにハマるような音質ですね。乗換考えているのでしたらこのヘッドホンおすすめです…。
中高域は非常に綺麗かつクリアに聴こえます。特別の帯域が盛られていなく、全ての音がバランス良くくっきり聴こえます。私はヴォーカル曲をモニターヘッドホンで聴くことが好きで、このヘッドホンで聴くと本当に鳥肌モノでした。Uruのカバー曲「フリージア」や浜崎あゆみの「I am...」を聴いてみましたが、ヴォーカルはすぅっと入り、すぅーっと抜けるんです。楽器音も曇らずくっきり聴こえます。ちょっとした感動でした。
低域ですが、コンシューマ向けのリスニング目的なら迷わず回れ右して購入をやめた方が良いです。リスニングヘッドホンのようなBaseがガンガン鳴ったりしません。買っても物足りないで終わるのが落です。このヘッドホンの低域はあくまでナチュラルに鳴るだけです。臨場感を味わうための演出(色盛り)はされておりません。
1週間近く主に通勤時間毎日イヤホンのAK T9iEとMXH-RF550を交互に使用してました。それらに耳が慣れてしまった状態でこのヘッドホン聴くと何の音が聴こえてなかったのがよくわかります。驚きです。モニター用途としては抜群のパフォーマンスを発揮します。
モニターヘッドホンお探しの方、
とてもおすすめします。(´ー`)/~~
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103位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 9 |
2026/2/13 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
293g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大40時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
323位 |
4.34 (95件) |
807件 |
2016/10/ 4 |
2016/10/29 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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275g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、LDAC NFC:○ 連続再生時間:最大20時間(NC ON時)、最大22時間(NC OFF時) ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質で楽しめる、高音質コーデック「LDAC」に対応した、ノイズキャンセリングステレオヘッドセット。
- 装着時の個人差を検出して最適化する「パーソナルNCオプティマイザー」や騒音を気にせずに、音楽に浸れる「フルオートAIノイズキャンセリング」を搭載。
- ハウジング部の「タッチセンサーコントロールパネル」で、音楽再生機の曲送り/戻し、音量調節などが行える。SiriやGoogle Now機能の起動・操作もできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5非常に満足しており、壊れるまで使うと思います。
【デザイン】
パーツごとの素材の使い分けが素晴らしく、バンド部分の金属感が美しいです。一方で、よく手が触れるハウジング部は手に馴染む素材に温かみを感じます。後継モデルではバンド部分がクッション素材になってしまっているので、軽くはなったのだと思いますが、買い替えなくて良いなーと思っています。
【高音の音質】【低音の音質】
あんまり音には詳しくないのですが、何の問題もありません。非常に満足しております。
【フィット感】
外気温によっては暑いので着用してられない季節もありますが、そうでなければ一年中使いたいフィット感です。どこか痛いなどまったくありません。
【外音遮断性】
主に通勤時に使用していますが、いつだか近くで赤ちゃんが泣いていたことにまったく気づかず、ノイズキャンセリングの凄さを実感したことがありました。凄すぎるので身の安全が確保できない状況では使えないくらいだと思います。ただし、バスの開閉や飛行機の機内など気圧変化の影響を受けます。後継モデルでは改善されたようですし、頻度は高くないのであまり気にしていません。
【音漏れ防止】
自宅で妻に隣に座ってもらい、普段聴く音量で音楽を流してみましたが、近づいてもまったく音漏れは無かったとのこと。素晴らしいです。
【携帯性】
携帯性を気にする商品ではないと思っていますが、手荷物が少ない人にとっては負担になるかもしれません。私は手荷物が多いので、バッグも大きく、付属のハードケースに入れて持ち運んでいます。大切にして永く使いたいと思います。1つだけ、バッテリーが切れる時に断末魔のように「Please recharge headset.」と言い残して、ノイズキャンセリングなどすべてが切れます(ただのヘッドホンになる、聴こえはするが…)。出先で切れると最悪なので、もう少し余裕をもって通知してほしいところです。。
【総評】
非常に満足しており、時々後継モデルの情報も目に入るものの、MDR-1000Xを壊れるまで使うと思います。壊れてもSONYさんのサポートが続く限り使いたいと思います。
5基本的に満足。何点か気になる点あり
基本的に勉強や作業中にBGMを流す用として2年弱使用しています.
