オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 11ページ目

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お気に入り登録4SRH240A-BK-Aのスペックをもっと見る
SRH240A-BK-A
  • ¥8,320
  • サウンドハウス
    (全8店舗)
367位 4.00
(1件)
0件 2020/11/ 4  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     238g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4イヤホンならSmile Jamaica、ヘッドホンならSRH240がコスパ良し

【デザイン】 質感は安っぽいものの、手軽に使うには十分です 【高音の音質】 薄い音質ですが必要十分な伸びは有ります 【低音の音質】 密度感は程々ながら、沈み込みも量感も十分で、モニター用途で考えるならやや出過ぎです 締まりがあり、価格からは想像出来ない程良質な低音が出ます 【フィット感】 やや甘いところは有りますが、必要にして十分 【総評】 モニターと言うよりは癖の無いリスニングヘッドホンかと思います モニターとして使うなら、全体の出音の確認程度の使い方 自分はBGMとして聴く時に使っています 総じて価格から想像するような変な癖は無く、上から下まで中域も含めて明瞭かつフラットです モニター機に有りがちな中高域の張り出しや、中域への被りを防ぐ為の中低域のドロップも感じず、モニターヘッドホンなのか?これは、と言った感じです 最後に書いたような自分がリファレンスとして使っているようなヘッドホンと比べると解像度は良いとは言えませんが、それでも不満の出るようなものでは有りません 但し、一つ一つの音は水彩絵の具でベタ塗りしたような大雑把なラフな描き方で、下絵段階っぽさが有り、テクスチャーまでは全く表現出来ません 全体として透明感のある音で、音楽のダイナミックさも表現出来、気持ち良く聴ける音ですが、突き詰めて聴くには細かな表現は無理で、そこは価格相応です 気楽に聴くならこれで十分で、サウンドバランスの良さは440から940までをも凌ぎます また、アンプに良い物を使えばそれに応える素直さとポテンシャルも有ります 予算に限りが有る方にはベストバイとなり、高級機を使っている方にも気楽に聴く時には十分に使えるサブ機になり得ます 自分はArya、ANANDA、DT1770 pro、DT1990 pro をリファレンスとして使っており、他にも多数のヘッドホンやアンプを運用していますが、SRH240A-bk-aは肩肘張らずに聴けるお気に入りのヘッドホンです

お気に入り登録99Beats EPのスペックをもっと見る
Beats EP
  • ¥8,800
  • 良品工房
    (全2店舗)
367位 4.86
(7件)
5件 2016/9/15           
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ マイク: リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
5この値段で手に入るのなら買い。

1万円をきる価格で買える良品。 質感・音質・デザイン・知名度。どこを見てもい良いところしかなく悪いところがない。歴史に残る銘機と言えるものではないが、バランスを非常に考えられた商品だと思った。 【デザイン】 シンプルでかっこいい。また、Beatsを持っているという所有感が得られるデザインで良い。 【高音の音質】 伸びが良い。割れたりしない。 【低音の音質】 かなり鳴ります。 【フィット感】 きつくなく、程良い圧力で痛くならない。 【外音遮断性】 普通。 【音漏れ防止】 ヘッドフォンだから仕方がないが、大音量だと漏れる。小さければ漏れない。 【携帯性】 折りたためないので悪いが、折りたためなくても良いので問題なし。 【総評】 この値段で手に入るのなら買い。

5Beatsのイメージをいい意味で裏切る高音質ヘッドフォン!!

【デザイン】 Beatsはカジュアルなデザインで良いですね。素材の品質もよく、かっこいいです。金属部もプラスチック部もマットな仕上げになっています。 【高音の音質】 iPad Proと接続して使っていますが、過度な味付けがない、今までのBeatsとは違った感じです。具体的に言えば、シャリシャリしないけど低音に埋もれないという黄金バランスといえると思います。 【低音の音質】 Beatsならではの低音はそのままに、より万人向けにチューニングしたサウンドといえます。非常に聞き疲れしない音に仕上がっています。 【フィット感】 側圧が弱めで長時間のリスニングにも適しています。今までは側圧が強めで耳が痛くなるイメージがありましたので、非常に良い改善だと思います。 【外音遮断性】 前述の通り側圧が弱めなため、少し従来のものと比べ遮断性が低く感じます。しかし、十分に遮断できているとは思います。 【音漏れ防止】 音漏れしていると言われたことはありません。 【携帯性】 ポーチ付きでキズ防止に役立ちます。従来モデルと違い、折り畳み機構が実装されていないため、従来よりかさばってしまうかもしれません。 【総評】 ワイヤレスブームで大々的に宣伝されなかったヘッドフォンですが、実力は十分で、Beats入門にも適した値段だと思います。有線タイプなので使用機器が限られますが、非常にお勧めできる一品です。

お気に入り登録6ATH-M20x WH [ホワイト]のスペックをもっと見る
直販ATH-M20x WH [ホワイト]
  • ¥9,075
  • オーディオテクニカ公式ストア
    (全1店舗)
367位 5.00
(1件)
2件 2024/11/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     190g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ホワイト 
この製品をおすすめするレビュー
5マイクとおそろで、デザイン重視!

このヘッドホンは、ずばり、デザイン重視です。というのも、オーディオテクニカさんのマイク、マイクスタンドとセットで書いたいところだからです。 白もマイクと完全一致、デスクにばっちり、ばえる、そんな感じです。 デザイン重視なので、むしろ、長く使えそうかな、、、と思うのは、私が音の素人だからですw

お気に入り登録87ART MONITOR ATH-A500Zのスペックをもっと見る
ART MONITOR ATH-A500Z 367位 4.03
(10件)
52件 2015/10/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     300g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜34kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
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5映像作品のモニター用として最適

この機種の2代前の機種を使っていたのですが、壊れたので買い換えました。 半年ほど使用してのレビューです。 【デザイン】 耳たぶが完全に収まるサイズのイヤーパッドは、ちょっとゴツい感じはあるけど、個人的には気に入っています。 【音質】 音楽再生ではなく映像作品のモニターに使っているので、高音・低音という仕分けは難しいです。 あえて述べるのなら、SE音の重低音などは迫力があるので、低音の再現性は高いです。 【フィット感】 悪くはないのですが、重量があるので頭を動かすとズレる事があります。 【外音遮断性】 空調や空気清浄機などが有る部屋で使っていますが、モーター音や送風音は殆ど聞こえません。 【携帯性】 サイズ的に大きいし、折りたたみ機能の様なモノは実装していないので携帯性は悪いです。 私は、自宅専用で使っているので問題無いです。 【総評】 映画、ドラマやアニメ鑑賞時にテレビのイヤホンジャックに繋ぐだけで高音質の再生ができる事がこの製品の最大の魅力だと思います。 台詞、SE音、BGが自然な感じで分離されて聞こえるのが気に入っています。

5コスパ高く入門機にオススメ!

世界的スタジオモニターの定番と言えば、 ソニーMDR-CD900STです。 こちらが、プロの音楽制作向けとされてるようです。 ただ、普通に長時間も映画や音楽を心地良くいい音で楽しむには飽きて疲れて楽しくないので向いてないと思います。 ATH-A500Zは、アートモニターのベーシックモデルですが高い解像度とナチュラルなバランスが魅力で心地良く楽しめます。スタジオモニターをリーズナブルな家庭用にアレンジされた感じでしょうか? とりあえず予算1万円位で何を買ったらいいか迷ったら選択肢の一つに自信を持ってオススメ出来ます。 ※iPhone等に直挿しでも楽しめますが、ヘッドホンアンプが理想です。

お気に入り登録15Hesh ANCのスペックをもっと見る
Hesh ANC
  • ¥9,800
  • ビックカメラ.com
    (全4店舗)
367位 -
(0件)
1件 2021/2/16    ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:99.63dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 連続再生時間:最長22時間(NCオン時) 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録5Creative Zen Hybrid Pro HS-ZENHP-BKのスペックをもっと見る
直販Creative Zen Hybrid Pro HS-ZENHP-BK
  • ¥10,000
  • クリエイティブ
    (全1店舗)
367位 -
(0件)
0件 2023/11/ 6    ワイヤレス 282g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、LC3plus マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約100時間(ANCオフ)、最大約80時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録102SOUND WARRIOR SW-HP10sのスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SW-HP10s
  • ¥10,180
  • ヨドバシ.com
    (全12店舗)
367位 4.47
(13件)
39件 2016/9/26  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     280g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 
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5コスパ良し バランス良し

モニターヘッドホンとのことですが、尖った感じ は無く、色々聞きやすい、聞き疲れしづらい、 使い易いヘッドホンです。 解像感といった類の性能は、恐らく高額な機器に 譲ると思いますし、高音や低音の音質といった 項目でも同様かと思います。 ですが、価格を考慮すると、色々な性能のバランス が良く、総じて高性能と言えるのではないでしょうか。 外見は決して格好良くはありませんが、ガマン出来る 範囲には収まっています。専業メーカー製だけあって、 フィット感に優れていて使い易い。音漏れ防止や 外音遮断といった性能も十二分です。 私の用途は、パソコンの動画などの音声を聞くことで、 FOSTEXのPC100USB-HR2を介して繋いでいます。 そもせいもあってか、性能に不足を感じることは ありません。 携帯性は星1点ですが、この製品に要求することでは 無いような・・・ 贅沢を言わなければ、価格と見た目に見合った性能 を発揮してくれる、とてもオススメの一品です。

51万円程度でこの音なら大満足!

【デザイン】 もう箱からチープ。そこにビニール袋に入れられてそのまま入っているだけという潔さ。本体も数千円の中華製でもこれよりは上質に見える。 ただ、ちゃんとチェックすると堅牢でもあるし「道具」感があって悪くはない。 【高音の音質】 刺さるようなキンキン音も少なく、細かいところまで良く聞こえて、しかも聴き易い。 高音部分だけでなく全域にフラットに出ていて解像感(?)も感じられる。よく分からない「モニター用?」の性質かな?(対義語でリスニング用が出てくるけど、おすすめではそういう選択肢が出ない不思議な言葉w)。 【低音の音質】 低音もしっかり出ているけれど、重低音!!って感じではない。そういうのが好きな方には合わないかも? 【フィット感】 頭が相当大きい人でもなければ問題なくフィットするはず。若干の側圧は感じるけれど数時間の使用であれば支障はないと思われる。イヤーパッドは独特の形状でフィット感は上々ではあるけれど、交換品も本体価格からするとなかなかお高い。しかも素材感からしてそう長持ちはしなさそう。。 【外音遮断性】 密閉型としては極普通のレベル。然程音量を上げていないにも関わらず、すぐそばに置いたスマホの呼び出し音に気づかない程度には遮音性がある。 【音漏れ防止】 部屋で使用するだけなので無評価。気になる程の音漏れはないと思うが、聞く音楽と音量によるのでなんとも言えない。 【携帯性】 本体は小さい。ただケーブルは直付けだしポーチなんて贅沢なものは附属していないので、元から携帯性に留意しては作られていないと思う。自室での使用限定と考えた方がよさそう。 【総評】 1万円程度でこの音なら文句の出ようはずもなく、「国産」で性能を出しながらも低価格に抑えるために大胆に切るべきところは切り捨てて作られた「使い出のある道具」。 自分の用途はpops、クラシック及び映画鑑賞。今まで安物(1万円以下)しか使っていないので評価は難しいけれど、このヘッドホンが一番聴き易く良い音が出ているのは確か。 そして「made in japan」。日本製至上主義からではなく、日本製の価値を上げてくれる製品として、それを作っている会社も含めて応援したい。

お気に入り登録11HDJ-CUE1BTのスペックをもっと見る
HDJ-CUE1BT 367位 3.00
(1件)
0件 2020/8/24  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:約30時間 充電端子:USB マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
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3DJ用らしく

【デザイン】 Pioneerさんらしいデザインに燃える様な真っ赤な色合いが最高(^^)b 【高音の音質】 よく伸びてます… 【低音の音質】 DJ用なので仕方ないけど 一寸出過ぎかな… 【フィット感】 無問題ッスく(`・ω・´) 【外音遮断性】 無問題ッスく(`・ω・´) 【音漏れ防止】 無問題ッスく(`・ω・´) 【携帯性】 ヘッドフォンにいわれてもねぇ(^^) 【総評】 よく出来てますよ低音ボンボンは気になるけど(^^) モニターじゃなくDJ用なのでしようがないけど(^^)

お気に入り登録550SRH440のスペックをもっと見る
SRH440 367位 4.39
(82件)
238件 2009/10/21  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     311g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5思い出あるSHUREヘッドホン

父親から初めて買ってもらったヘッドホンでした。 2012年、秋葉原の家電量販店にて8900円で購入しました。 とても正確な音を出すヘッドホンです。 ipod touchやwalkmanと接続していました。 やや重たいのが欠点かと思います。

5バンド練習のモニターとしては最高でした

【デザイン】 可もなく不可もなく、というところが気に入っていた。 【高音の音質】 バンドの練習モニターなので特にきにしてない。 【低音の音質】 バンドの練習モニターなので特にきにしてない。 【フィット感】 すごく収まりがよかった。今のAKGはイマイチ。 【外音遮断性】 ドラムが鳴っててもモニターしやすく、非常に良かった。 【音漏れ防止】 評価外 【携帯性】 ラックに入れてるので… 【総評】 ケーブル交換できるヘッドフォンで、当時は5000円くらいで買えたので至高でした。 4時間程度のリハーサルでも疲れず、聴きやすくいうことなし。 倍になったのでAKGにしたけど、安くなったらもう一度使いたい。

