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軽い順重い順 |
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-位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2020/10/13 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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125位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/23 |
2025/7/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
343位 |
- (2件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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256g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:12Hz〜39.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系
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-位 |
343位 |
4.38 (26件) |
397件 |
2009/10/16 |
2009/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:42Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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510年間想い続けたヘッドホン、今更GET!やっぱり最上級だった
10年ほど前、イヤホン・ヘッドホンに凝り始め、試聴の出来る大阪日本橋の専門店で、当時どの機種よりも気に入ったのがこれ(と言うより高価な高級機が良い音なのは当然。予算があり、その高級機と同等の音質で一番低価格だったのがこれ)。その後中華イヤホンのブームで色んなイヤホンを手にしてきた。当時よりかは耳も肥えたと思うが、一応ヘッドホンも掴んどかなきゃと購入していたMSR7の音が、籠りがあるというか、ベールに包まれたような音で今一つ気に入らない。いまやイヤホンがメインなので、時たまの使用だしと我慢して使用してきたがこの度、何を思ったか今更ながら10年間の想いが爆発して購入してしまった。
今更な古い機種なので玉数が少なく、一番安かった店が新品の表示がしておらずガチャだったのだが、送られてきたものは新品だった、ありがとう。
なのでまだ慣らし中ではあるけれども聴いてみると、全くレベルが違う音で感動。
10年前の自分の耳に間違いがなかったことに感謝したのだった。
分厚く沈み込む低音、煌びやかに広がり突き抜け響く高音。かつ迫力のある音量が十分に取れるし自分が、低音好き、ドンシャリ好きだったのを再認識させてくれる。
しかも音の分離も良く精細で、ベールなど一切ないクリア感抜群の音の鳴り。
これでポータブル機だとはにわかに信じがたいし、そこには厳然とした高級機側の音質があったのだった。多少の中音不足などは何とでもなるし、これで慣らしが終わる頃にはどうなるのか、今から鳴らしこんでいくのが楽しみである。
5今でも十分主力で使えるポータブルヘッドホン
【デザイン】
ハウジングの金属部分は、iPodの背面と同じぐらい傷が付きやすいですが、それでもシンプルで無駄のないところがカッコ良いです!
【高音の音質】
アートモニターの上位機種を思わせる様な見た目ですが、こちらは金属的な鳴り方でもそこまでキツい音ではないので、ほとんど刺さらないです。
ちょっと低音に押され気味。
【低音の音質】
ちょっと膨らみのある、アタックの強い低音です!
重低音までかなりの量が出ています!
もう少し締まりがあると、もっと良かったです。
【フィット感】
側圧が強めなので、1時間ぐらい着けてると耳が痛くなってきます。
ただ動いてもズレにくいところは評価できます。
【外音遮断性】
そこそこ。
音楽が鳴ってれば、外の音は気にならないってぐらいです。
【音漏れ防止】
ポータブルとして普通に使えるレベルにはあります。
【携帯性】
スイーベル機能で薄くすれば、本体はそれほど大きくないので、持ち運びも問題ありません。
【総評】
結構古いですが、今でも主力のポータブルヘッドホンとして使えます。
音場は近く平面的ですが、ポータブルだけで使うのはもったいないぐらいに、繊細さと迫力を兼ね備えた機種です!
参考までに、比較されてるブログを載せてみます。
http://s.ameblo.jp/mocomatu1027/entry-12149274452.html
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169位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/12 |
2026/5/11 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:34Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2.5時間以内 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 連続再生時間:最大120時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
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155位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 2 |
2026/2/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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155位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/7/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 折りたたみ:○
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-位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2023/6/27 |
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半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:600Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz カラー:シルバー系
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![QuietComfort SC Headphones [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001668383.jpg) |
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-位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/20 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
240g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:最大2.5時間 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
343位 |
4.67 (6件) |
8件 |
2006/2/ 7 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽器のモニターホン、60年代迄のリスニングホンとして
昔の音楽とジャズはこのヘッドホンしか出せない中音中心の音出しで大変魅力的に表現してくれるが、70年代以降の音楽となるとイマイチ音が絡まってしまい、垢抜けない印象となってしまうし、モニターホン特有の感度が良すぎて高音が刺さりまくる事もあり、個人的に昔の音楽も好きだが、他のヘッドホンでも代わりになると思い売りに出そうとしました。
しかし何かただ者でない雰囲気のあるヘッドホンだし、モニターホンなら楽器のモニターホンとしてはどうかと閃いてギターアンプに繋げてモニターしてみたところこれが抜群の音でした。
浮つき勝ちな生の楽器の音を見事に抑えて、かつ高音の繊細な表現も拾い上げてくれるので、自分のプレーが巧くなったような錯覚に陥るくらいでした!
脱着式のコードに堅牢な躯体。いまではギターアンプの上が定位置になっています。
アビーロードスタジオでも採用されているようですのでビートルズが好きな方にはオススメです!
本当にビートルズはリアルで最高のサウンドを聴かせてくれます。またギターの音もジョンやジョージの音色に似ているのでとても面白く、興味深いです。
やはりその時代に合わせた音作りはそのように聞こえるんだなと感慨深いものがあります。
このヘッドホン自体はそんなに古くないと思いますが、音の趣向はやはり60年代迄の音作りです。
逆に言えば楽器のモニター(エレキギターしか試していません!)と60年代迄の音楽をリスニングするには最適のヘッドホンでしょう。
5隠れた名機
2年程前に購入し最初にiPod直差しで聴いて、高域の出は少ないが抜群のバランスを持ったヘッドホンであるという事が気に入って、このバランスのまま高域がもう少し出るヘッドホンを探したところ、edition8がほぼそれに近い事が判ったが、なにせ高価過ぎて手が出せなかった。そのうちアンプにSR-71Aを使い始めて音の輪郭が少しはっきりしてきて、これはこれでなかなかということで使っていたが、ER-4S用に購入したHeadRoomのPMAアンプが更に250/80の持つ力を伸ばし、スケール感と伸びやかさを発揮してくれてここにAlgorhythmSoloのDACが加わってモニターらしさが形を整えられてきた。当初、オーディオデバイスの変化でこんなに音のたちが変化するとは考えても見なかったので地味なモニターではあるが、さすがプロに長い間使われてきたものであると感心した次第。デバイスが良くなれば更なる隠された実力がどんどん出てくるのではと考え、これまではポータブル環境の中だけでやってきたのでちょっとプロユースかホームユースに手を出してみようと考え、出力の高いアンプをという事で真空管のものを選択。結局PORTA TUBE+に決定。まず、PMAより更にスケール感が増し、解像度が圧倒的に上がり、変なピーク感がなくなり、倍音成分が豊富になってリアルな音になった。それこそAlgorhythmSoloとの相性もよく、今まで聴いた事が無い250/80となった。ClassicからPOPSまで何でも来いだ、edition8はもういらない。正に隠れた名機だ!
