| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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95位 |
371位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/3/ 4 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】 ワイヤレス:Bluetooth
- この製品をおすすめするレビュー
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5ワイヤレスでケーブルを気にして動きを遮られることが無くて便利
サイズ的にはミドルサイズで重さはさほど感じない。
ワイヤレスなのでケーブルを気にして動きを遮られることが無くて便利。
稼働時間も長くて良い。
音的にはオーディオテクニカらしい自然でフラットな音調。
低音もそこそこ豊富。
密閉型なので音漏れも少ないが使用方法が自室でながら作業用で
まったく気にしてない。
安定のオーテク製と言ったところ。
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-位 |
371位 |
4.31 (5件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:16Hz〜28kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5低域少なめだが、良バランス。
DTM目的で購入したが、音楽鑑賞、動画視聴に使用している。
使用機材はM1 MacbookPro(13インチ)、オーディオIFはZOOM U-24。
イヤーパッドは布製、ケーブルは付属の3mを使用。
デザイン…購入の決め手。刺さる人には刺さる秀逸なデザイン。
音の特徴…さすがモニタースピーカー。さっぱりしてる。最初聞いたときは、音質が悪いのかと勘違いしてしまった。数時間使うとこの薄味に気づける。スルメみたい。
高音域の音質…きれいに鳴らしてくれる。それに伴い情報量が多いから耳が疲れる。
中音域の音質…近すぎず、遠すぎずのちょうどいい塩梅。
低音域の音質…低域は少ない。クラシックを聞いてみたが、バランスは良い。
フィット感…側圧が高めだからティッシュケースなどに挟むと良くなる。あとイヤーパッドは布製が蒸れなくて最高。頭が大きい人はやめといた方が良い。普通(57~59cm)でカツカツだった。
外音遮断性…布製のイヤーパッドを使用しているからか、結構聞こえてしまう。マシにはなってるが。
音漏れ防止…検証できない&据え置きだから無評価。
携帯性…折り畳めない時点で無理に近い。というか想定してない。
総評…モニターヘッドホンらしくさっぱりした音。低域が少ないからより顕著に感じれる。今まで低域の強いやつを使ってる人だと物足りないと思う。あと高域の情報量多めだから聞き疲れに注意。
自分はモニターライクな音にハマってしまったから星5。
おすすめは…万人受けしないから無理。
4低域はかなり控えめだが、独特のソリッドな切れ味が心地良い
K240系の兄弟機のような雰囲気を漂わせていますが、音質は全然違います。開放型と密閉型の違いというレベルでなく、根本的に方向性が違います。
本製品は、密閉型とは思えないほど低音が出ないヘッドホンで、低音の量感というものをほとんど感じません。その代わり解像度には優れており、高音も含めて、K240系よりもずっとシャープでくっきりとした音を鳴らします。
低音に関しては、量感がない分、音が整理されていて聞き分けがしやすく、まさにモニターヘッドホンの音という感じ。独特のソリッドな切れ味があって、これが心地よく、低音に独特の味をもたらしています。
装着感はいつものAKG。側圧が強すぎず快適です。イヤーパッドは2種付属。合皮のツルッとしたタイプと、ベロア調のしっとりしたタイプ。低音をある程度補ってくれる印象があるので、自分は後者を使っています。
頭から外して、サポートバンドへの圧がなくなると、自動で音が出なくなる機構が付いていますが、これは必要でしょうかね…? これを実現するために接点がひとつ増えているわけで、音質を犠牲にしてまでやることかな、と思いました。当然ながら、鳴らしっぱなしでエージングを行う際は、頭の代わりに箱などに被せる必要があります。
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80位 |
371位 |
3.91 (2件) |
0件 |
2025/3/31 |
2025/3/21 |
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有線(ワイヤード) |
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195g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音楽の入口と未来をつなぐ一台
【デザイン】
マットなシボ加工のハウジングと、ピアノ線のようなメッキアームが生む金属光沢のコントラストが美しく、質感に高級感があります。
シンプルながらも“道具としての誠実さ”を感じ、スライダーの動きも滑らか。使うたびに愛着が増していきます。
【高音の音質】
ハイトーンは伸びやかで透明感があり、刺さることがありません。
羊文学「ランナー」では、倍音がすっと広がりながらもボーカルが前に浮かび上がり、リバーブの距離感まで感じ取れます。
クラシックでは弦楽器の倍音構成が自然で、和紙コーンならではの柔らかい響きが生きています。
【低音の音質】
低域は量感がありながら、ぼやけず締まりがあります。
アンバランス接続でも十分に厚みと深みを楽しめますが、バランス出力対応のプレーヤーと組み合わせると、分離感と見通しがさらに向上。
その際は低域が引き締まり、ベースやティンパニが芯のある音になります。
全体として、柔らかさと明瞭さの両立がこのヘッドホンの魅力です。
【フィット感】
軽量で、イヤーパッドも柔らかく長時間の使用でも快適。
側圧はやや強めですが、ヘッドバンドを軽く広げるだけでフィット感が改善します。
【外音遮断性】
密閉型としては標準的。過度な遮音ではなく、自然な遮断で屋内リスニングにちょうど良いバランスです。
【音漏れ防止】
適切な音量であれば問題なし。静かな環境でも気兼ねなく使えます。
【携帯性】
折り畳み機構はありませんが、軽量で持ち運び自体は容易。
自宅やデスクで落ち着いて聴く用途に向いています。
【総評】
このヘッドホンを選んだ理由のひとつが、同時発売のHA-ST12にはないバランス接続対応という仕様でした。
当初はアンバランス接続で使っていましたが、それだけでも十分に音楽を楽しめます。
後にバランス出力対応DAP(FiiO JM21)を導入してリケーブルした際、初めて本来の実力を体感しました。
羊文学「ランナー」を聴いたとき、ボーカルとベースがきれいに分離し、空気が一段階澄んでいくような感覚に驚きました。
“バランス接続って本当に違うんだ”と初めて感じたのが、このHA-SX12/HDでした。
フリーエッジ構造のドライバーを採用しており、出荷時点から振動板の動きが滑らかで、時間による音質変化はほとんど感じません。
私はエージング不要派ですが、音そのものは最初から完成されています。
それでも聴き続けるうちに音楽との距離が自然に近づいていくような感覚があり、
それを“こなれていく”と感じる方もいるかもしれません。
そして何より特筆すべきは、この価格帯で「国産」「高解像」「バランス接続対応」をすべて満たしていること。
上位国産機の半額以下ながら、アンバランスでも豊かな音楽性を持ち、
将来的にバランス対応DACやプレーヤーを導入した際には、さらにその真価を発揮します。
バランス接続という言葉は聞いたことがあるけれど、対応機器はまだ持っていない――
そんな方にこそ、このモデルをおすすめしたいです。
アンバランスでも十分楽しめて、環境が整ったときにもう一度“感動の再発見”ができる。
“音楽の入り口”と“次の世界”を一緒に持っているヘッドホンだと思います。
国産ヘッドホンが少なくなった今、こうした“誠実なものづくり”を感じられるモデルは貴重。
派手さよりも音楽そのものを丁寧に描く方向性で、静かな感動がじわりと積み重なるヘッドホンです。
もっと多くの人に知ってほしい、心からそう思える製品です。
3低音過多だが屋外使用のポータブル使用には向いている
【デザイン】
レトロなデザインが魅力的です、とても良いデザインなので屋外でのポータブル使用で目立つでしょうね。
【高音の音質】
必要十分に伸びます、サ行の刺さりが無くて気持ち良い高音ですね。
【中音の音質】
かなり良いです、中高域から中低域の楽器の響きも適切でボーカルも聴き取りやすい、とても良い印象が残りました。
【低音の音質】
ポータブル使用の機種だけあって低音過多です、屋外使用なら外部の騒音に負けないで低音を聴き取れる適切なチューニングなのかも知れませんが、比較的静かな屋内でのリスニング時には強過ぎる低音がうるさく感じてしまいます。
重低音が好みの人達にはオススメ出来る機種ですが、ごく一般的な人達にとっては低音が強過ぎる音質バランスの悪いヘッドホンだと感じるでしょうね。
【フィット感】
軽量で装着感は快適です、不満点が無いのでフィット感に関しては万人受けすると思います。
【外音遮断性】
かなり良好、外音が全く気になりません。
【音漏れ防止】
適切なボリュームで使用していれば音漏れの心配は無さそうです、及第点という感じかな?
【携帯性】
折りたたみ機構が無くてソコソコの大きさがあるヘッドホンなので携帯性はイマイチです、軽量なので携帯使用も可能だというレベルですね。
【総評】
屋内使用では低音過多で音量バランスがイマイチですけど、高音から中音が潰れる事無くしっかり聴き取れる性能はさすがだと言えます、低音が強い機種なので屋外の騒音の中で使用するポータブル用途なら最高の機種だとは感じました。
欠点はあるけれど音自体は良いので、複数のヘッドホン・イヤホンを所有している方が屋外専用のポータブル機として購入するなら購入候補に入れる価値は十分にある優良機種です。
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-位 |
371位 |
4.41 (19件) |
88件 |
2010/8/31 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3.4m 最大入力:1600mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5電子ピアノ用であればこれを買って後悔なしだと思います
【はじめに】
電子ピアノ用にRolandの開放型ヘッドホン RH-A30(以下「開放型」)を使っていました。
これは周囲の音も聞こえてくるためピアノの音が自然な感じで響き非常に満足していました。
最近のコロナ禍の影響で家族が家にいることが多く、上記ヘッドホンでは周りの音に邪魔されて聞きづらくなってきました。
そこでRH-A30の密閉型である「RH-300」を購入してみました。
【デザイン】
Rolandのデザイン、質感はとても良いです。
開放型はシルバー基調でしたが、こちらは黒基調。
【高音の音質】
低音が強調されているので最初はちょっと弱めに感じますが、鍵盤の高音部だけで弾くと綺麗に響きます。
またインピーダンスが高いのか、電源系のノイズが低減されて気にならなくなりました。
カタログスペック的には開放型と変わらないのですが、うれしい想定外です。
【低音の音質】
開放型で耳が慣れているとかなり低音強めに、かつ少しせまっ苦しい印象を受けます。
しかし鍵盤の低音部だけを弾くとこのくらい強めの方がよりアコースティックピアノに近く聞こえるので、こちらの方が自然なバランスなのかと思います。
表現を変えると開放型の方は「低音が抜ける」といった傾向なのかもしれません。
ちなみヤマハの楽器用ヘッドホンも持っていたのですが、そちらの方が低音は強く出ます。
私には低音強すぎに感じて手放した経緯があります。
【フィット感】
合皮のイヤパットですがフィット感は良好。ペッタリすることもなくまずまず快適。
ケーブルの長さ(3m越え)がどう考えても室内用ですし、室内ならエアコン利かせて汗ばむことも無いので問題ないかと。
ただベロア調イヤパットの開放型のほうが快適性は上です。
最近はワイヤレスヘッドホンが増えてきましたが、これらに比べると劇的に軽いので長時間使っても違和感ありません。
2時間くらいピアノを弾き続けることも多いのですが、耳が疲れて止める、ということは無いです。
ヘッドホンの軽さは正義ですね。
【外音遮断性】
狙った通りで、演奏してしまえば家族の生活音は全く気になりません!
演奏に集中できます。
交換して満足です。
【音漏れ防止】
家族にクレームついたことは無いです。
ちなみに開放型でもクレームついたことは無いです。
別件になりますが「開放型は音が漏れるので深夜の練習には気を付けて」という記事を見かけることがありますが、少なくとも楽器用のヘッドホンだと真横で人が寝てても聞こえないと思います。
少なくとも開放型のRH-A30ですら肩が触れるほど近くで無いと音漏れは聞こえないです。
「外の音がよく聞こえる」ことは「外に音が大きく漏れる」ことと同じではない、と思った方が良いかと。
【携帯性】
一応携帯用の割としっかりした作りの袋がついてきますが、たためないし、外れない3m越えのケーブルがあるので携帯性は期待しない方が良いです。
携帯性を期待するなら、実はOEM元ではないか?と噂されるAudioTecnicaのATH-M50xなどを選んだ方が満足できそう。
【その他】
・開放型の音の方が耳にやさしいだろうという先入観がありましたが、使ってみると密閉型のほうが負担が少ないです。
先に書いた通りピアノで長時間使っても耳より腕が先に疲れでダウンします。
開放型の時は外の音が気になりピアノの音を聞き取ろうと集中するのか演奏のあと疲れを感じることが多かったです。
・音質についてもう少し書くと
開放型:外部の生活音が適度に混じりライブ感がある。ピアノの中音はこちらの方が生っぽい
密閉型:よりピアノっぽい正確な音が出ている気がする。高音/低音部は特に顕著。でも中音はやや電子音っぽさが出てしまう印象。
【総評】
生活音に邪魔されず、演奏に集中できる良いヘッドホンだと思います。
開放型のRH-A30も十分満足できますが、比べてしまうと正直先にこっちを買っておけばよかったという感想です。
電子ピアノ用であればこれを買って後悔なしだと思います。
汗ばむ人、よりライブ感が欲しい人は開放型へ!