お気に入り登録2Altruvaのスペックをもっと見る
Altruva
  • ¥13,200
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
367位 -
(1件)
0件 2025/10/10  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m リケーブル: 
お気に入り登録11Century SHP9500CY/00 [ブラック/ブラウン]のスペックをもっと見る
Century SHP9500CY/00 [ブラック/ブラウン] 367位 4.00
(4件)
0件 2025/10/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     296g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:12Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:20mW カラー:ブラック/ブラウン リケーブル: 
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5昔をよく聴くようになった

以前から気になっていて予算の関係でこれにすることにしたので。 km-hifi-384khzという中華dacアンプをミニPCにつないで使ってます。 聞き始めて15分くらいは耳が慣れるまではかかるので。 そこからは完全に耳が順応して、ほとんど何のヘッドホンを使っても補正されてしまうのですが。 下から上までバランスよく出ている印象です。 分離感があって音がいろんな方向から聞こえます。 開放型ですが蒸れる印象です。 音はレトロなアナログ感を残した音な感じがします。VOXのギターアンプみたいなブリティッシュな感じがします。 よく言えば器用な感じがしますが。悪く言えば器用貧乏? アナログな音が得意なのか、デジタルが得意なのか中途半端なAV向けなのでしょうか? 聞きこまないと一見して良さが分かりにくいというのはあるかもしれません。 90年代のJPOP懐メロにハマると思います。そういう方向性で行こうと思います。 ここまで丁寧に音を描き出すヘッドホンは初めて会いました。それゆえ派手なキレキレとか濃厚とかそういう方向性が見えにくい。曲を聴きこむにはいいと思います。スルメホンってことかな。 なんか100年の重みで音楽聞くのが精神と時の部屋みたいな修行になってしまいました。 装着感は少し緩い。ヘッドバンドには布製なのでカバーしてます。イヤーパッドにもカバーはします。 やはり古いJPOPに合います。

4開放的でクリアな音色、浅いがサラッとしたイヤーパッド

PressによればSHP9500CYは「Philipsオーディオ100周年記念モデル第2弾」と言う事だが2013年にSHP9500が海外発売されていて、色違いの焼き直し版の可能性はある。 ただ、題名にも書いた通り抜けの良いクリアな音色が印象的なのでハキハキとした音が好みの人には嵌りそうな感じではある。価格を勘案すれば良いヘッドホンかと。 【デザイン】 パッと見は往年の日本発売 Fidelio X2を感じさせるような金属網デザインのオープンバックが印象的。ヘッドバンドのスライダーに丸穴が空いていてラッチ段数が数字で見えるのもユニーク。 色は広報写真以上にブラウンでPhilips製品ではまあまあありがちだったハウジング部分に能書きをプリントするような事も無くスッキリ感はある。 【フィット感】【外音遮断性】 イヤーパッドもヘッドクッションもファブリック素材でサラッとした通気性を持つ。浅いイヤーパッドは耳への当たりがあって長時間視聴には辛そうな部分が惜しい。 外音遮断性はオープンバックと言う事もあってほぼ筒抜けとなり家庭内で使うにしてもプライベートな用途に限られそうである。 【低音の音質】【高音の音質】 チューニングとしてはBluetoothイヤホンのTAT3508で「ボイス」のイコライザー設定にしたようなハイ上がりっぽいクリアさ。 低音はオープンバックとしてはしっかり鳴るものの響きで音場を広げるタイプではないので、迫力の点では物足りない部分はあるかもしれない。 SHP9500CYの価格帯前後でオープンバックのヘッドホンは機種数に限りがあり、好みの音を見つけやすいとは思うがHiFiMAN HE400se辺りを聞いてみるのも良いと思う。 【機能性】【携帯性】 長さ3mのケーブルはホームユースの画面視聴にも向いている。そのケーブルは3.5mm着脱式でメンテナンス性に優れる。 ヘッドホン自体は折りたたみやスイーベルなどの携帯性を意識した機構は備えていない。ヘッドバンドの伸縮はラッチ式でサイズの適用範囲は割と広いと思う。

お気に入り登録5K2 Proのスペックをもっと見る
K2 Pro
  • ¥13,240
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
367位 4.00
(1件)
0件 2025/2/20  密閉型(クローズド) ワイヤレス   245g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:150分 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大65時間、ANC使用時:最大30時間 充電端子:USB Type-C マイク: 防水・防塵性能:防汗・防滴性能 リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
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4オシャレなミニマルデザインのヘッドホン

【デザイン】 とことんミニマルに拘ったデザイン。反面デザインにこだわりすぎて利便性を捨ててる面も。 【高音の音質】 高音が弱いわけではないけど、かなり中低音寄りのズッシリとしたサウンドです。 ウォームな音作り。 【低音の音質】 低音重視でズンズン響きます。 音の分離感はあまり感じない。こもり気味に感じるかも。 【フィット感】 側圧はキツめだと思います。 アーム部分の調整は段階式 【外音遮断性】 イヤーパッドはフカフカ。外音遮断性はとても良い。 アクティブノイズキャンセリングは弱めだけど、外音遮断性も手伝って総じて良いと思います。 【音漏れ防止】 イヤーパッドとても柔らかくて密閉性十分です。 【携帯性】 折立めないので携帯性は良くない。 ハウジングはイヤーパッド側が内側に来るように90度回転します。 【総評】 とにかくデザインに拘ったヘッドホンだと思います。 ボタンはフラットなボタンが一つだけ。これが慣れないと手探りで探すのがわりと大変。 ボタンは電源のonoffとノイズキャンセリング。 NCは電源を落とす度にoffになります。NCを有効にするには、電源を入れてから、一度ボタンを長押しすると交互にon/offになります。 電源を落とすには、NCのスイッチングより更に長押ししないといけません。 音楽の再生等はすべて右側のハウジングのタッチ操作。スライドなどは無く、一回で再生、二回、三回で送り・戻し。長押しで音量上げ、更に長押しで音量下げ。 タッチの感度はかなり高い。服のフード等がふれても反応します。 材質は見えるところは全て樹脂です。シルバー部分も樹脂。つや消し加工されていて安っぽさは感じません。 多少操作性悪くてもデザインが良ければ、という方なら良い選択肢だと思います。 音質も価格に見合ってると思います。5万円くらいするヘッドホン群と比べてはいけません。

お気に入り登録94HD-1200のスペックをもっと見る
HD-1200 367位 4.67
(3件)
0件 2016/1/12  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:3Hz〜30kHz コード長:3m リケーブル: 折りたたみ: 
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5■本当に存在する隠れた超名機!■

隠れた超名機って本当に存在するものでZomo HD1200は将来製造が終わってしまったら困るので2つ持ってますが、はっきり申し上げてワイアレスと言う理由で去年購入した5万円近い評判のSennheiserの某機種より明らかに良い音です。 HD1200は購入してすぐであってもその大型ドライバー・ユニットの駆動力で超重低域(25〜35Hz帯域)まで量感的にも余裕をもって再生してくれます。中高域は多少のbreak-in(=和製英語のエージング)時間が必要になるもののbreak-inが終われば極めて綺麗なバランスになります。真空管ヘッドフォンアンプで再生するその音には超低域〜超高域まで何の不満もありません。因みに当方プロではありませんが自宅のメインのスピーカーにはQueenのブライアン・メイも自宅で使っている主にレコーディング・スタジオ等で良く使われるPMC社の機材を使用しており自分の聴力にはある程度の自信を持っています。 本当は黒が欲しいのですが日本のみならず海外通販でも黒の在庫は中々出ていないです。それと一般にこのような商品は海外通販の何倍もの価格設定がされている場合がありますが日本での価格設定も極めて良心的で日本での販売元にも大変好感が持てます。

5価格からすれば 素晴らしい

【デザイン】 悪くはない 普通以上 私は好きです 【高音の音質】 エージングに 我慢辛抱 私は200-300時間以上 【低音の音質】 深く 重い 重低音を 出しますよ  【フィット感】 私には 最高です 側圧も そこそこ 2時間以上は大丈夫 【外音遮断性】 外音遮断します 問題なし 【音漏れ防止】 漏れません 30センチ離れたら 爆音でも 問題なし 【携帯性】 ヘッドホンやから 仕方無い 【総評】 ヘッドホン イヤホン 30本以上買いましたが これは 当たりです ソニー オーテク の3万クラスに 勝てます コードも 色んなものに 変換できる これ重要です ヘッドホンは これしか 使用していません 金額では無い事 認識 させられた ヘッドホンです ありがとうございました ゾモ様

お気に入り登録232MDR-10RCのスペックをもっと見る
MDR-10RC 367位 4.25
(21件)
39件 2013/9/ 5  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     165g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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5ハードオフ南郷18丁目店で

本体とケーブルのみで、1650円でした。多少の使用感はありますが、まあまあ良い感じです。このヘッドホンヨドバシ札幌店の初売りで7980円で売っていたのですが当時は購入しませんでした。

52年近く愛用していますw

【デザイン】 当時確か15000円ぐらいで購入しましたが、この値段相応といったところです。 決して安っぽい感じはしません。かといって高級そうなデザインでもなく万人受けするかなといったところです。 【高音の音質】 それなりにシャリシャリとドラムや弦の音は心地よく聞こえます。 私は高音が強いと頭痛がしてくるのでそこまでシャリシャリ感のある高温は好みでないのでちょうどいいです。 【低音の音質】 低温がパワーがあってバスドラム、ベースの音が程よく聞こえてきます。 個人的には中低音域にパワーを振っている感じですね。 【フィット感】 完全に耳を覆うタイプではなく、耳骨に乗っかる感じですがピアスをしててもあんまり痛くないしGOOD そこまで圧迫感なく程よく挟み込むようにホールドしてくれます。 【外音遮断性】 クッションが柔らかく意外と外の音は遮断してくれますがNCがついてるわけではないのでごく普通ではないでしょうか。 【音漏れ防止】 音漏れはかなりします。通勤通学など公共の場では音量をおさえましょう。 おさえると外音が結構きこえてくるので、電車の中とかで使うのでしたら他のヘッドホンをチョイスしたほうがいいかなと思われます。 【携帯性】 ヘッドホンのカテゴリではコンパクトですので折りたたんで鞄に入れて持ち運べます。 当然イヤホンよりかさばりますが・・・。 【総評】 1万ちょいと言うことでミドルクラスかな?と思いますが、私は値段で決めずに店頭にある4万近くするヘッドホンからたくさん視聴してこれに決めました、自分の耳にはこれが一番いい音に聞こえて購入したのでなんの不満もありません。 自分の耳はそこまで音質に敏感じゃないし、これで満足です。 そりゃ、数万もするポタアンや7,8万するような店頭視聴用の高級機と比べたら明らかに劣るのは貧乏な自分の耳にも明瞭に解ります。 でも耳が疲れてしまうのでこれぐらいがちょうどいいといいますか気を使って扱わなくていいので楽です。 かといって安物のイヤホンでは音楽を聴くきになれないので本当にMDR-10RCは丁度いいです!

お気に入り登録40HD 25 LIGHTのスペックをもっと見る
HD 25 LIGHT
  • ¥14,400
  • サウンドハウス
    (全4店舗)
367位 4.62
(6件)
3件 2016/4/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     104g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:30Hz〜16kHz コード長:3m カラー:black 
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5コスパ最強 HD25とほぼ同じ音質 これ1本でOK