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-位 |
343位 |
4.06 (29件) |
70件 |
2017/9/ 6 |
2017/10/中旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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260g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.0/Class1 充電時間:90分 連続再生時間:最長22時間、最長40時間(Pure ANCオフ) 充電端子:microUSB マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)とApple W1チップを搭載したワイヤレスヘッドホン。
- Pure ANCが遮断すべき外部音を常に特定してブロックし、それぞれの音に合わせた調整を自動で行いながら音楽を再生する。
- Fast Fuel機能搭載により、10分の充電で約3時間再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ワイヤレスの進化に感動。
【デザイン】
THE・beatsです。超カッコいい。
【高音の音質】
少し弱めだが、刺さらない柔らかい印象。
【低音の音質】
厚みがありつつ、高音を邪魔しない上質な低音で様々なジャンルに合います。
また、ボーカルの質も良いです。
【フィット感】
若干側圧が強いですかね。でも長時間付けてて疲れることは今のところ無いかな。
【外音遮断性】
ANCがありますが、
人の声や物音はある程度聞こえます。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
ケースがありますが嵩張りますw
首にかけるのがマストでしょう。
【総評】
ワイヤレスでこの音質は素晴らしい。
発売当初よりも値が落ちているので、お勧めです。
5おすすめのヘッドホンです
思った以上にノイズキャンセリング機能が優れていてビックリ。
ワイヤレスなので取り回しも非常によく、使い勝手が良い。
デザインも秀逸でとても気に入っている。
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-位 |
343位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/ 5 |
2025/2/ 8 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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295g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:104.5dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 作曲、レコーディング、スタジオミキシングに新しい体験をもたらす、独自のチューニングを施した楽曲制作用オーバーイヤー型有線ヘッドホン。
- 独自にチューニングされたオーバーイヤー・クローズドバックタイプの機構を採用し、より正確な応答性、すぐれた遮音性を実現。
- ハイレゾ準拠、5Hz〜40kHzの非常に幅広い周波数帯域に対応。耳への負担低減と長期間の快適性を実現する立体縫製イヤーパッドを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ほぼパーフェクトなモニターヘッドホン
↓環境↓
iphone15pro→fiio k11→本機
エージングは短く、長くても数時間で済むと思います。
箱出し直後は少し音がぼやけ、超高音域が少し主張しますが、エージングが進むと落ち着きます。
【デザイン】
スタイリッシュでかっこいいと思います。
【高音の音質】
とても自然なバランスで美しいと思います。
ただし、超高音が少し主張します。
シンバルの音域はこれで適量かもしくはすこし少ないと感じるかは試聴にて確認してください。
【中音の音質】
ボーカルや楽器の音色はとても自然です。
歪みも感じず(ほとんど全く感じません)、とてもクリーンな中音域と思います。
【低音の音質】
量感はとてもフラットで、歪みもほとんど感じません。
【フィット感】
良好です。
【外音遮断性】
比較的良好と思います。
【音漏れ防止】
こちらも比較的良好と思います。
録音等では使ったことがありませんが、余程大音量でない限りは問題ないのではないかと思います。
【携帯性】
コンパクトに折りたたみができ、ソフトポーチが付属します。
【総評】
何より特筆すべきは歪みのなさです。
ほとんど感じないと言うより、私の耳では大音量でも全く感じませんでした。
音の分離がこれ以上なく優れています。
音の輪郭もしっかり感じられます。
各音域のバランスはほとんどフラットで、超高音が少しだけ強く、シンバル等の高音域が少し弱く聴こえる場合があるかも知れません。
密閉型ですが反響等はほとんど感じられず、歪みがないので音場表現も非常に秀逸です(開放型ほどは広くなく、狭すぎることもありません)。
非常に稀な性能を持つ、コスパが良いという言葉では足りない機種だと思います。
ただし、どんなヘッドホンにも言えますが、帯域バランス等、可能な限り試聴することをオススメします。
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-位 | 343位 | 4.69 (11件) |
23件 |
2022/7/22 |
2022/7/29 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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329g |
【スペック】駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:24Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive 連続再生時間:約80時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格が下がり、音質に対するコスパが桁違いになった。
先日Momentum 4 Wireless SEを購入し満足していたのですが、ふとこのヘッドホンの存在を忘れていたのを思い出し、価格がだいぶ安くなったので購入しました。
【デザイン】
ハウジング部分はカーボンファイバーで高級感があります。
イヤーパッド、ヘッドパッドは柔らかくもちもちしており、頭頂部や耳への負担は軽めです。
付属の交換用のクーリングメッシュイヤーパッドも柔らかいので、夏場の利用も問題無さそうです。
コンパクトに折りたためるのも持ち運びに便利です。
【音質】
アプリで3つのモード(Classic, HiFi, STAX)を切り替えられます。
Classicは基本となる音質で、3つの中では最も低温が響きます。
EDMやロックなど、低音を響かせたいときに最適なモードです。
STAXは高音の響きが増し、低音はやや控えめになります。
管弦楽やオーケストラ、アコースティックギターなど楽器の響きをより楽しめるモードです。
HiFiは上記二つの中間のモードです。
やや高音寄りのチューニングとなっています。
好みの楽曲やシーンによって使い分けるのが良いでしょう。
Momentum 4との比較ですが、より音場が広く明瞭です。
【フィット感】
質量が約329gとmomentum4の約293gより若干重いです。
同じEdifier WH950NBは約296gなので、Edifierのヘッドホンとしても重いです。
耳への側圧はmomentum4より若干強く、安定はしていますが、重量があるので長時間使用すると首が少し疲れるかもしれません。
【外音遮断性】
耳を覆いかぶせているので開放型よりは遮断しますが、ANC性能が無いので、騒音がある場面では外の音が聞こえます。
【音漏れ防止】
適切な音量であれば、さほど音が漏れることは無いでしょう。
ただし、外で使用する際に騒音に負けないよう音量を上げれば洩れます。
【携帯性】
コンパクトに折りたため、付属のケースがあるので携帯性は良いです。
【総評】
2022年に発売されたヘッドホンなので、価格がだいぶ落ち着いてきました。
大手メジャーメーカーと異なり、リセールバリューが低いので、中古でもかなり安いです。
そのため、発売当初と比較して桁違いにコスパが良くなりました。
2年経過しても音質の良さは素晴らしく、2024年上半期になっても3万円〜4万円台の中ではトップレベルです。
一般的にはSONY, Bose, Sennhiser, beatsあたりが人気ですが、Edifierは低価格帯のヘッドホン、ワイヤレスイヤホンでもコスパの高い製品を販売しているので、もっと評価されても良いのではと思っています。
STAX SPIRIT S3に関してはANC性能が無いので外での利用に難がありますが、室内で使用するヘッドホンとしてかなり優秀なので、どうしてもメジャーなメーカーじゃなきゃ嫌という人でなければ、一度手に取ってもらいたい製品です。
5総合的に満足
Amazonのセールになっていたので、平面磁界駆動型を試してみたくて購入しました。
低音はあまり出ませんが、高中音はとても綺麗で大変満足しています。
もともとあまり低音過多のヘッドホンは好みでないので適切なバランスだと思います。
バッテリーの持ちも良く、使いやすい製品だと思います。
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-位 |
343位 |
4.48 (6件) |
15件 |
2007/3/23 |
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半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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295g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5他の2機種とは格が違う
ベイヤーのモニターヘッドフォンで、俗に「ベイヤー3兄弟」とも言われる、DT770PRO、DT880PRO、DT990PRO(以下「PRO」表記は省略)の3機種がありますが、この中で個人的に最も「音源チェック用」として向いているのが本機だと思います。
この3機種共、一応「モニターヘッドフォン」という括りになってはいますが、DT990は実際のところ、モニター用途からは一番距離のあるヘッドフォンだと思います。言ってみれば「モニター風リスニング用ヘッドフォン」といった位置づけでしょう。
音楽制作をするプロの中で、DT990をモニタリング作業で使っている人もいるかもしれませんが、まあ少数派ではないかと思います。実際、DT990は音質面で癖が強すぎて、音源チェックの本格的なモニタリング用途で使うには少々厳しいと思います。また、開放型ですのでレコーディング・モニター用としても不適切ですので、結局のところ「モニターヘッドフォン」とは言うものの、実際にモニタリング用途で使える環境は、ほぼ皆無に近いと思われます。DT990は「モニターヘッドフォン」と呼ぶべきではなく、あくまでも「リスニング用」と捉えるべきです。
一方、密閉のDT770はレコーディング・モニター用であれば充分活用できるヘッドフォンだと思います。
事実、海外ではレコーディングスタジオで現役で使われていますし、この用途なら何ら問題はないでしょう。ただし、こちらも音質面でキャラクターが立ち過ぎているので、これを「音源チェック用」として使うのは不向きかと思います。
そうした中、セミオープンである本機(DT880)は、ベイヤー3兄弟中では唯一「音源チェック用」で使うことのできる、本格的モニターヘッドフォンと言えるでしょう。
音質面では、3兄弟の中では最も「正統派」、「王道」といったナチュラルさのある音で、帯域バランスも3兄弟中では一番フラットに近いでしょう。
一聴しただけで、3兄弟中では明らかに「普通に高音質」であることが理解出来ます。
DT990やDT770は、ある意味「音の個性」をウリにしている観があるのですが、本機(DT880)は、そうした「音の個性や演出の仕方」で誤魔化そうとしたところはなく、純粋に「高音質を実現しよう」という設計上の明確な意思を感じます。
一般的には型番表記の類似性から「ベイヤー3兄弟」と一括りにしてしまいがちですが、個人的にはDT880だけ他の2機種とは毛色が異なり、立ち位置が別次元にあるという印象が強いです。
ベイヤーの、この3機種をまとめて「同じようなヘッドフォンで、ハウジング構造だけの違いだ」という認識の人が多いように思うのですが、私個人としては、DT880だけは別系統のヘッドフォンとして、DT990とDT770とは分けて考えてるべきだと思っています。
ということで、これまで私はこの価格.comで、DT990とDT770の2つに関しては総合評価で3点という厳しめの評価にしていますが、本機のみ5点満点を付けたいと思います。
他の2モデルに対して2点も評価が高くなるのですが、やはりDT770とDT990は味付けが濃過ぎます。
私の個人的評価では、本機(DT880)は、他の2機種(DT990、DT770)とは明らかに次元の違う「純粋な意味での高音質」を実現しているヘッドフォンだと思います。
DT990やDT770の方が世間的には人気があると思うのですが、これらの2機種の音しか聴かずに、DT880の音を予想して評価してほしくはありません。DT990やDT770の音質から変な先入観を持たれてしまうと、本機の実力を正当に評価できなくなります。