5DTMや楽器演奏のモニターに最適
DTMでモニター用にSONY MDR-7506を使用していたが、少音量時は問題ないが大音量の入力時に異音が発生するようになってしまった為、色々と探したがこのヘッドホンの「高耐入力で大音量でも安定した再生を実現しています。」という点に惹かれて購入。
「最新のデジタル・シンセやV-Drumsなどの立ち上がりの速いサウンドや重低音に対応」という宣伝どおり、大入力でも全く問題なく使用できている。
高耐入力であるという点の他に、MDRと比較して
・耳を完全に覆うので耳への圧迫もなく長時間装着していても痛くならないので、MDRより疲れない。
・ストレートケーブルなのでギターケーブル等と絡むことなく取り回しが良い。
という点はDTMやエレキギターやキーボードなどの楽器を使用している方には特におすすめしたい。
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-位 |
371位 |
4.29 (3件) |
0件 |
2018/5/ 1 |
2017/7/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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215g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザインはイマイチだが音質は最高の高性能ヘッドホン
【デザイン】
ハッキリ言って安っぽいです、万円クラスのヘッドホンだとは思えない外装です。
ですが、このプラスチックオンリーの外装は他の機材に当たっても傷を付けない配慮として採用された物ですから好感が持てます。
【高音の音質】
それほど伸びませんが十分に綺麗です、耳に刺さる音が出ないチューニングがされているのが良いですね。
【中音の音質】
かなり良い、中高域から中低域の楽器の音が綺麗に出ていてボーカルも聴き取りやすい、解像度や分解能もそれなりに高いので音楽を聴いていると心地よい音に魅了されます。
【低音の音質】
少し強めの低音ですが音量としては適正の範囲内でリスニングには最適な音量、ベースラインがちゃんとメロディーとして成立している高性能ぶりがこの機種の性能の高さを物語っているように思える。
【フィット感】
意外と快適、可動部分が長さ調節スライダーだけだとは思えないほど快適な装着感です。
【外音遮断性】
普通、音楽を聴いている時には外音が気にならないけど、音を出さない状態で被っていると外音が少し聴こえる、通常使用には問題は無い。
【音漏れ防止】
若干漏れているような気がするけど、よほど大音量を出さない限り問題は無いとはおもいます。
【携帯性】
微妙、折りたたみ機構が無いので基本的には屋内向けの機種、軽量なので屋外に持ち出してのポータブル使用も出来るでしょうが、少し嵩張る。
【総評】
音質の良い素晴らしい製品です、素っ気ないデザインで損をしていますが、素晴らしい音質で装着感も良く軽量で快適なリスニングが出来ますね。
この機種を入手してからは音楽鑑賞の楽しみが増しましたよ。
4出来れば、バランスケーブルに換えて使いたいが
ヘッドホンを評価するのが難しいのですけど、音質は程よく良いです。
価格は2万円程度と、それなりの値段はするのですが、それなりの音にまとまっているといった所でしょうか。
わかりやすい特徴もないので、どう表現したらいいのか迷いますが、癖のないフラットな音質と言えばいいんでしょうか。
おかしな言い方にはなりますが、良すぎない程度には良い音質だと思います。
また、バランスケーブルのオプションが用意されていて、そちらに変えると音質の向上を感じ、
アンバランス接続時の小さい不満が解消されるといった印象です。
ただ、当然のことながら元々の性能は超えられないので、追加のケーブル代を払う価値があるのかという問題もあります。
それと、こちらは密閉型ですが音漏れは結構します。
他の人のレビューを参考に見ると、もしかしたら抜け感が悪くなっているだけなので、これは良くないかもしれません。
最後に
これを誰かにおすすめするかというと、何がいいのか端的な表現が見つからないので、「悪くない」が関の山になって少し厳しいかなと個人的には思います。
値段的にも2万円弱となっており、決して超えてはこない、ちょうどそのくらいの音質です。
なので、購入して損するわけじゃないけど、勧めはしないとそんな評価になりました。
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-位 |
371位 |
4.00 (2件) |
5件 |
2024/6/20 |
2024/8/中旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
267g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大120時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 周囲の状況に応じて騒音抑制の強度を自動的に調整する、アダプティブハイブリッドノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスヘッドホン。
- ピエール中野氏が完全監修。中高域は解像感を失うことなく、低域に負けない迫力を持つ音づくりを実現している。
- デバイスとの接続や電源ON/OFFを知らせるボイスガイダンスには、声優・日のり子氏による録りおろしボイスを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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4ベースラインの響き、バスドラの重さ、高音もシャキッと鳴る
【デザイン】
WA-V1-PNKはベースモデルのWA-V1 ブラックと比較してハウジングのリング、操作ボタン、マイク部分がゴールドで彩られて中々格好良い。USB Type-C端子やヘッドホンジャックもゴールドなら、より一層の拘りを感じられたと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
ベースの響きが心地良く、バスドラのドンと来る重さも気持ち良い。この辺りがベースモデルのWA-V1に比べたWA-V1-PNKの特長になると思う。
高音も淀み無くシャキッと鳴るので、これら音域の楽器音を聞き込みたいなら良い選択になると思う。中音域の明瞭さは目立つタイプでは無いのでボーカル域に注目したいなら別機種を選択したほうが良いかもしれない。
【フィット感】
側圧は程々にあるがイヤーパッドの当たりは特に目立った負担感が無かった。頭頂部はやや固さを感じるのが惜しい所。
【外音遮断性】【外音取り込み】
WA-V1-PNKの外音遮断性は低域に関して十分な効きがあり、高域は少し抜けがある。外音取り込みに関して特に可も無し不可も無しと言った所。有線接続時も電源ONでノイキャン可能。
【通話マイク】
デジタル処理されたようなロボット音声で周囲音が漏れ聞こえる。話す声はしっかりと捉えるので静かな環境であれば十分な性能かと思う。
【バッテリー】【携帯性】
再生時間が最大120時間の持ちは凄い。通話も70時間持つ仕様なので、ともかくバッテリー持ちに注目するならWA-V1-PNKの選択は大いに有り。
【機能性】
ボタン操作に関してプッシュ方式で再生/停止、ボリュームアップ/ダウン、曲送り/戻しなど音楽再生に関しては一通り行える。通話に関しては着信拒否が行えるか分からないので、そこが気になるなら要確認。
アプリはAVIOT SOUND MEに対応していてヘッドホンの設定とアプリ表示は一致する。マルチポイントにも対応しているが、アプリ動作も含めて何となく動作が怪しい。
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154位 |
371位 |
- (1件) |
0件 |
2024/12/25 |
2025/1/17 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
225g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:97.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大60時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 防水・防塵性能:IPX4 リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
371位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/3/24 |
2022/3/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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136g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.2m カラー:black リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5本家?HD25を超えるクオリティー
【デザイン】
HD25そっくりな外観だがこちらのが高級感と言うほどではないが安っぽさはない
ハウジングに膨らみがあり装着時に両側がやや目立つ
【高音の音質】
刺激的な音は出さないが、伸びはとても良い
中音域が凹まないためボーカルも程よく前に出てくる
厚みもあるが邦楽等ではボーカルがややそっけない感もある
全体的に音が太目だと思いきや以外に繊細な感じがある
【低音の音質】
非常にリッチな低域で無理やり感がなく自然
弾むようなハリが気持ち良く、音圧キレともに丁度良い印象
どちらかというと硬めで固を感じさせる低域
【フィット感】
側圧もやや強めな程度で2,3時間位なら全く問題ない
【外音遮断性】
ヘッドホンとしてはかなり良好
【音漏れ防止】
無問題
【総評】
HD25をまねたような外観ですが、製品としてのクオリティーはこちらのが上に感じます。
音質的にはHD25の低域に更に厚みを加え、中高音域をややマイルドにした感じでしょう。
低域は量感たっぷりですが、キレもよく邪魔に感じるような場面はなく、ボーカルもとても伸び伸びした心地よさが感じられます。
ただ、洋楽ロック等では聴きごたえがありますが、邦楽女性ボーカル等ではややそっけない感もあります。
低域は厚みメリハリともに素晴らしい限り。
例えば、かなり高価なイヤホンと比べても圧倒的な実在感のある低域です。
低域に比べて目立ちませんが、よく聴くとDJ用にしては非常に中高域の繊細感があることに気づきます。
一聴すると全体的にウォームで柔らかめに感じますが、じっくり聴くと寧ろややクールで硬質な輪郭のはっきりした音だと印象が変わってきます。
曲に対して余計な色艶を付加しないようです。
意外と淡々とした鳴らし方です。
私は普段イヤホンをメインに聴いているわけですが、音像の実体感、音場の自然な大きさ(音が広がるというよりも鳴っている空間そのものが大きい感じ)等は流石はヘッドホンといったところですね。
このヘッドホンは刺激的な耳につくような痛い音を出さないので、ついボリュームを上げてしまいますがバランスが崩れることは全くありません。
DJ仕様ということですが、感度も良いためポータブルとしても十分運用可能でしょう。
しかしながら、カールコードと長めなストレートケーブル(1.6m)が難ではあります。
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-位 |
371位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/21 |
2023/12/15 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
192g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:31Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:7Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大35時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
371位 |
3.52 (2件) |
4件 |
2018/8/14 |
2017/10/26 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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285g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ガンメタリックグレー リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4リスニング向け
モニターヘッドホンとして販売されているが、フラットな音というよりは低音少し弱めのドンシャリ傾向にある。そのためモニタリング用途としての購入はあまりおすすめできない。
しかし携帯性はこの価格ながら抜群であるため、外での使用には持って来いと言ったところだろうが、遮音性はパッシブノイキャンの中では普通と言ったところ。まあ、騒がしい場所での使用で遮音性を重視するならアクティブノイキャンを搭載している商品を購入した方が良いだろう。
イヤーパッドは可もなく不可もなく。若干耳が当たるため、30分に1度の頻度で耳を揉みながら使っている。ヘッドバンドの側圧は強めだが、その分使っている内にいつの間にか自分の頭に合うようになってくる。
ぶっちゃけこの商品は見た目で選んだ部分も大きい。何より限定カラーというのも魅力である。
リスニング用途としては価格以上の力を発揮してくれるため、どこで何を目的に使うのか考えて見た目と携帯性で選ぶのが良いだろう。
3ATH-M50xとそんなに変わらないがハードケース付きがいい
ATH-M50xがボロボロだったので購入。
【デザイン】
オーディオテクニカお馴染みの形状。
【高音の音質】
ATH-M50xと大体同じ。
【低音の音質】
ATH-M50xより若干劣る気がします。
【フィット感】
旧型よりは良いが耳痛くなるのは密閉型の運命
【外音遮断性】
静かな部屋でミキシングしているのでよく分からないです。
【音漏れ防止】
外から聞いてないのでよく分からないですが密閉型なので問題無し。
【携帯性】
専用ハードケースがかっこいいですね。
【総評】
ATH-M50xがグローバルスタンダードであり、それの亜種。価格もほぼ同じのちょっとゴージャス版といったところ。
長時間作業に向かないのは相変わらずで耳が痛い。
じゃあオープン型を買うかというとオープン型も持っていて損は無いでしょう。
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-位 |
371位 |
- (0件) |
0件 |
2020/10/ 6 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:41mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:3.5〜6時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency 連続再生時間:最大36時間 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○
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-位 |
371位 |
5.00 (3件) |
6件 |
2020/1/15 |
2020/1/22 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ネイビー リケーブル:○
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5快適性が高い
【デザイン】
武骨。派手さ、きらびやかさとは無縁。
モニターヘッドフォンなのでこれで良いと思います。
【高音の音質】
あまり派手さは感じませんが、オープンなので十分抜け良く聞こえます。
脚色されていない感じの良い音です。刺激は少なめだと思います。
高音に限らず全体的にそうなのですが、少しマイルドな音。
炭酸ではなく、微炭酸と言った感じですね。
【低音の音質】
思ったより出る印象です。モニターフォンなのでズ〜ンと沈み込むような音にはなりません。切れがいい、粒立ちが良い音に感じます。
【フィット感】
ここが一番気に入っています。側圧が弱めで頭が大きい私でも数時間は快適に過ごせます。オンイヤータイプなので耳たぶへの圧迫は多少ありますが、パッドを変更したらそれも解決しました。
【外音遮断性】
オープンタイプの割に外の音はあまり聞こえません。
【音漏れ防止】
オープンの割に漏れは少ないほうですが、さすがに電車内で使えるほどではありません。
【携帯性】
畳めません。筐体が小ぶりなのでリュックの時は良いですが、ビジネスバッグでは厳しいですね。そもそも外では使いません。
【総評】
装着性の良さが何よりも美点だと思います。私の様に頭が大きい人、快適に長時間使いたい方にお勧めします。音については特筆すべき点はありませんが、全体的に出来が良く、価格なりの音だと思います。見た目は武骨で特に高級感はありませんが、持ってみると見た目の印象とは違い、しっかりしたつくりで長期間使えそうです。
5費用対効果の高さ