HD25が、あまりに良かったので、 試しに買ってみた。 本機は珍しく、全くエージングなしで、 新品時から、HD25とほぼ同じ良い音が聴けた。 ヘッドフォンは、他には AKG K701、K702、K712PRO、 beyerdynamic DT-990PRO、DT150、 SONY MDR-CD900ST 、テクニカ ATH-M60x、M50X、、 SHURE SRH1840、1440・・・他、を所有。 【デザイン】 シンプルイズベスト。機能美の極み。 個人的には非常に良い。何より軽い!! 【高音の音質】 透明感があって、情報量も必要十分以上。 聴いていて非常に気持ちの良い高域。 切れ味も良く、立体的で存在感がある。 聴き疲れも全く無い。 シンバルのアタックやハイハット等の表現は最高で、 手持ちヘッドフォンの中でHD25同様、 K712PROと共に最も好きなシンバルの表現だ。 【中音の音質】 ボーカルが極めて自然で、滑らかで柔らかい。 とても滑舌が良く聞こえ、非常に聞き取りやすい。 殆ど癖もなく、極めてクォリティが高いと感じた。 とても水々しく、爽やかなボーカル表現だ。 このボーカル表現の抜群の上手さを聴いて、 ゼンハイザーと言うメーカーは凄いなと感じた次第だ。 SRH-1840 と肉薄するくらいにボーカルが良い。 再生が難しいと言われる、竹内まりやの楽曲も、 全く問題なく、ほぼ完璧に再生してくれる。 ただし、厚みはそれほどなく、 あくまでも、爽やかで軽快な表現。 【低音の音質】 躍動感があり、パンチのある低域。 フワッと広がる低域ではなく、塊でドン!と来る。 本機でなければ表現出来ない唯一無二の低音は圧巻だ。 HD25よりも、ほんの僅かにスリムかも!? 【フィット感】 HD25はキツかったが、本機は全く問題が無かった。 【外音遮断性 & 音漏れ】 これが意外にもある。ATH-M50X よりも遮音性が高い。 【総評】 以下、本機とHD25は、音がほぼ変わらない為、 HD25と同様のレビューとさせていただいた。 名機の名に恥じぬ音で、どんなジャンルの、 どんな音楽も気持ち良く再生してくれる。 音圧が高く、音に勢いがあり、躍動感があるので、 音楽が生き生きと再生される。 バランスも極めて良い。 音が立っている、と言うか、 一つ一つの音が明瞭に存在している感じ。 音色は明るめで柔らかく、温かみがあり、 スピード感があって、軽快且つ爽快だ。 非常に耳当たりの良い音で、とても聴きやすい。 低域はよく出るが、意外にも重心は低い感じでは全くなく、 むしろ腰高なイメージがある。 良くも悪くも軽快な音で、全体的には軽快な音楽となる。 エンジンがよく回る小型のスポーツカーみたいな感じ。 なので、一音一音の重みや重厚さは無い。 逆に、それらがあるのは、手持ちの中だと、 DT150 と ATH-M60Xa になる。 本機はオールマイティでジャンルは問わないが、 意外にもクラシックの室内楽が非常に良い。 中域の滑らかで水々しい質感が功を奏して、 バイオリンの響きも非常に美しく、 軽快且つ滑らかで、全く不満の無い再生。 ただし、オーケストラは広がりや音場の再現には 少々不満が出るかも知れない。 密閉型で、音場も狭いせいもあるかと思われる。 密閉型と言う事もあり、音が近い事と、 本機の音圧が高い事もあって、臨場感や迫力が凄い。 特にライブものは素晴らしい。 個人的には手持ちの全てのヘッドフォンの中で、 最も聴いていて楽しい1本だ。 また、大画面TVで音楽ライブ等のブルーレイの視聴時は、 ( ヘッドフォンアンプでの視聴) 手持ちの全てのヘッドフォンの中で、 何故か不思議な事に、この HD25 が最も良いのである。 それも圧倒的に良い。 一つ一つの音がよく聞こえ、分離感も最高で、 音の質感もリアルで生々しく、非常に良い。 ジャズ系のソフトでも、楽器の音が生々しく、実体感も凄い。 一つ一つの音が立っている。 ロック系のノリも非常に良い。 そして音が近いので臨場感が凄い。 何よりも軽く、装着していて楽である。 長時間の視聴でも負担が少なく疲れないのも良い。 ちなみに、HD25 Light のイヤーパッドは、 YAXI TYPE B イヤーパッドに交換している。 中のフィルターはYAXI のものは敢えて使わず、 純正のままとした。 この組み合わせが最も、オリジナルに近い音だった。 ( ちなみにYAXI のフィルターを使うと、音がより大人しくなった。) オリジナルよりも、より洗練された感じの整った音となるが、 本機はBD視聴専用機なので、音場も広くなるし、 長時間の装着も快適な事もあり、良い事づくめなので、 YAXI TYPE B パッドに交換した。 現在 日頃の稼働率が非常に高い本機であるが、 多少録音の良くないソフトも楽しく聴けるのと、 個性的な音作り故に、個人的には、モニター用途と言うよりは、 楽しくリスニング出来る事を目指した音作りだと感じた。 解像度も情報量も必要にして十分以上で、 音楽を楽しむ上に於いては、 これ以上の解像度は特に必要は無いように感じる。 音楽の表現がストレートで、若干大味な方向なので、 決して、ハイエンドオーディオ的な音の表現ではないし、 全体的な音の品位やサウンドクォリティは、 SRH-1840 や K712PRO、DT-150、 はたまた、ATH-M60xa 等には一歩及ばないのだが、 とにかく、理屈抜きで聴いていて楽しいし、 オーディオマニア等でない方は、 これ1本あれば十分過ぎる気がする。 ロックやポップスを中心に聴くなら、 個人的には、テクニカの ATH-M50X や、 SONYの赤帯こと、MDR-CD900ST 等よりも本機を強く勧める。 情報量や解像度も大きくは差はないし、 ノリの良さや気持ち良さ、音楽性の高さ、聴き疲れの無さ等が、 本機の方に分があると感じたからだ。 より安価で良い音を手に入れたい方は、 予算が3万円以内であれば、 HD25 Light が決定打でしょう。 ロングセラーは伊達では無いです。 真の名機だと思います。

5数千円クラスからのステップアップ

今まで5千円前後の安いヘッドホンを長く使ってきましたが、低音がいつも物足りないと感じていたので、より良い音を求めて1万円代のヘッドホンを買おうと決意。 無印と廉価版のこちらで迷いましたが、数年前の仕様変更で音の違いはなくなったということで安いこちらを購入しました。 まずこのヘッドホンの最大の特徴は強めの低音と強力な音圧の組み合わせで、他の低音重視のヘッドホンとは一線を画す音を鳴らす点にあると思います。 低音そのものもボヤっとした音ではなく、曲ごとで区別できるぐらい明瞭な音が鳴ります。 低音重視のヘッドホンを使ってるけど、何か物足りない。そのような方には間違いなく刺さる物です。 このヘッドホンで音楽を聞くと千円代のヘッドホンには絶対に戻れないと確信できます。 また中音はしっかりと鳴り、高音は控えめですが気になるほどではありません。 音場は広いとは言えないですが定位の良さである程度カバーしているのかなという印象。 ボーカルは近くはないですがしっかりと聴くことが出来ます。 前述の通りこのヘッドホンは音圧が強いので、あらゆる音楽をより楽しく聴くことが出来るヘッドホンであると感じます。 ヘッドホンを複数持っている方でも、また新しい視点で音楽を聴くことが出来るでしょう。 また、長年使われているだけあって耐久は折り紙付きです。そう簡単には壊れないでしょう。 見た目のチープ感はお世辞でも良いとは言い難いですが、デザインはダサくはないので外に持ち出しても変ではないと思います。安物扱いされるのは間違いないですが。 側圧は強いと言えば強いですが言われているほどの締め付け感は感じません。ネット情報だとhd 25 lightは無印よりも弱めらしい。 総評:音楽をより楽しみたい人、低音を求める人には間違いなくお勧めできます。 解放感のある音を求める人、高音重視の人は他のヘッドホンを検討したほうが良いでしょう。

お気に入り登録246SOLID BASS ATH-WS660BTのスペックをもっと見る
SOLID BASS ATH-WS660BT 367位 3.83
(21件)
6件 2017/10/ 5  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:8Hz〜29kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1 充電時間:約5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大約40時間 充電端子:microUSB マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • ワイヤレスで重低音を楽しめるコンパクトなヘッドホン。大口径53mmの「ディープ・モーション」ドライバーを搭載。
  • 硬度が異なる2層のクッション材による独自のイヤーパッド構造を採用し、快適な装着感を実現。1回の充電で40時間連続再生可能。
  • 耳元で音楽・動画、通話の簡単操作ができ、コンパクトにまとまる折りたたみ式。電池が切れても有線接続に対応。
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5お手頃初無線で快適音楽生活

【デザイン】 ものすごく気に入りました。 個人的に推してるゲームキャラクターのイメージにぴったりだったので特にいじらずそのままキャラグッズ使ってる気分になれました。 【音質】 オーテクなら悪くはないでしょうという雑な選び方してます。低音がどうとかのこだわりは無し。 PCのBluetoothが4.0でバージョンが合わないのか、一部動画で低音がガサガサしてました。 基本的には綺麗に聴こえます。 ケーブルつないでSwitchの音声もばっちり。 【フィット感】 変に締め付けることもなく快適です。 さすがに長時間だとメガネのつるが抑えられて少し痛いです 【外音遮断性】 特に重要視はしてないですが普通に何か言ってるな、というのはわかります。何を言ってるかまでは耳を澄まさないとわからない程度。 【音漏れ防止】 自分では判断できない 【携帯性】 求めてないが、軽く畳んで袋にしまうとかさばらなくて良い。 充電は長いかもしれない。 【総評】 初Bluetooth接続で良い物を手に入れたと思います。やはり無線はわずらわしくなくて良いですね

5無線ヘッドフォンに感動。クリアーな音です。

【デザイン】  正直言うと、ブラックは嫌いなのですか、差し色が良いからいいでしょう。 【高音の音質】  気にはならない程度のシャカシャカ音。 【低音の音質】  ヘッドフォンに腹に響くような低音は求めてないので、十分です。 【フィット感】  オーパヘッドフォンは、これが一番大事。でも、このご時世、電気屋さんに試しに行けないし、レビュー参考で買いましたけど、私の耳にはあっていて痛くもないし、2時間付けて映画見ていたけど、それほど疲れませんでした。良かったです。 【外音遮断性】  つけながら、人と話が出来ました。 【音漏れ防止】  外で付けるわけではないので、気になりませんが、音漏れはすると思います。公共交通機関で付けるときは、小さな音にしましょう。イヤホンなんかでも外に音が漏れるような音で聞いている人は、間違いなく耳が悪いか耳くそが詰まっていると思います。 【携帯性】  持って歩かないので、気になりませんが、付けて歩きまわる分には、比較的軽くて良いですよ。 【総評】  無線ヘッドフォンもここまで来たんだなーと感動しました。コードがないって本当に便利。オーディオテクニカさんのステレオイヤホンを使っていますが、買うときに同じ形の製品を聴き比べたら高いものはいい音がしたんですよね。だから、高いものはそれなりに良い音がするのかもしれません。でも、他社と比較していないのでわかりませんが低価格帯の1万円前後で、これだけかっきりした音がしているなら、十分です。(それにしても、ブルートゥースのヘッドフォンって高いですよね。)どだい、パソコンの音を聞くヘッドフォンですから。音を追求するようなものではないと思っています。コード付きなら2千円くらいのヘッドフォンでも気になりませんから。スピーカーでアナログレコードの音を聞くのとはわけが違います。部屋で音を立てられない方にとっては、追及したくなるのかもしれませんが、このヘッドフォンでも普通に満足すると思いますよ。

お気に入り登録108Sound Reality ATH-SR50のスペックをもっと見る
Sound Reality ATH-SR50 367位 4.06
(13件)
14件 2018/9/13  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     229g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:47Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: 
【特長】
  • ハイレゾ音源を高純度再生できる、バランス接続対応モデルのポータブル有線ヘッドホン。45mm「トゥルー・モーション」ハイレゾドライバーを搭載。
  • 不要共振を抑える強靭アルミニウムハウジングを採用。長時間リスニングでも快適な軽量・最適化されたイヤーパッドとヘッドバンドを装備。
  • スイーベル&折り畳み機構で持ち運びに便利。左右の音の分離感を高める片出し1.2mバランスケーブルと1.2mコードが付属する。
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5高級機と比較してもコスパ最強で良い音、日本メーカーの良心

【デザイン】シンプルで飽きの来ないデザイン、サイドにメーカーのロゴがありますが地味です。 【高音の音質】派手さはないのですが必要十分に出ています。安いヘッドホンでは出ないような音も割と繊細に出ます。刺さる感じはありません。 【低音の音質】量感、キレも十分です。わずかにハウジングの付帯音がします。 【フィット感】軽量でフィット感は良好です。 【外音遮断性】密閉型ですので十分です。 【音漏れ防止】あまり漏れないと思います。 【携帯性】折り畳めますので相当小さくできます。但し寿命が・・・。 【総評】実売1.2万円とコスパが良く、これだけバランス良く鳴るヘッドホンは数少ないです。名機です。ハイエンドに属するMeze Liric2、SENNHEISER HD820、SONY MDR-1A、1AM2を所有していますが、特にSONYの1AM2とはいい勝負をしていると思います。音はこちらが好みですね。今の実売価格なら買って損は無いです。初めてのちょっと高級機、間違いないヘッドホンとしてお勧めできます。メーカー希望小売価格が2万円くらいですが、この1.2万円という実売価格は非常にコスパが良いと思われます。 本来はアーケード音ゲー用のイヤホン(Shanling MG100)の代わりに、壊れても困らない程のお値段のヘッドホンを買おうと思ってたのですが、アテが外れて高音質なものになりました。 4.4mmバランスケーブルまで付属しているのは本当に有り難く、かつ音質も期待以上でした。

5Denon AH-D1100からの買換えです。

現在使用している Denon AH-D1100 は、2013年に購入し11年経過し、ヘッドパット、イヤーパッドがボロボロとなり、そろそろ、更新時期に来ています。Denonは、その後継機種AH-D1200はすでに、2018年に販売終了しており、新たに機種選定をしました。そこで、性能的に同等で代替ヘッドホーンとして、オーディオテクニカ ATH-SR50を購入することにしました。 【デザイン】  アルミ合金を使用し、落ち着いたシンプルなデザインと思います。 【高音の音質】  ダイナミック型ドライバーφ45mmを使用し、再生5-45000Hzと余裕で高音の抜けが良いです。 【低音の音質】  低音は、普通のサウンドです。 【フィット感】  すっぽり、はまる感覚で、安定、安心して、音に集中できます。  首を上下しても、異音の発生はありません。 【外音遮断性】  パソコンのキーボードの音が、聞こえるので、完全遮断ではないです。 【音漏れ防止】  音漏れは、感じません。イヤーパッドに厚みがあり、音漏れ防止に効果があります。 【携帯性】  携帯にも優れたデザインのため、良好と思います。 【総評】  ボーカル音源で試聴したところ、Denon AH-D1100より高音が余裕で安定し、音像空間も同等 です。代替機としてATH-SR50は、1万円前後の価格帯で良い機種です。

お気に入り登録12NC-Q1のスペックをもっと見る
NC-Q1 367位 3.00
(1件)
0件 2020/10/ 6  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)   320g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:41mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:3.5〜6時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency 連続再生時間:最大36時間 充電端子:microUSB ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 
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3VOX VH-Q1と殆ど同じです(両方所有)安い方を買うべし

