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軽い順重い順 |
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-位 |
319位 |
4.55 (37件) |
153件 |
2015/1/ 6 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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380g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5上流しだいか
CD プレーヤーで聴く
クリアーで分離も良い
低音はや深みのある沈みこむ音
やや多めだが悪さはしない
ピアノ 女性ボーカル等綺麗で空間の広がりを感じる
DAP
アレレ?
CD プレーヤーのが全然良い
多分上流しだい
スマホ 出力弱いDAPでは全然本領発揮出来ないかと
5X3が早く出てほしい
このヘッドホン、輸入品でも現在入手できるのかどうか分からないですが、とても良いヘッドホンだと思っているので、消えないうちにレビューを残しておきたいと思います。後継機のX3も、試作機かもしれませんが写真をどこかで見ました。今後もし国内で発売されるなら、X3も是非店頭で試聴したいと考えています。
ある休日の朝のことですが、同じアーティストの同じ曲を、SONYの MDR-1AM2、Technics のEAH-T700、PioneerのSE-MASTER1、そしてFidelioX2という異なるヘッドホンで順番に比較しながら聴いていくという、とても贅沢な時間を過ごさせてもらいました。家にこもらざるを得ないこんな時代だからこそ、そんな裕福な時間が持てたのかもしれません。いずれにしても、なんと贅沢で幸せなことか。
聴いたのはカーペンターズの『singles1969-1981』に収録されている「We‘ve Only Just Begun」から「Superstar」までの3曲。ヘッドホンは聴いているうちに耳がその音に慣れてくるので、比較しやすいよう連続して3曲ずつ聴きました。
ケーブルはMDR-1AM2だけ別売の1,2mバランス。他はすべて付属の純正3mアンバランスです。DAPは NW-ZX300、音質設定はそのまま。能率とインピーダンスが異なるのでボリュームだけ揃えました。朝らしく爽やかに、音は少し絞り気味で。
入手した時期は発売された時期とは異なりますが、MDR-1AM2以外、他の3つは2014年から2015年のほぼ同時期に発売されたヘッドホンです。べつに最初からヘッドホンの比較をするつもりはなかったんですが、時間に余裕があったので聴いているうちにふとヘッドホンを交換して順番に比較しながら聴いてみようという気になりました。
ただ、音質に関して、どのヘッドホンの音のどこがどうとか、そういった音質の優劣の比較については述べません。何じゃそれはと石が飛んできそうですが、オーディオ機器の評論家でもないし、ここではFidelioX2のことについて記しておきたいだけです。元々価格も違うし、どのヘッドホンも自分が納得する理由があって購入したものなので、聴く音楽のジャンルによって長所や短所、個性の違いは感じても、音質についてはどのヘッドホンにも自己満足しています。
なお、実際に店頭で試聴し、音質で選んで購入したのはFidelioX2だけです。あとはそのヘッドホンにまつわるストーリーに共感して魅力を感じ試聴せずに購入していますが、それで正解だったと思っています。
そこで強調しておきたいのは、コストパフォーマンスという点に限って言えば、他のヘッドホンに比べてダントツFidelioX2の音質は素晴らしいです。今の同じ価格帯のヘッドホンに比べてどうかは分かりません。でも上記のヘッドホンに比較すると、この価格でこの音質は素晴らしいと思います。繰り返しになりますが、ここにあげた他のヘッドホンより素晴らしいというわけではありません。他はほかで、それぞれの値段に見合った音質の音を出してくれています。しかしFidelioX2だけは、この値段にしてこの音質はない!と強く思います。
素の音は間違いなくドンシャリです。しかし、低音はただ単に盛っただけのブーンと唸るブーミーな低音ではなく、くっきり、ドスンとお腹に響く感じで自分には聴こえます。高音も濁って突き刺さる感じはなく澄んで聴こえます。ただ、ボリュームを上げてガンガン鳴らしたときどう感じるかは分かりません。そういう聴き方はしない方なので。このヘッドホンは、打ち込みで作られたようなサウンドにはより優れた効果を発揮すると思います。だからといって、他のジャンルには合わないと言っているわけではありません。録音の質にもよると思います。偏見かもしれないですが、最大公約数でどんなジャンルにも合った無難な音を出すヘッドホンはあっても、すべてのジャンルにおいて、そのサウンドに合致した最良の音を鳴らしてくれるヘッドホンは存在しないと考えているので、ヘッドホンはケースバイケースで使い分ければいいのではないかと思います。
FidelioX2は、重くて側圧が高いという感想を持つ方もあるようです。感じ方は個人によって違うので一概には言えませんし同意を求めるものでもありませんが、ここにあげたヘッドホンの中には、もっと重くて、もっと側圧の高いヘッドホンもあります。それに比べたらFidelioX2の重量はとても軽く、側圧も弱いです。これは比較の問題ですが、自分には上記のヘッドホンのどれをとっても、重過ぎて耐えられない、側圧が強すぎて耐えられないと感じるものはありません。これは人それぞれなので、実際に長時間装着してみてその人に合うかどうかは確認する必要があると思います。
ヘッドホンのデザイン、主に大きさで、正確にはイヤーパッドの大きさになりますが、これはデカい。MDR-1AM2を外で使っている方を時々見かけますが、あれは見た目がかっこいいです。さすがSONY。しかしこれはデカくてかっこ悪く、とても外にはこのヘッドホンを装着して出ようとは思いません。MDR-1AM2は楕円で、FidelioX2は円形と形状は異なりますが、大きさでいうとMDR-1AM2の1.5倍くらいの大きさがあり、しかも分厚いので横に張り出します。ファッション性を求めるのなら論外です。
ただ、この大きなイヤーパッド。レザータイプのイヤーパッドに比べて暑いときの蒸れはまだマシです。薄っすら汗をかくような日にヘッドホンで聴きたいときは、他よりもこのヘッドホンを選びます。しかし、ヘッドホンを暑いときに装着して蒸れないイヤーパッドなんて存在しないとは思います。表面がベルベット状なのですが、ただ、とにかく埃が付きまくって仕方がないです。自分にとってはこれが唯一の欠点です。埃だらけのイヤーパッドを外して、何度ガムテープで掃除したことか。使わないときは、イヤーパッドに埃が付着しないよう、袋か何かに収納しておく必要があります。
最後に、後悔はしていませんが、今思えばこのヘッドホンで満足しておけばよかったのに…そうすればその後の散財は免れたかも…とは思います。それくらい良いヘッドホンです。
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-位 |
319位 |
4.34 (95件) |
807件 |
2016/10/ 4 |
2016/10/29 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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275g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、LDAC NFC:○ 連続再生時間:最大20時間(NC ON時)、最大22時間(NC OFF時) ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質で楽しめる、高音質コーデック「LDAC」に対応した、ノイズキャンセリングステレオヘッドセット。
- 装着時の個人差を検出して最適化する「パーソナルNCオプティマイザー」や騒音を気にせずに、音楽に浸れる「フルオートAIノイズキャンセリング」を搭載。
- ハウジング部の「タッチセンサーコントロールパネル」で、音楽再生機の曲送り/戻し、音量調節などが行える。SiriやGoogle Now機能の起動・操作もできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5非常に満足しており、壊れるまで使うと思います。
【デザイン】
パーツごとの素材の使い分けが素晴らしく、バンド部分の金属感が美しいです。一方で、よく手が触れるハウジング部は手に馴染む素材に温かみを感じます。後継モデルではバンド部分がクッション素材になってしまっているので、軽くはなったのだと思いますが、買い替えなくて良いなーと思っています。
【高音の音質】【低音の音質】
あんまり音には詳しくないのですが、何の問題もありません。非常に満足しております。
【フィット感】
外気温によっては暑いので着用してられない季節もありますが、そうでなければ一年中使いたいフィット感です。どこか痛いなどまったくありません。
【外音遮断性】
主に通勤時に使用していますが、いつだか近くで赤ちゃんが泣いていたことにまったく気づかず、ノイズキャンセリングの凄さを実感したことがありました。凄すぎるので身の安全が確保できない状況では使えないくらいだと思います。ただし、バスの開閉や飛行機の機内など気圧変化の影響を受けます。後継モデルでは改善されたようですし、頻度は高くないのであまり気にしていません。
【音漏れ防止】
自宅で妻に隣に座ってもらい、普段聴く音量で音楽を流してみましたが、近づいてもまったく音漏れは無かったとのこと。素晴らしいです。
【携帯性】
携帯性を気にする商品ではないと思っていますが、手荷物が少ない人にとっては負担になるかもしれません。私は手荷物が多いので、バッグも大きく、付属のハードケースに入れて持ち運んでいます。大切にして永く使いたいと思います。1つだけ、バッテリーが切れる時に断末魔のように「Please recharge headset.」と言い残して、ノイズキャンセリングなどすべてが切れます(ただのヘッドホンになる、聴こえはするが…)。出先で切れると最悪なので、もう少し余裕をもって通知してほしいところです。。
【総評】
非常に満足しており、時々後継モデルの情報も目に入るものの、MDR-1000Xを壊れるまで使うと思います。壊れてもSONYさんのサポートが続く限り使いたいと思います。
5基本的に満足。何点か気になる点あり
基本的に勉強や作業中にBGMを流す用として2年弱使用しています.
それまでは基本的にイヤホンを使っており,自分で買った初めてのヘッドホンです.
【デザイン】
高級感があって気に入っています.
【音質】
今まで使っていたイヤホンより圧倒的に良く,かなり気に入っています.
自分はハイレゾを聞き分けるような耳は持っていないので,参考まで.
【フィット感】
購入した当初はメガネを押さえ込む力が強く,長時間使えませんでしたが,
使っているうちにほどよくなりました.
しかし密閉性が良すぎるためか,耳の周囲が蒸れてしまい,特に夏場は不快です.
自分は肌が弱いため,蒸れてきたら外して換気(?)と耳を冷やすようにしています.
【外音遮断性】
比較対象を知らないですが,ノイズキャンセリングの効果を十分に感じることができ,満足しています.
【音漏れ防止】
他の人に聞くと気にならないとの回答を貰っていますが,
音楽を鳴らした状態でユニットを手で塞いでも30cmくらいの距離だと音が鳴っていることが分かります.
あるいは音楽を鳴らした状態で首に掛けるとかなりはっきり音楽が聞こえます.
(これを音漏れというのかは分かりませんが)
【携帯性】
付属のケースに入れると鞄の中でだいぶ存在感があります.
普段リュックサックに入れているので許容範囲ではありますが.
【耐久性】
他の方のレビューにもありましたが,アームとユニットの接合部にひびが入り,修理して貰いました.
正直自分が粗雑で首に掛けて走ったりしたため,このヘッドホンの悪いところではないかもしれませんが,
それなりの価格のものですし,それなりに丁寧に扱うべきだと思いました.
【バッテリー】
自分は集中できるようにそれほど大きくない音量でBGM的に数時間ずっと流すといった運用をしていますが,
2日に1回くらい充電すれば十分なようです.
(自分が充電が少ない状態が嫌いなので,ほぼ毎日フル充電してしまっていますが)
【操作性】
基本的には満足していますが,右手でユニットを覆うと外音を拾う機能はあまり使うことはなく,
むしろ誤操作の方が多いので要らないかなと感じています.
音量の大小も普通に使えますが,個人的にはボタンの方が操作感が良いと思っています.
【その他感想】
ワイヤレスになって机の上のものや服と干渉しなくなったのはかなりストレスを低減しています.
細かい不満はありますが,総じて良い買い物をしたと思っています.