最初の内は音が少しもこもことした感じでしたが、20時間ぐらい使ったらかなり変わって、とても気持ちの良い音になりました。最初は少し聴きにくかった弦楽器による弱音の合奏なども、音は柔らかめですがとても粒立ちがよく聞き取りやすくなりました。音場感に優れており、各楽器群もボーカルもある一定の位置で演奏をしているかのように聞こえます。度々目の前1.5メートルぐらいのところに設置してあるスピーカーが鳴っているような錯覚を覚えたほど、広ぃ音場感があり、大いに気持ちが良かったです。音の質は角張ったところ、とがったところがまるでなく、それでいて書く音の微細な表情までくっきりと浮き立たせて聴かせてくれる。それと、圧迫感が殆どなくこれも音楽を心地よく聴くことができる要因の一つであると思います。判開放型というのでしょうか。この控えめに作られている開口部も大きな役目を果たしていると思います。音場感の広がりにもうまく機能しているのではないでしょうか。。残念なことが一つだけありました。価格を抑えるためにはある程度やむを得ないのでしょうが、3.5oから6.3oに変換するプラグの質があまり良いとは言えず、有名なメーカーのちょっと値の張るものに替えたら、一回り音が良くなりました。このことからこのヘッドフォンはかなり高い潜在的能力を秘めていると考え、ヘッドフォンケーブルを適度に高級なパーツを揃えて作って交換することにしました。このヘッドフォンが持っている高い能力を充分に引き出せるようになると確信しています。いずれにせよその音質のよさ、音場感に優れていることなど、極めてコストパフォーマンスの良い優れたヘッドフォンだと思います。
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-位 |
371位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2015/11/13 |
2015/11/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:49Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1600mW 折りたたみ:○
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4購入レビュー
エレクトーンに使用する為、合うものが無いか探すこと数ヶ月。ようやくこれだと思い購入したヘッドホンです。
当初PRO500を検討したのですが、イヤー部分が小さく、破損しやすいとの評価が多かったため断念。
多少重くてもしっかりした作りと電子楽器ならではの高い音圧にも対応出来る機種を探し、購入に至りました。
【デザイン】
金属フレームでしっかりとしながら、シンプルにかつできるだけコンパクトな作りになっています。
最近のデザインは『小型・軽量・オシャレ』の流れに感じますが、まさに正反対。
重厚でカッコイイ。そして他のメーカーに無い丈夫さが見て取れるなと感じます。
また、イヤーカップが可動式のため片耳モニターも可能です。
【高音の音質】
しっかりと出力され、逆に強く感じるほどです。
音楽のジャンルによってはキツく感じることはありそうですが、エレクトーンはシンセの様に色々な音を組み合わせたりリズムを打ち込んだりしますので、各音色のコンディションを細かく設定するため、低音から高音全ての音がはっきり出るモデルで無ければ話にならないのですが、心配無用でした。さすがモニター用という感じです。
【低音の音質】
さすがにスピーカーと同じようにはいきませんが、はっきりした重厚感と広がりのある音が出てきます。
正直フラットな感じとまではいかず、多少は味付けしてる?気もしますが、素直な低音でどのジャンルの音楽でも聞いてみようかなと思える納得の音質。ポップスやサントラ系・クラシックなど、多彩にジャンルに対応できそうです。
【フィット感】
前述の通り、『しっかりした作りで』かつ『耳をすっぽり覆える大きさ』のモデルを探していましたので、実際は『割に小さめ』でした。
あと一回り大きければ良かったのにと少し残念ではありますが、主流モデルのデザインを考えるとカップは大きめです。
ただ、クッションがやや固いため、長時間の使用はオススメではなさそうです。
実際に私の装用時間は2〜3時間程度ですが、正直多少耳が痛くなります。が、ヘタに柔らかくて直ぐにヘタるよりは全然良いと思います。
【外音遮断性】
元々の用途はモニター用ですので遮断性はまずまずです。
外部の音量によっても評価は変わってくると思いますが、DTMの作業・ミキサーやイコライジングのモニターには最適です。
【音漏れ防止】
当然ながら大音量で使用すると当然ながら音漏れはします。
これはさすがにユーザーの心がけ次第でどうにでもなることだと考えますので無評価とします。
【携帯性】
がっちりとした作りですので、コンパクトにまとめて携帯するには不向きです。
そもそもこのモデルを検討される方は持ち運びを重視する方は少ないのではないでしょうか。
合皮製のオリジナルケースが付属されますので、ちょっとお得感がありますよ。
【総評】
メーカーのうたい文句はちょっとオーバーな気もしますが、デザイン・音質共にプロユースも通用するモデルだと思います。
そして何より過酷な環境でも使用出来るモデルはなかなか有りません。
汗や皮脂ですぐに変質するような素材は使われていない様ですし、長く使うことが出来ると思います。
およそ2万円前後しますが、その価値はアリと評価します。
ヤマハからも電子楽器用にいくつか発売されていますが比べものになりません。
長い時間をかけて探していた分、ここにあったのか!!と言う感じですが、電子楽器の愛用者やDTMにはまさに最適です。
一度候補にされてみてはいかがでしょうか。
4キレの良さはなかなか!ただ低音が重め…
【デザイン】
個人的には好感が持てます。
無骨な形と落ち着いた配色で、業務用らしい機能美を感じさせます。
ハウジングのロゴも大き過ぎないのが良いですね♪
【高音の音質】
可聴帯域ギリギリの高音までしっかり出ています。
量は多めで、質感はやや硬め。
モニターらしく刺さりがありますが、ソニーの900stに比べれば多少マイルドな印象です。
同じヤマハのMT220と比べると、かなりドライな音で、オーテクに近い味付けを感じます。
解像度はそこそこ〜やや良いレベルですが、分離感がイマイチ。
モニターよりもリスニング向けかな?
聞き疲れはしやすいですが、まったりとしたバラード系の曲より、ロックや明るいポップスなど、元気の良い曲の方がしっくりきます。
【低音の音質】
ここは好みや評価が分かれる部分だと思います。
かなり主張が激しく、重く感じます。
私はヤマハのPRO500の音が好きで、最初はそれに近いかと思い購入しましたが、じっくり聴くとこちらの方がドンシャリ傾向が強く、特に低音の量が多過ぎると感じました。
質感は硬過ぎず柔らか過ぎず、弾力があります。
曲によってはこの低音がすごくハマるときもありますが、大半はもう少し量が少なければ…と感じますね。
重低音は程良く出ています。
ベイヤーのDT770PROと比べると、重心が上の方にあるのがよく分かります。
怒涛に押し寄せてくる低音ですが、ソニーのXBシリーズや1Aよりは他の音域を邪魔しないので、好みにハマる方もいるかと思います。
あとは使い分け前提であれば、この個性も面白く感じます。
【フィット感】
なかなか良いです。
PRO500のように耳を潰さず、側圧も柔らかめなので、2.3時間着けていても全然平気でした。
素材に金属がほとんど使われていないので、重量も程々に抑えられていて、それほどズッシリしていません。
イヤーパッドやヘッドバンドは、MT220ほどもっちりとはしていませんが、それを考慮しても良い方です。
装着による疲れよりも、音による聞き疲れの方が早くきますね(笑
【外音遮断性】
まずまず〜やや良いといったところでしょうか。
周囲の音はそれほど気になりませんが、そこまで密閉感があるわけでもないので、可もなく不可もなくです。
実用性を求めるなら及第点ぐらいです。
【音漏れ防止】
こちらもまずまずなレベルです。
音漏れを気にするのであれば、他に選択肢がたくさんありますが、特に重視しないのであれば問題無いかと。
【携帯性】
屋内用なので無評価です。
重量を考えれば、外での使用も不可能ではないでしょうが、折り畳みやケーブルの着脱が不可な為、かなり嵩張ります。
【総評】
低音の重さがネックですが、明るく元気でキレのある音は、時々使うと楽しいですね☆
レスポンスの良さと、重心が上の方に位置しているところが、低音の重さと量を多少緩和してくれています。
しかしモニターとしては解像度は高くなく、分離感もイマイチ。
ベースだけを耳コピするなど、ピンポイントな使い方は可能かもしれませんが、曲の粗探しやDTM目的には心許ないかも。
あとはケーブルがストレートな分、MT220やDT770PROよりも取り回しは良いですが、着脱出来ないのは業務用としては難点ですね。
DJ向けでは重低音の量や装着感に難ありな物が多い為、その代わりとしては良さそうです!
モニターに近い、低音多めのリスニングホンをお探しの方には、選択肢の一つとしてアリかと思いますよ♪
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-位 |
371位 |
3.47 (4件) |
4件 |
2020/9/17 |
2020/10/ 1 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約1時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最長40時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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5ずばり音響族、クラブ通いは聴け!
【デザイン】
バドワイザーコラボモデルは美しいしちょっと目立つがオシャレ
【高音の音質】
よく伸びます。伸びすぎなぐらいイコライザーで10khzあたりを抑えてます
【低音の音質】
何も言わなくていいくらい。聞いてみたら表現できないくらいに揺れます。メガネかけてると揺れてこそばゆいです。
【フィット感】
柔らかい。とてもいい
【外音遮断性】
この手のものなので普通です
【音漏れ防止】
低音は意外と体に吸収されてるのか聞こえませんが
机に置くとヤバいので再生を止めてから外したほうがいいです。
高音はシャリシャリ聞こえます。一般的かなー
【携帯性】
意外と軽い。ヘッドホンが回転するので小さいバッグにも入ります
【総評】
これは使う人も選びますが、待ってた!って感じの人も多いと思います。このシリーズが年々アップデートされているので今後も楽しみ
4低音番長
Crusher ANCと迷った末、ノイキャンはいらないと判断し、Evoを購入。
有線も付属されていますが、Bluetoothで利用。
Bluetooth接続を前提に評価しています。
【デザイン】
ここ最近のミニマルなデザインでなかなか良いと思います。
【音質全体】
コーデックはSBC/AACのみです。
ですが、Crusherは繊細な音を楽しむものでも分析的な聞き方をするヘッドではなく
アホみないな低音に没入する為であれば、まったく問題ないです。
【高音の音質】
音質全体を前提に、普通です。
低音音量を上げると中高域が遠くなります。
スライダーのバランスの良いところ見つける必要があります。
【低音の音質】
スライドバーで低音の振動・量をコントロールできます。
振動に関しては過去のCrusherに比べると上品です。
頭が揺れるという感覚はなく、ヘッドホン内の空気が振動しているな・・・程度の感覚。
【フィット感】
当方には側圧・フィット感共に問題なし。
【外音遮断性】
外音遮音性はお世辞にもいいとは言えません。
【Bluetooth接続】
大きな駅や交差点などで時々途切れる事があります。
(ただし、この機種に限らず、当方が所有するBluetooth機はいずれも同じ駅・交差点で途切れ傾向にあるので、製品の問題というより、環境が悪いのだと思います)
【音漏れ防止】
ー
【携帯性】
無評価とさせて頂きました、携帯用のポーチが入っていました。
バックルで閉めるタイプのポーチですが、完全に閉まらず、ヘッドホンが外に飛び出ない程度に口を狭めるだけ。アウトドアでの利用を想定したポーチなんですかね。
インナーが起毛になっており、ヘッドホンの保護には効果がありそう。
【総評】
同じ値段をだせばもっと高機能・高音質のヘッドホンを変えますが、まぁやっぱりこの低音ですよね。用途を見いだせる人には唯一無二のヘッドホンに。
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-位 |
371位 |
4.44 (62件) |
325件 |
2009/10/21 |
2009/11/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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318g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5オープン型で苦情が出たので・・・
【デザイン】
装着している姿は若干不格好だけどいいと思う。
【高音の音質】
いいです。
【低音の音質】
いいと思う。
【フィット感】
個人的にはしっかりフィットしてます。
【外音遮断性】
しっかり外音を遮音してくれている
【音漏れ防止】
音漏れもしていないらしい。
【携帯性】
お世辞にもいいとは言えない。
ま、家での使用なんで問題ないですが。
【総評】
オープン型のAKG K701からの買い替えです。
K701が家の者に音漏れがうっさいと言われ泣く泣く買い換えました。
普段使用しているイヤホンがSE535LTDなので似たような味付けかなと思い安易に購入しましたが思った通りで買ってよかったです。
5購入して約1年経過して
【デザイン】 シンプルかつ重厚な感じです。
【高音の音質】 惚れ惚れします。
【低音の音質】 自然な感じでとても良いです。
【フィット感】 ありすぎます(笑)
【外音遮断性】 ほぼ、聞こえません。
【音漏れ防止】 多少もれるくらいです。
【携帯性】 これを携帯する人を、ある意味尊敬します。
【総評】 ヨドバシでかなりのヘッドフォンを長時間聴き比べした結果これにいきつきました。私は、顔のサイズが子供や女性並みの小ささなのでよいです。大きい方には、つらいんじゃないかなと思います。モニターヘッドフォンだけあり、忠実な音を聴かせてくれます。コストパフォーマンスを考えれば、最高のヘッドフォンだと思います。
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-位 |
371位 |
4.23 (10件) |
18件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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335g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:ブルー系 ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5良い
まず梱包が良い。
SONYなんかでよくある薄いプラスチックのシートが無いし、コードの針金もよくある巻き付けじゃないのも良い。
オーバーヘッドで必須のスライダーが無く、上部にあるプラ版が動くので、踏んでの破損が無さそう。
見た目も不格好にならなそう。
音は凄く解像度が高く、どの音もハッキり出ていて、かなり集中出来る。
パワーもかなりあり、Windowsのマスターの音量を低くしても凄く大きく聴こえる。
5繊細な描写があるようなヘッドホンなのれす。
【デザイン】
カッコ良い? ごついかな。
【高音の音質】
オーテクの音。
【低音の音質】
オーテクの音。
【フィット感】
側圧は良好です。
【携帯性】
なし。
【総評】
音質の部分でオーテクの音とざっくり書いたのは
オーテクの1万越したBluetoothヘッドホンや有線
ヘッドホンと基本的には似た音の傾向だよということれす。
アートモニターシリーズは解像度とかそういうのでは
なく正確かつ繊細な描写をして、空間的なもので
リスニングを楽しめるヘッドホンだと思っています。
初めてオーテクの2万代に手を出すならアリ。
オーテク2本目位までは購入満足度は高いと思う。
現状価格から20000円ちょっと。
モニター要素を少しか求めるなら
ATH-MSR7b
まぁまぁ求めるなら
ATH-M50x
ATH-M50xのリスニングがまぁまぁ3万円
ヘッドホン食いだからなぁ〜。
要試聴だと思います。
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-位 |
371位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2022/3/29 |
2022/4/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.4m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5モニターホンの高解像度とリスニングライクな音空間表現力の両立
Amazon Black Friday Saleにてお安くなるのを待って購入。
試聴した際に驚くほどの好印象を得ており、ずっと欲しいと思っていました。
※ファーストインプレッション的な評価になります
■環境
HeadphoneAmp:LUXMAN P-750u LIMITED
DAC:Ifi Audio ZEN ONE Signature / S.M.S.L M500
■音域
高中低どの音域も突出することなく、モニターヘッドホン然とした比較的フラットな印象
■空間表現
密閉型、且つ、モニターヘッドホンにも関わらず、モニター的なデッドな印象ではなく、リスニングホンのような音空間を意識させつつ、モニターライクに音場を確認可能な性格付け。なかなか好印象。
外音遮断性と音漏れ防止で書いていますが、意外と音漏れします。密閉型と言いつつも構造は半開放型に近い密閉型なのかも。これであれば、音空間の表現力がそれなりに高いのは理解出来ます。
イヤーパッドが意外に厚みがあるので、ここの反響で空間表現を得るかわりに、音漏れしている可能性もあり得ます。
■外音遮断性
密閉型の割に意外と聞こえます
■音漏れ防止
開放型よりはマシでしすが、密閉型の割には意外と聞こえるかも、もしかして、外観は密閉型といいつつも、半開放型なのか?