【デザイン】 VOX VH-Q1と一部に色が違うだけで全く同じ形です。 こちらの方が全部白なので統一感はあります。 対してVOX VH-Q1はアクセントに色が入っていますので、 好み若しくは価格で購入されることをお勧めします。 【高音の音質】 無線なりの音ですね。 有線ほどの音質は望めませんが、テレビを見る程度なら問題ないと思いますよ。 【低音の音質】 高音同様です。 元々ヘッドホンでの低音音質はあまり期待していませんので… 【フィット感】 男性だと頭が小さい人じゃないと締め付けがきついと思います。 女性用かな? 【外音遮断性】 全然聞こえません。 外出時での使用は危険だと思います。 【音漏れ防止】 全然漏れません。 その代わり外の音も全然聞こえません。 【携帯性】 折り畳みでもないですし、携帯性は悪いかと。 元々、家庭内で使う為に購入しましたので、最初から携帯性はあまり期待していません。 【総評】 テレビ視聴用にAVアンプに接続しています。 トランスミッターが悪いのか、この製品が悪いのか不明ですが、 度々ペアリングがおかしくなる事がありますが、 概ね満足しています。 ゲームやオーディオ等、有線ヘッドホンと比較すると音質は今一つかもしれません。 VOX VH-Q1とほとんど同じモノです。 操作含め全く同じで、調べてみたらブランドが違うだけで同じ会社のものでした。

お気に入り登録134K271 MKIIのスペックをもっと見る
K271 MKII
  • ¥15,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
367位 4.30
(24件)
6件 2008/9/19  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:16Hz〜28kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5AKG Studioシリーズの大ファンです。

K271mkII は低音があまり出ないヘッドホンだというレビューをいくつか見て、心配になりましたが 思い切って試聴なしで購入しました。 結果、満足しています。 以下はUSBDACとヘッドホンアンプを通したクラッシック音楽でのリスニングの感想です。 まずクリア。 そして低音については確かにブンブンと主張はしませんが、ちゃんとあります。 K240mkIIと比較して 実に丁寧に音を聞かせるといった感じです。 K240mkIIの方は、割と低域にヴォリュームがあり、楽しい音で、やんちゃな印象です。 K271mkIIは、K240mkIIよりも中音域と高音域に重きを置いて、そのバランスに合うような低域が配置されたという感じです。 そんなわけでK271mkIIは端正で、そして行儀が良い印象です。 そんなわけで、これらふたつの出音は確かに異なりますが、両方ともフラットです。 すみません、抽象的で。 私自身は開放型よりも密閉型のヘッドホンが好きです。 耳は疲れますが、被ったときに外の音をある程度遮断し、音楽に集中できるからです。 それから、K271mkIIにしてもK240mkIIにしても、重量が軽いことが嬉しいです。 これらよりも高価なヘッドホンも持ってますが、確かに音は良いと思いますが、重いとしんどいです。 イヤーパッドはYAXIに変更しました。着け心地いいですね。 YAXIパッドも純正より優れているというわけではないのですが、240や271があまりにも気に入ったので、なにかしてやりたい気持ちになりました。まだ、ケーブル沼にまでは到達していません。 AKG Studioシリーズ最高。K712proの予算でいくつか買えるじゃないですか。 私も6機種コンプリート目指しています。

5初めてのオーバーヘッドフォン

耳は学生時代に爆音で聴いていたのでヘタレ耳でのレビューになりますがご了承m.m 【デザイン】 ほぼデザインで決めたようなものかもです。 おしゃれです。 私は好きなデザインです。 ただハーネス?が頭から出ているので高さを忘れ、何度かデスクライトに衝突。 高さは気をつけたほうがいいです。 【高音/低音の音質】 高音の伸び(もしかしたら私の耳が高音域聞こえてないかもc?)という物はあまり感じられないですがフラットな音作りで、ボーカルと低音ははっきり聞こえます。 モニターヘッドフォンなので当たり前といえば当たり前ですが。 で、音質云々ですが、結局アンプに左右されますね。 iPhone6plus,HA-P50(ポタアン),PCオンボオーディオ(Realtec HDA),A-5VL(2chアンプ)と聞き比べましたがちゃんと解像され低音高音ともにちゃんとフラットに出ていたのはA-5VLのように感じました。バランスのいい音の出方をしています。 低音がスカスカとどっかの評価でみましたがそれは再生環境の問題ではないでしょうか。 私はとても気に入りました。 PCに直差しは聞くに聞けないなぁとここまで酷いのかと思いました。 iPhone直差しより悪い感じでした。ノイズ対策やら何もしていないので 当たり前といえば当たり前かもですが。  この辺りのヘッドフォンはそこそこのアンプが必須だと思いますので購入を考えている方はご留意を。 【フィット感】 フィットはします。が私はオーバーヘッドフォン慣れてないのもあるのかこめかみのところが多少痛くなります。 調整がない様なので仕方ありませんが、締め付け感は無く楽は楽です。 【外音遮断性】 音楽を聴いていたらあまり聞こえませんので遮音性は高い方だと思います。 【音漏れ防止】 音漏れもそんな爆音では聞かないので、ほぼ漏れていません。 普通に聞くぶんには音漏れ遮音性は悪くないと思います。 【携帯性】 ちょっと難ありですが、基本持ち歩くヘッドフォンではないので仕方ないです。 ハーネスみたいなのがカバンに入れたら折れそうで怖いですね。。。 【総評】 音質、掛けやすさ、全てにおいて満足しております。 音質に関してはアンプ次第だと思うし、良い悪いは好みの問題とハイレゾなんかに至っては人間の耳ではわからないのでどうこう いう問題ではないです。  全域フラットに聞かれたい場合にオススメできます。  

お気に入り登録18ATH-R30xのスペックをもっと見る
ATH-R30x 367位 2.48
(2件)
2件 2025/3/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     210g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
【特長】
  • しっかりとした低音域、クリアな中音域、滑らかで広がりのある高音域を提供するプロフェッショナルオープンバックリファレンス開放型有線ヘッドホン。
  • 高磁力マグネットを採用した専用設計40mmドライバーを搭載。15〜25,000Hzまでの周波数帯域をカバーする。
  • ナチュラルで空間的な広がりのある音を導く「ハニカムパンチングメッシュ」を採用。快適なモニタリングが続けられる210gの軽量設計。
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3オープンらしい開放感、ただキック音控えめ中音域ややギラツキ

今回リリースされたリファレンスモニター3兄弟の末っ子R30xは上位機種と同様にオープンバックとなるがこの近辺の価格帯±3,000円位に対象を広げると他ベンダーのオープンバックがそこそこ引っかかる。 今回はモニターとして売っているもの、リスニング用途として売っているもの取り混ぜてAKG K612 PRO、HiFiMAN HE400se、ローランド RH-A30も比較対象として書き出してみる。 【低音の音質】【高音の音質】 オープンバックリファレンスモニター「R」シリーズも当初の予定通り3、5、7と出揃った。ハニカムメッシュのオープンバック仕上げである事に変わりないがR30xのみ40mm径のドライバーでインピーダンスは36Ωと最も低い。 R30xの感度に関しては事前に計算した値の比較通りにインピーダンス50ΩのR50xと大きくは変わらず出力の小さいポータブルではやや鳴らし難い印象。実際に聞いても少しR30xの方が大きい位である。 R30xの音色はR50xと同じような音量で聞いてもキック音の弾みも控えめで中音域も少しギラツキを感じる。オープンらしい開放感は勿論あるものの比較すれば音像が頭内に寄って来る傾向がある、高音も伸びきらないのも含めて価格なりなのかもしれない。 K612 PROは低域がタイトで中域が明瞭なのでボーカルをより浮き立たせて聞きたいなら好適、HE400seはベースとキック音が被らないし高域も伸びがある広帯域、RH-A30は量感のある低音と鋭いレンスポンスの高音でメリハリを効かせて聞けると言った特長を持つ。 K612 PROとHE400seは能率が低いので出力の大きいアンプを使わないとまともに鳴らない。 【フィット感】【外音遮断性】 R30xのヘッドバンドはR70xaと同様に位置調整や交換が可能だが、折返しの固定部分はマジックテープとなり、R70xaのあまり強力ではないマグネット固定に比べると信頼感はかえって優る。 ただ、R70xaとの僅か11gの差なのかヘッドバンドの仕上げの差なのかR30xは頭頂部への圧を明確に感じる。R50xは頭頂左右に配置されたヘッドトップパッドが良い具合にマッチ。 側圧は緩めで少し耳当たりがあるのはR50xに似ているがR30xのイヤーパッドは少し薄くて表面の地もR50xのツルツルに比べるとR30xは少しザラザラ感がある。 外音遮音性は開放型そのものでほぼ筒抜けだが平面磁界のようなオープンバックに手を近付けると音場が大きく変わるような所までは行かない。ドライバーの開口部分はR70xaやR50xの透け具合に比べるとR30xはそこまで透けて無く、その部分が音像にも影響を与えている可能性はある。 K612 PROはイヤーパッドが大きく深くて当たりが無い上に幅広バンドのフリーアジャストが快適だが伸び縮みするゴムの寿命が心配、HE400seはモチモチで通気性もあるイヤーパッドが良いが流石に385gの重さは感じる、RH-A30は狭い開口部とタイトな締付けが長時間使用に際して負担になりそうと言う印象である。 【携帯性】【機能性】 携帯性について論じるヘッドホンでは無く折り畳みやスイーベルは備えていないが、持て余す大きさでは無いと思う。R70xaやR50xには付属しているポーチがR30xには無いので現場使用と言うか持ち出しはあまり想定していないようだ。 R30xのケーブルは両直出しで交換不可、長さは3mあるので移動量の多い層も意識しているかもしれない。R50xなら片出し着脱で付属は3mに加えて1.2mのケーブルがあり、デスクトップでの使用にも使いやすい。 ケーブルについてK612 PROは3.0mの片直出し、HE400seはリスニング用途としては短い1.5mだが両出し着脱なのでリケーブルが可能、RH-A30は片直出しの3.4mとなっているので中々目的とはピッタリ合わないものである。 何れの機種も折り畳みはおろかスイーベルも不可だがR50xとRH-A30は現場使用を意識したのかポーチが付属する。 【デザイン】 R30xのハウジングは背面のハニカムパンチングアルミからオーディオテクニカのロゴが透けて見え、機能を謳うような中々に良いデザインだと思う。スライダー部分は金属のシルバーなので剥き出し感を伴う。R50xは一体化されたアジャスターとアームがブラックで道具感を漂わせる。 K612 PROはハウジング背面のシルバーキャップはチープだがヘッドバンドと一体化されたフリーアジャストの可動メタルがAKGらしい。HE400seはシルバーのメッキ感が今一つだけれどヘッドバンドもハウジングも太くて重そうな印象そのままの造形、RH-A30は正統派モニターの雰囲気を漂わせる。

お気に入り登録3JBUDS OPEN WIRELESS [BLACK]のスペックをもっと見る
JBUDS OPEN WIRELESS [BLACK]
  • ¥17,820
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
367位 -
(0件)
0件 2026/3/ 4  開放型(オープンエアー) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     245g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm カラー:BLACK ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録16K361-BT-Y3のスペックをもっと見る
K361-BT-Y3
  • ¥18,000
  • ヨドバシ.com
    (全7店舗)
367位 4.00
(4件)
0件 2020/5/11  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     252g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大24時間 充電端子:microUSB マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
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4ハーマンカーブ設計でイコライジング前提の標準ヘッドホン

このヘッドホン、ヘッドバンド部分が折れやすかったりと巷で悪評が大きかったせいで、人気が出ない悲しい機種です。 確かに私が購入した個体もハウジングのAKGマークのパーツが左だけ加水分解気味なのかベトついていて、なんやねん、こんなんだからあちこちで不満を囁かれるんですよ、と思いました。 海外の評判など見ても、音質よりも細かいビルドクオリティに不満が多いのでは? さて、これをあえて購入した理由は、周波数特性がハーマンターゲットカーブだからです。 AKGはハーマングループのブランドになっており、そこが出すハーマンカーブのヘッドホンであるなら「基準」とみなして良いと考えました。このハーマンカーブは多くの人が多くのジャンルの音源で最も聴きやすいと感じた標準カーブとされます。 そしてこのハーマンカーブと種々のイヤホンヘッドホンの周波数特性を比較一覧できるサイトがあります。 AutoEq という海外のサイトです。 このサイトを利用するとこのヘッドホンで各種のヘッドホンの音をイコライジングでシミュレートできます。 具体的には、 Bluetooth 接続で見た目も無難な BeyerdynamicDT150が作れてしまったりします。スマホ対応の30バンドイコライザーアプリなんかを使って精度よく再現できてしまいます。 何も手を加えないハーマンカーブは極めて無難で耳あたりの良い、オールジャンルで無難な表現をする優等生的な特性カーブです。 音楽編集の時は一つの標準として機能しますし、音楽を聴く時にはイコライジング前提の母艦にする感じです。 イコライジングが面倒くさければ、同じハーマンカーブで有名なイヤホンTruthear Zero:Redに付属する10Ωアッテネーターを3.5mmジャックに直列に挟めば低音が緩やかに持ち上がります。 【デザイン】屋外使用に支障のないデザイン、折りたたみ可能、キャリーケース 【高音の音質】ハーマンカーブです 【低音の音質】ハーマンカーブです 【フィット感】装着感は悪くないですが、ヘッドバンドを22cm以上広げると壊れやすいそうです。 【外音遮断性】標準的な密閉型ヘッドホンです。 【携帯性】折りたたみ可能でキャリーケース付きです。 【総評】イコライジングの勉強、音楽制作時の標準カーブでのモニタリングなどの用途にはうってつけです。AKGですから解像度などには一定の信頼を置けると思います。もちろんモニタリングヘッドホンで上を見ればTago studioみたいないいものもたくさんあると思いますが、リーズナブルで使い勝手の良いものを探しているなら、本気はありだと思います。 製品そのものの個性を求めるなら他の機種を、あえて「没個性の標準」イコライジングのベースをお探しならこれ一択でしょう。 私はハーマンカーブのイヤホンやヘッドホンで名機Beyerdynamic DT150の音を再現して大満足しています。あの屋外には到底持ち出せない見た目と嵩張りのヘッドホンをよりコンパクトにスタイリッシュにできますから。