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-位 |
319位 |
4.82 (5件) |
1件 |
2020/11/ 4 |
2020/11/ 7 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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286g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5私感だがMDR-Z7M2より,SRH1540BK-Aのほうが良い+ultrazone比較
【動機と結論】なんと,SONY MDR-Z7M2を売って,SRH1540BK-Aを購入しました。
MDR-Z1Rを持っていますが,短時間だけ良い音で聴きたいときに使用。
MDR-Z7M2とは,音質に雲泥の差があるので,こちらを売却しました。
SONYの70mmドライバーは,意味なし。ドライバーの大きさと音場の広さは比例しません。
【SRH1540を選んだ条件】
1 音の分離感良い・ボーカルの距離が適切・音場が広い。
2 バランス化できる。(SHUREは多分推奨はしていないと思います。)
バランス化して,音場と音声が分離しすぎると感じるなら,
アンバランス接続が本来の音だと思います。ヘッドホン側が両側MMCXまたは,
ゼンハイザーのように両側+-なら,
左右とも,+-が分離しているので,バランス化は理論上可能です。
3 密閉型でどこでも聴けること。
4 ウェークマンZXシリーズで音量が取れる。インピーダンスが低く,音圧感度がやや高いので,さほどDACやアンプを選ばなくても良い音が出るのでありがたいです。
5 実は,開放型SRH1840BK(ゼンハイザーHD650と迷ったが)を持っているので,
音の傾向は予測できました。こちらのほうが自然で音場も広い。
☆バランス化しても,完全バランス化デジタルアンプに影響なし。
6 何とか持ち運びできる。
7 MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rのような中〜長時間での「聴き疲れ」がない。
ということで,SRH1540BK-Aになりました。MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rは
私は30分から1時間で,頭と耳がうるさくなって,耐えられなくなる。
買ってから後悔した。
SONY製品は。とにかく、工夫を凝らして,ここが「売り」と言わんばかりの巧妙さを持っていますが,モデルチェンジも早く,買い替えを前提に試行錯誤の繰り返しですが,対照的にSHURE製品は。本当に自然な音を出す。本来のヘッドホンのあり方の基本を示しているで,素直な音で私はもっと好きです。
【高音の音質】密閉型としては,出ているほうだが,開放型SRH1840BKの透き通ったきれいな高音まではいかない。星4.5。
加えてSRH1840BKのような開放型のぬけの良さは少し劣る。
ボーカルの距離は,私にはちょうどよいので,長時間でも疲れない。
箱鳴り・籠もりはほとんどない。バランス化で,開放型に似た空間と音場の広さが出る。
【低音の音質】ほぼいうことなし。SRH1840BKよりも,低音好きの人にも叶う。
ドライバーが大きければよいとは言えない。素直で自然な低音。
バランス化で,ややドンシャリになる。
【フィット感】ほぼ耳を覆います,パットの質が良いので疲れない。
【外音遮断性】ほんの少し甘い。雑踏では,ノイキャン・ヘッドホンが良い。
【音漏れ防止】本当にわずかだが,しーんとした静かな場所で,ごく至近距離だと気づく人がいるかも。
【携帯性】軽いので,自作プチプチポーチで持ち歩く。MDR-Z7M2では難しい。
【システム】 FiiO K9 AKM FIO-K9AKM-Bをベースに。
1 K9のDAC - k9アンプ - ヘッドホン
2 k9のDAC − TOPPING L70アンプ - ヘッドホン 『XLR接続』warmな音に。
3 k9のDAC − IFI ZEN air CANアンプ - ヘッドホン RCA分岐接続(30Ωか75Ω)抵抗必要
やさしい柔らかい音に。
4 k9のDAC − SMSL HO100アンプ - ヘッドホン RCA分岐接続 はっきりした音に。
例外 K9のDAC − ONKYOミニコンポ・ステレオセットAUX端子へ RCA分岐接続 +および同時 に BOSEのアンプ内蔵コンパクトスピーカーへ3.5mm変換接続 ただし(30Ωまたは75Ω)抵抗必要
------------------------------- 以下 5 は過去のシステム(現在も使用)
5 SMSL DO100DAC − HO100アンプ − ヘッドホン 『XLR接続』はっきりした音に。
6 ゼンハイザー HdV820 ― ゼンハイザーhdv820 ― ゼンハイザーのハイエンドモデル HD800S HD820 ultrazone Signature FUSION
こういうシステムですが,どれでも十分に鳴らせます。6は,やや入力オーバー。
【重要追記】SRH1540BKと,よく比較される ultrazone Signature FUSION…を ゼンハイザーHD 660Sを売って買いました。むしろSignature PURE ULT-SIG-PUREと比較されるようです。
Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONにした理由は,4.4mmバランス対応アンプを6台+ウォークマンも持っていて,ほとんどの機種は,バランス接続で聴いています。
3.5mmアンバラン接続でも,ultrazoneのほうが,ボーカル・各楽器の分離・定位感,がSRH1540より若干良いですし,全体の音のバランスや低中高音のつながりもよいです。やや聴き取りにくい歌詞のも明瞭です。
しかしながら4.4mmバランス接続では,Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,モニターライクから,ややドンシャリのリスニング機に変貌します。SRH1540も,音場や空間が広がり,ややドンシャリ機に変わります。ハイレベルの比較ですが,長所は上に書いた通りです。
Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,完全なオンイヤーで,耳たぶの上で鳴ります。それでも3.5mmの時より,半開放型のように音場が広がり,長所はそのままに,申し分のない音を満喫させます。
SRH1540は,耳をほぼ覆います。フィット感は,こちらのほうが随分と良いです。4.4mmバランス化での音質の違いは微々たるものです。あとは,付け心地や音の厚さの好みです。
【注意】間違ってもSignature PURE ULT-SIG-PUREを,バランス化してはいけません。片出し3極の+-では,4極+-+-へのバランス化は無理です。マイナス側がショートして,音が偏るか,最悪アンプが壊れます。余分にお金を出しても,バランス化できる SRH1540BK か Signature FUSION ULT-SIG-FUSION が良いです。
5良いヘッドフォン
とても軽いし、音質も良いと思います。
また、このヘッドフォンはイヤーパッドもなかなか感触よくて好きですね。
総合的にかなり良いヘッドフォンだと思いますが、リケーブルしにくいところが難点かなーとは思いました。
あと、ケーブルをつけたままだとケースに収納仕切れないというか、ギリギリになってしまうところも少し残念なポイントでした。
ケーブルがグニャッと折れる形になってしまうというか…そのままだとめっちゃ心配なのでケースから出して保管しています。
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39位 |
319位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/9/24 |
2025/9/26 |
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有線(ワイヤード) |
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452g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:12Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:8Hz〜50kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5今までのhifimanとは違う傾向の音質
【デザイン】
メタルな感じがかっこいい!
【音質】
Edition XS,Ananda nanoとhd600の中間
【フィット感】
HD600より少し側圧が強い
眼鏡を使用しながらでも長時間使用できる
【総評】
HD600でいいかな
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![Beocom Portal UC [Black Anthracite]](https://m.media-amazon.com/images/I/31syBuDCkdL._SL160_.jpg) |
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148位 |
319位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 4 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
282g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m カラー:Black Anthracite ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:47時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○
【特長】- 8基のMEMSマイク、バーチャルブームアーム、アクティブノイズキャンセレーション機能を搭載した、Bluetooth対応オーバーヘッド型ヘッドホン。
- コミュニケーションプラットホームに対応し、シームレスな通話が可能。通話時間はANCオンで23時間、再生可能時間はANCオンで47時間。
- 有線接続用3.5mmミニジャック付きオーディオケーブル、充電用USB‐A−USB-Cケーブルなどが付属する。
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![FT5 FIO-FT5-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001587791.jpg) |
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-位 |
319位 |
4.57 (7件) |
0件 |
2023/11/28 |
2023/12/ 1 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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456g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:36Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:90mm コード長:1.5m 最大入力:2000mW カラー:Black リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5環境揃ってればお勧め!
装着感は重いけど良好で耳が痛くなるとかはないので首が凝るかどうかぐらいですが、3時間くらいでは大丈夫です。途中で休憩はしたほうがいいですけど。
音質は付属ケーブルでは本領発揮できません。鳴らしやすいですけどスマホ直差しどころかドングルdacくらいだとそこそこの音しか出ませんでした。ケーブルを霧降4.4mmのバランスでk9pro essにて聴くと圧倒的に解像度高く音場広く鳴らせました。チューニングは低音域厚く高音域は綺麗な音を均等に控えめに鳴らしています。
重心は低めですが解像度は高いので女性ボーカルに艶もあり聴き心地がいいです。
付属ケーブルの評価ですが、かなりモッサリとレスポンスの悪い音が鳴ります。ドライバーの性能を引き出せていないです。
ドングルdacでの評価は音量は取れますがとても平坦な音になります。平面駆動を鳴らしきれていない時の音共通の音になりがちなので一度自前の環境での視聴をお勧めします。
真価を発揮できればとても素晴らしいヘッドホンなのでお勧めです!
5いい意味で平面駆動らしさがないところもあり万人向け。
FiiO K17と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。
あえてK17のPEQ(Gain 2-3)は無しで、Gain 4(5段階中)のみにて。
同じFiio同士ということで相性は高めだと思います。
30時間以上音量高めで慣らしてからの評価です。
【デザイン】評価4〜5
5〜6万円台で売られている平面駆動タイプとしてはしっかりしてる質感で個性もある。
マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングが特に良く、扱いやすさもある。
ヘッドバンドの構造が毎回馴染ませるタイプですが徐々に気にならなくで悪くない。
プロテインレザーパッド装着時の重量実測468gでさほど重量は感じないのも〇。
本革キャリングケースなども含めて満足度高いです。
【高音の音質】評価 4.5〜5
クセは少なくキラキラもしている。
値段を考えると十分よく5まで評価を上げる。
【中音の音質】評価 4.5〜5
ボーカルは聴きやすく普通に高バランスで完成度高い。
メリハリ感がこのHPの個性と実用音質をグッと引き上げてる。
【低音の音質】評価 4.5〜5
深く振動感ある質感でキレもあり量も適度にある。
クリアさもあってボーカルを邪魔しない。
マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングがしっかり支えているかなと。
同じFiio同士でもありK17の特性にもハマり全域安定して良い印象。
低音濃厚でもありコンパクトな音場感ですが、K17では問題なくPEQでより開放的にもできる。
とりあえずボーカルもの特化型感あるほど日常使いにはお勧め。
メリハリあり低域も含めて質感高いので、この値段でよくぞという個性もある。
欲張らず売りを絞った設計と調整が良い方向に出ている印象で万人向け。
【フィット感】評価5
フィット感はかなり高くまったく申し分がない。ただし装着は一癖ありそう。
ヘッドバンドを頭頂部に押し付けて伸ばして装着するのでやや頭頂部に圧感ある。
側圧はやや緩めだが、しっかり広げて微妙に下目になるつもりで装着する前は側圧を感じる場合もありヘッドバンドとのバランス感がよい感じに装着できると緩めに転じる感ある。
【外音遮断性】
どの音域もまったく遮断してくれない。
ただ音は低音も含めてしっかりしているので外音だらけでも問題感じにくい。
【音漏れ防止】
いい音全域的にそのまま上品に漏れている。
【携帯性】
平面駆動としてはややコンパクトでやや重量も控えめ。
DAPでも音量は取り易そう。
本革のキャリングケースが付属してもいるのでこの手の割には。
【総評】評価 5
いい意味で平面駆動らしさがないような完成度高く万人向けで良い。
メリハリ個性もあり全域十分質感が高いので使い分けにも。
FiioはK17で下克上要素を感じるほど良かったので、このKT5も買ってみましたがこちらも同じ印象があり、中古では程度が良いものでも3万円台もあったりでよりその感が強いですね。
コストパフォーマンス商品価値が高いですね。
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69位 |
319位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2024/11/ 1 |
2025/1 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
319g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:45mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LE Audio マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオンで35時間の音楽再生 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- スタジオヘッドホン用に使われるドイツ製の「STELLAR.45」ドライバーを搭載したワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン。
- Dolby AtmosとDolby Head Tracking技術による3Dオーディオを実現。ANC使用時で最長50時間の長時間バッテリーを搭載。
- マルチポイントBluetooth 5.4、アダプティブANC、トランスペアレンシーモード、装着・取り外し時の自動再生/一時停止機能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ドルビーアトモス対応がうれしい
有線はHD660Sを所有してるのでワイヤレスで有線可でドルビーアトモスで聞きたいという目的で試聴。
ANCと携帯性はあまり考量しない評価です。
女性ボーカル重視でBOSE>SONYXM6>マーシャル>B&O>B&Wと普段気になった機種を同じ曲をiphone16proで試聴
結果最後にB&W Px7s3とPX8とAVENTHO 300で悩みました。
B&Wは非常にリッチな音で良かったのですがAVENTHO 300は女性ボーカルの高音がモニターライクなのにのびやかなところがとても気に入り購入したのですがPx7s3のパワーアップしたDACを有線で試せなかったのが残念でした。
というのもAVENTHO 300はPCにUSB-c接続で出力可能な音は2チャネル16bit48000HzDVDの音質
24bit選べないのでPx7s3の新しいDACならおそらく24bit96000Hzスタジオ音質が可能かと勝手に想像しております。まあ普通に聞く分には十分な音質ですが気になったので…
Dolby AtmosとDolby Head Trackingは必須ではないけどあると嬉しいですね。
有線接続はブルートゥースオフにしてくれ充電もしてくれます。
バッテリ持ちは50時間はないにしても意外といいと思います。
ベイヤーダイナミック初めてだったのですがSTELLAR.45 ドライバーめっちゃいいのでDT 1990 PRO MK IIを試聴して検討したいと思いました。
いいことばかり書いたのですがこのイヤーパッド痛くなりやすいです、下が逆卵のような感じでつぼまってるので長時間は痛くなってきます。
あと白(薄いグレー)購入したのですがメーカーにイヤーパッド頼んだら黒しかないですって・・・
せめて販売してるものくらい用意してくださいな代理店さん!!
以上長々と書きましたがベイヤーダイナミック情報少ないので人柱がてら書いておきます。
音はいいですよ本当に!