■総合評価
マイクロフォンメーカーが作っただけのことはある。モニターヘッドホンであっても、据え置きアンプで鳴らす方が圧倒的に各音域の切れは良く、上流が上れば上がるほどヘッドホン本来の良さを楽しめると感じます
これだけの高いクオリティーをこの価格で手に入れられるのは日本国内のヘッドホンオーディオ界隈では知名度が低いことの恩恵。是非とも手に取って聞き込んでみて欲しいです。おススメです!
5モニターリスニング両方に適するバランスの良い高音質ヘッドホン
【音質】
モニターヘッドホンにしては少し低音強めですが、ボワつかないしっかりと芯のある音です。分離感や解像度も十分高く、高音は聞き疲れするほど強く刺さらないので、リスニングヘッドホンとしても適するバランスの良い音だと思います。
【デザイン】
ヘッドバンドやアーム部分が金属パーツになっていて耐久性に期待ができ、独特の角ばったイヤーパッドも含めて全体的にそこそこ高級感の良いデザインだと思います。
無段階で調節できるアジャスターや左右どちらでも接続できる着脱式ケーブル、交換可能なイヤーパッドとヘッドバンドなど実用性もしっかり兼ね備えています。
【つけ心地】
(良い点)
・イヤーパッドのクッションが厚く、眼鏡の上からつけても痛くなりにくい。
・よくある加水分解しやすいテカテカの合皮ではなく布風の合皮であるアルカンターラがイヤーパッドとヘッドバンドに使われおり、クールジェルとの効果とも合わさり長時間つけていても蒸れにくく、耐久性も高いと思います。
・ヘッドバンドのアジャスターが無段階で調整できるので、ベストの長さに微調整できる。
(悪い点)
・ヘッドバンドの長さが短かく、私は最大まで伸ばしてやっと耳がイヤーパッドに収まりました。
・内部の無駄な反響を抑えるためにイヤーパッドの口径が小さくなっているので、人によっては耳との干渉が気になるかもしれません。
・フィット感が良いのでそこまで気になりませんが、ヘッドホン自体の重量は重め。
・吸熱効果は持続するがクールジェルのひんやり感はつけた直後しか感じられない。
【まとめ】
本体の作り、音質ともに価格以上の品質です。音楽制作・音楽鑑賞・動画視聴にゲームと幅広い用途に適しておりおすすめできる製品です。
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179位 |
371位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/29 |
2025/11/20 |
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ワイヤレス |
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363g |
【スペック】駆動方式:カスタムドライバー プラグ形状:標準プラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:3.5時間 連続再生時間:最大8時間(Bluetoothオーディオのみ)、最大6時間(ギター+Bluetoothオーディオ) 充電端子:USB Type-C 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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![QuietComfort Headphones LE [サンドストーン]](https://m.media-amazon.com/images/I/31wysMYUg3L._SL160_.jpg) |
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74位 |
371位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:サンドストーン ワイヤレス:Bluetooth
【特長】- カスタマイズ可能なノイズキャンセリング、快適な着け心地、調整可能なイコライザーが特徴のワイヤレスヘッドホン。
- 「クワイエットモード」「アウェアモード」「カスタムモード」を搭載。調整可能なイコライザーで低音の強調や高音の微調整、中音のバランスを取れる。
- インラインマイク付きオーディオケーブルの接続も可能。USB-Cを使用すれば1回の充電で最長24時間再生でき、15分間の急速充電で最長4時間再生できる。
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-位 |
371位 |
5.00 (6件) |
0件 |
2006/2/ 7 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5良くも悪くもモニターでコンテンツもアンプも選ぶ
本商品はスタジオモニターではあるが、音楽を制作する側ではなく音楽を鑑賞する側、リスニング用として印象を書いてみる。
ここのサイトは評価における星の数の意味は規定されず、私は以下のように評点した。
星5:優秀
星4:良
星3:可
星2:不可
星1:失格
音質については、コンテンツの品質や上流の機器(アンプ)との相性にも左右され一概に星いくつと決めることはできないので、あえてここでは評点を付けていない。
先ず、満足度が「星3=可」評価となったのはやはり、モニターヘッドホンの難しさによるところが大きいと思う。音楽を楽しむという目的に対して、このヘッドホンはダメなものはダメ、と性格が生真面目、几帳面過ぎて融通が利かない。
なので、楽しく聴くためのアンプをきちんと選定しないと、楽しく聴けるコンテンツが本当に品質の良いものに限定されてしまう。ベルリンフィルの常任指揮者の録音とか、本当にきちんと作られたごく限られたものしか良しとしなかった、本当にこのヘッドホンは厳格な性格の持ち主で苦労した。
アンプ調整未完時は品質の良いコンテンツでは「星5=優秀」を文句なくつけられるものの、多くのコンテンツで音楽を楽しみにくいという点で、評価「星3=可」としたが、アンプ調整の方向性が掴めた今はすべてのコンテンツで「星5=優秀」を狙えるところまで来たと思う。
音の傾向は無色透明、無彩色、各楽器各歌手の音の分離が良く距離感方向感がきちんと出る。
鮮明さを維持した柔らかい方向の音だが、アンプが適切でなかったり品質の良くないコンテンツでは音抜けが悪く、その鮮明な方向が悪さをして実在感の乏しさを増長してしまう。うまく鳴らせないと感じたら、まずはアンプが適切でないと疑うべき。
鮮明な方向の音と勘違いしそうだが実は柔らかい音のモデルなので、硬い音のアンプを合わせがちだが柔らかい音のアンプが実は合う。アンプの柔らかさを増していったところ、快適な伸びやかで柔らかい表現もしっかりできるようになった。
しかし、実在感に富んだリアルな強い音までは至っておらず、まだ使いこなせていないとの思いも当然あるので、もう少しアンプをいじってみようと思っている。
*クラシックのコンサートに通っていたので実際の演奏の音と比べて評価している。なのでかなり厳し目になると思う。
5久しぶりにヘッドホンに感動
【音質】
低中高 全域に渡ってとても解像度の高い音を奏でてくれます。
同じ曲を聞いてもその細かさに久しぶりにヘッドホンで感動しました。
モニターヘッドホンと謳っている通り原音再生性は高いのですが、有名なソニーのMDR-CD900STとは違って完全なフラットというわけではなく、少しドンシャリな味付けがあり音楽等を聞くにはとても心地よいものとなっていました。
【フィット感】
側圧は結構強めではあるが、アーム部分のクッションが全周に渡ってあるおかげもあり良いです。
【外音遮断性】
他の密閉型であるGSP300・ATH-WS770に比べて優れています。
【携帯性】
あまり携帯向けではないです。
【総評】
これは買いです。
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-位 |
371位 |
4.35 (15件) |
32件 |
2021/9/29 |
2021/10/ 8 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
252g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:7Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を採用したワイヤレスヘッドホン。騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を高精度に生成する。
- 迫力のある重低音がさえる「EXTRA BASS」サウンドと高音質転送LDACに対応。イヤーパッドの構造を見直し、長時間装着しても疲れにくい。
- 通話専用マイクを搭載し高音質通話が可能。最大50時間使用可能で、10分の充電で4.5時間使用できる急速充電に対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5重低音で聴きたい曲はこのヘッドホンで♪
低音重視で購入したヘッドホン。
だからと言って高中音がどうでもいいわけではない。10年以上前に買った低音重視のヘッドホンが断線して壊れたので、今回購入しました。
【デザイン】
全体的に丸みを帯びたSONYらしい作り。
どこを持っても角々しくなくいい感じ。
ボタンなどの配置もバランス良い。
高級感はないが、
プラスチックの安っぽさもない。
【高音の音質】
満足ではありませんが、この値段で、低音重視で、これだけ鳴れば良いでしょう。
大げさに強調して例えると、低音以外の音はオブラートで包まれている感じですかね。
【低音の音質】
これだけ鳴れば良いでしょう。
想像よりメリハリに欠けましたが、
満足しています。
【フィット感】
頭との接触部分が疲れる。
外出先での利用は無いので、
ハンドリストをクッション代わりに利用していますが、カッコ悪いです。
【外音遮断性】
聞こえません。
呼ばれても、電話が鳴っても、チャイムが鳴っても、一人の時は使用禁止にしています。
【音漏れ防止】
だだ漏れです。
【携帯性】
折りたたんでコンパクトに収納。
カバンに入れて持ち運びもOK。
最高です。
【総評】
ハイレゾ未対応なので、
スマホなどの音楽を、
気軽にちゃちゃっと聞くのに向いています。
当然Bluetoothでいけます。
通信も大変良いです。
5低音がとても良い
【デザイン】
ヘッドホンらしく良いと思います。
ブルーを購入しましたがカッコイイなと思います。
【高音の音質】
高音はそこそこ良いです。
【低音の音質】
低音がすごく素晴らしいと思います。
はじめてこのヘッドホンで音楽聴いたら
低音がすごくでびっくりしました。
感動しました。
【フィット感】
とても良いメガネかけながらも痛くならないため
【外音遮断性】
遮断されますね。
【音漏れ防止】
音漏れは多分してないかと思います。
音量設定次第かと
【携帯性】
コンパクトに折りたたみできるので持ち運びは良い。
【総評】
この価格帯のヘッドホンを買うのは初めてで素晴らしいとと感じました。
これにハマってしまうと泥沼に浸かりそうです。
もっと価格帯あげたらってループに入りそう。
購入して良かったと思います。
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-位 |
371位 |
4.90 (18件) |
32件 |
2006/2/17 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5魔改造に対して格好の素材
【デザイン】
プレス製のヘッドホンステーや共通化されているドライバー部など、華美なカバーや効果があるかわからない複雑なポートなどで装飾された日本製ヘッドホンに比べて割り切りが清々しいです。
【高音の音質】
ソニーなどの日本製モニターに比べてキツイ刺さりは少ないです。
【低音の音質】
ブースト掛ければ似たり寄ったりの日本メーカーとここが一番違う。量感と解像度の両立が美しい。しかも、セミオープンで耳への負担が少ないことも良し。
【フィット感】
実は耳当て部のモフモフは外観的に好きではないのだがフィットは良し。ステーからヘッドバンド部にかけても簡素だがフィットは良し。最小から2・3目盛分伸ばしての使用ですが締め付けも感じません。
【外音遮断性】
オープンやセミオープンに求めるのは野暮です。
【音漏れ防止】
オープンやセミオープンに求めるのは野暮です。
【携帯性】
え、スタジオモニタリング用でしょ?