お気に入り登録2EM POSITIVE VIBRATION XL ANCのスペックをもっと見る
EM POSITIVE VIBRATION XL ANC
  • ¥19,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
367位 -
(0件)
0件 2021/9/10    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 312g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約26時間(ANCオン)、約32時間(ANCオフ) 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
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Inspire XH1
  • ¥20,879
  • ヤマダウェブコム
    (全12店舗)
367位 -
(0件)
0件 2025/11/19    ワイヤレス   273g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:約100時間(ANCオフ)、約65時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録17H200のスペックをもっと見る
H200 367位 5.00
(1件)
0件 2024/10/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:2Hz〜23.5kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:30mW カラー:ブラック系 リケーブル: 音質調整: 
【特長】
  • 音響工学に基づく内部エアフロー技術や高品質なコンポーネントにより、高い音質と機能性を実現した有線密閉型モニターヘッドホン。
  • 滑らかでバランスのすぐれた周波数特性(2Hz〜23.5kHz)、豊かなSPL、低ひずみを実現する「40mm PEEK Performanceドライバー」を搭載。
  • 付属のADAM Audio Headphone Utility DAWプラグインにより、音響補正や、ヘッドホンをスピーカーのように動作させる「Externalization」機能を提供。
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5クリスタルサウンド(演出的な意味ではなく純粋に音が美しい)

【デザイン】 可もなく不可もなく、シンプルで無難なデザインだと思います。 【高音の音質】 シンバル等の音域は決して主張しすぎることなくおそらくモニターヘッドホンとして求められる適量の、そして良質な音を鳴らします。 歪み等も感じられることはありません。 【中音の音質】 中高音(ボーカルの「イ」やヴァイオリンの高音域、ギターの歪み等)が少し主張しますが、このおかげでボーカルが非常に美しく、また質感が分かりやすくなっています。 非常に美しく感じます。 【低音の音質】 量感としては中低音が少し引っ込んでいますが、概ねフラットか少し弱いくらいかと思います。 質としてはとても良いと思います。 【フィット感】 側圧が強めですが、かえって安定感がありズレにくいです。 重量はとても軽いですが、側圧のせいで長時間の装着では疲れてしまう方もいるかもしれません。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングではないパッシブな遮音性としては、密閉型の中でも優秀かと思います。 【音漏れ防止】 手で塞いだ限りでは良好で、録音等でも音漏れは心配無さそうに思いますが、実際にそのような使い方はしていませんので実際のところは分かりません。 【携帯性】 折りたたみは出来ませんがコンパクトな製品なので持ち運びも可能と思います。 ポーチが付属します。 【総評】 私がヘッドホンに求めるのは、フラットな特性と歪みの少なさ、トランジェントの良さ等ですが、このヘッドホンは比較的低価格帯でありながらこれらの要件を高いレベルで満たしていると感じます。 つまりコスパがいいです。 密閉型ですが、密閉型にしては音のこもりや閉塞感も少なく、とてものびのびとした音を鳴らします。 音のバランスは人によってはかまぼこに聴こえるかもしれませんが、私としてはDFターゲットのイメージが近いかもしれません。 今まで使った中ではHD600が近いです。 個人的にはとても満足しているので、後は仕事等で使用される方のレビューが活発になることを願います。 とても良い製品だと思います。

お気に入り登録37YH-E700Bのスペックをもっと見る
YH-E700B
  • ¥22,470
  • ヨドバシ.com
    (全7店舗)
367位 3.32
(3件)
0件 2023/1/24  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 335g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大32時間(ノイズキャンセリングOFF)、最大30時間(ノイズキャンセリングON) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
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5YAMAHA HPH-MT8との比較を含めた第一印象

YAMAHAが現代のワイヤレスヘッドホンをどのような音作りで仕上げているのか、自分の耳で確かめたくて購入しました。 比較対象は、YAMAHAのモニターヘッドホン「HPH-MT8」です。 HPH-MT8が高い分解能で各音域をフラットに描き出すヘッドホンだとすると、本機は全体的に聴きやすく、音楽を楽しむ方向へチューニングされていると感じました。 特に印象に残ったのは、リバーブや空間表現です。 私の環境では、MT8と比較すると、シンバルなどの残響やリバーブの余韻がより豊かに感じられ、音が美しく消えていくような印象を受けました。 一方で、音そのものは軽やかで柔らかい傾向です。 モニターヘッドホンのように録音された音をそのまま確認するというよりも、空間表現や音響効果を気持ちよく楽しめるような音作りに感じました。 もちろん、これはMT8との比較による私個人の印象です。 市場価格を考えると、この価格帯でこれだけの音を楽しめるのであれば、十分に満足度の高いワイヤレスヘッドホンだと思います。 装着感については、側圧や密閉性はやや強めです。 そのため、歩行時の足音や体内伝導音、タッチノイズは比較的感じやすい印象でした。私の環境では、自分の鼓動が気になる場面もありました。ひょっとすると側圧が強いのは、適切なノイズキャンセリングを実現するためではないか。と勝手な解釈をしています。 また、イヤーカップについては、オーバーイヤーですが、大きさ的には、小さめです。私の耳では必要最小限ぐらいの大きさとなっており、ギリギリ耳がおおわれる。という感じです。 重さについては、私自身は特に気になりませんでした。重さは、慣れもあるかと思います。一方で、この製品にとって、必要な重さだったとの理解で良いかと思います。 デザインについては、とてもシンプルなデザインとなっており、デザイン性は、比較的穏やかです。一方で、コストバランスを考慮したときに、デザインよりもドライバーの方にコストがかかっているのかな?と勝手に解釈しています。 Bluetoothヘッドホンとして、音楽を気軽に楽しみながらも、空間表現や音響効果をしっかり味わえる製品という印象です。 音作りの好みは人それぞれですが、私自身はこの価格でこの音なら十分に価値を感じられる製品でした。一方で、装着感や快適性という意味合いでは、このヘッドホンに対して理解が必要です。 どれかひとつのヘッドホンを選ぶなら、このヘッドホンは、その名の通りで、YAMAHA製というところに、意味があると思います。

3MOMENTUM3からの買い替え

MOMENTUM3の電源が入らなくなったので買い替えを検討する中で、ホームシアターのアンプ、スピーカー等でYAMAHAが好きだったので、ヘッドホンもと思い購入してみました。 【デザイン】無難なデザインで好きです。ヤマハのロゴがワンポイント出入っていますが目立ちません。結構好きです。 【高音の音質】 クリアで綺麗な音が出ているが、クリアすぎて疲れるほどでもない。MOMENTUM3より綺麗かなと思います。 【低音の音質】 カーオーディオのサブウーファーのような音といえばいいのでしょうか。ちょっと曇った感じではあるけれど重低音はしっかり出ているように感じます。MOMENTUM3のほうが好み。 【フィット感】 側圧が強すぎることもないし、ヘッドバンドもしっかりしているのでフィット感はいい。 【外音遮断性】 MOMENTUM3のANC最大モードとよりいい。加えてMOMENTUM3にあった圧迫感のような感覚が少ない。とは言えWH-1000X M5には及びません。 【携帯性】 MOMENTUM3のほうが小さいけれど、後継モデルMOMENTUM 4 Wirelessよりは小さい。 【総評】 同価格帯のWH-1000X M5やMOMENTUM 4 Wirelessより重いうえ、先の2機種がBluetooth 5.2 + Class 1規格を採用しているのにBluetooth 5.2 + Class 2と接続の安定性でも微妙。マルチポイント接続にも対応していないので、スマホと音楽機器を同時に接続もできない。部屋でPC等の作業中にスマホとつないで通話と音楽鑑賞をするとかならいいとは思いますが、正直コスパは悪いかと。先に挙げた2機種のほうが幸せになれる気がする。

お気に入り登録43Fidelio X3/00のスペックをもっと見る
Fidelio X3/00
  • ¥24,442
  • コジマネット
    (全7店舗)
367位 4.67
(3件)
5件 2020/12/ 9  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     380g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:30Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック リケーブル: ハイレゾ: 
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5楽器の分離と立体感が素晴らしい隠れた名作

【良い点】 自然なサウンドで定位と音場に優れています 特にアコースティック系に強く、楽器の分離や立体感が素晴らしいです 録音、マスタリングの良い楽曲だと更に感動出来ます リスニングヘッドホンなので聴き疲れするような低音や高音の強調はされていません 音楽だけでなく、ブレスオブザワイルドなどの自然を感じられるゲームや、定位が重要なFPSでも活躍します 【もう一声】 一見おしゃれなデザインですが、細かい所をみるとやっつけ感があります 切りっぱなしで切断面を処理してない素材や糊付け感が気になります イヤーパッドの素材が若干硬めで肌触りもそれほど良く有りません 【総評】 有名でないのが不思議なくらい完成度の高いヘッドホンです ディスコンになって欲しくないです

5X2の大幅進化

発売日にヨドバシに注文しました。昨年の9月に発表があってからの、1年以上の待ちに待った発売でした。 X2を既に所有しており、非常に気に入っていましたので、飛びつく様に購入しました。まだ、2時間程しか鳴らしていませんが、X2と比較しながらレビューします。 まず、装着して、X2よりかなり軽く感じます。締め付け力は若干強く感じます。HD650と同じ位です。使っていくうちに変わると思います。音質は、X2より、解像度、定位、音像が、かなりクリアなり、透明度が上がって、音場も広く感じます。高音がX2より強く、その為かなと思います。シンバルが若干耳に刺さります。低音はX2と同様に良い響きです。ただ、X2の芳醇な響きが薄くなったかなと思います。エージングが進むと変わっていくかと思います。 バランス化が出来ると思い、同じ3.5ミリのベイヤーのT1用のバランスケーブルを接続してみましたが、ダメでした。挿さるのですが、無音です。唯一残念でした。DENONの7200、SONYのZ7のケーブルも同様にダメでした。2.5ミリのバランスケーブルが付属されていますが、私の環境ではムダな物になってしまっています。残念!!満足度マイナス1の理由です。 付属のケーブルは、詳細は分かりませんが、良い物だと思います。X2のケーブルより太いです。 X2をバランス化させた様な高音質になったと思うので、満足度は高いです。やはり、買って良かったと思います。 AKG K812, ベイヤーAMIRON 、DENON7200に肉薄する高音質だと思います。価格以上の高音質だと思います。 再レビューです。 使用後、約4ヵ月が過ぎ、100時間以上鳴らし、変化がありました。 高音の刺さりが無くなりました。シンバルが心地良く響いています。また、音場が一層広くなり、X2、AMIRONの1.5倍位に感じます。奥行きも深くなったと思います。オーケストラが、コンサートホールのベストポジションに居てるかの様に、見渡せる様です。刺さらなくなり、リラックスしてリスニングできます。HD650の音場を広くした様にも感じます。リスニング用ヘッドホンの最右翼だと思います。正反対が、ベイヤーの1990PROの様な、モニター用のヘッドホンだと思います。 再々レビューです。 どうしても、バランス接続をしたいので、 2.5ミリからXLR4ピンへの変換する物を探したところ、Amazonで、Youkamooというブランドで見つけたので、ダメ元で購入してみました。結果、大正解でした!! 解像度と音像、定位のクリアさ、が抜群に良くなりました。X2がモヤモヤして聴こえます。私の常用のヘッドホンになりそうです。

お気に入り登録224h.ear on 3 Wireless NC WH-H910Nのスペックをもっと見る
h.ear on 3 Wireless NC WH-H910N 367位 4.69
(15件)
33件 2019/10/16  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 251g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:25mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC NFC: 連続再生時間:最大35時間(NC ON時)、最大45時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • コンパクトで軽量ながら、ハイレゾ対応・ノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスヘッドホン。小型化しつつも広帯域再生と高感度を実現している。
  • ヘッドホンの外側と内側に配置した2つのセンサーで効率的にノイズを集音する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」で、効果的にノイズを低減。
  • 右側のハウジングにタッチセンサーコントロールパネルを搭載し、全面を手で触れている間のみ、一時的に音楽の音量を絞り周囲の音を取り込む。
この製品をおすすめするレビュー
5意外と名機?

