オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 11ページ目

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お気に入り登録134K271 MKIIのスペックをもっと見る
K271 MKII
  • ¥15,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
359位 4.30
(24件)
6件 2008/9/19  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:16Hz〜28kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5AKG Studioシリーズの大ファンです。

K271mkII は低音があまり出ないヘッドホンだというレビューをいくつか見て、心配になりましたが 思い切って試聴なしで購入しました。 結果、満足しています。 以下はUSBDACとヘッドホンアンプを通したクラッシック音楽でのリスニングの感想です。 まずクリア。 そして低音については確かにブンブンと主張はしませんが、ちゃんとあります。 K240mkIIと比較して 実に丁寧に音を聞かせるといった感じです。 K240mkIIの方は、割と低域にヴォリュームがあり、楽しい音で、やんちゃな印象です。 K271mkIIは、K240mkIIよりも中音域と高音域に重きを置いて、そのバランスに合うような低域が配置されたという感じです。 そんなわけでK271mkIIは端正で、そして行儀が良い印象です。 そんなわけで、これらふたつの出音は確かに異なりますが、両方ともフラットです。 すみません、抽象的で。 私自身は開放型よりも密閉型のヘッドホンが好きです。 耳は疲れますが、被ったときに外の音をある程度遮断し、音楽に集中できるからです。 それから、K271mkIIにしてもK240mkIIにしても、重量が軽いことが嬉しいです。 これらよりも高価なヘッドホンも持ってますが、確かに音は良いと思いますが、重いとしんどいです。 イヤーパッドはYAXIに変更しました。着け心地いいですね。 YAXIパッドも純正より優れているというわけではないのですが、240や271があまりにも気に入ったので、なにかしてやりたい気持ちになりました。まだ、ケーブル沼にまでは到達していません。 AKG Studioシリーズ最高。K712proの予算でいくつか買えるじゃないですか。 私も6機種コンプリート目指しています。

5初めてのオーバーヘッドフォン

耳は学生時代に爆音で聴いていたのでヘタレ耳でのレビューになりますがご了承m.m 【デザイン】 ほぼデザインで決めたようなものかもです。 おしゃれです。 私は好きなデザインです。 ただハーネス?が頭から出ているので高さを忘れ、何度かデスクライトに衝突。 高さは気をつけたほうがいいです。 【高音/低音の音質】 高音の伸び(もしかしたら私の耳が高音域聞こえてないかもc?)という物はあまり感じられないですがフラットな音作りで、ボーカルと低音ははっきり聞こえます。 モニターヘッドフォンなので当たり前といえば当たり前ですが。 で、音質云々ですが、結局アンプに左右されますね。 iPhone6plus,HA-P50(ポタアン),PCオンボオーディオ(Realtec HDA),A-5VL(2chアンプ)と聞き比べましたがちゃんと解像され低音高音ともにちゃんとフラットに出ていたのはA-5VLのように感じました。バランスのいい音の出方をしています。 低音がスカスカとどっかの評価でみましたがそれは再生環境の問題ではないでしょうか。 私はとても気に入りました。 PCに直差しは聞くに聞けないなぁとここまで酷いのかと思いました。 iPhone直差しより悪い感じでした。ノイズ対策やら何もしていないので 当たり前といえば当たり前かもですが。  この辺りのヘッドフォンはそこそこのアンプが必須だと思いますので購入を考えている方はご留意を。 【フィット感】 フィットはします。が私はオーバーヘッドフォン慣れてないのもあるのかこめかみのところが多少痛くなります。 調整がない様なので仕方ありませんが、締め付け感は無く楽は楽です。 【外音遮断性】 音楽を聴いていたらあまり聞こえませんので遮音性は高い方だと思います。 【音漏れ防止】 音漏れもそんな爆音では聞かないので、ほぼ漏れていません。 普通に聞くぶんには音漏れ遮音性は悪くないと思います。 【携帯性】 ちょっと難ありですが、基本持ち歩くヘッドフォンではないので仕方ないです。 ハーネスみたいなのがカバンに入れたら折れそうで怖いですね。。。 【総評】 音質、掛けやすさ、全てにおいて満足しております。 音質に関してはアンプ次第だと思うし、良い悪いは好みの問題とハイレゾなんかに至っては人間の耳ではわからないのでどうこう いう問題ではないです。  全域フラットに聞かれたい場合にオススメできます。  

お気に入り登録18ATH-R30xのスペックをもっと見る
ATH-R30x 359位 2.48
(2件)
2件 2025/3/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     210g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
【特長】
  • しっかりとした低音域、クリアな中音域、滑らかで広がりのある高音域を提供するプロフェッショナルオープンバックリファレンス開放型有線ヘッドホン。
  • 高磁力マグネットを採用した専用設計40mmドライバーを搭載。15〜25,000Hzまでの周波数帯域をカバーする。
  • ナチュラルで空間的な広がりのある音を導く「ハニカムパンチングメッシュ」を採用。快適なモニタリングが続けられる210gの軽量設計。
この製品をおすすめするレビュー
3オープンらしい開放感、ただキック音控えめ中音域ややギラツキ

今回リリースされたリファレンスモニター3兄弟の末っ子R30xは上位機種と同様にオープンバックとなるがこの近辺の価格帯±3,000円位に対象を広げると他ベンダーのオープンバックがそこそこ引っかかる。 今回はモニターとして売っているもの、リスニング用途として売っているもの取り混ぜてAKG K612 PRO、HiFiMAN HE400se、ローランド RH-A30も比較対象として書き出してみる。 【低音の音質】【高音の音質】 オープンバックリファレンスモニター「R」シリーズも当初の予定通り3、5、7と出揃った。ハニカムメッシュのオープンバック仕上げである事に変わりないがR30xのみ40mm径のドライバーでインピーダンスは36Ωと最も低い。 R30xの感度に関しては事前に計算した値の比較通りにインピーダンス50ΩのR50xと大きくは変わらず出力の小さいポータブルではやや鳴らし難い印象。実際に聞いても少しR30xの方が大きい位である。 R30xの音色はR50xと同じような音量で聞いてもキック音の弾みも控えめで中音域も少しギラツキを感じる。オープンらしい開放感は勿論あるものの比較すれば音像が頭内に寄って来る傾向がある、高音も伸びきらないのも含めて価格なりなのかもしれない。 K612 PROは低域がタイトで中域が明瞭なのでボーカルをより浮き立たせて聞きたいなら好適、HE400seはベースとキック音が被らないし高域も伸びがある広帯域、RH-A30は量感のある低音と鋭いレンスポンスの高音でメリハリを効かせて聞けると言った特長を持つ。 K612 PROとHE400seは能率が低いので出力の大きいアンプを使わないとまともに鳴らない。 【フィット感】【外音遮断性】 R30xのヘッドバンドはR70xaと同様に位置調整や交換が可能だが、折返しの固定部分はマジックテープとなり、R70xaのあまり強力ではないマグネット固定に比べると信頼感はかえって優る。 ただ、R70xaとの僅か11gの差なのかヘッドバンドの仕上げの差なのかR30xは頭頂部への圧を明確に感じる。R50xは頭頂左右に配置されたヘッドトップパッドが良い具合にマッチ。 側圧は緩めで少し耳当たりがあるのはR50xに似ているがR30xのイヤーパッドは少し薄くて表面の地もR50xのツルツルに比べるとR30xは少しザラザラ感がある。 外音遮音性は開放型そのものでほぼ筒抜けだが平面磁界のようなオープンバックに手を近付けると音場が大きく変わるような所までは行かない。ドライバーの開口部分はR70xaやR50xの透け具合に比べるとR30xはそこまで透けて無く、その部分が音像にも影響を与えている可能性はある。 K612 PROはイヤーパッドが大きく深くて当たりが無い上に幅広バンドのフリーアジャストが快適だが伸び縮みするゴムの寿命が心配、HE400seはモチモチで通気性もあるイヤーパッドが良いが流石に385gの重さは感じる、RH-A30は狭い開口部とタイトな締付けが長時間使用に際して負担になりそうと言う印象である。 【携帯性】【機能性】 携帯性について論じるヘッドホンでは無く折り畳みやスイーベルは備えていないが、持て余す大きさでは無いと思う。R70xaやR50xには付属しているポーチがR30xには無いので現場使用と言うか持ち出しはあまり想定していないようだ。 R30xのケーブルは両直出しで交換不可、長さは3mあるので移動量の多い層も意識しているかもしれない。R50xなら片出し着脱で付属は3mに加えて1.2mのケーブルがあり、デスクトップでの使用にも使いやすい。 ケーブルについてK612 PROは3.0mの片直出し、HE400seはリスニング用途としては短い1.5mだが両出し着脱なのでリケーブルが可能、RH-A30は片直出しの3.4mとなっているので中々目的とはピッタリ合わないものである。 何れの機種も折り畳みはおろかスイーベルも不可だがR50xとRH-A30は現場使用を意識したのかポーチが付属する。 【デザイン】 R30xのハウジングは背面のハニカムパンチングアルミからオーディオテクニカのロゴが透けて見え、機能を謳うような中々に良いデザインだと思う。スライダー部分は金属のシルバーなので剥き出し感を伴う。R50xは一体化されたアジャスターとアームがブラックで道具感を漂わせる。 K612 PROはハウジング背面のシルバーキャップはチープだがヘッドバンドと一体化されたフリーアジャストの可動メタルがAKGらしい。HE400seはシルバーのメッキ感が今一つだけれどヘッドバンドもハウジングも太くて重そうな印象そのままの造形、RH-A30は正統派モニターの雰囲気を漂わせる。

お気に入り登録23AVIOT WA-V1-PNKのスペックをもっと見る
AVIOT WA-V1-PNK 359位 4.00
(3件)
5件 2024/6/20    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 267g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大120時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 周囲の状況に応じて騒音抑制の強度を自動的に調整する、アダプティブハイブリッドノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスヘッドホン。
  • ピエール中野氏が完全監修。中高域は解像感を失うことなく、低域に負けない迫力を持つ音づくりを実現している。
  • デバイスとの接続や電源ON/OFFを知らせるボイスガイダンスには、声優・日のり子氏による録りおろしボイスを採用。
この製品をおすすめするレビュー
4ハードオフで

本体のみ2200円でした。特に破れや汚れもありませんでした。通常価格はそこそこしますね。ゴールドのパーツを所々使用していて、上品な見た目です。イコライザー調節で聞きやすくなりますし、重さも控えめで、側圧も強くないので長時間使用も問題無しです。屋外使用でも他の人とダブることも無いですね。ノイズキャンセリングもよく効きます、外音取り込みも良い方かと思います。