それまでは基本的にイヤホンを使っており,自分で買った初めてのヘッドホンです.
【デザイン】
高級感があって気に入っています.
【音質】
今まで使っていたイヤホンより圧倒的に良く,かなり気に入っています.
自分はハイレゾを聞き分けるような耳は持っていないので,参考まで.
【フィット感】
購入した当初はメガネを押さえ込む力が強く,長時間使えませんでしたが,
使っているうちにほどよくなりました.
しかし密閉性が良すぎるためか,耳の周囲が蒸れてしまい,特に夏場は不快です.
自分は肌が弱いため,蒸れてきたら外して換気(?)と耳を冷やすようにしています.
【外音遮断性】
比較対象を知らないですが,ノイズキャンセリングの効果を十分に感じることができ,満足しています.
【音漏れ防止】
他の人に聞くと気にならないとの回答を貰っていますが,
音楽を鳴らした状態でユニットを手で塞いでも30cmくらいの距離だと音が鳴っていることが分かります.
あるいは音楽を鳴らした状態で首に掛けるとかなりはっきり音楽が聞こえます.
(これを音漏れというのかは分かりませんが)
【携帯性】
付属のケースに入れると鞄の中でだいぶ存在感があります.
普段リュックサックに入れているので許容範囲ではありますが.
【耐久性】
他の方のレビューにもありましたが,アームとユニットの接合部にひびが入り,修理して貰いました.
正直自分が粗雑で首に掛けて走ったりしたため,このヘッドホンの悪いところではないかもしれませんが,
それなりの価格のものですし,それなりに丁寧に扱うべきだと思いました.
【バッテリー】
自分は集中できるようにそれほど大きくない音量でBGM的に数時間ずっと流すといった運用をしていますが,
2日に1回くらい充電すれば十分なようです.
(自分が充電が少ない状態が嫌いなので,ほぼ毎日フル充電してしまっていますが)
【操作性】
基本的には満足していますが,右手でユニットを覆うと外音を拾う機能はあまり使うことはなく,
むしろ誤操作の方が多いので要らないかなと感じています.
音量の大小も普通に使えますが,個人的にはボタンの方が操作感が良いと思っています.
【その他感想】
ワイヤレスになって机の上のものや服と干渉しなくなったのはかなりストレスを低減しています.
細かい不満はありますが,総じて良い買い物をしたと思っています.
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69位 |
323位 |
3.82 (3件) |
0件 |
2025/12/26 |
2026/1/23 |
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有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5初代とはぜんぜん違う優等生
モニターのDT770pro xにAKGの美音を足したレベルの高い音で、この一本で満足できてしまう可能性ありです
現代音楽にも合うしスマホ直でも鳴らせるので使いやすいですよ
4見事に広くなった音場、分離感も定位も向上したオールラウンダー
【低音の音質】【高音の音質】
99 Classics 2nd Genで最も注目すべきは密閉型を感じさせない左右から球を描くような立体的な音場の広さ。大ホールのような壮大さとは言わないが初代99 Classicからの大きな変化と言える。
99 Classics 2nd Genの低域は初代99 Classicに似た傾向に感じるが大型化されたハウジングと低域を整流するバスポートを追加している効果もあるのか余裕を感じさせながら収まりも良いのは好ましい。
最近の音のトレンドに沿ったような明瞭な中音域を持って分離感も優れている。高音は伸びると言うよりかは自然なロールオフで張りのある中音域を引き立たせ、特にキーの高いピアノの音は生々しい。
音数の多いシンフォニーでもパートは安定した描写でしっかりと聞かせる。会話、環境音、人工音の再生も含めて様々な音源に対応できるオールラウンダーでもある。
【デザイン】
世界三大銘木の1つとされる高級木材のウォルナットハウジングと亜鉛合金ダイキャスト製パーツや左右の分岐点までツイストされたケブラー被覆のケーブルが「らしさ」を表現している。
特定の色味や凝った造形が過度に主張する事無く上質さを演出している外観は初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genの良い部分だと思う。
【外音遮断性】
ハウジングの大型化に伴ってイヤーパッドの接触面積を増したためなのか遮音性は格段にUpして没入感がとても高まった。比較すれば初代99 Classicが筒抜けに聞こえてしまう程である。
【フィット感】
初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genのセルフアジャストによるヘッドバンドは頭のカーブに沿っていてフィッティング性は良好。
同じような仕組みの他社製品でアジャスターの伸縮部が長期使用で伸び切ってしまっている例も見られるがMeze Audioの製品ではそのような状況に遭遇した事は無い。