4キレッキレなSTELLAR.45ドライバー搭載、デザインもキレッキレ
当初はAMIRON 100やAMIRON 300と同じタイミングの発売と思われたが何か事情が有ったのか遅れて2025年1月発売となった。何と言っても注目点は有線と同じSTELLAR.45ドライバーを搭載したキレッキレサウンドが期待出来る所で、実際にも内蔵アンプ駆動ならそうだったのが嬉しい。
高価格帯機種のご多分に漏れずANC搭載だが、その辺りはBOSEやソニーに任せてイヤーマフ並とは言わないけれどANCを効かせない状態のパッシブな遮音性に注力しても良かったんじゃないのかなとは言う気はする。
【デザイン】
クローズドバックに向かって窄まったハウジングとアームの根本が伸縮するアジャスターは今風だし、そのアーム形状がB&Wの凝ったものとは違うなだらかだが骨太なメタルデザインが最高に格好良い。尚、アジャスターは無段階ではなくカチカチのラッチ式である。
【低音の音質】【高音の音質】
ANCやトランスペアレンシーをONにすると共鳴し過ぎないようコントロールはされているが低音が膨らんで高音も色付されるものの総合的に見てこの状態が好ましいと言うか「らしく」聞こえる。
音の傾向は同じSTELLAR.45ドライバーでも30ΩのDT 1770 PRO MK IIよりも48ΩのDT 700 PRO Xの系統に近いように感じる。装着ポイントはやや前寄りが良い。
予想通りのキレッキレサウンドだったが前述した低音と高音の質も合わせてホールの吊るしマイクで録ったであろうクラシックのシンフォニーも演奏者が浮かぶようなリアリティーがある。
そして自然音ではないシンセサイザーのような電子楽器との相性は良く、ポップス/ロック系もベースの弦の振動やハイハットのカーンと来る所は本当に楽しく聞けるしボーカルも煌めく。
ボリュームステップはBluetooth接続で本体操作だと32ステップ、WindowsへのUSB接続なら50ステップ有って、当たり前だけれど16ステップのヘッドホンよりも細かく音量調整出来るのは嬉しい。
Dolby Atmosがアプリ設定で可能だがヘッドホンだとSonos Aceのような特化した機種があるしAVENTHO 300に本当に必要なのかなと言う思いはある。
【フィット感】
イヤーパッドは当たらない程度に広くて耳の形状にマッチするが、デザインにも配慮したのかちょっと細めなので分散し難い分の圧は感じる。ヘッドバンドも均一な面支えで無いのかやや重さを感じた。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCに関して低域はそこそこ取れる、高域はパッシブな遮音効果がまあまあ、中域はそこまで取り切れないと言った感じでソニー WH-1000XM5のオートNCオプティマイザーがグイーンと効いた時の状態に比べるとかなり弱い。
トランスペアレンシーはキレッキレサウンドそのままにキレッキレで入って来るものだからややざわつく感じはあるものの判別性は良い。ANCもトランスペアレンシーもアプリで5段階調整可能。3.5mmアナログ接続やUSBデジタル接続でもANCを効かせる事は可能。
【通話マイク】
Bluetooth接続時は周囲音キャンセリング性能が十分にあるもののガサガサした音になるので聞き慣れない用語とかはゆっくり喋る必要があるかもしれない。WindowsのUSB接続時は周囲音キャンセリング性能がやや落ちるものの明瞭度がぐっと上がってかなり良い。
Bluetooth接続時の側音は明瞭に聞こえ、他の製品で稀にあるパイプを伝わって来るような不気味な音とは無縁である。USB接続時はマイクを認識するものの側音は無かったようだ。
【バッテリー】【携帯性】
バッテリーはANC ONで最大50時間と言う事だが、音楽再生の高ビットレートや通話の時の情報は見つけられなかった。
携帯性に関してスイーベルが可能でそのまま折り畳みした状態で付属のハードケースに収める事が出来る。
【機能性】
マルチポイントは音楽再生時割り込み不可で割り込む側の再生はちゃんと強制的に停止し通話優先のパーフェクトな動作。装着検出も感覚的に良く合う所は素晴らしいが再装着した際の頭出しの飛びが少し気になった。
操作はプッシュボタンによる電源、ANC/OFF/トランスペアレンシー切り替えとタッチによる再生/停止、ボリュームUp/Down、曲送り/戻し、通話/終話/拒否は違和感なく行える。ボリュームUp/Downはホールドで連続的なUp/Downになり、USB接続時も有効。
プッシュボタンは突起が少ないので手探りで操作するには慣れが必要。ペアリング成立時のランプ点滅は明るさを変える事は出来るものの消灯は不可のようである。
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43位 |
319位 |
4.75 (4件) |
6件 |
2024/10/30 |
2024/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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377g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5前作が「異質(イレギュラー)」なのかも。
音質的には初代DT1770PROとは別物で、DT770PRO(32Ω)→DT770PROX→DT1770PROMK2の順で順当に、同傾向の音のまま音質がブラッシュアップ、バージョンアップしていくイメージです。
初代DT1770PROも含めてその4機種を所持していたことがありますが、この中だと初代DT1770PROが異質な印象です(低音にしても空間表現にしても)。
それでDT1770PROMK2を持ってるならDT770 PROXは普通に下位互換になるので魅力を感じませんでした。
だから売りました。
そして差別化しつつラフに使うのであればDT270PROの出来が非常に良かったので、今はDT1770 PROMK2と DT270PRO。
あとはHE600をメイン仕様で使い分けています。
あとケチをつけるなら装着感というかフィット感は正直イマイチだと思います。
5満足度がかなり高い1本でした
前作は視聴のみ未所持
DT 1770 PRO MK IIは視聴した時には高音域、さ行が刺さるヘッドホンだなぁと感じていました。
しかし耳慣れしたら許容できるレベルの刺さり具合だったので、それ以外不満点が無かったので購入に至りました。
ヘッドホンはよくあることですが、箱出し1発目の音は終わってます。買い物ミスったか?と思うくらいひどい音がしますが、10分ほど音楽垂れ流ししているとちゃんと音が安定してきます。
音質についてはしっかりとモニターって感じで、モニター系の音が好みな自分にはかなり刺さる。
(クラシックから歌ってみたまで何でも聞きます。) イヤーパッドは付属の合皮レザーを使用。
特に低音域と中音域が気に入っていて、低音域はブーミーすぎない芯がありアタック感がある低音、結構しっかりとした量感がありますが、中、高音域を一切邪魔することなく良い影響しかあたえない。
あまり低音域の量感多めの物は好みではなかったのですが、どうやら今まで聞いていたデバイス達は他の音域を邪魔してしまうタイプってだけだったらしく、この子はそうじゃないです。
中音域は結構ボーカル近いです。これは好み分かれそうですが、自分にとっては最高の鳴り方でそもそもボーカル近めが大好きで、あまり個性的な味付けがされていないナチュラルなボーカルが聞けます。
高音域は質、量ともに不満はありませんが、特にここがすごい!っていうポイントは感じませんでした。
キラキラ感や透き通るような音ではないと思いますが、しっかり伸びていく高音が聞けます。
現場レベルで使えるモニターっていう感じなので、モニター系が好きな人には聞いて欲しい1本です。
低音域のおかげで、音楽全体に豊かさと響きが付与されて、クオリティの高さを感じます。
金管木管打弦楽器なんでもこいって感じで、自分にとって最高の1本になりました。
ヘッドバンドの中央が若干凹んでいて、頭頂部が痛くならないっていうのも地味に嬉しいポイントです。
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54位 |
319位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2026/1/26 |
2026/1/31 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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443g |
【スペック】 駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音以外はダントツ、音も悪くない
あまりにも購入者のクチコミが見つからないヘッドホンです。宣伝レビューのプロの方々が音を誉める表現をしないことが不穏でしたが、自分は大変気に入ったので、少しでも仲間を増やせればと思ってこれを書いています。
ただ、言うまでもないと思いますが、このヘッドホンは音に対するコストパフォーマンスを気にする人が買うようなものではありません。値段の半分はビルドクオリティに費やされていると考えています。しかし音に関しても、これを最良と考える人は一定数いるであろうと思いました。
どうやら本国で買う方が高いので、日本向けには利益を抑えてブランドの普及を狙っているのでしょうか。現状はお買い得かもしれません。
【ビルドクオリティ】
滑らかで角のない木の質感は想像以上です。Aivaと比べて色が明るくなってしまったことを残念に思っていましたが、届いたものは思ったより重い色で、好みにぴったり合致するものでした。
ヘッドバンドやケーブル、付属品も含めて、一切安っぽいところがなく、コストをかけていることがわかります。ケーブルの手触りが不思議なくらい良く、全てのヘッドホン用にこのケーブルだけでも売って欲しいくらいです。イヤパッドは肌に触れる部分がファブリックになっているタイプです。革よりも蒸れず、耐久性が高いので、自分はこれが好きです。
お尻に見えると評判のケースに関しては、自分には不要でした。今後、持ち運ぶことも収納することもないと思います。それよりもヘッドホンスタンドを作って欲しいです。別売りでも買うと思います。
装着感も大変素晴らしく、軋みもありません。多くのレビューで言われている重さは自分は気になりませんでした。思ったより小型で、フィット感が良いためかもしれません。何より大きいのは、ケーブルのヘッドホン側端子の方向です。真下に出すタイプは、肩にケーブルが当たるので自然と首が強張り、リラックスした姿勢を取りにくいと思っています。本機はとにかくリラックスして聴くのに最適な形状をしています。実際に10時間ほど連続で使っても、他のヘッドホンよりも疲れていません。
【音質】
中国のYouTuberを探すと、本機を含めた様々な機種の録音を公開しているものがあり、意外とほとんどのヘッドホンよりも良い音に聞こえたので購入に踏み切りました。
音の傾向としては、第一に高音に特徴があります。これは印象的な高音が出るということではなく、逆に一切主張しない高音になっているという意味です。10kHz以上のゲインが大きく抑えられていることに加えて、更にキツさを感じる特定の周波数を狙って落としているかもしれません。特に8kHzはピンポイントで顕著に音が小さく聞こえます。また歪みや特定周波数での減衰特性(時間応答)の飛び出しがないのだと推測しています。結果として音量を上げても高音のキツさを感じません。他のヘッドホンだと疲れるような音量でもリラックスして聴くことができます。単純に高音が出ていないのではなく、平面磁界型らしい細かい音がしっかり出ているのに、控えめに感じる音作りです。もう少し明るさを足したい場合は、4kHz付近を少し持ち上げても楽しく聴けます。
低音は割と不安定な部分があります。まず40Hz以下はあまり出ませんが、これは開放型の平面駆動としては仕方がないのだと思います。他のヘッドホンと比べて低音の量感不足を感じることはありません。しかし100Hzから500Hzにかけて、だんだん聴感音量が上がるような特性があり、締まりのない音になりがちです。また歪みが大きいのか、EQで低音を一律に持ち上げようとしても、なかなか思ったようにいきません。一応、400-500Hz付近を落として50-250Hz付近を持ち上げると、緩い印象はある程度改善しました。40Hz以下を同じように上げようとするとぼんやりした音になります。
音量を上げると低音が安定して来たので、高音の特徴と合わせて考えると、相当な大音量を想定して作られているのかもしれません。
いずれにせよ、結果として中音にフォーカスがあり、定位が大変良いためか、静かな男性ボーカル曲や、小編成の器楽曲で独特の艶を感じます。特にアコースティックギターとチェロの響きは格別です。向いているジャンルとしては、R&B、Jazzや、台湾・中国の歌謡曲などでしょうか。他にはYouTubeに大量に出ているAI生成のヒーリング系ミュージックにも最適です。ベースのアタックは特に低音量時にマイルドになってしまうので、現代的なポップスはやや苦手かもしれません。あるいは音量をそこそこ上げる必要があります。
英語圏を中心に音場が狭いという評価が多く見られます。しかし自分の感覚ではArya organic以外には負けていません。音場感は、耳の形状の影響が大きいのかもしれません。そのAryaの音場もハウジングの開放率によるところが大きいはずで、音の安定とトレードオフになります。Aryaには壁からの距離によっても左右バランスが崩れる難しさがありますが、本機は厳密な位置調整なしでも違和感のないバランスを保つので、楽な姿勢で音楽を聴くことができます。
また自分は左右の耳の形が結構違い、特に大型平面駆動では左右バランスが崩れやすいのですが、ユニットの角度が違うのか、本機では全く問題ありませんでした。結果として、定位に関しては手持ちのヘッドホンの中で最高レベルです。位相特性も滑らかなのだろうと思います。
【総評】
音質の傾向と取り回しの両面で、気軽な普段使いに最適でした。夜にリラックスして本でも読みながら音楽を聴くシーンなどによくマッチすると思います。ただし小音量では音質が微妙になります。
ソファのサイドテーブルに置いておくと、インテリアとしても良い感じです。音だけを求めるなら重低音の響くMDR-Z7M2の方が好きですが、リビング用としては今のところ本機がベストと思っています。
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135位 |
319位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/10/上旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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398g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
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-位 | 319位 | 4.72 (7件) |
3件 |
2022/10/31 |
2022/10/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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375g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音場の広さが活きる音源で驚異的なパフォーマンス
DACはHifiman Serenade、ケーブルは付属の3.5mmを使用。
【高音の音質】
ボーカルに関して。私は声が遠いだけで満足感が薄れてしまうのだが、109 proは今までどうしても歌が遠くから聴こえていた曲も近くに感じるように鳴らしてくれてとても充足感がある。
さらに、女性ボーカルのビブラートが鮮明で、もうその音の揺れのみで鳥肌が立つ。