4ベースラインの響き、バスドラの重さ、高音もシャキッと鳴る

【デザイン】 WA-V1-PNKはベースモデルのWA-V1 ブラックと比較してハウジングのリング、操作ボタン、マイク部分がゴールドで彩られて中々格好良い。USB Type-C端子やヘッドホンジャックもゴールドなら、より一層の拘りを感じられたと思う。 【低音の音質】【高音の音質】 ベースの響きが心地良く、バスドラのドンと来る重さも気持ち良い。この辺りがベースモデルのWA-V1に比べたWA-V1-PNKの特長になると思う。 高音も淀み無くシャキッと鳴るので、これら音域の楽器音を聞き込みたいなら良い選択になると思う。中音域の明瞭さは目立つタイプでは無いのでボーカル域に注目したいなら別機種を選択したほうが良いかもしれない。 【フィット感】 側圧は程々にあるがイヤーパッドの当たりは特に目立った負担感が無かった。頭頂部はやや固さを感じるのが惜しい所。 【外音遮断性】【外音取り込み】 WA-V1-PNKの外音遮断性は低域に関して十分な効きがあり、高域は少し抜けがある。外音取り込みに関して特に可も無し不可も無しと言った所。有線接続時も電源ONでノイキャン可能。 【通話マイク】 デジタル処理されたようなロボット音声で周囲音が漏れ聞こえる。話す声はしっかりと捉えるので静かな環境であれば十分な性能かと思う。 【バッテリー】【携帯性】 再生時間が最大120時間の持ちは凄い。通話も70時間持つ仕様なので、ともかくバッテリー持ちに注目するならWA-V1-PNKの選択は大いに有り。 【機能性】 ボタン操作に関してプッシュ方式で再生/停止、ボリュームアップ/ダウン、曲送り/戻しなど音楽再生に関しては一通り行える。通話に関しては着信拒否が行えるか分からないので、そこが気になるなら要確認。 アプリはAVIOT SOUND MEに対応していてヘッドホンの設定とアプリ表示は一致する。マルチポイントにも対応しているが、アプリ動作も含めて何となく動作が怪しい。

お気に入り登録17H200のスペックをもっと見る
H200 359位 5.00
(1件)
0件 2024/10/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:2Hz〜23.5kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:30mW カラー:ブラック系 リケーブル: 音質調整: 
【特長】
  • 音響工学に基づく内部エアフロー技術や高品質なコンポーネントにより、高い音質と機能性を実現した有線密閉型モニターヘッドホン。
  • 滑らかでバランスのすぐれた周波数特性(2Hz〜23.5kHz)、豊かなSPL、低ひずみを実現する「40mm PEEK Performanceドライバー」を搭載。
  • 付属のADAM Audio Headphone Utility DAWプラグインにより、音響補正や、ヘッドホンをスピーカーのように動作させる「Externalization」機能を提供。
この製品をおすすめするレビュー
5クリスタルサウンド(演出的な意味ではなく純粋に音が美しい)

【デザイン】 可もなく不可もなく、シンプルで無難なデザインだと思います。 【高音の音質】 シンバル等の音域は決して主張しすぎることなくおそらくモニターヘッドホンとして求められる適量の、そして良質な音を鳴らします。 歪み等も感じられることはありません。 【中音の音質】 中高音(ボーカルの「イ」やヴァイオリンの高音域、ギターの歪み等)が少し主張しますが、このおかげでボーカルが非常に美しく、また質感が分かりやすくなっています。 非常に美しく感じます。 【低音の音質】 量感としては中低音が少し引っ込んでいますが、概ねフラットか少し弱いくらいかと思います。 質としてはとても良いと思います。 【フィット感】 側圧が強めですが、かえって安定感がありズレにくいです。 重量はとても軽いですが、側圧のせいで長時間の装着では疲れてしまう方もいるかもしれません。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングではないパッシブな遮音性としては、密閉型の中でも優秀かと思います。 【音漏れ防止】 手で塞いだ限りでは良好で、録音等でも音漏れは心配無さそうに思いますが、実際にそのような使い方はしていませんので実際のところは分かりません。 【携帯性】 折りたたみは出来ませんがコンパクトな製品なので持ち運びも可能と思います。 ポーチが付属します。 【総評】 私がヘッドホンに求めるのは、フラットな特性と歪みの少なさ、トランジェントの良さ等ですが、このヘッドホンは比較的低価格帯でありながらこれらの要件を高いレベルで満たしていると感じます。 つまりコスパがいいです。 密閉型ですが、密閉型にしては音のこもりや閉塞感も少なく、とてものびのびとした音を鳴らします。 音のバランスは人によってはかまぼこに聴こえるかもしれませんが、私としてはDFターゲットのイメージが近いかもしれません。 今まで使った中ではHD600が近いです。 個人的にはとても満足しているので、後は仕事等で使用される方のレビューが活発になることを願います。 とても良い製品だと思います。

お気に入り登録145RH-300のスペックをもっと見る
RH-300 359位 4.41
(19件)
88件 2010/8/31  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3.4m 最大入力:1600mW 
この製品をおすすめするレビュー
5電子ピアノ用であればこれを買って後悔なしだと思います

【はじめに】 電子ピアノ用にRolandの開放型ヘッドホン RH-A30(以下「開放型」)を使っていました。 これは周囲の音も聞こえてくるためピアノの音が自然な感じで響き非常に満足していました。 最近のコロナ禍の影響で家族が家にいることが多く、上記ヘッドホンでは周りの音に邪魔されて聞きづらくなってきました。 そこでRH-A30の密閉型である「RH-300」を購入してみました。 【デザイン】 Rolandのデザイン、質感はとても良いです。 開放型はシルバー基調でしたが、こちらは黒基調。 【高音の音質】 低音が強調されているので最初はちょっと弱めに感じますが、鍵盤の高音部だけで弾くと綺麗に響きます。 またインピーダンスが高いのか、電源系のノイズが低減されて気にならなくなりました。 カタログスペック的には開放型と変わらないのですが、うれしい想定外です。 【低音の音質】 開放型で耳が慣れているとかなり低音強めに、かつ少しせまっ苦しい印象を受けます。 しかし鍵盤の低音部だけを弾くとこのくらい強めの方がよりアコースティックピアノに近く聞こえるので、こちらの方が自然なバランスなのかと思います。 表現を変えると開放型の方は「低音が抜ける」といった傾向なのかもしれません。 ちなみヤマハの楽器用ヘッドホンも持っていたのですが、そちらの方が低音は強く出ます。 私には低音強すぎに感じて手放した経緯があります。 【フィット感】 合皮のイヤパットですがフィット感は良好。ペッタリすることもなくまずまず快適。 ケーブルの長さ(3m越え)がどう考えても室内用ですし、室内ならエアコン利かせて汗ばむことも無いので問題ないかと。 ただベロア調イヤパットの開放型のほうが快適性は上です。 最近はワイヤレスヘッドホンが増えてきましたが、これらに比べると劇的に軽いので長時間使っても違和感ありません。 2時間くらいピアノを弾き続けることも多いのですが、耳が疲れて止める、ということは無いです。 ヘッドホンの軽さは正義ですね。 【外音遮断性】 狙った通りで、演奏してしまえば家族の生活音は全く気になりません! 演奏に集中できます。 交換して満足です。 【音漏れ防止】 家族にクレームついたことは無いです。 ちなみに開放型でもクレームついたことは無いです。 別件になりますが「開放型は音が漏れるので深夜の練習には気を付けて」という記事を見かけることがありますが、少なくとも楽器用のヘッドホンだと真横で人が寝てても聞こえないと思います。 少なくとも開放型のRH-A30ですら肩が触れるほど近くで無いと音漏れは聞こえないです。 「外の音がよく聞こえる」ことは「外に音が大きく漏れる」ことと同じではない、と思った方が良いかと。 【携帯性】 一応携帯用の割としっかりした作りの袋がついてきますが、たためないし、外れない3m越えのケーブルがあるので携帯性は期待しない方が良いです。 携帯性を期待するなら、実はOEM元ではないか?と噂されるAudioTecnicaのATH-M50xなどを選んだ方が満足できそう。 【その他】 ・開放型の音の方が耳にやさしいだろうという先入観がありましたが、使ってみると密閉型のほうが負担が少ないです。  先に書いた通りピアノで長時間使っても耳より腕が先に疲れでダウンします。  開放型の時は外の音が気になりピアノの音を聞き取ろうと集中するのか演奏のあと疲れを感じることが多かったです。 ・音質についてもう少し書くと  開放型:外部の生活音が適度に混じりライブ感がある。ピアノの中音はこちらの方が生っぽい  密閉型:よりピアノっぽい正確な音が出ている気がする。高音/低音部は特に顕著。でも中音はやや電子音っぽさが出てしまう印象。 【総評】 生活音に邪魔されず、演奏に集中できる良いヘッドホンだと思います。 開放型のRH-A30も十分満足できますが、比べてしまうと正直先にこっちを買っておけばよかったという感想です。 電子ピアノ用であればこれを買って後悔なしだと思います。 汗ばむ人、よりライブ感が欲しい人は開放型へ!

5DTMや楽器演奏のモニターに最適

DTMでモニター用にSONY MDR-7506を使用していたが、少音量時は問題ないが大音量の入力時に異音が発生するようになってしまった為、色々と探したがこのヘッドホンの「高耐入力で大音量でも安定した再生を実現しています。」という点に惹かれて購入。 「最新のデジタル・シンセやV-Drumsなどの立ち上がりの速いサウンドや重低音に対応」という宣伝どおり、大入力でも全く問題なく使用できている。 高耐入力であるという点の他に、MDRと比較して ・耳を完全に覆うので耳への圧迫もなく長時間装着していても痛くならないので、MDRより疲れない。 ・ストレートケーブルなのでギターケーブル等と絡むことなく取り回しが良い。 という点はDTMやエレキギターやキーボードなどの楽器を使用している方には特におすすめしたい。

お気に入り登録6水平線 HORIZONのスペックをもっと見る
水平線 HORIZON 359位 -
(2件)
0件 2025/11/26    有線(ワイヤード)      
【スペック】
カラー:ブラック系 
お気に入り登録38K371-BT-Y3のスペックをもっと見る
K371-BT-Y3
  • ¥23,800
  • ヨドバシ.com
    (全7店舗)
359位 3.40
(6件)
8件 2020/5/11  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     294g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、UHQ 連続再生時間:最大40時間 充電端子:microUSB マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
4単純なワイヤレス化も悪くはない。

【デザイン】 ファション重視ではない、地味過ぎることもない。 シボがあるので指紋は付きやすい。 【高音の音質】 許容範囲ギリギリで僅かに刺さる。 あくまでもモニター用なのでドライ。 解像度はかなり良い。 音場は微妙。 【低音の音質】 量質共に良い。 全体的な音質で言うと、作り込まれた音源は良く聴こえ、悪い音源は悪さがそのまま出る、モニター用だから当たり前だが気分悪い。 あとは低音が出過ぎると音場が狭くなってきちゃう様な気がする。 【フィット感】 頭も耳も大きい方だが、2時間聴いても痛くなかった。 【外音遮断性】 ANCと比べるなければ良い方だ、ただANCはホワイトノイズが出やすいので嫌い。 【音漏れ防止】 まぁまぁ、ちょっと漏れるけど良からぬコンテンツでなければ気にならない。 【携帯性】 単体では悪くない。 私は本体、プレーヤー、いざと言うとき用のコードを全部ポーチにぶち込んで持ち歩く、そしたら結構なボリュームになってしまう。 【総評】 良い点 1、ワイヤレスでの使用時間が長い、バッテリー全然減らない。 2、有線でもあるので色々遊べる。 悪い点 1、タッチパネルが良く触れる所にあるので誤作動が多い 2、指紋目立ち過ぎだよこら! まぁコスパは十分だと思うわ。 【約1年使用しての再レビュー】 なんと突然R側が鳴らなくなった!よくよく見たら、ヘッドバンドの形が微妙におかしい、このヘッドバンドは、真ん中がクッション付きになっていて、両端がプラスチックで、クッションとプラスチックの境界で外に向かって少し折れている...おいおい、そこにテンションが掛かってくるのはヘッドホンである以上免れないだろ?最初っから分かってることだろ?なぜわざわさ弱い作りにしたんだ?設計がしょぼすぎるわい!と思いつつも保証期間過ぎているか見てみた、なんと3年保証品を買っていたではないか!早速保証を依頼してみた、箱も保証書も領収書も行方不明になっていたが新品に交換してくれた、3年保証は必要だと痛感した。ただ、新品でも構造は一緒なのでやっぱりタフさに関しては不安ですわ。