アラウンドイヤーのパッドは当たりに適度なタイトさがあり初代99 Classic から99 Classics 2nd Genで大幅に向上した外音遮断性と合わせて没入感を高めている。
【機能性】
ポータブル環境でも楽しめるようUSB-C DAC/AMPが付属している。付属ケーブルは1.8mの長さで据え置き用としては短め、ポータブル用としては長めだが3.5mm仕様なのでリケーブルを行いやすそうである。
アコースティックアブソーバーなる吸音パッドが同梱されて装着による音の変化も楽しめるようである。
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45位 |
323位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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356g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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515万円以下密閉型ヘッドフォンの最適解
【デザイン】
良い
【音質】
FT1と変わらない
バランスよくチューニングされていて聞きやすい
【フィット感】
密閉型にしては側圧が強くなく、眼鏡しても長時間使用できる ※6時時間程度
【携帯性】
キャリングケースが付属している
音漏れが少なく、遮音性が高いので新幹線でも使用できる
【総評】
FT1の音質をそのままに、欠点をなくした製品
個人的には2.5倍の価格差を考慮しても全然納得できる
また他同価格帯商品に比べ、ビルドクオリティ、付属品、快適性、音質が良く
非常にバランスが取れた製品
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43位 |
323位 |
3.95 (3件) |
0件 |
2025/8/29 |
2025/8/29 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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449g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:22Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ドライバーの内と外で連なるような瑞々しい空間表現
FiiO K17 から HiFiMAN GoldenWave SERENADE に変更して再評価。
ANANDA UNVEILED は SERENADEとの相性は正直良くないです。
よって今回はSERENADE + iBasso Kunlun にて。
結論先に、KunlunパワーでこちらもUNVEILEDを感じ取れるように。
少なくともK17のDSPパワーなしをやっと上回れるくらいに激変しました。
SERENADEの4.4mmからKunlunの4.4mm入力へのダブルアンプモード。
空間の奥行き方向の表現力が劇的に上がったり全体的にパワーアップ。
初代ANANDAと主に比較。FiiO FT7やFT5などとも。
【デザイン】評価 5
UNVEILEDと銀色ハウジングのコントラスト感が金属ヒンジと良く似合う。
新型ヘッドバンドの丸みと黒色がイヤーパッドの丸みと黒色と合う。
その客観的な見た目も良くなりまた姿勢を崩したときに邪魔になりにくい。
装着感も良くデザインそのものは10万円未満と考えると評価5。
他のUNVEILEDシリーズは倍以上高価なことを考えると+αしたいほど。
【高音の音質】評価 4.5
初代ANANDなどより伸びしろが大きい。立体的に漲る魅力。
強い主張はあるがなぜか優等生的なほど耳に優しい気持ちよさ。
強い低域同様、写実的でリアル。且つ美しい。
2026.06.02 追記
HiFiMANらしい個性でもあるのですが、一部の女性ボーカル曲で
語尾が歪み上ずるのがFT7と比べて顕著で気になり高域の評価を下げます。
Monochrome~version de l'apprivoiser~は顕著に表面化します。
曲で幅があり2~5として評価5のままを考えましたが評価4とします。
K17のDSPで調整するなら評価5のままです。
【中音の音質】評価 5+
近すぎるほど生々しく定位するようにもなり深い奥行き表現。
生々しい質感でゾクッとするほど色気がある。
全域一音一音聞き取りやすくクリア。かつ濃厚。かつ開放的。
熱量を感じる温もり感。
【低音の音質】評価 5+
薄いが良く響く。重々しい響きで完全分離でベール感ゼロ。
常に重厚的で、パンチ感も強い。平面駆動らしさがない。
Kunlunパワーで振動板の追従性が劇的によくなってる効果感。
高音もですが立体的になりアンプ次第さを改めて。
余計な反射音がない、原音そのものがそこにある感じ。
リアルな音の塊感は数段上のクラスを上回るかのように。
ゾクッと感を8万円台クラスから感じる、、、素晴らしい。
10万未満のクラスを考えると評価5では足りない。よって5+