さり気なく聴こえるトランペットやシンバルの楽器系も非常にリアルに、抜け感よく鳴っていて、これぞ正に求めていた音である。
また、クラシックなどのボーカルが無い曲とも相性が非常に良い。音場がとても広いため、音が前方、目の前から自然に上へ舞い広がっていく。
目を閉じれば、コンサートホールの観客席で管楽器隊の演奏を鑑賞している風景が浮かぶ。閉じなくても浮かぶ。
注意点としては、上方向への音場を意識して聴いていないと良さが分からない。
【低音の音質】
聴き疲れしないような低刺激な感覚。
【フィット感】
程よい側圧で疲れない、音が逃げていかない。頭の部分を段階的に調節しなくても良いのは、意外とストレスフリーである。
【外音遮断性】
他開放型ヘッドホンと比べれば遮音はできているように感じる。
【音漏れ防止】
こちらも他開放型ヘッドホンと比べたら音漏れは少なめ。間違ってもお外では使えないものの。
【携帯性】
ケースが付いてきて嬉しい。持ち運びは、しないけどね。
【総評】
今まで使用していたヘッドホンではSerenadeとの相性がイマイチで、ボーカルが薄いから音量を上げたいけどこれ以上音を大きくすると耳が疲れる…というジレンマに苛まれていたが、109 proで無事解決。音量が小さくても満足出来るし、大きくしても耳が痛くならない。音が刺さらない。
このヘッドホンを手に入れてから、音源ごとの違いをより強く感じるようになった。音場の広さをあまり活かしてくれない楽曲は特色を活かせない。このヘッドホンである必要がない。
また、レビューによってクールかウォームか意見が割れているが、109 proは聴いていて体温が上がるためウォームです。濃密と言うよりはスッキリしているけれど。整った美しさかしら。
5音も姿も美しい、所有感を満足させるヘッドホンです
【デザイン】正直デザインだけで選んだ、12万もするヘッドホンの音が悪いわけない
「音は見た目」が信条で、音を聞き分けられる耳など持ち合わせてはいない
美しいデザイン、造り込み品質の素晴らしさ・・・所有感を満たしてくれます。
【高音の音質】高音というか中音域からの、伸びやかで華やかで艶のある音の広がりは
感動します。
一つひとつの楽器の存在が分かるほど鮮明で広大で、特にボーカールが鮮明で
美しい声が響きます。
【低音の音質】低温の音質、オープンエアー型のヘッドホンということを忘れるくらい、質が高く
頭ではなくハートに響く低音です。、ドスンドスンとガサツな低音ではなく、上品な
低音が響きます。
【フィット感】375gの重さを感じることもなく、存在を忘れるくらい快適で、側圧も
軽い方だと思います。
緩めたり締めたりそういう操作は一切不要で、いつ頭の上に乗せても
キチンと位置が決まります。
【外音遮断性】本器は開放型のヘッドホンで、遮断性など求めるべきではありません。
【音漏れ防止】必要ありません。
【携帯性】携帯するようなヘッドホンではありません。
【総評】芸術品を感じさせる、工芸品としての美しさ、丁寧に作られた造り込み品質の
確かさ・・・ルーマニアがどこにあるかさえおぼろげな知識しかありませんが
このようなヘッドホンを生み出した、ルーマニアの人々に親近感がわきます。
音は、12万もするヘッドホンが悪いはずもありません。
音にもデザインにも満足しながら、音楽を堪能しております。
一点、改善して欲しい点を挙げるなら、ケーブルを差し込む穴が独特(細くて)で
リケーブルを造るときに、ヘッドホン側はコネクターの制約が大きくて、好みの
コネクターが使えない。
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-位 |
319位 |
- (1件) |
19件 |
2016/11/ 4 |
2016/10/21 |
開放型(オープンエアー) |
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458g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
319位 |
4.66 (9件) |
0件 |
2019/9/20 |
2019/11/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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405g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:48Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5最初からコレにすれば良かったw
【デザイン】
コンパクトかつ重厚さもあり、お気に入り。
ウイングサポートよりも良い。
【高音の音質】
箱出し直後は酷いモノでしたが、エージングが進むと病みつきになる素晴らしさ。
オーテクですので、高音寄りの音作りではありますが、やり過ぎてはいなくて、オーテクサウンドと呼ばれる金属的な響きもありません。
【低音の音質】
当初から素晴らしい表現力でしたが、エージングで磨きがかかります。
最初はボーカルが遠くて質が良くない感じがしましたが、今ではリアルな表現力になっています。
空間表現が素晴らしく、量感も必要十分といったところです。
このヘッドホンに女声の艶やかさを求めるのはちょっと違うように思います(笑)
オーテクということもありますが、他社製品は艶やかさと引き換えに犠牲になっている部分がありますから…。
【フィット感】
私の頭にはジャストフィットで、耳をしっかり覆ってくれます。
【外音遮断性】
高いほうだと思います。
【音漏れ防止】
音量にもよりますが、それなりにあります。
【携帯性】
フラッグシップになるような大型ヘッドホンにしてはコンパクト。
寝ホンに重宝しておりますw
【総評】
素晴らしい音質です。
ほぼ万能ですが、音数と声数で勝負する楽曲(坂道グループ等)には向かないかな。
これまでMSR7b、SR9、A1000Z、A2000Z、WP900と購入してきましたが、この子たちの使い途をどうしましょう?(笑)
夏場の蒸れもそれほどではありませんので、ぜひ聴いてみてください。
5素晴らしい音ですが、得手不得が少なくない。
【デザイン】
スッキリした無駄のないデザインです。作りが良く、一つ一つのパーツの出来が良いです。付属ケーブルは被覆はゴム製で、癖がつきにくく、タッチノイズは少なめです。箱が大き過ぎて取り扱いに困ります。本体がコンパクトなので、それを生かした収納ケースにして欲しかったです。
【高音の音質】
良く伸びますが、黒檀が生きているのか硬質にならずに優しい響で、レスポンスが良いです。音はあっさりりめに感じますが、音作りが上手くバランスが取れた音です。その中で豊かで余裕のある鳴らしてくれます。解像度が高く、音場は広く、音像がしっかりしています。音が聴こえてくるところとそうでないところがはっきりと分かれているためにそれがより感じられます。
欠点は、良くも悪くも、音源や機器を強く反映するので、組み合わせで悪い面が強調される場合があること。高音寄りで音作りをしている影響が大きいと思います。困るのは音量が大きめの場合や電源の影響だと思うのですが音に歪み感やうるささを感じることがあることです。音源は生楽器で小編成の方が上手く鳴らすと思います。大編成や賑やかな音数が多い楽曲や歪みが多い楽曲は苦手だと思います。
【低音の音質】
素晴らしいです。レスポンスよく、締まって小気味よい音を鳴らしてくれます。高音のような音源の影響は少なめです。
【フィット感】
装着が難しいです。側圧とイヤーパッドの摩擦をバランスさせるとうまく装着できます。イヤーパッドとヘッドバンドの位置や角度の影響でヘッドバンドを頭に合わせにくいことと自重とのバランスも影響していると思います。肌が触れる羊皮はサラッとしていて、気持ち良いです。
【外音遮断性】
うまく装着できれば、良いです。
【音漏れ防止】【携帯性】
未評価
【総評】
黒檀を生かした自然な高音質を目指した製品だと思います。相性が合ったときは本当に素晴らしいです。機器や音源との相性が合えば、代え難い存在になると思います。条件の影響を受けにくく、うまくバランスさせて聴かせてくれたらと思います。
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-位 |
319位 |
4.52 (8件) |
4件 |
2021/3/ 2 |
2021/2/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:レッド系 リケーブル:○
【特長】- マグネシウム型のインバーテッドドームを搭載し、軽量化、硬質化、振動吸収率が大幅に向上したオーバーイヤー開放型有線ヘッドホン。
- 開放グリル部に新しいハニカム・グリルを採用し、サウンドのクオリティはそのままによりスピーカーに近い開放感のあるモニターが可能になった。
- 全帯域にわたり目覚ましいトーン・バランスを実現。コンピューターやオーディオ・インターフェイスにも対応する2種類のケーブルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ★モニター
豊な諧調、フラットな周波数特性、原音に忠実な音質が特徴。
これで聞くASMRはヤバいです。
5いい音してます!
ソニーのM9に近いヘッドホンを探してて、見つけたのがコレ!
PCからdacで使用してます。
モニターヘッドホンではありますが、個人的にモニター用のイヤホンやヘッドホンの音が好きみたい。
ゼンハイザーの最上位やソニーのzr1も視聴しましたが
私にはコレでした。
また、ゲームでも足音は余裕で聞こえますし
Dolby Atmosでも臨場感が体験できる。
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153位 |
319位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/20 |
2026/1/23 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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452g |
【スペック】駆動方式:平面磁界型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜55kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:3-4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:バッテリー持続時間:6.5-7.5時間(Wi-Fiモード時)、23時間(Bluetoothモード時) 充電端子:USB Type-C リモコン:○
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-位 |
319位 |
4.35 (3件) |
19件 |
2019/4/ 5 |
2019/4 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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435g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4PIN XLR インピーダンス:35Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラウン リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音楽を楽しむこと、造形美の両立
【デザイン】
色合い・デザイン・質感、どれを取っても『お洒落』の一言に尽きます。
「どうも、センスの良いヘッドホンです」と言わんばかりに気取っていますが、
不思議と厭味ったらしさは感じないラグジュアリーな外観かと思います。
オブジェ家具的に棚に置いても映えるのではないでしょうか。
【音質】
まず特筆すべきはボーカルの生々しさかと思います。
ブレスから余韻まで緻密に表現されており、埋没することがありません。
また、ボーカルが強いということで、中高音よりかと思えるかもしれませんが、
低音域も決して劣るものではありません。
量はそこまで多くありませんが、響かせ方が巧妙なため不足は感じません。
主張し過ぎず、しかし隠れ過ぎずの良い塩梅かと感じました。
音場は密閉型とは思えないほどに広く、
上半身前面が丸々音で包み込まれるような響き方を感じます。
「Focalのヘッドホンは、ヘッドホンと言うよりはスピーカーの音」という評価は
時々耳にしますが、正にこれがそのことなのだろうかと感嘆します。
そのほか、音域を問わず全体的に音が活発というべきか、
急流のように勢いよく押し寄せてくる印象を受けます。
これにより、正しく「音を聞いていて楽しい」音楽を存分に味わえるのですが、
余りにもエネルギッシュ過ぎて、調子が良くない時に聞くと返って疲れてしまうことも…(笑)
ただし、年代の古いオーケストラ録音などノイズの多い音源ではそのノイズすらも
勢いよく送り出してくるため、本機の特性が逆効果になってしまうこともあります。
その点では、少々音源を選ぶヘッドホンと言えるかもしれません。
【フィット感】
イヤーパッドを含む側面のフィット感はとても良好です。
少々側圧は強めですが、ずり落ちない・痛みが無い丁度いい塩梅かと感じます。
ヘッドバンドについては、接触してる箇所が少々圧迫される事があります。
そのほか、イヤーパッドが少々浅めかつドライバが少し傾いているため、
耳の端がドライバ開口部のカバーに少し触れることも…。
この近さが歌声の生々しさに繋がっているのかもしれませんが、少し気になります。
【外音遮断性】
密閉型としては平均〜少し低い程度かなと思います。
【音漏れ防止】
ハウジング中央にメーカーロゴ型のスリットがあるため、ここから音漏れします。
余り大きく漏れるものではありませんが、室内で聴くような大音量になると
すぐ近くの人に微かに聞こえる可能性はあります。
【携帯性】
ハードケースが付属しているため、持ち出す勇気が有るなら
ブリーフケース以上のサイズの鞄で持ち歩くことも可能でしょう。
実家に持って帰る、旅先の宿で聴くという様な目的なら十分役立てられるかと思います。
余談ですが、このハードケースもカラーリングがかなりのお洒落さんです。
【その他】
デザイン的には大変お洒落で手触りは抜群、
質感・音質にも関与してくる本品の革パーツ…。
当たり前の話ですが、お手入れには結構気を遣います。
全体的に色合いが明るいため変色がかなり目立つのです。
革財布のように「革の変色はエージング!」と割り切れるなら良いのですが、
そうでない場合は小まめに乾いた布で肌に触れた個所を拭ってやる必要があります。
特にヘッドバンドは頭に密着する上、持ち運びで手を触れることが多いので注意が必要です。
ちなみに、海外のユーザーは「むしろ満遍なく変色させて味わい深い色に仕上げてやろうぜ!」という方も結構多いみたいです。
5FOCALの暴れ馬。
FOCALの一番新しいモデルSTELLIA。これまでのFOCALとは若干傾向が違います。
LUXMAN P-750uでFOCALの高級ヘッドホン全機種を聴いたのですが、本機が最も力強い音を出しますね。
密閉型という事もあるのでしょうが、パンチのある音源をFOCAL流に聴きたいのであれば、このモデルが最適でしょう。
密閉型ですが、閉塞感はあまり感じ無いので長時間のリスニングにも疲れません。
どちらかというと無色に近い音色ですが、無機質さは皆無。この辺りの絶妙な音色はFOCALの最大の魅力でしょう。
解像度も高いのですが、音楽に浸るとそれを全く感じさせません。
ヴォーカル表現も非常に巧み。
また非常に鳴らしやすいのも本機の特徴。
同メーカーのelegiaはスマホ直結でも鳴らしきれますが、大音量派で無ければ本機も充分な音量が取れます。
とはいえ、やはりこの価格のヘッドホンは相応のアンプで鳴らした方がより楽しめます。
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110位 |
319位 |
- (1件) |
0件 |
2024/11/ 8 |