DT770やDT990は「聴いて楽しい音」、「個性的な音」という意味での評価はできますが、間違っても「本格的な高音質」とは言えないだろうと思います。
モニターヘッドフォンとして充分使用に耐える本格的な高音質を備えているのは、3兄弟中では本機が唯一です。
既にDT770やDT990をお持ちの方であれば、是非「余計な先入観」を排して、素直に本機の音を聴いてみてほしいところです。一聴すれば、これが完全に別次元の音で、仮にDT770やDT990を所有していたとしても、「DT880も手元に置いておきたい」と感じるかも知れません。
世間的には、個性的で分かり易い音色を持つDT990PROやDT770PROの方が明らかに人気になっていますが、このDT880PROの地味な扱われ方があまりに過少評価過ぎて納得がいきません。本機はもっと注目され、高評価されるべきヘッドフォンだと思います。
私はDT770やDT990よりも、圧倒的に「DT880推し」です。
5透明感のあるサウンド、特にボーカルものが逸品
【デザイン】質感はメタル感もあり、かつ品の良さもあるのでいいと思います。音質とマッチしてますね。
【高音の音質】透明感のある高音、どちらかといえば硬質な音ですが、気持ちのいい伸びを感じさせてくれます。レガシードライバーなのにテスラ機に近い音です。
【中音の音質】ここに一番フォーカスされていて、ボーカルを魅力的に聴かせてくれます。評判では割れる場合があるとのことですが、UD301ですとT1リファレンスの為か相性が良く、割れずに程よく柔らかく清涼感ある声を聴かせてくれます。
【低音の音質】量は並みの域ですが、ボーカルものでは丁度良い量感です。印象としてはあっさりですが、元々は粘りのあるレガシードライバーなのでこの辺りはバランスいいと思います。
ボーカルが得意なヘッドホンの中では低音の領域も比較的しっかりしており、JAZZ等楽器の表現も必要とされるジャンルで愛用されているのも納得のサウンドです。
【フィット感】良好で満足しています。付け心地はEdition2005の方が良いかも知れませんが、程よい即圧で脱げそうならないので、個人的にはこのくらいがストライクです。使っているうちにキツさも緩和され現在は心地よい装着感になっています。
また躯体の丈夫さはPROの方が優れているでしょう。
【総評】表題通り透明感ある高音で非常に重宝しています。DT990は以前から愛用していましたが、同じレガシードライバーとは思えない音質の違いで少々ビックリしました。
DT990ほど音場、レンジは広くないんですが、中音を中心としたあまり最近ではないバランスなので、逆にボーカル専用機として活躍してくれそうです。
なおT1をリファレンスとしたTEACとの相性も良く、噂では品のよい真空管アンプとの相性も良いそうです。手持ちのワイルド系真空管アンプValveXとはいまいちでした。
追記
ボーカルが強いとTEAC上流でも割れる場合がありますが(男性ボーカルのみ)これはライブ等でマイクに近ずき過ぎると割れる音に近いですね。
嫌な割れ方ではなく、臨場感が出るという感じです。
音色がテスラ機の高音に類似しており、特に女性ボーカルやイージーリスニングJAZZ等がピッタリの機種です。T1の布石となった当時beyerのフラッグシップモデルだけあり、未だに重宝されるバランスのよい良機だと言えるでしょう。
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98位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/13 |
2026/7/下旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
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79位 |
343位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/7/ 1 |
2026/5/15 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
314g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大55時間(音量60%) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い易い。音も機能もちゃんとしてます。
defunc MONDO OVER-EAR ANC
● 購入
Green founding(クラファン)で購入
(2026年2月支援、5月納品)
19,800円、システム使用料440円、計20,240円、超超早割(46%オフ クラファン時の予定定価36,800)なのでかなり安価で入手
●環境
・iPhone SE3にAAC接続(日常使用)
・DAP(hiby M300、fiio JM21)にはLDAC接続、有線接続
●特徴(アピールポイント)
・ANC機能の搭載
・操作性の良さ
・マルチポイント
・55時間再生
・マグネット式の取り外せるイヤーパッド
【デザイン】
シンプルな形状で至って普通。飽きがこなくて良いが わざわざ外出時に使って映えるものでは無い。カラーを透明にしたのでそれが特徴的ではあるが...
【音質】
バランス良くクリアーに鳴る。篭りや停滞感は感じられず 伸びやかで綺麗な音が楽しめる。ワイヤレスイヤホンとの違いがダイレクトに感じられる印象。音は細やかでクリアーに響き、豊かさや奥行き、空気感などはヘッドホンならではだなとわかる質の良さが好ましい。音域のバランスにも齟齬は無く、高域は伸びやかに、中域は明瞭に、低域はシッカリと響く。アプリにEQも付いており自由度も高い。
【フィット感】
イヤーパッドで耳を覆う形だが、さほど重くは無く安定する。コンパクトなので密閉型で大きく耳を覆っている違和感が少ないが、耳が大きい人には微妙かも知れず 可能ならば試聴.. 試着をしてみた方が良い。
【外音遮断性、音漏れ防止】
耳を覆うので物理的に多少は遮断しそうに見えるがさほどでは無い。ノイキャンは強くは感じないが低域雑音は軽減される。音漏れは大音量で無ければ大丈夫そうだが 密閉型とはいえパッドは小さ目なので装着状況にも拠るため電車内などでは気を付けたい。
【携帯性】
内側には折り畳めないので嵩張る。ただし、平らにはなるのでカバンに入らないこともない。ヘッドホンとしては大き過ぎず取り回しは悪くは無いが 外出時には使い難い。
【操作性】
操作スイッチは右側サイドに集約されている。タップ式ではなく物理スイッチなので誤動作が無く良い。
【感想】
音が良く 機能的に使い易い製品なのでお勧め。個人的にはクラファンで支援して約2万円で入手しているので価格性能比を勘案して「5」とした。現在の市場価格である3万円超でもコスパは悪いとは感じないが、安い買い物とも思わないので 同じクラスの様々なヘッドフォンを試聴して音や装着感を確かめると良い。
そもそも個人的には耳が暑いのでヘッドフォンはあまり使わないが、当機は使い勝手が良く冷房下では愛用している。
付記
ワイヤレスヘッドホン色々
左前 defunc MONDO OVER-EAR ANC
左奥 オーテク ATH-M50xBT2
右前 Marshal Milton ANC
右奥 KOSS Porta Pro Wireless 2.0
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204位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/31 |
2025/6/27 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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227g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 連続再生時間:W+Link再生時間:20時間、Bluetooth再生時間:40時間 充電端子:USB Type-C 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○
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-位 |
343位 |
4.79 (15件) |
12件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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265g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜43kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:レッド系 ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5オーテク+低音=そりゃ良いよね
【デザイン】
最初は派手な赤だなぁと思っていましたが家の中でぐらい派手でもいいじゃんと思い始めて好きになってきました。
【高音の音質】
刺さるちょっと手前くらいの解像度の高い心地の良い高音が綺麗に鳴ります。オーテクの良さだと思います。
【中音の音質】
オーテクっぽい高音やウリの低音に比較すると大人しめなのかなと思います。それでもボーカルやギターは綺麗に響きます。
【低音の音質】
瞬発力のある解像度の高い低音がバランスを崩さず気持ちよく鳴ります。このヘッドホンの一番の特徴でウリだと思います。
【フィット感】
自分はウイングサポートがフィットするタイプなので良く感じますが合わない人は合わないとのこと。要試着だと思います。
側圧はほんの少し強く感じます。長時間着けているとイヤーパッドの素材も相まって少し蒸れる感じがあります。
【外音遮断性】
音楽を聴いていれば外の音が気になることはないと思います。
【音漏れ防止】
普通の密閉型ヘッドホンと同じだと思います。
【携帯性】
ケーブルも長いし大きいしメーカーも携帯することを考えて作ってないと思うので無評価です。
【総評】
FiioK7にアンバランス接続で聴いています。
オーテクらしい綺麗な高音+瞬発力があってキレの良い楽しい低音=良いに決まってるよねという感じです。
アートモニターの名前にあるように、解像度で分析的に音楽を聴くのと、楽曲を楽しく聴くどちらもできるような存在だと思います。
音場の広さは密閉型ですが狭苦しさを感じることはありません。広いと思います。
A2000Zの高音や解像度と比べると分が悪いかもしれませんが、ヘッドホンとしての完成度ならこちらが上だと思っています。
なんで発売から10年経ってレビューなんだよと自分でも思いますが、良さを伝えたかったんです。
自分は時期が良くて今の最安より5〜6000円安く手に入れられたので時期を狙って手に入れてみてください。
5嫌味のない優等生
以前からこの機種に興味があったが、お安く購入出来る機会があったので入手。
【デザイン】赤はあまり好きではないけど、思ったより落ち着いた真紅。ちょっと野暮ったいデザインだけど自宅でしか使わないので見た目は気にしません。
【高音の音質】伸びるわけではないが、刺さりもせず心地良く聴きやすい。
【低音の音質】量感があり気持ち良い。下品なくらいモリモリ出てるわけではないので全体的なバランスを崩していない。
【フィット感】最初はちょっと圧を感じたけど、不思議と長時間使用してても耳が痛くなったりしない。
頭小さめだけど耳が立ち気味なので痛くならないのはとてもありがたい。
【外音遮断性】きっちり密閉されているのでなかなか良いと思う。
【音漏れ防止】こちらも密閉されてるお陰でなかなか優秀。
【携帯性】持ち運びは考慮されていない設計ですし、自宅でしか使わないので問題なし。
【総評】ジャンル問わずオールマイティに使えるし、扱いやすいので良い意味で万人受けする様に思う。
良く言えば優等生、悪く言えば平坦で退屈に感じるかもしれない。
ART MONITORというだけあってモニターを基本にした音作りという印象。
真面目なのは好感が持てるが、もう少し抑揚があってARTしても良いかと。
ヴォーカルがちょっと遠く聴こえるものがあるけど、埋もれるわけではない。
ヴォーカルの繊細な表現をがっつり聴きたい人には向かないとは思う。
個人的にはもう少し音場が広く、高音に伸びがあって表現力があれば満点だった。
とは言え、変な味付けもなく嫌味のない良くまとまった良機種。
何と言ってもオーテクらしからぬ中低域と聴き疲れない程度の解像度が気に入ってるので長く使える相棒になりそうです。
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-位 |
343位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
2024/12/25 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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356.8g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:94dB ドライバサイズ:40mm 最大入力:12.91mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間以上 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:45時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5Wifi途切れなければ最高!