中古格安で購入。情報全く無しでしたがかなり良かったです。特に25mmの新開発ドライバーユニット?スケールは小さいけどきめ細かい感じで良きでした。 ノイキャンon.offで音質が全然違うのは何らかの意図があるのでしょう 不満はほぼ無しですが強いて挙げるならフィット感がいまいちで横揺れに弱い構造になってます。 xm3やxm4が人気で埋もれてしまったようで すが逆に格安で入手しやすくおすすめです。

5ファッションも音楽も楽しむならこれ

【デザイン】 ファッションと音楽を両方楽しめるカラーリングのオシャレなヘッドホンです 【高音の音質】 刺さりとは無縁で明細でクッキリハッキリメリハリがあり、粒立ちが良いので聴いてて心地よい。 1000XM4と比較するとXM4の方が見通しが良いがWH-h910nも悪くはない 【低音の音質】 強すぎる、弱すぎるというわけではなくフラットに近い。若干低音寄りだけどこれまでのhearシリーズのなかではだいぶフラットに近い 低音強いから中高域が埋もれるなんてこともないしブーミーな感じは無く低音のキレが良いので聴いてて心地よい。 1000XM4は低音が強く前に出過ぎてる感じがするけどWH-h910Nは全てにおいてバランスが良い 低音が足りない、もう少し欲しいと感じたらアプリ側で調整できます。 【フィット感】 良好です。 長時間使用でも痛くならない(人によります) 【外音遮断性】 NCはまあまあ良いです 人の声は完璧にはカットされませんが電車の走行音や車のエンジン音はカットされます。 不満は無いです。 【音漏れ防止】 音漏れはそんなに気にしなくて大丈夫そうです。 【携帯性】 ポーチも着いてて折り畳めてコンパクトなので良いです。 【総評】 1000XM4、過去のhearシリーズと比べてもかなり個性的なヘッドホンだと感じました。 音楽をオシャレに楽しみたい方にはマッチするヘッドホンです。

お気に入り登録124Deva Proのスペックをもっと見る
Deva Pro
  • ¥25,532
  • ソフマップ.com
    (全9店舗)
367位 4.63
(17件)
57件 2021/10/12    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     360g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:93.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:8時間 
【特長】
  • Bluetoothに対応した平面磁界型有線ヘッドホン。音響的に透明なステルスマグネットを採用し、音質を低下させる波の回折現象を大幅に低減する。
  • 独自の「NsD振動板」は従来比80%薄く、素早い信号応答と豊かで精細感のある音楽の再現が可能。
  • ヘッドホン側のケーブル端子は、左右両出しの3.5mmステレオミニケーブルと片側(左側)は3.5mmバランス(TRRS)ケーブルの両方に対応できる。
この製品をおすすめするレビュー
5実売価格を考えれば良いヘッドホンです。

【デザイン】定価で考えると微妙に安っぽいが実売価格で考えれば悪くありません。 【高音の音質】平面駆動型の面目躍如で奇麗な高音だと思います。 【低音の音質】平面駆動型とは思えないレベルですが、普通かな。 【フィット感】耳の大きな私には良いです。 【外音遮断性】オープン型なので無評価。 【音漏れ防止】オープン型なので無評価。 【携帯性】大型なので良くありません。 【総評】中華製故にモニターライクな音ですが、平面駆動型故に奇麗な高域で疲れません。良いヘッドホンアンプに繋げば純正ケーブルでも良い結果を出します。無線接続の方が良いと感じる場合はヘッドホンアンプを追加した方が良いです。LDAC は環境がないので aptX での評価となりますが、それなりの音と言う感じで有線接続とは比較になりません。USB接続は同梱のケーブルより良いケーブルを使えばそれなりに良い音になります。バランスケーブル接続は試していません。ヒマラヤDACのデザインは無粋だと思いますが Bluetooth、USB、有線、と多様な使い方が可能で、どの方式でも「それなりの音」と言うか平面駆動型なりの音は鳴るので良いと思いますし、私は好きです。

5開放型こそケーブルからも解放されるべきという問いかけ

【追記】 バランス接続を試している方が多かったので注意喚起しておきます。 DIVA PROはバランス接続の際に左側に3.5mm4極で接続する必要があります。 400seやSUNDARA他上位機種のように両出しのバランスケーブルを使うとショートします。(もちろん両出しの付属シングルエンドケーブルは問題ありません) バランス駆動にならないうえ、アンプの破損の危険もありますのでご注意ください。 ピンアサインはピン先端からL+R+L-R-です。 こちらも必ず確認してケーブルを選んでください。SONYのaMDR1Aシリーズのようにピンアサインが違うケーブルが存在します。 【デザイン】 デザインを「見た目」と訳すのならば価格に対して安っぽいです。一方で、「作品・システム」として正しく訳すならば開放型にワイヤレスというのは思ったよりも理にかなったシステムです。 むしろ開放型こそケーブルからも解放されるべきというコンセプトからは強い意志と魅力を感じました。 【高音の音質】 繊細かつ伸びもよく刺さらない。 【低音の音質】 開放型の中でも特に完全開放に近い設計なので量は多くないが、質自体は悪くないです。 【フィット感】 可も不可もなく。どこかが痛くなったりはしませんが、至高とまではいきません。 【外音遮断性】 考慮されていないので無評価。 【音漏れ防止】 考慮されていないので無評価。 【携帯性】 考慮されていないので無評価。 【総評】 「むしろ開放型こそケーブルからも解放されるべきというコンセプト」これに賛同できるかどうかにかかっていると思います。開放型でケーブルを気にすることなく室内を行き来できるのがこのような体験なのかと新しい発見があったので、個人的には総評として星5としたいと思います。

お気に入り登録91ATH-DWL770のスペックをもっと見る
ATH-DWL770 367位 4.00
(3件)
12件 2017/6/ 6  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     262g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth/2.4GHz帯無線 Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency 連続再生時間:最大約12時間(デジタルワイヤレス接続時、Bluetooth接続時) 充電端子:トランスミッター:AC ハイレゾ: マイク: リモコン: 折りたたみ: サラウンド: 
【特長】
  • 「2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式」を採用し、最大約30mまで音声を伝送できるワイヤレスヘッドホン。
  • 有線接続では、ハイレゾ音源にも対応する。
  • ドライバー背面から生じる圧力を放射状に拡散させる独自の音響構造で、ドライバーの能率を最適化。
この製品をおすすめするレビュー
4無線トランスミッター、Bluetooth、有線ハイレゾ、の欲張り仕様

本機は、映像と音を、 手軽に楽しむための、サラウンドヘッドホン。 どの接続でも低遅延で楽しめる。 ほぼ遅延のない、無圧縮の無線トランスミッター ほぼ遅延のない、atpxll接続のBluetooth そして遅延のない、ハイレゾの有線 と、これ1台で、 使用者の用途に合わせた接続が選べる。 各接続方法で、一長一短はあるが、 3種類の接続方法を選ぶ事が出来るのが、 本機の最大の特長。 すべて高音質とは言えないが、 無難にまとまっていると思います。 無圧縮の無線トランスミッターは、 ヘッドホンのクレードルがトランスミッターであり、 クレードルから伸びたケーブルを、 テレビ等のイヤホンジャンクに接続して使う。 最大2台の同時接続が可能で、 2.4GHz無線は無圧縮で音も悪くない。 ただし、テレビ自体からのノイズ対策が必要で、 電子レンジ等の干渉も受ける。 私はテレビとの間に、 オプティカルケーブルと、SU-DH1を接続し、 テレビからのノイズを抑えて使っている。 atpxll接続のBluetoothは、 別途、atpxll対応のトランスミッターが必要。 手持ちの、Creative bt-w2 と接続し、 パソコンや、PS4で動画を視聴する分には、 DVD音質で楽しめて、遅延も感じない。 Androidスマホ等のatpx接続でも、 専用アプリはないが、環境や設定しだいで、 不満のない音質で、音楽が楽しめる。 有線のハイレゾは、 音の違いが分かる人であれば魅力的ではあると思う。 耳を研ぎ澄まし、楽器の1音1音を、 楽しむ人には良いかもしれない。 個人的には、スマホと有線接続したDACで、 ハイレゾ音源と、CDをflacに変換した音源とで、 比較したが、そこまで大きな違いを感じる事は、 出来なかった。 あと、有線以外の、 トランスミッターと、Bluetoothで使える、 3種類のエフェクトは、 個人的には好みの音質ではなかった。 テレビで、サラウンドを楽しむなら、 SU-DH1を通した方がよいと思っている。 ヘッドホンで、 もっと良いサラウンド環境を求めるなら、 価格が倍以上するSONYやPanasonicを選んだ方が、 幸せになれると思う。 私の主な使用用途である、 ノートPCとatpxll接続のコードレスで、 アマプラや、YouTubeを、 そこそこ良い音で、手軽に楽しむには、 満足のできる製品だと感じました。 モデルとしてもかなり古いため、 中古や、増設用のATH-DWL770R単品で、 手軽に楽しむのも良いかもしれない。

4いやよかった。最初からこれ買うべきだった(;´Д`)

電池交換がしたくて某パナソニックのやつを使ってたんですが、ぼきっと壊れるのでもう諦めました。何度かいなおしたことかW で、これ。 電池交換はあきらめてアナログ入力した物を飛ばせるもの。という目的でこれを買いました。 PC・PS4・VITATVなどをモニターで表示した時に聴こえるようにしたくて、どうしてもモニターのアナログ出力から取りたかったためです。 イヤーパッドもHP-DWL770という型番で出てるようですので壊れても安心。 デジタルワイヤレス2.4GHZでコードレスで利用可能。 ステレオジャックを刺せば有線で利用可能。 BLUETOOTHでコードレスで利用可能。 もうどんな環境になっても使えるではないですか!w 最初からこれを買えば何も心配ないんじゃないですかね〜。 イヤーパッドも縫製したような感じで丈夫そうだし、肌触りもいいです。

お気に入り登録457NOISE CANCELLING HEADPHONES 700のスペックをもっと見る
NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 367位 4.32
(83件)
200件 2019/8/29    ワイヤレス・有線(ワイヤード)   250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン コード長:1.06m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:最長2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Amazon Alexa、Googleアシスタント AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 4マイクシステムを搭載したヘッドホン。ユーザーの声と周囲のノイズを分離しノイズをキャンセルし、周りが騒がしくてもクリアに聞こえ正確に伝わる。
  • GoogleアシスタントとAmazon Alexaに対応し、アプリを開くと適切な音声アシスタントが自動で選択され、右イヤーカップのボタンを押すだけで起動する。
  • 拡張現実プラットフォーム「Bose AR」に対応。装着中の頭の方向や体の動きを検知しユーザーの場所や状況に合わせてオーディオコンテンツを提供。
この製品をおすすめするレビュー
5遮音性能が優秀.アプリが不安.

【デザイン】 +シャープなデザインが良い ーヘッド部分が細いのでずり落ちやすい 【高音の音質】 +詳しくはないけれど,よく聞こえる 【低音の音質】 +詳しくはないけれど,響く感じがする 【フィット感】 +隙間なくPUレザーがフィットしてくれるので,外音を取り込むことはない 【外音遮断性】 +ノイズキャンセリング無しの状態でもそこそこ 【音漏れ防止】 +さすがと言ったところか 【携帯性】 +全体的に薄い構造になっているおかげで, 携帯バッグが平ら(イヤー部分を折り込まない)になるのは,カバンに入れやすいので結果よかった 【総評】 高いだけあり,音質もノイズキャンセリング性能も良い.軽いから頭に圧迫感がない. ==== 評価項目にない部分でかつ悪い部分は, ースマホアプリの接続があげられる.Bluetoothの接続は切れないが,アプリとの接続がすぐ切れるので とても苛立つ.アプリはほぼ使っていない. ー複数機器に同時接続できるのは良いと思っていたが,例えばPCとスマホに接続したとき, PCで音楽を聴いていると,突然スマホのピンコーンという通知オンが流れ音楽は再生が途切れる. 通知が終わったらPCの再生が再開.ということが発生する. これが便利かと言われたら自分もよくわからなくなってしまった.今はスマホの通知はオフにしてしまっている. ※ 2025-06-15 追加 イヤーパッドが劣化したので交換しました。公式ショップで換えを売っていたので安心です。 いつまで売っているのか・・・

5Boseは最高です

【デザイン】 スマートでカッコいい 【高音の音質】 良い!耳にキーンとくる感じも無く心地いい 【低音の音質】 Boseのヘッドホン手に入れたんだぁと感動できる感じ 【フィット感】 気持ちいいです、少し横からの締付けあるけどたいしたことないです、クッションが気持ちいい 【外音遮断性】 数日前に買ったWH-CH700Nと比べると天と地、でもSONYもあの値段にしてはいい(≧∇≦)b 【音漏れ防止】 わかりません 【携帯性】 オシャレだし軽いし、でも高いから乱暴に扱えないから‥ 【総評】 興奮するヘッドホンテンションあがります 買って良かったーと叫びたいぐらい満足です

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DJ 300 PRO X
  • ¥28,000
  • ニュースタイル
    (全7店舗)
367位 -
(0件)
0件 2026/2/ 2  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録16IO4のスペックをもっと見る
IO4 367位 4.52
(2件)
0件 2019/11/28  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)   320g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:AAC、aptX、aptX HD 連続再生時間:最長60時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 防水・防塵性能:IP53 リモコン: 折りたたみ: 
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5優美な一品

【デザイン】 最高です。キャラメルホワイトを選びましたが、非常にオシャレなデザインで気に入っています。細かな作りも高級感があり、品質の高さを感じます。 【音質】 独特な音です。ヴェールを纏ったような優しい音とでも言いましょうか。とにかく優しく美しい、優美な音です。開放型のような音の広がる爽快感はありませんが、妙に奥行きのある不思議な聴感です。オーケストラなど、生の演奏との相性が良いです。 低音はあまり出ませんが、低音を目当てにこのヘッドホンを買い求める人はおそらくいないでしょう。 【フィット感】 モチモチのイヤーパッドが気持ち良いです。重さもあり、側圧は強めですが、装着感としては問題ないです。 【外音遮断性】 フィット感が良く、側圧も強いため、ノイキャンなしでもそこそこ遮断してくれます。 【音漏れ防止】 上述の通り、フィット感や側圧のおかげで、音漏れはだいぶ少ないと思います。 【携帯性】 コンパクトで持ち運びやすいです。スイーベルも可能。 【総評】 電源周りにやや脆弱性があるため、そこだけは残念です。ですが、音質やデザイン、品質クオリティ等の面では大変素晴らしいため、検討の価値ありです。

4聴き疲れしない自然な音

【デザイン】 単体で見るとシャープな印象です。イヤーカップの厚みがそこそこあるので、実際に装着するとモバイルというより据え置きの大型ヘッドホンのように見えます。 各部の作りは高級感があります。 【高音の音質】 基本的に綺麗で癖が無いです。 ただ静かな所で聴くと余韻の減衰がやや早く、伸びはイマイチです。 【中音の音質】 高音同様に綺麗で癖が無いです。 稀に音が重なるとシャリ付きかけているように聞こえる部分があります。 【低音の音質】 かなり低い音域になると弱いですが、基本的には癖が無く聞きやすいです。 【フィット感】 オーバーイヤー型でイヤーカップの厚みはありますが、耳を入れる部分はそれほど高さが無く耳が常に触れるので、顔を動かす際にやや擦れて気になる場合があります。 音自体が聴き疲れしづらいのに、この点は残念です。 【外音遮断性】 オーバーイヤー型なのでノイキャン無しでほぼ遮断出来ます。 【音漏れ防止】 装着している分には構造上ほぼ漏れません。 外すと結構聞こえます。 【携帯性】 イヤーカップを回転させてフラットに出来ます。 内側にヘッドを折りたたみ事は出来ないので、モバイル向けでは標準的な携帯性かと思います。 【接続性】 自分が使っている範囲だと、都内の大きな駅や繁華街といった電波が混雑する場所でもノイズが入った事がありません。 また3.5mm接続の他、Type-CのAndroid機やWindows 10のPCに繋ぐと特に何もしなくても有線ヘッドホンとして認識するので、極端に電波が混雑する場所でも簡単に回避出来ます。 【総評】 よく聴くとどの帯域も満点とは言えないのですが、それぞれのレベルが相応に高くしっかり噛み合って癖が少なく、バランス良く仕上がっている機種だと思います。 ノイキャンが無い事もあり、それなり以上の音質のワイヤレスヘッドホンとしては5万円前後が多い他社ヘッドホンや同社上位機種に比べるとやや手を出しやすい価格帯なので、コスパの良いワイヤレスヘッドホンが欲しい方にはお勧めです。

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DT 770 PRO 32
  • ¥29,700
  • サウンドハウス
    (全7店舗)
367位 3.98
(8件)
6件 2014/3/11  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     270g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:1.6m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 
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532Ω、1.6mストレートケーブル、合成皮革のイヤーパッドに注意!