【総評】
素の状態では特に低音の質やドイツ的モニターライクな所が評価されていますが、ベイヤーの本領はバランス駆動に改造してこそ発揮される!
DT770もそうだったのですが、ベイヤーは構造が凄くシステマティックなので分解し易く配線変更し易い素材です。リケーブルは同じドイツ製Klotz社マイクコードが良い外観(実は被覆を剥いた)と良い音質でお勧めです。
勿論ヘッドホンアンプの準備も必要で、私はステレオ用基板を2枚用意してLR平衡出力の上ダメ押しでマイクロホン用トランスのアイソレートをかませました。
で、音質の総評ですが改造により高音の押出は改善され、低域は量感に加え締まりも出ました。購入価格(実は2万円以下)を考えれば、テスラ迄いかなくてもベイヤーは良い音を出せる!と自己満足できます。
5EDMやディスコが楽しすぎる!!!
買ってから早5年が経とうとしていますが、イヤーパッドを1度交換しただけで、今日も元気に鳴っています。
そろそろ、このヘッドホンへの感謝の気持ちを綴ってみます。
結論から言うと、『EDMやディスコが楽しすぎる!!!』
【デザイン】
独特な灰色というか、シルバーです。
耳外側のハウジングが工業製品のようで、最初は変だなぁと思っていました(笑)
【高音の音質】
のびやかでキラキラした高音を奏でます。
バイオリンの弦がキラキラ光っているようなイメージが浮かびます。
得意なのはシンバルの高音よりも、バイオリンやエレクトリックリードのような中高音。
10kHzよりは下でしょうか。
【低音の音質】
このヘッドホンの真骨頂は低音の質です!
重低音のような粗末なものではなく、耳から腹に響くような低音。
低音はほとんどがモノラルなのに身体の中に広がります。
サブウーファーで聴いてるような感覚になります。
【音のバランス】
このヘッドホンの周波数特性は低音と中高音にピークを持つような双頭型でしょう。
そのおかげで、ドラムとベース、バイオリンやエレクトリックリードがメインのディスコやEDMが最高にノリノリです!!お前はこのために生まれてきたのか!?
3kHz付近や10kHz以上がうるさくないから音量を上げられる。
そうするとEDMの音の雨が降ってきます。もう最高です。
間違ってもDT990を買わないように気をつけてください。
これはDT990 Edition2005です!
【駆動環境】
1つ注意したいのが、ヘッドホンを鳴らすアンプ。
このヘッドホンのインピーダンスは250Ωなので、本来の性能を生かすにはヘッドホンアンプが必要になります。
スマホやゲーム機のヘッドホン端子だと音がスカスカになる場合がありました。
【フィット感】
耳にかぶせて置く感じで、最初は側圧がきついです。
最初はPS4にヘッドホンを装着させて、広げてました。
自分の良い感じの側圧になると1日中つけても大丈夫です。
柄の太い眼鏡は耳の上が痛くなるかもしれません。
頭頂は痛くならないです。
【外音遮断性】
ほぼなしです。オープン型ですからね!
【音漏れ防止】
ほぼなしです。オープン型ですからね!
同居人に怒られないようにしましょう!
【携帯性】
折りたためません。室内で使いたいですね。
持ち運び用?のケースが付いてきます。
【総評】
『EDMやディスコが楽しすぎる!!!』
周波数特性が最高に好きです!
出会えてありがとう!
これからもよろしく!
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-位 |
371位 |
3.43 (3件) |
0件 |
2023/1/12 |
2022/12/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜80kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5面白い隠れ名機
オープン型となってますが、イヤーカップは密閉型に等しく、音を鳴らし始めたらほぼほぼ密閉型に近い、外音遮断性を発揮。
とにかく余裕のある響き方だけど、かといって大げさな鳴り方ではなく、上品に鳴らしてくれます。どちらかというと男性の声は苦手ですね。ドライな表現というか、軽い感じになります。女性は言わずもがな透明さが際立ちます。
隠れた名品ですね。デザインはちょっと目立つ感じですが、ホームユースであれば問題ないかと。若干側圧は強いですが、長時間付けなければ疲れないレベルかと。
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-位 |
371位 |
4.43 (4件) |
1件 |
2011/3/ 9 |
2011/2/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:密閉ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3.4m 最大入力:1300mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5噂の
ネットで高評価でしたので買ってみました。
DJ用として購入しましたが、低音の再現度はホント感動物。
5音質は素晴らしい。が・・・・
発売当初から気にはなっていましたが、他に気になるヘッドホンもあり、
2012年の11月にようやく購入。
2ヶ月近く使ってみて、評価も定まったのでレビューしてみます。
【デザイン】
野暮ったい、あえて言えば古くさいデザインですが、
無骨なヘッドホンらしさ、プロ仕様っぽさを感じさせて悪くはありません。
【高音の音質】
高音は良く伸び、さらにイヤな刺激を伴いません(付帯音も殆ど無い)。
本来モニター用ということもあって、少し分析的な響きです。
温もりが無いわけではないですが、やや薄い気がします。
【低音の音質】
モニター用ではありますが、弾むような心地よい低音を鳴らしてくれます。
全体のバランスは低域寄りで、弱ドンシャリといった所。
しかし締まりのある低音で、中音を邪魔することもありません。
そのためボーカルもくっきり聞こえてきます。
【フィット感】
前評判通りイヤーカップが小さめで、ほとんど耳のせ状態。
側圧が弱めなのが救いで、そこまで装着感は悪くはないですが
出来の良いへッドホンに比べると一歩落ちます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
前述の通りイヤーカップが小さいために、けっこう音漏れします。
【携帯性】
もともと小ぶりなデザインのため、持ち運びも容易かと思います。
ただケーブル長が3.4mと無駄に長い上(スタジオユース故か?)、
取り外しも出来ないので、ポータブル用途には向かないでしょうね。
【総評】
元気の良い弱ドンシャリサウンドで、モニター用に開発された事もあり
解像度もかなり高レベル。若干、音場は狭いですが、
ボーカルを間近で聴けるという意味では悪くありません。
ヘッドホンとしての基本性能は相当のレベルと個人的には思います。
しかし・・・・。
約3万円という価格は、他メーカーの上位機種も視野に入ってくる上、
最近は1〜2万円の機種もかなり充実しているため、
コストパフォーマンスは悲しいまでに良くないです。
さらに言えば、このSMB-02ならでは、という強烈な個性もありません。
個人的には基本性能の高さで満足度5ですが、
正直、他の方には薦めづらいヘッドホンではあります。
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-位 |
371位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2019/11/ 6 |
2019/11/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:101.5dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.32m 最大入力:1000mW カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3モニターヘッドホンの正統派?
【デザイン】
画像で見るより実物は落ち着いた雰囲気で思ったより目立つことはなさそう
とは言え重い
【高音の音質】
至って普通で特徴が皆無
籠るわけでもなく特に伸びるわけでもない
クリアで見通しは良いとは言えそうだがそれ以上でも以下でもなさそう
ボーカルはくっきりしているがやや人工的で無味乾燥的
演出感もないが価格通りの解像感も感じない
【低音の音質】
見た目に反して大人しい
絶対的な量感は少ない
強調感がないと言えば聞こえは良いが明らかに深さ、パワー不足
【フィット感】
側圧も程良い
重さの割には重量配分バランスが良く軽い装着感
【外音遮断性】【音漏れ防止】
密閉型ヘッドホンとしては一般的
【携帯性】
コンパクトに折り畳み可能
【総評】
先ず、とても能率が高く、一般的なイヤホン並みに音量が取りやすいです。
モニターという位置付けである為かV-MODAヘッドホンの特徴らしい量感のある低音域は影を潜めています。
中高域にも音楽的な味付けは一切ありません。
異論は承知で言うなら個人的にリスニング用途としては全く面白味を感じません。
一言で言うと、全帯域突出したところがなく何の特徴もないヘッドホンといった印象ですが、これ程特徴がないサウンドというのも聴いた記憶がありません。
強いて言うなら中音域押しのカマボコタイプですね。
解像度や音場も価格レベルには感じません。
まあモニターということで余計な音場など必要ないのかもしれませんが。
全体に何の味付けもなく淡々と鳴らす、ある意味モニターライクの正統派とも言えそうです。
全音域、音場感全てが無機質な感じですね。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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179位 |
371位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/18 |
2024/11/22 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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342g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
371位 |
- (0件) |
0件 |
2023/6/27 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:600Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz カラー:シルバー系
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-位 |
371位 |
4.57 (14件) |
52件 |
2015/1/23 |
2015/2/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5M50xを凌駕する解像度。mシリーズのフラッグシップはどれほど?
【デザイン】
モニターなんでこんなものかと。
ゴツさはありますね。
【高音の音質】
刺さるかなと思っていたのですが
自分の耳では刺さりません。
解像度が非常に高く満足しています。
キラキラ感はないですね。
【低音の音質】
m50xと違ってフラットです。
解像度が高く質感、量感共に満足です。
しまった低音が出ます。
【フィット感】
m50xより側圧が緩く快適です。
【外音遮断性】
結構遮音
【音漏れ防止】
気持ち漏れます。
【携帯性】
セミハードケース付属ですがごついので
星3で。
【総評】
m50x、m50xBT2を所有していて更なる
解像度向上を求めて購入したのですが、
結果大正解でした。
全域解像度が高く情報量が凄いです。
目隠ししてm50xと比較してどっち?と
言われても当てる自信があります。
楽器、ボーカルが活き活きして聞こえます。
音楽制作用の機材なので購入前に試聴を
勧めます。
自分は買ってよかったです。
5非常に高精細・高分解能、ただしきつい高音の個性的な機種
買ってしばらく経つので再レビューです。
非常に高精細・高分解能であり、きつい高音です。当初のまま刺激のある個性的な音を鳴らし続けています。当初 「ヘッドフォンアンプ+有線ヘッドフォンでしか聴けそうにない音」とう表題でしたが変えています。
各項目
【デザイン】
いかにもオーディオテクニカらいいデザイン
【高音の音質】
超高精細でノビも良い、刺激のあるキラキラした音。ここが一番の特徴でエージングが進んでも変わらず。(補足:このため音楽によっては刺さりまくるので、嫌いな方には耐えられない音だと思います。私も曲によってはイコライザで少しだけ下げて聞くこともあります。手持ちのゼンハイザーの各ヘッドフォンとは全く異なる点でもありますが、ここまで極端なのはオーディオテクニカのヘッドフォンでもこれだけだと思います。少なくともATH-Mシリーズでもこれだけです。)
【中域の音質】
強すぎず良好。多くのヘッドフォン(特に密閉型)にある、中域に強い音域(共震とか鳴りとか)、紙くささとかがなくクリア。(TAH-Rシリーズもそれがないのが良い。)
【低音の音質】
締まって少し力強い、ノビがあり、分解能も高く楽しい。
【フィット感】
普通、ATH-M50xと大差はないが、肌触りはこちららが良い。
【外音遮断性】
密閉型としては普通
【音漏れ防止】
密閉型としては普通
【携帯性】
本体は普通、向きが変わるだけで折りたためないもののケースは良いので持ち運びは可能。
【その他】
付属のケーブルが多く、ケースの構成も良い。バランスケーブルも多数発売されており、安価にバランス接続が可能。可動範囲は狭くDJ用途で難かと思える。
感度が良く鳴らしやすい。(双方こちらに向け(ここまでならできる)てFI0-K7ではスピーカーかと思うくらい大きな音がする。)
【総評】
「非常に高精細・高分解能、きつい高音」です。DAPより据え置きアンプの方がその傾向が強い。
全体の感想
密閉型なので空間はあまり広くなく各音が比較的近くに聞こえますが、定位がよく、楽器の分離が非常に良いので楽器単体の個別音が非常に聞き取りやすく、ボーカルは近めでしっかり定位し、いかにもモニタヘッドフォンです。
高音が強いだけで低音が出ていないということはなく、全帯域で超高分解能・超高解像度。そのため音楽以外の音・ノイズも非常によく聞きとれてしまう。(イスやスコアをめくる音もよく聞こえすのは邪魔でもある。)
ヘッドフォンアンプ(FIO-K7がメイン)+バランス接続でCD音質中心で聞き、ATH-M50xより各項目の個別比較ではかなり上なので、価格だけのことはある高音質有線ヘッドフォンだと思います
繊細であり、アタック感もある音なので、きつすぎる場合はイコライザ調整もし、広いジャンルでリスニングも楽しいんでいますが、他のヘッドフォンと使い分けながらの使用です。
※ある意味非常に癖のある音です。逆にこれに慣れたら他が聞けなくなるかも。必ず試聴(特にJ-POPやロック)してから購入すべきです
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-位 |
371位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/6/ 5 |
2023/5 |
半開放型(セミオープン) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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315g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約9時間 充電端子:USB Type-C 自動電源OFF機能:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽器練習目的でも、音楽聴く目的でもいずれも問題ないワイヤレス
SONY MDR-M1STから乗り換え前提でのレビューです。
PC→MOTU M2→当機の順で接続しています。
【デザイン】
YAMAHAらしい、バイクとかヨットとかに通じる爽やかな感じのデザイン
【高音の音質】
ワイヤレスとして特に不満はないし、変に刺さらない。。。という意味で◎
【低音の音質】
迫力ある低音。。。という意味で◎ですが、疲れるとか苦手な人はいるかもしれませんね
【フィット感】
耳に当たる素材、挟む圧力、すべてが素晴らしいです!