4シンプルなワイヤレスヘッドホン。

【デザイン】デザインはシンプルと言うか無骨な感じで気に入っています。 【音質】音質を語れるような耳ではないのですが、ワタクシ的には十分な音質です。声が出る直前の息使いとかもちゃんと聞こえます。 【フィット感】まぁまぁかな。屋外でずっとつけるにはちょっと重いかな?という気もする。これ以上しっかりつけられるとなると側圧が強すぎて逆に痛くなりそうなんでこのあたりがバランスが取れてていいのかなと。 【外音遮断性】NCとかはついていませんがそれなりに遮音してくれます。 【音漏れ防止】密閉型なんでそこまで音漏れはしていない(はず)です。 【携帯性】上にも書いたけどちょっと重いかなと。折り畳めるのは便利。 【総評】値段も安いし音も十分だしと満足行く買い物だったんだけど、1点気に入らないところは左側にあるタッチセンサー。慣れの問題かもしれないけど思うように操作できないし、変に触るとセンサーが感知するのでセンサーが切れるといいのだけど・・・・

お気に入り登録254WH-XB910Nのスペックをもっと見る
WH-XB910N 359位 4.40
(16件)
32件 2021/9/29  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 252g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:7Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を採用したワイヤレスヘッドホン。騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を高精度に生成する。
  • 迫力のある重低音がさえる「EXTRA BASS」サウンドと高音質転送LDACに対応。イヤーパッドの構造を見直し、長時間装着しても疲れにくい。
  • 通話専用マイクを搭載し高音質通話が可能。最大50時間使用可能で、10分の充電で4.5時間使用できる急速充電に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5ハードオフで購入しました。

本体、ケース、ケーブル2本と書類が1枚です。箱はありませんでしたが、本体の状態は良かったです。あまり使われてなかったのがもしれません。側圧も強すぎないので長時間も負担にならないと思います。低音が強く鳴るタイプですが、イコライザー調節で控えめに出来ます。見た目は光沢のパーツもないので、派手さ無いですが、落ち着いた感じです。

5重低音で聴きたい曲はこのヘッドホンで♪

低音重視で購入したヘッドホン。 だからと言って高中音がどうでもいいわけではない。10年以上前に買った低音重視のヘッドホンが断線して壊れたので、今回購入しました。 【デザイン】 全体的に丸みを帯びたSONYらしい作り。 どこを持っても角々しくなくいい感じ。 ボタンなどの配置もバランス良い。 高級感はないが、 プラスチックの安っぽさもない。 【高音の音質】 満足ではありませんが、この値段で、低音重視で、これだけ鳴れば良いでしょう。 大げさに強調して例えると、低音以外の音はオブラートで包まれている感じですかね。 【低音の音質】 これだけ鳴れば良いでしょう。 想像よりメリハリに欠けましたが、 満足しています。 【フィット感】 頭との接触部分が疲れる。 外出先での利用は無いので、 ハンドリストをクッション代わりに利用していますが、カッコ悪いです。 【外音遮断性】 聞こえません。 呼ばれても、電話が鳴っても、チャイムが鳴っても、一人の時は使用禁止にしています。 【音漏れ防止】 だだ漏れです。 【携帯性】 折りたたんでコンパクトに収納。 カバンに入れて持ち運びもOK。 最高です。 【総評】 ハイレゾ未対応なので、 スマホなどの音楽を、 気軽にちゃちゃっと聞くのに向いています。 当然Bluetoothでいけます。 通信も大変良いです。

お気に入り登録391SRH840のスペックをもっと見る
SRH840 359位 4.44
(62件)
325件 2009/10/21  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     318g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5オープン型で苦情が出たので・・・

【デザイン】 装着している姿は若干不格好だけどいいと思う。 【高音の音質】 いいです。 【低音の音質】 いいと思う。 【フィット感】 個人的にはしっかりフィットしてます。 【外音遮断性】 しっかり外音を遮音してくれている 【音漏れ防止】 音漏れもしていないらしい。 【携帯性】 お世辞にもいいとは言えない。 ま、家での使用なんで問題ないですが。 【総評】 オープン型のAKG K701からの買い替えです。 K701が家の者に音漏れがうっさいと言われ泣く泣く買い換えました。 普段使用しているイヤホンがSE535LTDなので似たような味付けかなと思い安易に購入しましたが思った通りで買ってよかったです。

5購入して約1年経過して

【デザイン】  シンプルかつ重厚な感じです。 【高音の音質】 惚れ惚れします。 【低音の音質】 自然な感じでとても良いです。  【フィット感】 ありすぎます(笑) 【外音遮断性】 ほぼ、聞こえません。 【音漏れ防止】 多少もれるくらいです。 【携帯性】   これを携帯する人を、ある意味尊敬します。 【総評】    ヨドバシでかなりのヘッドフォンを長時間聴き比べした結果これにいきつきました。私は、顔のサイズが子供や女性並みの小ささなのでよいです。大きい方には、つらいんじゃないかなと思います。モニターヘッドフォンだけあり、忠実な音を聴かせてくれます。コストパフォーマンスを考えれば、最高のヘッドフォンだと思います。

お気に入り登録13NTH-100のスペックをもっと見る
NTH-100 359位 5.00
(2件)
1件 2022/3/29  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     350g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.4m リケーブル: 
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5モニターホンの高解像度とリスニングライクな音空間表現力の両立

Amazon Black Friday Saleにてお安くなるのを待って購入。 試聴した際に驚くほどの好印象を得ており、ずっと欲しいと思っていました。 ※ファーストインプレッション的な評価になります ■環境 HeadphoneAmp:LUXMAN P-750u LIMITED DAC:Ifi Audio ZEN ONE Signature / S.M.S.L M500 ■音域 高中低どの音域も突出することなく、モニターヘッドホン然とした比較的フラットな印象 ■空間表現 密閉型、且つ、モニターヘッドホンにも関わらず、モニター的なデッドな印象ではなく、リスニングホンのような音空間を意識させつつ、モニターライクに音場を確認可能な性格付け。なかなか好印象。 外音遮断性と音漏れ防止で書いていますが、意外と音漏れします。密閉型と言いつつも構造は半開放型に近い密閉型なのかも。これであれば、音空間の表現力がそれなりに高いのは理解出来ます。 イヤーパッドが意外に厚みがあるので、ここの反響で空間表現を得るかわりに、音漏れしている可能性もあり得ます。 ■外音遮断性 密閉型の割に意外と聞こえます ■音漏れ防止 開放型よりはマシでしすが、密閉型の割には意外と聞こえるかも、もしかして、外観は密閉型といいつつも、半開放型なのか? ■総合評価 マイクロフォンメーカーが作っただけのことはある。モニターヘッドホンであっても、据え置きアンプで鳴らす方が圧倒的に各音域の切れは良く、上流が上れば上がるほどヘッドホン本来の良さを楽しめると感じます これだけの高いクオリティーをこの価格で手に入れられるのは日本国内のヘッドホンオーディオ界隈では知名度が低いことの恩恵。是非とも手に取って聞き込んでみて欲しいです。おススメです!

5モニターリスニング両方に適するバランスの良い高音質ヘッドホン

【音質】 モニターヘッドホンにしては少し低音強めですが、ボワつかないしっかりと芯のある音です。分離感や解像度も十分高く、高音は聞き疲れするほど強く刺さらないので、リスニングヘッドホンとしても適するバランスの良い音だと思います。 【デザイン】 ヘッドバンドやアーム部分が金属パーツになっていて耐久性に期待ができ、独特の角ばったイヤーパッドも含めて全体的にそこそこ高級感の良いデザインだと思います。 無段階で調節できるアジャスターや左右どちらでも接続できる着脱式ケーブル、交換可能なイヤーパッドとヘッドバンドなど実用性もしっかり兼ね備えています。 【つけ心地】 (良い点) ・イヤーパッドのクッションが厚く、眼鏡の上からつけても痛くなりにくい。 ・よくある加水分解しやすいテカテカの合皮ではなく布風の合皮であるアルカンターラがイヤーパッドとヘッドバンドに使われおり、クールジェルとの効果とも合わさり長時間つけていても蒸れにくく、耐久性も高いと思います。 ・ヘッドバンドのアジャスターが無段階で調整できるので、ベストの長さに微調整できる。 (悪い点) ・ヘッドバンドの長さが短かく、私は最大まで伸ばしてやっと耳がイヤーパッドに収まりました。 ・内部の無駄な反響を抑えるためにイヤーパッドの口径が小さくなっているので、人によっては耳との干渉が気になるかもしれません。 ・フィット感が良いのでそこまで気になりませんが、ヘッドホン自体の重量は重め。 ・吸熱効果は持続するがクールジェルのひんやり感はつけた直後しか感じられない。 【まとめ】 本体の作り、音質ともに価格以上の品質です。音楽制作・音楽鑑賞・動画視聴にゲームと幅広い用途に適しておりおすすめできる製品です。

お気に入り登録43Fidelio X3/00のスペックをもっと見る
Fidelio X3/00
  • ¥24,442
  • コジマネット
    (全7店舗)
359位 4.67
(3件)
5件 2020/12/ 9  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     380g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:30Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック リケーブル: ハイレゾ: 
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5楽器の分離と立体感が素晴らしい隠れた名作

【良い点】 自然なサウンドで定位と音場に優れています 特にアコースティック系に強く、楽器の分離や立体感が素晴らしいです 録音、マスタリングの良い楽曲だと更に感動出来ます リスニングヘッドホンなので聴き疲れするような低音や高音の強調はされていません 音楽だけでなく、ブレスオブザワイルドなどの自然を感じられるゲームや、定位が重要なFPSでも活躍します 【もう一声】 一見おしゃれなデザインですが、細かい所をみるとやっつけ感があります 切りっぱなしで切断面を処理してない素材や糊付け感が気になります イヤーパッドの素材が若干硬めで肌触りもそれほど良く有りません 【総評】 有名でないのが不思議なくらい完成度の高いヘッドホンです ディスコンになって欲しくないです