低音も潰れずにしっかり出ていて大好き。
年末に視聴して次はこれ買おうと思った。
買いに行った時に白があって迷わずこれに決めました。
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-位 |
343位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2020/10/23 |
2020/10/22 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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305g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいモニターパワー!同価格帯ライバル無し!
AKGを去ったエンジニア達が立ち上げたオーディオブランド「Austrian Audio」の初ヘッドホンかつ純オーストリア産ということもあり非常に興味がありました。見た目からしてごつくてメカ的デザインでAKGらしくない、いや、AKGではないのでそれもそうだと思いますが、大変満足しております。よく見たらATH-M50Xに似てますね…。
イヤーパッドは特殊構造で奥行がかなりあり、The Around Earですね!これになれてしまうと市販のイヤーパッドには変えられません。互換性が乏しいためイヤーパッドがダメになった時ちょっと怖いですね。ヘッドバンドの抑圧ですが、イヤーパッドの低反発の柔らかさもあり、耳が痛くならないギリギリの所の力加減です。頭動かしてもズレません。
本ヘッドホンの対応周波数は28000Hzですが、私はこの周波数には踊らされません。高ければ良いというわけでもなく、チューニング者次第で如何様にも化けますし酷くもなりますので。どうも国内はこのスペックの周波数に踊らされてる人が多いように見受けられます。メーカが謳い文句見たく宣伝しているせいもあると思います。まさに弊害ですよ。
音質について
MDR-CD900ST愛用している方ならドンピシャにハマるような音質ですね。乗換考えているのでしたらこのヘッドホンおすすめです…。
中高域は非常に綺麗かつクリアに聴こえます。特別の帯域が盛られていなく、全ての音がバランス良くくっきり聴こえます。私はヴォーカル曲をモニターヘッドホンで聴くことが好きで、このヘッドホンで聴くと本当に鳥肌モノでした。Uruのカバー曲「フリージア」や浜崎あゆみの「I am...」を聴いてみましたが、ヴォーカルはすぅっと入り、すぅーっと抜けるんです。楽器音も曇らずくっきり聴こえます。ちょっとした感動でした。
低域ですが、コンシューマ向けのリスニング目的なら迷わず回れ右して購入をやめた方が良いです。リスニングヘッドホンのようなBaseがガンガン鳴ったりしません。買っても物足りないで終わるのが落です。このヘッドホンの低域はあくまでナチュラルに鳴るだけです。臨場感を味わうための演出(色盛り)はされておりません。
1週間近く主に通勤時間毎日イヤホンのAK T9iEとMXH-RF550を交互に使用してました。それらに耳が慣れてしまった状態でこのヘッドホン聴くと何の音が聴こえてなかったのがよくわかります。驚きです。モニター用途としては抜群のパフォーマンスを発揮します。
モニターヘッドホンお探しの方、
とてもおすすめします。(´ー`)/~~
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-位 |
343位 |
4.67 (3件) |
1件 |
2017/9/ 1 |
2017/10/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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328g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:3500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5トータルで見て凄い。
DJ用に購入しました。これ一本あれば十分だと思います。
HDJ-2000を持っていたのですが段違いに良いです。
音楽制作にも十分使えると思います。
音場表現もしっかりできています。曇りの無い音です。
頑丈でヘッドバンドを広げて曲げても全く問題ないです。
部品の供給やメンテナンスなどを考えても長く使えると思います。
パッド部分は汚れたら拭き取りしても良いらしいです。
L字プラグなのでミキサーやコントローラーに繋いでも邪魔になりません。
ストレートケーブルとカールコード、変換コネクタ、キャリングケースが付属してます。
音漏れや遮音性は普通だと思います。
キャリングケースに入れる時には本体からケーブルを抜く必要があります。
ですがケースがコンパクトでかさばりません。
フィット感がとても良いです。パッドが結構硬いのですがピタッと密着してくれます。
長時間付けても頭が痛くなる事は僕は無いです。
多面的に見てもコストパフォーマンスが高い。リスニングも楽しいです。
デザインはシンプルでかっこいいです。シルバーと迷いましたが、
ブラックで良かったと思っています。
難点はヘッドバンドの長さ調節が軽いので装着する際にズレてしまう事です。
ですが、とても満足しています。
「追記」
実は滅茶苦茶デカい音で音楽を聞く人間なんですが、そんな僕が滅茶苦茶壁の薄いアパートに引っ越して気が付いた事が有ります。
このヘッドホンは全く音が漏れない。
しかもキャリングケースも別売りでケーブルが付いていても収納できるタイプが有ります。
それも一緒に使っています。
隣人とトラブルになる前に気が付いて別の物からこちらに変えました。
ハイエンドモデルも持っていますが音漏れ対策をしても壁を叩かれるのでこれを使ってます。
サウンドハウスにてパーツやキャリングケースは売っていますし、耐久性も高いです。
これを作ったパイオニアDJは本当に凄い。
もう一度見直しています。
5名馬の可能性を秘めた暴れ馬!
購入後、約4カ月使用後の再・評価です。
PC(win11)⇒USB-DAC(DC04-PRO)⇒バランス接続にて使用しています。
音質の評価は、AIMPアプリのイコライザー(31Hz〜22kHzまで20段階の調整が可能)
にてチューニングした結果、満足度95点まで上昇できました。
【デザイン】個人的には気に入っています。
【高音の音質】購入当初は、繊細感も原音忠実性も乏しかったですが、
エージング500時間以上が経過した現在では、
楽器の特徴や歌手たちの息使いなどを生々しく感じさせる、
切れ味・伸び・分離感・臨場感などが豊かになり、満足できています。
(22kHz端 ⇒+3.89dB で再生)
【低音の音質】購入当初は、暴れ馬のごとく低音域の量が過剰でしたが、
イコライザーでチューニングした現在は、
ベースやバスドラムやティンパニーなどの低音楽器が、
振動して鳴り響く空気感・弾力感を感じさせる豊かな音色になり、
十分制御できています。
(31Hz端 ⇒−3.99dB で再生)
【フィット感】私には合わず耳が痛いので、少し広げて使用中。
【外音遮断性】問題なし。
【音漏れ防止】問題なし。
【携帯性】キャリーケース付きなのでOK。
【総評】基本的に低音域の馬力感が凄いのですが、
高音域の繊細感や原音忠実度とともに、
長時間のエージングとイコライザーアプリによるチューニングで、
自分好みの音質に制御することが十分に可能です。
暴れ馬的なヘッドフォンではありますが、
調教次第で名馬に変貌する可能性を秘めているヘッドフォンです。
なお、イコライザーの設定内容は、添付資料を参考にして下さい。
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103位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 9 |
2026/2/13 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
293g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大40時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
343位 |
3.10 (5件) |
2件 |
2022/12/ 2 |
2022/12/16 |
半開放型(セミオープン) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:平面磁気駆動型ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約5.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4所有した時の満足感はすごいが家で聞くなら有線でよかった
半開放ということで音漏れについて調べてみたのですが、普段使う音量で全くなかったため購入しました。
値段が違うので比較するのはおかしいかもしれませんが、FinalのUX3000と比べると音質は有線無線ともに圧倒していました。
デザインも高級感があり所有欲を満たしてくれます。
ただ、外につけて出るには少々かさばり、家で聞くなら有線の方が音がいいという悩ましい状況になりました。
有線ピッドフォンとか出ないでしょうか、、、
5ドンシャリ好きには最高!