【総評】
楽器練習目的で購入したのですが遅延は感じませんし、普通に音楽を聴く分にも全然問題ないです。
部屋出ると流石に途切れますが、それは仕方ないでしょう。。。
価格かなり高いですが、楽器弾く人にとっては買う価値あると感じます。
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-位 |
371位 |
4.72 (23件) |
187件 |
2006/2/ 7 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5Beyerの怪物
【デザイン】
伝統のDT100と同じ。
Pink floydのthe WallツアーでRoger Watersがつけていたヤツ。
野暮さが一周回ってかっこよく感じるなら〇。
【高音・低音・音質】
癖ゼロ。完璧なフラット。からりと乾いたクリアーな音。音場が異様に広いのが、ほかのモデルにない特徴か。
ただし音の数が増えてくると、細い音が重低音に負けて少々濁るようになる。それでも(二万円クラスと比較すれば)べらぼうに聞ける。
下の人も書いているけど、デフォのイヤーパッドだとものすごく音が籠もるので、リスニング用に使うなら一工夫が必要。
【フィット感】
非常にいい。
ヘッドバンドのこめかみにあたる部分を膨らませつつ、大きなイヤーパッドで挟み込むことで、長時間の着用でも痛くならず重量感もそこそこに仕上げるという見事な設計。
【外音遮断性】
優れている。
公式でも謳っている通り、これが売りの一つなんだろう。
【音漏れ防止】
これも優良。
ただし、中を開けてハウジングの裏をのぞいてみると、5mmくらい開いた穴を黒いシールでふさいでいる点には注意。
ヘッドセットの配線用か何かかな?
【携帯性】
見たまんまだよw
【総評】
「必要な音を拾って正確に聞かせる」ことがモニター機の定義なら、この製品はパーフェクト。一般の人たちが何となく期待するモニターヘッドフォンの定義にも、最も近いモデルだと思う――見た目の野暮ったさやタフさも含めて。
問題はいくらで買ったか。
3万5千円とか論外。ほかに最新のモデルがあるじゃろ?
ラッキーだったのは2万円以下で買った人たち。もう無双じゃんこんなの。一般に周知されてたらヘッドフォン界の歴史が変わってたレベル。
口コミ見たらデフレ期かつ在庫整理とかで6800円とか、いやもう……w
ドイツのTVスタジオ用に飾りっ気なしで卸される「道具」なんだろうなぁ、と思わせてくれる一品でした。
補足。バーン・インは一日8時間鳴らして安定するまで3か月かかる。
5ほぼ完全無欠な孤高の存在。ヘッドフォン沼終了。
【高音】
同社の他機種で例えるなら、
DT-990PRO を更に密度を高くして繊細にし、
尚且つ、厚みを増して、耳にも刺さらなくしたような、
そんな高域を聴かせてくれる。
切れ味も音の抜けも抜群。
シンバルのハイハットも厚く魅力的に響く。
【中音】
一番最初に感激したのは、中域の濃さだ。
GALWAYのフルート、ポールデズモンドのアルトサックスが、
非常に柔らかく、瑞々しく、濃密且つ立体的に響き、
一瞬で引き込まれてしまった。
密度感が高く立体感のある中域を聴かせてくれる。
また、DT-990PRO よりも一歩前にボーカルが浮かび、
ボーカルの距離感が近く感じ、密度が濃密で立体的。
声の厚みやキメ細かさ、滑らかさも、DT150が上。
また、質感も柔らかく、温かい。
妙な演出感や加工感もなく、極めて自然で素直でありながら、
色気さえ感じる。
まったくもって、文句の付けようが無い。
実は、これを聴くまでは、AKG K701 で聴く女性ボーカルが
一番好きだったが、魅力度が肉薄していて甲乙付け難い。
【低音】
極めて質の良い低音。
DT-990PRO よりも、AKG K712PRO よりも、
質も量も完全に優っており、ローエンドもかなり下まで伸びる。
また、本機の本格的な質の良い低音を聴くと、
低音で有名なHD-25 が、作為的でオモチャのように聞こえる。
生々しさが、まるで違っている。
緩い低音ではないので、ドヨー;ン、ドローンとはならず、
ズンッ!と来る。
瞬発力や圧もキレもあり、ベースラインも鮮明。
これまで聴いてきた中で、ダントツで最高の低音。
これ以上を求める気にはならなくなる。
【音場、定位】
一瞬、開放型なのでは?と思うくらいに、音場が広く、
尚且つ、立体的で、ソースによっては目の前のスピーカーから
音が出ているような錯覚をしてしまう事がある。
つまり、前方から音が聞こえる事があるのである。
こんな経験はヘッドフォンでは初めてである。
例えば、辻井伸行さんの「悲愴」を聴いた時、
ピアノの最初の一音から、目の前のスピーカーから、
音が出たのかと勘違いしてしまった。
定位も抜群で、あるべき場所に音が在る。
また、非常に濃密且つ濃厚な音場で、ソースによっては、
本機を聴いた後で、DT-990PRO を聴くと、
スカスカに聴こえる事もあった。
本機の濃密な音場に聴き慣れてしまうと、
大抵の場合、他機種が非常にあっさり、淡白に聴こえる。
【デザイン】
一般的には、このルックスは星一つ!?かも知れないし、
全くオシャレでないし、時代遅れで無骨の極みかも知れない。
勿論、携帯性など皆無だ。
しかしながら、この昭和初期のような、
はたまた軍用機のような無骨過ぎるルックスが、
個人的には堪らない。
唯一無二の、この古臭いルックスが最高だと感じるのである。
オンリーワン感満載、ホンモノ感満載で愛着が湧く。
側圧は少しキツめで、少々位置もズレやすいが、
そんな事は気にならないくらいに、音に魅力がある。
【総 評】
ヘッドフォン沼の特効薬、救世主となり得るような、
音楽を鑑賞するにあたっては、
ほぼ完璧と言えるヘッドフォンである。
少なくとも私は、
もう他の機種への興味が気が失せてしまったし、
事実、他のヘッドフォンの出番が殆ど無くなり、
本機ばかりで聴くようになってしまった。
何よりも、音楽性が極めて高く、
他機種と比較視聴をしていても、音ではなく、
ついつい音楽の方に引き込まれてしまう。
昨今の、清潔で綺麗な美音だが薄っぺらく、
まるでホログラムのように、どこか無機的で実体感が薄く、
血の通っていないような音がする多くのハイエンド機種の音とは、
ある意味、真逆の存在であろう。
音が、音楽が、極めて有機的に聴こえ、
一つ一つの音に力感が漲っており、実在感豊かな、
血の通った、生きた音楽を聴かせてくれる。
勿論、本機の分解能や解像度はトップレベルで、
DT-990PRO や、K712 PRO 等に勝るとも劣らない
必要十分なレベルであり、
籠り感も皆無で、音抜けも最高に良い。
低域が充実していて、それに負けない高域と中域、
バランスも完璧と言えるような絶妙なバランス。
ジャズ、クラシック、女性ボーカル、ハードロック、演歌、
どんなジャンルも、最高に気持ち良く聴かせてくれる。
ただし、録音が良くないソースは良くないままに、
そのまま再生されるので、ソースの良し悪しもよく分かる。
通常これまでは、どの機種を聴いてみても、
もう少しここがこうだったら、、、ここが惜しい!
みたいな箇所が、必ず一つ二つは出て来るものだが、
本機の場合、ほぼ欠点も不満点も見つからない。
不満が出る場合は、ソースが悪いか、
再生機器に問題があるか、
もしくは、こう言った音楽性の高い、
濃密な音が好みでないか、そのいずれかだろう。
ただし、エージングには少々時間が掛かり、
( 最低でも50時間は掛かると思います。)
エージングが終わるまでは、低域が少々ブーミーになりがちで、
その影響で、少し籠って聴こえる事もある。
それを越えると、非の打ち所がない、
素晴らしい「音楽」を聴かせてくれます。
これまで10台以上、色々と試して来ましたが、
私はもう、これだけで十分だと思いました。
願わくば、いつまでも生産し続けて欲しい機種です。
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![WH-1000XM5 BNT -Blue Note Tokyo Edition- [ミッドナイトブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001546587.jpg) |
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-位 |
371位 |
- (0件) |
4件 |
2023/6/20 |
2023/7/14 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
250g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m カラー:ミッドナイトブルー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
371位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/12 |
2023/12/13 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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354g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.6m リケーブル:○
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-位 |
371位 |
4.23 (38件) |
185件 |
2012/10/17 |
2012/11/16 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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265g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5古臭さは否めないが現代でも良さがある
【デザイン】
古き良きオーテクの製品という感じ。ケーブル直付けという古いデザインは時代遅れであるのは否めない。
【高音の音質】
キラキラと鳴る、古いオーテクらしい鳴り方でよく言えば花がある、悪く言えば落ち着きがない感は多少ある。人によっては聞き疲れするかも。中〜高域に少し癖があるのでイヤーパッド交換でここが改善されるならかなり良くなるかもしれない。
【低音の音質】
そんなに多くないが聞きやすい低音で少ないことが弱点にはならないかな?という気がします。
【フィット感】
古いデザインで最近のオーディオテクニカはウィングサポートから離れていってるが、ウィングサポートは日本人の頭にあう=自分の頭にもフィットして気持ち良くヘッドホンを使用できるので○。
ケーブル交換ができないのは仕方ないかな・・・まあバランス対応するために改造するしかないか。
【外音遮断性】
開放型なので諦めてください
【音漏れ防止】
開放型なので諦めてください
【携帯性】
開放型なので諦めてください
【総評】
今さらなんで手に入れた?という感じは自分でもするが、一番の理由は古いオーディオテクニカの開放型ヘッドホンが欲しくなったから、という点に尽きるし買ってよかったとも思ったが、人に勧めるかというと、素直にATH-R70xaあたりを試してくださいというかな。
※イヤーパッド交換でかなり良くなるという話もあるんで試してみたいな・・・
5ATH-AD2000の方が繊細かも
ATH-AD2000を買っておいて良かった1人です。
ATH-AD2000Xと比較してみると音質は非常に似ています。
20Hz - 20000Hz で試してみると
双方、25Hz位から聞こえる、3800Hzあたりで音量が1段あがる、
但し、2000Xの方が穏やかな上昇でした。
比較して分かったことですがATH-AD2000の方がより繊細に音が再現されている感じがします。
2000Xと違ってATH-AD2000は売られていないので当時買っておいて良かったと思います。
もう18年使い、オーテクにケーブル交換してもらい、パッドも交換して使っていますが
本質的な劣化は0というか、さらに良くなっている感じです。
2000Xはその後買ったのですが良い具合にエイジングしてくれたら、と期待しています。
-- その後、2023年10月25日--
今日、Sennheiser HD800S を入手し、音色比較を試みました。
ゼンハイザーは音の広がり感は上で音色もとても良く、クラッシック系好みの私には買って良かった逸品となりました。
しかしですよ、オーテクのAD2000と比べると音色の艶はどうやらAD2000の方に軍配が上がりそうです。
AD2000はゼンハイザーのような空間というか広がり感はあまり無いのですが音色の艶感は半端ないのだと実感できました。AD2000XじゃなくってAD2000です。
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-位 |
371位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2022/10/ 6 |
2022/10/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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460g |