2024/11/22 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:28Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
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-位 |
319位 |
4.67 (9件) |
35件 |
2017/10/20 |
2017/11/30 |
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有線(ワイヤード) |
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523g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:98dB コード長:1.5m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5比類なき逸品です
Volumio→Mytek Brooklyn DAC+→D8000という構成で使用しています。
他にIER-Z1Rを所有しています。
【デザイン】
無骨で格好良い。
昔ながらのヘッドホンと言った趣がある。
【音質】
ゆるめでどっしりした重い音。
音場は開放型ヘッドホンらしい広さで(狭すぎず広すぎずといった感じ)、前後左右上下どの方向にも広がりがある。
定位感も申し分ない。
どの点をとっても非常に高レベルなのだが、後述する低音が異彩を放ちすぎる余り霞んでいるきらいがある。
(追記: 2022. 9/23)
遅ればせながら純正のシルバーコートケーブル(4.4mm バランス)を購入したが、これがまた素晴らしかったので再レビューする。結論から言うと”リケーブル前とはもはや別モノ"である。
リケーブルにより「ゆるめでどっしりした」という従来の印象は激変し、音に相当なスピード感とキレが出た感覚がある。解像度も格段に上昇していると思う。音場/定位については今の所あまり変化が感じられない。(IER-Z1Rをバランス化したときのほうが変化が劇的であった。)
【高音の音質】
柔らかく刺さらないが、解像度は十二分にある。
平面磁界型の利点が存分に発揮されており、高音だけ抜き出しても非常に高レベルで満足できる。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルにより解像度が段違いに増し大感動である。少なくとも高音だけに注目するならリケーブル前の完全上位互換であるといってよい。
【低音の音質】
これに惚れて購入した。
一般的なヘッドホン(これは平面磁界型以外も含む)と一線を画す強烈な沈み込み・制動力とパワーを持っており、開放型でありながら低音が霧散すること無く塊で大砲のように飛んでくる。
しかしながら、これだけの性能を活かすためには上流を最高レベルに整える必要があり、
@低音をデジタル信号としてきちんと出力できるような再生環境(Volumioはこの点でかなり秀でていると感じる)
A低音を潰さずにしっかり出力できるようなDAC(Brooklynでも少し不足に感じることがある)
B駆動力が十二分にあるアンプ(これは正直Brooklynでも全然足りていない)
の全てを整えなくてはならない(基礎性能が高いので、いわゆる”良い音”とされるような高音が美しく線の細い音を入力してもかなりいい音を出すが、もっと強烈な駆動力を用意しバリバリと鳴らすことによってのみD8000の真髄が見えるものと思う)。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルにより低音のキレ/アタック感と制動感が増したが、同時に今までの塊で飛んでくるような感覚からやや音の傾向が変わり、やや細くなったように感じる。私はこちらのほうが好みだが、好き嫌いが分かれるかもしれない。
【フィット感】
最悪に近い。
非常に重く首が凝る。
左右の耳あて部分が独立して動くので顔へのフィット感はあるが、左右のバランスを取るのが非常に難しい。
【外音遮断性】
まったくない。
【音漏れ防止】
開放型にしては控えめではあるが、やはり漏れる。
【携帯性】
持ち運びを想定した作りにはなっていない。
【総評】
音質は至高の領域に近いが、同時にそれを引き出すことが非常に難しい不遇のヘッドホンであると言える。
このヘッドホンを良く鳴らすためには「ナチュラルサウンドで高音が美しく、線が細い繊細な音」という一般的な高級オーディオ機器のスタンダードから外れた「高音が低音を邪魔しない程度に控えめで、線が太くエネルギッシュで低音の効いた音」を準備する必要があり、これを準備するためにいろいろと試行錯誤をすると良いだろう(意外にWindowsパソコンの出す太い低音と相性が良いと感じたので試してみては如何だろうか)。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルによりもはや別のヘッドホンになるといっても過言ではないことがわかったので、試聴の際にはぜひ付属の銅ケーブルと別売りの銀コートケーブルの両方を試してみてほしい。
5いくつかネックはありますが優秀なヘッドホンです。
【デザイン】
精密加工された金属とカメラに使われていそうな良いプラスチック、レザーとファブリックのパッド類、華はないかもしれませんが、工業製品としてきちんとコストをかけて作られたことが伝わってきます。
【高音の音質】
よく伸びていますが、過剰な煌びやかさが無いので物足りないと感じる人もいるかもしれません。色々なアンプで聴きましたが高音が刺さったり足りなかったりと感じた事は一度もないので、本当に癖のない高音だと思います。
【低音の音質】
このヘッドホンの評価が分かれやすい所だと思います。アンプや音源によっては低音過多に感じやすいです。DAPなど、仕様上あまり制動にパワーを出せない上流だと「やりすぎな低音」と感じる事が多いです。できれば据え置きで優秀なアンプに繋いだ方が気持ち良く低音を楽しめます。
【フィット感】
ここが最大のネックになる人が多いようです。重いのは否めません。私は幸い何時間付けていても大丈夫ですが、人によっては直ぐに苦痛を感じるようです。
【外音遮断性】
開放型ですのでありません。
【音漏れ防止】
開放型です。
【携帯性】
中々携帯する気にはならないでしょう。
【総評】
音場は広大とまではいきませんが広いです。解像度もとても高いですが、低音の量感があるせいで解像感が低いと感じる人がいてもおかしくないと思います。
平面駆動型は比較的上流に左右されづらいといわれ、実際その通りだと思います。しかしこの機種は低音のコントロールができているかできていないかが大切になりますので、据置の、パワーや制動力に定評のあるアンプと組み合わせることが必要かもしれません。私は長らくHD800をリファレンスとして使用していましたが、こちらの機種が発売されてからずっとレファレンスとして使用しています。好き嫌いの分かれそうな低音と装着感がネックになりますが、気に入ればずっと愛用できる優秀な機種です。
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-位 |
319位 |
3.50 (3件) |
1件 |
2022/11/17 |
2022/12/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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320g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型(オルソダイナミックドライバー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:34Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜70kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラック リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
【特長】- 独自の「オルソダイナミックドライバー」を搭載したフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。ハイレスポンスながら耳なじみのいい、自然で正確な音を実現。
- 日本製圧延平畳織ステンレスフィルターのスムーズな空気排出により、音が立ち上がった瞬間の密度感と開放感を両立。
- 2種類のイヤーパッド(レザー、スエード)、2種類のシルバーコートOFCケーブル、専用ヘッドホンスタンドが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5色がないヘッドホン
YH-5000SE付属ケーブルのシングルエンドにてN-05XD/SOULNOTE X-3/Kojo DA6でのレビューです。
電源系にはかなり力を入れている環境でのレビューとなります。
ただ、このヘッドホン自体はあまり色がないと思います。しいて言うならスピーカーを意識してか、中高域を中心によく音が広がる程度です。
ただ、音が広がる特性を持っても定位やモニターらしい音の弾力性はよいですね。
ここまで化粧しないヘッドホンも珍しいくらい。
また、アンプや電源に力を入れないとその中高域を中心にベールをかぶったような印象が強いですが、ここはリケーブルで解消するかもしれません。
ここを音楽性であると感じる方も多そうです。切なさなどの表現はこのベールのおかげで1つ抜けている印象があります。
今までD8000系、Mezeなどハイエンドヘッドホンは数本聞いてきましたが、ここまで環境に左右され伸びしろが天井知らずなヘッドホンは他に知りません。
PCの音楽再生アプリにもよく反応し、ヤフオクのトランスからDA6に変えた時の応答は凄かったです。解像度や帯域などの基本性能は保ったまま音場の広がりや定位が上がりました。
ただ、DAPでも鳴ってくれます。出先で聞く用途でも使用できますが、できれば上位DAPが良いですね。
得意不得意はないですが、決して解像度は高くなく、価格なりかやや低いと思います。
その分音場はかなり広めです。音場は環境により大きく左右されます。
帯域はフラットです。低音は人によっては量感不足になるかもしれません。
【デザイン】
機械的な美しいデザインで、実物はかなり軽いのに物量投入がすさまじいとわかります。
よくこのサイズでここまで詰め込めたなと。YAMAHAの技術力に感服です。
【高音の音質】
よく伸び、よく響きます。ただ、少し帯域が下がった中高音のベールはある程度環境詰めない限りなくならないと思います。
ここが一部の曲にかなりヒットするのでなくならないほうがいいかもしれませんが。。。
この高音の特徴で、試聴時の印象はかなり人により異なると思われます。
また、個人的な感覚だと環境に最も左右される部分でもあります。
試聴では色々見えてこないので、レンタルがあればそれで自分のシステムで試してもいいですし
そもそも環境で自在に追い込めるので、エイヤで購入も大いにありです。
【中音の音質】
弾力性はややあり、よく伸びます。中域の特定個所を強調するようなこともなく、帯域は普通です。
【低音の音質】
弾力性がある低音です。ただ、量は多くはなく人によっては物足りなくなるかもしれません。
D8000やHA-WM90のような下から突き上げるなり湧き出るような低音ではありません。
【フィット感】
ほとんどの方には問題ないかと。ハイエンドヘッドホンでは珍しく相当軽いです。
【外音遮断性】
開放型なのでなし
【音漏れ防止】
漏れます
【携帯性】
ハイエンドヘッドホンの中では大きさは小さいので持ち運びはしやすいほうです
【総評】
環境による伸びしろが大きく、DAPでもそれなりに鳴ってくれるいいヘッドホンです。
ただ、試聴だとなかなかよさがわからないヘッドホンなので賛否がここまで分かれていると思います。
5鏡のようにシステムを反映する極めて難しいヘッドホン
ここまで無個性でそっけない音のヘッドホンは自分も初めてです。が、このヘッドホンは異常なほどに環境に敏感であり、コンポネートによっては自分好みの音や、ヘッドホンの介在を感じないすごい音に持っていけるヘッドホンです。買ってポン置きで満足できるような音が出るヘッドホンではないのでこれを鳴らすために自分の環境に向き合えない人にはおすすめできません。また、エージングの変化はでかく中高域の暴れとヴェール感は特に買ってすぐは失敗したかと思いましたがきちんと鳴らし込めば綺麗で神経質でないとても自然な中高域へと変化していきます。
試聴システム
SOULNOTE ZEUS→Pathos inpol Ear (4pinXLR) 電源 Kojo DA-6
このヘッドホンの基本的な特徴としては極めて広い扇型のように眼前に広がっていく音場と極めて正確な定位を持っているヘッドホンです。基本的に強調してくるような帯域はなくフラットですが倍音の響きが少し豊かな気がします。あと平面駆動だけどその名の通り(?)ダイナミックに近いアグレッシブさも兼ね備えているように思います。解像感はそこまでありません。販売前に気になった寒色寄りという感想は少し微妙です。ほんの少し寄っているような気もするけど8割方環境で左右されるくらいにはこの部分は大きく動くと思います。本体自体はあくまで無個性を結構しっかり貫いてるのかもしれません。
振動板との距離の功罪は感じ、音量を上げてもうるさくない、広めのサウンドステージ(俯瞰してる感じはない。上で言った通り扇状に広がるのでライブの少し近めのようないい席で聞いてる感覚。近すぎず遠すぎずのバランスで素晴らしい)などいい点は結構ありますし、この距離感こそが後述する電源対策等のやりがいに繋がります。
罪の方は低域ですかね。元から応答の良さを意識して作られたからか量感ではなくタイトで締まった筋肉質な低域になっています。これを遠くのドライバーから出すと音の定位こそかなりピシッとしますが、若干の量感不足は、曲によっては迫力を削いでしまう原因になります。要は迫力が欲しいような曲などは少し苦手だと思われます。自分の環境のせいかもしれませんが…
このヘッドホンは電源にとても敏感です。リジェネレーター式のDA-6を借りて接続してみましたがそのサウンドステージの広がり方に驚愕しました。元が扇型の広がり方をしていましたが、背景ノイズがごっそり減ると、ヘッドホン特有の抑えつけられるような窮屈感が消え、伸び伸びと上下左右に広がっていきます。また、眼前に広がる音のそれぞれの距離感や奥行きが更にはっきりすることにより、全ての音が前の平面から出ている感覚(元からそうありませんが使ってみて意識ささりました)が無くなる、すなわちより3次元的な広がり方をするようになります。このようなことが起こって、自分の中で初めて記憶の中の、「左右の距離を大きめに離した大型ブックシェルフスピーカー」に近い音の広がり方を感じ取ることができました。以前から振動板の介在を感じない自然な鳴り方だなとは思っていましたがいかんせん広がり方がヘッドホンの域を出ていないと思っていた為、たった1つの電源対策のみでこれだけの結果が得られたのはこのヘッドホンの過敏さと底の知れなさを感じるいいきっかけになりました。また、この結果は扇型の広がり方をする、振動板とある程度の距離を持たせた本機だからこそ得られたものであり、これ以外でこの結果を得られるヘッドホンは少ないのではないかと思いました。
結論を言うとこれ自体はかなり無個性でありシステム次第でどんな音にも寄せていけるものの、ヘッドホン側の時点でなんらかの個性が欲しかったりする人や、システムに投資できない人などには向いていません。自分はこれ1本で終のヘッドホンにしようと思っておりましたが、十分魅力を感じた上でなおこれ以外にもう一本だけ別の方向性のものを欲しいと思いました。やはり1本で全てのものをカバーするのは難しいのかも知れませんね。ただ本当に素晴らしいものであることは間違いないですしSEじゃ無い方の価格も見るとこの値段は十分納得いくもの、まだ感じる大きな伸びしろも考えると相当な価値があると思います。
その他
装着感 いい。カタログスペック通りの軽さ、側圧はあまり無いけどフィット感がある。
音漏れ まあする。開放型の中でもピカ1の漏れ具合かも。同じ開放型なのになぜ?