重量400g、見た感じが側圧強めと思ってましたが、装着してみるとその重さも殆ど感じなく、側圧も少々はあるのですが、全然気にならない不思議さ!
音色は、硬質でドンシャリ!
試聴環境はiPhone 15pro でのAACですが、他のYouTuberやいろんな方も言われてますが、ワイヤレスの域を完全に変えてます。
ドンシャリ好きにはめっちゃオススメ!
しかもバランス駆動もできるんで、こちらの手持ちのK9 pro ess と組み合わせるのも楽しみです!
いやー私には最高でした!
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53位 |
343位 |
4.31 (3件) |
0件 |
2025/4/18 |
2025/4/下旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル:○
【特長】- 第4世代平面振動板RPドライバーを黒胡桃無垢材ハウジングに搭載し、リスニング用途に最適化した有線ヘッドホン。
- 美しい木目で天然の質感を楽しめる黒胡桃無垢材ハウジングにより、聴き心地のよい自然なサウンドを楽しめる。
- 左右独立接続のYケーブルを採用し、リケーブルへの対応も容易。イヤーパッドは装着感を追求した低反発のアラウンドイヤー型を採用し、長時間でも快適。
- この製品をおすすめするレビュー
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5真っ直ぐ進化して別物
長年の熟成を経たRPへの信頼性は国際的に高く、この価格帯では貴重な完成度の平面駆動型と思います。旧モデルに比べてこころなしか軽く感じます。側圧もキツくなってはいません。汎用の3.5ミニジャック両出しで両側をつなぐ繊細な渡りケーブルも無くなりスッキリ。音は階調表現が豊かに深くなり、ワンランク上の10万円台の価格帯の音という印象。熟成されて厚くなったというか。ピークのビリビリも特に気にならない。しかし旧モデルの整理されていて元気な、飛び込んでくるような中高音の鮮烈な立ち上がりは気に入っているので、旧モデルが名機であることも改めて確認しました。(RPシリーズをこれから購入されるという方にとっては、音だけ観るなら、どういう音を期待するかによっては逆に旧モデルがお買い得ということも有り得るのでは?)もしかしたらEQで色々再現できるのかもしれませんが、気持ちの問題も大きいのでこれからも使い分けていこうと思います。気持ちの問題といえばハウジングの木材の選択肢があれば喜ばれるのではないのでしょうか。DIYモデルなども話題でしたが、ここが自由に変えられると外観の色合いも大きく変化し個性的で面白いモデルになりそうです。
追記 バランス接続について。旧モデルは能率が低くバランス化した方が音量を確保しやすくかなり好印象だったのですが、新モデルは必ずしも必要を感じません。自作ケーブル(2極プラグになり、4極の旧モデルに比べて自作がかなり容易になりました)での比較ですが、アンバランスでも音量以外の差異は特に感じないです・・・
4良質なニュートラルサウンド。低域はややソフトフォーカス。
FOSTEXのヘッドホンを購入するのはこれが初めてです。先代モデルや上位・下位モデルとの比較はできませんのでご了承ください。
【音質】
セミオープン(半開放型)構造と銘打たれている通り、ハウジングの開口部はスリットが2本開いているだけ。音の傾向としては密閉型に近く、抜けの良さよりは、凝縮感や迫力が勝っています。
帯域バランス的にはニュートラル。音色も変な色付けがなく、自然で安心できる音です。解像度は十分ありますが、それを前面に押し出したシャキシャキした音ではなく、ある程度ウォームな方向に振られている音作りです。外観の雰囲気が音にも反映されている印象です。
【高域の音質】
高域は暴れることなく自然、オーケストラのヴァイオリン合奏もささくれ立たずに美しく鳴らします。それでいてシンバルなどの金物のきらびやかさも十分あります。良い意味で、平面振動板の個性やクセはほとんど感じさせない、素直でスムーズな高音です。
【低域の音質】
先代モデルは低域が弱いという評判もあったようですが、本機では特に不足を感じません。ただし、ドライバー自体からは深い低音は出ておらず、ハウジング内で響かせて量感を確保しているような印象です。そのため、タイトさやシャープさはなく、ややソフトフォーカスでまったりした低音になります。
【バランス接続】
純正の4.4mmバランス接続用ケーブル、ET-RP4.4BL2Yも同時に購入しました。当方の環境と感覚では、バランス接続をすると、迫力は増すものの音像が肥大化し、低域がしつこくなる印象でした。(違いはわずかで、音源によっては気にならないレベルではあります。)
【装着感】
ヘッドバンドの調整は、無段階のスライド式。側圧は弱めで、この重量(360g)のヘッドホンとしては、かなり快適な装着感と感じます。イヤーパッドの表面は合皮製、中のクッションは低反発の良質なもので、優しく耳に馴染んでくれます。
【総評】
密閉型のような迫力を感じさせつつも、開放型的な自然さを両立させ、なおかつ全体的にはニュートラルでクセのない音が実現されている、汎用性の高いヘッドホンです。個人的には、低音にもう少し締まりが欲しいところではありますが、価格を考えれば十分な音は出ていると思います。
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130位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/7/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:18Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 折りたたみ:○
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112位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/10 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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310g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
343位 |
4.32 (17件) |
97件 |
2024/5/ 8 |
2024/6/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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326g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 再生周波数帯域:6Hz〜30kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 42mmトランスデューサー、ラミネート加工を施した「Duo-Folテクノロジー」を採用した有線密閉型ヘッドホン。振動板は上位機種「HD660S2」の技術を活用。
- ボイスコイルに、銅線のコイルの半分の重量である超軽量のアルミコイルを採用することにより、繊細な高域の描写力の基盤を築いている。
- トランスデューサーの前方に位置するバッフルは透明でオープンなものを採用し、ピュアなサウンドを最大限ダイレクトに届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5久しぶりのヘッドホン
e☆イヤホンにて中古を26,000円ほどで購入。
これ以前はイヤホンAFUL Performer8sを使用してました。
Performer8sで十分満足していたのですが、カーステのアップデートをしている間に、イヤホンではなくスピーカーな音を家でも聴きたいと思い、家でスピーカー爆音は聴けないので、久しぶりにヘッドホンを探し出しました。
過去にはDT 770 PRO X Limitedを使用してましたが、低音の共振が気になり、イヤホンに乗り換えました。
AIで調べたところヘッドホンでも5万円を越してくれば、共振対策はされているということで、中古で手頃な価格に下がっていったこちらを購入。
いいですね。高音から低音までバッチリ、いい感じに聴こえます。
低音域のハウジングのビビリもありません。
5万円〜9万円の価格帯は機種が少なく、またモニターヘッドホンが多い中、こちらは動画やゲームにもということで、リスニング向きなようです。
元々はATH-M50xも使っていたことがあるので、モニターでもよかったのですが、楽しく聴きたい系なので、バリバリモニターでも困るかなと。
難点はイヤーパッドの裁縫部分がすぐに切れてしまうようで、中古品はどれも傷んでおりました。こちらについてはAmazonにて社外品がいくつかあるので、それを購入しました。
バランスケーブルも社外品が安く手に入るのもいいです。
あとは使用環境と僕の耳の問題か、ロックなエレキギターの音が雑な感じに聴こえました。これについてはDACのEQで4KHzを-1.0dB、8KHzを-2.0dBにして良好です。
150Ωということで、DACのGAINはHIGHにする必要はあります。
ご参考になれば。
使用環境:
PC → ノイズフィルター → DAC FIIO K13R2R → HD620S
追記:
4.4mmバランスケーブルに変えました。
当然ながら音圧は上がります。DACのGAINをH→Mに変えました。
高音のロックのエレキギターの雑さが、良い方向に変わりました。
低音が上がりましたね。ちょっと暴れ気味。30Hzを-2dBへ。→ 時間経過で馴染んだ?、耳が慣れた?。0dBに戻しました。
高音は16KHzを-2dBへ修正しました。→ こちらも時間経過で変わりました。女性ボーカルの高音の伸びでキツイ部分あり、8KHzを-5dBのみに変更。
高低の加減はDAC性能や個人の耳の状態によると思います。
何にせよ、換えて正解。
ちなみに4.4mmバランスケーブルはAmazonにて「Geekria Apollo 6N 単結晶銅表面に銀メッキ」というのに換えました。品番が無いので参考までに。
更に追記:
バランスケーブルの銀メッキ入はオススメしません。イヤホンでのリケーブルでもそうでしたが、銀メッキ入は高音の主張が強く出ます。
今はokcsc TCHD518のFC線にしました。価格的にもお求めやすい。
EQもほどフラットに戻しました。高音域を-1〜-2dBにしてます。このへんは耳の個人差だと思います。
5ゼンハイザーの音が好きなら買うべき
【前提】
男
年齢21
聴覚に異常なし
【総評】
ゼンハイザーの音が好きなら買うべき
新幹線でよく移動するのですが、非常に良い買い物でした
【デザイン】
hd5シリーズのデザインに高級感を足した感じで良き