【デザイン】業務用なので無骨なデザインです。それが特徴です。決してファッショナブルではありません。 【高音の音質】綺麗です。 【低音の音質】インピーダンスが低いのでアンプの影響を受けやすいです。ちゃんとしたアンプで駆動した場合には正確に再生されます。 【フィット感】耳を覆うオーヴァーイヤー形なのでフィット感は良いです。しかし32Ωのこのモデルはイヤーパッドが合成皮革のため肌触りは良くないです。DT770 Pro/DT990 Pro用に売っているベロアタイプのイヤーパッドに交換して使うのがいいです。 【外音遮断性】問題なくあります。 【音漏れ防止】音漏れはありますが実用上の問題が無い程度です。 【携帯性】大きいです。たためません。 【総評】当方はDT 770 Pro 250 Ohm, DT 990 Pro 250 Ohm, DT 990 Edition 32 Ohmも所有しています。当モデルは外出時のモバイル用途に使ってます。冬の防寒具としても重宝してます。購入時の注意点は、インピーダンスが低い事、ケーブルが1.6mのストレートな事、付属のイヤーパッドがベロアタイプではない事です。

5手元にいつも置いておきたいです。

以下は主にPC(Foobar2000、最近はSpotifyやAmazon Music HDなどのサブスクリプションサービス)にUSBDAC兼ヘッドホンアンプ(一万円程度)を繋いで、クラシック音楽のリスニングでの評価です。 【デザイン】 スタイリッシュとかポップとか、そういった一般人向けではないデザインです。 玄人御用達のBeyerのDT770Proです。 イヤーパッドが黒の合皮なので、グレーのベロアパッドが付いたDT770Proの80Ωや250Ωとは異なって精悍な印象を受けます。 ケーブルは、ストレートの1.6Mが繋がれています。 【高音の音質】 クリアで、明るいサウンドです。 クセはありません。 サウンドステージはDT770Pro/80Ωと比較して、イヤーパッドが異なるせいか、やや狭く感じます。 【低音の音質】 低域も明確に見えます。 低域は強すぎませんが、AKG K240mkiiよりは低域があります。 とはいえ、高域低域と良い具合にバランスが取れています。 軽くドンシャリでしょうか? オペラ等のヴォーカルも大変聴きやすく、オールラウンダーな密閉型です。 【フィット感】 頭にカッチリ収まる側圧です。 痛くなる側圧ではないので、この点も好感持てます。 重量はイヤーカップを支える部分が金属なので、その分AKG K240mkiiより若干重いのですが、頭へのホールドをうまく分散してくれてるので苦になりません。 【外音遮断性】 無音状態ならエアコンの音やスマホのバイブ音などの環境ノイズが聞こえはしますが、元の大きさの半分くらいに抑えてくれてます。 【音漏れ防止】 これも音量に寄りけりです。 大音量にすると、洩れると思います。 【携帯性】 折りたためませんから、嵩張ります。 【総評】 DT770Proの32Ω版は抵抗値も低いこともあって、BeyerのDTシリーズ入門機みたいな位置づけなのでしょうかね? スマホに直で刺しても楽に鳴ってくれて、Beyerがすごく身近に感じられます。 ケーブルがストレートで1.6mなので、これを個々人がどう解釈するかで使い勝手が決まりそうです。 デスクトップでオーディオを構築するなら、このケーブル長でちょうど良いように思います。 DT990Proのようなカールコードでも、DTらしいといえばそれはそうなのですが、ちょっとケーブルが重たいなと感じることがあります。 かといって、ホームオーディオでゆったりと映画やオーディオを楽しむには1.6mでは短いですね。 となると、アウトドアに持ち出しかな? 手元にいつも置いておきたいです。 いずれにしても、DT770Pro/32Ωはクセのないクリアなサウンドなので、どんな音楽にも合うと思います。 この価格帯の密閉型をお探しなら、一度、試してみられたらいかがでしょうか?

お気に入り登録81AH-GC30のスペックをもっと見る
AH-GC30 367位 3.78
(9件)
8件 2019/2/15    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 287g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.3m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:約20時間(Bluetooth機能ON/ノイズキャンセリング機能ON) 充電端子:microUSB ハイレゾ: マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • フリーエッジ・ドライバー採用のワイヤレスヘッドホン。「飛行機」「シティ」「オフィス」の3モードから選べるデジタルノイズキャンセリング機能を搭載。
  • ハウジングの内側と外側に集音マイクを備えたフィードバック&フィードフォワード方式を採用。高精度にノイズを打ち消し、クリアな音楽だけを耳に届ける。
  • 右側のハウジングの中央を2回タップすると有効になる「周囲音ミックス」機能により、集音マイクで取り込んだ周囲の音を音楽にミックスして再生できる。
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5made in japanの安心感

【デザイン】 在庫の関係上白を入手したんですが、金色のパーツと相まって男性にはちょっと派手かもしれません。白は女性向きですね 【高音の音質】 箱出し一発目でも刺さる事は無く綺麗に広がります 【低音の音質】 ドスンドスンの重低音ではなく上品な感じに響きます 【フィット感】 即圧は若干強い様な気がするのでかなりガッツリ目にフィットします。でもイヤーパットがふかふかなので快適です 【外音遮断性】 即圧とノイズキャンセリングによって不快な音をカットしてくれます。完全にはカットしない系ですね 【音漏れ防止】 これは自分ではわからないので 【携帯性】 軽く畳めるのでヘッドフォンでも悪くありません。でもヘッドフォンなので多少はがさばります 【総評】 素晴らしいの一言です 高音を主張させないで音に広がりを持たせたり、聞き疲れのしない音質なので長時間聞いていられます この辺は日本人が日本人の為に作ったと言う感じがします 音声ガイドの国の切り替えできたりと気がきいてると思いきや、外音取り込みがハウジングダブルタップとか反応いまいちだったりありますが、満足感の高い物です

5BOSEを軽く超えた

BOSE SOUNDSPORT ↓ AVIOT TED ↓ 本機 という変遷です SOUNDSPORTはまずまず満足していました apxHD・ハイレゾ対応という希少な機種なので期待していましたが、使用3日目にて物凄く満足しています! 初日は私が密閉型に慣れていなかったためか、音のこもりが少しあり、apxHDもこんなものかと思いましたが 3日目に改めて聴くと物凄く音階が鮮明で、ビートも臨場感があります。感動しました。 パットが柔らかく長時間着けても痛くならないうえ、密閉性が高く、電車の中ではノイズキャンセリング無しでも充分聴けます。 フィットと遮音性はこれ以上ないと思います。 ハイレゾ対応のワイヤレスも現在のところこの機種のみです。 携帯性はもっと改善してほしいです

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HD 300 PRO
  • ¥31,770
  • サウンドハウス
    (全6店舗)
367位 4.00
(2件)
0件 2022/4/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     297g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:6Hz〜25kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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44.4mmバランス接続ができないのが残念

約1年経過して、あまり使わなくなりましたが手持ちの6機種で比較しながら再レビューです。 総評 ・デザイン 突飛なことはなくオーソドックス、問題なし。高級感はないもののしっかり感はある。 ・かけ心地 良い、長く使用しても疲れない、締め付けは少し強めだが密閉感はあまり強くない。(位置を前後にず・らすと結構音が変わる。) ・音漏れ  密閉型の並、同社のカナル型イヤホンよりは漏れる ・遮音性  密閉型の並でそんなにない、同社のカナル型イヤホンより低い ・4.4mmバランス接続ができないのが残念 ※4.4mmバランス接続化による音質差を感じて以来、他のヘッドフォンを全て4.4mmバランス接続に、イヤホンも5機種変更したしたのですが(これくらい価値を感じる)、これは現状出来そうではないので星を4に変えました。 ・全帯域フルパワーで出る最近のJ-POP、DTM、EDMにはあまり合わず、クラシックやアコースティック系の音楽の方が合うと思います、 まず未調整で音域バランス比較 ・多くのヘッドフォンとバランスが違うように感じます。他のフラットとされるヘッドフォンとはかなりバランスが異なるように感るので再度確認のため手持ちのとの比較を含め記載しますが、結果下記機種のバランスが好きな人には向かなないように思います。(音域バランスの以外で印象が大きく変わるYOASOBI等のJ-POPを含む曲で比較しています) ・HD-600シリーズ  これらとべると中域重視に感じ、低域高域が弱く感じる(広がりも当然異なりますが) ・HD-599SE  低域の出方・量感がかなり違います ・イヤホンのIE-100Pro,400pro IE-300  どれと比較してもバランスが大幅に異なります。このシリーズはモニタイヤホンとなっていますが、ゼンハイザのヘッドフォントに対し低域・高域ともかなり強くなっています。私はリスニングイヤホンだと思って使っており、IE-400Proの音が実質リファレンスになってしまいました。 ・ATH-M50x他  他社ですがこれをモニタヘッドフォンの基準にする方には大幅に低域に不足感、高域も不足感と立ち上がりの弱さを感じると思います。(M50xは低域出すぎも思いますが。) よって、これらのバランスがお好きな方には合わないかもしれません。  私はフラットといわれる製品間の差をかなり大きいと感じていますのでフラットという単語が信じられなくなっています、なお、耳の形などでも差があるかもしれません(確認のしようがないのですが、耳に合わせたヘッドフォンやイヤホンのチューニングがあるので多分差があるのでしょう。 私だけかもしれませんが、音域バランスの差はJ-POP等で特に感じましたが。クラシック等ではそんなに気になりません。 イコライザ調整して全体の印象 ・各ジャンルの音源:CDからのFALC(無損失)音楽のみで使用 ・再生装置:PC+ヘッドフォンアンプ(これ以外はバランス接続) ・イコライザ:この機種では中域の一部(700Hz付近)だけを下げ、他はほとんど調整せず。結果、低音と高音がかなり上げたように聞こえる。 ※音量はあまり上げていません。 全体の音 乾いた音、あまり堅くない、おとなしい音      分解能が高く、情報量はに多い 音場   密閉型としては自然に広がる。前後などは少ない。余韻は結構感じる。      (最近でたHD-620Sに比べると狭いのは仕方ない) 定位   楽器が1つ1つとても明瞭に分離される感じで、密閉型モニタヘッドフォンらしく音が近い。 ジャンル  最初は基本オールラウンダーと思ったものの結果J-POPでは楽しく聴けない曲が多々あった。(EDMはATH-M50xが良かった)。ボーカール&アコースティックギターの曲等が楽しい。 ただ、4.4mmバランス接続で大幅に印象が変わったヘッドフォンもあるので、この機種もバランス接続出来たらと思う。 参考 ※イコライザ調整を強くしすぎるとその帯域が不自然(オーバー)になるものも多いので、調整は下げることも多用して全体のバランスをとる方法をとっています。(もしイコライザを使うならご注意を) ※イコライサはソフト等でかなり音質差があるようです。音がすごく濁る場合もあります。私の環境では液化感じない調整範囲にしています。 ※スマホでは普段聞きませんが、イコライザ無しとされる状態でもスマホのソフト間で大幅にバランスが異なる場合もありました。特に低域を大幅にブーストしていたものもありましたのでスマホソフトウエアの音がほんとうに無調整かどうかには注意が必要です。(このヘッドフォンをスマホで鳴らす人は少ないとは思いますが) ※イコライザを加えることは基本的に副作用もありますので僅かな調整しか不要なら無しにする方がいいでしょう。特に細かな音を鳴らせるヘッドフォンの場合、多少の低域不足・高域不足は聞いているうにち気にならなくなります。 気に入っている点(その後いろいろ入手したので辛口になった) ・リアルなボーカル、ギターなどの楽器、効果音もリアルと生き生きした音楽が聞ける ・各楽器が非常に明瞭に分離され各楽器単体の音が聞き分けやすい。最初は気がつかなかった楽器、鳴らし方、(人がたてる雑音)に気づけておもしろかったが、より高価なヘッドフォンはたいていより多く聞こえる。 フラットされるHD-600シーリーズとのバランス差をけっこう感じる。またモニタヘッドフォンとされるATH-M50x,70xとは大幅異なる。さらにゼンハイザーのインイヤーモニターイヤホンとも全くバランスが異なる、(差のわかりにいくいジャンルよあります) このヘッドフォンを他のフラットなヘッドフォンと同じようなバランスだと思って買って、違ったということがないようにここではあえてフラットなヘッドフォントはしません。 情報量の多い音であり、しっかりしたヘッドフォンですので良いヘッドフォンであるとは思いますが購入検討時は「ぜひ、一度ご自分の耳で、出来ればご自分の再生機器でお聞きになることをお勧めします。」