携帯性 本体は持ちやすいしケーブルもまとめやすいけどキャリーケースくらい欲しかったかなあ…
ビルドクオリティ すごく高い。工業製品として随所に強いこだわりと技術を感じる。
自分のシステムでの音 無個性だったからinpolで明るく響き豊かな音に、A級らしく耳当たりのいい滑らかで綺麗な中高域。soulnoteのアグレッシブで1音1音が濃くアナログのようなダイレクトな音を組み合わせて音質というより聞く楽しさ、聞き応えを重視。inpolはグルーヴ感も兼ね備えてるため意外と苦手ジャンル無くなんでも聞ける。
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169位 |
319位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/ 5 |
2024/12/中旬 |
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有線(ワイヤード) |
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431g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:90dB コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
382位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2015/2/ 3 |
2015/2/下旬 |
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有線(ワイヤード) |
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58g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:2m 最大入力:100mW カラー:シルバー系
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3タブレットでの勉強用
今回PioneerMJ512からの代替にて購入しました、今までの物の方が耳当たりは良かったです、1時間程で耳が痛くなってきます。タブレットでの勉強用なので音質にはこだわってませんが長時間連続で使用するならMJ512の方が良かったです。消耗品と思ってますのでまた落として壊れたら別な物を試して見たいと思ってます。
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-位 |
382位 |
4.50 (31件) |
7件 |
2011/1/19 |
2011/2/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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66g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 最大入力:500mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5PC用だけにしておくのはもったいない
◎再々レビューです。
先日、購入店に久しぶりに寄る用件がありました。時間があったので本機の展示品を久しぶりにチェックしたところ、イヤーパッドの材質が変更されている事に気付きました。
在庫品の方も展示品と同じ素材であるのを確認しましたので迷わず購入しました。
ツヤ消し黒の以前より確実に厚みのある合成レザーになっていましたので耐久性に期待したいと思います。
以上、2025/10/09投稿
※再レビューです
購入2年半を過ぎた頃からイヤーパッドの劣化が現れてきました。
ローエンドの価格帯ゆえコストを切り詰めなければならないのは承知しておりますが、この部分なら少々価格を上乗せしても改良していただければお願いしたいところです。
他の部分は全く問題なく状態を維持しております。
また機会を見て復帰させたいです。
備考:接続対象はPC及びポータブルプレーヤーとしております
(以下、前回レビュー)
【購入動機】
自宅にてパソコンを使う時間が増え、着け心地が楽で扱いに気を使わなくてもよいヘッドホンが欲しくなりました。
当サイトにて本品を発見した時は、千円台中程で満足度約4.5は何かの間違いかと疑ってしまいました。
よく利用するお店にありましたので即購入しました。
【デザイン】
部品の成型、組立に雑な所はなく、すっきりと無駄のない仕上がりです。
コードやプラグは、オーバーヘッド型にしては頼りなく見えます。ただ、本品のスタイルとはバランスが取れていて、そのうち気にならなくなりました。
金メッキプラグとユニット左右表示の凸凹加工に、メーカーの良心が出ています。
【音質】
全域で素直な音質に思います。PCでは特に調整せずストレートに聞いてます。
音楽はポータブルプレーヤーでは、プリセットのJAZZモードで好みの鳴り方になったので、そちらにして聴く事が多いです。時々ハッとさせられる音に気づかされます。
CD旧譜を聴かれるならば、出来るだけ最新のリマスターされたものをおすすめします。
【フィット感】
自分の帽子サイズは57-58cm。
ヘッドバンドはパッドのフィッティング優先で位置決めしたら、頭頂よりやや後ろの位置で安定しました。理想の位置からはややズレがありますが、慣れると気にならなくなりました。
パッド径は小さいですが、形状とクッションの具合が絶妙で、心地よい押さえ具合です。表皮はやや腰のある合皮で、長持ちが期待出来そうです。
頻繁な着け外しにも軽い本体なので煩わしさもありません。
【外音遮断性】
室内なら適度に環境音をガードしつつ、大抵のリスニングに不自由は感じないと思います。
用事をしながら少し周りの音が聞こえるぐらいのほうがよい人にはおすすめかと。
屋外では使用しませんのでパスです。
【音漏れ防止】
余程静かなところでない限り気にならないレベルです。
屋外で漏れ聞こえてくるようであれば、その時は耳に優しくない音量になっていると思います。
【携帯性】
携帯しないので評価は控えますが、室内での置き場所については一瞬でフラットに出来るので、棚のスペースに差し込めたり、物の上に安定して置けるので助かります。
【総評】
皆さん絶賛の理由はよくわかりました。すっかり気に入ってしまい、後日、二台目を購入しました。
PC用とオーディオ用に分けて使用することにしました。
ヘッドホンやスピーカーなどのアナログ製品は老舗メーカーが安心ですね。この先もずっと頑張ってもらいたいです。
5JAZZでも、クラシックでも、楽器ごとの音色がよくわかる。
【デザイン】
嫌味がなく、スッキリしている。黒は目立たなくて良い。
【高音の音質】
すこし刺さる感じだけど、伸びやかで良い。
【低音の音質】
自然な低音だと思う。中音域のボーカルなどが、厚みがあってGOOD!
【フィット感】
付けているのを忘れるくらいなので、自分にとっては理想的。
【外音遮断性】
遮断性は高いと思う。
【音漏れ防止】
どうなのだろう?よくわかりません。
【携帯性】
同じタイプの BOSEと較べると、それほど携帯に向いているとは思えないけれど、問題ナシ。
【総評】
ひとつひとつの楽器の音色が混じり合わずに、濁らずにしっかりはっきり聞こえます。ボーカルにもテナーサックスにもチェロにも厚みがあり、気持ちよく鳴っています。制動性も高いようで、スッと音が止んだり、聞こえにくいほんとうに小さな音から聞こえ始めます。値段には似合わず良い音だったので、正直、驚いたし、これからも愛着もって使い続けられそうです。
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177位 |
382位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/10 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜21kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約30時間 充電端子:microUSB マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
382位 |
4.15 (11件) |
0件 |
2013/9/27 |
2013/10/18 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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110g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m 最大入力:500mW マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音が良い
Lenovo PCのオーディオジャックにiPhone付属の4極ミニプラグearpodがインピーダンスの関係で上手く動作出来なかった為購入しました
とても音が良くイヤホンタイプとは雲泥の差です
オーバーヘッドは落ちる事無いためストレス無いです
ほどほどの遮音がありノイズキャンセリング機能は不要
その分音質も自然です
マイクも良くweb会議もクリアに聞こえます
この価格で良いのか不思議なくらい満足度が高いです
5激安ヘッドセットのコスパ王:びっくりするほど「普通に使える」
子供のリモート授業とゲームチャットのために購入。
2,000以下の価格帯としては驚くべきコスパでした。何より「音声チャットやテレカンも普通に使える」ことが秀逸。
2,000円前後でボイスチャットもできる製品を探しているならオススメです。
最初はApple EarPodsを使っていましたが、子供がイヤホンを長時間使うと音響性聴覚障害になりやすいので、せめてヘッドセットにして欲しいと思い、最初は評判の良かったRaserのKrakenを購入。しかし価格の割には思ったほど音質も良くなく、しかも半年でマイクが壊れてしまい、しかたなく私がテレワークで使用しているオーディオテクニカのATH-WS990BTや、ソニーのWH-CH710Nを使ってもらっていたのですが「デカすぎる」「重すぎる」と不評で、しぶしぶ子供用の製品を探していた際、たまたま見つけたこの製品を半ば衝動買い。
小さくてめちゃくちゃ軽く、テレワーク用にマイクも内蔵されていて、しかもシンプル。値段も\2,000を切っており、オーディオテクニカだったので、まぁいくら安くてもそこまで音も酷くはないだろうと。
実際使ってみると、さすがに数万円クラスのモノとは比べるべくもないですが、正直1万円以下の商品として考えても及第点レベルで、良い意味で「普通」。
この価格帯で「普通に使える」という事が、どれだけ凄いことか!
音質:安い製品にしてはナチュラル系。オーディオテクニカにしてはドンシャリ系で高音が強めなのは致し方ないとしても、耳障りじゃないのはさすが。またテレワークやボイスチャットに使うには、人の声が聞きやすいので、その意味でも使いやすい。
マイク:一番驚いたポイント。正直、びっくりするほど「普通に使える」ことに驚きました。テレワークでも家の中であれば問題なく使えます。
ちなみに、ワイヤレスヘッドセットだと1万〜2万する製品でも、マイクが悪くて相手に自分の声がうまく伝わらない製品も(有名メーカーでも)未だにちらほらあります。(私はそれで何度も買い直しました…)が、この製品は問題なく使えます。これが一番心強い!(テレカンや授業で声が途切れると焦りますからね)
アメリカとのTeamsやWebExで、私の下手くそな英語でもしっかり伝わるので大したもんだなと。(有線なのでバッテリーやBluetoothまわりのトラブルがないのも良いです)
フィット感:子供はRaserよりも使いやすいと非常に気に入っていて、リモート授業の時も、フォートナイトの時も、頭は痛くならないと言ってました。私は頭が大きいので、長くつけていると側圧の圧迫感がありますが、本体がめちゃくちゃ軽いので頭頂部の違和感はありません。
(※ちなみに側圧を下げる調整もできるようなのですが、一度弱くしちゃうと、強くするのは至難の業らしいのでやってません)
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-位 |
382位 |
4.10 (5件) |
0件 |
2008/4/30 |
2008/5/23 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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60g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:5m 最大入力:100mW リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5自然な音です。
本当に廉価な製品ですが、たいへん自然な音質の良品です。
ケーブルがじゃまじゃなければ10倍の価格のワイヤレスに音質は劣らないでしょう。
サイズからか、低音の絶対音量はノーマル設定では不足と感じる方も多いでしょうが、逆に不自然な「ドンシャリ」ではなく自然に音楽も聞くことができます。
質感は廉価ですからそれなりですが、とにかく、この価格帯では、考えられないくらいの音質と感じました。
とりあえずにはよろしいと思います。
4TVと繋ぐときに便利な5mコードとボリュームコントロール
【デザイン】洗練されていてカッコいいです。
【高音の音質】シャリシャリではないですが、ちゃんと出てます。
【低音の音質】やはり低音は弱点です。しかし音量を抑えて聴く分には気になりません。
【フィット感】軽くていいです。圧迫感もないので長く装着できます。
【外音遮断性】オープンエアーなので外の音も聞こえてきます。
【音漏れ防止】高温が音漏れもします。電車などではマナー的にNGでしょう。が、トーク系などを聞く分には大丈夫です。例えば病室などで落語などを聞く分には隣に迷惑はかかりません。
【携帯性】軽くていいのですが、持ち運ぶ用途の人には長いコードは邪魔に感じる場合もあるでしょう。
【総評】TVに繋ぐときは5mのコードとボリュームコントローラーが活躍します。Bluetooth接続するより簡単でいいです。電子ピアノに繋ぐときは軽さがちょうどいいです。用途を絞ればリーズナブルな良いヘッドホンです。
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-位 |
382位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/22 |
2024/7/19 |
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有線(ワイヤード) |
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145g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
382位 |
4.25 (4件) |
0件 |
2017/9/26 |
2017/10/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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132g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:9Hz〜23kHz ドライバサイズ:32mm コード長:1.2m 最大入力:40mW マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5この価格でこの音質ならCP高いです
リサイクルショップで1,480円+税でポイント割引1,000円があったので500円ほどだったので購入
【デザイン】
シンプルかつフィリップスを主張するロゴ、BASS+の+ロゴが目を引きます。
ホワイとはそういう点で色味が良いです。
【高音の音質】
ここがこのヘッドホンの一番の高評価ポイント。
クリアかつ広がりのある高域はボーカルをみずみずしく表現してくれます。
ハイレゾプレイヤーでも綺麗に鳴らしきっています。
【低音の音質】
このヘッドホンのメインコンセプトの低域ですが心地よいですね。
もごもご系の低音ではなく厚みを作って鳴らす感じで音楽全体の表現の厚みを出しています。
【フィット感】
オンイヤーなので価格相当こんなものかと。
でも痛くはなりません。
【外音遮断性】
ボリュームを上げ気味に聴くと楽しいタイプなので外音は気になりません。
【音漏れ防止】
良いほうだと思います。
【携帯性】
ハウジングがスイーベルタイプなので平たくでき移動の時はまずまずコンパクトにできます。
【総評】
プレイヤーがSHANLING M0直挿しなので安価でそこそこ音の良いものを見つけたと思いました。
フィリップスのものは安くてもいい音なモデルが多いので買値500円なら買いだと思いました。
実際家に帰って聴いたところこれが大当たりで高域に期待してなかったのですが、ハイレゾ対応でもないのに音の解像度や分離感が非常に良く、SHANLING M0との相性も非常に良いです。
プレイヤーが発売日購入で14,800円だったこともありこのヘッドホンと組合すと15,000円ちょっとで満足いく環境を手に入れたことになり非常にCPの高い環境だと思います。
4隠れた名ヘッドホン?