【音質】
低音がいい感じなったhd600でめっちゃ好み
密閉型にありがちな、高音きつすぎることもなく非常に聞きやすい
【フィット感】
最初は側圧強すぎるが、2日くらいずっとつけてたら気にならなくなった
【外音遮断性】
強力、外出先や新幹線、飛行機でも使える
【携帯性】
折り畳みできないので、一般的なワイヤレスヘッドホンなどには劣る
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-位 |
343位 |
4.91 (10件) |
52件 |
2018/3/28 |
2018/4/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- フラッグシップモデル「AH-D7200」と同様に天然木をハウジングに採用したオーバーイヤー・ヘッドホン。
- 50mm径の「フリーエッジ・ドライバー」を採用し、入力信号にきわめて正確かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。
- イヤーパッドには一般的な人工皮革の約2倍の耐久性を持つ人工皮革を採用。頭部に合わせてフィットする形状記憶フォームで、ストレスフリーな付け心地。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ウォークマンNW-ZX707にピッタリなヘッドホン
【デザイン】
木の温もりが感じられる素直なデザインだと思いました。金属と木が上手く調和されていて、違和感がありません。
【高音の音質】
艷やか且つ伸びやかです。MDR-Z7よりも歯切れが良い音ですね。
価格的にもリーズナブルなこともあり、チューニング的にJ-POP寄りです。ボーカルが前に出てきて、臨場感があります。尚、音場は広くはなく、小編成の音楽に合うでしょう。
【低音の音質】
タイトで引き締まりながらも十分な音量が確保されています。MDR-Z7よりも量は抑えられていますが、J-POPを聴くのならば、このぐらいが適正です。
【フィット感】
モチモチしたクッション性の高い吸い付くような装着感で、とても気持ち良いです。大きさや重さはそれなりにあるので、装着していることを忘れてしまうような程ではありません。
【外音遮断性】
インドア用のため、無評価。
【音漏れ防止】
インドア用のため、無評価。
【携帯性】
インドア用のため、無評価。
【総評】
MDR-Z7よりも派手めで、少しだけ固い音ですね。ジャンルで選び分け出来そうです。
尚、NW-ZX707バランス接続で聴いていますが、MDR-Z7よりも鳴らしやすいです。MDR-Z7はDSDリマスタリングだと音痩せしますが、本機は鳴らし切れている印象。外付けアンプは不要です。
メーカー違いですが、ウォークマンNW-ZX707との相性は抜群に良いですね。eイヤホン日本橋本店で試聴した所、衝動的に買ってしまいました。中古Bランクで32000円税込程度。現行品であることを考えれば破格ですよ。ちょっと過小評価され過ぎでは?
5オールジャンルに対応できる万能ヘッドホン
【デザイン】
高級感があって魅力的、所有する満足かを存分に得られるデザインだと思います。
【高音の音質】
綺羅びやかによく伸びる高音でなおかつ耳に刺さる音が出ないギリギリのチューニングになっている、とても良い音質。
【中音の音質】
ボーカルの艶っぽさが魅力的、伸びる高音やシッカリ鳴る低音に埋もれる事なく綺麗に聴き取れる音量バランスは絶妙の一言。
【低音の音質】
深いベース音までシッカリ再生する性能の良さ、他の音程を邪魔しないで音楽全体を下支えする低音は迫力には欠けるが過不足を感じないので、どんなジャンルの曲を聴く場合でも万能に対応してくれる。
【フィット感】
頭を締め付ける感覚を若干感じる、フィット感だけはデノンの昔の万能ヘッドホンAH-D2000・AH-D5000・AH-D7000と比較して劣るように感じるけど、その代わりに耐久性は上記の機種よりも構造的に向上していると思う。
【外音遮断性】
かなり優秀、リスニング中に外音が聴こえて気になる事は無い。
【音漏れ防止】
これも優秀だと思う、よほどの大音量を出さない限りはほとんど音漏れをしないように感じる。
【携帯性】
携帯には不向き、大型ヘッドホンなので基本的には屋内専用だと考えた方が良いと思う。
【総評】
私は長い間デノンの昔の機種AH-D2000をメインとして使っていましたが、この機種を購入した事でメインをこの機種に変更する事にしました。
この機種を全体的に見れば往年の名機AH-D2000と同じオールジャンルに対応できる万能ヘッドホンで良く似た傾向の音だけど、こちらの方が音のレンジが広く高音と低音の伸びで性能的に上回っているからです。
今回改めてデノンの万能ヘッドホン新旧2機種を聴き比べましたが、AH-D5200にはメーカーの技術力の進化を感じましたね。
それともう一つ、旧型ヘッドホンのAH-D2000の基本性能の高さを再評価する事にもなりました、最新型と比較すれ若干劣るとはいえ現代に通用するAH-D2000も普段使いのサブ機として十分に現役で使える高性能な万能機でした。
ガッツリと音楽鑑賞する時はAH-D5200、マッタリと気楽に音楽を聴く時にはAH-D2000……
AH-D2000の現役引退は当分の間無さそうです。
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138位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/14 |
2026/8/22 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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354g |
【スペック】 駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:27Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:78mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
343位 |
4.71 (3件) |
13件 |
2016/3/11 |
2016/4/中旬 |
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有線(ワイヤード) |
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322g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5STAXは不滅です
STAX SR-L300は、エントリーモデルながらも静電型ヘッドホン特有の繊細で透明感あふれる音質を体験できる、非常に完成度の高いモデルです。STAX伝統のラミネート・エレメントと高精度な固定電極を採用し、解像度と空間表現において同価格帯のダイナミック型ヘッドホンとは一線を画す再現力を誇ります。
中高域は非常に滑らかで、弦楽器や女性ボーカルの艶やかさを余すところなく描き出し、音場も自然で広がりのあるものとなっています。低音は量感こそ控えめですが、輪郭の明瞭なタイトな表現で、クラシックやジャズなどの細やかなニュアンスを重視するリスナーには特に好まれる傾向があります。
装着感は軽量で、イヤーパッドも柔らかいため長時間のリスニングでも疲れにくい設計。ただしヘッドバンド構造は簡素で、上位機種に比べてやや調整の自由度や高級感に欠ける点は否めません。
アンプ(ドライバーユニット)との組み合わせ次第で音質が大きく変化するため、入門機であるSRM-252Sとの組み合わせでも十分楽しめますが、グレードの高いアンプにステップアップすることで、更なるポテンシャルを引き出すことができます。
総じて、SR-L300はSTAXサウンドの核心を手頃な価格で体験できる、優れたエントリーモデルです。静電型ヘッドホンに興味があるが、最初から高額な機種に手を出すのは躊躇するというユーザーにとって、理想的なスタート地点となるでしょう。
5初のヘッドホン。初のSTAX。
いわゆる、デスクトップオーディオ環境でもっぱらスピーカーで音楽を聴いてましたが、ヘッドホンの音に興味が湧き、初のヘッドホンとしてSTAX一式(SR-L300とSRM-500T)を新たに構築してみました。13日ほど鳴らし込んでのレビューです。
【デザイン】
黒くて角張った無骨な見た目で、流行りのデザインとは言えないです。ただ、それが良い。ひと目でSTAXとわかります。個人的には上位モデルのSR-00○系より好きなデザインです。
全体的にプラスチックばかりで高級感はないですが、中○製あるあるの大雑把さはなく、細かいところも几帳面に作られててチープさはないです。それもそのはず。日本製です。
【高音の音質】
楽器は繊細で広がりがあり、ボーカルはその一歩前で歌う様な感じです。息遣いや歌い方の癖までリアルに聴かせます。ボーカルの「サ」行が耳に刺さるのが気になってましたが、試行錯誤と鳴らし込みで、だいぶ良くなりました。
【低音の音質】
BOSEやJBLの様な量感はありませんが、スケール感があり、出るところはキッチリ出るのでスカスカな事はないです。
【フィット感】
他のヘッドホンは所有してないのでなんとも言えませんが、普通だと思います。着けてる内にスライダーが重さでズレてくるのが気になります。
【総評】
音源の全てを余す事なく聴かせ、そこにSTAXならではの繊細さと広がりのあるサウンドが味付けされてます。わざとらしさもないので聴き疲れもしません。初のヘッドホンとしては、かなりハマりました。
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![FT5 FIO-FT5-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001587791.jpg) |
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-位 |
343位 |
4.57 (7件) |
0件 |
2023/11/28 |
2023/12/ 1 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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456g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:36Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:90mm コード長:1.5m 最大入力:2000mW カラー:Black リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5環境揃ってればお勧め!