【スペック】 駆動方式:平面磁気 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:23Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.25m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5重心低め、低域重視の濃密な音を出すヘッドホン
店頭で見た目が気に入り、試聴してさらに気に入り、購入しました。音質評価に際しては、ティアックUD-505-Xと、付属ケーブルでバランス接続した上で、クラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り、ハイレゾまたはロスレスで聴いています。
【デザイン】
メカメカしく重厚感があり、パッと見のインパクトがすごいです。ハウジング外側のグリル部、ヘッドバンド調整のスライダー部分などは、角を丸めておらず、触った感触もメカっぽさ満点です。(髪の長い人は引っ掛けないように注意が必要かもしれません。)
【音質総合】
開放型としては、かなり重心が低め、低域重視の音を出すヘッドホンです。高域については、フラット傾向の自然な音でまとめられており、刺さりはありません。ボーカル帯域も自然に浮かび上がり、艶っぽく響きます。
全体としてはウォーム系で濃密な音、重心の低い、落ち着いた大人の音、という印象です。独特の包容力を感じさせ、聴いていて心地よさと安心感を覚えます。誤解を招く表現かもしれませんが、良い意味でアナログ的な感触のある音です。
一般的に開放型に期待される、フラットないし高域やや強め、広い音場や抜けの良さといった要素はあまり強調されておらず、密閉型を思わせるようなキャラクターと言えます。密閉型の音質は好きなのだけれど、あの閉塞感がどうも好きではない、という人には向いている製品かと思います。
ロック系、ジャズなどは、低音がしっかり全体を支える、迫力ある音で聴けます。オーケストラは、個人的には弦セクションの抜け感、弦の擦れ感の表現がもう少し欲しいですが、刺さり感がなく、自然な音なのが何よりで、表現力は高いです。
【フィット感】
460gと重いですが、イヤーパッド、ヘッドバンドともに良質で、装着感は悪くないです。ただ、さすがに長時間装着していると、頭よりも先に首が疲れます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型ですので評価対象外とします。手持ちの開放型ヘッドホンの中でも特にダダ漏れになります。
【付属品】
ケーブルが4.4mmバランスのみなので注意が必要です。ずいぶん割り切った仕様ですが、他のレビュアーの方も指摘されているように、高額なバランスケーブルを別売りするよりずっと良心的と思います。ケーブルの長さは1.25m。据置オーディオと組み合わせる場合は、もう少し長さが欲しいところではあります。
【総評】
THIEAUDIO製品に関しては、イヤホンの一部に疑問を感じるものもありましたが、このWraithは品質、音質、音の個性、デザインなどの点で素晴らしい水準に達している逸品です。
ただ、上述したように、一般的な開放型のイメージとは違う傾向の音ですので、できれば一度試聴されることをお勧めします。もう少し高域のきらびやかさがあって、派手めな音がする開放型・平面駆動機が欲しい場合は、HIFIMANの方が合うと思います。
5クラフトマンシップの塊。”まずは手に取って音を聴け”
「THIEAUDIO Wraith」の読み方は
「セーオーディオ レイス」である。
eイヤホン秋葉原店にて税込65690円で購入。
インフレを重ねるハイエンドヘッドホン市場に「誰もが普通に買える値段」で殴り込んだ”超”実力派。
それは狂った市場とユーザーへのメッセージなのかもしれない。
{自宅環境}
AV-P25RMK2→X-DP1→P-700u→変換アダプタ(4.4mm-XLR4pin-XLR3pin)→本機
※全てのケーブルがバランス接続
※他に所有するヘッドホンは
HD800
SE-MASTER1
Air Pods Pro
※過去に所有していた機器は
SR009
SRM-727A
X-DP10
UD-505
TH900
TH500RP
AH-D7100
ATH-AD2000X
ATH-W1000X
DT990PRO
WH-1000XM4
WF-1000XM4
{購入に至るまでの経緯}
比較試聴対象は
SR-X9000
SR-009s
D8000
MDR-Z1R
AH-D9200
109Pro
T3-01
※DAC、アンプはHDV820とSRM-700S
eイヤホン秋葉原店にて前々から気になっていたこれらを上から順にHD800sを基準として3時間ほどかけて比較。
数あるハイエンドを押し退け全く買う気が無かった本機を選んだ。
開発~製造まで完全に中国製だとタカを括って完全にナメていた自分を恥じる。
{レビュー本文}
[全体的な傾向]
極めてリスニング向きなフラット。
聴く人によっては暖色系と表現するかもしれないがこれは「温度」の高さではなく「湿度」の高さと表現する方が適切だし、HD800やSR-009と比べても音域バランスはフラットのそれ。
(因みにHD800はかなり乾燥気味である)
音の「鮮度」「密度」「キレ」が極めて高く聴いていて楽しいながらも全ての音域において調律が取れている。
変な味付けやフォーカスの甘さは一切感じられないながら聴き疲れを起こすような不快なエッジは皆無だ。
(比較的刺さらないHD800ですら刺さっていた音源も不快感無く聴く事が出来たのは拍手)
分離感も素晴らしい。
音像はかなり立体的で適度に遠い音場を形成、作為的な不自然さが皆無でありながら聴いていて楽しいバランスで楽器1つ1つが3次元的に奥行きをもって並ぶ。
[高域]
超高域まで歪み無く伸びていく。
特に金属楽器が高音の限界を出し切る表現がとても巧い。
[中域]
濁りの無いボーカルは諸々のヘッドホンと比べれば遠い部類だが適切な距離を保つ。
第一、ボーカルが過度に近いヘッドホンは長時間のリスニングには向かない。
SR009はそうだった故に手放した。
[低域]
HD800(s)では物足りないだとか密度感が薄いと感じていた低域不足が払拭されている。
[装着感]
HD800 TH900 >SR009 SE-MASTER1 WH-1000XM4 >本機 ATH-AD2000X DT990PRO
装着感は良い。
が人を選ぶ。特に女性には辛いかもしれない。
181cm 66kgの男性である自分にも460gは正直重いし側圧も結構ある方。
でも不思議な事に気が付けば2時間近くあっという間に経つほどに長時間のリスニングが苦にならない。
イヤーパッドとヘッドバンドが均等に負荷を分散してくれているようだ。
[外音遮断性]
HD800顔負けなレベルでダダ漏れ。
[携帯性]
外では普通にAirPods Pro使うわ!
[付属品]
4.4mmバランスケーブルの一本だけ
あえてバランスケーブルしか用意しない事はヘッドホンユーザーひとり1人の環境レベルの平均を上げるきっかけになるし、余計なコストもかからない。
「本来全てのハイエンドヘッドホンがこうあるべきだ!」と言わんばかり。
(必須と言えるバランスケーブルを同梱せず数万円で別売りする他社メーカーの姿勢にはもううんざりだ)
[デザインと質感]
耐久性をウリにしているのもその筈、イヤーパッドとヘッドバンド以外全てのパーツが金属で構成されている上、可動部も含め全体的にとにかくタフ。
(個人的にはブラック塗装無しでアルミの質感はそのままのバリエーションが欲しかった)
[総評]
★5/5
間違いなく買い。
何よりも作りや音のクオリティに一切の妥協が無くメーカーの誠実さが実に現れている。
…2013年当時ハイエンドと呼ばれていたHD800やTH900が新品12万円前後、T1に至っては新品8万円前後と昔は少し背伸びをすれば誰でもハイエンドを買える良い時代だった。
しかしこの10年で各メーカーは調子に乗りまくってどんどん手の届かない製品ばかりを乱造してきた結果、せっかくオーディオに興味を持ったヘッドホンユーザーの殆どが離れ市場は冷えこんだ。
またとないチャンスを棒に振ったのだ。
そしてハイエンドヘッドホンと言えば30~60万円台が当たり前となった昨今。
もはやそれしか金の使い道が無い悲しい奴しか相手にできない業界に成り下がる。
そんな狂った市場を叩き直すかの如き値段と圧倒的なクオリティで殴り込んだのが本機なのだ。
「良いモノは背伸びをすれば誰もが買える」
それこそが嗜好品の基本中の基本である事をこのヘッドホンを通して各メーカーに思い出して欲しい。
そして乱暴なタイトルの通り
”まずは手に取って音を聴け”
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-位 |
371位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/8/25 |
2021/8/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ver2で性能がさらに向上
【デザイン】
親しみやすい麻混合の木製ハウジングは変わらずで初代に比べて濃淡が濃くなっている
【高音の音質】
相性がハマると非常に的確で官能的な音を奏でる。初代は器用な印象だったが、ver2はさらに深掘りしハッとする様な表現をします。
性能が上がったため音源を若干選ぶ傾向すら…(リスニング専のグラドさん!)
【低音の音質】
初代と同様325より量は多いもののおおらかに出す分あまり解像度が高くない印象だが、高音と同じで音源と相性が合うと非常に的確で理にかなったカッコいい低音を奏でる。その時は震えます(笑)
【フィット感】
軽くて快適。耳を包み込むような極上感はないが簡潔なイヤーパットにしてはかなり快適で設計上手いと思います。
【音漏れ防止】
開放だが、さほど大型ではないのでそれほど酷くはないかと
【携帯性】
折り畳みはできないが、ハウジングの角度は自由自在なので100均のクッション性のある袋に入れて保管してます。
【総評】
hempは華奢で比較的POPなイメージだが、SRとドライバーが違う為かびっくりする様な表現力の高さを披露する時もあり、オールラウンダーでもあり、中音もしっかり出るのでボーカルものも定評があり、限定品ですが、実は一番王道という立ち位置になりますかね(なぜだグラド…笑)
メタルやロックは大概325xや500eに任せますが音源の相性で五月蝿い時は初代hempがハマる場合が多く、縦の音場表現も逸品でこれはSRシリーズではちょいと無理なぐらいのグレードの違いを見せる時があります。
初代ですらそうなのだからver2はもっと顕著に性能を魅せ付ける場合あり。しかしgradoの素晴らしいのは単に性能ではなく音楽表現の魅力としてしっかり反映させる所でありマッスル
ジャンルや音源によってアンプ変えるのも有効ですが、ヘッドホンで使い分けるのはもっと直接的で有効な手段だなと痛感しております。
gradoは鳴りやすいのでApple musicのストリーミングでポータブル活用してますが、500e、初代hemp、hemp ver2、325x、325eで回して行けるのは複数のジャンルや年代別の音源を網羅するのに有効でこれは心ゆくまで音楽を楽しめる手段になり得ます。
あとエージングは50時間必須、最低でも70時間、本領発揮は100時間ですからその前に見切って売りに出してしまうのはタブーでしょう。
5The American Headphone
結論から先に申し上げますと満足度5点満点中6点DEATH!!!
アンプ:P-750ul
DAC:ZEN DAC Signature, SMSL M500
GRADOを語る上で、F特性とか高中低毎の印象を詳しく説明するのは、ちょっと違うかなと思いますが、読む人に想像し易いように記載するのは大切なので・・・
先ず、断言出来ることは低音はシッカリ出ます。巷で低音不足とかいうレビューを見かけますが完全なデマです。もしくはこのヘッドホンで低音不足に感じる再生環境はハッキリ申し上げてスマホ直刺しとか、要するに、ヘッドホン再生に相応しくない再生環境で使用されてる可能性が高いです。もしくは、レビュアー本人が特に低音よりに特化したヘッドホンを基準としている可能性が高いです。
例えば、K701、T1 2ndも同様で、これらで高音寄りとか低音少な目とか、そういう類のレビューもすべて、そのヘッドホンに相応しくない再生環境で使用されていると断言できます。少なくとも私の経験上K701やT1 2ndをまともなヘッドホンアンプに繋いで低音が弱いと感じたことは一度もありません。
そのうえでHEMP V2とSR-eシリーズを比較すると、空間表現、音域表現、解像度、全てにおいて大幅に勝っており、とても優秀※SR-xシリーズは試聴したことが無いので判断がつきません。
HEMP V2は国内限定品で、数量もとても少ない為、現在出回っている品が売り切れた場合、入手困難になると予想されますので、欲しいと思っている方は、決断は早くした方が良いかもしれません。
私はROCK系メインで聴いていますが、GRADOでROCKしたいなら鉄板でおススメです。
60s, 70s, 80sのROCK、もしくは、それらを継承してる感じのROCKを最高にカッコよく鳴らしてくれます。
※あくまで!個人的見解DEATH!
Youtube、Netflix、AmazonPrimeVideo・等の動画鑑賞も良好でした。
※おなじく個人的見解DEATH!