5X2の大幅進化

発売日にヨドバシに注文しました。昨年の9月に発表があってからの、1年以上の待ちに待った発売でした。 X2を既に所有しており、非常に気に入っていましたので、飛びつく様に購入しました。まだ、2時間程しか鳴らしていませんが、X2と比較しながらレビューします。 まず、装着して、X2よりかなり軽く感じます。締め付け力は若干強く感じます。HD650と同じ位です。使っていくうちに変わると思います。音質は、X2より、解像度、定位、音像が、かなりクリアなり、透明度が上がって、音場も広く感じます。高音がX2より強く、その為かなと思います。シンバルが若干耳に刺さります。低音はX2と同様に良い響きです。ただ、X2の芳醇な響きが薄くなったかなと思います。エージングが進むと変わっていくかと思います。 バランス化が出来ると思い、同じ3.5ミリのベイヤーのT1用のバランスケーブルを接続してみましたが、ダメでした。挿さるのですが、無音です。唯一残念でした。DENONの7200、SONYのZ7のケーブルも同様にダメでした。2.5ミリのバランスケーブルが付属されていますが、私の環境ではムダな物になってしまっています。残念!!満足度マイナス1の理由です。 付属のケーブルは、詳細は分かりませんが、良い物だと思います。X2のケーブルより太いです。 X2をバランス化させた様な高音質になったと思うので、満足度は高いです。やはり、買って良かったと思います。 AKG K812, ベイヤーAMIRON 、DENON7200に肉薄する高音質だと思います。価格以上の高音質だと思います。 再レビューです。 使用後、約4ヵ月が過ぎ、100時間以上鳴らし、変化がありました。 高音の刺さりが無くなりました。シンバルが心地良く響いています。また、音場が一層広くなり、X2、AMIRONの1.5倍位に感じます。奥行きも深くなったと思います。オーケストラが、コンサートホールのベストポジションに居てるかの様に、見渡せる様です。刺さらなくなり、リラックスしてリスニングできます。HD650の音場を広くした様にも感じます。リスニング用ヘッドホンの最右翼だと思います。正反対が、ベイヤーの1990PROの様な、モニター用のヘッドホンだと思います。 再々レビューです。 どうしても、バランス接続をしたいので、 2.5ミリからXLR4ピンへの変換する物を探したところ、Amazonで、Youkamooというブランドで見つけたので、ダメ元で購入してみました。結果、大正解でした!! 解像度と音像、定位のクリアさ、が抜群に良くなりました。X2がモヤモヤして聴こえます。私の常用のヘッドホンになりそうです。

お気に入り登録224h.ear on 3 Wireless NC WH-H910Nのスペックをもっと見る
h.ear on 3 Wireless NC WH-H910N 359位 4.69
(15件)
33件 2019/10/16  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 251g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:25mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC NFC: 連続再生時間:最大35時間(NC ON時)、最大45時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • コンパクトで軽量ながら、ハイレゾ対応・ノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスヘッドホン。小型化しつつも広帯域再生と高感度を実現している。
  • ヘッドホンの外側と内側に配置した2つのセンサーで効率的にノイズを集音する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」で、効果的にノイズを低減。
  • 右側のハウジングにタッチセンサーコントロールパネルを搭載し、全面を手で触れている間のみ、一時的に音楽の音量を絞り周囲の音を取り込む。
この製品をおすすめするレビュー
5意外と名機?

中古格安で購入。情報全く無しでしたがかなり良かったです。特に25mmの新開発ドライバーユニット?スケールは小さいけどきめ細かい感じで良きでした。 ノイキャンon.offで音質が全然違うのは何らかの意図があるのでしょう 不満はほぼ無しですが強いて挙げるならフィット感がいまいちで横揺れに弱い構造になってます。 xm3やxm4が人気で埋もれてしまったようで すが逆に格安で入手しやすくおすすめです。

5ファッションも音楽も楽しむならこれ

【デザイン】 ファッションと音楽を両方楽しめるカラーリングのオシャレなヘッドホンです 【高音の音質】 刺さりとは無縁で明細でクッキリハッキリメリハリがあり、粒立ちが良いので聴いてて心地よい。 1000XM4と比較するとXM4の方が見通しが良いがWH-h910nも悪くはない 【低音の音質】 強すぎる、弱すぎるというわけではなくフラットに近い。若干低音寄りだけどこれまでのhearシリーズのなかではだいぶフラットに近い 低音強いから中高域が埋もれるなんてこともないしブーミーな感じは無く低音のキレが良いので聴いてて心地よい。 1000XM4は低音が強く前に出過ぎてる感じがするけどWH-h910Nは全てにおいてバランスが良い 低音が足りない、もう少し欲しいと感じたらアプリ側で調整できます。 【フィット感】 良好です。 長時間使用でも痛くならない(人によります) 【外音遮断性】 NCはまあまあ良いです 人の声は完璧にはカットされませんが電車の走行音や車のエンジン音はカットされます。 不満は無いです。 【音漏れ防止】 音漏れはそんなに気にしなくて大丈夫そうです。 【携帯性】 ポーチも着いてて折り畳めてコンパクトなので良いです。 【総評】 1000XM4、過去のhearシリーズと比べてもかなり個性的なヘッドホンだと感じました。 音楽をオシャレに楽しみたい方にはマッチするヘッドホンです。

お気に入り登録LINDY 20425のスペックをもっと見る
LINDY 20425 359位 -
(0件)
0件 2020/10/13  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録17K612 PRO-Y3のスペックをもっと見る
K612 PRO-Y3 359位 -
(2件)
0件 2020/4/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     256g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:12Hz〜39.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 
お気に入り登録129EARSUIT ATH-ES10のスペックをもっと見る
EARSUIT ATH-ES10 359位 4.38
(26件)
397件 2009/10/16  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:42Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW 折りたたみ: 
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510年間想い続けたヘッドホン、今更GET!やっぱり最上級だった

10年ほど前、イヤホン・ヘッドホンに凝り始め、試聴の出来る大阪日本橋の専門店で、当時どの機種よりも気に入ったのがこれ(と言うより高価な高級機が良い音なのは当然。予算があり、その高級機と同等の音質で一番低価格だったのがこれ)。その後中華イヤホンのブームで色んなイヤホンを手にしてきた。当時よりかは耳も肥えたと思うが、一応ヘッドホンも掴んどかなきゃと購入していたMSR7の音が、籠りがあるというか、ベールに包まれたような音で今一つ気に入らない。いまやイヤホンがメインなので、時たまの使用だしと我慢して使用してきたがこの度、何を思ったか今更ながら10年間の想いが爆発して購入してしまった。 今更な古い機種なので玉数が少なく、一番安かった店が新品の表示がしておらずガチャだったのだが、送られてきたものは新品だった、ありがとう。 なのでまだ慣らし中ではあるけれども聴いてみると、全くレベルが違う音で感動。 10年前の自分の耳に間違いがなかったことに感謝したのだった。 分厚く沈み込む低音、煌びやかに広がり突き抜け響く高音。かつ迫力のある音量が十分に取れるし自分が、低音好き、ドンシャリ好きだったのを再認識させてくれる。 しかも音の分離も良く精細で、ベールなど一切ないクリア感抜群の音の鳴り。 これでポータブル機だとはにわかに信じがたいし、そこには厳然とした高級機側の音質があったのだった。多少の中音不足などは何とでもなるし、これで慣らしが終わる頃にはどうなるのか、今から鳴らしこんでいくのが楽しみである。

5今でも十分主力で使えるポータブルヘッドホン

【デザイン】 ハウジングの金属部分は、iPodの背面と同じぐらい傷が付きやすいですが、それでもシンプルで無駄のないところがカッコ良いです! 【高音の音質】 アートモニターの上位機種を思わせる様な見た目ですが、こちらは金属的な鳴り方でもそこまでキツい音ではないので、ほとんど刺さらないです。 ちょっと低音に押され気味。 【低音の音質】 ちょっと膨らみのある、アタックの強い低音です! 重低音までかなりの量が出ています! もう少し締まりがあると、もっと良かったです。 【フィット感】 側圧が強めなので、1時間ぐらい着けてると耳が痛くなってきます。 ただ動いてもズレにくいところは評価できます。 【外音遮断性】 そこそこ。 音楽が鳴ってれば、外の音は気にならないってぐらいです。 【音漏れ防止】 ポータブルとして普通に使えるレベルにはあります。 【携帯性】 スイーベル機能で薄くすれば、本体はそれほど大きくないので、持ち運びも問題ありません。 【総評】 結構古いですが、今でも主力のポータブルヘッドホンとして使えます。 音場は近く平面的ですが、ポータブルだけで使うのはもったいないぐらいに、繊細さと迫力を兼ね備えた機種です! 参考までに、比較されてるブログを載せてみます。 http://s.ameblo.jp/mocomatu1027/entry-12149274452.html

お気に入り登録14ATH-M60xaのスペックをもっと見る
ATH-M60xa 359位 4.00
(1件)
0件 2024/4/ 4  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 目立たない密閉型のオンイヤータイプながらすぐれたアイソレーションを実現した、スタンダードプロフェッショナルオンイヤー有線モニターヘッドホン。
  • 「ATH-M50x」と同様、大口径の45mmCCAWボイスコイルドライバーで情報量豊かな高解像度再生を実現。
  • モニターヘッドホンならではの広帯域でフラットな特性で解像度の高いモニタリングが可能。快適な装着感を実現するイヤーパッドとヘッドバンドを採用。
この製品をおすすめするレビュー
4中低域がブ厚く、力感に溢れ、ノリ良く、高解像。装着感は最高!