【デザイン】
PHILIPSの白ロゴに独自のハウジング形状なスライダー
とても好みです
【高音の音質】
問題なしに良質な高音
【低音の音質】
しっかりとした良質な低音
ボワボワ感もなし
【フィット感】
側圧はきつめだが、頭部を色々な方向に動かしてもズレない外れないこのきつさが自分は大変好みです
【外音遮断性】
普通のオンイヤーレベル
【音漏れ防止】
普通のオンイヤーレベル
【携帯性】
折りたたみ出来ない時点で携帯性は悪いですが不要の時は首かけすれば良いですね
【総評】
余り市場で見ないPHILIPS製のこの有線コントロール付きヘッドホン
デザインも音質も良く、他人と被る確率が低いであろう所も魅力です
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-位 |
382位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2017/3/ 3 |
2017/3/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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110g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 音圧感度:85dB 再生周波数帯域:15Hz〜23kHz ドライバサイズ:30mm コード長:0.8m 最大入力:200mW
【特長】- 子どもの耳に配慮し、出力音圧レベルを85dB/1mWの低感度に設定した「キッズ向けヘッドホン」。
- 子どもの頭にフィットしやすい小型バンドや、着用中に指を挟みにくい設計を採用している。
- スライダー部に配置した7段階の番号表示により、自分の頭のサイズに合わせてヘッドバンドの長さを調節できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4もう少し低音が欲しいね
姪っ子が欲しがってたので購入してみた。
<デザイン>
写真だと少し鮮やか過ぎるかなと思ったが実際は写真
より若干暗めで良い感じ。
<高音&低音>
高音は値段の割には出てる方だが低音はかなり弱め。
低音は耳に悪いので意図的に少なくしてるんだろうが
もう少し欲しいと思う。
<フィット感>
姪っ子曰く本体が小型なのでズリ落ちることなくフィット
するとの事。
<外音遮断性&音漏れ>
最低基準は満たしている。
<携帯性>
この形状で携帯も何もないので無評価。
<総評価>
価格も安いし子供の頭に良くフィットするがやはり低音
が低過ぎる気がするが姪っ子はズリ落ちないで使える
ならOKと言ってるので評価は4。
4子供用に購入しました
子供が外出先で音楽を聴くように購入しました。
小さなイヤホンやヘッドホンの先を耳に入れるよりは、痛がらないので良いと思います。
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-位 |
382位 |
3.80 (5件) |
0件 |
2015/5/27 |
2015/6/ 1 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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148g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5PCで普通のテレビや映画、軽く音楽にも使ってます。
PCでお手軽お気楽に使う用に買いました。
【デザイン】
好みの問題なので何とも言えないが私は好き。
プラスチッキーなので-1。
だけど重さと引き換えなので軽いのが好きな私のような人には大した問題ではない。
【高音の音質】
4千円前後でここまで出れば優秀。
サシスセソ刺さりもほとんど気にならないレベル。
【低音の音質】
歳取るとズンドコがうざくなってくるし、なるべくすべての音を普通に聞きたいので
もっぱら普通の音楽にもモニター系のヘッドホンを使ってるけど、
ハリのある正確な気持ちいい低音が聞けるはず。
【フィット感】
ヘッドバンドにクッションがないし、若干側圧高めでパッドも固めなため工夫が必要です。
私はカバー付けて使ってます。(極厚イヤーパッドスポンジ)
ヘッドバンド部分には適当な低反発ウレタン(粘着)を付けました。
こうすることで長時間でも苦なく装着可能になります。
【外音遮断性】
普通じゃないかな?
個人的には音量大きいせいもあって気にならない。
【音漏れ防止】
太ももに挟んで確認。
付けたり外したりが多いので耳乗せタイプを多く使ってきたがその中でも優秀な部類。
相当大きな音量でもなければ注意されることはないでしょう。
【携帯性】
パッドが横になるので一応厚みは抑えられるけど大きさは変わらない。
あとは普段のバッグによるのでは。
【総評】
このサイズなので音の広がりはそこまでだが音の奥行きが感じられ、
高音も低音もすんなり出るので映画やライブ映像でも迫力が感じられる。
解像感もそこそこ感じられるしオトクな値段設定。
2,3千円〜3万くらいのいろ〜んなヘッドホンを数々試してきたが、
4千円前後でこの音は素晴らしいと思うなぁ。
ATH M30x〜M40xに似てるかも。
5楽器モニター用のヘッドフォン
楽器モニター用のヘッドフォンとしては十分な性能です。
売り場もAVコーナーではなく楽器コーナーに展示されていました。
ドライバー径が40mmあるので低音もよく出ています。
私はギターのモニター用ヘッドフォンを探していたのですが、正確にはこのヘッドホンはエレピ用のものだと思います。
ただ少し華奢な作りが微妙なところです。
楽器を弾く時は結構頭を動かしますので、軽いことずれないことが求められます。
そういう意味では華奢な作りも本来の目的のためには必要なことなのかと思いました。
目的に合わせた選択肢としてよく考えられた良い製品です。
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-位 |
382位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2024/8/29 |
2024/9 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm 最大入力:30mW ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:約90分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC On play time:30hr、ANC Off play time:60hr 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5低音の質は良いしコスパも良い方でしょうか
軽量でスタイリッシュなオンイヤー型ヘッドホンです。
重量はわずか130gで、長時間使用しても耳が痛くなりにくい柔らかいイヤーパッドを採用して良いです。
アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載しており、カフェやエアコンの騒音を効果的に遮断しています。
最大24時間の連続再生が可能で、バッテリー性能も優れていると思いました。
音質は低音から高音までバランスが良く、特に重低音が際立っている印象です。
4耳乗せオンイヤーANC、iPhone SEより軽量で折り畳みもコンパクト
最近のSOULは2番手の製品をより安く提供する路線に見えていたが、今回のULTRA Compact ANCはオンイヤーと呼ばれる耳乗せのヘッドホンとしては珍しいANC搭載となる。
2024/11/2に同様の機種であるAVIOT WA-Q1が発売されたが、オンイヤーに求められる要素として軽さや折り畳みも含めたコンパクトさではULTRA Compact ANCが圧倒的に良い。
【デザイン】
ULTRA Compact ANCは楕円ながら小さめに仕上げられたハウジングと細身のヘッドバンド、折り畳み時の収まりの良さがコンパクトさに結び付いている。
WA-Q1のようなファッショナブルさとは違うがハウジングのテクスチャも程良い雰囲気を醸し出しているし同梱の交換用ブルーパッドに付け替えて変化を楽しむ事も可能。
【低音の音質】【高音の音質】
イヤーパッドの馴染み次第の部分はあるが低音の量感と無理なく伸びる高音のコンビネーションとなる。少し反射音的な所は感じられるのはポジション相応かと思うが音楽も会話も十分に聞ける音である。
【フィット感】
イヤーパッドは柔らかめだがオンイヤーならではの負担感があるのとヘッドバンドもクッションは入っているものの細身な事もあって圧が少し集中するようだ。携帯性の良さを取るのかフィット感を取るのかのトレードオフの部分であろう。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ハウジングの小ささやオンイヤーでもそこまで締め付けない装着感などからパッシブな遮音性はそれほど高くない。ただ、ANC ONで低域の騒音は強力とは言わないがカットされるのを実感。外音取り込みはやや反響的だが装着した際の明瞭性低下を十分に補う。
【通話マイク】
周囲音はしっかりキャンセルされて声も多少モガる感じではあるものの判別性は十分にあり、ざわついた事務所やはしゃぐ小さな子どもの居る家庭からでも聞き返される事は少なそうである。
そしてULTRA Compact ANC はiOSでも仕込まれた着信音がちゃんと聞こえるのが良い。通話時はANCも外音取り込みもOFFされる。
【バッテリー】【携帯性】
通常装着時は勿論コンパクトだがスイーベルが可能でそのまま折り畳める、ハウジングを立てて丸め込めるのも魅力。WA-Q1はスイーベル不可、折り畳んでもスライダーの飛び出しが収まらず携帯性はULTRA Compact ANCが圧倒的に上回っている。
バッテリーはANC ONで31時間、ANC OFFだと60時間に伸びる。WA-Q1は最大連続再生時間が55時間とある所からANC ONでざっくり28時間程度かと思われ、この点でもULTRA Compact ANCが多少有利と予想される。
【機能性】
操作はプッシュボタン式で手探り操作出来るまで少し時間が掛かったが慣れれば再生/停止、ボリュームUp/Downでそのボタン長押しの曲送り/戻しはススっと本体で行える。
電源ONの度に必ずANC OFFからスタートしてしまうため、ANC ONが常用の人にとってはANCボタンを押す一手間が必要なのは残念。マルチポイントに対応していて音楽再生割り込み可の通話優先。
公称40msの低遅延モードも実装されている。実際どのようなものか確認出来ていないが付属オーディオケーブル C to 3.5の記載があって有線接続で更なる低遅延も得られるようである。
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-位 |
382位 |
4.24 (4件) |
0件 |
2014/6/11 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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120g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:12Hz〜22kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:1000mW マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5テレワーク用に購入
テレワークのリモート会議用に購入
格安でした。会議音声も問題ありません。
遮音性が高く、周りの音に影響されないのが良いです。
4安価な割にいいです。
シンプルでGOOD。
パソコンでの日常使いには最適。ノイズキャンセリングもワイアレスもないですが、この値段では文句なし。
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-位 |
382位 |
4.67 (2件) |
0件 |
2021/3/18 |
2021/2/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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233g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m カラー:ブラック系
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5安くて音も好み。気軽に使える
MACKIEの出展していたイベント会場で、MACKIEのヘッドホン各種を視聴して、価格が安いうえ非常に聴きやすい音質と確認できて、迷わず購入したもの。
個人的には、例えば定番と言われるSONYのモニターヘッドホンは高音が痛すぎて使う気にならないのだけど、これは自分の耳にあっている。低域はたっぷりとバーンと出ていて、高域は聴きやすく伸びている。低域から高域までバランスよく聴ける。
ヘッドホンは他にSHURE SRH840A-Aを使っていて、(好みの音質のものを選んでいるから当然なんだけど)、それと特性は似ていて、ただし若干解像感が落ちる感じというか。
だけど、軽いし、なにしろ安いので外へ雑に持ち運んでも気にならない。
4低価格オーバーヘッドアラウンドイヤーモニターヘッドホン
【デザイン】
この価格帯でオーバーヘッドアラウンドイヤーモニターモニター志向のヘッドホンと言うとマランツのMPH-1かこのMC-100かと言う事になりそうだがロゴと緑の縁取りがMACKIE製品であることを主張している。
【低音の音質】【高音の音質】
レンジ感は十分にある。ボーカル中心と言う声もあるようだが僕としてはボーカルがやや遠いかなと言う印象を持った。高音のアタックは十分に速く低音に変なボワ付きも無く位相も安定しているのでそういう意味では確かなモニターヘッドホンである。
【フィット感】
若干耳に当たるが窮屈と言う程ではない。多分、クッション厚を増やせば快適になるのであろうがモニターヘッドホンに要求されるダイレクト感とのバランスで落ち着いたのであろう。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
アラウンドイヤーとしては並。エアコンなどの環境音は十分に遮断する。
【携帯性】【機能性】
スイーベルや折り畳みの機構は持たないベーシックなヘッドホンである。ヘッドバンドは金属なのでひび割れなどの心配は無い。ケーブルは固定式なので特にヘッドホンの根本が断線したらそれで寿命である。
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-位 |
382位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2011/5/ 2 |
2011/5/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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162g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:25Hz〜20kHz コード長:0.8m リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゼンハイザー vs ソニー
群を抜くコストパフォーマンスの、高さ!高音から、低音、そして、中音或の、光沢のある、音色と、群を抜くデザイン?!