全域良すぎて、ボーカルだけ集中して聴くという向きには、、、
という贅沢な悩みは起こりそうな域に達している。
【フィット感】評価 4.5
良好。側圧と頭頂部のバランス感よく重さをあまり感じさせない。
個人的にはややFT5に劣る。初代ANANDAとの差は特には。
一番重いFT5が素晴らしい装着感なので評価4止まり。
FT5同様に装着前にがばっと広めに開いてから装着すると側圧弱まる。
ヘッドバンド外周は金属で内側中央部はゴム系・両脇はプラ素材。
頭に直接触れるのは穴あきのレザー。
【外音遮断性】評価 1
予想通りですが通通でほぼ皆無。
低域の充実度のおかげで気になりにくいのは幸い。
【音漏れ防止】評価 1
予想通り盛大な印象で特に高域が目立ちますね。
【総評】評価 5+
iBasso Kunlunでの覚醒がエントリーモデルとは思えないほど良い。
SERENADEが今一つでしたのでその喝入れでKunlunを買ったのですが、
ANANDA UNVEILEDは正にハマった感じで予想以上に良くなりました。
これで8万円台はお得ですね、、、ずっと聴きたいほど良きです。
初代ANANDAらと比べ混じりっけのない生々しい音がそこにある感じ。
生き生きとした瑞々しいパワーを全域からバランスよく感じます。
Kunlunの高域特性がANANDA UNVEILEDの大人しい質感の高域とマッチ。
正確にはSERENADEの高域のキレの弱さとマッチかも。
またSERENADEの低域解像度のヌルさを感じさせないのも驚き。
改めてSERENADEの内蔵A級アンプは思った以上に良くないなと、、、
と色々思うほど全方位的に良くなりました。
ANANDA NANOからの進化は確かに大きそうで、素性良好です。
ANANDA NANOやARYA UNVEILEDとの比較もあり参考に。
https://headfonics.com/hifiman-ananda-unveiled-review/
SERENADEは復活にあたって置き場所確保に苦労して奥の隙間に、、、
PRELUDEはもう置けそうにないので、、、代打としてKunlunに。
結果的に大満足です。RCAやXLR入力は使わず済みそうなのも◎。
にしてもSERENADEは幅300mmで苦肉の置き場所となりましたが、、、
幸いにモニター裏のLEDで表情の変化を楽しめて割といい感じ。
SERENADEは黒の精悍さを楽しめこれはこれでよいなと。
手の届く範囲で苦肉の場所の割にはしっくりと馴染み良い場所感も。
Kunlunは左横の幅同240mmクラスのWAMMER R2R+K17の下を考えていましたが、今は写真時よりもう少し改善して本置きとなりました。
3正直微妙です。
初代ANANDAは発売当初10万円を切る値段ながら、上位機種ARYAとボーカルの距離で差別化することが出来、ARYAとの使い分け、10万円クラスに片足を突っ込んでいる音質と高く評価されていました。
それから時は流れ二世代進化し、現在hifimanのunveiledモデルで最もリーズナブルなモデルとして発売されたのが本機種、ANANDA unveiledになります。
【初めに結論から】
ぶっちゃけ微妙です。
初代ANANDAを使ってた人間が初代ANANDAを売りに出し、乗り換えみたいな感じで買ったわけですが、ぶっちゃけ微妙です。
というか既に売却済みです。
まず音質面では初代ANANDAと比較し、音場がクリアになり、ほんの少しピークがあり、雑な表現だった高域がなくなり改善されました。
総重量だけ見ると重い印象を受けるかもしれませんが、フィット感は抜群に良い。
↑ここまでは良かった。
↓こっからダメ。
1、楽器の配置間隔が特に左右方向に窮屈
2、低音がボーカルより手前で主張する空間表現
3、unveiledが予想以上に面倒くさい
同時期に発売された価格が上のモデルで HE600がありますが、ANANDAなら初代の時と同じでARYAと使い分けできるような、ある種ジャイアントキリングみたいなことが起きるかもと期待しましたが、今回は起きませんでした。
現在ANANDA unveiledは7万円台ですが、今買うより同じ7万円を出すならHE600が7万円台に下がってくるまで待って買った方が良いと思います。
同時期にhifimanで発売されたものだとHE600が一押しで、ANANDA unveiledはhifimanのunveiledモデルを安価に体感する為にある程度のもので、音質的には10万円以下のヘッドホンの中だと中の上から上の下程度で停滞しているモデルだという印象です。
間違っても同価格帯で抜きん出てる音質ではなく、10万以上のヘッドホンに対抗できるような個性を持った音でもないです。
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-位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/30 |