装着感は重いけど良好で耳が痛くなるとかはないので首が凝るかどうかぐらいですが、3時間くらいでは大丈夫です。途中で休憩はしたほうがいいですけど。
音質は付属ケーブルでは本領発揮できません。鳴らしやすいですけどスマホ直差しどころかドングルdacくらいだとそこそこの音しか出ませんでした。ケーブルを霧降4.4mmのバランスでk9pro essにて聴くと圧倒的に解像度高く音場広く鳴らせました。チューニングは低音域厚く高音域は綺麗な音を均等に控えめに鳴らしています。
重心は低めですが解像度は高いので女性ボーカルに艶もあり聴き心地がいいです。
付属ケーブルの評価ですが、かなりモッサリとレスポンスの悪い音が鳴ります。ドライバーの性能を引き出せていないです。
ドングルdacでの評価は音量は取れますがとても平坦な音になります。平面駆動を鳴らしきれていない時の音共通の音になりがちなので一度自前の環境での視聴をお勧めします。
真価を発揮できればとても素晴らしいヘッドホンなのでお勧めです!
5いい意味で平面駆動らしさがないところもあり万人向け。
FiiO K17と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。
あえてK17のPEQ(Gain 2-3)は無しで、Gain 4(5段階中)のみにて。
同じFiio同士ということで相性は高めだと思います。
30時間以上音量高めで慣らしてからの評価です。
【デザイン】評価4〜5
5〜6万円台で売られている平面駆動タイプとしてはしっかりしてる質感で個性もある。
マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングが特に良く、扱いやすさもある。
ヘッドバンドの構造が毎回馴染ませるタイプですが徐々に気にならなくで悪くない。
プロテインレザーパッド装着時の重量実測468gでさほど重量は感じないのも〇。
本革キャリングケースなども含めて満足度高いです。
【高音の音質】評価 4.5〜5
クセは少なくキラキラもしている。
値段を考えると十分よく5まで評価を上げる。
【中音の音質】評価 4.5〜5
ボーカルは聴きやすく普通に高バランスで完成度高い。
メリハリ感がこのHPの個性と実用音質をグッと引き上げてる。
【低音の音質】評価 4.5〜5
深く振動感ある質感でキレもあり量も適度にある。
クリアさもあってボーカルを邪魔しない。
マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングがしっかり支えているかなと。
同じFiio同士でもありK17の特性にもハマり全域安定して良い印象。
低音濃厚でもありコンパクトな音場感ですが、K17では問題なくPEQでより開放的にもできる。
とりあえずボーカルもの特化型感あるほど日常使いにはお勧め。
メリハリあり低域も含めて質感高いので、この値段でよくぞという個性もある。
欲張らず売りを絞った設計と調整が良い方向に出ている印象で万人向け。
【フィット感】評価5
フィット感はかなり高くまったく申し分がない。ただし装着は一癖ありそう。
ヘッドバンドを頭頂部に押し付けて伸ばして装着するのでやや頭頂部に圧感ある。
側圧はやや緩めだが、しっかり広げて微妙に下目になるつもりで装着する前は側圧を感じる場合もありヘッドバンドとのバランス感がよい感じに装着できると緩めに転じる感ある。
【外音遮断性】
どの音域もまったく遮断してくれない。
ただ音は低音も含めてしっかりしているので外音だらけでも問題感じにくい。
【音漏れ防止】
いい音全域的にそのまま上品に漏れている。
【携帯性】
平面駆動としてはややコンパクトでやや重量も控えめ。
DAPでも音量は取り易そう。
本革のキャリングケースが付属してもいるのでこの手の割には。
【総評】評価 5
いい意味で平面駆動らしさがないような完成度高く万人向けで良い。
メリハリ個性もあり全域十分質感が高いので使い分けにも。
FiioはK17で下克上要素を感じるほど良かったので、このKT5も買ってみましたがこちらも同じ印象があり、中古では程度が良いものでも3万円台もあったりでよりその感が強いですね。
コストパフォーマンス商品価値が高いですね。
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-位 |
343位 |
- (2件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/3/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
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121位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/13 |
2026/7/下旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
343位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/8/25 |
2021/8/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ver2で性能がさらに向上
【デザイン】
親しみやすい麻混合の木製ハウジングは変わらずで初代に比べて濃淡が濃くなっている
【高音の音質】
相性がハマると非常に的確で官能的な音を奏でる。初代は器用な印象だったが、ver2はさらに深掘りしハッとする様な表現をします。
性能が上がったため音源を若干選ぶ傾向すら…(リスニング専のグラドさん!)
【低音の音質】
初代と同様325より量は多いもののおおらかに出す分あまり解像度が高くない印象だが、高音と同じで音源と相性が合うと非常に的確で理にかなったカッコいい低音を奏でる。その時は震えます(笑)
【フィット感】
軽くて快適。耳を包み込むような極上感はないが簡潔なイヤーパットにしてはかなり快適で設計上手いと思います。
【音漏れ防止】
開放だが、さほど大型ではないのでそれほど酷くはないかと
【携帯性】
折り畳みはできないが、ハウジングの角度は自由自在なので100均のクッション性のある袋に入れて保管してます。
【総評】
hempは華奢で比較的POPなイメージだが、SRとドライバーが違う為かびっくりする様な表現力の高さを披露する時もあり、オールラウンダーでもあり、中音もしっかり出るのでボーカルものも定評があり、限定品ですが、実は一番王道という立ち位置になりますかね(なぜだグラド…笑)
メタルやロックは大概325xや500eに任せますが音源の相性で五月蝿い時は初代hempがハマる場合が多く、縦の音場表現も逸品でこれはSRシリーズではちょいと無理なぐらいのグレードの違いを見せる時があります。
初代ですらそうなのだからver2はもっと顕著に性能を魅せ付ける場合あり。しかしgradoの素晴らしいのは単に性能ではなく音楽表現の魅力としてしっかり反映させる所でありマッスル
ジャンルや音源によってアンプ変えるのも有効ですが、ヘッドホンで使い分けるのはもっと直接的で有効な手段だなと痛感しております。
gradoは鳴りやすいのでApple musicのストリーミングでポータブル活用してますが、500e、初代hemp、hemp ver2、325x、325eで回して行けるのは複数のジャンルや年代別の音源を網羅するのに有効でこれは心ゆくまで音楽を楽しめる手段になり得ます。
あとエージングは50時間必須、最低でも70時間、本領発揮は100時間ですからその前に見切って売りに出してしまうのはタブーでしょう。
5The American Headphone
結論から先に申し上げますと満足度5点満点中6点DEATH!!!
アンプ:P-750ul
DAC:ZEN DAC Signature, SMSL M500
GRADOを語る上で、F特性とか高中低毎の印象を詳しく説明するのは、ちょっと違うかなと思いますが、読む人に想像し易いように記載するのは大切なので・・・
先ず、断言出来ることは低音はシッカリ出ます。巷で低音不足とかいうレビューを見かけますが完全なデマです。もしくはこのヘッドホンで低音不足に感じる再生環境はハッキリ申し上げてスマホ直刺しとか、要するに、ヘッドホン再生に相応しくない再生環境で使用されてる可能性が高いです。もしくは、レビュアー本人が特に低音よりに特化したヘッドホンを基準としている可能性が高いです。
例えば、K701、T1 2ndも同様で、これらで高音寄りとか低音少な目とか、そういう類のレビューもすべて、そのヘッドホンに相応しくない再生環境で使用されていると断言できます。少なくとも私の経験上K701やT1 2ndをまともなヘッドホンアンプに繋いで低音が弱いと感じたことは一度もありません。
そのうえでHEMP V2とSR-eシリーズを比較すると、空間表現、音域表現、解像度、全てにおいて大幅に勝っており、とても優秀※SR-xシリーズは試聴したことが無いので判断がつきません。
HEMP V2は国内限定品で、数量もとても少ない為、現在出回っている品が売り切れた場合、入手困難になると予想されますので、欲しいと思っている方は、決断は早くした方が良いかもしれません。
私はROCK系メインで聴いていますが、GRADOでROCKしたいなら鉄板でおススメです。
60s, 70s, 80sのROCK、もしくは、それらを継承してる感じのROCKを最高にカッコよく鳴らしてくれます。
※あくまで!個人的見解DEATH!