4極めてフラット・リファレンスレベル

【デザイン】 同社オープン型よりまとまったデザイン 【高音の音質】 フラットですがHD660S2と比べると音数が少ない。 【低音の音質】 フラットですがHD660S2と比べると音数が少ない。 【フィット感】 密閉なのでこれは密閉としては良いと思う。 【外音遮断性】 極論、いないでしょうが電車で使うとかは無理。 【音漏れ防止】 極論、いないでしょうが電車で使うとかは無理。 【携帯性】 皆無。 【総評】 全域でフラットです。イコライザーでいじるってどうなんでしょうかね。 感覚がおかしいか聴覚の絶対値が低いか疾患でしょう。 低音から高音域までフラットに出ているのでイコライザーで どうとか思う時点で売り払ったほうが良いでしょう。耳の 神経がドンシャリ対応になっているからです。 ※これは方式とか価格帯もあるのでしょうが出音の密度は  HD660S2のほうが圧倒的にあります。密閉じゃないと困るとか  でなければオープン型をお勧めしますがこの製品が劣っているとか  それは全く感じられずリファレンスモニターとして十分使える  性能は有しています。リスニングではこのややおとなしく感じる  本機では逆に聴き疲れしなくて好みはあるでしょうが私は手放したくないです。  イコライジングを使うのは制作エンジニアがきちんと作ったソースなら  調整などいりませんし、そう思ったら自分に合っていないのだから  処分したほうが良いでしょうね。

お気に入り登録2DT 880 EDITION 600 Ohmのスペックをもっと見る
DT 880 EDITION 600 Ohm 367位 -
(0件)
0件 2023/6/27  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:600Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録393AONIC 50 SBH2350のスペックをもっと見る
AONIC 50 SBH2350 367位 4.64
(28件)
255件 2020/5/11  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 334g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:39Ω 音圧感度:97.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:100mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency、LDAC 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: 
【特長】
  • スタジオ品質のサウンドを備え、雑音を除去するワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。外音取り込みモードを搭載している。
  • 最長20時間のバッテリーを搭載し、長時間途切れることなく使える。折り畳み時はフラットになり携帯しやすく、保護用携帯ケースが付属。
  • Bluetooth5.0ワイヤレステクノロジーと独自設計のヘッドホンアンプを搭載。3.5mmのアナログオーディオ入力端子から有線に接続もできる。
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5ずっと気になっていた

【デザイン】 個人的には凄くハマりました。かっこいいです。 華奢ではなくしっかりとした作りがとても良いです。 【高音の音質】 いいですねぇ。聞けが聴くほど良くなっていくような気がします。 【低音の音質】 BOSEのような響きはありませんが適度な感じがこれはこれでアリな気がします。 気分によってヘッドホンの使い分けをしています。 【フィット感】 少し、足圧が強めなので長時間だと疲れてしまいます。 【外音遮断性】 ノイキャンは普通に効いていますが強くはありません。 ここにこだわるのであれば他の選択肢を考えても良いかも知れません。 【音漏れ防止】 多分大丈夫だと思います。家族からの指摘はないです。 【携帯性】 ここは残念ながらよくないです。w 重さ、畳み方どちらも携帯性には優れていません。 私は自宅用として利用しています。 【総評】 トータルで私は満足してお気に入りの部類に入っています。 音がとにかく良いです。USBーC接続で聴いた時は聞き入ってしまいます。

5ノイキャンもまずまず、フラット寄りで結構気に入ってます。

【デザイン】 カッコいいと思います。 ヘッドバンドの合皮が裂けやすいのが欠点でしょうか。 【高音の音質】 籠りもなく、クリアで解像感も良い感じです。 好み的にはもう少し高音があっても良いかもしれません。 【低音の音質】 低音強調されてることはないですが、十分な量だと思います。 【フィット感】 フカフカパッドでフィット感は良いと思います。 【外音遮断性】 ノイキャンなしだと、低音系の雑音は減ります。 【音漏れ防止】 密閉式では少し漏れが少ないかな、な感じです。 【携帯性】 折り畳み機構はなく、平面的になるかな、な感じです。 【総評】 低音機ではなく、フラット目なノイキャン機で、 オールマイティに使用できると思います。 マイクも悪くなく、Web会議で使用しても、評判は良い感じです。 【故障】 一時期Bluetoothのペアリングが出来ない故障がありました。 放置していたらいつの間にか直ってましたが。 修理も視野にいれて調べましたが、購入店経由で修理に出してほしい とのことでした。見積金額は定価の6割程度といわれた気がします。 【ヘッドパッド破れ】 縫い目に沿って両面ともすべて裂けました。 引っ張り方向の力に弱いかもしれません。 とりあえず境目に瞬間接着剤流し込んで貼り付けました。 【接続】 Bluetooth、USB、有線ケーブルと3Wayで接続できるのが ポイント高いです。 発売:2020年 感度:97.5 dB/mW(1kHz) 周波数:20Hz〜22kHz インピーダンス:39Ω Bluetooth:5.0 コーデック:SBC、aptX、aptX LL、aptX HD、LDAC イヤーパッドサイズ:83x103位 イヤーパッド固定方法:専用プレートによる装着。反時計回りにひねると外れます。 リケーブル:2.5mm4極。ジャックが深さ1mm程度、直径6mm弱のくぼみがあるので、段差ありプラグならいけると思います。 バランス化:不可。4極ですが、スリープはプラグ挿入検知用なのでバランスになりません。 発売時価格:4万8000円前後

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Solo Pro 367位 3.74
(13件)
13件 2019/10/18    ワイヤレス 267g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.0/Class1 充電時間:2時間 連続再生時間:最長22時間、最長40時間(ノイズキャンセリング、Transparencyオフ時) 充電端子:Lightning マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 「アダプティブノイズキャンセリング」機能を搭載したヘッドホン。周囲の雑音を自然にフィルタリングする「外部音取り込みモード」も備えている。
  • ヘッドホンを開くだけで電源がオンになり、最長22時間(「ノイズキャンセリング」と「外部音取り込みモード」をオフにすれば最長40時間)再生できる。
  • バッテリー残量が少なくなっても「Fast Fuel」を使えば10分の充電で3時間の再生が可能。iOSデバイスのSiriによるハンズフリーコントロールに対応。
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5macにすぐ接続できる

拡げるとmacにすぐ接続できる。 それが利点。 ノイズキャンセリングについては他商品を持っていないのでこんなものかなと思います。 難点は少し小さい事かもしれないです。 自分はそこまで頭が大きいとは思わないのですが(頭囲57cm)、結構密着していると言うか。 個人的にはもう少しゆるい方が好みです。 気になる方は試着してから購入したほうがいいかもしれないです。

4良い物でした…が今の選択肢にはなり得ない

購入後しばらく経ってからのレビューです。 2023年8月にstudio proが発表されましたが、値段が49800円と高価です。 オンイヤータイプでも大丈夫な方はこちらでも良いのかと。 【デザイン】 Beatsのデザインですね。表面がマットな仕上げになっており、オモチャ感はありません。 【音質】 ヘッドホンなので良いです。全体的にハッキリしています。過去は低音が強調されていたようですが、最近はドンシャリというか平均的に音が鳴っていると思います。 【フィット感】 オンイヤータイプの宿命ですが、側圧が強いです。 自分は頭が小さい方ですが、長時間の使用は難しいです。頭が痛くなります。そして蒸れます。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングはホワイトノイズこそありますが、悪くないです。 【音漏れ防止】 オンイヤータイプなので音量を上げなければ大丈夫かと。 【携帯性】 折りたたんで携帯できることやポーチが付属されているので、良い方だと思います。 あとは使用しようとして広げたらパワーオン、折りたたんだらパワーオフになるのは理に適っています。 【総評】 studioの新しいモデルが出ないために購入しましたが、今正規の値段で購入するかと言われたらノーです。 他にも色々なメーカーがありますし、Beatsに思い入れがあって、studio proまでは…という方がいれば中古で購入するのがおすすめですね

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PDH-1
  • ¥35,610
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
367位 4.20
(7件)
3件 2020/11/27    有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5優秀なヘッドホン!

【デザイン】 他社と比較するとあまりインパクトはないが、派手なヘッドホンが好きではないのでいいかなと。 そもそも外で持ち歩くタイプではないのでファッショ製はゼロでも問題なし。 【高音の音質】 平面駆動はHIFIMANをメインに使っていますが、こちらはHIFIMANより大人しめで刺さらない絶妙な量感の高音域を鳴らします。解像度は平面駆動もあって高いです。細かい音もしっかり拾えます。 【低音の音質】 フルオープンなハウジングではないため、低音域もしっかり鳴らせます。量感は多めではないですが、質の高い低音域をきちんと存在感を出して鳴らしてますので、高音域とのバランスもいいです。 【フィット感】 耳に収まるタイプなのでフィット感自体はいいですが、平面駆動なだけあって重いです。このヘッドホンのサイズ感に見合わない重さです。長時間だと耳よりも首が痛くなりますね。聴く姿勢も気をつけたりと気を遣う部分はあります。ただ他の平面駆動のヘッドホンも重いので、仕方ないかと。 【外音遮断性】 無評価 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 ポーチが付属しているので、持ち運び自体はできます。ただ重いし外で聴く前提の持ち歩きというよりかは旅先で聴きたいから持って行くというようなシチュエーションでならアリだと思います。 【総評】 ヘッドホン自体の完成度は高いです。音質は同価格帯のヘッドホンだと頭一つ抜けてて、10万前後のヘッドホンとなら戦える実力は持っています。 リスニングライクな音ではありますが、比較的フラットな部類になりますので、HIFIMANの広い音場と高音域強めの解像度で短時間楽しく聴くタイプとは異なり長時間耳が疲れない良い音を聴きたい人向けかなと思います。比較的ポータブルdapでも鳴らせますので、据え置き前提では考えなくても満足すると思います。

5ピュアな音。意外に低音が良いです。

【デザイン】 シンプルでかっこいいと思います。 メタルで重厚感もあります。半面重さもありますけど。 【高音の音質】 高音を持ち上げてる感じはしないです。 鋭いよりは柔らかく優しい感じです。 シンバル類は綺麗に出ています。 【中音の音質】 中音を持ち上げてる感じはしないです。 特にボーカルが強調されてるとかもないですね。 ボーカルは艶っぽいというより、生々しさはあります。 ボーカルものは音源のミキシングの段階でバランス調整 されているので出口でわざわざ持ち上げる必要もないと 思います。 綾戸智恵など、ライブハウスで聴いてるような気がしてきます。 息遣いとかリアルに感じます。 【低音の音質】 基本フラットで特に低音強調されてる訳ではないですが、音源に 低音があればしっかりならしてくれます。 このヘッドホンをTrance用にしている人はあまりいないと思いますが、 EDMにあうと思います。私はGOAとかサイケがメインですけど。 十分トリップ出来るのではないでしょうか。 低音はブーミーさはないです。タイトか、というとタイトではないですけど。 あと音源に低音なければ無理に足さないので、ZZ Topがぶりぶりな 低音になったりはしません。 【フィット感】 装着感は良いと思います。 サイドは合皮みたいですが、耳の接地面は布ぽい面白いイヤーパッドです。 長時間でも疲れないです。 【外音遮断性】 装着してもしなくても外音に変化ないと思います。 【音漏れ防止】 駄々洩れだと思います。 【携帯性】 携帯向きではないです。 【総評】 基本的にフラットではないでしょうか。 低音も振動板でしっかり鳴らしてるのでしょうか。音源にあれば 良い感じで鳴らしてくれます。 生音さが良いところだと思います。 声、器楽などリアルに聞こえます。 動画視聴だと滑舌が非常によく聞き取りやすいです。 解像感は高いと思うのですが、音はシャープというより柔らかめだと 思います。オーテク、SONYなどのハイレゾ機と比べると、おやっと 思うかも。 欠点はリアルすぎて、動画見ずに音声聴いてると、収録スタジオが 目に浮かぶことがある、ことでしょうか。 あとたまに家の外の音など外音と区別つかないとか。 チャイムの音で思わずインターホンに駆け寄ったら 効果音だったとかあります。 装着感良く長時間試聴も苦じゃないので、Bluetoothで飛ばして 動画みるメインヘッドホンになってます。 https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24470177/#24470208 一般的な動画ならPDH-1がベストかな。 冒険ものアクションもので映画館のような重低音を求めると、 SONY WH-CH700Nを使うことが多いです。 音楽だと、器楽系が好きです。 ピアノだと高音から低音までバランスよく、リアルに聞こえます。 ギターもシャープ過ぎない音がマッチしてると思います。 Evanescence、Velcra、Babymetalなども良い感じですし、 なんでも良いとは思いますが。 発売:2020年 感度:94dB/mW 周波数:10-40,000Hz インピーダンス:20Ω 発売時価格:\51,920

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