2024/6/ 6 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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435g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/18 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:バッテリー駆動時間:30時間以上 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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61位 |
323位 |
- (1件) |
6件 |
2025/8/29 |
2025/8/29 |
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有線(ワイヤード) |
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389g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:28Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
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141位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/10/上旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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398g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
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-位 |
323位 |
3.50 (2件) |
0件 |
2023/4/17 |
2023/4/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
350g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:15Hz〜22.1kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:電池持続時間:30時間(Bluetooth)、35時間(ミニプラグ接続)、42時間(USB DAC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすが最高峰スピーカーメーカーのヘッドフォン!
【デザイン】格好良いですが目立ちます。特に楕円型に刻み込まれた穴のデザインは高級感満点ですが、その分電車などでつけていると視線を感じることはあります。
【高音の音質】濁りや刺さりの全くない、素晴らしい高音です。これがBluetoothで、しかもAAC接続で聴けるなんて、本気で感動です。
【低音の音質】そこまで大きく出ている感じはないですが、深いところまでしっかり聞こえるなあと思います。マーラーの交響曲5番(サイモン・ラトルがベルリンフィルを指揮しているやつ)などを聴いていると、コントラバスやティンパニの低い音が下支えしていて、高・中音とも合わさり、迫力がすごいです。
【フィット感】ソニーの1000xm5なども持っているのですが、ああいうユーザーオリエンティツドな快適感はありません。しっかり重いですし、耳をすっぽりややタイトめに覆うので、夏の外での使用は厳しいです。
【外音遮断性】音の質に影響を与えないためには、ANCはどうしてもこのくらいになるのでしょう。当方、飛行機を使った出張が多いのですが、ビルボードチャートに入るような曲(常に高音から低音まで出てる曲)を聴いている分には何も問題はないですが、日本の古いポップソングやクラシックなどを機内で聴くのはやや辛いかもしれません。
【音漏れ防止】最初、なんか漏れ気味だな、と思ったのですが、電車で隣に座っていた妻に聞いたところ、全く漏れてないということでした。爆音にしない限りは大丈夫だと思います。
ただ、iPhoneと接続していると、ヘッドフォンの音量ボタンもiPhoneと同じく1つの目盛で音の大きさが大きく変わるため、なかなか適切な大きさにするのが難しいです。
【携帯性】それなりに厚みがありますが、210°くらい回転するので、首にかけている分には問題ないです。
【総評】タイトルにも買いた通り、高級スピーカーの音です。モニターの真逆というか、音楽を楽しむための最高峰ヘッドフォンですね。音の分離も素晴らしいですが、そこにフォーカスを当てておらず、迫力でこちらを圧倒する感じです。B&WのPX8も試聴しましたが、フォーカルのbathysの方がなんというか音の高級感が圧倒的に上だったので、値は張りましたが、こちらにしました。Bluetoothの便利さでこの音ですよ! 良い時代になりました。最高の買い物だったと確信しています。