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-位 |
382位 |
4.40 (5件) |
4件 |
2024/5/16 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最強のヘッドホン
1万円以下のモニターヘッドホンでは最も高音質な機種です。
値上がりしてもなお6000円台と安くで買える7506系サウンドのモニターヘッドホンです。
前面版とドライバーがほぼ同じ構造です。
ハウジング内は900stのように吸音材がありますが、高音の伸びに影響が出るので抜いた方が良いですが、
代わりにガムテープなどを5枚ほど重ねてハウジング内側に貼りデッドニングした方が良いです。
しかし7506と違い、ハウジング側面の左右に2つも大穴があるため、ほぼセミオープン型のような作りです。
そのため2つのうち1つを塞ぐとより7506に近い高解像度サウンドになります。
そして、ドライバー背面に1つ穴が開放されてますが、こちらをマスキングテープで塞ぎ、代わりにドライバー中心の黒いスポンジを剥がすことで低音と高音ともに強くなります。
ライバル機として4000円台のHD661がありますが、
あちらはドライバーユニットのフレームがプラスチック製なのに対して、
CPH7000は7506と同じ金属製フレームのドライバーを採用しているため、
ちゃんと高音が伸びます。
なので7506の半額以下で買えて、
遜色ないサウンドなのはすごいです。
ちなみにイヤーパッドはm50x用に変えるとより良いです。
ビルドクオリティも7506と大差なく、
7000円のm20xよりも高いと思います。
ハウジングも上下左右に動かせるため耳にフィットします。
側圧は弱めです。7506はおろかMPH-1よりもだいぶ弱いです。
頭を軽く振ると少しずつズレるほどなので、ここは少し気になりました。
コードは太く、断線しにくいと思います。
5超クリアな音の逸品
CPH7000は、価格帯を考えると非常にクリアな音が特徴の、サウンドハウスというヘッドホンマニアが信頼出来る数少ない並行輸入業者のサイトでのオリジナルモデルのモニターヘッドホンになります。
絶賛レビューの数々が読みたい方はここよりもサウンドハウスのCPH7000のレビュー欄をご覧ください。300件以上簡単なレビューが投稿されてますので。
■音質■
CPH7000は現状の実売価格約5〜6千円を考えると非常にクリアで高音質です。例えばK240Studio、ATH-M20xといった同価格帯ライバルのモニター型と比べても1ランクは上の解像度と感じます。
何よりボーカルがやや前方に定位し、非常にクリアに歌い上げるのが良いですね。低音が少ないとの声もありますが少なくとも必要量は出ていると感じますし、きっちり表現できる質が高い低音です。高音も綺麗でキラキラ気味ですが痛くなり過ぎず、サタ行等も特に刺さりません。
【音質総評】
前々から評判は知っていましたが、いざ所有してみるとたまげました。
少なくとも「1万円以下でなるべく高音質のものを」とお考えの方は検討すべき機種かと思います。
■装着感■
装着感はやや良いです。
【フィット感】
耳周りのフィット感はまあまあです。パッドはまあまあ広く、耳に触れつつそれなりに快適に覆ってくれます。
蒸れ感は密閉型なのとパッドが触れてどうしても感じてしまいますね。
【側圧】
適切な側圧と思います。
【頭頂部】
普通のよくあるタイプのヘッドバンドで特に問題は感じません。
【重量】
240g(実測値)で公称値通りの普通くらいの重量です。
【装着感総評】
まあまあ優秀なパッドと、その他無難な点を加味して75点、星4つとします。
■■総評■■
超クリアな音と無難な装着感を評価して星5つです。
1万円以下の良い音が欲しい場合ならまず候補に入れて貰いたい機種ですが、サウンドハウスオリジナルモデルであるせいで試着試聴はしにくいのが難点ですね。
ともあれ、長年定番として売られているだけの実力を垣間見る事は出来ました。
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-位 |
382位 |
4.57 (3件) |
2件 |
2019/1/30 |
2019/2/上旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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158g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約17時間 充電端子:USB マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5パソコンでTeams,Zoom使用時にボコーダー音がする
パソコンでネット会議(Teams,Zoom,Google Meet)をするために購入しました。
音はとても良いです。中国製です。
ただ、パソコンによってはボコーダー(vocoder)のような聞くに堪えない音がします。
Microsoft Teamsの場合です。
オーディオデバイス
スピーカのデバイス選択で改善されました。
ヘッドセットはダメで、ヘッドホンはOKです。
×ヘッドセット(JVC HA-S48BT Hands-Free AG Audio)
〇ヘッドホン(JVC HA-S48BT Stereo)
ですが、パソコンによってはヘッドセットでも全く問題ない場合があります。
不思議です。
4便利な音質切り替え機能搭載!
【デザイン】
良いですね。格好いいと思います。
【高音の音質】
聴きやすいチューニングで刺さらないので良いですね。
【低音の音質】
バスブーストモードとノーマルを切り替えできます。バスブーストモードにすると中低域寄りになります。
【フィット感】
良いです。
【総評】価格から考えれば、上手く仕上げたと思います。特に、バスブーストを切り替えれるのが良いですね!
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![RP-HT161M [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Z8ry0IuUL._SL160_.jpg) |
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142位 |
382位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/13 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:ブラック
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-位 |
382位 |
4.21 (5件) |
0件 |
2023/12/ 4 |
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有線(ワイヤード) |
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110g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5鉄道前面展望作品(非電化)向き
【デザイン】
とてもシンプル
【高音の音質】
価格なりのスタジオ用ヘッドフォンの音
【低音の音質】
価格に見合わないレベルで持ち上げてくれます
例えるなら「ポタプロ」のようなカンジ
【フィット感】
頭の大きい人でも、だいたいいけるぐらい
【外音遮断性】
オープン型ですから・・・
【音漏れ防止】
オープン型ですから・・・
【携帯性】
部屋おき用としてはコンパクト
【総評】
スタジオ用ヘッドフォンに低音を持ち上げる味付けを施した、
リスニング用ヘッドフォンといえます。ライバルは「ポタプロ」
原音再現性は知ったことでは無く、低音を楽しみたい方向け。
特に鉄道前面展望ビデオ作品のウチ、ディーゼルカー、ディーゼル機関車向き
(電車は吊掛車、電気機関車はほぼ吊掛式ですが大井川E10などお薦め)
カミンズ製ではなく、コマツ製エンジン搭載車がお薦めです。
重機のようなズドドド・・・という、実車に乗ってるような迫力が楽しめますよ。
あくまで個人的見解ですが、
コマツ > IHI発動機(新潟鐵工) > 国鉄制式(DMH-17系など) > カミンズ
ディーゼル機関車も2エンジン車がお薦め(DD13、DD51など)
5スマホ使用で調整された音質。
【デザイン】レトロと言うか華奢と言うか、好みが分かれるデザイン
【高音の音質】大変良好、すんなりと高音が出ており優秀。
【低音の音質】やや低音が盛られている感じでデザインからは想像できない低音が期待できる。人によっては低音がきついかもしれない。
【フィット感】オンイヤー型としては、当方の頭にはピッタリでずり落ちたりしない。しかし個人差がある。オンイヤー型なのでサイズが合わないと使えない可能性もあり視聴できる地域に住む人は買う前に装着時の確認を勧める。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】小型なので良好。イヤホンの代わりになるかも。折り畳みは出来ません。
【総評】このヘッドホンはスマホ専用が開発コンセプトと思われる。DACの影響などで高域よりの音も低域の盛りで丁度カバーしている感じ。
より高音がお望みの方は上位モデルのST-90-07をどうぞ。
ST-90-05は能率も104デシベルと高めなのでスマホでの使用でも十分な音量が得られる筈である。
スマホ以外ではPCに挿しても十分な音量が得られる。
接続対象 は、スマホ、PCはDACを使用。
なお総合評価の満足度が高いのは値段を考え甘味した結果の★5です。
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125位 |
382位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/16 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
253g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:Bluetoothモード:20Hz〜20kHz、有線モード:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオフ:45時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
382位 |
4.64 (7件) |
17件 |
2016/5/10 |
2016/6/17 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:プラム リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5滑らかで心地よく癒されて‥‥
【デザイン】
画像の印象とは違い実物はプラスチッキーなチープ感満載
価格に照らしても少々安っぽい
【高音の音質】
エッジが適度に柔らか
滑らかで癖がない
量的には中域と同量程度
華やかな感じではないがどちらかと言うと明るい質
ボーカルはくっきりと聴こえ色艶がある
刺さり感は皆無
【低音の音質】
量感は程々
キレや締りは然程感じないが緩過ぎることはない
迫力や力強さは弱いが聴き心地の好い穏やかな低音
【フィット感】
側圧が適度で良好だがアラウンド型にしてはやや小さめで少し耳が収まり切れない感
【外音遮断性】
問題なし
【音漏れ防止】
同上
【総評】
サトレックスは好きなメーカーの一つですので、どうしても贔屓目にはなるかもしれません。
全体的に特筆するようなこれといった目立つところはないのですが、とても滑らかで安心感のある音でしょうか。
クリアさや明瞭度においては昨今の同価格帯のイヤフォン等と比べて流石に見劣りする印象はあります。
ですが、全体のまとまりが非常に好く、楽曲によってはずっと聴いていたくなるような心地よさがあるんですね。
このヘッドホンで全ては賄えませんが、私にとっては替えのきかない機種の一つです。
能率が良く、スマホや比較的低出力な機器でも十分な音量は得られますね。
現在は所有しておりません。
5素晴らしい!の一言
【デザイン】
良いと思います。深みのある渋い色です。
【高音の音質】【低音の音質】
とても解像度の高く、クリアな音質です。高音はよく伸び、低音も引き締まった音。全体のバランスも良い。奏者の息遣いも生々しく聞こえます。
【フィット感】
最初に手にした印象は「軽い!」頭の上に乗せる物なので、軽いに越したことはありません。イヤーパッドは耳をすっぽり覆うタイプで、ピッタリフィットするのが心地よいです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】【携帯性】
室内でしか使用しないため無評価とします。
【総評】
結論、素晴らしい!の一言です。ヘッドホンはメーカーごとに音に個性がありますが、このヘッドホンは変なクセが無く、ジャンルを選びません。また、コードが着脱式なので、コードだけが断線した場合も、家電量販店で安価に入手できるのも良いですね。太くて重いコードのものが音が良いと思い込んでましたが、どうやら思い込みだったようです。一万円程度でこのレベルの日本製品が手に入ることの幸福を噛み締めています。最近はこのヘッドホンに惚れこむあまり、HA-MX10の出番が減ってしまいました。
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直販 |
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-位 |
382位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2024/6/21 |
2024/6/20 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
271g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約70時間(ノイズ コントロール オフ)、最大約40時間(ノイズ コントロール オン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格を考慮すれば十分な性能
デザインはソニーの旧型に寄せた感じです。嫌いじゃないです。
音はとくにどこかを強調することなく、フラットでクリアに感じます。
無理なく聞けます。
ノイキャンはきちんと効果あります。
装着感も悪くなくバッテリーの持ちが良いので、外出、とくに遠出には非常に便利です。
満足度★5は、価格の要因が大きいです。
クリエイティブやAmazonのセールの際には8000円程度で、この価格帯のヘッドフォンとしては音質もノイキャンも十分に価格以上だと思います。
ブルートゥースでノイキャンでという時点で、長期に楽しむオーディオではなくガジェットと考えると、これくらいの価格でそこそこの性能の製品を買いつないでいくのが正解なのかなと、この製品で満足して感じました。
ただ、ソニーのクイックアテンションモードがとても便利なので、時々戻りたくなります。
5再現力は価格帯比で意外と良いと思います
音質重視のユーザーにとって非常に魅力的かと思います。
Super X-Fi技術を搭載しており、ハイエンドサラウンドスピーカーシステムのような臨場感あふれる音場を再現している思いました。
この技術により、音楽や映画がまるで目の前で演奏されているかのような没入感を感じれます。
特に低音がしっかりとした心地よい響きを持ち、ボーカルの再現性も高く、細かな音までクリアに聴き取ることができるかと思います。
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