価格に対するリターンは外見の美しさ、形状(HEMP V1とは異なります)、音質、なにより音楽を楽しむという観点においても、これらを総合すると、十二分でしょう。何より中古市場でV2は出回っていない(即売しているという可能性もある)というのもユーザの高い満足度を表していると思います。
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-位 |
371位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/3/28 |
2019/4/ 4 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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388g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4フロアスピーカーのような芳醇で蠱惑的な低域、広い空間。
音楽鑑賞や音楽制作(クラシックや吹奏楽などのミキシング・マスタリング)にフォステクスの「TH-610」を使っていますが、ネットでの好評を見て制作専用に購入しようかと思い、専門店の試聴機をお借りして2時間ほどTH-610と比較試聴してきました。
[試聴環境]
MacBook Pro (16-inch, 2019)
StudioOne Professional 5.4
BabyFace Pro FS
(ソース)クラシック(大編成の管弦楽、管楽器の室内楽、パイプオルガン)、合唱とエレキベースを含んだポップス吹奏楽(自家制作)
【デザイン】
製造委託先であるゼンハイザー社の「HD630VB」とかなり似ていますが、低域調整用のスイッチはなく、こちらの方が幾分オーソドックスかつスタイリッシュに思えます。中のメッシュのオレンジは個人的にかなり好印象です。
サテンシルバーでややストイックですが、爪が当たったりするとてきめんプラスチッキーですので、「値段なりの所有欲充足感があるか」と言われると若干微妙です。
一方でプロユースを考えた場合、ユニットの可動域がかなり広い/折り畳み対応/ケーブル取り外し可能というメリットがありつつ、ベイヤーのDT250やソニーの900STなどに比べるとハウジングの割れやすそうさが心配だったり、ケーブルのジャックが(あたかもリケーブルを阻むかのように)奥まっていたりと、もっと追い込めたのでは?と思われる点もあります。
【高音の音質】
メーカー公称〜30kHzはさすがに耳では検証できないまでも、可聴域に関してはストレスなく聴き取れます。
それまでTH-610では気づけなった「音の上下展開」に、このNDH-20では明確に気付かせてくれました。
ただTH-610に比べるとおとなしめで(TH-610は比較すると攻め気味かも)、音の引きも早めでドライに感じられます。
ユニットが耳から遠めなおかげか、音場は左右にもかなり広く、TH-610よりもやや前に展開する気がしました。
【低音の音質】
噂に違わず、この製品の真骨頂は低域・超低域にあると感じました。
TH-610も凡百なイヤホン・ヘッドホンに比べてかなり強力だと認識していますが、このNDH-20の低域の力強さはそれを凌ぎます。というか、ジャンルによっては過多で不自然に感じるかも、くらいに前面に主張してきます。
ただし、お手頃な低音モリモリ製品とは次元の異なる正確さです。ドラムセットのバスドラムはキックのアタックが鋭く聴き取れ、それはベースのピッキングにおいても同様です。そして過渡特性も高域と共通してストイックにドライで、いたずわにボワボワする低音は出てきません。
例えるなら、ドラムセットをワンマイクで録音したはずなのに、実はバスドラ専用の高性能マイクが仕込まれていた、そのくらい生々しくリアルな低音を聴く事ができます。
高域の(比較的)おとなしめに不満を持たない人なら、もとい、たとえそこに不満があっても、この低域・超低域の魅力に取り憑かれてしまう人はいるでしょう。そしてそれは決して間違いではありません。
【フィット感】
前述したユニットの広い可動域と反応の良い低反発イヤーパッド、かなり高めの側圧とが相まって、ユニットの耳へのフィット感は極めて良好です。
イヤーパッドが相当に厚いおかげで耳の痛さもかなり気にならず、側圧が高いおかげでヘッドバンドに痛みも感じにくいと思います。もっとも、普段からTH-610で長時間作業をしている人間の感想ですので、重量感については参考にならないかもしれません。
【外音遮断性】
無音の場合に、店のBGM(専門店なのに割と大きめ)が少し洩れ聞こえる程度です。
クラシックやジャズなど、よほどの弱音でないと外音に邪魔されることはないと思います。
レザー系と違い、毛足のあるベロア系は遮音に弱いと思っていた自分が恥ずかしいくらいです。
【音漏れ防止】
1人で伺った際の視聴でしたので、評価できませんでした。
おそらくは上記の外音遮断性能に比例するものと思われます。
【携帯性】
ハウジングはTH-610よりも大きいと思いますが、ヘッドバンドのアーム部で折り畳みができる事で可搬性についてはかなり好感触です。
他方、ポータブルユースでこの製品を評価するのであれば、実重量とそのサイズは大きな負荷となるでしょう。
そして環境を選ぶ150Ωのハイインピーダンス、右利きには引っ掛かる右出しコードなど、考慮が必要な点はいくつかあります。
ただ、上記のとおりフィット感はかなり優れていますので、条件さえ適合するなら案外悪くもないのかもしれません。
【総評】
実買価格に照らしてみても、このNDH-20は優れた音環境を提供してくれる製品だと思います。
特に外部に雑騒音が多い環境で鑑賞・作業をするには好適な遮音性能もあり、魅力はとても豊富です。
しかしながら、私は次の3点で購入を思いとどまりました。
・フロアスピーカー+スーパーウーハーのような豊かな低域再生能力
(豊かすぎて、鑑賞は楽しめるものの、フラットな音作りを自分は逆算できそうにない)
・低反発イヤーパッド特有の高域・超高域の減衰
(アコースティック楽器の倍音がほとんど吸われてしまっている印象、上下に展開されるのに天井が低いような狭苦しさを感じる)
★ベロア調のイヤーパッド:…超個人的に、ベロアの毛足で耳たぶが痒くなって長く装用できない。
大変長くなりましたが、最後まで見て下さり感謝します。
中には本当に個人的な好みや体質(相性)ゆえの内容も含まれていますが、もし役に立つ事があればとあえて書かせていただきました。
好みにあえば、悪魔的に魅力的なヘッドホンだと思います。
現存する「ノイマン製の唯一のヘッドホン」のはずですが、同社の次の製品が出たらきっと購入を前提に試聴したいと思わせるヘッドホンでした。
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-位 |
371位 |
4.77 (5件) |
0件 |
2019/4/25 |
2019/6/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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351g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5SR-307からの買い替え。旧世代機とはまるで別物。
※2023/10/18:しばらく使い込んでいるうちに、音質評価に変化がありましたので、書き換えました。
長らく愛用してきたSR-307の外装がくたびれてきたので、心機一転、このSR-L500 MK2に買い替えました。ドライバーユニットは、当初は以前から使っていたソリッドステート型、SRM-323Sをそのまま使用していましたが、現在は真空管型の現行機、SRM-500Tに買い替えています。以下、SR-307との比較を踏まえつつ、レビューさせていただきます。
【デザイン】
メーカー公式の写真と説明テキストだと、一部パーツが金属になって、リケーブルに対応した、くらいしか分からないですが、現物を手に取ると、まったくの別物で驚かされます。ハウジングは厚みが増し、全体の仕上げも高級感があります。ただ、パッと見の印象、シルエットはいつものSTAXではあります。
【高音の音質】
STAXならではの抜けの良さは変わっていませんが、SR-307と比べていくぶんピーキーになっており、再生装置や音源を選ぶようになりました。具体的には、6〜7kHzあたり、オーケストラのヴァイオリン合奏の高域成分や擦れ成分が、スーッと抜けていかずに前に出てくる感があり、耳に刺さる場合があります。
それでも、折り合いを付けさえすれば、オーケストラの音の自然さは素晴らしく、さすがSTAXだと感じます。中高域はSR-307と比べて濃密感があり、ヴァイオリン・ソロ、エレキギター、女性ヴォーカルなどの色艶がグッと増しています。
【低音の音質】
公式の説明にもある通り、量感、解像度ともに増しています。もちろん、ブーミーになるようなことはまったくなく、極めて自然な音が出ています。STAXに向いていない、と言われることもあるロック系の音源も、SR-307よりずっと力強く鳴らしてくれます。
中低域〜低域も、濃密感が増しており、良い意味で現代的な音を取り入れているな、と感じます。
【音質まとめ】
全体に、音がくっきりし、押しが強くなった印象が強いです。STAXに対して、柔らかな音、リラックスできる音を求めていた人には、微妙な評価となる可能性があります。SR-307など旧世代機と同じ感覚で使いたい場合は、再生装置やケーブル類の選定などで、それなりにセッティング能力が要求されることになります。
【フィット感】
全体的な装着感は以前からの快適さを継承しています。アークアッセイのヘッドバンド調整がクリック式になり、確実に固定できるようになりました。以前の形だと、装着中に何度か位置を修正していた人も多かったのではないでしょうか。
この変更により、側圧も必要に応じて強めることができ、結果として低音の音質向上にも寄与しているように感じられます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
言うまでもなく評価対象外とします。
【総評】
物価や原材料の高騰で価格が上がっているだけで、旧世代の中級機と大差ないのでは、くらいに思っていましたが、外観、構造、音質のいずれも別物といえるほど質が上がっており、満足しています。
資本が変わったりと紆余曲折はありましたが、この素晴らしいメーカーが今も健在で、進歩を続けていることを嬉しく思います。
ただ、上述した通り、高域の問題がありますので、使いこなしは旧世代機より難しくなった印象があります。旧世代機から買い替えの人も、初めてSTAXの購入を検討されている方も、まずは店頭試聴をされることをお勧めします。
5ポップスとゲーム音楽にかなり向いてます
眼鏡をかけていてもL500と違い、きっちりフィットします
東方ヴォーカル――例えば幽閉サテライト、凋叶棕や、米津玄師などのバラードはSRS-507よりもノリよく聞こえます
NMB48などのとコンプレッサーをかけまくりと曲もきれいに鳴らしてくれます
祖堅、星のカービィディスカバリーのラスボスなどゲーム音楽もSR-507に比べ、心地よく聞こえます
高めなオーディオにチャレンジしてみたいけど、ポップスやゲーム音楽だとすんなり来るものがない人はSR-L500MK2を一度店頭で聞いてみることをお勧めします
視聴環境:SMSL M200、SRM-T1S、バランス接続
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169位 |
371位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2026/2 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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386g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
371位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/30 |
2024/6/ 6 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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435g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
371位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/12/ 3 |
2021/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:14Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽しく聴かせるオールラウンダー
デザインは古典的で、フィット感は微妙、
外音遮断性もなく、音もダダ漏れなので
個室使用前提ですが、音にやられました。
主にMojo2に繋いで自宅で使っています。
見た目と価格のバランスも??で
周りには古いネックスピーカーと笑われますが、
音を聴かせると一様に反応が変わります。
Ultrasone Signature MASTER同様に
バランス接続でなくても音が良い例です。
高音は刺さらないギリギリ手前まで攻めており
低音はタイト手前でフォーカスやや甘めですが
塩梅が絶妙で楽しく聴かせてくれます。
RS1xも比較してみましたが、
音バランス、楽しさ共に本機が上に感じました。
様々な音源にマッチするオールラウンダーです。
使って気になった点は
ケーブルのゴワつきと取回しの悪さです。
GRADOならではのデザイン等は置いておいて
ケーブルの取り回しが改善されると嬉しいです。
使用環境等の制限はありますが
一度聴くと良さは体感できると思います。
5濃密ながら抜けの良いエネルギッシュなリスニングヘッドホン
【はじめに】
Zen signature 6xx setを使用し、エージング済み、純正イヤーパッドのLを使用してのレビューとなります。
【デザイン】
GRADOらしさに溢れたデザインです。
同価格帯のものと比べると安っぽく、値段相応とは言えませんが悪いデザインではないと思います。
ハウジング付近のケーブルも捻れにくくなり耐久性が良くなった...?はずです。
ケーブルの取り回しは最悪です。
【高音の音質】
エネルギッシュで密度があるのですが抜けの良い心地よい音です。刺さりは感じません。
解像度が高く、華やかで繊細な印象です。
超高音はカットされているような印象を受けますが、聞き疲れせず悪くありません。
【中音の音質】
1番気に入っている点です。
伸びが良くボーカルが映えます。
音が濃く、ボーカルが近い印象です。
音場があまり広くない点が活きており、ボーカルに迫力があります。
若干解像度が不足しているような印象を受けますが、個性として許容できる範疇です。
【低音の音質】
開放型ですが量感はしっかりとあります。
若干緩い印象を受けますが、迫力がありリスニング向けとしては良いバランスだと思います。
抜けは良いのでクドさはあまり感じません。
【フィット感】
人によりますが、私はあまり好みではありません。
ですが、3時間程であればそこまで苦ではない装着感です。
長時間付けているとイヤーパッドの質感が災いしてか痒くなってきます。
しかし、イヤーパッドを変えると大きく音が変わってしまうので難しいところです。
非常に軽量なため、装着感さえ合えばリスニングヘッドホンとして有力候補になるでしょう。
【外音遮断性】
見た目の通り皆無です。
GRADOのヘッドホンは意外と繊細で細やかな音を鳴らしてくれる印象ですが、遮音性が皆無なため実感出来る場面が限られており勿体なく感じます。
【音漏れ防止】
こちらも見た目通りです。
そのまま通します。
ですが、ハウジングに手を掛けると音がかなり変わるため必要な要素です。
他の開放型ヘッドホンよりも音の違いが顕著で面白いです。
【携帯性】
外での使用は相性が悪く携帯することはないと思います。
【総評】
装着感さえクリア出来れば是非とも試して欲しいヘッドホンです。
全体的な印象としてはやはりエネルギッシュな印象を受けます。
ノリが良く色々な音楽を楽しく聴かせてくれます。
その中でも得意ジャンルはボーカル系、EDMやボーカロイドもいけると感じます。
今風な曲が得意なように感じます。
多少の録音の悪さは誤魔化し、楽しく音楽を聴かせてくれます。
苦手ジャンルは特に思い浮かばず、意外とオールマイティな印象です。
見た目のチープさ、装着感の悪さを差し置いてもオススメしたくなるほど魅力的な音を持ったヘッドホンです。
少し注意点?なのですが、自分が所有しているRS2xと店舗で試聴するRS2xは個体差があるように感じました。
購入後、ほかのヘッドホンと比較するために店舗でも聴く機会があったのですが、試聴環境が、というレベルでは無い差を感じました。
エージングの差なのか、イヤーパッドの馴染み具合なのか原因は不明です。
具体的には店舗の方は高から中音にかけて少し奥まった印象を受け、低音が非常に強く感じました。
どちらがこのヘッドホン本来の音なのかは不明です。
需要があるか分かりませんが、音ゲーでよく使用しているので使用感を書いておきます。
迫力のある音を求めているため、Fパッドを使用しています。
軽量かつ遮音性が無いというのがかなり良く、ノリの良い音を聞きつつ、打音もしっかりと聞き取れます。
鳴らしやすい部類のヘッドホンだと思われ、音ゲー用の簡易的な環境でもある程度の魅力を感じられるのも良いです。
【Fパッドについて】
別売りのFパッドを使用すると低音の迫力が増し、音場がかなり狭く感じます。
非常に濃い音ですが、抜けの良さはFパッドでも健在です。
同社のHemp ver.2のような傾向の音に感じます。
打ち込みの曲やEDM、ハードコアなどの低音が欲しいジャンルを聴く場合はこちらの方が楽しく聴けるかもしれません。
ですが、装着感は更に悪くなります。(個人差あり)
イヤーパッドが作りの割に高額ですが、試してみる価値はあると思います。
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