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88位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 2 |
2026/2/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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710g |
【スペック】 駆動方式:平面磁性体(PLANAR)ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz ドライバサイズ:80mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
323位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2023/5/ 9 |
2023/5/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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470g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5上流を整えると限りなく美しい表現の女性ボーカルが楽しめます
【デザイン】
木目が美しく所有する満足度が高いです
【高音の音質】
刺さりもなく、女性ボーカルや弦楽器が映えます
解像感も良く、オープンエア型の上位機種と比較しても密閉型とは思えない広い音場を表現します
【低音の音質】
MDR-Z1Rと比較すると控えめですが、気持ち良い低音です
SELENADE直差しだと控えめですが、PRELUDEに変更すると沈み込みが深くなり低域の表現力とタイトな高品位の低音が楽しめます
【フィット感】
HIFIMANの上位機種と同じ構造のヘッドバンドであり装着感は悪くありませんが、もっと幅広のヘッドバンドが好みですので、Geekriaベルベットヘッドバンドカバーを装着して利用しています
このカバーはAudivinaと同じヘッドバンド部を持つSUSVARAにも利用しておりまして、装着感が良くなり重さも軽減されますので、ムチャクチャお薦めですが、香水みたいなにおいがきついので利用前に洗濯を推奨いたします
【外音遮断性】
あまり高くはありません
【音漏れ防止】
密閉型ですが、音量を上げると聞こえます
【総評】
密閉型でありながら広めの音場と平面駆動振動版の繊細な音質が楽しめます
密閉型の恩恵で細かな音も聞き取りやすく、なぜか、同じクラスの平面振動版を利用しているはずのSUNDARA Closed-Backとは天と地ほどの音質差があります
なぜこれほど差があるのかわかりませんが、同じ振動版でも選別品なのか、同じグレードでも実は差があり限りなく上位機種に近いスペックの振動版なのか、又は駆動に高品位の部品が使われているのかもしれません
ヘッドフォンケーブルは手持ちのケーブルを色々試しましたが、もっとも女性ボーカルを美しく鳴らせたのは手持ちではULTRASONE edition11に利用しているBrise Audioの BHP-USe11(2Pinから3.5mm2極端子変換利用:XLR接続)で、次によかったのはFinalのシルバーコートケーブル(XLR接続)でした
なお、インピーダンス的にはスマホでも鳴らせそうなスペックなのですが、力のないDAPで3.5mmシングルエンドケーブルで鳴らすと音のバランスが極端に悪くなり、聴きにくい残念な音質になりますので、本機の持つポテンシャルが発揮できません
本機の評価が分かれるのはこの影響によるものと思われます
PRELUDEクラスの力のあるヘッドフォンアンプと組み合わせてバランスケーブルによるハイパワーで駆動すると信じられないほどの美音で歌いだしますので、試聴の際には上流に注意が必要と思います
上流を整えると限りなく美しい表現の女性ボーカルが楽しめます
ご参考になれば幸いです
5PEQで整えるとオールマイティにハイエンドらしく。豊潤で美音。
FiiO K19と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。
Gain 4(5段階中)のPEQ使用。(画像の設定でボリューム40%前後)
K17の段階でPEQが非常に有効なHPでHiFiMAN GoldenWave SERENADEよりかなり良好。
K17の方が高音の奥行き方向の分離感と広さに素では優れているのでK19でなくてもよい。
評価PEQ設定は最小限ですが、十分効いて華やかでメリハリ感あり長時間用には心地よいレベル。
HiFiMANのハイエンドクラスは過去にHE-1000 V2を所持。
中低域の薄さで手放しましたが、同格Stealth密閉型ハイエンドのAUDIVINAならばと購入。
【デザイン】評価 4.5〜5
フレームなど銀色部は金属パーツも含めて軽量重視感はそのまま。
木製ハウジングは木目や仕上げが美しく造形も個性的でハイエンドらしさもある。
ヘッドバンド等の革の茶色も含めて統一感は良くなりイメージ良好。
【高音の音質】評価 5