ヘッドフォンは、他にも、 ベイヤー DT150、DT770PROX、DT990PRO、DT770PRO X、 AKG K701、K702、K712、SONY MDR-CD900、 ゼンハイザー HD25、HD25 Light 、HD560S、HD599SE、HD620S、 YAMAHA HPH-MT8、テクニカ ATH-M50X、R50X、M70X、 SHURE SRH1840 、SRH1440・・・ 他、多数所有。 それらとの比較してのレビューとなります。 尚、あくまでも「リスニング」が主体での感想となります。 当初は、音が固くてキツくて、女性ボーカルなんかも、 とても聞けたモノではありませんでしたが、 以下は、約100時間エージングを行ってからのレビューとなります。 本機は、エージングで音が激変しました。 ですので、エージングが十分にされていない状態でのレビューは、 全く参考にならないかと思います。 【デザイン】 オールブラックで質感も高く、精緻な印象で、 大人のヘッドフォンって感じがして、 ルックスは最高かと思います。 写真よりも実物の方が、数段カッコ良いです。 【高音の音質】 M70xには及ばないものの、 解像度が非常に高く、情報量も多い。 AKGのような、澄み切った透明感や、 どこまでも伸びると言った感じの高域では無いが、 非常に厚みがある。 シンバルも厚みがあり、響きの細かい部分まで聞こえるが、 M70X や、AKG、ベイヤー機 のような、 後一歩の伸び、透明感、切れ味、等、 刺さる一歩手前くらいのパンチが欲しい。 それが個人的には、本機の不満点。 勿論、サ行も全く問題が無いし、 高域が刺さるなんて事は皆無なので、 とにかく、刺さりやキツい高音が苦手な人には、 恰好の機種かと思う。 【中音の音質】 手持ちのヘッドフォンの中でも、 最も声に厚みがある機種の一つ。 発音も正確で、滑舌の細かいところまでよく聞こえ、 濃厚にして濃密。非常に密度感が高い。 癖も殆ど無く、解像度も非常に高い。 M50X よりもボーカル帯域が前に迫り出て来て、 伸びやかさや厚み、訴求力、表現力も上。 とりわけ素晴らしいのは、レスポール等の ハムバッカーのエレキギターの音の太さや、 粘りのある音を再生してくれる事。 ブルースギターなんかは絶品。 これに関しては、手持ちの中でナンバーワン。 【低音の音質】   非常に質が良く、パンチのある低音。 ATH-M50x よりも引き締まって、量感も適量。 HD25 のボンつきを無くし、質を高めた感じ。 ベースラインもよく分かる。 量的にも十分で、とりわけ躍動感に優れ、 非常に良質で気持ちの良い低音だと思う。 【フィット感】 これは抜群に良い。 非常に快適で、パッドもフカフカしており、 非常に軽く、側圧もキツくは無いので、 数時間の視聴でも苦痛にならない。 【外音遮断性 & 音漏れ防止】 オンイヤーなので一般的な密閉型よりは劣る?が、 余程の大音量以外は、特に問題とは感じない。 M50Xとも、さほど変わらない印象を受けた。 【総評】 誤解を恐れずに言えば、HD25を更に定位を良くして、 音場を少し広くし、音の重心を低くして、 高域を大人しく抑えた上で、 中低域の厚みや密度感を高め、音に重みや重厚さを加え、 抑揚感や表現力を増したような印象の音。 高域の出方や質感はHD25と全く違っているが、 音楽のノリの良さや、躍動感、迫力、音圧感、音の近さ等、 音楽の表現や出音が、HD25に非常に近いように感じるので、 HD25愛好者にも違和感なく使えると思うが、 一つ一つの音のクォリティや、性能的には本機が勝ります。 ストレートで若干大味な表現のHD25と比べ、 ボーカルの抑揚等の表現力の豊かさが違います。 付け心地も断然、本機が勝ります。 中域帯域が非常に分厚く、 立体的で、骨格がガッチリとした、 重心の低い安定感のある音で、 日本製品にありがちな、 線の細さや華奢さ、ひ弱さが全く無く、 非常に腰の強い骨太な音で、且つ柔らかいです。 HD25に負けず劣らず、パワフルで力感溢れ、 躍動感溢れる音がするので、ロックが生き生きと鳴る。 中低域が分厚いが、高域は大人しいので、ドンシャリとも無縁。 繊細と言うよりは、線が太い描き方と感じた。 また、M50X よりもノリも良く、より音が近く、 解像度や情報量、表現力、音の深みや伸びやかさ、 音の柔らかさ、あらゆる点で本機が優っており、 何度も聴き比べたが、明確に1ランク上のクォリティだと感じた。 メーカーに問い合わせたところ、 実際にドライバーも、M50xとは若干違っているそうだ。 一言で言うなら、 音楽表現がクールなM50X、ホットなM60Xa、 と言った感じだろうか。 M60Xaが300Bなら、M50Xは、EL34や6L6、 と言ったイメージ。 本機は、クラシック、ジャズ、ロック、ポップスと、 ジャンルを選ぶ事もなく、何を聴いても かなり高いレベルで再生してくれる。 上位機種のM70X と比較すると、 情報量や解像度は、明らかに劣るのだが、 そもそも音楽の表現が全く違っており、 どこまでも客観的で、冷徹な程に分析的で、 正確無比な音を出すM70Xに対し、 本機は主観的で音楽的な表現。音色も暖かい。 ロックやポップス中心のリスニング目的だと 本機の方が良いと思う人も多いだろう。 ビートの効いた、ヒップホップなんかにも、 ハマるように思う。 低域のパンチや躍動感、ノリの良さ、音圧感は、 M50X よりも本機の方が圧倒的に良いので、 そう言ったものを求める人には、強くお勧め出来る。 個人的には、モニターヘッドフォンと言うよりも、 リスニングに振った音作りだと感じた。 手持ちのヘッドフォンの中でも、お気に入りの一つ。

お気に入り登録3Studio Max 2のスペックをもっと見る
Studio Max 2
  • ¥27,980
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
359位 -
(0件)
0件 2026/5/12    ワイヤレス・有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:34Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2.5時間以内 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 連続再生時間:最大120時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: 音質調整: 折りたたみ: 
お気に入り登録16IO4のスペックをもっと見る
IO4 359位 4.52
(2件)
0件 2019/11/28  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)   320g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:AAC、aptX、aptX HD 連続再生時間:最長60時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 防水・防塵性能:IP53 リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5優美な一品

【デザイン】 最高です。キャラメルホワイトを選びましたが、非常にオシャレなデザインで気に入っています。細かな作りも高級感があり、品質の高さを感じます。 【音質】 独特な音です。ヴェールを纏ったような優しい音とでも言いましょうか。とにかく優しく美しい、優美な音です。開放型のような音の広がる爽快感はありませんが、妙に奥行きのある不思議な聴感です。オーケストラなど、生の演奏との相性が良いです。 低音はあまり出ませんが、低音を目当てにこのヘッドホンを買い求める人はおそらくいないでしょう。 【フィット感】 モチモチのイヤーパッドが気持ち良いです。重さもあり、側圧は強めですが、装着感としては問題ないです。 【外音遮断性】 フィット感が良く、側圧も強いため、ノイキャンなしでもそこそこ遮断してくれます。 【音漏れ防止】 上述の通り、フィット感や側圧のおかげで、音漏れはだいぶ少ないと思います。 【携帯性】 コンパクトで持ち運びやすいです。スイーベルも可能。 【総評】 電源周りにやや脆弱性があるため、そこだけは残念です。ですが、音質やデザイン、品質クオリティ等の面では大変素晴らしいため、検討の価値ありです。

4聴き疲れしない自然な音

【デザイン】 単体で見るとシャープな印象です。イヤーカップの厚みがそこそこあるので、実際に装着するとモバイルというより据え置きの大型ヘッドホンのように見えます。 各部の作りは高級感があります。 【高音の音質】 基本的に綺麗で癖が無いです。 ただ静かな所で聴くと余韻の減衰がやや早く、伸びはイマイチです。 【中音の音質】 高音同様に綺麗で癖が無いです。 稀に音が重なるとシャリ付きかけているように聞こえる部分があります。 【低音の音質】 かなり低い音域になると弱いですが、基本的には癖が無く聞きやすいです。 【フィット感】 オーバーイヤー型でイヤーカップの厚みはありますが、耳を入れる部分はそれほど高さが無く耳が常に触れるので、顔を動かす際にやや擦れて気になる場合があります。 音自体が聴き疲れしづらいのに、この点は残念です。 【外音遮断性】 オーバーイヤー型なのでノイキャン無しでほぼ遮断出来ます。 【音漏れ防止】 装着している分には構造上ほぼ漏れません。 外すと結構聞こえます。 【携帯性】 イヤーカップを回転させてフラットに出来ます。 内側にヘッドを折りたたみ事は出来ないので、モバイル向けでは標準的な携帯性かと思います。 【接続性】 自分が使っている範囲だと、都内の大きな駅や繁華街といった電波が混雑する場所でもノイズが入った事がありません。 また3.5mm接続の他、Type-CのAndroid機やWindows 10のPCに繋ぐと特に何もしなくても有線ヘッドホンとして認識するので、極端に電波が混雑する場所でも簡単に回避出来ます。 【総評】 よく聴くとどの帯域も満点とは言えないのですが、それぞれのレベルが相応に高くしっかり噛み合って癖が少なく、バランス良く仕上がっている機種だと思います。 ノイキャンが無い事もあり、それなり以上の音質のワイヤレスヘッドホンとしては5万円前後が多い他社ヘッドホンや同社上位機種に比べるとやや手を出しやすい価格帯なので、コスパの良いワイヤレスヘッドホンが欲しい方にはお勧めです。

お気に入り登録DJ 300 PRO Xのスペックをもっと見る
DJ 300 PRO X
  • ¥29,700
  • フジヤエービック
    (全6店舗)
359位 -
(0件)
0件 2026/2/ 2  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録Classic Series SR80のスペックをもっと見る
Classic Series SR80 359位 -
(0件)
0件 2026/6/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 折りたたみ: 
お気に入り登録2DT 880 EDITION 600 Ohmのスペックをもっと見る
DT 880 EDITION 600 Ohm 359位 -
(0件)
0件 2023/6/27  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:600Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録1TMA-2 Move Wireless [ホワイト]のスペックをもっと見る
TMA-2 Move Wireless [ホワイト]
  • ¥32,000
  • ヨドバシ.com
    (全1店舗)
359位 -
(0件)
0件 2026/7/ 2    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     225g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ホワイト ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 連続再生時間:Bluetooth再生時間:40時間 マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 
お気に入り登録6QuietComfort SC Headphones [ブラック]のスペックをもっと見る
QuietComfort SC Headphones [ブラック] 359位 -
(0件)
0件 2024/12/20    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:最大2.5時間 マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録6VMH-S100のスペックをもっと見る
VMH-S100 359位 5.00
(1件)
0件 2025/2/ 5  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     295g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:104.5dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: 
【特長】
  • 作曲、レコーディング、スタジオミキシングに新しい体験をもたらす、独自のチューニングを施した楽曲制作用オーバーイヤー型有線ヘッドホン。
  • 独自にチューニングされたオーバーイヤー・クローズドバックタイプの機構を採用し、より正確な応答性、すぐれた遮音性を実現。
  • ハイレゾ準拠、5Hz〜40kHzの非常に幅広い周波数帯域に対応。耳への負担低減と長期間の快適性を実現する立体縫製イヤーパッドを採用。
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5ほぼパーフェクトなモニターヘッドホン

↓環境↓ iphone15pro→fiio k11→本機 エージングは短く、長くても数時間で済むと思います。 箱出し直後は少し音がぼやけ、超高音域が少し主張しますが、エージングが進むと落ち着きます。 【デザイン】 スタイリッシュでかっこいいと思います。 【高音の音質】 とても自然なバランスで美しいと思います。 ただし、超高音が少し主張します。 シンバルの音域はこれで適量かもしくはすこし少ないと感じるかは試聴にて確認してください。 【中音の音質】 ボーカルや楽器の音色はとても自然です。 歪みも感じず(ほとんど全く感じません)、とてもクリーンな中音域と思います。 【低音の音質】 量感はとてもフラットで、歪みもほとんど感じません。 【フィット感】 良好です。 【外音遮断性】 比較的良好と思います。 【音漏れ防止】 こちらも比較的良好と思います。 録音等では使ったことがありませんが、余程大音量でない限りは問題ないのではないかと思います。 【携帯性】 コンパクトに折りたたみができ、ソフトポーチが付属します。 【総評】 何より特筆すべきは歪みのなさです。 ほとんど感じないと言うより、私の耳では大音量でも全く感じませんでした。 音の分離がこれ以上なく優れています。 音の輪郭もしっかり感じられます。 各音域のバランスはほとんどフラットで、超高音が少しだけ強く、シンバル等の高音域が少し弱く聴こえる場合があるかも知れません。 密閉型ですが反響等はほとんど感じられず、歪みがないので音場表現も非常に秀逸です(開放型ほどは広くなく、狭すぎることもありません)。 非常に稀な性能を持つ、コスパが良いという言葉では足りない機種だと思います。 ただし、どんなヘッドホンにも言えますが、帯域バランス等、可能な限り試聴することをオススメします。

お気に入り登録41ED-STXSPTS3のスペックをもっと見る
ED-STXSPTS3
  • ¥35,780
  • ビックカメラ.com
    (全4店舗)
359位4.69
(11件)
23件 2022/7/22    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     329g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:24Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive 連続再生時間:約80時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
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5価格が下がり、音質に対するコスパが桁違いになった。