Youtube、Netflix、AmazonPrimeVideo・等の動画鑑賞も良好でした。
※おなじく個人的見解DEATH!
価格に対するリターンは外見の美しさ、形状(HEMP V1とは異なります)、音質、なにより音楽を楽しむという観点においても、これらを総合すると、十二分でしょう。何より中古市場でV2は出回っていない(即売しているという可能性もある)というのもユーザの高い満足度を表していると思います。
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-位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/30 |
2024/6/ 6 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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435g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
343位 |
4.44 (13件) |
22件 |
2014/10/ 3 |
2014/11/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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274g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:7Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5もう少しデザインを重視してくれれば
手の届きやすいedition8譲りの音質です.
ULTRASONEの音質はそのまま受け継いで,より聴きやすくなっています.performanceシリーズの中で,一番繊細です.
音場は近いですが,しっかり顔の前に拡がります.解像度が高く,空気感をしっかり捉えるので,楽器の位置がしっかり聞き分けられます.ドラムも点音源にならず,分離して聞こえます.
低域はゾネホン独特の響きがありますが,中域を邪魔しないので,この響きが気にならなければ,オススメできます.
ボーカルの繊細さと温かみも感じられ,ピアノや弦楽器もとてもきれいです.
高域がかすれたりささるような場合には,十分駆動能力のあるアンプに変えると直ります.DAPで聴くのはあまりオススメできません.
editionシリーズと聴き比べなければ,コレで十分と思わせる実力を備えています.
5ミドルレンジのウルトラゾーン
【デザイン】ハウジング上部はチタン下部はマット加工で個人的には良いが全体的にプラスチッキー
【高音の音質】やや刺さるがウルトラゾーンらしい高音ただし駆動力がないとシャリ付きます
【低音の音質】控えめながらタイトに出るがあまり重低音と言う感じではない
【フィット感】これが曲者で締め付けはかなりきついのに大型イヤーパッドで軽減されるがやはりキツイ
その分ガッチリとホールドされズレにくい。試着は必須です
【外音遮断性】上記の通りガッチリとホールドされてるため高いです
【音漏れ防止】普段の音量では漏れません
【携帯性】スイーベル機能がありますがハウジングがでかく多少平たくなる程度、ポーチもケーブルを外さないと収納できません
【総評】装着感がやや難点だがポータブル、ホームユースとしても優秀な印象、いい意味でウルトラゾーンらしいヘッドホンです。
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![AZURYS [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641231.jpg) |
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-位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/25 |
2024/秋 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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306g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブルー リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
343位 |
- (0件) |
0件 |
2021/12/ 3 |
2021/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR 再生周波数帯域:14Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.8m カラー:木目系 折りたたみ:○
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-位 |
343位 |
4.81 (32件) |
472件 |
2011/10/12 |
2012/1/31 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:レッド系
- この製品をおすすめするレビュー
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5高中の抜けの良さの割に低音の充実感。一つの完成終局形。
Pionner U-05とのコンビで評価です。
【デザイン】評価 5〜
黒と深みある赤は王者の風格あり。そしてイメージよりスポーティ感も。
良すぎて傷つけたくないNo1かも。
装着感、ヘッドバンドとイヤーパッドの質も滑らかで柔らかく文句つけようがない。
軽くないのはハイエンドとしては減点にはなりえないですね。
【高音の音質】評価 5〜
解像度感高くかなり伸びやかでかなり透明。
鋭利で刺さる感じもあるがそれも美しさの一つになっているかのよう。
【中音の音質】評価 5〜
高音同様に解像度や伸び透明度が高く、さらに迫るような力強さを感じる。
深い質感でワイドさもありキッチリ鳴り切る感覚も含めてかなり優秀。
ボーカルはメリハリ効いて埋まらない部類でボーカル曲も最高クラス。
【低音の音質】評価 5〜
タイトに高解像度な鳴り方と思えば、非常に伸びやかで明度高い霧状でもありで非常に深い質感。
どのジャンルでも音の基本は低音と断言させてくれるほど最高。
これでは過多な感じはしなく欲するレベル。高中域も高性能でバランスも悪くない。
T1初代と平均でみて同等それ以上の高中域に深い低域をもつお化け級の性能がある。
それでいて大味感まったくなくメリハリ深いカッチリした広く深い音場。
高中域はかなりの通りの良い透明度だが、基本的に壮大感抜群な低音につつまれる。
ドンシャリだと思うが中域の伸びやかさと強さで中域中心のフラットにも感じる。
色々低音が多いソースも聴いてみたが、ボーカルが寧ろ他より堀があるように感じ埋もれない感じでボーカル曲もかなり優秀ですね。ソロ楽器もどの域でも魅力的で得意ジャンル分けをする必要がなさそう。
そう感じさせる確かな音場感。
ダイナミック型の極上感があって無二な印象。コードが脱着できるmk2があるけど(笑)
【フィット感】評価 4〜5
320g程度のAEONまでは軽く文句なく評価5をつけられるが、これは評価4止まりが妥当。
しかし緩くもキツさも感じさせずフィット感・装着感は本当に優秀に感じる。
D9200だけでなくD7000やD7100とかと比べても良い。軽く感じるのとで。
短時間なら首にくることはなく評価 5相当なので、そうしたく甘く評価。
しかしこの後280gのE12にしてみると、軽くて首に良さそうですね。(笑)
しっとり柔らかいコラーゲン入りパッドは心地良いけど蒸れそうですね。(笑)
【外音遮断性】評価 3
やや密閉型としては平均より劣るような気はしますが、普通レベル範囲かなと。
この音質音場感で密閉型はチート級に没入できますね。
【音漏れ防止】評価 2〜3
やや密閉型としては劣る感じはしますが、開放型のE12よりかなり大人しいようです。
【総評】評価 5〜
見た目良し、音良し、装着感良し、と3拍子揃ってます。
一本しか所有してはいけないなら、こいつで決りかな?と思える一つですね。
同じくコード直のE12の低音も深い音場感は似ていて、タイトで太いダンピング感のスピーカーのような違う質感が魅力でしたが、これもなかなかというか味わいがより繊細でやや凌駕している印象なくもなく甲乙つけがたいなと。E12よりは高音は鋭利で高解像度感あり全体的に細い印象。
つまり一本に絞り込むのは無理ですね。(笑)
私は高音の透明感や抜け感好きなのでT1初代とHD800初代は必然的にお気に入りですが、これはそれに低音で包み込む感じで密閉型なので反響音も含めて別腹的というかこの低音なら寧ろ積極的に聴きたいと思わせてくれる、良きモデルですね。U-05との相性も良く高中の透明感と抜け感も良いので評価 6をあげたい。
密閉型と限定しなくても、最強になりえる一つかなと思います。
5現在も常用ヘッドフォンとして通用する傑作だと思います。
【デザイン】
奇を衒わないシルエット、無駄のない美しさ、惚れ惚れする漆仕上げ。
【高音の音質】
本機以外には代えがたい、というほどの特長はないですが、こもりのない自然な音色が心地よいです。
【低音の音質】
本当の重低音というわけではないのですが、低音パートの楽器の音色とキレの素晴らしさが最大の特長だと思います。スピーカーのGX100にも同様の魅力があると感じています。
【フィット感】
側圧は強くも弱くもなく、手に持った感覚よりも軽く、長時間の装着でも疲れません。
【外音遮断性】
外音遮断が目的ではないですが、あまり遮断できていないように感じます。
【音漏れ防止】
わかりません。
【携帯性】
携帯用途のヘッドフォンではないと思います。
【総評】
古いモデルですが不満もなく、バランス化とイヤーパッド交換を経つつメインのヘッドフォンとして愛用し続けています。万一、壊れてしまったときは、まずTH900mk2かTH909を検討しようと思います。
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-位 |
343位 |
- (0件) |
24件 |
2024/1/26 |
2024/2/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○
【特長】- オープン型ヘッドホン「TH909」をベースに開発されたプレミアム有線ヘッドホン。オリジナルの音響調整を施し繊細で高解像度な音質を広帯域で実現。
- 高級木材の黒胡桃無垢材から削り出したハウジングに、独自技術の自社製バイオダイナ振動板ドライバーユニットを搭載。
- 伝送能力を高めた、オリジナルの高純度OFCアンバランス・ケーブルが付属。低反発性クッション採用のイヤーパッドを備えている。
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