派手さもあるが思ったより上手く抑制されてもいて良好。
【中音の音質】評価 3〜5
低音が弱いので十分そうでもあるが、バランス良くなくPEQ推奨の域。
PEQで400Hz帯中心に上げると男性ボーカル域が生き生きと出てくるように。
元々上下に広かった音場が前後にも広がるようでもあり評価5に。
【低音の音質】評価 4〜5
こちらは全体的にやや弱い。高域が強すぎるとも言えるがHE-1000 V2ほどではない気も。
PEQで上げてやると丸めのパンチ感にパワーも出てきて評価5に。
ただしFiiO FT7やMeze empyreand同様にAudeze LCDの低域ほど豊かな表情はない。
総じて豊潤で美音で心地よい自然な仕上がりとなり割とオールマイティに。
PEQ前提感あり完成度はやや低い印象でしたが素性は悪くないようです。
HE-1000 V2の時はMarantz HD-DAC1と相性が良かった記憶がありますが、こちらはソフト過ぎて鳴らし切れていない印象。
パンチハリもあり中域バランスも整えられるK17やK19で開花する印象。※HD-DAC1は高域と低域は強め。
よって素の評価では高音は5でも低音は4止まりの評価なので注意。
中低域を強めても密閉型ですが開放感ある聴きやすさでLCD-2 ClosedbackとLCD-XC(非2021Ver.)の中間な仕上がり感に。
【フィット感】評価 4.5
HiFiMANとしては重めの470gありますが頭部も側圧も弱めで重さは感じず良好。
深めの大型イヤーパッドで耳の負担もなく快適。
良いのですが、上下に大きいイヤーパッドの下側が最初は気になります。
【外音遮断性】評価 3
4割程度はカットしてくれるがどの音域も聞こえてくる。
ただし開放型よりは幾分マシで濃厚な音場なのとで気になり難い。
【音漏れ防止】評価 3.5
密閉型としてはやや全域的に漏れてる印象でスピーカーのようでも。
しかし隣の部屋までは届きようがないレベルの話で十分。
【携帯性】
密閉型で装着感軽くケースもありますが、据え置きアンプ推奨です。
【総評】評価 5
HiFiMANダイレクトショップで密閉型ハイエンドが検品開封の実質新品がかなり安かったので購入。
なので同社DAC&AMPのSERENADEも急遽抑えたのですが、、、
SERENADEとでは中低域中心に音が引っ込んで聞こえたり平坦で眠かったりして正直ガッカリでした。
K17の64bitFP DSP PEQならAUDIVINAの良さを開花できることも分かりSERENADEより小さいK19に急遽変更。
結果的に癖のない落ち着いた美空間が楽しめ、豊潤でキレがありHE-1000 V2よりかなり好みに。
密閉型はLCD-XC(ブビンガとアリゲーターVer.)がエースでLCD-2 ClosedbackとAH-D7100がサブでしたが、AUDIVINAも加わりそう。
かなりK19におんぶにだっこ状態ですが、、、美音で自然な心地よさに仕上がって大満足。
特に長時間聴くなら装着感と合わせて優れていると感じます。
※K17は素でK19より高域広めの分離感高いので、高域重視のHD-DAC1を定位感解像度感メリハリアップさせたような上位風に仕上げ。
ただ元は25万円、年数が経ち在庫処分の数量限定だとしても下落幅が大きいのは驚きました。
素の完成度では25万円はどうかなと正直思え、パッケージが再生紙の箱もハイエンドでは賛否ありそう。
でもキャリングケース付属は高ポイントで実使用においてはハイエンドらしい体裁は確保されてると思います。
同時期に中古でFiiO FT5とFT7を買ったので、それの方がよりハイエンドらしさがありちょっと気にはなりました。
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-位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
2023/11 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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435g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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118位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/20 |
2025/6/30 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:6Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○
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-位 |
323位 |
4.68 (3件) |
1件 |
2024/7/22 |
2024/8/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5臨場感が凄い!