先日Momentum 4 Wireless SEを購入し満足していたのですが、ふとこのヘッドホンの存在を忘れていたのを思い出し、価格がだいぶ安くなったので購入しました。 【デザイン】 ハウジング部分はカーボンファイバーで高級感があります。 イヤーパッド、ヘッドパッドは柔らかくもちもちしており、頭頂部や耳への負担は軽めです。 付属の交換用のクーリングメッシュイヤーパッドも柔らかいので、夏場の利用も問題無さそうです。 コンパクトに折りたためるのも持ち運びに便利です。 【音質】 アプリで3つのモード(Classic, HiFi, STAX)を切り替えられます。 Classicは基本となる音質で、3つの中では最も低温が響きます。 EDMやロックなど、低音を響かせたいときに最適なモードです。 STAXは高音の響きが増し、低音はやや控えめになります。 管弦楽やオーケストラ、アコースティックギターなど楽器の響きをより楽しめるモードです。 HiFiは上記二つの中間のモードです。 やや高音寄りのチューニングとなっています。 好みの楽曲やシーンによって使い分けるのが良いでしょう。 Momentum 4との比較ですが、より音場が広く明瞭です。 【フィット感】 質量が約329gとmomentum4の約293gより若干重いです。 同じEdifier WH950NBは約296gなので、Edifierのヘッドホンとしても重いです。 耳への側圧はmomentum4より若干強く、安定はしていますが、重量があるので長時間使用すると首が少し疲れるかもしれません。 【外音遮断性】 耳を覆いかぶせているので開放型よりは遮断しますが、ANC性能が無いので、騒音がある場面では外の音が聞こえます。 【音漏れ防止】 適切な音量であれば、さほど音が漏れることは無いでしょう。 ただし、外で使用する際に騒音に負けないよう音量を上げれば洩れます。 【携帯性】 コンパクトに折りたため、付属のケースがあるので携帯性は良いです。 【総評】 2022年に発売されたヘッドホンなので、価格がだいぶ落ち着いてきました。 大手メジャーメーカーと異なり、リセールバリューが低いので、中古でもかなり安いです。 そのため、発売当初と比較して桁違いにコスパが良くなりました。 2年経過しても音質の良さは素晴らしく、2024年上半期になっても3万円〜4万円台の中ではトップレベルです。 一般的にはSONY, Bose, Sennhiser, beatsあたりが人気ですが、Edifierは低価格帯のヘッドホン、ワイヤレスイヤホンでもコスパの高い製品を販売しているので、もっと評価されても良いのではと思っています。 STAX SPIRIT S3に関してはANC性能が無いので外での利用に難がありますが、室内で使用するヘッドホンとしてかなり優秀なので、どうしてもメジャーなメーカーじゃなきゃ嫌という人でなければ、一度手に取ってもらいたい製品です。

5総合的に満足

Amazonのセールになっていたので、平面磁界駆動型を試してみたくて購入しました。 低音はあまり出ませんが、高中音はとても綺麗で大変満足しています。 もともとあまり低音過多のヘッドホンは好みでないので適切なバランスだと思います。 バッテリーの持ちも良く、使いやすい製品だと思います。

お気に入り登録51DT 880 PROのスペックをもっと見る
DT 880 PRO
  • ¥36,190
  • サウンドハウス
    (全8店舗)
359位 4.48
(6件)
15件 2007/3/23  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     295g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:シルバー系 
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5他の2機種とは格が違う

ベイヤーのモニターヘッドフォンで、俗に「ベイヤー3兄弟」とも言われる、DT770PRO、DT880PRO、DT990PRO(以下「PRO」表記は省略)の3機種がありますが、この中で個人的に最も「音源チェック用」として向いているのが本機だと思います。 この3機種共、一応「モニターヘッドフォン」という括りになってはいますが、DT990は実際のところ、モニター用途からは一番距離のあるヘッドフォンだと思います。言ってみれば「モニター風リスニング用ヘッドフォン」といった位置づけでしょう。 音楽制作をするプロの中で、DT990をモニタリング作業で使っている人もいるかもしれませんが、まあ少数派ではないかと思います。実際、DT990は音質面で癖が強すぎて、音源チェックの本格的なモニタリング用途で使うには少々厳しいと思います。また、開放型ですのでレコーディング・モニター用としても不適切ですので、結局のところ「モニターヘッドフォン」とは言うものの、実際にモニタリング用途で使える環境は、ほぼ皆無に近いと思われます。DT990は「モニターヘッドフォン」と呼ぶべきではなく、あくまでも「リスニング用」と捉えるべきです。 一方、密閉のDT770はレコーディング・モニター用であれば充分活用できるヘッドフォンだと思います。 事実、海外ではレコーディングスタジオで現役で使われていますし、この用途なら何ら問題はないでしょう。ただし、こちらも音質面でキャラクターが立ち過ぎているので、これを「音源チェック用」として使うのは不向きかと思います。 そうした中、セミオープンである本機(DT880)は、ベイヤー3兄弟中では唯一「音源チェック用」で使うことのできる、本格的モニターヘッドフォンと言えるでしょう。 音質面では、3兄弟の中では最も「正統派」、「王道」といったナチュラルさのある音で、帯域バランスも3兄弟中では一番フラットに近いでしょう。 一聴しただけで、3兄弟中では明らかに「普通に高音質」であることが理解出来ます。 DT990やDT770は、ある意味「音の個性」をウリにしている観があるのですが、本機(DT880)は、そうした「音の個性や演出の仕方」で誤魔化そうとしたところはなく、純粋に「高音質を実現しよう」という設計上の明確な意思を感じます。 一般的には型番表記の類似性から「ベイヤー3兄弟」と一括りにしてしまいがちですが、個人的にはDT880だけ他の2機種とは毛色が異なり、立ち位置が別次元にあるという印象が強いです。 ベイヤーの、この3機種をまとめて「同じようなヘッドフォンで、ハウジング構造だけの違いだ」という認識の人が多いように思うのですが、私個人としては、DT880だけは別系統のヘッドフォンとして、DT990とDT770とは分けて考えてるべきだと思っています。 ということで、これまで私はこの価格.comで、DT990とDT770の2つに関しては総合評価で3点という厳しめの評価にしていますが、本機のみ5点満点を付けたいと思います。 他の2モデルに対して2点も評価が高くなるのですが、やはりDT770とDT990は味付けが濃過ぎます。 私の個人的評価では、本機(DT880)は、他の2機種(DT990、DT770)とは明らかに次元の違う「純粋な意味での高音質」を実現しているヘッドフォンだと思います。 DT990やDT770の方が世間的には人気があると思うのですが、これらの2機種の音しか聴かずに、DT880の音を予想して評価してほしくはありません。DT990やDT770の音質から変な先入観を持たれてしまうと、本機の実力を正当に評価できなくなります。 DT770やDT990は「聴いて楽しい音」、「個性的な音」という意味での評価はできますが、間違っても「本格的な高音質」とは言えないだろうと思います。 モニターヘッドフォンとして充分使用に耐える本格的な高音質を備えているのは、3兄弟中では本機が唯一です。 既にDT770やDT990をお持ちの方であれば、是非「余計な先入観」を排して、素直に本機の音を聴いてみてほしいところです。一聴すれば、これが完全に別次元の音で、仮にDT770やDT990を所有していたとしても、「DT880も手元に置いておきたい」と感じるかも知れません。 世間的には、個性的で分かり易い音色を持つDT990PROやDT770PROの方が明らかに人気になっていますが、このDT880PROの地味な扱われ方があまりに過少評価過ぎて納得がいきません。本機はもっと注目され、高評価されるべきヘッドフォンだと思います。 私はDT770やDT990よりも、圧倒的に「DT880推し」です。

5透明感のあるサウンド、特にボーカルものが逸品

【デザイン】質感はメタル感もあり、かつ品の良さもあるのでいいと思います。音質とマッチしてますね。 【高音の音質】透明感のある高音、どちらかといえば硬質な音ですが、気持ちのいい伸びを感じさせてくれます。レガシードライバーなのにテスラ機に近い音です。 【中音の音質】ここに一番フォーカスされていて、ボーカルを魅力的に聴かせてくれます。評判では割れる場合があるとのことですが、UD301ですとT1リファレンスの為か相性が良く、割れずに程よく柔らかく清涼感ある声を聴かせてくれます。 【低音の音質】量は並みの域ですが、ボーカルものでは丁度良い量感です。印象としてはあっさりですが、元々は粘りのあるレガシードライバーなのでこの辺りはバランスいいと思います。 ボーカルが得意なヘッドホンの中では低音の領域も比較的しっかりしており、JAZZ等楽器の表現も必要とされるジャンルで愛用されているのも納得のサウンドです。 【フィット感】良好で満足しています。付け心地はEdition2005の方が良いかも知れませんが、程よい即圧で脱げそうならないので、個人的にはこのくらいがストライクです。使っているうちにキツさも緩和され現在は心地よい装着感になっています。 また躯体の丈夫さはPROの方が優れているでしょう。 【総評】表題通り透明感ある高音で非常に重宝しています。DT990は以前から愛用していましたが、同じレガシードライバーとは思えない音質の違いで少々ビックリしました。 DT990ほど音場、レンジは広くないんですが、中音を中心としたあまり最近ではないバランスなので、逆にボーカル専用機として活躍してくれそうです。 なおT1をリファレンスとしたTEACとの相性も良く、噂では品のよい真空管アンプとの相性も良いそうです。手持ちのワイルド系真空管アンプValveXとはいまいちでした。 追記 ボーカルが強いとTEAC上流でも割れる場合がありますが(男性ボーカルのみ)これはライブ等でマイクに近ずき過ぎると割れる音に近いですね。 嫌な割れ方ではなく、臨場感が出るという感じです。 音色がテスラ機の高音に類似しており、特に女性ボーカルやイージーリスニングJAZZ等がピッタリの機種です。T1の布石となった当時beyerのフラッグシップモデルだけあり、未だに重宝されるバランスのよい良機だと言えるでしょう。

お気に入り登録T50RPmk4Qのスペックをもっと見る
T50RPmk4Q 359位 -
(0件)
0件 2026/7/13  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     330g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録2MONDO OVER-EAR ANCのスペックをもっと見る
MONDO OVER-EAR ANC
  • ¥37,800
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
359位 5.00
(1件)
0件 2026/7/ 1    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 314g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大55時間(音量60%) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: 
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5使い易い。音も機能もちゃんとしてます。

defunc MONDO OVER-EAR ANC ● 購入 Green founding(クラファン)で購入 (2026年2月支援、5月納品) 19,800円、システム使用料440円、計20,240円、超超早割(46%オフ クラファン時の予定定価36,800)なのでかなり安価で入手 ●環境 ・iPhone SE3にAAC接続(日常使用) ・DAP(hiby M300、fiio JM21)にはLDAC接続、有線接続 ●特徴(アピールポイント) ・ANC機能の搭載 ・操作性の良さ ・マルチポイント ・55時間再生 ・マグネット式の取り外せるイヤーパッド 【デザイン】 シンプルな形状で至って普通。飽きがこなくて良いが わざわざ外出時に使って映えるものでは無い。カラーを透明にしたのでそれが特徴的ではあるが... 【音質】 バランス良くクリアーに鳴る。篭りや停滞感は感じられず 伸びやかで綺麗な音が楽しめる。ワイヤレスイヤホンとの違いがダイレクトに感じられる印象。音は細やかでクリアーに響き、豊かさや奥行き、空気感などはヘッドホンならではだなとわかる質の良さが好ましい。音域のバランスにも齟齬は無く、高域は伸びやかに、中域は明瞭に、低域はシッカリと響く。アプリにEQも付いており自由度も高い。 【フィット感】 イヤーパッドで耳を覆う形だが、さほど重くは無く安定する。コンパクトなので密閉型で大きく耳を覆っている違和感が少ないが、耳が大きい人には微妙かも知れず 可能ならば試聴.. 試着をしてみた方が良い。 【外音遮断性、音漏れ防止】 耳を覆うので物理的に多少は遮断しそうに見えるがさほどでは無い。ノイキャンは強くは感じないが低域雑音は軽減される。音漏れは大音量で無ければ大丈夫そうだが 密閉型とはいえパッドは小さ目なので装着状況にも拠るため電車内などでは気を付けたい。 【携帯性】 内側には折り畳めないので嵩張る。ただし、平らにはなるのでカバンに入らないこともない。ヘッドホンとしては大き過ぎず取り回しは悪くは無いが 外出時には使い難い。 【操作性】 操作スイッチは右側サイドに集約されている。タップ式ではなく物理スイッチなので誤動作が無く良い。 【感想】 音が良く 機能的に使い易い製品なのでお勧め。個人的にはクラファンで支援して約2万円で入手しているので価格性能比を勘案して「5」とした。現在の市場価格である3万円超でもコスパは悪いとは感じないが、安い買い物とも思わないので 同じクラスの様々なヘッドフォンを試聴して音や装着感を確かめると良い。 そもそも個人的には耳が暑いのでヘッドフォンはあまり使わないが、当機は使い勝手が良く冷房下では愛用している。 付記 ワイヤレスヘッドホン色々 左前 defunc MONDO OVER-EAR ANC 左奥 オーテク ATH-M50xBT2 右前 Marshal Milton ANC 右奥 KOSS Porta Pro Wireless 2.0