平面駆動タイプのヘッドホンはAUDEZ'E LCD-2以来となります。
こちらは密閉型が少ない中、貴重な選択肢になりました。
Fiio K19よりバランス接続にて使用しています。
【デザイン】
TH900mk2とは異なるブルー、マットのハウジング。
木に藍染という風変わりなカラー。とても綺麗です。
【高音の音質】
中域を含めて全てをフラットに再生してくれます。
モニターに最適なのでは?と思うくらいです。
少々、中域500Hz〜1kHz辺りにピークを感じるのでEQで落としています。
【低音の音質】
TH900mk2で慣れきった耳では物足りなさを感じざるを得ません。
これはやはり平面駆動のヘッドホンゆえでしょうか。
しかし、EQの設定に追随してしっかりと低いところを出してくれますのでそこは杞憂でした。
【フィット感】
さすがFOSTEXですね。更に装着感が良くなっています。
重量はある方ですが不快感を感じさせません。
【外音遮断性】
イヤーパッドの素材が良いため遮音性は抜群です。
【音漏れ防止】
密閉型なのでほぼ漏れません。イヤーパッドの密着度も素晴らしいです。
【携帯性】
これはホームユース向けだと思いますので、是非家でゆっくりとお楽しみください。
【総評】
タイトル通りです。ダイナミック型では決して経験の出来ない臨場感が素晴らしいです。
サラウンドとは違う意味で、2chでありながらどこから鳴っているのかが手に取るように分かります。
また、分解能が凄まじく情報量の多い音楽ではやや聴き疲れを感じてしまうほど。
やや中域にピークを感じるので、あえてEQで控えめにすることで情報量を減らして楽しんでいます。低域をかなり持ち上げておりますが、凄いところは低域を持ち上げても中域〜高域がマスキングされないこと。真のフラットな特性とはこのことではないでしょうか。
ボーカルや楽器の余韻。最後の音が消えるその瞬間まで忠実に再生してくれます。
新たな世界がひらけました。
参考に聴いた楽曲↓
PC再生プレーヤー JRiver Media Center 33 Ver 33.0.18
米津玄師→ カムパネルラ,感電,Lemon 24bit/48kHz
yama→ 色彩,沫雪,桃源郷 24bit/48kHz
YOASOBI→ 大正浪漫,セブンティーン,夜に駆ける 24bit/96kHz
THE SQUARE→ GO FOR IT,EL MIRAGE 1bit/2.8MHz
Youth Orchestra of the Americas,Jean-Pascal Hamelinより、Antonin Dvorak: Symphony No. 9 in E minor, Op. 95, B. 178, From the New World : II. Largo 1bit/2.8MHz
4驚きのサウンド体験!
このヘッドフォンは、音質重視の方に特におすすめです!高性能なドライバーにより、細部までクリアに再現される音は、まるでスタジオにいるかのような臨場感を提供します。特に低音域の迫力と、高音域の繊細さが絶妙なバランスで楽しめるのが魅力です。
また、長時間の使用でも耳が疲れにくい快適な装着感が特徴的。柔らかいイヤーパッドが耳をしっかりと包み込み、外部のノイズも軽減してくれるので、集中して音楽に浸ることができます。
音楽ファンからプロフェッショナルまで幅広く愛されるこのヘッドフォン、サウンドの深みと快適さを両立した一品です。
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-位 |
323位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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495g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:90mm コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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