お気に入り登録TMA-2 Studio Wirelessのスペックをもっと見る
TMA-2 Studio Wireless 359位 -
(0件)
0件 2025/7/31    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     227g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 連続再生時間:W+Link再生時間:20時間、Bluetooth再生時間:40時間 充電端子:USB Type-C 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 
お気に入り登録158ART MONITOR ATH-A1000Zのスペックをもっと見る
ART MONITOR ATH-A1000Z 359位 4.79
(15件)
12件 2015/10/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜43kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:レッド系 ハイレゾ: 
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5オーテク+低音=そりゃ良いよね

【デザイン】 最初は派手な赤だなぁと思っていましたが家の中でぐらい派手でもいいじゃんと思い始めて好きになってきました。 【高音の音質】 刺さるちょっと手前くらいの解像度の高い心地の良い高音が綺麗に鳴ります。オーテクの良さだと思います。 【中音の音質】 オーテクっぽい高音やウリの低音に比較すると大人しめなのかなと思います。それでもボーカルやギターは綺麗に響きます。 【低音の音質】 瞬発力のある解像度の高い低音がバランスを崩さず気持ちよく鳴ります。このヘッドホンの一番の特徴でウリだと思います。 【フィット感】 自分はウイングサポートがフィットするタイプなので良く感じますが合わない人は合わないとのこと。要試着だと思います。 側圧はほんの少し強く感じます。長時間着けているとイヤーパッドの素材も相まって少し蒸れる感じがあります。 【外音遮断性】 音楽を聴いていれば外の音が気になることはないと思います。 【音漏れ防止】 普通の密閉型ヘッドホンと同じだと思います。 【携帯性】 ケーブルも長いし大きいしメーカーも携帯することを考えて作ってないと思うので無評価です。 【総評】 FiioK7にアンバランス接続で聴いています。 オーテクらしい綺麗な高音+瞬発力があってキレの良い楽しい低音=良いに決まってるよねという感じです。 アートモニターの名前にあるように、解像度で分析的に音楽を聴くのと、楽曲を楽しく聴くどちらもできるような存在だと思います。 音場の広さは密閉型ですが狭苦しさを感じることはありません。広いと思います。 A2000Zの高音や解像度と比べると分が悪いかもしれませんが、ヘッドホンとしての完成度ならこちらが上だと思っています。 なんで発売から10年経ってレビューなんだよと自分でも思いますが、良さを伝えたかったんです。 自分は時期が良くて今の最安より5〜6000円安く手に入れられたので時期を狙って手に入れてみてください。

5嫌味のない優等生

以前からこの機種に興味があったが、お安く購入出来る機会があったので入手。 【デザイン】赤はあまり好きではないけど、思ったより落ち着いた真紅。ちょっと野暮ったいデザインだけど自宅でしか使わないので見た目は気にしません。 【高音の音質】伸びるわけではないが、刺さりもせず心地良く聴きやすい。 【低音の音質】量感があり気持ち良い。下品なくらいモリモリ出てるわけではないので全体的なバランスを崩していない。 【フィット感】最初はちょっと圧を感じたけど、不思議と長時間使用してても耳が痛くなったりしない。 頭小さめだけど耳が立ち気味なので痛くならないのはとてもありがたい。 【外音遮断性】きっちり密閉されているのでなかなか良いと思う。 【音漏れ防止】こちらも密閉されてるお陰でなかなか優秀。 【携帯性】持ち運びは考慮されていない設計ですし、自宅でしか使わないので問題なし。 【総評】ジャンル問わずオールマイティに使えるし、扱いやすいので良い意味で万人受けする様に思う。 良く言えば優等生、悪く言えば平坦で退屈に感じるかもしれない。 ART MONITORというだけあってモニターを基本にした音作りという印象。 真面目なのは好感が持てるが、もう少し抑揚があってARTしても良いかと。 ヴォーカルがちょっと遠く聴こえるものがあるけど、埋もれるわけではない。 ヴォーカルの繊細な表現をがっつり聴きたい人には向かないとは思う。 個人的にはもう少し音場が広く、高音に伸びがあって表現力があれば満点だった。 とは言え、変な味付けもなく嫌味のない良くまとまった良機種。 何と言ってもオーテクらしからぬ中低域と聴き疲れない程度の解像度が気に入ってるので長く使える相棒になりそうです。

お気に入り登録8ALCHEM-E Perfect Tuneのスペックをもっと見る
ALCHEM-E Perfect Tune 359位 5.00
(1件)
0件 2025/2/ 4    ワイヤレス・有線(ワイヤード)   356.8g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:94dB ドライバサイズ:40mm 最大入力:12.91mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間以上 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:45時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5Wifi途切れなければ最高!

低音も潰れずにしっかり出ていて大好き。 年末に視聴して次はこれ買おうと思った。 買いに行った時に白があって迷わずこれに決めました。

お気に入り登録28Hi-X55のスペックをもっと見る
Hi-X55 359位 5.00
(1件)
2件 2020/10/23  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     305g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5素晴らしいモニターパワー!同価格帯ライバル無し!

AKGを去ったエンジニア達が立ち上げたオーディオブランド「Austrian Audio」の初ヘッドホンかつ純オーストリア産ということもあり非常に興味がありました。見た目からしてごつくてメカ的デザインでAKGらしくない、いや、AKGではないのでそれもそうだと思いますが、大変満足しております。よく見たらATH-M50Xに似てますね…。 イヤーパッドは特殊構造で奥行がかなりあり、The Around Earですね!これになれてしまうと市販のイヤーパッドには変えられません。互換性が乏しいためイヤーパッドがダメになった時ちょっと怖いですね。ヘッドバンドの抑圧ですが、イヤーパッドの低反発の柔らかさもあり、耳が痛くならないギリギリの所の力加減です。頭動かしてもズレません。 本ヘッドホンの対応周波数は28000Hzですが、私はこの周波数には踊らされません。高ければ良いというわけでもなく、チューニング者次第で如何様にも化けますし酷くもなりますので。どうも国内はこのスペックの周波数に踊らされてる人が多いように見受けられます。メーカが謳い文句見たく宣伝しているせいもあると思います。まさに弊害ですよ。 音質について MDR-CD900ST愛用している方ならドンピシャにハマるような音質ですね。乗換考えているのでしたらこのヘッドホンおすすめです…。 中高域は非常に綺麗かつクリアに聴こえます。特別の帯域が盛られていなく、全ての音がバランス良くくっきり聴こえます。私はヴォーカル曲をモニターヘッドホンで聴くことが好きで、このヘッドホンで聴くと本当に鳥肌モノでした。Uruのカバー曲「フリージア」や浜崎あゆみの「I am...」を聴いてみましたが、ヴォーカルはすぅっと入り、すぅーっと抜けるんです。楽器音も曇らずくっきり聴こえます。ちょっとした感動でした。 低域ですが、コンシューマ向けのリスニング目的なら迷わず回れ右して購入をやめた方が良いです。リスニングヘッドホンのようなBaseがガンガン鳴ったりしません。買っても物足りないで終わるのが落です。このヘッドホンの低域はあくまでナチュラルに鳴るだけです。臨場感を味わうための演出(色盛り)はされておりません。 1週間近く主に通勤時間毎日イヤホンのAK T9iEとMXH-RF550を交互に使用してました。それらに耳が慣れてしまった状態でこのヘッドホン聴くと何の音が聴こえてなかったのがよくわかります。驚きです。モニター用途としては抜群のパフォーマンスを発揮します。 モニターヘッドホンお探しの方、 とてもおすすめします。(´ー`)/~~

お気に入り登録19YH-WL500のスペックをもっと見る
YH-WL500
  • ¥44,970
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
359位 5.00
(1件)
0件 2023/6/ 5  半開放型(セミオープン) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     315g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応: 連続再生時間:約9時間 充電端子:USB Type-C 自動電源OFF機能: リモコン: 
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5楽器練習目的でも、音楽聴く目的でもいずれも問題ないワイヤレス

SONY MDR-M1STから乗り換え前提でのレビューです。 PC→MOTU M2→当機の順で接続しています。 【デザイン】 YAMAHAらしい、バイクとかヨットとかに通じる爽やかな感じのデザイン 【高音の音質】 ワイヤレスとして特に不満はないし、変に刺さらない。。。という意味で◎ 【低音の音質】 迫力ある低音。。。という意味で◎ですが、疲れるとか苦手な人はいるかもしれませんね 【フィット感】 耳に当たる素材、挟む圧力、すべてが素晴らしいです! 【総評】 楽器練習目的で購入したのですが遅延は感じませんし、普通に音楽を聴く分にも全然問題ないです。 部屋出ると流石に途切れますが、それは仕方ないでしょう。。。 価格かなり高いですが、楽器弾く人にとっては買う価値あると感じます。

お気に入り登録18AVIOT WA-Z1PNKのスペックをもっと見る
AVIOT WA-Z1PNK 359位 3.10
(5件)
2件 2022/12/ 2  半開放型(セミオープン) ワイヤレス・有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:平面磁気駆動型ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約5.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
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4所有した時の満足感はすごいが家で聞くなら有線でよかった

半開放ということで音漏れについて調べてみたのですが、普段使う音量で全くなかったため購入しました。 値段が違うので比較するのはおかしいかもしれませんが、FinalのUX3000と比べると音質は有線無線ともに圧倒していました。 デザインも高級感があり所有欲を満たしてくれます。 ただ、外につけて出るには少々かさばり、家で聞くなら有線の方が音がいいという悩ましい状況になりました。 有線ピッドフォンとか出ないでしょうか、、、

5ドンシャリ好きには最高!

重量400g、見た感じが側圧強めと思ってましたが、装着してみるとその重さも殆ど感じなく、側圧も少々はあるのですが、全然気にならない不思議さ! 音色は、硬質でドンシャリ! 試聴環境はiPhone 15pro でのAACですが、他のYouTuberやいろんな方も言われてますが、ワイヤレスの域を完全に変えてます。 ドンシャリ好きにはめっちゃオススメ! しかもバランス駆動もできるんで、こちらの手持ちのK9 pro ess と組み合わせるのも楽しみです! いやー私には最高でした!

お気に入り登録2Apollo PRO SDA-APOLLO-PROのスペックをもっと見る
Apollo PRO SDA-APOLLO-PRO
  • ¥59,400
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全7店舗)
359位 -
(0件)
0件 2026/8/14  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     354g
【スペック】
駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:27Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:78mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録32SR-L300のスペックをもっと見る
SR-L300 359位 4.71
(3件)
13件 2016/3/11    有線(ワイヤード)     322g
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 
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5STAXは不滅です

STAX SR-L300は、エントリーモデルながらも静電型ヘッドホン特有の繊細で透明感あふれる音質を体験できる、非常に完成度の高いモデルです。STAX伝統のラミネート・エレメントと高精度な固定電極を採用し、解像度と空間表現において同価格帯のダイナミック型ヘッドホンとは一線を画す再現力を誇ります。 中高域は非常に滑らかで、弦楽器や女性ボーカルの艶やかさを余すところなく描き出し、音場も自然で広がりのあるものとなっています。低音は量感こそ控えめですが、輪郭の明瞭なタイトな表現で、クラシックやジャズなどの細やかなニュアンスを重視するリスナーには特に好まれる傾向があります。 装着感は軽量で、イヤーパッドも柔らかいため長時間のリスニングでも疲れにくい設計。ただしヘッドバンド構造は簡素で、上位機種に比べてやや調整の自由度や高級感に欠ける点は否めません。 アンプ(ドライバーユニット)との組み合わせ次第で音質が大きく変化するため、入門機であるSRM-252Sとの組み合わせでも十分楽しめますが、グレードの高いアンプにステップアップすることで、更なるポテンシャルを引き出すことができます。 総じて、SR-L300はSTAXサウンドの核心を手頃な価格で体験できる、優れたエントリーモデルです。静電型ヘッドホンに興味があるが、最初から高額な機種に手を出すのは躊躇するというユーザーにとって、理想的なスタート地点となるでしょう。

5初のヘッドホン。初のSTAX。

いわゆる、デスクトップオーディオ環境でもっぱらスピーカーで音楽を聴いてましたが、ヘッドホンの音に興味が湧き、初のヘッドホンとしてSTAX一式(SR-L300とSRM-500T)を新たに構築してみました。13日ほど鳴らし込んでのレビューです。 【デザイン】 黒くて角張った無骨な見た目で、流行りのデザインとは言えないです。ただ、それが良い。ひと目でSTAXとわかります。個人的には上位モデルのSR-00○系より好きなデザインです。 全体的にプラスチックばかりで高級感はないですが、中○製あるあるの大雑把さはなく、細かいところも几帳面に作られててチープさはないです。それもそのはず。日本製です。 【高音の音質】 楽器は繊細で広がりがあり、ボーカルはその一歩前で歌う様な感じです。息遣いや歌い方の癖までリアルに聴かせます。ボーカルの「サ」行が耳に刺さるのが気になってましたが、試行錯誤と鳴らし込みで、だいぶ良くなりました。 【低音の音質】 BOSEやJBLの様な量感はありませんが、スケール感があり、出るところはキッチリ出るのでスカスカな事はないです。 【フィット感】 他のヘッドホンは所有してないのでなんとも言えませんが、普通だと思います。着けてる内にスライダーが重さでズレてくるのが気になります。 【総評】 音源の全てを余す事なく聴かせ、そこにSTAXならではの繊細さと広がりのあるサウンドが味付けされてます。わざとらしさもないので聴き疲れもしません。初のヘッドホンとしては、かなりハマりました。

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AMIRON HOME
  • ¥62,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
359位 4.46
(7件)
15件 2017/1/18  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     340g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
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5ダークホースだった

終売に近い為か叩き売り状態なので買ってみました ぱっと聞きでは低音多めのモヤモヤした音に聞こえますが、据置アンプでパワーがあるとそうなるみたいです なのでdc07proみたいなスッキリ系でパワーがそこまで高くないDACとの相性が良いです (TEAC UD-505との相性は最高です) 音のイメージはt1 2ndと同系統で広くはないけど位置が正確な音場、リスニング向けらしく長時間聴いても疲れない点がメリットです イヤな音を決して出さずまろやかで優しい音を出す稀有な存在(似てるのはt3-01だと思う) ─追記─ T1 2ndのケーブルで聴くとクリアーな音に変化するので、ベイヤーはあえて少しモヤモヤするケーブルを使ってこの音を演出しているように感じました

5製品の質感、音質ともに◎

【デザイン】 見た目はbeyerdynamic製品共通の無骨さがあり、シンプルなものが好きな方には好まれると思います。 質感もとても良く、プラスチックの部分はチープさを感じさせませんし、ハウジングの網目(繊維を編んだもの)も私は好きです。 【高音の音質】 価格相応以上の音質です。 私はNEO iDSDにバランス接続で使用していますが、オーケストラからポップスまで、澄んだ高音が楽しめます。 【低音の音質】 開放型、低音に寄せたチューニングではないことを考慮しても十分出ていると思います。 個人的にはタイトな感じで聞き心地が良いです。 【フィット感】 ヘッドバンド、イヤーパッドが良いこともあってか、非常に快適に使えます。 ただ、私の家族はドライバ部分にあるスポンジに耳が当たり、長時間付けていると痛くなると言っていました。 試聴できる場所があるのなら付け心地は一度確認したほうが良いかと思います。 【外音遮断性】 開放型のため無評価 【音漏れ防止】 開放型のため無評価 【携帯性】 ホームリスニング用途の製品であり、私自身もその用途で購入したため携帯したことがありません。 一応ケースが付属していますが、そういう製品ではないと思うため無評価です。 【総評】 5万円前後で購入でき、ケーブルは左右両出しのため別途バランスケーブルを購入することでバランス接続が楽しめます。 恐らく対抗製品はFidelio X3あたりになるかと思いますが、こちらを購入してとても満足しています。

お気に入り登録7The Hemp Headphone Ver2のスペックをもっと見る
The Hemp Headphone Ver2 359位 5.00
(2件)
0件 2021/8/25  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ: 
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5ver2で性能がさらに向上

【デザイン】 親しみやすい麻混合の木製ハウジングは変わらずで初代に比べて濃淡が濃くなっている 【高音の音質】 相性がハマると非常に的確で官能的な音を奏でる。初代は器用な印象だったが、ver2はさらに深掘りしハッとする様な表現をします。 性能が上がったため音源を若干選ぶ傾向すら…(リスニング専のグラドさん!) 【低音の音質】 初代と同様325より量は多いもののおおらかに出す分あまり解像度が高くない印象だが、高音と同じで音源と相性が合うと非常に的確で理にかなったカッコいい低音を奏でる。その時は震えます(笑) 【フィット感】 軽くて快適。耳を包み込むような極上感はないが簡潔なイヤーパットにしてはかなり快適で設計上手いと思います。 【音漏れ防止】 開放だが、さほど大型ではないのでそれほど酷くはないかと 【携帯性】 折り畳みはできないが、ハウジングの角度は自由自在なので100均のクッション性のある袋に入れて保管してます。 【総評】 hempは華奢で比較的POPなイメージだが、SRとドライバーが違う為かびっくりする様な表現力の高さを披露する時もあり、オールラウンダーでもあり、中音もしっかり出るのでボーカルものも定評があり、限定品ですが、実は一番王道という立ち位置になりますかね(なぜだグラド…笑) メタルやロックは大概325xや500eに任せますが音源の相性で五月蝿い時は初代hempがハマる場合が多く、縦の音場表現も逸品でこれはSRシリーズではちょいと無理なぐらいのグレードの違いを見せる時があります。 初代ですらそうなのだからver2はもっと顕著に性能を魅せ付ける場合あり。しかしgradoの素晴らしいのは単に性能ではなく音楽表現の魅力としてしっかり反映させる所でありマッスル ジャンルや音源によってアンプ変えるのも有効ですが、ヘッドホンで使い分けるのはもっと直接的で有効な手段だなと痛感しております。 gradoは鳴りやすいのでApple musicのストリーミングでポータブル活用してますが、500e、初代hemp、hemp ver2、325x、325eで回して行けるのは複数のジャンルや年代別の音源を網羅するのに有効でこれは心ゆくまで音楽を楽しめる手段になり得ます。 あとエージングは50時間必須、最低でも70時間、本領発揮は100時間ですからその前に見切って売りに出してしまうのはタブーでしょう。

5The American Headphone

結論から先に申し上げますと満足度5点満点中6点DEATH!!! アンプ:P-750ul DAC:ZEN DAC Signature, SMSL M500 GRADOを語る上で、F特性とか高中低毎の印象を詳しく説明するのは、ちょっと違うかなと思いますが、読む人に想像し易いように記載するのは大切なので・・・ 先ず、断言出来ることは低音はシッカリ出ます。巷で低音不足とかいうレビューを見かけますが完全なデマです。もしくはこのヘッドホンで低音不足に感じる再生環境はハッキリ申し上げてスマホ直刺しとか、要するに、ヘッドホン再生に相応しくない再生環境で使用されてる可能性が高いです。もしくは、レビュアー本人が特に低音よりに特化したヘッドホンを基準としている可能性が高いです。 例えば、K701、T1 2ndも同様で、これらで高音寄りとか低音少な目とか、そういう類のレビューもすべて、そのヘッドホンに相応しくない再生環境で使用されていると断言できます。少なくとも私の経験上K701やT1 2ndをまともなヘッドホンアンプに繋いで低音が弱いと感じたことは一度もありません。 そのうえでHEMP V2とSR-eシリーズを比較すると、空間表現、音域表現、解像度、全てにおいて大幅に勝っており、とても優秀※SR-xシリーズは試聴したことが無いので判断がつきません。 HEMP V2は国内限定品で、数量もとても少ない為、現在出回っている品が売り切れた場合、入手困難になると予想されますので、欲しいと思っている方は、決断は早くした方が良いかもしれません。 私はROCK系メインで聴いていますが、GRADOでROCKしたいなら鉄板でおススメです。 60s, 70s, 80sのROCK、もしくは、それらを継承してる感じのROCKを最高にカッコよく鳴らしてくれます。 ※あくまで!個人的見解DEATH! Youtube、Netflix、AmazonPrimeVideo・等の動画鑑賞も良好でした。 ※おなじく個人的見解DEATH! 価格に対するリターンは外見の美しさ、形状(HEMP V1とは異なります)、音質、なにより音楽を楽しむという観点においても、これらを総合すると、十二分でしょう。何より中古市場でV2は出回っていない(即売しているという可能性もある)というのもユーザの高い満足度を表していると思います。

お気に入り登録3FitEar Origin-1 FTE-ORIGIN-1のスペックをもっと見る
FitEar Origin-1 FTE-ORIGIN-1 359位 -
(1件)
0件 2026/2/ 5  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     330g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω ドライバサイズ:40mm コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録9P2 PROのスペックをもっと見る
P2 PRO 359位 -
(0件)
0件 2024/5/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     435g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:2m カラー:木目系 リケーブル: 折りたたみ: 

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